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2016年2月

2016年2月29日 (月)

退勤電車

退勤電車


混雑していますが、隣には誰も座りません。(・_・;


 arai

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2016年2月28日 (日)

3月の夜

や、やばい…。もう すでに3月の夜が…
全て埋まってしまった…。あぁぁ…。((・(ェ)・;))


arai

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2016年2月27日 (土)

P-COAT

P-COAT


これ。PーCOATです。お若い皆さんのカジュアルウェアとしては、定番中の定番ですよね。でも皆さん、ご存知でしたか?これ、軍服なんですよ。元々は、米英の海軍が使用していた れっきとした軍服なんですよぉ。ようは、MA-1は「空」、PーCOATは「海」。

このコートのボタンには「錨(いかり)」マークが必ず刻印されてるんですよ。色は、今時の若者用に いろんな色が出回っていますが、本当は「Navi(ネイビー)」が基本なんですよ。これは「 AVIREX 」のモノ。解りづらいですけど、これも Navi なんですよ。


arai

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2016年2月26日 (金)

講演会 目白押し


「COMING SOON」
で若干お伝えしましたが、3月に入りますと続々と「「共生のまち」田原市」を目指す、我ら若輩者集団のために、全国を所狭しと駆け回る先駆者・先達が田原市に駆けつけて下さいます!何とも ありがたい!というか、ありえない!そんな感じの一か月となります。


まず第一弾は!

平成27年度 就労支援周知啓発事業

「働きたい」を支援する
~「働く」を通じた まちづくり~

たかはま障がい者支援センター
総合コーディネーター 小松 邦明 氏

平成28年3月4日(金)13:30~15:00
田原福祉センター 3F 大会議室

「2016.03.04 shurou-koen.pdf」をダウンロード

高浜市で活動する小松さんですが、NPO法人ジョブコーチネットワークの理事として全国で活動されています。その小松さんから、障害の有無に関わらず、自分らしく力を発揮して働ける「まちづくり」を、田原市で安心して働くためには、如何にしたらよいのか学ぶ機会とします。



で、第二弾は!

平成27年度 田原市自殺予防講演会

自殺予防を「まちづくり」の視点から考える

社会福祉法人むそう 理事長 戸枝陽基 氏

平成28年3月9日(水)18:00~19:30
田原市役所 6F 講堂

「201603.09 jisatsu-yobou.pdf」をダウンロード

言わずと知れた「風雲児」。3度目の田原市入り。正確には、市議会でもご講演を一度頂いていますので、我らからすると「困った時の「戸枝さん」って感じ。今回の「「自殺予防」のテーマで戸枝さん?」って方もおみえになるかと。田原市は、この講演会で拘ってきたのは「現場感」です。だとした時に、この「現場」を意識し続ける漢が、何を語るのか?誰より、この あらいが楽しみでございます。



で、第三弾は!

共生フォーラムⅥ

障害者差別解消法を通じた まちづくり

全国手をつなぐ育成会 連合会
統括 田中 正博 氏
(内閣府 障害者政策委員会 委員)

平成28年3月22日(火)13:30~15:00
田原福祉センター 3F 大会議室
(共催:愛知県 地域アドバイザー事業 東三河南部圏域)

「2016.03.22 kyousei-forum.pdf」をダウンロード

この4月に本格施行となる障害者差別解消法。障害者の権利に関する条約の批准のため、国をあげての騒動の中、常にその中心で障害のある方の権利の在り方を叫び続けてきた田中さん。この新しい法律を学ぶには、やはり!この方しかいない!ってことで、田中さんには二度目の田原市入りをお願いした次第です。



3つの講演会は共に申し込みが必要です。

田原市障害者総合相談センター
TEL 0531-23-3812
FAX 0531-23-3110
e-mail : shogaisha-sodan@chorus.ocn.ne.jp



記事をあげていて。あらためて思ったのですが…「ありえない!ありえないメンバーが田原市にお越し下さり、我らの尻を叩いて下さるんだーっ!感謝、感謝だーっ!」ってことでございます。本当に ありがたや~。<(_ _)>

ってことで。就労講演会、共生フォーラムは共に、自立支援協議会 就労検討会、全体会の前に基調講演的な位置付で開催しますが、全ての研修はオープン参加です。皆さん、ぜひ!我らと共に「共生のまちづくり」について共に学びましょう!


arai

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2016年2月25日 (木)

上がってない!?


naruse さんのコメントに続き。古い(悪い…か。)友人から下のブログの写真を見て「お、おまえ!前髪、上がってきてるぞ!!(゜ロ゜ノ)ノ」とメールが届きました。バックにした時の前髪のラインが「丸い」からってことで。心配して…。

「下から撮ったから!上がってない!丸いのは元々!」と返信。


上がってない!


上がってない!ですよねぇ!元々、こんな感じでしたよねぇ…。マジで、大丈夫かなぁ…。ワカメ食お。はは…。(;゜∀゜)


arai

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西三河南部西圏域


昨日は午後から刈谷市へ。西三河南部西圏域 地域アドバイザーの伊澤さんから研修に お声掛け頂き、お話させて頂きました。

この圏域、碧海と言われる地域に西尾市を加えた圏域で、数年前に西三河南部圏域を東西に分けて生まれた圏域です。で、あらいとしては、土曜日からの4日連続研修会のファイナルでございます。っていうか4連発の「権利擁護」に関する研修会で ございます。っていうか、我ながら、よく頑張ったなぁ…。(´ー`A;)

で。会場に着くと。お世話に(ご指導頂くが正しいかと!)なっております高浜市 小松さんが おみえになったり、県従事者研修で ご一緒させて頂いていた碧南市 古川さんが おみえになったりと、『他所の まちに来てる感じがしないなぁ~。(*^.^*)』ってな感じで。ありがたや~!でございますぅ。<(_ _)>


西三河南部西圏域


ってことで。3時、地域アドバイザーの伊澤さんから 丁寧な紹介を頂いた後、たっぷり!2時間という時間を頂戴し、「障害のある方の権利擁護と市町村職員と相談支援専門員の責務」について お話させて頂きました。っていうか、井澤さん…デカイなぁ…。(@Д@;

で。お話。障害のある方を取り巻く法の変遷に伴い権利擁護意識が高まっていることから始まり、それぞれの法の具体的な目的、障害者差別解消法が施行に至る経緯まで。そして。あらためて障害者虐待防止法をベースにし、我ら相談支援専門員のみならず、障害福祉に関わる者の権利意識の希薄さを確認しました。いつも言っていますが、これには 当然、あらいも含まれます。だから、話をしている あらい自身が一番『胸が痛い…。』と思います。だから、懸命に話します。腹を括り話しています。(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。2月の終わりだというのに長袖のTシャツ一枚で、しかも腕捲りして、汗をかきかき…ではありましたが、何とか無事に終えることが出来ました。皆さん、本当に真剣に拙い話に お付き合い下さいました。感謝です。<(_ _)>



ってことで。閉会後は濃~い!懇親会。高浜市の小松さん、碧南市の古川さん、知立市の清水さん、そして西尾市の伊澤さんという、正に圏域を横断した皆さんとの宴席。メチャクチャ楽しく学ばせて頂きました~!( ☆∀☆) でね。小松さんや あらいの話に前のめりで聴き入ってくれる若手の皆さん。『一言一句、聴き逃すまじ!』って感じで。それに対し、自分なりの、自分たちなりの「思い」を しっかりと伝えてくれました。

何だか とっても『いいなぁ~。こういうの!』って思いました。この若者たちは口々に「回りに追い付けるように!」と言っていました。現状に満足すること無く、前へ!前へ!と貪欲に進んでいく姿は、ロートルの あらいには眩しいくらい。

もう十数年も前、この世界に飛び込んだ頃、誰にも、どこにも相手にされず「まだまだ!これから!」と必死に もがき、学んだ頃を思い出しました。また その若者に決して上からではなく「同僚」として説く先輩 小松さんの姿勢も、あらいとして学ぶべき姿であり、倣うべき姿勢であると思いました。なんともステキな両者の やり取りでした。勉強になりました。



ってことで。閉店まで しっかりと飲み語り、それぞれ帰路に着きました。が、帰路が同じ方向だった若者らと電車内でも語り合いました。思ったことは『いつか、近い将来、この圏域から、この若者たちから、我らは、我らの圏域は学ぶ時が来る。必ず来る。』ということ。


arai

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齢五十一 になりました

51 になりました

arai

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'15 虐待防止・権利擁護 研修 (後編)


ってことで。後編、最終回でございますぅ。<(_ _)>


ってことで。導入のガイダンスを終え、いよいよ「熊谷ワーク」に突入。このワークは、電話を受け付けるところから始まります。虐待対応に関する帳票を類を初めてみるって方は、決して少なくないでしょう。もっというと虐待対応は未経験って方も同じく少なくないでしょう。その皆さんが電話を取り、虐待ではないか?と捉え、帳票に整理するところから始まります。

で、次になにをするか?コアメンバー会議を向かえるまで「やらなければいけない」詳細な事項を丁寧に、丁寧に。そしてワークは虐待対応計画の作成まで行っていきます。5つのワークにし、その一つ一つを終える度に模範解答ではなく、「私はこう書く」という模擬回答を示しながら。決して誰一人 置いていくことの内容に、ワーク毎に、「今のワークの意味するところ」を解説し、質問を受け、理解度を図りながら進行していきます。

このストイックなワークを熊谷さん一人で向き合います。我らASKメンバーは最後列に控え、ひたすら事務局としての役目を全うします。ただただ熊谷さんの激闘と、それに必死に食い下がる受講者皆さんを見守ります。何年も、何年も、これを繰り返しています。ひとえに、障害者虐待を根絶させるために。


'15 虐待防止・権利擁護研修(後編)



激闘のワークを終え、まとめの講義を。最新のデータを基に障害者虐待の現状を浮き彫りにし、憤りと 遣り甲斐を伝えられ、熊谷さんにはメチャクチャ珍しく (≧▽≦)  定刻 4時半、鈴木さんの閉会挨拶を持って二日間にわたり開催された研修は終了に。最後列に控える我らの元に戻ってきた熊谷さん。丸一日 喋り倒した後で、さぞかし お疲れであろうにステキな笑顔で凱旋してきました。(v^ー゜)

きっと『遣りきった。伝えきった』という達成感を持っているのだろうと、あらいは勝手に思いました。その笑顔に値するステキな研修であったと思います。スゴイ漢です。m(_ _)m    っていうか。この あらい自身も熊谷さんの それとは比較にはならないですが安堵というか『遣りきった』感を、実は持っていました。



昨年8月、東京 品川で開催された国虐待防止・権利擁護指導者養成研修に参戦させて頂いたことで、あらいの今年度のミッションは始まりました。『虐待防止法の正しい履行のためには、市町村職員皆さんの重責の確認。」です。


'15 虐待防止・権利擁護研修(後編)



法施行から3年が過ぎ、施行時から この法に関わっている市町村職員さんは ほとんどのみえない現状、あらためて法の基本理念を押さえた上で、その課せられた責務の重さを確認し、その対応に求められるスキルを向上させるのではなく、認識してもらう。この法を「初めて学びます。」って職員さんにスキルアップという言葉は そぐわないですよね。



愛知県に戻り、伝達研修の打ち合わせを始めました。今年度 コンビを組む野崎さんに思いを伝え、同じ思いでいてくれた野崎さんと共に伝達研修に挑みました。愛知県から対象者の欄に「市町村職員(所属長が望ましい)」と記載して頂き、例年に無く市町村職員さんの参加が急増し、その皆さんに丁寧に「基礎と責務」をお伝えすることが出来ました。

そして今回のASK専門コース別研修。こちらにも本当に多くの市町村職員さんが ご参加下さいました。ASKの会議では、この皆さんに「リアリティある研修」を如何に届けるか?必死に議論しました。その結果が「熊谷ワーク」を核とし、座学で基礎を踏まえ、虐待防止センター(市町村職員)の実践報告が必須!に辿り着き、結果、豊川市さんの全面協力のもと、本研修の実施に至りました。

多くの議論と多くの支えがあり、無事に今年度の任務を終えることが出来ました。本当に感謝です。そして、受講された皆さんにとって有意義な研修であったのであれば、この支えて下さった多くの皆さんに対する何よりの御礼になるかと。繰り返しになりますが、本当に 感謝です。<(_ _)>



ってことで。ASK主催 専門コース別研修は残すところ 後1本!来月13日(日)に開催される「触法研修」のみとなりました。担当ではありませんがASKメンバーとして、しっかりと役目を果たしたいと思います。皆さん、こうご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年2月24日 (水)

'15 虐待防止・権利擁護 研修 (中編)


ってことで。前編からの続きです。<(_ _)>


ってことで。詳細は残念ながら お伝えすることが出来ませんが。山本さんから市虐待防止センター職員としての、市職員として職責と、虐待を「見逃さない」という その覚悟を 聴きました。その言葉の一つ一つは淡々としたものでしたが、真逆に、その一つ一つには「魂」が込められていました。迫力すら感じました。

で、後半。野崎さんと あらいも参戦し鼎談という形で、山本さんの お話をベースにし、法的な根拠を押さえつつ、更に虐待防止センター職員の職責について掘り下げていきました。っていうか、進行役を仰せつかった あらいではありますが、ただただ感服するだけの時間となりました。野崎さんの質問の鋭さ、それに毅然として返答する山本さん。聴きにくいであろう質問に、答えにくい質問にも毅然として返答する。この繰り返し。

あらいは、ただただ お二人の やり取りに圧倒され、ほぼ指を くわえ『カッコイイ~!( ☆∀☆)』と思うばかりの時間となりました。そして この お二人に「漢」を感じました。(  ̄^ ̄)ゞ


'15 虐待防止・権利擁護研修 (後編)



でも、こう感じたのは、絶対に あらいだけではなかったと。会場にいる全ての皆さんが同じ思いであったかと。きっと『自分も ああ在りたい。否、在れるようになる!』と。そう信じています。

山本さんとの お付き合い。あらいは随分と長くなってきました。あらいが居を構える町の福祉課職員だった山本さん。これも随分前に豊川市に合併となり、今は なくなってしまったのですが、新しい まちの職員となった後も福祉課に配属となり、あらい自身、たくさん議論させて頂きましたし、勉強もさせて頂いてきましたし、何よりも その職務と真剣に向き合う「姿勢」には感動すら覚えていました。

この日の山本さんの お話する姿は、いつも山本さんと何ら変わることはありませんでした。淡々と語る様も、その姿勢も、そして厳しさも。『諦めることなく、しっかりと職務を果すことが、我らのミッションであるのだ。』という痛烈な思いを込めて。やはり、彼には敬服するばかりです。<(_ _)> そして、自分自身の力の無さを痛感するばかり…。ううっ…。(;ω;)



『あ。(・o・)!』と言う間に 90分が過ぎました。あらいは『まだまだ二人のステキな やり取りを聴いていたい!』と思いましたが、せめて時間くらい守らないと鼎談の進行役としては「ダメダメやん!( ̄ヘ ̄メ)」と叱られること間違いなしですので、泣く泣く まとめ、初日の終了となりました。

ただ。少なくとも、この鼎談の意味を「しっかりと」理解して頂くための初日一日のプログラムだったことと、この一日は 翌日一日を掛けて演習で学ぶ、虐待対応の意味の重さ、大きさを理解するってことに繋げるプログラムであるってことは出来たのではないか。と思える終了の瞬間でした。




ってことで。2日目。昨日よりも 30分早い9時半再開。「障害者虐待における初動対応のプロセスの理解」。ASK真打ちの登場です。この研修の核となる演習を、執念のごとく姿勢で創りあげ、進行に一人向かい続ける 熊谷さんの登場です。


'15 虐待防止・権利擁護研修 (後編)


っていうか、この「執念」。決して大袈裟だと思っておりません。こう感じる理由があります。愛知県で活動する一定レベル以上の経験を持つ相談支援専門員の、そして市町村職員の多くは、この「初動対応ワーク」を受講されています。作成されたのは平成24年、法施行の年です。まだ『ど、どうしたらいいの…?』と、皆が頭を抱えている時期に熊谷さんが一人、このワークの作成に向かいました。

これだけでも「執念」という言葉に値するかと思いますが、理由、実は これだけではないのです。この4年間、全く同じって年はなく。毎年毎年「ここを改良しました。」「ここで帳票を使うよう足しました。」と熊谷さん。日々の激務は、この熊谷さんとて同じ。にも関わらず、熊谷さんは毎年 改良を重ねています。ひとえに『受講される皆さんに解り易く。取り組み易く。』の思いからです。

彼は、ヘロヘロになりながらも改良を重ねます。彼もまた「漢」であると。尊敬すべき福祉人であると。



ってことで…続きです…。ま。二日間の研修だし!


arai

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'15 虐待防止・権利擁護 研修 (前編)


昨日から2日間、朝一から名古屋市へ。県自治センターで開催される愛知県主催 「成年後見制度利用推進研修(応用研修)」と作日午後と今日一日を掛けて開催されるASK主催 専門コース別「虐待防止・権利擁護研修」に参戦でございます。

この研修。愛知県から専門コース別研修を受託して以来、全く変わることのないスタンスでお届けしておりまして。初日午後は虐待防止法の理解として座学を、2日目は熊谷さんが作成された秀逸なワークで、虐待防止法の対応マニュアルを学ぶというもの。秋に開催される県主催の同タイトルの研修との大きな違いは「より現場」、「より実戦」を意識したものになってることかと。



ってことで。初日午前中は、ご紹介しました通り愛知県主催の「成年後見制度利用推進研修(応用研修)」。講師は、尾張東部成年後見センターの住田さん、そして あらいで。

まず、あらいから。「権利擁護に関する各法制度の基本理解」として、措置制度の終焉から現在に至るまでの法の変遷と、それに伴う権利擁護意識の高まりについてザックリ!と。で、引き続き住田さんから成年後見制度の概要説明を経て、生事例を用いた演習。で、この制度の適切な利用を推進することの意義を理解して頂きました。


'15 虐待防止・権利擁護 研修 (前編)



ってことで。午後。ここからがASK主催 専門コース別研修。今年度の5本目となる「虐待防止・権利擁護研修」でございます。いよいよ!ラストスパートでございます!

まずは あらいから「障害者虐待対応における相談窓口・対応協力者の役割」を、そして「知的障害のある方のコミュニケーション特性と面接スキル」を野崎さんから。明日の対応マニュアルに関するワークに挑むにあたり、基礎的な理解として、また虐待防止センターとしての行政職員、対応協力者としての相談支援専門員、それぞれが しっかりと理解していないといけない事柄の確認ってことです。( ̄ー ̄ゞ


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(phot by 野崎さん。感謝です。)



二人共に。結構 巻き気味で。若干 早口で。しっかりと伝えなければ明日に繋がらない、それは避けなければいけないってミッションと、この後のプログラムを大事にしたいので、我らの時間超過は避けなければというミッションと。この2つの思いから、二人して「必死で」枠に入れ込んだ!って感じです。あらいなんかは息切れしちゃいました。



ってことで。初日最後のプログラムは、「障害者虐待通報案件の現状と その対応」ということで、市虐待防止センターとしての職責の確認と実践報告と、野崎さんと あらいも参戦し鼎談方式で この職責の理解を深めていく。って時間でございます。

っていうか、今年度の国研修で厚生労働省 津曲室長の資料にあった「隠さない、嘘をつかないという誠実な対応を管理者が日頃から行うこと」と書かれてしまったように、立ち入り調査の際、人としての性というか心理というか、やはり叱られることは隠そうとしてしまう、嘘をついてしまうとして、「ああ。そうですかぁ。」で終わらせてはいけない。必ず「見過ごさない」という覚悟で挑む必要があることを確認する時間でございます。



ってことで。まずは実践報告。発表者は豊川市 行政課 山本課長補佐から。って、虐待防止センターの実践報告に、何で行政課さん?ですよね。詳細は控えますが、山本さんは2年前まで福祉課さんにみえ、この障害者虐待防止法 施行時に豊川市の虐待防止センターの設置に関与していたってことでして。ま、その他 諸々もあり、今回の発表を お願いした次第。


'15 虐待防止・権利擁護 研修 (前編)


ってことで。後編に続くでございます。<(_ _)>


arai

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2016年2月21日 (日)

鴨南蛮そば


本日は、お休みを頂きました。ずーっと果たせずにいた長女 萌との約束を守るために。ちょっと遠出をし、受験生らしく知恵文殊さまに合格祈願へ。顔には出していなかったですが、やっぱり心配なんですよね。当たり前ですよね。

帰り道。萌が「食べたことない。から食べた~い!」っていう、鴨南蛮そばを二人で頬張り。萌は ご満悦。ここんとこバタバタしてて、萌と話をすることも、一緒に食事することもなかったので、とってもリフレッシュ出来た時間となりました。<(_ _)>


鴨南蛮そば


明日から3日間続く研修の前に鋭気を養うことが出来ました。付き合ってくれた萌に感謝です。ありがとね。( ^ω^ )


arai

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廃棄 と 創造


【 スクラップ & ビルド 】

老朽化して非効率な工場設備や行政機構を廃棄・廃止して、新しい生産施設・行政機構におきかえることによって、生産設備・行政機構の集中化、効率化などを実現すること。


ようは。英検3級の あらいが、単純に直訳すると「廃棄 と 創造」。みたいな感じなのかと。「廃棄 と 創造」であるのだとしたら。やはり「廃棄」が先にないと「創造」できないですよね。「廃棄」が先だとしたら、まず今 あるものを「ブッ壊さないと」いけないんですよね。

ってことで。とにかく!ブッ壊しますかね。(  ̄^ ̄)ゞ



だとした時に。ブッ壊さないといけないのは、老朽化した 誰かか、理不尽な要求を毅然と撥ね付ける誰かか、全てを含む仕組みなのか。はたまた 真逆の他の誰か、何かなのか。

今ある仕組みにしがみついて、本質を見失ってはいけないですから。「誰のための仕組みなのか」をね。昨夏、曽根虐待防止専門官から「本末転倒」と教わりましたから。我らの職務は何か?存在意義は何か?しっかりと考えないとね。

ま、とにかく。動きますよ。気短ですから。( ̄ー+ ̄)


arai

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2016年2月20日 (土)

「手話通訳士」は誰のため


本日午後から、豊橋市 さくらピアへ。全国ろう・重複障害者施設連絡協議会さんの「第11回 小規模作業所学習交流会」の研修会で お話させて頂く機会を頂戴し、馳せ参じて参りました。(  ̄^ ̄)ゞ

で、お声掛け下さった渡邉さんは、名古屋市にありますNPO法人ベースで県内に数か所 事業展開されている「つくし」の副理事長さまでして。で、以前に愛知県の初任者・サビ管研修を受講されてみえたそうで。依頼を連絡を受けた時、あらいの話を聴いて下さったことがあると仰ってみえまして。で、「だから、あなたに、あの時の話をお願いしたい。」と言われた日には、そりゃ断れない!っすよね。

ってことで。当事者さんからの「権利擁護」の講演依頼。この意味の重さを胸に、気合いを入れて参戦させて頂いた次第。


「手話通訳士」は誰のため



ってことで。あらいの お話のタイトルは「障がいのある方の権利擁護  ~障害者差別解消法の施行を控えた今~ 」。いつものように、法の変遷により高まる障害のある方の権利擁護意識の高まりを確認した上で、あらためて障害者虐待防止法、障害者差別解消法の具体的な内容の理解、そして この法の施行は当事者みなさんだけではなく、我ら支援者にとっても勾玉のようなものであることを確認しました。皆さま、本当に真剣に聴いて下さいました。感謝です。

でもね。やはり、障害がおありになる当事者皆さんに、障害のある方を護る法・制度の話をするっていうのは、正直、緊張なんて生易しいものではなく、『メチャクチャ怖かった…。』です。「私達のことを何もわかってない!」って叱られるんじゃないかと…。ですが、あらいの拙い話ではありましたが、何人もの方が涙を拭いながら聴いて下さっていました。本当に胸が熱くなりました。



で。あらいの話し中、お二人の手話通訳士さんがピッタリ張りつき、あらいの拙い話を皆さんに伝えて下さいました。これは、会場について主催者皆さんとの事前打ち合わせの時も同様に。あらいの頭の中には「権利擁護」について丁寧に習った、毎日新聞の野沢和弘さんの お話が繰り返し、繰り返し。それは…

あらいが しっかりと手話で お伝えすることが出来れば、この二人の手話通訳士さんを主催者さんに手配して頂かなくて良かったんですよね。だって。会場にみえる全ての方は手話を理解してみえるのですから。この二人の手話通訳士さんは「あらいのために」手配して下さったのですよね。感謝です。<(_ _)>

ので。あらいの冒頭の挨拶は「大先輩に教わったことなのですが。今日は、私のために手話通訳士さんを手配して頂き、本当に ありがとうございます。」でした。その瞬間に主催者さんから頂いた笑顔が、何よりのご褒美でした。メチャクチャ嬉しかったです!(T^T)



ってことで。あらいにとって、本当にステキな学びとなった時間は、定刻で終了。先ほども書きましたが、怖さだけで臨んだ時間でしたが、終了の瞬間は『やりきった。』という充実感がありました。これは、金言を授けて下さった野沢さんと、拙い話を しっかり伝えて下さった手話通訳士さん、そして拙い話にも付き合って下さった会の皆さんの おかげ。ただただ感謝の時間でした。

そして渡邊さま。今まで、野沢さんの「話」として捉えてきた「手話通訳士」さんの お役目を、実際に体感できた、そんなステキな一日となりました。また じっくりお話したいです。その日が来ましたら、よろしくお願いします。<(_ _)>


arai

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2016年2月19日 (金)

真の「JC」 初見参

真の「JC」 初見参

COMING SOON!


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2016年2月18日 (木)

「師匠」 三度(みたび)

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COMING SOON!



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2016年2月17日 (水)

「似て非なる」研修


昨日、今日で。20日(土)  全国ろう・重複障害者施設連絡協議会、22日(月) 愛知県 成年後見制度利用推進研修、同日 ASK主催 権利擁護・虐待防止研修、24日(水) 西三河南部西圏域 アドバイザー事業主催 研修。という4つの研修資料を、ようやく!送信し終えました~!ガンバッタ~!(T^T)

4つの研修は共に、障害のある方の「権利擁護」というカテゴリーになるのだとは思いますが、当たり前ではありますが、それぞれの獲得目標、到達目標は違っております。それぞれ違うオーダーを頂いておりますので、その区別に苦慮したことは紛れもない事実。

ですが。この4つの研修資料は「権利擁護」。こじまさんのブログでも少し やり取りしたのですが、「権利擁護」を理解する研修と「虐待防止法・差別解消法」を理解する研修とでは、全く意味合いが違います。そこのところは、伝える者の責として、しっかり自覚し作成したつもりです。

http://www.meito.or.jp/?p=5737#comments



ここのところ。この障害のある方の「権利」に関して お話させて頂くことが多くあり、ステキな学びの時間となっています。その学びの場を重ねるにつけ、この似て非なる2つの研修の「獲得目標」の差異について、更に深く学ばせて頂いていると実感します。本当に感謝です。<(_ _)>


arai

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2016年2月16日 (火)

夕陽に思う


本日午後からは、総合相談センター ミーティング。毎週こうして「 集まらなければいけない!」ってきめてから、もう7年になります。当初は なかなか理解してもらえず苦労したこと、忘れないです。折れそうな あらいを、しっかりと支えてくれ、今も支え続けていてくれる熱い行政マンに感謝です。<(_ _)>

ただ。自立支援協議会を生み出し、運営する労苦を、学校介助員事業を生み出すまでの苦悩を、就労支援の仕組みを、地域移行の仕組みを、療育支援の仕組みを、そして地域支援の仕組みを考え続ける激務を共有出来る人が少なくなりました。



頭の中に浮かんでは消えるのは。「スクラップ&ビルド」。



仕組みは、生まれた時から古くなっていく。劣化が始まっていく。これは、自然の摂理。これは、当然 あらい自身にも言えること。

ミーティングの場で。遠巻きではあるにせよ『あなたがいると、みんな本音が語れない』と言われてしまった。いよいよ。劣化も極まった感じかな。萎縮させてしまうだけの存在であるのであれば、そんなポンコツは不要。不要であるならば、廃棄して新たな仕組みを生み出す必要がありますよね。そう。「スクラップ&ビルド」。



新たな仕組みには、口を出さずにおこう。そして、あらためて、今、自分の成すべき仕事は何か?を真剣に考えよう。こんなヘタレを、今もなお支え続けてくれる行政マンに迷惑を掛けないような。



夕陽に思う



野崎さんと来週の研修の打ち合わせのため、名古屋へ向かう電車で思ったことは『もっと速く走れ!』です。同じ志を持ち、日々妥協することなく激務と向き合う、共に切磋琢磨するASKの仲間のもとに『速く俺を届けろ!』と。裏腹に、夕陽が やけにキレイに見えたのは、何だか不思議な感覚でした。

今。来週早々に開催される研修で集結するASKメンバーに会えることが、今からメチャクチャ楽しみです。はは。<(_ _)>


arai

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2016年2月15日 (月)

「雲上人」再び

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COMING SOON!


arai

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2016年2月12日 (金)

'15 SV研修 (後編)


ってことで。後編でございます。<(_ _)>


で。「調子こいてんじゃねぇよ!」って思われる方もみえるかと思いますが、あらいはASKメンバーが演台に立つと『ゾクゾクッ!』とします。決して威圧している樣ではないのですが、迫力を感じます。しっかりとした経験・実践と その根拠となる理論を、そして何より、この「演台に立つ」という重さを知り、備え、覚悟を決めて向かう姿を、あらいは知っているからだと。

この感情は、繰り返しになりますが、こじまさんの後に立った熊谷さんにも、そして鈴木さんにも、野崎さんにも同様に持ちます。みんなカッコイイんです!この中に入れて頂いていることに感謝です!と、このメンバーに恥ずかしい思いをさせないためにも、あらいも頑張らねば!


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この写真。演習中の風景なんですが、最後列に控えるASKメンバー。なんだか、カッコよくないっすか!?;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



ってことで。今年度の「SV研修」は午後4時半を少し回ったところで閉会に。今回は担当ではなく、受講者皆さんと一緒に学ぶ時間となった あらいだったのですが、閉会の瞬間はヘロヘロで、頭の中は間違いなくオーバーフロー状態。それほどバードな学びの時間であったのだと。



今回 学んだこと。本来の「SV」については、こじまさんとも話したのですが、あらためてバイジーの「気づき」を引き出し、要点を整理することの難しさ。これは、極々 当たり前のことなのですが「アセスメントの重要性と障害特性にの理解」、これなくして、
SVは成立しないってこと。これの理解がない中で、計画作成に取り掛かるべからず!ってこと。

先日お伝えしましたが、当たり前ですが、就労支援に就労支援のためのアセスメントがあり、それを得る「ポイント」があることを知りました。で、この発達に課題のある方の、子どもの療育支援にも、当然「ポイント」があることは、解っている「つもり」でいたことを知りました。「障害のある子ども」ではなく、「田原市の子ども」であると頭の中だけで理解したつもりになっていることを知りました。

このまま、児童福祉法に定義される「障害児計画」を、障害者総合支援法に定義される「計画相談」の従事者研修だけで「こなす」のは、もう無理があるのではないか?と感じました。これが何よりの学びであったと思います。



とにもかくにも。繰り返しになりますが、自惚れてると思われるかも知れないですが、ASK専門コース別研修は「イケてる!」ってこと。ってことで。生事例の検討を、常に「ぶっつけ本番」で挑む熊谷・こじま組に敬服でございます。あと10日もすると、次のコース「虐待防止・権利擁護研修」が2日にわたり開催されます。熊谷さん、野崎さんと共に あらいも参戦します。そして、ステキな!というかスゴイ援軍も参戦が決定しました!当日も、誰よりも「学ぶぜ!」の思いで その日を待ちたいと思います!( ̄ー ̄ゞ



っていうか。この日も、ここで「おしまい」になんてなるはずはなく~!田中先生をASKが取り囲み、アルコールの力を借りつつを、フランクに、世が更けるまで、この日の学びの振り返りと、ここでは書けない「ヒ・ミ・ツ!」の話で盛り上がりました~!贅沢極まりない時間となりました~!<(_ _)>


arai

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'15 SV研修 (前編)


昨日は、朝一から名古屋市へ。ウィルあいち で開催される ASK専門コース別「SV」研修 に参戦してまいりました。この研修、今年度の専門コース別研修の4本目。この研修から後半戦へ突入でございます。担当は今年度も 熊谷・こじま組。この研修も「あ。」という間に定員に達し、主催側の人間としては「ありがたや~!」でございます。

で、研修の内容ですが。ゲスト講師から基調講演を頂き、「野中スーパービジョン」の手法を用いた事例検討(アセスメントを深める)、ラフプランまで作成し、まとめへ。で、定番化してお届けしております。っていうか、事例検討は常に生事例で、担当する熊谷さん、こじまさんは「真剣勝負」となります。あらいには、こんなプレッシャー『耐えられません…。(;゜∀゜)』。毎回、熊谷・こじまさんに敬服する、否、「恐るべし!」を感じる次第。



ってことで。この専門コース別研修の特徴とも言えるかと思うのですが、受講者皆さんの集合が早い。否、速い!開会の10分前には ほぼ全員が着席されている感じで。まぁ、休みの日に わざわざ研修に挑む皆さんですからね。ヤル気が違うんですよねぇ~!ステキですですよねぇ~!

ってことで、定刻 10時キッカリに開会。(  ̄^ ̄)ゞ



平成27年度 ASK専門コース別「SV」研修

発達障害の「ツボ」を押さえた支援につなごう!
~事例検討を通じたスーパービジョン~

日本福祉大学 助教  田中 尚樹 さま


田中さん。昨年までは辻井CEO率いる「アスペ・エルデの会」の事務局長を務められてみえたスゲエ!お方でして、このテーマで お話頂くにはステキ過ぎるお方でございまして。その資料タイトルは「発達障害」とド直球!何とも落ち着いた雰囲気で発達障害の概論から具体的な事例や、それに対応する術を、それぞれのライフステージに合わせて丁寧に お話下さいました。


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いつも。この分野の学びを頂くアスペ・エルデの皆さん、特に常に相談に乗ってもらう熊谷さんや、昨夏に聴き続けた、学び続けた辻井CEOの語りとは また違った雰囲気ではありましたが、学びのベースというかコアは全く差異の無いステキな学びの時間となりました。ま、当然と言えば当然ですが、なにせ辻井CEOのインパクトが強すぎて、強すぎて!とにもかくにも感謝です!



で、午後。野中SVの手法を用いた事例検討による、障害特性に応じた支援のあり方を学ぶ時間。ASK熊谷・こじま組の出番。まずは、こじまさんから「スーパービジョン概論」から。それに引き続き、今回 事例を提供して下さる一宮市 ゆんたく 夏井さんとの やり取りから、受講者皆さんを巻き込みながら丁寧に事例を検証し、アセスメントを深めていきました。


'15 SV研修



こじまさんは「得手な分野ではないから緊張したわぁ。」と戻ってきましたが、そんなことを一才 感じさせることのない、見事なものでしたけどね。人は欲なイキモノですね。もっともっと この手法をモノにしたいんですよね。その姿勢、学ばせて頂きます!( ̄ー ̄ゞ



で、次は熊谷さん。深めたアセスメントをベースに個人ワークからグループワークを経てラフプランの作成。この専門コース別研修の特徴と言えることだと思うのですが、先に記した通り休日を潰して参加される、思いある支援者ばかりだからだろうと思うのですが「どこへ行っちゃうの…?(;゜∀゜)」ってな人もグループを基本的に出ません。

皆さん『目の前にいる大好きな○○さん、○○ちゃんのため!』と、真剣に学ばれます!これに感激します!これを上手く引っ張る熊谷さんも またステキ!(o^-^o)  でございます~!


'15 SV研修


う。えらい文字数になっている・・・。後編につづく。


arai

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2016年2月10日 (水)

特別相談支援員の役割


昨日は朝一から田原市運営会議。まだ今年度の運営会議としては来月3月もあるのですが、年度末なんで『あれこれあるやろ。』ってことで、今年度 学び続けた この会議の「まとめ」ってことで、あらいから「権利擁護について」というタイトル通り1時間40分みっちり お話させて頂く回となりました。

今年度、国虐待防止・権利擁護指導者養成研修に田原市から重鎮 鎌田さんと 2人で参戦させて頂けたってこともあり、ヘビロテで学ぶ機会を持ちました。他にも強度行動障害研修やアスペ・エルデの会 辻井CEO直伝の ペアレント・プログラム講習会の伝達会を設けたり、そりゃ~もぉ、しっかりと学びましたわ!(^-^)v

この運営会議。構成メンバーは事業所の管理者もしくはサビ管さん、機関からもリーダー的な方に ご参加頂いていますので、ここで しっかりと理念と最新情報の共有が出来ることで、田原市全体の支援の質の向上が図れる!と。だから、この会は学ばなければいけない!と思っております。勿論!あらいめも。



で、午後。ここんところ、ラーメンを すする間も無くコンビニで済ませスタッフ ミーティングに入ります…。慌ただしくって…。はは…。

ってことで。午後のミーティングは「正しい「就労支援」を学ぶ」の第一回目。話しは今年度より総合相談センターに参戦している就労支援専門員の伴さんから。基幹相談センターに配置(同じ ふぃ~る工房スタッフなので配属が正しいのかも!)となり、特別(専門)相談支援員である地域相談、発達支援と共に不出来な あらいを支えてくれる大事なスタッフから。

で。彼女の戦歴の紹介は避けますが、障害のある方の「働くを支える」仕事を、しっかりとしたトレーニングを受けて その職責を果たしてきたこともあり、今回のテーマとしてあげられた「就労支援≒定着支援≒職リハ」の解説は、理論的であり、また実践的であり、あらいとしてはメチャクチャ勉強となりました。


特別相談支援員の質



あらい自身。就労支援の「定着支援は入り口支援が大事」がテーマでした。ようは、丁寧なアセスメント(職業評価を含めて)の上で、しっかりとしたマッチングが出来れば、間違いなく少ないフォローでも定着出来る。」と思っておりまして。「宛(あて)がう」ことを支援だと勘違いして、とにかく「就職「させました」。」なんてことがヨシ!となっているから定着支援に相当な力が必要となるのだと思っておりまして。

詳細は控えますが。昨日の伴 就労支援専門員の話を聴いていて、あらい自身の理解不足、勉強不足を痛感したのは確かですが、この学びを活かすことが田原市の就労支援の質の向上に繋がることを確信した次第。



田原市には3人の特別相談員が配置されていることは先にお伝えした通り。ですが、この専門相談員は、その分野を「全て受け持ちます。」ってなものではなく、そもそも、どの相談支援専門員も「支援しきれないとダメ」なんですよね。

でも、その分野に不慣れ、もしくは不得手であるとした時、それをアドバイザーとし、時にフォロワーとして、その相談支援専門員の質の向上を図り、いずれは、その特別相談員が役目を終える時が来る、これがメチャクチャ ステキ!だと思っています。勿論!これは簡単ではないこと、メチャクチャ難しいことだということは重々承知しております。ですが、目指すべきものは「これ!」だと。

ですが、この専門性を持つ3人が、スキルある3人が更なる「上」を目指し試行錯誤している様を見るにつけ「夢の実現」は、まだまだ先だなぁ…。と思います。とにかく。あらい自身も この3人の特別相談員から学ばせて頂きます!( ̄ー ̄ゞ


 arai

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2016年2月 8日 (月)

イクぜ!


もう。ずいぶん前になりますが、国研修なる場で、熊谷さんと こじまさんという盟友を得ました。愛知に戻り、共に「研修を創る」という作業の中で、同志であることを実感しました。その感覚は間違っておらず。今も尚、こんな あらいを気遣い続けてくれています。このお二人には、ただただ感謝です。

その後。あらいにとって頭の上がらない存在の一人である鈴木さんから「協会。創るぜ。」と3人共々 声を掛けられ、志を形にするという作業に参画することになりました。この人がいなかったら、今の あらいは無いと。力一杯 感謝です。

計画相談が始まり、協会(ASK)としても「次のステージへ」という課題が持ち上がる中、救世主のごとく野崎さんが参戦を決意して下さり、ASKは自惚れでなく、間違いなくグレードアップしました。そして、こんな軟弱者の あらいを認めてくれる数少ない猛者、強者です。本当に感謝です。



そして。なにより。このメンバーとの時間へ、快く送り出してくれる田原市のメンバーがいます。そして、その田原市との時間も含めて快く持たせてくれる法人があります。ここんところ。なんだか。ちょっと、ナーバスな、というかヘロヘロ感イッパイの あらいでしたが、吹っ切れた感じ。感謝です。

こんなステキな同志がいる、ステキな環境があるのだから。『ウジウジしてんじゃねぇよ!』って思えます。いつまでもウジウジしてたら、この軟弱者を支えてくれるメンバーに、そして東京で、ほんの ちょっと褒めてくれた師匠とえださんに申し訳ないですから。<(_ _)>

もう大丈夫です!明日もブッ飛ばして「イクゼ!」(  ̄^ ̄)ゞ


イクゼ!


arai

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2016年2月 7日 (日)

力を借りる

先ほど帰宅しました。ちょこっと疲れた感じ…。(・_・;
ので、今夜は「 JACK 」の力を借りたいと思います。


力を借りる


arai

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2016年2月 6日 (土)

空豆の時は許さん!


ここんところバタバタしてて、昼休憩に「 villaうぇ~ぶ 」までパスタランチを食べに行く時間が確保出来ず…。(T-T)  って感じで、若干 スネコケモードでしたが、昨日 ちょろっと寄ることが出来ました~!で、スッ飛んで向かったのが「 villa農園 」。

見て下さいな!この育ちぶり!暫く見ないうちに、こんなに育っていました~!凄くないっすか~!これ!ほんの数ヵ月で、見違えちゃいますよねぇ~!本当に!( ☆∀☆)


空豆の時は許さん



ちなみに。これが10月の様子です。<(_ _)>

空豆の時は許さん



で。「そろそろ収穫やねぇ~。( ^ω^ )」とスタッフに声を掛けた あらいは返答に愕然…。「え?白菜は もう、みんなで食べましたよぉ~!(^w^)」っていうスタッフ。「えーっ!収穫の時には声掛けてよ!って言ったよね!?ね!?」と言ったところ、スタッフは顔色ひとつ変えず「そんなこと言っても、食べ頃とかありますもんねぇ。」と。確かに…。仰る通り…。(T^T)

ただ。空豆の時に、これは絶対に許さん…。(-_-#)



とにかく。ここまで大事に「 villa農園 」に手間ひまを掛けて下さり、それを丁寧に若輩スタッフに伝承して下さる先輩に感謝です。お礼は必ず「お酒の席で!( ̄ー ̄ゞ」と心に期して、トマトソースとクリームソースを頬張る あらいでございました。あ。決して食いしん坊だからじゃないっすよ!「品質管理」っすから。よろしく!(○゚ε゚○)


空豆の時は許さん


arai

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2016年2月 5日 (金)

「圏域」のあり方


昨日は。今年度 第3回目となる「東三河南部障害福祉圏域 基幹相談センター連携会議」に参加してまいりました。当圏域の江川地域アドバイザーの声掛けで始まった この会議。「愛知県が主催する圏域会議では議論出来ないって言われる内容を、具体的に、そしてフランクに議論・意見交換しよ!」ってことで、「うん!それはいい!それはいい!」と昨年度から始まりました。(  ̄^ ̄)ゞ

豊橋市、豊川市、蒲郡市、そして田原市の基幹相談センター長と各市の行政担当者が集い、実に実務的な議論を経ながら「圏域の課題」を抽出したり、解決を模索したりと、実に有意義な時間となっております。っていうか、豊橋市は江川アドバイザーとセンター長代理の鈴木洋一郎さん、蒲郡市はASK鈴木代表、豊川市は Mr.ケアマネ 松井さんってことですから、そりゃ有意義な時間になるのは至極当たり前!っすね!



ってことで。定刻3時に開会。今回は、というか今回からは東三河北部圏域も合流していくってことで北部圏域地域アドバイザーの長坂さんと、圏域の相談支援事業所を代表してレインボー相談支援事業所 わたなべセンター長も参戦。東三河事務所の担当者まで参戦して頂けているので、そりゃもう賑やかったらありゃしない~!


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ってことで、議題に沿って5時までのロングラン!アドバイザー会議の報告から始まり、「愛知県障害者差別解消推進条例」の概要、地域生活支援拠点のあり方、更には田原市初の地域移行に関するリーフレットの共同製作、来年度の相談支援体勢の確認等々、みっちり!議論することが出来ました。詳細は控えますが、教育機関に関するものや、地域移行リーフレットから派生する議論、更には連動する形での研修のあり方まで、結構 突っ込んで議論出来ました。

っていうか、何より!圏域内4市での行政を含めた連携が「具体的な仕組み」となりそうで、メチャクチャ「ステキじゃ~?!」って感じながら閉会の時間を迎えました~!( ☆∀☆)


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ってことで。5時半を回り、メンバー一同で場所を変え、更に深く、更にフランクに意見交換しました。いつもいつも、あらいは この時間に学びます。そして鍛えられます。感謝でございます。

っていうか。あらいは江川さんと二人で延長戦へ。この江川さん。あらいが この世界を足を踏み入れた瞬間を知る、今では数少ないお方。陰に日向に、ずーっと あらいも見守って下さっているお方。ので、あらいが どんなに調子込んだとしても、このお方には頭ががありません。その江川さんと「今後」について意見交換。ま。プライベートな話も た~くさん!しましたけど!( ^ω^ )



障害者自立支援法が制度設計される時、「小さな包括と大きな包括が重要」だと学びました。今さらですが、小さな包括とはサービス等利用計画で、大きな包括は自立支援協議会。そのために、国は各自治体には この協議会の設置を促し続けました。

で、この各自治体の協議会で解決出来ない課題は「圏域会議」で議論・検討し、それでも解決策が見出だせない場合は「県自立支援協議会」で議論する。ってことだったかも。その際、都道府県は、各自治体の協議会設置の支え手となるよう地域アドバイザー(前は圏域アドバイザー)を配置し、その促しや援助を行うことで小さな包括から大きな包括へとの流れを打ち出していたかと。

いつの頃からか、圏域会議は「各自治体の障害福祉計画の進捗管理をすることが目的。」などと言い切ってしまう県職員まで出てきてしまうってな事態になり、今では それが本流とした考え方になってしまったかと。残念極まりないことです。であるならば。この東三河南部圏域から「本来の」圏域のあり方、自立支援協議会のあり方に「問題提起」していくと。更に江川アドバイザーは、相談支援従事者研修はもとより、愛知県が主催する各々の研修を、圏域で開催する研修に連動する形で開催したいと。



これ。上手くいけば、県人材育成部会やASKの動きに連動し、県内に波及していくんじゃないかと!?甘いっすかね?でも、相談支援は「夢」を語れなくちゃね!(^ー^) 東三河南部圏域は、新たに長坂さん率いる北部圏域という力強い仲間を得ました。この地域から「本来の」姿を、とことん追い求めていきたいと思います。その一員として、しっかりと自分の役割を全うしたいと思います。


arai

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2016年2月 3日 (水)

ふわりんクルージョン 2016 (後編)


ってことで。絶対に終えます。後編の始まりです。


ったことで分科会④ 「地域密着の就労支援」へ。あらいは いつも通り参加者全員に対し「なぜ、この分科会を選んだの?」の問い掛けから始めました。と、皆さん、口々に「濱野さんの笑顔の秘訣を知りたい。」とか「どうしたらステキに生きられるのかを知りたい。」とか。多くの方が「イケてない自分を変えたい!」的な発言がありました。みんな頑張ってるんですよね。頑張り過ぎちゃっているんですよね。

ので。あらいは、この解決が「最優先だ!」と思いました。だって、住民皆さんと繋がっていくのに、「イケてない自分」と思ったままでは、相手の気持ちは掴めないですよね。やはり「キラキラ」してないとね!( ☆∀☆) 私たちがキラキラと「共生のまち」のステキさを語ることで、一人、また一人と理解者が増えていくんですもんね!そうして「まちづくり」をしていくんですもんね!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



ってことで。あらいから「なんで笑顔の秘訣が聴きたいの?」、「笑顔じゃないから?」、「笑顔になれない理由は把握してる?」と皆さんに対し、次々に質問。多くの皆さんから「悩みがあっても解決の仕方が…。」、「相談出来る人がいない…。」等々。ので、今度は濱野さん、竹下さんに「悩まない?」、「悩むのなら、どうしてる?」って具体的に答えて頂きました。しかも、ステキな笑顔で。

で、あらいからも。ほんの ちょっとだけ お話をさせて頂きました。「悩んだり、苦しい時は、誰にもある。悩み、苦しむのは答えを知らないから。だから、今の判断が、支援が正しいかどうか分からないから。それを克服するには、自らの経験を重ね、知識を高めること。何より大事なのは、その瞬間に共有出来る(愚痴れる)仲間と、ほんのちょっとだけ先を行く先輩を持つこと。」と。


ふわりんクルージョン 2016 (後編)



すると「まぁ~。なんてことでしょ~。(劇的ビフォーアフター風に)」。さっきまで曇っていた参加者さんの表情が スッカリ晴れやかに変化していました。濱野さん、竹下さんと顔を見合わせガッツポーズ!『少し。伝わったかなぁ。』って。



次は本題「地域密着の就労支援」。こちらは、まず障害のある方を取り巻く法・制度を確認した上で、その全てに記載される我らの「そもそも」のミッションである「まちづくり」を確認。で、田原市の取り組みを紹介させて頂いた上で、あらためて皆さんに「皆さんは、皆さんの まちのことを、どれくらいご存じですか?」と話し合って頂きました。

だって。「地域に密着した働き方」を支援するんですよね。だとしたら相手のことを知らずに、こっちのことだけ分かって~!なんて あり得ないですよね。そして、キラキラした目で、ステキな笑顔で「一緒に やりましょ~!」っていう話をするのに、あらいのような頭ん中がカチコチに固まっちまったオッサンが名刺交換から始めては、始まるものも始まらん!ですよね。

と。この お二人のようなクリエイティブな、そしてフランクな方が多い女性の活躍は必須!だと思っています。っていうか、この お二人との時間で確信に変わりました!だとした時。この分科会を あらいに託してくれた とえださんの目論みは、間違っていなかったのだと。こうして繋いでいくのは相談支援専門員のミッションなんですもんね。 (  ̄^ ̄)ゞ


ふわりんクルージョン 2016 (後編)



3時間半に及ぶ長丁場を終え、ヘロヘロの あらいに音もなく近寄ってくる女性の影が…。誰あろう「日本障害者リハビリテーション協会」の上野悦子先生。あらいに「CBRとは」を最初に説いて下さった お方。ので、一瞬にして直立不動となる あらいに「良かったわよぉ。良い時間でしたね。(^ー^)」と お声掛け下さいました。伸ばした背筋が すぐさま元通りに。ヘロヘロに。『良かった。報われた。』の思いでイッパイでした。



ってことで。4つの分科会のコーディネーターを務めた者と、ゲストが壇上で一列に横並びで、最後のプログラム「まとめ」を。とえださんのコーディネートで。どの分科会も大盛り上がりで、あるところは「まとめ切れずにタイムアップ。」と悔しげに。そうなんですよね!答え、出したかったですよね!分かります!


ふわりんクルージョン 2016 (後編)


で。とえださんのまとめ…も、やっぱりヤメときます。繰り返しになりますが、あらいだとチープになっちゃうから。

ただ。どうしてもお伝えしなくてはいけないのは、この「ふわりんクルージョン」は開始当初から、「すべての人が輝ける存在である」ことをメインテーマに、その「命」について真正面から向き合い、誰かが、ではなく、みんなで共生社会の実現を目指すことを目的に開催してきました。が、今回ほど『繋がっている』ことを実感できた回はありません。

地域包括ケアシステムも、生活困窮者自立支援法も、医療的ケアの必要な方の、発達障害の方の支援の在り方も生きづらさを抱えながら必死に暮らす人たちに「幸せ」を届ける仕組み(制度)でなければいけません。と、すると、自分(支援者)の生きる世界だけで考えていては、救われる方も救えなくなってしまいます。だからこそ、本当の意味で繋がらないといけないです。本当の意味で地域で暮らす仕組みを考えないといけないんです。

そのためにも。我ら「支え手」が輝いていないと!



ってことで。今年の「ふわりんクルージョン」は過去最高の参加者数、そして最高の内容で閉幕しました。共催に名を連ねる「日本地域共生協議会」の極めて端っこのメンバーではありますが、嬉しさと充実感でイッパイで、この瞬間を迎えました。ガラにもなく、見た目には想像できないかもしれませんが、ちょっぴり感傷的に。

「すべての人が輝く存在である」ということが、すべての人に理解されることを目指し、来年度も「日本地域共生協議会」は、ふわり・むそう組とタッグを組み、「ふわりんクルージョン」を開催します。皆さん、次回もぜひぜひ!ご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。こう ご期待!

っていうか、誰よりも、この あらいめは楽しみにしているという自負がありますが!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


arai

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2016年2月 2日 (火)

ふわりんクルージョン 2016 (中編)


ってことで。前編よりの続きで ございます。<(_ _)>


ってことで。2日目。まずは、日本福祉大 原田教授のコーディネートで「生活困窮者って支援の不足した発達障害者の成れの果て?」ってな、何とも過激な、何とも直球なタイトルで、制度と障害特性を理解した上で、如何に就労支援へと導くべきか?というセッション④ のあと、あらいの出番でございます。これ。あらいのコマでもありますので、なりに しっかりと振り返りますね!(  ̄^ ̄)ゞ



講演Ⅱ ~地域密着で働く理想形が 濱野まり子さんの働き方にある!~  ってな、これまた ド直球なもの。( ^ω^ )  広島県尾道市で展開する「株式会社ディーププロダクツ 」に所属され、 備後地方産デニムと尾道のまちの魅力を世界に発信することを目的にした まちづくりプロジェクト 「ONOMICHI DENIM PROJECT」のチームリーダー濱野まり子さんの働き方、否、生きざまから、我らは学ぶのだ!ってプログラム。

っていうか、濱野さんのステキさを、あらいごときでは伝えることは出来ません!2014年冬、NHKの番組『人生デザインU-29』で特集されていますので、濱野さんのステキな笑顔と、ステキな働き方、生き方を、ぜひ!ぜひ!ご覧くださいませ~!<(_ _)>

http://www.dailymotion.com/video/x2x9ypo


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「ONOMICHI DENIM PROJECT」は こちらから。
http://www.onomichidenim.com/archives/3911



でもね。話はさかのぼるのですが。とえださんから「このプログラムの進行、お願いね!(o^-^o)」って依頼を受けた日から この瞬間まで、あらいの頭の中で繰り返し、繰り返し駆け巡ったフレーズは「な、なにをしたら…。ど、どこに向かったら…。(;゜∀゜)」ってこと。だって濱野さんは「ん?福祉?生きづらさのある方を支える?え?なに?( ・◇・)?」って方。このような方との時間ですから、普通、『どうしよう…。』ってなりますよね。



で。悩みに悩んだ挙げ句、あらいなりに引っ張り出した答えは。『あらいの職責は「まちづくり」。しかも、「障害福祉」なんていう狭義な世界で解決策を模索するのではなく、住民皆さんと一緒に。だとした時。この同じく「まちづくり」をステキな笑顔で展開する濱野さんと繋がれない、なんてことは無いよね。お互いが「解り合える」よね。出来ない分けないよね。ねっ!あらいさん!(^w^)』っていう、とえださんからのメッセージだと。ので、『ヨッシャ!やったろうやないかいっ!』って臨んだ次第でございます!(  ̄^ ̄)ゞ

でもね。こんな あらいの悩みは、濱野さん、そして竹下さんとの打ち合わせが始まった途端にフッ飛びました!もぉ~メチャクチャ楽しい時間となりました!あんなにステキな笑顔で話される方はそうはいない!舞台に上がっても、そのステキな笑顔は たえることは、あらいだけでなく、会場にみえた全ての方を魅力していきました。



ってことでセッション。当たり前ではありますが、ご本人を真ん中に、助言者として岩手県 ハックの家 竹下さんを お迎えし、あらいめが ド直球のタイトルに沿い、参加者皆さんと一緒に濱野さんのステキな生き方を学んでいくってな時間へと。

軽い自己紹介の後、先にご紹介した映像を参加者皆さんと一緒に鑑賞したあと、あらいと濱野さんとの一問一答。プロジェクトを通じた「まちづくり」感や、それに参戦を決意した「生きざま」感なんかを根掘り葉掘り。で、助言者として参戦の竹下さんが「地域密着」での障害福祉の実践を、それぞれお話頂きました。


ふわりんクルージョン 2016 (中編)

(phot by 野崎さん。感謝です。<(_ _)>


っていうか、あらい自身、この時間中、とっても幸せな時間と感じていました。この時間中、ずーっと二人の笑顔に癒され、そして二人のクリエイティブな思考に魅せられていました。あらいだけかも知れませんが、男の思考って、もっというと大人になってくると「凝り固まった」カッチコチのことしか思い浮かばず…。「名刺交換」ってな儀式で繋がれたと勘違いしてしまうイキモノかと…。

でも。この二人は違ってました。『お二人…。今、初見ですよね?以前からの仲ですか…?』って感じで、いきなりハッチャケて、本当に旧知の仲かと思えるような やり取りをはじめ、お互いの活動(生き方)に共感し合っちゃってるんですよねぇ。こんな様を見せつけられちゃった日にゃ、これを幸せと評せず何とする!ですよね!本当にステキな お二人でした~!(≧∇≦)



でね。講演後 分科会に移ったのですが、我らの分科会には、他分科会への参加希望を出されていたにも関わらず、この濱野さんの笑顔に惹かれた方が、生きざまに魅せられた方が何人も「変更してもらいました!」って駆けつけて下さったことで証明されたことかと。あらいとしては、お二人の魅力を一定レベルで『引き出せたかな?』と安堵するばかり。(^ー^)



ってことで。結局…後編まで続くことに…。あぁ…。


arai

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ふわりんクルージョン 2016 (前編)


1月30日 土曜日 午前4時半、前日のアルコールが抜けきれていない感がある中、ダラダラの心身に気合いを入れ起床。慌ただしく準備をし、東京 秋葉原に向け出発。お伝えしております通り、今年で7回目となる「ふわりんクルージョン 2016  in  Akihabara 」に参戦するためでございます。


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この「ふわりんクルージョン」。これまでの7回で深めてきたのは、法・制度の枠組みに とらわれることなく、「地域を包括的に支援する」ことの重要性と、その支援されるべき方たちの理解、更には その具体的な実践といったところであったかと。地域包括ケアシステムには、なぜ障害のある方や医療的ケアの必要な方は含まれないのか?CBR的な思考は、なぜ日本で馴染まないのか?生活困窮者自立支援法を如何に有効活用するのか?

昨年の「ふわりんクルージョン」の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/01/2015-e57b.html



今回の ふわりんは、これまでの学びが、一定レベルで結実したのでは!?と思えるほど、主催者と参加者がバッチリとマッチした感があります。「継続は力なり」なんて生易しいものではなく、毎年 狙いを定め、しっかりと企画をし、実施してきたからかと。「間に合わない人がいる!」という強い信念のもとに実施してきたからこそ。かと。

今年度のサブタイトルは「地域密着で輝く命」とし、2日にわたり2つの講演と4つのセッション、そして国会議員の先生ををお招きしての特別シンポジウムを経て、4つの分科会をもって「具体的な取り組み」に如何に繋げていくか。という研修です。毎年 内容は違いますが、この形・流れでプログラミングされています。(・∀・)イイ!



で。この「ふわりんクルージョン」に限らず、様々な学びの場を ここではレポートさせて頂いていますが、今回に限っては控えるのではなく、止めます。あらいが まとめては、チープなものになり申し訳ないってことは勿論ですが、中途半端な解説で皆さんに 誤解を与えてしまってはいけない。もっと言うと、あのステキな学びの時間は「あの場に居た者」の宝物にしたいと。ごめんなさい。<(_ _)>



ふわりんクルージョン 2016 in Akihabara

すべての人が輝く地域包括ケア  ~地域密着で輝く命~


定刻の10時半、とえださんの挨拶を持って開会。っていうか、近しい人間には見慣れてはいるのですが、過去の ふわりんクルージョンでは見たことがないほどの笑顔でご挨拶。会場は過去一番の参加者数で ほぼ満席。でも、結構 長い付き合いになっている あらいとしては、こんなことで笑顔にはならいことは存じ上げておりまして。『むむ。今回は、相当 手応えがあるなぁ~。』ってことだと感じました。


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実際、この想像が間違っていないことは、閉会の際に確認することが出来ました。内容もさることながら、分科会での受講者皆さんの反応も過去最高の出来だったことを、とえださんだけではなく、参戦した講師陣とも確認出来た。それほどのフォーラムになりました。メンバーとして誇らしく。



ってことで。セッション① で、小規模多機能自治について学び、講義1 「地域自立生活支援の意義と展開  ~少子高齢化時代の日本を あきらめない~ 」のタイトルで厚労省 熊木企画官から心強いエールを、否、我らにとってのミッションを注入して頂きました。熊木さん、前生活困窮者自立支援室長でありますから、思いの強さも感じることが出来たステキな時間となりました!(≧∇≦)


地域密着で輝く命 (前編)



セッション② では、小児在宅医療を必要とする お子さんを持つ親御さんの願い、思いを お聴かせ頂き、握りこぶしに力を込めて、きっと同じ思いであろう国会で この医療的ケアの必要な子どもの未来を拓いて下さっている3人の代議士が特別シンポジウムに登壇され、エールと、そして心強い約束をして下さいました。感激で震えました。



セッション③ では、文科省医学教育課 佐々木企画官を中心に、寝屋川市の冨田にいさん、上智大学 大塚教授、更にはチャイケモ 田村さんに、はるたか梶原さんという ごっつい実践者が「ズラーッ!」と並ばれ、具体的に地域包括支援を「前向きに」進めるため、それぞれの これまた ごっつい実践報告をベースに議論を深めていき、初日が終了となりました。


地域密着で輝く命 (前編)


っていうか…。いつもながらと言いましょうか…。寝屋川市というより、冨田にいさんの実践を聴かせて頂く度に自己嫌悪に陥る自分がいます。冨田にいさんに有って、あらいに無いものは「強い信念」なのか、はたまた「覚悟」なのか…。冨田にいさんと じっくり語る時間が必要や…。(;゜∀゜) とにかく。冨田にいさん。田原市の強みを協議会 事務局メンバーと共に、とことん洗い出し、共有し、活用していきます!(  ̄^ ̄)ゞ

冨田にいさんが、ご自身のブログに追記として思いを綴られてみえます。読み応えあり!ぜひぜひ!
http://totutotu.seesaa.net/article/433200656.html



うっ。イカン…。睡魔がクロールで襲ってきた。もう2時になるじゃないか!あ。そうだったった!今日こそ早く寝るつもりだったんだ…。ってことで、ダイジェストでも後編が必要に…。(T△T)


arai

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2016年2月 1日 (月)

議題満載


ってことで。県虐待防止・権利擁護研修を受講した後、大慌てで名古屋市 ウィルあいちへ。ASKへ。今月は2つの専門コース別研修があり、また他にも議論しなきゃいけないものがあるもので、絶対に飛ばせない会議でして。飛ばした日には、もう絶対に遊んでもらえない…。(; ̄ー ̄A


議題満載


ってことで。来週 11日(水・祝日)に開催される「SV研修」。研修全体について こじまさんから、ツボについては熊谷さんから説明を受け、あらためて『今年は また、面白ーーーいっ!( ☆∀☆)』を実感。ここのところ、どのコース別研修も10日も経たずに定員を超過してしまうのですが、今回も その期待を裏切ることはない!と確信する時間となりました。(^-^)v

で、次は。22日(月)・23日(火)の2日間にわたり開催される「虐待防止・権利擁護研修」。これが なかなか煮詰まっていない感じで、主担当の あらいとしては、なんとも申し訳ない感じで。(((・・;)   ただ、全体的には『みえた!』ってな議論が出来たかと。まぁ、なんと言っても、この研修は「熊谷ワーク」が 中核を成しているので、組み立て自体は考えやすいんですよね。

っていうか、熊谷さん。先の「SV研修」は、こじまさんと、この研修は野崎さん、あらいと組んで。ってことで、熊谷さんにとっては、先月の「障害児研修」から、正に「獅子奮迅」って感じになってまして…。熊谷さん家には足を向けて寝られません。ありがたや~。はは~。<(_ _)>



で、あとは。今年度の最終研修となる「触法研修」。現時点での進捗状況を野崎さんから。と、国レベルで開催される研修へのASKとしての派遣?推薦?の 在り方。はたまた県主催会議の参加報告等々。閉館となる9時 イッパイまでの時間、メチャクチャ議論しました。いつもながら終了時には軽く朦朧としてました…。はは…。(;゜∀゜)



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ただ今、自宅に向かう電車中。缶ビールで一人お疲れ会。思うことは、金曜日の刈谷市での学びも、土・日曜日の秋葉原の学びも、そして今日午後の岡崎市での学びも、どれもこれも、あらいにとってはステキな学びの時間であったことは間違いないですし、特に秋葉原では新たな出会いや学びが本当に たくさんありました。特に 戸枝さんと二人、秋葉原のまちを のんびり歩きながら、じっくり話した時間は忘れません。

ですが。この ASKメンバーと一緒に「研修を創る」という学びは、今の あらいにとっては一番刺激的ですし、何より一番「ほっ。」とします。みんな!ありがとうね~!感謝っす~!(^ー^)


arai

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間に合った


今朝は曇天の東京で目覚め。一仕事終え、先ほど愛知県に戻ってまいりました。って言っても向かったのは岡崎市でして…。

今夜は名古屋市で ASK研修委員会がありまして。『今から田原市に戻っても、すぐさま出発しなきゃいけないし…。家で のんびり…なんて柄じゃないし…。』ってことでぇ。今日、岡崎市で開催されている「愛知県障害者虐待防止・権利擁護研修(設置者・管理者向け)三河会場」を「学びに行こ~う!(^ー^)」って思い大慌て会場入り~!



で。大慌ての理由ですが。午後一のプログラムを務められるのが田原市から参戦してみえる重鎮 鎌田さん、その次を安城市 高橋さんってことでして!『こりゃ学びにいかなけりゃ!(  ̄^ ̄)ゞ』ってことでございますぅ。<(_ _)>


間に合った


ってことで。受講者 130名を前に、重鎮 鎌田さんの講義が、今、始まりました~!間に合いました~!学ばせて頂きます~!(^-^)v


arai

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