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2016年3月

2016年3月31日 (木)

暫しの お別れ


平成20年3月27日、田原ゼミナール.6 の前夜祭。講師は とえださん。この懇親会の席に、上司にあたる熱血 柴田さんに伴われ「ボクの後継ぎになる職員です。」と紹介されたのが、揉め事ばかり起こし、迷惑ばかりを お掛けする あらいを、今日まで必死に支えてくれた山本さんとの出会いでした。

当時 田原市は、障害と高齢を共に担う「福祉課」となっていて、山本さんは その高齢福祉を担うポジションにみえた方で。第一印象は『育ちの良い、頭の良い、そして品のある若者やなぁ~。』という思いと、それまで時に強引に、時に したたかに あらいを、田原市を牽引してきた「熱血」を感じさせる柴田さんと比較し、あまりに洗練された雰囲気に『大丈夫かなぁ…。』と思ったのも事実でした。



数日すると平成21年度が幕を開けました。柴田さんは どこに行くのも、この山本さんを同行させました。

当時 課長であった白井BOSSからの「この一年で育てなさい!」という勅命を受けていたとのこと。柴田さん、この頃 すでに「福祉課歴 10年」に手が届くところにいたことから『来年は異動』が確実視されていたこともあり。ようは。『ベテラン行政マンが居たから成り立つ福祉ではダメ。誰が担っても行政サービスの低下は最低限に 食い止めよ。』ってことなのだと。


暫しの お別れ


以来、山本さんは必死に柴田さんに習い、そして倣い。BOSSから「どこ見て仕事している!」と魂の注入を受け、メキメキと力を付けていきました。というより、本領発揮!と言った感じなのかと。



あらいは、山本さんに「熱血を継ぐことをミッションに」と、お願いさせて頂き、闘いを共にすることとなりました。し、いつしか この山本さんに嗜まされ、諭され、時に叱られながら今日まで協働、共闘してきました。気がつけば、この あらいが彼から習うことの方が断然 多くなってきたのは、これまた事実です。


暫しの お別れ


その活躍の場は、田原市に留まらず、ASK研修にも何度も参戦して頂き、県内の相談支援事業のスキルアップにも ご尽力頂いた次第。 これは。ここ「少年老いやすく学成りがたし」に あそびにきて下さる方なら「よ~く知ってるわ!」ってことかと。

でも。これは あらいだけではなく、彼の後から総合相談センターに参戦することとなった者 全てに言えることでもありました。まして、元々が『育ちの良い、頭の良い、そして品のある若者』ですから、みんなは官民の境なく慕っていたのも事実かと。正に人徳というのでしょう。



彼は。明日4月1日から愛知県に出向となります。



朝6時の電車で田原市を出発することとなるそうです。本人は「ドナドナですよぉ。」と力なく笑いました。童謡「ドナドナ」。売られていく子牛の気持ちを歌詞に綴っているのですが、その中に、飛んでいく燕を見て「もしも翼があったならば、楽しい牧場に帰れるものを」とあります。これが 山本さんの本心であるのだとしたら、送り出す我らの胸は張り裂けんばかりです。

偉くなって。もう一度 あらいの前に立つ その日まで、しっかりと田原市を守り抜きます。山本さんが「継ぐ」ことをミッションとし、しっかりと継いだことに対する、否、あらいごときが思い描いた「カタチ」とは また違った「熱血」をみせて頂いた感謝の思いとし、あらいも しっかりと守り抜いてみせます。神様がくれた「今しばらく」の柴田さんとの時間を噛み締めながら、あらいも必死に。そして本気で。



お互い、この一年は勝負の年になりました。が、心は田原市障害者相談相談センターも共にあります。必ず勝ち抜きましょう。そして、お早い お帰りを心より お待ち申し上げております。簡単に戻ってこられるなんて甘い考えは持っていません。ですが、待ちます。ひたすらに。その間、どうか。お体 ご自愛下さいませ。名残惜しくはありますが、本当に7年もの間、この面倒くさい あらいを支え続けて下さり、ありがとうございました。ご恩は一生 忘れません。



でも…やはり…。暫しでも、お別れは寂しいです。



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arai

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2016年3月30日 (水)

バタバタバタバタ…


本日は。朝一から、ややこしい打ち合わせ。昼一からは総合相談センターの お留守番。で、3時半からは市役所で会議。バタバタと。そんでもって、終了後は電車に飛び乗り、2階の乗り換えとタクシーを駆使して、今年度 最終となるASK。今回は理事会。バタバタと。

総会も控えているため、報告書等の確認もしたのですが、あらためて『この一年も。メンバーと一緒に、バタバタしながらも、突っ走ったなぁ~。』と実感した次第でございます。<(_ _)>



っていうか、愛知県から受託する相談支援従事者 専門コース別研修を こなすのに四苦八苦する状況であるにも関わらず「総会での基調講演では…」やら「自主研修のテーマとしては…」やら、研修の内容やら質の話やらになると、途端に目をランランと輝かせて議論を開始するメンバー。

これには、ただ呆れるのと、『やっぱ、この人達。スゲェーーーッ!( ̄▽ ̄)ゞ』って思うばかりの時間でごさいます!議論の内容は控えますが。ただ、諸々の話をする中「時代が変わったんだよね。」って言葉が、耳に残った今夜のASK理事会でした。



只今、帰路。いつものように「一人お疲れ会」。一日中、バタバタ、バタバタしたことは間違いないのですが、これはこれで充実した一日になりました。この遣り甲斐ある職務に感謝です。<(_ _)>


バタバタバタバタ…


arai

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「今年度」最後の勇姿


昨日は、今年度最後となる総合相談センター ミーティング。
テーマは、田原市虐待対応マニュアルの理解と事例検討。


「今年度」最後


「今年度」最後の勇姿となる継ぐ者 山本さんから。


arai

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2016年3月26日 (土)

ご褒美


3月。無事に「協議会マンスリー」を乗り越え、3本の「まちづくり」講演会も盛会のうちに終えることが出来ました。あとは、報告関係の書類を残すのみかと。今年度も、一年 頑張りました。(v^ー゜)

ってことで、ご褒美です。


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EMPORIO  ARMANI   EA2001



Ray-Ban や POLICEとは違い、イタリアンな雰囲気で、良い感じです!さすがイタリアのファッションブランドですねぇ~!

とにかく。来年度も、神さまから ご褒美が頂けるよう、「頑張らないといけない!!(  ̄^ ̄)ゞ」と思う、年度末の一日です。<(_ _)>


arai

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2016年3月23日 (水)

「雲上」の人 再び (後編)


ってことで。後編でございます。<(_ _)>


第2回 全体会で、障害者就労検討会で議論を重ね、施策提言へと繋げていった「職場体験事業」は、既に承認されておりましたので、今回は4つの部会からの活動報告がメインとなりました。どの部会も試行錯誤を重ねながらではありますが、事務局も、そして各部会委員皆さんも、本当に真剣に取り組んでおりまして。ひとえに、田原市で生きづらさを抱え暮らす皆さんの一助となれるように。

ただ。今年度 特長的だったと感じることは、正に法の理念そのものというか「障害の有無に関わらず」って感じの議論が多かったということは、特筆すべきことかと思います。<(_ _)>



障害者就労検討会では「職場体験事業」の対象者を、生活困窮者自立支援法に掛かる方としており、手帳の有無は問いませんし、権利擁護部会では「見つけるマップ作成」として、高齢者、子ども、生活困窮者等、生きづらさを抱え暮らす方を支える役割を持つ者が集い、それぞれのマップの共有を図ったりと、手帳に、障害名に拘ることなく「生きづらさ」で括る仕組みを考えてきた。って感じです。

そして。締め括り、というには語弊があるかも知れませんが、障害者差別解消法の施行を控え、如何に備えるかを議論した感があります。障害のある方の支援ではありますが、向き合うのは、この周知・啓発の対象となるのは、一般市民の皆さんです。ようは「まちづくり」です。

最後、まとめとして、田中さんから「地域協議会」に対し詳細であり、具体的であり、そして的確なアドバイスを頂戴し、閉会となりました。最初に感じた「贅沢極まりない」は、大袈裟ではなく、本当に『そうや!』と思えた瞬間でした。と、アドバイスを頂戴し、それに応えるのは誰でもない、「まちづくり」を職責とする我ら相談支援専門員であるということ。


「雲上」の人 (後編)


あらいとして。対面に田中さんが見える空間で、隣には ずーっと一緒に闘ってきた熱血 柴田さんと、それを継ぐ者 山本さんがいる空間で、そして後ろには、共に苦闘する総合相談センターのメンバーが控えている空間で、こうした議論が出来たこと。メチャクチャ感激の時間となりました。神さまに感謝です。


ってことで。いつものように、田中さんを取り囲んで!本日の学びの振り返り&明日へのアドバイスを頂戴する時間に!いつもながら。ここでの学びは格別であります!と、今回は、あらいにとっては大袈裟ではなく「雲上人」から直々に、ド近くで お話を聴かせて頂き、また聞いて頂けるのですから、格別って言葉では足らない時間!

あらいは。田中さんから「強さ」を学びました。「本当の強さとは、優しさなのだ。」ということを、田中さんの言動から学びました。その背中を遠くから見続けてきました。昨夜、田原市の皆さんと、その思いを共感出来たことが、何よりの幸せでした。


「雲上」の人 (後編)



ってことで。今年度の「共生フォーラム&田原ゼミナール」は無事に、しかも大盛会のうちに終了となりました。田中さんから、障害のある方の「権利擁護」のあり方を、協議会全体会 委員みなさんを筆頭に、当事者団体さんも、民生委員さんも、行政各課の長も、そして福祉・医療関係者も、みんなで聴きました。

この「待望」であった法律が、障害のある方と市民との溝にならないよう、そして市民皆さんが「合理的配慮」が意味するものを理解して頂けるよう、メンバーで、必ずや!田中さんの ご恩に報えるよう、精一杯!突っ走っていきます!ので、田原市の皆さん、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


arai

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「雲上」の人 再び (前編)


昨日午後は。第3回「協議会マンスリー」のファイナルとなる、田原市障害者自立支援協議会 全体会でした。が、今回は、それに先立ちっていうか、その会議に向かう前に「理念共有を図る」ことを目的に、基調講演会を開催しました。

あと10日もすると障害者差別解消法が施行となります。協議会事務局は勿論、各部会も、この法の施行に向けて議論を進めてきておりますが、やはり「基本理念の共有ありき!」であろうということで、今年度の第2回 「ゼミナール」と「共生フォーラム」の合同企画として、一風 変わったカタチではありますが、この全体会 委員皆さんと共に講義を拝聴し、共有を図り、共に「共生のまち」を目指していこう!ってことになりました。

ってことで。このテーマで、そして こちらのミッションを託させて頂いたのは、あらいにとっての「雲上」の人。田中正博さん。



田中さん。1時少し前に総合相談センターに到着。昨夏、品川での研修で お会いした時は、若干『お疲れですね…。』ってな表情でしたが、昨日は顔色もよく、笑顔の田中さんに まずは安堵。って、わたしは何者…。m(_ _)m  で、軽く打ち合わせをし、少しだけ近況報告何かもした後、いよいよ開会の時間となりました。



「共生のまち」フォーラム Ⅵ & 田原ゼミナール.16

障害者差別解消法を通じた まちづくり

内閣府障害者政策委員会  委員
全国手をつなぐ育成会連合会 統括
田中 正博 氏


平成28年4月1日に障害者差別解消法(正式には「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」って言います。)が施行されます。全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的とした法律です。

今回は、障害者の権利に関する条約の内容を踏まえ、障害者差別解消法や障害のある方の権利擁護について、また、共生のまちづくりについてご講演頂くってことで企画しました。となると、やはり、この施策の立案時から深く関わってみえる田中さんに土下座で お願いするのは、至極当然!ですよね!( ̄^ ̄)   っていうか。こんな愛知の南端のまちからの依頼を、「行くよぉ~。」と二つ返事で承諾して下さる田中さんの器のデカさに感激する次第。゚゚(´O`)°゚


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ってことで。お話。まずは、国連の障害者権利条約の批准に向けて行われた様々な法改正の動きから、その制度改革の具体的な内容を、何が課題なのか?どこで議論したのか?創設・改正した法律は何か?そして、主な改善内容は?を分かりやすくお話下さいました。

それを踏まえ、障害者差別解消法の具体的な内容について。特に、合理的配慮については、具体的な事案や田中さんの実体験も交え、これまたメチャクチャ分かりやすく…。やはり、これ以上は控えます…っていうか、あらいごときが あの濃密な時間を要約することなど出来ません。っていうか、その力は備わっておりませんので、ご容赦下さいませ。<(_ _)>


「雲上」の人


会場には 94名の方が詰めかけて下さいました。これ。戸枝さんの持つ「ゼミナール記録」92名を超え過去最高となりました。施行を控えた時期ということも勿論あろうかとは思いますが、やはり「田中正博」さんの話を「聴かねば~!」の思いに かられたのは紛れもない事実かと。そりゃそうです!田中さんは、あらいにとっての雲上の人ですから!雲上人@田中さんですから!( ☆∀☆)

ってことで。雲上人@田中さんの基調講演を受け、今年度 最終となる協議会である「第3回 協議会全体会」へ。メチャクチャありがたいことに、先ほど講演を終えたばかりの田中さんも そのままアドバイザーとして ご参加頂けるという、なんとも贅沢極まりない全体会となりました~!っていうか、これまた無茶ぶりを「はははっ!」と笑い飛ばし、受け入れて下さる田中さんのデカさに敬服する次第です。<(_ _)>



ってことで。いつものように後編に続く。です。


arai

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2016年3月21日 (月)

本当に

「夢の国」なんですね。感動です。(;ω;)

http://cadot.jp/impression/22648.html


arai

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氷山モデル


本日は。祝日を利用して日中支援部(生活介護)スタッフ全員参加の法人研修。スタッフからすると3ヶ月に1度やってくる、あらいの「スパルタ演習」の日…。(;゜∀゜)    けっこう激しくやらせて頂いており、あらいとしては「楽しい~!時間です~!( ☆∀☆)

ってことで。前回は、個別支援計画と報告書(日報)の質の向上でした。「何を支援の目的とするのか?報告するのか?」の理解が進んだとした時、あらためて「個別支援計画の本来の意味を理解しなくちゃ、そりゃ報告書なんて書けないよなぁ。」ってなりますよね。っていうか、これ、いわゆるブレークダウンの手法を用いて、既定の路線を進んでいるんですけどね。(  ̄^ ̄)ゞ

研修って、「ただ「伝えた」」ではダメですよね。伝えるには順番が必要ですよね。理解しやすい順番がありますもんね。それを考えず、ただ こちらが思いついた順番に伝えたところで、人財の育成には繋がらないですよね。だから、研修にはブレークダウンから導いた研修プログラムが必要なんですよね。



ってことで。本日のテーマは「あらためて。氷山モデルを理解する」です。行動障害のある方、っていうか自閉症の方の支援には、もはや「必須」ですよね。強度行動障害研修では、ド真ん中にあるテーマですよね。

でも、この考え方自体は行動に著しい困難がある方に限ったものではなく、行動障害とは言われていない自閉症の方の支援に取っても、大事な考え方だと思っています。ようは。誤解を恐れず言うのであれば、強度行動障害研修って、自閉症の方の支援のあり方研修であると思っています。だから、以前にも書いたかと思いますが「行動援護」研修とは似て非なるものだと思っています。


ってことで。講義と演習を繰り返し、実際に ふぃ~る工房の支援を受けて下さる利用者さんを例に、「著しく」行動に支援がいるとは如何なることか。その方の支援には如何なるアセスメントが必要か。そして、そのための個別支援には如何なる方策が考えられるか。について理解を深めました。いつも以上にマジメに取り組むスタッフがいました。みんな『なんとかしたい!』という思いだったのでしょうね。

で。研修後は。さっそく構造化へ。本人の障害特性を理解した上で、その本人に変わってもらうって並大抵なことではないですよね。ならば、環境を変える、もしくは工夫することにアプローチした方が、少なからず速効性はありますし、アセスメントは深まりますよね。だから。その環境を構造化することにしたってことです。



言い分けすることなく



で。豊川市より指定管理事業所として受託する「あすなろの家」。改築や改修等は勝手には出来ません。限られた空間で構造化します。が、築後、かなりの時間が経過しているため、空間に関しては今の時代には そぐわないことも決して少なくありません。でも。「だから、しょうがないよねぇ~。」では、我らの存在意義は ありません。

限られた空間を如何に「有効な空間」に変換するか?その工夫が大事なんだと思います。ようは「言い分けしてないで考える!そして動く!」ってことですよね。「思い付かないなら、思い付くまで考える!」ですよね。それが仕事。(v^ー゜)



ってことで。思い立ったが吉日。限られた空間を如何に有効に活用するかを考え、すぐさま行動。こういうところは健康な男子が多いことの利点。みんなで四の五の言うことなく、大きな、そして重いモノを、チャッチャと動かし始めました。で、「あ。」と言う間に転換完了。五十路を越えたオッサンは、しんどかろうに 笑いながらこなしていく若者らを、ただ見とれるのみ…。の時間となりました…。


言い分けすることなく



ってことで。相談支援専門員という、相談センター長という立場上、あまり関わることが出来ない法人業務ではありますが、今日の研修、今日の時間が、日々苦闘するスタッフの一助となれたのであれば『幸いやなぁ。』と思う あらいでございました。<(_ _)>

スタッフ皆さん。これからも、言い分けすることなく、ふぃ~る工房を利用して下さる皆さんと そのご家族の皆さんの期待に応え続けられるよう、今日のようにワークシートなんか必要ないです。常に、しっかりと考え、チームで共有し、そして行動しましょう。で、間違えていたら躊躇うことなく、ご本人に謝罪し、次の方策をチームでまた考えて下さいね。よろしくです。


arai

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2016年3月20日 (日)

1本 と 1杯

ちょっと疲れたので。宴席を終え帰宅しようと思ったのですが、思うことあり、いつもの居酒屋に寄り、うずらフライを1本と生ビールを1杯お願いし、鋭気を養い 先ほど帰宅しました。(^-^;


1本 と 1杯


明日も仕事。今夜は早めに寝ることにします。(=_=)


 arai

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自殺対策基本法 改正案

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160319-00000048-mai-soci

国会で審議中の「自殺対策基本法」案では、すべての自治体に対し、地域の自殺の現状に応じた対策作りを義務づけるそうです。とした時、これ、田原市だと「どの課」が中心になっていくのかなぁ?

健康課かな?それとも地域福祉課なのかな? ^_^;


arai

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2016年3月19日 (土)

サムライ 遠方より来る


昨日は。夕方になり半田市から友人3人がお越し下さいました。と言っても、皆さん お休みを取って「プライベート」で菜の花狩りに。で、ついでに寄って下さった。ってことです…。う~む…。若干 無理があるような…。f(^ー^;

で、お越し下さったのは、市福祉課の渡辺さんと羽根さん、相談支援センターの小島さん。この お三方、今年度の半田市が「腹を括り」取り組んだ「虐待防止のための事業所巡回研修」を担当された皆さんでして。で、それに一丁噛みした あらいに「概ね終了」の報告と「ありがとね~。」を伝えに来て下さった。ってことです。

わざわざ。ありがたいったら ありゃしない。<(_ _)>



今年度。半田市は本気で!障害のある方に対する虐待を防止するために「如何なる手だてで…?」と思案。結果的に「全事業所を巡回して研修会を開く!」と決断。これ、実は半端な決断ではないんですよ!田原市のように社会資源が豊かでない まちならいざ知らず、逆に数的には豊かである半田市。その全事業所ってことですから。

で。あらいは、この企画段階から お声掛け頂き…。普段 お世話になりっぱなしの半田市の ご依頼。お断りすることなど出来ようはずはなく、二つ返事で参戦決定。急ぎ半田市に向かい、メグと、そして このお三方と打ち合わせ開始。(  ̄^ ̄)ゞ

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/09/post-16fa.html

企画としては3段階。まず、巡回研修の基礎編という位置付けで、若輩あらいから市内全事業所を対象にした講義。それを受けるカタチで、市担当者と相談支援センター スタッフがタッグを組み下半期を掛けて事業所を伺い、更に福祉事業所従事者に特化した内容で理解を深める。と、これとは別に、市職員(虐待防止センター)と相談支援センタースタッフを中心に虐待対応マニュアルの理解を深める。ってもの。


「サムライ」との時間 (後編)

(2015.10.01 研修会の様子)



あらい自身。この議論を進める内に、ふつふつと湧いてきた思いは、この皆さんは本物の「サムライ」であると。だってそうでしょ?全ての事業所を巡回するんですよ。全ての事業所が、この試みの意味を理解しているとは限らない分けで。「忙しい中、時間を割いて頂きたく。」とお願いしに回る分けで。もっというと、どの まちにも理不尽に、しかも一方的に行政に対する嫌悪感を持つ事業所ってありますよね。意思疎通が上手くいかない事業所。

実際に、この研修の受講を拒まれた事業所もあったと。理由は「現場を知らない あなた方に、何を教わるのですか?」と。でもね。半田市行政マンは、『ならば!』と、その事業所に体験実習を依頼し、実際に実習したそう。『こうした試みの後、いつか分かって頂けると信じて。』と仰っていました。まっすぐ前をみて。

結果的には、多くの事業者さんには大変な好評であったそうです。来年度の継続開催依頼なんかもあったそうで、労苦が報われる思いでしょう。今から「次」に向かって議論する お三方は、ステキにみえました。し、尊敬でございます!(  ̄^ ̄)ゞ



この彼らの心意気に、本気度に あらいの心も動いたのを思い出すと共に、やはり「サムライ」であることを再確認したしだいです。残すところ あと一事業所だそうです。昨日を逃すと報告にいく日程が確保出来ないということで、田原市に お越し下さったってことです。

夜 遅くなで語り合いました。渡辺さん、羽根さん 二人の行政マンとしての覚悟をみました。小島さんの相談支援専門員として、そしてPSWとしてのプライドをみました。熱く語る お三方はメチャクチャ格好よく。聴いている こたらが うっとりするほどでした。あらためて。我らは誰のために、何のために存在しているのか。を確認する時間となりました。

そして、「どこみて仕事している!」と叱られた日々を思い出し、一人ニマニマした時間となりました。( ^ω^ )


サムライ 遠方より来る



ってことで。半田市の皆さん。これからも、良き仲間として、良き理解者として、そして時に良きライバルとして、共に高め合いながら職責を全うしていきましょう。今後とも よろしくお願いします。<(_ _)>


arai

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2016年3月18日 (金)

「差別解消法」で教育との連携


昨日は。協議会マンスリー第2段 「障害者支援検討会」。子どもへの支援の あり方、教育と福祉との連携のあり方を検討する部会でございます。この部会は第1回、3回の年2回 教育機関が主催となる「田原市特別支援連携協議会」と合同開催となりまして、市内にある県立高等学校も参加され、正に「田原市の子どもの未来」について考える会となっております。

午前中、2つの緊急個別支援会議に参加しての、慌ただしい参加となりましたが、準備は事務局メンバーが手分けして下さり つつがなく。ありがたやでございます~!<(_ _)>



「差別解消法」で教育との連携


ってことで。今回のテーマは1本!「障害者差別解消法の施行に関する教育と福祉の連携」について。同法の施行を2週間後に控えた今、ド直球のテーマだと!まずは、事務局 継ぐ者 山本さんから。障害者差別解消法が施行に至る経緯と概要の説明を内閣府発行のリーフレットを活用し、差別とは、合理的配慮とは、そして相談窓口と地域協議会の設置について理解を深めました。

で、それを踏まえ。愛知県教育委員会から出された通知「障害者の権利に関する条約へと対応を踏まえた特別支援教育の推進について」を教育のみならず行政・福祉関係者も確認した後、田原市が作成した職員対応要領(案)についても同様に確認しました。

議論の詳細は控えますが、一つは、学校介助員派遣事業が「差別を生むツール」とならないこと。もう一つは、管理者には責務として諸々 規定されているが、施行まで2週間の この時期に、管理者ではない現場である教職員、保健師、保育士(田原市は ほぼ直営)に、この法の理解は進んでいるのか?合理的配慮の理解は進んでいるのか?といったところかと。



この部会。所管する地域福祉課以外にも教育委員会、教育総務課、学校教育課、健康課、子育て支援課という田原市の「子ども」を直接的に支える ほぼ全課が事務局を担い、その課長が出席されています。田原市で生きづらさ、育てにくさのある子どもの幸せのためには、こうした議論を一つ、また一つと積み重ねていくことが大事であると信じています。

で。まとめ的に。委員さまから「田原市の中学校と高等学校の連携の あり方」が更に深まるための方策について議論しようではないか。ってな ご意見を頂戴し。で、これに答えて(応えて)下さったのが県立高等学校の進路担当の先生と学校教育課長さまで!現状の説明と今後についても お話下さいました。これ、スゴくないっすか!

この お二人の やり取りを「うっとり~。」しながら聞き入る あらいでございました。きっとニヤけていたかと。(*^¬^*)



ってことで。今年度 最終の障害者支援検討会はメチャクチャ濃~い!内容で閉会の時間となりました。閉会後も田原市イケてる お母ちゃん軍団と ちょこっと立ち話にお付き合い頂きました。

田原市の各部会には、このイケてるお母ちゃん軍団が委員として ご参加下さっており、特に この「子ども」を支える部会と「働く」を支える部会には3~4名の皆さんが ご参加下さり、力無い我らを支えて下さり、時に尻を叩いて下さっております。この時間のおかげで『我らは「誰のために」存在するのか』を見失わなくすんでおります。感謝です。



と、感謝の時間はまだ続きまして。総合相談センターに戻ると、併設される田原市こども発達相談室で打ち合わせ中の かみやさんと市担当者さんから お声掛け頂き「市保育士に講義してもらえない~?」との申し出を頂きました!勿論、答えは「はいーっ!喜んでーっ!( ̄ー ̄ゞ」です!

ライフステージの移行期を繋ぐ。そしてライフステージ毎の人垣を繋ぐ。これが我らのミッションです。とした時、昨日の会議は とても有意義なものであったと、自画自賛出来る、そんな協議会であったと実感しています。田原市は「差別解消法で繋いで」いきます!まだまだ「やらねば!」です!遣り甲斐あります!


arai

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2016年3月17日 (木)

北野天満宮

北野天満宮


菅原道真 公 さま

無理な お願いにも関わらず、お聞き入れ下さり、本当に ありがとうございます。本人に成り代わり、御礼 申しあげます。

普段 放ったらかしにしていたダメ親父ではありますが、それでも、やはり、愛娘の 底抜けの笑顔には。泣けます。

繰り返しになりますが、本当に ありがとうございます。


arai

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2016年3月15日 (火)

卒業旅行


普段 放ったらかしの長女 萌と二人、大阪へ。知らない間に中学校を卒業しておみえになりまして…( ̄◆ ̄;)  ってことで。今日は田原市に無理を言い、お休みを頂き、萌のダイスキな「よしもと新喜劇」を観劇です。


卒業旅行


久々の、萌との時間。堪能させて頂きました。( ^ω^ )

田原市の皆さん、ごめんなさい。お許しを。事務局皆さん、本当に 感謝でございます。<(_ _)>


卒業旅行


arai

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2016年3月14日 (月)

'15 触法 研修 (後編)


前編よりの続きでございます。<(_ _)>


まずは講義。罪を犯してしまった方の支援にとってアセスメントが如何に重要であるか!?という講義の始まりです。簡単に自己紹介があったあと、この講義でポイントとなる高齢者・障害者による犯罪の状況、支援に対する考え方、アセスメントと支援の方向性、そして午後の演習で深く学ぶ「BPS」モデルによるアセスメントという4つの視点を提示されました。( ^ω^ )

詳細は控えます。あらいごときが今、「解っている体」で話して良い内容ではないと強く感じました。それくらい『解ってない』ことを実感した時間でした。ですが、それでも あえて!お伝えしなければいけないと感じたことは…


'15 触法 研修(後編)


比較的に軽微な罪の累犯で「刑務所と地域社会」とを行き来する「回転ドア」現象化する方の多くは「出口支援と入口支援」を必要としていて、そもそも、その方々は我らが支援を届けなければいけない方々であるってこと。そして、その支援に関しては3領域支援モデルをベースに「接近目標と回避目標」のバランスが重要である。

そして。犯罪行為に至る要因の分析と支援の方向性には、社会・経済的視点、生活経験、心理的視点等、多方面からの視点・分析から要因の「仮説」を立てることが重要であり、その分析の方法として、今回のテーマでもある「BPSモデル」によるアセスメントの理解が最重要である。

ってことを、100分みっちり、しっかり お話下さいました。



ってことで。昼食後、更に学びはふかまります。いよいよ演習でございます!午前中に学んだ「BPSモデル」を活用し、架空事例を「個人内因子」と「環境因子」の双方を意識してアセスメントが出来、更には「言語化」し他者に伝えるスキルを身に付ける。という、まぁ~何ともステキなワークでございます~!これをメチャクチャ楽しみにしていたんです~!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

で。「BPSモデル」について、あらいごときが皆さまに ご説明出来るスキルは備わっておらず…。ようは…アセスメントを生物的要因(Bio)、心理的要因(Psycho)、社会的要因(Social)に いったん分け、各要素の間の「相互作用」に着目し、その方の状態を理解しましょ!ってこと。

ようは。「知的障害がある→テストの点数が たくさん取れない」ではないですよね。知的障害があるから「理解することが苦手」。だから、しっかりとした説明(教育?療育?)がないと点数が取れない。とすれば、知的障害に着目するのではなく「教育?療育?の提供の仕方」を工夫すれば、イケる!かも!ってなこと。これを一項目ずつグループワークし、全体でシェアし、このBPSモデルの理解を深めていきました。


'15 触法 研修(後編)


一つ一つの答えを的確に要約され板書されるスキルに、そして その答えに対し丁寧な解説をされるスキルに、舌を巻くばかりでした。っていうか、一日を通して思ったことは。とても難しい分野の話ですのに、メチャクチャ解りやすかったということ。

いつも思うのですが、人に伝えるということは、自分自身が しっかりと理解していることが重要であると。と、した時、この重く、難しい分野を水藤准教授は『どれだけの時間を掛け、どれだけ深く取り組んだのだろう?』と。物静かな雰囲気の方ではありますが、内に秘めた「熱」は想像しやすく。



16時20分。定刻ピッタリで水藤准教授の講義と演習は終了となりました。繰り返しになりますが、この方の「伝えるスキル」の高さに敬服すると共に、あらためて、この学びを活かし、実践するのは「我らなのだ!」の思いを強くしました。

と、やはり、相談支援は「アセスメントに始まり、アセスメントに終わる」、そして「見立てるスキルの口上」であることを実感し、罪を犯してしまった障害のある方の支援のあり方についても、この「今までに学んだこと」をベースに考えていくってことに変わりはなく、ただ、支える側のネットワークの、そして その方の3つの領域の理解が とても重要であるということを学びました。


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あらためて。今年度の「触法研修」の講師を水藤准教授にお願いをして「よかった!」と思いました。感謝です。<(_ _)>



ってことで。今年度のASK専門コース別研修6コースは無事に終了となりました。今年度もASKメンバーが誰より学んだ一年になったかと思いますが、何より、ご参加頂きました全ての皆さんに感謝です。来年度も、受託したあかつきには更に!頑張りますので、皆さん、よろしくお願いいたします!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年3月13日 (日)

'15 触法 研修 (前編)


本日は朝一から名古屋市へ。今年度 最終となるASK主催 専門コース別研修「触法研修」のために、ウィメンズマラソンで賑わう名古屋市・ウィルあいちへ行ってまいりました!(  ̄^ ̄)ゞ

会場周辺がマラソンコースとなるため、事務局は前日から搬入等の準備に取り掛かって下さり、もっというと資料印刷も諸々あり、ギリギリまで作業して下さり何とか開催に至りました。手前みそな話になってしまいますが、ASKの研修は こうした下支えがあり開催に至ります。本当に感謝です。ありがとうございます。<(_ _)>



ってことで。触法研修。今年度のASK専門コース別研修の各コースで共通したテーマとしては「意思決定支援のあり方」と「アセスメントの重要性の理解」が挙げられるかと思います。そもそも理解することが苦手な方、そもそも思いを伝えることが苦手な人に対し、如何に、如何なる術で支援を提供するか?如何なる理由があろうと法に触れる、もしくは犯してはならないということを、我らは お伝えしなくてはいけないわけですから。

もっというと。「公共の福祉に反する」ことでしか生き抜いていく術を知らず、更には「公共の福祉に反する」という行為が何か?を教えられたこともなく、結果的に日本国憲法で、全ての国民に与えられている「幸福を追求してよい」という権利を、剥奪され、拘禁されてしまった最悪の事態で出会う我ら。しっかりと寄り添い、福祉を届けなければいけない我ら。

答えを持たない あらいはスキップしながら、本日の会場に向かったことは、想像し易いのではないでしょうか!?



ってことで。いつものようにASKメンバーは9時に集合し、慌ただしく会場設営等の準備を。9時半を過ぎた頃に講師さま会場入りされ、準備は整いました。で、いつものように10時、ASK代表 鈴木さんの挨拶で開会。


'15 ASK専門コース別研修

罪を犯した障害者を支援する
~生きづらさを理解するためのアセスメントの手法~

山口県立大学 社会福祉学部 准教授  水藤 昌彦 氏



実は今年度 開催された触法障害者に対する国レベルの研修「福祉のサービスを必要とする罪を犯した知的障害者等の地域生活支援を行う施設職員等研修(中央さん研修)」の ごく一部ではありますが、伝達研修の意味合いも兼ねておりまして。で、水藤教授は その講師さまでありまして。

で、この国レベルの研修にASKから参戦した野崎さんから「水藤教授が担われたプログラムは伝達の必要あり。」という報告のもと、野崎さんを中心にし3日間に及んだ研修を如何にコンパクトにするか?コンパクトにして研修自体の質を旦保出来るのか?等、ASKメンバーで議論し、それを基に、野崎さんが執念を持って焼き直した感じ。頭が下がります。<(_ _)>



ってことで。まずは、ASK野崎さんから一宮市の実践事例と、そこで明らかとなった課題についての報告から。罪を犯した障害のある方との出会いから、そのネットワークの形成、支援方針の決定と順調に進んだにも関わらず、結果的には その支援は実を結ばなかったという事例を通し、今回の研修の意味について説明を。


'15 触法 研修(前編)


端から見ても完璧と言える支援プロセスにも関わらず、なぜ成就しなかったのか?野崎さんの実践報告を聴き、あらためて、この後に控える水藤准教授の講義と演習が楽しみになった あらいです。

ってことで。野崎さんからの実践報告を受け、いよいよ水藤准教授の登壇でございます~!秋口に開催された国研修から「この方に!」と思いを馳せた水藤准教授の ご登壇でございます~!



っていうか。ここまで、研修が始まってから、ここまで「20分」…。ううっ…。ってことで。後編に 続く…。です。<(_ _)>


arai

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2016年3月12日 (土)

毎晩はキツくなってきた…。

毎晩はキツくなってきた…。

arai

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2016年3月11日 (金)

「底力」スピーチ


今日14時46分。田原市総合相談センターが入る田原福祉センターは静寂に包まれました。いつも卓球やビリヤードを楽しむセンター利用者さんの、大きな笑い声が響き渡るのに、皆さん、手を止め、お話を止め、全員で黙祷。発災から5回目の「3月11日」となりました。

今では あまりニュースになることが少なくなった気がしますが、未だ被災地は、特に福島は「被災地」のままであることを実感します。というか、あらい自身も東京ふわりんクルージョンで、発災の際、田原市からメロン100個を届けた先のスタッフとお話をさせて頂き、現状をお聴きするに留まっています。

忘れてはいけない。現地で聴いた皆さんの声を。あの光景を。今年は、行きます。約束しましたから。<(_ _)>



さて。平成26年度後半から27年度末まで、権利擁護・虐待防止に関する研修ではなく、相談支援事業や基幹相談センターに関するの研修・講義を依頼されると、「まとめ」として必ず使用していた資料があります。震災後、延期となっていたプロ野球。その開会の時に楽天イーグルスの嶋 選手が行ったスピーチです。

https://www.youtube.com/watch?v=EoX5usejKB4

このスピーチを引用させて頂き、計画騒乱の中、否、混乱の中、如何してよいか途方に暮れている皆さんに対し、嶋 選手のスピーチであること、そして本塁を死守する写真を加えたうえで、文末を「相談支援専門員の皆さん、絶対に乗り越えましょう。この時を。絶対に勝ち抜きましょう。この時を。絶対に見せましょう、相談支援専門員のの底力を。」とお話しさせて頂きました。

あらい自身。このスピーチに涙し、奮い立ち、計画騒乱に立ち向かったことは忘れることが出来ません。


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震災から5度目の「3・11」の今日、この嶋 選手が、このスピーチに関して「重荷になった。」とコメントされたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160310-00000138-sph-base

これを読んだとき、涙腺が崩壊しそうになる感覚を持ちました。比較にならないほど大きな差はあるにせよ、あらい自身も「重荷」になっていたと感じていたから。自分が出来ていないことを、皆さんに伝えているという、なんと矛盾した、なんと傲慢なことだと思っていましたから。ので、田原市が「100%」を達成した時の喜びは半端ないものでした。



今、思うことは。相談支援専門員は、行政担当者は「底力」を見せることが出来たのだろうか?ということ。被災された皆さんを勇気づけようと、重いミッションを負い闘い続けた楽天イーグルスの、嶋選手のように。


arai

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充実の圏域会議


昨日は午後から豊橋市へ。東三河南部圏域会議に参加でございます。江川地域アドバイザーを中心に圏域4市の行政担当者と基幹相談センター長、そして就業・生活支援Cと療育支援事業。そして愛知県の担当者で圏域の課題について検討する会です。

っていうか…。前は…確か…「そういう検討の場所ではなく、障害福祉計画なんかの進捗状況を確認する場。」と言われていて『なんだかなぁ…。( ・ε・)』ってことでしたが。現担当者さまから「検討する場ですよぉ~!」ってなことになり。別の意味で『なんだかなぁ…。(-。-)y-゜゜゜』です。が。こうした変更はメチャクチャ!嬉しい限りですので、今年度はメチャクチャ気合いを入れて参加しております。



これ。伏線となったのは、江川アドバイザーの提案から始まった圏域基幹相談センター連携会議でして。「圏域会議で検討出来ないから、こうした機会で検討しよぉ~!」ってことでしたが、そこに、ありがたいかな思いある県職員さんが「見せて~!交ぜて~!」って ご参加下さるようになり、更にセンター連携会議で「ああしたい!こうしたい!」に全面協力して下さるようになりました~!

江川アドバイザーは現実主義者であり、また合理的な考え方をされる方でして「変えられるなら変える。変えられなきゃ別に創る。」って人でして。結果的に圏域会議の あり方を変えちゃった~!って感じ。今日も、前回の基幹相談センター連携会議で議論した県教育委員会、圏域内の特別支援学校の 担当代表者がご参加下さいました。江川さん、お見逸れしました~。<(_ _)>


充実の圏域会議



ってことで。平成27年度 第2回 東三河南部障害福祉圏域会議は1時半に開会。江川アドバイザーの進行で、第2回 愛知県自立支援協議会の報告、特別支援学校の進路について、放課後等デイサービスの現状把握、各市協議会における課題検討状況等々を議論していきました。マジで!しっかり!「議論」することが出来ました~!(^-^)v

特に。先にも書きましたが、今回から参加となった県教育委員会、特別支援学校との議論についてですが。 卒業後の進路について「アセスメントとマッチングが重要」である相談支援業務で、その全てを進路指導ということで学校側が担いますよね。これは学生であすから当たり前。

ですが、すの全てを託した上で引き受ける相談支援としては『これは無い』と思える進路を選択されている方も、残念ながらみえます。 ただ「A型とか移行とか」いう事業名だけで選択された化のような。そこが課題となる事業所でも、本当に合っていない事業所でも。進路を「決定」しないといけないという理由も解りますが、このマッチングがしっかりと行わなければ、定着支援に、もっというと支援の再編の方がキツイのだということを お伝えさせて頂きました。

結果的に。学校側としては、相談支援事業の介入の重要性を理解して下さり、早期からの介入を検討して頂けるという解答を頂戴しました。あらいとしては2年生の職場体験実習からの介入の必要性も依頼しましたので、そうなればステキやなぁ~!なんて思っています。



ってことで。この他に放課後デイサービスのあり方を踏まえ圏域レベルでのサビ管研修なんかの提案も江川アドバイザーからあり、メチャクチャ充実した圏域会議となりました。課題となるものは、しっかりと検討し、対応策を導き出し、解決に導く!これが圏域会議の本質であったかと。 本来の圏域会議。メチャクチャ楽しかったっす!

ってことで、来年度も しっかりと付いていきます!ゆえ、地域アドバイザーの件、よろしくでございます~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


arai

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2016年3月10日 (木)

「まちづくり」の視点から考える


昨日…否、昨夜は平成27年度 田原市自殺予防講演会でした。今月は「シリーズ「まちづくり」講演会」月間で、先週の小松さんに続いての第2段!お話 頂いたの師匠とえださんでございます!

この「自殺予防講演会」は、18時開会となります。この夜間開催には意味がありまして。日中は多忙を極める行政職員さん、特に保健師さんや保育士さん、もっと言うと管理職の皆さんに「絶対に!」ご参加頂きたく、聴いて頂きたくの思いで。だって。どの立場であろうと行政職員さんのミッションは「住民福祉の増進」と教わりましたから。ってことで…



平成27年度 田原市自殺予防講演会

自殺予防を「まちづくり」の視点から考える

社会福祉法人むそう 理事長  戸枝 陽基 さま


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とえださんとの お付き合いも、随分と長くなってきました。公私ともに本当に たくさんの話を聴かせて頂いてきました。その コアな部分は一切 ブレることなく「生命」であったと。その とえださんが「自殺予防」をテーマに、どんな切り口で、どんな手法で、そして それをどう お伝え下さるのか、メチャクチャ楽しみにしていました。



内容は書きません。否、書けないでもなく、あらいごときが まとめるなどということをしてはいけない!と強く思いました。彼の人生をベースに、彼と関わってみえた方や その時々の実践を、本当に 分りやすく お話 下さいました。いつも以上に坦々と お話しされてはいましたが、その内容は劇熱なものでした。

一つだけ。ここに書けるとしたら。自ら死を選ばざるを得ない方に向き合うためには、その覚悟が必要であり、その方の生きることを如何に支えるかを「まち」で考える。そして、その「生きる」仕組みを、田原市で生まれてから お亡くなりにまるでの間を「虹色」のように切れ目なく繋げていくこと。そして そして、そのライフステージ毎の支援者も「虹色」のように繋げていくこと。

自ら死を選ばざるを得なかった方の死は、決して その方に非や責があるのではなく、そんな社会を作ってしまった我らにあるのだ。だからこそ、「まちづくり」から始めなければいけない。障害の有無に関わらず、生きづらさを抱え必死で暮らす皆さんに「福祉」届けるために。



そう思い、この自殺予防講演会を担ってきました。自ら死を選ばなくてよいための、生きるための「まちづくり」を。法・制度の垣根を越えたセーフティーネットを田原市中に、まるで蜘蛛の巣を張り巡らすかのような、そんな「まちづくり」を。だから、今回の講演タイトルは「自殺予防を「まちづくり」の視点から考える」なんです。

この自殺予防・対策事業を相談支援事業が中心に担っているって話は、全くとは言いませんが あまり聞きません。でも、田原市は、「「まちづくり」なんだから相談支援がやるのは当たり前。」として取り組んでいます。繰り返しになりますが、生きづらさを抱え必死で暮らす方に福祉を届けるための職責を持つ我らが担うのだと。


「まちづくり」の視点から



とえださん。今までに、あなたから たくさんのことを学んできました。どれ一つとして疎かにすることなく実践してきたという自負があります。ですが、まだまだ あなたに近づくことが出来ません。これからも その背中が遠くにならないよう、必死に追い掛けて行きますゆえ、引き続き ご指導下さいませ。「イヤだ~。(-。-)y-゜゜゜」とは言わせませんから!<(_ _)>




講演会終了後。田原市イケてる お母ちゃん軍団さんらと一緒に、とえださんを囲む会に参加させて頂きました~!いつもながら、あらいの学びは劇化していきます~!(^-^)v

場所は。いつものお店、ではなく普段は使わないお店でして。串カツ屋さんでして。「ウズラの卵フライ」がある店。理由は簡単。とえださんの好物だから~!あらいも時おり『疲れた…。(T^T)』って時は、これを食べ、師匠を思い『今の苦しみなんて師匠のそれにしたら「屁」だ!』って思うようにしている「ウズラの卵フライ」。


「まちづくり」の視点から


見て下さいな!とえださんの右手にあるフライの山。これが それです!さすがに とえださんから「こんなには無理やっ!あほ。」と言われましたが、それはそれ!こんな やりとりも含め、日付が変わるギリギリまで 皆さんとの時間を楽しみました~!あらいにとって。イケてる お母ちゃん軍団のステキな笑顔に癒された、そんなステキな時間となりました。

とにもかくにも。こんな無茶な講演オーダーにも関わらず、笑顔で「断れないっしょ。(^-^)v」と応えて下さった とえださん。本当に ありがとうございました。お話頂いたことを無駄にすることなくチームで、しっかりと答えを出して行きたいと思います。が、またヘタレたら…叱りに来て下さいませませ。<(_ _)>


arai

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2016年3月 9日 (水)

5年目の研修

なんだか…毎日がバタバタしております…。単純に「年度末」だから?それとも、あらいが無能だから…。(; ̄ー ̄A  っていうことで。今さらながら一昨日の話…。あぁ…。((・(ェ)・;))


ってことで。午前中、緊急招集が掛かり、予定していた就労支援ミーティングを延期して急行。暗中模索ではありますが、課題を整理し、向かうべき方向と「今」やらねばいけないことの確認と役割分担。いい意味での多職種連携の場となりました。

で、慌ててセンターに戻り、ほんの少しの時間でした就労支援専門員と近々に必要な支援の方針について議論。来年度に向け、ケアマネジメントのプロセスと「報連相」の徹底を打ち出しておりますので、寸暇を利用してでも「やらねば!」です。でないと、相談支援専門員が困る。ってことは、ご本人さんが困るってことですから。( ̄ー ̄ゞ



で、終了後。またまだ大慌てで移動。向かった先は villaうぇ~ぶ。と言っても昼食にってことではなく。田原市の地域「生活」支援を丁寧に支えて下さる「MA・はろー」さんの全体職員研修で お話をさせて頂きに参じた次第。ランチを みんなで一緒にとり、で、その後 みんなで一緒に「学ぶ!」って機会ってことです。

ヘルパー業務を中心とした地域「生活」支援に従事していると、普段 なかなか「みんな一緒に」って機会って取れないんですよね。だから、こういう機会を作って理念と情報の共有、そして親睦を図ることってメチャクチャ大事なんですよねぇ~。(o^-^o)  ってことで。今年で5年目!となるMA・はろー職員研修は「障害者差別解消法と合理的配慮」のテーマで、みっちり 100分。

法の変遷からみる権利擁護から、内閣府が出した合理的配慮の具体例をベースに、しっかりとお話させて頂きました。どうしても、法の話がメインになり、しかも お腹もイッパイ~!で、眠くなっても仕方ない内容・時間にも関わらず、皆さん前のめりで聞き入って下さり、本当に ありがたかったです。5年連続となる研修で、皆さん「学ぶ姿勢」が出来ていること、ステキですよね~。(o^-^o)



で、夜になり。MA・はろーさんと食事を兼ねて研修の振り返りと、今後の田原市福祉のあり方について意見交換。社会資源が 決して豊かとはいえない まちで、この地域「生活」支援を支えていくことは至難。そんな総合相談センターを支えてくれている皆さんとの語らいは、とても心地よかったです。ありがたい時間となりました。感謝です。


arai

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対応マニュアル 改定

対応マニュアル 改定

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2016年3月 6日 (日)

夢の国

我が身と比較して…ただただ恥ずかしく…。
やはり、ディズニーランドは「夢の国」ですね。

https://www.facebook.com/1minutes/posts/1281874398506005?fref=nf&pnref=story


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( 2009.11.13 萌 8歳。寒い日でした。)

arai

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甚 謝


「出逢いは別れの始まり」なんですよね。ので、お別れは 初めて あなたに お会いした時には決まっていたんですよね。その時は「避けられない事」だと しっかり理解していたのに。

ずーっと一緒にいたから、ずーっと語り合ってきたから、ずーっと支えてくれていたから、すっかり忘れていました。口では「いずれは…」とは言っていましたが、この時間は「永遠」だと思ってしまっていたようです。はは。愚かですね。今までの時間は「感謝」などという言葉では全く足りません。辞書で調べると、感謝の気持ちの最上級は「甚謝」という言葉があることを知りました。



「甚謝」。甚大なる謝意。ようは、「スゲェ大きな御礼の気持ち」ってことか。この言葉が、今の あらいには しっくりきます。



本当に ありがとうございました。本当に甚謝です。
でも。やはり。別れは残酷ですね。切ないです。



arai

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2016年3月 5日 (土)

空豆の花

villaうぇ~ぶ の菜園の空豆、花が咲きました!
メチャクチャ嬉しい!あと どれくらいかなぁ~。(°▽°)


空豆の花


arai

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働くを通じた「まちづくり」


本日から「第3回 協議会マンスリー」に突入!一発目は「就労検討会」。ですが、今回は いつもと ちょっと趣向を変え基調講演から。この数年間の就労検討会での周知活動の総括と、今後の検討会を中心とした「障害のある方の「働く」を支援する」ための「共通理念」を持つために。

ってことで。この重要なミッションを託させて頂いたのが  高浜市の小松さん。あらいに「真の「働く」支援」の あり方を説いて下さる大事な方。ってことで。午後1時、小松さんは会場入り。簡単な挨拶、打ち合わせを経て講演会へ。テーマはズバリ!



「働きたい」を支援する ~「働く」を通じた まちづくり ~

たかはま障がい者支援センター
総合コーディネーター 小松邦明 さま


働くを通じた「まちづくり」


小松さん、いつもメチャクチャ紳士な方なのですが、登壇されると普段より数万倍ジェントルな雰囲気で あ話を始められました。小松さんを ご紹介する際、いつも同じことを書いているかと思いますが、本当に そうなんですもん!ステキなんですもん!あらいの持ってないモノなんですもん!(T^T)



で、お話。っていうか、小松さんの資料の表紙に書かれていた「障がいのある人が働く地域を支援する。支援者が活動する地域を支援する。」に感激!小松さん、全国レベルの就労支援チーム「ジョブコーチ・ネットワーク」の理事さんでも おありで、この一文に小松さんの福祉人としてのミッションを感じることが。やはり素晴らしい支援者でえると。<(_ _)>

で、お話の内容。詳細は控えますが、「働きたい」を支援するための4つポイントを、丁寧に、解りやすくお話下さいました。その一つ一つに ご自身の実践を交えながら…。こう書いてしまうと、なんともチープにとらえられてしまうかと。実際の小松さんの話は、紳士的であり、優しさが一杯 詰まってました。しかし、それ以上に「ジョブコーチ・スピリット」を強く感じられるものでした。


働くを通じた「まちづくり」


プロの仕事を見ました。プロとしてのプライドを見ました。小松さんが語る その実践に2度、涙腺が崩壊しそうにもなりました。あらためて、小松さんが「ホンモノ」であることを実感すると共に、このホンモノを田原市の皆さんに聴いて頂けた、体感して頂けたことがメチャクチャ嬉しかったです。感謝です。<(_ _)>



午後3時。小松さんからの「スピリット」の注入を終え、会場を大転換し田原市障害者自立支援協議会 障害者就労検討会へ。小松さんにはアドバイザーとして引き継ぎ ご参加頂き。こんな無茶ぶりにも応えて下さる小松さんのデカさに感謝!と、更に事務局側にはオブザーバーとして くるくる前島さんも参戦して下さるという豪華な検討会となりました。

で。今回のテーマは、小松さんからスピリットの注入を受けた上で、あらためて「農福連携」の あり方を検証し、来年度からの実施に向けて本部会で議論してきた「職場体験事業」を確認するってもの。



農福連携は、先の京丸園さん視察で 見つかった課題を確認し、今後の展開について意見交換。ありがたいかな、岡田部長から、また職業安定所 福崎さんからも「がんばれー!」エールを頂き、事務局一同 気合いを入れ直した次第。と、「職場体験事業」については、小松さんから「障害者だけでなく、生活困窮者」も対象としていることに お褒めの言葉を頂戴し、こにらは安堵した次第。

タイトな時間設定で鎌田会長には相当な ご負担を お掛けしましたが、それはそれは!完璧な取り回しで 時間内で キッチリと。来年度からの就労検討会の盛り上がりを確認しました。と、ますます「頑張らねば!」を確認しました。どこかが、とか。だれかが、ではなく、田原市は「みんなで」を考えます。それが協議会に求められる、相談支援専門員に求められるミッションですから。



ってことで。小松さんをお招きし、前島さんも おみえになるのに、これで「解散!」ってことになるはずはなく!田原市総出で学びの時間の延長!いつもいつも。この時間に鍛えられます。しかも、就労支援の「ホンモノ」を囲んでの学びですから、我らの学びもメチャクチャ質の高いものとなったのは至極当然。

まえしまさんがFBに思いを綴って下さってます。

https://www.facebook.com/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E5%B0%B1%E6%A5%AD%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%8B-662483313827476/

この学びの時間は、場所を変え深夜に至るまで続きました。最後まで お付き合い下さった小松さんをホテルまで お送りし、ガッチリと固い握手を交わし、あらいの長い学びの時間は終了。帰路は余韻に浸り、いつもよりも多目に嗜んだアルコールの力もあり、メチャクチャ心地よいものとなりました。(o^-^o)


小松さん。本当に、本当に ありがとうございました。これからも末長く、力無い我らに ご教授下さいますよう、よろしくお願いいたします。必死に学びます。必死に追いかけます。(  ̄^ ̄)ゞラジャ


arai

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2016年3月 2日 (水)

「兄弟のように歩んできた」


昨夜は。とえださんと一緒。お伺いした理由は、当然、来週 開催される「平成27年度 田原市自殺予防講演会」の打ち合わせのため、かみやさんと一緒。で ございます。(  ̄^ ̄)ゞ

田原市地域福祉課は、この「自殺予防」を「まちづくり」の視点で取り組んでいること。まちづくり であるのだから、それをミッションとする我ら相談支援専門員が担っていること。そして、この「自殺予防講演会」は常に「現場感」を大事に企画・実施してきたこと。等々 お話しさせて頂きました。とえださん、「ふむ。ふむ。」と聞いてくれた後、「ま。いつも コキ使ってるから、断れないんですけどねぇ~!(○゚ε゚○)」と笑われました。単純な あらいは。素直に、泣くほど嬉しかったです。



でね。とえださんとの待ち合わせの時間。到着した時、とえださんは来年度の むそう新規採用職員皆さんに対する研修中でして。で、驚いたのは その数 ナント 17名!しかも、その皆さんは宮城、東京、そして愛知という むそうが展開する全国のエリアから集められ、更には2週間という時間で「むそう」のミッションを理解する。ってことであろうかと。<(_ _)>

我ら貧乏・弱小NPO法人からすると『天文学的やぁ…。』と感服するばかり…。敬服するばかり…。(;゜∀゜)



でね。とえださん。研修を終えたら我らのもとにみえ「ちょっと来て~!( ☆∀☆)」と。案内されたのが この研修会場。会場内には さっきまで必死に学んでいたであろう、目をキラキラ輝かせた若者多数。と、とえださん。再度 皆さんの前に立ち、お話を始められました。この言葉に涙腺が崩壊。


「兄弟のように育った」


「あなた達が 今後たくさん お世話になる方ですので、紹介しておきます。この お二人は、ボクたちと兄弟の様に歩んできた法人 ふぃ~る工房の かみやさんと あらいさん。」と我らを ご紹介下さいました。その後も暫く 我らのことをお話ししてくれていました。



今から10年前にも、とえださんは我らを同じように表現、紹介して下さったことがあるんです。


Toyohashi_forum


我ら「ふぃ~る工房」が弱小団体にも関わらず、とえださんや雲上人の絶大なる支えの中で企画・実施した全国規模のフォーラムがあります。2日間におよび開催し、厚生労働省はじめ全国の先駆者にお集まり頂き開催したものです。この中には、お二人は勿論、当時の厚労省企画課長や、曽根専門官や東松山市 山口現部長、全育成 副島元会長のお名前も。

この時の打上で、とえださんは我らを「兄弟の様に歩んできた法人が やりきったってことが嬉しくて。」と。(;ω;)

もう10年も前の話です。むそう・ふわりは快進撃を続け、今では その背中が薄らと見える程度の我らに対し、今でも こう思っていてくれるのだ、と思うと、やはり涙腺が壊れてしまうのも当然かと。感激で胸が一杯になりました。ただただ感謝です。



その とえださんをお迎えしての今回の講演会。ご参加下さる どなたよりも、必死で聴きます。否、学びます。そして、必ず応えてみせます。ってことで、皆さん、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


arai

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