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2016年4月

2016年4月29日 (金)

続) 新メニュー


東三河地方では結構 有名な老舗の焼きカレー屋さん「らんぷ」さんへ、10年近く(?)ぶりに行ってまいりました。スタッフが頑張っているのだから、あらいも!と思いまして。はい!(  ̄^ ̄)ゞ


続 新メニュー


しっかりと老舗の味を学ばせて頂き、そんでもって、習った?倣う?ことは、しっかりとスタッフに伝達させて頂きました。こんなことしか出来ないのは、若干『歯がゆい…。』ですが、あらいなりに「今」出来ることを、精一杯!やるだけかと。<(_ _)>


arai

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新メニュー


villaうぇ~ぶの新メニューに「焼きカレー」が仲間入り。
みんな、本当に よく頑張りました。立派っす。(T-T)


新メニュー


「焼きカレーをメニューに加えたい。」ってスタッフが言い出した時、正直『うちのカレー(ゴツゴツ感のある田原ポークや野菜が)では難しいのでは…。』と思ったんです。が、しっかりとマッチしていました。あれこれ工夫したことが感じられました。

生活介護事業所として、商品(カリキュラム、プログラム、もっというと、こちらの都合)に ご本人を合わせるのではなく、ご本人に合わせた商品を創出すること。利用者さんが「出来ない」のであれば、出来るように「工夫する」。それでもダメなら、その商品を「変更する」。「これが出来ないからダメな利用者さん」なんて言い方をする支援員さんって、時折みえますよね。でも、そんことがあっては、絶対にあってはならないんですから。

我らの職務は「支援」なんですから。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。villaうぇ~ぶの人気メニューに新たな仲間が加わりました!皆さん、ぜひ、ご賞味くださいませ!<(_ _)>


arai

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2016年4月28日 (木)

敵わない…


田原市障害者総合相談センターでは、毎週2つのミーティングを開催しております。1つは、長年続いております「全体ミーティング」、もう1つは、今年度から開始した「就労支援ミーティング」です。


全体ミーティングは、過去にも「いやーーーっ!」と言うほど、ここでも紹介させて頂いておりますが、法人がバラバラのメンバーの理念の共有と支援スキルの向上を目的に開催しております。

「一人親方」では、悩んでも相談出来ることが出来ず…。勇気づけてくれる仲間も先輩もおらず…。「もっとステキな相談支援専門員になりてぇーっ!」と叫んだところで、指導してくれる先輩もおらず…。ですよね。だからこそ、市の責務を「委託」された者が一同に介し、共有する機会、学ぶ機会を創ったって次第です。


2つのミーティング


ってことで。一昨日は、午前中の事務局会議。そして午後のミーティングも午前中に引き続き、年頭 あらいから発した「協議会をブッ壊す」に対し、一旦、部会を無視した「まちの課題」を抽出した上で、貼られた付箋一枚一枚について検証・検討していきました。これね。「各部会毎に課題を抽出しましょ。」って言ったら、その部会に添った課題しか出てこない。

ようは「その枠組みでしか考えない」と思うんです。だから「ブッ壊す」でないと意味がないんです。ブッ壊したうえで、枠組みの無い中で抽出した課題を改めて「生きづらさ」のカテゴリー毎で「括る」。その括ったものが部会となっていくべきだと。あらいは そう思っています。これこそが「協議会の形骸化」を防ぎ「活性化」させていく唯一無二の術であると信じて疑いません。

このミーティングでは、協議会発足から今日に至るまでの「機能強化員」として、「センター長」としての取り組みも お話させて頂きました。こうした作業を、横着することなく、丁寧に、親切に行うことが「まちづくり」に、そして「人材育成」に繋がる!と信じていますから。



で。「就労支援ミーティング」では、以前にも お伝えしました通り、あらい自身も「障害のある方に対する就労支援」のあり方について、共に学ばせて頂く機会となっておりまして。その学びを糧にしつつ、そもそもの「相談支援専門員」の持たねばならないスキルに「ON」している次第。で、その「ON」させて頂いた「スキルアップした」あらいから、あくまで相談支援専門員の「お仕事」として如何に考えるか?如何に動くか?を助言させて頂いたり、時にジャッジさせて頂いたりと。

まぁ、このミーティングの全てが、あらいの学びになっている感じですあります。この時間があることに感謝です。でもね。あらためて「ちゃんと勉強せねば…。(^-^; 」と思うのです。就労支援におけるアセスメントやマッチング、支援のあり方・考え方、そしてフェイディングとフォローの難しさ等々、繰り返しになりますが、マジで「ちゃんと勉強せねば!」と思う次第です。2人の就労支援専門員に笑われないよう、メチャクチャ頑張ります!



で、昨日は。今年度の人事異動で隣(援護係)の長になられました熱血 柴田さんに お出まし頂き、議論しました。(  ̄^ ̄)ゞ


2つのミーティング


ま。詳細は控えますが。援護係は生活困窮者自立支援法を担う係でございまして。で、その法律には自立相談支援や就労準備支援等、一緒に支援にあたる事案があることから、そこんところの理念共有やらに時間を取って頂いた次第でございます。双方ともに「まちづくり」が大きな目的となっております。しっかりとした連携が求められますよね。



ってことで。今年度の…なのか、今後の…なのか、とにもかくにも、平成20年8月、優さんの「聴くことこそ、最大の権利擁護やぞぉ。」から始まった田原市障害者自立支援協議会も、田原市障害者総合相談センターも、大きな変革が来ている、否、求められる今、こうした議論を しっかりとする必要がある!と思う、今あるものを「護る」のではなく、スクラップすることを恐れず、新たに創ることを避けることなく、王道のド真ん中を、真直ぐに進みたい!と思う、頑固・偏屈・変人あらいでございます。<(_ _)>



でもね。ここんとこ「スネコケモード」の あらいなのですが。お恥ずかしいですが。でも、ミーティング中の あらいのウジウジ発言を、ある女性スタッフは、毎度毎度 笑顔で首を振り『ダメですよ。』と言わんかのように、そう母のように諭してくれたり、ある女性は冷たい目線をくれ『軟弱者!』と、そう奥さまのように無言のメッセージを送ってくれたり、また ある女性スタッフはミーティング後、戯言に付き合ってくれたりと。何だか救われた気持ちになります。

が、真逆に。「野郎は女性には絶対!敵わないのだ…。」ということを思い知らされる毎日でございます。はい。((・(ェ)・;))


arai

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2016年4月26日 (火)

本気度


昨日は。今年度一発目の「東三河南部圏域 基幹型相談支援センター連携会議」に参加して参りました。江川アドバイザーの声掛けで始まった この会も3年目に入り、会議自体も安定感というか、熟成されていく感ありで、なんとも良い感じでございます。<(_ _)>

で。年度始めってことで、新メンバーさん向けに自己紹介から。と、昨年度末から参戦下さることになった東三河北部圏域 長坂アドバイザーも、昨年度に引き続きというか今年度は新城市に設置される基幹相談センターも含め、フル参戦して下さることになり、なんともステキな、そして豪華な感じでございます~!(///∇///)

ってことで。一発目の議題は大きく3つ。今年度の圏域での研修のあり方、地域移行リーフレットの活用について、そして今年度の基幹相談センター会議の持ち方について。でございます~。


本気度


1つめは。一昨年度から始めた初任者ブラッシュアップ研修を継続することを確認した上で、従来の初任者受講者が提出する「課題」のフォローを目的にしたモノから、末広がりなイメージで現任者にも有効な内容に変更していくものに。って確認。と、今年度は、派生的に県レベルで主催されるサービス管理責任者向けの研修の創出に、精神障害者の地域移行・定置研修も開催する方向に。

特に。精神障害者の地域移行・定置研修に関しては、以前からASKの研修や愛知県PSW協会 研修で、随分と意見交換したトクヤマ・中川組が県研修のコアを担っていること、そして田原市の実践でも可知記念病院の佐藤PSWや、ひらまつPといった皆さんと たくさん議論してきた あらいとしては、メチャクチャ力が入る研修でして。気合いが入る研修でして!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで、昨日には全体進行から その内容まで、けっこう突っ込んで作成した資料関係をプレゼンさせて頂きました。開催日程、場所等も既に詰めの段階に来ております。しかも、事前にトクヤマさん、中川さんにも報告性や到達目標を意見交換して臨みました!ってことで、皆さん、こうご期待!でございます。<(_ _)>



2つめは。田原市で作成した地域移行リーフレットを、ありがたいかな圏域レベルで取り組んで頂けることになり、その「作成理念」を共有するのと、その活用法について意見交換。ありがたいかな、蒲郡市 鈴木さんからも、このリーフレットを大事に思って下さっていることが十分に伝わる ご意見なんかも頂戴出来、田原市のメンバーも『報われるわぁ。(T-T)』の思いでイッパイになりました。

このヤル気。更に本気度を増させるのは、江川アドバイザーから「県ベースの研修と、しっかり連動させたい!」ってなミッションを仰せつかっておりまして。ハードルが高いほど「燃える~!」あらいなのでございます~!(  ̄^ ̄)ゞ



で、3つめは。今年度の当会の開催について。昨年度までは年3回、アドバイザーの拠点である豊橋市での開催でありましたが、江川アドバイザーの強い希望もあり、今年度は年4回とし、圏域4市で持ち回り開催とすることに。これ、決して『江川アドバイザーの手抜き…。(^-^;』とかではなく。曰く「我ら(相談支援専門員)も、行政職員も、他市に出向き会議する、そして そのまちの皆さんと交流するってことがない。だから、あえて!」と。これ、言われりゃ『確かに。そうだ!( ☆∀☆)』でして。

もっというと、当会の成熟度合いを見計らいながら、そのまちの委託事業所にもスポット参戦もあり…?なんてことも考えておみえで。どこまでも『本気の方だなぁ。』と、あらためて思い知らされる あらいでございました。と、あらためて、江川アドバイザーに蒲郡市 鈴木さん、豊川市 松井さんというメンバーが介している『この圏域。スゲェ!』の思いを強くしました。



ってことで。定刻を かなりオーバーして閉会へ。それくらい盛り上がった、今年度一発目の基幹相談支援センター連携会議でございました~!っていうか。この盛り上がりは会場を変え、夕飯をご一緒しながら更に議論を深めていきました~!各市の行政担当者さんや長坂アドバイザー、そして、ここからは今秋、新城市に設置される基幹相談センターに配属予定の わたなべさんも参戦され、盛り上がりは最高潮に!

相談支援のあり方に留まらず、それぞれのまちの福祉のあり方、それぞれの福祉感に至るまで、メチャクチャ ステキに意見交換することが出来ました~!特に。本当に久々に ご一緒した長坂アドバイザーとは「久しぶりです~!」感イッパイで嬉しさ爆発で、ついついハシャギ過ぎた自分がいることを実感出来ました。が、それでも『楽しいからいいかぁ~!』と吹っ切り、世が更けるまでハッチャケた あらいでありました~!( ☆∀☆)

こうした「本気」のメンバーが集い、語り合うっていう時間で、あらいの本気度も「アゲアゲ~!」の時間となりました~!感謝、感謝の時間となりました~!ってことで、今年も、東三河南北圏域、盛り上げていきますよ~!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年4月24日 (日)

生きる主体は「ご本人」


本日は朝一から田原市へ。日曜日ってことで いつもの通勤道は空き空きのガラガラで、しかも天気もよく、快適ドライブでした。気持ち良かった~!(^-^)   ってことで、今日は。田原市手をつなぐ育成会の総会に参加でございます。<(_ _)>


で。毎年恒例となっております「オープニング・パフォーマンス」。育成会 本人部会皆さんの「エアロビ・ダンス」で総会の幕開けでございます~!で、これ。詳細は控えますが、あらいの涙腺へ崩壊。っていうか、あらいだけでなく何人もの お母さんが涙を浮かべ、本人部会皆さんのパフォーマンスを見守っていました。(。>0<。)

何年も、何年も続けてきた皆さん。みんなと一緒に前に立っていられなかった方、みんなと同じ振りが出来なかった方等々 それぞれが、それぞれの目標を持って取り組んできた結果というか、皆さんが それぞれの目標に向かってメチャクチャ頑張っている姿が、そして何より、この場に居られなかった方が、最後まで一緒に、それも同じパフォーマンスを「しよ!」って頑張る姿が、あらいの、お母さん方の涙腺を崩壊させたことは間違いなく。


生きる主体は「ご本人」


見て下さい!この前列男性陣のハッチャケぶり!メチャクチャ楽しそうっしょ!それでも、ダンスの振り付けや準備は キッチリ守ってみえたんです。ここに来るまで、焦らず、じっくりと待ちながら支えられた親御さんとダンスの先生に敬服です。そして、それに応えたパフォーマーの皆さんに感激です。(T-T)



で、総会。いつものように来賓祝辞から始まり、丁寧に活動報告、事業計画の報告等々があり閉会へ。っていうか、これ毎年 書いているかと思うのですが、「育成会」っていう会の性質上、運営は お母さん方が担っています。家事や子育てに追われる中での準備となります。役員皆さん、本当に お疲れさまです。皆さん、ステキです!( ☆∀☆)


生きる主体は「ご本人」


新役員皆さん。本年度も よろしくお願いします。<(_ _)>



で。総会後は、これまた恒例の勉強会。僭越ながら あらいから「誰しもが「暮らしやすい」まちづくり」について1時間。っていうか、この育成会さんから「話してよぉ~!」って言われることがメチャクチャ嬉しく!だって、本来は こちらから お願いして こういう機会を頂戴しないといけないのに、先方から ご準備頂けるのですから、そりゃ「ありがたや~!<(_ _)>」ですよね! とは真逆に、ここでお話をするのが一番 緊張…否、怖いです…。

だって、この皆さんに理解して頂けなければ、あらいの存在意義って「なに?」ってことになりますし、もっと言うと、日々の実践がデタラメであったら、間違いなく『口ばっかりじゃん!(-_-#)』って思われることも間違いないわけですからね。やっぱ、怖いですよね…。はは…。(^-^;



ってことで。あらいなりの、「誰しもが」とは?「暮らしやすい」とは?そして、「差別」とは?について、「海馬」を例に、「東京駅構内」を例に、「カンシャオシャーレン」を例に、そして「卒後の進路」を例に、写真やイラストを ふんだんに使い お話させて頂きました。<(_ _)>

で。チキン野郎あらいは『一人じゃ怖い…。』ので、実は密かに、育成会 本人部会の小樋会長さんにもお手伝いを依頼させて頂いておりまして~!ここで登場~!だって、あらいごときが分かったかのように お話するより、ご本人の声、思いですから、何万倍!何百万倍伝わりますもんね!生きる主体は ご本人なんですもんね~!( ☆∀☆)


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ってことで。小樋会長と共に、昨年9月に名古屋で開催された全国手をつなぐ育成会 全国大会での経験を語りながら、「意思を決定する」ことを、如何に理解し、如何に寄り添うかについて意見交換させて頂きました。



お伝えしたかったことは。障害の有無に関わらず、経験したことの無いものを「決められる」訳などなく。意思の決定を お願いするのであれば、その前に、しっかりと経験を担保した上。を たくさんの お母さんと確認することが出来ました。そして、障害者差別解消法は、こうした思いを全ての田原市民が共有することであるってことも、ご理解頂けたかと思います。一回で理解し、修得される方もみえるかと。でも、10回で、100回で、1万回で、100万回で、ひょっとしたら もっともっと時間の掛かる…って方もみえるかと。

でも我らは、その「満ちる時」を信じ、「生きる主体は「ご本人」」であることを胸に刻み、ひたすら寄り添い続けることが大事なのだということが ご理解頂けたのであれば幸いです。そして我ら「支援者」を名乗る者は、その ご本人だけではなく、その親御さんにも しっかりと幸せを届ける視点が大事であることも、併せてご理解頂けたのであれば更に!幸いです。



ってことで。拙い話に お付き合い下さいました育成会皆さん、そして援軍として参戦して下さいました本人部会 小樋会長、本当に ありがとうございます。今日の話に嘘、偽りがないように明日も、時に「空気のような存在」に徹しながら、「共生社会の実現」のため、メチャクチャ頑張ります!っていうか、今年度の「語り初め」が この会であったことが、なによりうれしいっす!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年4月23日 (土)

形骸化させないために


ここんとこ…否、ここ暫く…否、この一年ほど、頭の中というか、胸のモヤモヤが晴れない。原因は明確でして。『そもそも相談支援ってなんだったのか。計画相談騒乱ってなんだったのか。今一度、否、今だからこそ、この本質を避けることなく議論しなくてはいけないのでは…。』と。これがモヤモヤの原因です。



平成18年に障害者自立支援法の施行に伴い相談支援事業が新設されましました。ですが、ここには「生活介護」や「居宅介護」等の福祉サービスのように「○○事業は…」というような定義付けされている箇所ではなく、地域生活支援事業に記された項目を「これが相談支援事業だよ~!」とされてきました。

で、ここには、障害のある方と そのご家族や関わる方の各般の問題に、情報提供や助言すること、更には権利擁護に必要な援助と記されています。否、と記されているだけです。この時の計画作成の対象者は、独居の方やライフステージの移行期の方、介護者の入院等の緊急時等々…限定的でした。当たり前ですが、利用者の人数としては どの市町村も極々小数であったかと。ので。当時の相談支援専門員に求められていたミッションは「まちづくり」であったかと。協議会の活性化であったかと。



障害者自立支援法施行前夜から、よく「自立支援協議会は「まちづくり」のためのエンジン」と言われていましたよね。エンジンを動かすためには燃料(ガソリン)が必要。このガソリンが、相談支援専門員が街中を駆けずり回り、一人一人の生きづらさを解決しつつも、解決に繋がらない課題を「まちの課題」と変換し、「まちで解決」する。これこそが「協議会」であり、「相談支援事業」であったかと。そう。制度設計時、我らのミッションは、お一人お一人の「生きづらさ」を解決しつつ、「まちづくりの中核を担うこと」であったかと。



これが大きく揺れたのが平成24年度施行の、いわゆる「つなぎ法(整備法)」で「相談支援の充実」のための方策としてとられた「サービス利用計画(当時名)の対象者を原則として全ての利用者に拡大」。いわゆるオールケアマネです。この施行から相談支援専門員は、このオールケアマネに向かい奔走?迷走?することとなったことは記憶に新しいことかと。

障害者総合支援法が施行され、第5条16項から21項までに、あらためて「相談支援とは…」が定義付けされ、全ての対象者に計画を届ける期間に3年間の猶予が設けられました。どの市町村も平成26年度末までには「100%」を目標に温度差はあったにせよ、走り出しました。が、1年が過ぎた頃から、日増しに『間に合わない…。』の声が聞こえ始めました。諦めたかのような話も、あちこちで聞きました。言わないまでも、見るからに…。って市町村もあったかと。

この頃には。我らのミッションである協議会の活性に向けての動きや、「まちづくり」について語る市町村は、相談支援専門員は、極々少数となっていたかと。もっというと、「自立支援協議会を「形骸化」させない」というワードでさえ「死語」であるかのように、全く語られなくなっていきました。この現実を憂うばかりであったかと。



これ。田原市とて…全く変わりません。責務を負う行政だけが必死に『形骸化させてなるものかっ!』の思いで取り組んでいたということは、紛れもない事実。委託事業所として、相談支援専門員として、ただただ お恥ずかしく。申し訳なく。

お国に対し「計画騒乱の3年間を総括して下さい!」といったところで、あらいのような雑魚は取り合ってはもらえないかと…。でも、普通、一般社会であれば「費用対効果」の検証は必須なんですが…。この計画相談によって、障害のある方の生活が、如何にステキなものとなったか。みたいな…。少なからず、この3年間で「相談支援事業」そのものの あり方が大きく変わったことは事実ですから。



ま、置いといて。田原市だけでも!の思いで、今一度、我らのミッションを確認すべく、年頭 あらいから平成19年度に書かせて頂いた夢「未来計画図」を お伝えさせて頂き、これまでを検証しました。「計画相談で忙しいのであれば、委託は降りるべき!」とお伝えさせて頂きました。計画相談の質を担保することは重要です。それも立派な仕事です。が、それを言い訳に協議会の運営が出来ないということは罷り通らない。


と。もっというと。平成19年に描いた「夢」は、未だ「半ば」であり、まだ我らは奔走しなければならないのだと言うことを。もし、諦めるのであれば、今ある協議会を「ぶっ壊すべき!」であることを。だってそうでしょ?あの時 協議会皆さんから ご承認頂いた計画は、遂行出来ない「ダメ企画」だったわけですから。新しい計画が必要な訳ですから。であるのであれば、今あるものは、やはり ご破算にしないといけません。マイナーチェンジを繰り返していけば、絶対に良いものは創れませんから。上手くいかないですから。

なぜなら。創ってきた者が中に入れば、間違いなく皆さんは それに気を使いますから。だから、新しいモノを創る時には「前任」は居てはいけない!というのが、あらいの持論です。みんなが気兼ねなく、前向きに「自分たちが成すべきこと。そのために取り組むこと。」を議論出来る場所は担保しなくてはいけないですから。



今、あらいは進退を賭して、協議会を形骸化させないための取り組みを始めました。田原市を信じていますから。地域福祉課を信じていますから。協議会事務局を信じていますから。なにより、総合相談センターを信じていますから。だから、進退を賭す価値はあると信じていますから。


形骸化させない!



あらいも、自分自身が「成すべきこと」を自問自答します。
と、「誰のために存在しているか」を再度、心に刻みます。


arai

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2016年4月22日 (金)

自衛隊 隊員皆さま


同じ年頃の娘を持つ父親として、この写真を見て、
涙が止まりません。何とお礼を申し上げてよいやら。

http://grapee.jp/169398


自衛隊 隊員皆さま


本当に ありがとうございます。皆さんを誇りに思います。


arai

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2016年4月21日 (木)

対応マニュアル 改定


愛知県相談支援専門員協会(ASK)より


3月8日に開催された全国担当主管課長会議において周知された、「障害者福祉施設等における障害者虐待の防止と対応の手引き」及び「市町村・都道府県における障害者虐待の防止と対応」について改訂がされましたので、情報提供いたします。 

通報による損害賠償請求事案や女性障害者への性的虐待事案、関連制度の改正をふまえて改訂されています。 


1 市町村・都道府県における
    障害者虐待の防止と対応改訂 のポイン ト


(1)学校、保育所、医療機関における間接的虐待防止の責務

(2)障害者や家族等に対する虐待防止の研修

(3)関連の新たな制度等との連携・活用

(4)女性障害者に対する性的虐待の防止

(5)虐待防止に重点を置いた機動的な指導・監査の実施

(6)通報者保護の徹底

(7)事実確認調査の留意点

(8)身体拘束の判断



2 障害者福祉施設等における
    障害者虐待の防止と対応の手引き改訂のポイント


(1)職員に対する研修(アンガーコントロールの研修の追記)

(2)利用者や家族に対する研修

(3)女性障害者に対する性的虐待の防止

(4)通報者保護の徹底

(5)従来の内容の協調(虚偽答 弁の禁止規定)

(6)身体拘束の判断 


(関係資料掲載URL
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/gyakutaiboushi/tsuuchi.html

(真ん中より少し下の「その他」をチェックして下さい。)

事務連絡
「2016.04 jimurennraku.pdf」をダウンロード
(修正個所は、2MGあってアップ出来ませんでした。)


arai

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法人統括 新井在慶

法人統括  新井在慶


法人統括(兼任 田原市障害者総合相談センター長)

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田原市こども発達相談室

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2014年4月  田原市子育て支援課より事業受託

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2016年4月20日 (水)

豊川市心身障害者小規模授産施設あすなろの家

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2012年4月 豊川市より指定管理事業(生活介護事業) 受託

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デイサポートセンター villaうぇ~ぶ

デイサポートセンター  villaうぇ~ぶ


2009年11月 田原市高松町に生活介護事業所開設

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田原市障害者総合相談センター

田原市障害者総合相談センター


2006年11月 田原市地域福祉課より相談支援事業 受託
(2008年4月 総合相談センター(基幹型・機能強化事業)受託)

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2016年4月19日 (火)

特定非営利活動法人ふぃ~る工房

特定非営利活動法人ふぃ~る工房

1999年9月 「創作芸術あそびclub 」として設立
(2001年8月 NPO法人格 取得)

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”やめて”と言おう

「やめて」と言おう


http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000121196.pdf


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2016年4月15日 (金)

サクラ


本日は、夕方から名古屋市へ。ASK参戦のため ウィルあいちへ。ASKも、早々に始動でございます!<(_ _)>


サクラ


で、本日は理事会。ってことで、今年度の報告と来年度の事業計画について。毎年 同じ感想を持ち、同じことを書いているかと思うのですが、やはり『一年、みんなで頑張ったなぁ。』と言うこと。特に、専門コース別研修は、毎年毎年 内容を「濃く!」ってな思いで取り組んでいるもんですから、正直『へろへろ…。』です。

が!もう、「次の研修の あり方」について議論を始めるメンバーがいました。このメンバーだから『やれる!否、やりたい!』と思えているのも確かな思いです。



と、もう一つ。6月開催の総会の準備と申しますか。大方の流れは確認出来てはいるのですが、「幅広い層」の会員皆さんに満足して頂くためには、如何にあるべきか?ってな問題?課題?は計り知れないほど大きく。っていうか。愛知県の相談支援の質の向上を目的とした研修の あり方って議論もさることながら、人財育成の あり方、もっというと組織の あり方等々。

悩みは尽きることはなく。議論しても、しても、その答えは「遠くにありき」って感じでして。 ただ。このメンバーに限っては、棄てることはなく、妥協することもなく。いつも言っていますが、このメンバーの一員であることが、今の あらいを支えていることは紛れもない事実であります。ありがたや~でございます。<(_ _)>



ここのところ。ASK役員会は ウィルあいちで開催されているのですが。先月、会場前の公園に咲くサクラです。先月は開催時間の6時半は、すでに辺りは暗かったのですが、本日は八重桜?と垂れ桜?を愛でることが出来ました。


サクラ


『もう。無理っす。イッパイイッパイっす。』と言ってるかとようではありましたが、へろへろの中で向かった名古屋。そんなダメダメ男を待っててくれたかのように勝手に思い、ちょっと泣きそうでした。八百万の神々にも感謝です。<(_ _)>

散りゆくまで「チカラ一杯」。サクラに学びました。


arai

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2016年4月14日 (木)

焼きカレー


ここのところ。villaうぇ~ぶ で頂く注文の半数以上を占めるのが、「田原ポーク カレーライス」になっておりまして。ありがたく!


やり甲斐



で、「ならば!」とスタッフが考えたのが、この「焼きカレー」だそうです!2週間お店をお休みし、ご本人さん方の 遣り甲斐に繋がる仕事を起案しては挑みを繰り返し、ようやく今日「皆さん、イケます!」の一報が入りました。


新たな看板メニューになるのか!?こうご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


焼きカレー


arai

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2016年4月13日 (水)

本格始動


昨日は平成28年度 一発目の協議会、運営会議でした。毎年、この運営会議がオープニングを飾ります。いつものように、重鎮 鎌田会長の軽妙な進行で、フランクな雰囲気の中ですが、しっかりと田原市の、障害者福祉の未来(明日)について意見交換しました。


本格始動


毎年恒例のメンバー自己紹介タイムに続き、あらいから、いよいよ!施行となった障害者差別解消法と障害者雇用促進法の改正点について。法が施行となったからといって、手のひらを返したように差別が解消されるなどということなどありえなく。逆に、伝え方、捉え方を一つ間違えてしまったら、両者の溝になりかねませんから。我らが しっかりと理解し、実践していくことが重要であると強く思っています。

繰り返し、繰り返し。この法が施行されるまでの歴史的な背景を踏まえ、障害のある方を取り巻く関係法の変遷を、メンバー皆さんと共に学んでいきました。そして、これからの備えを確認しました。(・∀・)イイ!



ってことで。これまた例年通り、各事業所、ではなく、メンバー各々の今年度の抱負について。発表~!の時間。大きな包括について語る方、個について、私的なことについて語る方、いろいろな発表がある中、あらいの順番。で、あらいから お話させて頂いたのは「そもそも協議会とは」について。

市担当者と事業所サビ管お一人の お二人が交代。法人撤退により相談支援支援専門員が一人が…。人数的には大きな変動幅はなく、一安心ではありますが、交代し抜けられたメンバーの穴は決して小さなものではなく、逆に大打撃。では、ありますが。あらいから お伝えさせて頂いたことは「こうしたことは未来永劫 続いていく。ここにいるメンバーで ずーっと居続けられる者はいない。

メンバーの交代、変更があったとしても、福祉の質の低下を最低限に抑えるのが、この協議会のミッション。揺れることなく、しっかりとミッションを全うするよう、みんなで頑張ろう。」と。変動があったにせよ、この運営会議のメンバーで 今まで やってきたのですから。このメンバーで やっていくのだという思いをお伝えさせて頂きました。

自立支援協議会は、実体のあるモノではなく、プロセスという実体の無いモノです。であるのであれば、ここにいる全てのメンバーが田原市で暮らす障害のある方の、その ご家族の生きづらさを解決するためのプロセスを正しく履行することが大事なのだと。これが出来てこそ、本当の意味での協議会の存在意義であると思います。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。年度頭にメンバー一同が介し、今年度も共に「頑張っていきましょう~!」を確認することができました。人が代わっても、田原市で暮らす皆さんの生活に絶対に影響が出ないためにも、我らの職務を全うしていくことも確認出来ました。よい会議、よい時間となりました。<(_ _)>


arai

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2016年4月12日 (火)

希 6歳

希 6歳


とにかく。おてんば に拍車が掛かっております。
が、おかげさまで、優しく素直な子に育っています。


arai

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「社会「復権」」に向けて


午前中の運営会議(また後で報告したいと…(^-^; )を終えた後の、昼休憩の「ひととき」。可知記念病院の佐藤PSWには、そのまま お残り頂き、これからの田原市精神保健福祉のあり方やら、それを目的とした研修のあり方やらを、総合相談センターひらまつぴー と熱く語り合っているところに来客が・・・

ナント!半田市 トクヤマさんがっ!突然にーっ!!!(゚ロ゚屮)屮

田原市の施設入所施設をご利用されてみえる方の聞き取りだそうで。で。せっかく来たから「生きてるかぁ~?」と、あらいの生存確認!に わざわざ お越し下さいましてぇ。で。そんな「気の効いた挨拶など 要らぬわぁーっ!」ってトクヤマさんを背中から袈裟斬りにし、そのまま会議に引きずり込んだ次第!(  ̄^ ̄)ゞ



でね。詳細は控えますが、議論が進む中、あらいは次第次第に『うっとり~。(///∇///)』していくのを実感しました。あらいの前で熱く意見交換し合う3人の精神保健福祉士の やり取りが、凄まじく心地よく。立場、立ち位置の違う、しかも闘う地域も違う3人が「一つこと」を成し遂げるために、真剣に語り合う様を まざまざと見せつけられることが、これほどまでに心地よいとは。

精神保健福祉法および精神保健福祉士法の重要なミッションは「社会復帰」であるかと。が、この3人の持つ「精神保健福祉士」が組織する協会は、会員皆さんに対し課したミッションは、単に社会復帰ではなく、「社会的「復権」」と定めています。ただ地域に復帰するのではなく、社会と関わりながら その人らしく生きる権利を回復、もしくは復活させる。それが「復権」だと、あらいは思っています。


「社会復権」に向けて



この3人が放つ言葉の一つ一つに『このミッションの遂行のために!達成のために!』が込められているのを感じました。ただ「地域移行計画」を作成するのではないのです。そして、ただ「退院」のお手伝いをするのではないのです。



病気により地域での生活が難しくなり、一時的に、『入院して治療に専念すっかぁ。』とするつもりであったが、戻る先の受け入れが難しくなり、仕方なく入院期間が長期化する中で意欲も低下していき『ま。このままでもいいかぁ。』と思わざるを得なかった患者さんに、「私たちも応援するから。ずーっと寄り添っていくから。大丈夫。だから、頑張ってみましょ。」って お伝えする。そして本気で寄り添う。

そして、ご本人が「そっかぁ。そうだな。よし!頑張ってみんべぇ!」と思ってくれたら、その退院までのプロセスを、行き当たりばったりではなく、計画的に、いつ、誰が、どんな支えをしてくれて、そしてご本人も、いつ、どう頑張ればよいかを「計画書」に書き、ご本人にも分かるようにし。で、都度、今、何をするのかを一緒に確認しながら、悩んだり、苦しんだりしながも一歩ずつ進んでいく。

これが「地域移行計画」だと、あらいは思っています。この考えが『間違ってはいないよ。』と、熱を帯びて語り合う3人の精神保健福祉士から認めて頂けた、そんなステキな時間となりました。( ^ω^ )



忙しい中 いつもいつも時間を割いて下さり、田原市のことを考えて下さる佐藤さん、引きずり込んじゃったのに嫌な顔一つせず お付き合い下さったトクヤマさんに、ただただ感謝でございます。ってことで。ひらまつぴー、頑張らなきゃね!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年4月 9日 (土)

風まつり

風まつり


地元のお祭り「風まつり」に、次女 希と。
「わぁ~!きれい~!」を連発してました。( ^ω^ )

arai

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挑むは「新たな枠組み」


「本日午後。総合相談センターに あつみの郷高齢者支援センターの山本センター長がおみえになり、今年度の連携のあり方やら研修の持ち方やらの意見交換。先日の総合相談センター ミーティングで確認した「新たな福祉ビジョン」をベースに。

確認したことは、今までの取り組みは決して間違ってはいなかった。が、あまりに温度差があり過ぎる。ってこと。これは、あらいと山本センター長との差とか、障害福祉と高齢福祉との差ではなく、企画・実施する我らの思いというか目的と、受講する皆さんとの。ってこと。ようは、もう1つブレークダウンする必要があった。ってこと。

ってなことで。今年度も、っていうより、今年度は!これまで以上に共に学んでいきましょ!ってことを確認しました。



で、夜。田原市こども発達相談室かみやさんに「セッティングしてくれろぉ~!」と お願いし続けてきた宴席に!待ちに待った宴席にぃ!昨年度 開校した豊橋市立くすのき特別支援学校に設置された「くすのき相談センター」の加藤相談員との宴席にぃ~!でございます~!( ☆∀☆)

実は、この加藤相談員。田原市にとってメチャクチャ大事な、否、重要な方でございまして。一昨年度まで県立豊橋特別支援学校で教鞭をとられてみえ。で、田原市の障害のあるお子さんの支えに ご尽力下さっていた方でして。

で、もっというと、田原市障害者自立支援協議会 障害者支援検討会(こども・教育の部会)に初回から参戦して下さっている方で、あの障害児童学校介助員派遣事業の創設にも多大な尽力を頂き、以来 我らに教育との連携のあり方や、生きづらさを持ち暮らす子どもの支えのあり方等々、親身に ご指導下さった、田原市にとって大恩ある お方です。



で。あらいが何で この日を楽しみにしていたか?ってことですがぁ。ようは「ぶっちゃけ!田原市の子ども支援、どうなんっす!?」って、お聴きしたく。 ってことで。静かな居酒屋さんで待ち合わせをし、のんびり、ゆったりした雰囲気の中、思いの丈をお話しました。学校介助員派遣事業を創設する際の騒乱から今に至るまでの協議会の、事務局の活動を知る加藤さんには、田原市は どう映り、そして どうお感じになっているのか。そして、この先を どうみているのか。しっかりお尋ねしました。

加藤さん。本当に優しく、丁寧にお答え下さいました。若輩者あらいにも解るように。その一つ一つのお答えは、瀕死の あらいの心身に染み渡っていくのがわかりました。ほんの10歳ほどしか先輩でないのに、メチャクチャ大人な対応。メチャクチャ紳士的に。ステキな方です。ありがたい時間となりました。<(_ _)>

ボコボコにされることを覚悟し、腹を括り、しっかりと お聴きしましたが、ボコボコどころか、明日からの田原市の、生きづらさを持ち暮らす子どもの子育ての糧を、指針を説いて下さいました。更には お褒めの言葉まで頂戴しました。力不足ながら頑張ってきたご褒美を頂いた思いでした。ううっ…。ありがたや…。(T-T)  きっと。きっと。田原市の明日に活かします。(  ̄^ ̄)ゞ

田原市で生まれた全ての子どもと親御さんが『このまちで良かった。』と思ってもらえる「まち」に。



高齢の方の生きづらさ。子どもの生きづらさ。各々に しっかりと支えていかなければなりません。が、各々別々に、別々の枠組みで、支えるのではなく、生きづらさで括れるものは、どこかが、ではなく、共に、であるとか みんなで支えていける仕組みが必要であると思います。その枠組みこそ「今」しっかりと考えなければいけない課題だと。

毎日 毎日、たくさんのことを学ばせて頂けています。本当に ありがたい話です。「新たな支えの枠組みの創設」、遣り甲斐あります。こうした環境に、ただただ感謝の時間です。メチャクチャ学びます!頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年4月 8日 (金)

念のため

成年後見制度の、「適正」な利用の促進ですよね。
それが可能な、成年後見人の育成の促進ですよね。

http://this.kiji.is/91011146753523715?c=39546741839462401

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201604/CK2016040802000246.html


でも。「利用者増に向けた基本計画を策定し・・・」とか書いてあるよなぁ…。「意思決定支援」とかは…。っていうか、そもそも、その意思決定支援ですら、どうしていいか分からないっていうのに…。あぁ…。((・(ェ)・;))


arai

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2016年4月 7日 (木)

無きゃ創る


本日は。法人にて国保連への請求事務。年々というか、月毎に請求事務が『しんど…。(´・ω・`)』って思いが強くなっていたのですが、今月の事務は格別だったかと。はは…。(;´▽`A``


他法人からの引き継いだ方の計画を、ひらまつぴー と就労支援専門員の伴さんとが手分けして、とか、田原市の課題となっていた放課後デイが出来たことから、児童の計画作成依頼を こども発達相談室かみやさんが。はたまた、地域移行計画が大詰めに向かっていてバタバタの中にも関わらず、新たに「定着支援。入ります!( ̄ー ̄ゞ」っていう地域相談支援員 ひらまつぴーが。

ってな感じで、田原市から「基幹相談支援センター」を受託する 我らが法人 ふぃ~る工房が、その専門性を発揮し向き合った、お一人お一人への支援、一枚一枚の計画ですから、一つの請求も『漏らしてなるものか!』との思いでパソコンに向き合ったので、最後は…ヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィ! って感じで終えました。

忙しい毎日ではありますが、この請求事務まで やって「相談支援事業」だと思っております。この請求で、我らの生活がなりたっているのですから、ここまで責任を持ち、感謝して「送信」をクリックしなくてはいけないと思っております。はい。<(_ _)>




でね。ちょっと嬉しいことがありました。( ☆∀☆) 先月の法人ミーティングで「氷山モデル」を みんなで学んだ~!って話しはしましたよね。その直後に野郎スタッフ5人掛かりで すぐさま構造化に知恵を絞り、すぐさま動き出したって話しを。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2016/03/post-f1ce.html

で。今日みたら、先月まで男女各々の「更衣室」という名の荷物置部屋になっていた部屋が、支援スペースに変わっているではないです~!スタッフは「どうしても!個別スペースがないとキツい方がいる!」ってことになり、無い知恵を絞ったようです。


指定管理事業


写真は。豊川市から指定管理事業として受託する「豊川市心身障害者小規模授産施設 あすなろの家」。勝手に改修等することは出来ない お約束。その建物自体はメチャクチャ立派なものなのですが、今のように障害特性に応じた…、とか構造化して個別の支援を…とか言われる ずーっと前に建てられたもの。ですので、今の「個別支援」を提供するには、少々『難しい…。(^-^;』って感じが否めなく…。

ですが。先月の法人研修を終えたスタッフは「無きゃ作る。作っちゃダメなら、工夫して創る!」ってことで、活用頻度の低い「更衣室」なる荷物置場を、作業スペースの一角に移動し、「このスペースがないとキツい」って方ように変えたよう。『これなら、市にも迷惑は掛けないし、利用者さん中心だから あらいに叱られないよね!』ってことになったと。


無きゃ創る


奥(旧 女子更衣室)は、専用で利用される方がみえるスペースで、手前(旧 男性更衣室)は、ちょっと、時々、休憩しないとキツいって方が都度 使うスペースとのこと。スタッフは調子込んで「来た時(法人が受託した4年前)から使えない状態になっている配膳室も変えていきますよぉ~!d(⌒ー⌒)!」と、スゲエ笑顔で。

その調子込んだ顔が、若干、イラっとしたので、みんなが見てないところで軽くパンチ!食らわしました…。(-_-#)



研修って。こうして実践に繋げなきゃいけないんですよね。「いい話しだったね。」で終わってしまってはダメなんですよね。「でも、うちでは無理だよね。」は、絶対ダメなんですよね。その学びは自分のためではなく、必ず利用者皆さんのためである分けですから。そのために学ぶのですから。

今年度、法人研修には、特に、「日中支援部」の研修には、時間と労力を相当 費やしてきた あらいですございます。「相談支援部」については、基本 あらいと「ずーっと!」一緒ですし、、総合相談センターメンバーと共に学びの機会が本当に た~くさん!あります。が、「日中支援部」には基本的に教える、伝えられる時間が、どうしても短く、乏しくなっていました。ので、この あすなろの家、villうぇ~ぶ、レスパイトのスタッフには、一年間、みっちり、しっかり伝えてきたつもりです。(  ̄^ ̄)ゞ

今日のスタッフをみて『ちょっとは沁みてきたかなぁ。(°▽°)』なんて思える時間でした。ふぃ~る工房の「相談支援部」も「日中支援部」も、結構『イケてるやん!』って思える時間でした。が、スタッフには口が裂けても言いません。褒めません。だってさ、すぐに調子にのる野郎たちがいるからね…。(-_-#)


arai

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2016年4月 6日 (水)

入学式

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2016年4月 5日 (火)

3時間


平成28年度が幕を開け、早 5日が経ちました。とはいえ、その前と何ら変わることなく、慌ただしい毎日を過ごしております。ま。当たり前って言えば当たり前の話なのですが。(^-^;   で、本日は。総合相談センター ミーティング。年度頭ってことで…っていうより、あらい自身の中でも『一旦 ここで。総括してみんべ。』と思い立ち、メンバー皆さんに お付き合い頂きまして。

平成20年に田原市が「相談支援機能強化員」の配置を決めた際、各法人のプロポーザルで決定するってことで、それにエントリーする際に作成した、マジモードで作成した「企画書」を引っ張り出し、それをベースに「今まで」を確認し、「これから向かう先」について、あらいの頭の中の一部を皆さんに覗き見て頂きました。


3時間


ま。詳細は控えますが、大量な資料を持ち込み(PPT140枚)、第一声から「今日は、シャベリ倒しますから覚悟してね。」と前置きしたうえで。厚生労働省 熊木企画官(前 生活困窮者自立支援室長)の資料を用い、「新たな福祉相談体制のビジョン」を確認し、障害のある方を取り巻く関連法法、総合支援法に定められた相談支援事業について、そして市からの委託契約の際に取り交わした仕様書の中身に至るまでを。

まだまだ!これで終わることはなく。自立支援協議会の歴史と実践、相談支援専門員としてのミッションや基本姿勢を、傾聴の重要性、そして、やはり「「聴くことこそ最大の権利擁護」である」という優さんの言葉で締め括らせて頂きました。



1時半から始まったミーティング。あらいが話し終えたのは4時半。話しも話したり、タップリ3時間。休憩もなしで突っ走ったもんだから、話し終えた瞬間は、ヘロヘロなんてもんじゃなく!頭に酸素が回っていないからか、暫く『ぼー。』っとして、朦朧としておりました。何にも考えられなくなっていました。

ですが。あらいなりに『しっかりと伝えきった!』という達成感がありました。『今日、伝えねばならない!』と思い、挑んだミーティング。皆さんにとっては「長い!(-""-;)」、「多い!(`_´メ)」、「暑苦しい!Σ( ̄皿 ̄;;」ってな時間であったかと思いますが、それでも、今日「一気に!」お伝えしなければいけないと、思い挑んだ場ですので、お許し頂ければ幸いにございます。m(_ _)m

熱い思いで その責務と真剣に向き合い続けた行政職員が異動となろうが、諦めないことを我らに教えてくれたベテラン相談支援専門員がいなくなろうが、田原市の福祉が低下したなんてことが あってはならないのです。だからこそ、今、しっかりと総括し、求めてきたものの、目指してきたものの確認をし、「今、どこまできたのか?」「方向はズレていないのか?」を事務局一同で検証しなくてはいけなかったのです。



年度が開け5日。田原市は何も変わることなく、相変わらずです。勿論、大変なのは大変ですけどね。何も困ってません。だから、安心して、各々に課せられたミッションと向き合って下さいね。

でも…。3時間たっぷりと時間をとってお伝えしましたが、如何せん力不足で…。あらいごときでは3時間でも足りなかったようで…どこまで伝えられたか不安で仕方ありません。ので、困ったら躊躇せず連絡しますから、そん時は よろしくです。


「聴く」を意識する

arai

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2016年4月 3日 (日)

light it up "Blue"


昨日 4月2日は、国連が定めた自閉症啓発デーで、世界中を「Blue」にライトアップする「 light it up blue 」って世界レベルのイベントがあります。で、愛知県は毎年、名古屋テレビ塔を「Blue」に染めておりまして。ってことで、「世界自閉症啓発デー in 名古屋  2016」に参加して参りました~!\(^o^)/

で、これ。中心となって運営されているのは辻井正次CEO率いるアスペ・エルデの会さんでして。熊谷さんが大事にしている団体でして。昨年度、メチャクチャお世話になった田原市の人間として、いつも軟弱・若輩を支えてくれる同志のもとに「行かん分けにイカンやろーっ!」ってことで、会場の栄・もちのき広場まで「すっ飛んで!」って感じでございます~。<(_ _)>



会場に到着すると、真っ先に お会いしたのが辻井CEO。ステキな笑顔で「お!来てくれたぁ。(^-^)」と。で、すぐさま、先日のASK「SV研修」で お力添え下さった日本福祉大 田中先生(同会 前事務局長)、そして熊谷さんと、次々に。あらためて『公私ともに お世話になっている組織やなぁ。』と実感する次第。





で。自閉症の理解を推進する啓発イベントってことで、ご本人さんのパフォーマンスがあったり、失礼な言い方になるかも知れませんが、こういう場所で普通に辻井CEOから「自閉症って知ってる?」との お話があったり、更には大村愛知県知事や代議士皆さんからの ご挨拶があったりと、なんとも豪華な感じというか、華やかなというか、ステキな雰囲気の中で会は進んでいきました。



で。定刻の6時半ちょうど。集まった皆さんと一緒にカウントダウンでテレビ塔は「Blue」に。先に写メだけあげましたが、あらいにはテレビ塔の「Blue」とは また違った趣の空の「Blue」が、なんだか幻想的に映りました。現場感もあり、とても感動的な瞬間でした。(^-^)



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7時を過ぎ。ひとまず、この日のイベントは盛会の内に無事 終了。と、熊谷さんから「メシ。行くか。」と、お声掛け(気遣い)頂き、二人で栄にある「今時や~ん!(o^-^o)」っていう小さな居酒屋さんへ移動でございます~!(・∀・)イイ!



でね。二人で話してて笑ったんだけど、随分まえに お知り合いあいになり、共に闘う同志を確認して以来、アサヒビールの名古屋工場が1日で製造する量ほどの生ビールを、仲間と共に飲み干して来たんだけど、二人きりって「初めてだよぇ~。たぶん!( ☆∀☆)」って大盛り上がりの時間となりました。

四十を越え、しかも国研修の場という「仕事」を介して彼と知り合いました。にも関わらず、これほどまでに解り合える友を得ることが出来たこと。同じ志を持ち、走っていられること、決して大袈裟ではなく奇跡だと感じるほど。神様に感謝です。



こんな感じもあり、いつもより突っ込んで、あれこれと話しました。内容は書けませんが、あらためて熊谷さんのポテンシャルの高さを痛感するのと、何より彼の大きさというか、もっというと「優しさこそが強さ」を教わった、そんなステキな時間となりました。

と、もう一つ。二人でも盛り上がったんだけど、「ASK」メンバーという、各々が個性豊かで、高いポテンシャルを持つ者が集う組織に身をおけていることに、背筋を伸ばす時間ともなりました。






栄の地下で「じゃ。」と軽い挨拶で熊谷さんとは お別れしました。何だか とても贅沢な一日となりました。と、このイベントと真剣に向き合ってみえた多くの方との時間で、このイベントが目指す「共生社会の実現」に、「自分にも出来ることがある!」ことを胸に刻み帰路に着きました。まだまだ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年4月 2日 (土)

Blue Tower

Blue Tower


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Blue Jacket

Blue


いってきます!(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

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2016年4月 1日 (金)

共生社会の実現に向け

本日、障害者差別解消法が施行となりました。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/index.html


arai

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