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2016年3月13日 (日)

'15 触法 研修 (前編)


本日は朝一から名古屋市へ。今年度 最終となるASK主催 専門コース別研修「触法研修」のために、ウィメンズマラソンで賑わう名古屋市・ウィルあいちへ行ってまいりました!(  ̄^ ̄)ゞ

会場周辺がマラソンコースとなるため、事務局は前日から搬入等の準備に取り掛かって下さり、もっというと資料印刷も諸々あり、ギリギリまで作業して下さり何とか開催に至りました。手前みそな話になってしまいますが、ASKの研修は こうした下支えがあり開催に至ります。本当に感謝です。ありがとうございます。<(_ _)>



ってことで。触法研修。今年度のASK専門コース別研修の各コースで共通したテーマとしては「意思決定支援のあり方」と「アセスメントの重要性の理解」が挙げられるかと思います。そもそも理解することが苦手な方、そもそも思いを伝えることが苦手な人に対し、如何に、如何なる術で支援を提供するか?如何なる理由があろうと法に触れる、もしくは犯してはならないということを、我らは お伝えしなくてはいけないわけですから。

もっというと。「公共の福祉に反する」ことでしか生き抜いていく術を知らず、更には「公共の福祉に反する」という行為が何か?を教えられたこともなく、結果的に日本国憲法で、全ての国民に与えられている「幸福を追求してよい」という権利を、剥奪され、拘禁されてしまった最悪の事態で出会う我ら。しっかりと寄り添い、福祉を届けなければいけない我ら。

答えを持たない あらいはスキップしながら、本日の会場に向かったことは、想像し易いのではないでしょうか!?



ってことで。いつものようにASKメンバーは9時に集合し、慌ただしく会場設営等の準備を。9時半を過ぎた頃に講師さま会場入りされ、準備は整いました。で、いつものように10時、ASK代表 鈴木さんの挨拶で開会。


'15 ASK専門コース別研修

罪を犯した障害者を支援する
~生きづらさを理解するためのアセスメントの手法~

山口県立大学 社会福祉学部 准教授  水藤 昌彦 氏



実は今年度 開催された触法障害者に対する国レベルの研修「福祉のサービスを必要とする罪を犯した知的障害者等の地域生活支援を行う施設職員等研修(中央さん研修)」の ごく一部ではありますが、伝達研修の意味合いも兼ねておりまして。で、水藤教授は その講師さまでありまして。

で、この国レベルの研修にASKから参戦した野崎さんから「水藤教授が担われたプログラムは伝達の必要あり。」という報告のもと、野崎さんを中心にし3日間に及んだ研修を如何にコンパクトにするか?コンパクトにして研修自体の質を旦保出来るのか?等、ASKメンバーで議論し、それを基に、野崎さんが執念を持って焼き直した感じ。頭が下がります。<(_ _)>



ってことで。まずは、ASK野崎さんから一宮市の実践事例と、そこで明らかとなった課題についての報告から。罪を犯した障害のある方との出会いから、そのネットワークの形成、支援方針の決定と順調に進んだにも関わらず、結果的には その支援は実を結ばなかったという事例を通し、今回の研修の意味について説明を。


'15 触法 研修(前編)


端から見ても完璧と言える支援プロセスにも関わらず、なぜ成就しなかったのか?野崎さんの実践報告を聴き、あらためて、この後に控える水藤准教授の講義と演習が楽しみになった あらいです。

ってことで。野崎さんからの実践報告を受け、いよいよ水藤准教授の登壇でございます~!秋口に開催された国研修から「この方に!」と思いを馳せた水藤准教授の ご登壇でございます~!



っていうか。ここまで、研修が始まってから、ここまで「20分」…。ううっ…。ってことで。後編に 続く…。です。<(_ _)>


arai

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