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2016年3月11日 (金)

充実の圏域会議


昨日は午後から豊橋市へ。東三河南部圏域会議に参加でございます。江川地域アドバイザーを中心に圏域4市の行政担当者と基幹相談センター長、そして就業・生活支援Cと療育支援事業。そして愛知県の担当者で圏域の課題について検討する会です。

っていうか…。前は…確か…「そういう検討の場所ではなく、障害福祉計画なんかの進捗状況を確認する場。」と言われていて『なんだかなぁ…。( ・ε・)』ってことでしたが。現担当者さまから「検討する場ですよぉ~!」ってなことになり。別の意味で『なんだかなぁ…。(-。-)y-゜゜゜』です。が。こうした変更はメチャクチャ!嬉しい限りですので、今年度はメチャクチャ気合いを入れて参加しております。



これ。伏線となったのは、江川アドバイザーの提案から始まった圏域基幹相談センター連携会議でして。「圏域会議で検討出来ないから、こうした機会で検討しよぉ~!」ってことでしたが、そこに、ありがたいかな思いある県職員さんが「見せて~!交ぜて~!」って ご参加下さるようになり、更にセンター連携会議で「ああしたい!こうしたい!」に全面協力して下さるようになりました~!

江川アドバイザーは現実主義者であり、また合理的な考え方をされる方でして「変えられるなら変える。変えられなきゃ別に創る。」って人でして。結果的に圏域会議の あり方を変えちゃった~!って感じ。今日も、前回の基幹相談センター連携会議で議論した県教育委員会、圏域内の特別支援学校の 担当代表者がご参加下さいました。江川さん、お見逸れしました~。<(_ _)>


充実の圏域会議



ってことで。平成27年度 第2回 東三河南部障害福祉圏域会議は1時半に開会。江川アドバイザーの進行で、第2回 愛知県自立支援協議会の報告、特別支援学校の進路について、放課後等デイサービスの現状把握、各市協議会における課題検討状況等々を議論していきました。マジで!しっかり!「議論」することが出来ました~!(^-^)v

特に。先にも書きましたが、今回から参加となった県教育委員会、特別支援学校との議論についてですが。 卒業後の進路について「アセスメントとマッチングが重要」である相談支援業務で、その全てを進路指導ということで学校側が担いますよね。これは学生であすから当たり前。

ですが、すの全てを託した上で引き受ける相談支援としては『これは無い』と思える進路を選択されている方も、残念ながらみえます。 ただ「A型とか移行とか」いう事業名だけで選択された化のような。そこが課題となる事業所でも、本当に合っていない事業所でも。進路を「決定」しないといけないという理由も解りますが、このマッチングがしっかりと行わなければ、定着支援に、もっというと支援の再編の方がキツイのだということを お伝えさせて頂きました。

結果的に。学校側としては、相談支援事業の介入の重要性を理解して下さり、早期からの介入を検討して頂けるという解答を頂戴しました。あらいとしては2年生の職場体験実習からの介入の必要性も依頼しましたので、そうなればステキやなぁ~!なんて思っています。



ってことで。この他に放課後デイサービスのあり方を踏まえ圏域レベルでのサビ管研修なんかの提案も江川アドバイザーからあり、メチャクチャ充実した圏域会議となりました。課題となるものは、しっかりと検討し、対応策を導き出し、解決に導く!これが圏域会議の本質であったかと。 本来の圏域会議。メチャクチャ楽しかったっす!

ってことで、来年度も しっかりと付いていきます!ゆえ、地域アドバイザーの件、よろしくでございます~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


arai

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