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2015年12月

2015年12月31日 (木)

大晦日に思うこと '15


今年も残すところ3時間と少しとなりました。今年も一年、皆さまの ご指導、ご支援のおかげで、無事に過ごすことができそうです。本当に ありがとうございました。感謝、感謝でございます。<(_ _)>

一年に一度は、自分の歩みを確認しなくては!の思いで初めた、この年末の振り返り。初めてみたものの、その当時からすると比べものにならないほど慌ただしさというか忙しさというかが激化している感じで…。そして、それに比例して学びの質も高くなり…。どう振り返ってよいか…と悩んでしまうほど…。

ではありますが。やっぱり来年のためにも。(  ̄^ ̄)ゞ



今年はじめは卒倒しそうな出来事から始まりました…。「ふわりんクルージョン」です。戸枝さんに依頼されたのは、亡くなった親父が草葉の陰とやらで小躍りして喜んでくれたであろう「国」という肩書を背負う皆さんとのシンポジウムのコーディネートという大役を、無事に務めることが出来た、そんな一大イベントからでした。


ふわりんクルージョン 2015 (中の下編)


この躾なのか?イジメなのか?ってイベントで今年が始まりました。今、思い出しても…若干、チビリそうです…。(゚ー゚;
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/01/2015-29dd.html



と、大きかったのはは。8月11日、12日に東京品川で開催された 国の障害者虐待防止・権利擁護指導者養成研修へ、3年ぶりに参戦させて頂いたことかと。雲上人@田中さんや曽根専門官、野沢さん、大勢の講師皆さんからステキな学びを頂き、恵まれた環境に、そして雲上人@田中さんから頂戴した2つのお弁当に感謝、感謝でした~!( ^ω^ )

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/08/post-a2a8.html



見直しな年に

(国研修の開会挨拶をする雲上人@田中さん)


おかげで、伝達的な研修や鯱城ホールでの県従事者初任者研修でお話させて頂く機会を得て、メチャクチャ学ばせて頂けたってことでしょうか。ま。鯱城ホールに関しては、同志こじまさんから背中を押して頂いた、野崎さんからお叱りを受けた。ってことが大きく、あらい自身も奮い立ったって感じで。感謝、感謝でございました。


殿(しんがり)


この風景を見て『帰ってきたんだなぁ。』を実感しました。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/08/post-777f.html



ここに連動する形で、ASK(愛知県相談支援専門員協)の活動も活発化しました。例年、県従事者(専門コース別)研修6コースに全精力を注いできたのですが、自主研修として「協議会」をテーマとして開催したり、総会でも学びの時間を創ったりと。ASKメンバー間でも、常に「協会として。会員皆さんのため。そして人財育成のあり方は。」を議論した感じです。

特に、野崎さんとは自主研修、県主催 虐待防止・権利擁護研修でタッグを組んだってこともあり、メチャクチャご一緒させて頂く時間があり、メチャクチャ学ばせて頂いた感じ。昨年度からASKに参戦して頂いていますが、野崎さんのストイックさというか「ド」正面から向き合う姿勢は尊敬でございます。


妥協することなく


代表の鈴木さんを頭に、熊谷さん、こじまさん、そして野崎さんという能力の高いメンバーに、とにかく育てて頂いている感じ、っていうか勇気を頂いている、そんな感じでございます。ASKバンザーイ~!でございます~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



あ。あと。何故だかベーシックな研修のお手伝いを たくさんしました。国虐待防止・権利擁護研修の愛知県での伝達研修はご紹介しましたが、久しぶりに現任研修も お声掛け頂きました。更には、強度行動障害支援者養成研修や行動援護研修なんかも。いろんな意味で学ばせて頂きました。あらいごときを ご紹介下さった方々に感謝です。お顔に泥を塗ることがなかったでしょうか?(^-^;

あ。そうだ!智敦専門官の凱旋講演、出来ました。ASKはじめ県内の相談支援専門員皆さんが笑顔でした。が、誰より笑顔だったのは智さんだった!そんな気がします。『居場所。戻るべき場所』と思って頂けたかしら。(≧∇≦)


「侍」の凱旋(前編)


http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/06/post-4ad0.html


ってことで。年が明けると、こじま・熊谷組の「SV研修を皮切りに、専門コース別研修の後半戦3本が開催されます。愛知県の相談支援専門員の質の向上のため、あらい自身の学びのためにも、そして国での激務を終える智敦専門官が堂々と凱旋できるよう、最後の最後まで しっかりと務めていきたいと思います。(  ̄^ ̄)ゞ




で。田原市では、今年度、「委託事業所の兼務相談支援員も事務局への参戦」が言われ、大幅に増員となりました。


「聴く」を意識する


感想は。「とにかく。賑やかになりました~!」次世代への引き継ぎ準備も兼ねてはいますが、自事業所への「事務局イズムの伝達」をミッションとして、日々の業務に追われ学ぶ機会、振り返りの機会が乏しくなりがたいの事業所職員の皆さんに対し「本来」を届けることで、事業所の、しいては田原市の福祉の向上に繋げることを目的として。

これ。ズバッと当たった!感じです。自分自身と自事業所のスキルアップに、みんな頑張ってます!と、このメンバーで「メチャクチャ学んだーーーっ!」っていうのが実感です。本当に多くの先達、先駆者、そして同志が続々と田原市入りして下さいました。




ボリューム


夏前には、中京大 辻井教授(アスペ・エルデの会 CEO)をお招きし、全7回の連続講習会で、びっちり引っ付かせて頂き、あれこれレクチャー頂きました。普通、有り得ないっすよね!贅沢過ぎっすよね!あ~ん!神様、ありがとうございます~!(T0T)

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/05/post-d033.html



と。田原ゼミナール15では、今の田原市の礎とさせて頂いた東松山市で、当時ツートップを組んでいた曽根専門官と東松山市 山口部長をお招きし「共生」について学ばせて頂き、我らの進んでいる道に間違いがないか検証して頂きました。

「共生」を考える (後編)

(左から曽根専門官、重鎮 鎌田さん、熱血柴田さん)

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(山口部長とのツーショット)

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/09/post-b83d.html



他にも、たくさんの学びがありましたよ!ふわりんで冨田さんの凄さを見せつけられたり、全育成の大会で又村さんと一緒にお手伝いが出来たのもステキな思い出です。ここでは ご紹介出来ないくらい たくさん!本当に、本当に この環境に感謝です。ステキな先駆者に感謝です。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


はたらくことと相談 (前編)




まだありますよ!前にも紹介しましたが「せっかくですから研修」ということで、田原市にお越し下さった、下さっている皆さんに「せっかくおみえになったのですから、何かお話頂けませんか~。( ^ω^ )」と、次から次へと、たくさんの講義をお聴かせ頂きました。現場の実践者ばかり。我らにとって、なによりの学びだと。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/11/post-66da.html



田原市で生きづらさを持ちながら暮らす皆さんに福祉を届けるべく、事務局一同 メッチャ頑張りました。また、今年度から生活困窮者自立支援法に関する業務が加わった継ぐ者 山本さんの負担を減らすべく、そして、チーム白井BOSSから託された「田原市をお願いします。」という言葉に応えるべく、メンバーで必死に取り組みました。ご満足頂ける内容には程遠かったですが…。<(_ _)>

見てて下さい!来年は皆さんに認めて頂けるような、そんな活動をしたいと思います。よろしくお願いします。<(_ _)>



で、法人「ふぃ~る工房」の話。こちらに関しても、たくさん学んだ感じです。特に日中支援部は各月あらいのネチネチした話を、歯を喰いしばり聴いてくれました。相談支援部は毎日いるので、あらいのウザさには慣れているでしょうけど、月に数回のメンバーには、さぞかし苦痛の時間であったことかと。ゴメンね。

と。相談支援部に関しては、基幹相談センターとして随分と充実してきた感じですかね。こども発達相談室を切り盛りする かみやさんも随分と連携構築出来てきて、活動がスムーズに。地域相談支援員ひらまつぴーも随分と貫禄が出てきた感じ。結果が自信に繋がっているんでしょうね。と、新たに参戦した就労支援専門員の伴さんは高いスキルすのままに、即戦力として。

いい感じです。本当に、いい感じです。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


アスペハート  vol.41


あと。辻井教授から促して頂き思い切って寄稿した「アスペ・ハート」。レスパイト時代から今日に至るまで、我らを育ててくれた二人の若者と過ごした時間を書かせて頂きました。稚拙なものではありますが、なりに評価して下さる方も大勢みえ、ただただ安堵するのと、スタッフ一同の奮闘に感謝です。と、本当にステキな修行の場となりました。でも…怖かった…。((・(ェ)・;))



ってことで。もう少しすると新しい年がやってきます。こうしてみると、今年も たくさん学びました。そして、その学びを糧に、これまた たくさんのまちでお話させて頂き、それをも学びとしました。新しい年も、今年に負けないくらい言い訳することなく、必死に学び、必死に走り抜けたいと思います。で、ないと「田原市をお願いします。」の言葉に応えることなど絶対に出来ないですから。

とにもかくにも。今年も一年、軟弱者あらいと、この「少年老いやすく学成りがたし」を ご贔屓下さいまして ありがとうございました。新しい年になりましても、変わることなく こんな軟弱者ですが ご指導下さいますよう、そして時々で良いので本当に頑張った時にだけ、ちょっとだけ、褒めてやって下さいませませ。それだけで、あらいは走れますゆえ!よろしくでございます(  ̄^ ̄)ゞ

では、皆さま。良いお年を お迎え下さいませ。<(_ _)>


arai

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2015年12月30日 (水)

心の準備は


今年も残すところ明日一日。ありがたいかな、あらいの今年の「予定」は 今日で無事 終えました。勿論、あくまで予定。

昨日も。お休みに入ったばかりの かみやさんは、年末年始の過ごし方に問題のある方の対応のため、支援者さんと病院に駆け付け病院サイドと今後について協議したり。また、ひらまつぴーは、本来は包括支援センターが主となり支えなくてはならない方の緊急対応に「あっちが行かないって言うんだから、私が行くっきゃないしょっ!」と飛び出していったり。


この事案。、国は「障害のある方の支援は「介護保険が優先」」と声高に叫んでいますが、こちら側に対してだけでは「暖簾に腕押し、糠に釘。」かと。ま。これは精神障害の方の地域移行にも言えることですが。なんだか。現場感が乏しいような気が…。

ヤメトコ…。また叱られちゃうから。はは…。(´・ω・`)




あ。そうそう。叱られちゃうって言えば。こんな「激しく同意」ってな記事が、毎日新聞の社説に載っていました。


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今年度の国虐待防止・権利擁護研修でも「口酸っぱく!」言われていたのに、こんな厚顔無恥な人がいる。悲しいかな「厳罰をもって」ってな態度で挑まないと、「著しい虚偽」、「通報者への報復行為」には法自体に厳罰則規定を持たせないといけないと、でなければ一人一人の意識改革、組織改革、障害のある方の権利を護るって「叶わない」と、つくづく思います。<(_ _)>

http://mainichi.jp/articles/20151230/ddm/003/070/046000c



あ。本題からズレタ。(^-^;  ってことで、お休みを頂くことは出来ました。ありがたいことです。が、いつでも「行くぜ」ってな心の準備は出来ております。携帯電話を握りしめながら、喧騒とした年末を過ごします。(`ー´ゞ


 arai

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William Gibson "Black"


近未来SF作家 William Gibson が小説の主人公が着させた「少し着丈の長い 黒の Bazz Rickson's の MA-1」というじつざいしないモノを、コアなファンの要望に応え製造したものです。


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この後、続々と「William Gibson correction」として様々なタイプのミリタリージャケットに black を登場させています。これは初期タイプで、今はスレンダータイプが主流になっておりますので、結構レアな一着なのでございます。(v^ー゜)

ここまできたら。B-15C まで紹介しちゃお~と!( ^ω^ )


arai

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2015年12月29日 (火)

Sage Green

Sage Green

これが。MA-1 正規カラー
「Sage Green(セージ グリーン)」。(`ー´ゞ

arai

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2015年12月27日 (日)

MA-1 解禁


本日より、薄手のパイロットジャケット「L-2B」から、厚手の「MA-1」へ。本格的に衣替えでございます。本格的にパイロットジャケットのシーズン到来なのでございます~!(≧∇≦)  今季 初っぱなは「SCORPION」。

ノースロップ社が製造した爆撃機 F-89 SCORPION の テスト風景を写した写真の中で、パイロットが着ていたものを、バズリクソン社が完全復元したのが、これ。色目は、テストパイロット用のみに製造されたため、通常では有り得ないレッドなのでございます~!(v^ー゜)


MA-1 解禁



ちなみに。MA-1の正規カラーは「セージ グリーン」で、バズリクソン社が製造しているブラックMA-1は、本当は実在しないんですよ。小説家さんが その小説の中で登場させたモノを、コアなファンの声に応える形で製造したお洒落なものなんですよぉ。他にもアルファ社も作ってますけどね。

もっと言うと「オリーブ ドラブ」や「エアフォース ブルー」は、一世代前のB-15 シリーズの正規カラーで、MA-1とは別物なんですよぉ。って、何のこっちゃ分からないっすよねぇ~!

とにかく、本格的に冬到来!なのだぁ~!(≧∇≦)


arai

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2015年12月26日 (土)

事務局の協働


昨日は。第2回 田原市障害者自立支援協議会 全体会でした。まだ権利擁護部会が終わっていないのですが、一足早く全体会でございます。今回の議題は大きく2つ。1つは「職場体験事業」の承認、もう1つは「地域福祉計画」の概要説明。って感じです。


まずは。4つの各部会の活動報告。その中で、就労検討会で検討し承認された職場体験事業の概要と様式等の説明を、継ぐ者 山本さんから。特に、その説明の中で、この新規事業の対象者に「生活困窮者自立支援法」が明記されていることが感慨深く。よくぞ、ここまで。(T-T)  部会の報告でも お伝えしましたが、この事業創出は、今年度から新たに総合相談センターに参戦してくれた就労支援専門員の伴さんが、継ぐ者 山本さんと しっかりとコミットしてくれた おかげで、とってもスムーズに今日に至ったと。

法人スタッフを褒めることは あまりないのですが。伴を、かみやさんに、そして法人スタッフに「頼むーっ!相談支援部門に欲しいのぉーっ!(;ω;)」って 無理な お願いをした甲斐があります。感謝です。と、あの時の判断は正解だったと。はい!<(_ _)>



で、次は。田原市地域福祉計画について。この計画は、田原市総合計画における地域福祉分野に関連する施策を具体化する計画でして。我らが担う「障害者・障害福祉計画」や高齢者保健福祉計画、子ども・子育て支援事業計画、健康たはら21計画等、健康福祉部 各課が担う計画の上位計画になります。ご存じでしたかぁ~!(≧∇≦)

生きづらさを持ち、田原市で暮らしてみえる方を支えるための連携の形が多様化する中、この計画はメチャクチャ重要な計画であるので ございます。ってことで。作成ホヤホヤの計画の概要説明を鈴木課長から、「施策の展開」という具体的な取り組みについては熱血 柴田さんから、共に丁寧にお話がありました。思うことは。

前回計画には記載の無かった「障害者差別的解消法」や「生活困窮者自立支援法」、「子ども・子育て支援法」といった新たな法が記載されており、これらが しっかりと繋がっていくことが、繰り返しになりますが田原市で暮らす様々な「生きづらさ」の解消に繋がっていくのだということです。(`ー´ゞ



ってことで。報告事項を経て、本計画の施行される来年度からの方針というか指針についてを、委員から促された岡田部長から。障害福祉だけではなく、高齢福祉も大きな変革となります。部長からは毅然と、堂々と答えられました。これに、我らは応えなければならないことを強く思いました。(・∀・)イイ!

ってことで。これをもって第2回 田原市障害者自立支援協議会 全体会は閉会となりました。ですが、このまま流れるように、継ぐ者 山本さんと二人の就労支援専門員は田原市土木協会、建築協会に向かい、つい少し前に承認された「職場体験事業」の説明と協力のお願いに。あらいは、可知記念病院の佐藤PSWと二人で高齢分野との連携について意見交換。大仕事を終えたばかりなのに、みんな 各々の場に、それぞれのミッションを、総合相談センターのミッション果たすために飛んでいかました。



ですが。田原市障害者自立支援協議会 事務局を担うのは、この写真の後方に控える我らだけではありません。


事務局の協働


これ。開会直前の事務局。委員皆さまのお出迎えを終え、最終チェック中の総合相談センター メンバーと継ぐ者 山本さん、飛安保健師。で、その前列で既に着席されているのは。健康福祉部長を中心に手前熱血 柴田さんより地域福祉課、子育て支援課、健康課。そして農政課、商工観光課。という縦に。そして横に繋がっていく各課の幹部皆さん。(・∀・)イイ!

全ての課長、更には教育委員会に至るまでが、事務局としての仕事があるわけですから。次期 計画をこの事務局メンバー全員で確認したのですか。しっかりと連携・協働していかなければ!障害者総合支援法のミッションは「共生のまち創り」ですから。<(_ _)>


arai

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2015年12月25日 (金)

Merry Christmas!

Merry Christmas!

arai

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2015年12月24日 (木)

修行か。躾けか。


ふわりんクルージョン2016 

すべての人が輝く地域包括ケア ~地域密着で輝く命~


第3報が出ました。https://www.facebook.com/events/536019113219633/permalink/557051567783054/

今年度も。ありがたいかなお役を頂戴しました。が…。何をするのでしょうか…?どうしたら良いのでしょうか…?ただでさえ。お手伝いさせて頂くってだけで、あの講師陣の中に名前があるだけでプレッシャーなのに…。ヤバイ!吐きそう…。( ̄◆ ̄;)


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修行だ。あらいにとって「ふわりん」は修行そのものだ。もっというと、とえださんは あらいを指導しているのではなく、きっと躾けているのだ。そうだ。そうに違いない…。((・(ェ)・;))


arai

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2015年12月23日 (水)

幸せの お裾分け


本日は。法人スタッフの結婚式でした。お洒落な式場で、しかも、今風のステキな感じの結婚式でした。かみやは祝辞、あらいは乾杯と共に大役を仰せつかりましたが、大きな失敗はなく、二人とも無事に終えることが出来ました。安堵でございますぅ。(^-^;


幸せの お裾分け



数年前まで、NPO法人の男性スタッフの「寿退社」って話を よく耳にしました。が、この若者は「結婚したい!だから ここで働きたい!」と飛び込んできました。時代が変わったのですかね。

っていうか、この若者の後に入社した若者も、また同じ理由でした。迎える側とすると。こうした若者がいることは、ただただ ありがたいばかり。っていうか、おかげさまで「30歳以下の野郎」だけで彼を入れて4人…。男臭い…。で、でも、やはり ありがたい!しっかりと育てていかなくては。(  ̄^ ̄)ゞ



幸せの お裾分け


バージンロードを歩く新婦を待つ若者の表情に「覚悟」をみました。「必ず幸せにする」という覚悟を。カッコ良かったです。


若者の人柄でしょう。笑いの耐えない温かい結婚式でした。あらいは、幸せの お裾分けを頂いた、そんな気持ちでした。末永く、仲睦まじく。お幸せにね。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


arai

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残り3ヶ月


昨日は、今年最後の田原市事務局会議でした。あと2日すると X'mas。あと10日 足らずで お正月。もう、すっかり年末なんですね…。はは…。ってことで。本日は午後のセンター ミーティングも含め「ぶち抜き」で、ガッツリ一日、今年最後の事務局会議でございます~!(≧∇≦)


で。今年も3/4が過ぎました。今年は事務局メンバーも増えました。そして、その それぞれが、それぞれに役割があります。ある者は法に触れてしまった方の支えを。ある者は精神科病院との関係創りを。ある者は働く方の新たな支えの仕組み創りを。そして、ある者は自事業所にセンターでの学びの伝達を。と。

何より。総合相談センター メンバーとして、今年度の初めに立てた「今年度のミッション」達成のために奔走してきました。1つは総合相談センターのメンバーとして、もう1つは委託相談支援事業所の相談支援専門員としてのミッション。


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年度末ではなく「今」やらなければいけないのです。年度開始から9ヶ月が過ぎました。残り3ヶ月です。年度末に「出来ませんでした。」と恥ずかしい思いで伝えるのではなく、残り3ヶ月「も」ある訳ですから、今、確認し、検証すれば「間に合わせる」ことが可能な事柄も きっとある!と思うから。



総合相談センター メンバーだけではなく、地域福祉課職員さんも一緒になり、事務局一同で、残り数日を、残り3ヶ月を全力で走りきるために。真剣に検証しました。そして反省もしました。勿論、あらいも。こんなメンバーがダイスキ!です。(v^ー゜)


確認し、検証す。


arai

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2015年12月21日 (月)

最寄り駅から1時強


本日は北設楽郡 設楽町にあります入所施設「第2ゆたか希望の家」さんの職員研修に お声掛け頂き、お話させて頂きました。っていうか、この ご依頼は、今年の夏、鯱城ホールでの初任者研修に端を発し、このブログで「機会があれば。m(_ _)m」と お返事させて頂いたって経緯がありまして。

コメント欄をお読み下さいませませ。<(_ _)>
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/08/post-777f.html#comments

ので。お断りなど「出来るわけなーい!(`ー´ゞ」のです!



で。午後1時からの研修。ですが、最寄り駅までお迎えに来て下さるってことで待ち合わせに指定された時間は「10時半」…。ようは愛知県の北端に位置する まちで、最寄りまで1時間強を要し、しかも、この時季は「いつ雪が降っても不思議じゃない。」ってことで。今月初めに打ち合わせした際には「先日。チラつきました。」と…。(・_・;

本当は愛車でお伺いしようと思っていたのですが、居を構える まちも、職責を与えられる まちも、滅多に降雪はなく、先方から「スタッドレスで お越し下さいね。」に「う…。持ち合わせておりません…。(T-T)」という返答に、送迎 往復2時間以上という時間を以て応えて下さったのです。っていうか、それだけの思いを持って あらいを招いて下さったのです。当然!あらいの中の「男気スイッチ」は ON になるわけで!(`ー´ゞ



ってことで。豊橋駅から、ほんのちょっとの時間ですか、特急 ワイドビュー伊那路で最寄り駅の新城駅へ。ほんのちょっとの「いい旅、夢 気分。」を味わいました~!で、定刻、お迎えに来て下さった、っていうか今回お声掛け下さった伊藤さんにご挨拶し、一路 設楽町へ。第2ゆたか希望の家へ。


最寄り駅から1時強



今回 頂きましたテーマは「権利擁護」。我らの職務は障害のある方を取り巻く各法に しっかりと定められており、その根幹は権利擁護であること。そして障害者虐待防止法をベースにその概要と具体的な対策。そして、この法は養護者支援の法でもある。ことを お伝えさせて頂きました。



お伺いしました 第2ゆたか希望の家さん。毎年 丁寧に この虐待防止に関する研修を開催されています。初年度には高森弁護士をお招きし基礎を学んだ翌年からも毎年開催。立派な事業所さんだと思います。にも関わらず今回は再び外部講師も招いたのは「更なる権利意識の向上を目指して」ということでした。

どれだけ内部に法の理念や概要を、または具体的支援法を理解している者がいたとしても、外部から人を招くということで緊張感を持って学ぶこと、そして風通しをよい事業所にすることを狙ったのだと伺いました。あらいは、これに応えるべく、真剣に、必死に、精一杯を お伝えさせて頂きました。



皆さん、本当に熱心に聞いて下さいました。昼イチという睡魔との闘いが一番激化する時間にも関わらず、一人も睡魔との闘いに敗れることなく。ありがたかったです。この結果も毎年の積み重ねでしょうか。m(_ _)m

力不足ゆえ、解りづらい話や職員皆さんにとっては厳し過ぎると感じられた話、耳障りの悪い言葉も多々あったことかと思いますが、一重に、この一心であったことをご理解頂ければ幸いにございます。と、お声掛け下さいました伊藤さん、拙い話で申し訳ありませんでした。が、繰り返しになりますが、精一杯は出し切りました。ご容赦下さいませ。また何かありましたら。



ってことで。来た道を帰る。当たり前。同じく1時間という時間を掛けて最寄り駅の新城駅まで送って頂きました。お忙しい中、時間を割いて頂きました。本当に ありがたや~!でございます。<(_ _)>


最寄り駅から1時強



思ったことは、愛知県の南端まちから北端のまちまで。あらためて『愛知県は広いなぁ~。(^-^)』と思った次第です。と共に、以前、この圏域のアドバイザーである長坂さんから託された「あなたは県の冠を負う組織の役員。この過疎に向かうまちで障害のある方を支える人がいることを忘れないで下さい。」という言葉に、ほんの少し応えることが出来たかなぁ。なんて甘ちゃんの あらいは思うのでありました。(^-^)

で。お気遣い、駅まで迎えに来て頂き。しかも、あいにくの雨天。『せっかくだから「初雪」見たかったなぁ~!』と思う、不謹慎な あらいでした~!伊藤さん、ごめんなさ~い!(≧∇≦)


arai

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2015年12月20日 (日)

'15 ASK 障害児相談 研修


昨日は、名古屋駅西口近くホテルでお目覚め。外は少し冷えてはいましたが、真っ青な空に聳え立つツインタワービルが、とっても心地よく。『よい日になるぞぉ。』を確認した次第。(^ー^)  ってことで。そのままタクシーに乗り込み、本日の「現場」ウィルあいちへ。


'15 ASK「障害児相談」



お伝えしてました通り、ASK「障害児相談」研修でございます。担当は 熊谷さん。講師も熊谷さん。あらいを含めASKメンバーは ひたすら「熊谷ワーク」の後方支援に徹する、そんな研修でございます。(`ー´ゞ

っていうか、この「熊谷ワーク」も今年で3年目となりますが、全く色褪せることなく。というか、逆に相談支援専門員のケアマネジメント・プロセスの確認というか理解というか、とにかくメチャクチャ解りやすく学べると共に、障害児の支援に必須な視点も学べるという、「一粒で二度 美味しい!(古いか…。(・_・;)」そんな研修でございます。

と、以前にもご紹介したかと思いますが、今回の研修、申込み受付開始から定員により締め切り、までの期間が過去最短を記録!あっという間に定員に達してしまったASK専門コース別研修6コースの中でも超人気コースでございます。勿論、あらいめも毎度 学びの多い研修となっております。ま。熊谷さんですからね。そりゃ学べますわ!ヘ(≧▽≦ヘ)

ってことで。ASKメンバーは8時50分に集合、慌ただしく会場設営。で、9時半、代表 鈴木さんの挨拶で開会。(  ̄^ ̄)ゞ



平成27年 ASK専門コース別研修 障害児相談研修

「障害児の利用計画作成の視点と実際」
ASK 熊谷豊 氏(日進市 子ども発達支援センターすくすく園 園長)


'15 ASK「障害児相談」



例年通り、熊谷さんのガイダンスから始まり、個人ワーク、グループワーク、そして熊谷さんの解説を 一つのワークとし、全7つのワークを繰り返して学びます。で、このワークが「秀逸!」なのです。そう思う理由は明確で、この7つに細分化されたワーク毎に獲得目標が明確化されています。これが緻密なんです!!(゚ロ゚屮)屮

獲得目標にはケアマネジメント・プロセスの理解、アセスメントの重要性、障害特性・支援の専門性の理解、ラフプランの作成を踏まえた上で、本計画への変換法までが、しっかりと網羅されているってこと。そして、それを解説する解りやすい資料。熊谷さんは「自分が計画を書くときに、何を考えて、どう動くか、っていうのをワークにしただけ。」って飄々と話すのです。



毎年、この言葉を聴く度に『頭ん中、どうなってる…。頭、輪切りにして見てみたい…。』ってことを思います。これ。こう「動いている」ってことを驚いているわけではなく、その「こう思う」、「こう動く」を「ワーク」に変換していることに驚愕するのです。だから「頭ん中、見てみたい…。」のです。身内で身内を褒め称えるのもなんですが、やはり驚愕!秀逸!としか例えようがなく。敬服です。<(_ _)>



'15 ASK「障害児相談」



ってことで。今年度のASK「障害児相談」研修は、熊谷さんの「療育とは!」という言葉で締め括られたのをもって閉会へと。朝9時半に始まり閉会を迎えたのは16時半を大きく回った頃。熊谷さんは、たった一人で やりきりました。伝えきりました。単純に「タフ」という言葉では語りきれないほどステキに。勿論、伝えきった熊谷さんの姿は、真っ白な灰となった「あしたのジョー」のようでしたがね~!(≧∇≦)



ってことで。年内のASKのです研修・活動は今日で一区切り。ま。年が明けると すぐさま再開!となりますまが、今日ばかりは『互いの労を労いましょう。』と言わんばかりに反省会という名の忘年会ぽい宴に突入~!「そういえば、去年も障害児相談研修後に!」と、こじまさんが。

で、野崎さんは ちょこっとあり、残念ながら不参加となっちゃいましたが、いつもは事務局を担ってくれている蒲郡市障がい者相談支援センター皆さんと、一車で資料等を運搬して下さり、なかなか参加出来ない鈴木さんも、事務局 市川さんも交え、本日の盛会もあり、また年末の高揚感もあり、メチャクチャ賑やかに!ハッチャケて!

愛知県だけの話でなく、専門官で お国に お上りさんしている智さんはじめ、多方面で活躍される国レベルの皆さんの話や、「で。愛知は?」ってな話や、あれやらこれやらで大盛りあがり!ま。これまた ここでは書けません。否、書いちゃあけませ~ん!(≧∇≦)  でも、思うことは「愛知、スゲェじゃん!ステキじゃん!」ってこと。



で、更に。鈴木さんの「解散!」の号令で退店はしたものの、電車組の トン吉・チン平・カン太は、「久しぶりに3人 揃ったんだから!ヘ(≧▽≦ヘ)♪」ってことで、勢いそのままに洒落たBARに場所を移し、ここでは書けないですが フランクな雰囲気の中にも結構マジメに。気が置けない同志です。いろんな話を、本音で、突っ込んで語り合いました。

この雰囲気が たまらなく大好きです。国研修を ご一緒させて頂いてから今日に至るまで、全く変わることのない この関係は、何事にも代えがたい「タカラモノ」です。そして、いつもながら、このメンバーと一緒にいられることに、何より このメンバーに褒めてもらえることに、誇りを持ちました。(  ̄^ ̄)ゞ


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2015年12月18日 (金)

伝達 完了


今日は朝から名古屋市へ。愛知県社会福祉会館で開催される愛知県 障害者虐待防止・権利擁護研修   成年後見制度利用推進研修(名古屋会場)に参戦です。先々週同様、野崎さん、手嶋先生と ご一緒でございます。(^-^)v

内容は、前回の岡崎会場と同じですので詳細は控えますが、この同じ内容って結構ぷれっしゃーでしてぇ~。同じか否かを判別出来るのは野崎さんと県職員さんという、たったの二人のなのですが、なぜだか自分自身が意識しちゃうんですよねぇ。気が小さいんですよねぇ。はは…。(・_・;



で。岡崎会場は基本的に三河エリアを、この名古屋会場は名古屋・尾張・知多エリア等を守備範囲としますので、参加人数も    人と膨れておりまして、三河の倍の大人数での研修となりました。こんなに大勢の皆さんが参加して下さったことに感謝でございます。本当に ありがとうございました。<(_ _)>



伝達 完了



ってことで。同タイトルの「本年度「伝達研修」」は無事に終えることが出来ました。法施行後も後をたたない重篤な事案に、国も市町村窓口職員の質の向上を全面に打ち出した本年度の国研修。愛知県に戻りタッグを組む野崎さんと話し合った結果が「基本に立ち返り」。内容は「平成24年度をベース」とした法の概要理解とマニュアルの再確認。対象は行政窓口職員に比重を。でした。

ようは。伝達すべきは「法の理念と課された責務」と考えた次第でございます。我らなりに全身全霊で取り組んだ次第でございます。ご理解頂けたのであれば幸いにございます。<(_ _)>



あ。あと。「我ら」。野崎さんと あらい。並んで、続けて話すとメチャクチャ濃い。しかも前回も書きましたが着目点が酷似している。力点も酷似。「パパかママが…」というより、一卵性双生児並み。例えるなら、おすぎとピーコ。とすると、おすぎの後に話すピーコは厳しい環境が…。って感じの今年度の伝達研修でした~!ウヒャヒャ!ヘ(≧▽≦ヘ)♪


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ってことで。まとめは手嶋教先生から、成年後見制度の視点から権利擁護について お話があり、今年度の研修は無事に閉会へ。8月の国研修から随分と時間が経ちましたが、あの時 感じた、思った研修のあり方に則した時間が作れたのではないか?と思っています。そして、あらためて、今年度の虐待防止・権利擁護研修を終えたことを実感します。



ってことで。いつもとおり、場所を変え、あらいの学びを深めました~!お相手は当然、今年度の伝達研修でタッグを組んだ野崎さんと、前回の岡崎会場はサビ管研修講師に出ていて参加できなかった新城市 わたなべさんでございます~!(≧∇≦)

研修の振り返りだけでなく、福祉感というか人生観というか、「漢とは!?」的な話まで、メチャクチャ盛り上がりました~!特に。お互いの昔を知っている、っていうか、ふぃ~る工房で共に汗?を流した わたなべさんとは「お互い。なんで こんなになっちやったかね!?」。ってな話で大盛りあがりの夜となりました!楽しかったっす!

ってことで。本日は名古屋泊。明日はASK「障害児相談研修」なので、いちいち帰るのも時間が勿体ないっていうか、週明け月曜日には設楽町に伺うってことで、少しでも心身を休めたかったのでホテルに泊まることにしました。


arai

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2015年12月17日 (木)

「むずかしかった時間配分」


本日、田原市手をつなぐ育成会 花井会長から「手をつなぐ  12月号」を頂戴しました。ありがたいかな、会の予算の中から捻出し、未だに行政と総合相談センターに届けて下さっています。「もういいですよぉ。」とお伝えするのですが、花井会長は「これくらいしか出来ないからぁ~。(^ー^)」とステキな笑顔で。だから。余計に「やらねば!」の思いを強くします。(`ー´ゞ-☆

で。今月号は、以前にも ご紹介しました名古屋市で開催された「全国手をつなぐ育成会 連合会 全国大会」の報告が大半のページを割いておりました。ほんの少しではありますが お手伝いさせて頂いた あらいとしては、懐かしさというか、感動が甦るというか、そんな気持ちで読ませて頂きました。(^ー^)



で。『知った お名前が たくさんあるなぁ~!(///∇///)』と うっとりする中、一際「知ってるーっ!」って お名前が。田原市 手をつなぐ育成会 本人部会の小樋さんと山内さんのお二人。当日 お二人が司会進行を担当された「本人大会 分科会1 はたらくことと相談」のレポートを寄稿してみえましてぇ!(≧∇≦)


「むずかしかった時間配分」



タイトルは「むずかしかった時間配分」。当日の お二人の気持ちがド直球!で書かれています。お母さまは「一切、手を付けてませんよ。本人の気持ちですから。(^-^)」と 仰ってみえましたが、本当に、当日の緊張感が伝わる。そんな感じです。というより、あらいは これを最初に読んだ時、瞬殺でした。あっという間に涙腺が崩壊しました。

中には。ありがたいことに あらいのことも書いて下さっているのですが、それが嬉しいって話ではなく。打ち合わせの段階から お二人に伝え続けてきた「空気のような存在でいるから」という言葉を紹介下さっています。その言葉を こんなに大事にしてくれていたんだという、その思いに感激して。嬉しくて。(T-T)

普段は、全く意識しなくていいんです。でも、本当に困った時に気付いてくれる、いつも 側にある、当たり前にある「空気のような存在」。相談支援専門員は特別な存在なんかじゃない。ただ寄り添い続けることが職責を持つ存在である。これが、あらいの「支えの信条」ですから。



ってことで、あらためて。小樋さん、山内さん、本当に お疲れさまでした。ステキに紹介して下さり、ありがとうございます。以前の記事の繰り返しになりますが・・・小樋さん、あの日、いつも凛とした姿勢の あなたが目を三角にして、必死に進行していた姿を忘れません。山内さん、控えめな あなたが絞り出すように話された思いを忘れません。そして、お二人が必死に「やりきった」あの瞬間を、あらいは絶対に忘れません。



最後に、お二人の人生の先輩として一言。

時間配分、本当に むずかしいですよね。むずかしかったですよね。でも、お二人は「やりきった」んですよ。又村さんや会場の皆さん、あらいも、ちょっと お手伝いしましたが、そうして いろんな人の力を借りながら。それが「人生」ってもんだと思っています。だから。また何か困った時には。あらいのこと、思い出してね。

あ。あと。二人の写真、記事に載って無くて残念だったね。だから。もう一度 ここで!本当にステキな笑顔です。(^-^)v


「むずかしかった時間配分」


arai

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2015年12月16日 (水)

いのちの営み


昨日は、お昼少し前に一宮市入り。野崎さんから研修の お声掛け頂きまして。以前ここでも ご紹介しました愛知教育大学 増田樹郎 教授を お招きしてって お聴きしたものですから、すっ飛んで お伺いした次第に ございます~!


で、増田教授。「意思決定支援」のあり方がクローズアップされる中、我らの中で「重症心身障害児・者」の意思決定を、如何に支援したら良いのか?はメチャクチャ難題として捉え議論してきましたが、これと言った妙策は浮かばず、苦労しておりました…。(・_・;     そんな時、野崎さんから「スゲェ良い話が聴けたけどーっ!」とメールが。その お方こそ増田教授でございます。

ってことで。俊敏さというより もはや瞬発力!ってな勢いで「増田教授とアポ、取れました!行きますよ!」と野崎さんからのメール。ASK「地域移行・定着研修」を控えており、正直『え?今?』と二の足を踏んだ あらいでしたが、お誘い下さったのは その研修でタッグを組む野崎さん…。(・_・;  『よ、よろこんでぇ~!』と ご一緒させて頂いたのが3ヶ月半程前。

その時の記事が こちらでございます。<(_ _)>
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/09/post-f1ee.html




で。一宮駅に到着すると野崎さんがお迎えにきて下さり、ありがたいかな増田教授と一緒に昼食。簡単な挨拶のあとはフランクに意見交換。テーマは障害者差別解消法について。研修前に、すでに あらいの学びが始まりました~!っていうか、ここですでに知恵熱モード。野崎さんに仲良くして頂いていることに感謝の時間でした~!(≧∇≦)

ってことで。研修会場へ。隣の席には、あらい同様、こっそり参加の豊川市 松井さん!で、研修タイトルは「重症児(者)の理解と支援 ~障害の思い人の支援とアセスメントについて~」とド直球!このタイトルの研修とあらば、松井さんがみえて当然ですなぁ~。


いのちの営み



増田教授の お話は「重症児・者の声無き声は拾われない。」という言葉から始まりました。立て続けに重症児の母親の声「私は相談支援専門員を信じません。我が子の顔を見ない人を信じられますか?」と ご紹介下さいました。普段と変わらない穏和な表情から発せられた厳しい言葉に、会場は静まりかえりました。

この「顔を見ない」という、相談員を名乗る者の罪深さを、一宮市の皆さんは知っているからかと思います。と、誤解の無きよう。増田教授の厳しい言葉は重症児・者の在宅支援にとって「相談支援」は重要だと知っているから。だからこそ。あえて。厳しい言葉から始められたのだと思います。強い方だと思いました。そして優しい方だと思いました。



野崎さんちの研修ですので詳細は控えますが、増田教授は最後の最後まで、重症児・者の皆さんの「いのちの営み」について、そして それを支えることこそが、我ら相談支援専門員のミッションであることを、熱く、熱くお話下さいました。あらい自身、胸が熱くなる瞬間が何度もあるステキな講演でした。(v^ー゜)



で、いつものように。あらいの学びは懇親会へと続いていきました~!増田教授と野崎さんと その お仲間に、豊川市 松井さんと一緒に混ぜて頂きました~!っていうか、一宮市の皆さんですのに、皆さんが長くお付き合いさせて頂いている感じで、とても温かく。ありがたや~!でございます。<(_ _)>

それにしても。いつも思うのですが、一宮市の相談支援体制の初期を知る あらいとしては、この短期間に『よくぞ ここまで。』と敬服する次第。しかも 40万人近い人口規模のまちを「一枚岩」とするには、並大抵のことでは成し得られるものではなく。まだまだ野崎さんの苦悩は深いものと思います。

が。昨日の研修は平日にも関わらず 70名を超える支援者が集い、20名近い方が懇親会に参加されていました。これ。野崎さん一人では絶対!出来ないことかと。野崎さんを心底 支える同志がみえるからかと。繰り返しになりますが、この短期間で この体制を創りあげた野崎さんの手腕に敬服です!(  ̄^ ̄)ゞ


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2015年12月13日 (日)

腫れた…


腫れた…
 

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2015年12月12日 (土)

あーっ!

メチャクチャ 唄いてぇーっ!(T0T)


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2015年12月11日 (金)

要綱(案)


すでに2日も経ってしまいましたが…。ううっ…。(・_・;    第2回 田原市自立支援協議会 就労検討会が開催されました。本会をもって田原市協議会マンスリー」に突入でございます!(  ̄^ ̄)ゞ

まずは。就労検討会会長である重鎮 鎌田さんの挨拶から。第1回の検討内容の確認、そしてあらためて今回の検討内容について説明があり開会。報告事項から。就労支援専門員の活動報告。 次に今回の大きな検討課題である、第1回検討会で事務局提案し、ご承認頂いた「田原市職場体験事業」の要綱(案)について委員皆さんにご意見を頂くってものでございます。<(_ _)>

第1回 就労検討会「就労支援の新たな仕掛け」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/08/post-2dac.html



ってことで。まずは。継ぐ者 山本さんから、第1回の検討事項の振り返りをしたあと、その検討けっかを踏まえ作成した「田原市職場体験事業 実施要綱(案)」についての説明を。

まだ決定事項ではないので詳細は控えますが、「就労困窮者」を定義づけ、その根拠に障害者総合支援法 第4条1項に加え、いよいよ!というか、とうとう!「生活困窮者自立支援法」第2条 一1項を明記したことは、あらいとしては「ステキーッ!」と思っていることでありまして!生活が困窮する要因の中には、少なからず生きづらさ持つ皆さんがおみえになります。だから、この事業で支える仕組みが欲しかったんです!田原市行政、ステキ過ぎっすーっ!


要綱(案)



その後は、登録・申請から報告までな流れの中で活用する書面の説明をし、で、委員皆さんに検討をお願いしました。何をもって体験とするか?という視点や謝金の考え方についても、メチャクチャ突っ込んで検討頂きました。あらい自身もメチャクチャ勉強になり、ありがたい時間となりました。



ってことで。今月25日、クリスマスに開催される協議会 全体会で承認されれば、そして予算案が通れば…ってことかと思います。その時には晴れて!皆さんにお伝え出来ることかと。今しばらくの ご猶予下さいませませ。<(_ _)>

それにしても。今回の就労検討会、伴さん、小久保さんという2人の就労支援専門員が継ぐ者 山本さんと しっかりと協働し、資料作成も含め、備え、臨んでくれたおかげ、あらいとしてはメチャクチャ不謹慎かも知れませんが、今までにないほど負担なく乗り越えることが出来ました。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

継ぐ者 山本さんと 2人の就労支援専門員に感謝です!


arai

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レコーディング


とえださんは よく「あらいさんは、ボクの歌が上手く聴こえる装置なのよぉ~!」と紹介してくれますが、違いました。「とえださんは、あらいが気持ち良く音楽が出来る装置」でもありました~!


レコーディング




ご尽力下さった naitoさん、ご協力下さった シライ楽器 ひでやさん、本当に ありがとうでございました~!<(_ _)>


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久しぶりのスタジオ。そして音入れ。メチャクチャ楽しかったっす!また やりたいっすね~!そん時は よろしくです~!(≧∇≦)


arai

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2015年12月 9日 (水)

怒りのコントロール


昨日午前中は、田原市運営会議でした。この本会、8月に開催された今年度の国 虐待防止・権利擁護指導者養成研修に重鎮 鎌田さんと あらいが参加させて頂いたってこともあり、9月からは この伝達をベースにしながら「虐待防止キャンペーン」ばりに、連続して勉強する機会としています。(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。昨日は設置者コースを受講された重鎮 鎌田さんから「アンガーマネジメント」について ご講義頂く機会としました。



っていうか。鎌田さん。国研修受講時に『アンガーマネジメントかぁ。もっと知りたいなぁ。』と思われたそうで。帰ってきてから、このアンガーマネジメントに関する情報の収集を開始。で、一般社団法人 アンガーマネジメント協会にたどり着き。で、養成講座を受講されたそう。

そこで、この講義をするためにはファシリテーター資格が必要であることを知った鎌田さん。勢いそのままに養成研修を受講され、とうとうファシリテーター資格を取得するまでに!これにはメチャクチャ驚きました!『まぁーっ何てストイックな!』と。もともと鎌田さんの学ぶ姿勢には敬服しておりましてが、このスピードには感激です。この職責に向き合う姿勢は学ばなければ!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。昨日はアンガーマネジメント・ファシリテーター鎌田さんの記念すべき初講義を、田原市運営会議メンバーと一緒に受講した次第でございます~!ありがたや~!です!


アンガーマネジメント


鎌田さんの講義タイトルは「アンガーマネジメントを知ろう! ~怒りのコントロールで虐待を減らす~」です。当たり前の話ですが、このアンガーマネジメントは「障害福祉」に特化したものではありません。それを鎌田さんの福祉歴を加味した上で、メチャクチャ解りやすくお話下さいました。<(_ _)>



残念ですが、内容は控えますね。なにせ、ド忙しい鎌田さんが養成研修で学んだ講義を、ほんの少し聴きかじっただけの あらいごときが ここでお伝え出来るわけがなく。っていうか、この話には資格が必要なんですからね!そりゃ話せませ~ん!

ただ。「怒りとは?これを知らなければいけない。」から始まり、いくつかのワークを経て結論に導くまでのプロレスは、とっても!ステキでした!勿論、重鎮 鎌田さんの「伝える」スキルの高さもあってのことではありますが、「あっ。」という間の1時間半でした。あらいはメチャクチャご機嫌でした!


アンガーマネジメント



「虐待防止キャンペーン」と言っても、その理屈は理解したとしても、具体的な手法を支援に活かせなければ何の意味もありません。虐待は決して許されるものではありません。が、養護者支援と同じく支援の難しい利用者さんに対し『どう支援していいか分からない…。もう、どうにもならない…。』と思い、行為に至ってしまった(しまう)支援者がいることも確か。

であるならば、この支援者に対する「学びの機会」が必要ですよね。大事ですよね。この「怒り」をコントロールする手法を知り、障害特性を理解し支援にあたることって、絶対に良い支援に繋がりますよね!当たり前ですよね!



重鎮 鎌田さん。今年度の県伝達研修で全てをお話する時間は無いが、このアンガーマネジメントの要約版で講義されるそう。受講されますかたはメチャクチャ楽しみにして下さいませ!と、もし申込みされていない事業所さんは、職員研修なんかで鎌田さんの話を聴く機会を作ってみて下さいませ!絶対に損はないです!

っていうか…。 こんなこと勝手に書いて、重鎮 鎌田さんから「ちょっと来なさい…。(-゛-メ)」って叱られないか…。(・_・;


arai

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2015年12月 8日 (火)

アスペハート vol.41


以前、ここでも ご紹介させて頂きましたが、中京大 辻井教授(アスペ・エルデの会 CEO)から ご依頼 頂き、瀕死の状態で書き上げた、巻頭言の載った「アスペハート vol.41 発達障害における早期療育の重要性」が、発刊されました。<(_ _)>


アスペハート  vol.41


左下に、ありがたいかな「新井在慶」の文字が。(T-T)

辻井教授はじめ大学で教鞭を取られる先生方が多く執筆される、この「アスペハート」の、しかも巻頭言を、『あらいごときが汚すことは出来ない…。』と お断りさせて頂こうと思ったのですが…辻井教授からの頂いたメールに「極めてシンプルに「villa うぇ~ぶ」に行こう!キャンペーンを!」という言葉に感謝し、「あの場所は、多くの人に勇気を与えてくれる場所。」という言葉に奮い起ち。勇気を振り絞り挑んだ次第にございます。<(_ _)>



今日、こうして。キレイに製本されて手元に届きました。他の先生方とは一風違い、というか、「いつもの感じで」をメチャクチャ意識して書かせて頂きました。幼稚で稚拙な寄稿に、この季刊誌のファンの皆さんには「なんだ?これ?(゚⊿゚)イラネ 」ってな感じかも知れませんが、あらいらしく挑むことが辻井教授に対する、そして繋いで下さった同志に対する唯一無二の感謝の形だと思い。(  ̄^ ̄)ゞ


アスペハート  vol.41


タイトルは「イケメン・ツートップと過ごした10年間」。あらいに、ふぃ~る工房に、たくさんの学びをくれた、そして育ててくれた二人の若者との「時間」を、あらいなりに精一杯 書かせて頂きました。いつもながら、どれだけお役に立てました些か不安でありますが、こんな感じでご容赦頂ければ幸いです。<(_ _)>


arai

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合同研修 打ち合わせ


昨日は、昼から半田市へ向けセンターを出発。半田市障害者相談支援センターさんへ。毎年 恒例となっている両市の「合同研修」の打ち合わせのため。でございます。<(_ _)>

この合同研修、今年度で 第7回となります。いつもながら時の過ぎる早さを実感します。相談支援専門員だけではなく、行政担当職員を含むだけでもなく、福祉事務所長(健康福祉部長)も ご参加頂き、互いの まちを行ったり来たりして、時にオープンに、時に密やかに開催し、それぞれの まちの障害福祉の向上のため、我らの質の向上を図っております。



で、昨日 お相手下さいましたのは、メグとトクヤマさんという「基幹」センターの お二人に加え、以前に半田市での虐待防止研修で協働させて頂いた渡辺さん、羽根さんら行政担当者さまの5名で。ありがたや~!でございます。<(_ _)>

ってことで。詳細はお伝えできませんが、今年度の研修の獲得目標を確認し、その具体的内容を精査し、で、今年度も お招きするスペシャル講師への 依頼まで、しっかりと議論し、役割分担まで きっちりと。これまでの「6回」という経験が活かされる、そんな研修になろうかと!今年もメチャクチャ学びます!(  ̄^ ̄)ゞ



合同研修 打ち合わせ


ってことで。メグ・トクヤマ組と食事を兼ねて諸々の意見交換会。時折、しっかり「ママ業」が板についたメグの子煩悩ぶりに翻弄されながらも、楽しく学びあえた時間となりました。で、そのメグが早めに帰宅したあとは、半田市行政マンも加わり、いよいよ始まる「行政職員の事業所行脚研修」についても意見交換。

いつもながら、この熱のある行政マンの覚悟には感激し、感動します。皆さん、お気張りやす!!(  ̄^ ̄)ゞ



で、メチャクチャ久しぶりに お会いしたトクヤマさん。半田市の日々の業務に加え、県従事者研修の主任講師をはじめ あちこちで講師活動で飛び回ってみえ、『あらいの相手なんて、してるヒマはなーいっ!( ̄^ ̄)』って感じで~!いや~ホンマに立派にならはりました~。爺 は嬉しゅうございます~。ううっ…。(T-T)

少しだけ。県レベルでの精神保健福祉に関する、もっというと地域移行・定着研修の取り組み状況を お聞きしましたが、『メチャクチャ頑張ってるなぁ~!』と感心しました。と、あらいも負けず頑張らねば!と思った次第でございます。<(_ _)>


arai

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2015年12月 5日 (土)

管理職の責任


昨日は、朝一で岡崎市総合庁舎へ。お伝えしておりました通り、愛知県主催 「障害者虐待防止・権利擁護研修   成年後見制度利用推進研修(相談窓口職員向け)」の岡崎会場に参戦でございます。この研修は、毎年 開催される国「障害者虐待防止・権利擁護 指導者養成研修」の伝達的な意味合いを持つ研修で、その担当は その年、前年度の受講者ということになっておりまして。<(_ _)>


ってことで。10時半。簡単なオリエンテーションの後。まずは野崎さんから「障害者虐待防止法の基礎理解」。


管理職の責任


下関市で起こった事件を確認した上「虐待は、個人の尊厳を侵害する、人権侵害である」から始まり、法に定められた定義や対応、関係法に至るすまで丁寧に。で、まとめは「人としての尊厳が護られる共生社会の実現」が目的であることを お話されました。



1時間半、みっちり、しっかりと概要について。野崎さんの講義は、「基礎理解」のタイトルに相応しく、要点を解りやすく解説されることは勿論、具体的な事例というか事件を引用され、時に野崎さんの憤りを言霊として加え、熱く皆さんに届けてみえました。

今年一年、野崎さんとご一緒する機会というか、鯱城ホールやらASK研修やらで野崎さんの直後に話す機会が多くあるのですが、思い、感じること、そして「熱」に差異がなく。メチャクチャ心地よいこと この上なく!と、力点まで同じなんで後から話すのは、ツライったら ありゃしな~い!きっと…パパかママが一緒なんだと思う次第でございます~!(○゚ε゚○)


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で、午後は あらいから2時間。今年度の国研修をベースに、障害者福祉施策の変遷と、権利擁護意識の高まり。そして障害者虐待防止法施行後の現状と平成24年度の虐待防止マニュアルを用い、その一枚一枚を丁寧に確認するという「釈迦に説法」のような時間。なにせ3年前の資料なのですから。

で、繰り返し、繰り返し お伝えしたことは。責務を負っているのは担当部局の管理職であるということ。そして、対応協力者としての相談支援専門員との連携・協働の重要性について。この2点について、ひつこいくらいにお話させて頂き、まとめは、いつものように「養護者支援の法律でもある」ことを お伝えしました。



野崎さんと2人で「伝えなければならい」と挑んだテーマは「虐待は、どのまちでも、どの事業所でも起こる。「0(ゼロ)」には出来ない。が、目指すことは大事。」ってこと。そして「この責は行政が担い、管理職が負う。そして相談支援専門員は その分身として動く覚悟が必要。」ってこと。伝わっていれば幸いです。<(_ _)>



で、最後。ここからは「成年後見制度利用推進研修」。椙山女学園大学の手嶋准教授。愛知県スーパーバイザーさまから。テーマは「権利擁護と成年後見制度」。「成年後見制度の利用者を、たんに増やしていくということではありません。適正な利用を推進していくということです。」という、いつもの一言で 始まりました。焦点は「適正利用」、ねらいは「制度利用の有効性」です。あらいは毎年、この一言に大きく頷きます。メチャクチャ重要な一言であると思っています。


管理職の責任



で、手嶋さんのお話。制度の利用概略をデータベースで解説されたあと、障害者権利条約の批准に伴い、矛盾が生じている本制度の現状の今後の課題?方向性?を。ようは、昨今 話題となっている「意思決定支援」との整合性が図れなくなっている根幹を、これまたメチャクチャ丁寧に「手嶋節」で!詳細は控えますが。一緒に拝聴した野崎さんと2一人で「ど、どうしよう…。」と。とにかく、「し、しっかりと学んでいきましょうね…。はは…。」と。手嶋先生!引き続き ご指導のほどよろしくお願いします!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。午後4時半。無事に閉会。何とか一本!終えました。っていうか。ヘロヘロで朦朧とするあらいに、帰り際の手嶋さんから「久しぶりに琴線に触れるお話を聴きました。」と言って頂くことができ、メチャクチャ感激しました。( ´;ω;`)ブワッ 『お役目は果たせたかな。』と安堵することが出来ました。本当に ありがとうございました。まだまだ精進してまいりますので、こちらも ご指導下さいませませ。<(_ _)>



ってことで!反省会を兼ねて野崎さんと受講されていた一宮市の職員さんと。ここでの話は「書きませ~ん!」と お約束しましたので控えますが、怒濤の快進撃の立ち役者であり、メチャクチャ熱い野崎さんと渡り合う思いある職員さんとの語らいは、ある意味 昨日のテーマでもありましたから、メチャクチャ心地よかったです。きっと、田原市の2人の行政マンとは労苦を共有出来ることかと!(≡^∇^≡)

ってことで。2週間後は会場を名古屋に移します。もう少し、メチャクチャ頑張ります!野崎さん、手嶋先生、もう一本!よろしくお願いします。(  ̄^ ̄)ゞ ってことで、ご参加されます皆さま、こう ご期待でございます~<(_ _)>!


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2015年12月 3日 (木)

妥協することなく


何だか…日増しに慌ただしさが増している感じです。「何が?」と問われても、明確に「これ!」って言えるものではなく、やはり「何でだか…。」としか言いようがない感じで。ご本人の迷惑にはなってはいけない!ので、必死なんですが。力不足を痛感する毎日でございます。<(_ _)>

ですが。総合相談センター メンバーは、今日も一日、生きづらさを感じながら、持ちながら、このまちで必死に暮らす皆さんのもとを走り回っています。ある者は生死に関わる支援に。ある者は法に触れてしまった方のもとに。そして ある者は言われなき中傷に耐えながら。あらいは、こんなメンバーがダイスキです!(  ̄^ ̄)ゞ


妥協することなく



で、そんな中。あらいは夕方から名古屋市へ。ウイルあいちでのASK研修委員会に参加でございます。先週 開催された「セルフマネジメント研修」の振り返りと、来週 開催を控えた「障害児相談研修」の最終確認といったことが主な議題でございます。

あらいとしましては。こじまさんと担当した「セルフマネジメント研修」、継ぐ者 山本さん、ASK野崎さんの絶大なる ご支援のおかげで、アンケートの結果では一定の評価を頂くことが出来、メチャクチャ安堵するのと、繰り返しになりますが二人の ご支援に対して「一生、足向けて寝れない。<(_ _)>」と思った次第です。

っていうか。先に野崎さんと担当した「地域移行・定着研修」も そうでしたが、チャレンジ的な研修となった2つの研修が、こうした評価で終えられたことが何より感激で。この間、誰よりも鍛えられたのは、この あらいであると。そして、こうした結果が明日の活力になることは間違いなく。ご参加下さいました皆さん、ありがとうございました。



で。「障害児相談研修」。この研修担当を専門コース別研修開始時から、ずーっと一人で担い続ける熊谷さんから、今年度の狙いと進行説明を丁寧に。莫大なシートの量を見るにつけ…
『熊谷ワークが キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』です!

研修前なので詳細は控えますが。何と申しましょうか。年々 深みが増していることは勿論、現場に則していくと言いましょうか。解った気になっている我らの頭を 100tの大ハンマーでブン殴られる感じ。そう!シティーハンターの冴場りょうちゃんみたいに!(≧∇≦)  いつもながら、彼のポテンシャルの高さには、そして決して妥協しない姿勢には舌を巻くばかり。敬服するばかり。


妥協することなく


とにかく!この今回の研修。申込み受付開始から締め切りまでの期間が過去最短を記録。ようは「あっ。」という間に定員に達した研修です。その期待にメチャクチャ添えるものかと!こう ご期待!…って、こんなこと勝手に書いたら…きっと熊谷さんにブタれる…。100tの大ハンマーで…。(・_・;



で。残りの時間を「みっちり」使って「ASKとは、何ぞや。」を、メンバー5人みんなで議論しました!(  ̄^ ̄)ゞ

これに関しては、絶対に書けません!が、この議論自体、あらいにとってはメチャクチャ質の高い学びであり、そして「心の支え」でもありました。この「あり方」を真剣に、しかも妥協することなく議論出来るメンバーの中に居させてもらえること自体が、心の支えでもあります。ASKメンバー皆さんに、そして我らを支えて下さるASK会員皆さま、愛知県さまに感謝です。<(_ _)>



「蛍の光」が流れ、逃げるように会館を後に。別れ際、野崎さんと「明日も よろしく!」と声を掛け合いました。そう。明日は愛知県主催の「虐待防止・権利擁護・成年後見推進研修」を二人で担います。野崎さんとは しっかり議論をしましたし、何より!思いの共感は しっかりと出来ています。

ASKスピリットを持ち、決して妥協することなく、しっかりと、そして必死に挑みたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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厚顔無恥

厚かましく、恥知らずなさま。他人の迷惑などかわまずに、自分の都合や思惑だけで行動する人。

《 新明解四字熟語辞典 》


どうやら、自分では気づけないようですね。結局は、周りの大人が何とかするからですかね。皆さん、気を付けましょう。勿論、わたしも。m(_ _)m

arai

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