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2015年10月

2015年10月31日 (土)

卒部 おめでとう


今日は。萌の吹奏楽部 卒部の日でした。

2年半。楽しいこと、嬉しいこと ばかりじゃなかったと思います。苦しいこと、つらいこと、そして悲しいことも たくさんあったかと思います。でも、その全てを楽しみに変えて、2年半、よく頑張りましたね。本当に立派だったと思います。

今日、大勢の仲間と一緒に、楽しそうに、しかも誇らしげに演奏する萌の姿は、ダメ親父には とても眩しく映りました。そして、その姿に感動しました。良い仲間に、そして良い指導者に恵まれましたね。萌のパパであることを、誇らしく思いました。



卒部 おめでとう


最後。卒部する8人の仲間と先生とだけで演奏する姿、そして先生からのお別れの手紙に涙する萌の姿は、 あまりに感動的で、恥ずかしいけどダメ親父も泣いちゃいました。



長くもあり、短くもあった2年半だったかと思いますが、本当に お疲れさまでした。そして、本当に おめでとう。


卒部 おめでとう


arai

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villa 菜園


villa うぇ~ぶ の菜園。こんな感じになっています~!小さい菜園イッパイに畝(うね)が出来、ブロッコリーやニンジン、玉ねぎに、あらいの酒のツマミ?か そら豆などなど、た~くさんの種類の野菜の種や苗が植わりました~!(≧∇≦)


villa 菜園



とはいえ。これで終わった訳ではサラサラなら。水の撒き方やら肥料のやりかたやら、あれやこれを今から たくさん!学ばなければいけません!まだまだ ご指導頂かなくてはなりません!スタッフも しっかりと写真を撮り、観察記録を取っております。法人をあげてド真面目に学んでおります。っていうか、メンバー皆さんの「興味津々!」ってな顔が何ともステキな感じでして、今から収穫がメチャ楽しみでございます~!

ってことで、これからも学んでまいりますゆえ、引き続き ご指導下さいますよう、よろしくお願いいたします~!<(_ _)>


arai

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2015年10月30日 (金)

若者たちからのメール


偶然ですが。昨日から今夜に掛けて、愛知県の あちこちで活動する若者たちから「やるぜ!」ってなメールが届きました。


ゼミ15 で、曽根さんから「いつしか運営が優先されるようになってしまった組織があるのだとしたら、それは「本末転倒」というのだ」と叱られました。以前には、なかなか思いが伝わらず、ヘロヘロだった時、雲上人@田中さんから「私たちのミッションは「諦めない運動」だ」と教わりました。

メールをくれた若者たちには、バタバタを言い訳に、まだ返信が出来ていません。申し訳ございません。m(_ _)m   ただ。返信の内容は一つ。「この「本末転倒」が当たり前のように繰り広げられている様を、「諦めることなく」変えていきましょう。それが、我ら障害福祉に身を置く者のミッションなのですから。」と。



メールをくれた若者たちへ。共に頑張りましょう。
「生きる主体は ご本人」を胸に、諦めることなく。



ってことで。いよいよ。本気で。寝ます。<(_ _)>


 arai

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2015年10月29日 (木)

「就労支援」考


なんだか。バタバタしてますぅ…。先ほど、出張先から帰ってまいりましたぁ…。早く寝たいですぅ…。(・_・;  ってことで、これアップしたら お風呂に入って寝ますぅ~!<(_ _)>


ってことで、今さらながら…一昨日午前中は、田原市事務局会議。下半期最初となる事務局会議ってことで、残り半年近く、何を「成すのか」をメンバー全員で確認するって感じの時間としました。

まずは。「ダイレクトB問題」の対応策として、協議会 就労検討会と事務局、そして行政がタッグを組み経過措置の期限内の開設に こぎ着けた就労移行支援事業所。開設から1年半が経過したことになります。この1年半という時期、あらいはメチャクチャ大事な時期だと思っています。釈迦に説法のような話ではありますが、あえて。



移行支援事業所の利用は、基本的には一度きり。しかも最長で2年間と定められております。更には、基本的な支援に関するタイムスケジュールも、初期の6ヶ月に様々なアセスメント収集、次の6ヶ月は事業所内での支援、12ヶ月を超えると企業実習等のマッチングとなってますよね。更には、めでたく就職された方には移行支援事業所が6ヶ月のフォローと記されています。移行支援事業所皆さん、ご存じですよね。やらなきゃいけないことなんですよ。

とすると。この後、続々と就職者が出てみえるとして、そのフォローに向けての引き継ぎ時期や役割の分担等々、滞ることなく円滑に進めなくてはいけませんよね。もっというと、総合相談センターとしては、相談支援専門員と就労支援専門員とのフェードイン・フェードアウトのタイミングなんかは詳細に確認しておかねばなりませんよね。でないと、ご本人も企業さまも混乱しますもんね。

更には、残念ながら就職に繋がらなかった方でも、タイミングとかマッチングとかが上手くいかなかっただけで、本人の意欲も能力もバッチシ!って方のスキルもモチベーションも低下させないためにも、次の福祉的就労の計画が必要な方もみえるはず。となれば、この相談支援専門員の連携はメチャクチャ重要になりますよね!否、我らの職責は重くなりますよね!



あらいは、精神科病院や入所施設からの地域(生活)移行・定着支援と同じ、この就労支援も定着に関する支援がメチャクチャ大事だと思っています。ただ病院や施設を出れば良いのではなく、そこで暮らしていける地盤創りが大事だと。ただ就職すれば良いのではなく、そこで働き続ける地盤創りが大事だと思っています。やはり、地域生活支援もネットワーク&プロセスですよね。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。午後のミーティングも引き続き就労支援。徹底的に就労支援。今年度卒業生の進路と担当相談支援員の確認と、求人に関する取扱について。詳細は控えますが、サービス等利用計画を作成している「責任」というか。そんなんの確認です。私たちが「ブレちゃダメ!」ってことです。

で、その後は。作成済みサービス等利用計画(事例)検証。野中SVの手法を用いて。上原さんから教わった「検討100回」は超えました。なんとなく『格好にはなっているのか…。(・_・;』という思いと、『メチャクチャ浅いなぁ…。(・。・;』という思いでイッパイでございます。<(_ _)>

ってことで。午前中の学びを活かしつつ、本来のケアマネジメントのプロセスに沿いながら、夢を確認し、その生きてきた歴史から、生きづらさの要因を探り、強みを確認した上でラフプランを全員で作成し、で、再プランニング。という時間となりました。


「就労支援」考


あらためて言うこともでもないのかも知れませんが、就労移行支援(事業)というのは、決して高い作業工賃を お支払いすることが目的ではなく、しっかりとしたアセスメントに裏付けされた「働いて稼いだお給料で○○したい。」というニーズに応えるため、今すぐ、その夢を達成することが難しい方に対し2年間を期限とし、しっかりとした支援を提供することで夢を叶える。

そして、その夢が途切れないように、多くの皆さんと連携し、しっかりと寄り添っていくことが出来る、寄り添い続けていけることが出来る、そしてそして、いつの日か「もう大丈夫!今までサンキュー!」って笑顔に会える、そんなステキな支援である。ということを、事務局メンバー一同で確認した一日となりました。



ってことで。お風呂に入ります。で、寝ます。<(_ _)>


arai

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2015年10月25日 (日)

至急:拡散希望

尾張西部地区の皆さま

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=169729153372415&id=100010059946233&fref=nf&pnref=story

ご協力のほど、よろしくお願いします。


arai

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第2回 圏域フォローアップ研修


昨日は朝一から豊橋市へ。お伝えしておりました通り、地域アドバイザー事業「東三河南部圏域 相談支援従事者 初任者研修  フォローアップ研修」に参戦してまいりました。(  ̄^ ̄)ゞ


昨年度から始まった この研修。現在 開催されている県従事者 初任者研修の補講的研修を圏域4市それぞれが開催しているってことで、では「圏域でやっちゃわない?」という江川アドバイザーの発案から始まりました。で、せっかくなら、着任後に悩むこと、もっと知りたい、もっというと「ちゃん聞いときゃよかった…。(・。・;」ってこともあるよね!ってことで、昨年度、一昨年度従事者にはブラッシュアップを目的とした内容にして開催することとなりました。

これ。例えば田原市の場合、今まで あらい一人が担ってきたのですが、圏域で開催すると、それぞれの分野を得意とする者が担うのですから、こりゃメチャクチャ贅沢な話ですよね!現に、鯱城ホールで壇上に立つ相談支援専門員が多くいる圏域ですから、それらを「圏域の「資源」」と括るのは有効な話ですよね!



ってことで。朝9時集合。昨年度同様、地区別研修ファシリを担ってみえる豊橋市 陽一郎さん、田原市 やっちゃいなよ!三浦さんも参戦して頂き(蒲郡市 中川さんは諸事情で欠席)、昨夜遅くに修正版を送らせて頂いたってこともあり、開会ギリギリまで打ち合わせ。この緊張感がタマラナイ~!(≧∇≦)

ってことで。10時開会。江川アドバイザーの挨拶に続き、講義① 「ケアマネ概論」を松井さんから、続いて講義② 「自立支援協議会と権利擁護」を鈴木さんから、昼休憩を挟んで講義③ 「ミスポジション論の理念」を あらいから。


第2回 圏域フォローアップ研修

豊川市 松井さん「ケアマネネジメント概論」


第2回 圏域フォローアップ研修

蒲郡市 鈴木さん「権利擁護と自立支援協議会」


今年度、諸事情で鯱城に上がらなかった(あがれなかった…?)松井さん、サビ管側でお話をされた鈴木さんという、あらいとしては聴けなかった話を、こうした機会で聴けるって「メチャクチャ ラッキーや~ん!(≧∇≦)」ってな時間となりましたし、受講者さんにしても鯱城での講義と違う講師が、違う切り口から話を深める訳ですから、こちらとしてもラッキー!ですよね!



で。午後後半はグループワーク。今年度の受講者さんの課題に、地区別初日にファシリが「赤ペン」を入れた箇所を、みんなで「何が足らなかったのか」を検証し、アセスメントの本来の意味と意義、重要性を理解する!って時間!として考えていたのですが…。確認すると、全く赤ペンが無い…。意味不明なもの…。多発…。『これでは。研修にならない…。』(・_・;



ってことで。休憩時に急遽、内容を変更。「アセスメントの100字要約」から、何故そう感じたのか?その根拠は何か?その根拠は どこに記載されているか?ってことに。正直、ファシリ皆さんも、あらいも『どうなることか?』と不安でイッパイでしたが、その不安をよそに、メチャクチャ盛り上がりました!上手くいきました!


第2回 圏域フォローアップ研修


受講者皆さんの「正しい学び」のための急な変更にも、キチンと対応してくれたメンバーの思いとスキルに、メチャクチャ感激しました!と、感謝の思いでイッパイでした!みんなステキっす~!(ToT)

で。最後は、質疑応答を経て、江川アドバイザーからの「まとめ」で閉会となりました。なんでしょう。ヘロヘロで この時間を向かえましたが、江川アドバイザーの まとめは、メチャクチャ心に染みました。、労いの言葉も、メチャクチャありがたかったです。<(_ _)>


第2回 圏域フォローアップ研修

東三河南部圏域 地域アドバイザー 江川さん「まとめ」



ってことで。世が更けるまで企画側のメンバーと反省会。田原市からは、やっちゃいなよ!三浦さんと受講した大羽さん、上谷さんという若者二人も引きずって!メチャクチャ楽しかったです!やり遂げた達成感からか、いつも以上に盛り上がりましたし、ハッチャケ気味の自分がいました~!良き仲間との時間を堪能しました。(≧∇≦)

と、すでに「来年度」に向けて、東三河南部圏域の「人材育成」の仕組みについても、しっかりと話し込むことが出来ました。来年度の この圏域は、更に進化、深化、新化することになりました。圏域皆さん、こうご期待っす!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2015年10月23日 (金)

不安なし!


本日は(も?)慌ただしい一日となりました。朝一から就労支援専門員と下半期の活動計画的なものを中心に、結構 突っ込んで意見交換。特に周知・啓発事業に関しては、かなり具体的に議論しました。

っていうか。この前後には、緊急ケースというか、支援の難しいケースの支援会議やら その報告やら。地域福祉課 鈴木課長や継ぐ者 山本さんも参戦しての「未来の田原市」について、メチャクチャ熱く語り合いました。こうした「時間」が大事なことを、今の田原市は しっかりと理解しています。



で。昼食をとる暇なく豊橋市へ。午後は、東三河南部圏域 基幹相談支援センター連携会議に参加して参りました。昨年度、江川アドバイザーから召集がかかり、今年度からは4市の行政担当者にセンター長が揃い踏みしたことで、メチャクチャ有意義な会議となっております。m(_ _)m


より良いモノを


ってことで。本日の議題も盛りだくさん!アドバイザー会議の報告を皮切りに、田原市が作成した精神科病院に配付させて頂いた、そして患者さん用に置かせて頂いているリーフレットの圏域バージョンへの変換。更に『ステキ~!(≧∇≦)』と感じたのは、地域生活拠点のあり方について。

この どれもこれもが、まだ議論の途中であること、また行政は予算編成の真っ只中ってことから、詳細は控えはしますが、それぞれの「まち」で解決に結びつけることの難しい課題を、「圏域」の課題へと変換し、しっかりと課題解決への道筋を探求しています。本来ある「圏域(地域)アドバイザー」事業の様だと思います。



その後も。それぞれの市担当者から、そして基幹センター長から、共有事項やら質問事項やらを深く、熱く意見交換しました。その議論の質の高さも、自惚れているわけでは決してなく、相当なものだと実感しています。ま。いつも お伝えしておりますが、このメンバーですからね。はい!( ̄ー ̄ゞ

で、最後は。明日!開催される圏域フォローアップ研修の最終打ち合わせ。この直前になって研修内容を「イジル」という離れ業に挑むことになりましたが、それでも「より良いモノを届ける」という我らの思いの表れ。その最終構成も、先ほど あらいから皆さんに送らせて頂き、あとはブッツケ本番となる明日に挑みます。

それでも。このメンバーです。不安なしです!( ̄ー ̄ゞ


 arai

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2015年10月21日 (水)

本当に配るのね…。


昨日、帰宅したら。半田市障がい者相談支援センターさんから大きな封筒が届いていました。先の半田市での虐待防止研修を担当された小島さんからでした。中には。4枚のDVDが入っておりました。それこそ、先日の研修の様子が収められておりまして。

これ。半田市の事業所さんで「ちょうだい!」っていうところに配り、事業所内の研修に活用して。この後に開催される行政主催研修でも活用するってことになってるそうです。あぁ…。((・(ェ)・;))


本当に配るのね…。


不適切発言の連発で、「ピーッ!」って声消し音の連発で『使えねぇんじゃねぇか…?』とも思うのですが…。それでも、本当に、配るのね…。否、配っているのね…。(・。・;


arai

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2015年10月20日 (火)

何を「伝達」するか


昨日は、午後から愛知県庁へ。今年度の国虐待防止・権利擁護指導者養成研修の、愛知県での伝達研修を如何に実施するか?についての打ち合わせでございます。<(_ _)>

この実施は昨年度の受講者と協働して企画・実施することとなっておりますので、一昨日に引き続き野崎さんと ご一緒。縁は異なもの 味なもの。ですね。今年度は この野崎さんと ご一緒する機会が多くなっております。不思議なものですねぇ~!(≧∇≦)

で、会場には。設置者コースを受講した田原市 重鎮 鎌田さん、防止マネージャーコースのコスモス畑の高橋さんもみえ、なんだか身内感イッパイの打ち合わせとなりました。(^-^)v



で、お話。打ち合わせの段階ですので詳細は控えますが、今年度の市町村窓口職員に対する質の向上をテーマとして、中でも、障害特性と虐待の理解と面接技術の向上は かなり力の入ったものとなっていたかと。ですが、この愛知県での伝達研修の参加者は、基本的に相談支援従事者が対象となっており、市町村窓口職員の受講は少数であります。

とすると。今年度の伝達研修として、あらいが聴き、学んだものを相談支援従事者に伝える意味があるのか?それよりも、聴き、学んだものを市町村窓口職員に そのまま伝達するのか?はたまた、国研修時にアナウンスがあったとおり、聴き、学んだものを愛知県に合う形のものに作り替えるのか?もっというと、せっかくなのだからASK専門コース別研修の連動性があった方が、より良いものになるのでは?等々。

ってことで。結構 突っ込んだ良い議論が出来たんじゃないかなぁ。と思っています。両コース共に「責任者の「責務」」を強く訴える、そして そのために愛知県としても ご尽力頂ける、そんな伝達研修になりそうです。と、開催日まで野崎さんと二人、頭を抱えることにもなりそうです。ようやく昨日、一本 終えたのに…。(・。・;


でも。まぁ。野崎さんと二人ですから。「ミッション」を胸に、熱く、熱く、しっかりと伝達していきたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。野崎さんにまたしても名古屋駅まで送ってもらい。<(_ _)> で、せっかく名古屋まで来たのだから~!ってことで、金山のシブイ居酒屋さんで、先ほどまで同じ打ち合わせに参戦していた安城市 コスモス畑の高橋さんとイッパイ~!今朝の目覚めの時は『もう一生、酒は呑まねぇ!』って決めたのに…。にも関わらず…メチャクチャ楽しかった~!元気のいい(活きのいい?)若者のとの語らいは、何よりのカンフル剤です!


何を「伝達」するか


ってことで。高橋さん、また やろうねぇ~!(≧∇≦)


arai

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ちょっとバテた


県庁での打ち合わせを終え、その後の延長戦を経て、今日 新たに頂いた宿題の構想を練りつつ移動。帰宅したのは23時近く。ご家族皆さんは珍しく すでに深~い眠りに…。(´~`)。゜○

で。明日が締め切りの圏域アドバイザー事業の研修資料を作成しながらも、来月 開催されるASK研修のことが時折 頭の中を駆けずり回り、何が何やら分からなくなり…。で、時計に目をやると、もうすぐ1時半…。(・。・;



昨日、大きなというか、メチャクチャ難しい研修を終えたばかりだと言うのに、なんで一向に楽にならないのやろぉ…。ちょっと…バテた…。(´・ω・`)

ので。今夜は もう寝ることに決めました。(-_-)zzz


 arai

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2015年10月19日 (月)

'15 ASK 地域移行・定着研修 (後編)


ってことで。前編からの続きでございます。


福岡さんの話は大きく2点であったかと。一つ、地域移行ではなく「地域「生活」移行」であるということ。ただ暮らしの場所を移すということではなく、そこには 遣り甲斐や生き甲斐、ミッションがあること。そして、それは ただ遮二無二 移行してもらうのではなく、ご本人の心が動くこと、動くのを待つ姿勢が最も重要であること。

もう一つは。そこで暮らし続ける(定着する)ためには、そこに ご本人のコミュニティーがあること。そして全ての社会資源は「地域のために存在する」ということ。この全ての社会資源の理念共有には自立支援協議会の活用が不可欠であること。自法人の損得勘定で運営しているのであれば、それは本末転倒であるということ。





あらいは。随分前、そう相談支援に参戦する直前、宿泊研修で浴衣姿が「そもそも。相談支援とは。」を語っていた福岡さんの姿を思い出し、そして『あの時と全く変わらない、全くブレていない。』福岡さんの「漢気」を感じました。メチャクチャ カッコいいっす!



ってことで。休憩を挟んで実践報告。新城市 小林さんと一宮市 梅本さんから。小林さんからは、30数年の入所施設を利用し地域での生活など無理だと言われていた方の地域移行の方のお話。そして梅本さんからは、まだまだ大人の仲間入りをしたばかりの若者の自分の居場所を必死に探している方のお話。

上手く支援を受けることが出来ず、また自分の思いを伝えることが出来ない方に、しっかりと寄り添い、思いを聴き、それに沿う支援を紡ぐが、それすらも上手くいかないお二人の支援に翻弄されながらも、尚、寄り添っていく二人の姿勢に感激しました。

そして、いみじくも、お二人の資料の最終ページに記された思いに涙しました。お二人の姿勢に感激した実践報告となりました。





この お二人からの小さな包括を受ける形で、野崎さんから、この小さな包括から大きな包括に導いていくという、相談支援の もう一つのミッションについて一宮市での実践報告を。っていうか、この野崎さんの、そして一宮市の実践については、ここでも今までに何度となくお伝えしておりますが、何度 聴いても素晴らしい!の一言。あらいも、田原市も『やらねば!』の思いを強くします。

そして、野崎さんらしく、最後の言葉は「」で締め括られました。この姿勢も また、あらいにとって『やらねば!』の思いを掻き立ててくれるものです。感謝です。



で、最後のプログラムは、再度 福岡さんに ご登場頂き、野崎さんと二人で今日一日の振り返りと言いますか、あらためて知的障害障害のある方の地域「生活」移行とは何か、そのためには何が必要なのか、そして 具体的に如何にして この相談支援の「そもそも」の話を、相談支援のド真ん中に位置付けていくか。をシンポジウム形式で深めていきました。

特に印象に残っているのは、知的障害だけでなく、発達障害もある方は、社会モデルでは支えづらい。お二人の実践報告から、仕組みづくりというか枠組みを「人垣」で作っていくことが大事であり、何よりお二人の実践通り「伴走」していくこと、寄り添っていくことが最も大事である。という言葉でした。あらいとして大きく頷いた瞬間です。当たり前ですが、やっぱスゲェっす!<(_ _)>



この研修でASKがお伝えしたかったことは、精神障害のある方の地域移行の場合、協働する お相手が「医療」の中にみえる方。その中にみえるPSW皆さんも思いがあったにしても多勢に無勢、なかなか「違う法律」で職務を全うする方の思いを引き寄せるには難しく。そんな中、その中(精神科病院)にみえる患者さんに この「地域相談」を届ける、その情報を届けるのは至難の業。

ですが、入所施設は全く状況が違います。まず お相手は同じ「障害者総合支援法」という法の中で、同じミッションを追う方。更に、計画相談が始まった今、少なからず その施設入所支援を利用されている方の「思い」や「夢」は聴いたはず。であるならば、ここは、もはや「地域相談」というよりも、そもそもの「計画相談」のはず。事業所の、相談支援専門員の都合の良い話だけを計画書に書き込んでいないですが?本当に聴きましたか?施設入所支援を利用している方の「思い」を。「夢」を。



福岡さんは、シンポジウムの中で「今、知的障害の方の地域「生活」移行を取り上げてくれて、本当に ありがとうございます。」と仰いました。いえいえ、こちらこそです。ASKが不安の中で実施した本研修が実りあるものとなったのは、福岡さんの思いを、否、願いを熱く語って下さったからに他なりません。

この日、集まって下さった皆さんと一緒に、相談支援の「そもそも」を、しっかりと全くしていきたいと思います。あらためて、福岡さん、ありがとうございました。愛知県はメチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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'15 ASK 地域移行・定着研修 (前編)


本日は朝一で刈谷市へ。今年度一発目となるASK専門コース別研修「地域移行・定着研修」に参戦してまいりました。

つなぎ法が施行され新たに生まれたのが「地域相談」。その対象者は精神科病院の入院者と 入所施設の利用者とあります。が、これも繰り返し お伝えしておりますように、この新たな支援の理解促進のためASKはPSW協会とタッグを組み、事例検討を通し研修を打ってきました。結果。少なからず、この新たな支援の理解は促進されたと感じています。



しかしながら。一定レベルで理解が進んだと感じられるのは、精神科病院からの退院支援のみで、主に知的障害のある方が対象者となる入所施設からの地域移行は一向に進んでいないばかりか、話題にすらなっていないと感じています。もっと言うと。私たちが習った相談支援の起源は、この知的障害のある方の地域「生活」移行であったはずなのに、この話題にすらならない現実に何だか違和感さえ持ちます。( ̄◆ ̄;)

計画騒乱を終えた今、第5条18に定められる「地域相談」ではなく、相談支援の「そもそも」であった知的障害のある方の地域「生活」移行で目指したものは何であったのか、を 学ぶ機会として本研修を企画し、また それに最も相応しい講師をお招きした次第でございます。<(_ _)>



ってことで。朝9時、ASKメンバーは会場集合。いつもの通り、全員で会場を作り、資料を配り、受講者皆さんをお迎えする。この、全く偉ぶらないメンバーがダイスキです!で。9時半を過ぎた頃、実践報告を担ってくれる新城市 小林さん、一宮市 夢うさぎの梅本さん、そして本日の講師 福岡寿さんが次々に会場入り。

法に定められる「地域相談」で、忘れられているかのような状況にある知的障害のある方の入所施設からの「地域移行」をテーマとした本研修。果たして成り立つのか?たくさんの不安の中から始まった今年度ではありましたが、準備万端!

ASKで「いやーっ!」と言うほど議論し、たくさんのアドバイスを頂きました。担当する野崎さんと「いやーっ!」と言うほど悩みました。 が、やることは全力でやりました。そして もうすぐ幕は開く。この瞬間は もう期待しかありませんでした。必ず成功するという思いで、演台にいる福岡さんをみていました。



平成27年度 ASK専門コース別研修 地域移行・定着研修

知的障害者の地域移行・地域定着支援
~地域連携と意思決定支援を考える~


'15 ASK「地域移行・定着研修」


長野県地域支援力向上スーパーバイザー
日本相談支援専門員協会 顧問
福岡 寿 氏



いきなり福岡節 炸裂!。いつものように軽妙な語り口調で始まった講演。あっという間に会場は福岡ワールドに。その実、内容は結構 辛辣なもの。会場は時折 笑いに包まれるのですが、あらいには笑うことは出来ませんでした。一言一言に襟を正さねばの思いで一言一句を胸に刻みました。

まず。知的障害のある方の「生きづらさ」を確認した上、入所施設から地域移行が難しい大きな要因について、ご自身の福祉歴から、特に西駒郷での激闘を通してお話し下さいました。ここでは特に親御さんの思いと真摯に向き合ってきた福岡さんの姿勢に感銘しました。あらいが この世界に参戦した直後に読んだ、福岡さんの著書「施設と地域のあいだで考えた」を思い出していました。

で。この西駒郷の話の流れの中で、山田優さんから学びとして「聴くこと」、そして「心が動くことを待つ」ということ重要性をお話下さいました。西駒郷の地域移行を推進する際の田中知事のやり取り、そして保護者皆さんとの やり取りは、あらいごときが ここに書いてしまえば、それそのものがチープなものと感じられてしまう。それほどの激務であったと感じました。



ただ。唯一、ここに書かねばならないと思うことは、保護者会 会長の理解を得られた際、その会長が福岡さんに言われた「あなた方は、うちの子を初めてモノ扱いしなかった。だから信じる。」というお話しです。そうなんです。どんなに障害が重くとも、この方の尊厳は尊重される。そして その意思は尊重される。のですから。今から12年も前の話です。福岡さん、ステキ過ぎます。<(_ _)>


ってことで。書ききれなかった…。続きは後編で!


arai

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2015年10月17日 (土)

完璧な仕事


本日は。お休みを頂きました。田原市イケてるお母ちゃん軍団からも「いい加減にしないと、帰っても誰もいなくなっちゃうよ!(-゛-メ) 」 とお叱りを受けましたので。甘えさせて頂きました。<(_ _)> 

ってことで、久しぶりに長女 萌と二人で昼食に出掛けることになり、「で。どこ行く?なに食べる?」と聞くと「villa のパスターッ!(//∇//)」と即答する萌。自宅の近所にはパスタの有名フランチャイズ店があるのですが、いつもいつも「villa に!」という萌。ダメ親父に気を『使っているのか?』と思うのですが、本人はマジメに villa がスキでいてくれるようで。なんとも ありがたや~でございます。<(_ _)>



ってことで、愛車を制限速度内でブッ飛ばし villaへ。と、萌が「え?なに?( ̄□ ̄;)!!」と驚き顔。っていうか、ダメ親父も!理由は、先日お伝えしました villa の菜園が、スッカリ完成しておりまして!しかもメチャクチャ本格的に!完璧な仕事!萌と二人「スゲェーッ!!!(゜ロ゜ノ)ノ」と驚愕した次第。


完璧な仕事



下の写真、ほんの10日ほど前なのに、この変わり様っす!


「農業」を学ぶ



やっぱ「餅は餅屋(ってお呼びしていいのか…?(^-^; )」ですね。我ら素人では こうはいきません。ありがたや~!でございますぅ~!m(_ _)m  何種類もの野菜が植えられていました。収穫には絶対 参加させて頂きたい!とメンバーさん、スタッフにお願いしました。<(_ _)>



久しぶりの萌とのデート。トマトソースとクリームソースを二人で分け分けして食べました。このパスタに菜園で収穫した野菜たちが添えられるのは、加えられるのは あと どれくらいなんでしょうかねぇ~!今からメチャクチャ楽しみですねぇ~!(≧∇≦)


完璧な仕事



ってことで。アコースティックギターの優しい音色をBGMに、萌と二人、のんびりと話も出来ました。普段 放ったらかしのダメ親父の相手をしてくれました。これで、明日のASK研修に臨めます。福岡さんに挑めます。萌に感謝です。(^-^)v


arai

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2015年10月16日 (金)

「圏域」の質


昨日は、朝一で豊川市 松井さんとこへ。24日(日)に開催されます東三河南部圏域アドバイザー事業「相談支援従事者 初任者研修・フォローアップ研修」と、松井さんが長を務める豊川市基幹相談支援センターが企画する研修の打ち合わせに。( ̄ー ̄ゞ


今年度の初任者(全体)研修のPPT資料の一枚一枚を丁寧に検証し、役割分担。って感じです。ケアマネジメント概論(実践編)を担う松井さんとは被る箇所もあるので、このあたりの打ち合わせは、あらいにとっては結構大事でして。っていうか、鯱城ホールでも「ケアマネジメント概論」を担う松井さんと「権利擁護」を担う あらいとでは、内容が被るので、よくよく打ち合わせるんですよぉ~!ので、昨日も以心伝心って感じでした。

いつもながら。松井さんとの意見交換はメチャクチャ勉強になります。っていうか、相談支援の「そもそも論」を語り合えるので、あらいとしてはメチャクチャ楽しかったりするんですよねぇ~!松井さん、ステキっす!(^-^)v

ってことで。参加申込みされている方、こうご期待!で、万一「今からでも!」って方がおみえでしたら「ねぇ~江川さ~ん!(//∇//)」って猫なで声で お願いしたら、何とかしてくれるかもよぉ~!勿論、男性でも!(≧∇≦)



ってことで。愛車は一路 田原市へ。いつものように『毎日毎日。いろんなことが起こるもんだなぁ。(・。・;』ってな時間を過ごした後の夕方に再度 愛車に乗り込み、沈む夕陽を追うように蒲郡市 中川さんとこへ。これまた圏域フォローアップ研修の打ち合わせ、というか中川さんに ご教授頂きに。

と言うのも、今朝 松井さんと確認した内容を全体研修(三河地区)で話されたのが この中川さん。フォローアップをド被りで担当する あらいめとしては、細部の確認をしておかないといけない訳で。でないと、万一 違う趣旨の説明をしてしまったら、受講される方が混乱するばかりか、この研修自体の意味がなくなる訳で。ので、ここでもPPT資料一枚一枚を検証していきました。



一生懸命お伝え下さいました。資料の内容は勿論ですが、獲得目標と その達成度というか到達度というか。一生懸命お話されたからこそ、出来たことと、逆に上手く伝わらなかったことが分かるんだと思います。ので、あらいがフォローするにあたり「ここは特に!」とか具体的に指示を受けました。

中川さん。県従事者研修の主任講師としての活動を始められて、もう随分と時間が経ちました。こじまさんを旗頭に若手が集い、切磋琢磨しています。『どうしたら伝わるか?如何なる術で伝えるか?』を必死に考えています。随分と鍛えられ、育てられたことを実感します。中川さんから『伝える責任』を感じることが出来たステキな時間となりました。

そのフォローを我らはするのです。東三河南部圏域では、江川アドバイザーのもと、鈴木さん、松井さん、そして あらいめで。当然ですが、我らも必死でフォローしなくてはいけません。で、なければ、この若手に申し訳ない、会わす顔がない。そんな思いです。



打ち合わせ終了後。少し それぞれのまちの障害福祉の方向性と、それぞれが考える「まちづくり」について意見交換しました。『まだまだ青い。(^。^)y-゜゜゜』と思うことと、逆に『スゲェ勢いで成長しているなぁ…。(@_@;)』と思うことと。不思議な感じでして。が、まぁ。当たり前ですかね。鈴木さんと蒲郡市を耕し、こじまさん達と圏域研修を創り、トクヤマさん達とPSW協会の次を担っているわけですから。あらいも、うかうかしてられないですな。


「圏域」の質



センターを出たのは21時近く。あたりは真っ暗。夜道を愛車と共に我が家に向けて。道中、思ったことは『メチャクチャ頑張らないと!』ってこと。何があっても、この若者に説教されるわけにはいかないですから~!(≧∇≦)


arai

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2015年10月15日 (木)

この3ヶ月


今度の日曜日、ASK専門コース別研修「地域移行・定着研修」が開催されます。今夜、その資料が出揃いました。この研修をスタートとし、いよいよ!我らにとって今年度の闘いが始まります。メチャクチャ頑張ります!( ̄ー ̄ゞ

この研修。昨年度までの3年間は、「つなぎ法(略称)」新たに相談支援に加えられた「地域相談」の中でも精神科病院からの移行に焦点をあけ、この「地域相談」が如何なるものか?そして、その計画の立て方、書き方は?ということをテーマにお送りしてかました。

が、くどいようですが、計画騒乱を終えた今、あらためて知的障害のある方の「地域「生活」移行」をベースとして考える。そんな研修となっています。ので、今回の講師には「相談支援事業」なるものが創設される前から、このテーマに取り組んでこられたNSK顧問である福岡寿さんをお招きし、今日に至るまでの思いを語って頂き、我らは それを一言一句、聴き逃さぬよう学ぶ機会とします。

久しぶりの「福岡節」。メチャクチャ楽しみです!



でね。さっき、出そろった研修資料を確認しながら思ったのですが、この3ヶ月間、あらいはエラ~イ贅沢な!時間を過ごしていることに気付いた次第でございまして。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

夏の始まりに アスペ・エルデの会CEO 辻井教授から濃密な学びの機会を頂いたことを皮切りに、お盆直前、東京 品川で雲上人@田中さん、野澤さん、そして曽根専門官から虐待防止を学ばせて頂き、その曽根専門官、東松山市 山口部長を田原市にお招きし、権利擁護と共生のまちを学びました。

で、更には。つい先日 名古屋市での全育成大会で又村さんと協働させて頂く機会を頂きました。そして。あと数日で福岡さん。「鼻血ブー!」です!あらためて「ちゃんと仕事しなきゃ!( ̄ー ̄ゞ」って気持ちになりました。



ので。『明日もメチャクチャ頑張る!』と心に期した寝不足あらいは、今夜は もう寝ることにします。おやすみなさい。(-_-)zzz


arai

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2015年10月14日 (水)

「寄り添う」支援


昨日。寝床についた後、なかなか眠りにつけず…。目をつぶると頭ん中に あれやこれやがグルグル回り…。(@_@;)  よくよく考えたら、それぞれ違うテーマの会議やら何やらで たくさん意見交換したことを思い出し…。『こりゃ暫くは寝付けねぇなぁ。』と覚悟を決めた次第…。結果、記憶がなくなった時間は4時半を過ぎておりました…。一日、メッチャ眠かった…。(・。・;


まずは午前中。10月 運営会議。テーマは一本!「ミスポジション論の理解」。今年度は、ケアマネジメントの質の向上が大きなテーマであると共に、今年度から始まった第4期 田原市障害福祉計画では、「意思決定支援に関する取り組み」が大きな目的と定められている訳ですから。

ってことで、その推進の力となる協議会 委員皆さんと、今一度、基本を学ぶって観点から、ミスポジション論の理念について あらいから、1時間にコンパクト化して、みっちりと。あらいは勿論のこと。人は忘れてしまうイキモノです。なので、この基本は、繰り返し繰り返し聴かなければいけないです。飽きることなくね。愚直にね。(v^ー゜)



で、運営会議終了後から昼のラーメンをブッチして、可知記念病院 佐藤さんと地域相談支援員ひらまつぴーと意見交換。テーマは、高齢精神障害の支援のあり方、考え方について。ここに関しては。まだ お伝え出来ない感じで。ただ、このPSWスピリッツの塊のような二人との語らいは、ただ心地よく。真に心に病を患った方に寄り添おうという思いが、ただた心地よく。

田原市における精神障害のある方の支援も、次のステップに移る時期に来ているって感じました。( ^ω^ )


「寄り添う」支援




で、ラーメンを すすることなく午後のミーティング。「共有」がテーマ。この1ヶ月間で開催された会議や研修と、相談支援専門員(相談支援員)個々の現状報告と課題について。

計画相談騒乱が始まった頃から、この計画作成と共に自殺対策や生活困窮、そして障害児支援のネットワーク等々、こども発達相談室と共に激務の毎日になっております。が、田原市は平成19年から この基幹型の相談センターを設置し「一丸となって」難局に立ち向かってきました。一人では何ともならないことも、この一丸となって進むことで「何とかしてきた」感じです。

ので、こうして「他のメンバーは如何に悩み、如何に闘っているか」を知ることは、メチャクチャ意味あることと思っています。ので、忙しい中ではありますが、わざわざ集まり共有の時間を設けています。




で、夕方になり一路 新城市へ。来週日曜日に開催されるASK「地域移行・定着研修」の打ち合わせのため小林さんのところへ。今年度から異動となったことから、新たな職場である新城西部福祉会館へ。


「寄り添う」支援


ここでの話も、研修の打ち合わせですので、内容は研修会場でのご紹介となりますが、本研修の企画段階からブレず議論し確認してきたことが、しっかりと網羅される資料となり、あらいとしてはメチャクチャ感激!ってなものとなりました。っていうか、小林さんの「寄り添う」支援に敬服するばかりの時間となりました。<(_ _)>

ってことで。新城市まできて、まして小林さんと一緒なのに、このまま帰路に着くわけはなく~!夜が更けるまで福祉談義を、相談支援談義を、なにより「寄り添う」ってことをミッチリ意見交換させて頂きました。否、学ばせて頂きました。あらためて感じたことは、小林さんはホンモノの相談支援専門員であるということ。


arai

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2015年10月12日 (月)

超満員


昨日。田原人権ファンクション委員会 講演会。名前ばかりのアドバイザーではありますが、ありがたくも「あんたもメンバーやでぇ。」と言って下さるものですから、急な対応の合間を縫って お手伝いさせて頂きました。(  ̄^ ̄)ゞ


超満員に感激

講演会は、撮影、録音の類は「NO!」ってことで、準備中の会場の様子です。<(_ _)>


ってことで。今年度の講師は作家・翻訳家のニキ・リンコさん。タイトルは「自閉っこ、こうできています!」。高機能自閉症とアスペルガー症候群と診断されているという ご本人。あらい自信、何度か お話を聴かせて頂いておりますが、当事者として、その時々の感情なんかも解説して頂けるので「なるほどぉ~。」と感じる箇所多数。なのでございます。

ってことで。昨日も、幼少期から大人にるまでのプロセスで、ご自身が感じた憤りや独特な拘り、思い込んだことの修正の難しさをメチャクチャ分かりやすく、しかも「生きづらさ」なんかもユーモラスに語って下さいました。あらい自信、久しぶりの「生リンコさん」でしたが、メチャクチャ楽しく学ばせて頂きました。



で。会場は超満員!マジで空き席がない状態。もぉ、感激です!この講演会も随分と会を重ねてきましたが、この入りは初!やはり「継続は力なり」ですね。毎月毎月、手弁当で議論を重ねるメンバー皆さんの労苦が報われますよねぇ。メンバー皆さん、本当に お疲れさまでした。<(_ _)>


arai

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2015年10月10日 (土)

明日 必ず

会いに行くから。待ってなよ。
必ず行くから。だから待ってなよ。

arai

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2015年10月 9日 (金)

怒りと悲しみの結晶では…

「障害者虐待防止法の成立は、障害者の怒りと悲しみの結晶である」と習い、その日から そう お伝えしてきました。

あらいは、これから。この法律を どう お伝えしていけば良いのか。この処分を どう お伝えしていけば良いのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151009-00000055-nnn-soci


arai

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言い訳せずに


もう。随分と長く、相談支援の研修に携わってきました。この間、あらいなりに学んできたことを、少しでも多くの仲間に共有して頂きたく、そして共に高め合いたく、ASKに属し、その同志と共に闘ってきたという自負を持ちます。


ここんとこ。ASKであったり、県従事者研修で求められる あらいの役割は「虐待防止・権利擁護」に関するものが多くなってきました。これを語るには あまりにも「力不足」を胸に刻みながらも、職責と考え、日々学びながら この職責と向き合っております。

ただ。あらい「個人的」には、もう一つ「拘っているもの」があります。それは、随分前に鈴木相談支援専門官が「智さん」と呼ばれていた頃、愛知県の従事者研修で語ってきたパーツを、こじまさんと半分すつ分けて担当したもの。その半分「ミスポジション論」です。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2010/08/post-9e10.html


「こやつ」と「あんた」


もう「ミスポジション論」自体、このタイトルでの研修のコマは無くなりましたが、この理念というか、ベースとなる「本人主体」と「視点のズレの修正」は、全く変わっていない。「アセスメントの重要性を説く」という方針は、逆に以前より増しているとさえ感じていますし、今も尚、あらいの相談支援のベースは この理論に基づいています。



今、東三河南部圏域で開催する「初任者研修 フォローアップ研修」の作成に取り掛かっております。「ケアマネ概論」の豊川市 松井さん、「協議会」の蒲郡市 鈴木さんと組み、あらいは最終の「ミスポジションの「理念」」を お話させて頂きます。ので、今、必死に今年度の初任者 全体研修の資料を読み込んでおります。

読めば読むほど、その根幹は「ミスポジション論」に集約されていることを実感し、そして愛知県は その伝達の方法に、皆さんに しっかりと理解して頂くための手法に悪戦苦闘していることを感じます。「理論」を、より実践に沿う形で、具体的に伝えられるようにと。



繰り返し。繰り返し お伝えしておりますが、計画騒乱は終わりました。相談支援専門員の皆さんは、いつまでも この計画相談騒乱を「言い訳」としないで、本気で ご本人の夢を「聴いて」下さい。その発せられた言葉の背景に思いを馳せて下さい。そして、そのためのアセスメント収集に奔走して下さい。

自戒の念を込め、そして伝える者の「覚悟」として、ここに記したいと思います。メチャクチャ頑張ります。<(_ _)>


arai

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2015年10月 8日 (木)

「農業」を学ぶ


昨日のお昼は、久しぶりに villaうぇ~ぶ へ。何だかバタバタした状況が続いておりまして、villa までの移動時間もままならず、近場のラーメン屋で週5、済ませる日々でしたので…。(T-T)


で、villa に着くと、小さな菜園が スッカリ整地・整備されておりまして…。っていうか、正にプロの仕事。『うちのスタッフが、こんなんにまで出来るはずはない…。(・。・; 』

何だか訳も分からずカレーパスタを食べ終え、赤トンボが舞うさまに 暫し時を忘れていると、一台の軽トラックが。運転手さんの顔を見ると、忘れるにも忘れようのないほど お世話になるお方。このプロのような仕事が どなたなのか、理解した瞬間です。

入店され、あらいの顔を見つけるや「おっ!」と一言発し、暫し談笑。っていうか詳細は控えますが、あれこれと ご教授頂いた次第。ありがたや~!の時間となりました。本当に感謝です。m(_ _)m



その後。その お方は菜園へ向かい「ブロッコリーもらったから、今から植えようと。」とニコリ。すでにニンニクは植えられていて、この後はタマネギ、ニンジンと続けていって下さるそうです。その お話の間中、ずーっと笑顔で。あらいにとっては何よりのカンフル剤です。やはり、ありがたや~でございます。<(_ _)>


「農業」を学ぶ



ここ数年。他(多)機関連携に奔走している あらいですが、この「農・福連携」に関しても 同様というか結構 力を入れてまして。先日も市営農支援課長さんらから「農業とは何ぞや」を教わったばかりで。何だか、少しずつではありますが、あらいの頭ん中が整理されてきた、そんな感じでして。ってことは、当然「次のステップへ」ってことかと。( ̄ー ̄)ニヤリ



昨日。villaうぇ~ぶ で、その学びを、更に具体的に整理して頂いた感ある あらいとしては、「もう ひとっ走りすんべ!」と思う時間でした。そして、昨年度末に約束した「田原市を お願いします。」に、必死に応えていく覚悟を確認した時間でした。


arai

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2015年10月 6日 (火)

仕様書


本日午後は。総合相談センター ミーティング。行政チームは緊急対応で、ひらまつぴーは名古屋市で トクヤマさんたちの研修に参戦ってことで、ちょっと寂しい感じではありましたが…って言っても、今年度は増殖したこともあり、昨年度並みの人数はおりましたがぁ。

で、今日はメチャクチャ座学。ここんところ、お外に お呼ばれしてって機会が多く、中ではメンバーからの伝達に よるところが多かったので、久しぶりに あらいから「たっぷり」2時間、うじうじ。ねちねち。お話させて頂きました。フフッ。



テーマは2つ。障害者虐待防止法を核とした権利擁護と、行政との委託契約の重みを知るための「仕様書に記載されている事項の理解」この2つを連動させて たっぷり2時間。

虐待防止・権利擁護に関しては、今年度の鯱城ホールでのお話に、国研修以降 あちこちでお話させて頂いているものを混ぜた感じ。で、最後半は、サービス等利用計画(個別支援計画)への署名捺印の重さ、そして委託契約の際に交わされる仕様書に記載されている事項の、一つ一つの意味について解説しました。



委託事業所皆さんも確認して下さいね。きっと仕様書の最初は「(1)相談支援事業」とあって、その業務内容の根拠は「法第77条」とあるはずで。間違っても「法第5条」とは どこにも記載されていないかと。この違い、メチャクチャ大きいんですよ。ようは「サービス等利用計画をイッパイ書いてます!」って威張っちゃダメ!ってことなんですから。

この仕様書を しっかり理解せずして、委託事業所の相談支援専門員として日々の職務を全う出来る訳ないですもんね。そこに気づかないと「ま。事業所申請したんだから。基本相談で対応して頂けるわけですから。委託事業は不要ですな。この予算で新しい、市民の皆さんに喜んでもらえる事業を創りますかね。」ってことになるかも~ですよ。



もっと酷いと「あ。仕様書に記載されている事項、何一つやってもらってないし。逆に「計画相談で忙しい」って開き直ってるし。ま。債務不履行で訴えときますかね。」なんてことになったら、市が契約している「争い事のプロ」弁護士さんが お越しになりますよね。絶対!勝てないですよね。

あ。これ。相談支援専門員が叱られるんじゃなく。契約者(受注者ってかいてあるかと。)が叱られるのかと思いますので、捺印した記憶のある方、今一度 仕様書を ご確認下さいませませ。



これ。「ふん。大袈裟に。」って思う方もみえますかね。でも、これ。一般社会では「当たり前」のことですよね。だから弁護士さんと契約を結ぶ企業が多いんですよね。「福祉は許される」から、そろそろ意識改革する必要があるのではないでしょうか。

障害者の権利に関する意識改革と同じように。


arai

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2015年10月 5日 (月)

締め切り

半田市研修の資料は、ギリギリでOK!を頂きました。で、その前は育成会さんへの寄稿も当日朝に。市包括合同研修も そうだったかなぁ。あ、その前の清須市も同じような感じだったかと。

で、この先。辻井先生から ご依頼のあった「アスペ・ハート」への寄稿が来週頭。ASK「地域移行・定着研修」が その翌週。そんでもって「圏域フォローアップ研修」が今月20日。が、それぞれの締め切り…。

その間に。国保連への計画相談の請求と。地域アドバイザーへの活動報告と。そんでもって市への実績報告を、この1~2日であげなくてはいけない…。

寝床に入り、目を瞑ると…。締め切り日が襲ってきて、寝れねぇ…。ヤバイ…。(・。・;

arai

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2015年10月 4日 (日)

青空のもと


昨日は。次女 希の運動会でした。(^-^)

昨年は、研修で参加できなかったんで、
2年分。大きな声で声援を送りました。


青空のもと


arai

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2015年10月 3日 (土)

如何に「フォロー」する


昨日午後は。緊急会議に参加した後、大慌てで豊橋市へ。とよはし総合相談支援センターへ。アドバイザーである豊橋市 江川さん、ASK代表の蒲郡市 鈴木さん、「Mr.ケアマネ」豊川市 松井さん、そして田原市 あらいという、東三河南部圏域4市の基幹相談支援センターの長が集結。


集結の理由ですが。昨年度から開始し、今年度も今月24日に 愛知県相談支援体制整備・地域アドバイザー事業として開催する「東三河南部圏域 相談支援従事者研修 フォローアップ研修」の打ち合わせでございます。

これ。もともと。4市各々が相談支援 初任者研修中にフォローアップ的な研修等を実施しているってことが分かり「なら。合同でやらない?」ってことが切っ掛けで始まりました。で、せっかくやるんだから、今年度の受講者のフォローアップだけでなく、過去2年の受講者も参加してブラッシュアップ的な研修にしちゃえば、一挙両得じゃ~ん!ってことに。

昨年度の研修の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/09/post-a7a8.html

今年度のチラシ・申し込みは こちらから
「2015.10.24  follow-up.pdf」をダウンロード



ってことで。昨日 議論したのは、今年度 初任者(全体)研修は、少し志向を変えたってことで、如何にフォローするか?そして、誰がフォローするか?ってこと。でもね、この議論自体がメチャクチャ質が高いんですわぁ~!先に紹介したメンバーで この研修を担う訳ですからね~!

先日、愛知県相談支援従事者研修という、極めてベーシックな研修の統括という大役を担う、こじまさんにも相談し、頂戴した答えを報告し。で、結果「東三河南部圏域らしく。いくべ。」ってことに。



ってことで。昨年度をベースにしながら江川さん統括のもと、「ケアマネ概論(実践編)」を今年度「鯱城」に登らなかった松井さんが、「協議会と権利擁護」を鈴木さんが、「ミス・ポジション論の理念」を あらいが担います。なんと申しましょうか、松井さんを こうして引っ張り出せるっていうのも、この圏域だからこそ、って感じですよね!

とはいえ。先の全体研修を無にするようなことが あってはならないわけで、しっかり「フォロー」しなくてはならないわけで。しっかり「ニーズとディマンドの違い」、「実用可能なストレングス」を、しっかりとお伝えしたいと思います。



ってことで。申込み締切は今月10日。初任者研修を今年度だけでなく、25年度、26年度に受講された方も参加可能、っていうか、あらいとしては「この方々に」ぜひ!参加して頂きたいと思っております。現場に慣れつつある今だからこそ、あらためて「確認」の必要があるのでは?そして、昨年度、先輩から教わったことを、今年度は後輩に伝えていく。これ、大事なのでは?

ってことで。東三河南部圏域の「質」。みんなで引き継いでいきましょう!ので、ぜひ!ご参加下さいませ~!(v^ー゜)


arai

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2015年10月 2日 (金)

「サムライ」との時間 (後編)


ってことで。前編よりの続きでございますぅ。m(_ _)m


まず午前は、市内サービス提供事業所を対象に、障害者虐待防止法の概要と未然に防ぐための日々の心構えと権利意識の向上。と言った感じ。まずは、今年度の国 障害者虐待防止・権利擁護指導者養成研修の資料をベースとして、伝達研修さながらに「一人一人の意識改革の必要性」をお話した上、基礎的な資料をベースに如何に私たちの権利意識が希薄であるか、具体的な事案を通じて お話させて頂きました。

そして、国民には通報義務があること。通報を怠ると、小さな芽を摘み取れないと、報道で何度も見せられた あの卑劣な行為へと繋がっていくこと。これを起こさない、止めるのは設置者の責務であること。そのための手立てについて、あらいなりに必死でお伝えさせて頂きました。


「サムライ」との時間 (後編)


何より、この法の正式名には「養護者支援が うたわれている。」ということを、その都度、その都度に、そして最後は当日朝に、差し込んだ「東尋坊の命の番人」との時間を踏まえ お伝えさせて頂きました。ありがたいかな、何人もの参加者さんが涙を溢しながら聴いて下さいました。伝わっていることを実感しました。



午前の部 終了。昼休憩は、今年度 着任された半田市健康福祉部長さまも 合流されて。っていうか この部長さま、お付き合いの始まりは10年ほど前で、互いが携帯番号を知る仲でして~!短い時間でありましたが互いのまちの福祉のあり方について意見交換。贅沢な時間となりました。m(_ _)m

ってことで、午後の部は。対象者を市虐待防止センターと委託相談支援事業所、指定相談支援事業所という対応協力者に グッと絞り込み 30名ほど。行政と相談支援事業所の責務を確認した上、障害者虐待防止法の初動対応を、そのプロセスごとに、具体的に突っ込んだ「対応」について お話させて頂きました。


「サムライ」との時間 (後編)


導入は。「地方自治法」、「地方公務員法」から行政職員の責務を。次は「障害者総合支援法」に規定される地方公共団体と相談支援専門員の責務を。更に「障害者基本法」、最後の「障害者権利条約」で障害のある方の「人権」について お話をさせて頂きました。

と、この会場にいる全ての者が「知らないでは済まされない」時間であることを確認した上で、本題である「障害者虐待防止法」について、そして その対応についてお話しました。『面倒くさいなぁ。』と思われるのだとしたら、税金を使う職には、絶対就いてはいけないと思っています。<(_ _)>



で。強くお伝えしたのは、午前中の設置者・責任者と同じく、この法の対応に関する責務は担当部署の責任者が追う、ようは課長が追うということ。そして、対応プロセスが終盤に向かえば向かうほど、協働の相手として委託相談支援事業所の役割は重くなり、遣り甲斐は大きくなることをお伝えしました。

そして、やはり。都度、養護者支援の法であることも、丁寧に お伝えさせて頂きました。<(_ _)>


「サムライ」との時間 (後編)


2時間みっちり お話させて頂いたあと、少しの質疑応答を経て、小島さんからの労いの言葉をお聴きした瞬間、午後の部も終了。ここに、企画から2ヵ月半という時間を掛け、練りに練った研修が終了となりました。次の瞬間、全く意識はしていなかったのですが、目の前には半田市地域福祉課 渡辺さんがみえ、硬く握手を交わしていました。次に同じく羽根さん、そして相談支援センター小島さんと次々に。

大袈裟な感情ではなく、このサムライから託されたミッションを、何とか やり遂げられたという感情から無意識に このお三方のもとに走ったのだと、今、思えます。と、我がまちで こんな あらいを支え続けてくれている行政マンの姿とダブってみえたというのも、嘘偽りない感情であったかと。

終了間際、諸事情があり (-_-#) 、今日は参戦してなかった(っていうか、今回は小島さんに託した感じやね。)メグが登場。ほんの少しの時間でしたが意見交換というか談笑。いつもなら「どうやった?」と聴くメグが、今日一日には一切触れることなく、ただただ雑談に終始。きっと。「やり遂げた」あらいと、「支えて」くれた お三方と、そして受講された参加者の表情から察してもらえたのだと。「よし。ミッションクリアやな。(^-^)v」ってね。



それにしても。今回 テーマは「障害者虐待防止法」の一点で お話させて頂いたのですが。正直。『よくもまぁ、4時間も話せるもんだなぁ。』と、我ながら呆れた次第でございます。ま。さすがに、終了時は息もあがり ヘロヘロでしたが~!((w´ω`w))



今日、半田市行政マンからメールが届きました。そこには「ここからは我らの番。やりきってことサムライ。成功した報告に行きます。」と。そうです。このあと、この行政マンは市内事業所を回り、更に理解を深める研修に向かうのです。

サムライは勝たねばいけないのです。常に、本気でないといけないのです。立ち向かわなければならないのです。


行政の責務


この方々は。やはり「サムライ」です。とびっきりの!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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「サムライ」との時間 (前編)


平成24年10月1日、毎日新聞朝刊は紙面4面を使い「障害者虐待防止法の成立は、障害者の怒りと悲しみの結晶である」の見出しで、この日 施行された同法を特集しました。書かれたの、野澤和広 論説委員。この法の成立に心血を注いだ方。

あれから3年が経過しました。あっという間に。

そんな法の施行記念の日。あらいは、この怒りと悲しみの結晶である法の話をしました。怒りと悲しみの結晶を担うには、何とも軟弱、何とも貧弱であることは百も承知でしたが、それでも、必死に、ド真面目に お話ししました。正直。途中、何度も涙腺の崩壊を感じながら。



一昨日。ヘルパー連携会 閉会直後、あらいが向かった先は、共に高め合う まち、しのぎを削る まち半田市。この まちの協議会と行政が企画する「障害者虐待防止研修」に お声掛け頂きまして。基本的に、このまちからの「ごめんよぉ~!(≧∇≦)」は…断れない…。(・。・;

で。頂いたオーダーは。事業所の皆さんに対し、高い権利意識を持って頂き、虐待を未然に防ぐ急先鋒となって頂く。そして、もう一つ、市虐待防止センター(地域福祉課)職員の責務の確認と初動対応の基礎に関する理解を深める。更に、年度内に虐待防止センター職員が市内事業所に対する巡回研修の実施を企画していることから、そのベースを共に考える。という3段階。あらいにとっては何ともハードルの高いものでございました…。( ̄◆ ̄;)


サムライとの時間 (前編)


これを お受けするには、正直 勇気がいりました。が、意を決して。勿論「ごめんよぉ~!(≧∇≦)」っていうのを断れなかったのも一つの要因でありますが、それ以上に、このまちの行政マンの眼光の鋭さというか、ヤル気(やらねば!の思い)を痛感したから。これを断るようでは、あらいは福祉人を名乗ってはいけないとすら感じたからに他なりません。



とういことで。2度の打合せを経て、前日に半田市に入り、最終確認を、その眼光鋭い2人の行政職員と、この研修を最初から最後まで1人で担ってきた半田市相談支援センター小島さん、そして ずっと後方支援をして下さったリナスト中野さんと。『いよいよ!』と『いざっ!』を深夜に至るまで共有しました。

で、翌朝。研修当日。熱めのシャワーで覚醒。久しぶりに髪を上げ、新調の af Tシャツに袖を通し、会場へと出発。



でね。あらいはメチャクチャ感激したことがあります。会場が直前(2日前?)に変更となったことを聴きました。当初「30~40名くらいでしょうか。」と目算していた参加人数が、ナント!70名を超えたということで、用意していた会場では入りきらないかったんです。

ここで。半田市行政マンと相談支援専門員は「断る」ことを安易に選択するのではなく、「聴きたいと言う方がいるのであれば、今からでも対応する!」と急遽 会場探し。で、やっと見付けたのは、これまたナント!「市消防署 講堂」。

正規のルートで押さえたのではないと思います。地域福祉課 職員として責務と自覚され、個の繋がりの中で必死に探されたのだと。でなければ、絶対に○○センターとか、○○公会堂とかのはず。それが消防署なのですから。単純な あらいは、これに震えます。「やりきる!」の思いを強くした瞬間です!



10時。この瞬間まで準備に奔走していたセンター小島さんから、今回の研修の開催趣旨の説明、親しくいて頂いている 協議会 部会長 わたぼうし大田さんからの挨拶をもって、真夏に企画が始まった「障害者虐待防止研修」の開会です。


サムライとの時間 (前編)


今回、半田市の企画は3段階。この日の研修は内の2段階目まで。ここまでは あらいの役割。午前、午後に2時間ずつ、別々の対象者、獲得目標を設定し臨みました。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。書いてるうちに、自分の中で盛り上がってしまったので…今回も、後編までお付き合い下さいませ。<(_ _)>


arai

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2015年10月 1日 (木)

アセスメントを深める


昨日午後は。第2回 ヘルパー連携会でした。つい先日、第1回 協議会 全体会を終えたと思っているのですが。当たり前の話ではありますが、この職務に終わりはないのですよね。と、先日の ゼミ.15 で曽根さんから頂いた「引き続き独創的な協議会運営を」というエールに応えなければ!の思いを強くする次第。

で。今日のテーマは「在宅者の「ゴミ」「環境」「衛生」について」でございます。m(_ _)m   各事業所さんから上記について課題となっている方(支援)の情報を提供して頂き、その支援のあり方について意見交換しました。



どの事業所さんからも、このままでは絶対いけないのだが、ご本人がヨシ!としている以上、なんとも出来ない。でもこのままでは絶対にマズイ。ってな意見が。ようは、ご本人が「イヤ」って言ったら出来ないことは百も承知。だからと言って不衛生のため病気になったり、近隣に迷惑が掛かるまでの状況である場合もある。として どうする?って話です。

協議会 事務局として、今回の隠れたテーマとしては「意思決定支援」と「ギリギリセーフ」の理解といった感じだと思っておりましたので、なんとも ありがたい意見交換の時間となりました。ギリギリセーフを見極めた上で、アウト!の場合は、「如何に支援するか?」、その考え方の共有を図った次第です。

あらいもヘルパーの経験があります。常に「一対一」、しかも常に「判断」が求められます。勿論、悩んだら、困ったらサービス提供責任者に「ホウ・レン・ソウ」は理解しています。が、その時間の余裕すら無い場合も多々あります。ので、事前に 準備しておけるものは持っておいた方が良いに決まってますもんね。そんな準備(理念)も含めた共有できたのかなぁ?と思います。



あらいから強くお願いしたことは、「分かってる」や「出来る」と ご本人が言われたとした時に、どこまで ご理解されているか。どの程度出来るのか。を しっかり確認して頂きたい。そして、言われているレベルが図れた時には、次に進むためにた、何から ご理解頂くか。どうやってご理解頂くか。みたいな「計画」を立てて、そしてそして、その計画を ご本人に 分かるよう、解りやすく伝える、そんな支援をお願いしたいということです。<(_ _)>

自宅での あらいは。ただただ ダラシナク…。よく奥方さまから「この脱いだ靴下。洗濯カゴに入れてよね。」と言われます。その都度、返す言葉は「分かってるよっ!」。でも、この本心は『うるさいなぁ…。毎日、毎日…。(-_-#)』。

奥方さんが旅行に行き、しばらく家を留守に。「鬼の居ぬ間に命の洗濯」と羽根を伸ばそうと。と、奥方さまから「ゴミ、捨てといてね~!じゃ!」と。あらいは上機嫌で「分かった~!」と。でも…ゴミは捨てられるけど、いつ捨てる?どこに捨てるの?可燃ゴミ?不燃ゴミ?ペットボトルは何ゴミ?



こんなこと。ないっすか?理解することが苦手な、自分の思いを伝えることが苦手な方がみえます。皆さんが支援している方が どういう方か知らないまま「やれない」や「言ってあるのに」はマズイっすよね。その方の理解の度合いを知った上で、支援は次のステップへ。少し、また少しと ご本人の生きるスキルを向上させる支援へと移行していかないといけないんですよね。

ようは。やっぱり。アセスメントを深めていくことが大事で。そして、そのアセスメントに添い、それに そぐう支援をプランニングを行う。これが「そもそも」の、そしてそして最も重要な支援だと思うんです。

こんな理念共有が出来たと思っております。<(_ _)>


arai

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