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2016年7月

2016年7月31日 (日)

初水着


保育園で使うらしく、人生初の水着を購入した希。
せっかちな性格はダメ親父譲り。すぐさま海に直行。


初水着


この笑顔に癒されるから、ま、いいかぁ~!(^-^)


 arai

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2016年7月30日 (土)

「研修」と向き合う姿勢


本日午後から、豊川市の ウィズ豊川へ。2つばかり用向きがありまして。一つは、県従事者 初任者・サビ管合同研修(いわゆる鯱城ホール)の打ち合わせと、第2回 東三河南部圏域 基幹型相談支援センター連携協議会への参戦でございます。


で。まずは、松井さんとの時間。少し前にもお伝えしたかと思いますが、今年度 松井さんは鯱城に復帰されます。担当するプログラムは「ケアマネ概論」。あらいの担当が担当する「相談支援の基本姿勢」は、この松井さんの直後。

以前にも お伝えしましたが、ケアマネ概論を基点とし3つのルートで障害福祉を学ぶのが鯱城ホールだと思っておりまして。昨日の松井さんとの打ち合わせは、2人で担うルートの整合性と連動性を図り、お互い時間の限りがあるので、内容の かぶりを極力 避けるために現段階までに作成した資料を持ちより、お互いでお互いの修正ポイントチェックした感じでございます。



研修はチームで創ります。そして実施します。個々人が、各々 好きなことを話せばよいというものではないと常々思っておりますし、口にもしてきました。各々のルートで何を押さえてもらうか?鯱城後の全体、地区別へと続く長い研修の基礎となるか?そして繋がっているか?を考えなくてはいけないことを確認しながら。だからこそ、この時間は「絶対!」なんです。有言実行です。(  ̄^ ̄)ゞ



で。松井さんとの時間の直後は圏域基幹相談センター会議。東三河南部圏域アドバイザー江川さん、蒲郡市 鈴木さん、豊川市 松井さん、豊橋市 江川さんの名代 洋一郎さん、そして田原市 あらい。に、各市の行政、県東三河福祉相談センター 担当者さま、そしてオブザーバーとして北部圏域アドバイザー長坂さん、新城市基幹センター渡辺さんも ご参加下さり、今回も賑やかな感じで。(^-^)v


「研修」と向き合う姿勢


で、議題も賑やかな感じ!県自立支援協議会の報告、先だっての南北圏域合同で開催した「地域移行・定着研修」の振り返りと今後、更には従来 開催している圏域での相談支援専門員のフォローアップ研修やサビ管さんを対象とした研修のあり方、更に更に…と盛りだくさん!2時に始まった会議、終了時間は4時を裕に回っておりました。はは…。(^-^;

特に、地域移行・定着研修の振り返りでは、江川アドバイザーが丁寧にまとめて下さったアンケートをベースに意見交換。ほとんどの項目で「よく理解できた」、「理解できた」で 100% と高評価を頂けており、唯一「時間の適切さ」で 長いと感じられた方が1名、短いと感じられた方が2名という結果。これは難しい課題です。



ただ思うことは。この高評価は、決して、ただ単純に「研修の内容が良かった」とは思っておりません。勿論、低かったとも思っておりませんが、高評価を頂けたのは「それほどに「始めて」知った」「始めて「地域相談」に特化した研修に参加した」からかと。県主催の相談支援従事者研修との連動した形での同研修のあり方、こうした圏域レベル、市町村レベルでの研修の開催の必要性を感じる、そんなアンケート結果でした。

研修後、各々の市でも地域相談に関する動きがあったことを確認し、今年度の内容を更に深めた上で来年度も開催することを決定し、それに伴い、本研修で使用した田原市ベースの計画書はじめ書式一式を共通のものとすることとしました。

ひらまつぴー。たくさん労ってもらえましたよ。そして褒めてももらえましたよ。キツかったけど、報われるね。良かったね。(^ー^)



ってことで。3ヶ月に1度、4市の基幹相談センターの長が集う せっかくの機会。これで終わる訳はありません。豊橋市基幹センターで江川さんの名代として常々 本会議に参戦される洋一郎さんも一緒に、世が更けるまで、相談支援とは、圏域とは、圏域研修のあり方は、そして各々のまちの障害福祉のあり方は、と意見交換しました。

このメンバーでの議論は、あらいにとってメチャクチャ有意義な時間であったことはいうまでもなく。そして、相談支援事業が始まった直後、毎夜毎夜こうして よく話し合った あの頃を思い出しました。ちょっぴりノスタルジックな気分にもなりました。良き先輩であり、良き仲間であり、良き理解者皆さんです。


「研修」と向き合う姿勢


一日を通し、この志高きメンバーと研修と向き合う姿勢を語り、学んだ、そんな時間となりました。いつもながら、こうした環境があることに、ただただ感謝です。この皆さんに恥じることのないよう、しっかりと!頑張らねばでございます。<(_ _)>


arai

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2016年7月28日 (木)

パソコンの意思

パソコンの意思


あらい自身は、バリバリ働きたいのだが。
パソコンの意思も「尊重しなくてはいけない。」と、思う。


arai

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2016年7月26日 (火)

無 題


昨日は、朝から田原市事務局会議。昨日の権利擁護部会を終え、いよいよ来週 開催される「協議会マンスリー」のファイナルを飾る 田原市障害者自立支援協議会 全体会議について。


今年度始め、事務局一同で挙げた課題と感じている事柄を、カテゴリー分けし、更にした上で、現存した部会で議論すべき事柄と、どの部会にも填まらない事柄に分け、填まった事柄は、再度 事務局一同で今年度の3回で目指すべき目的、そのために2回目、では初回に何を。とラフプランを設定し、そして「今」に至りました。

で、今日。事務局一同に ご覧頂いた「あらいの頭の中」は、全体会議でご報告する その内容と、そのための資料のあり方です。何を報告するのか?相手の立場に立って如何に解りやすく報告するのか?そして、次回に如何に繋がる報告をするか?って点を踏まえ、そして、あらいが「この先」を如何に考えているかを お伝えし。


「仕上げ」が肝心


担当者は、各々の部会の報告書作成に向かい、行き詰まったり、逆に煮詰まったら あらいに声を掛け、更に その質を上げた資料作成に頭を悩ませていました。ステキな光景でした。昨年までは見ることの出来ない光景でしたから。4月の苦悩したメンバーの顔とは全く真逆の顔で取り組んでいました。みんなに感謝です。

田原市障害者自立支援協議会 事務局皆さん。
さぁ!仕上げといきましょう!これが とっても肝心です。もう少しですね。もう一踏ん張りですね。(  ̄^ ̄)ゞ 



そんなメンバーの奮闘の終わりを見届けず、あらいは総合相談センターをあと。夜のASK会議に参加するために。

ASKでの議論は。悲惨な事件を受け、いつも以上に、熱く、熱く。このメンバーとの語らいに、「やらねばならない」の思いを強くしました。そして、このメンバーとなら、「きっと出来る」の思いも強くしました。いつものように「強さとは優しさ」であるということを、今夜もメンバーから教わりました。本当に、本当にステキなメンバーです。このステキなメンバーと共に

この世に生まれてはいけない「命」など無い、必要の無い「命」など無いということを、多くの「命」と確認し合わなければ…



ごめんなさい。

これ以上は、今の あらいでは書けません。
ただただ胸が痛みます。ただただ辛いです。



心より ご冥福を お祈り申し上げます。



arai

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2016年7月25日 (月)

「包括」ではなく「包摂」


本日は、田原市 協議会マンスリーの最後の部会「権利擁護部会」を開催しました。田原市協議会 部会の中で最終に立ち上がった本会。その設置は平成24年8月、障害者虐待防止法 施行前夜です。


防止マニュアルにあった「協議会での部会設置の有効性」を踏まえ、設置を目指し議論を開始したのですが、議論する中、虐待を防止するのだから、障害のある方の権利擁護を考えるっていう狭義ではなく、田原市で暮らす「生きづらさ」を持つ方を、その「生きづらさ」で括り、支援の、福祉のあり方を考えていこう。「共生のまち」を目指すためのコアにするって部会へと。

ので、田原市成年後見センター岩瀬さんを会長に、手をつなぐ育成会という当事者団体を お目付け役に、委員はヘルパー連携会 代表等 地域生活支援者、高齢者支援センター(包括センター)に加え、子育て支援課、高齢福祉課、そして地域福祉課の「田原市福祉事務所」。で、事務所は地域福祉課 福祉障害係と障害者総合相談センターという布陣。

このメンバーで田原市で生きづらさを抱え暮らす方への福祉のあり方を検討するというのですから、権利擁護部会と呼ぶに相応しい会であるかと。(^-^)v



ってことで、本日の部会。テーマは「今後の権利擁護部会の方向性について」。っいうか、今年度の一発目の協議会マンスリーの全ての部会の議題はこれ「方向性・あり方について」。

これ。当たり前ですよね。だって「協議会をブッ壊す」と始まった今年度。事務局として「今まで」を検証し、「これから」を検討した上で「委員皆さまから お叱りを受け、ご指摘、ご助言を頂く。」と決めたわけですから。 やはり、各部会のテーマは「方向性・あり方について」でなければならないかと思った次第です。<(_ _)>



ってことで。まずは あらいから、これまでの権利擁護部会の活動をお示しした上で、事務局提案とする「新たな時代に対応するための包括的な相談支援システムの構築」について ご説明させて頂きました。続いて、そのベースとなるであろう そもそもは高齢施策であった「地域包括ケアシステム」をクレバー三宅さんから。孤独死問題も合わせ「生活困窮者自立支援法」を地域福祉課 熱血柴田さんから。


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っていうか、この お二人が並び話される様は、あらいとしては決して大袈裟ではなく「神々しかったり」します。本当にたくさん 教わっています。今もなお。感謝です。(  ̄^ ̄)ゞ

で、次は「障害者差別解消法」を総合相談センター ひらまつぴーから。最後 まとめとして再度あらいから「改正 障害者総合支援法」における障害児支援、高齢障害者支援、精神障害者の地域移行・定着支援、そして内閣府の共生施策を確認し、2時間の会議を終えました。



議論の内容は控えますが、方向性としては「田原市にマッチした「プラットホーム」の構築」って感じであったかと。障害の有無や年令で縦割りされるのは、法治国家であるからには遵守することは大前提として、現場サイドで「繋がり」、田原市にマッチした包括的な相談支援のあり方を、システムを、行政と協働し構築していく。ってことかと。

田原市で暮らす方の中には、この縦割りから漏れてしまう方、ご家庭があることは紛れもない事実。繰り返しになりますが、年令や状況を問わず、その方が その方らしく暮らしていけるために、適切な支援が受けられる、福祉が届く、そんな地域づくりを目指さなければいけないことを、委員皆さま、事務局一同で確認し、共有した時間となりました。

「言うは易し行うは難し」であることは重々承知。ですが、福祉事務所から委託を受ける我らは、この行政の責務を共に担う者として、全力で突っ走らねば!頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ



でもね。あらいの思いは。国が示す「ひっくるめて一つに まとめること」を意味する「包括」的な相談支援体制ではなく「ある範囲に包み入れること」を意味する「包摂」的な体制整備の方が しっくりきます。各々の専門性がプラットホームで集い、共有し、専門性を活かし協働していく。そんな場所を創らねばと思っています。<(_ _)>


 arai

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2016年7月24日 (日)

「又村 講演会 なう」


本日は。お休み~!ってことで、あらいが居を構える まち豊川市知的障害者育成会 主催 講演会に参加させて頂きました~!っいうか、これに参加したくって予定を入れなかったって感じですぅ。職務がら、緊急対応なんかもあったりするんで、朝から『電話、鳴りませんように…。』と、冷や冷やで…。はは…。(^-^;


で。講演会のテーマは「障害者差別解消法を知ろう!  ~合理的配慮ってなに!?」。そして、講師を務められたのは、内閣府 障害者差別解消法アドバイザーでもある 全国手をつなぐ育成会 連合会  政策センター委員  又村あおいさま。今、このテーマのスペシャリスト。ね!そりゃ予定を入れないですよね!朝から冷や冷やも ご理解頂けますよね~!(^-^)

「地元」ってこともあり、育成会さんの役員さんからも「生きてたか~!(^ー^)」的な お声掛けを頂いたり、市の職員さんからも お声掛け頂き、感謝。更には、会場受付前で話し込んでいると、会場入りされた又村さんとバッタリ!あらいこどきを見つけ お声掛け下さる又村さんに また感謝。の思いで講演会に参加させて頂きました。



ってことで。10時開会。詳細は主催者さまが おみえになりますから控えさせて頂きます。が、又村さん、いつもの入りから。ってことで。ブログのタイトルは「又村講演会なう」です。分かる人には分かる!でしょうかね!(^w^)


「又村 講演会 なう」


で。すぐさまテーマである障害者差別解消法の理解について語り始められました。この法律、ご本人さんやご家族(代弁者)が上手に使いこなされることで、共生社会の実現に向かっていくことは間違いはなく。が、如何せん法律。詳細までご理解頂くことは至難の技。当たり前です。ご本人も、ご家族も法の専門家でなければ、行政、福祉事業者でも無いわけですから。

で、その「上手に使いこなす」ためには、この法律の概要だけではなく、その根幹を理解しなくては、間違った使い方をしてしまっては、せっかく「共生社会の実現」に向かうための法律が、逆に「溝」になりかねないわけですから。

だからこそ。又村さんのお話は、メチャクチャ丁寧で、そして身近な例え話を交え解りやすく。専門家でなければ、専門職でもない障害のある方と そのご家族が、「普通に暮らすため」に普通に求めていい権利を お話されました。会場にみえた ほとんどの皆さんが「如何に行使するのか」をご理解されたことかと。<(_ _)>


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そして。行政に対しては、何より「聴くことの重要性」を、福祉事業所には「ケアマネのプロセスの順守、これを繰り返すことこそ合理的配慮」であることを お話下さいました。しかも、厳しめに。何とも心地よい時間でした。あらいごときが言うのもなんですが「ステキ過ぎるっ!カッコ良過ぎるっ!!」2時間でした。(・∀・)イイ!



伝えることを職務の一端を担う あらいとしては、メチャクチャ勉強させて頂きました。「伝える」相手の目線で、何を「伝えるなければいけないか」を明確にし、そして心を込めて「話す」こと。しっかりと学ばせて頂きました。「漢」又村あおい。しかと目に、耳に、そして心に焼き付けました。

「漢」又村あおい さま。あらいも精進 致します。ので、またご指導下さいませ。よろしく お願いします。<(_ _)>


arai

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2016年7月23日 (土)

今年も「ホンモノ」


昨年度、アスペ・エルデの会 CEOである 中京大 辻井正次教授を お招きし、「楽しい子育てのための「ペアレント・プログラム」」を贅沢に学ばせて頂いた田原市。こども発達相談室かみやCoが市に働き掛け、結果 市として「必要。否、重要。」と考えて下さり、今年度は予算化に成功!

ってことで。 今年度も「「ホンモノ」から学ぶ重要性を知る」田原市は、講師をアスペ・エルデの会から お招き。会のディレクターでもある 日本福祉大 田中尚樹 助教が務めて下さるという、今年度も贅沢な学びの時間! 今年度も贅沢な「子育て支援」を学ぶ機会!も持つことが出来ました~!かみやCo、頑張りました~!(^-^)v


今年も「ペアプロ」


ってことで、田中ディレクター。昨年度 ご尽力頂いた辻井CEOとは また違った雰囲気で。言うなれば、極端な表現ですが「 動 と 静 」。「アゲアゲで~!」の辻井CEOと『あたたか~い。』田中ディレクター。各々 違うキャラクター。これ、『ナイス!』な分けで!

だって、辻井CEOからしか習っていなければ、これからペアプロを「自分のもの」にするというミッションを追った保育士さんは、辻井CEOに倣って(真似て)進行されますよね。でも、人は 各々「個性」があります。「得手・不得手」があります。とすると、倣うべき先駆者を自分に合った手法(キャラクター)から選択出来るわけで~!負担が減るわけで~!ね!ナイスでしょ。(^-^)v

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/05/post-d033.html



ってことで。今年度も全6回、アスペ・エルデの会さまの全面協力のもと、しっかりと学んでいきます!(  ̄^ ̄)ゞ


今年も「ペアプロ」



で。田中ディレクターの一日は、これで「お別れ」とはなりません。言うなれば「長い一日の1/3」を終えられたに過ぎないのでしてぇ。更に突っ込んで!田原市の子育て支援に お力添え頂きました~!

お昼を villaうぇ~ぶ で ご一緒したあと、田中さんは田原市の独自事業「障害児レスパイト事業」に向かわれ、スタッフに対し「正しい療育」を、しかも実践して下さいました!受託する ふぃ~る工房 の統括という役職である あらいとしましては、何とも ありがたく。そして療育(支援)が乏しいと言わざるを得ない田原市としても感謝、感謝の時間でございます。<(_ _)>


今年も「ペアプロ」



で!最後は。市内全保育園の保育士さん対象に田中ディレクターから ご講義を頂戴するっいう、一日の まとめに相応しいプログラム。タイトルは「発達障害の理解と対応について ~発達障害のツボを押さえた支援につなごう!~」という、現場での課題を解決するための「基礎」というか「基本中の基本」を学ぶ時間。


会場には、全園の保育士さん以外にも、教育・福祉の分野にも窓口を広げて頂き、我が総合相談センターも一緒に学ぶ機会を頂きました。これ、大事な事なんですよね。講義の詳細は控えますが、ライフステージ毎の支援のあり方、その繋ぎの重要性、そして今回の大きなテーマである「ペアプロ」の目的と活用法を共有しなくてはいけない訳ですから、繋ぐ・受け取る側と「共に」学ぶ時間、何より重要なことなんですよねぇ。


今年も「ペアプロ」


大盛り上がりで2時間の講演は終了。田原市が田中ディレクターから療育を学ぶ時間は終了。ですが、これから半年間を掛け学ぶ時間の始まりでもあります。田原市としては、基本的に この「ペアレント・プログラム」を「特別な人」が出来るというものではなく、子育てを支える、保育に携わる保育園・幼稚園の保育士さんの中で「養成」することを大きなテーマにしております。

だって「楽しい子育て」を特別な人でないと伝えられない、もっというと癒せないのは問題かなぁ、と思ってまして。ようは、先輩保育士さんが後輩保育士さんに伝承していける。そんな仕組みを創りたい!と思っております。だから「ホンモノ」から学ばなければいけない!そう思っておりまして。

支援の「はじめの一歩」を確実に進めていく大事なツールとして、今年度も田原市は しっかりと学びます!(  ̄^ ̄)ゞ


今年も「ペアプロ」


ってことで。企画・実施する者の特権!全てのプログラムを終えた後、我ら ふぃ~る工房のスタッフで田中ディレクターを独占して、更に学びの時間。今回の功労者の一人、田原市こども発達相談室の倉橋と田中さんを到着前に!みんな、よく頑張りました。(^ー^)


arai

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2016年7月22日 (金)

ミッション完了


昨日は。愛知県相談支援従事者現任研修 A日程の3日目に参戦してまいりました。再三 お伝えしておりますが、今年度の受講者数は 200名を超えておりまして、A・Bと2日程に分けても  各々に 100名を超える分けで。いやはや何とも…。(・_・;


ミッション完了


会場いっぱいの受講者皆さん。っていうか、豊田市 土橋さんの笑顔…。絶対 何か企んでいらっしゃる…。( ̄◆ ̄;)



ってことで。最終日 午前は、振り返りシートを活用し、各々が各々の仕事ぶりを確認し、共有するって時間。皆さん、日々 現場に追われる中、自らを省みて、凸凹を意識し修正しながら職責を果たすというのは、そう簡単なものではありません。こうした時間の中で「自己覚知」でございます。

で、次は。っていうか残り時間の全てを使い事例検討。2日目に再アセスメントのポイントを押さえた上で、あらためて ご本人から お聴きした事柄を加味し作成したラフプランを各グループで事例を選定し、再プランニングするってもの。



で。あらいが担当するグループは、各々が違う支援の専門性を必要とする事案であり、この選定も難しかったのですが、皆さんが お決めになったのは入所施設からの地域移行をもくてきとするもの。皆さんが選ばれた理由がまたステキで。2日目のアセスメントとは比べものにならないほどの情報量。そして何より、事例提供者の「思い」を知ったから。

内容は控えますが、皆さん、本当に真剣に取り組んで頂きました。各受講者さん、支援対象者像の違いや「入所施設」との接点が全く無い方が ほとんどで、かなり困惑されてはいましたが、それでも必死に「一人暮らしの夢を叶えるわよ~!」って感じ、前のめりで。後半なんか『あんた。邪魔…。(-_-)』って感じで、受講者さん同士で協同しながら再プランニングに挑まれていました。あらいにとって、ステキな時間が過ぎていきました。


ミッション完了


本当にファシリ冥利につきます。皆さん、お疲れさまでした。と、本当に ありがとうございました。(^ー^)



最後は こじまさんの「まとめ」。「こじまの夏」から始まったまとめは、現任研修だけではなく研修という「学びの時間」の重要性を伝えられ、あくまで現任研修は「相談支援に携わる資格」の更新研修的意味合いがおおく、本当の学びは、各圏域、各市町村、そして各事業所で深めることであると伝えられ、平成28年度の現任研修は盛会のうち無事 閉会となりました。

繰り返し、繰り返しになりますが。平成24年度の「サービス等利用計画の対象者拡大」に伴い爆発的に増えた相談員さんが、この現任研修を受けるタイミングに、この数年はなるのかと思います。また国レベルでも この従事者研修(初任者、現任共に)の あり方が見直されている今、愛知県も諸々の議論をしなくてはいけない時期が、もう そこまで来ている、そう感じる閉会の瞬間でした。



ってことで。A日程で今年度を終える あらいの反省会に、AB両日程に参戦する こじまさん、野崎さん、そして土橋さんら若手らが いつもの手羽先さんに付き合って下さり、いつものようにワイワイと賑やかに しっかりと反省しました~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


ミッション完了


いろいろな思いがあり、まだ完全に「ふっ切れた」分けではないのですが、野崎さんから諭され、こじまさんから叱られ復帰した県従事者研修。あらいなりに、必死に向き合ったつもりです。全体講義も野崎さんはじめ一宮市の皆さんのお力添えを頂き、無事に こじまさんからのミッションを完了することが出来ました。

志し高き仲間との、そして同志との語らいは、夜が更けるまで続きました。みんな、お酒の力もあったかなぁと思うのですが、ブッチャケ!トークも炸裂!し、ただただ楽しいばかりの反省の時間となりました。この環境に感謝です。<(_ _)>


arai

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2016年7月20日 (水)

省いてはいけない


相談支援は、「聴くこと」から始まります。
この「聴くこと」を省いては成り立ちません。

万一、『手間隙かかるから…。』と 省いてしまったとしたら、『無理な話ばかりするから…。』と 聞かないこととしてしまったら、それは重大な人権侵害に他なりません。


我ら相談支援専門員は、このことを肝に命じて職責に向かわねばなりません。決して忘れてはいけないミッションです。


arai

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「温故知新」が如く


昨日は、今年度一回目の協議会マンスリーの第2段「障害者支援検討会」、他市で言うところの子ども・教育に関する部会が開催されました。先々週の就労検討会に引き続き。これが前半戦の山場にあたります!(  ̄^ ̄)ゞ


検討課題は一つ。「田原市障害児童(生徒)学校介助員派遣制度の見直しについて」です。田原市障害者自立支援協議会の発足当初、正に官民協働で成し得た、我ら事務局にとってはバイブルでもある 本事業を、当時は考えも出来なかった教育と福祉との連携構築の立役者である本事業の「見直し」が検討課題でした。

ようは。田原市学校介助員派遣事業は、合理的配慮なのか?はたまた、障害による差別なのか?


「温故知新」が如く


詳細は控えますが。今年4月に施行された障害者差別解消法における合理的配慮と、また平成22年から24年までの期間、文科省に設置された「中央教育審議会」の報告書にある教育現場での合理的配慮および基礎的環境整備と、田原市協議会のバイブル「学校介助員派遣事業」は、はたして整合性が図れているのか?これを検証、検討する時間としました。



開会挨拶に続き。まずは事務局 山田姐さんから、障害福祉施策における権利擁護意識の高まりと障害者差別解消法が施行された経緯と、その概要についての説明。続いて、あらいからは教育分野で議論されてきた権利条約 24条 教育を中心とし、中教審報告書の概要説明を、私的感情を抜きにし、丁寧に ご説明させて頂きました。

続いて。この施策化の際の中心人物から、施策化するに至った背景を具体的に説明。地域福祉課(当時は福祉課)からは熱血 柴田さんが。教育分野は当時 教育委員会の第一線であった現 教育委員会 教育サポートチームの石川先生から。お二人ともに「命に関わる」検討の末に生み出された施策であることを ご説明下さいました。いつもながら。涙腺の弱い あらいは、熱血 柴田さんから発せられる当時の振り返りを聴き、完全に頭の中には当時の緊迫した やり取りが甦り、目の前が滲み始めたことは言うまでもないかと。

あの時。みんな真剣でした。本当に。



その後、各委員皆さんからのご意見を頂きました。この施策化の際の大きな原動力となった手をつなぐ育成会さんの「思い」に感激しました。と、特筆すべきは、現在の派遣状況の報告を担って下さった 豊橋市立くすのき特別支援学校に設置された「くすのき相談支援センター」の加藤先生の発言には鬼気迫るものを感じました。教育の現場から、その教育に、そして福祉に「喝」を入れて頂いた思いでした。本来は、お立場から『言いづらいであろう』と思われる事柄もズバッ!と。

この加藤先生。施策化の時から この支援検討会に参戦して下さっており、常に、不勉強な我ら福祉関係者に、事務局に「障害のある子どもへの教育のあり方」を説いて下さり、また、あらい個人に対しても突っ込んで「斯くあるべき」を説いて下さっています。メチャクチャ厳しいのですが、その実は、メチャクチャ温かいんです。そしてメチャクチャ解りやすい。

こういう方を、「真の教育者」と呼ぶのでしょう。



温故知新 。「過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくこと。」 昨日の障害者支援検討会は、この諺の通り、施策化された瞬間の熱や息づかいを委員皆さんと共有し、今後の会議で研究、検討し、現在における障害のある子どもの教育を受ける権利を擁護するために如何にあるべきか?教育と福祉の連携構築のために如何にあるべきか?を事務局として明確な答えとして委員皆さんに提示していかねばなりません。

ただ「創ってヨシ!」とするのではなく、「維持に汲汲 とする」のではなく、誰のための施策か?何のための施策か?を常に PDCA のサイクルをもって探究し、合わないところは再構築し、時代にそぐわなければ しっかりとした検証の末スクラップし、そして新たな資源をピルドする。これが税金を活用し市民の幸せを創出する行政の責務であり、その責務を委託される我ら事務局の職務であると。


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息つく暇もなく。また大きな仕事を、遣り甲斐ある仕事を頂いた感じです。まだまだ走らなければ!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年7月18日 (月)

チャンカワイ風に


本日は大手家電量販店へ。家電製品の壊れるタイミングが重なることって、よくないですか?ってことで。一家総出で愛知県ではお馴染みの○ディオンへ。壊れた、壊れかけている?家電は、冷蔵庫、電子レンジ、トースターでございまして。


チャンカワイ風に


で。和気藹々と久し振りの家族での買い物を楽しんでいたのですが、その雰囲気が あらいの一言で一瞬にして吹き飛びました…。



電子レンジのコーナーで。「これなら○○が作れるね~!」やら「これ、こんな機能もあるから便利ね~!」と、他のモノとは倍ぐらい価格の違うモノを見て盛り上がる奥方さまに、あらいから一言。「どうせ「チン」するだけなんだから、安いので いいんじゃないの?」と。その時の形相が目に焼き付いて離れません…。(-_-)

夕飯は。近くのスーパーで購入した惣菜がズラーッと!テーブルの上に並びました…。しかも、チンすらされた様子はなく…皿に盛り付けられることもなく…パックごと…。あぁ…。(ToT)


口は禍のもとです。皆さん「気を付けなはれや!」\(T0T)/


arai

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2016年7月16日 (土)

鯱城ホール考


愛知県より、初任者研修での講義依頼が届きました。相談支援・サビ管合同研修の。いわゆる「鯱城ホール」のです。しかも2コマ分の。こじまさんとは、ずいぶんと話し込んだ結果「よし!やったろやないかい!」って感じで、既にお受けしていたので驚きはないのですが、あらためて『2コマかぁ…。』と退く感じはあります…。はい…。


あらいの中で。この鯱城で学ぶべきルートはケアマネジメント概論から始まり「3つ」だと思っておりまして。一つは「法の概論」、一つは「ケアマネジメント・プロセスの理解」、そして もう一つは「権利擁護」だと。で、あらいは この最後のルート「権利擁護・虐待防止」を担わせて頂く機会を多く頂戴してまいりました。(  ̄^ ̄)ゞ

今年度も、同講義の打診を受けたのですが、その際、こじまさんに あらいの思いをお話させて頂きました。「もう。このタイトルでの講義は無理がある。権利擁護と虐待防止を一括りで話すのは無理がある。」と。勿論、この2つのテーマが 掛け離れているというものではなく、繋げるには距離がある。段階がある。ってことです。


鯱城ホール



あらいが このコマを初めて担わせて頂いたのは平成22年。上は、昨年度の様子です。<(_ _)> 話の中心は法 第77条3に規定される文言をベースにお話させて頂きました。が、その2年後。障害者虐待防止法が施行され、その内容は国研修の伝達的意味合いも含め、その法の理解にシフトしていきました。否、いかざるを得ない状況となりました。

勿論、これも否定する気など毛頭なく。新たな法が出来た分けです。障害のある方の「怒りと悲しみの結晶」が。多くの皆さんのご尽力のおかげで。ただ、あらいの頭の中にはいつも『虐待防止法は、未然に防ぐことが目的。如何に防ぐかを考える時間が確保出来ないのは問題ではないか?』ということ。そんな中、今年度、障害者差別解消法が施行されました。

内閣府から発せられた法であるからなのか、厚労省ベースでの研修では、この理解を深める時間の確保は、やはりされていません。あ。勘違いしないで下さいね。プログラムに関しては、その内容、時間は国に定められているんで、勝手にイジレないってこと。<(_ _)>



いつもいつも書いていますが、あらいの中の相談支援は、法 第77条に規定される「権利擁護」です。この理解を深めることが相談支援専門員を生み出す研修に必要不可欠であると考えております。第5条16からの計画相談を柱とした「相談支援」は、ケアマネジメント・プロセスのルートにお任せし、あらいは、あらためて「聴くことこそ「最大の権利擁護」である」と伝えたいと考えます。

とすると、あらいに ご依頼頂いた「権利擁護・虐待防止」の前に位置するであろうと考える「相談支援の基本姿勢」で、この聴くことの重要性を、もっというと、その聴き方には合理的配慮や意思決定支援の理解を深めなければいけないと、メチャクチャ強く思う訳でございます。この「聴くこと」が出来ずして、もっというと、もはや「聴くこと」ではなく「聴かせて頂く」という姿勢が無くては、法の理解に、ケアマネジメントの理解に繋がるとは、到底 思えないんです。



こんな話を年度当初 こじまさんにさせて頂きました。こじまさん真剣に聴いて下さいました。暫くして、こじまさんから頂いた答えは。「よく解った。ので、この2コマ、あんたはんが担いなはれぇ。(^ー^)」というものでした。正直『え!? Σ(゜Д゜ υ)』と思いましたが…言い出しっぺは この あらいめ…。(ToT) すぐさま。この2コマのルートの基点は『この方に依頼しなくては!!』と。

一昨年から鯱城ホールを退かれた豊川市 松井さんに電話!「受けてくれなきゃ。一生「遊ばない」からねーだっ!」って。この あらいの願いを松井さん、真摯に受け止めて下さり、翻意下さり、「鯱城復帰」を決意して下さいました。感謝ですぅ。(T-T) これで。環境は整いました。しっかりと備え、今年度の鯱城に臨みたいと思います。今年度も、こじまさんとの約束を果たしに。

「基本姿勢」が初日最終コマ、「権利擁護」が二日目最終コマ…という、まるで嫌がらせ…?のような日程ではありますが…。この日程『まさか…こじまさんが組んだ…?』なんてことを思わずに…。(・_・; 初日 あらいの前は松井さんが「ケアマネジメント概論」を、二日目 あらいの前は野崎さんが「協議会」を務められます。そして、今年も、先陣は こじまさん。殿を あらいが。いろいろ ご縁を感じます。あらいも、この お三方に、そして ご登壇される皆さん方に恥ずかしくない お話が出来るよう、しっかりと備えます。そして、今年度もメチャクチャ!頑張ります。



一度は、この鯱城から身を引いた あらい。大事な、大事な仲間、同志が引っ張り戻してくれた「相談支援の聖地」。ここに登壇できるという誇りと、そして感謝の念を深く、深く胸に刻み、今年も、全身全霊をもって臨ませて頂きます!(  ̄^ ̄)ゞ


あ・・・・・・・・・・


その前に資料、創んなきゃいけないんだった…。
しかも。2コマ分…。あぁ…。||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||


arai

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2016年7月15日 (金)

愛知県コロニー


愛知県心身障害者コロニー はるひ台学園(福祉型障害児入所施設) 職員研修で お話させて頂いてきました。 ここ「少年 老いやすく」に あそびにきて下さる方は、よくよく ご存じかと思いますが、この「コロニー」とは療育、医療、教育、職業訓練、そして原因の研究を行う、県立の総合的な福祉センターです。


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そんな施設から お声掛けを頂いたのですから、『これは誉れ。』と、悦び勇んで お伺いしました!(  ̄^ ̄)ゞ



で、テーマは虐待防止の取り組みについてで、はるひ台学園さんは 毎年このテーマで丁寧に研修を開かれておりまして。昨年は野崎さん、一昨年は鈴木さんと、歴代、ASKメンバーが担ってきておりまして…ようは、あらいは野崎さんに売られ…野崎さんは鈴木さんに売られた…感じかと…。(^-^;

ってことで。あらいの お話。この2年、鈴木・野崎組という猛者が「さんざん!」語られた後ってこともあり、今さら『何を お伝えすれば…。』ってな思いもあり。ま、あらいらしく法を根拠に 権利擁護意識の高まっている経緯と本質をお話し、そもそも虐待とは?そして虐待を防止するためには?を問うた上で、その根幹にある差別、偏見と我らは「しっかりと向き合わなければならない」旨を お伝えさせて頂きました。

結果的には、差別解消法や意思決定支援についても触れさせて頂き、虐待防止研修というよりは、虐待防止法をベースにして権利擁護の理解を深めて頂く時間とさせて頂いた次第でございます。ご満足頂けたか些か不安ではありますが、ASKメンバーの後を務めるには あまりにも力不足である あらいであったことを考慮して頂ければ幸いにございます。(ToT)



で。せっかくコロニーに、はるひ台学園にお伺いしたってことで、あらいは ただでは帰りません!学園長さまに田原市の実情をお聴き頂き、更には厚かましいかな、改修されたばかりの、真新しい「こばと学園」を「見学させて下さい~!」とお願いしておりましてぇ。転んでも、ただでは起き上がりません!(  ̄^ ̄)ゞ

っていうか。あらいの更に上をいく お方が…。こういうところの嗅覚はメチャクチャ優れている!田原市こども発達相談室 かみやCo。「わたしも連れてってぇ。っていうか、付いて行くからねぇ~!だってぇ、子どもは 私が担当ですも~ん!(^ー^)」と…。さ、さすがとしか言い様はなく。はは~。<(_ _)>


愛知県コロニー


で、この「こばと学園」。まだ新築の香が残り、白と緑を基調とした明るく、そして快適なスペースで活き活きとされてる皆さんをみて「うっとり」。施設内を説明してくれる職員の これまた活き活きとした姿に、また「うっとり」。皆さん。この新しい施設を本当に「待ちわびてた~!」って感じがヒシヒシと伝わってきました。

「こばと学園」は、児童福祉法に基づく「指定医療型障害児入所施設」と障害者総合支援法に基づく「指定療養介護事業所」、更に 医療法に基づく病院としての機能を併せ持つ入所施設で、また家庭や居宅において介護を受けることが一時的に困難となった障害児等が短期間入所し、必要な保護を行って下さるスペシャルな施設でして。

先の「はるひ台学園」さん共々、療育、ましてや医療的ケアの必要な子どもを支える機能が乏しい田原市からすると「絶対に!お近づきになりたーい!否、ならなきゃいけなーい!」施設せんでして。だから、今回の講師依頼は、あらいにとって、否、田原市にとって絶好のチャンス!を頂いたって感じなのでございます~!決して打算ではなく、結果的には!ですからね~!ウシッ!(^w^)



っていうか。真面目な話。一人でも生きづらさを持つ方がおみえになれば、行政は その対応をしなくてはなりません。まして生死に関わるような方の対応は是非もなく。この先、田原市では絶対に お生まれにならないなんてことは、とても考えづらいです。その時、慌てることなく、その方・お子さん、そのご家族に「大丈夫ですよ。」って言える環境を作っておかなければなりません。

「行政の責務」を、地域福祉課、子育て支援課 それぞれから委託される あらいと かみや。決して「行ってきて」とも「頼んできて」とも言われておりません。ひとえに「受託者としての職務、職責」として愛知県コロニーに向かいました。



研修 講義の締め括りで、このコロニーの基本理念を引用し共生社会の実現について お話をさせて頂きました。5項目からなる理念の最終には「 県下のあらゆる地域と機能的に結ばれ合い、地域社会の人達から温かい理解と協力が得られ、物理的には存在しても機能的には「街の中に消えていくコロニー」でありたい 」とあります。

この県立の大規模施設が目指す、「まちの中に消え行いく」という崇高なミッションを、本来「引き受ける、引き継がねばならぬ」地域社会、施設は、その準備を、または心づもりをしているのか?我ら相談支援専門員は、その準備のために、「まちづくり」のために日々奔走しているのだろうか?

お話をさせて頂きに伺ったのですが、逆に たくさんのことを教わり、たくさんの課題を頂いた、そんな一日でした!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年7月12日 (火)

文部科学省 中央教育審議会 資料


ただ今、「協議会マンスリー」真っ只中の田原市。先週5日の就労検討会、8日のヘルパー連携会 研修会、そして来週は支援検討会と続き、来月9日の全体会でファイナルを迎えます。(  ̄^ ̄)ゞ

昨夜の投稿ではないのですが、田原市は ありがたいかな、この協議会 事務局を役割分担しながら官民協働で担っておりまして、あらいも含め事務局メンバー一同 大わらわの毎日で、総合相談センターと地域福祉課とで手分けして走り回っております。あらい自身も資料作成に追われ、ここんとこは「何の資料を作ってんだっけ…。」と分かんなくなること しばしば…。(ToT)

で。今年度の総合相談センターのミッションというより、あらいの大反省を基に「脱 宮大工の棟梁」を掲げておりまして、今まで「あらいの頭ん中」をメンバーに伝えることなく行政の同志である熱血 柴田さん、それを 継ぐ者 山本さんと職人技として事務局を担っていたことを、仕組みに変換していくこととしておりまして、あらいの頭ん中が動き、如何に実働したかを お伝えすることとしておりまして。(v^ー゜)



ってことで。本日はマンスリー真っ只中での運営会議。テーマは「自立支援協議会を理解する」。この時期だからこそ、リアリティあるものとして学ぶことが出来ると思いまして、法を整理し、理解を深めて頂いた上で、田原市学校介助員派遣事業創出までの「あらいの頭ん中と その活動」について、丁寧にお話させて頂きました。

その時を振り返りながら。熱血を感じさせてくれる行政マンとの出会いから、その苦悩を、激闘を、そして涙も、喜びも、全て。話をする自分の涙腺が、このままでは壊れることを感じながら。



で、午後。総合相談センター ミーティング。テーマは2つ。一つめは、先日 開催された「東三河南北圏域 地域移行・定着研修」の振り返り。地域相談が創出された背景も含め。補足的なものも含め。「これで。皆さん。書けますよね~!」って確認をさせて頂きました。

運営会議に参戦されていた可知記念病院 佐藤PSWから、研修に参戦して下さった病院ワーカーさんからの感想等を お聴かせ頂いていたのですが、その内容に感激した直後。「「アウェイを感じた。それではダメなんです。」って言ってました。だから。合同で飲み会しましょ!勿論、支払いは あらいで!」っていう佐藤PSWの話を聴いた直後。自然と気合いが入りました。(  ̄^ ̄)ゞ


で、後半は。来週に控えた 支援検討会について。今年度のテーマは、午前中に官民協働での苦闘の末に施策化した「「田原市障害児童(生徒)学校介助員派遣事業」の見直し」についてです。で、ここからが、「「宮大工の棟梁」の頭ん中」を皆さんに共有して頂き、協働して「新たな仕組みを創出する」っていう時間。


文部科学省 中央教育審議会 資料



あらいは常々、研修のご依頼を受けると 150枚以上の PPT 資料を用意し、先方のオーダーに添える内容に削ぎ落としていきます。また、連絡(時にバトル)する際には、徹底的に先方の理解を深めるための時間を作り、熟知した上で臨みます。皆さんが目を細目、冷ややかに見ますが、これが あらいなりの流儀だったりします。お話を聴いて頂いたことがある方にとっては「あるある!」話かと。

ってことで、今回の支援検討会に臨むにあたり、あらいが読み込んだ、熟知すべく挑んだものは2つ。「文部科学省 中央教育審議会の一連の報告資料」と「特別支援学校 指導要領」です。

詳細は控えますが、双方が議論のベースとする「障害者差別解消法における「合理的配慮」」と 「障害者権利条約を基にした「インクルーシブ教育システム」の構築」という論点を、絶対に食い違わせることのないよう、事務局としては しっかりと企てておかなければならないと強く思う訳で。っていうか、執念深い あらいは、更に「学校指導要領」まで基本的に完読。



ってことで。あらいの学びの成果は、基本的に PPT資料に興しますので、その内容について、事務局メンバー一同で共有した上で、田原市こども発達相談室 かみやCoからのアドバイスを頂き閉会の時間に。支援検討会前ですので、あらいが文科省発の「中央教育審議会」と「指導要領」を読み込んだ理由は、終了後には丁寧にお伝えしたいと思います。<(_ _)>


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今日のミーティングの終了間際、メンバーの一人の目には涙が滲んでいました。メンバーそれぞれに思うことがあったかと。この涙が悔し涙とならないよう、官民協働で、田原市で生まれたことを幸せに感じて頂ける、そんな「まちづくり」に臨みたいと思います。チーム一丸となって。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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いい加減に


今日夕方(あ。もう昨日だ…。)、県研修をご一緒する若者から「協議会の事務局って?行政の役割って?」ってな電話を頂き、あらいなりの解釈ではありますが、なりに真剣にお話しました。


マクドナルドへ行って、何を食べさせてくれるか分からないのに代金を支払う人を、齢五十ではありますが、未だかつて見たことはありません。逆に。マクドナルドの店員さんが「その商品、どう お作りすればよいのでしょ?」と、お客様に聴かれる様を見たこともありません。

もっと言うと。お客様よりも偉そうなマクドナルドの店員は見たことがありません。注文されたものを お作り出来なくて開き直る店員も。もっというと威嚇する店員も。「マクドナルド無いと、困るんだろ!?」って。



行政の皆さま。障害者総合支援法 第2条には「行政の責務」が記されています。皆さんは、そのミッションを遂行する義務がおありになるのかと。ですが、障害福祉に専門性を有する職員さんって、そうそう たくさんはみえませんよね。だから、特定もしくは一般相談支援事業所に「委託」するんですよね。ようは、行政の責務を委託してるんですよね。

何を委託しているか分からずに市民の血税を使うって、正直、とても腹立たしいです。まず、何を委託するのかを課内で議論すべきだと思います。そして、専門性を必要とする事柄(責務)を委託する。まさか「市民には分からないから…ま、 いいか!」なんて、思ってはいないですよね?若干 心配な まちを耳にします。



受託事業所は、何を求められているか しっかり理解し、如何なる術を持って応えるかを、総合的に、そして計画的に実行しなくてはいけません。こちらから「ご注文は何に致しましょう?」と笑顔で お聴きするんですよ。ビックマックの注文を受け、ポテトを提供して叱られないのは「この福祉業界、しかも行政の委託業務」くらいなものです。一般社会では、全く許されるものではありません。こういうのを「債務不履行」というのを知ってますか?

いつまで「措置制度」を引き摺るおつもりか?もう。いい加減にしましょうよ。うちの6才児でも「お約束は守るんだよねぇ。」って言ってます。本気で恥ずかしいですよ。もし「何していいか分からない」なら、潔く身を引いてみては?委託が欲しくてももらえない、ヤル気満々の事業所さんにお譲りしてみては?

これ。障害者自立支援法の施行時にもテーマに挙がってましたよね。今、障害者総合支援法ですよ。もう少し、責任について真剣に考えてみましょうよ。仕事ですから。


いい加減に


arai

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2016年7月10日 (日)

夢を追う


昨日夕方、豊橋駅改札前で待ち合わせ。お相手は、半田市 リナスト 中野さん。「たまには飲みましょうよぉ。」と連絡を頂いたのは、先月の始め。日程調整したら、こ~んなに時間が経っちゃいました~!お忙しい方ですから。

で。中野さんとの お付き合いも随分と長くなっておりますが、なかなか ゆっくりとか、二人で語るってな時間がなく。半田市さんとの関係というか、基本「大勢で」お迎えして下さることが多く。特に、中野さんはお知り合いになった時は、行政、親しくさせて頂くようになったのは頃は社協へ出向。で、その後の独立を経て今に至るわけで。やはり常に大勢がみえる中ってな感じで。



ってことで。随分と前から「二人で語りたいねぇ。」って話をしてたことが、ようやく実現~!ってことで ございます。ま。話の内容は控えますが、あれこれ たくさんお話しました。っていうか、この数年、先に紹介したトクヤマ・中川組との協働をはじめとして、若きPSWの皆さんと お付き合いする機会が多くなっております。

皆さん本当に個性的で、しかも高いスキルを お持ちの方が多く。この中野さんも そのお一人。学ばせて頂きました。感謝です。<(_ _)>

っていうか。基本。半田市の皆さんは、あらいに相談や依頼ごとがあると、依頼する側にも関わらず呼びつける方が多く…。(ToT)  こうして出向いて来て下さる方は皆無でして…。半田市の方にも関わらず。いや~出来た人やなぁ~。人格者やなぁ~。( ☆∀☆)


ってことで。大きな組織では果たせない夢を追い、決して小さくはなかったであろう覚悟を決め、一国一城の主となった中野さんが語る未来設計図を お聴きして、ヘロヘロの あらいは「喝を入れて」頂いた、そんな時間となりました。感謝です。<(_ _)>


arai

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2016年7月 9日 (土)

最も必要な研修


ヘタレな あらいは、学ばなければならない事柄が山ほどあります。その たくさんある中でも重要な、必要なテーマを昨夜 ヘルパー皆さんと一緒に学びました~!(≧∇≦)


ってことで昨日は。夜になってから、通常業務を終えてからの6時半という時間から、恒例のヘルパー連携会 主催の研修会が開催されました。講師は、重鎮 鎌田さん。テーマは「イライラを解消して虐待防止に役立つ  アンガーマネジメント」。

これ以前にも お伝えしましたが、昨年度の国 虐待防止・権利擁護指導者養成研修 管理者コースを受講された 鎌田さん。その講義の中にあった このアンガー・マネジメントを『もう少し学びたい。』って思われ、その後すぐさま同テーマを探究する協会に連絡を取り「あっ。」という間にファシリテーターの資格を取得。という荒業を成し遂げたって経緯がありまして。この早さ、否、速さには敬服した次第。<(_ _)>

ってことで。今年度一発目のヘルパー勉強会は重鎮 鎌田さんから。日々、バイスティックの7原則を胸に、感情のコントロールに苦慮しながら激務に励むヘルパー皆さんの必ずや一助になるであろう同テーマをお伝えすることに。で、アンガー を マネジメント 出来ない あらいも、皆さんと一緒に~!ってことでございますぅ~!(≧∇≦)



ってことで。6時半、ヘルパー連携会 担当の やっちゃいなよ!三浦さんの挨拶で開会。今回の勉強会の目的と獲得目標を しっかりと お伝えして。(^-^)v


必要な研修


で。勉強会の内容。詳細は控えますね。っていうのも、このアンガー・マネジメントを語るには、協会で しっかりとレッスンを受けた上、ようやく免状が頂け晴れて皆さんにお伝えできるファシリテーターとして認められるんです。ので、あらいごときが ここでダイジェストとして お伝えするっていうのは、重鎮 鎌田さんを軽んじるばかりか、この協会をも…ってことにもなろうかと。ご容赦下さい。

で。あらい自身も相談チームで受講。これが「メチャクチャ楽しかった~!\(^o^)/」。元「落研」鎌田さんの軽妙な講義・進行は言うまでもないのですが、普段、お伝えする側にいることが多く、こうして みんなとワイワイと学ぶ機会って本当になくなっちゃってて。しかも、いつも苦楽を共にする仲間との時間でしたから、ただ楽しく!ウヒャヒャ~!でした~!

でね。あらいごときが なんなんですが。本当に生意気なのですが『鎌田は~ん。「腕。上げはりました」なぁ~!( ☆∀☆)』って。この講義を初めて お聴きしたのは、鎌田さんがファシリテーターの資格を取得された直後でした。それから鎌田さん、あちこちに招かれ、否、引っ張りだこで、この講義を極めてみえまして。さすが!の思いは当然!なのかも知れないです。(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。大盛り上がりの勉強会は閉会の時間に。とてもステキな学びの時間に。でーっ!いつものように反省会へ~!\(^o^)/ 講師の鎌田さんを担当の三浦さん、上谷さんの4人で。


必要な研修


たくさん話しましたよぉ~!昨夜の研修の振り返りに留まらず、正しい支援のあり方について、人材育成について、そして これからの田原市について、みんな真剣に。いつも言っていますが、こうした時間に あらいは鍛えられます。先輩 鎌田さんから教えられ、後輩にあたる お二人に伝える。こういうのを「OJT」っていうんですよねぇ。(^-^)


「あっ!」という間に終電の時間に。地元の三浦さんとは ここでお別れし、あらいの学びは電車の中でも続きます。数々の戦歴を持つ重鎮との語らいの時間。もっともっと欲しかったです。<(_ _)>


arai

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2016年7月 8日 (金)

オワリはじまり (後編)


ようやく。約束を果たすことができました。


今から3年前。愛知県PSW協会の若き理事であるトクヤマ・中川組から「P協会の例会で講義してもらえないか。今後の連携のためにもASKと一緒に学ぶ機会が欲しい。」との お話を頂戴しました。お二人からは「精神保健福祉分野を、もっと地域相談を、しっかりと やれる世界にしたい。だから、力を貸しなさい。」ってな内容であったかと思います。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2012/04/post-b008.html

勿論。この二人の若者の訴え、願いを無にすることなど出来ようはずもなく。あらい自身も更に精神保健福祉分野を猛勉強し、しっかりと相談支援にコミットさせながら、相談支援専門員と精神保健福祉士皆さんとの協働の重要性と必然性、そして そのためのコアとなるミッションとテクニックをお話させて頂きました。なんとか、無事に、しかも盛会のうちに終えることが出来たことは、今でも忘れません。


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この お二人との協働の流れは途切れることはなく。その後に開催されたASK専門コース別研修も、2年連続でP協会の協力を受け、両協会がタッグを組み、お送りすることが出来ました。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/02/post-d60e.html



で、これと時期を同じくして、精神分野での地域移行・定置研修は国レベルでの中央研修も開催されいるようになり、そこにトクヤマさんは参戦されるようになり、昨年度 その中央研修に参加された愛知県、名古屋市の行政職員とP協会、ASK(中川さんを派遣)が協働で精神障害のある方の地域移行・定置研修を県の冠は配した単独開催するに至り、3年前に交わした約束は果たした。かにみえました。が、あらいは そうは思えていなかったんです。

ようは、昨年度開催された この研修。最後を「このあとは、各市町村・圏域に任せる」形で終わっていたからに他なりません。研修の中身については、もしくは活動については、それぞれで検討し、実施して下さいね。では、せっかく ここまでこぎ着けたのに、下手をすると ここで終わってしまう可能性がある。否、高いと考えました。

研修には、その目的があり、獲得目標が必要。その目的を、獲得目標を達成するために研修内容を吟味し、精査し、正に必死になって議論しなくてはいけません。『このままでは、実施出来る まち と、出来ない まち か出来る。それは、本来の姿ではない。』という思いです。



研修目的を、獲得目標を勝ち取れるか否かは、それぞれの まち で「格差」があっても仕方ないとは思います。が、実施出来るか否か自体を それぞれの まち に任せるのは、あまりにチャレンジだと考えていました。少なくとも「こうしたら出来ますよ。」というベースの提示は必要不可欠。

ようは、研修を実施することが目的ではないはず。あってはならないはず。研修で得た学びを実践に活かすことが目的のはず。その学びで得たことを実践し、生きづらさを抱え必死に暮らす方に幸せを届けることが目的のはず。あらいは そう考えます。



煮詰まったか


2年前のある夜。トクヤマさんの悔しさに満ちた顔を見ました。中川さんの苦渋に満ちた顔を見ました。彼らが大人になり、物分かりよく『ここまで良くやった』と、仮に思ったとしても、彼らの痛みを知るロートルとして『このままではイカン!カッコ付くとこまでやりきらなきゃイカン!』と思い、この半年、この企画を水面下で進めてきました。そう。言ったからには、やりきってこそ『漢』。



繰り返しになりますが。今回、あらいに取っての良き理解者である江川アドバイザーの思いと合致したこともあり、その良き先輩方の、そして良き仲間たちの支えがあり、何とか実施に こぎ着けました。軟弱者あらいが、この大事な研修を任されるという責任を感じながら。能力の伴わない あらいが、この大事な研修を創るという無謀さに苛まれながら。ただ一つ。あの若者二人に「伝える」ことを胸に刻み、何とか 遣りきることが出来ました。

あらためて。トクヤマさん、そして中川さん。飲もうな。で、語ろうな。「オワリはじまり」を確認しよう。我らの夢も、責任も。そして これからを。ひとまず。あらいの お役は ここまで。あとは、お伝えした段取り通り、粛々と。頼んだぜ。とにかく、お疲れさまでした。(  ̄^ ̄)ゞ


オワリはじまり(後編)


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オワリはじまり (中編)


ってことで。午後の演習。ひらまつぴーの地域移行の実践をベースに、地域移行というより、法 第5条18項及び19項「地域相談」の理解を深めることを目的とした演習。決して地域移行計画の書き方研修に留まるのではなく、何を大事にしなければいけないのかを理解する時間としました。(  ̄^ ̄)ゞ


演習は、国が示すスキーム表に基づいた「初期」「中期」「終期」の3段階で構成し、ひらまつぴーの実践事例を基として、初期を「地域移行計画作成」、中期を「ブレイクダウンの理解」、終期を「定着計画はサービス等利用計画」と獲得目標を定め、個人ワーク、そしてグループでの共有を繰り返し理解を深めて頂くこととしました。


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正直。メチャクチャ不安でした。理由は多々あります。そもそも『この演習で伝わるのか?』。始めて実施する研修。勿論、今までに たくさんの研修、演習に参加しましたから あくまで机上では『イケる!』の思いはありましたが、受講される ほとんどの方が「初めて知る」と言っても過言ではない中、やはり、その不安たるや そりゃぁ半端なものではなく…。はい…。((・(ェ)・;))

と。同じ理由から『研修時間に限りがある中、このタイムスケジュールで…。この説明方法で…。万一、止まった時は…。』等々、考え出したら切りがないほど あらいの不安は増大するばかりでした。



が、実際に蓋を開けてみると、皆さん本当に真剣に取り組んで下さいました。真剣に取り組めば組むほど事例の詳細を把握しようとされますよね。結果『時間が短い』と感じてみえたであろうに、その中でも真剣に。<(_ _)>

これにも理由があります。各グループをファシリのごとく動き回ってくれる豊川市 基幹センター長の松井さん、そして蒲郡市 中川さん、豊橋市 洋一郎さん、それを統括する蒲郡市 鈴木さん。事務局として裏方に走り回る江川アドバイザー。何より、ひらまつぴーは事例提供の都度、その時々の憤り、悲しみ、そして喜びが甦ったのであろう、しばしば声を詰まらせ、震わせる姿に受講者皆さんは きっと感情移入されたことであろうかと。


オワリハジマリ(中編)


かくいう あらい自身も、ひらまつぴーが声を詰まらせる理由を知っていますから、後ろで控えていても、その ひらまつぴーの思いを痛いほど分かることから、涙腺の崩壊を防ぐのに必死の時間となりました。それくらい、ステキな事例提供となりましたし、そして実践報告となりました。本当に よく 遣りきられました。頑張りました。ステキな演習となりました。(T‐T)



このあと。江川アドバイザーが登壇。各市の精神保健福祉の現状、強みと課題を検証、共有した後、今回の研修に参加された感想や今後について、医療関係者、市、そして県それぞれに求めていき、それぞれの役割と「これから」を確認し、で、蒲郡市 鈴木さんが研修全体の総括をされ、何とか、無事に、しかも盛会のうちに研修を終える時間となりました。あらいは若干 泣きそうでした。(>-<)

オワリハジマリ(中編)


で。江川アドバイザーの纏めの言葉が、あらいの胸を鷲掴みに。「この研修は「ここで終わり」ではありません。「ここから始まりまる」んです。それぞれの まちで しっかり取り組んで下さい。」というものでした。本当に 仰る通りだと思いました。くどいようですが、決して研修をすることが目的ではなく、如何に実践に活かすか。そのたまには、それぞれの まちに合致した落とし込みが更に必要な訳で。肝に銘じた次第です。(  ̄^ ̄)ゞ

この時、あらいの頭の中は、少し前によく聴いた♪ オワリはじまり ♪ が流れていました。


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江川アドバイザーの提案から基幹センター長間では、相談支援ブラッシュアップ研修と同様、この研修を圏域のベーシックな研修という位置付けで開催していく方向を確認し散会となりました。トクヤマ・中川組と語り合った「夢」が、ここ東三河南北圏域では現実のものとなりました。ここにも安堵でございます。



ってことで。いつものように反省会。ひらと二人、若干ヘロヘロ状態ではありましたが、一緒に研修を形にした仲間たちとの語らいは、とにかく心地よく。あらためて達成感を持ちました。おかげで、いつもより早い酔いに教われましたが。(・∀・)イイ!


arai

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2016年7月 7日 (木)

オワリはじまり (前編)


本日は。朝一で豊橋市アイプラザへ。以前から お伝えしておりました「東三河南北圏域合同 地域移行・定置支援研修」に、覚悟を決め、臨んでまいりました!(  ̄^ ̄)ゞ

昨年度 愛知県精神保健センターが中心となり開催した国(中央研修)を受け、2度 開催された県としての伝達研修。その締め括りは「それぞれの圏域で、それぞれの市町村で。」というものを、東三河南北圏域が「ならば。やんべ。」ってことになり。「ならば あらい君。あんたが創りなはれ。」ってことになり。5ヶ月という時間を要し、よくやく「実施」となった次第。

っていうか。もともと南部圏域の江川アドバイザーは「県研修との連動性・整合性ある圏域研修」のあり方に、並々ならぬ思いもあったことから、双方の狙いが合致したってことでもあります。



って。ここまでの経緯は、ここでも何度も触れてきましたので、ご存じの方も少なくないかと。あらいとしては、大事なテーマである研修ということは勿論ですが、個人的にも「男として」必死に取り組んだ、メチャクチャ気合いを入れて取り組んだ、そんな研修でございます。先人として、後人に「見せておかねばならない」背中と思い、取り組んだ研修でございます。我ながら『よく頑張った~!(ToT)』が本音です。

ってことで、朝9時。東三河南北圏域の地域アドバイザー、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、そして田原市の基幹相談支援センターの長が集結し開会準備。あらためて、全員集結する様は、正に圧巻!見惚れてしまうほど。そんな中、創造させて頂いた責任者として あらいから一日の流れと、今回の研修の目的と獲得目標について ご説明させて頂き、いよいよ開会の10時。


終わりではなく 始まり(前編)


江川アドバイザー、鈴木ASK代表の背中越しに見る会場には、圏域内の行政担当者と各市の委託事業所、そして「学ぶ姿勢」を持つ相談支援事業所 ずらーりと居並ばれ、更には保健所、愛知県東三河福祉センター、そして医療機関からもご参加頂き、純粋な受講者だけで 70名を超える盛況ぶりに、っていうか、圏域レベルの研修では「ありえない~!!!(゚ロ゚屮)屮」って感じ。

企画側の人間として、江川アドバイザーと共に安堵したのと、正直『よくぞ ここまで…。』と江川・長坂両アドバイザーのご尽力に感謝するばかりの あらいでございました。<(_ _)>



ってことで。愛知県東三河福祉センター長からの開会挨拶に続き、まずは、あらいの拙い お話から。受講者皆さんに対し「地域移行って知ってますか?」的な お話から。「名前は知ってる。」ではなく、法に何て定められているか?の確認から入り、法 第5条16項の「相談支援とは」から始め18項の「地域移行」とは  をメチャクチャ丁寧に。そして保健・医療機関の皆さまに対しては「精神保健福祉法」に、そして「精神保健福祉士協会」に記されたミッションを全員で確認しました。


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(phot by 江川アドバイザー 感謝です。)

「経験や勘だけでは支援ではない」と言われて幾久しいですよね。我々の職務が法に何と定められているかを知らずして、その職責を果たすことなど出来るはずはないですもんね。個別給付となっている「地域移行」、退院に関わられた相談支援専門員の中で、どれだけの人が利用か否かを「聞かれた」でしょうか?もっというと、その方が対象者か否かを確認されたでしょうか?知っていたら聞けたかも知れないですね。



で、次は。圏域で医療関係者向けにリーフレットを作成することとなった根幹である田原市での活動と、そこに賭けた思いを、ひらまつぴー、可知記念病院 佐藤PSW、そして県研修の中心で活動した中川さんと一緒に皆さんに お伝えしました。如何に「医療と福祉」は繋がるか?繋がるために何から始めるか?たくさん議論した内容の一部を皆さんと共有しました。

特に大事にしたことは。ただ「繋がる」といっても、よく「顔が見える関係」といいますが、そこから始まるのは確か。ですが、次のステップは「共に動き、共に汗をかき、そして共に涙し、共に喜ぶ」ことと あらいは思っております。これは、医療も、福祉も同様な思いは持っている。が、それに至ってないのは、お互いに「一歩」が踏み出せていないからでは?を共有したいってことです。


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(phot by 江川アドバイザー これまた感謝です。)

PSW魂 を持つ3人。本当に真摯に あらいのムチャブリに答えて下さいましたし、応えて下さいました。感謝です。<(_ _)>



ここで前半戦終了。午前の部の総括を、北部圏域アドバイザーの長坂さんから頂き昼休憩へ。 この段階で 既にヘロヘロ感イッパイの あらい…。習うべき、習うべき研修が見つからない中での研修創出となり、これで『良いのか…?イケてるのか…?』分からないまま この日を迎えましたが、この段階でもまだ『これで良いのか…?これでイケてるのか…?』の思いは変わることなく…。

昼ごはんの味を感じることのないまま、午後の部に突入!となった次第にございます…。(ToT)  ってことで~!午後は、ひらまつぴーも参戦しての演習。ひらまつぴーと共に試行錯誤しながら創りました。決して「書き方研修」にしない!が、この研修を終えた後、受講者皆さんが「ヨシ!分かった!作成出来る!」って思える演習。必死に創った演習の時間です。


ってことで。前編の終わりぃ。続きは明日…には…。<(_ _)>


arai

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2016年7月 6日 (水)

梅沢富夫 大先生 曰く


構想5ヶ月、制作3ヶ月。「平成28年度 東三河南北圏域合同 地域移行・定着支援研修」が、アイプラザ豊橋にて開催されます!

この間。本当に「必死に」取り組んだ ひらまつぴー。この間の彼女を見ていて思ったことは、PSW としての誇りと責任。ギリギリまで備えます。否、足掻きます。ひとえに、精神障害のある方の「社会的復権」のため。備えても、備えても、不安は払拭出来ません。切りがない。でも、足掻いています。梅沢富夫 大先生 曰く…


♪ 稽古不足を~客は待~たない ♪


梅沢富夫 大先生 曰く


いよいよ明日です。あらいも一緒に頑張ります!


 arai

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2016年7月 5日 (火)

「あり方」を検討する


本日午後は。田原市障害者自立支援協議会 就労検討会でした。ようは、今年度 一回目となる「協議会マンスリー」に突入でございます~!今週から1ヶ月間、毎月 定例の運営会議を挟んで毎週 部会が開催されます~!

事務局としては、年に3度 訪れる委託事業所としての腕の見せどころでありまして、まぁなんでしょ!お祭りみたいなもんでぇ。ヘロヘロになりながらではありますが、この間 市内を走り回り感じた課題であったり、ひょっとしたら違和感みたいなもんを、田原市の皆さんにお諮りすることが出来る、一緒に解決に向けて議論出来る、そんなステキな期間となります。っていうか、そんな呑気な感じじゃなく「頑張らなきゃ~!」の時間となります~!(≧∇≦)



ってことで。午後2時、就労検討会は開会…が!あらいの席の正面には、あらいにとっての大恩ある お方の姿が。前 田原市健康福祉部長 白井さま!ナント!今年度から田原商工会の事務局 補佐に着任されまして!で、この協議会の援軍に、そして「喝!」を入れて下さりに参戦して下さることになったんです!BOSS再びです!

退職された後も、センターの様子を見にきて下さったり、あれやこれやと お世話になる白井元部長。田原市協議会の隅から隅まで、酸いも甘いもご理解されている白井元部長。異常なまでに背筋が伸びている自分を自覚することは安易なことでした。(  ̄^ ̄)ゞ


「あり方」を検討する



ってことで。本日の議題ですが。報告事項が2つ。検討事項が一つ。事務局から「その他」としての報告が2つです。

報告事項は、就労支援専門員の活動報告と、昨年度 この検討会で議論して施策化に こぎ着けた「職場体験事業」について。今年度、職業センター豊橋支所長に着任された羽原さまから「似たような事業もある中、この規模の自治体で独自事業化するというのは、熱を感じる。」との お褒めの言葉を頂戴し、事務局としては『報われるわぁ~。』って心底 思いました。(ToT)

で。検討事項。タイトルはド直球。「本検討会のあり方について」。実は、あらい自身、この時間を迎えるにあたり、結構 いろんな思いがありました。ひつこいようですが、今年度始めにブッ壊すことから始め、あらためて事務局一同で課題の抽出、確認をし、そして「今までは、今までとして。」これからは、この新たに抽出した課題を「如何なる手段で」解決するか?をも考えてきました。だって。課題があることを認識しながら術を持たなかった我ら…。



だとした時、今までの やり方で良い訳がなく。新たな仕組みを創るのか、仲間を頼らないと、また同じ事を繰り返すだけですもんね。その最たるものが、この就労検討会でして。設置当初から会長を担って下さる重鎮 鎌田さんに助けを乞い、就労支援専門員の伴さん(あ。間違えた!ワーク伴だった!)を中心に、資料づくりから その構成までを官民協働で供え、この日を迎えましたが。

あらいのしたことといえば…作成された資料にウットリしたことと…誤字脱字を見つけることくらい…。っていうか、それすら見つけられず…。はは…。(  TДT) でもね。「宮大工の棟梁」からの脱却を図った今年度。ですが、この就労検討会は、少なからず、頭デッカチな あらいが前面で、全面で関わらずとも事務局機能としては「動く」ことを確認出来ました。

ので。ある意味、この新たな事務局「カタチ」を本番で実践出来ることは、明日に向かって常に向上し得る、変革し続け得ることが実証出来ると。そのためには、力ない我らを支えて下さり、共に考え、闘って下さる役割を担われる委員皆さんに、そもそもの「あり方」を議論して頂くのが「筋」ってもんですよね!今年度は「全員で!」がテーマですから。みんなで考えながら進まねば!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。議論の内容は控えますが、重鎮 鎌田会長の軽妙な さばきで、活発にご発言頂き、育成会の役員さんからは、「今の田原の親は幸せです。この協議を、しっかりと会員に伝えます。」との お言葉を頂戴し…。これに、涙腺崩壊寸前の あらいからも「「共生のまち」を目指すための本検討会の役割」を、ほんの一言だけ お話させて頂きました。これまた今年度着任された豊橋ハローワークの柴田統括から「こんな活発な協議会を知らない」ってな、これまたお褒めの言葉を頂戴し、事務局としては有頂天にならざるを得ない、そんなステキな時間でした。真面目にやってると いいことありますねぇ。(ToT)


ってことで。新たな方向性が『ボンヤリ』と見えた感じです。終了後、重鎮 鎌田さんと、ワーク伴さんと「では。近々。」と挨拶を交わし会場を後にしました。リフォームではなく、リメイクした、今年度の田原市障害者自立支援協議会。スタートは上々でございますぅ~!しっかりと議論し、マンスリーを終えたいと思います!(^-^)v


arai

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2016年7月 3日 (日)

今、必要な福祉の担い手


昨年来、田原市障害者自立支援協議会 ヘルパー連携会で議論してきたヘルパー不足問題。が、これ議論を深めていくうち、当たり前ですが「担い手不足はヘルパーに限った課題ではなく、福祉職全体の問題である。」ってことになり、運営会議を巻き込む形で取り組んできました。遣り甲斐あるわぁ~です!ψ(`∇´)ψ

人口6万2千人程度の過疎に向かう まち。まちに暮らす絶対数が少ない中、福祉職に従事しようと思う方の人数も当然  少ない訳でして。市立で福祉専門学校を運営してはいるものの、同じ介護職でも高齢分野に進まれる方の方が圧倒的に多くみえ、障害分野は「ちょっと…。」と 仰るわけでして。( ̄Д ̄;;



ってことで。ヘルパー連携会を中心にし人材確保に向けての周知というか広報のあり方について議論した結果「市発行の広報に記載してもらえないものか!?」ってことに。が。市発行の広報に「ヘルパー募集!」なんて記事を載せられる訳などなく。『福祉職のステキさを紹介し、興味を持って頂き、あわよくば「一緒に」ってことにならないものだろうぁ。』ってことに。

ってことで、年度が空けてから市広報秘書課を巻き込みながら、構成やら何やら。で、この度、ようやく!「報告たはら」7月号の発行にこぎ着けました~!いや~めでたい~!\(^0^)/

http://www.city.tahara.aichi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/004/210/tahara1607.pdf

見開きから6ページに渡り特集して頂けています。その大見出しは「今、必要な福祉の担い手」のもと、セカンドキャリアとして活躍する子育てと両立される学校介助員さん、退職後の 次のステージとしてヘルパー資格を取られた方、ってな福祉職従事者お三方のインタビュー。そのならないものだろうには事務局メンバーでもある上谷君も、写真付きで。余所行きの顔で~!


今、必要な福祉の担い手



他にも。「介護のしごとって?」ってことで、職種や資格を、田原福祉専門学校や衣料費助成制度の紹介等、丁寧に広報して頂いております。記事や構成にメチャクチャご尽力下さいました広報秘書課皆さんには本当に感謝でございます~!<(_ _)>これ。地域福祉課が広報秘書課に「載せて。」って依頼をしたら、順番はあるにせよ、粛々と業務として掲載されることとなったかと。

ですが、田原市地域福祉課は それとせず、事務局からヘルパー連携会、そして運営会議へと議論の深めつつ、あくまで「協議会発」というスタンスを崩しませんでした。この姿勢こそ 法第2条に定められる「市町村の責務」の遂行であり、委託事業所との協働による「協議会運営」であり、なにより「まちづくり」であるのだと。地域福祉課が如何に協議会を大事にして下さっているか お分かり頂けるかと。



とにかく。継ぐ者を一旦 停止し、今はドナドナ生活を送られる山本さんに顔向けが出来ます。が、発行されて「ヨシ!」ではなく、これを如何に活かすか!?が我ら事務局の新たなミッションであることも、決して忘れてはいけないです。「人材不足なんですよねぇ。」、「言うこと聞いてくれないんですよねぇ。」と嘆くだけでなく、「だとして。どうするか!?」を考えねば。

褌の紐を締め直し、「決めたことを実直にやる。やれるために如何にするかを議論する。」を胸に刻み、しっかりと取り組んでいかねば!と思う次第です。今年も残り3/4。まだまだ間に合います!メチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年7月 2日 (土)

海開き

希にネダラれ。海へ行ってきました。希の海開きですぅ~!


海開き


何十年と通っている海ですが、これほどまでに透き通っていたのは「ハジメテ~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙」ってほどキレイな海でした!

希の笑顔も、ハッチャケていましたわぁ~!( ^ω^ )


arai

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