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2016年12月

2016年12月31日 (土)

大晦日に思うこと '16


今年も残すところ僅かとなりました。日々 放ったらかしの家事を お手伝いし、若干ヘロヘロではありますが、大晦日の禊と思い、毎年 文句を言うことなく「あれ!これ!」「あっち!こっち!」と奥方さまの言いなりとなっております。はい。(´;ω;`)


で。毎年、「新たな年を迎えるにあたり、今年一年の振り返りをする」と心に決め早数年。思うことは、この振り返り自体が修行のような時間となっているように感じます。身の丈には合わないほどの「高み」で任を負わせて頂いたり、そう、質も、そして量も、この振り返りを始めた頃には想像することすらなかった高みです。ここまでに育てて下さった、支えて下さった皆さまに感謝する次第です。<(_ _)>



ってことで。振り返るにあたり。あらいにとって、この一年は、正に「修行」と称するに相応しい一年であったかと思います。



今年の始まりは、毎年恒例となってきた感がありますが、師匠からのお呼び出しから。東京 秋葉原での「ふわりんクルージョン」。あまりにも「場違い感」満載の この場所で、雲上の皆さんに囲まれての二日間となります。はい。(T-T)


ふわりんクルージョン 2016 (中編)


この場所で「福祉とは何ぞや」、「相談支援とは何ぞや」と向き合います。ここにくると『どこまで やるのだろう…。((((;゜Д゜)))』という不安と、またそれとは裏腹に「どこまでもやるのだ!」を確認します。そう、相談支援は「どこまでもだ!」と。だから、そのどこまでも寄り添い続けるために「どこまでも繋がりを求め走る!」ことを再確認します。



あと。特筆すべきはASK(愛知県相談支援専門員協会)かと。今年下半期に入る頃から激化していきました。6月早々に開催された総会で、厚労省 専門官という大役を成し遂げ帰還された智敦さんとの対談から始まり、ドン・キホーテの如く突進した「協議会・基幹センター」をテーマとした自主研修、流れるように突っ込んでいった今年度の専門コース別研修の3本!(  ̄^ ̄)ゞ


大晦日に思うこと '16

ASK「地域移行・定着研修」の優さん


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ASK「セルフマネジメント研修」の大塚さん


優さん、大塚さんという、あり得ないほどの雲上の人、先駆者が力無い我らに「障害のある方を支える」という「魂」を説いて下さいました。その教えに報いるべく、参加者皆さんの期待に応えるべく、どのコースも演習を含め「一から」創出していきました。メンバー総動員で。泣くほどキツかったのは事実です。特に前半は野崎さんと組んで挑む機会が続き、たくさんの時間を費やし話し合い、あらいの無理を聞き入れて下さり、そして たくさん教わることが出来ました。彼のポテンシャルの高さに敬服し、思いの強さに感激する時間となりました。



が、このメンバーとの議論で この軟弱あらいも少し、また少しと力を付けさせて頂けたことは紛れもない事実。しかも、都度、ヘタレる あらいを時に叱り、時に励ましてくれ、落伍させることなく牽引し続けてくれたメンバーには、ただただ感謝するばかり。振り返りではありますが、思い出すだけで涙腺が壊れそうです。代表の鈴木さんはじめ熊谷さん、野崎さん、こじまさん、そして智さん。メンバー皆さん、本当に ありがとうございました。<(_ _)>


大晦日に思うこと '16



研修といえば。今年度、久しぶりに現任、初任研修の全日程に参戦させて頂きました。特に、初任の鯱城ホールでは「基本姿勢」と「虐待防止」の二コマを担うこととなり、あらい自身 諸々の整理をさせて頂く時間となりました。これに関しては こじまさんと たくさん議論した結果ではありますが、鍛えられたことはいうまでもなく。


権利擁護 と 虐待防止


初任者研修(鯱城ホール)「権利擁護と虐待防止」



そうそう。更に研修といえば、今年は東三河南部圏域での研修にも相当 鍛えられました。「精神障害のある方の地域移行・定着研修」、「ブラッシュ・アップ研修」の創出を通し、「次」を担う若者との時間で多くの学びを得ました。ここでも、あらいの無理難題に必死に喰らい付いてきてくれた蒲郡市 中川さんと豊橋市 陽一郎さんには感謝です。と、こんな あらいめに大役を担わせて下さった江川アドバイザーにも感謝です。m(_ _)m




ここまででも「修行」の一年であったことは十分に伝わるかと思いますが、真の修行は「田原市」であります。

前半というか年明けから年度末に向けては贅沢過ぎる時間がありました。雲上人@田中さまや師匠とえださんが立て続けに田原市まで お出まし下さったり、恒例の半田市との合同研修では「漢」玉木さんとの時間を過ごすことが出来ました。が、問題は年度明けの4月…。


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「自殺対策事業」研修の師匠 とえださま


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「田原ゼミナール.15」の雲上人@田中さま


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「半田市・田原市合同研修」の漢・玉木さんを囲んで、あらいの良き理解者「半田市の仲間たち」と一緒に。



で。ここまではステキな学びの時間として、真の修行ですが…。計画騒乱の中、その数たけでなく、質を含め我ら軟弱者集団の精神的な主柱であった和尚 鈴木さんが4月、離脱。更には、熱血を継ぐことを使命とし、長年 センターと共に奔走して下さった山本さんが異動となり、途方に暮れる今年度の幕開けとなりました。が、ヘタレていては あらいを拾って下さった、育てて下さった、そして支えて下さる市と市民皆さんに「申し訳が立たぬ」と思い、これを機に「大改革」に取り掛かりました。


大晦日に思うこと '16


が。正直、当初 思うようにはいきませんでした。和尚が担っていた利用者数の多さ、そして支援の難しい方の多さに翻弄される総合相談センター メンバー。にも関わらず、更に追い討ちを掛けるかのように、長年、柴田さん、山本さんと共に職人技の如く担ってきた協議会事務局の責務も担って頂くこととしました。この両輪を「軽く」こなせる訳などなく。が、あらいは「委託の責務」と突き放しました。

でもね。9ヶ月が過ぎ、先にも お伝えしましたが、多くのメンバーは この高いハードルを越えました。否、今は願っていた以上の力を付け、力強く走り始めています。みんなスゴイです。ステキです。そして感謝です。と、もう一つ。この9ヶ月、我らの議論の向こうには いつも このポストイットが貼られたホワイトボードがありました。これにも また、感謝です。


大晦日に思うこと '16


協議会でメンバーが奮闘する姿。柴田さんには間に合いました。山本さんに、そしてBOSSにも見て頂きたかった…ですが、きっと、このコメント自体「どこ見て仕事してる!」と叱られてしまうのでしょう。ので、今年も全力で、このメンバーと共に、田原市で生きづらさを抱えながら必死で暮らす皆さまのもとに走りたいと思います。

ので。ヘタレてたら、また叱って下さい。(T-T)




一つ。個人的に。
萌が高校生になりました。(T△T)


大晦日に思うこと '16


北野天満宮さま。無理なお願いをお聞き入れ下さり、ただただ感謝でございます。年明けには本人を引き連れ、お礼に伺うこととしております。よろしくお願い致します。と、本当にありがとうございました。(T0T)




ってな感じで。「あっ。」という間の一年でした。本当は、もっと!もっと!たくさんの学びが、修行の時間がありました。たくさんの感動がありました。が、その一つ一つを ここに書き記していたら、終える頃には節分あたりになるのかも…。ので、ここらで 一先ず。

とにもかくにも。今年も一年、軟弱者あらいと、この「少年老いやすく学成りがたし」を ご贔屓下さいまして ありがとうございました。新しい年になりましても、変わることなく こんな軟弱者ですが ご指導下さいますよう、そして時々で良いので本当に頑張った時にだけ、ちょっとだけ、褒めてやって下さいませませ。それだけで、あらいは走れますゆえ!よろしくでございます(  ̄^ ̄)ゞ


では、皆さま。良いお年を お迎え下さいませ。<(_ _)>


arai

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2016年12月30日 (金)

忘年会みたいな

今夜は、奥方さまが忘年会に お出掛けで、置いていかれた愛娘二人と電車に乗り、豊橋まで出て3人で忘年会みたいな食事に。刺身を頬張り、鍋をつつき。みたいなぁ。(^-^)


忘年会みたいな


で。帰り。イルミネーションでキラキラの駅に希は「きゃ~!キレイ~!(≧∇≦)」と大騒ぎの大はしゃぎ。長女 萌も「寒いよぉ~!帰ろうよぉ~!」と言いながらも何だかご機嫌な感じで。これもまた ご褒美でしょうか。感謝です。<(_ _)>


arai

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2016年12月29日 (木)

ご褒美のような


今年も残すところ二日と少々となりました。が、まだまだ、バタバタしております。はい。<(_ _)> そんな中。一昨日の午前中、今年最後の田原市事務局会議。先週木曜日に協議会マンスリーのファイナル「全体会議」を終え、ひとまず「ほ。」としております。が、のんびりとしていられる訳ではなく。

年間に3回 開催することは お伝えした通り。ですが、この開催時期(間隔)は、単純に一年を3で割った「4ヶ月毎」ではなく、年度が明けて4ヶ月半で第1回目、また4ヶ月半 空けて第2回目ってことで。ようは第3回目の全体会議までは3ヶ月もありません。となると、各部会は約2ヶ月…。となると、準備開始まで1ヶ月半ほど…。ね。のんびりとしていられないでしょ…。(; ̄ー ̄A



ってことで。各部会、今年度始めに立てた年間目標に沿っているかを検証した上で、3回目の内容と資料を確認していきました。この「大きな包括」である協議会には「小さな包括」から抽出された課題から発信されているか、そしてケアマネジメントの手法を活用して進められているか等々…。これも繰り返し お伝えしておりますが、この作業を怠っては「市の責務」を委託されている我らは「怠慢」ということになりますから。


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でもね。今年始め「担当者が前面に。あらいは後方支援に。」と宣言した時には「え。(・_・)」と目が点になっていたメンバーでしたが、この2回目を終えた今は、真逆に目がギラギラしている感じで。みんな率先して あれこれと発言・提言してくれるまでに。頼もしい限りです。誇らしい限りです。



で、午後。まずは約2時間、語りました。「日本国憲法」を。話終えた時には声も枯れ果てていました。それほど懸命に お話させて頂きました。正に必死で。伝わっていれば幸いです。<(_ _)>

その後は、みんなから、2時間の話を聴いた感想と この9ヶ月を振り替えってを話して頂きました。この9ヶ月で『みんな変わったなぁ。』と。メチャクチャ強く、深く、そして熱くなったと。年越しも ままならない ご本人のことを思い涙する者がいれば、協議会の担当部会の立て直しに目を見開く者もいて。あらいには神様が下さった『ご褒美』のように感じられる時間となりました。感謝です。



で、昨日。4時過ぎ。あらいは総合相談センターで一人、忙しく出入りするメンバーを送り出し、出迎えを繰り返していると、「どうも。」と慌ただしく入ってくる者あり。県庁へ出向中のドナドナ山本さんです。委託事業所に課せられる報告書のデータが不調で、パソコンの理解は「サッパリ…。((((;゜Д゜)))」の我らのSOSを受け仕事終わりに駆け付けて下さったのですぅ。ううっ…。ありがたや~!o(T□T)o

今年4月。長年、総合相談センターを支えて下さり、共に闘い、時に力無い我らを牽引して下さっていた山本さんの一旦であれ「離脱」は、相当な痛手であり、大きな心の穴となりました。残った我らを支えるべく熱血 柴田さんは再度 我らの後方支援に入って下さり、何とか!何とか!ここまできた感じです。

が。こうして、我らのピンチを聞き付け、駆け付けて下さる山本さん。闘う場所は違います。その内容も今は違います。が、それでも、やはり、「今も、まだ、共に!」を実感した、そんな時間となりました。し、この時間も また神様が下さった『ご褒美』だと思う、そんな時間となりました。感謝です。慌ただしい毎日ですが、感謝と遣り甲斐に満ちた時間となっております。<(_ _)>


arai

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2016年12月26日 (月)

プログラム決定!


第7回 ふわりんクルージョン2017


すべての人が輝く地域密着型ケア
~ 0歳~100歳まで活き生き暮らす ~


とうとう!プログラムが決定しましたーっ!
https://www.facebook.com/kyougikai.kyousei?pnref=story


毎年、ここに名前があることに…えずきます…。
こわい…。本当に こわ過ぎます…。
荒行が…本格的に始まりました…。((・(ェ)・;))


が…受けた御恩は石に刻んでありますから…。


だから!頑張らなきゃイカンのですーっ!
皆さん!秋葉原でお会いしましょう!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年12月24日 (土)

MOET


本日は。午後から、聖夜を迎える前の買い出しに一家総出で。我が家の聖夜には必須であるスパークリングワインを真っ先に探すダメ親父…ではなく、長女 萌なのでございます~!。

で。「パパ~!あったよぉ~!\(^-^)/」と。


MOET


「萌」の由来は、この「MOET」。モエ・シャンドンというスパークリング・ワインから。ので、萌は小さな時から このワインを見付けると「私の お酒~!」とステキな笑顔を見せてくれる。

萌が生まれた頃。カーレースの最高峰である「Fー1」で、優勝者がシャンパン・ファイトで使用されていたのが、この「モエ・シャンドン」。最高の歓喜。この瞬間が 愛娘には いつもありますように。との願いを込めて、この名前をダメ親父からの最初の 贈り物として選びました。

愛娘。今も、この名を気に入ってくれています。( ^ω^ )


arai

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2016年12月23日 (金)

中間評価


本日午後は。田原市障害者自立支援協議会 全体会議。第2回 協議会マンスリーのファイナルでございました!(  ̄^ ̄)ゞ


繰り返しお伝えしておりますが、田原市では この協議会を年3回(部会も各々)開催しております。1回目で課題から導き出した今年度の活動の方向性や具体的な取り組みを お示しし、2回目で中間報告等させて頂く中で評価を受け、軌道修正すべきものは「する!」、で、3回目で その報告と成果、そして「今後の課題」を提起し次年度に繋ぐ。って感じです。

「まちの課題」を解決に導くための方策を市民皆さんと練るのが協議会のミッション。その協議会の活性化は、我ら「相談支援専門員」のミッション。と、もう一つ、我ら「委託事業所」には市の責務を果たすために「協働」するというミッションがあります。この協議会の成否は、我らに課せられた「重い責務」が詰まっているのです。だから。協議会の朝はベッドから飛び出す瞬間からメッチャ気合いが入る次第でございます~!щ(゚Д゚щ)カモォォォン



ってことで。田原市障害者総合相談センターは朝から何となく異様な雰囲気…。理由は明白。今年度から事務局からの報告は役割分担となり、全体進行を行政が、部会報告はセンターが、質疑への返答は行政・あらいで内容に応じてってことに。ので、報告者はギリギリまで「如何に解りやすく、如何に明確に、端的に。」と準備をってことなのでございます。これ、開会一時間前に事務局集合し、いつものように会場設営をし終えてもなお、続きました。

中間評価





中間評価


午後2時。開会。あらいは各部会に関しては委員と事務局を兼務しているのですが、この全体会議のみ事務局に徹します。ので、全体会議の定位置、行政の後ろにセンターメンバーと共に横並びで。あらいの眼前には、見慣れた大きな背中。

この風景が何とも心地よく。そして…永遠であるかのように錯覚している、していた自分を思うと…確実に終焉が近づいているのであろうと思うと…何とも切なく。感慨深く。


中間評価



冒頭にも お伝えしましたが、この第2回は今年度の目標に対する進捗管理と「中間評価」を意味しています。ので、各部会担当から報告を、そして まとめとして あらいからも一言。



「田原市障害者自立支援協議会の発足から10年近い年月が経ち、障害のある方を取り巻く環境・法も随分と変わりました。田原市協議会も、様々な法に求められている「共生社会」の実現に向けて走り続けています。今の報告で ご理解頂けたかと思うのですが、これからの協議会は「多機関」との連携・協働が必須となってきています。働くこと、子どもの支え、高齢化、貧困…。

これからの協議会は、もはや「障害」という枠では括ることが出来なくなっています。この回は「中間評価」を受ける機会として、我ら事務局は捉えております。ゆえ、委員皆さんから忌憚ないご意見を頂戴したく。そして、ご助言、ご尽力を頂きたく。よろしくお願いいたします。」と添えさせて頂きました。<(_ _)>



その後。委員皆さんから たくさんのご質問、ご意見を頂戴しました。涙腺が崩壊するかのような お言葉も頂きました。勿論、額面通り受け取るほど甘ちゃんでは ありません。が、それでも!それでも!メチャクチャ嬉しかったです。『間に合った』と思うと、やはり涙腺が崩壊しそうになりました。

事務局メンバー一同、本当に頑張りました。身内で褒めるのも気が退けはしますが…でも!頑張ったものは頑張ったんですです。少しでも委員皆さんに分かりやすいようにと原稿を作り、間違わないように、飛んでしまうことのないように、その原稿を指で追い、ゆっくりと、そして丁寧に。得手不得手があろうかとは思いますが、みんな四の五の言わず、しっかりと務めあげました。

メンバー皆さん、本当にステキでしたよ。
お疲れさまでした。ご苦労さまでした。( ^ω^ )



閉会後。事務局一同で反省会へ。ただただ語り合いました。ただただ笑いました。ただただ楽しい時間を過ごしました。そして、第3回目に向けて、すでに走り出していることも確認しました。いつまでも続くことはない このメンバーとの時間ですが、その時が来るまで!しっかりと走り切る!そう心に期した次第です。(T0T)


中間評価


arai

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2016年12月21日 (水)

<無線>行方不明者保護


>田原警察署からお知らせします。
>行方不明になっていました神戸町在住の91歳の女性は無事保護されました。
>ご協力ありがとうございました。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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中古のフェラーリ


本日午後は。ひらまつぴーと二人、認知症になった波平さんを「どう支えようかぁ…。」ってな話を…

ってこれ。毎年恒例の田原市成年後見センター主催研修の話でして。今年の講師は、NPO法人 東濃成年後見センターの渡辺哲夫 理事長。日本福祉大中央福祉専門学校でも教鞭を取られるスペシャルな お方。で、そのお題が「認知症になった波平さん ~契約社会と成年後見~」ってことなのでございますぅ~。<(_ _)>



渡辺さんのお話は、まず「権利とは?」から始まり、我らの権利意識の希薄さを確認した後、そのタイトル通り、波平さんが認知症になった後の礒野家のドタバタを例に、契約と意思の関係性を解説されました。その後も、未成年者の「親権」の話から後見人が持つ様々な権利について、メチャクチャ解りやすく お話下さいました。

この基本的な事柄を踏まえ、いくつか具体的な事例を用いて、成年後見制度の有効性と、そして重要性を丁寧に説いて下さいました。この お話は見事でした。渡辺さんは そもそも福祉の現場にみえたってもあり、用いる事例が まぁ~リアル!そりゃそうですよね!渡辺さん ご自身が体験された事柄を我らに解りやすいように加工して下さっているわけですもんね~。( ^ω^ )


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成年後見センターの運営委員も拝命していることもあり、メチャクチャ楽しみにしていた研修ってだけではなく、正に今、愛知県が主催する成年後見利用推進事業の お手伝いをしている身としては、何とも「ありがたや~!m(_ _)m」の時間となりました。


あ。そうそう。ちなみに礒野家…カツオ君は中古のフェラーリに乗っていました~!なんででしょうかねぇ~!やっぱり、成年後見制度の利用、必要ですよねぇ~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


arai

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2016年12月20日 (火)

介護保険の事例検討会


本日午後は、ひらまつぴーと二人して、介護保険の事例検討会に参加させて頂きました~!(  ̄^ ̄)ゞ

毎月 開催となっている高齢者支援センターとの連携会議の中で、連携を唱うのであれば、互いの理解を深めなければいけないことを確認しております。そんな中、似て非なる各々の支援の専門性を理解するところから「始めましょ!(^-^)」ってことになり、今月の連携会議では障害分野のベースとなっているミスポジ論をダイジェストで、そして野中SVの手法を用いた事例検討を、共に学ぶ機会としました。



で。今日午後は、市内3つの高齢者支援センターが合同で、全スタッフ対象に開催する事例検討会に混ぜて頂き、一緒に学ばせて頂いたって次第でございますぅ。ありがたや~!<(_ _)>


介護保険の事例検討会


で。主催は高齢者支援センターですので詳細は控えますが、2件の事例をグループ討議により検討課題を確認し、支援のあり方を共有するって感じかと。当たり前の話ですが「加齢に伴い生きづらさ」を持った方の支援のあり方と、「何らかの理由で障害を持ち生きづらさ」を持った方との支援のあり方とでは、大きな差異を感じました。繰り返しになりますが、求められている支援の専門性が違うわけですから、やはり当たり前ですよね。



ただ。あらためて確認したことは。似て非なる両者ではありますが、本人主体で、ケアマネジメントのプロセスを用いて支援を提供するってことは、絶対に違ってはいないってこと。そして もう一つ、ひらまつぴーと二人して お話させて頂いた「精神障害のある方の「理解」を深めていく」必要を強く、強く思った次第です。<(_ _)>

手探りで始まった介護保険との「真の」連携、随分と深まってきた、少なくとも分かりあえてきたことを実感します。


arai

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2016年12月19日 (月)

「緊急召集」に思う


今朝。市地域福祉課の飛安さんから「あんた達~!今すぐ集まんなさい~!」との連絡あり。明日に予定した自立支援協議会の資料等の最終確認を「今日。やるよぉ~!(≧∇≦)」ってこと。

ってことで、緊急召集。と言っても、数人が出掛けてはおりましたが、朝一ってことで、メンバーは概ね、総合相談センターでパソコンに向かっておりまして。マイデスクから、いつものミーティングスペースに「ヨッコイショ」するだけで、この間わずか数秒!(`ー´ゞ



田原市の委託相談支援事業所は「市の責務」を、田原市と共に果たす役割を委託されているということが明確に示されています。このスピード感と責任感が、我らには求められています。それを可能とするために、田原市は平成19年から この「田原市障害者総合相談センター」を設置しています。

「協議会は「官民協働」で」と習いました。田原市は、今もなお、その教えを忠実に守っています。あらいの直接的な「お目付け役」が どれだれ代わろうと変わることなく。そして直接的な役割を終えた人は、みな後方支援に回り、支え続けて下さることも。


arai

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2016年12月18日 (日)

2期目も順調

お世話になっております。

villa 農園。緑々としてきました。(・∀・)イイ!
本当に、感謝申し上げます。


2期目も順調


arai

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「死守」とは

きっと。このワードが、
ヘルペスの原因だろう…。

ASKには鍛えられます。(゚ー゚;

arai

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2016年12月17日 (土)

不審者!


昨日。午前のペアブロ終了後、villaうぇ~ぶ に直行。遠路はるばる安城市の お友だち「キッズサポート」御一行さま 20名が 遊びに来て下さり、ご挨拶がてら 一緒にランチタイム。本当に、遠路はるばる。ありがたや~!(≧∇≦) でございます。で、皆さんをお見送りした後、今度は豊川市の拠点「指定管理事業所」あすなろの家へ。


少し打ち合わせやら何やらした後の夕方4時半。あすなろの家に「ミィちゃん。どこ…。」と。不審人物が侵入!Σ( ̄ロ ̄lll)


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…って言っても、これは訓練の話です。(〃´o`)=3



不審者の対応…何となく分かっているつもり。サスマタの使い方は こんな感じで。と、呑気に構える我らスタッフに喝!を入れてもらうべく、豊川警察署にお願いし、不審人物が侵入した際の対応を厳しく!そして丁寧に叱って頂く機会を持ちました。そう、不審人物は現職の警察官さま!( ̄- ̄)ゞ


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なりに。真面目に訓練を受ける気で、受けている気でいたスタッフでしたが、警察官皆さんの迫真の演技(失礼かも?)、指導に、我らダメ!スタッフの表情は一変。どこかで「訓練」と甘く考えていたスタッフに、言葉ではなく「熱意」で『そんなことで「護れる」と思っているかーっ!!』と叱ってくれた感じです。


不審者!


みんな真剣に聴き入り、そして学ばせて頂きました。送迎スタッフの数人は残念ながら受講出来ませんでしたが、残ったスタッフから「厳しく伝達」を指示しました。勿論、伝達はテクニックではなく「利用者皆さんを護る」、「命を護る」という心構え。

豊川警察署皆さま、しっかりと学ばせて頂きました!ありがとうございました!メチャクチャ頑張ります!何がなんでも「護ります!」。と、不謹慎かもしれませんが、カッコよかったです!(  ̄^ ̄)ゞ


不審者!


arai

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口唇ヘルペスが…


出来ました…。あぁ…。(T△T)


arai

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2016年12月16日 (金)

修了書


本日は、朝一から「ペアレント・プログラム」の6回目に参戦でございます。っていうか最終日なのでございます。今年度は夏真っ盛りから始まった この講座も、最終日はメチャクチャ冷え込んでいました。長い時間を掛け『学ばせて頂いたんだなぁ。』と感無量。


ってことで。最終日ってこともあり、講座の多くの時間を使い、最初と今の現状把握シートを比較・確認し、そして「これまで」を振り返りながら、親子共々「頑張ってんだよねぇ~。」を確認しました。昨年度も最終日に同様な感情を覚えたのですが、お母さま方の表情も、声も、始まった頃とは随分と違い、明るく、そして晴れやかに「子どもも頑張っていることが分かりました。」と仰るのを聴かせて頂くにつけ、涙腺が壊れそうになる あらいでした。(;ω;)

子どもの頑張りを知り、自分自信も頑張っていることを知り、子どもの行動の「ギリギリセーフ」を見付け、心に ゆとりを持ちながら、少し、また少しと子育てを楽しみながら「共に」成長していくことを学んだ お母さま方の表情は、やはり晴れやかでした。ステキでした。



修了書


最後、まとめをお話される日本福祉大 田中先生。昨年度の辻井先生とは また違った雰囲気で、田原市にペアレント・プログラムを、ステキな子育て支援を説いて下さいました。っていうか、繰り返し お伝えしてきましたが、熊谷さんも含め、アスペ・エルデの会の中核が何年も続けて田原市に お出まし下さり説いて下さっています。贅沢の極みですよね。罰があたりそうです。嬉しさの極みです。(ToT)

受講されていた お母さん方に修了書が手渡され、今年度のペアレント・プログラムは無事に、盛会のうちに閉会となりました…と、その前に、田中先生から皆さんに ご報告…メチャクチャ ステキなご報告が!年度末にはなりますが、今年度受講された お母さんと昨年度の お母さんを対象に、今年度もフォローアップ研修を開催して下さるそうで~!いや~ステキ過ぎる~!


修了書


と、もう一つ。今年度から我ら「支援者」側に修了書を頂くことが出来ることに。認定制を控えてるってこともあり。で、あらいめも、ありがたいかな修了書を頂戴することが出来たのですが、そんな我ら「修了書」組を対象に「アドバンスト ワークショップ in 田原」を、ナント!ナント!アスペ・エルデの会さまの主催で開催して下さるそうで~!しかも!!その講師を辻井CEO自らが担って下さるそうで!きゃ~!(≧∇≦)

この「アドバンスト ワークショップ」プログラム。ペアレント・プログラム資格認定も兼ねておりまして、ようは、この「一つ上の」「一歩前の」学びを経て、国も目指していくこととなっているペアレント・プログラム、我らが学んだ理解の向上と、このプログラムの普及に尽力することに。それを再度 辻井CEOが田原市入りされ伝授して下さる…。あり得ねぇ…。うぅ…。うぅ…。(ToT)



今年度も。たくさんの学びと感動があったペアレント・プログラム講座。田中先生には、ただただ感謝です。そして、影に日向に我らを支えて下さった熊谷さんにも感謝です。何より、力ない我らを信じ たくさんのお力添えを下さった辻井CEOには、どんな言葉をもってしても陳腐なものと感じるほどの感謝の思いです。

まだ、今年度、2回の講座を残してはおりますが、一先ずの区切りとして御礼申し上げます。本当に ありがとうございました。この2年間の学びを経た今、思うことは『次は、田原市の中での養成(育成)』です。これなくして、ご恩に報いることは出来ないかと。メチャクチャ頑張ります!

が、なにせヘタレあらいのこと。これからも ご指導頂くことが多々あるかと。末長く見捨てることのないよう、よろしくお願いいたします!( ̄- ̄)ゞ  と…田中先生…「また。じっくり飲み、語りましょ~!よろしくお願いします~!」(≧∇≦)


修了書


arai

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2016年12月14日 (水)

3日間(水曜日の巻)


ってことで、本日14日(水)。朝一から、毎月の定期開催となって4回目となる高齢・障害の連携会議に、ひらまつぴーと二人、参戦でございます!(  ̄^ ̄)ゞ

まずは高齢福祉から。先日9日、社保審 介護保険部会から出された「介護保険制度の見直しに関する意見」について、読み合わせ。ある程度 事前には承知していたものが、こうした概要版を含めた活字として目の前に示されると「いよいよ。」という気持ちになりました。と、ある程度 高齢者支援センターにも お伝えしていたものではあるのですが、来るべき改正に備えなければいけない その質と量に、声を失って見えた気がしました。


ですが。その概要版にも目指すべき体制は、この連携会議や権利擁護部会の改変という形で、また、この会議でも、あらいの頭の中たして「具体的なイメージ」は共有出来てもいますし、田原市では既に取り組みが始まっていることは事実ですし、その方向性も確認出来ていることからすると、あらいの正直な気持ちは『間に合った。いざ!』という思いの方が大きく、強かったです!(  ̄^ ̄)ゞ



3日間(水曜日)


で、続いては、障害福祉から。まず、理解して頂きたいこととして、障害のある方、特に精神障害のある方に対する偏見と差別の解消に関する取り組みへの理解。そして、共有しなくてはいけないこととして本人中心の支援と、そのケアマネジメントのプロセスは共通であり、この理解がないと真の連携はありえないということ。

ってことで、このメンバーで野中SVの手法を用いた事例検討による「アセスメントの重要性の理解」を山田姐さんの協力を仰ぎ、つい先日 介護保険への申請をした方の支援計画に向かうために、我ら障害福祉に携わる者は如何に彫り上げ、ご本人を「知る」のか?を実践から学び合う時間でございます。



最初。介護保険の申請を済ませた方のアセスメントを『なぜ中学時代まで遡るのだ…?』と。『なぜ発症の要因に そこまで拘るのだ…?』と感じられたようですが、事例の理解が深まるにつれ「あの部分はなんで?」やら「この部分は こうなのかも?」ってな前のめりで検討に参加して下さるようになり、こちら側とすると「達成目標クリア」。

それどころか、検討終了後も「○○年頃って、こういう事例の方、多いよねぇ?なんで?」みたいな やり取りを、高齢者支援センターのメンバー同士で始めて下さるまでに。感激は これで終わりません。解散後、高齢者支援センター皆さんから聴けた声は「今日は よく学ばせてもらった。言ってたことが良く分かったよねぇ。」と。これを聞き、ひらまつぴーとガッツポーズ。


3日間(水曜日)


来月の目標、今年度中の目標、来年度8月までの取り組み、そして平成30年までにクリアしなければいけない「事柄」を確認することが出来ました。あらいにとって大事な連携会議が また一つ、増えました。まだまだ学ばねば!でございます!<(_ _)>



それにしても。月曜日は成年後見、火曜日は協議会、そして今日 水曜日は高齢施策と、頭の中がゴチャゴチャで、グチャグチャで、今にもパンクしそうです…あーーーっ!明後日はペアブロ6回目、最終日やー!一日おいて子どもの支援を学ぶんやったーっ!やっぱ、頑張らねばや~!(≧∇≦)


arai

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3日間(火曜日午後の巻)


で、火曜日午後。午前中の運営会議から間髪いれずに総合相談センター ミーティング。こちらのテーマは一点「報告とは」。先週「協議会マンスリー」での最後の部会を終え、いよいよ来週の全体会議を残すのみ!となりました。事務局としては もう一踏ん張りって感じであります。で、その最後の一踏ん張りが、この全体会議での報告資料の作成です。


単純にあった出来事を お伝えするのでは、それは「日記」。そもそも、この回は何を経由し、何を目的に開催され、何が語られ、何が導き出されたか。そして、事務局として次回に何を どう繋ぎ、何を結果としてもたらそうと取り組むのか。これが書かれていなくては、「報告」とは言えないと、あらいは常々考えております。

ので、あらためて。今年4月に遡り、メンバーそれぞれが「まちの課題」として考え、カテゴーリー分けを繰り返しながら今日に至ったホワイトボードを引っ張り出し(って珍しいことではないのですが~。(^-^))、年度当初に立てた年間計画が、この2回目までに「どこまで進んだのか?再考の必要はないか?3回目を どう迎えるか?」について、あらいの頭の中をメンバーで共有して頂きなら、再々々度カテゴーリー分けをし、新たなホワイトボードに「転居」ました~!


3日間(火曜日午後の巻)


この第2回の協議会は、目標に向かって進んでいるか?修正は必要か?という中間評価を受ける回。ようは、相談支援専門員の行うモニタリングにあたるもの。であるのであれば、やはり、今回の出来事を伝えるだけではダメ!で、この前後を理解した上で、その評価を報告しなくてはいけないのだと。



今年度が幕を明け約9ヶ月。「自立支援協議会をブッ潰す」と宣言してから約8ヶ月。本当の意味でスクラップ&ビルドが出来たのか?些か不安です。が、少なくとも、その作り方も内容も変わりました。それまでは「我なすことは、我のみぞ知る」と踏ん張っていましたが、今は こうして、一つ一つをメンバーと共有しながら進めることが出来ています。

そう!一番 大きく変わったのはメンバーの「意識」、「私たちの職務」という理解度。委託事業所としての「責務」の理解だと。



新たな居場所に着いたポストイット。ここでの時間は きっとながくはないかと。だって、この報告を終えると、っていうか、ほとんどの部会で、既に「次のステージ」に向けてのスタートをきっております。第3回目のマンスリーは2月の後半から始まりますから。やはり、長くなることはないかと思います。でも、この「長くない」ってことこそ、我らの職務が適切に進んでいるかって証だと、あらいは思う次第です。


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移動前


3日間(火曜日午後の巻)

移動後。さてさて…粘着力は大丈夫なのかしら?


arai

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3日間(月曜日の巻)


ここんところ。バタバタと…。ので、日記的にちょっとずつですが書き記します…。仕事がのろく…。はは…。(^-^;


12日 月曜日。前日(ASK忘年会的打ち上げ)の余韻(お酒?)に浸りながら起床 (。^。^。)  ただ。メチャクチャ機嫌よく。あらいにとって同じ志を持つ友との語らいは、何よりのカンフル剤のようです。(^-^)v

で、バタバタした午前のあと、午後からは田原市成年後見センター 運営委員会に参戦。今年度も委嘱状を頂戴しておりまして。国が示す「基幹相談支援センター」に求める職務には、きっちり4の権利擁護に この成年後見利用促進に関する業務が記されており、総合相談センターの長を拝命する あらいとしては ありがた過ぎる委嘱状でもあります。

何より!あらいの数少ない理解者でもある社協 岩瀬さんからの「やるかい?」って お誘い。断れる分けがなく!( ̄- ̄)ゞ


3日間(月曜日の巻)


ってことで。委員会は粛々と、滞りなくそして円滑に。ま。このセンターの設置から このセンターの責務を一身に担ってきた岩瀬さんですから、この委員会の何が「肝」なのを重々ご存じなわけですから、これも至極当然ですかね~。(^-^)

で。今年度も会長には熊田弁護士に お願いすることとなりました。っていうか、これ、メチャクチャありがたいことでありまして!熊田弁護士、日弁連でも高齢・障害分野の権利擁護分野では著名な弁護士先生で、こうした会議の場でも「ワンポイント成年後見制度講座~!」ってな雰囲気で、あれこれと ご教授下さるんですよねぇ~。これが ありがたいんですよぉ。

この日も、成年後見利用促進法に関する内閣府 委員会の動向を解りやすく解説下さり、不勉強な あらいにとっては「ふむふむ。なるほど。」「えらいことになるなぁ…。」等々、思いを馳せる時間となりました。感謝でございます。<(_ _)>



ってことで、昨日13日 火曜日。朝一で田原市運営会議。重鎮 鎌田会長の挨拶で気付いたのですが、今年最後の運営会議に参戦。テーマは2つ。虐待防止のためのヒヤリハットの活用とチームワークの理解。そして協議会 各部会の報告。って感じ。

「虐待を未然に防ぐこと」が法のミッションだとして、どんな時に、どんな場所で虐待の芽となる「苛立ち」が起こるのか。それが解れば、その対応策が考えやすい。であるならば、そのデータの集積が大事ですよね。ならば、この大きな事故を未然に防ぐためヒヤリハットを、虐待を未然に防ぐためのツールとして活用すれば、各々の事業所での「人的要因」「環境的要因」の改善策が立てやすい。ってことです。

で、更に。この改善策の段階で必須となるのは「チームワーク」であると考え、その「そもそもチームワークとは?」を会議メンバー皆さんと共有する、そんな時間となりました。あらいなりの見解ではありますが、どんなことがあっても利用者さんに「こちらの都合」で ご迷惑が掛かってはいけないわけで。その要因に対して、しっかり改善策を練らねばならないのであるのだから、今より個々の負担は増えて当然。だからこそ「チームワーク」をもって乗り越えなければいけない?って話。



繰り返しになりますが、「あらいなりの」です。が、メチャクチャ必死で考えました。し、お話させて頂きました。結果的にですが、重鎮 鎌田さんからは「いい話でした。」と お褒めの言葉も頂戴出来ましたし、メンバー皆さんからも活発な意見交換をして頂くことも出来、こちらとしては『ほっ。』とするばかりでございました。

で、午後もバタバタと。それは後ほど。<(_ _)>


arai

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2016年12月12日 (月)

'16 障害児相談研修(後編)


ってことで。前編からの続きでございます。<(_ _)>


ってことで「熊谷ワーク」。前半は、ケアマネジメント・プロセスに沿いながら丁寧にアセスメントする、ってことは「理屈」としては理解されている皆さんに、その理屈を具体的なポイントを押さえた上で、大人の支援にしか携わったことの無い方にも解るように2次アセスメントの「用語」も含め解説されていて、「障害児相談」に携わる者にとっての「基本姿勢」のように聴き入る自分がいました。

で、後半は。正に「相談支援専門員」の腕の見せどころというべきか、就学に向かうにあたり関係する機関を紡ぎながら課題を整理し、援助方針を立て、目標を設定し、支援(サービスを含む)を調整した上で、ようやく そこで「計画書」と向き合うことが出来る。でも、このプロセスを丁寧に経ていくと、自ずと書式の「この部分に記載する事柄」が必ずある、そして、このライフステージの移行期を「繋ぐ」、地域を「繋ぐ」ことこそ、我ら相談支援専門員のミッションであることを解説されていきました。<(_ _)>


'16 障害児相談研修(後編)


なんというか。この前後半の解説(講義)と演習シートのバランスが、言い表せないほどのステキさで連動されていて。繰り返しになりますが、身内が褒めるのも少々気が引けるのですが、やはり、スゴイ!研修でした。

7つの演習を終えたのが午後4時15分。まとめを話される熊谷さん。一人、前に立ち続け、語り続けた漢は「最後に…」として、合理的配慮と基礎的環境整備は必須であり、この不提供は差別にあたるということ、そして、あらためて、特に、教育(保育)との連携の重要性を。で、まとめの まとめとして、彼の恩師の言葉を借りて「療育とは」を語られました。

この まとめ。聴けば、読めば、「その通り!」というものではあるのですが、それを伝えるとした時に、心の奥底に焼き付けてもらわなければいけないとした時に、付け焼き刃での あらいの言葉では陳腐なものとなると、直感しました。これは間違いなく大きく違っていないと。


'16 障害児相談研修(後編)


熊谷さんの とてつもなく高い能力と、長い期間 この生きづらさを持ちながら必死に暮らす子どもたちや そのご家族に寄り添い、共に生きてきたからこそ「染みるのだ」と思いました。そして、あらためて『学ばねば』の思いを強くしました。



閉会は4時半を少し回った頃。受講者皆さんと一緒に、あらいの学びの時間も終了。熊谷さんが「伝えねば!」の思いで挑んだ研修の、どの程度を あらいめが理解出来たのかは分かりませんが、ただ、季節がら…というか、受験生が東進の冬期講座で学ぶそれと差異がないほど「学んだ~。( ̄▽ ̄;)」というのを実感しながら、この時間を迎えました。熊谷先生!ありがとうございました!( ̄- ̄)ゞ



ってことで。いつものように、あらいの学びの時間は場所を変え延長戦へ~! 時も時。ASK忘年会ってな感じで、事務局の市川さん、澤田さんに、豊川市 松井さん、名古屋市 伊藤さん、大場さん、豊橋市 陽一郎さんという研修常連客組も参戦下さり賑やかに~!ワイワイと~!(≧∇≦)

飲みに飲み!騒ぎに騒ぎました!3軒目のバーに辿り着いたのは、こじまさんと二人でした。(///ω///)


'16 障害児相談研修(後編)


ここでは、じっくりと お話しました。今年は残り半月ですが、年度としては まだまだ3ヶ月半もあります。が、やはり、この年の暮れ、二人共に思うことは たくさんあり。そりゃ「言えねぇ~!( ̄* ̄)」ってこと、たくさんありましたから。でも、逃げず、都度 必死にブチ当り、なんとか!本当に なんとかクリアしてきた こじまさん。あらいごときでは図ることは出来ません。ただ、この漢の背中を、一人でも多くの若者が見て育つことを願うばかりです。そんな時間となりました。

イルミネーションが まちを華やかに彩っていました。その中を、若干 千鳥足になりながら、凄まじい研修の余韻に浸りながら、駅まで向かう道すがら。そんなことを考えていました。そんな今年最後のASKでした。( ^ω^ )


arai

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'16 障害児相談研修(前編)


昨日、朝は冷え込みましたねぇ~。布団から出るのをメチャクチャ躊躇しましたわぁ~。で、『今日は日曜やんけ…。目覚ましのセット、間違えた…。(-_-).。oO』と、また寝ようと…『あかーん!起きなきゃ あかんのやったぁー!』と気合いを入れ、布団を撥ね飛ばし「ぬぉぉぉーっ!」の雄叫びで起床!(  ̄^ ̄)ゞ


ってことで。昨日は、今年度4発目となる ASK専門コース別研修に参戦です!コースは「障害児相談」。このコースを担当するのは、あらいにとっての この分野の師である熊谷さん。専門コース別研修は、どのコースも深く学ばせて頂ける時間となるのですが、毎年、特に!メチャクチャ!学ばせて頂くコース。ASK役員という立場での参戦ではあるのですが、ある意味、受講者皆さんよりも学んでいることは間違いなく。

理由は簡単。「この日」だけで学ぶのではなく、「ここに至るまで」、なぜ これをテーマとするのか、なぜ こう考えるのか、そして 絶対に「護らなければならない」ミッションを、時に研修委員会で、時にメールで解説してもらいながら…そんな時間を経て この日を迎えるわけですから。ASK冥利に尽きる訳でございます。だから!布団を撥ね飛ばし起床なのでございますぅ~!<(_ _)>



ってことで。9時少し前、本日の会場であるウインクあいちに集合。いつものようにASKメンバー一同で会場準備。『いい加減…一緒に やってくれる仲間が現れないかなぁ…。増えねぇかなぁ…。』と思う反面『これはこれで心地よいなぁ~。(。^。^。)』と思う、あらいの中の楯と矛が戦闘開始!(^ー^)  ってことで。9時半、鈴木代表の挨拶で開会でございます~!



ASK専門コース別
「障害児相談」研修

障害児の利用計画作成の視点と実際


ここからは。昨日一日は。熊谷さん一人の独壇場!っていうより、繰り返しになりますが、ここから先は あらいも学ばせて頂く時間。障害のある、生きづらさを持つ、育てづらさのある子どもの支援のあり方・連携のあり方を学ぶ時間。特に!今年度は「「就学前の子ども」の支援」について座学も演習も創り直され、更に学びが深くなっていて。時も時、田原市で学校介助員派遣事業の見直し議論が佳境に入っているというタイミングでするから、そりゃ、あらいとしては必死に学ぶのは必定のことかと!

我らが担う「障害児相談計画」と児発責が担う「個別支援計画」、そして教員が担う「個別の教育支援計画」・「指導計画」を如何なるミッションを持ち、如何なる手法を用い、連動させていくか?そして、この一連の職責が如何なる効果をもたらすのか?何よりも、その計画を作成するにあたりを7つの演習と座学を繰り返しながら、丸一日を掛けて学びます。


'16 障害児相談(前編)


でね。改編された研修(演習)は、公立保育園と児童発達支援事業とに平行通園されている お子さんの進学(進路)相談が、児童発達支援センターに入るところから始まります。ケアマネジメントのプロセスを丁寧に踏みアセスメントを深め、関係機関との連携を図りつつ障害児支援利用計画を作成する。という流れを学んでいくもの。っていうか、就学支援を「障害児相談」が牽引していく!っていうスゲェ斬新~!なもの。この発想がメチャクチャ「ステキ~!(≧∇≦)」です。

学びのベースとなる事案も、また書式も改編されていましたが、その改編の質が、まぁ~何とも繊細になっているばかりか、その具体的な取り組みに関する解説が より丁寧になっておりまして、あらためて『この人の頭の中は、いったい どうなっているのだ…。』と驚愕する次第。障害児相談の専門性を ご理解頂くだけでも途方に暮れる あらいにとって、この中にケアマネジメント・プロセスというか、アセスメントの重要性まで盛り込んでしまうのですから!


'16 障害児相談(前編)


やはり。熊谷さんの このコースに掛ける、というか子どもの支援の充実に掛ける思いには「執念」を感じます。否、「覚悟」なのかもしれません。その能力に甘んずることなく、真摯に、そして直向きに この生きづらさを持つ子どもの支援のあり方の普及に突き進む熊谷さんの姿は、軟弱者あらいには、ただただ雄々しく。ただただ眩しく映ります。本当にカッコイイです。


で、今回の研修タイトルでもある障害の子どもを支えるための視点と実際が、7つの演習と その解説的な講義で。「熊谷ワーク」ですから、いつものように大量のシートと演習毎の解説シートを用い、前半・後半に分けられて進んでいきました。 ってことで。後編に続くで、ございますぅ~!<(_ _)>


arai

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2016年12月10日 (土)

「傾向と対策」的な資料

「傾向と対策」的な資料


過敏にならないため、反応しないために環境整備。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年12月 9日 (金)

因果応報


子どもの頃、親から、学校の先生から、よく「嘘をついちゃダメ!」と言われました。が、この あらい、嘘をつき続けて生きてきました。人というより、残念極まりないイキモノでした。

今。嘘をついてはダメ!という意味が よく解ります。こんなボンクラでも頼って下さる、支えて下さる皆さんのために、田原市や法人のメンバー、そしてASKのメンバーのように同じ志を持ち、共に闘うメンバーのためにも、嘘をついてはダメ!だと強く思います。こんなざなイキモノを仲間として、同志として受け入れてくれる人のためにも。

だから、今。余計に嘘をつかれることに反応してしまう。過敏になってしまう自分がいます。子どもの頃、ダメなイキモノだった あらいに対し「嘘をついちゃダメ!」と言っていた大人の嘘に。



こういうのを「因果応報」というのでしょう。
仏様の言葉は、一つ一つ深いですね。本当に。



arai

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2016年12月 8日 (木)

また一歩


昨日は、第二回 協議会マンスリーの「部会」の締めとなる障害者支援検討会が開催されました。田原市自立支援協議会の中で、最初に立ち上げた専門部会でございます。<(_ _)>

「理念・情報の共有」を目的とする運営会議や、正に協議会の諸々事務を担う事務局会議とは位置付けが違い、「検討し、方策を練り、ご本人に、まちにフィードバックする」ことを目的としていますので「最初の専門部会」ってことです。もともとは、田原市には今もなお無い養護学校 高等部の誘致を目的に活動していた育成会・教育委員会の その活動の流れを汲んだもので、テーマは教育(保育)との連携から生きづらさ・育てづらさを持つ子どもの支援のあり方を検討する部会であります。


ってことで。午後2時開会。今年度の この部会は、大きなテーマとして「障害児童(生徒)学校介助員派遣事業」の見直しを掲げておりまして。障害者差別解消法の施行に伴い、この学校介助員のあり方が「整合性のとれたものであるか?」が諮られておりまして。当たり前ですが「創って終わり」ではなく、時代に、環境に合わなくなれば「創り直さなければ」、極端「廃止しなければ」いけない訳ですから。

第一回 障害者支援検討会の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2016/07/post-6108.html


で、「見直す」訳ですから、現状把握を しっかりした上で、検証し、課題を抽出し、で、新たな方策を提言しなくてはいけません。この作業を怠ると、場当たり的な対応で茶を濁してしまうと、必ず近い将来に「綻び」が生まれます。たから、この過程は丁寧に進めていかなければなりません。なにせ「血税」を使わせて頂く訳ですから!(  ̄^ ̄)ゞ


また一歩



ってことで。第一回で検証、課題の抽出を行い、方向性を お示しし、判断基準案を ご提示させて頂くこととなっていましたので、まずは、あらいから、これまでの経緯を踏まえ論点整理と今後の方向性を お話させて頂いた後、この部会の担当 山田姐さんから「温度」が伝わるブレゼンを。この日も、この会議のギリギリまで障害福祉の理解が決して深くはない半数の「教育」関係の皆さんに、「如何にしたら伝わるか」を考え抜いたプレゼンを。

よくBOSSから「あなた方は専門職。だが、委員皆さんは そうでない。あなた方が分かることでも、その皆さんが分かるとは限らない。だから。その委員皆さんに分かって頂けるように話す。」と言われましたから。忘れてはいけない 教えの一つですから、ここを しっかり踏まえたプレゼンが成されました。ステキでした。(・∀・)イイ!

で、その後は、この事務局提案を踏まえ委員皆さんからご意見を頂いたのですが、この やり取りを聴きながら涙腺の崩壊を防ぐに必死な自分がいました。真剣に ご意見下さる方の ほとんどが教育機関の皆さんで。詳細は控えますが、教育現場での「これからの学び」の重要性を訴えられる、そして「福祉との連携なくしては」と必死で お話される委員(先生)も。



これに必死で答える(応える)のが事務局の仕事。これを担ったのが熱血 柴田さんと あらいの二人。二人して感じていた思いは『ありがたい。』と。この協議会(部会)が設置された頃には考えられない議論の内容に、ただただ感激した次第です。ので、勿論、事務局としての返答ではありますが、一人の行政マンとして、一人の福祉人として、そして この施策の実現に奔走した者として、感謝の気持ちを込め必死に お答えさせて頂きました。<(_ _)>



一頻りの議論を踏まえ、第三回の会議に、事務局から具体的な提案をさせて頂くこととなりました。これも事務局で しっかりと議論しなくてはいけないのですが、一つ言えることは、熱血 柴田さんが答えられたものを貴重とすること。

お示しさせて頂くのは「基準」ではなく「目安」であるということ。人の生きざまを支えるのに「厳格なもの」であれば、その厳格な基準に沿わない「生きづらさ」から外れている方は支えられないことになります。だから、振り幅が一定レベルであり、特例措置を取らずしても臨機に対応出来る「目安」の提示をさせて頂くということ。また一つ、柴田さんから 教わりました。感謝です。

ほぼ定刻に終了。ただただ、メチャクチャ幸せを感じる時間であったこと。この部会での山田姐さんのプレゼン、そこに至るまでの姿勢に感激しました。本当に頑張りました。



と。いろいろな意味で「区切り」が近付いていることも痛感する時間ともなり、複雑な気持ちを持ちました。



また一歩、教育との連携が前へ進んだ、そして深まった、そんな障害者支援検討会となりました。さて!部会は終えました。あとは、一週間をあけて開催される全体会議に向けて事務局一同、しっかりと走りきりたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年12月 6日 (火)

努力の「ド」


本日午後は、総合相談センター ミーティング。明日に迫った障害者支援検討会の資料と事務局提案のプレゼン確認。先日の事前打ち合わせでは「若干パニック。少し時間を下さい…。(@Д@;」と青ざめた表情だった山田姐さんから。

山田姐さんのプレゼンをメンバーみんなで確認しました。勿論、確認したのは総合相談センターメンバーのみではなく同じく事務局を担う行政担当者も。このプレゼンのリハを聴き、メンバーから気になる点等をチェックした上で進行の確認をしました。煮詰まった感じ…かと思いきや、山田姐さん。未だ「納得がいかん!」と、明日の午前中に「もう一回。やる。<(`^´)>」と…。


努力の「ド」



そうですね。話すことが目的ではないんですもね。ようは、委員皆さんに ご理解頂け、その議論が円滑に、そして盛り上がり、で、結果的に「困っている お子さん」が、「生きやすく」なることが目的なんですもんね。我らに やるべきこと、やれるべきことがあれば、加減することなく、全力で向かわなければいけないんですもんね。



そうでした。山田姐さん、「ド」が付くほどの真面目な性格に加え、「ド」が付くほどの正義の人でした。そりゃ、納得するまで「やる。」ですよね。我らの職責が果たせると確信するまで「やる。」ですよね。努力の「ド」ですよね。決して器用な方ではないのに、直向きに真っ直ぐ進む姐さんの その姿勢には、敬服します。ので、最後の最後まで「足掻き」ましょう!付き合います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年12月 4日 (日)

バブル時代の流行語


「パパーッ!今日は おやすみーっ!?」と萌の絶叫で 起床。「…はい…。おやすみですが…」とダメ親父。「お買い物に連れてってーっ!」と萌。「は、はい…。」とダメ親父。ダメ親父の心中は『今日は一歩も出ないつもりだったのにぃ…。』と、もう一つ。『また タカられるのね…。(T-T)』。

あれこれ連れ回されました…。あれこれ出費が嵩みました…。時季も時季も。流行語大賞が発表されましたよね。あらいの頭の中には、バブル時代に流行った「アッシーくん」「メッシーくん」という流行り言葉が甦っておりました。きっと萌はダメ親父を、こんな感じで思っているんでしょうね。(*_*)


バブル時代の流行語


よく行くホテルバーでコーヒーブレイク。先週に引き続きでしたので『毎週だと…(懐具合が)キツいなぁ…。』と思う反面『毎週あるといいなぁ~。ず~っと続くといいなぁ~。』とも思う、難しい年頃のダメ親父でありました。はい。( ̄▽ ̄;)


arai

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2016年12月 3日 (土)

二組の二人組 と 二人の愛娘と


昨夜、豊橋駅周辺の居酒屋で。今年度初めから愛知県の研修で、そして圏域での研修で、共にまなび、共に闘った二人の「次」を担う若者と飲み、語りました。今年を振り返り、明日を見据え、じっくりと語り合いました。( ^ω^ )

若者二人。それぞれ涙を流していました。激闘の厳しさを思い出し、それに応えるために必死だった時間を思い出し、そして それぞれに期待し、育てて下さる先輩の本当の思いを知り。それでも、最後は「これからも よろしくお願いします!(  ̄^ ̄)ゞ」と散っていきました。



一昨日の夜は、珍しく地元飲み。随分と長い お付き合いとなる二人の友と。同じ志を持ち、共に闘った、否、今もなお それぞれの立ち位置で闘う友と、こちらも閉店の時間となるまで、これまた じっくりと、しっかりと。この お二人と、我らが今、出来ることは何かを、そして、また共に闘える その時に備えよう、その時まで鍛えようと確認しながら帰路に着きました。

連夜。たくさん語り合いました。たくさん飲みました。が、どの言葉も忘れていません。あらいにとって、この2つの二人組から発せられた言葉の一つ一つが『お前は まだやれるのか!?まだ やれるだろ!?じゃあ、走れ!』と言われているようで胸に刺さりました



今朝。あらいの「心の支え」が、お友だちと一緒に何かを成し遂げようと懸命に頑張りました。なぜだか泣けてきます。と、ダメ親父も『まだ走る!』の思いを強くします。連夜お付き合い下さった二組の二人組と愛娘に感謝です。<(_ _)>


二組の二人組と愛娘と


あ。帰宅する、もう一人の愛娘が出したばかりのコタツから顔だけだして、寝ぼけ眼で「おかえり~。((w´ω`w))」と。コタツと一体化した別の生物かのような状況で…。この愛娘のためにも『が、がんばらねば…。(^-^; 』でございます。


arai

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2016年12月 2日 (金)

「荒行」まで2か月


年明け1月。今年度も東京 秋葉原で開催されます「ふわりんクルージョン 2017」。開会まで2か月を切りました!
「2017.01.28-29 huwarin.jpg」をダウンロード


テーマは「すべての人が輝く地域包括ケア ~地域密着で輝く命~」。このフォーラムが始まって以来、一貫して、地域密着型で生きづらさを持つ方を支える仕組みについて提言し、偉い講師さまの尊い話を聴くだけではなく、各分科会に分かれ「平場」で、参加者皆さんと一緒に考え、そして各地域に持ち帰り実践するって感じでお届けし、ナント!今年で7回目を迎えます!ヽ(´▽`)/

で、事務局。ぼちぼち準備を本格的に開始。プログラムも 講師陣も ほぼほぼ決定してまいりました。ありがたいかな。今年度も あらいにお役を頂いておりまして…。受け持たせて頂くプログラムのタイトルに、そして豪華絢爛に並ばれる講師陣に、若干『泣きそう…(>-<)』になる、荒行であることを確認するのですが、『受けた恩は石に刻む』タイプの あらいとしては「役割を頂けるだけで本望。い、い、いざ!」の思いです。

この後。決定事項が順次 公表されていくことになりますが、現段階で公表されているだけでもご覧いただいた通りで、このメンバー以外にも「スゲェーッ!!(゚ロ゚屮)屮」皆さんの参戦が!皆さんの期待を裏切ることはないかと!(  ̄^ ̄)ゞ



ふわりんクルージョン 2016 (中編)

昨年度の「荒行」の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2016/02/2016-11c6.html



ってことで。今年度も、東京 秋葉原で、「命」を、そして我らの「ミッション」を、共に確認し、学び、そして明日の糧、活力にしましょう!っていうか、あらいにとっては毎年恒例の「荒行」なんですが…はは…。とにかく!皆さんと お会いできますこと、楽しみにしております。<(_ _)>

と、事務局皆さん。これから過酷な準備?日々?が続くかと思いますが、体に気を付けて頑張って下さいね。皆さんの踏ん張りのおかげでステキな学びの機会を得られる方々が全国にみえるのですから。ガンバレー!m9(^Д^)


arai

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「担当者」の責任


「協議会マンスリー」真っ直中の田原市障害者総合相談センター。おかげさまで順調に進んでおります。<(_ _)>


で、後半戦を迎えるに至っていますが、メンバーの動きに若干の「差」が生まれていまして。これから挑む担当者は、資料作成やら その読み込みやらで若干 不安そうな顔つき。で、あらいに「諸々の確認をして欲しい。だから。時間、空けてよね。」ってな話をメチャクチャ丁寧に。でも、威圧的に…。更には、回りにも「いいね~。もう終わってぇ~。」と引き吊った笑顔で…。

が。その「いいね~。」と言われた側も余裕綽々ってな訳ではなく、これまた何かに追われている者の顔つきで。ようは、担当部会は終わりはしましたが、ファイナルでの「部会報告」があるわけで。何を、どれだけ、どうやって。を試行錯誤しておりまして。ので、こちらも『あんた。いつ空いてるの!?』をメチャクチャ優しく、そして、やはり威圧的に…。(*_*)



でもね。これ。あらいとか、誰かが指示したわけでは決してなく。それぞれの担当者が 第一回 協議会マンスリーを経て学んだことを、無駄にすることなく「実践」しているということ。担当者の責任と自覚し、それぞれが自発的に その職責を果たそうとしているということ。これが何より嬉しく。ありがたく。(ToT)

みんな。もう一踏ん張り!頑張りましょう!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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