« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月30日 (月)

今年もサンタが


今年もサンタが


villaうぇ~ぶに やってきた。( 〃▽〃)


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月29日 (日)

Re:<無線>行方不明者情報


>田原警察署からお知らせします。
>昨日午前9時頃、高松町シンチウ19番地の89歳女性、森下とよ子さんが、高松町付近で行方不明となりました。
>身長は145cm位、体格は普通、頭髪は白髪です。
>服装は白地にピンクの花柄パジャマ、黒いズボンを着用しています。
>見かけた方は田原警察署までご連絡下さい。

>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

医療的ケアの必要な子ども


本日は、夜になって名鉄特急を飛ばして名古屋市へ。大須観音近くのメッチャお洒落な お店で開かれる「あいち子どもサポーター」の交流会で お話をさせて頂きました。<(_ _)>

この会。地域で暮らす医療的ケアの必要な子ども支えるために、その子どもと ご家族に笑顔を届けるために、医療関係者さんが中心となり、保護者さんや教育関係者、福祉関係者等とが その垣根を越えて連携し、子どもを支えていこう!そのために共に学んでいこう!という有志の会でございます。その会から「話をしてちょ!」と頼まれて断れるはずはなく!喜び勇んで伺いました。(  ̄^ ̄)ゞ



で。頂いたオーダーは、何とも直球!「サービス調整は誰がする? ~実はキーマン、相談支援専門員?!~」。相談支援専門員の実情を聴き、チームケアについて共に考えるってもの。あらいは、この「調整」「キーマン」「?」に、メチャクチャ遣り甲斐を感じた、お話し甲斐を感じた次第です。


医療的ケアの必要な子ども


ってことで。18時半、会場着。オシャレな お店を前に『本当に…ここ?』と尻込みしながら入店。と、お声かけ頂いた主催さまが 出迎えて下さり『ここで間違ってなかったか…。』と安堵。

で。このお声かけ下さった方は東京で、というか師匠とえださん率いる日本地域共生協議会が主催する「ふわりんくるーじょん」で名刺交換させて頂いた 名古屋第二赤十字病院小児科病棟の看護師の杉浦さんでして。そん時に「何かありましたら!」と お話した方でして。だから、断れる訳もない方でして。その時、まさか こんなことになろうとは…。はは…。(; ̄ー ̄A

ってことで。会自体、ラーニングバー形式で、アルコールも入れながら、ただ「聴く」ってな時間ではなく、フランクに「共に考えましょ!」ってなもので、あらいとしては「願ってもない!」環境で お話させて頂きました~!ASKも、愛知県も、こうしてくれたら いいのにぃ~!って…出来るわけないか…。



ってことで。会場イッパイの医療関係者さんの前で罰ゲームのような時間の始まりでございます…。(ToT)


12301468_436502546550872_7510610860

(photo by 杉浦さん。初めて見る自分の背中。( ^ω^ ))


あらいの話は2部構成で。前半は、法の理念と相談支援専門員の「本来の、本当の仕事」について、ようはサービス等利用計画を書くことだけが相談支援専門員ではなく、権利を護りながら「繋がりを紡ぐ」ことがミッションって お話させて頂き、その後、参加者皆さんと「相談支援に限らず、連携したこと」についてフランクに意見交換。

後半は、田原市をベースに協議会についてお話させて頂いた後、皆さんが田原市民であったとした時、医療的ケアが必要な子どもと ご家族のために、何をしますか?「まちづくり」に焦点を当てた問い掛けで意見交換して頂きました。他人事とせず、自分事として考えて頂き、ステキな意見は そのまま田原市で実践させて頂こう!ようはパクっていこう!って感じでございます~!(≧∇≦)

皆さん、メチャクチャ真剣に考えて下さいました。皆さんの「地域で支える覚悟」を垣間見た時間となりました。何だか一昨日の「セルフマネジメント研修」の続きをしているような、そんなステキな時間となりました。<(_ _)>



時も時。東京で奮闘する師匠とえださんと そのお仲間達の「医療的ケアの必要な子どもを如何に支えていくか!?」という運動が、メディアで大きく取り上げられました。今夜、遠く愛知県でも、こうした草の根の運動の、そう!「あきらめない運動」の一助になれたことに、ご縁を感じました。本当に「縁は異なもの味なもの」ですね。


医療的ケアの必要な子ども



とにもかくにも。あらいごときの拙い話が、どれだけ お役に立てるのか、メチャクチャ不安ではありましたが、主催する杉浦さんが メチャクチャ丁寧に、しかも、こんなにもステキに今夜の出来事を ご紹介下さっているのを知り、ちょっと「ほっ。」とする次第。

https://www.facebook.com/takako.ueno.509?fref=nf&pnref=story

また このステキな皆さんと、医療的ケアの必要な子どもであっても、そうでなくっても、それぞれの まちで、豊かに、そしてダイスキなご家族と一緒に暮らしていけるために「協働」する、そんなステキな機会があると信じて、明日も「ガンバンベ!」とも思います。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。杉浦さんはじめ「あいち子どもサポーター」メンバー皆さん、本当にステキな時間を ありがとうございました。これに懲りず、また よろしくお願いします。メチャクチャ感謝です。<(_ _)>


医療的ケアの必要な子ども


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月27日 (金)

'15 ASK セルフマネジメント研修 (後編)


ってことで、後編で ございます。m(_ _)m


昼休憩を挟んだ午後。継ぐ者 山本さんからの頂いた学びを、我らの「現場」へと変換していく時間でございます。


Img_20151128_152049_2


まずは。このコースの担当者であるASKこじまさんから。「ワークの導入に」という思いを持って、過去3年間の振り返りと、法曹界レベルで議論されている意思決定支援について、佐藤彰一弁護士のお話と、先に厚労省から出された「意思決定支援ガイドライン(案)」をベースにしながら意思決定支援を解説された後、ASKらしく「ワーク」!これが何より盛り上がるんですよね~!

とは言うものの…。実は、メチャクチャ不安でした。この、まだ法曹界レベルでの講義・講演がメインとなっている この意思決定支援を、まだ何が正解なのか?明確な答えも出されていない中、ASKとしての「思い」をベースにした答えを基にワークを創ったわけですから…。そりゃ不安にもなりますよね…。(・_・;



で。このワークを担うのは、緊急参戦頂いた ASK野崎さん。ミーティングの際、意思決定のプロセスを事例を通して、それぞれの過程毎に整理していく、ってもの。この事例の作成を「どぅ~すんのよ~!?(# ̄З ̄)」と半ば逆ギレ状態の あらいにクレバーに「以前、まとめた資料があるんですけど。使えるか分かんないですけど。」と。それが野崎さん。こじまさんと二人、拝み倒した次第です。<(_ _)>


内容は控えますが。ワークのテーマは「意思決定支援 ~本人らしい生き方を支援することとは~」。野崎さんの第一声は、「意思」は、漠然とした思いを含む概念。どんなに障害の重い人でも「意思がある」のだ。そして、「意思決定は出来る」のだという大前提の宣言から始まりました。


'15 ASK セルフマネジメント研修 (後編)


で、いよいよ!ワーク。官民協働でワーク。模範となる事例を野崎さんから講義して頂いたあと、3つの事例を個人ワーク、グループワークで理解を深めたあと、正解が無いにしろ、こうあるべき。または野崎さんは こうした。という実践報告的な提示。っていうか、この実践報告が また秀逸!「野崎さんらし~い!(≧∇≦)」と言ってしまえば それまでですが、その実践の素晴らしさに あらいは驚愕!



まとめの言葉「障害があろうが かなろうが、その人の人生は その人 本人のもの。その主役の座は、何があっても、決してうばわれてはならないもの。」で締め括られました。野崎さんの実践を見せつけられた後だけに、もはや その言葉は「言霊」として 皆さんの胸に届いた、否、響いたことかと。


Img_20151128_152259



それにしても。当初「ワークとして難しいかも…。」と、あれだけ心配していたことが『何だったんだ?(・_・;  』と思えるほど!こじまさんと二人、顔を見合せ、ニヤニヤしながら「ようやく、この悩みのタネ、ヘルペスの元だった研修の方向が見えたね!ヽ(●´ε`●)ノ」と。それくらい盛り上がりました!継ぐ者 山本さんから、こじまさん、そして野崎さんと、しっかり繋がっているからこそ!を強く感じた次第です。



ってことで。最後は あらいから。まとめ「市長村職員と相談支援専門員の協働による意思決定支援」。と言っても、ASKきっての体育会系メンバーを自負する あらいらしく、田原市の実践をベースに「腕立て100回!腹筋100回!」的な お話。(  ̄^ ̄)ゞ

意思決定を支援し、ご本人の意思を お聴かせて頂く。これが目的ではないですよね。その お聴かせ頂いた夢を叶えること、生きづらさを解決することが目的なんですよね。だとした時、その切なる願いに応えるためには官民協働で、市民皆さんと共に考え、解決する。そう!自立支援協議会を核にして!他人事とせず、自分事として!って話。拙い まとめで申し訳ない。<(_ _)>



5時少し前、ASK代表 鈴木さんの挨拶をもって閉会。今回も盛会のうちに。ASKとしては、本当に悩みに悩んで、ようやく創出した研修。開会前の不安さと言ったら、そりゃ無かったですが、閉会の瞬間、メンバーの顔は安堵の表情などではなく、満面の笑みであったこと。あらいは見逃しませんでした。これが。答えかと。(≡^∇^≡)

反省会は。ハシャギ過ぎました。飲み過ぎました。最後、こじまさんと二人、何だか不思議な居酒屋さんで熱燗を、注しつ注されつ。ステキな時間、否、ありがたい時間でした。



ってことで。メチャクチャ忙しいのに、あらいのワガママを聴き入れて下さりご講義下さった継ぐ者 山本さん、本当に感謝です。このご恩、何万倍にして山本さんと田原市に お返しする所存にございます。ゆえ、何なりと お申し付け下さいませ。<(_ _)>

と、野崎さま。今回の援軍要請を快諾頂いたこと、こちらも忘れることは ござんせん。野崎さんに対して、あらいごときで お役に立てることはないかとは思います。ので、肩揉みとか、部屋の片付けとか、洗車とか…。(・_・;  とにかく!何なりと!<(_ _)>


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

'15 ASK セルフマネジメント研修 (前編)


昨日は。朝一から名古屋市 ウイルあいちへ。今年度 2発目となります、ASK主催 専門コース別「セルフマネジメント研修」に参加でございます。『いざ!』の思いで!(  ̄^ ̄)ゞ

「専門コース」としては、6コースと国の定めで決まっておりまして。その どのコースもベーシックなというか相談支援のスキルとは別に、その名の通り「専門性」が必要となるワンランク上の研修、その質が求められていることを、年を追う毎に痛感させられると共に、これを迎えるまでの冷や汗の量も増えていることを実感する次第でございます。

ですが。ありがたいことに、「あ。」っと言う間に定員に達してしまい、締め切り前には お断りしなくてはならないってことが通常となっている現状を見ると、報われるというか、何というか。やはり、ありがたいことでございます。<(_ _)>



で、この研修。こじまさんと組んで4年目となるのですが、毎年、力ない我ら(小島さんに失礼か。m(_ _)m)は援軍を要請します。初年度は西宮市 「漢」玉木幸則さん、翌年は 全育成 又村あおいさんに お出まし頂き、記帳講演を お願いしました。で、昨年度は こじまさんと二人「腹を括り」二人でワーク中心に お届けしました。で、このワーク。やっぱ盛り上がるんですよね~!やってる側だけじゃなく提供側も楽しいんですよね~!

ので。今年度は、昨年度を踏襲する形で研修を構成。学びを田原市で共に闘う継ぐ者 山本さんに、ワークをASK野崎さんに参戦依頼 (援軍要請か…?(^-^; ) し、そしてテーマは「意思決定支援をベースとした官民協働での共生社会の実現」ってな感じで開催させて頂きました!(  ̄^ ̄)ゞ



平成27年度 ASK専門コース別研修 セルフマネジメント研修

わがまちの障害のある人の意思決定支援を考える
~市長村職員と相談支援専門員の協働による意思決定支援~


講 義

「共生のまち」田原市を目指して
田原市地域福祉課   山本 貴士 氏


'15 ASK セルフマネジメント研修


継ぐ者山本さんは、常々「支援に絶対はない。でも根拠は必要。」そして、その根拠の一つには法があるということを総合相談センター メンバーに お話されています。この日の お話は、この常々の業務を、そして田原市の実戦を、的確に、しかも端的にして解りやすく解説されたものでありました。

田原市の概要説明から始まり、そもそも「相談支援」は市町村の責務と定められているものであり、その責務を協働して果たしてくれるのが相談支援事業所であるという意識が必要であることを訴えられた後、意思決定支援に関する法整備の変遷、これらをベースに 第2期 田原市障害者計画(第4期 田原市福祉計画)に記されている田原市が考える「意思決定支援が出来る まちづくり」を。まとめは、この後 我らは「何を成すべきか」について、本当に懇切丁寧に お話下さいました。



特に、、意思決定支援に関する取り組みとして、第2期 田原市障害者計画 (3)権利擁護の推進  という箇所を引き合いに出され、「どこで、だれと、どのように、生活するかを自ら選び決める」、「前提事項があり、意思を決定する。その各過程を支援する」、「下支えとなる経験、そのために必要な情報、意思の表現というそれぞれの過程の支援提供」と。

そして「福祉事業所だけでなく、協議会を媒体に、あらゆる場面で、まちの支援力を高める取り組み」と お話された後、まとめは、所感としつつ「意思決定支援は「新たな仕組み」ではない」とし、丁寧な根拠を集めることが重要であり、しっかりと まちづくりに繋げていくことが最も重要であるとお話され、講演を終えられました。


'15 ASK セルフマネジメント研修


いつもと全く変わることなく、淡々と お話されていましたが、あらいには いつも以上に熱さを感じる、そんな継ぐ者の お話でした。そして、難しい法や仕組みについての分析力、プレゼンテーション能力に関するポテンシャルの高さを あらためて痛感する、そんな時間となりました。



ってことで。後半に続く。でございます。<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月23日 (月)

「メロディ・フェア」


本日は、総合相談センターが入る福祉センターの休館日。ってことで、本格的に お休みを頂きました。一日中(田原弁の先生 ひらまつぴー語では「ひがさら ひじゅう(きっと、日がさら日中。って書くのかと…。)」寝ちゃうもんね~!と思っていましたが…思うにならず…。


で、バタバタしたあとの夕方。次女 希 のお守りで、近くのショッピングモールにあるゲームセンターへ。ただただ見守るだけの時間…。いつもは2時間ほど…。退屈極まりない時間…。(・_・;

と、希が、自分より ちょっと年上の見知らぬ お兄ちゃんと一緒に戻ってきて「パパ~!何か書くものない~!?」と。どうしたのかと問うと「お名前を教えてもらったんだけどぉ、忘れちゃわないように書いてくれるって!」と。その お兄ちゃんも、辿々しい希の返答に援軍に出てくれるのですが、それはそれは お育ちの良い感じの正しい言葉使い。ダメ親父は うっとり。( 〃▽〃)

その後も。しばらく二人、笑顔でセンター内を走り回り、メチャクチャ楽しそう。もう すっかり忘れていた古い映画「小さな恋のメロディ」で、BEE-GEES が唄っていたテーマ曲「メロディ・フェア」が、頭の中で流れ始めました。何だか胸がキュン!としちゃいました。ダメ親父は、ちょっぴり泣けちゃいました。

https://www.youtube.com/watch?v=pPlLvnx3gaY



「汚れちまった悲しみに」ですかね。はは…(^-^;



ずいぶんと時間が経ち、いよいよ お別れの時間。二人は名残惜しそうに「またね!また 会おうね!」と何度も何度も。と、お兄ちゃんから「あのぉ。二人の写真、撮ってもらえませんか?」とメチャクチャ礼儀正しく。再度、ダメ親父は うっとり。( 〃▽〃)


「メロディ・フェア」



帰宅し。希はその写真を染々と見ながら、ちょっびり切なそうに、ポツリと「明日になったら、希のこと忘れちゃうかなぁ…。」と。ダメ親父の胸は再度 キュン!と。切なさも一緒に。

で、「希は忘れちゃう?」と聞くと「ううん!」と首を左右に強く振り「絶対 忘れないよ!」と言いながら、お兄ちゃんが名前を書いてくれた紙切れを持ってきてくれました。「希が忘れないなら、お兄ちゃんも 絶対 忘れないよ!うん!」と言ってあげると、これまたスゲェ笑顔で「うん!(≡^∇^≡)」と。


「メロディ・フェア」



また少し、愛娘の成長を感じました。希のおかげで、何だかステキな休日になりました。( 〃▽〃)


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年11月22日 (日)

赤装束


長女 萌が、何年も何年も習い続けてきた和太鼓。今日の豊川稲荷 秋の大祭の奉納太鼓をもって卒業となりました。ずっと憧れ続けた鬼面太鼓の赤装束で。習っても、習っても なかなか手が届かず、悔し涙を何度も流した、その鬼面太鼓の赤装束で。

で、感激したのは、通常は白装束の二人を含めた3人で舞うのですが、先生や仲間の粋な計らいで、白装束の4人の鬼面が周りを固めてくれるという、何とも ありがたい卒業式となりました。必死に習い続けてきた萌の数年間を思い出し、ダメ親父は涙腺の崩壊を食い止めることは出来ませんでした。


赤装束


本人曰く。これで本格的に受験モードに入るそうです。大事にしていたブラスバンドも和太鼓も区切りを付けたから、その分 しっかり勉強するそうです。頑張り屋の萌らしい判断だと思います。



でも。ダメ親父は、いけないことかも知れないけれど、本日は『真剣に打ち込めるものがあるのなら、何でもいいよ。』って本心で思っています。勿論、それが今 勉強であるならば、それはそれで必死に おやんなさい。でも、それが済んだら、また スキなことを おやんなさい。と。ダメ親父は。何にでも必死に向かう あなたの姿が大好きですし、その あなたの姿に憧れています。だから、今は「終わった」のではなく、「休止」ということで。

ってことで。萌、ひとまず「お疲れさまでした。」<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酔った勢いで


髪の毛を切り過ぎてしまいました…。あぁ…。(・_・;


酔った勢いで


とりあえず。ナチュラルに流してみたのですが、
長女 萌からは「キモチワルイ!」と…。あぁ…。(ToT)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月21日 (土)

「せっかくですから」研修


今年度、田原市障害者総合相談センター ミーティングの場には、メチャクチャたくさんの方が おみえになり、我ら軟弱・若輩者集団に対し「障害福祉とは何ぞや」を説いて頂いております。

ですが。この全ての皆さんに依頼状を お送りしておらず、謝礼やらも お渡し出来ておらず、ひとえに「せっかくですからぁ。ついでにお話下さいませんでしょうかぁ?(#^.^#)」と猫なで声で お願いすることで叶えてきた次第でしてぇ。会議のついでに、やら打ち合わせのついでに、やらに お願いして次第でしてぇ。



真っ先に お願いしましたのは、今年度から お隣「田原市こども発達相談室」に毎週 相談日を開設して下さった、豊橋市立くすのき特別支援学校の中に設置された「くすのき相談支援センター」の加藤先生に「せっかく隣にみえたんですから、ついでに お話下さいませんかぁ?(#^.^#) 」ってお願いし、療育支援について学ばせて頂いたのを皮切りに次々と!


1448097494663

6月、加藤先生の「子育ての理念」の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/06/post-8064.html



ASK専門コース別研修の打ち合わせに、わざわざ田原市まで お越し下さった野崎さんには自立支援協議会を、こじまさんにはスーバービジョンを、やはり「せっかく田原市まで おみえになったんだから、ついでに お話下さいませんかぁ~!」と。ありがたいかな志を同じくする仲間は、快諾下さりメッチャ ステキな学びの時間を頂戴した次第。ここで すっかり味をしめた あらいは調子にのって、更に加速!(≧∇≦)


「委託」の重さ

7月、野崎さんの「協議会」の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/07/post-5f18.html


「せっかくですから」研修

8月、こじまさんの「スーパービジョン研修」の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/08/post-a7b2.html



その後、豊川市さんから視察っぽい感じで総合相談センターに 遊びにきてくれた松井 基幹相談支援センター長にも、ほぼムチャブリで「せっかく視察に おみえになったんだから、ついでに!(≧∇≦)」ってケアマネジメント概論を。そして今月、田原市運営会議メンバーである可知記念病院の佐藤PSWにも「せっかく会議にみえたんだから、ついでに!」と会議終了後に残って頂き、たっぷり精神保健福祉について学ばせて頂きました。


ケアマネジメントの実践

9月、松井さんの「ケアマネ概論」の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/09/post-6b5b.html


退院を拒む要因

11月、佐藤さんの「精神保健福祉の理解」の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/11/post-56f1.html



大変 失礼な お願いであることは百も承知しております。本当に申し訳なく。m(_ _)m  ですが、我ら軟弱・若輩者集団は今年度、必死に学ばなければいけないのです。質の向上を図らねばならないのです。それが今年度当初 継ぐ者 山本さんから課せられたミッションであります。だから、失礼を承知で、そして恥を忍んで、今年度は これからも「せっかくですからぁ。ついでにお話頂けませんか?」と お願いし続けます。

近々、次の お願いをさせて頂こうかと思っております。



障害者総合支援法のミッションは「障害の有無にかかわらず、権利が護られ安心して暮らすことの出来る共生社会の実現」と理解しています。手帳の有無にかかわらず、生きづらさを感じながらも今もなお、田原市で必死で暮らす方に「福祉」を届けるために、様々な法律を学び、何を護る法律なのかを しっかり理解し、そして その学びを 生きづらさを感じる方のもとに走らねばならない。そう強く思ってていますから。

だから。「せっかくですから」と お願いし続けます。(  ̄^ ̄)ゞ



それにしても。これ以外にも、運営会議レベルで「国虐待防止・権利擁護指導者養成研修」の伝達を重鎮 鎌田さんに連続講義頂いていたり、辻井教授の「ペアレント・プログラム」の伝達を山田姐さんにしてもらったり、あらいからもネチネチお話させて頂く機会があったりと。当初の継ぐ者 山本さんからの下知を、しっかり守っている我ら軟弱・若輩者集団でございます。<(_ _)>


 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年11月20日 (金)

仲良しなのに~!


先日の話。豊川市基幹相談支援センター長の松井さんと
豊川市協議会 運営委員会 会長の鈴木さんのツーショット。


仲良し


今さらながら、電話番号とメアドの交換の図。何度も ご一緒しているのにねぇ~!仲良しなのにねぇ~!!(≧∇≦)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月19日 (木)

「殺人教唆」では?

ttp://www.asahi.com/articles/ASHCL5QG1HCLUJHB00N.html


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月18日 (水)

意思決定支援計画


昨日は。田原市障害者総合相談センター ミーティング。基本的には、情報と理念の共有の時間としました。(  ̄^ ̄)ゞ で、テーマは二つ。障害者差別解消法における「合理的配慮と地域協議会のあり方」と「意思決定支援の理解」といったところてしょうか。今年度も残すところ4ヶ月半ですので、ボチボチと来年度に向けて心身共に準備しなくては!です。<(_ _)>



ってことで、9月に厚労省から出された「障害者の意思決定支援・成年後見制度の利用促進のあり方について」のガイドライン案をベースに、ここんところの あらいの不眠の元凶をメンバーと分けあいました。気になって気になってしょうがなかった、怖くて怖くてしょうがなかった通知の共有です。<(_ _)>

特に。メンバーが目を丸くした(○_○)!!のは、「意思決定支援の責任者の配置」と「意思決定支援計画の作成」、そして「意思決定支援会議の開催」です。っていうか、恐怖に おののく ( ; ゜Д゜)  顔をしたのは、意思決定が難しい方の代弁者として「基幹相談支援センターの相談支援専門員がやってあげてね~ってな感じで書いてあるよ~と お伝えした時でしたがね!( ̄ー ̄)

ま。そりゃそうか。だって意思決定支援会議の場で、この あらいめが「こう考えた根拠は何ですか?その根拠から この意思にたどり着いたプロセスは?(¬_¬)」ってことになる訳ですからしかも、ウジウジと。ネチネチと。そりゃ恐怖に おののくのも分からずもないか~!



とにかく。意思決定支援については、まだまだ「これから」感がイッパイであります。が、そもそもは、既に法に「意思決定に配置しなくちゃダメよ~!」ってな感じで定められている分けで。しっかりと現場感あるものに変換するためにも、一にも二にも現場メンバーが意見交換し続けることしかないですよね。

そのためにも、やはり「ご本人」のことを しっかり知ることからですよね。「アセスメントの重要性」の理解と共有が最も重要ですよね。そして、その「ご本人」のことを理解したあと、その方の意思の決定について支援する分けですよね。そのプロセスに則って。とすると…。なにも特別なことではなく、我らの「本来の業務」って感じですよね。とすると…。「あらためて」この聴くこと、感じることの重要性を胸に刻み職務に向かわないといけない!と強く思った、そんなミーティングでした。<(_ _)>



意思決定支援計画


ってことで。夕方。メンバーが それぞれの現場に散っていく中、あらいは あらためて自分が作った急拵えの資料一枚一枚を確認しながら、総合相談センターとして、基幹相談センターとして、市の「責務」を委託されている者として、何をなすべきか?を考えました。この時間は、しばらく続くことかと。それが あらいの責務ですから。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月17日 (火)

地域アドバイザーとの連携


野崎さんのコメントに返信してたら、メチャクチャ長くなったのと、自分自身の覚え書きとして、そして「みんなにも!」考えて欲しいなぁ~。(*゚ー゚*) って思い、こちらに書くことにしました。ってことで、野崎さん。ゴメンナサイ。<(_ _)>



ゆんたく 野崎さま。

お疲れさまです~!っていうか、ここでの やり取りの数十倍、ASKでの やり取りがるってことを、ご存じの方はみえないでしょうね~!「さっきの研修の話だけどさぁ~。」ってかんじですよね!我ら。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

で。真面目な話。野崎さんの仰り通り、ファシリテーターに求められる役割というか責任って、数年前とは比べられないほど重く、そして大きくなってきましたよね。メチャクチャ大変な任務であると思います。として、やはり「何らかの工夫」が必要であることは、あらいもド同感!でございます!(  ̄^ ̄)ゞ

ただ。今の仕組みの中でファシリテーターを「育成」する時間が「地区別直前」のファシリテーター研修では、とても無理でしょうね。ようは、県のベーシックな研修の枠組みの中では、あれもこれもは無理だということではないかと。 しかも。今、ファシリテーターを担っている中堅?どころの中には、初任者研修を受講したのが「何年前やろ…?」って方が多いとして、現任研修では獲得目標が違っている中、それを担うには残念ながら「そもそも…」って方がみえるのではないでしょうか。ごめんなさい。<(_ _)>



ので。っていう思いもあったので。あらいが属する「東三河南部圏域」は、地域(圏域)アドバイザー事業を活用し、メインは初任者研修受講者の「フォローアップ」、先輩相談支援員には「ブラッシュアップ」を目的に、昨年度から4市合同で研修を開催しています。 この先輩相談支援専門員には、地区別ファシリテーターを担う者も、当然 含まれています。ここで、鯱城ホールで学んだこと、全体研修で学んだことを、ここで学びます。そして本番地区別研修のための予行演習的ファシリテートを学びます。

今年度の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/10/post-6290.html

昨年度の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/09/post-a7a8.html



何が言いたいかって、ってことですが、ようは県のベーシックな部分での工夫は、相当「難しい」とした時、地区別研修が圏域ごとのブロックな分けですので、この地域(圏域)アドバイザー事業で何らかのバックアップというか、そんな仕掛けを起案してみてはどうか?って本気で思っていまして。県費が使われている分けですし、「相談支援体制整備事業」ってなタイトルだったかと記憶してますし。

その地域(圏域)ごとで、今 必要な事柄について講演会が多々 開催されていますよね。でも、それで「ぜ~んぶ!」研修費を使い切っちゃう分けではないと思うんですよね。勿論、事務経費のような必要経費は押さえて頂いた上ですよ。人件費補助的な使用だけでは、何だか残念な気がしちゃうんですよね。

とにかく。県ベーシックな枠組み単独では「行くも。戻るも。」難しい状況下と。質、量(時間)共に。



ってことで。来年度から、地域アドバイザーさまのお仕事の中に、この人材育成的研修を必須にしてもらう。とした時、野崎さんの圏域のように単独開催が難しい地域は隣接圏域と合同とか。ファシリテーター不足とか、講師不足とかであればASKに「手伝って~!」みたいな。最悪、東三河南部圏域と「飛び地」開催~!みたいなんもステキかもしんないっすよね~!

東三河南部圏域に、野崎さんの地域(圏域)も始めちゃって…そのうち「なんで君のところはやらないの?」ってスーパーバイザーさんは必ず言ってくれる!と信じます。「県のベーシック研修での不足している時間は、各地域(圏域)でフォローの形を、連携の形を模索しましょう!」って言ってくれると信じます!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。開催に関しての詳細は、あらいではなく東三河南部圏域 地域アドバイザー江川さんに聴いて下さいませませ~!懇切丁寧にアドバイスしてくれますよ~!(って…こんなん書いたら、また叱られるかも…?((・(ェ)・;)))


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年11月15日 (日)

まだ終わってはいない


今週木曜日、「愛知県相談支援従事者 初任者研修」は名古屋・知多ブロック、尾張ブロックに続き、最終 三河ブロックが終了し、これをもって8月の鯱城ホールから始まった、今年度の初任者研修は全て終了しました。


今年度も たくさんの相談支援員さんが誕生しました。この長くも、短くも感じるであろう期間の学びを、しっかりと実践して頂けることを信じます。そして、たくさんの方の夢を叶え、時に生きづらさを解決して下さると信じます。これからは、良き仲間として よろしくお願いします。<(_ _)>

と。今年度の主任講師皆さん、本当に お疲れさまでした。特に国研修組の皆さんは、本当に長い期間 お疲れさまでした。始めて愛知県のベーシックとなる「研修を創る」という作業に参加してみた感想は、どんな感じですか?また お聴かせ下さいませ。

と。地区別ファシリテーターを担われた皆さんも お疲れさまでした。日々の実践とは全く違う「人材育成」という立ち位置で、さぞかし大変だったかと思います。しっかりと現場感を お伝え頂けましたか?こちらも どうお感じになりましたか、また 教えて下さいませ。



で。主任講師皆さん、そしてファシリテーター皆さん。
皆さんは「まだ」終わっていないことを自覚されていますか?



主任講師皆さんには、今年度の研修を振り返り、どこがステキだったか。逆に、どこがイケていなかったか、難しかった、そこを どう考えるか。を、しっかり検証し「来年度につなぐ」という、メチャクチャ大事な仕事が残っています。「やって終わり」にすることの無いよう、先輩任せにすることの無いよう、よろしくお願いします。<(_ _)>

と、ファシリテーター皆さんにも、しっかりご自身の振り返りをして頂きたいのです。受講者皆さんの課題に対し、しっかり助言が出来ましたか。アセスメント不足について指摘が出来ましたか。その赤ペンが入れられましたか。そして しっかりと修正された課題を持参された受講者皆さんに、敬意をもって接すろことが出来ましたか。なにより、自分自身がアセスメントの重要性を理解していましたか。この一連のプロセスの振り返りが、皆さん自身を育成する県研修の もう1つの目的でもあります。



繰り返し、繰り返し お伝えさせて頂いておりますが、ファシリテーターは「立派な相談支援専門員」の集団ではありません。勿論、あらい自身も そうであったわけではありません。都度、この場で鍛えられていることを実感し、そして反省するばかりでありました。

来年度も、この「愛知県相談支援従事者研修」は実施されます。その研修の質を向上させるのは、皆さんの振り返り、課題の検証、そして 改善策を絞り出す議論です。繰り返しになりますが「やって終わり」にするのではなく、「まだまだ終わってはいない」ことを ご自覚下さい。研修を、ただ「繋ぐのではなく」しっかりと質の向上を意識して繋いで頂きますよう お願いします。



「偉そうに!何の立場で言ってやがる!」と お怒りの方も おみえになるかと。ですが、先に生まれ、先に学んだロートルからの、切なる お願いでございます。ぜひとも よろしくお願いします。<(_ _)>


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年11月14日 (土)

「4日間」に込めた思い


昨日は、4日間にわたり開催された、豊川市管理職向け「障害者差別解消法特別研修」の最終日に挑んでまいりました。初回同様、会場には風格と威厳ある管理職皆さんが。ビビりながら。何とか無事に終えることが出来ました。あの怖さ…。最後まで慣れませんでしたぁ…。(; ̄ー ̄A


今回、メチャクチャ勉強になったことは。同じ話を、慣れることなく、繰り返ししなくてはならなかったこと。毎回 話に違いがあったりしたら、差があったりしたら、同じ まちの管理職さん、もっと言うと部署によって障害のある方の権利擁護の意識に差が出来てしまうかも知れないですもんね。ので。毎回、同じ話を、同じスピリットで お話させて頂きました。これが勉強になりました。

その場凌ぎは決して出来ないです。本当に、あらいの心底 信じていることでないと、毎回 同じようには話せません。自分す自身の中にある「権利擁護」に関する意識が研ぎ澄まされた。そんな気がします。本当に、ステキな学びの機会を頂きました。豊川市さまには、ただただ感謝でございます。<(_ _)>



1447479143557


あらいは、この障害者差別解消法は「権利擁護」という観点からは同じくでありますが、障害者虐待防止法とは何となく違うと思っておりまして。この差別解消法は「まちづくり」の法であることを色を濃くしていると思っておりまして。



障害のある方が そのまちで暮らし易いように「合理的配慮」という視点からソフト・ハード共に改善、そして意識改革を図る法であります。この障害のある方にとって暮らし易いまちは、子どもや ご高齢の方にとって、否、我らにとって暮らしにくい まちではないですよね。我ら障害のない者にとっても暮らし易い まちですよね。( ^ω^ )

例えば。東京駅で あらいが迷わないのは、構内アナウンスだけではなく、ホームが記された看板だけでなく、看板に配された様々な色が床に線のように描かれているからです。ホームに着いても掲示板で目的の電車が何番目に来るのか、私の指定席は どこで待てば良いのか…等々。


「合理的配慮」っていうと構えちゃうかも知れないですけど、「優しく、丁寧な気遣い」って考えれば良いのではないか?って。「合理的配慮」の具体例も ただ なぞるだけではダメで、そこには、障害のある方ではなく同じ市民、国民としての 敬意や誠意を持ち接することが、何より大事だと思っております。それなくして、カタチだけの配慮では、この法のミッションは達成出来ないと強く思います。



と、4日間の開催の理由。それは、お忙しい管理職皆さん全てに、この大事な法の概要と理念を届けるという、企画側(福祉課、人事課)の意志を感じました。『4日間 ご用意しました。どこかで、必ず都合のつく日を!』っていう強い願いと思い、そして『この「まちづくりの法」の起点となるべく、行政に課せられた義務を全部署で実践する!』という意志を感じました。

だから、末端まで届けるための管理職向けなんですよね。だから、4日間の開催が必要だったんですよね。本当にステキな取り組みですよね!正直、感激しました。あらいは。こういう熱さにメチャクチャ弱いです。だから、このメチャクチャ ハードルの高いミッションに挑む決心をした次第です。どこまで ご理解頂けたか、ご期待に添えたか、些か不安ではありますが、あらいの精一杯を お伝えさせて頂きました。これで ご勘弁下さいませませ。と、繰り返しになりますが、本当に感謝です。<(_ _)>



ってことで。半田市職員さんの熱に惹かれ お手伝いした虐待防止研修、今回の豊川市さんの熱に惹かれて お手伝いした差別解消法研修。さてさて、我がまち田原市は どうしましょうか。しっかり考えたいと思います。なにせ5カ月を切っているわけですから。(  ̄^ ̄)ゞ



「4日間」に込めた思い


あ。今日は、久しぶりに髪をバックにしました。あらいなりの意志表示です。『必ず やり遂げるぜ。』っていう。ガキみたいと思う方も、何時代の人やと思う方もみえるかも知れませんが、これが あらいの流儀です。久しぶりでしたが キレイに出来ました。<(_ _)>


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年11月11日 (水)

退院を拒む要因


昨日は。第2火曜日ってことで、午前中は田原市運営会議でございました。議題は1本!重鎮 鎌田さんから国 虐待防止・権利擁護指導者養成研修の伝達 part2 でございます!( ̄ー ̄ゞ

前回、同研修の概要までを解説して頂いておりますが、今月から数回に分けて その内容について解説して頂き、で、メンバー全員で議論を深めていこう!って感じでございまして。で、今月は「身体拘束と行動制限の廃止のための取り組み」をテーマにお話 頂き、それを受けメンバー全員で障害のある方への虐待防止、権利擁護、そして意思決定支援までの理解を深めていきました。


退院を拒む要因



っていうか、こうした伝達的な研修が、ただの伝達にならず、一言一言に重鎮 鎌田さんの実体験や学びに使用した著書を根拠として下さるものですから、解りやすいわ深みを増すわ、なんとも質の高いものになっちゃうんですよね~!あらためて重鎮の重鎮たる由縁を感じる次第。ありがたや~!でございます。<(_ _)>



で、午後。総合相談センター ミーティング。昨日は運営会議メンバーであり、田原市版「地域移行リーフレット」の作成はもとより、田原市総合相談センターの良き理解者、否、同志である可知記念病院の佐藤PSWに そのまま お残り頂き、「精神保健福祉」について学ぶ機会としました。

タイトルは「精神科病院の現状と課題」。あらいは常々「連携を願うなら、まず相手を知ること。知った上で、その お相手が出来ないと言われる理由を知り、出来るための「お手伝い」をさせて頂く意識が大事。」と言っております。精神科病院との更なる連携強化を望む今、佐藤さんから精神保健福祉を学び、我らが出来る事を考えました。



退院を拒む要因


佐藤さんからは、精神保健福祉士、ケースワーカーの業務から始まり、精神科病院とはへと繋がっていきました。そのあとは、詳細なデータを基に現状と課題へ。まとめに向かっては、退院を阻む要因と、連携を図る我らに求めるもの。そして最後は「記憶力が低下しても、こころまで無くしているわけではありません。あなたと同じように、一人一人想いがあるはずです。」と まとめられました。これには…ちょっと泣けました。



で、後半は。ひらまつぴーから「地域相談支援員」として、諦めることなく「地域移行」を、退院支援を提供する事例について報告をしてもらい、この事例を基に、我ら相談支援専門員としてのミッションである「まちづくり」について、そして「如何に成し得るか?」について意見交換しました。

正直、途中、何度か「もう無理かも…。」と あらい自身 諦めかけた方の地域移行支援ですが、ひらまつぴーが『まだまだ!』という思いからでしょう、未だ、壁にブツかる度に「フンッ!」と鼻息荒く出かけては、一つ一つ丁寧に突破している事例です。この支援ぶりを見せつけられ、あらい自身、自分の「ヘタレ」ぶりを痛感し、そして彼女の「PSWスピリット」に敬服した次第です。(  ̄^ ̄)ゞ

それにしても。人口6万5千人を割る田原市で、指定一般相談(地域相談)を せっせせっせと実践している ひらまつぴー。現在までに、一人で5人の方に寄り添ってきました。身内でなんですが…メッチャ立派だと思います。田原市障害者総合相談センター 地域相談支援員 ひらまつぴーは、イケてる!と思います。(・∀・)イイ!



ってな感じで、簡単に まとめてみましたが、実際は、佐藤さん、そして ひらまつぴー共に、淡々と、スマートに語る姿とは真逆に激熱のスピリットを感じることが出来た、そして、その職務は「命」に直結する職務であることを十分に感じることが出来た、なにより「人権」を熱く語る佐藤PSWに、大きく頷く ひらまつぴーに「PSWスピリット」をみることが出来た、そんなステキな時間となりました。

退院を阻む要因は、「内にも外にも」あります。「ご本人の意欲の低下と、戻る先の偏見」です。昨日の学びを、ただ「聞いた」のではなく、しっかりと実践に活かしていくことが、しっかりと「聴いた」という証であり、それこそが お話下さった佐藤PSWに対するご恩返しであると思っています。



退院を拒む要因


ってことで。佐藤さん、本当に ありがとうございました。あなたの精神保健福祉士スピリットに敬服しました。これからも末長く!田原市の精神保健福祉の増進に、そして「ヘタレ」総合相談センターの質の向上に ご尽力頂けますよう、よろしくお願い致します。と、佐藤さんのBOSSにも、くれぐれ よろしくお伝え下さいませませ~!<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月10日 (火)

1/4


昨日は。お伝えしておりました通り、豊川市の全ての部署の管理職員を対象に、全4日にわたり開催する「障害者差別解消法 特別研修」の初日に挑んでまいりました。(  ̄^ ̄)ゞ

あらためて施行まで半年を切っていることを実感する次第。なりに心して挑んだのですが、会場 ところ狭しと ご参加下さいました管理職皆さんの風格と言いますか、威厳ある様に、思っていた通り、威圧感すら感じ『怖い…。((((;゜Д゜)))』と…。でも、この姿って「しっかり学ぶ」という姿勢の表れであることも理解しております。だって管理職皆さんです。帰ってから全ての部課の全ての職員に伝達しなくてはいけないわけですから、それは威圧感を発しますよね。



ってことで。豊川市福祉課長から障害者差別解消法の概要説明があったあと、あらいから「障害のある方の権利擁護と差別解消法における合理的配慮」のテーマに80名を超える管理職の皆さんに お話させて頂きました。


1447314697858


これ。障害者差別解消法、そして合理的配慮について聴くだけでは『意味がないんじゃないのかなぁ…。』と感じておりまして。障害福祉施策の変遷に伴って権利擁護意識が高まっていること、そして なぜ差別を解消するための法整備が必要となったのか。そこまでを理解した上で、あらためて「差別とは?」、「合理的配慮とは?」を聴かなければ、絶対に具体的な実践は出来ないと思っています。

ので、あらいからは「現場の人間」として、その現場感を大事に 具体的な実践を交え お話させて頂きました。障害のある方の生活は、障害福祉に関する方だけに護られているわけでも、所管する部署だけが関わっているのではありません。水道も使えば、道路を歩く、住民票も必要な時があります。全ての行政機関職員皆さんが、障害のある方には、我らと何ら変わらない同等の権利を有していることを ご理解頂かなければならないと思っています。<(_ _)>





ってことで。無事に、怖かったですけど何とか無事に、初日を終えることが出来ました。ヘロヘロではありましたが終えることが出来ました。が、まだ『良かった!』と安堵は出来ません。まだ始まったばかり…。あと3日もある…。絶対に胃を壊す…。ヘルペスとか出来る…。チキン野郎って呼ばれる…。(・_・;




ってことで午後。「私たちも同じ話を聴かなければならない。」という 豊川市基幹相談支援センター 松井センター長からの ご依頼に応えるべく、協議会 相談支援部会メンバーを対象とした研修に参戦しました。こちらも20名を超える相談支援専門員と課長を筆頭とした行政職員さんが ご参加下さり、感謝、感謝の時間となりました。


施行を控え


で、内容ですが。午前中の行政管理職向け研修の資料に、国虐待防止・権利擁護指導者養成研修の資料と、相談支援専門員に特化したもの、そして「計画相談」の責務と委託相談支援事業所が行政と交わす契約書(仕様書)の重みについて、自分自身でも感じるほど激熱で お話させて頂きました。

テーマがテーマだけに、面白おかしく話せるものではないですので、皆さんに対して厳しい お話させて頂いたのは確かです。が、その実は『自戒の念』が強く込められていたことも事実です。だから このテーマで お話させて頂くのは、メチャクチャ鍛えられますし、何よりタフさが求められると感じます。

豊川市で相談支援に従事される皆さま。キツい話でありましたが、最後まで熱心に お聴き下さり本当に感謝です。共に高みを目指し頑張っていきましょう。と、松井さま、どこまで お役に立てたか分かりませんが、ヘタレなりに精一杯お伝えさせていきました。また感想、教えて下さいませ。<(_ _)>



ってことで。さすがに権利擁護に関する お話を、立て続けに2本ってことで、正に ヘロヘロ状態で初日を終えたのですが、本来の豊川市管理職向け研修は始まったばかり。まだ1/4。残りは3日。しっかりと務めたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞラジャ

ただ…残り3日、同じ内容が話せるだろうか…。っていうか、同じテンションで話したら、きっと倒れるな…。はは…。(・_・;


1447504393800_2


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 7日 (土)

豊川市 管理職向け研修


本当に慌ただしい一週間でした。これ、あらいだけの話でなく、総合相談センターのメンバー全員がバタバタしていた感じでした。メチャクチャ しんどい一週間でした。はは。(○_○)

ただ、病院で開催された支援会議の場で、看護師さんが言われた「子どもの人権って…。」という言葉の重さが耳に残っています。その言葉に象徴されるように、その人権を護るために医療も、行政機関も、そして福祉も、真剣に考えた会議に、キツさを救われたことも事実です。やはり、我らには現場しかないですね。



で。週明け、月曜日から火曜日を除く一週間丸々、豊川市で管理職・専門職を対象に障害者差別解消法の合理的配慮を中心とした権利擁護について お話させて頂きます。4日間で 250名もの職員皆さんが参加されます。繰り返します。管理職皆さんが対象です。正直『メチャクチャ 怖い…。((((;゜Д゜)))』です…。

あらいごときの拙い話が、この まちの中核を成す管理職皆さんに ご満足頂けるモノなのか…。普通、無いですよね。この企画。全ての管理職対象ですよ。にも関わらず、そんな無い企画に あらいですよ…。やはり、怖いです…。(・_・;


管理職向け研修


ただ。この「無い企画」を実現した行政の「気概」を感じ お受けした以上、この「企画」を託して下さった豊川市さんのご期待に応えるよう、きっと何かを持って帰って頂けるよう、そして このまちで生きづらさを抱えながら必死に暮らす皆さんの お役に立てますよう、必死に務める覚悟をしました!メチャクチャ頑張ります!( ̄ー ̄ゞ

で。この資料作成に平行して、豊川市基幹相談センター長の松井さんから「我らも同じ話を聴かなければならない。相談向けにも話を!」との依頼を受け、相談支援専門員向けに、否、福祉事業従事者向けに修正させて頂いたモノを作成。初日の月曜日に お話させて頂きます。ここまで来ると、もはや修行の域ですね。はは…。(ToT)

が。平行していたのは これだけでなく…。2週間後が締め切りのASK専門コース別「セルフマネジメント研修」のワークのあり方をタッグを組む こじまさんと協議し、野崎さんに参戦要請。これに快諾を頂き、今年度もまたオールASKで お届けすることに目処をつけ。更には、そのまた一週間後が締め切りの愛知県虐待防止・権利擁護(伝達)研修の資料に取り掛かったり。



明けても暮れても頭の中は「相談支援」でイッパイ!の一週間でした。ってことで。こんなんがブログが滞っていた言い訳でございます。ご納得頂けましたでしょうか…。はは…。(; ̄ー ̄A


arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年11月 3日 (火)

おもてなし


本日は、豊川市から指定管理を受託している「豊川市心身障害者小規模授産施設 あすなろの家」のイベント「おもてなし」に参加してまいりました~!ご家族や お世話になった方は勿論ですが、人伝に耳にされた方々や、こちらが想像していた以上に盛会となりました~!ありがたい限りです~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

利用者皆さんが、フードコーナーとプレイコーナーに分かれ、しっかりと「おもてなし」。特に、フードコーナーは、「villa風 カレー」と「流し素麺」はひっきり無しにお客さまがみえ、接客初体験となるメンバーさんでしたが、焦り顔ながらも しっかりと対応して下さいました。とっても感動的でしたよ。(T-T)


おもてなし


受託から3年半。メンバーさんや ご家族、地域の皆さんとの関係も、随分ステキ!ってな感じになってきました。これからは、この信頼関係に あぐらをかくことなく、支援プログラムも今まで以上にステキなものに新化(深化)させていかなければいけません。

そのためには、ただ「何がやりたい?」と聴くのではなく、こうした「実体験」に裏付けされた「選択の機会」が必要ですよね。しかも、出来れば事業所内で職員とだけの模擬的なものではなく。だからこそ、今日のイベントが重要なんですよね。マジモードでお客さまと向き合う分けですもんね。緊張しますもんね!

ので。スタッフ皆さん。これからが本番ですよ!しっかりと「夢」を聴いて下さいね。お気張りやす!(  ̄^ ̄)ゞ



とにもかくにも。メンバー皆さん、本当に お疲れさまでした~!「お疲れ会」を兼ねた 流し素麺で盛り上がる様は、見ているこちらまで幸せな時間となりました。ありがとうございました。<(_ _)>


おもてなし


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

至極の時間


昨日は、午前中 辻井CEOからの濃密な教えを賜ったあとの午後、総合相談センターでのデスクワークも ほどほどに、あらいは一路 名古屋市へ。ASK研修委員会に参加でございますぅ~!<(_ _)> ですが。あらいは少し早めの5時に会場の ウィルあいち入りし、こじまさんと事前打ち合わせ。

今夜の議論のメインは、今月末 こじまさんと研修担当している専門コース別「セルフマネジメント」であるってことで、報告のための擦り合わせって感じ。ですが、相手は こじまさん。話は これに留まらず、愛知県全体の人材育成に。県従事者研修や先日の東三河南部圏域で開催した圏域レベルでの人材育成の あり方とか。(・_・;



ってことで、6時半 開会。議論は予定通り今月末のセルフマネジメント研修から。田原市で継ぐ者 山本さんに ご協力頂き作成したワークの叩き台をベースに、こじまさんとの打ち合わせ内容を報告。詳細は控えますね。研修前ですので楽しみとしてとっておいて下さい。<(_ _)>

ただ。この議論は、あらいにとって至極の時間となりました「意思決定支援」を、これほどまでに深く議論したことは恥ずかしながら初めてでしたし、それを如何にワークへと変換するかについても、あれほどまでに考えていませんでした。というか、あらいには その能力は備わっていないというか…。((・(ェ)・;))



ですが。このポテンシャルの高いメンバーと議論することで、ワークだけでなく研修そのものがメチャクチャ深みを増していくのを実感しました。し、あらい自身が鍛えられていくことも、そして何より、このメンバーの熱い議論を聴く、する、ことで癒されていく自分がいました。やはり至極としか例えようがありません。

ってことで。セルフマネジメント研修にお申し込み下さった皆さん。きっと ご満足頂けるものかと!こう ご期待でございます!



で、そのあとは。その後に開催する残り4コースの諸々の確認を それぞれの担当者から。連動する愛知県主催の虐待防止・権利擁護(伝達)研修の報告を野崎さんと あらいから。で、更には国レベルの動向についてを鈴木さんから。って書くと簡単に聞こえちゃいますが、このメンバーが日々の激務とは別に こなしている訳ですから、敬服至極でございます。m(_ _)m

っていうか。毎度ここには書いておりますが。自惚れていると思われるかも知れませんが。あらいも なりに、毎日慌ただしくしております。が!そんな あらいを軽く凌駕する多忙なメンバーが嬉々として夜な夜な集まります。

これ。単(ひとえ)に、愛知県相談支援の人材育成と体制の充実のために。という思いに嘘偽りはございません。が、あらいは これと もう一つ、この修行の場に挑む志を同じくしたメンバーに会えると思うだけで、テンションが上がります。『今夜もメチャクチャ習う(倣う)!』と。実際、毎度 知恵熱が出るかと思うくらいですから!(≧∇≦)



あらいにとっては、このポテンシャルが高いだけでなく、激熱のASKメンバーと過ごす時間は何事にも代え難い至極の時間です。齢五十を超えたオッサンが言うのも気持ちが悪いですが、この出会いをくれた神様に感謝です。そして こんな あらいを仲間としてくれるメンバーに感謝です。

ってことで。ASK専門コース別研修も、これから佳境へと向かっていきます。このメンバーと しっかりと議論し、皆さまに ご満足頂ける研修を創っていく所存にございますゆえ、こうご期待!ですぅ。<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 2日 (月)

CEO 再び


今年の夏、全6回をもって今後の田原市の療育支援の基本とすべく、市内保育士さんを中心とした「子ども」の療育に携わる支援者を集め開催した「ペアレント・プログラム講習」。あろうことか、アスペ・エルデの会 辻井正次CEO(中京大学 教授)直々にお出まし頂き開催することが出来ました!贅沢極まりない話ではありませんか!

結果、岡田部長や教育委員会、健康課 保健師もスポット的ではありますが ご参加頂くことが出来、子どもの療育(教育)に携わる機関が「これから「どこを目指すのか?」」を一定レベルで共有することが出来ました。メチャクチャ感謝感激の時間となりました~!(≧∇≦)



で。この感謝感激は更に続き、講習会の最終日。辻井CEOから「人は忘れてしまうんです。なら忘れないうちに思い出せばいいんです。だから、3ヶ月くらい経ったらフォローアップしましょう!皆さんが どう実践したか確認しましょう~!」とのご提案頂きまして!で、その日が今日でございました~!超ご多忙の中、辻井CEO、再び田原市入りでございます~!あ~ん!あり得ないっす~!メチャクチャありがたいですぅ~!(ToT)

ってことで。定刻より少し早く辻井CEOは到着。先月、ご依頼頂いていたアスペ・エルデの会の機関誌「アスペ・ハート」巻頭言への寄稿に対して お褒めの言葉を頂戴し。「福祉の現場感」という、今までのアスペ・ハート巻頭言とは趣向のオーダーに悩みながらの寄稿でしたので、お世辞とは重々分かっていても、メチャクチャ嬉しかったですぅ~!


辻井CEO 再び


で、いよいよ開会。久しぶりってこともあり、簡単な自己紹介と近況報告。ここで まず、今日 開催の意味を痛感しました。親御さんからは「この講習会に出て、子育てに余裕が出来ました。褒めることに慣れました。」という言葉が大半でしたが、数人「最近…叱っちゃいます…。」と 仰る方が。

そうなんですよね。ただ単純に「忘れてしまった」訳ではなく、自分自身の余裕の無さとか、成長に伴う新たな課題に直面すると、結果どうして良いのか分からず…。ってことありますもんね。だから、このタイミングの開催なんですよね。フォローアップの意味も持ちつつ、親御さんの気持ちのフォローってこともあるんですよねぇ。奥深いです。ペアレント・プログラム!(  ̄^ ̄)ゞ


辻井CEO 再び


で、本題の講習会。最終回から3ヶ月という合間があったとは思えないほど、親御さんも保育士・支援者もスムーズに進んでいきました。本講習会の時、皆さんが如何に真剣に取り組んで下さったか、本当に良く分かる時間でありました。そして、あらいは この様を岡田部長と一緒に見守りました。

一つ一つのプログラムの意味を解説しながら。この後(未来)、これが田原市のベーシックにしなければいけない意味を合わせて。岡田部長も真剣に聴いて下さいました。これもまた、何よりの時間でありました。<(_ _)>



フォローアップ講習会の締めの挨拶は親御さんに向けて「支援者に相談して下さいね!」でした。この言葉に恥じぬよう、しっかりと我らは答えを出していかなければ!との思いを強くしました。法では我らの職責に「助言」とあります。何ともなりません、は助言ではないですよね。だからこそ!支援者は、相談支援専門員は「学ばなければいけない!」のです。


辻井CEO 再び


最後の反省会は、岡田部長も参加。ステキでしょ!( ^ω^ )

今年度の「田原市 ペアレント・プログラム講習会」は、全7回 すべて辻井CEOが担って下さいました。繰り返しになりますが、何とも贅沢な話というか あり得ない話。にも関わらず、辻井CEOが我らに告げられた最後の言葉は「また来るよ!」でした。メチャクチャ感激でした。正直ちょっと、泣きました。



ってことで。今年度は ひとまず無事に終えることが出来ました。事務局として連絡・調整に奔走した こども発達相談室かみや室長、お疲れさまでした。会場を後にする親御さんの笑顔と辻井CEOの言葉は、何よりのご褒美でしたね。が~!浸っている時間はないですよねぇ。すぐに!来年度に向けての準備、よろしくです!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石に刻んだ恩


昨日は夕方から、田原市南端へ向け愛車を走らせました。

師匠とえださんからの お呼び出しでございましてぇ!とえださんが牽引し続ける 社福)むそうグループ の来年度採用予定者の研修を、我らがまち田原市で開催ってことで「近くに行くから、よろしく~!」ってことでしてぇ。ってことで。とえださんからの呼び出しです。用もないのに呼び出される訳はなく。(○_○)!!

来年1月30日、31日の両日、東京 秋葉原で開催される「ふわりんクルージョン」についてでございますぅ。詳細は控えますが、いつものように あらいにとっては荷の重い お役目を頂戴しまして…。っていうか、年々お役目が重くなっていきます…。しかも、とえださんの笑顔も「ウヒャヒャ!(≧∇≦)」って感じになってきてます…。(・_・;



ただ。あらいと とえださんの関係は「受けた恩は石に刻め」そのもので。この人の依頼ごとは、なにがあっても断れません。たとえ この人が多国籍軍にケンカを売ったとしても、逃げることは許されないです。この世知辛い世の中、こんな生き方、関係があってもいいでしょ。人間らしくて いいしょ!( ^ω^ )



で、その後は。今年度の「ふわりんクルージョン」の獲得目標と、あらいの思う、そして田原市の それに向けての実践をお伝えしたのち「この次」に関して大きく間違っていないどころか、褒めてもらえたりと、何とも贅沢な時間でありました。

特に。生活困窮者自立支援法をベースとした「生きづらさ」を持つ方々の支援(暮らしの支え)には、子どもの支援の充実が重要で。とした時、この子どもの支援には多くの機関が関与する分けで、その共通理解(言語)が無い中で、いくら「連携」をうたっても、それは絵に描いた餅。これを如何に紡いでいくか?が、そもそもの福祉であり、我らのミッションであるってこと。

ここのところは、とえださんも大きく頷いてくれる瞬間が たくさんあり、あらいとしては安堵した瞬間でもありました。( ^ω^ )



とえださんと話をすると、いつも思うことがあります。自分は、これほどまでに真摯に この職責と向き合っているだろうか?これほどまでに深く考えているだろうか?そして、この人のように熱くいるだろうか?と。追い掛けても。追い掛けても。その背中が あらいの眼で大きくなることはありません。お恥ずかしい限り…。<(_ _)>

ただ。決して見失うほど小さくなることもありません。都度、しっかり習い、時に しっかり倣い、離されないように、それこそ必死で付いて行ってるつもり。この追走をヤメタ時、初めて とえださんはブッチぎって走り去ってしまうのでしょう。だから、やはり、必死で付いていかねばならない!のです。(  ̄^ ̄)ゞ



あ。もう一つ課題?宿題?が出されてまして…。当日を迎える前までに、これもまた簡単ではないものが…。はは…。(・_・;


石に刻め


ま。久しぶりに内藤さんも交えて3人でってことでもあるんで、それを楽しみに変えて当日まで頑張ろうと思いながら、すっかり夜が更けた帰路でしたが、なんだか気分は晴れ晴れでしたぁ。(≧∇≦)

ってことで。来年1月30日、31日の「ふわりんクルージョン 2016」。皆さん、こうご期待!でございます~!<(_ _)>


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »