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2016年11月

2016年11月29日 (火)

構成員の選考と再考


本日は、協議会マンスリー第2段「権利擁護部会」が開催されました。議題としては2つ。一つは、障害者差別解消法における地域協議会のあり方について。もう一つは、多機関連携のあり方について。会長の田原市成年後見センター岩瀬さんの挨拶で開会。

まずは あらいから、あらためて障害者差別解消法の概要説明。特に市町村の責務と地域協議会については丁寧に お話させて頂いた後、手をつなぐ育成会 小久保副会長から順に各委員から、それぞれの立場で「差別と感じることは?」を、障害福祉事業者、高齢者支援者センター、行政、それぞれの立場で、そして それぞれの経験から、さまざまな「差別と感じたこと」を お聴かせ頂きました。その内容は多岐に渡り、教育(保育)現場に、公共交通に、そして商店や公共施設等にと。



でね。その「差別とは」を聴いた行政 子育て支援課 鈴木さん、地域福祉課 熱血 柴田さんの お話に感激。詳細は控えますが、鈴木さんは「みんなで工夫していくことが大事」と、柴田さんは「行政として 理解を求めていくことが大事」と。セーフティーネットではなく、デッドラインを背負う者の言葉に職責の重さを感じました。

この流れから。地域協議会のあり方について。議会対応のために退席された柴田さんから託された思いをベースに意見交換。国が「地域協議会」に求めるミッションと、そこに期待するもの。そして そのために必要な構成員を確認した上で、あらためて「田原市地域協議会」として「何を目的に」、「如何なる形で」を。ただ「設置しました」では、何の意味も持たず…ではなく、逆に ご参集頂く委員皆さまに対して非礼、無礼であろうと。

委員 再考


結果的には。この地域協議会を基点とし、障害のある方の差別を解消するための周知・啓発を丁寧に行い、その浸透から、各窓口に寄せられるであろう「相談」に対し、各窓口は如何に対応したのかを共有し、集積し、しっかりと検証し、「まちづくり」へフィードバックしていく。その都度、柔軟に、可塑性を持って対応していく。そんなイメージで事務局は要綱を作成し、構成員を選考し第3回に提言していくことに。

事務局として。遣り甲斐ある仕事であります!(  ̄^ ̄)ゞ



で、続いては。多機関連携のあり方について。生きづらさを持つ方を支える法制度は、年を増す毎に整備されています。その詳細についての議論は控えますが、これ自体は、とてもステキな話であると思います。が、ただあるだけではダメで、如何に届けるか、しかも有効に、が重要であると思っています。

と、した時に。その責務を追う自治体から、その責務の遂行に関する委託を受けた者たちが、現場レベルで「連携」するのか?この理念と手法の共有がメチャクチャ大事だと思っています。ってことで、ひらまつぴーから、この多機関連携の実践報告をベースとし、現在進行形である高齢者支援センターとの連携会議の報告と生活困窮自立支援法の受託者と、それぞれからの意見を頂きました。

岩瀬会長が言われたジェネラリストとの育成の難しさを考えると、スペシャリストが現場で繋がる仕組みの必要性については、とても心に残りました。で、提案は。簡単にお伝えすると。「ケアマネジメントのプロセス」遵守。精神障害のある方に対する「偏見」と向き合っていく。そして、もう一つ。この多機関連携を進める上で その部会の委員の再考。行政の委託を受ける機関への参戦要請。



ってことで。ここまでの承認を受けたところで、予定時間ギリギリで閉会。会長に たくさん追わせてしまった感のある会議となってしまいましたが、岩瀬さんの采配で無事に、そして実り多き会議となりました。感謝でございます。と、本当に お疲れさまでございました。<(_ _)>

閉会後。部会担当の ひらまつぴーと固く握手。障害のある方の「権利を護る」ための仕組み、仕掛けは大きな一歩となる会議であったことを確認し、「次」に向けて遣り甲斐を確認した次第です。頑張りましょうね。ひらまつぴー!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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最南端の公立高校にて


本日午前中は、愛知県最南端の公立高校の教職員現職研修で お話させて頂いてまいりました。っていうか、今回は、くすのき特別支援学校 相談センターと田原市こども発達相談室の今年度のコラボ企画「mori mori 講座」の派遣講師として お伺いした次第でございます!( ̄- ̄)ゞ

っていうか。「 mori mori 講座 って何にゃ?」ですよね!これ、田原市内の幼稚園・保育園、小中高等学校へ各テーマ・分野で講演会の依頼を受け、それに合う講師をコーディネートし出前講座を開催。子育て支援から発し、ライフステージ毎でブツ切れにすることなく、しっかり繋ぐために、理念の共有を図り、育み(保育・教育)に障害福祉を理解して頂こう~!っちゅう、なんとも「ありがたや~!<(_ _)>」な企画でして。

何より、かみやさんが必死こいて田原市に持ち込んだ企画、その依頼。断れるわけがないわけで~!(≧▽≦)



ってことで。頂いたオーダーは、在校生の中にも当然、発達に何らかの課題がある生徒がみえ、その教育の質の向上を図り、高校3年間を有意義に過ごしてもらうための手立てについて 学び、社会に送り出す、次のステージに送り出す糧にしたいとのこと。ので、タイトルは「働く大人になるために  ~特性と働くために必要となる「力」を知る~ 」です。


最南端の公立高校にて


詳細は控えますが。発達障害のある方を取り巻く環境の変遷と その障害特性、そして「働く大人になるために」どんな教育(支援)を具体的に、どう提供していくのか?その時に必要となる先生(支援者)は如何なる心持ちで向き合うのか?を、あらいが学んできた全てを言葉と資料に託し、精一杯お伝えさせて頂きました。

決して大きな高等学校ではないのですが、校長先生を筆頭に全ての教職員皆さんが 参加して下さり、あらいの拙い話にも関わらず熱心に聴き入って下さいました。メチャクチャ嬉しかったです。だってそうでしょ!聴いて下さった先生方は特別支援教育に携わる方ではなく、公立の普通科高校の先生方なわけで。クラスに1~2名は「いるであろう」生徒のために聴き入って下さったわけですから、やっぱメチャクチャ嬉しかったです~。(ToT)



この高等学校。ただ今、建て替え真っ最中で、現在は仮設(プレハブ)で日々を過ごしています。が、来週には引っ越しが始まるそうです。ピンピカの校舎をみて、いろいろな意味で「ここから始まる」って思えて頂けている先生が、一人でも居てくれる時間であったのであれば、最高にございます。<(_ _)>


最南端の公立高校にて


arai

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2016年11月26日 (土)

なんちゃらフラペチーノ


午前中の ちょっとした用事を済ませ 昼を少し回った頃に帰宅。本日は これにて終了。『残りの休み。ダラダラ過ごしましょ。』と。と、2階から長女 萌が降りてきて「あ。パパ。」と。休みの昼間にダメ親父に会うことが珍しいもので。ま。萌も出掛けていることが多いので。お互いバタバタしてますもので。(^ー^;A

家には萌一人。聴くと奥方さまは次女 希と二人「インフルエンザの予防接種だってぇ。」と気だるそうな返事。間髪入れずに「お腹が空いたぁ。」。と更に続けて「軽くなんか食べに行こぉ~。」と。ので全国有名チェーン「○亀うどんでも行くか。」ってことになり出発~!( ^ω^ )



で。○亀うどん近くまで来たとき「あ。パパ。私、箸 持てないんだっだぁ~!(≧▽≦)」と。確かに。萌。ただ今、聞き手の右手を負傷中…。「で。どうする?」と聴くと「パスタとかピザなら食べられる~!」と。ってことで。○亀うどんを通り越し、萌 お気に入りのパスタ屋さんへ まっしぐら。ようは…

「ハメラレタ…(○_○)!!」

食後も「スタバ!行こ!新作が出てるのぉ~!(≧▽≦)」と。スゲェ笑顔で なんちゃらフラペチーノってなシロモノを ご注文される お嬢さま。メチャクチャ気になっていたらしいです。車内で「そうだ!○○ちゃんに写メ 送ろ!」と はしゃぐお嬢さま。(*_*)


フラペチーノ



千円で済むと思っていた昼食でしたが…あり得ないほどの出費となってしまいました…。(´;ω;`)  が。短い時間ではありましたが、久しぶりの萌とのデート。堪能させて頂きました。ダメ親父もバタバタしてはいますが、高校生になった萌もバタバタしてて。少しずつ、大人になる準備をしてるんですよね。


こんな時間。あと どれくらいあるんだろ。


arai

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2016年11月25日 (金)

旧知の友との「連携」


本日は。朝一から半田市。っていうか、正確には昨晩から半田市入りしておりまして…。はい…。( ̄O ̄)  本日朝9時半開会という半田市相談支援連絡会で お話させて頂くのに、当日入りだと通勤ラッシュにブチ当たること間違いなく、万が一にも遅刻するわけにはいかん!ってことで、「ならば!」と先のりした次第。(^-^;

と、まぁ。ありがたいことに本日の研修と あれこれの打ち合わせってな名目で、あらいを囲んで下さるってことになり、半田市での常宿で朝を迎えた次第。ってことでございます。<(_ _)>



「連携って。大事やん。」とメグさんから お電話頂いたのが1ヶ月ほど前。しかも、「うちの(まちの)事業所の人たちとディスカッションもしてほしいんやわぁ。」と、更に!厚かましく「あ。ワークも入れてほしいんだよねぇ~。(^ー^)」と…。で、「イヤや。あんたはんが話したらええやんけ。(-_-#)」と抗うと、電話の向こうのメグの笑顔が目に浮かぶくらいハッピーなテンションで「その日、うち いないんだわねぇ~!(≧▽≦)」と…。

この瞬間、殺意を覚えたのは言うまでもなく。雑に扱うにもほどがあろう…。(○_○) ってことで。その日以来、『ただでさえ『連携』をテーマに…って如何にすれば…。しかも、この盛りだくさんの内容を…。どうしたものか…。』と苦悩の日々が続いたわけで…。この何とも難解なオーダーに如何に応えるか?そして如何なる術で伝えるか…。吐くほど悩みました。それに伴い、憎悪も増して…。



ってことで、本日は、その当日ってことであります。(´;ω;`)   朝9時会場入り。まずは「相談支援専門員の「連携」の必要性」というタイトルで60分間。あらいの挑戦が始まりました!(  ̄^ ̄)ゞ


旧知の友との「連携」


半田市さん主催の研修ですから詳細は控えますが、まず障害者総合支援法の目的には、障害のある方を取り巻く様々な「法と相まって」って記されていることを確認し、その様々な法には何と記載されているかを確認。「連携」を言うなら、まず お相手のことを知ることから始めなければ。これが「連携の根拠」ですから。

で、次は。ディスカッション。半田市センターと協働される精神科PSWさんと就労系事業所、放課後等デイのサビ管理さんらと「連携」についてディスカッションした上で、あらいの講義の後半で お伝えした「コミュニケーションの基本」をベースに、パネラーの お三方を巻き込んでの簡単なワーク。これ!思ったより『面白いかもぉ~!( 〃▽〃)』なんて思いましたが時間の都合で さわりだけ。

で、最後は「まとめ的な…」。これから どんどんと「繋がる」そして「協働」する お相手が増えることを皆さんと確認した上で、「チーム半田」を目指すためにも、チームプレーとチームワークの重要性を ご理解頂き、相談支援専門員にとって「連携」は、「必要性」ではなく「ミッション」であることを お伝えし、頂いた2時間半ピッタリ!で あらいの拙い お話は終了となりました。



メチャクチャ『難しい…』オーダーで、最初は殺意すら覚えたのは事実です。が、この間、真剣に「連携」の本当の意味に向き合い、あらい自身がメチャクチャ学んだ、否、鍛えられた時間となりました。し、ここんところ「権利擁護」に関する、特に「虐待防止」に関する お話をさせて頂く機会が多く『キツいなぁ…。(´;ω;`) 』と思っていたところでしたから、このテーマで お話するのが楽しかった!っていうのも本心だったり。真面目にキツいんです。『自分自身。どこまで出来ているっていうんだ…。』と思って お話している分けですから…。

ってことで。とにかく終わりました。話しました。主催者さまの ご期待に どこまで応えることが出来ましたか、些か不安…否、メチャクチャ不安ではありますが、あれ以上は「無理っす!」から、ご勘弁頂ければ幸いにございます。<(_ _)>



でね。最初に、「前日入り」は お伝えしたとおり。お出迎えして下さったのは徳山さん、小島さんという半田市センターのお二人とリナスト代表の中野さんというポテンシャルの高いPSWなお三方、そして半田市 渡辺さん。田原市の「向こう側」にある半島の皆さんにも関わらず、旧知の友といった感じ。っていうか、本当に長い お付き合い、そして共に闘ってきました。


旧知の友との「連携」



昨夜も遅くまで飲み、笑い、語りました。そして学び、また奮い起つ あらいがいました。半田市との間柄こそ「連携」であり、「協働」であると、そして この研修こそ「連携」であると思う あらいがいました。本当にステキな時間となりました。感謝です。<(_ _)>


とにかく。メグ、終ったぜ。


 arai

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2016年11月23日 (水)

ASK in 田原


ってことで。昨日、総合相談センターに残っていた あらいのもとに「お疲れさまです。」と現れたのはASK事務局の市川さん。続いて野崎さん。その後も次々とASKメンバーが集結。

そう!昨日はASK研修委員会。久々の「田原開催」です!前回は3年前の冬ですから、やっぱ、久々のですよね~!この間、ずーっと「田原でやろうよぉ~。」っていい続けた あらいの思いに応えて下さった感じ。(≧▽≦)  っていうか。野崎さんの第一声は「ちょっとした旅行気分でしたよぉ。(^-^)」と。聴くと2時間半近く車を走らせて お越しになったそうです。これ。メンバーみんな、同じ思いだったことかと。ありがたや~でございますぅ。<(_ _)>



ってことで、いつものように質の高い議論の開始。虐待防止研修の総括のあと、来月半ばに開催される専門コース別「障害児相談」研修の進捗状況。このコース。熊谷さんに頼りっきりとなっているコースなので、我ら他メンバーは ただただ「聴く」時間。っていうか、この進捗状況の報告ですら「学び」の時間となります。ようは、熊谷さんに頼りっきりというより、他メンバーで お役に立てることがないんです…。お恥ずかしい…。(・。・;

で、詳細は研修前なので控えますが、昨年度とは また違う切り口、違う獲得目標で「熊谷ワーク」は再考されておりまして。より リアリティが増して、より現場に則したものとなっておりまして。これもいつもながら『この人の頭の中って…。』と思う力無い あらいでした…。はは…。(ToT)



で、その後も あれこれと。専門コース別研修の残り2コース触法とSVの日程等やASKの近い将来というか、方向性というか、なんというか…を意見交換し閉会。いつもより 50分ほど早く。理由は…遠路はるばる田原市まで お越しになったのですから、軽く「前半戦(コース別研修)の慰労会。やろ~!(≧▽≦)」ってことで、総合相談センター御用達の料理屋さんへ!

なんででしょ?みんな、最初から『飛ばしてるなぁ~。(゜〇゜;)』と思えるほど お酒は進むは、会話は弾むは!もう大盛り上がりで!こんなテンションでの宴席ってなかったかと。ま。本当に前半戦、キツかったですから。自主研修も含め全ての研修が「一から創る」を繰り返してきましたから。座学も、そして演習も。本当に厳しい時間でしたから。この厳しい時間を共にした、否、共に闘った者同士での「慰労会」ですから、ハッチャケるのは、そりゃ「そうでしょ~!( 〃▽〃)」ですよね~!いや~楽しかったです~!楽し過ぎて写メ 撮るのも忘れちゃうくらいで~!(≧▽≦)

で、10時少し過ぎにお開き。近場の鈴木さん、事務局 市川さんは電車で帰路に。で、他の お三方は…。といいますと。ご自宅は田原市とは県内真反対に位置する まちから お越し下さっておりまして…。そもそも「泊まるつもり」で お越し下さっておりまして~!ので、この楽しい語らいの時間は場所をホテルに移して、深夜2時まで!侃々諤々と、相談支援未来について、ASKの未来について語り合いました。(^ー^)



確信したのは。本当にステキな仲間です。本当にステキな同志です。そして、スゲェ「漢」たちです。本心です!(  ̄^ ̄)ゞ



ASK in 田原


で。今朝。のんびりと過ごしました。ゆっくりと食事をしながら、そしてまた語り始めました。飽きることなく、尽きることなく、ただただ 互いの思いの丈を。これが なんとも心地よく、なんとも贅沢な時間となりました。いつもながら、こうした環境があることに、この同志に恵まれたことに感謝した次第です。

ってことで、ASK専門コース別研修は次の「障害児相談」から後半戦に入ります。しっかりと充電した今、皆さんに ご満足頂ける研修を お届け出来ますよう、メンバー一同 気合いを入れて挑んでまいりますゆえ、こうご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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事務局の職責


昨日午前は。協議会マンスリー真っ只中の事務局会議。ので、議題は協議会部会について。と、「それはそれ」として「今」課題となる事案について先伸ばしせずに。って感じ!(  ̄^ ̄)ゞ

まずは、来週開催の権利擁護部会について。詳細は控えますが、障害者差別解消法における「地域協議会」のあり方と、包摂的支援体制(他(多)機関連携)のあり方について。あらいからあらためて障害者差別解消法の概要と地域協議会についての解説と、他(多)機関連携に関する資料作成を担当した ひらまつぴーから説明って感じ。


事務局の職責


続いては、ヘルパー連携会。第2回を終えて3回目を迎える準備って感じ。「これまで」と「これから」を担当者に まとめ 報告することと、ヘルパーさん向け研修会の内容を まとめて報告するように指示。4つの部会の中で唯一「連携」という名称を持ちますが、連携するには何を、どう、ってな計画が必要ですよね。誇りを持ち、遣り甲斐に感じ、そして高いレベルでの支援の平準化に尽力して頂かなければいけないのですもんね。



で、もう一つ。総合相談センターの当番制の再考。設置から昨年度まで継続していた委託事業所数が一つ減りました。逆に相談支援専門員数は年々増えております。と。設置当初 熱血 柴田さんと二人2本 引いた電話をみて『この電話。いつ鳴るのかなぁ…。』と悲観していた時期が まるで嘘のように、今は昼夜問わず鳴りっぱなし。それだけではなく、それぞれが持つ携帯電話も。本当に「続けること」の、そして「成果をあげていくこと」の大事さを痛感しています。

ってことで。計画争乱で なし崩し状態となっている当番制のあり方についてメンバー一同、行政も一緒になって議論しました。「現場第一」をモットーに、それぞれが市内を走り回ることは大事。ですが、不安いっぱいの中でセンターにお越しになる方の、電話下さる方の対応も大事ですよね。大事な議論だったと思います。この大事な議論を、みんなが真剣にしてくれていたことがメチャクチャ嬉しかったです。

ってことで、定刻12時を少し回ってしまいましたが、事務局の職責を全うするために しっかり議論することが出来たステキな事務局会議となりました!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで、午後。その事務局の職責を全くし続けることが出来るよう、我らが力を付ける時間。否、鍛える時間。総合相談センター ミーティングです。野中SVを用いた事例検証・検討。いわゆる社会モデルに適応しづらい方の、そして福祉サービスによらない方の支援について。

そして後半は、豊橋特別支援学校の進路担当のの先生らがセンターにお越し下さり、卒業生に対する今後の支援のタイムスケジュール等々を確認し、いつものように5時を迎えました。で、これまた いつものようにメンバーは散っていきました。が、あらいはセンターで ある集団を待っていました。否、待ちわびていたって表現の方が正しいかと。この報告はのちほど。(^-^)v


arai

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変 革


昨日(否、最早 一昨日や…。)午後は、田原市障害者就労検討会に参戦。この会を皮切り、第2回協議会マンスリーに突入となり、約1ヶ月間 毎週 各部会が開催され、年末の全体会議でファイナルとなります!事務局としては、てんやわんやのお祭り騒ぎの毎日となります!(  ̄^ ̄)ゞ

年間「2回」の開催が多い中、田原市が3回開催に拘っている、きた理由は以前にも お伝えしておりますが、この2回目は中間報告、中間評価の時間としておりまして、ここが「肝」と思っていたりします。ま。ここも お伝えしております通りです。はい。



ってことで。定刻2時より少し前、委員皆さんがお揃いになられ、重鎮 鎌田会長の挨拶で早めのスタート。

今年度「改革」をテーマに始まった田原市障害者自立支援協議会。無事に第1回マンスリーを終えたとはいえ、当たり前ではありますが事務局メンバーにとっては、この中間報告・中間評価は初体験。バタバタしながら、そしてドキドキしながら今日を迎えました。ですが、その都度、力無い我らと共に考え、アドバイスを下さったのが重鎮 鎌田さんです。就労検討会が「如何にあるべきか」を年度当初から一緒に考えて下さいました。感謝です。

ってことで。まずは報告事項として就労支援専門員の活動報告を小久保就労支援専門員から。実績としてサービス利用に依らない就労支援と計画相談に、今回から職場体験事業に関する報告も加わり、かなり業務の幅が広がった感じがありますが、遣り甲斐に感じて走り回る二人の就労支援専門員が、ただただ逞しく。うっとりです。ステキです~。(。^。^。)


変 革


で、検討事項として2点。まずは、職場体験事業広報用パンフレットについて。前回、委員である商工会 白井事務局長補佐(BOSS)さまより ご指摘頂いた修正点等を再考したものを再度 チェックして頂きました。と、次は農福連携について。同じく就労支援専門員の わーく伴さんから、農林水産政策研究所さんの資料を引用した、各地の実践事例を具体的に紐解きながら解説。なんていったら良いのか。「餅は餅屋」というべきか。

このあたりの解説は、まるで「水を得た魚」ようで、メチャクチャ具体的に、メチャクチャ解りやすく。『やっぱ。訓練を受けてる人は違うなぁ。』っていうのが、率直な感想でして。これ、あらいだけの思いではないと感じるのは、農政課長さんは身を乗り出し、前のめりで、時にメモを取りながら聴いて下さいました。メチャクチャ嬉しかったです。「デカシタ!伴!」です。(≧▽≦)



で、最後は。新たな試みとして今回から「事例検証」を。企業さまに対しては『障害のある方の支援って、結構、分厚いでしょ!何かあっても飛んでいきますよ!』ってことを、ご本人・ご家族(育成会さん)には『支援しまっせ~!でも、邪魔にならないように、少し、また少しと退いていきますから。でも、見守ってますから!何かあったら飛んでいきますから~!』を ご理解頂くためでございます。


変 革


これを実践事例を通して ご理解頂きたく始めることとしました。今回は2事例。田原授産所 大羽さんから「通所施設から一般就労した事例」を、就労支援専門員わーく伴さんから「就労支援機関が連携しながら支える事例」を。

ここからは重鎮 鎌田さんの采配の妙!ハローワークさんや職業センター、ナカボツさん、更には商工会さんや農協さんにまで振る振る!それぞれの機関に対して的確に振りまくり!それに対して委員皆さんもしっかりと答えて下さり、我らに対して ご助言を下さり、もぉ~大盛り上がり!事務局として大満足の時間となりました~!いや~ありがたや~でございます~!<(_ _)>



定刻の4時よりも大きく延長するほど盛り上がった会議。今年度始め、協議会各部会それぞれに「変革」を求めました。総合相談センターと行政で構成される事務局一同、大混乱となりました。が、結果的に、あらいには大きな役割も、そして出番もないもないまま「お開き」となりました。二人の就労支援専門員、本当に よく頑張りました。

と、重鎮 鎌田会長さま。おかげさまで、協議会マンスリー、最高のスタートを切ることが出来ました。本当に感謝でございます。この「変革」がホンモノとなる その時まで、これからも力無い我らを見捨てられることなく ご指導頂けますよう、よろしくお願いいたします~!我らも精進致しますゆえ。<(_ _)>


arai

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2016年11月21日 (月)

未だ武装 整わず


今週金曜日、相変わらずのメグのムチャ振り(雑な扱い…)で、半田市に乗り込みます!(  ̄^ ̄)ゞ

が、正にムチャ振りで、未だ武装が整いません…。明日夜の法人研修と来週月曜日の市内にある県立高校での講義資料は概ね完成したのですが、半田市資料だけは「ガツン!」と来るものが無いというか、何というか…。力不足…。(・。・;


が、今夜は ここまでにして寝ます。何せ明日(あ。もう今日だ!)から田原市の「第2回 協議会 マンスリー」が始まるのですから、サッサと寝ます。おやすみなさい。<(_ _)>


arai

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2016年11月19日 (土)

見守り大家さん


ってことで。昨日の学びの時間にはつづきがありましてぇ~。午後からは豊橋市へ、ひらまつぴーと一緒に。豊橋市が開催する、特に精神障害のある方の居住支援のあり方を考える「見守り大家さん」に関する研修会へ。

あらいは常々「精神障害のある方の地域移行。これ「退院」に向けての取り組みだけでは片手落ち。退院した後の生活の基盤としての居住支援(開発・開拓を含めた)を行わなければ、その先に定着支援がなけりゃあかん。」って言ってきました。この思いに寸分違うことなく、否、実践モードで動いているのが東三河南部圏域 地域アドバイザーの江川さんでして。あらいの貧相な考えとは桁違いの動きをみせておりましてぇ~!(≧▽≦)



グループホームは 思うようには増えません。増えたとしても、基本的には「自法人のサービス利用者が最優先」で、長い入院生活を終え社会復帰、社会的復権を目指す方の受け入れは、決して安易なものではありません。決して小さな課題ではありません。

だとした時。「グループホームでなくても、一人暮らしが可能な方は、そもそもアパートを借りて、支援を受けながら暮らせばいいんじゃないの~!」っことで、「ならば!」と公益社団 愛知県共同住宅協会さんと連携して地域の大家さんらにお集まり頂き、「障害」について、「障害福祉」について、特に障害のある方に対する制度上の「支援の分厚さ」について ご理解頂き、狭くはない門扉を「抉じ開けよう」って企画でございます~!いや~どこまでも現実主義者。夢を語るだけではなく、実現可能な方法を常に模索してみえる。いや~ステキ!(≧▽≦)



ってことで。会場には約 50名ほどの参加者。そのうちの1/3ほどが大家さんら関係者と行政。結構な数で研修会には顔を出している あらいではありますが、一般から こうした研修に参加して下さるってだけでも大変なのに、「大家さん」が これだけ集まる研修会は知りません。ま。そりゃそうですよ!それだけ画期的な研修なんですよね~!(≧▽≦)



で、研修。田原市が、我ら総合相談センターが いつもお世話になっている可知記念病院 佐藤PSW、江川さんから、我ら障害福祉従事者「だけ」に向けた話ではなく、協働させて頂きたい お相手である大家さんらに向けた「精神障害の基礎理解」、そして「障害福祉の基礎理解」についてメチャクチャ、メチャクチャ解りやすく!講義。


見守り大家さん


そりゃそうですよね!お相手は「精神障害?障害福祉?なんのこっちゃ?」って皆さんなんですもんね。専門用語を並べたところで、格好つけたところで「伝わらなきゃ意味がない!」わけですもんね。

で、次に。豊橋市グループ、豊川市グループに分かれ大家さん、相談支援専門員 入り交じっての意見交換会。ひらまつぴーと あらいは、残念ながら豊橋市グループに。理由は簡単。田原市からの大家さんの参加が無かったから…。ので、「生活圏域としては範囲内だよね。」っていう江川さんの配慮で。ありがたや~です。<(_ _)>



思うことは多々ありました。が、一つだけ言えることは『遣り甲斐があるぜ。』ってこと。それを、隣の ひらまつぴーと、その前に陣取る可知 佐藤さんという二人の志し高いPSWと確認した次第にございます!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。この圏域での「地域移行」の仕掛けとして企画された研修。豊橋市の基幹センターが事務局を担っているってことで、地域アドバイザーの江川さんから お声掛け頂き、すっとんでいって参った次第。ですが、これ田原市だけではなく豊川市、蒲郡市にも お声掛け下さっており、こういうところが我らが圏域のステキなところっすかねぇ~!

地域アドバイザーが「機能する」って、正に こういうことを示すのだろうなぁ~!と思う、そんな研修会でした。(^-^)v


arai

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ヒヤリハット


今週頭のASK「虐待防止・権利擁護研修」の影響からか…っていうか「熱」が覚めず…所属法人である ふぃ~る工房スタッフ向けの研修を毎月開催(来週月曜日の職務終了後)しています。で、その内容を急きょ変更し「虐待を未然に防ぐ」へ。ありがたいかな法人スタッフからも「ヒヤリハットの理解を」って言われ。ってことで、ただ今、その資料を作成中です。

この法則を如何に具体的な実践に活用してもらえるのか、それを如何に解り易く伝えるのか…少々手こずっております。が、「本気で虐待を無くす」訳ですから、我が法人とて気合いを、否、「喝!」を入れなければなりません。ってことで。今月のテーマは、虐待の防止は勿論のこと、支援の質の向上にも直結する「ヒヤリハット」について、ASK研修の時の「熱」そのままに、徹底的に法人スタッフに「伝える!」。ので、今は、あらい自身に気合いが、喝!が入っている感じっす!(  ̄^ ̄)ゞ


ヒヤリハット


そしたら、もう3時…。明日、早いので、寝ます。っていうか、今からだと「仮眠」ですなぁ…。また やってもうた。はは…。(・。・;


arai

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2016年11月18日 (金)

「串刺し」に向けて


昨日は、3ヶ月前に新たに始まった高齢・障害連携会議。一昨年から模索してきた(3つの田原市高齢者支援センター(田原市での「地域包括支援センター」の名称))ものが形になった感じです。

総合相談センターとしては、っていうか、障害者総合支援法としては高齢分野との連携強化が命題となっており、随分と成果も上がってきたと感じる中、連携する3つ法人間で差があるということは、極力「避けたい」。そして、総合相談センターとしては「いずれは「全て」の方を引き継いで頂く」先に、障害の特性と障害のある方の支援の専門性を「理解」して頂き、我らも その支援の「輪」に入れて頂くことが重要と考えています。ので、あらい個人としてももメチャクチャ大事にしている会議です。


「串刺し」に向けて


「さすが!」と感じるのは、回を重ねるごとに、加齢に伴い生きづらさ、暮らしづらさを持つ方の支援の専門性を持つ皆さんが、そこに「障害を理由に」生きづらさ、暮らしづらさを持つ方の支援の専門性を「ON」するだけで、特別なことが必要になるわけではないってことを理解し始めて下さっていることです。っていうか、今回は、ひらまつぴーに対する具体的な質問が多くありました。これって「本気度」が増してきた明かしかと。

これからも。しっかりと「連携」するための方策について議論し、共に高め合える、そんな会議にしていかねば!の思いを強くしております!頑張ります!( ̄- ̄)ゞ   って、ひらまつぴーが申しております~!(≧▽≦)



で。今日。朝一から「第5回 ペアレント・プログラム」に参加です。母子通園(保育園)に向かい育てにくさのある お子さんのみえる親御さんに向けて「育みのヒントと楽しさ」を知って頂く時間。今年度もアスペ・エルデの会の全面バックアップのもと日本福祉大 田中先生をお迎えして開催されております!ありがたか~でございます!

ってことで、今回は「「ギリギリセーフ」を きわめる」ってことで、お子さんの行動から ギリギリセーフになりやすいものを発見し、そして なりにくいものを「デンジャラス○○」とカテゴリーに分けていくってな学びを、フランクな雰囲気の中、田中先生は進めていかれました。


「串刺し」に向けて


ってことで。今回で5回目。残すところ1回。が、ありがたいことに、今年度もフォローアップを開催して頂けることになりましてぇ~!かみや、頑張りました~!エラ~イ!っことで、最後の最後まで、しっかりと学びたいと思います。でもね。半袖でも汗をかく季節に始まった今年度のペアプロ。今朝はカジュアルなコートを着てみえる方も大勢みえました。季節の移り変わりを感じます。「ノーマライゼーションの基本理念」ですね。 (⌒‐⌒)



昨日、今日と他職種というか、さまざまな分野、機関から学びを得る時間に走り回った感じです。が、「まだまだーっ!」です。まだまだ足りません!あらいごときの「支え」でも待ってて下さる方がみえます。その期待に応えられるまで、まだまだ学ばねば!

そして、生きづらさを抱え必死に暮らす皆さんのライフステージを、留まることなく、流れるように繋いでいくためにも、ライフステージ毎の支援者・機関を串刺しにするためにも、まだまだ!必死に学ばねば!でございます!( ̄- ̄)ゞ


arai

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2016年11月16日 (水)

'16 虐待防止・権利擁護研修(後編)


ってことで。初日最後のプログラムから。


再度 あらいも参戦して、山本さん、野崎さんと共に今日一日の座学の振り返りを一問一答で、そして会場からの質問や感想を頂き、ASK虐待防止・権利擁護研修 初日は終了。特に、座学から まとめから感じた お二人の職業倫理感のステキさや、実践する際に不可欠となるミッションというより「魂」の凄さを見せつけられた、そんな初日となりました。

同じく「伝える側」にいた あらいですが、この お二人から、職務と向き合う「魂」と「姿勢」を学ばせて頂くことが出来ました。この初日、誰よりも学ばせて頂いたのは受講者皆さんではなく、間違いなく この あらいであったかと。<(_ _)>



ってことで。濃密な!初日反省会。虐待を本気で無くすためには、官民協働を成し得るためにはを、メチャクチャ突っ込んで意見交換しました。そして、二日目に向かう、否、挑む決意を強めた、そんな反省会となりました。

で、夜が明けて…研修二日目!ひたすら熊谷ワークを学ぶ一日。「市町村・都道府県における障害者虐待の防止と対応(マニュアル)」をベースに、通報・相談からコアメンバー会議を経て、当面の支援計画を立案するまでのプロセスを個人、グループのワークを繰り返して学ぶ一日でございます!(  ̄^ ̄)ゞ


'16 虐待防止・権利擁護研修(後編)


繰り返しお伝えしてきましたが、昨年度までの養護者虐待から今年度は施設従事者虐待へと変換させたことに伴い、この演習内容も大きく変換しました…って、ここだけを読むと「大変だったろうねぇ。」で終わっちゃう方もみえるかもしれないのですが…見て下さい!このワークシート、記入例そして情報提供シートの山!しかも、このワンクールだけでなく、この山を数回 繰り返すほどの資料…。事務局 市川さんも四苦八苦…。((・(ェ)・;))


'16 虐待防止・権利擁護研修(後編)


もっというと、お配りする記入例には、当然!模範とまでは言わないまでも熊谷さんが考える「こうあるべき」もしくは「ここまであれば検証に耐え得る」内容が記載されている訳で。答えが無い中、倣うべきものも無い中、熊谷さんが必死に考えたもの。

でもね。それをお示しするのって、結構な覚悟が必要であろうと、そして半端な思いではなかろうと。間違いなく、熊谷さんも「虐待を本気で無くすために」を胸に挑んだのであろうことは、あらいごときでも安易に想像出来ました。「漢」です。(ToT)



途中にも、全面で進行し続ける熊谷さんにだけ託すのではなく、受講者皆さんに ご満足頂けるものにすべく、鈴木さんや野崎さんがフォローに走るってなシーンもあり、山のようなシート類をASKメンバー全員で配布したりと、正にチームで この演習と向かいました。とってもステキな時間でした。( ^ω^ )


'16 虐待防止・権利擁護研修(後編)


真剣に打ち合わせる二人、カッコイイっすよね!(・∀・)イイ!

で。16時半。熊谷さんの質の高い まとめで二日間に及んだ研修は終演。特に、丸一日の演習に取り組んだ、正に激闘を終えた感のある受講者皆さんと熊谷さん。ヘロヘロ感タップリ。ではありますが、熊谷さんも「まとめ」で話されていましたが、例年になく、高いレベルでのグループワークが続いていたように思えます。

繰り返しになりますが、事例がリアリティあるものであったことであれば幸いです。もしくは、目を覆いたくなるような、耳を塞ぎたくなるような憤る報道の連続で、受講者皆さんが「虐待を本気で無くしたい!」との思いから今回ご参加頂けた、または、この研修で「虐待を本気で無くしたい」という我らの思いが伝わったからであれば尚更 幸いにございます。<(_ _)>


'16 虐待防止・権利擁護研修(後編)


ですが。勝負は「これから!」です。受講された皆さんの まちで、しっかりと伝達して頂きたく。その伝達(熱伝導)を受ける仲間を一人、一人と増やして頂きたく。そして、その仲間と、同志と共に その皆さんのまちで「本気で虐待を無くす」ために奔走して頂きたく。本気で奔走して頂きたく。それこそが、今回の研修に我らが掛けた思いであり、願いであります。よろしくお願いします!

ってことで。受講者皆さん、二日間、本当に お疲れさまでした!と、身内で恐縮なのではありますが、援軍要請を快諾下さり、ものスゲェ!パフォーマンスで我らに学びを下さった豊川市 山本さん、本当に ありがとうございました!そしてそして、ASKメンバー一同、お疲れさまでした!これからも「同志」として、共に全力で突っ走りましょう!そしてそしてそして!みんなで本気で虐待を無くしていきましょう!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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'16 虐待防止・権利擁護研修(中編)


ってことで。前編よりの続きでございます。<(_ _)>


ってことで。あらいの拙い講義のあと。昼食の間も山本さんを囲んでメンバーらと、我らでは知ることの出来ない「行政」という機関のミッションや あれこれについて意見交換。こうした時間にも鍛えられていることを実感。いつもながら、この環境に感謝です。<(_ _)>


ってことで、午後。3時間、「虐待を『本気で無くす』ために」、その軽くは無い責務を有する市職員(虐待防止センター)と対応協力者(相談支援専門員)、この双方から現場感というか熱を強く発する お二人から。あらいの拙い権利擁護を、拙い概論に「魂」を込めて頂く時間でございます!( ̄- ̄)ゞ

まずは、ASK野崎さんから。「障害者虐待への対応 ~虐待を本気でなくしたい~ 」という彼の心身の「熱」を表現するにはピッタリのド直球のタイトルで、相談支援専門員のミッションを。


'16 虐待防止・権利擁護研修(中編)


野崎さんの話は、憲法13条を読み上げ「虐待は、個人の尊厳を侵害する人権侵害である!」との宣言から始まり、あらためて障害者虐待防止法の定義、虐待者、虐待行為について全国各地から届く忌まわしい、そして許されるはずのない虐待報道を引用し、丁寧に解説されました。言葉の端々には押し止めることの出来ない怒りが込められているのを感じることが出来たのは、決して あらいだけではないかと。



その後も、虐待が起こる背景からその対応について、これもまた事例を交えながら具体的に。この提示には、やはり「本気で虐待を無くす」という強い意志を感じました。90分という時間が、あっという間に過ぎた感覚でした。タイトルに負けない強い、強いメッセージと野崎自身それに立ち向かう覚悟を確認した時間となりました。

野崎さんの話を聴いていて、いつも思うのは、あれだけ熱く、厳しい話をされているのに、頭の中いるであろう クレバーな もう一人の野崎さんが実に良いバランスで彼自身をコントロールしているってこと。だから受講者には「入っていく」「し」これ、なかなか出来るものではありません。あらいなんかは、ついつい…。あぁ…。(・。・;  習わなければ!否、倣わなければ!



で、次は、豊川市 行政課 山本太郎さんから。「障害者虐待防止法における市町村職員の役割」という、これまたド直球のタイトルで行政職員としてのミッションを。

山本さん。随分と長い お付き合いになっております。田原市で お世話になって幾久しいのですが、同じまちに居を構え、随分と前に無くなってしまった まちの「無くなることを前提とした協議会」の立ち上げのために共に汗し、その幕引きで共に涙した、そんな経過があります。その時から、彼の行政職員としての「姿勢」には敬服しておりました。田原市で共に闘い、支えてくれている熱い行政職員皆さんと表現方法こそ違えど同じステキさを持つ、尊敬出来る行政職員さんです(  ̄^ ̄)ゞ


'16 虐待防止・権利擁護研修(中編)


その山本さんのお話は、「相談支援を勉強しておいて良かったです。」から始まりました。これ、本心であると確信しています。山本さん、この「障害福祉」を担当する課に配属された直後から 暫くの(随分と長い間)持ち歩くバックの中には「相談支援テキストブック」が入っていました。それは日増しに使いこなされている感を増し、貼られるポストイットの量が増えていくのを目の当たりにしていましたから。

この「協働するのだから相手を知る」ことが、行政窓口を担う山本さんには「役立った」ということなのだろうと安易に想像出来ました。もっというと、山本さんからしたら『法第2条に記される相談業務は、そもそも市町村の責務なのですから』と仰るのかも知れませんが。<(_ _)>



続けて行政職員プライドを。山本さん、彼自身が尊敬されている行政職員さんの言葉の紹介して下さいました。「公務員は、やりがあのある仕事です。そして、世のため人のために役立つ仕事です。」と。この言葉に山本さんの仕事と向き合う姿勢に『なるほど』と納得した次第です。

で、この後も行政としてのミッションとしての「法」について解説され、それを遂行するためにの技術と専門性の重要性と責務を明確化され、「障害者虐待防止法」にも求められる行政職員の責務と、山本さんの市虐待防止センターでの実践報告へと流れるように。メチャクチャ具体的に、その瞬間の熱を感じられるような丁寧さで、我らASKでは絶対に伝えることの出来ない「責務」と「姿勢」についてお話下さいました。

この山本さんのお話も、野崎さんの時 同様に、あっという間に 90分という時間が過ぎていました。正直『もっと聴いていたい!もっと聴かせて頂きたい! 』の思いの中、講義を終えた「漢」を直立不動でお迎えさせて頂きました。本心で『山本さんに お願いして良かった。』と思いました。<(_ _)>


う~む。覚悟はしていたが…後編までお付き合いを…。


arai

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2016年11月15日 (火)

'16 虐待防止・権利擁護研修(前編)


お伝えしておりました通り昨日、そして今日と朝一から刈谷市産業振興センターへ。ASK専門コース別研修「権利擁護・虐待防止研修」に参戦でございます!( ̄- ̄)ゞ

これもヘビロテで お伝えしてきましたが、今年度の本研修の切り口を「施設従事者」虐待に重きを置いたことで、座学も そして演習も内容を大きく変更しました。市町村虐待防止センター(県権利擁護センターも)としての使命、そして対応協力者としての使命を理解する時間。我らの使命は、正に「命に関わる」ことを理解する時間としました!(^-^)v



で、この布石は昨年度の同研修終了直後に遡ります。昨年度、事例発表下さった豊川市 山本さんの実践に感銘を受けた我らASK。中でも、法施行から同研修の演習の創出から実施までを一身に背負ってきた熊谷さんの感激ぶりは半端なく。で、その熊谷さんから「事業者虐待に変換したいよね。」と。それまでは養護者虐待の事案を通し、そのマニュアル、帳票類の理解を促してきたものを、ようは「創り直す」と。

基本的な対応スキームは詳細というか繊細な部分を抜けば大きく変わることはないのですが、事例の本質は大きく変わります。事例自体を全く別物にしなくてはいけない。また「一から」設定を含め創るってことを、この演習を心血注いで作成した熊谷さん本人から申し出てみえたんです。正直『正気か…。(・。・;』と思ったのは事実です。決して古ぼけてはおらず、「虐待対応マニュアルの理解」学びにとって何の不足もない演習をです。

山本さんの実践に感激したことが大きな きっかけになったことは事実かと。ですが、そして、今年起こってはいけない相模原市の事件に憤り、憂い、そして悲しんだ、その一連の思いから「虐待を『本気で』無くしたい!」その一念が、彼を突き動かしたことも、紛れもない事実かと。自らの首を絞めることが分かっていても、覚悟を決めて難局に挑む姿は、やっぱ、カッコいいです。熊谷さんも また「漢」です。カッコいいです!( ̄- ̄)ゞ



ってことで。この熊谷ワークに繋ぐための座学。これを担う野崎さんと あらいは、必死になって議論しました。それぞれの役割を しっかりと全うするってことは、いったい何をさすのか?そのためには何が必要なのか?ではあるのですが、最終的には野崎さん、熊谷さん双方から「あんたが話したいことを、遠慮せず全部 話な。」と。ようは『憂いをブチまけろ!』ってことかと。

そう。ASKでの あらいの役割は「腕立て 100回!腹筋 100回!」。気取ったところで付け焼き刃では このメンバーに恥ずかしい。安っぽいメッキなど、すぐ剥がれてしまう。ならば!『あらいらしく、泥臭く、汗臭く、「命と向き合う」』と。『あらいの力不足は みんなに頼ろう。』そう腹を括ったのが開会の7時間前の深夜3時のことです。

9時。会場入り。いつものようにASKメンバーだけで設営。『人、増えねぇなぁ。』っていう憂いもあるのですが、これはこれで『心地よい』という矛盾した思いもあるんですよね。はは。勝手ですよね。(^-^;   ってことで。10時。代表 鈴木さんの挨拶で開会。


'16 虐待防止・権利擁護研修(前編)



ASK専門コース別
「虐待防止・権利擁護」研修


今年度も昨年度同様にASK熊谷、野崎、あらい、そして「どうしても」我らでは お伝え出来ない「市町村職員のミッション」について援軍を要請。お相手は、これまた昨年度同様、豊川市総務部行政課 山本さん。我ら「相談支援専門員」では伝えられない、息遣いや熱、そして遣り甲斐についてを山本さんに託してお届けすることとし、相談支援専門員のミッションを野崎さん、そして あらいが概論というか導入というか。で、二日目の熊谷ワークへ。そんな感じで!( ̄- ̄)ゞ

ってことで。まずは、あらいから。いよいよ出番です。「障害のある方の『権利擁護』と障害者虐待防止法の基礎理解」。あらいのミッションは、広く「権利擁護」の視点から「虐待防止」への道筋を示すこと。その過程に、虐待を防止するためには差別と無くしていく、そして その根幹となる偏見と向き合うこと、もっというと潜在意識の中に潜んでいるかも知れない「優生思想」に挑むことが我らのミッションであることを お伝えすること。



詳細は控えますが。否、書けませんが。あらいなりに、全身全霊で挑みました。いままで自分自身が学んできた、そして力不足ではありますが お伝えする役割を担ってきた「今」を晒け出すように。加減することなく、トコトン全力で!あらいの全てを全力で!冷えていた会場にも関わらず気が付けは いつものようにTシャツ姿で汗を拭う自分がいました。水分補給も忘れていて、話を終える頃には息遣いも荒く、そして声は若干 枯れ始めていました。正に「精も根も尽き果てる」というのは、こういう様をいうのでしょうね。

あらいごときの拙い話にも関わらず、涙しながら聴いて下さった何人もの受講者さんの間を掻き分け、最後列に控えるASKメンバーのもとに戻りました。ヘロヘロな状態で少々『情けない』と思いはしましたが、『ま。ありのままを、このメンバーになら曝せるなぁ。(⌒‐⌒)』という変な安堵感というか安心感を持ちました。と、真逆に『命について』ご理解頂くことは出来たか?『我らのミッションについて』ご理解頂くことは出来たか?不安に苛まれる自分がいました。

が。『あとは、同志が あらいの力不足をカバーしてくれる!』という強い思いがありました。だから『大丈夫!』という強い思いがありました。だから笑顔でメンバーのもとに戻ることが出来ました。この環境に感謝です。(ToT)


初日午前中が終わったところですが…続きは、後編で。


arai

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2016年11月14日 (月)

初日 終了

初日 終了

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2016年11月13日 (日)

大一番を直前に


明日から2日間、(あ。もうすぐ今日はだ。)刈谷市でASK専門コース別研修「虐待防止・権利擁護研修」に参戦します。どころか…そのオープニングに挑みます!はい!(  ̄^ ̄)ゞ

今回は「着火材」なんて軽い感じのものではなく、もっとスゲェものが必要となります。理由は簡単。あらいの後に控えている野崎さん、豊川市の山本さん、そして明後日 たった一人で前に立ち続ける熊谷さん、このメンバーの懐に抱え込まれている爆薬の量というか質が、もう半端なくスゴイんです!だから生半可な着火材なんてものでは通じないんです。


今の今まで『どうしよう。こうしてみたら。』と試行錯誤。115分も頂いているのに伝えたい、否、伝えなければならないことが たくさんあり過ぎて、収まらない。割愛したくても、どこも割愛することが出来ない。「本気で虐待を「無くす」ために」とASKの同志と確認して挑む今回。やはり、どこも割愛出来ないんです。


大一番を直前に控え、こんなんで良い分けがない。まだ時間はある。まだ考える。最後の瞬間まで足掻く。自らが担う着火材の威力を増すために、そして その着火材に自らが着火出来るよう、今しばらく、足掻く。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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ご挨拶


本日は。毎年恒例「田原市  福祉のつどい」に参加してまいりました。今年度の記念講演は蓮池薫さん!ってことで、例年以上に賑わっていました~!( ^ω^ )

で。こちらも毎年の参加となっている次女 希。年長さんってこともあり、いろいろな事が分かってきているのか、ただ単純に「あそぶ」ってブースだけでなく、車イスや目隠し歩行なんかの「体験」や「教室」ってなブースにも顔を出してはキャッキャ!言いながら楽しんでおりました~!(≧▽≦)


ご挨拶


と。今年も田原市手をつなぐ育成会さんや市職員さん等々、本当に、本当に たくさんの皆さんから「大きくなったねぇ~!(≧▽≦)」と温かい お声掛けを頂き、親子共々 深々と お辞儀をし、ごあいさつさせて頂ける良い機会となりました。っていうか、希には事前に「いつもダメ親父が お世話になってます。<(_ _)>」と言うよう練習していたのですが…ほとんど上手くいきませんでしたが~!(⌒‐⌒)

それにしても。思うことは。このまちに拾ってもらえてなかったら、あらいは今頃、どうなっているたんだろう…。何をしているんだろう…。ってこと。まだまだ ご恩返しの日々は続きます!( ̄- ̄)ゞ


arai

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2016年11月12日 (土)

お許し頂きたく


今年度、勝手に初任者 地区別研修に参戦させて頂き、あらためて「初めて「相談支援」に触れる皆さんに、この職務のステキさは如何にしたら伝わるのか?」を学ばせて頂きました。<(_ _)>

で、鬱陶しかったであろうに、勝手にさせて頂いた主任講師、ファシリテーター皆さんに感謝の意を込めて、鯱城ホールから地区別最終日への繋がりや、地区別カリキュラム一つ一つの伝え方等々、あらいに気付いたこと、思ったこと、そして勝手に「こうしてみてもイケるかも」みたいなんを、全体研修、地区別研修の講師用マニュアルに加筆しました。

あらためてマニュアルを じっくりと拝見しました。『本当に丁寧に創られているなぁ~。(⌒‐⌒)』と感心した次第…否、『創り替えられて』が正しいかも知れません。はい。<(_ _)>



熊谷さん、こじまさん、大木さん、そして あらい。我らが国 指導者養成研修に参加させて頂いたのが平成21年6月のこと。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2009/06/post-5e97-1.html

帰還後は、知らなかったのではありますが主任講師を担うこととなりまして…。(・。・;  ですが。『どうせ やるなら…。メチャクチャ頑張ろうぜ~!(≧▽≦)』と口には出しませんでしたが、ストイックなメンバー方は研修の「一から」を侃々諤々と。

主任講師を担った2年間で、初任者研修の日程を一日 増やし、内容も智敦さんが一人で担っていた現任現任研修での「ミスポジ論」や「ケアマネ・プロセス」を初任者研修に持ち込んだり、ロールプレイを導入してみたりと、大きく変換させて頂きました。担当は、各地区別毎ではありましたが、全員が全地区を回り「自地区に持ち帰るヒント」を探り、「来年度の更なる深化」のため、共に検証して各地区を回りました。懐かしいなぁ。( ^ω^ )



この時です。熊谷さんが「これ。」と差し出したのが「地区別研修 講師用マニュアル」です。研修内容の変換でファシリテーター皆さんが混乱しないように。そして、受講者皆さんの学びに偏りが出来ないように。と、暇でないはずの熊谷さんが丁寧に、そして緻密に創り出した。それが、今も尚、講師皆さんに活用されているマニュアル。ファシリテーターにとっての「命綱」、「生命線」であります。

そして。このファシリテーターの命綱を、その年々の研修カリキュラムに沿い、計画騒乱によるファシリテーター大増員によりレベルの平準化に対応し得るものへと、一人、変換させ続けたのが、否、護り抜いているのが こじまさんです。一人になってから ずーっと。たった一人で。6年もの間。

熊谷さん。こじまさん。半端な気持ちではなく、ものスゴく!真面目に加筆しました。外様ゆえ手元に資料データとかが無いので、今、思い出せる範囲ではありますが、二人の心意気に恥じることのないように。国研修を共にして以来、今日まで必死に高め合い、必死に愛知県の相談支援の質の向上のために奔走し続けている同志として、お二人に恥じるものにすることのないよう加筆しました。<(_ _)>


お許し頂きたく


ってことで。今回の勝手な加筆、お許し頂きたく。
そして、また これを肴に語り合えますよう。<(_ _)>


arai

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2016年11月11日 (金)

優生思想


週明け月・火曜日でASK専門コース別「虐待防止・権利擁護研修」が開催されます。メンバー一同、必死に議論し、必死に創りあげてきました。そして、当日は必死に伝えます。頑張ります。

議論も煮詰まり始めた頃から、あらいの中で大きく うごめく、得たいの知れないドス黒い影が。『自分ごときが、これに触れるのか?触れないのか?伝える力が備わっているのか?』と。

「優生思想」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00010002-sanyo-l33


このニュースで覚悟しました。あらいなりではありますが、しっかりと向き合います。しっかりと話したいと思います。「虐待」ではなく、「人の命」について。頑張ります。


arai

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協議会に値する資料作成


田原市がマンスリーを控えているってことお話をさせて頂いております通り。先日は報告事項についての打ち合わせを終えたところですが、本日は事務局を共にする行政担当者の飛安さんと資料の内容確認でございます。障害者就労検討会を担当する就労支援専門員 わーく伴さんから資料一つ一つ丁寧に説明があり、進行についても確認しました!(  ̄^ ̄)ゞ


資料の確認


その資料。概ねは事前に確認等しておりましたので驚く訳ではないのですが、そのベースとなる資料の引っ張り出し先が『へぇ~。(゜_゜)』と。農水省やら何やらから、また『そんな機関から…。そんな研究事業から…。』ってな資料が提示され、その資料に照らし合わせるかのように田原市の働く支援を紡ごうとしておりまして。『いや~教えられますなぁ~。(^-^)』って感じでございます。



「餅は餅屋」ってことで、基幹相談支援センターに求められる機能の専門性や虐待防止、地域移行等を「特別相談員」として総合相談センターに配置しております。だって。あらいには就労支援理解も、発達障害児者の支援の理解も、精神保健福祉の理念も備わっておりませんから。それぞれに長けている者から「教わる」って、当たり前の話ですよね~。

ってことで。就労支援専門員の活躍で、就労検討会での あらいの お役目、ほぼほぼ終了にございます~。後は、来週火曜日のミーティングで授産所 大羽さんとの最終打ち合わせで、いよいよ本番を迎えます。協議会でお諮りするに値する資料作成。もう一息!頑張ってね~!あ。違う…。ボクも頑張ります!(^-^;


arai

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2016年11月 8日 (火)

マンスリーを控えて


田原市へ、自立支援協議会の本会議、各部会、それぞれ年間に3回 開催します。年2回開催が多いと お聞きしますが、田原市は この「年3回」に 拘っています。理由は、「年2回では 取り返しがつかない場合もある」と考えているから。

例えば。年2回だと、1回目で「課題・問題提起」して、2回目で「方策・解決策の提示」となるかと。とすると。一つは、まずは委員皆さんにお諮りは出来たとしても、ご助言や ご尽力は『いつ諮るのか?』という点。もう一つは、連動しているのですが、事務局(総合相談センター)が間違ったまま進んでいるかも知れないことを、誰が、いつ評価するのか?ってことです。

我ら「田原市障害者総合相談センター」は、自分たちの力の無さを自覚しています。とした時、皆さんの お力添え無くしては先に進むことが難しいことを承知しております。ので、2回目で、中間評価を受け、時に お叱りを受けながら、都度、ご助言・ご尽力を頂きながら、暮らしづらさを持つ皆さんの お役に立てるように。との思いで、事務局としては『けっこう大変…。』でばありますが、年3回に 拘っている次第にございます。



ってことで。第1回目で課題・問題提起させて頂いてから今に至るまでの活動を報告し、その評価を受ける時期が、いよいよ今月末から始まります。田原市の年中行事であります「第2回 協議会マンスリー」への突入が間近に迫り、異様な雰囲気が漂う総合相談センターの今日この頃。当たり前です。昨年度までは、お伝えしてきました通り「宮大工の棟梁」が如く、あらいと行政とで切り盛りしてきたものを、今年度からは担当者制を明確にし、一定レベルまでは「責任持って」を指示している訳ですから。



マンスリーを控えて


ってことで、昨日午後。普段は火曜日午後の総合相談ミーティングにのみ参戦下さる田原授産所相談支援事業所の大羽さんが。言うまでもなく、第2回 障害者就労検討会の打ち合わせのために、二人の就労専門員と「ああでもない。こうでもない。」と。今年度、鎌田会長のもと大きな方向転換を模索する本会。着々と。って感じでしょうか。(^-^)v

今日午前は、運営会議。その冒頭、就労検討会会長と この運営会議長を兼務される鎌田会長から「いよいよマンスリーを間近に控え…」と開会の挨拶。で、午後の総合相談ミーティングも、権利擁護部会の方向性に伴い、障害者差別解消法における地域協議会の方向性と、生活支援拠点等々、事務局の職責を如何に「成し遂げるか」について、そして「協議会に如何に諮っていくか」についてを侃々諤々と。たっぷり3時間半もの時間を掛けて。なぜなら…私たちは「正解」を知らないから。否、正解が無いからなのかも。

いや~マジで盛り上がってまいりました~!そして、メンバーの熱も上がってまいりました~!うひゃひゃ~!(≧▽≦)


arai

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2016年11月 7日 (月)

凛とあれ

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俺も。頑張る。


arai

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2016年11月 6日 (日)

ぎゅーっ!

ぎゅーっ!


って、希が してくれました。(TーT)

arai

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2016年11月 5日 (土)

本気で「虐待を無くす」ために


ってことで。昨日は、夜になり名古屋市へ。ASK研修委員会へ。主な議題は、直近に控えた「権利擁護・虐待防止研修」。基本的な流れを確認し後、熊谷さんから演習の解説。

昨年度までは、この演習、養護者虐待の事例を用い初動対応マニュアルと帳票類の記入法の理解を深めて頂いたのですが、今年度は、この演習を法施行時に執念を感じるほどの思いで創った熊谷さんから「事業所虐待に創り変える!」との発言がありまして。(;゜∇゜)   で、今日「概ね完成!」ってことでございます。



正直。軟弱者あらいとしましては、『なにも既に完成してものを創り変えなくても…。(・。・;』と思ったのですが、ここ数年、繰り返し報道される事業所での虐待事案、否、暴行行為に憤り、そして憂いたことが大きな原動力となったことは事実かと。また、昨年度、事例発表を務めて下さり、今年度も参戦頂ける豊川市 山本さんの市町村職員の実践に感化されたことも、また事実かと。

研修前ですので控えますが、一言だけ伝えねばならないのは。以前にまして緻密で、リアリティがあり、気づきのポイントが網羅され、もう あらいごときには付いていくのに必死!な感じで。いったい、彼の頭の中は、どうなっているのだろうか…。(・。・;



で。一通りの解説を受けたあとメンバーで、本研修のあり方から具体的な虐待防止への取り組みのあり方、そして現行法の深い部分の理解について意見交換。特に、ここでの野崎さんの発言には迫力を感じました。研修で「相談支援専門員のミッション」を講義する野崎さん。思いの強さは半端なく!そして、それに応える熊谷さんの発言にも迫力を感じました。正に「静と動」。

静かに闘志を燃やす熊谷さんと、その闘志を全面に押し出す野崎さん。共に『本気で虐待を無くすため』という目的のために。そして、あらい自身もメンバーの やり取り、そして山本さんの資料の叩き台の凄まじさに感化され、俄然!気合いが入り、そしてそして、そんな我らにクレバーに支えてくれる鈴木さんと こじまさん。何ともステキな仲間です。時間です。



今夜も閉館の9時まで しっかり粘り議論しました。隣で資料作成が大詰めに向かっている野崎さん、間違いなく開会の時よりも熱を発していました。資料作成に息詰まる あらいにも、みんな、見捨てることなくアドバイスをくれました。やはり、あらいも熱を発していたことかと。遣り甲斐に感じます!(  ̄^ ̄)ゞ


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これで あらいの学びは終わるわけではなく、名駅までのタクシー移動中はこじまさんと県のベーシックな研修の あり方について意見交換。課題を確認し、ラフではありますが方向性みたいなんを短い時間ではありましたが。

「修行」のような毎日ですが、ヘロヘロではあるのですが、結構キツいんですが、なんでしょう…メチャクチャ楽しいんですよね~!このメンバーとなら「なんでもやれる!」って気持ちになるんです!『ガンバロ!』って気持ちになれるんですよね~!ありがたや~!でございます。<(_ _)>


arai

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2016年11月 4日 (金)

「命」について


昨日は明光寺での修行の時間を経て、安城市自立支援協議会主催の講演会へ。時も時、ASK虐待防止研修の資料作成が佳境を迎えた このタイミングで『「漢」玉木幸則さんの お話が聴ける!魂の注入を受けられる!』ってことで、スッ飛んで お伺いしました。お気遣い頂いた飯野さんには、ただただ感謝です。<(_ _)>

ってことで。会場入りすると、すぐさま講師控え室に通されて『ボ、ボクは受講者なのですが…。』と恐縮…。(・。・;  でも。この恐縮も一瞬にしてフッ飛びまして。ドアを開けるとメチャクチャ ステキな笑顔で「おお~!これはこれは~!(^ー^)」と。「漢」玉木幸則大先生。で、いつものように他愛ない噺に終始したあと、いよいよ「漢」玉木幸則は会場へ。

ご本人の思いを図り知ることは出来ないのですが、あらい個人としては、昨今の権利侵害、否、人権侵害の現状を踏まえ、間違いなく憤り、怒る「漢」が、この まちで何を語るのか?どう語るのか?がメチャクチャ楽しみにしていた次第です。



ってことで。5時、開会。これまた、いつもの軽妙な やり取りで会場を取り込んでいく玉木さん。とっても暖かな雰囲気で。ですが、この雰囲気は長くは続くことはなく。

この後の講演の内容は、間違いなく あらいごときが語ってはいけないもの。熱く、激しく、そして厳しく語る様は、悲しみのあまりの叫びにすら聴こえました。スクリーンの前で仁王立ちし、そして時に 阿修羅のごとき形相で障害のある方の権利について、否、障害の有無に関わらず「命」について、叫び続けました。そう、正に魂の叫び。


「命」について


『ホンモノ』を見ました。『「漢」たるもの』を見せつけられました。ブレることなく、怯むことなく、自分の信念を、真っ直ぐに語る玉木さんの姿に、自分の薄っぺらさを痛感する時間ともなりました。そして あらためて自分自身の権利意識の希薄さに気づかされました。本当に ありがたいばかりの時間となりました。感謝でございます。

午後7時に閉会。玉木さんのもとに駆け寄ると、髪は『海から上がってきたのか…。』と思うほど濡れ、着ているシャツは汗で色が変わっていました。『全身全霊とは、こういう様のことを言うのだろう。』と。掛けられる言葉が見つからず、ようやく絞り出せたのは「お疲れさまでした。」という陳腐なもの。それに対し、先程までが嘘のような穏やかな表情で「お疲れさまでした~!」と。どこまでも強い「漢」です。カッコイイです。



ありがたいかな、懇親会にも声掛けを頂き、隅っこ(出来ていたか…?)でワイワイと勉強させて頂きました~!

玉木さんを取り囲む皆さんを見て、なんだか、とても温かい気持ちになりました。と、同時に!玉木さんから「出された課題」の重さを垣間見た あらいとしては、若干『こ、こわい…。(・。・;』と思った次第です。ようは、いつも言っていますが、「で。これから どうする?」って話だってこと。やること、やれることは、まだメチャクチャある!っことかと。そのためには、やはり!もっと学ばなければ!ということ!( ̄- ̄)ゞ



9時半。主催者代表の飯野らと一緒に玉木さんを新幹線の改札まで お見送り。少しだけ談笑し、ここでお別れ。後ろ姿が見えなくなるまで お見送り。重く、厳しい時間ではありましたが、なぜだか、とても清々しい気持ちで玉木さんを見送る自分がいました。不思議な気持ちでした。


「命」について


いつも言ってることなのですが、我ら相談支援専門員は、その方の生きざまに触れる。時に、命に関わる。と話しています。昨夜、「漢」から そのリアリティを学びました。しっかりとASK研修に活かします!「漢」玉木幸則さま、本当に ありがとうございました!同志と共にメチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年11月 3日 (木)

修行の場にて


本日 午前中、開催を10日後に控えたASK専門コース別「虐待防止・権利擁護」研修の打ち合わせ。会場は、あらいが居を構えるまちの明光寺 本堂。最初、山本さんから「打ち合わせの場所は明光寺で。」と ご連絡を頂いた時は『ん?』と思ったのですが、続けて入っていた「修行の場としては相応しいかと。」に納得。共に同じ思いであることに感激。で、ご住職さまの ご配慮もあり、快くお貸し頂くことが出来まして。ありがたやでございます。<(_ _)>


で。お相手 下さいましたのは、本研修で「共生社会の実現に向けての相談窓口・対応協力者の役割とミッションの確認」の行政窓口のミッションについて ご講義頂きます、豊川市 行政課 山本課長補佐さま。ちなみに対応協力者はASK野崎さんが お話下さり、あらいはオープニングの「権利擁護と障害者虐待防止法の基礎理解」を担当します。<(_ _)>

で、山本さん。旧小坂井町自立支援協議会の幕開けと、幕引きという大役を共に経験した方。豊川市との合併後も引き続き福祉課に配属され、障害者虐待防止法施行時、その準備、そして対応に奔走された実践者。昨年度もASK同研修でもご講義頂いたのですが、今年度は「更に上の目指して お願いしたいことが!」と無理を承知で 再戦の ご依頼させて頂き、ご快諾頂いた次第。感謝、感謝でございます~!(  ̄^ ̄)ゞ

っていうか。ちなみに。ご縁というか、続いているというか。会場をお貸し下さったご住職。実は、その協議会の最初で最後の会長である「もくせいの花」鈴木所長。心優しい福祉人でもあります。ステキな方です。(^-^)



ってことで。研修前ですので詳細は控えますが、行政(市町村虐待防止センター)職員のバイブルであると感じるほどの内容で、あらいのみならずASKメンバーが舌を巻くほどの資料を、本堂の畳の上に一枚一枚を丁寧に広げ、一緒に意見交換しました。あらいとすると、ここでの山本さんとの やり取りそのものが、今回の研修の受講者皆さんと共有したい内容そのものと感じられるステキな時間で、あらい自身が学ばせて頂けたステキな時間となりました。

というよりも。この職務・職責を果たすための「ストイックな姿勢」に敬服し、それこそが何よりの学びでした。<(_ _)>


修行の場にて


開催まで10日あまり。担当者それぞれの資料作成も佳境に入った感じです。あらいを含むASKメンバーは必死です。熊谷さんは演習内容を大きく変更します。野崎さんは新たな試みを資料に興します。限られた時間、多忙な毎日の中でも決して諦めることなく、泣き言いうことなく、一心に資料作成に挑んでいます。時も時、この山本さんの秀逸な「叩き台」を拝見し、あらい自身、尻を叩かれた感じで、必死で資料に向かっています。

いつも通り。メンバーと共に、最後の最後まで足掻きます。もがきます。そして、最後はASKとして勝ちます。山本さんという援軍を受けながら、みんなで、山本さんを含む みんなで、共に勝ち取りたいと思います。でないと、今日、我ら二人を見守って下さった阿弥陀如来さまに申し訳が立ちませんから!打ち合わせを修行の場とした意味がありませんから!( ̄- ̄)ゞ



門前で山本さんとお別れし、昼間は滅多にいることがなく、明光寺の隣にある、『もくせいの花さんが運営される古民家カフェに寄れる~!』と思って歓び勇んで家を出たにも関わらず『休み…。(・。・;』に愕然としながらの帰路となりました…。あぁ…。(ToT)


Mokuseino

(鈴木所長さま、お写真、借りしました。<(_ _)>)


arai

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2016年11月 2日 (水)

自惚れていました


一昨日、昨日と岡崎市 西三河県総合庁舎へ。初任者(三河地区)研修の2日目、そして最終日に参戦してまいりました。以前にも お伝えしましたが、あらいの お役は講義でも、ファシリテーターでもなく、ファシリテーター皆さんのコーチングと主任講師の後備え的な感じでの参戦でございます。<(_ _)>



で、2日目の一昨日は、1か月前にアセスメント不足としての気づきがあった箇所の再アセスメントの結果をグループ発表・共有した後、1事例に絞り混み、グループ内で検討し、定番である模造紙にアセスメントの100字や長期・短期目標を設定した上で、ケアプランを作成していきました。


自惚れてました


で。最終日の昨日は、計画に具体的な「我がまち」のサービス等利用計画へと変換し、モニタリングや協議会の理解にも連動させながら、最後は「権利擁護の視点を持って振り返ってみよう」って時間で、演習自体は終了となり全員共有のための発表へ。ありがたいかな、主任講師陣の計らいで、あらいからも発言の機会を頂くことが出来、権利擁護の視点を中心に「生きざま支援」であることを お伝えさせて頂きました。



自惚れてました


で、締めは豊田市 成瀬さんの「まとめ」。あらためて、あと数十分で相談支援に従事する権利を得る皆さんに対し「相談支援とは」が語られ、夏の鯱城から始まり6日間の日程に及んだ今年度の初任者研修は終了となりました。あらい自身、久々に初任者研修フル参戦となり、感慨深い瞬間となりました。



思うことが多々あり、今年度は鯱城で終わるのではなく、地区別研修に勝手に参戦し(押しかけて…)、フリーな立場で あれこれと ご意見させて頂きました。特に、主任講師陣は『鬱陶しい…。(・。・;』と、もしくは『うざい…。(-_-#)』と思われたことかと思います。が、それをバネに?『二度と あんたに とやかく言われるもんか!(・ε・` )』の思いでしょう、本当に真剣に耳を傾けて下さいました。

詳細は控えますが。都度、主任講師の中川さんには伝えました。コメント欄にも書きましたが声が枯れるほど。でも、彼は、それでも あらいを拒絶することはなく、あらいから離れることもなく、必死に学ぼうとしてくれました。感激でした。ステキな時間でした。



ですが。これからです。研修を見直さなければいけない「根拠」を明確に見つけました。中川さんにだけではなく、これも都度、こじまさんにも連絡をしました。研修を更に上に変換するとして、当然!ファシリテーターの質の向上は求められます。「適正」が求められます。もう「名ばかり」では通用しないものへと「進化」して頂かなければいけません。

考えます。誰に頼まれたわけではありません。が、勝手に考えます。で、結果を ここで闘う こじまさんに届けます。勝手に届けます。少しでも役に立てばの思いで。だから。今は、ここでは控えます。だから。ちょっと待っててね。如何に嫌われたか まとめますから~!(≧▽≦)



ってことで。久々となる大反省会に大挙して~!いつもの手羽先屋でぇ~!当然、二日続けてぇ~!ただただ楽しく反省しました!


自惚れてました


で。成瀬さんを前に、中川さんを右に、泉さんを左にし、たくさんの愛知県P協会のメンバー皆さんと「精神保健福祉のあり方」について意見交換しました。門外漢の あらいに対し丁寧に 解説下さいました。良き学びの時間となりました。いつも書いてますが、こうした時間に鍛えられていることを実感します。<(_ _)>

今年度の国研修受講者選定から、あれこれと議論をし、2つの圏域研修を経て今日を共に迎えた、中川さん、陽一郎さん、偉そう、身勝手な発言ばかりで さぞかし困らせてしまったことかと。本当に申し訳ありませんでした。でも、最後の最後まで正に必死で付いてきてくれたことに感激していますし、感謝しています。ありがとね。

でも。これからですよ。がんばってね。もう お伝え出来ることは そうそう無いかと思いますが、それでも お二人にとって あらいごときで役に立てそうなことがあったら、遠慮なく連絡してね。その時は「起つ」からさ。


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てことで、主任講師皆さん、そして地区別研修ファシリテーター皆さん、本当に お疲れさまでした。そして、新たに相談支援に受講する皆さんも、お疲れさまでした。でも、繰り返しになりますが、これから!ですよ。生きづらさを抱え必死に暮らす方のもとに、今すぐスッ飛んでいき、しっかりと お話を聴き、幸せに導いて下さいね。お願いします。<(_ _)>



今、思うことは。地区別研修に参戦する際に心に期した「コーチングでの参戦」は自惚れであったと。あらい自身、皆さんから たくさんのことを教わりました。まだまだだということを気づかされました。ありがとうございます。あらいも!まだまだ学びます。共に!学んでいきましょう!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年11月 1日 (火)

あかん…

気がつけば、3時…。
もう、今夜は寝よう…。

arai

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