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2016年9月

2016年9月30日 (金)

久々の地区別


本日は朝一で岡崎市総合庁舎へ。初任者 地区別研修の初日に参戦です。とはいえ、以前にも お伝えしましたが今年度の あらいめの お役はファシリではなく、随分と若返ったというファシリ皆さんへのサポートというか、コーチングという重い責務が課せられておりまして…。

といっても、あらい自身も緒先輩から習ったこと。「次」に繋ぐというのは特別なことではなく、ごく自然なことであろうかと。こうした機会を与えてくれた今年度の主任講師皆さんには感謝でございます。<(_ _)>


久々の地区別


ってことで。会場に入ると、すぐさまミーティング。ズラーッと並ぶ顔は言われていたことではあるのですが『若いなぁ~。』ってこと。っていうか『知らないお顔が たくさん…。』ってな思いを持ちました。世代交代の難しさを常々 感じる あらいとしてはメチャクチャ心強く思ったのと同時に、この全てのファシリさんが一定のレベルで その大役を務めあげるってことは、想像以上に『大変やなぁ…。(;゜∀゜)』とも。

が。そのためにロートルあらいに お役が回ってきたのだとすれば、それはそれで遣り甲斐に感じ、その責を『全うするのみ!』と腹を括り挑んだ次第でございます。嫌われるのを覚悟の上で…。ってことで。今日一日、会場を グルグルと回らせて頂きました。集中出来ず『鬱陶しいなぁ…。(;¬_¬)』と思われた方も多々おみえになったかと思いますが、ご勘弁頂けるとありがたく。<(_ _)>


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(phot by ランナーさん。いつも感謝です。<(_ _)>)


しかし。計画相談 騒乱を終え2回目の初任者研修となり、受講者数も県全体でいくと随分と「減った」感はあるのですが、それでも今日の三河地区だけで6名×15グループという人数。県としては4地区に分かれて開催しておりますので、減ったといっても『まだまだ~。』って感じかと。と、今年度の現任研修は大幅に増加したことを考えると、現任の あり方というか取り組み方も『今まで以上に工夫が必要になるのかなぁ…。(;゜∀゜)』なんて思った次第です。

が。お昼をご一緒しながら話し込んだ碧南市 古川さんや、遠く向こうで全体進行を担う蒲郡市 中川さんの姿を見て、こうした時間(期間)に若手は育てられているんだろうと思うと、我らロートルの役割も、それはそれで あるのだろうと思いました。老け込んではいられないなぁとも。


久々の地区別


ってことで。地区別研修は、1ヶ月の間を持ち、課題を深めてくる時間を取りながら残りの2日にはいります。受講者皆さん、この時間を以下に過ごすかが現場で活動する際にメチャクチャ重要になります。心して。よろしくお願いします。m(_ _)m

ってことで。反省会!今夜 お付き合い下さったのは、ダ~イスキ!な新城市 小林さんと、豊田市 土橋さん、豊橋市 陽一郎さん、そして写真には写ってないですが碧南市 古川さんという若手の皆さん。

研修の あり方に留まることはなく、それぞれの まちの相談支援体制や、もっというと基幹相談センターの あり方、更には それぞれの生きざまに至るまで、じっくりと語り合うことが出来ました。これは これで大事な事柄ですよね。相談支援が「計画相談」に追われる中、そもそものミッションを語れる方との語らいは、正に至福の時間となりました。(^-^)v


久々の地区別


arai

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2016年9月28日 (水)

ASK「MISSION」


昨日は。夕方4時を少し回った頃に総合相談センターをあとにし、名古屋市ウィルあいちへ。ASK研修委員会へ。ちなみに、つい5日前にも行きました。ちなみに、今週土曜日には また行きます…。(;゜∀゜)

ってことで。昨夜の議題は専門コース別研修 全6コースそれぞれの方向性と進捗の確認と、今週末に迫った「セルフマネジメント研修」の内容について。とはいえ、ご存じの通りストイックな集団。議論は狭義に収まることはなく、多岐にわたり、しかも その一つ一つが何とも深く。大きく頷くなんて話ではなく、若輩あらいは、ただただ「う~む…。」と唸るのが精一杯で…。お恥ずかしい…。(TーT)


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詳細は控えますが、「意思決定支援」というワードについて随分と意見交換しました。週末の研修のメインテーマであるということは勿論ですが、我ら相談支援に従事する者のミッションである「権利擁護」のド真ん中にあるワードだと思っている中、「意思決定支援ガイドライン」を しっかりと理解することは勿論でありますし、順守するこは当然として

その根幹に、常に、意思決定を支えるための「原理原則」は胸に刻んでおかなければならないってこと。そして、そのためにはASKとしてブレることのない「核(コア)」を明確にする必要があるってことを、メンバー一同で確認しました。



今週末に控えたセルフマネジメント研修も、先の協議会・基幹相談センター研修と同じく、習う・倣うべき研修は存在しません。というより、常々お伝えしております通り、この専門コース別研修 全6コースを開催しているのは愛知県のみと聞き及んでおります。我らは、常に研修を「一から創る」ことを余儀なくされています。メチャクチャ厳しいミッションに挑んでいるのだと軟弱あらいは、時折 吐きそうになりながら、付いてっております。((・(ェ)・;))

が!このメンバーと議論する時間はメチャクチャ心地よく。そして やり遂げた後の語らいも また格別に心地よく。これが堪らなくダイスキです。何より、このための労力を惜しむことなく、常に逃げることなく、全力で立ち向かうASKメンバーが、そのミッションが、ダイスキなんです~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


ASK「MISSION」


昨夜の激論を知ったかのように、今朝一で、講師の上智大 大塚晃先生から資料が届きました。その内容に感激!いよいよ!週末、幕が開きます!同志と共に、メチャクチャ勉強させて頂きます!ご参加下さる皆さま、こうご期待!(  ̄^ ̄)ゞ



でね。「縁は異なもの」って言いますよね。昨夜は実感する出来事が。ASKを終え、いつものように こじまさんと名駅へ。と、改札手前で、こじまさんが「あっ!」と。その先には、県庁から帰路に着く継ぐ者山本さんが。ドナドナ状態に山本さんが。w(゚o゚)w

ほんのちょっとだけ立ち話して「じゃ!」とお別れ。

昼間の会議で『どうしてるかなぁ。』なんて思った その夜に、あの雑踏の名駅で偶然おあいするなんて。しかも、それを真っ先に見つけたのが名古屋市の こじまさんだなんて。何だか、とっても あたたかい気持ちになりました。ステキな一日の締めくくりとなりました。この環境に感謝です。<(_ _)>


arai

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2016年9月27日 (火)

迫る!第2ラウンド


本日午前中は田原市事務局会議。気がつけば9月、上半期 最後ってことなんですよね。折り返しってことなんですよね。いつもながら月日は過ぎてしまうと『はやっ!(゜ロ゜;ノ)ノ』ですね。本当に…。

ってことで。今月の議題は。田原市は自立支援協議会を年3回 開催します。当然、各部会も同様に。1回目で課題・問題提起と解決策の方向性をお示し、お謀諮りし、2回目で、進捗等の報告、3回目で承認と新たに抽出された課題をお示しする。って感じで。で、この3回目が、翌年1発目の検討事項として繋がっていく、ようはスパイラルの状況ですかね。



多くの市町村は、この協議会の開催が2回と聞き及んでいます。確かに、この協議会の運営ってメチャクチャ大変ですもんね。ですが田原市は、平成18年の自立支援法施行時に、この協議会は「ネットワーク&プロセス」と習ったもんですから、2回開催では「プロセス」の共有が「ネットワーク」皆さんと出来ねぇんじゃねぇか?ってことで、中間報告・進捗確認する中で委員皆さんにも魂を注いで頂く時間を設けている次第。

ので。メチャクチャ大変ではありますが、これもまた「本来業務」と、せっせせっせと励んでおります。ま。何より委託業務に仕様書に記されていますから、やらないと「訴えるよ。(`ヘ´)」と言われちゃいますから~!(≧∇≦)


迫る!第2ラウンド


で。メンバー皆さん。今年度初めから「協議会の運営とは」を肌身に感じながら実践され、無事に1回目のマンスリーを乗り切ったからか、明確に、しかも着実に2回目のマンスリーに備えていることが確認出来ました。ほんの数ヵ月前、メンバーみんなの冷たい視線に耐えながら進めたことが、まるで嘘のように前傾姿勢で報告してくれ、他担当者の報告を聴いていました。

BOSSや熱血 柴田さん、継ぐ者 山本さんにも見てもらいたかったなぁ。うう…。(TーT)



ってことで。午後の総合相談センター ミーティングは、国が示している「意思決定支援のガイドライン」の読み合わせ。って言っても、国としては大事としながら「な~んも」アナウンスの無い中、現場としては準備だけは「しとかなアカンねぇ~。」ってこと。いろいろ思うことはありますが…大事なことであることに変わりはなく。

ので、詳細は「絶対…書けねぇ・・・。」ですが、ガイドラインを読み解きながら、その本質的な部分と施策に擦り合わせていく部分と(う~む…。誤解を招きそうだなぁ…。(;゜∀゜) )を、しっかりと理解しながら、ご本人がご本人らしく暮らしていくことを妨げられない「共生社会」の実現を目指そう!ってことを確認しました。


arai

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2016年9月25日 (日)

Re:<無線>行方不明者保護

本当に よかったです。


>田原警察署からお知らせします。
>行方不明になっていました加治町在住の78歳の女性は無事保護されました。
>ご協力ありがとうございました。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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新たな連携会議 発足


一昨年から取り組み始めた高齢障害者支援の連携構築。重要と言われるライフステージ移行期の中でも、利用出来るサービスの施策の根幹が変わるというタイミングです。そりゃ、しっかりと備えないといけないですよね。ってことで始めました。

障害者総合支援法と介護保険法、相談支援専門員と介護支援専門員という似て非なるものを相互で明確に理解しなくては、真の連携とか出来っこないじゃん!ってな思いで始めたは良いものの、田原市から委託される3つの高齢者支援センター(包括支援センター)の「かなりの」温度差に、包括支援センターと地域のケアマネさんとの温度差に驚きは隠せず…。正直、取り組み自体が『不毛なのでは…。』と思ったことも事実。

更には。総合相談センター内にも、口には出さないまでも『計画相談に追われること時期に…。なんで今なの…?』って思いがあったことも、これまた事実であろうかと。っていうか、思うのが普通でしょうしね。反省。ただ。少なからず、総合相談センター メンバーは『あらいのやることだから、間違いなく大事なこと。』との思いがあったことは、あらい自身 肌で感じることが出来ていましたが。<(_ _)>



で。今年に入り、あらいから「介護保険側」に猛プッシュ!を開始。理由は明確。改正された障害者総合支援法に「高齢者障害者支援のあり方」が重点項目の一つに挙げられ、その内容自体が双方にとって『しっかり備えておかなければ』というものであったから。ようは、あらいにとっての「追い風」が吹いた訳ですから。

ってことで。先日。その3つの高齢者支援センター(あつみの郷、福寿園、田原社協)の長と今年度の合同研修の打ち合わせの際、ここぞ!と ばかりに この一年の連携に関する取り組みの重要性を訴えさせて頂きました。時も時、介護保険制度も平成30年には大きな変革があり、より「地域で支える仕組み」がクローズアップされており、ようは、先方としても『連携なくして』という危機感が浸透するタイミングにあたり。


新たな連携会議 発足


ってこともあり、3つのセンター長は、真剣に聴いて下さいましたし、活発に意見交換することが出来ました。そればかりか、先方から「こうした連携会議を定期的に開催することは出来ないか?」との ご提案を頂くことが出来、こちらとしては「願ったり叶ったり!」をお伝えし、ナント!「毎月開催」をベースに検討することとなりましたーっ!なんとも有意義な時間となりました!( ̄- ̄)ゞ



年齢により、利用出来る施策が変わることについて、今ここで議論する気はないですが、少なからず「加齢に伴った心身の変化に起因する疾病等より生きづらさを持った方」の支援に専門性を持つ皆さんに、「心身の障害により日常・社会生活に制限を受け生きづらさを持つ方」を繋ぐとして、その方の支援の専門性をも しっかり繋いでいくことは重要であると考えます。

ライフステージの移行を こちらの都合をただ押し付けるのではなく、その人が望む暮らしを、移行したとしても、その望みに大きな差が生まれることのないよう、決して諦めることのないよう、フェードインとフェードアウトの関係を、しっかり構築したいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


法律は護らなければいけません。もう「陳情型から提言型へ」と言われ幾久しく。何も考えず、何も動かずではダメですよね。しっかりと「ご本人を中心として」しっかりと考え、施策提言出来るよう、まずは「やれること」から始めます!<(_ _)>


arai

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2016年9月24日 (土)

連峰に挑む


野崎さんとタッグを組んで「協議会・基幹相談センター」研修をお届けしたばかりですが、来週土曜日10月1日には、こじまさんと組んでお届けする「セルフマネジメント」研修が迫ってきました。ま。準備に手こずっておりますが…。はは…。(^-^;

で!すでに次!の広報が始まったようです。w(゚o゚)w
「221792_aichi_gyakutaiboushi.pdf」をダウンロード


今年も「愛知県主催 虐待防止・権利擁護」研修に参戦させて頂きます!今年は熊谷さんと組んでお届けです。大きな事件のあった今年。しっかりと我らのミッションを、参加者皆さんと共有できるものとしたと思います。一山越えたばかりですが、まだまだ遣り甲斐ある職務が続きます!

っていうか、「一山越える」なんてレベルの話ではなく、年度末に向けて怒濤のように繰り返し開催される専門コース別研修に突入する我ら ASK としては、山々が連なる「連峰に挑む」ってな言い方の方が しっくりくる感じですかね。((・(ェ)・;)) と、とにかく、メンバーと共に、必死に頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年9月23日 (金)

ASK「協議会・基幹センター」 (後編)


ってことで、前編からの続きでございます。<(_ _)>


ってことで。演習。自主研修ってこともあり。資料代を頂戴しての研修ってこともあり。詳細は控えさせて頂きますが、あらいは大きな読み違えをしたことを知ります。その理由が、とても失礼で…。ワークが難しく『書けないのではないか…。』、『議論としては成立しないのではないか…。』って思っていました。理由は明確で、全ての皆さんが協議会に関われているわけではなく、基幹相談センターのスタッフでもないわけですから。しかも、特定から協議会の流れを意識している者ばかりではない訳ですから。(^-^; 

だから『書けないのですはないか…』と思った次第…。にも関わらず前のめりで、真剣にペンを走らせ、そして共有し続けているじゃないですか!マジで『マ、マジですかーーっ!』って !!(゚ロ゚屮)屮



参加者の中には、それぞれの地域の猛者が何人も おみえになったってこともあるかと思います。が、それ以上に、休みに、雨の降る中、しかも資料代を支払ってまで「学ぶ」という姿勢を持ってご参加下さる皆さんです。しっかりと考えていれば、この光景は至極当然だったのかも知れません。必死に我がまちの協議会の活性化を願う、協議会への参画を願う皆さんですのに…

あらいは、大変 失礼だったことを痛感しました。受講された皆さま、本当に 申し訳ありませんでした。<(_ _)> でも。でも。でも!皆さんの懸命な姿、本当に、嬉しかったです!( ´;ω;`)ブワッ



ASK「協議会・基幹センター」(後編)


この光景を 目の当たりにし、誰いうこと無くASKメンバーは会場の最後部に集結し『演習の順番だけどさぁ…』やら「記入例の提示は…」やら「時間の配分については…」、あげくの果てには「来年は…」ってことまで意見交換が成されていました。



ただ「やればいい」なんて安っぽい考えを持つ者はASKにはいません。みんなストイックに「如何なる術をもってすれば」受講される皆さんにご満足頂けるのか?質の向上に繋がるか?例え それが自らの首を絞めることになろうと妥協することはなく。本当にスゲェ!メンバーです。ステキ過ぎる!メンバーです!これからも ご指導のほど よろしくお願いします。です!(  ̄^ ̄)ゞ


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(phot by 野崎さん 感謝です。<(_ _)>)


ってことで。こちらの思いとは真逆に「大盛り上がり」の演習を終えたあとは、「まとめ」として野崎さんと対談って形で、あらためて協議会の活性化のためには個別支援会議から発信される夢や生きづらさが「命綱」であることを確認しました。繰り返しになりますが、資料代を頂戴しての研修でありますので、詳細は控えさせて頂きます。申し訳ありません。<(_ _)>



法77条 「地域生活支援事業」には、市町村が「行うべきもの」が記されていますよね。「市町村は、厚生労働省令が定めるところにより、地域生活支援事業として、次に掲げる事業を行うものとする。」と記されていますよね。で、その77条の2の2に今回のテーマでもある基幹相談支援センターが「地域における相談支援の中核的な役割を担う機関」と記されていて。で、2の2には「市町村は、基幹相談支援センターを設置することが出来る。」とあり、2の3には「市町村は、(略)事業及び業務の実施を委託することが出来る。」とありますよね。確認です。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17HO123.html

で。「行うものとする」ってことは…それぞれの市町村の考え方(都合?理由?)があろうかと思いますが、この設置をしていない市町村は、基幹相談支援センターに求められている職務?責務?を「市町村職員さん「自らが」担わなければダメ!やらなきゃダメ!」ってことじゃないっすかね。勿論、「やれる」のであれば、それはそれでステキ!なことであります。<(_ _)>

この日の学びで、あらいは自らに課せられている職責の大きさと重さを、あらためて痛感しました。と、あらためて、今、現在この基幹相談支援センターの設置に至っていない市町村との格差は広がっていくのであろうということを感じた、そんな時間となりました。ステキな学びの時間となりました。いつもながら、この学びをくれるASKに感謝です。<(_ _)>

『書くまい』と思っていたのですが…((・(ェ)・;))



ってことで。10時に始まった「ASKの挑戦」とも言える この自主研修は、午後5時少し前に閉会となりました。内容から始まり、演習の方法、時間配分等 一つ一つが暗中模索ではありましたが、何とか無事に この時を迎えることができました。この瞬間 いつものように交わした野崎さんとの握手は、いつも以上に、しかも双方ともに力が こもっていたことは紛れもない事実であったかと。

野崎さんだけでなく、ASKメンバーと交わした会話、頂戴した助言が走馬灯のように頭の中を ぐるぐると。感謝です。



ってことで。いつものように反省会でございます~!野崎さん、こじまさんと一緒でございます~!(≧∇≦)


ASK「協議会・基幹センター」(後編)


ずいぶんと長い時間お話しました。いろいろとお話しました。が、相談支援談義から外れることはなく、ただ ひたすらに「相談支援専門員とは何ぞや」について語り合いました。そう!これもまた いつものように、あらいの質の高い学びの時間は続いているのです。こうした時間は、研修を「創る側」にいる者の、このメンバーでいられる者の特権ですよね!( ̄- ̄)ゞ



ってことで。6月から必死に取り組んだ自主研修、無事に終えることが出来ました。ASK会員皆さまの要望に応えることが出来る内容であったか?資料代を支払ってまで ご参加下さった皆さんに ご満足頂ける内容であったか?はいつも以上に不安ではありますが、ASKの精一杯であったことは ご理解頂ければと思います。

と、ご協力下さった一宮市 梅本さん、長谷川さん、支えてくれたASKメンバー、本当に感謝です。と、何より一緒に、そして必死に取り組んでくれた野崎さん、本当に ありがとうございました。救われました。学ばせて頂きました。皆さん、これからも末永く、よろしくお願いいたします!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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ASK「協議会・基幹センター」 (前編)


お伝えしておりました通り、本日(…じゃない!もう昨日だぁーっ!)は、朝一から名古屋へ。ウィルあいちで開催されましたASK自主事業研修に参戦のためでございます。<(_ _)>



ASK「協議会・基幹センター」研修(前編)


テーマは「協議会の活性化」。そのために、相談支援専門員の役割とは?そのため特定・委託・基幹そして行政は何をすべきか?3年間で全ての皆さんのサービス等利用計画の作成をする中で、聴かせて頂いた「夢」「生きづらさ」から「まちの課題」を抽出し、如何に「協議会」へと繋ぎ、広く市民皆さんと一緒に解決へと導くか?

もし、これが繋がっていなければ、繋がっていない相談支援専門員が聴かせて頂いた「生きづらさ」は現行の福祉施策(サービスに限らず)に提供・紹介 出来るものがなければ、解決することが困難を極めることに…。そうすると、そのご本人は生きづらさを抱え続け暮らしていけなくなるってことを理解する。ってな感じでしょうか。



平成18年の障害者自立支援法施行時は、この協議会の活性化に向けて国からも あれこれとアナウンスがありましたが、その後は ほぼ「ナシノツブテ」かと。 計画相談が始まり「それどころじゃねぇーよ!」って感じでしょうか。致し方ない部分もありますかね。でも!「協議会は相談支援を中心に…」とされている訳ですから、言い訳は出来ませんよね。自戒を込めて。m(_ _)m

とにかく。この深く、難しいテーマを演習にすることがメチャクチャ難しい研修を、座学と演習で、それを一日で。ってことで、メンバー一同「ねじり鉢巻」となった訳でございます!(  ̄^ ̄)ゞ



ASK自主事業研修

ケアマネシメントから始まる「まちづくり」を考える
~ 協議会・基幹相談センター ~


まずは、あらいから座学。障害者総合支援法、そこに規程される相談支援事業(第5条と77条)の差異について。更に基幹相談センターと協議会についての読みあわせをしました。あらいの解釈ではなく、あくまで「法律」として押さえた上、具体的にケアマネシメントから協議会へと繋がるシステムを理解して頂くために、田原市の実践をベースに解説させて頂きました。


ASK「協議会・基幹センター」研修(前編)


で、後半は、野崎さんにバトンタッチ。あらいの「ツマンナ~イ!」法律の話を具体的に、図示しながら、一宮市の相談支援・協議会の実践に合わせながら解りやすく解説して下さいました。特に「個別支援会議は命綱」についての解説には「言霊」を感じた次第。ここを丁寧に積み重ねていくことに「こだわった」野崎さんだから伝わる話であると。妬ましいほどのスキルだと。ステキっす~!( ^ω^ )



で、ここまでの座学をベースとして一宮市の実践報告って流れに。特定事業所から委託事業所、基幹センター、そして行政へと繋がっていく中で施策に繋がった、更に事例が発展した施策に繋がった事例を、それぞれの立場で奮闘された相談支援専門員さんを実際にお招きし ご報告頂きました。で、その報告都度、野崎さんが丁寧な解説を足され、それぞれの役割を具体的に理解する。ってな時間でございます。


ASK「協議会・基幹センター」研修(前編)


一宮市の実践報告を聴く中で思ったことは、人口 40万人に近い まちで、これほどまでに見事に繋がっている まちを、あらいは あまり知り得ないってこと。と、今日の あらいの拙い話に「熱」を加えて下さる一宮市のスキルの高さには、あらためて敬服する次第。素晴らしい!( ̄- ̄)ゞ  ご協力下さいました一宮市 夢うさぎ 梅本さん、ゆんたく 長谷川さん、本当に ありがとうございました。おかげで研修にリアリティが増しました。感謝です!<(_ _)>



ってことで、昼休憩を挟んだ午後…ってな話にはならず…。食事中も、会場に戻り再開までの時間も、ずーっと研修の あり方や、愛知県全体の相談支援のあり方に関する意見交換というか何というか…。はは…。とにかく、一時も休まず議論し続けられるメンバーに『置いていかれてなるものか!』と歯を喰い縛り付いていく、健気な あらいでござました。

いつものことですが、研修そのものだけではなく、こうした時間に鍛えられていることを実感します!感謝っす!(  ̄^ ̄)ゞ


ってことで、午後。いよいよ演習。演習としては大きく2つに大別。田原市・一宮市の実践をベースにして、それぞれの職責、繋ぎ・流れの重要性を理解して頂く時間へ。 ソーシャルアクションと呼ばれる(もう死語か…?)っていう事例と、もっとシンプルに「個」に寄り添っていく事例を、野崎さんと手分けして。



ってことで。少々バテました…。続きは後編で。<(_ _)>


arai

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2016年9月21日 (水)

賽は投げられた


以前にもお伝えしましたが、今年度の愛知県相談支援専門員協会(ASK)総会の際、会員皆さまからか頂戴したアンケート「ASKに期待する研修」で要望の多かった「協議会」「基幹相談センター」というテーマを、自主事業として「やんべ。」ってことになったのが6月の役員会のこと。

以来、メンバー一同、ねじり鉢巻で習うべき、倣うべきものがない このテーマ、特に「演習」については、知恵熱が出るほどに悩みました。流れから担当することになった あらいは野崎さんを巻き込み(引きずり込み…。)、吐くほど考えましたし、話し合いました。

明日、ASKの自主事業「 ケアマネシメントによる「まちづくり」を考える ~ 協議会・基幹相談センター ~」は開催されます。しっかりと備えました。それでも、ギリギリまで資料修正があり、本日、事務局が印刷に掛かりました。ギリギリまで考えました。 もがきました。『これで伝わるだろうか…。』の思いで。本当に、本当に、キツい時間でした。泣きそうでした。



「賽は投げられた」ですかね。もうジタバタすることなく、心静かに明日の出番を待ちたいと思います。会員皆さまの期待に応えるべく。愛知県の相談支援の質の向上の一助となるべく!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年9月20日 (火)

鎌田さんへ

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怒りんぼうのレッドが、アンガーマネジメントの学校に通う!
アングリーバード


「6」数えたのですが…。(;-ω-)ノ
いろんなことがありますね。また教えて下さい。
それまで、頑張りま~す!

これ観て、我満しま~す!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


鎌田さんへ


arai

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Re:気象警報


>2016年09月20日19時37分 発表
>大雨警報が解除されました。
>洪水警報が解除されました。
>
>【田原市】
> 暴風警報
> 波浪警報
> 雷注意報
> 高潮注意報
>
>【風】
> 警戒期間: まで
> 注意期間: 20日夜遅くまで
> 西の風
>  外海25メートル
>【波】
> 警戒期間: 20日夜遅くまで
> 注意期間: 21日明け方まで
> 波高
>  外海6メートル
> うねりに注意
>【雷】
> 注意期間: 20日夜遅くまで
> 竜巻、ひょうに注意
>【高潮】
> 注意期間: 20日21時頃まで
> ピークは20日19時頃
> 最高潮位
>  三河湾側1.7

>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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2016年9月19日 (月)

メッセージに倣い


先週水曜日から東北の地に向かい、慌ただしく一宮市を回り、昨日遅くに帰宅しました。名取市 むそうの、一宮市 樫の木福祉会の実践に敬服する時間となりました。学びの多い、そして宿題を たくさん頂いた、そんな遠征となりました。必ずや、田原市の、法人の実践に活かします!(  ̄^ ̄)ゞ


で。遠征中にも ご紹介しました通り、厚労省から相模原市やまゆり園の事件に関する中間とりまとめが発表されました。題目の通り、まだ中間報告の段階ですので、コメントは控えますが、少なからず、検証されてみえるメンバー皆さんは必死になって「二度と起こさない」ために議論されていることかと。心より感謝 申し上げます。

で。これに先立ち、神奈川県障害者自立支援協議会から会長名で「メッセージ  共生社会の実現に向けた自立支援協議会の役割 : 津久井やまゆり園の事件を受けて 」が発表されています。会長のお名前は 鈴木敏彦氏。障害者虐待防止法の施行の中心メンバーの お一人であり、国指導者養成研修の中心メンバー。なにより、ASKにおける虐待防止研修の礎となっている、いわゆる「熊谷ワーク」を生み出す際、熊谷さんに対し真剣にアドバイス下さり、惜しみ無くご尽力下さった方。

ので。出発前の火曜日に開催された田原市運営会議で、この「メッセージ」をメンバー全員で読みあわせをした上、再度、虐待防止法の理解を深める時間としました。もう一週間も前の話になってしまいましたが…。今更ながらは理解しているつもりではいますが…。書きます!!( ̄- ̄)ゞ



あらいから今一度 虐待防止法の概要と通報義務の徹底について。次に、重鎮 鎌田会長から「虐待防止の手引き」の改編箇所について丁寧な解説をし、メンバーで意見交換しました。あらいごときがなんですが。鈴木敏彦先生らしく、とてもステキなメッセージでした。如何に真剣に共生社会を目指しているかが、あらいのような若輩者でも読み溶けるステキな内容でありました。


メッセージ


ってことで。田原市運営会議では何度となく繰り返し確認し、理解を深めている障害者虐待防止法ではありますが、虐待を「未然に防ぐ」ためには、そして「虐待か?」と思ったら「速やかに通報」を徹底するためには、こうした時間を繰り返していく以外に術はないと考えております。



ご縁なのか。田原市の持つ運なのかは分かりませんが、昨年度、重鎮 鎌田さんと二人で国 指導者養成研修に参加させて頂き、管理者、窓口の両コースを受講することが出来ました。この学びを、タイミングを無駄にすることのないよう、これからも こうした時間を繰り返し作っていかなければと思う次第です。

鎌田さま、鈴木敏彦先生のまとめの言葉に倣い、我ら田原市障害者自立支援協議会も「共生社会の実現に向けた歩みを一歩たりとも緩めることなく、さらなる進展を目指すための連携と協働を呼びかけて」行きましょう。今後とも、引き続き ご指導のほど、よろしくお願いします。しっかりと学ばせて頂きます。<(_ _)>


arai

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2016年9月18日 (日)

世代交代


昨日は、宮城県から直行で一宮市へ。社会福祉法人 樫の木福祉会さんの職員室研修で お話させて頂きました。そう!野崎さんが所属する法人でございます。

3連休の初日にも関わらず、しかも夕方からにも関わらず、職員さんの約半数 100名ほどの方が ご参加下さいました。樫の木さんは入所施設のみならず、市内各所にグループホームを多く運営され、夜間の支援も丁寧に提供されており、スタッフ全員が揃っての、っていえのは不可能。にも関わらず!この人数の受講です。いやはやなんとも、ただただ感謝でございます。<(_ _)>


世代交代



で。あらいの拙いお話のタイトルは「どんな「命」も ひとりひとり輝いている」。障害者差別解消法が施行されるに至った背景と、それに伴う権利擁護意識、否、人権擁護意識の高まりを解説させて頂くというもの。「聴くことが最大の権利擁護」であり、「アセスメントを丁寧に繰り返すことが合理的配慮」であり、そして「憲法13条には「障害者は省く」とは記されていない」ということを。ようは、あらいの知る限りの権利擁護について お話させて頂きました。

で。まとめは。あらいの尊敬する「漢」玉木幸則さんの生きざまをお話させて頂き、そして 樫の木福祉会の理念である「ひとり ひとり ひかる」という共生社会の実現のために立てた志を再確認し、みんなで「走り出そう!」を確認し、お話を終えました。いつも通り、ヘロヘロではありましたが、何とか「やり切った」という感覚を覚えました。<(_ _)>



夕方5時からの研修、業務を終えてから駆け付けて下さった職員さんも多くみえたにも関わらず、皆さん真剣に、しかも前のめりで聴いて下さいました。この姿に感激した次第。この姿に、東北での視察を終えた直後というタイミングもあり、ただで「暑苦しい…。」と言われる あらいの お話は、更に その暑苦しさは増していたことかと…。申し訳ございません。(;・ω・)


世代交代


どうあれ。普段から野崎さんの魂のこもったお話を聴き重い職責を背負い職務に向かう猛者を前にお話させて頂くという荒行(罰ゲーム?)を 何とか終えることが出来ました。野崎さんの、研修担当の居宅チームヤマグチさん・河合さんの顔に泥を塗ることはなかった…些か不安ではありますが…。何とか終えることが出来ました…。(^-^;



ってことで、懇親会でございます~!ありがたや~でございます~!(≧∇≦)  先日は、樫の木福祉会 相談支援部「チーム野崎」皆さん 10名と ご一緒させて頂いたばかりなのですが、昨夜は法人全体のスタッフ皆さんとご一緒させて頂きました~!

で。驚いたのは、顔ぶれはメチャクチャ「若い」にも関わらず、皆さんから頂いた名刺の肩書きが管理者さんであったり、サビ管さんであったり!ようは要職にある方ばかりで。樫の木福祉会さんのような歴史ある大法人、普通 考えると、あらいからして「人生の先輩」が務められてあかることが多いのですが、明らかに あらいからして「親子でも通るか…?」って世代。


世代交代


人材育成の難しさは あちらこちらで耳にします。それ以上に難しいと感じているのが「世代交代」。この歴史ある大法人が、その困難さを極める世代交代を着々と進めている現実を目の当たりにして、また それを必死に先導してきたという野崎さんの話を聴くにつけ、あらためて野崎さんのポテンシャルの高さというか、志の高さというか、を痛感した次第です。<(_ _)>

終電までの時間、その若者たちと たくさん お話をしました。この若者たち一人一人の熱い思いを聴き、そしてジレンマもお聴きする中で、あらい自身も勉強と反省をする時間となりました。そんな中で、あらいから 一つだけ お伝えしたのは、皆さん自身が「夢」を語れますか?語れていますか?ってこと。その「夢」に向かって走れていますか?ってこと。

東北での時間の直後の この一宮市での時間。正直、ヘロヘロではありましたがメチャクチャ心地よい思いで帰路に着きました。実りの多い、学びの多い、そして 何より我らのミッションを再確認する時間でした。多くの皆さんにも感謝です。<(_ _)>


世代交代


arai

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2016年9月16日 (金)

中間とりまとめ


9/14
に「相模原市の障害者支援施設における事件の検証及び再発防止策検討チーム」の中間とりまとめが公表されました。以下をご覧下さい。

http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=224947


しっかりと読み込ませて頂かなければ。ですが…検証の入口は「精神保健福祉法 第23条 警察官通報」から始まっています。

相談支援専門員あらいとして、今、もっとも知らなければならないと思っていることは、この施設の管理者、職員皆さんは相模原市虐待防止センターへの通報が成されていたのか、否か。


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2016年9月15日 (木)

頑張ろう!東北

ガンバレ!東北


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2016年9月14日 (水)

むそう あっと名取

むそう名取


渡邉センター長と。


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仙台着

仙台着

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2016年9月13日 (火)

お洒落なお店で


昨日は、夜になり安城市へ。いいのさんに お会いしに。別に何の用事があった訳ではないのですが「久しぶりにイッパイやるか!?」ってなことになり。で。いいのさんの お友だちも参戦下さり、なんだか賑やかに~。(^-^)v

ご一緒頂いたのは、いいのさんが長を務める安城市自立支援協議会 作業部会の副会長の山北さんら お二人と、いいのさんを「所長~!」と呼ぶ お二人。いつも安城市に お伺いする際に迎えて下さる皆さんとは ちょっと違うメンバー。と、まだ違うところがありましてぇ。いつもなら大勢が集える居酒屋さんなんですが、昨日はメチャクチャお洒落なレストラン・バー。


お洒落なお店で


あらいも含め「似合わねぇ~!(≧∇≦)」感じ~!



ってことで。そんな お洒落な店で、いつものように福祉談義。特に昨夜は、いつも以上に協議会の話に終始した感じですかね。およその まちの協議会に対し、どうのこうの言える立場ではないので、ここでは控えますが、少なからず、いいのさんが真摯に長の役割を果たそうとする姿、それを支えつつも変革の方法を模索する山北さんたちの姿はステキでした。<(_ _)>

一つだけ言えることは。「まちづくり」なのですから、その活動には目指すべき目標が必要であり、そのための計画性と役割分担が必要ってこと。なにより、これを共有するための「議論の時間」が最も必要ってこと。



とても有意義でしたし、メチャクチャ学ばせて頂いた時間でした。何より本気で、必死で あらいに話をしてくれる若者たちの熱意というか熱気が、メチャクチャ嬉しかったです。安城市自立支援協議会 作業部会の皆さん、ありがとうございました。と、いいのさん、また やろうね。語ろうね。(^-^)v


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2016年9月11日 (日)

協議会を活性化させるため


愛知県相談支援専門員協会 自主研修

ケアマネジメントによる「まちづくり」を考える 
~基幹相談支援センター・協議会研修~


◆主 催 
   NPO法人 愛知県相談支援専門員協会
◆日 時 
   平成28年9月22日(木・祝)
  受付:午前9時30分 開会:午前10時
◆場 所 ウイルあいち セミナールーム1・2
◆講 師
   一宮市基幹相談支援センター  センター長 野崎貴詞
    一宮市自立支援協議会のみなさん
   田原市障害者総合相談センター  センター長 あらい
◆資料代  ASK会員無料 非会員3,000円

(開催趣旨、お申し込みは こちらで)
「2016.09.22 ASK kyogikai.pdf」をダウンロード



今年度のASK総会の際、会員皆さんを中心に「ASKに対し望む研修は?」とアンケートをお願いしました。その結果、多かったのは「協議会」、「基幹相談センター」についてでした。協議会については、ベーシックな従事者研修(初任者研修、現任研修共に)でも学ぶ時間はありますが、全ての受講者が協議会が関わっている訳ではない中、その内容に苦慮しています。と、基幹相談センターに関しては「「委託」事業」ってことで、ほとんど触れることはないかと。

更に。もう一つの従事者研修であるASK受託事業「専門コース別」研修でも、その6コースには含まれておらず、平成18年の障害者自立支援法施行時から「重要」と位置付けられていた、活性化のために様々な取り組み例が示されていた「(自立支援)協議会」が「形骸化している。」という声をよく耳にします。



ってことで。ASKは自主研修として、このアンケートにお応えさせて頂くこととしました!どこにもない、倣うモノがない中、如何にしたら皆さんに ご満足頂けるのか?と、取り組むのは もはやASKの専売特許。洩れることなく、今回もメンバー一同、必死に知恵を絞っております。((・(ェ)・;)) が、きっと ご満足頂けるものかと!(  ̄^ ̄)ゞ

特定事業所の相談支援専門員さんが作成し感じた「個」の課題が、委託事業所、基幹相談センター、そして行政にと繋がり、しっかり「まち」の課題として市民皆さんと考える「協議会」へと繋げていく、その術を、ASKとして皆さんにお伝えさせて頂きます。皆さん、ぜひぜひご参加下さいませませ。<(_ _)>


arai

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2016年9月10日 (土)

笑顔が増えていく


昨日は「田原市ペアレント・プログラム」の第3回目。今年度の講師は日本福祉大 田中先生。アスペ・エルデの会 元事務局長。繰り返しになりますが…ホンモノっす!\(^o^)/

で。昨年の辻井CEOの時もそうでしたが、この3回目くらいから親御さん同士も顔馴染み感が出て、保育士さんも自分の役割を理解され始め、そんでもって このペアレント・プログラムの「本質」に迫っていく。ってな大事な回となります。そう!この回は このペアレント・プログラムを田原市内の保育園での「ベーシック」とするためには、メチャクチャ大事な回だと思っています!!( ̄- ̄)ゞ


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ってことで。この3回目のテーマは「同じカテゴリーを見つける」です。いつも通り穏やかな語り口調とステキな笑顔で、お母さん方に、そして保育士皆さんに、お母さんも、そして お子さんも「頑張ってますねぇ~。」「出来てますよねぇ~。」と。あらいは この時間がダイスキです!褒められて、癒されていく お母さん方の笑顔が増えていきます。何だか救われます。

だから、このペアレント・プログラムを田原市の子育てのベーシックにしたいんです。療育の乏しい田原市で、普通の保育園で、普通の保育士さんが、療育的支援の最初の一歩をステキに届けられるような まちになれるよう、学んで頂きたいと思います。そして、その療育的支援に関わる我らも、必死に学ばなければいけないと。


笑顔が増えていく


田中先生、そしてアスペ・エルデの会さま。必死で学びますゆえ ご指導のほど、よろしくお願いします。<(_ _)>


arai

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受けた恩は石に刻め


昨夜は、蒲郡市 中川さんと、豊橋市 陽一郎さんと豊橋市内の居酒屋で終電まで。来月10日に開催される 東三河南部圏域4市合同で開催される相談支援従事者ブラッシュアップ研修の打ち合わせのため、夜な夜なの集結でございます。<(_ _)>

圏域4市それぞれが、その年の相談支援初任者研修の振り返りや課題に対する助言を目的に開催していたことが分かったことから、ならば「4市合同で人材育成しようよ~!」ってことになり。今年で3年目となります。単に相談支援従事者のスキルアップっものではなく、課題に追われる(悩める)受講者皆さんをフォローするっていうのが、この研修の「ミソ」でしてぇ。(^-^)v

当然。4市それぞれが、それぞれに獲得目標を定めた研修を数多く開催しております。が!この初任者研修の受講者に課される「課題」をテーマにするには、こうした圏域レベルで開催した方がスケールメリット感(グループワークするためには人数が必要ですもんね。)が半端なくデカイ!っすからね~。だから「合同」なんですよね~。ので、あらいとしても大事にしてる研修であります!



ってことで。この研修を例年 担当させて頂いている…と、いうか…。この圏域には頭の上がらない方が お二人みえ…。「やっといてぇ~!(^ー^)」と言われては断る術がないというか…。ので!毎年、率先して!腕を振って足を上げて、前向きに参戦させて頂いております。だって。こうして研修を「創る」ことで、あらい自身が一番 鍛えられるわけですから!(  ̄^ ̄)ゞ

が。今年度は。若干『この二人なら手伝ってくれるかも…。イヤって言ったらブン殴れば なんとか…。(;・ω・)』ってことでぇ~昨夜は この二人と~ってことであります~!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆



でね。こういうのを「ご縁」というのでしょうね。平成18年。あらいは、相談支援に従事者するようなったは いいものの、委託をもらえた訳ではなく、今とは違い対象者が限りなく限定的な中、『はてさて…。この先どうしたものか…。』と途方に暮れていた時、あらいに丁寧に「相談支援とは」をレクチャーして下さったのが今の地域アドバイザーの江川さんでして。

その後、本格的に動き出し、この職務の難しさと 遣り甲斐を感じ始めた頃に ご紹介下さったのが当時 豊橋市で活動していたASK代表 鈴木さん。この鈴木さんとの協働の軌跡というか、使いっパシリ加減は、皆さんご存じのことかと。ASK立ち上げにも お声掛け頂き、相談支援の質の向上を目指すことの遣り甲斐を感じさせて頂いております。感謝です。

この お二人がいなければ、間違いなく今の あらいは「ない」です。決して大袈裟ではなく、もっと早く相談支援からあがり、法人の現場でジタバタした毎日を過ごしていた、「まちづくり」をミッションとした法人にも関わらず、自法人のことばかり考える残念な福祉人、否、面白くもないサラリーだけが目的の人間になっていたことかと。



昨夜 あらいの お相手をして下さった二人は、
その大恩ある お二人の愛弟子にあたります。



研修前なので詳細は控えますが。あらいが考える、そしてASKで学んだ、研修に向かう姿勢から、研修創出の術を段階を追いながら丁寧に お話させて頂きました。<(_ _)>

研修は「何を目的に開催するか」が大事。ようは獲得目標もなく、ただ やりたいことだけ羅列したところで受講者の満足は得られることはなく、企画側もブレていくことは間違いなく。「思い出づくりのために やってるの?」って研修って たまに ありますよね。で、より実践的な手法を用い、その目標を達成するために活用するのが演習であり、その演習の質をあげるために座学を構成する。ようは「ブレークダウン」の手法です。

「誰が、どのコマを、どうやって。」って、ついでのように一緒に考えてもダメだと思っています。これは、ラフプランを書き、計画案を書き、最後に「誰が、どのニーズを、どうやって支えるか」を決めていく。ラフプラン、計画案、そして本計画へ。これ、正に「計画相談」の流れそのものだと思っています。



これが あらいの大事にしている視点です。特に、県研修や、そことの連動性を求められている この研修のようなベーシックなものは、これが、これこそが基本だと思っています。これを丁寧に考え、創出までを理解することが、何よりの学びであるかと。ってな話をしました。二人共、一生懸命に聴いて下さり、メモまでして下さり、そして前のめりで議論していました。


受けた恩は石に刻め



あらいは「義」を重んじる人でありたいと常々 思っています。「関羽のように生きたい」と思っています。誰の言葉かは定かではないようですが、「受けた恩は石に刻め」。あらいが胸に刻む大事な諺の一つです。ほんの少しですが、江川さん、鈴木さんに 御恩返し出来たかな、と思えるステキな夜でした。


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2016年9月 8日 (木)

ハックの家


毎年1月、東京「ふわりんクルージョン」(主催:日本地域共生協議会)でご一緒させて頂いている岩手県田野畑村のハックの家さんが、先の台風10号で甚大な被害にあった岩泉町の救援に、復旧に奮闘しています。


遠い、遠い愛知からですが。やれること。
ぜひ、以下をクリックして下さい。
http://hakkunoie.com/news/20160907/

こちらも。とえださんのブログ。
http://hiromoto.seesaa.net/article/441719701.html



代表の竹下さん。本当に笑顔のステキな方です。きっと今も、彼女の笑顔に救われている方が大勢みえることかと。その彼女に涙は似合いません。否、流させたくありません。ご協力のほど、よろしくお願いします。<(_ _)>


Img_20160908_225045


(できましたら、拡散にご協力ください。)


arai

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ハンバーグ

先日。いつもの焼鳥屋で、ささやかな法人誕生会の時の写真。


ハンバーグ


おかしいでしょ?焼鳥屋なのにド真ん中にはハンバーグ…。(゜_゜;) 実は、うちの誕生日を知った焼鳥屋に隣接するチェーン店からのお祝いです。オーナーの「目玉焼きも乗せときました~!(^ー^)」とステキな笑顔も添えて。

こうした仲間がいることに、ただただ感謝です。(ToT)


arai

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2016年9月 7日 (水)

「就労検討会」のあり方


本日は。朝一で、重鎮 鎌田さんが総合相談センターに。お出迎えを二人の就労支援専門員、行政職員さんと一緒に。お忙しい中、時間をつくってお越し下さいました。感謝でございます。<(_ _)>

で、お出まし頂いたのは、第2回 就労検討会と今後の就労検討会の あり方について。事務局で、第1回 全体会議の検証を終え、それぞれの部会が次に備え動き出しておりまして。で、本日は就労検討会 会長(運営会長 会長も兼務)されている重鎮 鎌田さんに、その結果と次の方向性を お諮りし、ご助言頂く。ってな時間であります。

詳細は控えますが、検討会、全体会議で出された ご意見等を4つのテーマに大別し、その一つずつ確認しながら、「目指すべきものは何ぞや?」、そのためのタイムスケジュールは如何に?そのための具体的な方策は?それぞれの役割は?等々、みっちり2時間 話し合いました。(・∀・)イイ!


「就労検討会」のあり方


鎌田さんからは。田原市に入ってからの長きに渡る戦歴?経験?から、的確な ご助言を頂く事が出来ましたし、何より、せっかちな あらいはじめ総合相談センター メンバーに対し、『田原市の地域制も勘案しなくちゃダメだよ。焦り過ぎは禁物だよ。』ってなことも、然り気無~くお伝え下さいました。これには『然り…。<(_ _)>』と。本当に ありがたい時間となりました。

終了後。最近、「アンガーマネジメント」の伝承に飛び回る重鎮ちょっと意見交換。虐待は絶対にイカン!鎌田さんは現場に、あらいは窓口職員に、必死に届けましょう。と確認しました。今年度の愛知県主催の虐待防止研修の準備が、本格化してきたことを実感しました。


arai

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2016年9月 6日 (火)

チーム野崎


社会福祉法人 樫の木福祉会 相談支援部「チーム野崎」
皆さんと懇親会後に「パチリ!」です。o(*^▽^*)o


チーム野崎


メチャクチャ ステキな皆さんです~!(^-^)v


arai

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平成30年度


只今、午後のミーティングをメンバー皆さんに委ね、一宮市へ、野崎さんちに向かう車中。ってことで、少し時間があるので戯れ言を少し。申し訳ございません。<(_ _)>


障害児福祉計画



第4期 田原市障害福祉計画は、平成29年3月末日がリミット。当然、第5期 障害福祉計画は平成30年度からのスタートとなります。となると、これまた当然、来年度は計画の作成年となります。これが。あらいの悩みのタネでして…。あ。勘違いの無きよう。この計画作成が嫌なわけではなく、纏わる諸々の事柄に鬱々とする訳で…。(^-^;

平成30年度は、改正 障害者総合支援法が本格的に始動する年。まだまだ詳細はというか、具体的な内容は示されてはいませんが『やらねばならぬ』事柄は大まかにではあるにせよ発せられていますよね。その「大まかな」ものだけでも、少々ビビっていたりして。『どうすんの…。』ってな感じで。



これに輪を掛けて あらいを憂鬱にさせるのが。「障害児福祉計画」。先の障害者総合支援法の改正に盛り込まれてましたよね。この作成も平成30年。当然、これまた来年度が作成年。これ…どこが書くの?誰が書くの?

今まで「そちらでしょ。」ってな対応をされていた方が、障害のある子どもの生きづらさを解決するための「まちづくり」を、見込み量、目標を定めなければいけない訳ですよぉ。「無いから仕方ないじゃん」ってな感じにならないのだろうか?「じゃあ、どうしろっつうの?」って言われないだろうか?雛形に数字だけ合わせて「出来た~!(^ー^)」って実情に合わないものに…。

あ。ちなみに田原市の場合。あらいは。地域福祉課から委託を受け、日々の職責を全うさせて頂いております。で、その根拠は、仕様書に定められています。そのメインとして「障害者総合支援法に規定される…」って書かれていますから、児童福祉法に、となると越権行為にあたりますから関われませんけど、ワァワァとは言うと思いますが。



今からでも遅くはないと思いますよ。障害者総合支援法の改正点を学ぶこと。もっというと、発達障害者支援法も改正されてますよぉ。こちらも一緒に学ばれることをお勧めします。せっかく計画を作成するんですから。で、計画を作成するのですから、今からでも早くないと思いますよ。関係機関との連携を図ること。「このまちの「生きづらさ、育てづらさ」のある子どもと ご家族に、如何に幸せを届けるか?」って議論。

下手したら。そのまちで「障害児計画」を作成してくれる事業所が ゼロ なんてこともあり得ますよ!!!(゚ロ゚屮)屮 いくら目標を立てたところで、事業所が ゼロ ではねぇ。あ。これ。あくまで一般論ですから、どこかの まちに限定する、特定するって話ではありませんから。これまた、誤解の無きよう。

って感じの話を「共有して深めておいて~!」って皆さんに委ね、センターを出発しました。田原市は、ありがたいかな、こうした場所に地域福祉課 担当者さんが必ずみえます。丸投げなんてあり得ません。センター メンバーと一緒に『ウザイ…。また始まった…。』と嘆いて下さいます。ずーっと前から、担当者が代わっても、変わることなく。本当に感謝です!( ̄- ̄)ゞ



近々、田原市が委託する3つの高齢者支援センターの長と合同研修の打ち合わせをします。今年で3年目となります。

介護保険制度も、この平成30年には大きな改正があります。3年前、この話を持ちかけた時には、「介護保険と合同研修?」ってな感じで、ピン!ときてる方はいなかったかと。企画した一人のセンター長と あらい、そして今は「ドナドナ」山本さんの3人でした。だけでした。

が、やはり「継続は力なり」ですね。この 65歳を境に制度移行が求められる生きづらさを抱えながら暮らされる方の福祉は、その暮らしぶりを変えることなく、何事もなかったかのように移行出来るようにと考え、企て、そして実現しようという動きへと繋がっています。だから、両者が理解し合える取り組みを「一緒に」考えます。



「ライフステージの移行期を切れ目なく」するためにも、現場は繋がり、そして新たな試みを行政に提言し、そのリアリティある提言が計画に反映され、施策化されていくのだと思っています。その起点・基点となる障害児福祉計画が、どうかリアリティあるものとなりますよう、ただただ願うばかりです。

ってことで。名古屋駅を通過。もうすぐ一宮市。


arai

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2016年9月 5日 (月)

誕生日


本日は。ふぃ~る工房の17回目の誕生日です。
いよいよ!18年目に突入でございます!(  ̄^ ̄)ゞ


1999年9月5日。措置の時代に、「障害のある方も、そうでない方も、感じたことを 感じたままに表現できる、普通の社会の実現」をミッションとし、かみやさんと二人、現場小屋で人知れず静かに立ち上げた我らが「ふぃ~る工房」。多くの皆さまからの支えを頂き、今に至るまでヘロヘロではありますが、遣り甲斐を持ちながら、必死に生きながらえております。

本当に たくさんのことがありました。

今、思い出そうとすると、楽しいことより、やはりツラく厳しいことの方が 多いですかね。っていうか、楽しいことって ほとんど思い出せません。はは…。イヤな感じ。なんか不思議なものですね。


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明日からも、公的に認可された組織であるという自覚を持ち、地域福祉に貢献することをミッションとし、支えて下さっている皆さん、期待して下さっている皆さんの思いに、スタッフ一同 必死に応えていく所存にございます。まだまだ弱輩、弱小法人の我らですが、今後とも ご指導下さいますよう、よろしくお願いいたします。<(_ _)>



でも。今日だけ…。



よく頑張ったなぁ。法人を、自分を褒めてやりたい。(T0T)



arai

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2016年9月 3日 (土)

子どもたちの「お疲れ会」


あらいが所属する法人 ふぃ~る工房の日中支援部から「夏のお疲れ会やるんで、顔 出して~!」との連絡が入り、いつものホテルバーに併設されるビアガーデンに行ってきました。ま、「顔 出して」は、彼らの本心とすると『二次会の「お金」出しにきて~!』ってことなんですけどね。はは…。(^-^;


で。この夏の「お疲れ会」、必死に職務に向かったスタッフのお疲れ!っ意味合いではなく。勿論、スタッフはハッチャケますが、主役は「子ども」です。スタッフの お子さんでなんですよ。(o^-^o)

ふぃ~る工房の長期休暇は、田原市障害児レスパイト事業を、居宅チームを中心とした日中支援部が担います。スタッフが潤沢に在籍する訳ではない当法人。急な病欠でも テンヤワンヤになるため、体調管理もストイックに お願いします。ま、心するスタッフたちは、誰かの病欠時は、スタッフ同士が調節してくれ休み返上で その穴を埋めてくれます。感謝です。(ToT)



で。そんなこんなの夏。スタッフは頑張ります。が、それ以上に頑張っているのは、お母さんと一緒にいたい気持ちをメチャクチャ我慢してくれている この子どもたち。ふぃ~る工房の夏を支えてくれているのは、必死に職務に向かうスタッフを笑顔で送り出してくれる この子どもたち。だから。スタッフの子どもは全員参加です。


子どもたちの「お疲れ会」


スタッフ全員で スタッフの子ども全員を接待します。上の写真は、初参加の3歳児を おもてなしする自分んちの子ども そっちのけのスタッフと、長年参加する 他所んちの先輩お兄ちゃん。しばらくすると子ども同士が すっかり仲良しになり、子ども同士で じゃれあっていくんです。ビアガーデンなんでバイキングスタイルの夕飯を、ワイワイと、そして笑顔イッパイで、子どもらだけで選んでいました。こうした姿に涙腺が壊れる あらいです。


小さな小さな法人ですが、ファミリーであることを確認します。(ToT)  チビたち。ありがとうね。みんなの我慢で法人業務は一切滞ることなく。そして何より、みんなの笑顔が、ヘロヘロで帰宅するお父さん、お母さんを癒してくれたこと。本当に ありがとうね。<(_ _)>


arai

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コーチング


昨日は、朝一から、県相談支援従事者 初任者研修の3日目、全体演習(三河地区)に参加して参りました。と言いましても、講義をするとか、ファシリをするとかではなく、勉強しに。でございます。


今年度、あらいは3年ぶりに、この地区別演習に参戦することになっています。役割は、ファシリテーター皆さんの「コーチング」です。計画相談の開始に伴い爆発的に増大した受講者さん。当然、グループのファシリテーターさんも増大している ここ数年。

が、その増大したファシリテーター皆さんに対し、時間的な制約等があり、「ファシリテーターとは何ぞや」を しっかりとしたミーティングの時間が取れない中で、当日に向かわれます。ファシリテーター皆さんは真剣に取り組んでは頂いているのですが、当然ですか個々にスキルは違いますし、何ぞやを教わることも無いわけですから、おッかなビックリになるのは当たり前ですよね。とすると受講者皆さんの「学び」にも差が出来る…。

だから、今年度の主任講師陣からコーチングの依頼を受け、人材育成を大きな目的とするASKとしては「断れるんけねぇー!」ってことですよね。ってことで。ファシリテーター皆さんのフォローと、受講者皆さんの学びの質の旦保という両面しえんをミッションとし、初任者地区別研修にコーチとして復帰させて頂くこととなりました!気合いを入れて頑張ります!( ̄- ̄)ゞ



で、暫くぶりに地区別研修を拝見しましたが、ずいぶん『若返ったなぁ~。(^ー^)』ってことと、お世辞ではなく、偉そうにと言われるの覚悟で書きます。講師皆さん、本当にステキに成長されたなぁ~。って感じでウットリしました。(o^-^o)


コーチング


研修のプログラム自体、ずいぶんと工夫されていましたし、なにより「伝えよう」という気持ちが伝わり、心地よい研修受講となりました。あとは「経験」ですかね。「講義する」という単純なものではなく、人として、相談支援専門員としての。その経験を熱に変えて伝えられるようになると「恐るべし!」ですね。 共に頑張りましょう!そして、共に学びましょう!!(  ̄^ ̄)ゞ


ってことで。今年度の初任者研修も折り返しです。残り3日は より実践に即した形となります。受講者皆さん、課題、大変かとは思いますが、その課題に向かう時間が現場での糧となります。その向き合う姿勢が生きづらさを抱えながら射きる皆さんの支えとなります。メチャクチャ頑張って下さいね。<(_ _)>


arai

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2016年9月 2日 (金)

ASKのスキル


今夜は名古屋市へ。今年度、国 虐待防止・権利擁護指導者養成研修に参戦した熊谷さんと一緒に、愛知県での伝達研修のプログラムやら その内容について、あれこれ意見交換の時間。

この伝達研修、その年の受講者が中心となり、前年度の受講者が それを補佐するって役割を担います。ってことで、昨年度 受講の あらいは、熊谷さんのパシリに徹する年となる分けです~!「焼そばパンを3秒で買ってこ~い!(^ー^)」って役割を担います~!ちなみに、昨年。あらいは野崎さんが怖くて…言うことが出来ず…。逆に買いに走りましたが~!ヘ(≧▽≦ヘ)♪

で。愛知県での この虐待防止・権利擁護研修。初年度に受講した熊谷さんが作成した「虐待対応マニュアル」を理解するための演習をベースに開催されつづけているのですが、この県での伝達研修とASK主催の専門コース別研修との あり方が、実は大きな課題となっておりまして。ようは、この連動性が求められる研修の対象受講者像が、若干ズレているんです。



国研修では、相談窓口コースは、大きく「市町村窓口職員」にシフトしていて、相談支援専門員に伝達するには「如何なものか…」ってな要素が多くあり。勿論!その学びが不要であるという意味ではなく、重要な視点であることは間違いはなく。ただ、限られた時間の中で、行政職員・相談支援専門員双方に有効・有用なものとするには、研修時間が あまりにも足らないんです。



「虐待を本気で無くす!」という双方のミッションは何ら変わることはなく。ですが、その際の役割のバランスが若干違っているのだと。

ようは、相談支援専門員の場合、「本気で無くす!」ために、未然に防ぐために奔走し、そして1分1秒でも早く気づき虐待の芽を積むという対応が望まれていて。で、行政職員の場合は、「本気で無くす!」ために、通報のあった事案が本当に虐待では無かったと確認が取れるまで、見捨てることなく、諦めることなく対応することが望まれていて。この双方は、しっかりと両輪のごとく機能して「本気で虐待を無くす!」ための対応が望まれていているだと。

とすると。この県伝達研修とASK研修との連動性、整合性、そして専門性を明確にして我らは挑まなければいけないんですよね。だから、熊谷さんと二人、お互い仕事を終えた夜に集まり議論するんですよね。より良い研修を皆さんに届けるために。中途半端な研修をお届けして我ら自身が自己嫌悪に陥ることのないように。あらいも、必死に、この「研修を創る」ということに関して、メチャクチャ ストイックな熊谷さんから学びます!( ̄ー ̄ゞ



で。今夜 二人が集まることを知った同じくASKこじまさん「オレも行くわぁ。」と少し遅れて急遽 参戦!仕事終わりに駆け付けられました。二日間の初任者 全体研修を終えたばかりで、ヘロヘロであろうに。早く帰って寝りゃあいいのに、しんどい心身に鞭打って。アホや。この人はホンモノのアホや。(ToT)

ってことで。こじまさんも参戦し、虐待防止研修に留まらず、我らの目指すべき理想郷とは、までは言わないまでも、最低限「これだけは繋がなければ!」って事柄についてフランクに。これに こじまさんも、あらいも、そして普段クレバーな熊谷さんも前のめりで、熱く話されていました。時に昔話を引用し、時に目を潤ませて。やっぱ。この人もアホや。これまたホンモノのアホや。(ToT)

来週には。一宮市へ出向き、野崎さんと組んでお届けする専研修の打ち合わせをすることになっています。当然、夜。そして 我ら実働部隊が奔走するのを、その研修に必要となる国レベルの情報やデータを、昼夜問わず飛ばし続け、研修の質の旦保に奔走する鈴木さんがいます。



決して。「自己犠牲」などとは思いません。し、みんなも思っていないと。ただ、それぞれのポテンシャルに頼るだけでなく、こうした労力を惜しみ無く発揮することが出来ること、これこそが「ASK」のスキルであると、あらためて確認する次第でございます。ASKのエンジンが本格的に回り始めた感じ!今月の自主研修から専門コース別研修を受講される、されようとしている皆さん。心して挑まれたよ!こちらは本気で向かっていく所存!ヨロシクッ!!( ̄- ̄)ゞ


arai

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