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2016年10月

2016年10月30日 (日)

俄然!やる気


ファシリテーターを担う若者からメールが。
ASK研修に参戦下さる行政マンからも。
その問い合わせに対する返答をASKメンバーが。


ヤバイ。メチャクチャきついはずなのに…。
なんだか…メチャクチャ楽しい!(≧▽≦)

俄然!やる気が出てきたぜーーっ!
チクショーーッ!オレも やるぜーーっ!


arai

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私たちこそ「学ぶ姿勢」を


どんなに人材育成に励んでも。
どんなに必死に頭を悩ませても。
世間から聞こえてくるのは…

「「御用聞き型」ケアマネジメント」

を堂々と行う相談支援専門員への
苦言?苦情?抗議?ばかり…。
うんざりするほど…。(;-ω-)ノ



明日、明後日の2日間、初任者(三河地区)研修が開催されます。長かった研修の終焉となり、この三河地区から多くの相談支援員が生まれ、多くの生きづらさを抱えながら必死に暮らす皆さんのもとに走り出します。

夏の終わりから始まったこの初任者研修。ご本人は、なぜ そう仰ったのだろうか?なぜ そう感じたのだろうか?本当の思いは どこなんだろうか?なぜ その思いに至ったのだろうか?等々を知るために、その方の物語りを想像するために、何度も、何度もお会いして、ようやく仮説(見立て)を立てる。

そして、解決に導くためには、如何なる手立てで、どの順番でを考え、そのステージ事のネットワークには如何なる人物・機関に参戦願うかを考えながら、そのメンバーが都度、集い作戦会議と その成果を評価し、また次のステージのネットワークに繋いでいく。これを徹底的に理解して頂くことを目的にしています。



今、現場で活動している全ての皆さんは、こう 教わってきたはず。なのに…。研修で、何を学んできたのだろう?なんで、何を見ているのだろう?そもそも、なんで相談支援に従事しているのだろう?もっというと。これが出来ていない、もしくは指摘すると逃げる、言い訳をする相談支援員が、堂々と(のうのうと)県研修のファシリテーターを担っている。憂うべき事態であろうと強く思う次第。

このようなファシリテーターを選ばなければいけない事情があるのだとしたら、ひとえに人材不足。「対象者拡大でグループ数が増えたから。」という理由であろうかと。

でも。そうであったとしても。真剣に、必死に学ぶ姿勢を持って受講されている志高い受講者に対し、このようなファシリテーターでは失礼であろうかと。このままでは。愛知県中が「「御用聞き型」相談支援」が蔓延してしまうのではないかと、本気で危惧する次第。



毎度 書かせて頂いておりますが、ファシリテーター皆さん。皆さんは その場に「学ぶ姿勢」を持って挑んで下さい。ケアマネジメント プロセスを しっかりと理解して実践されているという認識は おありですか?で、なければ、あなた方も受講者皆さんから、お一人お一人の実践から、学ぶ機会を得ているという自覚を持って、『私たちこそ学ぶ』ということを胸に刻み、明日 よろしくお願いいたします。

あらいは明日も、会場を 彷徨きます。指導者気取りの、口先ばかりのファシリテーターは、自戒の念を込め「恫喝」します。


arai

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2016年10月29日 (土)

行政の「放棄・放置」


昨夜、権利意識の希薄さを憂い投稿したばかりなのに。なんとも居た堪れないニュースが。まずは以下をご覧ください。

https://ksb.co.jp/newsweb/index/6260


平成24年の法施行時から、この性的虐待の「「合意の上」という言い逃れを許すことの無いよう」というアナウンスがあったにも関わらず。何とも腹立たしい行政の答弁。障害者虐待防止法では「障害者虐待」に「行政」を定義していないのか?これは、無作為などというものではなく、明らかに「放棄・放置」なのに。虐待行為なのに。

遠い「高松市」での出来事なのでしょうか?愛知県には、こうした行政は本当に無いのでしょうか?このニュースを観て感じたことは、この主幹、まったく他人事にみえるのは、あらいだけでしょうか?

あと半月すると。ASK虐待防止研修が開催されます。メンバー一同、このニュースを観て怒りに震えています。この思いを研修にぶつけます。完成間近であった資料、今から再考します。この研修を担当するASK 熊谷・野崎組と、そして参戦・援軍を願う志し高き行政職員さんと協議し、今から再考します。そして。出来れば、高松市にお送りしたいと。



今、あらためて頭の中に繰り返される言葉。「障害者虐待防止法の成立は、虐待にあった障害者の怒りと悲しみの結晶である」。あの野沢和弘さんが法施行の日、紙面の冒頭に書かれたタイトルです。この「怒りと悲しみの結晶」ですら、何の意味を持たないものにしないよう、必死で、それこそ死に物狂いで資料作成に挑みます。


arai

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2016年10月28日 (金)

通報義務


障害者虐待防止法の研修を毎年 重ねています。相談窓口(行政・相談支援事業所向け)は、お伝えしました通り熊谷さんと組んで、今年度のミッションを終えたところです。直接支援を担う管理者みなさんには、この後、開催が控えていることかと。


で。一つだけ 確認というかお願いが。


このコースでは、しっかりと「通報義務」について語られているのか?受講された皆さんが、この義務を「果たさねば!」の思いを持ち、会場を後にされているのか?市町村は その確認をしているのか?もういい加減「組織の理屈は置いといて!」って議論の種になる お話をしてくれているのか?

法人の理屈で、今もなお、虐待されていることに目をつむるという体質が改善されるような。必死に暮らしている方のことを考えられる、そんな研修になっているのか?愛知県は、全事業所がこの研修を受講しているか確認して頂けないものだろうか?


arai

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2016年10月27日 (木)

圏域の質


ってことで。昨日午後からは、蒲郡市障がい者支援センターにて、今年度 第3回目となる東三河南部圏域基幹相談支援センター連携会議に参戦してまいりました!(  ̄^ ̄)ゞ

江川 地域アドバイザーに4市の行政担当者とセンターの長、更には北部圏域 地域アドバイザーと愛知県福祉相談センター担当者も加わって下さり、まぁ~なんとも あり得ない布陣というか、豪華な感じの会議でございます。しかも、この集結の目的が「連携」ってなことですから、ステキ過ぎるじゃありませんか~!


圏域の質


で。議題ですが。この現場のメンバーが真剣に連携を考え、提言し、解決に導く術をブッチャケて意見交換するもんですから、その内容の濃いこと、濃いこと!しかも「具体的に」ですから、ここでは紹介出来ないような生々し~い お話も~。あらいとしては、これが出来るから遣り甲斐、参加のし甲斐があります。メチャクチャ前のめりで発言させて頂いております!(  ̄^ ̄)ゞ



で。特に。昨日の記事にも書きましたが、田原市では ちょうど障害福祉計画の進捗状況の確認と今後の方針・対策について議論を始めたところってこともあり、「まち」では解決が難しい課題について「圏域」の課題として取り上げてもらえる機会でもあるってこともあり、いつも以上に熱を込めた感じで「地域生活支援拠点」、「差別解消法における地域協議会」、そして「入所施設からの地域移行のあり方」等々 お諮り頂きました。

中でも。メチャクチャ「ありがたや~!<(_ _)>」だったのは、あらいの頭の中の大きな悩みごととなっている「障害児福祉計画」と、それに伴う「まちづくり」について、習うべき、倣うべき「まち」を耕す北部圏域 長坂地域アドバイザーから ご助言なんかも頂くことが出来て、メチャクチャありがたい時間となりました。本当に感謝です。頑張ります。<(_ _)>



ってことで。午後3時に始まった連携を目的とした会議は、みっちりと!しっかりと!意見交換することが出来、あっ!という間に5時を回り、ヘトヘトで会議の終了時間を迎えました。ではありますが、間違いなく!あらいにとってだけではなく、田原市にとって有益な時間であったと確信しております!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。いつも通り、このまま懇親会へ~!会場設営を待つ中、東三河南北圏域の地域アドバイザーお二人が、仲良く得体の知れない紙面 ( ̄ー+ ̄) を見て談笑していたりする中、小心者の あらいは『こんなところに…あらいごときの入室が許されるのか…。( ̄◆ ̄;)』と、ドギマギと…。


圏域の質


「どこ?」とは言えないのですが、絶対に伝えてはいけない、あり得ない!場所での懇親会!主催地である蒲郡市さん…『どんだけ「力」があるんだ…。』って思えるような場所で!あちこちで福祉談義が進み、あちこちで歓声が上がり(いろんな意味で~!(≧▽≦))、本当に盛り上がりましたし、親交を深めることが出来た、そんな時間となりました。


圏域の質


あらいは今年度の県の主任講師を務め、先の圏域研修で共に闘った中川・陽一郎組とも お話をし、ゲスト参加となった豊田市 土場さんと お仲間たちとも意見交換が出来て、あらい自身も心底 楽しむことが出来ました。

っていうか…ここんところ、中川さんからイジられることが多くなり…。『人から見えないところで、お返し息の根を止めてやろうか…。(-_-#)』と思う時間ともなりました~!ま。この圏域にいると、こんなことも楽しみの一つだったりして~!



ってことで。次回は「田原市」が幹事となります。ステキなメンバーが揃う当圏域。その「質の向上」を更に進めるためにも、この連携会議を継続していかねばならない。と強く思いました。ので、しっかりと備えたいと思います。っていうか、今からメチャクチャ楽しみでございます~!( 〃▽〃)


arai

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非公開だとして

「津久井やまゆり園」から神奈川県に対し最終報告書が提出されたそうです。この後、県検証委員会で原因究明と再発防止に向けての議論が始まり11月末までに報告書を取りまとめるとのこと。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201610/CK2016102502000172.html


津久井やまゆり園は、どこまで報告されたのでしょうか?県検証委員会は、検証報告を公表して下さるのでしょうか?厚労省にも報告が成されると思うのですが、となると厚労省は公表して下さるのでしょうか?

絶対に。このまま済ませていい問題ではないと。


arai

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2016年10月26日 (水)

後半戦に向けて


本日は。第4火曜日ってことで、朝一から田原市事務局会議。っていうか…気が付けば10月…。世の中でいう下半期って言われる期間に入っていました…。というか、今年度の半分が過ぎた。ってことは第4期 障害福祉計画の半分が過ぎた…。ってことに気付きまして…。

事務局会議では、福祉サービスの検証といった小さな包括に関する事項を。午後のミーティングでは、生活支援拠点を。といった具合に、地域福祉計画に定めた目標値の確認と進捗、そして その達成のために求められる我らの職務・職責の確認。更には、それに合わせ障害者差別解消法に設置が推奨される「地域協議会」のあり方や自立支援協議会 各部会のミッションを連動する形で、あらいから お話させて頂きました。

ってことで。昨日は一日を通し、っていうか本日一日も含め、田原市第4期障害福祉計画の検証と平成30年の第5期に向けての方向性の確認に終始した感じで、慌ただしい時間を過ごしました。午前、午後共に順調な部分もあるのですが、『残された課題としては、けっこう難問やなぁ…。』と感じた次第で…。はは…。(・。・;



でもね。ミーティング終了後に、第2回の就労検討会の資料作成の件で、今まで議論しててグチャグチャになったホワイトボードを背負いながら意見交換する、就労支援専門員 わーく伴と大羽相談支援専門員の姿を見て、何だか胸が熱くなりました。『行政の責務を負うのは、もう自分だけじゃないんだ。』と思えました。熱血 柴田さん、継ぐ者 山本さんにも見て欲しがったなぁ。


後半戦に向けて



で。本日は朝一から市庁舎へ。地域福祉課との意見交換の場へ。「市の責務」を委託される者の代表として、市の方針・方向性に対し、現場としての根拠をベースとした提言。障害福祉係、援護係の両係長と議論しました。包摂な支援体制、センターのあり方を模索する あらいとしては、まず この両係長に納得して頂ける提言が出来なくして、他・多部局に対する提言など理解してもらえるわけはなく。

当然。「今すぐ!」なんて話ではなく、しっかりとした計画を立て、タイムスケジュールを共有し、根拠を都度、揃えながら。でないと。田原市の福祉について誰よりもリアリティを持つ熱血行政マンを突破することなんて出来ないですから。なにより、これが我らのミッションなのですから、手抜きなど出来る訳がなく!( ̄- ̄)ゞ

で、この話。更に続きがありまして!(  ̄^ ̄)ゞ



「「個」の課題を「まち」の課題に変換し、そこで解決に導くための方策がなければ「圏域」の課題に」と教わりました。ってことで本日の午後は、蒲郡市で開催の東三河南部圏域 基幹相談支援センター連携会議へ。

一昨年度、江川地域アドバイザーの声掛けで始まった同会議。今年度からは、4市持ち回りで開催することとなり、今年度3回目の開催地は蒲郡市ってことでございまして。このアドバイザー。ご本人は「楽観主義者」と自らを称しておりますが、実は繊細で緻密、そして気遣いの出来る方で。ややこしいくらい…。だから結局、上手く使われてしまう あらい。あらいは本格的な能天気男ですから~!( 〃▽〃)

ってことで。基幹相談支援センター連携会議の様子は、また後ほど~!って…書けるか…?(ToT)


 arai

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2016年10月24日 (月)

お役御免


本日は(も…)朝一から名古屋市へ。県白壁庁舎へ。10日前の岡崎会場に引き続き、今年度の国 虐待防止・権利擁護指導者養成研修の伝達(県内)研修の位置付けで開催される愛知県虐待防止・権利擁護研修および成年後見制度利用促進研修に、熊谷さん、そして手嶋先生と共に参戦でございます!(  ̄^ ̄)ゞ


あらいの役目は、前回同様「着火」でございます。一日研修の最後の最後まで一瞬たりとも気を抜くことなく、ご参加頂けるよう、皆さんの心にある燃料に火を着ける。そんな役割でございます。で、その着火した皆さんの思いを熊谷さんへと繋げ、それぞれの まちで今もなお権利侵害を、虐待を受けながら必死に暮らされる皆さんのもとへと走る。そのためのミッションを理解して頂く。そんな感じでございます。<(_ _)>

岡崎会場の様子は こちらで。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2016/10/post-e167.html



ってことで、あらいのお話は「権利意識の希薄さ」、熊谷さんは「初動対応の理解と その解説」ってことで、精一杯!お話させて頂いた次第です。でもね。熊谷さんの「マニュアルにおける「初動対応」」の講義は、何度となく聴かせて頂いていて、そんでもって都度、その法とマニュアルの読み込みの深さに圧倒されていますが、今年度は そればかりか具体事例の織り混ぜ方が半端なく秀逸で。この人の頭ん中って『いったい…どうなっているだろう…。』と思う次第です。嫉妬するくらいのポテンシャルです。


お役御免



ってことで。本日は、大都市 名古屋を含む研修でしたので、岡崎会場の倍以上の人数が参加されました。しかも、昨年度の講師打ち合わせの際に提言させて頂いた「各市町村職員または虐待防止センター職員(所属長の参加が望ましい)」と愛知県から一筆入れて頂いたおかげか、この2年は行政職員皆さんの参加数が増加しており、そして真剣に初動対応を理解すべくペンを走らせて下さり、主催者側の人間とすると ありがたい研修となっております。

とは真逆に。土曜日の「ASK 地域移行・定着研修」も そうでしたが、基幹相談支援センターや委託を受けている事業所からの参加が驚くほど少なく…。



基幹相談支援センターのミッションとして挙げられる この2つのテーマで、興味が無いのか…はたまた「もう自分は完成されている」と思ってみえるのでしょうか?袖ヶ浦や下関、そして相模原の事件はテレビ画面の中のバーチャルなものだと思ってみえるのでしょうか?委託者としての行政担当者さんは「これで良いのか…?」と思われないのでしょうか?対応協力者として存在そのものが期待されているのに。

名ばかりの「障害福祉計画」の地域移行者目標数値。名ばかりの「虐待を未然に防ぐ」取り組み。名ばかりの「成年後見制度」の適性利用促進。挙げ句の果てには、名ばかりの「基幹相談支援センター」の受託。こんなことになってはいないのだろうか…。

ただただ、憂うばかり。



ってことで、今回も熊谷さんと二人、一生懸命 務めさせて頂きました。昨年度の国研修の受講の際、厚労省 津曲室長、曽根専門官が必死に訴えてみえた「通報義務の徹底」と「虚偽答弁・隠蔽工作の撤廃」は、あらいなりにではありますが、これまた必死に お伝えさせて頂きました。どこまで伝わりました。お役に立てたかは不安ではありますが、これにて、お役御免となります。

この研修。国研修受講から2年間は主任講師としてのお役として この伝達的研修の企画・実施を担わなければいけません。否、担わせて頂けます~!はは…。(;´▽`A``  ので、あらいは今年度でお役御免となるわけです。お付き合い下さいました県担当者さま、受講者皆さん、ありがとうございました。ってことで…来年度は受講側に回り、まだまだ勉強させて頂きます!なにとぞ よろしくお願いいたします!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年10月23日 (日)

'16 地域移行・定着研修(後編)


ってことで。後編でございます。<(_ _)>


ってことで。昨年度は その福岡さんの講義とシンポジウムという構成で お届けしたのですが、今年度は『なんとか演習を創れないだろうかぁ…。』ってな思いを強く持ち、以来、検討を重ね昨日を迎えた次第です。


'16 地域移行・定着研修(後編)


で。演習の内容は…やはり控えますが、「地域生活へ移行する」ことに関する講義の後、5つのワークで、重度の知的障害の方の事例をベースにし、「聴くこと」から始まり、様々な選択肢のメリットとデメリットを確認し、その上で具体的な障壁を精査し、ブレイクダウンの手法を用いて当面の目標を設定するって感じで。みっちり3時間という時間を要して。(v^ー゜)

で、優さんからの「研修にはリアリティが大事。発表されたものを みんなで共有するために、即 パソコンでうって映してみては。」ってな助言を受け熊谷さんがダッシュ!「カチャカチャカチャ…」って。


'16 地域移行・定着研修(後編)


更には、演習についても「更に上」を目指すため、都度、優さんが我らASKメンバーに対しアドバイスを下さり、受講者も、我らASKも、会場が一つになって学んでいきました。この時間、メチャクチャ心地よかったです。



でね。メチャクチャ心地よかったと思うだけではなく、感動というか感激する瞬間がありました。ワークのまとめとして優さんからアドバイスというより「メッセージ」が語られました。強い、強いメッセージでした。語り終えた優さんから あらいはマイクを受け取りました。感激は この瞬間です。


'16 地域移行・定着研修(後編)


マイクが ものすごく熱かったんです。

あらいも会場用のマイクを持っていたのですが、このマイクと優さんのマイクの温度が明らかに違ったのです。ものスゴイ力で「ギュッ!」と握っていなければ、絶対にあそこまで熱はもたないと。この瞬間、あらいの身体中の血が沸き上がっていくのを覚えました。決して大袈裟ではなく。優さんは、力無い我らに全身全霊で言霊を届けて下さったのだと。泣きそうでした。優さん。やっぱカッコイイです。



この優さんの言霊で野崎さんの闘いは終演へ。会場を挟んだ向こう端にみえる彼は「遣りきった!」という充足感・満足感といった表情とは全く違った「無事に終えた…。」という安堵感で満ちた表情でした。ひょっとしたら誰もいなかったら涙したのかも…と思えるほどの。それほどの激務であったことは言うまでもなく。ステキな方です。素晴らしい方です。

で、流れるように「研修まとめ」を あらいから。野崎さんの激闘、優さんの言霊のあと、あらいが どんなことを言おうが稚拙で、幼稚であるとは思いました。が、あらいもASKメンバー。『これに応えられなければ、先日のASK委員会の帰りに味わった挫折感から何の学びもない、何の成長もないダメ男だ!』と腹を括りマイクを握りました。

お恥ずかしい内容ではありましたが、あらいなりの精一杯を、そして あらいなりの「相談支援のミッションとは」を。



研修を終え。ASKメンバーで優さんをお見送り。その際、優さんがポツリと「いい研修しとるなぁ。」と。この瞬間、また身体中の血が沸き上がっていきました。振り替えると熊谷さんが野崎さんに「聴いた!今の聴いた!」と。その野崎さんの顔は今にも泣き出しそうなほど。本当にステキなメンバーです。このメンバーでいることが誇りです。(ToT)

いつもの反省会へ。いつも以上にハッチャケていました。でも、ここでの話も控えます。メンバーだけのタカラモノです。

酒切れの悪い あらいは、二次会から三次会へ。こじまさんと一緒に最後は名駅構内で、いわゆる「吉飲み」へ。閉店まで語り合い、上下線のホームに別れ帰路に着きました。メチャクチャ厳しく学び、メチャクチャ楽しく意見交換し、充実した一日となりました。が、これを実践に活かしていくことが優さんに対する感謝の明かしかと。


'16 地域移行・定着研修(後編)



優さん、このメンバーと一緒にメチャクチャ頑張ります!これからも必死に「聴くこと」について学んでいきます。そして力不足は重々承知でありますが、「聴くことこそ最大の権利擁護」を必死に伝えていきます。優さんから頂いた「いい まとめやった。」を心の支えにして。ので、末長く ご指導下さいませ。「ええ加減にせんか!」と叱られても付きまといますゆえ!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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'16 地域移行・定着研修(前編)


昨日は、朝一から名古屋市ウィルあいちへ。今年度2発目となるASK専門コース別研修「地域移行・定着研修」に参戦っす!

っていうか…今回ほど「参戦」というワードが しっくりくることは、そうは無いかと…。(・。・;   今年度始め。ASKで専門コース別研修のラフプランを話あった際、「今一度、権利擁護をド真ん中に据えて。」となり。で、「となれば。優さんしかいない!あらためて優さんの お話を胸に刻もう。」ということになりました。



優さん。障害福祉に身を置く者で この方を知らない者はいないでしょう。「地域生活のススメ」をライフワークとし、全国各地で実践、普及されている方。初代 愛知県スーパーバイザーで、現在は「福島県被災地における障害福祉サービス基盤整備事業アドバイザー派遣事業」の総括コーディネーターを お勤めである山田優さん。っていうか、あらいにとっては肩書き・所属は大きな意味を持たず。あらいに「聴くことこそ最大の権利擁護である」と教えて下さった お方。

で、メンバーそれぞれに優さんに対するエピソードこそ違うにせよ、我らが相談支援専門員を、もっというと福祉人として「立つ」と考えた時、必ず「居た」お方。特に。今回、演習を担ってくれた野崎さんは、前日のメールに「被告人席に立つ思い…」と気持ちを吐露されていました。ASKでの議論を一身に負い演習作成に向かった彼。この思い、決して大袈裟ではないと。そして この思い、あらいには痛いほど よく分かりました。だから。「参戦」が しっくりくるのです。



ってことで、いつも通り9時に集合し、会場設営。9時半を少し回った頃、優さん到着。あらいの背筋はカチンコチンに固く伸びきったことを自覚出来ました。開会までの時間、優さんを囲んで雑談の時間。否、すでに!この段階で「ホンモノの「地域生活のススメ」」が始まっていたのでございます!( ̄- ̄)ゞ



ASK専門コース別「地域移行・定着」研修

検証「地域生活のススメ」
「じゆうがあるで・なかまがおるで・
   わたしのいえだよ」は叶ったか!?

福島県被災地における障害福祉サービス
基盤整備事業アドバイザー派遣事業
    総括コーディネーター  山田 優 氏


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いつもなら、優さんの お話を、皆さんと共有させて頂くべく、必死で 書かせて頂くのですが、なにせ優さん。あらいごときが お伝えすることは出来ません。優さんの お話を解説することなど出来るはずがなく。ただただ自分の力不足を痛感します。<(_ _)>


2時間。ずーっと。ずーっと。力無い我らに優しく、そして厳しく説いて下さいました。軟弱者あらいなんかは、時に叱られていたと感じてしまいました。それはひとえに、自分の職責の自覚の足りなさであったり、甘さであったり…であるのだと感じるには、そう多くの時間は必要ありませんでした。それでも優さんは優しく、厳しく説き続けて下さいました。


'16 地域移行・定着研修


ただ、一つだけ。お伝えする、否、しなければいけないのは。繰り返し、繰り返しお話されていたのは「聴くこととは」ということ。そして「聴くことこそ最大の権利擁護」であるということ。ホンモノの言霊は何て重く、そして強いのだろうということ。あらいが話すそれとは全くの異次元のもの。優さんの言霊からすると、なんてチープなものと感じるもの。ここでも力不足を痛感した次第。


と。あらためて優さんのデカさを感じた次第。そして、あらためて「聴くことこそ最大の権利擁護」であり、その不提供は権利侵害であることを理解した次第。そして何より、ひつこくすがり付いて優さんに お出まし頂いたことに間違いはなかったと。<(_ _)>


'16 地域移行・定着研修



ってことで、優さんとの濃密な昼食時間を経た午後は ぶっ通し、野崎さんの演習でございます。ASKでメチャクチャ議論した内容を野崎さんが正に必死で研修に変換されました。彼の このポテンシャルの高さには圧倒され続けているのですが、今回は特に「スゲーッ!!(゜ロ゜ノ)ノ」って感じました。以前にも書きましたが…負けず嫌いの あらいがヘタレるほどに。



その野崎さん。いつもは出番前、落ち着き払い貫録さえ感じるのですが、昨日は真逆。見たこともないほどの落ち着きの無さ。これも痛いほど気持ちが分かりました。「地域「生活」移行」の事案をベースとした演習。必死に創ったとはいえ、受講者皆さんに満足頂けるものか否か、皆目見当がつかない中、それを「地域生活のススメ」の実践者の前で披露する分けですから…。ってことで。野崎さんご自身の言葉を借りると「ASKの看板を背負い被告人席へ」。勝負の演習へ!(  ̄^ ̄)ゞ



ASK専門コース別「地域移行・定着研修」は、昨年度から知的障害の方の入所施設からの地域生活移行をテーマにして お届けしております。地域相談でも精神科病院からの移行は、あちらこちらで研修等が開催されていますが、知的障害の方に関しては取り上げられているという話は、ほとんど聞くことが出来ません。

ASKも一昨年度までは「地域相談」の創設に伴い、その周知と理解のために精神障害の方をテーマにしておりましたが、昨年度は長野県西駒郷の地域移行を今回の講師である優さんと一緒に先導した、NSK 福岡寿 顧問をおむかえし、その実践と地域生活支援の歴史、そして我ら相談支援専門員のミッションを知的障害の方の支援をベースに学ぶことへとシフトしていきました。



ってことで…続きは後ほど。<(_ _)>


arai

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2016年10月21日 (金)

「ほめ達人」への道


本日は。ペアレント・プログラムの4回目。テーマは「「ギリギリセーフ」の行動をみつける」です!(  ̄^ ̄)ゞ

「困っている」中でも、子どもなりに「がんばろう!」と思っているところがある。ので、それを見つけて(気付いて)あげて、その行動を褒めてみる。それも具体的な行動をベースにして。と、子どもの行動が変わることがあるよ。ってな時間。そして、困りながらも、子どもも、そしてお母さんも「まぁ、ナンとかやれてるよねぇ。」っていう「ギリギリセーフ」に気付けることで、子育てにも余裕が出来るんじゃない。ってな時間。<(_ _)>


「ほめ達人」への道


でも。人ですから、生まれもって得手・不得手ってありますよね。子どもであれば尚更、未経験なことだらけなんですから。ましてや発達特性によっては…。であるならば、それは成長過程の中でクリア出来るものであるば、獲得できるような支援プログラムを、そもそも難しいものであれば誰かが・何かがサポートする。

これを知り、手立てが出来ることが「支援者」というんですよね。理屈も知らず、手立ても分からず、ただの お預かりだけが支援だと思っている、そもそものミッションも知らず この職に着いている残念な人が、あまりに多いことは国レベルでも大きな問題と捉えられているにも関わらず。



田原市が なぜ、このペアレント・プログラムに 拘っているのかは、繰り返しお伝えしてお伝えしておりますが、こうした普通の保育園で、普通の保育士さんが、子育てに悩んでいる親御さんに子育てが楽しくなるコツを伝えられ、普通に ご家庭でも学んだコツが実践されれば、「ニセモノ」の放課後デイサービスに頼ることはなくなるのでは。と本気で思っています。


「ほめ達人」への道


今日も。アスペ・エルデの会 田中先生は、真剣に、そして丁寧に親御さんに、保育士さんに子育てが楽しくなるための秘訣を、「ほめ達人への道」を ご伝授下さいました。この思いに、必死に応えなければ!と思った時間でした。感謝です。<(_ _)>


arai

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2016年10月20日 (木)

心身の底から

とあるまちの旧知の行政職員との やり取りで、
心身の底から熱くなる。そして、奮い立つ。


やはり。ヘタレてなんかいられない。


arai

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2016年10月19日 (水)

本格的 始動


ヘタレている場合ではない。


ボクには仲間がいるのだから。共に闘う同志がいるのだから。
だから。今から今日の出来事をアップします!(  ̄^ ̄)ゞ



本日は朝一からミーティング。先月から始まった田原市にある3つの高齢者支援センター(包括支援センター)との連携会議。というより、先月の意見交換会で継続して定期開催という ありがたい!お申し出を頂き、今月から本格的な始動となりました。

ってことで、先月は各センターの長だけで集まっていたので、今月からは それぞれのセンター共に主担当となるワーカーも集まり賑々しく。ってことで、障害者総合相談センターは地域相談員ひらまつぴーに ご参加頂き、リアリティある会議に。って感じで。


本格的 始動


ってことで。詳細は控えますが。総合支援法も、ですが介護保険制度も平成30年には大きな改革を迎えます。双方の法的根拠を明確にした上で想定される課題、問題をフランクに意見交換し、この連携会議を如何に運営していくか、ってな話を侃々諤々と。

「連携会議」として、何をもって連携するのか?や、制度改変に伴い大きな包括、小さな包括それぞれの課題問題を具体的に どう対応していくか?みたいな話まで。似て非なる職責(専門性)を持つ両制度のセンターですから共に学ぶことの多いこと多いこと。何となく理解しているつもりでいることが、皆さん、懇切丁寧に解説下さり、明確に理解することが出来た ありがたい時間となりました。感謝です。



9時半から始まった会議も お昼を迎え、時間の議題と課題を確認し お開きに。有意義な時間となりました。っていうか、自治体によっては この会議が同じ空間・フロアで、いつでも すぐに出来てしまう委託形態をとっているところもあろうかと思います。『振り抜けばケース会議』みたいな。何についても双方にメリットとデメリットがあるとして、「一社」で出来てしまう自治体のメリットと、こうして障害分野3社、高齢分野3社で議論 出来るメリット。

この答えは。きっと市民皆さんが 如何に感じているか?ってことだとして、田原市は この形態で必ず答えを出さなきゃ!と思う次第にございます。

と、時も時…。こうした現場での学びを。いつかASKの同志と共に、ASKを支えてくれる皆さんに還元できるよう、しっかりと その能力を備えられるよう学んでいきます。皆さん、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


arai

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2016年10月18日 (火)

自己嫌悪


本日は、午前中の高齢者支援センターとの連携会議、午後の総合相談センター ミーティングを終え、大慌てで名古屋市へ。ASK研修委員会に参加のためウィル愛知へ。で、ただ今、委員会を終えての帰路 名鉄車中でございます。

で。議題は、今週末に控えた「地域移行・定着研修」を筆頭に、来月の「虐待防止・権利擁護研修」といった愛知県委託事業である専門コース別研修の進捗状況等の確認。っていうか、再来月の「障害児研修」まで日程が決まっているってことで、なにがなんだか…。今は、何の話をする時間なのか…。って感じで、自分自身の能力の無さに若干『呆れる…。』って時間。



で。実は、もっともっと。あらいの悩みは深く。直近の研修の担当を野崎さんと組んでいるのですが。いつもながら、彼の能力の高さに圧倒されるばかりの時間…。で、それを受け、今度は熊谷さんから研修・演習の本質を「ズバリ!」と端的に、しかも的確に突かれ絶句する あらい。

更にメンバーから被せられる助言の数々に、ありがたい!ってな思いと、この段階で『付いていくのに必死…。』で あたふたする あらい。それを尻目に、熊谷さんの助言は更に核心を突き、その助言の一つ一つに納得し感心し、そして途方に暮れる あらい。



で。そんな軟弱・若輩者の あらいを尻目に、野崎さんは すでに先を見据え「印刷はいつ?前日の夜までには必ず。」と 時間が無いにも関わらず「更に上」を目指すために修正を宣言。付いていくの必死な自分に対し、他メンバーは更に上の議論を展開し、しかも「更に上」を、夢を形にすることに全力で走ろうとしているんです。

このメンバーと一緒にいると、自分の能力の低さ、否、無さに愕然とする瞬間が多々あります。そして、自分は この組織にいていいのだろうか?質を下げているのではないか?自分に役割が本当にあるのか?との思いが湧いてきます。自己嫌悪に陥ることも多々あります。



ヤバイ。マズイ。マジで泣きそう…。



arai

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2016年10月17日 (月)

豊橋市 施設職員向け研修


本日は、午後から豊橋市役所へ。とよはし総合相談支援センター主催の施設職員さん向けの虐待防止・権利擁護研修で お話をさせて頂いてまいりました。<(_ _)>

で。このテーマで お話させて頂く機会が多く、その都度、身の引き締まる思いと自分の力の無さを痛感するのですが、その お話を この東三河南部圏域で、っていうか このテーマに限らずなのですが、 こそもそも の圏域で お話させて頂くのは、メチャクチャ!キツいんですよねぇ。本日も主催・進行役の江川さんに 散々からイジラレレ…否、イジリ倒され…。軽いイジメ感を味わう次第…。(・。・;   



ってことで、本日お声掛け下さったのは、平成28年度 豊橋市社会福祉施設職員研修/障害者の虐待防止と権利擁護に関する研修会で、タイトルは「障害のある方の権利擁護とは  ~一人一人の意識改革に向けて~ 」です!( ̄- ̄)ゞ

あらいからの お話は、虐待防止をメインにした権利擁護ですが、時も時、大きな事件を教訓とせねばならない』との思いもあり、権利意識の向上に留まらず、日々の業務に活かして頂きたい取り組みについても、具体的にお話をさせて頂きたい上で、これもまた時も時、施行から半年が経過した障害者差別解消法が目指すものについても触れさせて頂きました。

本日、お話をさせて頂いた皆さんの多くは、事業所等で直接支援に関わる皆さんということで、現場感に拘ったつもりです。とにもかくにも、お伝えしたかったことは、「虐待」を未然に防ぐためには「差別」の無い社会の実現を目指す。そのために我ら障害福祉に携わる者は「偏見」に立ち向かわなければならないということであると。伝わっていれば幸いでございます。<(_ _)>



っていうか。こうした直接支援に携わってみえる皆さんに お話させて頂ける機会って、実はメチャクチャありがたい!と思うんです。この障害者虐待防止法のミッションは障害者虐待を未然に防ぐことというのは至極当然であるとして、もう一つ大きなミッションは養護者支援にあるんです。で、ここまでは釈迦に説法。

「養護者支援」は、どうにもならず、致し方なく…という側面もある親御さんを誰が責められよう。というもの。だとして、これは同じように、上司にも先輩にも援護してもらえず、教えてももらえず…という職員さんもみえるのではないか…。だとしたら、勿論!「ダメ!はダメ!絶対にダメ!」を伝えた上で、誰かが支援の術を伝えなくては、誰かが「虐待に至らないために」添っていかなければいけないのでは…。ただ「ダメ!」だけでは解決に繋がらないのでは…。と。



頂いた時間 90分きっちり。みっちりと お話しました。質疑応答も 30分間 きっちり お受けすることが出来た。お答えするには難しい質問もありましたが、あらいなりに真剣に お答えさせて頂きました。ご満足頂けたかは些か不安ですが…。はは…。(・。・; 

って感じで、閉会時間ギリギリまで、しっかりと江川さんにイジリ倒され会場を後にしました…。(ToT)


施設職員研修にて


本日の会場は、豊橋市役所最上階 13階の講堂というステキな場所でした。豊橋市どころか、田原市まで見渡せる場所でした。遠くにあるはずの蔵王山と数基の風車が とても近くにあるようにみえました。不思議な気分でした。今は隣まち同士で闘っていますが、あらいが この世界の門を叩いた時から支えて下さっている江川さんに、ほんの少し ご恩返しが出来たことに、なんだか安堵する、そんな一日でした。

相当…イジリ倒されたましたけど…。はは…。(ToT)


arai

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2016年10月15日 (土)

ご本人の意思で

今、ご本人の意思で受診に向かわれました。
ひらまつぴー。よく頑張りました。(ToT)


arai

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2016年10月14日 (金)

「愛知県」として


ってことで。本日は朝一から岡崎市 西三河総合庁舎へ。「愛知県障害者虐待防止・権利擁護研修及び成年後見制度利用推進研修(相談窓口向け)の岡崎会場」に参戦してまいりました!( ̄- ̄)ゞ  っていうか、不思議なご縁というのか…平成24年の虐待防止法 施行以来、ずーっと関わらせて頂いている研修でして…。はは…。良いのかしらん?ここでも人材不足が課題…?(・。・;

とはいえ。昨年度は野崎さんと、今年度は熊谷さんと組んでって感じで、あらい個人的には気心知れたASKメンバーと一緒に企画・実施ってことで、メチャクチャ遣り易く、遣り甲斐ある研修となっていることは事実でございます~。はい~。<(_ _)>

昨年度の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/12/post-54e6.html



ってことで。10時半開会。まずは あらいから導入というか着火。概要説明の時間なのですが…施行から丸4年を過ぎた今、しかも、受講対象者が現任の市町村虐待防止センター職員と相談支援専門員な訳ですから、知ってて当然である「法の概要」…。そんな『釈迦に説法の』のような話は、逆に失礼だろう。

ということで、あらいの話は正に「着火」に終始させて頂き、心理的虐待をベースとした権利意識の希薄さ、事例から猛省する通報義務の徹底、そして養護者支援に関する法でもあることの理解って感じで。昨日の『ポジションが危うい…。(ToT)』という恐怖感に苛まれていたこともあり、いつも以上に「腕立て100回!」を強く打ち出して…。拙い話ではありましたが、皆さん真剣に聴いて下さり、本当に ありがたかったです。<(_ _)>



Img_20161015_191623


続いて熊谷さんから。「虐待防止マニュアルの理解」を3つのセンテンスに分け、座学と個人ワークを織り混ぜながら丁寧に。


熊谷さんの時間も「釈迦に説法」がベースにはなっているのですが、この「窓口職員」としては日々の業務である「虐待対応」ですが、その初動から終結までの流れが正しく理解され、正しく遂行されることが極めて重要であることを鑑みて、もはや国指導者養成研修でもプログラムとしては無くなっている「対応マニュアルの理解」を、徹底して お伝えする時間に。

で。あらい自身、熊谷さんの このテーマでの お話は何度となく聴かせて頂いているのですが、聴く度に その質が上がっていることを実感しています。具体的な実践を、時に その具体的な話を更に掘り下げて お話された後の演習となる訳ですから、リアリティある演習となります。そして「明日からの職務に すぐ活用出来る」時間になったことを痛感します。スゲェーッ!ステキな時間となっています。このポテンシャルの高さには敬服する次第。



ってことで、3時半。我らの お役目は終了。ですが、引き続き成年後見制度利用推進研修へ。講師は椙山女学園大学 准教授の手嶋さん。ASKの監事も受けて頂いているってこともあり、こちらとしては「身内感イッパイ!」で。( 〃▽〃)

ってことで。手嶋先生の講義。「権利擁護と成年後見制度」とド直球。手嶋先生の話は例年通り「この研修で伝えたいことは、成年後見制度の「適正な利用」を「推進」するということ。」、その上で「成年後見制度利用の「有効性」を理解するということ」と。全くもって 仰る通り。気持ちがよいくらい!(≧▽≦)



この研修、その年の国ベースの指導者養成研修の伝達的な意味合いを持つってことは お伝えしたところかと思います。が、国は「こうしなさい。ああしなさい。」とはいいません。「このカリキュラムで。」とも。それぞれの県レベルで工夫をして実施するにあたり「ここは!外さないで。」って内容の研修となっています。ようは「愛知県として「何を」伝えるか」ってことでもありました。

今年度、熊谷さんと組んで この研修を起案するにあたり、核としたのは「そもそも虐待防止センターに求められている責務の理解」とした感じです。今日の研修で、我らが願った形が叶ったかは分かりませんが、精一杯であったことは間違いのないところで。市町村の虐待防止センター職員として「虐待が無いと分かるまで食い下がること」そして、その証となる帳票の理解を進めることの重要性が伝わったのであれば幸いです。皆さんは「命に関わる職責」を負ってみえるのですから。


「愛知県」として


ってことで。今日も今日とて、熊谷さんと手嶋先生から、たくさんのことを学ばせて頂けました。ありがたや~でございます。<(_ _)> 次は10日後、名古屋会場となります。3人とも、基本的には今日と同じ話をする、しなくてはいけないんですが、今日の学びを得た あらいとしては、更に暑苦しい話になることかと、今から心配にございますが、でも!一生懸命 頑張ります~!(≧▽≦)


arai

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2016年10月13日 (木)

ポジションが…


明日、そして24日の両日で、愛知県権利擁護・虐待防止研修が開催されます。国ベースの同タイトルの指導者養成研修の伝達的な意味合いを持つ研修です。ので、毎年の受講者がメイン、前年度の受講者がサブを務め お送りしています。ってことで。今年度のメインは熊谷さん。あらいの お役は「露払い」というか「着火材」って感じ。

でね。時を同じくして と言いますか、ASK主催の権利擁護・虐待防止研修もプログラムも、担当者も決定し、具体的な中身に着手しているのですが、そんな中、この演習を担当する熊谷さんが自らが手塩に掛けて生み出した演習を「変える。」といい始め…。決して今の演習が古ぼけた訳でも、飽きられた訳でもないのに…。(・。・;

で。つい先日。「叩き台~!」と新たな演習プログラムが送られてきました。「ご意見、聴かせて~。(^-^)」の一言が添えられて。正直。驚愕。『この短期間で…ここまで変えてきたの…?』と。あらいごときの頭では、全くついていけないんです。お恥ずかしい話…。(・。・;



話 変わって、今朝。野崎さんから「演習資料。暗礁に乗り上げてまして。」と。演習というのは、10日後に迫った、これまたASK「地域移行・定着研修」。今年度も昨年度同様、知的障害のある方の地域「生活」移行について学ぶ時間で。講師には「地域生活のススメ」をライフワークとする山田優さん。我らASKは、特に野崎・あらいにしたら恐怖に おののくばかりの闘士。

で、この研修の演習を野崎さんと打ち合わせをしていて。ある程度の叩き台を作成し「週明けには意見交換しましょ。」と言っていたものが届けられたってことでございます。で、中身を開いて、これまた驚愕。ざっくりと「こんな感じで。」なんて話していたものが、こんな風になるの!頭の中にあるもの。イメージするものって、こんなに簡単に具現化出来るものなのか…。と!!(゜ロ゜ノ)ノ

で、夕方。野崎さんから電話が。「暗礁に乗り上げてて。」と。これもまた。熊谷さんの時と同じく、あらいごときの頭では、全くついていけないんです…。これもまた。お恥ずかしい話…。あらいの考えた演習の幼稚なこと…。稚拙なこと…。恥ずかし過ぎて出せませんでした…。(ToT)



お二人の頭の中は。いったい『どうなっている?』のでしょうか?CoCo壱 のカレーが「世界で一番 ウマーイ!」と思っている あらいに、二人は「う~む…。どうしたら日光金谷ホテルのカレーに近づくのだろうかぁ~?」と悩んでいる感じ(ってどんな感じか分かってくれますぅ?)なんでしょうね。



いつも言っていますが、ASKのメンバーの中で あらいめの役割は、水色のジャージの上下を身に纏い、竹刀を持って仁王立ちして「相談支援は、腕立て100回!腹筋100回!」を連呼する係だと自負しておりました。この二人の半端なないスキルの高さは重々承知していたのですが、そのスキル以外にも、このストイックさが備わってるんですよね。

ということは…あらいごときの「腕立て100回!」なんて、この二人の、ASKメンバーの気合いの入り方からすれば…ひょっとしたら保育園のお遊戯くらいなのでは…と思えちゃいますよね!!(゜ロ゜ノ)ノ



ヤバい…。マジでヤバいぞーっ!このままでは、
ASKでのポジションがなくなるぞーっ!((((;゜Д゜)))


arai

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2016年10月12日 (水)

雲上人さま

「諦めない運動」ですよね。

忘れてなんか、いませんから!
明日も。頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年10月11日 (火)

第3回 圏域ブラッシュアップ研修(後編)


ってことで。前編からの続きでございます~!<(_ _)>


で、その演習。午後の時間を目一杯 使い演習。獲得目標を「アセスメントの重要性」「夢から始まる目標設定(ブレイクダウン)」そして「ラフプランからサービス等利用計画書へ」の3つに定めて。これ、6日間の初任者研修での獲得もくではないかと あらいは思っておりまして。このカテゴリーを1つでも省いてしまっては、ご本人にとってのステキな「支援」計画書ではなく、ただ「書けと言われたから書いた」だけの「紙」でしかないと。


第3回 圏域ブラッシュアップ研修(後編)


ってことで。陽一郎さんの事例提供に対し、その陽一郎さん、中川さんが工夫し作成したたシートと県研修で使用しているものを活用し、個人ワーク、グループワーク、そしてグループ共有を繰り返しながら、従事者皆さんはかりでなく、我らファシリテーターも一緒に学びました。『どうしたら ご理解 頂けるのだろうか…?』、『そっかぁ。そんな視点もあるのねぇ。』とかね。(^-^)

受講者皆さん、そりゃ~もう!本当に真剣に取り組んで下さいました。一生懸命に取り組んで創った演習ではありますが、従事者皆さんにご満足頂ける内容であったかは不安ではありますが、中川さん、陽一郎さんの必死さが きっと伝わっていたのだと思います。そりゃそうですよね!皆さん、3連休の最終日に「学ぶぜ!( ̄- ̄)ゞ」という姿勢をお持ちの方々なんですもんね。<(_ _)>



時間に終われた感はありますが、何とか定刻に終えることが出来ました。っていうか、定刻と言ったところで何せ始めての演習。あくまで目安でしかなく。あらいとしては、タイムテーブルを項目ごとに変更しながら、何とか擦り合わせた感じですが。でも、この「データ」が来年『活きるのよねぇ~。(^-^)v』ってな思いで。

だって そうでしょ!これがキッチリ出来れば、来年あらいごときがフォローしなくても…。ふふ。( ̄ー ̄)



第3回 圏域ブラッシュアップ研修(後編)



で、エンデイングへ。まずは各グループで質疑応答の時間。『今さら…こんなこと聞けないしなぁ…。』みたいなことも、『支援が難しくてぇ…。』みたいなことも、何でも聞いちゃおう~!の時間。そして、ASK代表でもある蒲郡市 鈴木さんから研修総括と相談支援の展望について。で、江川アドバイザーの「来年も やるぜ!」の挨拶をもって閉会となりました。


この瞬間、あらいの全身の力が抜けたことを実感しました。 『なりに頑張ったもんなぁ~。』ってこれまでの時間を振り返ったりして。達成感というよりも、安堵感という方が正しいかと。

でも、これ、あらい以上に陽一郎さんと中川さんは感じたことだろうなぁと、安易に想像することも出来ました。ただで あらいとモノづくりするのは面倒なのに、普段の業務を終えた時間から作業に入り。もっというと、お二人共に県研修の主任講師を務める合間を縫っての開催となった訳ですから。その心労たるや半端なものではなかったことかと。お二人、本当に 頑張りました。必死に頑張りました。



ってことで。大反省会~!圏域4市の基幹センターの相談支援専門員が集結し、ワイワイと賑やかに反省会でございます~!たくさん語りました。し、たくさん勉強しました。し、何より…たくさん飲みました~!(≧∇≦)   陽一郎さん、中川さんと互いの労苦を労いました。二人とも声を揃え「ホント!キツかったですよぉ~!」と。そして「解ったことが たくさんありました!」とも。


第3回 圏域ブラッシュアップ研修(後編)


そうなんですよね。こうして自分たちで研修を創る作業をするってメチャクチャ勉強になるんですよね。ただ先人の資料を理解するだけではなく、「なぜ、このプログラムがあるのか?」「前後との関係性、整合性はどうなのか?」「何のために この研修があるのか?」を考えることが、何よりの学びになるんですよね。

やはり。受講者皆さんだけでなく、ファシリテーターを含めただけでなく、あらいも、そして この二人の講師も、そう!多角的に人材育成が出来た、そんな研修となりました。「次」を担う若者たちとの語らいの時間で実感しました。

帰路。陽一郎さんと二人で。この間を振り返る彼の目には、光るものがありました。何度も何度も それを拭っていました。あらいは、涙を堪えるのに必死でした。本当に良い一日でした。


皆さんは。やり遂げて 涙を流したことが ありますか。
涙を流すほどの思いで取り組んだことが ありますか。



arai

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第3回 圏域ブラッシュアップ研修(前編)


昨日、世の中は3連休の最終日だったそうですが…あらいにぁ~そんなことは関係なく!胸を張って、足をあげて、元気に出勤でございました~!向かった先は、蒲郡市民会館。今年で3回目となる東三河南部圏域 相談支援従事者ブラッシュアップ研修に参戦でございます~!(  ̄^ ̄)ゞ


昨年までは「フォローアップ研修」のタイトルで、初任者(地区別)研修の合間を塗って、その名の通り受講者の学び・課題のフォローと、前年・前々年組の振り返り(思い出し)という意味でのフォローを目的に開催しておりましたが、思った以上に有効・好評で、ならば「受講対象者を拡げ、全ての相談支援専門員の「ブラッシュアップ」を目的として開催しよう~!」ってなことになり、今年度は「ブラッシュアップ研修」のタイトルで開催した次第です。

昨年度のフォローアップ研修の記事
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2015/10/post-6290.html



で。研修の内容も かなり変更しました。昨年までの座学は、豊川市 松井さん、蒲郡市 鈴木さん、そして あらいが鯱城ホールでの講義を踏襲する形でお届けしておりましたが、今年度は、基礎ベースは当然ですが「理解している」前提で割愛し、初任者研修で獲得・修得しなければいけない「アセスメントの重要性の理解」と「ブレイクダウンによるラフプランの作成」、この2点に絞りお伝えすることに。

で、その講義・演習進行を国研修受講後の県主任講師が担い(今年度は蒲郡市 中川さん、豊橋市 陽一郎さん)、その指導役(お目付け役…?)を あらいが仰せつかり、研修の質の担保を行うってことになった次第でございます。ってことで。10時 開会。



平成28年度
東三河南部圏域 相談支援従事者
ブラッシュアップ研修


主催者である江川アドバイザーの挨拶で開会。まずは、その江川アドバイザーの進行で圏域行政職員、相談支援専門員で、等利用計画書の「質の課題」を浮き彫りにすることから今年度の研修はスタートでございます!(  ̄^ ̄)ゞ


多角的な人材育成(前編)


江川アドバイザーの「そもそもサービス等利用計画書とは?」の問い掛けから始まり、豊橋市障害福祉課 前川さんから「発給する根拠として、それに値する事柄が記載されていない計画」と行政が判断するモノの例を丁寧に解説して下さり、「本人の顔の見えない「誰のため」「なんのため」が分からない計画」の多さを確認。この改善のために本会は開催されることを、高らかに宣言したかのようなオープニングとなりました。


で。引き続く形で座学。質の向上のための講義な訳ですから、半端ない緊張感の中でスタート。まずは、中川さんから「アセスメントのポイント」について。次は陽一郎さんから「ブレイクダウン」について。で、最後は あらいから、まとめというか、フォローというか、なんというか。

多角的な人材育成(前編)


お二人とも。本当にド真面目に、しかも必死でお話しされていました。二人にとって、貴重な経験になったかと。

で、後半は、午前中の学びを活用しての実践に則した演習を。6名×6グループに分かれて。で、進行は陽一郎さんに任せて。で、そのファシリが豪華な感じ。蒲郡市 鈴木さん、中川さん、豊川市 松井さん、田原市 三浦さん、そして ここに あらいも混ぜて頂いて。っていっても、出たり入ったりでしたが…。はは…。(^-^;



でね。この演習。実はメチャクチャ苦労したんです。中川さんと陽一郎さんは!理由は簡単。あらいにフォローを頼んだから~!(≧∇≦)  ただ県研修を踏襲するでは、フォローアップにも、ブラッシュアップにもならないですよね。県のベーシックな研修で「時間的な制約」の中で伝えきれない、もしくは解説の難しい部分を、更に噛み砕き、別の形で お届けしなくては新たな学びは生まれないと思うわけで。

ってことで。お二人とはミーティングやメールで理念共有を図った上で、彼らの提示する資料や演習シートに対し、意地悪な姑のごと「シートの意味は?」「落としどころは?」「足りないから補足がいるのでは?」等々、ウジウジと。ネチネチと。

陰湿な あらいに食らいついてきた お二人。次第次第に あらいが意図するところを理解し始め、何通も何通もシートを送り付け、挙げ句には休みの日の早朝6時過ぎなんていう時間にシートが届いていたりして。二人の温度というか熱が上がっていくが確認出来ました。




ってことで。後編に続くでございます~。<(_ _)>


arai

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2016年10月10日 (月)

東三河南部圏域


平成28年度 東三河南部圏域
相談支援従事者 ブラッシュアップ研修


東三河南部圏域


第3回となる圏域レベルで相談支援専門員の質の向上と理念の共有を図ることを目的とした研修。先ほど、江川地域アドバイザーの開会挨拶をもって始まりました。

この皆さんと一緒に、今日も一日、しっかりと学びたいと思います!頑張ります!( ̄- ̄)ゞ


 arai

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2016年10月 9日 (日)

エビ!カニ!


本日は、お休みを頂き、地元 商工会主催の お祭りへ。二人の愛娘 それぞれに出番があるってことで。昼一で、次女 希が保育園の お友だちと一緒に「エビ!カニ!」体操。長女 萌は祭の締め括りに和太鼓を お友だちと一緒に。


エビ!カニ!


希は。ダメ親父の顔を見ては力一杯  手を振って、ステキな笑顔で友だちと一緒に「エビ!カニ!」と歌い、踊っていました。とっても、とっても癒された、そんな一日となりました。明日は、ダメ親父も、ダメ親父の仲間たちと一緒に創った「研修」で、精一杯 頑張ろう!と思えました。(^-^)


arai

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2016年10月 8日 (土)

憲法13条

憲法13条には「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」とあります。

心に病を負ったからと言って、その方の意思に反して、無理矢理に「病院に連れていけ。」などと言って言いはずがない!ということを、少なくとも障害福祉に限らず、高齢福祉も、とにかく!福祉に関する職務を担う者は、知っていなくてはいけないのだ!


と、憤る次第にございます。です!( ̄ヘ ̄メ)


arai

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「これまで」と「これから」


毎週火曜日に開催している総合相談センター ミーティングを延期して、昨日 開催しました。延期した理由は、ゲストをお招きしてのミーティングにするのに、そのゲストとの日程が この日しか合わず。で、昨日ってことでございます~。<(_ _)>


平成20年4月、基金事業を活用し「田原市相談支援機能強化員を配置することになり、それを担う者をプロポーザルで選出(ようは企画競争)ってことになりまして。で、あらいの企画を採択して頂きまして。で、あらいの企画の中に「相談支援の質の向上のため、一同に介し議論する場の必要性」を書かせて頂いており、ありがたいかな市福祉課さんは企画に沿い、今の総合相談センターの前身である「田原市障害者総合受付センター」を設置して下さり、市委託の事業所が集い、共に高め合うことの出来る場所を創って下さいました。




で、その時から毎週火曜日の午後は「ミーティング」と称し、質の向上、課題の抽出、そして理念・最新の情報の共有を図っております。が。企画・実施する あらいとしては、『これでよいのだろうか?正しいのだろうか?』と悩むんです。ここ(田原市)しか知らないし、他との比較というか検証が出来ない中、不安になることも正直ありまして。『市の責務を付託される集団として、この やり方が本当にベストなのか?』と不安になることが多々ありまして。



と。以来、随分と時が流れ、センターメンバーも、地域福祉課職員さんも随分と顔ぶれが代わりまして、立ち上げの頃のキツさというか、汗や涙を共感出来る者はいなくなり。もっというと法の変遷の中、我らに求められる職務・職責が大きく重くなる中、「これまで」をしっかりと理解した上で「これから」を語り合わなければならない。と強く思い、で、昨日のミーティングを開催した次第です。

ってことで。田原市の「基幹相談支援センター」としての人材育成の あり方の検証と、相談支援専門員として今後 求められる責務の双方を確認する時間としました。で、お招きしたゲストというは、誰あろう 名東区 こじまさんでして~!午前中の仕事を終え、遠路はるばる スッ飛んできて下さいました~!<(_ _)>



今回のミーティングのテーマは「「これまで」と「これから」」。このテーマ、実は、平成23年3月に開催した「 tahara seminar vol.10 」のタイトルでして。その時、講師を務めて下さったのが こじまさんでして。法の変遷に合わせ変化していった こじまさんの職務・職責を具体的に お話下さり、その変化の中で変わらなければいけなかったことと、変わってはいけなかったことを、相談支援専門員の立場で お話下さいました。


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5年前の こじまさん。「若~い!o(*^▽^*)o」 でもね。この「ゼミ10」。メチャクチャ贅沢な回で、こじまさんの講演のあとは、熊谷さん、熱血 柴田さんも参戦し、地域との連携のあり方についても議論した、ステキなゼミナールだったんですよ~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



ってことで。今回は、あれから5年半が経ち、あの時こじまさんが語っていた「これから」が「今」になった今、再度、「これまで」を共有し、平成30年を迎えるにあたり如何に備えるかをメンバー一同で意見交換し、更には、田原市総合相談センターのミーティングの あり方は如何か?を、こじまさんから「スーパーバイズ」を受けた、そんな時間となりました!( ̄- ̄)ゞ


「これまで」と「これから」



でね。こじまさんの主戦場は名東区、そして愛知県。この愛知県の最南端のまちとは随分と離れた場所。にも関わらず、こじまさんと総合相談センター メンバーとは何ともステキな雰囲気で、ステキな笑顔で やり取りを、そして最後の最後まで真面目に、真剣に学んでいました。

どこまで理解が進んだのか?なんて、今は「まっ!いいか~!(≧∇≦)」って思っています。だって。こんなステキな雰囲気で 県研修のド真ん中で闘う我が同志と、この最南端で あらいと共に闘ってくれているセンターメンバーと行政職員さんが語り合ってくれる時間だったんだから、そりゃ「まっ!いいか~!(≧∇≦)」ってなりますよねぇ~!この環境があることに感謝するばかりです。


「これまで」と「これから」



日付が変わっても飲み、語り続けました。そして今朝、愛知県最南端の露天風呂で太平洋を眺めらがら、ひたすら「のんびり~。まったり~。」し、お昼、豊橋駅でお別れしました。バタバタし、イライラし、ヘロヘロだったのですが、この時間に鋭気が蘇った感じです。こうした時間と、共に過ごしてくれる同志がいることに感謝です。



ってことで。こじまさん。これからも不束者集団である、田原市障害者総合相談センター メンバーではありますが、見捨てることなく、あらい共々、「これから」も末長く よろしくお願いします!(  ̄^ ̄)ゞ


20161007


arai

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2016年10月 6日 (木)

日替り弁当


ASKは先月、「自主研修・協議会研修」、「専門コース別・セルフマネジメント研修」の2本の研修を開催し今年度の本格的スタートを切ったのですが、休む間もなく、今月の「地域移行・定置研修」は勿論のこと、来月の「権利擁護・虐待防止研修」の議論までもが すでに本格化しております…。(ToT)

で。この間を縫うよう、今月は愛知県主催の権利擁護・虐待防止研修を熊谷さんと二人で2本担当します…。(ToT)  朝一で半田市 メグから「来てね~!」ってな研修依頼もあり…。(ToT)  若干途方に暮れておりました…。 で、更に、時も時。週明け祝日の10日には圏域での恒例「ブラッシュアップ研修」の資料作成の追い込みに入っているところで、ASKメンバーからのメールを受信。野崎さんからです。先に送った確認メールの返信でした。そこには…


「研修準備が日替り弁当みたいになってきましたね。」


この言葉に大爆笑!正に「日替り弁当」状態!研修のテーマこそ違えど、その根幹は同じ。ですが、それぞれの特色を出さなきゃいけなくて、その特色の出し方に苦悩する中で、揚げ物と焼き物の置き場は変わらなくても、そのメニューは変えなきゃいけないし、調理法には工夫しなくちゃいけなくて…。しかも、それを「日替り」で考え、創り出さなきゃいけない。この非なるものが、我らの中では「同一」と考えられる「今」に大爆笑した次第、そして、同じ思いをメンバーが共有できていることにも!(≧∇≦)



夜になり。熊谷さん、野崎さんと研修の内容について『メールでは詳細が伝わりヅライな。』と、電話で意見交換。そして、スペシャル・ゲストの招集ということで依頼を掛ける方向で意見を取り纏め。すぐさま「この方しか!」って同志に参戦の可能性を問合せ。前向きに検討する旨の返信を頂戴することが出来ました!(ToT)

この妥協しない、志し高いメンバーと、お立場もあるにも関わらず前向きな検討を約束してくれた同志に感謝すると共に、いつもながらこうした やり取りで、本当に鍛えられていれ、そして『救われるわぁ~。(о´∀`о)』と思う あらいめにございますぅ。


日替り弁当


arai

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2016年10月 3日 (月)

「今から」のススメ


本日は朝一から、豊橋市立くすのき特別支援学校へ。保護者皆さんに向けての進路講話で お話させて頂きに。相談支援専門員として、こちらから頭下げてお願いに行かなければいけないくらいなのにと、メチャクチャ有難い機会を頂戴した~ってことで、喜び勇んで お伺いしました~!(≧∇≦)


ではあるのですが…。実は、今日を迎えるまでメチャクチャ悩んだりしまして…。はは…。(;゜∀゜)  本日お話を聴いて下さるのは保護者皆さん。これには問題ないのですが、対象となる保護者皆さんは小学部、中学部、高等部。で、更には、というか、特に、この学校には職業コースもありまして。今年度 初めに お話をさせて頂きました愛知県立豊川特別支援学校とは、若干『勝手が違う…。』訳でして。

ようは「テーマ」を絞るにも絞りづらく。6歳の お子さんの保護者さんと 18歳の お子さんの保護者さんとでは欲しい情報も違えば、こちらとして ご理解頂きたい話も違う訳で。しかも、同じ 18歳の中でも一般就労を目指す お子さんと福祉的な就労を…ね!悩むでしょ?しかも、当然ですが時間には限りがあるわけですから。(;゜∀゜)

ってことで。学校さんとも お話をさせて頂き、あらいからは「働く「大人に」なるために  ~なぜ福祉サービスを利用するのか~ 」というタイトルとさせて頂きたく!お願い致しました~!<(_ _)>



お子さんの進路相談のためには重要なことである「ご本人の意思」を図るためには経験・体験を繰り返すことこと。それには ご本人が解るように伝えること。そして、福祉サービスの種類ごとに求められている(規定されている)役割があり、それを理解すること。「あの事業所が良いって聞いた。」だけではダメ。だって、そこが良い事業所としても利用するのは「皆さんの愛する お子さん」な訳ですから。合う、合わないは それぞれで違いますから。って話。

次は。療育の基本と就労準備性ピラミッドでは必要となる項目は全くもって合致しているとして、これを学校だけで、福祉サービスだけで担うことは不可能。特に、健康や生活リズムに関しては保護者さん、特に お母さんの役割として大きく求められるよって話。と、一般・福祉的な就労であっても、社会に出るということは ご本人にとっても大変なことだとして、それを押したり引いたりしながら支えられるのも、お母さん方の役割は大きいですよ。ってな話。

そして。社会に出て「働く」として。その大変な事柄に ご本人が挑むとして。その大きな環境の変化を すぐに、いっぺんに、簡単にクリア出来る ご本人は少ない。だからこそ、福祉サービスを利用するのだということ。ようは、ご家庭や学校だけではクリア出来ない「専門性」を成長のプロセスに「ON」するために利用するのだということ。



だとして。下校時、特別支援学校に展示場のように並ぶ「放課後等デイサービス」を利用するということは、ただ単に余暇支援であったり、親御さんのレスパイトのみの理由で利用してはいけない。学校と連携しながら「働く大人になるために」は、どんな18歳を想像し、そのためには どんな支援が必要で、その目標達成のために どんな工夫をしたら良いか。これを考えることが出来る事業所を選ばないといけない。

ようは、「働く「大人に」なるため」には、卒業を控えた時期だけに選択肢を考えるのではなく、「今から」、大人になる愛する我が子を一緒に想像し考えてくれる人・事業所を選択しなくてはいけないです。そう「今から」です。それは、事業所でも良いかも知れません。が、ライフステージが移行しても、ずーっと寄り添っていく相談支援専門員も、どうか活用してやって下さい。 進路講話として大事なメッセージは、「進路を考えて「今から」」 って話で 締め括らせて頂きました。そう!「「今から」のススメ」で。



いつもながら…どこまで お役に立てかは些か不安ではありますが…。いつもながら…自分の力不足を痛感するばかりではありますが…。それでも!あらいの精一杯!であることに嘘偽りはなく!ご容赦、ご勘弁頂けると ありがたく。<(_ _)>


arai

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2016年10月 2日 (日)

運動会


実は。昨日は、次女 希の保育園最後の運動会でした。昨年も専門コース別研修と重なっていて いけなかったんですよねぇ…。日頃の行いが悪いんでしょうかね…。うう…。(T-T)


運動会


でもね。二人の娘。いつも「お仕事 頑張ってるパパがスキ~!(≧∇≦)」って言ってくれています。昨夜も、最初こそ「パパにきて ほしかったぁ~。」と言ってはいましたが、すぐに運動会の様子を一生懸命 話してくれました。で、「パパも がんばった~?」と。

この言葉に涙。

「うん!頑張ってきたよ!」と答えると、ステキな笑顔で「偉かったね!」と。とうとう 希の保育園での運動会を一度も見ることなく、卒園を向かえます。メチャクチャ寂しかったのですが、この一言に救われました。

皆さんの おかげで良い子に育っています。感謝です。


arai

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'16 セルフマネジメント研修 (後編)


ってことで。前編からの続きでございます。<(_ _)>


で、午後は演習。野崎さんの講義・進行のもと、大塚さんの講義をベースに、3つの事例を用いて個人・グループとワークを繰り返し、「意思」を「決定」するための「支援」の あり方について学ぶ時間。野崎さんの実践は勿論のこと、それを演習に変換するスキル、解説するスキルの高さには毎度 圧倒されます。もう嫉妬するほど。


'16 セルフマネジメント研修 (後編)



で~!ありがたいことに!各演習の まとめとして、大塚先生が事例を「ぐっ!」と掘り下げて下さり、支援の本質というか根幹を、具体的に解説して頂けたばかりか、解りやすく図示して頂くことが出来、長い間 ASKで議論し、暗闇の中 さ迷っていたところに大きな光が差し込んだ。そんな感じの、そして決して 言い古されてはいけない、言葉遊びにしてはならない「ベスト・インタレスト」のプロセスを理解することが出来た時間となりました。

勿論!学問として理解が深まったってことのみで終えるわけにはいかないわけで、この学びを実践で活かさなければいけなないわけで、そのためには更なる学びが必要となるわけで…。ではありますが、ブレてはいけない「軸」を理解することが出来た今、次に学ばなければいけない「事柄」は何か?は見えた気がします。



実は。大塚さんの「ありがたや~!」には続きがありまして。ASKが意思決定支援を受講者皆さんと共に学ぶために ひねり出した演習・シートについても メチャクチャ解りやすく ご助言下さいました。最後列に控えるASKメンバー一同「ニヤリ。( ̄ー+ ̄)」と。すでに「次」を意識した次第です。


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で、最後。あらいから研修まとめ…というか振り返り…というか、そんな時間。ま。あらいの話しは、いつものように「腕立て 100回。腹筋 100回。」の話。はは…。(・・;)  と、大塚さんの「ありがたや~!」は まだ続いておりまして~!(≧∇≦)  ここでも ご助言というよりもエールを「あきらめず。」、そして「勇気を持って!」と頂くことが出来ました~!この言葉に感激で涙腺が崩壊しそうになった あらいでございます。(;ω;)



午後5時少し前。ほぼ定刻に今年度一発目の専門コース別研修は閉会。演習終わりに野崎さんが発した言葉は「もう お腹イッパイです!」。あらいが まとめに入る時の言葉は「知恵熱が出始めました。」でした。我ら二人の思いは受講者皆さんも同様に感じていた方も多いのではないでしょうか?それほどまでに!大塚晃教授は丁寧にお話下さったってことです。

中央の、しかも そのド真ん中で議論し、先導してみえる大塚さんがです。何とも、何とも贅沢な時間となりました。大盛会のうちに、大成功のスタートとなりました。感謝!感謝!また感謝!の時間となりました。大塚晃さま、メチャクチャありとうございました~!(ToT)

今回の専門コース別研修で、あらいが学んだことは、エンパワメントとアドボカシーの視点を「強く意識」して、今までの支援を丁寧に行い、「意図的」に計画書に入れていくことが「意思決定支援」の根幹であるということ。そして未だに「聴いてもらえる」という権利を行使できていない方のもとに走る!ってこと。



ってことで。いつものようにように反省会~!久しぶりにメンバー全員参加で~!あらいは勿論ですが、全員が いつも以上に饒舌で、ハッチャケていました。理由は、間違いなく「会心の!」研修が お届けできたこと。そして、我らも現場の人間。我らにとってもメチャクチャ学ばせて頂けた時間であったことからと。

同志との語らいは、夜が更けるまで続きました。それどころか、酒切れの悪い あらいは こじまさんの襟首を掴み、二軒目へ向かった次第であります!この時間に学び、鍛えられています!( ̄- ̄)ゞ


arai

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'16 セルフマネジメント研修 (前編)


昨日は朝一から名古屋市 ウィルあいちへ。ASKが お届けする、今年度の専門コース別研修のスタートとなる「セルフマネジメント研修」に参戦です。4年前、こじまさんと組んでお届けすることとなった このコース。今年度で5回目となります。


当初は「セルフマネジメントを研修にするって…?」と途方に暮れてのスタートだったことを鮮明に覚えています。その後、試行錯誤の末「セルフでマネジメントするってことでしょ。相談支援専門員としては、それが苦手な方を支えるってことでしょ。その行為を支えるわけでしょ。ってことは、意思を決定するための諸々の行為を支えるってことでしょ。」ってことで、このコースは「意思決定支援」に 拘って お届けしております。<(_ _)>

ってことで、今年度は国ベースで この「意思決定支援」を議論する そのド真ん中にみえる上智大の大塚晃教授を お迎えして、意思決定支援とは何か?をベースに我ら相談支援専門員の職責を理解する時間としました!!(  ̄^ ̄)ゞ


ASK専門コース別研修 「セルフマネジメント」

障害のある人の
 「意思決定支援」を規定する3要素


上智大学 総合人間科学部 教授  大塚晃 氏


'16 セルフマネジメント研修(前編)


お話は、大塚さんの現場時代から始まりました。特に、重い障害のある方、行動障害のある方の支援の中で苦悩した日々の話から。そう。研修は「リアリティ」から始まりました。そして、障害基本法、障害者総合支援法の流れ、目指す姿である地域生活モデル、チームアプローチへ。で、その証しは「全うな支援計画」であり、その重要性についてへ熱く、熱くお話下さいました。

そして、まとめとして「意思決定支援のガイドライン」へ。意思決定の3要素、意思決定の3領域を解説して下さった後、我らのASKとしても随分と議論してきた「「意思決定支援の仕組み」としての3要素」として規定されている意思決定責任者、意思決定支援会議、意思決定支援計画それぞれに求められる姿を解りやすく、丁寧に お話下さいました。



強く感じたことは、意思決定をする、理解することが苦手な、思いの発信が微弱な障害のある方の課題・問題ではなく、それを聴くことが上手くない、受信する力の弱い支援者側の課題・問題であるということ。そして、全うな支援・支援計画のためには、我らの「そもそもの職責」である「エンパワメントとアドボカシーの視点」が欠如しているのだということ。

少なくとも。大塚さんの講義を聴き、あらいの中に長くあった真っ黒な靄々は晴れた!そんな気持ちになったことは間違いなく。またド反省する時間となったことも間違いなく。 <(_ _)>


'16 セルフマネジメント研修(前編)



で、お昼休憩。ここは主催者としての「役得~!(≧∇≦)」の時間。講義を振り返り、また それぞれの「モヤモヤ」を大塚さんに「ブッチャケ!」って お聴きしました。一つ一つを丁寧に お答え頂けましたし、我ら「現場」の意見を真剣に聴いて下さるばかりか「う~ん。そうか。そういうことも あるなぁ~。」と、「そこは これから考えないといかんなぁ~。」と。この やり取りが暫く続きました。あらいの頭の中では繰り返し『ぜいたくな時間や~!ありえへん時間や~!(T0T)』。

現場で「より良い支援」を提供するには、その支援の根拠となる「知識」は不可欠。経験や勘だけでは支援ではない」と言われ幾久しい分けですから。とするとこの知識を得るための時間は重要。ですが、いくら知識を詰め込んでも、それを実践出来なければ何の意味もない。とすると、この知識を現場で活用できるモノへと変換出来なければ、ただ「頭デッカチ」の理屈だけの支援者でしかなく。これ、ご本人にとって何の役にも立てないことになるのではないでしょうか。

だから。我ら「職業人」は学ばなければいけないんですよね。知識も、そして実践も。時に専門職から。時に先駆者から。



最初に お伝えしましたが、大塚さんは現場にみえました。その後、厚労省へ向かい専門官を経て現職に着かれた障害福祉のスペシャリストです。共感しつつも我らのモヤモヤを現場感イッパイで ご助言下さいました。ありがたや~。でございます。( ^ω^ )



ってことで。この続きは また後ほど。<(_ _)>


arai

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