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2016年1月

2016年1月31日 (日)

オヤジーズ

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オープニングは「ひろ&あり」で。
( phot by 島津さん。感謝です。<(_ _)>)



オヤジーズ

ラストは「オヤジーズ」で。
( phot by ながたさん。感謝です。<(_ _)>)


arai

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2016年1月30日 (土)

ふわりんクルージョン 2016


先ほど、とえださんの主催者挨拶をもって開会。

会場には、今年も野崎さんがおみえになってます。3年ほど前から年々参加者が増えてきていましたが、とうとう会場は満席。『ここまできたか?。』と野崎さんと二人で感激した次第です。(T-T)

2日間、しっかりと地域包括ケアを学びます!(  ̄^ ̄)ゞ


ふわりんクルージョン 2016


arai

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「実践」に繋ぐ


昨日は、午後一で刈谷市入り。西三河南部西 障害者就業・生活支援センターくるくる さんが主催する研修会「地域連絡会議」に参戦してまいりました。そう!田原市が大変お世話になっている前島センター長の依頼、何があろうと参戦!恩義を忘れるほど腐っておりません!(  ̄^ ̄)ゞ

で。この研修の内容がステキでして!研修テーマを障害者差別・虐待の防止と支援者の在り方とし、障害のある方を支える様々な立場の者に対し、障害者差別解消法をベースに、障害のある方の権利意識の向上を図り、生きる主体は「ご本人」であることを再確認し、且つ、その学びを実践に しっかり活かしていく!っていう、メチャクチャ志しの高いもの。ただ「いい話を聴いたね~。」で終わらない!ってものなんですよねぇ~。

で。このステキな研修はフォーラム形式で企画されておりまして。2つの講演とシンポジウムで構成されております。あらいが仰せつかった役割は2つ。権利擁護に関する講義と、如何に現場で実践していくか、繋げていくかというシンポジスト。『コケたら…ひどく叱られる…。(;゜∀゜)』ってなキツめのプレッシャーを背負い刈谷市入りした次第…。(T△T)



ってことで。「今、改めて考える支援者の在り方とは」は、定刻2時、くるくる理事長 篠田さんの ご挨拶をもって開会。会場には 70名を超える支援者が。で、まずは、前島センター長から今回の趣旨説明があり、講義1へ。「改正 障害者雇用促進法における障害者の差別の禁止と合理的配慮の提供義務について」、お話は、愛知労働局 職業対策課 川本雇用担当官さまから。

前半は、障害者雇用促進法の概要説明とその経緯、後半は、障害者差別解消法のうち事業主が講ず措置に関する概要と合理的配慮指針について丁寧な説明がありました。短い時間ではありましたが、とても分かりやすく『ふむふむ。なるほどぉ。』と思えるもの多くあり、学びの多い時間となりました。<(_ _)>



ってことで、講義2。あらいの出番。頂いたお題は「権利擁護の視点から、支援者のあるべき姿とは」。ってことで、いつものように法・制度の変遷から「なぜ、障害者差別解消法が必要であったか?」から、優さんからの教え「支援者の心構え「聴くことが最大の権利擁護」」までを丁寧に。そして、支援に絶対は無いが、根拠は必要である。その根拠として法の遵守は重要な視点であるということを繰り返し、繰り返し。いつものように ひつこいほどに。<(_ _)>


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( all phot by 前島さん。感謝です。<(_ _)>)

で、研修の締めくくりとなるシンポジウム。ここには前島さんのドえらい仕掛けが!ASK野崎さんと一緒に重症心身障害の方のアセスメントの在り方について教えを乞うた、愛知教育大学 増田名誉教授も登壇!あらいが「キツめのプレッシャー」という要因の一つでものは、この方と横並びってことで…。あぁ…。アホがバレる…。(T△T)



ってことで。「改めて考える、支援者の在り方とは」は、先の川本さんと あらい、そして愛知教育大学 増田名誉教授、西三河南部西圏域 地域アドバイザー 伊澤さんを加え、コーディネートを前島センター長という形でスタート。で。いきなり「増田節」炸裂!って感じで、増田教授から他の3名に対し斬れ味 するどい質問を浴びせ続けられました。それぞれの立場の役割や、差別的な発言に対し如何に対応するか。また、あらいには成年後見制度における意思決定支援は如何に考えるか等々。


「実践」に繋ぐ



お相手が増田教授ということもあり『中途半端な返答で許されるはずもなく…。』という恐怖に怯えながら、必死に お答えさせて頂いた次第。とにかく!緊張感一杯のシンポジウムでした!(; ̄ー ̄A

ってことで。5時を回り、盛会のうちに閉会の時間となりました。前島センター長が わざわざ田原市まで お越し下さり、あらいへ参戦要請をされた際に熱く語られた「思い」に、あらい自身、応えられるものであったかは些か不安ではありますが、精一杯で臨んだことと、誰よりも あらいが鍛えられたということはい偽らざる事実かと。



が。いつもながら、あらいの学びは 会場を移して まだ続きます!懇親会では増田教授の横に陣取り、先ほどのシンポジウムの続きと言いより、更に掘り下げて、ご教示頂きました。詳細は控えますが、増田教授から「ぶっちゃけて!」次々と繰り出される質問に、必死で答え、更に増田教授が深めてくれる。ってなステキな時間となりました。


「実践」に繋ぐ



お接待に慌ただしくされていた前島さんとは ほんのちょっとだけ お話出来ました。が、やり遂げた感イッパイで、少々ヘロヘロ感もあったようですが、それでも笑顔イッパイで受け答えしてくれました。きっと、一定レベルで 満足出来る内容で閉会を迎えられることが出来たからかと、勝手に思った次第でございます。

ってことで。前島さん。また昨日の学び、しっかりと田原市での実践に繋いでいきたいと思います。ってことで。研修会の振り返りを肴に、一杯やりましょうね!楽しみにしてます!(^ー^)


arai

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2016年1月28日 (木)

塩 辛


お気に入りの お店の、お気に入りの酒の肴でも、
ここんところのイライラは、一向に収まりません。


塩 辛


こんな時は。早く寝床に入ってみるか。(-_-#)


arai

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2016年1月26日 (火)

情けなや…。


いよいよ今週末に迫った「ふわりんクルージョン」の準備のため、久しぶりにギターの弦を張り替えました。っていうか、研修に何でギターが?ってなことは置いといて…。ここで本当に『なんてこと…情けなや…。(T△T)』ってなことが…。


情けなや…。


写真。両方とも「 TAKAMINE 」のアコースティック・ギターですが、右は「PTU-508 TBS」、左が「 NPT-012 BS 」。写真では分かりづらいですが、色も違いますし、大きさも随分と違うんですよ。で、今回 東京に運ぶのは右の小ぶりの方。

デカボディの方は、個人的なLIVEの時に、低音を効かせる曲なんに使用していたもので、これと「 OVATION 30th aniv model 」で挑んでいたもので、小ぶりの方は、この仕事に付いて動き回りながら弾くことが多くなり、振り回しやすい これを多用してまして。実は。これ、二代目なんですよ。( ^ω^ )



で。せっせせっせと弦を張り替え、残り 後1本ってところで『ん?なんか…変。』と ようやく気付いたんです。変えていたのはデカボディの方だったんですーっ!(;゜∀゜)  しばらくギターを弾くことがなく、触ることすらなかったので、以前なら 有り得ない、この違いを「分からない!」なんてことを起こしてしまったんです…。

情けない。情けないったら ありゃしない…。ううっ。(T△T)


arai

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2016年1月24日 (日)

N-2B


米軍の寒冷地用のパイロット・ジャケットで、カラーはセージグリーンで、ブルーなのがN-2A。で、これの着丈が長く、袖口のリブが覆われているのがN-3Bっていいます。着丈の短い2Bは、パイロットがコックピットに座った時の機動性を確保するためで、それに対し長い3Bは、基地勤務の整備士用に作られたんです。


N-2B


と、同じ爆撃機用ジャケットのMA-1との違いは、大きなボア付きのフードが付いていて。これで寒冷地用ってことが分かりますよね。ちなみにごく寒冷地が革タイプのB-3になります。


arai

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地域密着で働く


いよいよっ!一週間後に迫った「第6回ふわりんクルージョン 2016 すべての人が輝く地域包括ケア ~地域密着で輝く命~」。何だかワクワクが止まらない!今日この頃でございます~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

とえださんのブログ。
http://hiromoto.seesaa.net/article/432559867.html


「事務局的にも「追われてきた~!」って感じで、各セクションの主たるテーマが登壇する方々に諮られておりまして。で、今年度も お手伝いさせて頂く あらいにも、とえだんからダイレクトに「~って感じで~!いいしょ!」って聞き及んでおりまして。で、あらいのお役は、地域密着で働く理想形を「 ONOMICHI DENIM PROJECT 」の濱野さんから学ぶって時間を、岩手県・NPO法人ハックの家 竹下さんのアドバイスを受けながら進行していくっていうものです。

っていうか…。このセクションを任されたのは…間違いなく、ただただ あらいがデニム好きだからかと…。安易…。(T-T)

プログラムはこちらで。http://hiromoto.up.seesaa.net/image/E381B5E3828FE3828AE38293E3818FE3828BE383BCE38198E38287E382932016013031inE7A78BE89189E58E9F.pdf



で、内容としては。「地域密着型の事業展開をしている」という福祉事業所が増えてきましたよね。でも、それは遠くにあった拠点が、街の中に移っただけでは、本当の意味では「地域密着」とは言えないよね。地域に密着しているってことは、様々な方との出会いや協働が常にある状態であるってことですよね。

ってことで。人間関係を創る手段として、「ディスカバーリンクせとうち ONOMICHI DENIM PROJECT」はあり、その中で濱野さんはメチャクチャ生き生きと尾道の人々と関係を深めてみえます。出会いや協働を生み出す秘訣みたいなものと、とにもかくにも濱野さんの「元気オーラ」を、会場の皆さん受け取りたい。ってな感じのセクションになります。(  ̄^ ̄)ゞ



で。この濱野さんの活動は「地域に密着した「まちづくり」」ですよね。で、あらいが生業とする世界は「障害福祉」という狭義なものでありますが、職務である「相談支援専門員」の職責は、濱野さんと何ら変わらぬ「まちづくり」です。っていうか、障害者総合支援法の目的は「共生社会の実現」ですよね。

一見、関係の無さそうな二人ですが、目的は全く変わらないんですよね。とすると。この濱野さんと意気投合出来なければ、あらいのポテンシャルの低さが露呈することに…。((・(ェ)・;)) も、もし そんなことになったら…きっと、とえださんは、あの鋭い目を細くして、冷ややかに あらいに目をやった後、「ニヤッ。( ̄ー+ ̄)」とされること間違いなし…。コ、コワイ…。きっと泣く。あらいは泣く…。(;ω;)



今年も。あらいにとっては修行の場となる「ふわりんクルージョン」。半泣き状態で務めたいと思います。が、全国で奮闘する仲間と共に、本当の意味で「地域を包括的にケアする仕組み」について語り、学び、そして それぞれの まちで実践していく糧としたいと思います!否、今の田原市の直近の取り組みとしても「せなば」なりません!意識が飛ぶことのないよう挑まねば!

ので、当日、会場で あらいを見つけた方は「生きてるか?学んでるか?」と声を掛けて下さいね。でないと、きっと途中で意識がなくなっている可能性が…。よろしくお願い致します。<(_ _)>


arai

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2016年1月23日 (土)

1月23日 (土) 15:50


基本。週末の総合相談センターは、
寂しいくらいに静かです。(^ー^)


1月23日 (土) 15:50


arai

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次代を担う若者との時間


昨日は。お昼から安城市へ。こすもす畑 高橋さんから お声掛け頂き、虐待防止研修のお手伝いに行ってまいりました~!っていうか、以前から お世話になる たくさんの仲間がいる まちですから、そりゃ断れませんよね~!(^-^)v

で。以前にも お伝えしましたが、高橋さんは今年度の国 虐待防止指導者養成研修のマネージャーコースを受講されておりまして、愛知県での伝達研修打ち合わせの際に「互いに応援要請は、遠慮なしでいこうぜ~!」ってことを確認してまして。そんな高橋さんから「手伝ってちょ。」と言われたら、やっぱ断れないですわぁ~!

ってことで今週3本目… の講義の場に。(;゜∀゜)



ってことで。1時半、安城市福祉課 課長さんの挨拶で開会。平日の日中にも関わらず、会場には 60名を超える皆さんが駆けつけて下さっており、しかも行政の方も大勢参加して下さっており、恐縮至極。本日のテーマは「虐待の芽を摘む手立て ~現場職員・管理者向けに~ 」。 前半は高橋さんから現場職員さん向けに、後半は あらあえから管理職向けに。って感じで手分けして。

まずは高橋さん。現場職員向けに、法の概要から具体的な支援に関するものまで7つのパーツに分け丁寧にお話しされていました。特に、後半は高橋さんが国研修で受講された「虐待防止マネージャー」の役割を、しっかり全うするかのように、この まちから虐待を出さない取組みを、この講義で実践しているようにみえました。



次代を担う若者との時間



正に虐待を防止するため、事業所内での意識改革を促進していくことがミッションでして、こうした研修を丁寧に、県内に伝達していくことが求められているかと。ので、お地元 安城市で「活用」されるのは本望であろうかと。

始まる前は「地元は緊張するぅ。」と言われていた高橋さんでしたが、しっかりと国研修を伝達され、更には、もともと面倒くさいほど激熱!の高橋さんの その熱を、しっかりと伝導されていました。緊張なんてとんでもない!ステキな講義でしたよ。(^ー^)



で、次は あらいの出番。ま。内容は、障害者虐待防止法をベースとした、相も変わらぬ「権利擁護」。愛知県での伝達研修では、終始一貫「市町村の責務」でしたが、今回は「事業所管理職の責務」を中心に、我らの権利意識の希薄さと、職員一人一人の意識改革について、お話させて頂きました。


次代を担う若者との時間

(phot by ランナーさん。感謝!)

あらいなりに。精一杯。テーマがテーマですから、どうしても厳しめの話になりますが、高橋さんはじめ この まちの皆さんの真剣に取り組む姿勢に感激し、しっかりと伝えるという思いが強く出て、更に厳しめの話になったと。本気度が伝わっていたのなら幸いです。



終了後。安城市福祉課長さんと意見交換。詳細は控えますが、ぶっちゃけトーク満載で、あらいとしてもメチャクチャ勉強になりました。っていうか、最近あちこちへお伺いすると、こうした行政管理職さまとの時間がセットされることが多いです。なりに。田原市の看板を背負う者として、緊張する次第です。<(_ _)>

ってことで。この勢いそのままに懇親会へ!ここからは次長さまも加わって、30名の方々と意見交換させて頂きましたし、古くからの仲間との旧交を深めたステキな時間。( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

この安城市。随分と前から お付き合いさせて頂いてまして。この まちを支え続けているベテランさんと、更に上を目指していこう!と励む若者のバランスが「ステキやなぁ~。( ☆∀☆)」と。研修会、そして懇親会を取り仕切っていたのは、その若者達でした。講義を担った こすもす畑の高橋さん、全体統括をした ぬくもりの飯野さんや ぶなの木の山北さんら。『随分と力を付けたなぁ~。(^ー^)』って、心底 思いました。



宴席中、この次代を担う若者達が円陣を組み「未来(明日)」を語り合っていました。ステキな笑顔で。しっかりとベテラン皆さんに育てられている、それに しっかりと応えている若者。しかも、この彼らだけではなく、他にも何人もみえる。とてもステキな構図ですよね。ちょっと羨ましく思いました。( ^ω^ )

二次会を経て、名残惜しい気持ちでイッパイでしたが終電で帰路に着きました。思いある若者に囲まれたステキな時間を思い出し、若干ニタニタしながらね。ってことで。安城市の皆さん、またね。(v^ー゜)


arai

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2016年1月22日 (金)

「釈迦に説法」みたいな


昨日は。っていうより、今夜は田原市自立支援協議会 ヘルパー連携部会主催の定例研修会で お話させて頂きました~!一日の業務を終え、ヘロヘロであろう皆さんが、夜6時半という時間にも関わらずメチャクチャたくさん!お集まり下さいました。ただただ!感謝でございます。ありがたや~でございます~!(T-T)

で、この研修会。年に2回のペースで開催してまして。そもそもサービス管理責任者と違い、居宅事業所のサービス提供責任者は学ぶ(研修)機会が乏しく、っていうか、そもそも自分の給料は実働で稼がなきゃいけない訳ですから、学んでいる時間も無いっていうのが現実なんでしょう。ので、この皆さんを中心にヘルパー皆さんに学びの機会の創出と理念の共有、そして田原市のヘルパーさんの「質の高い平準化」を目的に開催しております。(`ー´ゞ



ってことで。本日のテーマは「釈迦に説法」。今までのヘルパー研修会を一旦 総括し、次のステップのための大事な時間として「そもそも「ヘルパーのミッション」とは何ぞや!?」みたいな話。この話を、今は相談支援に従事する あらいごときが現職皆さんにするわけですから、やはり「釈迦に説法」の時間ですよね。皆さんからすると「何を偉そうに!あんたに何が分かるのよ!?(-_-#)」ですもんね。

でもね。あらいが今の職務に着いたのは、世が「措置制度」の時代。親御さんの介護負担の軽減を旗頭に、全国で「地域生活支援」が叫ばれていた頃。時代の変化と共に、我らNPO法人にも公的な仕事が認められたのが、ヘルパー事業から。あらいは、このヘルパーとして ある期間 活動していました。

もともと勉強は嫌いじゃない あらいは「絶好のチャンス!」と思い、メチャクチャ学んだのが このヘルパー事業をベースにした障害福祉です。ので、昨夜の資料の多くは、当時の学びを取りためておいたものを引っ張り出し、「今」にアレンジしたもの。ようは あらいにとってのコア。ので、皆さんとも きっと!共有・共感出来ると信じて お話させて頂きしました。<(_ _)>



ってことで。部会担当 やっちゃいなよ!三浦さんの進行で開会。研修自体は、バイスティック7原則やヘルパーのミッションを「再確認して」、「思い出して」頂く時間を設け、更に「平等と公平」を理解し、そんでもって、その学びをベースに現在『支援の提供が難しいのよねぇ…。』って方に、如何に向き合っていくか!?ってなワークを、各事業所ごとに取り組んで頂きました。

このワーク。必死こいて創ったんですけど…。盛り上がるか、否か、メチャクチャ心配?怖かった?んですど…。大盛り上がりでした~!やっちゃいなよ!三浦さんと継ぐ者 山本さんと小躍りした次第です~!参加者みなさんに「ありがたや~!」でした~!(≧∇≦)


「釈迦に説法」みたいな



締め括りに、各グループから感想を頂戴しましたが、どのグループからも「初心」に関する発言や、この後のカンファレンスで活用する的な発言も頂戴することが出来、主催した側としては万々歳!の研修となりました。<(_ _)>



総合相談センターとして、支援の難しい、介入の難しい方の支援で、真っ先に便りにするのがヘルパー皆さんです。少ない情報の中から、しかも関係性を構築するのに難しい方のお宅に、ある意味「突っ込んで」頂いています。時に、介入拒否があっても時間を掛けて、思いを寄せて「抉じ開けて」頂いております。ただただ感謝です。

昨夜の研修、「「釈迦に説法」のような時間」が、田原市で激闘されるヘルパー皆さんにとって有意義であったのであれば、幸いでございます。また、共に学びましょうね!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年1月20日 (水)

民生委員 新年会


昨日は、田原市民生・児童委員会 障害者部会の皆さんと午後一から世が更けるまで ずーっと一緒でした~!毎年、この1月に勉強会を開催され、その流れで新年会を開催し、委員間の親睦を図ってみえます。で、ありがたいかな毎年お声掛け頂き参加させて頂いております。ただただ感謝でございます~!<(_ _)>


ってことで、前半戦の勉強会。お話したのは、「障害者差別解消法の「合理的配慮」、恐るるに足らず!問題は障害者虐待防止法の「通報義務」の順守!」と、「障害者総合支援法の目的は「共生社会の実現」!」の2点です。この2点を2時間という時間を使い、具体的な事例も お示ししながら、たっぷりと、しっかりと お話させて頂きました。


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ありがたいかな。午後一という時間、しかも『法律の話って難しい…。』ってテーマにも関わらず、皆さん真剣に聴いて下さったばかりか、ハンカチで涙を拭われる民生委員さんも おみえになり、拙い話ではありましたが『伝わった。』と安堵すると共に、感謝で胸が熱くなりました。



ってことで。場所を移し親睦を図るための新年会へ~!(≧∇≦)  あらいの回りには部会さんをはじめ役員皆さま、そして民生委員でもある蔵王の杜 鈴木施設長が、小心者の あらいを気遣って下さり、あれこれイジッて、場を、あらいを和ませて下さいました。本当にありがたく。<(_ _)>


民生委員 新年会



隅から隅まで回り、委員皆さんとお話をさせて頂き、そして厚かましく お願いもさせて頂きました。どの方も「頑張って!頑張るよ!」と お返事下さいました。そして「ずーっと田原にいてよ!」とも。お酒の力もあり、ちょっと泣きそうでした。

夜9時を回り、解散。帰路へ。三河田原駅で電車を待ちました。構内はメチャクチャ冷え込んでいました。ニュースでは「このあと降雪」の文字も見ました。普通ならガタガタ震えるところですが、なんだ とても暖かい気持ちで帰路に着くことが出来ました。民生委員皆さんに、そして田原市に感謝です。<(_ _)>


arai

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2016年1月17日 (日)

「第7回」の意味 (後編)


ってことで。最終章にございます。<(_ _)>


半田市・田原市合同研修は、5時半 無事に前半戦が終了となりました…。そう!ここからは後半戦となります~!まだまだ両市の学びの時間は続きます~!(≧∇≦)   場所を移し、両市の参加者が立場も、肩書きも、何もかんも関係なく入り乱れ、それぞれに相談支援について、障害福祉について語り合いました~!



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見て下さい!あらいを支え続けてくれる2人の劇熱行政マンが、玉木さんを左右から挟む位置に。あらいは、この光景を見た瞬間、涙腺が崩壊するのを防ぐのに精一杯でした。熱血 柴田さんは興奮気味に「あ、あらいさん!玉木さんが「柴田さん!」って!名前を覚えててくれました!」って。

そうなんですよね!田原市も、半田市も、玉木さんとの関係は浅からぬものになってるんですよね。長く お付き合い頂いてますもんね!ありがたい話です~!(ToT)



で。あらいは?というと。最近現れたライバル「あっくん」と「男とは!?」バトルを繰り広げておりました~!(≧∇≦)

「第7回」の意味 (後編)

あっくんを発見した瞬間の図。


「第7回」の意味 (後編)

いつものように「やんのか!?」の図。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

(写真提供はメグ。ありがとね~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙)
https://www.facebook.com/katoh.soudan?pnref=story




9時を過ぎ。懇親会は終了。田原市メンバーは ここで帰路に着きました。駐車場で、熱血 柴田さんと「戦友」を確認し、ギュー!ってハグされ、頬を赤らめる あらいでございました。(///ω///)

で、あらいは この夜も常宿を押さえておりまして…。ってことで、田原市メンバーの学びは帰路の車中で、あらいの学びは半田市の皆さんと共に!ってことで、二次会へ、そして三次会へと繋がっていきました。っていうか、日付が変わろうとする時間の三次会まで、基調講演を担いヘロヘロであろう玉木さんもお付き合い下さり、しかも!この笑顔で!おかげで最後の最後まで大盛り上がりでした~!(o^-^o)


「第7回」の意味 (後編)



でね。何なんでしょう?我らが半島から見える向こうの半島に位置する まちの皆さんと、なんの違和感なく、遠慮もなく「おしっ!行くぜっ!」って言い合えるのって。7回目って回数、お会いした回数って話ではなく、共に、本気で闘った数、時間だと思います。トクヤマさん、そして田原市地域福祉課の渡辺・羽根さん。感謝です。



で。日付を越え。玉木さんと一緒に常宿へ。そして寝床へ…とはいきません!あらいは まだまだ学びます!玉木さんとの「半田」は 常宿の屋上にある露天風呂で締めます。あらいは 6年前、この場所で玉木さんから魂の注入を受け、以降、「権利擁護」と真剣に向き合うことを決意した。そんな経緯があります。だから、今回も ここで締め括らないといけないのです。(  ̄^ ̄)ゞ

でもね。これ、あらいだけの思いではなく、玉木さんも同じ思いでいて下さったのです。ありがたい話です。(T△T)  内容は 全く書けません。互いにブッちゃけトークで。しかも、その時間は2時間!茹で蛸状態の中で、体内アルコールが再加熱され燗がついた状態で、玉木さんの一言一句を聴き逃さないよう、そして あらいの不全感や不満感や、あれやこれやにも丁寧に答えも また聴き逃さないように。必死で。



「漢」玉木幸則 の凄さを 改めて実感すると共に、彼の優しさも痛感する時間となりました。やはり、「漢」は強くなければいけないと思いました。そして、その「強さ」とは「優しさ」であるということを、この玉木さんを独り占めした時間で確認することが出来ました。



エレベーターで硬い握手をして別れました。寝床についたのは深夜?の3時。もう少しすると阪神大震災の発災の時間であることを確認し、多くの皆さんのご冥福をお祈りし、そして神さまに玉木さんと引き合わして下さったことに感謝し、深い眠りにつきました。ってことで。あらためて玉木さん、お力添え頂き本当に ありがとうございました。これからも よろしく お願いあたします。

そして、半田市皆さん。ご準備等、大変だったことかと。おかげさまでステキな時間となりました!感謝です。来年度は、今年度以上にステキな学びの時間となりますよう、事務局側としてガンバリマス!ってことで、これからも よろしくお願いいたします。<(_ _)>


arai

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「第7回」の意味 (中編)


ってことで。前編よりの続きでございます。<(_ _)>


で、午後。「市町村職員と相談支援専門員の協働による意思決定支援」を田原市地域福祉課 継ぐ者 山本さんから。

漠然と「権利擁護」というのではなく、法を根拠として我らそれぞれの職責の確認と、3年後の見直し案、関連法をベースに「意思決定支援」を開設して頂き、更に「第2期 田原市障害者計画  (3)権利擁護の推進」意思決定支援に関する取り組みを解説して頂きました。っていうか、ここんところ、田原市内だけではなく、ASK研修にも参戦して頂いている継ぐ者 山本さん。


「第7回」の意味(後編)


「腕をあげた」なんて言葉では足らない!ほどステキな語りでした。実際、研修後に玉木さんから 絶賛されていましたから。お見逸れしました。<(_ _)> で、ここで確認したのは、意思決定支援は「新たな仕組みではないこと。その支援には「根拠を集めること」が必要であること。そして、意思決定支援は「まちづくり」をベースにすることが重要であること。これをベースにして次のプログラムへ。



「意思決定支援のプロセスを具体的に理解する(演習)」。これ。先にASK 専門コース別「セルフマネジメント」研修で、野崎さんの奮闘されたものを、野崎さんの全面強力を頂き、資料を活用させて頂き、あらいの拙い仕切りではありますが実施。本当は野崎さんに「やって!お願い!<(_ _)>」と土下座(気持ちは…はは…。(; ̄ー ̄A)でしたが、先約があり断念しました。


「第7回」の意味(後編)


が、この研修を創るのにASKメンバーと たくさん議論したおかげで、野崎さんの右足の小指の爪の切り残し程度の仕事は出来たかと。っていうか、事例ごとに玉木さんからコメントを頂けたことで重みを増したことも事実かと。野崎さん、玉木さんに支えられました。感謝です。


「第7回」の意味(後編)




で、次は。「虐待防止研修の取り組み  ~半田市実践報告~ 」を田原市地域福祉課 渡辺さまから。以前にも ご紹介させて頂きましたが、半田市地域福祉課さんは、半田市基幹相談支援センターと組んで市内全てのサービス提供事業を巡回し、虐待防止訪問研修を実施しています。これを実施するに至った経緯から、その研修の内容を丁寧に解説して頂きました。

この研修。あらいに「やれ。ほれ。」と言われたら、いくら図々しい あらいでも尻込みします…。だって…コワイもん!全ての事業所さんが笑顔で迎え入れてくれるとは、到底 思えず。中には行政に対し明らかに逆恨みしているような事業所さんも あるんじゃないか?って。そこに突っ込んでいくんですよね。その覚悟を決めたんですよね。


「第7回」の意味(後編)


この話を お聴きし、この企画のベースとなる「基礎研修」、「応用研修」の依頼を受けた際に、あらいが勝手に心に期した「この「サムライ」の覚悟に、必ず応える!共に闘う!」を思い出しながら、ちょっとシャイな渡辺さんのお話に聴き入っていました。共に闘う羽根さんと二人、ステキな行政マンです。(  ̄^ ̄)ゞ




最後。「まとめ」として再度、玉木さんにご登壇頂き、あらためて本研修の総括と、そして差別解消法、特に合理的配慮について、相談支援専門員のミッションについてお話頂きました。最後の最後まで「玉木節、炸裂!」でした。メチャクチャ感激の時間となりました。感謝でした~!ありがとでした~!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

繰り返し お伝えしておりますが、この半田市・田原市合同研修は、官民が一緒になり、同じテーマで同じ話を聴き、共に学びます。その必要があるからです。法第2条2 規定される市町村の責務にある「相談業務」と 3の「権利擁護の援助」と、法77条3に規定される「相談支援事業」と「権利擁護の援助」。この全く変わることのない両者の責務を、どちらが窓口になろうとも、どちらが先に動くことになろうとも、市民皆さんに対して差異を感じられることがあってはならないですもんね。

このミッションを遂行するために、7回という回数を重ねてきました。半田市も、そして田原市も、まだまだ互いのまちの市民皆さんに ご満足頂けるまでには至ってないかと。ですが、こうした取り組みを重ね、少し、また少しと進化していきますゆえ、ご指導・ご声援のほど よろしくでございます。<(_ _)>



5時半。半田市 藤田部長から「来年は田原市ですね。」で閉会となりました。今年度も無事に、盛会のうちに。「7回目」という回数・年数は自分たちごとですが「スゲェなぁ。」と思います。本当の意味で定例、恒例になっています。玉木さんに、この両市の関係は、この研修は「羨ましい」と言って頂けました。マジで嬉しかったです。ので。半田市の皆さん。来年は田原市で待ってますね!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。後編に続くでございます。<(_ _)>


arai

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「第7回」の意味 (前編)


昨日は。快晴の半田市の常宿で目覚めました。昨夜から半田市入りしておりましたのは、翌日の「半田市・田原市合同研修」に参戦するため。そのゲストである玉木さんも前夜入りするってことで、ご一緒するため。でございました~!(≧∇≦)

で。この両市の合同研修も今回で7回目となりました。開催地を交互にして行ったり来たり。互いのセンター メンバーだけでなく、両市の担当部長を筆頭に行政職員さんも共に移動し、共に学び、そして共に懇親を深めます。これを「7回」繰り返しているんですよぉ~!スゲェっしょぉ~!(^ー^)

昨年度の様子です。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/08/post-e9f7.html



ってことで。今年は、障害者差別解消法における合理的配慮や、3年後の見直し案でも かなりクローズアップされた意思決定支援、そして両市が丁寧に取り組んでいる虐待防止の取り組み等々を、しっかり肝に命じて!ってことから、テーマは「今、あらためて「権利擁護」を理解しよう!」ってことになりまして。と、なれば。ゲスト講師としてお招きするのは この人、漢 玉木幸則 氏でございます!

ってことで。「第7回 半田市・田原市合同研修」は定刻10時半、半田市 藤本副市長の ご挨拶を頂戴し開会。今年度の研修タイトルは これ。「障害者差別解消法を見据えて ~ともに生きるまちへ~」です。いま、学ばねば!ですよね。ってことで。まずは、基調講演から!



みんなの しあわせを考える
~障害者差別解消法施行を追い風に~

障害者総合相談支援センターにしのみや 玉木 幸則 氏


今さら玉木さんの ご紹介、なんて不必要かと思いますが、資料表紙に記されている自己紹介に目が止まり、あらためて『わたし…。スゲェ人にチューしてる…。(; ̄ー ̄A』と…。そこに記される肩書きは、所属法人に続くのは「内閣府  障害者政策委員会 委員」、更には「NHK杯  Eテレ「バリバラ」コメンテーター」…。

世が世なら…あらいの玉木さんに対する振る舞いは、きっと…磔 獄門くらいの お沙汰をくらうことかと…。(;゜∀゜)   と、と、とにかく。そんな玉木さんから「障害のある方の権利擁護」について学ぶ時間に ございます。っていうか。この玉木さんの基調講演は「せっかくの機会!」ってことで、半田市の事業所さん向けにオープン参加ってことで!<(_ _)>


「第7回」の意味 (前編)



いつものように、軽妙な語りの玉木さん。会場 一気に「玉木ワールド」に。ですが、早々に玉木さんの放つ言霊が あらいの心の奥の琴線に触れます。否、突き刺さります。「私は、しっかり産まれてませんか?」と。玉木さんのお母さまが 玉木さんに「あん時、ちゃんと産んどけば良かった。」という言葉に対する玉木さんの返答。

あらいは何度も。何度も。この お話を聴かせて頂いていますが、この言霊を 聴く度に、あらいは全身の血流が昇ってくる感覚を持ちます。全身が熱くなり涙腺の崩壊を防ぐために必死に歯を噛み締めます。決して、玉木さんが当事者だからという理由ではありません。彼の生きざまが、この一言に魂を宿すからです。

お世辞ではなく、そう思います。尊敬します。(  ̄^ ̄)ゞ



で。玉木さんは、阪神大震災を含めた ご自身の体験を盛り込みながら、福祉とは、自立とは、を説かれた後、「「ただ普通に地域で暮らしたい。ではない、この中にある「地域」というワードは要らない。皆さんは日常の暮らしに、あえて「地域」なんてワードは入れてないでしょ。」と。そうなんです。障害のある方の今の「普通」の生活に「地域」が特別な場所な人がいるから、この「地域」というワードが足される。だから、このワードは不必要となる「共生社会」を目指していかなければならない!ということ。

一時間半という時間が「あ。」という間でした。否、まだまだ「これから!」っていう思いの方が強かったです。それほど「玉木ワールド」に引き込まれていたのだということ。やはり。スゲェ人です。敬服です。そして、カッコイイっす~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙




ってことで。昼休憩を挟み午後。ここからは純粋に半田市・田原市のメンバーのみでの学びの時間。メグの進行で、あらいから今年度のテーマと獲得目標の説明から。ってことで、学びのスタートにございます!(  ̄^ ̄)ゞ


Img_20160118_111831



ってことで。午後の様子は後編へ続く~。<(_ _)>


arai

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2016年1月16日 (土)

「漢」玉木幸則と


愉快な仲間たち!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


「漢」玉木幸則と


arai

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「ユニバーサル農業」の理念


本日(あ。もう昨日の時間ですね…。)は。田原市障害者自立支援協議会「事務局プロジェクト」として浜松市へ。先日の高浜市 小松さんとの時間も この一環でございますし、もっというと、あらいにとっては「職場体験事業」も、そして「その先」にあるものも、全て このプロジェクトなんでございます!(`ー´ゞ


で。向かった先は。田原市が目指す「農福連携」の指針の一つとして挙げさせて頂いている京丸園株式会社さま。就労支援関係者は、ご存じの方も多いですよね。福祉サービスとしてではなく、「ユニバーサル農業」をテーマに、多くの障害のある方を 純粋に社員として雇用し、純粋に利益をあげられているステキな企業さまでございます。

で、お伺いした田原市メンバーがステキな感じで。田原市の農業を司る部局から 農政課・営農課長、商工観光課、そして豊橋ハローワークから3名さま、という協議会 就労検討会メンバーに、地域福祉課 鈴木課長、継ぐ者 山本さん。総合相談センターから就労支援専門員の伴さんと小久保さん、あらい。更には、今回のプロジェクトに参戦して下さっている大手企業さま(お名前は控えさせて頂きます。m(_ _)m)という、総勢13名で。

このメンバーでの見学ですよ~!田原市の農福連携の「ド本気」度が ご理解頂けますよね!ステキでしょ~!(≧∇≦)



12時から始まった学びは、ステキな洋食屋さんで鈴木社長を囲んで、京丸園産の野菜タップリのランチを頂きながら!


「ユニバーサル農業」の理念



ド初っぱなからフランクながらも濃~い やり取りがあり、その後も3つの農場を回りながら、障害のある方と「共に働く」ということの意味、意義をお伝え下さいました。あらいの耳には鈴木社長の「覚悟」として届く言霊が 幾つもあり、正に感激至極でありました。


我ら田原市が今回の研修で学んだことは、否、学ばなければいけない!と田原市を出発したのは「ユニバーサル農業」です。この基本理念は「人に合わせて「農業」を変える。」ことだと鈴木社長は言い切られていました。っていうか、今日の学びを あらいごときが纏めては、チープなものにしかなりませんので、やっぱり控えます。(T△T)


「ユニバーサル農業」の理念この基本理念を「障害福祉」という限られた者だけで聴くのではなく、「まちづくり」の視点で、広く、そして多くのメンバーで聴かなければ「意味がない」と思っておりましたので、そういった意味で、農政課・営農課や商工観光課、そして企業と一緒に見学出来た今回は、目的を一定レベルで達成出来たと思います。



とにかく。まだまだ越えなきゃいけない壁とか、壊さなきゃ壁とか…ありますが、今日 学んだ「ユニバーサル農業」の理念を、田原市で一人でも多くの皆さんと共有出来るよう、精一杯 走り回りたいと思います。鈴木社長、また ヘタレたら相談に乗って下さいませませ。<(_ _)>


「ユニバーサル農業」の理念


arai

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2016年1月13日 (水)

倣わず、「習う」


昨夜に…と言いながら、こんな時間に…。ううっ…。(TヘT)



ってことで。昨日午後からは、就労支援専門員の二人と共に高浜市へ。あらいに取っての「働く」の先生であります小松さんのところへ。当然「ヒマだから遊びに行ってきました~!(≧∇≦)」ってな 訳ではなく、相談事やら お願い事やらに。

ま。これからのことでもありますので、詳細は控えますが、一つは、田原市の進んできた、進もうとする「就労支援の方向」はズレていないか?と、あらいの頭ん中を隅から隅まで見て頂いた上で、間違っていないか?この2つに対する ご助言を頂戴した上で、3人 土下座状態で「お力添え頂きたく!m(_ _)m」ってことです。



でもね。昨日 伺うための日程調整の段階で、あらいから「今から お願いをします。断られない前提で話しますが 宜しいか?」の問いに、小松さん「あらいの依頼。断らない!ということで お聴きします。」と。なんてカッコいいんでしょ!立ち振舞い、受け答えも そうですが、一挙手一投足 その全てがスマート。否、美しい。

小松さんとの時間は、忘れかけている「神様は時おり不公平である」ということを思い出させてくれる、そんな時間です。(T△T)



で!久しぶりに お会いする訳ですので、「簡単には帰りませんよぉ~!(^ー^)」と お伝えしておりましたゆえ、我ら3人、そのまま小松さんを羽交い締めにタクシー移動!小松さん お気に入りの「和む~。」って感じの お店で新年会!二人の就労支援専門員に取っては学びの場。


倣わず「習う」



ここでは。フランクな雰囲気の中ではありましたが、あらいが思い、悩む「就労支援のあり方」をド直球で小松さんにぶつけさせて頂きました。と、小松さん、いつものみたく紳士に答えて下さいました。答えの一つ一つが納得いくものでもありました!(  ̄^ ̄)ゞ

だからこそ。悩みというか、挑まなければいけない「壁」を確認することが出来ました。一人の相談支援専門員として、その協会の役員として。燻っていた あらいに、小松さんが「ほれ、薪 くべてやるよぉ。ほれ、燃えれぇ。燃えれぇ。(´∇`)」って感じで。



とにかく。あらいにとっての「働く」の先生から、しっかり学びました。この先生の考え方、生き方を倣う(真似る)のではなく、羨ましがるのではなく、しっかり習うことが あらいの、田原市の就労支援の質の向上に繋がるのだと確信しておりますゆえ、今後とも メチャクチャ習いに伺うつもりにございます!

ってことで。小松さん、よろしくでございます!<(_ _)>


arai

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2016年1月12日 (火)

マイナンバー制度


本日は。朝一で田原市運営会議。テーマは2つ。諸々の申請に関するマイナンバーの取り扱いの留意事項と、各機関・事業所からの近況報告と意見交換って感じでございます。

で、マイナンバー制度についてですが。昨年末からバンバン!取り扱いの留意事項が内閣府さまけら届いておりまして、まだ暗中模索ではありますが、現段階で明確になっている点を確認しました。そんな状況ですので詳細は控えますが、「代理と代行」がキーワードだったかと。



特に。例えば、精神科病院に長期入院中の方で、成年後見制度を利用されている方の、退院支援をする場合の流れは?何て言う具体的な やり取りは、田原市成年後見センター岩瀬さん、可知記念病院 佐藤PSW、ひらまつぴー、そして重鎮 鎌田さんや継ぐ者 山本さんに あらいも交じって、メチャクチャ勉強になりました!

ただ…。お国から届く通知を読む限り、現場としては…遂行するには…面倒くさい…。っていうか、それ以上に 障害福祉施策との整合性が図れない…。(; ̄ー ̄A   内閣府さまは、障害者総合支援法って ご存じなのでしょうか?障害者権利条約って ご存じなのでしょうか?



で、後半は。各機関・事業所の報告と意見交換。課題としては2点だったかと。人材の育成(確保)と質の向上。それぞれの事業所内のことでもありますので、やはり詳細は控えますね。

あらいからは、あくまで、総合相談センターとして。障害者総合支援法3年後の見直し案への備えと意思決定支援のあり方、意思決定支援計画って何だ!?主任相談支援専門員って何だ!?とか、障害者差別解消法の施行に備えての合理的配慮の取り組みとか…。考え出すと気持ちが悪くなる…。否、吐きそう…。(T△T)  と、お伝えしました…。



ってことで。ただ今、就労支援専門員の伴さんと小久保さんと一緒に名鉄電車で高浜市へ向かう道中。雁首揃えて「お力添え下さいっ!m(_ _)m」と お願いに…否、訴えに!詳細は、きっと今夜中には!(`ー´ゞ


arai

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2016年1月11日 (月)

だから


しんどくない。キツくもない。疲れてなんかない!
だから。明日も明後日も、突っ走るんだーっ!


arai

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「文末」に襟を正す


YAHOO!ニュースに、「そう!仰る通り!」って記事が。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160110-00000007-mai-soci


この文末にある、「就労継続A型事業所には、専門的視点を持った職員がいないところもある。」とあります。確かに そう思います。業務内容も明確にせずに、利用者さんのみ募っている事業所って確かに ありますね。障害特性も、配慮することも知らず。学ぶこともせず。残念ですが ありますよね。

そして。「A型事業所での就労を促す相談支援専門員が事業所の力量を見極めることが求められる。」には、激しく同意であるとともに、あらためて襟を正していかねば!と思う次第でございます。我らの職責でもありますよね。

メチャクチャ反省して、で、メチャクチャ頑張ります。<(_ _)>



追記

野崎さんが、メチャクチャ的確に評して見えます。ここんところ、強くなる あらいのモヤモヤも こんな感じです。コメント欄も含め、ぜひ ご一読くださいませ。あらいも猛省いたします。感謝。<(_ _)>

https://www.facebook.com/takasi.nozaki.1?fref=nf&pnref=story


arai

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2016年1月10日 (日)

小柄なキャリー


2年前の3月に購入したキャリーバックがあります。東京から岩手、そして横浜と3泊4日の遠征の際、寒暖差がメチャクチャあるってことで、ロングコートが収まるほどの大きさの、ちょっぴりレトロな感じのシブイやつです。頑張った自分へのご褒美を兼ねて購入しました。超お気に入りです~!


気温差


http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/03/post-c029.html



で。今日、長女 萌と名古屋市までショッピングに。で、あらいの目に止まったのは、その「お気に入り」キャリーバックに瓜二つで、小柄にしたもの!2泊くらいなら「バッチリじゃ~ん!」ってやつ!うひゃ~!って感じのやつ!(≧∇≦)

世の中が「バブル」と呼ばれていた時代に大人になった あらい。以前なら。ここで「あるだけ買う~!」と叫んだのですが、今は若干数 常識ってもんが分かってきてまして。『今 持ってるモノでは本当にダメか…?』とか『これ買っちゃったら、今のやつ、使うか…?』とか。何より『奥方さまに 「あほーっ!( ;゜皿゜)ノシ」』と叱られないか…?と…。(; ̄ー ̄A



結果…買わずに帰路に着きました…。ショップの方には「ちょ、ちょっと考えます…。<(_ _)>」って言い残しつつ…。が、全く諦めきれません!何か購入のための良い口実は無いだろうか。自分が納得できるような!何より、奥方さまに怒られない良い言い訳はないだろうか!欲しいっ!とにかく欲しいのよぉ~!(T△T)


arai

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2016年1月 9日 (土)

「住民の福祉の増進」のために


【委託】

取り扱いや実行などを、人に頼んで代りにしてもらうこと。

【委託契約】
法律行為以外の事務を行うことを受託した者が、自分の責任・管理のもとで その事務処理を行う契約。
                                                                wikipedia


新年早々ではありますが、ちょっとマジで思うことを書こうかと。それは、相談支援事業をはじめ様々な事業のいずれかを、市町村から「委託」を受ける事業についてでございます。あくまで私見でございます。そこんとこ、ご理解下さいませ。<(_ _)>



「委託」されているってことは、本来 市町村が行うことを、受託者が市町村が行うのと何ら変わることなく実施するってことかと。だから、田原市の行政マンは、我ら障害者総合相談センターを「自分の分身」と称してくれています。ってことは、我らは、彼(田原市)が求める「まち」を、彼らと一緒に、時に彼らに変わって創造しなくてはいけないってことかと。

「委託契約」を締結したってことは、契約の際に取り交わされる「仕様書」に記載された内容を、市町村から「委ね」、「託される」ってことですよね。ってことは、受託者は、基本的な考え方は、地方自治法の第1条にあるように、「住民の福祉の増進」が最も本質的なミッションですよね。

本当に重い契約ですよね。コワイですよね。



ですが。この「障害福祉」の世界にいると、この契約という「法律行為」が、いとも簡単に破られる。守らなくても平気な感じで。結果が委託されたものではないとしても、叱れらることはなく、決して訴えられることなどもなく。もっというと、守れなかった理由(言い訳?)を堂々と展開する。行政から改善(順守)を言われても『やってあげてるんだぜ。こっちは。』と言わんばかりの受け答えをされる法人・事業所もあるとか。

勿論、これは全てじゃないです。一部の話。ただ、山のようにある法人です。割合は少なくとも、数は多くなりますよね。



例えば。トヨタさんと 白のプリウスを購入する契約を締結し、お金も払ったにも関わらず…届いたのは色が斑(むら)に塗られていた時、「いや~一生懸命 塗ったんですけどね~。」では済まないですよね。もっというと、届いたのは真っ赤なポルテで、交換を訴えた時に、「そうでしたっけ?次はキチンとやりますね~。」で許されるのでしょうか?これ、決して飛躍しすぎた例え話とは思っていないのですが。

一般社会で。こんなことが許される訳が無いですよね。しっかりと債務不履行で訴えられ、損害賠償ってことになりますよね。でも、障害福祉の世界では、「色むらのあるプリウス」って珍しくないのではないでしょうか。っていうか、少なからず あらいのもとには至る所から そんな話が届きます。

【債務不履行】
債務者に責任がある場合、債権者は契約の解除や、不履行により生じた損害を請求することが出来る。



じゃあ、なんで行政は そんな状況でも何も言えないのか。それは、先にも紹介した地方自治法の第1条の2「住民の福祉の増進」があるから。どの事業所でも利用者がみえます。利用者(市民・住民)に不利益が なるべく起きないようにするためには、万が一にも その市民が支援を受けられなくなってはいけないから。だから、委託している側(お金を支払う側)にも関わらず、改善を「お願いする」しかない。のではと、あらいは勝手に考えています。

【地方自治法】
第一条の2 地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。



委託を受けられる法人・事業所は、そのまちを長く支えてきた志し高い法人が圧倒的に多いですよね。ふぃ~る工房のような弱小、否、極小法人を選んでくれている市町村って、そうはないですよね。ありがたいことです。

「住民の福祉の増進」を担うに相応しい法人、もしくは次世代のために育成するのだと判断されて、ようやく委託契約という重い契約を締結が出来るんですよね。血税を活用して。にも関わらず、こうした話は後を絶たない。法人のミッションは?もっというと社会福祉法、NPO促進法のミッションは?と思えてしまう。



で、行政って。いろいろ思うことがあっても、言いたいことがあっても、怒りに震えることがあっても、決して言えないんだってことを、この重い契約を締結して頂き、「官民協働」の名のもとに、共に闘うようになり、知ることが出来ました。あ。誤解の無きように。田原市地域福祉課は、あらいを大事にしてくれていますし、重要視もして下さっています。が、真逆に面倒くさく、いつか「要らん!」って言いたいと思っていますよ。絶対。それくらいバトルしてますから。否、迷惑をお掛けしてますから。

いろんな まちから届く、この「言えない」行政を向こうに、自分の言い分だけを、法人の理屈だけを伝えるっていうのは、残念ながら社会性を疑わざるを得ないと思います。勿論。聞く限り「大丈夫?」ってな行政の話も届きます。

が、少なくとも、田原市地域福祉課はボコボコになっても「グッ!」と我慢をし何も言い返すことなく、そして毅然とした対応をしてくれる、そう実感しています。だから、共に笑いますし、泣きもします。そして共に怒りもします。時に激しく ぶつかります。共に闘うためには、絶対に必要なことだと思います。

そして絶対に出す「答え」は。田原市は、血税を用い我らに「委ね、託した」責任を負う、だから共に闘う。ふぃ~る工房は、「託されることを受けた」住民の福祉の増進のために全力で駆けずり回る。お互い、このミッションを遂行しないといけないと、強く思いっています。




だから。法人スタッフ皆さん。悪いけど、当分は帰れないわ。この思いが強くあるんで。って、それだけじゃないんだよね。今日さ、田原市育成会のお母ちゃんから「ご苦労さま。お年玉!」って、自宅で採れたセロリを山ほど頂いたの。セロリ…実はメッチャ苦手なんだけど、メチャクチャ嬉しかったのよぉ。

田原市は、この皆さん方に「幸せを届ける」ってことを、我らに、あらいに委ね、託したんだよね。まだまだ この重い契約に応えるだけの仕事が出来てないんだよね。だから、どうしても!この重い契約を遂行したいのよ。やり遂げたい!結果として返したいのよ。だから。ごめんな。でも、心配してないよ。頑張ってな。

あらいも、嫌われながらも この田原市で踏ん張るからさ。
でも。たまには一緒に呑もうな。おごるからさ。


Pap_0882



ってことで。念頭にあたり。自戒の念を込めて。<(_ _)>


arai

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2016年1月 7日 (木)

バイスティックの7原則


年末から、今月末に開催される田原市自立支援協議会 ヘルパー連携会 主催の研修会資料の作成に取り組んでいます。で、事務局での議論を経てテーマは「バイスティックの7原則」としました。

あらためて。自分の出来て無さ加減に悲しくなります。(T-T)


バイスティックの7原則



いつも思うことですが、研修って「創る側」が一番 勉強させて頂けるってことです。研修当日まで、しっかり学ばせて頂きます!そして、このまちの在宅支援の最前線で闘うヘルパー皆さんに、しっかりと お届けしたいと思います!(`ー´ゞ


 arai

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2016年1月 6日 (水)

持ちつ 持たれつ


本日は。午後から西三河南部西圏域 就業・生活支援センターくるくる 前嶋センター長をリーダーに「チームくるくる」さん5名が遠路はるばる、総合相談センターに お越し下さいました。ありがたや~!でございます。<(_ _)>

おみえになった理由は、ご紹介しております、田原市が来年度より実施予定の新たな施策「職場体験事業」を「それって どんな感じぃ~?教えてみれ~!(≧∇≦)」ってことでございます。が、ひねくれ者 あらいとしては、そのまま額面通りには受け取っていないのです。( ̄ー+ ̄)



前嶋センター長。ちょくちょく田原市に おみえになります。彼のポテンシャルからして、田原市の就労支援から得るものなど 何もない。のに みえる。これ。田原市の「就労支援を」ではなく、自立支援協議会を活用しての「社会資源の創出プロセス」に興味が おありになるのだと、あらいは勝手に理解しておりまして。

だってさ。事業を知りたいのであれば、わざわざお越しにならずとも「データ、頂戴~!」ってな電話かメール一本で済むわけですから。それを、わざわざ来てまで確認したいのは、書面づらに表出しない背景や温度、そして軽易なんかを「理解する必要がある」と考えているかと、勝手に思っております。

ようは。前嶋センター長は、就労支援をベースにした「まちづくり」を模索してみえるのだと。障害のある方が、合理的配慮を受けることで、そのまちの市民として障害のある方と一緒に働くことが出来る、何ら変わることのない暮らしが出来る。そんな まちづくりを、圏域の就労支援をコーディネートするポジションで成し得ようとされているのだと。

繰り返しになりますが、勝手に思っております。<(_ _)>



持ちつ 持たれつ



ってことで。「チームくるくる」皆さんには、書面づらには表出していない部分も含め、制度の設計から奮闘した 伴就労支援専門員から、田原市の就労検討会の歴史?検討事項?も合わせ丁寧に。そして この先、田原市が進もうとしている、否、目指すべき目標について あらいから お話させて頂きました。あらいの頭ん中を ぜ~んぶ!見て頂きました~!ありがたいかな、皆さん、笑わずに聞いて下さいました。感謝、感謝です。<(_ _)>

が!我ら田原市。ただ「ど~ぞ~!」とは いきません!せっかく お越し下さったのですから、こちらからも質問攻め~!この事業の戦略やら就業・生活支援センターのミッションやら、その連携方法やら、次から次へと矢継ぎ早に!この辺りは貪欲なんですよぉ~!(≧∇≦)

チームくるくる さんとは「持ちつ 持たれつ」っす~!



で、後半は。今月29日に、くるくる主催「地域連絡会議 ~障害者差別・虐待の防止と支援者のあり方」に参戦依頼を頂戴しておりまして、あらいの役割やら獲得目標について意見交換。

研修前ですので詳細は控えますが、前嶋センター長の中で一定のイメージが出来ているので、こちらから「こんな感じ?」ってな提案に関し的確なオーダーを頂けるので、メチャクチャありがたく。滅多にないのですが、たまに あるんですけど「お任せで」っていう依頼。これには ホトホト…。はは…。(; ̄ー ̄A

ってことで。くるくるさん研修は、その狙いや思いを込め、前嶋センター長が こちらにアップされています。

https://www.facebook.com/662483313827476/photos/pcb.961417737267364/961416657267472/?type=3&theater



ってことで。場所を移し、チームくるくる皆さんとの意見交換は続き、今日一日を総括するような やりとりを、世が更けるまで。メチャクチャ勉強になりましたし、また、あらためて「総合相談とは何ぞや」、「行政の責務とは何ぞや」、そして「総合支援法の目的とは何ぞや」を考えさせられる時間にもなりました。

っていうか。この志しを、法人全体で「追う」くるくるさんは、マジでステキな集団だと思います。敬服です。同じNPO法人ベースで、真の「まちづくり」を目指す「チームくるくる」さんとは、ふぃ~る工房のスタッフとして、これからも良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルでありたい!そして 持ちつ 持たれつが成り立つ関係でありたいと思えた、ステキな時間でもありました。感謝です。<(_ _)>


arai

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2016年1月 5日 (火)

B-15C(MOD)


これはMA-1ではありません。先にも紹介しましたが、前世代に使用されたB-15Cというタイプです。 ようやく!ここに ご紹介!であります!(T-T)

このタイプの正規カラーが「air force blue (エアフォース ブルー)」です。色褪せてしまってますが、本当は もっと鮮やかなんですがね。で、 形だけだと、パッと見では区別が付かないですよね。


B-15C(MOD)


元々は、ファーのついた襟があったのですが、ヘルメットとの兼ね合いが悪く配給前に取り外してたんです。ので、色褪せて(古ぼけて…。萌は「汚い…。(-_-#)」と。)解りづらいですが、白色の糸で縫った後があるかと。だから型番のあとに「modified(修飾)」が記されています。ので、襟があるのはMODの文字はありません。

この風合いを出すのに、20年 掛かったのに、萌はじめ家族は汚いという。「一緒に歩かないで。(-_-#)」とも。だから!今日の通勤に着てやりましたわぁ~!わはは!全く、モノの価値が分からんヤツは、これだから困る。(・ε・` ) 

でも。ダメ親父は、これが一番の お気に入りだ~!


 arai

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2016年1月 4日 (月)

仕事始め


年末年始は休館となっていた田原市障害者総合相談センターが入る 田原福祉センターが、今日から再開。ってことで、我ら総合相談センター メンバーも 名目上「仕事始め」でございます。<(_ _)>

メンバー一同は慌ただしく出たり入ったり。ひらまつぴーに至っては、初日にも関わらず、早くも個別支援会議を設定してて…。い、いつのまに…。で、あらいとしても、優雅に年始の挨拶…なんて 呑気な時間は全くなく!正にロケットスタートって感じの今年の幕開けとなりました。(`ー´ゞ


ってことで。今週イッパイは、この画面で~!(≧∇≦)


仕事始め


arai

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2016年1月 2日 (土)

B-3

「革は あまり好きじゃない」、「襟は 嫌い」な あらいが唯一 持っている いわゆる革ジャンってのが、この 「AVIREX」 の B-3。これも正規カラーは Brown なのですが、あらいには似合わないカラーってことで、この Black をチョイスした次第。ミリタリーファンからすれば「フェイク」です。

でね。この B-3。あらいとしては、メチャクチャ高価な買い物でしてぇ…。「清水の舞台」から3回ほど飛び込む、しかも頭から!くらいの覚悟で購入しました…。((((;゜Д゜)))



B-3



で。この Black というカラーは、大好きな Bazz Rickson's では製造されておらず、あらいとしては珍しく AVIREX を購入しました。革はゴートスキン(山羊革)で、もともと ヘビーゾーン(極寒冷地用)ですので、中のムートンも分厚く。だからメチャクチャ温かい!し、重い!萌との深夜の初詣で着ていったのが、これなのですが、インナーは長袖のTシャツ1枚で充分「ホカホカ」でした。

本当は B-15C を紹介したかったのですが、20年近い年月を掛けて創った風合いを、家族みんなは「汚い…。正月から それはヤメテくれる…。(-_-#)」というので、今回は B-3 になりました…。ですが。近いうちには必ず!隙をみて!(T^T)


arai

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毎年恒例


今年も。二人の愛娘、仲良し姉妹と一緒に、地元の稲荷神社に初詣。快晴の元日に、心も晴れやかに。この普通と言える生活が送れている「今」に、感謝、感謝でございます。<(_ _)>


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で。今月は結構バタバタでして。月半ばには、毎年恒例「第7回 半田市・田原市合同研修」があります。メグとのやり取りも概ね済んでおり、で、ダイスキ~!ヾ(´ε`*)ゝ な スペシャル・ゲストさまとは既に「じゃ。屋上 露天風呂で~!」ってな やり取りを終え、いよいよ感イッパイ!でして。今からメチャクチャ楽しみでして~!

と、月末には もう1件の毎年恒例行事。東京 秋葉原で開催される「第6回 ふわりんクルージョン 2016」に参戦させて頂くことになっておりまして。このフォーラム。「障害福祉」ってな枠組みだけで挑んでしまうと痛い目をみるといいますか。「「大きな包括」における我らの役割」を考えてないと、そもそも参戦できない。そう思っています。なにより…とえださんに睨まれる…。(゚ー゚;



他にも。西三河南部西就業・生活支援センターくるくるのフォーラム、安城市での国 虐待防止研修の伝達的研修のお手伝い。くるくるフォーラムは前嶋さん、安城研修は こすもす畑 高橋さんという若手の牽引車からの依頼ですから断れません!更には、もっと断れない田原市民生委員さんの障害部会等々、『今年もか…』と思えるほどのロケットスタートとなっておりまして。

が。こうして お声掛けして頂ける分けですから、しっかり務め上げなければ!そもそも、お世話になった方だからお受けしたのだから、ヘタこいた~!なんてことが あって良いわけはなく!だから、ロケット―スタートでブッ飛ばさなきゃいけないわけで!

ってことで。昨年に劣ることないスピードで、今年一年 走り切りたいと思います。メチャクチャ頑張ります!はい!(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年


明けまして おめでとうございます。
本年もどうぞ よろしくお願いいたします。<(_ _)>


謹賀新年


何年かぶりで、長女 萌と二人で初詣へ行ってきました。
寒さもほどほどで、ゆっくりと参拝することができました。
あと何年、萌と こうしていられるんでしょうかね。

今年一年、こんな穏やかな年になりますよう。<(_ _)>


arai

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