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2017年1月

2017年1月30日 (月)

ふわりんクルージョン 2017 (後編)


ってことで。後編でございます。<(_ _)>


ごっつい!匠のセッションを終え、ボコボコになり朦朧としていた あらいですが、再度、あらいの出番。否、あらいにも再び役割が。分科会の始まりです。分科会⑤ 地域密着で働く理想形がユキちゃんにはある前日、他のセッションとは 一味違った盛り上がり?をみせたユキさんと河内さんとの3時間。タイトルはセッションと何ら変わることのないもの。

これ、昨年もセッション・分科会共に同じタイトルでした。これ、同じ思いで挑んだのですが、他の分科会、例えば災害列島とか親亡き後とか、はたまた相談支援といったようなフォーラムの主旨的な流れから具体的なイメージが浮かぶものとは違う感じを持ちませんか?確かに「働く」というワードではあるのですが受動と能動との違いというか…。



とにかく!あらいを悩ませるんです!でも、とえださんの「ふふっ。( ̄ー ̄)」って顔が浮かんでは消え…消えては浮かび…。俄然『やったるわい!(TーT)』って奮起する自分がいます。っていうか他の分科会(セッションを含む)と違い この分科会は、とえださんも交えた打ち合わせが唯一ないんです…。

だからこそ。セッションの時にも感じた『そもそもの相談支援専門員のミッション』と心に刻み挑むのでございます。ので、あらいは毎年、相談支援専門員として「聴くこと」から始めます。到達点、議論のテーマが想像しづらいこの分科会を「なんで選びましたか?」と。で、それに添い、あらいの中の到達目標というか、テーマを お話しし皆さんと共有。一つは、そもそも「働く」ということ。そして もう一つは「共生社会の実現」。



ってことで。とえださんの思い添い、あらい「らしく」、相談支援専門員「らしく」、障害者基本法、障害者総合支援法のミッションは共に「共生社会の実現」であることを確認し、その具体的な中身を解説しスタート。心の中は「師の思いに応えるために、あえて、らしく。」を強く意識して。(  ̄^ ̄)ゞ

その後は「働く」について、行政職員としてのユキさん、そして社会起業家としての河内さんから、各々の「働く」を語って頂きました。で、表現(パフォーマンス)は違えど、地域の「個」から始まり、地域という「まち」を巻き込んでいくっていうシステムに何ら変わりがないことを確認。そして、あらいも参戦し、久米島同様 第一次産業が主産業で、過疎に向かうという共通点も多い田原市の取り組みを報告させて頂き、「地域密着」で働く仕組みを創出するという意味と意義の理解を深めていき、更には「生きづらさ」を抱え暮らす方たちも「共に」という「まちづくり」について考える時間に。


ふわりんクルージョン 2017 (後編)


もう この頃は前日、舞台上でハッチャケていたユキさんとは全く別人の「行政職員」としての顔が。勿論、キュートな雰囲気は そのままに。このギャップに、あらいの頭の中は もうグチャグチャ『こんなステキな方が本当に存在するんだぁ。』と、ただただ感嘆。そして羨望の眼差し。( ☆∀☆)

と、もう一つ。河内さんの実践報告と その考え方に感激。彼の存在を知ったのは今から15年ほど前に遡ります。まだ学生を終えたばかりの若者で大阪人らしく、陽気で、ちょっと お調子者ってな、あらいの一方的なイメージを持っていたのですが、昨日で一変!そのポテンシャルの高さとクリエイターとしての姿、そして志の高さには敬服するしか術はなく。歳こそ違えど尊敬出来る福祉人であると心底 思いました。



で。開始前は3人で『この長い分科会。どう繋ぐ…。』なんて言っていたのに、3時間が「あ。」という間にすぎました。まとめに入った あらいから どうしても伝えたかった言葉から。「皆さん。ユキちゃん、この間の やり取り、全然 聞こえていない。耳が聞こえない。ってこと。忘れてません?」と。

ユキちゃんは。これまでに必死で会得した口話・読話を駆使し我らとの会話を楽しんでくれました。そして我らは、むそうの若手スタッフ3人掛かりで手話を用い、ユキちゃんに会話を楽しんでもらおうとしました。誰が言い合わせた訳ではなく。ごくごく自然に。ユキちゃんは「あ。私も聞こえてないこと、忘れてたぁ。うふっ。」と、これまたキュートに笑ってくれました。

共生とか、差別解消とかいうと、何だか堅苦しく、他人事にも思えちゃうんだけど、こうして普通に生活する中に、こんな優しい気持ち、優しい心遣いがえることが特別ではない「共生社会」なんだってことが伝えたかったんです。そして、我らの「そもそもの」ミッションは、この実現であって、その「遣り甲斐」を見つけ、目指し、突き進むことが「働く」理想であると。


ふわりんクルージョン 2017 (後編)


手話に奮闘してくれた お3人さん。ありがとね。無事に、ではなく盛り上がり分科会を終えることが出来たのは あなた達の おかげだよ。naitoさんや あなた達のような「優しい気遣い」が出来る人がいて、初めて「社会」が、そして このフォーラムが成り立つんだよ。本当に ありがとね。( ^ω^ )




分科会を終え、ファイナル・セッションへ。起業支援ネットの鈴木さんの進行で、4つの分科会のコーデイネーターを中心に報告と感想を会場の皆さん全員でシェアする時間。あらためて。このメンバーに並び、このメンバーと共に発言出来る誉れを痛感しました。と共に、これに恥じぬ毎日を過ごさねば!との思いも強く!強く!思った次第です。


ふわりんクルージョン 2017 (後編)


閉会の瞬間、最後の挨拶に立つ とえださんの背中を見ていました。あらいにとっては「師の背中」です。ずっと追い掛けてきました。まだ見えています。遠くにではありますが、はっきりと見えています。決して置いていかれてはいません。あらいは、全力で走り続けています。置いてきぼりはイヤですから。だから、この閉会の瞬間も終わったという感情よりも『また。始まる!』との思いでいました。全身の血が遡るのを感じました。


ふわりんクルージョン 2017 (後編)



今年度の「ふわりんクルージョン」は こうして終わりました。年々と学びは進化、深化、そして新化していきます。このフォーラムに負けないよう、この学びを実践し、また来年、ここで全国の同志皆さんとシェアしたいと。そのためには、この一年、全力で突っ走らなければと思う あらいです。

では、皆さん、また来年、秋葉原で~!(≧∇≦)



はぁ。書き終えた…。(A;´・ω・)アセアセ


arai

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ふわりんクルージョン 2017 (中編)


ってことで前編よりの続きでございます。<(_ _)>


ってことで。ユキさんと河内さんとのハッピーな時間を終え、東北福祉大 大橋教授から「ソーシャルワーク」の基本を教わり、初日最後のプログラムセッション④ ソーシャルワーク 今まで これから  ~激変する医療福祉環境の中で、活き生きと地域密着ケアを ~へ。

前の大橋教授に加え、やわらぎ石川代表、医療介護福祉政策研究フォーラム 中村秀一理事長、そして、あの!湯浅誠さん!というメンバーを東京学芸大 加瀬進教授のコーディネートで!ってな最後の最後まで気を抜けない時間となりました。正に、今、国は ここにみえる各々の活動の重要性を理解した上で、如何に包摂的な形を創り出すかに論点の中心を置いていることかと。このメンバーが包摂的な支えを行うための根幹について議論がされました。



このプログラムで初日を無事に終了。この瞬間…あらいは知恵熱が出ていることを自覚…。はは…。まだ初日なのに…。情けなや、情けなや…。(;ω;)    ってことでぇ~!反省は 一先ず「おいといてぇ~!」ここからは毎年恒例の懇親会&新年会、その後の濃~い夜会へ突入です~!(≧∇≦)


ふわりんクルージョン 2017 (中編)


100名を超える皆さんとメチャクチャ賑やかに!で、急遽ではありますが、とえださんが「やっぱ。演るぅ~? ( ̄▽ ̄)」…。っているってことで、舞台・音響を naitoさんに依頼し、「あ。」という間に設営。こちらも大慌てでギターを用意し、大慌てで打ち合わせをし、更に大慌てで音あわせをし…
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー

で、live。 ありがたいかな大盛り上がりで~!ヽ(´▽`)/


ふわりんクルージョン 2017 (中編)

(phot by ながたさん  感謝っす!<(_ _)>)

あらいとしては。ここ数年、この場以外でギターを弾くことが無く…なので、指の腹側はヤワヤワの軟弱なもの…。なので、ちょっと弾いただけなのに、メチャクチャ『痛い…。(TーT)』のですが、それ以上に「楽しい~!(≧∇≦)」んですよね~!こうして、何年も、何年も、とえださんと時間を過ごしてきたことを思い出すことも出来、ただただハッピーな時間となりました。「ひろあり」最高!( ☆∀☆)

場所を夜会に移し、その とえださんと加瀬教授、そして豊中市社協の勝部さんの侃々諤々とソーシャルワークについて、ソーシャルアクションについて!ここでの話は要約して お伝え出来ることはなく!あらいは ここで、更に知恵熱を上げていったことはいうまでもなく!『限界っす…。もう無理っす…。』と部屋に逃げ帰った時には、時計の針は3時を回っていました…。はは…。(@_@;)



ってことで。2時間半ほどの睡眠を経て2日目。朝一から冷え込んだ早朝、寒風吹きすさむ中、頭から水を被るくらい一瞬で目が覚める!そんなセッションで再開でございます!(`ー´ゞ

セッション⑤ 命を輝かす匠・大集合!
~どんな素材でもその良さを引き出し料理する技・大公開!~

タイトル通り、正に、地域に密着し、まちを耕す ごっつい!「匠」が集結してのセッションです!ふわりん、今の あらいにとっては どのセッションも重要であるのですが、今回 一番!楽しみにしていたセッションで!

先週、奈良で あらいの頭を大ハンマーで「ガツンッ!」とブン殴ってくれた寝屋川 冨田にいさんが登壇!そして ここんとこド真面目に学んできた困窮者支援の第一人者である豊中市社協 勝部さん。と、ふわりんで ずーっと発達障害のある方の生きづらさを解説し、「支援者」支援を展開し続ける SNOW DREAMS 山口さん、そして横浜市 小林さん。そして この ごっつい!匠をコーディネートするのが毎日新聞 野沢さん。


ふわりんクルージョン 2017 (中編)


感想は。このセッションだけで一日要る!少なくとも、あらいは聴きたい!聴いていたいんやーっ!\(>_<)/  です。各々が「お一人」の話から、各々が様々な生きづらさを抱えながら必死に暮らす皆さんを支えるたのミッションを、お一人に「拘って」お話下さいました。これが まぁースゴイ!こんな表現では 追い付かないほどスゴイ!驚愕の時間となりました。



勝部さんのアルコールに依ることを止められず生活に困窮する方の、冨田にいさんの重い知的障害のある方への一人暮らしに伴走する様には、諦めない活動の様には、もはや覚悟以上の、まさに「命懸け」を感じました。この命懸けを感じる実践の お話を、その現場に居ない者が、しかも要約して伝えることは「絶対に許されない」と、強く!強く!思います。メチャクチャ カッコいいっす!やっぱ、ごっつい!匠です。(T-T)

と。冨田にいさんの実践には いつも本気で頭をブン殴られている感覚を持ちます。先週の奈良で頭の右側を、秋葉原では左側をブン殴られ、今の あらいは立っているの やっとです…。やはり、「現場ありき」。そのために「知識が必要」なのだと痛感しました。感謝です。<(_ _)>

と、もう一つ。山口久美さん。お付き合いも ずいぶんと長くなってきたのですが、未だに彼女のステキさの底を測れません。他の「個」に拘った実践報告を聴き、自分の支援を振り返る中、溢れる感情を必死に抑え、声を震わせ話す姿は、支援者として、否、人として尊敬出来る方であるということを改めて実感しました。冨田にいさんとは表現の方法が違うにせよ、やはり「ごっつい!」実践者であることを実感しました。ステキっす!(o^-^o)


ふわりんクルージョン 2017 (中編)


う~む…。まとめきれなかった…。っていうか、一つのセッションの紹介で終わってしまった…。  ってことで、更に続く…。


arai

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ふわりんクルージョン 2017 (前編)


1月28日 土曜日。朝4時半起床。ここ数年、1月の最終週末は この時間が起床時間となっています。東京 秋葉原に向けて心身、髪型を整え出発するためには この時間に起床しないと間に合わずってことです。そう今年の「ふわりんクルージョン 2017 in Akihabara」に参戦です!(`ー´ゞ

この「ふわりんクルージョン」。開始から一貫しているテーマは、生きづらさを持ちながら暮らす皆さんを支えるために、地域が一丸となり支える包摂的な支援の形を「地域密着包括ケアシステム」と位置づけ、そのための仕組みのあり方と実現のための具体的な方策を、徹底的に議論し、導き出し、各々が持ち帰り実践し、また翌年に持ちより、再度 検証し、深めていく。ってイメージ。



開始当初は残念ですが、この障害種別に拘らない、否、生きづらさに拘った研修が なかなか理解されず会場が満杯になることがなかったのですが、ここ数年、本当に ありがたいかな会場にはギッシリと人で埋まるようになりました。これ、一つは この研修イズムが認められたということは勿論あるのだと思いますが、それ以上に、この会のあり方が、目指してきたものが、社会を動かした結果、施策化に辿り着いた、そして目的であった「生きづらさを持つ皆さん」のもとに届き始めた、ってことなのだと。

そう!この「ふわりんクルージョン」は、運動なんです!諦めない運動なんです!ので、しっかりと学ぶことを心に刻むと共に、この運動に しっかりと貢献することも刻み出発しました!(  ̄^ ̄)ゞ



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ってことで。7時に出発し、9時に会場のある秋葉原着。慌ただしく準備に追われた10時。いよいよ開会の時間!



ふわりんクルージョン 2017 in Akihabara

すべての人が輝く地域密着型ケア
~ 0歳から 100歳まで活き生き暮らす ~



まず、セッション ①
医療的ケア児・者は救われるか?
~法律に位置づいた後の具体的な支援を話そう~

ド初っぱなから「ありえねぇーっ!!(゜ロ゜ノ)ノ」布陣。この医療的ケア児の法制化に ご尽力下さった荒井代議士に法を司る厚労省から医療局 伯野室長、障害福祉は高鹿両室長という両輪である室長が、文科省からは森下特別教育企画官。支える側として医師である我らが はるたか前田理事長、当事者 親の会 小林部会長、更に有識者として上智大 大塚教授。この壮絶なメンバーを取りまとめられるのがフローレンス 駒崎理事長という布陣!ね!ありえねぇーっ!でしょ!!


ふわりんクルージョン 2017 (前編)


で、その内容も また凄まじく、タイトル通り改正 障害者総合支援法で新たに法的に位置づけられた「医療ケア児」の支えの あり方を施策から、現場から、各々の立場から如何に実践に活用するか!?を、駒崎さんのハイスピードの進行で理解を深めていきました。目が回るほど。(@_@;)  その中で、明確に地元に持ち帰り どう実践するかについても ご助言頂け贅沢な時間となりました。

「地方自治」が叫ばれるようになり幾久しいのですが、ただ事務的なものばかりが地域に移管されるのではなく、こうした地域密着で実践していくためには、この新たな施策を しっかりと理解し、各々の地域(現場)に変換し、還元・提言していかなくては、なんの意味も持たないですよね。そういった意味でも あらいとして、そして田原市としても大きな宿題を頂いた感じです。(`ー´ゞ

で、続く セッション②  こんにちは!オレンジホームケアクリニックです  ~地域密着  0~100 ケアを福井から~  では、医師であり、代表の紅谷さんから在宅医療から発信された「"つながり"を核としたまちづくり」の理念と実践を学んだあと、いよいよ!怖さイッパイの中、あらいの出番でございます。<(_ _)>



セッション③
  地域密着で働く理想形がユキちゃんにはある
~沖縄久米島から:過疎と福祉とエメラルドグリーン~

お気づきの方も おみえになるのでは…このタイトル…。そう!昨年、あらいが担当したセッションのタイトルは、この お名前が「濱野まりこ」さんってこと以外、全く変わったところはなく…。しかも!事前の お知らせは「ユキちゃん」とだけ…。手掛かりなし…。不安イッパイで秋葉原入り次第…。(・。・;

ってことで。 その お相手下さる「ユキちゃん」のご紹介から。久米島町役場 福祉課  安里友希さん。で、ユキさんと あらい、双方のサポーターとして大阪 み・らいずの河内さん。 打ち合わせの時間の少し前、サポーター河内さんと一緒に おみえになったユキさん。入るなり、あらいと雑談していた とえださんが「おぉ~!いらっしゃい。」と、そして それにフランクに返事をするユキさん。それが またメチャクチャ明るいんです!部屋の雰囲気が一変するほど。まぁ~なんともキュート。( 〃▽〃)

でも、この様子に不思議な感覚を持ちました。なぜ、こんな書き方をするのか?ですが、ユキさんは耳が全く聞こえていないんです。聴覚に障害がおありになるんです。なのに。何らの違和感も持たないほどの 挨拶のやり取り。その違和感が無いことに、そして、繰り返しになりますが その間、ずーっと部屋の空気は暖かく…



そうか!とえださんから出された あらいへのミッションは、この生きづらさを持ちながら太陽のように暖かく、明るく「生きる」そして「働く」ユキさんの根幹を引き出し、みんなと共有し、明日に繋ぎなさい。ということなのだと。『これ。相談支援専門員の そもそものミッションでしょ。ふふっ。( ̄ー+ ̄)』ってことなんだと。って思った瞬間、メチャクチャ「やる気~!」になったことは言うまでもなく!『やったるでぇ~!』の思いで。(  ̄^ ̄)ゞ


ふわりんクルージョン 2017 (前編)


が。こんな気合いとは裏腹に…。まぁ~打ち合わせも、そしてセッションも、メチャクチャ楽しい、ただただ楽しい時間となりましたから!打ち合わせではユキさんと沖縄のフォーラムで お知り合いになり、意気投合して以来の お付き合いだという河内さんと やり取りは、まるで掛け合い漫才のような雰囲気で、その雰囲気そのままに本会場でも!しかも、ユキさんは会場を巻き込んだパフォーマンスで もぉ~大盛り上がりで!


理想形 ユキちゃん


「生きづらさ」。勿論、障害等で ご本人に起因することも たくさんあることかと。でも、ユキさんとの時間の中で、その生きづらさを全て取り除くことは難しい。でも、その人を包む環境が、もっというと社会全体が、その人を理解し、優しい気持ちで工夫さえしていれば、この生きづらさは「ぐっ」と減るのだということを、あらためて実践しました。この言い古された感すらある当たり前のことの「重要性」を強く感じることが出来たステキな時間でした。(^-^)


ってことで…。後編に続くです…。(・。・;


arai

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2017年1月29日 (日)

閉 会

閉 会


また来年!

arai

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2日目

2日目


ごっつい!実践派!でスタート!( 〃▽〃)

arai

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2017年1月28日 (土)

理想形 ユキちゃん

理想形 ユキちゃん
セッション ③
地域密着で働く理想形がユキちゃんにはある
~久米島から:過疎と福祉とエメラルドグリーン~

とりあえず…初日の出番を終えました…。
明日は…3時間半の分科会が待ってます…。(・。・;


arai

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満員御礼

満員御礼


今年も。会場はイッパイになりました。
本当に。「満員御礼」でございます。m(_ _)m


arai

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開 会

開 会


ふわりんクルージョン 2017 in AKIHABARA

すべての人が輝く地域密着型ケア
~0歳から100歳まで活き生き暮らす~


arai

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開会30分前

開会30分前

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ふわりんクルージョン 2017

ふわりんクルージョン 2017

arai

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2017年1月27日 (金)

猛獣使い


昨日は。今年度 4回目となる「東三河南部圏域 基幹型相談支援センター長会議」に参戦。地域アドバイザーの江川さんの声掛けで4市が集い一昨年度より始まりまった会議でございます。<(_ _)>

ってことで。 昨日は その4市のセンターの長と市担当職員に加え、北部圏域も合流し(ってか。もう圏域を越えた正式メンバーっすよね!)、更には東三河県庁職員さんも参戦下さる、けっこうデカく、深い!そんな会議となってきた感じ。m(_ _)m 今年度から この会議は、4市持ち回り~!ってなことになってまして、今回は田原市開催!皆さん、お忙しい中、電車を乗り継いでお越し下さいました~!ありがたや~!でございます~!<(_ _)>



猛獣使い


で、議題は満載!各々の市の取り組みの確認と課題、大きな意味での提言等々、ブッチャケて意見交換します。蒲郡市 鈴木さん、豊川市 松井さん、新城市(北部圏域) 渡辺さん、田原市 あらい、それに しっかりと付いてくる豊橋市 陽一郎さん。アドバイザーの江川さんが繰り出す質の高い(難解)な問い掛けにも、更に質高く返答する やり取りは、そりゃ~もう!高い学びとなります~!

そして もう一つ。各市では解決の難しい課題について、他の各市が「我がこと」として真剣に考え、協働するんです。



例えば、障害者差別解消法における地域協議会。田原市でも来年度始め設置に向け調整中ですが、現在までの相談等は たったの2件。虐待通報の方が多い不思議な状況。として、このままでは「事案の累積」など夢のまた夢。だとして、各市は 各々の取り組み(対応)した上で、この累積的な機能と、あの国が提示したドデカイ構成メンバーは、豊橋市を中心にした圏域で集って頂こうじゃないのぉ~!ってな方向で一致~!(≧∇≦)

例えば、地域生活支援拠点。これも各市で設置に向けて取り組んでいますが、小さな自治体では拠点型の単独設置が難しく…。また面的整備としても体験の場や緊急時の受け入れなんかは苦慮している現状を、すでに面的整備で設置済みの豊橋市の資源を圏域で活用して頂けるようなものへの変換のため要綱変更に動いて頂けていたり~!(・∀・)イイ!

この基幹型相談支援センター長会議での議論を、しっかりと「形」にしていく、そんなステキな場となっています。



「地域アドバイザー事業」。機能している圏域と そうでない圏域があることから、再考の必要性が言われている中、少なくとも 我らが圏域は「メチャクチャ重要なんですけど~!」と。申し訳ないのですが、イケてない圏域と一括りにされ間違っても「廃止」となることの無いよう、こうした「本来の」圏域での動きがあればメチャクチャ有効な事業であるってことを、しっかりと発進していかねば!と思う次第です。何より田原市にとってはメチャクチャ重要な社会資源なのですから!<(_ _)>

3時に始まった会議。終了予定としたのは5時20分。山積みの議題で『けっこうキツい…。』と誰もが思ったことかと。だって繰り返しになりますが、論客揃いで間違っても「意見はないです。」なんて答えは無いわけですから。一つ一つの議論を深める訳ですから。



で、想像通りの議論?激論?の末、結果的に全ての議題が終了したのは、5時10分。「収める」どころか余力をもって閉会の時間を迎えました…。恐るべし…江川 地域アドバイザー…。(・。・; 

江川さん。よく ご自身を称して「この圏域のアドバイザーは「猛獣使い」のようなもんだ。」と言われます。確かに。あらいではムリ。否、イヤ。(^-^;   この江川さんが称する「猛獣」に江川さんが加わったとして…そのメンバーでの議論を キッチリと質を担保したまま まとめあげ、時間内に収めるという芸当。

マジで…スゴイ!スゴ過ぎるんです~!!!(゚ロ゚屮)屮



猛獣使い


ってことでぇ~!毎度お馴染み「懇親会」でございます~!電車を乗り継いでお越し下さった理由はこれっす~!(≧∇≦)   会議メンバーに加え、田原市地域福祉課と総合相談センターのメンバー、そして わざわざ豊田市から「会議。見せて~!」と飛んできた どばしさん、そして地元が田原市の豊橋市 和尚鈴木さんも駆け付けて、まぁ~賑やかなこと~!(≧∇≦)  あっちでも!こっちでも!爆笑があり、そして深い福祉談義ありと、大盛り上がりで、本当にステキな時間でした~。

今さらお世辞でもないのですが、江川さんの現場対応力は勿論ですが、こうした調整力や組織力というか包容力というか、そんなは半端ないスキルに圧倒されます。それに引き換え、このあらいときたら…短絡的思考に突発的行動…。あぁ…情けない…。(ToT)


arai

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2017年1月25日 (水)

魑魅魍魎

≪ 人に害を与える化け物の総称。
また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。≫

今夜、そんな世界を体感しました。
その世界の人達が嫌いになりました。


arai

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2017年1月23日 (月)

「共生のまち」に向かって


本日は朝一で市役所講堂へ。田原市役所職員向け「障害者差別解消法の理解に関する」研修で お話させて頂きました。10ヶ月が過ぎようという この時期に、再度、地方自治体に、地方公務員に課せられた対応・責務を確認し、実施していこうってな意味合いで開催、で、その大役を仰せつかった次第。(  ̄^ ̄)ゞ

対象者ですが。当然ですが市職員。そのなかでも係長以上の皆さんで、今日と来週の2回に分けて開催され、あらいからの法の概要を中心に90分間、その後、市手話通訳士から30分間、実施的な お話を。市職員向けってことで、事務方の職員のみならず消防署等の作業服の方、そして市保育園園長も ご参加下さり、この田原市で本法律の周知の大きな責務を負う あらいとしては、なんとも「ありがたや~!」の研修なのでございます~。<(_ _)>



10時開会。まずは あらいから。タイトルは「障害者解消法について ~お互いが大切な人と認め合い、共に育ち、共に暮らすまち~」です。サブタイトルは、第2期 田原市障害者計画からです。


田原市職員向け研修会


ドナドナ山本さんの置き土産でもある「市職員対応要領」の理解を深めて頂くことをミッションに話をスタート。最初に お話したことは「障害者差別解消法の目的は、単純明快。障害のある方への差別の禁止。合理的配慮の不提供は差別。そして共生のまちの実現に資する。この3点」をお伝えしました。

その後も いつものように、なぜ本法の施行が必要であったかを ご理解頂くために法の変遷で障害のある方の「権利擁護意識」の向上を、その後、法の概要説明と法に規定されている 様々な文言の具体的な意味と意義を、そして、あらためて「「共生のまち」田原市を目指して」について お話を終えました。頂いた時間ピッタリ!の 90分で話切ることができました。<(_ _)>

余談ですが。基本、時間内でキッチリ収まるのですが…なぜか。一宮市で お話をさせて頂く時には「一度として」収まったことはなく…っていうか、大幅にオーバーすることが多く…。なぜでしょう…。はは…。野崎さん、ごめんなさい…。(・。・;



で。当たり前といえば当たり前なのでしょうが、皆さん、本当に真剣に聴いて下さいました。ありがいことでございます。とにもかくにも、我がまちで、障害者差別解消法の理解を深める、障害のある方の「権利」について学ぶという職員研修で お話させて頂けることを誇りと思ったこと。そして真逆に、普段の あらいの仕事を知る皆さんの前で、我らのミッションをお伝えするということ、ようは我らの仕事ぶりを「見られる」というプレッシャーに感じたことは、嘘偽りの無い気持ちです。軟弱者ゆえ、お許し下さい。<(_ _)>



ですが。時も時。奈良で優さんの、冨田にぃさんの魂に触れた あらいとしては、市職員皆さんの前で、相談支援専門員の、総合相談センターの、そして自立支援協議会の役割と責務について お話させて頂いたこと、そして障害のある方に対する「偏見」は我らにはあるのだということを、強く、強く お伝えさせて頂きました。優さんの言葉として「心の中の「夜叉」」について お話させて頂きました。

そして何より、力無い我らでだけでは周知を含めた諸々のミッション遂行は とても達成が難しいことを、恥ずかしながら お伝えさせて頂いた上で、あらためて お力添えを ご依頼させて頂きました。そう!あとは「「共生のまち」田原市」の実現に向けて…前へ!前へ!でございます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年1月22日 (日)

鬼気迫る


昨日、日の出前に自宅を出発し、一路「奈良」へ。奈良 暮らしネットフォーラムで勉強でございます。否、「喝!」を入れてもらいたく はるばる奈良までスッ飛んでいった次第でございます!(  ̄^ ̄)ゞ

「喝!」を入れて頂くのは お二人。昨年のASK地域移行研修で喝!を入れて下さった優さんと、ちょうど一年前、秋葉原 ふわりんで喝!を入れて下さった冨田にぃさんが、揃って講演されるという恐怖すら覚えるプログラム!((((;゜Д゜)))    そして更に、まとめは この お二人に西宮 清水さん、大阪 北野さんも加わりディスカッション!普通では「ありえへん!」プログラムなんです~!(≧∇≦)


鬼気迫る


フォーラムタイトルは「暮らしネットフォーラム 2」。ですが、このサブタイトルがステキ! ~希望はあんねん。人間、生きとんやから。~   このタイトルの通り、障害の有無に関わらず地域で当たり前に暮らすという思いを如何に叶えるか!?という視点で各々が、各々の思いの丈を語られました。



詳細は控えますが…っていうより、あらいごときでは、ここで皆さんに お伝えするだけの能力が備わっておらず…。現場の「ごっつい」実践者の本気の語りは、そりゃ!聴き応えあるのは当たり前にすよね!優さんの語りは魂を揺さぶり、冨田にぃさんの語りは脳髄に響きました。感激でした。


鬼気迫る


優さんは。あらためて「聴く」ということ、そして「聴くことが最大の権利擁護」を丁寧に力説された後、「聴いてない人がみえる。それは みんな知っている。それではいけないことも みんな知っている。差別だと認識すべき。みんな心の中に「夜叉」がいることを自覚すべきだ。」と。この話には、鬼気迫るものが。正直、絶句。自分の力の無さと、そして弱さを痛感しました。ごめんなさい。やっぱ、これ以上は無理です。(T-T)



鬼気迫る


そして冨田にぃさん。冨田にぃさんの「きちんとした」講演を拝聴するの、実は始めてでして。ご自身も 壇上で 仰ってみえましたが「久しぶりで~。10年以上かなぁ~。」と。で、あらいの中で「ごっつい」現場の実践者で、そのバックボーンとして研究者ってなイメージというか、封印してというか、そんなイメージでしたが、今回は その研究者としての顔が全面に!って感じで圧倒されてしました。



4人登壇されての「漢」祭。深かったです。清水さんの激熱さも加わったことで、ヒートアップ!大きな枠組みでの話から「相談支援」へと。更には、そもそよ「支援」とは?へと。ここは本当に!メチャクチャ!聴き応えがありました!が、ごめんなさい。やはり書けません。勉強します。鍛えます。そして優さん、冨田にぃさん、そして清水さん、本当に勉強させて頂きました。喝!を入れて頂きました。感謝でございます。<(_ _)>


鬼気迫る


でね。繰り返しになるのですが冨田にぃさん。表現方法の違いはあるにせよ、優さんと何ら変わらぬ熱さと厳しさを見せつけられました。これにもまた鬼気迫るものがありました。共通している点は明確でした。それは「リアリティ」です。優さんは、愛知、長野、そして福島での地域「生活」移行の実践から。冨田にぃさんは、国とかのデータなんかにとらわれない、障害の有無にも拘らない「我がまち」の生きづらさを抱えた方々の支援の実践から、その支援の重要性を「リアリティ」として お話されました。



お二人の お話の先には○○さん、○○ちゃんの「顔」が見えるものでした。ド真面目な話… 自分自身の実践など足元にも及ばない、『ちんけ…。(ToT)』と思えるほどの。優さん、冨田にぃさん、カッコ良かったっす! <(_ _)>

ってことで。しっかりと「喝!」を入れて頂けました。来週の秋葉原、そして この後も連なる「伝える」側の責任を果たすための心の準備も整った感ありです!この学びを「喝!」をもって挑みます!メチャクチャ頑張ります!こうご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年1月21日 (土)

「漢」祭 in 奈良

「漢」祭 in 奈良

arai

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本日は朝一から研修に参加。2年連続で開催された田原市ペアレント・プログラム。「楽しい子育てのために」をミッションとして、アスペ・エルデの会さまの全面協力のもと実施してまいりました。

親御さんの認知的な枠組みの修正を基本的な目標として、子どもの行動で考え、適応行動で出来ること、出来たことを褒めることのステキさを知って頂き、更には、お母さんが仲間を見つけ、 悩みごとも具体的な表現で伝えられ、その仲間も建設的な助言も出来る。こんなことが田原市で普通の考え方としてある、そんな「まちづくり」のために実施してまいりました。



ってことで。本日は、支援者側のフォローアップとアドバンスを目的に、田原市が師事するアスペ・エルデの会が普及するアドバンス講習ワークショップをナント!田原市で開催して頂ける、しかも!その講習を辻井CEO自らがお出まし下さり!それも、今年度を担って下さった田中先生もご一緒に~!あり得ん!でしょ!?あり得ん!でしょ~!(≧∇≦)

で。なぜ こんなに豪華なの?ですが、このアドバンス講習。実は「ペアレント・プログラム資格認定」を目的として開催されることとなっており、受講にも今までにペアレント・プログラムの参加型研修の全6回に出席されていることが条件となっており。このペアレント・プログラムを厚労省は地域生活支援事業の発達障害者支援体制整備のド真ん中に据えようという考えもあり、アスペ・エルデの会としても「マジ・モード」あることが伺えるかと。(`ー´ゞ


advance


ってことで。9時。辻井CEOの お話はスタート。ペアレント・プログラムの概要と今後についてから。が、控えます。あらいごときが触れていい話ではありませんから。たた、辻井CEOは、ペアレント・プログラムの6日間を一日毎 振り返りながら、ポイント、ポイントを しっかり押さえた上で、このプログラムの伝達・伝承のために作成された「スターターキット」と活用法を丁寧に お話下さいました。

あらい自身。あらためて、このプログラムの深さと重要性を理解したということは言うまでもないのですが、それ以上に衝撃的だったのは辻井CEOの「伝える」スキルの高さ。難しく、厳しく、そして優しさに溢れた お話に、会場一杯に詰めかけた保育士、支援員の心を「あ。」という間に鷲掴み。プロフェッショナルを見た!そんな思いで聴き入っていました。


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一つ。「使い込まないと「使いこなせない」」というCEOの言葉が強く心に残りました。この当たり前の話が、辻井CEOの口から放たれると、あらいのそれとは全く違い「重さ」を痛感する、そんな気持ちになりました。いろいろな意味でステキな学びの時間となりました。



12時ちょうど。講習会は終了。辻井CEO自らが認定証を手渡し下さり閉会となりました。勿論、あらいも頂戴することが出来ましたが、率直な感想は『受け取ってしまった…。責任の一端を負うことになってしまった…。』と。ですが、辻井CEOほ笑顔を見るにつけ、このプログラムの普及に対する本気度を知り、遣り甲斐に変えることが出来た次第です。<(_ _)>


advance



閉会後。少しの時間ですが、あらいの「お悩み相談のコーナー」を開催して下さったあと、高らかに「イケメン・ツートップのとこ。いこ!」と早々と会場を後にされたCEO。『ありがたい』と思うのと、この方の気持ちに必ず応えねば!という思いも強く持ちました。この講習会のタイトルでもある「 advance(前へ!)」のとおり、メチャクチャ頑張らねば!でございます!

ってことで、辻井CEO、これからも力無い田原市を、あらいを「よろしくお願い致します!」(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

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2017年1月18日 (水)

いい漢

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13日 中日新聞 夕刊  「漢」玉木幸則さま


arai

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2017年1月17日 (火)

命は地球より重い


昨日は。夕方から安城市へ。この まちで活躍する各々所属の違う複数の若者達の任意のチーム「 Relation Heart 」の定例勉強会で お話をさせて頂きました。と言っても、これには複雑な経緯がありまして…。何と言うんでしょう…。はは…。

まぁ、ようは。師匠が実施した肝いり研修「スペシャルニーズのある子どもの地域ケア研修会」、半年間の連続研修を受講された志し高い支援者さんが「もっと知りたい!フォローして!」ってな ご依頼を受けまして…。師匠の名を出されると、あらいは弱く…。(^-^;  力不足は承知ではありましたが、あらいなりに お話をさせて頂くことに。腹を括ることに。はは…。(T△T)



頂いたテーマは「ケアマネジメントの本質みたいなぁ~。(^-^)」ってことで。あらいの考える、師匠が伝えるであろう「ケアマネジメント」について、あくまで「我流」とタイトルに付けた上で お話させて頂きました。(; ̄ー ̄A


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(photo bye ランナーさん いつも感謝です。m(_ _)m) 詳細は控えますが、お伝えしたことは。ケアマネジメントは、単なるサービス調整なんぞでは全くなく、その人らしく暮らし続けたいという思いを、その人らしく生きる権利を護るために、仲間を募り、その仲間を知り、理解し、夢を語り、協働する。そして、この仲間だけでは達成出来なければ「まちの課題」として そのまちの皆さんにも協働を働きかけること。

そのためにも、協働する支援者と徹底的に語り合って下さい。「人権は国家以前のもの」そして「命は地球より重い」を胸に刻み、共生社会の実現に向かい努力と経験を積み重ねて下さい。と、自戒の念を込め お伝えさせて頂きました。繰り返しになりますが、あくまで「我流」でございますゆえ。<(_ _)>



ありがたいかな。夜6時からの研修というのに、10名を超える皆さんが 120分 もの間、目を見開き、真剣に、そして前のめりで聴いて下さいました。誰に強制されるでもなく。あらいごときの話を。本当に ありがたやでございます。<(_ _)>



今回、自分なりに「ケアマネジメント」と真剣に向き合ってきました。で、一つ。一つ強く思ったのは、サービス管理責任者向けの「国指導者養成研修」の当初にはあった「殻に閉じ籠ることなく、フットワーク軽く、」ってな重要な視点…いつから…無くなったんでしょ?国が無くしたの?愛知県が無くしたの?

「相談支援専門員とサービス管理責任者の連携が大事」というのであれば、この「無くなったのか、無くしちゃったのか」を はっきりさせた上で、あらためて両者で議論しなくてはいけないんじゃないんでしょうかね。言いたいことを連ねる、やりたいことだけ連ねるなんて、もはや研修ではないと思った次第。

い、いかん…。ヤメとこ…。
福祉って…不思議ですね。(^-^;



命は地球より重い


ってことで。いつものように最終電車の時間まで この皆さんと語り合いました。何かが生まれる時、エネルギーがいります。スゴイ熱を発します。あらいは この瞬間が とてもスキです。この瞬間に立ち合えたことが昨日の大きな収穫となりました。

と、もう一つ。師匠の研修にフル参戦されたステキな支援者さんから「とえださんも!同じこと言われてました!」と、お話の箇所、箇所を振り返り こう言って下さいました。この言葉に安堵し、感激した次第。これが何よりの ご褒美となりました。ステキな機会を頂けました。本当に感謝です。<(_ _)>


ってことで。「Team Relation Heart 」皆さま。さぁ!夢に向かって、突っ走って下さいね。先人を敬い、習い、そして新たな取り組みを「協働」し想像して下さいね。楽しみにしてます。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年1月16日 (月)

時間切れ

時間切れ

明日の資料。ようやく完成。
正確には「時間切れ」。

こりゃ。続編が要るなぁ…。(^-^;

とにかく。今夜は早く寝よ。(-_-)zzz


arai

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2017年1月15日 (日)

滞っておりますが…


あまり降雪のない地域ではありますが、今朝は昨日からの降雪で、窓からは雪景色が広がっています。希は昨日から大騒ぎで「積もれ!積もれ!」と連呼。続けて「パパ~!積もったら雪だるま、造ろう~!(〃∇〃)」と言ってましたの大喜びで。


滞っておりますが…


で、今朝、市広報からの連絡では市コミュニティバスは路面凍結のため回復までは運航停止とのこと。くしくも田原市は昨日から毎年恒例の「菜の花まつり」が開幕した その日に…。降雪の少ない まちですので、ほんの少しでも積もると この通り。上手くいきませんね。

東北のような豪雪地に暮らされる仲間もおります。その地方に暮らされる皆さん。くれぐれも お気をつけ下さい。<(_ _)>



で、あらい。昨日から自宅で山積みになっている残務整理というか資料作成。研修資料の作成に追われている最中、急遽、智さんの依頼で NSK での実践発表というミッションを受け…って、ここまでは良いのですが、その資料提出期限が…ナント!来週金曜日で!そんなこんなに追われる時間となっております。(@Д@;

で。実は、年明けから こんな状況が続いており。また田原市というか総合相談センターもバタバタあり。「モォ~ナニガナンダカ~!(;゜∀゜)」って感じで日々が過ぎています。勿論!そんな中でもセンターメンバーは黙々と現場を走り回り、第3回 協議会のため事務局としての職務と向き合ってくれています。逞しくなりました。(⌒‐⌒)


滞っておりますが…


それにしても。人口6万人規模のセンターミーティング(委託事業所)に、これだけ賑やかな市町村は、そうそう無いでしょうね。最初は、たった4人の相談支援専門員と一人の行政職員とで始まったんですけどね。今は ただ懐かしくのあり…。(  TДT)



で。長々と、いったい何が言いたかったか…と言いますと…ようは…ブログが滞っていることで、ご心配下さる方が 結構おみえになりましてぇ。ようは…言い訳でしてぇ。はは…。(^-^;    ってことで。あらいは今年も相変わらず無駄に元気にしております!ご心配下さる皆さま、感謝でございます!(`ー´ゞ



滞っておりますが…


雪だるま by 希。良く出来ました。(・∀・)イイ!


arai

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2017年1月14日 (土)

意思能力 と 行為能力


昨日は日進市へ。椙山女学園大学 日進キャンパスの手嶋先生との研修打ち合わせのため愛知県担当者と一緒に。(^-^)

打ち合わせは「成年後見利用推進研修」です。昨年度まではASKが主催する専門コース別「虐待防止」研修と抱き合わせの形で実施していたものですが、今年度からは分けて実施することとなりまして。で、この分けて開催を主張した意図や その目的を分催の「言い出しっぺ」の あらいめの頭ん中を ご説明にあがった次第でして。力不足は承知の上で…。(^-^;



ってことで。大学に到着。県担当者と合流、二人して手嶋先生のお部屋へ。と、いつもの笑顔で「忙しいのに わざわざ~。(^-^)」と。この笑顔に『癒される~。』あらいでした。( ^ω^ )

で、挨拶も そこそこに すぐさま本題へ。研修の企画(概要)を お伝えした後、あらいは成年後見制度の「適正な」利用の推進に対する思いの丈をお話させて頂きました。特に、意思決定支援の福祉と法曹界で議論されている論点の差異なんかも含め。で、ありがたいかな手嶋先生もメチャクチャ丁寧に お答え下さるばかりか、更なる学びを丁寧に語って下さいました。


意思能力 と 行為能力


まだ企画段階ですので詳細は控えますが、テーマは「意思決定支援」で、特に「意思能力と行為能力」についての理解は しっかりと。そして官民協働の重要性と言ったところでしょうか。

あらいの頭ん中の悶々とした、漠然とした不全感というか何というか…を、必死で お話させて頂いたものを、手嶋先生は丁寧に整理し言語化して下さり、退室する際には 『スッキリ~!』している自分がいました。ステキ~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

手嶋先生。ASKの役員(監事)を受けて下さっています。影に日向に、我らを支えて下さっています。昨日、ASKメンバーのステキさを体感したばかりですが、ここにも ステキなメンバーがいることを再確認することが出来た、ありがたい時間でありました。このASKが直接 主催する研修ではないですが、長年、こうして創る位置に要られることに、そして それを認め、託して下さる愛知県に感謝でございます。<(_ _)>



夕方。当然ですが『日進市まで来たんだから~。(^-^)』と熊谷さんの顔を見に…じゃなく、子どもの支えのあり方や官民協働の難しさ等々の意見交換。特に。児童福祉法を所管する課の温度についてはブッチャケで。ここは…絶対に書けませ~ん!ヘ(≧▽≦ヘ)♪



成年後見利用促進法の本格施行が迫り、国の動きも活発化しているこの時期に、国連への報告書に意思決定に関する事案に何が記載されたか気になる この年に開催される この研修の意味、意義を しっかりと胸に刻み、開催当日まで必死に考えねば!

ただ作ってヨシではなく、作ればヨシではなく、「適正な利用を推進出来得る」センターを、愛知県中に網羅出来る、そんな研修にしなくては。と思う次第にございます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年1月13日 (金)

We are "ASK"


昨日は、日の出直前に家を出発し、名鉄特急に飛び乗り、一路 一宮市へ。尾張西部圏域アドバイザー事業での研修に お声掛け頂きまして。前夜、何だか寝付けず、ほぼ仮眠程度でヘロヘロではありましたが。それでも、これ断れない理由が2つ ありまして、馳せ参じた次第でございます。(^-^;

8時半少し前に一宮市に到着。暫くすると鈴木さんが到着。次第に集結していくメンバー。ASK。そう、断れない理由の1つは、この研修依頼は「ASK総動員」ってなもの。で、そんな我らを迎えに来てくれたのは、主催者である この圏域の地域アドバイザー野崎さん…。ASKメンバーでもある野崎さん…。断れない理由の2つ目は、この野崎さんの強い!強い!要請であったから。



この依頼を受けたのは随分と前になります。ASKメンバーが各々に担当講義を受け持ち。その講義の時間もナント!「45分」。この時間に各々に与えられたテーマの「心髄」を語りなさい。そして そこに「魂」を込めなさいと。更には、演習でファシリテーターでもコメンテーターでもなく「インストラクター」を務め、的確なコーチングで この圏域の相談支援専門員の質の向上を図りなさい。ってなもの…。

『自惚れている』と思われることは覚悟の上で書きますが、正直『我らが?総出で?しかも、この高いハードルを?マジか…? (・_・)』と思いました。し、 小心者あらいとしては『「ASK」が計られるってことやんなぁ…。』と。(^-^; が、当の野崎さんはド真面目。ド真剣。その気迫?威圧?に圧倒された我らは、拒むことどころか、口を挟むことが出来ず、この一宮市入りが決定した次第。その瞬間の野崎さんの屈託のない笑顔、忘れません。はは…。(^-^;



ってことで。会館入り。若干の打ち合わせを終え講義会場へ。50名ほどの相談支援専門員がみえました。もう退けません。あとは『弾けるのみ!』と自分に言い聞かせぬがら開会の時を待ちました。

10時。地域アドバイザー野崎さんの挨拶で、いよいよ「闘い」の幕が開きました。まずは、ASK代表である鈴木さんの講義から…っていうか、この講義のタイトル一つ取っても野崎さんの思いの強さを知ります。鈴木さんには「心髄」、こじまさんには「眼目」、熊谷さんには「核心」、そして あらいには「死守」。このタイトルと時間に苦悩、苦闘した年末年始となったのは、あらいだけではなかったかと。


ってことで。修行のような「4つの講義と演習」の様子。


We are "ASK"

「相談支援の心髄」 鈴木さん



We are "ASK"

「ミスポジション論の眼目」 こじまさん



We are "ASK"

「障害児相談支援の核心」 熊谷さん



We are "ASK"

グループワークの進行は野崎さん (っていうか、ガイダンスの内容は、ほぼ「ブレイクダウン」をベースとした「ケアマネジメント・プロセス」」の講義だったですが!)



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「障害ある方の権利を死守する」 あらい
(photo by 野崎さん。感謝です。<(_ _)>)



で。主催者さまがみえますので、詳細は控えます。が、繰り返しになりますが…『自惚れている』と思われるとは思いますが、この あらい自身が「うっとり…(〃∇〃)」する時間が流れていきました。し、あらい自身、メチャクチャ学ばせて頂いた時間となりました。

少なからず、あらいは「タイトル負け」しないように、という思いと、「45分間」という時間に思いの全てを、熱の全てを集約しなくてはいけないという思いとが、あらいの魂に火を着けたというか、血をたぎらせたというか、そんな激熱の時間となりました。これ、決して大袈裟ではなく、本当に そう思った、否、感じた時間となりました。ただ。「死守」というテーマに どこまで則していたのかは不安で仕方ありません。また野崎さんに教えてもらわねば、あらいにとっての本当の学びにはなりめせんから。


午後4時半。何とか無事に閉会。いつも以上に跳ねて話される野崎さんの様子に、彼が この研修に掛けた思いを あらためて知ることが出来たのと、少なからず、研修としては成立していたのかなぁ、と。が、あらい自身、野崎さんの思いに どれだけ応えられたかは不安ではありますが、ASKメンバーと「一括り」として ご判断頂ければ幸いにございますぅ。いや~持つべきものはクオリティーの高い同志ですなぁ。はは…。(^-^;


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ってことで、懇親会~!宴~!!時も時。年明け早々ってことで一宮市基幹センター皆さんと一緒に新年会の様相!キツさから解放されたっていう安堵感もあり、ただただ楽しく飲み語りました~!ありがたや~でございますぅ~。ヘ(≧▽≦ヘ)♪


We are "ASK"


っていうか。この一枚。ASKメンバー全員がフレームに納まった初めての写真です。何だか…嬉しかったり~!(〃∇〃)



今回。あらためて、ASKメンバーのクオリティーの高さと「激熱さ」を実感することが出来た時間となりました。し、あらためて、『このメンバーでいることの重責』を実感しました。最初は『キツい…。』と思ったオーダーでしたが、結果的にはステキな機会を与えてくれた野崎さんに感謝した次第です。<(_ _)>

なにはともあれ。ステキな「チーム」です!(  ̄^ ̄)ゞ


が揃い踏みで、横一線で講義を受け持ち向き合う研修。野崎さんの言葉を借りると「奇跡のような研修」と表されていましたが、繰り返し、繰り返し言いますが、自惚れていると思われると思いますか、あらい自身も近い感情を持ちましたし、あらためて『スゲェ研修やなぁ~!』と思いました。よく学んだ一日でした。怖かったけど…。(^-^;



ってことで。依頼を受けて以来、修行のような時間でありましたが、本当にステキな時間を頂きました。野崎さん、ありがとうございました。<(_ _)> さぁ!ASKは この後、残りには2本となった専門コース別研修に取り掛かります!皆さんの ご期待に添えますよう、しっかりと突っ走りますゆえ、ご支援、ご声援のほど よろしくお願い致します!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年1月12日 (木)

ヤバイなぁ…。


もう4時半を回っている…。
が、何だか寝付けない…。

いろんな意味で…ヤバイなぁ…。


arai

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2017年1月 7日 (土)

本格的に


年が明け、バタバタしています。が、これ、あらいだけの話ではなく、国レベルでも「「変革」に向けて」ってところでもバタバタし始めた感じですね。国の資料としても放課後等デイサービスやA型事業所の運営の厳格化が打ち出されたりしてますよね。


本格的に


ここに関しては、人員配置基準みたいな具体的なものも記されているものもあり、『変わるんだなぁ~。(^-^)』と思えることは確かなんですが、「入口」な厳格化に比して、『で。現状を如何に厳格化されます?』ってところが不透明な感じを受けます。指導と言っても書類上のチェックだけで、現実の支援の内容に関する指導は「書面」では絶対に図れないですもんね。


例えば。テレビを見せているだけは「ダメ!」なのは当然ですが、それを「視覚的支援による行動の制御方法の理解および修得にかんする支援」とか個別支援計画や日報に記されていた時、県(指定権者)は「ん?これは具体的に何ですか?」と聞いてくれるのでしょうか?言い訳された(誤魔化そうとした)時に、その成果や効果を具体的に、理屈(根拠)を含め事業所と やり取りして頂けるのでしょうか?もっというと…虚偽が記載されていたら…。

日々の支援を、その内容を、如何に厳格化していくのか?すでに「山のように」立ち上がった放課後等デイサービス事業所の中の「残念な」事業所の運営を如何に厳格化していくのか?ってことでしょうかね。とすると、もはや これが出来るのは指定権者である「県」ではなく、より現場に近い、法第2条に その責務が定められている「市町村」でないと、そこに何らの権限が無いと「無理」なんじゃないんでしょうかね。注視していかねば!ですね。

っていうか。田原市の場合、いろんな意味で「A型」の方が注視なのですがね…。頑張らねば…。はは…。(^-^;



時も時。平成30年に向けて改編される相談支援従事者研修のプログラム開発も本格化しているようで。ASKとしても諸々の関係上、何らかの お手伝いをさせて頂くこととなる感じで。責任やら何やら『エライことになりそうや…。(T△T)』ってな思いもあります。が!これとて「ASK一丸」は確認出来ておりますゆえ、心強さも半端なく!ヤル気が湧いてきます!はい!(`ー´ゞ

ってことで。今年も、そして残り1/4となった今年度も、最後の最後まで全力で突っ走りますゆえ、ヘタレていたら「あほ。┐(´д`)┌」と罵って下さいませ!よろしくお願い致します!<(_ _)>


arai

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2017年1月 5日 (木)

不思議なもので

年が明けてから…
何故か他市からの相談が、
立て続けに、何件も…。

 arai

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2017年1月 2日 (月)

恒例の「一枚」


今年。高校生の萌と のんきな希。

恒例の初詣



去年。受験生の萌と のんきな希。

恒例の初詣



一昨年。のんきな萌と のんきな希。

恒例の初詣



でも。こうして並べてみる、やはり…
一つずつ歳を足しているんですね。

と。ずーっと仲良しなんですよね。( ^ω^ )


arai

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

謹賀新年

あけまして おめでとうございます。

穏やかに新年を迎えられる幸せを噛みしめ、
今年も、全力で福祉道に邁進いたしますゆえ、
本年も よろしくお願いいたします!<(_ _)>

arai

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