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2016年3月 9日 (水)

5年目の研修

なんだか…毎日がバタバタしております…。単純に「年度末」だから?それとも、あらいが無能だから…。(; ̄ー ̄A  っていうことで。今さらながら一昨日の話…。あぁ…。((・(ェ)・;))


ってことで。午前中、緊急招集が掛かり、予定していた就労支援ミーティングを延期して急行。暗中模索ではありますが、課題を整理し、向かうべき方向と「今」やらねばいけないことの確認と役割分担。いい意味での多職種連携の場となりました。

で、慌ててセンターに戻り、ほんの少しの時間でした就労支援専門員と近々に必要な支援の方針について議論。来年度に向け、ケアマネジメントのプロセスと「報連相」の徹底を打ち出しておりますので、寸暇を利用してでも「やらねば!」です。でないと、相談支援専門員が困る。ってことは、ご本人さんが困るってことですから。( ̄ー ̄ゞ



で、終了後。またまだ大慌てで移動。向かった先は villaうぇ~ぶ。と言っても昼食にってことではなく。田原市の地域「生活」支援を丁寧に支えて下さる「MA・はろー」さんの全体職員研修で お話をさせて頂きに参じた次第。ランチを みんなで一緒にとり、で、その後 みんなで一緒に「学ぶ!」って機会ってことです。

ヘルパー業務を中心とした地域「生活」支援に従事していると、普段 なかなか「みんな一緒に」って機会って取れないんですよね。だから、こういう機会を作って理念と情報の共有、そして親睦を図ることってメチャクチャ大事なんですよねぇ~。(o^-^o)  ってことで。今年で5年目!となるMA・はろー職員研修は「障害者差別解消法と合理的配慮」のテーマで、みっちり 100分。

法の変遷からみる権利擁護から、内閣府が出した合理的配慮の具体例をベースに、しっかりとお話させて頂きました。どうしても、法の話がメインになり、しかも お腹もイッパイ~!で、眠くなっても仕方ない内容・時間にも関わらず、皆さん前のめりで聞き入って下さり、本当に ありがたかったです。5年連続となる研修で、皆さん「学ぶ姿勢」が出来ていること、ステキですよね~。(o^-^o)



で、夜になり。MA・はろーさんと食事を兼ねて研修の振り返りと、今後の田原市福祉のあり方について意見交換。社会資源が 決して豊かとはいえない まちで、この地域「生活」支援を支えていくことは至難。そんな総合相談センターを支えてくれている皆さんとの語らいは、とても心地よかったです。ありがたい時間となりました。感謝です。


arai

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