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2017年2月

2017年2月28日 (火)

「実現」するために


本日午前は、田原市協議会事務局会議。先週 開催されたヘルパー連携会を皮切りに、いよいよ!今年度 ファイナルとなる「協議会マンスリー」に突入した田原市。メッチャ盛り上げる~!ことは盛り上がってはいるのですが、我ら事務局としては、けっこう『キツい…。』ってのが本音で…

では ありますが、やっぱ!遣り甲斐が勝ってるって感じです~!(≧∇≦)  マンスリー・ファイナルを「やりきったーーっ!」と思えるために、今一度、我ら事務局を担う「根拠」でもある「委託事業所」としてのミッションを確認する時間。



今年度 始め「ブッ壊す!」から始まった田原市事務局。協議会の専門部会という枠組みを「一切 考えず」、メンバー各々が感じる「田原市の課題」をボストイットに託し、丸々一年を掛け「ずーーーっと!」追いかけてきた軌跡を、このホワイトボードの右から左へ貼り直してきた軌跡を振り返り、そして、このファイナルが この一年の集大成であることを確認し、思い残すことのない思いで挑む!ことをメンバー一同で共有しました。


「実現」するために


思うことは。今年度 始めに このホワイトボードの整理をしていたら、この右隅に集められたポストイットを見たとたん『我らの力では…とても無理だ…。』と答えを出していたこも知れない事柄も、今日の最終確認では、目の前に貼り残された「難解な」ポストイットに「これから。どう向いていくのか!」と。決して「楽しみ」という言葉が出た訳ではないですが、みんなの目がキラキラしていることを確認しました。



今年一年。本当に みんな頑張りました。そして、みんな強く、逞しくなりました。決して「仲良しグラブ」ではなく、共に競い合い、高め合い、そして支え合う仲間として、本当にステキな相談支援専門員となられました。あらいにとっては、ステキなご褒美を頂いた時間となりました。本当に ありがたや~の時間でした~!

ってことで。明日は就労検討会、来週は権利擁護部会、翌週は支援検討会、そして翌々週は全体会議と連なっていきます。しっかりと事務局の責務を、委託事業所の責務を果たしていきたいと思います!頑張らねば!です!(  ̄^ ̄)ゞ



で、午後。総合相談センター ミーティング。今日は、先日のASK研修で学んだ「意思決定支援を阻むもの」、「意思決定を実現するために」をメンバー全員でワーク。これ、メチャクチャ盛り上がりました~!本来であれば『キツい…。苦しい…。』ってテーマてあるはずなのですが、進行を担ってくれた大羽さんのキャラもあり、みんなでワイワイと「実現のための」方策を考え、共有し、明日への「糧」とすることが出来ました~!(≧∇≦)


「実現」するために


どれだけ良い学びであっても、実現が難しい答えでは『どうしたものか…。』となりますが、各々が思う「実現可能な取り組み」をメンバー全員で共有し、「共に進もう!」と確認することが出来たってことは、メチャクチャ有意義な時間であったと思います。敏彦先生には ただただ感謝でございます!



一つ。声を大にして言いたい。たくさんの血税を使い、そのまちで生きづらさを抱えながら暮らし続ける人に「幸せ」を届けるという重い職責を託されているにも関わらず、未だに「計画相談に追われていて…」という言い訳を続ける「委託」事業所が、相談支援専門員がいるとしたら…それは、申し訳ないが「行政の無作為」によるネグレクトであると、あらいは強く思います。

ってことで。午後4時半。喋り倒した時間は閉会へ。丸一日、あらい自身 メチャクチャ学ばせて頂いた時間となりました。と、あらためてマンスリーに向かう鋭気を養う時間ともなりました。本当に感謝でございます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年2月25日 (土)

齢五十二

齢五十二


本日、齢五十二となりました。
この歳も、全力でツッ走ります!(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

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2017年2月24日 (金)

代理の代理の…


本日は。午後一で愛知県 三の丸会館へ。「愛知県障害者虐待防止・差別解消推進協議会」へ。この「明らかに」場違いな場所に行くこととなった理由ですが…。

この県の冠を配した会議の委員に同じ冠を配している「相談支援専門員協会(ASK)」の役員を担わせて頂いております関係で、代表の代理の代理の…。って感じで…。「力不足ゆえ…。」と お断りはさせて頂いたのですが、メンバー皆さんから「うるせぇ。いけ。(-""-;) 」という、心強い応援メッセージも頂き、心して参戦させて頂いた次第です。あぁ…。(T_T)


代理の代理の…



ってことで。2時開会。愛知県が把握する虐待防止、差別解消の状況や取り組みの対応報告を順次され、議論。詳細は控えますが、ASKとして『どーしても!』の思いで2点、ご意見させて頂きました。痩せても枯れてもASKっすから!



一つは、障害者虐待防止研修に関すること。これ、愛知県としては夏に開催されている国レベルでの指導者養成研修と兼ね合わせた感じで秋以降に開催されておりまして、ここに全面協力させて頂いております。で、我らは、その研修とも連動する形で専門コース別研修を開催し、愛知県で「本気で!」虐待を無くす取り組みに挑んでいます。で。これは、随分前からASK内で話し合われていたことでもあるんですが…

この虐待防止研修で、我らASKとしては「対応窓口」として市町村職員向けと、対応協力者という位置付けはともかく 「相談支援専門員」の そもそものミッションとして、っていう2方向に研修を組み立てています。が、この市町村職員向けの開催時期が『秋では遅い』と。ようは、相談支援専門員の異動は行政職員ほど激しくはないので、秋以降でも 納得出来る(勿論!)早い方がいいっすけど!)のですが、今年度のように10月開催では、せっかく学んでも「残り半年」では、いかんともし難く。しかも、翌年は別の課に…。何てことになったら…。笑えないっすよね。行政の感度が悪ければ、虐待を見過ごされてしまう訳ですから。



ので、あらためて。ASK「熊谷ワーク」を中心とした市町村職員向け研修、例えはASK自主事業として開催することは吝かでないとして、愛知県として各市町村に向けて「必須研修!絶対参加!」の通知を出すくらいの協働をもって実施することの提案をさせて頂きました。そうすれば、相談支援専門員向け研修は「そもそも我らのミッションは「権利擁護」であり、虐待の早期発見、早期対応である!」をド真ん中にしたカリキュラムが組める訳で。

これが出来れば。受講される側からすれば、その専門性というか職責に合致した研修を選択出来るわけですし、学びを実践に活かせるし。とすれば愛知県としても、ASKとしても「遣り甲斐ある」研修を提供出来るわけですし。ようは「近江商法」がごとく「三方良し」となるかと!否、絶対なるし!(  ̄^ ̄)ゞ



と、もう一つ。障害者差別解消法の取り組み。先の障害者虐待防止法については厚労省管轄ってこともあり、愛知県としても障害福祉課が丁寧に研修を重ねてきていますが、この法は内閣府が管轄してるってこともあり、障害福祉課が「えいや!」とは やりづらいというか、どこに向かって何の研修を…ってなことで、質の向上的な研修は その性質上 難しく…。

ではあるにして。未だに、職員向けの「対応要領」が未作成の市町村があることを鑑みると『どうしていいのか…分かりませんがぁ…。』ってことなんだと思えます。で、あるのであれば、その苦慮している市町村職員さんに対し何らかのアナウンスをすることは、この市町村を統括する愛知県として必要ではないのか、ってことを、お伝えさせて頂きました。

あ。ついでに…っていうか、市町村教育委員会と学校に対して。現場レベルが この障害者差別解消法(教育では権利条約でしょうが)の意味するところと、具体的な「差別とは」、「合理的配慮とは」の理解が徹底される、そんな仕掛け?仕組みが必要では?みたいな話も、ちゃっかり させて頂きました。言いたいことは、基本、言えたかな。あ。また、嫌われちゃったかしら…。はは…。f(^ー^;



代理の代理の…


ってことで。若干の意見交換の時間を経て、定刻を少し回ったところで閉会に。代理の代理の…的な参戦ではありましたが、ASKの看板に泥を塗るような、名を汚すようなことなく終えられたことが何よりの収穫かと。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

ただ。「言うだけ」の組織ではない訳で。例え、あらいごときが「吹いた」戯れ言であったとしても、メンバー皆さん、必死に形にしてくれる!そんなメンバーでありますから、逆に これから!の方がメチャクチャ大変なことになるのだと。でも、これも、やはり、メンバー一同からは「あほ」と叱られることとしても、みんな必死に闘ってくれることと、信じて、しかも全く!疑いません!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年2月23日 (木)

「指導」 と 「支援」


本日は、夕方4時半になってから田原市障害者総合相談センターには続々と人が集結。と言ってもセンターメンバーではなく、田原市自立支援協議会 障害者支援検討会「事務局」メンバー。

お伝えしましたとおり、第3回 協議会マンスリーに突入した田原市。事務局の中でも総合相談センターを中心に事務局メンバー皆さんとの打ち合わせに奔走しております。午後に入って就労支援専門員の二人と市 飛安さんが揃って就労検討会 会長の重鎮 鎌田さんのもとに走り、進行や資料について打ち合わせに出掛けていき、あれこれと ご助言頂いてきたりと、遣り甲斐を感じながらバタバタと。ドタバタと…。(A;´・ω・)アセアセ



ってことで。本日は、「学校介助員派遣事業」の見直しをテーマに進んでいる、子どもの支え・教育との連携を専門とする部会の打ち合わせってことで、お忙しい皆さんにお集まり頂きました。

お集まり頂いた次第。メンバーは、教育委員会 伊藤先生、同じ教育委員会 教育サポートチーム 石川Co、地域福祉課 飛安さん・鈴木さん、アドバイザーとして豊橋市立くすのき特別支援学校 加糖先生(現職は相談支援ワーカー)、そして相談総合センターからは山田姐さんと あらい。こども発達相談室かみやCoは病欠で残念ではありましたが、前向きなというか、建設的な議論が出来たかと。


「指導」と「支援」


特別支援教育について丁寧に、熱弁下さる加藤先生。本当に感激しました。感謝でございます。(T-T)

議論の詳細は会議前ですので控えますが。2時間みっちりと議論したこともあり、あらいの頭の中のグチャグチャというか、何というか…ま、そんなこんなが随分と、否、かなりスッキリ!しましたし、何より学校介助員派遣事業が「有意義な」施策であることも確認することが出来ました。何より「福祉は「支援」、教育は「指導」」という、加藤先生の言葉が胸に刺さりました。



でもね。田原市が単独施策として創設して以来、随分と月日が経ちました。風化させてはいけないミッションの確認が出来、また施策の深化・進化のために新たな仕組みづくり(仕掛け)についても、このメンバーからも ご評価頂く事も出来、あらいとしては学びとしても、成果としても充実した時間となりました。<(_ _)>

年が明けてから。この教育との連携について、なかなか思い通りいかず…なかば八つ当たりっぽい感じで辺りに当たり散らしていた感じでしたが、この間も、あらいを時に宥め、時に諭し、そして時に叱りながら、しっかりと支え続けてくれた市 飛安さんと鈴木さんに、そして何より山田姐さんには感謝、感謝でございます。本当に ありがとうございます。<(_ _)>

ってことで。あとは検討会当日までに委員皆さんに如何に解りやすくお伝え出来るかを、そして学校介助員派遣事業を通し、如何に田原市の教育を受けづらい お子さんに、この市 肝いり事業を如何に届けるか、否、届け続けるか、しっかりと考えていきましょうね!よろしくでございます~。



それにしても。学校介助員派遣事業の創設時、ここまで「教育」機関の皆さんと正にブッちゃけて!前を向いて!の議論出来ることになるなんて、しかも、あらいごときの「福祉」の戯れ言に前のめりで聴きいって下さり、真剣にお答え下さるなんて…想像すらしていませんでした。ひとえに、我ら福祉の介入を「ヨシ」として下さった学校と、何より「必死に」紡ぎ続けて下さっている介助員皆さんに感謝でございます。<(_ _)>

ってことで。支援検討会開催まで一ヶ月を切っております。しっかりと備え、挑みたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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研修3連発


昨日の田原市ヘルパー連携会を皮切りに、いよいよ!平成28年度 最後の協議会マンスリーに突入です!(  ̄^ ̄)ゞ

この一年、メンバー一同、必死になって この「協議会を運営する」ということを学び、実践してきました。時に憂い、悩み、涙し、怒り、そして笑いながら。本当に頑張ってきました。その総仕上げに向け、着々と準備を進めています。あらいは、他の誰よりも楽しみにしています!みんな、よろしくね!

で。それに伴い、というか合わせて!昨年度に引き続き、研修会を連続開催致します!(  ̄^ ̄)ゞ


まずは、3月1日(水) 就労支援周知啓発事業

働くを通じた街づくり vol.2

蒲郡市障がい者支援センター長 鈴木 康仁氏

「2013.03.03 work seminar.pdf」をダウンロード



で、次。3月13日(月) 自殺予防講演会

自殺予防を「まちづくりの視点」から考える
~医学的所見から自殺予防を学ぶ~

独立行政法人 重度知的障害者総合施設
  国立のぞみの園 診療部長 有賀 道生氏

「2013.03.13 tahara jisatuyobou seminar.pdf」をダウンロード



で、ラスト。3月24日(金) 田原ゼミナール vol.16

「働く」大人になるために
~発達障害の”ツボ”をおさえた支援につなごう~

日本福祉大学 社会学部 田中 尚樹氏

「tahara_16_asptanaka.pdf」をダウンロード



ってことで。年度末に向かい、メチャクチャ多忙を極めていくことかと思います。が!我らのミッションは、お一人お一人の「生きづらさの解決」、そして「まちづくり」。そのためには、まずは「学ぶ」、そして「実践」する。うまくいかないこともある。だから諦めることなく、また「学び」「実践」する。この作業を繰り返さなければいけません!ってことで。皆さん、お時間をお創り頂き、ぜひ!

※ ご参加頂くにはお申し込みが必要となります。各案内チラシに記載しておりますので、よろしくお願いします。<(_ _)>


arai

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2017年2月22日 (水)

明日に向かって


本日は。朝一から お昼まで、みっちり!田原市の3つの高齢者支援センター(いわゆる包括さん)との連携会議。今年度から始まった定例会議。制度の移行期を円滑にするために始まったのですが、今では真の連携のあり方について議論出来るステキな場所となっております。(^-^)

この一年を掛けて、真の連携のあり方と、迫り来る「我がこと・丸ごと」に向けて如何に備えるか、如何に相乗り可能な社会資源の創出を進めるかについて、毎月毎月、丁寧に議論してきました。そして、互いに「似て非なる」制度と互いの支援の専門性を確認してきました。今日の議論は、その「成果」みたいなものが「垣間見えた」、そんな時間となりました。(^-^)v


一日中 会議


基本的には、障害のある方の介護保険法への移行のあり方について議論してきたものが、閉会間際には障害福祉分野から介護保険との併用に関する質問を受けて、というかアドバイスを頂きました。みていて「ジーン…。」としちゃいました。(T_T) 

詳細は控えますが、わーく伴から2号保険者の方の「リ・ワーク」に関する連携ケースについて、高齢者支援センター皆さんへの質問があり、それについてメチャクチャ丁寧にお答え下さり。医療の進歩で、救われる命が増え、我らの職責も増してきました。医療的ケア児が大きく取り上げられるようになりましたが、こうした介護保険を利用しながらも「働く支援」の重要度も、これからドンドン増していくことかと。この分野でも、この双方の連携が重要になっていくんでしょうね。大事な会議になってきました~!(^-^)



で、昼食を挟んでの2時からは今年度最後となる第3回 ヘルパー連携会。じつはこの会議、一回「延期」されての開催となってまして。ヘルパー会議の今後の あり方や、ヘルパー皆さんの、その根幹である利用者皆さんに如何にハッピーを届けるか?延期から今日に至るまで、担当の やっちゃいなよ三浦さん、山田姐さんが喧々囂々、議論し迎えました。

結果的には。そもそもヘルパー連携会に田原市自立支援協議会 事務局が求めるものを、発足に遡り確認し、その上で、今!ヘルパー事業所が、ヘルパー皆さんが直面している課題・問題を お聴かせ頂き、それに答える。そして、あらためて事務局からの「お願い」を お話させて頂いた次第です。


一日中 会議


田原市の地域生活を支える支援は決して多くはないにしても、一定レベルでは揃いつつあります。が、その中で「ご自宅」に訪問し家庭内の状況を把握して下さる支援は ほぼほぼありません。マンツーマンで外出を支え、その方の地域生活の「本質」に触れられる支援もまた ほぼほぼありません。あげく!田原市のヘルパーさんは「学校」へも乗り込んで下さっているわけで!こんなスゲェ!ヘルパー事業所、他市には そうそうみえないかと!(  ̄^ ̄)ゞ

居宅介護で、行動援護や移動支援で、その方の地域生活全般を支えてみえるの皆さんの ご協力を最大限に頂きたいんです!障害者差別解消法で「合理的配慮」の提供について努力義務が課せられるだけではなく、この合理的配慮の周知・啓発について、爆発的に力を発揮して頂き、田原市が目指す「共生のまち」に向けて、メチャクチャご尽力頂きたいんですーっ!<(_ _)>



繰り返しになりますが。田原市協議会にある4つの専門部会の一つである本部会。しっかりと「まちの課題」の抽出、そして その解決に ご尽力頂く部会へと更なる深化を遂げられるよう、このステキな事業所皆さんと一緒に『事務局は頑張らねば!』の思いを強くした次第です。三浦さん、山田姐さん、よろしくお願いします。<(_ _)>

ってことで。丸々一日、「明日の田原市」に向かって、しっかりと議論できた、そんなステキな一日となりました。( ^ω^ )


arai

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2017年2月21日 (火)

ここんとこの話題


「意思決定支援」と「我がこと・丸ごと」


そして…「丸投げ」。( ̄ヘ ̄メ)


ここんとこの話題


arai

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2017年2月20日 (月)

'16 触法研修 (後編)


ってことで、後編でございます。


激熱の講義のあと、10分の休憩を経て 講義2

障害者権利条約時代の権利擁護と相談専門員の役割


先の講義とは比べものにならないほど安堵した表情、正に笑顔の敏彦先生。これ、講義1を終えた直後、最後列の関係者エリアに戻ってみえる時からで。その声も、トーンというかテンションも明らかに違いました。それくらい、講義1はキツかったんだということを、鈍感あらいでも簡単に理解することが出来ました。講義2の開始と同時に、ちょっと泣きそうな あらいでした。(T^T)


で、ここでの敏彦先生のテーマは意思決定支援をメインとした我ら相談専門員のミッションであったかと。権利条約の具体的な権利の内容について条項を追いながら丁寧に解説下さったあと、「障害のある方は権利の主体となり得るか?」の問いかけが。

これ、決して障害のある方の可能性を否定しているなんていう話とは真逆で、障害のある方ご自身が権利の主体的存在であることを知らされずに暮らして来られたこと自体に問題提起されたもので。ようは、権利の主体であるのは大前提であるからこそ、この権利の主体であることを ご本人に ご理解頂けるように、丁寧に ご説明していくこと我らのミッションであり、これこそが意思決定支援の原点であるということ。

そして、そのために我ら支援者のパラダイム・チェンジだけではなく、ご家族も、そして社会全体のパラダイム・チェンジが必要不可欠であるという熱い、熱いメッセージでありました。これこそが「まちづくり」であると。簡単にはいきません。ですが、諦めることなくなく、正に必死に取り組んでいくべきものであることを確認しました。


'16 触法研修


お話の中で、敏彦先生は何度か「我らソーシャルワーカーとしては…」と。そうなんです。敏彦先生ご自身、社会福祉士でみえ、法人運営に参画されておられ、「研究者」としての視点だけではなく「現場の人間」としてのプライドが散りばめられた お話。時に我らの胸を「グサッ!」と刺しながらでしたが、その痛みを伴うはずの言葉、心地よさも混ざり合うような、何とも言い様のない感情でした。

叱ることが目的ではなく、研修後に「如何に実践するかが重要」である訳ですから。この敏彦先生の気遣いというか、奥深さから、この人は「本物のソーシャルワーカー」であると実感する時間となりました。<(_ _)>



昼食の間も、敏彦先生を囲んで「やまゆり園」事件を中心としたソーシャルワーカー談義。ここでの学びが あらいを鍛えます。メンバー一同、本音で語り合いますから。




で、午後は、意思決定支援のあり方についてのグループワーク。敏彦先生からは「理屈・理論は大事。ですが、このワークでは実現可能なワークを目指します。」との宣言から。意思決定を阻害する要因の抽出、真逆に意思決定支援を実現するための方策を、個人・グループのワークを経て共有。


'16 触法研修



更には休憩時間も無駄にせず、他グループも含めシェア。


'16 触法研修



敏彦先生からは「良いものは どんどん倣って(習って)実践して下さいねぇ~!(^-^)」と笑顔で繰り返してみえました。きっと『「意思決定支援」をベーシックなモノとするのだ』という強い思いを感じました。ワーク後の まとめでも、皆さんの発表を踏まえた上で、「日常的な課題と意思決定に対する課題」を整理し、あらためて我らの「支援者のミッション」について お話下さり丸一日、一人で闘い抜いた研修を終えられました。

一日を通し、敏彦先生のお話をお聴きし、感じたことがあります。この「触法」という研修の意味は、単に法に触れた、罪を犯した障害者の支援のあり方というものに留まらず、というか、障害者基本法、障害者総合支援法に「既に」規定されている「意思決定支援」を意識することなく日々の業務に没頭しているのであれば、それは「法の理念を無視して」いるわけだすから、それはまた、我らの触法行為なのだ。という思いを強く強く思いました。自戒の念を込めて。



メチャクチャ有意義な研修となりました。午前を終えた段階では朦朧とし、逃げ出したい思いを強く持っていたのが、まるで嘘のように閉会の瞬間は清々しささえ感じました。勿論!突き付けられた自身の軟弱さと権利意識の希薄さに打ちのめされていることは変わることはないのですが、だからこそ「やる!」の思いを強く持っての閉会の瞬間となりました。「必ず突破する!」の思いを。

この熱、そのままに懇親会に。敏彦先生を囲んで、大勢の皆さんと。ただただ楽しく、そして厳しく学んでの帰路は、いつも以上に豊かな気持ちでの帰路となりました。敏彦先生と、そしてASKメンバーに感謝しながら。


arai

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'16 触法研修 (前編)


(もう)昨日は、朝一で名古屋市へ。今年度のASK専門コース別研修 第4段 「触法研修」に参戦でございます。年明けからアウトプットが続いておりましたが、本日の研修担当は鈴木さんと野崎さん。ってことで、あらいめは ただただ、ひたすらにインプット!させて頂けるのでございます!メチャクチャ感謝っす!(  ̄^ ̄)ゞ


で、今年度の本研修の講師さまは、和泉短期大 鈴木敏彦教授。今月1日、NSKで久々に お会いしたばかりなのに、縁とは不思議なもので、こんな短期間に「先日は どうもぉ。」と ご挨拶が出来るなんて。(^-^)  で、NSKの時にも少し ご紹介させて頂きましたが、敏彦先生にはASKとしてメチャクチャお世話になりまして。足を向けて寝られない方でございましてぇ。<(_ _)>

障害者虐待防止法 施行前夜、この年の愛知県での国指導者養成研修 伝達研修にお出まし下さり、本法の概要とミッションを伝


達、伝承して下さったばかりか、このコース「虐待防止研修」を担当する熊谷さんが苦悩と苦闘を重ねながら創り上げた演習プログラムにメチャクチャご尽力下さいました。大袈裟ではなく、今の愛知県での虐待防止研修を熊谷さんと連動して創り上げた下さった功労者であるんですぅ。大恩ある方なのでございますぅ!



ってことで。朝9時、メンバー集結。慣れたもので何の指示もなくても、各々か各々にテキパキと準備に。で、9時半、前日から名古屋市入りして下さっていた鈴木敏彦教授が笑顔で会場入り。いつものようにステキな笑顔で。で、軽い談笑を経た10時。鈴木代表の挨拶で いよいよ開会。



' 16  ASK専門コース別「触法研修」

障害のある人の権利を考える

~神奈川県立津久井やまゆり園
    事件に どう向き合うべきか!?~


鈴木敏彦先生は、事件のあった神奈川県障害者自立支援協議会の会長を務めてみえることを ご存じの方も多いかと。あの事件に関しての「メッセージ」を発せられた方です。あらいは、あのメッセージを最初に読ませて頂いた時の感動、感激は、今でも鮮明に覚えています。あの大惨劇の解決に向けての渦中にみえる敏彦先生のメッセージが、「共生社会の実現」のために、更なる連携と協働を呼び掛けるものであったことを。超!マジでスゲェでカッコいい人であることを確認したことを。

そんな敏彦先生を お招きしての研修。その研修を2つの講義と1つの演習の計3つのプログラムに分け、大きな意味での「法に触れる」という行為について、権利条約に照らした「我らのミッション」、そして、あらためて「意思決定支援」のあり方についてを学ぶ時間となりました。


'16 蝕法研修


講義1


「津久井やまゆり園」事件が問いかけるもの ~事件を受け止め、共生社会の構築につなげていくために~


敏彦先生は、この戦後最大の殺人事件を、検証委員会から出された報告書をベースに、また ご自身の関わりから感じられた思いを付け足しながら、訥々と お話下さいました。否、訥々とではなく、絞り出すように…。あらいが ここに書いていいような内容ではありませんでした。

重くならないように、我らに対し一生懸命に気遣って下さりながら。なんと強く、なんと優しい人なんだと真に思いました。あらためて強さとは優しさであることを実感しました。と、この惨劇が我らに問いかけている問題は、軽々に語るべきではないことを実感したと同時に、決して風化させてはいけない問題であり、我ら障害福祉に従事する者は、その業務に従事する間は、一寸たりとも忘れることなく自問自答を繰り返しながら業務に向かわねばならない問題であるということを痛切に感じた時間でありました。



このテーマを話し終えた瞬間、敏彦先生の表情は、正に『解放された…』という安ど感に支配されたかのような何とも表現のし難い顔をされていました。後からお聴きしたことですが、「正直、今日、来るのがイヤだったんです。」と。要は、この惨劇の解決に向けたチームのド真ん中にみえる敏彦先生として、決して語り切れるものではなく、また、語るとしても、その都度 あの惨劇を鮮明に思い出さなければいけないという強いストレスに苛まれるわけで…これ。想像しがたい苦痛を伴うものであることは、あらいのような凡人でも安易に想像が付く分けで…。

それでも。なお。愛知県のために、やまゆり園で命懸けの支援を提供した職員皆さんの名誉のために、そして何より、名を知られることもなく尊い命を奪われた方々の尊厳を護るために、溢れる感情を押し殺しながら語って下さった敏彦先生の強さ、優しさに感激し、感動した、そんな時間となりました。


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この間、約90分…。まだ、研修は始まったばかりだというのに、あらいは 既に自分の生温さを痛感し、気持ちが悪く、頭も痛くなっていました。もっというと、この場を逃げ出したくなるほどの…。それは、繰り返しになりますが、このテーマの重さとかではなく、自分自身の生温さに、そして権利擁護意識の希薄さ、脆弱さに…。ですが、逃げてはダメ!なんです。この機会を、この話を聴き逃しては、今後の障害福祉道を邁進する上で、絶対 大きな損失となると自分に言い聞かせ、次のプログラムの時間を待ちました。



ってことで、後編に続くでございます。<(_ _)>


arai

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2017年2月18日 (土)

要約筆記


本日は。午後から東三河要約筆記サークル会の皆さんに障害者差別解消法についてお話させて頂きました。<(_ _)>

この東三河要約筆記サークル会さん、その名の通り、圏域4市の要約筆記者の皆さんが集結し情報や理念の共有を目的としたチーム。我ら「伝える」という役目を負う側からすると、いつも お世話になっている ありがた~い皆さま。ので、お断りすることなど出来ようはずもなく、喜んで~!ってことで馳せ参じた次第にございます~!(^-^)v



ってことで。タイトルは「私たち みんなが「暮らしやすいまち」を考えよう  ~障害者差別解消法の施行を受けて~ 」 いつもながら法の概要、合理的配慮の具体的な実践を…

の前に、日本がおかれる社会情勢から、あらためて、今だからこそ「自助・共助・公助」の重要性と、要約筆記サークル皆さんを含むボランティア皆さんが如何にステキな皆さんであるかを確認した次第でございます。ここ。お礼を込めて、どーしても!お伝えしたかった思いでもあります。<(_ _)>


要約筆記


ってことで。その後は、いつものように お話させて頂き、で、聴覚障害のある方の差別、コミューニケーション方法による社会的障壁を お伝えし、要請筆記皆さんの活躍の重要性をお話しました。で、その後は各市の取り組みを報告って時間。ここで、昨日に続いて援軍要請。とよはし総合相談支援センター 江川さんの登場~!(  ̄^ ̄)ゞ

豊橋市の差別解消支援の組織図・スキム表をベースに具体的な取り組みと、事例報告を頂き、それを受ける形で あらいから圏域レベルでの差別解消支援地域協議会の動き、その意義についてお話して頂き、あらためて東三河要約筆記サークル会皆さんの お力添えを ご依頼しました。


要約筆記



で、まとめとしては、要約筆記を必要としている方は、なにも聴覚障害の方、難聴の方ばかりではなく、高齢に伴い視力の衰え、耳の聞こえが悪くなってきた方や、中途で障害を持たれた方のように「手話を言語」として持たない方々にも、メチャクチャありがた~い!「ユニバーサル・デザイン」であるという思いをお伝えし、益々!お力添え頂きたい!とのお願いで拙い話を終えました。

法の概要と「聴覚障害」に特化したお話というバランスをメチャクチャ考え、不安一杯で挑んだ次第ですが、話を終えた後、何人もの方が おみえになり「分かりやすかった」とか「ヤル気になりました。」と言って下さいました。この言葉で、ご満足頂けたかは不安ですが、一定レベルでお役は果たせたかなぁ。と。f(^ー^;



その後は。サークル会メンバーから各市の障害者差別解消法施行後の、特に聴覚障害のある方への対応、取り組みについて各市のサークルメンバーから発表があり、この要約筆記という分野の現状と課題を共有され、今後について意見交換されました。浮き彫りになったのは人材育成、養成について。聴いていて思ったことは『これ。この圏域だけの問題ではない。』ということ。議論のしがいがあるテーマであると。(  ̄^ ̄)ゞ

でもね。オーダーを頂いて以来、この要約筆記サークルさんから各市からの聞き取りアンケートが あらいのもとに届けて下さったりと真剣度が伺えるのと共に、あらい自身、各市の聴覚障害のある方に対する取り組みを知ることが出来たりと、こちらが学ばせて頂きました。時も時、秋葉原で久米島のユキちゃんとの時間で この「聞こえない」という世界の一端に触れた あらいとして、なんとも ありがい時間となりました。感謝です。<(_ _)>



ってことで。昨日に引き続きとなりましたが、障害のある方の差別の解消を願う皆さん、そして担う皆さんと、この大事なミッションを共有することが出来ました。あらいとしては、本分を全うすることが出来ました。ありがたや~でございます。<(_ _)>


arai

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2017年2月17日 (金)

夢は「講演家」


本日午後は。田原市こども発達相談室 主催の保護者向け研修会で、合理的配慮を中心に差別解消法について お話させて頂きました。その会の名称は「たはらんらん」。もともとは、肢体の親御さんの茶話会的に始まったもので。フランクな雰囲気の中で、親御さんどおし仲良くなり、日々の奮闘を共有し、で、夢を語りましょ。ってな感じで定期開催してみえます。

そんな中、障害福祉の激動期の今、最新の情報も「知りたいよねぇ~。(^-^)」ってな お声もあがった、ってことで、かみやCoから「ちょっとぉ。来て~。話てぇ~。(^-^)」ってことでございます…。はは…。(^-^;  ってことで。タイトルは「こどもの「できた!」を見てみませんか!? ~合理的配慮の理解を中心に~」!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで、狙いとしては、法の簡単な概要と合理的配慮について、その合理的配慮を具体的にご理解頂く。で、更に それを如何に求めていくのかに加え、こどもの成長のために「親御さんの役割、ありますよぉ~!それも大きいですよぉ~。(^-^)」と お伝えした上で、そのための支えのコツってな話をさせて頂こう…と、言いたいところなのですが、あらい一人では心許なく…。ってことで、援軍を要請したのでございます~!( ☆∀☆)


愛知県立豊橋特別支援学校 3年 森下 美結さん


彼女との お付き合いは小学6年生まで遡ります。学校介助員派遣事業の利用で、初めてお会いしました。詳細は控えますが、以降、彼女には たくさんのことを教わりましたし、励まされましたし、この仕事の楽しさも教わりました。重い障害がおありになりながらも、いつも回りを気遣い、いつも優しく、そして いつも強い彼女。本当にステキな女性なんですぅ。(///∇///)



夢は「講演家」


ってことで。定刻1時半、開会。あらいから予定通り、一頻り法の概要、合理的配慮について お話させて頂いた後、美結さんの登場~!あらいとの やり取りから、彼女の歴史や思い、そして将来について お話頂きました。この やり取り。なんて表現してよいか。やはり、詳細は控えますが、この間、あらいの頭の中では同じフレーズが何度も何度も浮かんでは消え、浮かんでは消え…。『なんてステキな女性なんだ。否、人なんだ。』ってこと。


夢は「講演家」


でね。美結さんとの やり取りの最後、あらいから「夢はなんですか?」と問うと、毅然とした態度で「講演したり、本を書いたりすることです。講演家になることです。」と。もう一つ。「美結さんにとっての幸せってなんですか?」の問いには、一呼吸おいて「家族といることです。」と。この一言で、あらいの涙腺は崩壊。ですが、ここで涙する分けにはいかんと、必死に堪えたのですが、鼻水だけは止めることが出来ず。

最前列の隅にいた お母さんは勿論、会場ド真ん中に山田姐さん はじめ、会場にみえた多くの皆さんの目には薄ら涙が。かくいう あらいも、あまりの感激で、後半は涙腺の崩壊を堪えるのに必死な自分がいました。この お相手をさせて頂けていることが ご褒美だと感じるほどの時間でした。(T^T)

命に関わるような大きな手術を何度も経験しても尚、自分らしく生きる彼女。家族との時間を幸せと言える彼女。敵いません。ステキ過ぎます。軟弱・若輩者の あらいは…ただただ脱帽です。


夢は「講演家」


で。美結さんの相談支援を担当するのは山田姐さん。これがまた ご縁で。姐さんが総合相談センターに参戦する前、介助員として担当していたのが彼女、森下美結さんで。長い時間を共有し、心が通じ合う間柄。ので、美結さんに対する思いも相談センター No.1、気合が入る分けでして!カモォォォンщ(゚Д゚щ)

姐さん、聴いちゃいましたね。我ら、聴いちゃったからには、その夢の実現のために奔走しなきゃいけないんですよね。そう!聴いた夢を叶えるのがミッション。決して計画書を作成することが我らの仕事じゃないのですもんね。なんとも遣り甲斐ある「夢」を、聴いちゃいましたね。一緒に頑張りましょう。たくさん仲間を募って、その みんなと一緒に頑張りましょうね。

だから。美結さん。夢を語り続けてね。あなたが語り続けている間は、絶対に山田姐さんは その夢の実現のために奔走し続けるはずですから。それは単に、あなたの夢を叶えるということに留まらず、田原市の「これから」のためにもなるわけですからね。だ・か・ら!いつまでも夢を語っていてね。あらいも共に添い続けますから。お願いいたします。



ってことで。若輩あらいは、森下美結さんの お力添えもあり、無事に大役を無事に果たすことが出来ました。やはり、我らは現場に鍛えられ、ご本人に育てられるってことを実感し、閉会の時間を迎えました。感謝です。<(_ _)>


ってことで…美結さ~ん!ありがとねぇ~!また、助けてねぇ~!(v^ー゜)


夢は「講演家」


arai

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2017年2月15日 (水)

研修委員会


本日は。午前中の田原市運営会議を終えた直後からバタバタの中、移動。向かった先は半田市。で、用向きですが、半田市さん、昨年度に引き続く感じで虐待防止研修を実施されることになり、で、その お話を「乗り掛かった舟」あらいに「話なはれ。」ってことに…。ってことで、その打ち合わせに伺った次第。


ってことで。打ち合わせには、この研修を担当する半田市センターの小島さん(いつも ここに登場する こじまさんとは違います。m(_ _)m)と市地域福祉課の渡辺さんらが参加しての研修委員会。あらいが 行うファジーな?ルーズな?打ち合わせとは一味も、二味も違う、正に研修委員会でございました。なんていうんでしょ。そ!スマートなのよぉ~!小島さんがぁ。進行も含め、あらいには『そこんとこ。皆無やわぁ~。』って感じ。

で。始まる前の時間に少し時間があったので、お互いが考える「虐待を未然に防ぐとは?」について、あれこれ意見交換させて頂いたのですが、これが まぁ~合致するする!お互いが お互いの話に「そうそう!そうそう!」と。ここまで同じだと「嬉しい~!」を通り越して、若干『コワイ…。((((;゜Д゜)))』と感じるほどで!


研修委員会


同じテーマを お互いが必死に考えていたとしても、普通 こうは合致しないだろうとは思います。見た目も、そのパフォーマンスも大きく違いますが、生きづらさを抱えながら必死で暮らす皆さんを「護るのだ」という覚悟というか決意に差異はないのでしょうね。ひよっとしたら…この先、見た目も似てきたりしてぇ~!って、そんなこたぁないか…。(T^T)



あ。そうそう。この研修委員会の前に、半田市教育委員会の方がおみえになり。なぜだか「あらいが来るなら少し話させなさい。」ってな お申し出があったそうで、少しの時間ですが意見交換交換させて頂きました。詳細は控えますが、否、絶対に書けませんが、どの まちも教育と福祉の連携は課題なんですなぁ…。と実感した次第。はは…。難しいですね…。(-_-;)

ってことで。その教育委員会さんと一緒に会場に入ってみえた半田市地域福祉課 渡辺さんらも参戦して、2時間、ド真面目に研修について意見交換しました。研修前ですので詳細は控えますが、あらいとしては「新たなハードル」が、それも決して低くはないものが眼前に現れた感じでして。少々『ビビるわぁ…。』って思う気持ちもありますが、それ以上に遣り甲斐を感じさせてもらえるものに。今年始めに挑んだ一宮市での研修とは また別の!ので、またメチャクチャ頑張ります!(`ー´ゞ

すでに広報(申込みも?)始まっているようです。この先には少し間口が広がるかも知れませんが、気になるなぁ~って思われる半田市の皆さん、ぜひぜひ!共に障害のある方の「権利を護るということ」について学びましょう!



ってことで。半田市まで来て「このままでは帰りませんよぉ~!( ☆∀☆)」っいう あらいの思いを汲んでくれる半田市皆さん。これがまたステキ!これがまた嬉しい~!んですよねぇ~!先程まで ご一緒させて頂いていた委員会皆さんに加え、半田市いつものメンバーも集結下さり賑やかに。ま。これも、ずいぶんと遅くなった新年会なのか、はたまた研修決起集会なのか。とにかく、メチャクチャ楽しい時間が過ぎていきました。

半田市さんとの お付き合いも ずいぶんと長くなってきました。それは、相談とか、センターとか、って話だけではなく、行政皆さんとの お付き合いも含めて。お互いが お互いを認め合い、尊敬し合いながら。ので、アウェー感を持つことはなく、逆にホームであるかのような感覚すら持ちます。あらいが田原市で お世話になることになった頃には、田原市の皆さんには「あそこは「天竺」ですから。」と夢見ていた まちが、今こうしてホームを感じることが出来ているなんて…。ありがたい話です。



ってことで。来月13日、半田市にて昨年度に引き続き障害のある方の権利について お話させて頂きます。それに向け、大きな宿題を頂いた今、思うことは、この研修に強い思いで取り組む この研修委員会メンバーの期待に応えるべく、否、想像されているものを遥かに凌駕できる「研修」を引っ提げて乗り込む所存。それこそがホームを感じさせて下さる地域福祉課 渡辺さんと、小島相談支援専門員はじめ半田市皆さんに報いる唯一無二の術ですから!ので!頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


研修委員会


arai

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2017年2月13日 (月)

50年史


ずいぶん前に、ひらまつぴーから お借りして、なかなか読み進められていなかった「日本精神保健福祉士協会」50年史、ようやく!ようやく!読み終えることが出来ましたーっ!(  ̄^ ̄)ゞ

片手間に読むのではなく、しっかりと、と思い、職場のデスクに置き、センターからメンバーが引き上げてから読み進めていたのですが、なかなか進まないのに業を煮やし「持って帰っていい?」の、ひらまつぴーに、哀願し、ようやく!ようやく!読み終えることが出来ました。時間、掛かっちゃったなぁ…。(T-T)


50年史



ところどころに、黄色の蛍光ペンでラインが引かれた 50年史、本当に読み応えがありました。しかも、あらいにとって読み終えた瞬間、否、直前、自分自身が取り組んできたことが間違っていないことを実感することも出来、とても感慨深いものとなりました。

3章からなる50年史。その歴史から課題、そして今後の動向で結ばれていますが、その最後の節には「実践にかかわる精神保健福祉士」として「自殺予防対策」について記されていました。そこには「自殺予防とは単に自殺する人の数を減らすことではなく、個々人が幸せに生きることが出来る社会をつくることであり、よりよく生きるための「環境を整える」にある。…」とありました。



そうなんですよね!生きづらさを抱えながら必死で暮らす人に関わる我ら支援者と呼ばれる者のミッションは、やはり「まちづくり」なんですよね!自分の立場とか、生活とかが優先されるのではなく、この「まちづくり」のために、どれだけ粉骨砕身、突き進めるか!?ってことなのだと。

そして、田原市は。平成23年度から、「うつ状態」を手懸かりに、健康課が担っていた(こなすだけ?)この自殺対策を障害福祉に引っ張ってきて、以来、丁寧に自殺予防に取り組んできました。「自ら死を選択してしまう病」を、まちづくりの視点から抑止出来ないかと本気で取り組んできたことが間違っていないことを、実感することが出来ました。なんだか報われた、救われた思いです。



この 50年史を完読した今、ひらまつぴーが、額に汗しながら、社会の無理解に、偏見に憤りながら、そして時に涙しながら、生きづらさを抱えながら、偏見に晒されながらも必死に暮らす ご本人に寄り添い続ける「意味」を理解した感じがします。この 50年史を完読した今、あなたの「夢」に あらいの夢を乗っけさせて頂きたいという思いを強く持ちました。

ってことで。有意義で、読み応えのある50年史、ようやく、あらいが尊敬する持ち主のもとに返そうと思います。完読するまでの時間、それは次への「闘志」を掻き立てる時間となりました!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年2月12日 (日)

紐靴に託す思い


来月、今年度 二人目となりますが、法人の若手スタッフがゴールインします!いや~めでたい~!(≧∇≦)

先にゴールインしたスタッフの時にはスーツを新調しました。ので、この彼の時も…と思ったのですが、それは さすがに「アホ」やと思い、靴を新調しました。見栄っ張りなんで、奮発しました。(^-^;


紐靴に託す思い


紐靴。固く、固く結びます。緩むことのないよう、決して 解けることのないように、しっかりと結んでいきます。<(_ _)>


arai

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2017年2月11日 (土)

斬り棄てられる覚悟


世の中は。「我が事・丸ごと」が 今後の福祉施策においての大きなテーマとなっていますよね。これ。「ふわりんクルージョン」という学びの場で、もう数年前から「地域包摂」の名のもとに生活困窮者支援を制度の枠組みを串刺しにする「串」として学び、その具体的な方向性も学んできました。


ので、少なくとも田原市では この動きは昨年度からは活発化させることが出来ていますので、大きな衝撃はなく。平成30年度に本格的に動き出す改正 障害者総合支援法に如何に対応するか、その前段にある介護保険制度の改正と如何にコミットし、子育て支援を含め串刺しにするか、に論点は移行している感じです。

また別に。研修カリキュラムも相談支援専門員・サービス管理責任者双方とも大幅な変更が明らかになっています。



相談側は、NSKが中心となり平成30年度からの相談支援従事者 初任・現任研修のあり方、研修カリキュラムの内容についての議論が本格化しており、我らASKが窓口になり愛知県研修の中核的位置で活動するメンバーで膨大なアンケート調査に挑むこととなっています。NSKで議論する智さん、康仁さんに加え、国研修で活躍し、もはや国ベースに活動する こじまさんがいる愛知県としては、「オール愛知」として、今、一丸となって「質の向上」に寄与するため尽力を惜しまないって動きになっています。



個人的には、県研修っていうかサビ管研修を含む県研修のあり方、もっというと「ケアマネジメント」を生業のベースとしている者の人材育成のあり方は、愛知県の冠を配す我らASKとして、明確な意志と一定の方向性というか方策は持っていないとマズイかと。ま。これ個人的にはっていうより、メンバー各々、詳細部分はどうあれ 大きな差異はないことかと。

これも いつも言っていることの繰り返しになり申し訳ないのですが、相談側は、どうあれ こじまさんをド真ん中にし県と協働し、その責任の所在も「研修の質」を こじまさん、そして「補完」をASK、「運営」を県と役割が明確になっていますよね。ので、あらいのような若輩者は、そのド真ん中で孤軍奮闘する、獅子奮迅に活躍する こじまさんにグチグチ愚痴ってきましたし、その都度、嫌になるほど議論してきました。

きっと。こじまさんは「相談支援専門員の質の向上」に対し、「責任」を自負されているからに他ならないのだと思っています。尊敬に値する「漢」です。そして同志です。(  ̄^ ̄)ゞ



これに対し、サビ管側。新たな研修体制では分野別が廃止になることがアナウンスされています。詳細は分かりませんが、また その理由も分かりませんが、あらいなりにですが「そもそもサービス管理責任者のミッションは個別支援計画の作成に関する責任者なのだから、その「そもそも」である「ケアマネジメントの手法の習得・修得」を目的に」ってことなんじゃないか?と勝手に納得しています。あ。あくまでも個人的にですので。

で、愛知県でのサビ管研修。「運営」の名のもとに基本的には全てというか概ねを県が負いますが、その質を旦保しているのは明確な根拠なく、もっというと質の旦保を負う「人材育成部会」のあり方も、この県研修というベーシックなものに対する役割というかは全くもって不明確、不明瞭と言わざるを得ないかと…。もっともっというと「責任者」は どなたさまなんでしょう…。



っていうか。この件も また、今までも若輩あらいは、この人材育成部会の長でもある こじまさんにグチグチと愚痴ってきてますが、その都度、大人な こじまさんは短絡的に行動する(衝動的に暴れる?)あらいに説くように「やれてる。っていうのだ。」と部会の議論を簡単にですが ご説明下さいます。

とすると。この「やれてる」って仰っているのは、いったい、どなたなのでしょうか…?何を基準としての「やれてる」なのか?本来、サビ管研修に求められているものは何なのか?今さら「責任の擦り付け合い」なんてことにはならないですよね?なんて思えちゃうんですけど。言い過ぎたか…言い過ぎなのか…。ま。本音です。(  ̄^ ̄)ゞ



とにかく。税金を使い運営される研修の「質と運営」の責任は、いい加減に明確にしなくてはいけない。とすると、やはり、ASKとしての議論は早目にしておく必要があろうかと。と、この議論の中で、我ら世代(熊谷さん、野崎さん、あらい、そしてNSK菊本代表も同じ歳っす!)の「質」が計られるんじゃないのではないかと。もっというと「メッキで覆われている」者は、そのメッキを剥がされるんじゃないかと…。

あらいの質がホンモノなのか、はたまたメッキなのか…自分自身では よく分かりません。が、メッキであったとしたら、きっと!こじまさんは「烙印」を押してくれると信じています。『メッキのまま同志として進んでいくような生き恥を晒したくない』という思いを汲んでくれると。その時が来るまで、例えメッキであったにしても、このASKのメンバーとして しっかり学び、鍛え、その議論に加わりたいと思います。

結果。自分自身で『メッキである』ことを自覚したら、自ら去る覚悟をもって。そして、自分自身では気づけなかったとした、その時は我が同志が「斬り棄てて」くれると信じて、その場に臨む所存。


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(2013年3月 鳥取県 現任研修に二人きりで挑んだ際の一枚)


arai

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2017年2月10日 (金)

激闘!2時間半


昨日は、午後から安城市へ。安城市基幹相談支援センター主催の「平成28年度 事業所スキルアップ研修」に お声掛け頂きまして、障害者差別解消法をベースに、権利擁護について お話させて頂きました。(  ̄^ ̄)ゞ

っていうか。安城市さん、ここでも ご紹介させて頂いたのですが、以前に「漢」玉木幸則さんを お招きし権利擁護について 学ばれてみえまして、その第2段と言いますか、続きと言いますか、障害者差別解消法の具体的な取り組みについて、実践に活用するための方策について更に、ってことでございます。

先日の田原市職員向けとか、相談支援専門員向けとかと違い、今日 会場にみえた皆さんは行政、相談支援専門員に加えサービス提供事業所や教育関係者等々、様々でして、この全ての皆さんに ご満足頂けるように、ようは広範囲に渡り障害のある方に対する「差別の解消とは?」を ご理解頂けるには…と、けっこう苦慮しました。こうした時間に鍛えられますよね…。はは…。(^-^;



激闘!2時間半


ってことで。午後2時、課長さんの ご挨拶で開会。質疑応答を含めナント!2時間半!(゜ロ゜;ノ)ノ    必死で挑みました。まずは。この講演会が昨年11月に開催された玉木さんの講演会に続くものであることを ご確認頂いきました。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2016/11/post-2b41.html

で、いつものように障害福祉施策における法の変遷と権利擁護意識の高まりを お話しし、で、いよいよ障害者差別解消法の概要、合理的配慮と意思決定支援、田原市の実践を交えながら差別解消支援地域協議会へと。そして、まとめは「生きる主体は ご本人」であること、「聴くことが最大の権利擁護」であることをお伝えし拙い話を終えました。



前回の玉木講演会からの引き続きってこともあり、あの玉木さんの「ガツン!」を記憶している皆さんばかりでしたので、本当に真剣に聴いて下さいました。ありがたや~でございました。2時間半という時間に、最初は『マジか…。(^-^;』との思いで挑んだのですが、キッチリと時間イッパイ話しきることが出来ました。

若干。酸欠状態で頭が朦朧とし、喉はカラカラ、呼吸も荒くはありましたが、充実感イッパイで、そして玉木さんの顔に泥を塗ることなく終えられたことに安堵し、閉会の時間を迎えることが出来ました。ステキな学びの時間となりました。感謝です。<(_ _)>



ってことで。少し市内事業所を見学させて頂いた後、懇親会へ。ありがたいかな部長さん、課長さんはじめ行政職員さんも数名がご参加下さり、更には この圏域で活動・活躍される地域アドバイザーの伊沢さん、ナカボツ センターの前島さんも駆け付けて下さり、そりゃ~もう!盛り上がりました~!

よくよく お伝えしておりますが、この安城市。「若い力」が漲っている感じで、あらいのテーブルには その若い力が右往左往し、ロートルあらいに とってはエナジーの補充が出来ました~!特に。この まちの精神保健福祉の発展・増進に並々ならぬ思いで挑んだ若者が、今に至るまでを振り返りつつ涙した瞬間は、そもそも涙腺の弱い あらいとしては「早くから泣くなや~!(T^T)」と憎まれ口を叩き、気持ちを誤魔化すのに必死でした。それに負けず劣らずの思いで学び進撃を続ける者、まちの調和を必死に保とうとする者…。

いつもながら、ステキな時間は「あっ!」という間に過ぎます。昨夜も「あっ!」という間に過ぎてしまいました。(T‐T)



昨年4月に施行となった障害者差別解消法。この準備のため、何年も前から多くの先駆者、先達の講義を拝聴し、何度も何度も資料を読み返し、本法のミッションを心に刻んできました。理由は簡単。それが あらいの職務そだから。田原市から市証と共に頂いた大事で重い職責だから。

結果的に、こうして他市の皆さんとも共有が出来、また お話させて頂けることで あらい自身の理解も更に深まっていきます。学び続けること、メチャクチャ大事であることを、あらためて確認し、やはり財産であることも確認したステキな日になりました。感謝です。


arai

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2017年2月 8日 (水)

東三河南部圏域の お二人と


昨日は。夜になり豊橋市へ。ずいぶんと遅~い「新年会」。お相手は、中川さんと陽一郎さんという圏域の若手お二人。ひょんなことから「じゃ。飲むべ。」ってことににら、「あ。」という間にセッティング完了の知らせ。ってことで。久しぶりってこともあり、終電まで飲み、語り。とても楽しい時間となりました。( ^ω^ )



今年度。この二人とは よく飲みました。っていうか、よく語りました。「研修」について。年度早々、陽一郎さんを国 指導者養成研修へ推薦して、その後に主任講師の中川さんを交え県初任者研修 三河地区の あり方について、から始まりました。

その後は、これと平行しながら東三河南部地域アドバイザー 江川かんの号令のもと、中川さんと協働し圏域レベル


での精神障害のある方に特化した「地域移行・定着研修」に着手。田原市 ひらまつぴーの援軍を仰ぎながら、一から研修を組立ました。勿論、江川アドバイザーの丁寧な周知・広報もあり、圏域内の相談支援専門員と病院ワーカー、そして保健所、市担当者が一同に介したステキな研修となりました。

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(クリックすると拡大されます。<(_ _)>)

結果的に。今年度の圏域での「地域移行計画」は、今年度をまだ3ヶ月残した段階でも、もはや昨年度より「倍増」!という成果が。先日の圏域基幹センター長会議の席でも、豊橋市の担当者さまから「この研修以降、地域相談に関する問い合わせが増えた。それも、精神に専門性を持つ事業所からではなく。成果が出てます。」と お褒めを頂けました。報われますよね。中川さん、そして、ひらまつぴー。(^-^)v



と、もう一つ。これも圏域レベルでの「相談支援ブラッシュアップ研修」。今年度で3回目となるのですが、これも また江川アドバイザーから「初任者を対象の中心とすることは変えず、対象者を更に幅広いものとしたい。」と号令のもと、正に この二人と共に初任者研修での学びを、より深く、より丁寧なものへと作り替えていきました。お二人ともに、メチャクチャ『キツい…。』感イッパイではありましたが、泣き言一つ 言うことなく、最後まで やり遂げました。涙したのは、盛会のうちに終えることが出来た懇親会の席でした。

本当に よく頑張った、そんな一年であったかと。



今年度を振り返りながらも、話しは もはや来年度に。県従事者研修、圏域での研修、そして各々のまちの相談体制等々、尽きることなく話し込みました。陽一郎さん、この一年で本当に成長されました。中川さんに至っては、国研修後は それ以前とは別人のように感じます。お二人とも、本当によく頑張りましたね。

でも、各々のまちではスゲェ!上司に、県研修では こじまさんと一緒な訳ですから、そりゃ「当然」か


も知れないですね。これからも、お互いに高め合いながら、競い合いながら、共に成長していきましょう。あらいも お二人に負けないよう、しっかりと走りたいと思います!ってことで、これからもヨロシク!( ̄ー ̄ゞ


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arai

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2017年2月 6日 (月)

追い込み感


ってことで、今夜はASK。一人、異様に体脂肪の少ないメンバーが、寒さからか風邪引きで休み。だ・か・ら!言ってたのにぃ~。「皮下脂肪 5キロでセーター1枚分の保温力をナメんなよぉ~!」って。ってことで、基本「厚着の」あらいは元気に参加!(^-^)v


で。今夜のASKの議題は、残り2コースとなりました「専門コース別研修」の進捗状況の確認、といったところから、枝葉がついて、花を咲かせ、あげく種まで出来ちゃった~!って感じでしたぁ。って、これじゃ「サッパリ…。(;´д`)」ですよね。でも、そんな感じなんですわぁ。

来週末に開催される「触法研修」は、「やまゆり園」を取り上げることとなっており、週末には講師である、ASKとしては大恩える鈴木敏彦先生との打ち合わせに、鈴木・野崎組が小田原まで行かれた報告や、近日中に熊谷・こじま組が講師(吉川先生)との打ち合わせにいく内容、また週中に あらいが参戦したNSK研究事業の報告等々、あちこちしながらも、メチャクチャ盛り上がり意見交換しました~!



更に。まだ、なのか。もう、なのか。分かりませんが、2月も第一週が終わろうとしているだけの段階にも関わらず、議論は2コースに留まらず、来年度の方向性?みたいなものまで枝葉の話が広がりをみせ、何が何だか…。(T-T)  って感じの時間でした。メチャクチャ学ばせて頂きました~!これを「役得」というのです~!( ☆∀☆)

でね。思ったのは。今年度始めに、このメンバーで話し合った際、「今年度のメインテーマは「権利擁護」だね!」と決めました。優さん、大塚先生、そして このあと敏彦先生と吉川先生が続々と力無い我らの援軍に参戦して下さいます。このメンバーでの研修、やはり異次元に突入している感あり。だから。ここでも「来年度…どうすんべぇ…。」みたいな話しに、そりゃ なるべぇなぁ~!ですよね。はは…。(^-^;



他にも枝葉は広がりましたが…書けません。m(_ _)m  とにかく!今年度の追い込み!に入った感のあるASKでありましたが、年度が変わったからといって我らのミッションが変わることはなく。むしろ、いろいろな意味での重さや深さは増していくことになろうかと思います。が、『このメンバーとなら!』の思いも強く持ちます。

しっかりと追い込みをかけ、しっかりと責務を果たし、そして、しっかりと平成30年に向けて邁進したいと思います。否、爆進します!そう、愛知らしく。オール愛知で!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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毘沙門天

本日は、朝からパソコンとニラメッコ。月初は報告書やら請求事務やらでバタバタします。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

ただでさえ事務仕事が苦手な あらいは朝からイライラ。にも関わらず、大人なのに嘘ばっかりつく人からの電話。また嘘に嘘を重ねる返答に付き合わされイライラは頂点に。「怒髪 天を衝く」とは こういうことか…と思う。「嘘ついちゃダメ!」って どなたに教わったんだっけかしらん?


毘沙門天


パソコンのデスクトップ画面を奈良 東大寺の「毘沙門天」に変更しました。邪鬼を踏みつけ、睨みを効かす毘沙門天に。(`ヘ´)


さ。名古屋 いこ。ASKに いこ。( ^ω^ )


arai

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一日中

一日中


離れませんでした。

ありがとね。
おやすみね。


arai

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2017年2月 5日 (日)

充実感に浸りつつ


週末、とえださんの「ふわりん」への召集要請に呼応し参戦。ほぼブッツケで、若干ビビりながらでしたが、何とか無事に大役を終えました。先週水曜日、智さんから「NSK」の研究事業への協力要請に呼応、参戦。これもまた、資料締め切りまで一週間を切っての参戦となりましたが無事に終えることが出来ました。

「無事に」は良いのですが、田舎者には一週間で2度の東京はキツいです。なにせ…いい歳ですから…。あ。その前は奈良だった…。はは…。(^-^;

で、この2つはレポートさせて頂きましたので、ご承知頂けているかと思いますが。実は。この間に山田 優さんから「GH学会」の季刊紙への寄稿依頼を受け、これまた締め切りまで一週間という時間ではありましたが、更には知的障害の方の地域移行をテーマにと難題ではありましたが、何とか、何とか書き終え、優さんから、そして出版社さまからOKを頂きました。



ちょっとだけ。疲れました。身の丈ではない お仕事の連続に、やはり疲れました。が、心地よい疲労感です。お世話になった皆さんに、ほんの少しではありますが『御恩返しが出来たかなぁ。』と思えたりして、疲労感より充実感が上回る感じです。とえださんにも、智さんにも、そして優さんにも、言葉に出来ないほど、本当に、メチャクチャ お世話になりましたから。(T-T)



寄稿を終えた時、優さんから届いたメールのタイトルは「素敵な気持ちが綴られていて」でした。東京に向かう車中、泣きました。勿論、お世辞であることは重々承知です。それでも、嬉しかったです。まだまだ、御恩返しの入口に辿り着くことが出来ただけのこと。これからも、日々精進し、福祉道に精進し、きっと、必ず、本当の意味での御恩返しが出来ますよう、メチャクチャ頑張ります!

そのためにも…明日は完全休養日にしたいと思います。充実感に浸りつつ。お世話になった皆さんに思いを馳せつつ。そう、また来週も全力で走るためにも、休み、鋭気を養う時間とします。ってことで。今夜は、ちょっと早いですが もう これで寝ようと思います。それでは、おやすみなさいませ。(-_-)zzz


arai

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2017年2月 4日 (土)

はなし きくたろう


昨日は。午後からは蒲郡市へ。わーく伴、小久保という二人の就労支援専門員と一緒に、蒲郡市障がい者支援センターへ。センター長の鈴木さんと打ち合わせで ございます~!そう!ASKの代表でもある鈴木さんとこへ~!(^-^)

打ち合わせは、今年度の就労支援に関する研修について。そうです。今年度の講師は 鈴木さんに ご依頼させて頂いておりまして、我らの頭の中を ご説明に…というと聞こえは良いのですが、頭の中と言っても「グチャグチャのグチョグチョ」で完全にショート!したものですが、そんなんを見てもらい、整理してもらい、で、「それを形にして、田原市で披露してぇ~!( ☆∀☆)」ってことでございます~!



鈴木さん。今でこそ「THE 相談支援」でみえますが、その前職は「就業・生活支援センター長」。そう、いわゆるナカボツの長を務められみえ、その時代から国レベルで活動・活躍されていた就労支援の猛者で、障害者自立支援法施行と同時に「杜甫(だっかと…。)」の言葉を引用され、故郷 蒲郡市のために現職に就かれたんですよねぇ。あらいが田原市に入ってからも、同じ相談支援専門員として、メチャクチャ支えて下さいました。もう、ご存じない方の方が多いでしょうね。もう、10年以上の前の話ですから。


はなし きくたろう



ってことで。講演会前ですから詳細は控えますが、鈴木さんへのオーダーは、けっして簡単な、楽なものではなくいのですが、毅然とした対応で我らを安心させて下さいました。やはり。相談支援専門員って「安心」を届けることがミッションであることを、彼の実践で確認させて頂けた感じです。ま。ASK代表っすもんね!この表現こそ失礼なんでしょうね。申し訳ありません!(  ̄^ ̄)ゞ



で。打ち合わせ終了後。初めて お邪魔させて頂いた二人の就労支援専門員にパンフレットを手渡され、センター内を案内をして下さいました。そこで、我ら驚愕の瞬間が!!!(゚ロ゚屮)屮


はなし きくたろう


パンフレットの表紙のド真ん中には、センターのキャラクターである「はなし きくたろう」君が「デ~ン!」と。驚愕は次の瞬間…鈴木さんが羽織るスタッフブルゾンの胸にも はなしきくたろう君がいるのですが、何だか佇たと『違う…か…?』と…ゲッ!「はなし きくやすひと」君になってるーーっ!(σ≧▽≦)σ


はなし きくたろう



聞くと、スタッフ全員、各々のブルゾンには、その本人をモチーフにした「はなし きくたろう」君が描かれているそうで!しかも、それがハイクオリティで、誰のブルゾンか一目瞭然なんですよぉ~!何たる遊び心!(o^・^o)



鈴木さんが活動の拠点を蒲郡市に移してから 10年を超えました。このセンターが開設された時は、確か4人でのスタートだったかと記憶しています。昨日、お聞きすると地活センターのスタッフを含むと、ナント!15名にもなるそうです。時間の経過を思うのと、この間の ご苦労ちいうか心労も安易に想像することが出来ました。

っていうか。この間にもNSKの理事就任、ASKの立ち上げと…。このパワーの源というか、職務遂行のための責任感というか、何なんでしょう。う~む…きっと…きっと!変態だ!ドMなんだ!そうだ!そうでないと説明がつかない!そうでないと、あんなに人のために身を粉に働くことなんかできないはず!そうでないと あらい自身、納得出来ない!!

これからは。そういう目で、鈴木さんを見る!(._.)


arai

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2017年2月 3日 (金)

「法的義務」の理解


昨日は。田原市職員向け「障害者差別解消法の理解について」の研修会の後半で お話させて頂きました。先週 第一回がありましたので、二回目となります。市の全係から必ず1名の参加で、その後は係内で復命書をもって伝達。勿論、管理職の参加もありますが、基本「現場」に重きを置いた感じ。

だって、どこの市もそうだと思いますが、少なくとも田原市は部長・課長さんが窓口対応されることって、まぁ無いことないですか?その窓口を担う方が障害のある方に対する差別とは何か?差別することのないよう合理的配慮とは何か?を理解しないと、いくら管理職が有能な方であったとしても、日々様々な相談や対応がある、その一つ一つを管理することは不可能ですもんね。

だから。各係内で窓口対応される職員が学び、伝達することとした次第。ここに田原市の本気度が伺えるかと。ステキです。ちなみに。障害福祉係は、全職員が参加。ちなみに地域福祉課長も参加。メチャクチャ ステキです。感謝です。<(_ _)>



で、内容は前回と違うところはなく。でも、これ。楽じゃないんですよね。「聴いた話」に差があってはいけない訳ですしね。ってことを心掛け 90分 挑みました。前回は90分キッチリ!で、今回は…ナント!1/10秒ショート!神がかり!!(゜ロ゜;ノ)ノ

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/01/post-a92c.html


終了後。みえこ課長から「ご苦労さまでした。」と労いの言葉を頂戴。続けて「あなた…話、上手ですね。では。」と…。お付き合いも長くなってきてるんですけどねぇ…。はは…。(;´д`)

とにかく。二日間、しっかりと「合理的配慮の不提供は「差別」である」そして「行政は「法的義務」を負う」ことを お伝えしました。 なぜ事業所は「努力義務」で、行政は「法的義務」を負うのか。そう!障害のある方の差別を解消するため、行政が先陣切って、まず見本となって「まちづくり」をしよう!ってことを、しっかりと お伝え出来たかと。結構、自身があります。理由は、この手のテーマにも関わらず、何人かの職員さんが涙して下さっていたから。


「法的義務」の理解


前回も そうでしたが前列には消防関係の方々が陣取って下さっていました。これ、けっこう嬉しくて。だって、制服組の方は多くの場合、窓口ではなく、出向いて行っての「現場」で障害のある方と接する分けで。その時に『合理的配慮』を意識して対応してくださるてことは、その時の ご本人さんの「不安」とか「不具合」は、間違いなく軽減される訳ですもんね。だから、嬉しく思うんです。

これで。田原市の全係に「障害者差別解消法」は 行き届きました。この後は、しっかりと伝達をし、各々の「現場」で活用するのみ!ですよね。今回の研修、田原市にとって良い機会になったことは間違いなく!そして、あらい自信もステキな学びの時間を頂けたこともまた間違いなく!(o^・^o)


arai

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2017年2月 2日 (木)

協議会の活性化策


昨日は(も?)東京へ。代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される「平成28年度「障害者総合支援法に規定する協議会における地域資源の活性化策(改善・開発)調査研究事業」報告会」に お声掛け頂き、田原市の実践報告にいってきました。

っていうか…この研究事業はNSK(日本相談専門員協会)が受託されていて…その研究チームに智さんの名前があり…。しかも、ASK代表の康仁さんは国理事でもあるし…。しかも!行かなかったら国代表の菊本さんから『きっと、殴られる…。』ので、断りたかったけど…断れなかった…。(´;ω;`)



でもまぁ。そこはそこ。実践報告会なんですから、あらいとしては他市町村の実践も学べる分けで。『お得~!』と気分を切り替え、スキップしながら代々木入り~!


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11時開会。ギリギリに到着。心配してくれた智さんから電話が入るわ。菊本さんが「久しぶり~!」と出迎えてくれるわ…。会場には国をステージに活躍する皆さんがワンサカみえるわ…。一転『場違い…。来るんじゃなかった…。(;>_<;)』でも、もう…後の祭り…。


ってことで。菊本代表の挨拶のあと、午前は厚労省専門官の施策の動向等の説明。で、午後からは研究事業に協力した中から、3つの自治体の協議会の取り組みの報告。宮崎県高鍋町、神奈川県海老名市、そして田原市。田原市以外は行政担当者と基幹相談センター長。ですが、あらいは一人。ポツンと。


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お伝えしておりまさすとおり、ドナドナ山本さんは県に出向中。で、熱血 柴田さんは年明け早々から自治大に参戦されていて「むり~!(^-^)」ってことで、ポツンと一人。でもまぁ。お二人がみえずメチャクチャ寂しいのはありますが、ずーっと一緒に、隅から隅まで、共に闘ってきましたから、報告に関しては ほぼ支障はないかと。(`ー´ゞ


協議会の活性化策


ってことで。あらいの出番は2番目。時間の限りがあり、詳細な部分まで お伝えすることは出来なかったですが、これまでの田原市の激戦の日々と、その「何を考え、如何に動いたか?」については、しっかりとお話させて頂きました。捲し立てるように。いつものように くどいほどの熱さで。慣れていない皆さんの顔が印象的でした。はは…。(; ̄ー ̄A

が。発表を終え自席に戻ると、菊本さんから「もってくね~!(o^・^o)」と言われ、この研究事業の委員長でもあり、ASKの虐待防止研修の際、担当の熊谷さんが師事した和泉大の鈴木敏彦さんからはメッチャお褒めも頂け、更には智さんからも物静かに「ご苦労さまでした。」と一言頂け。これで、何とか大役を果たすことが出来たかな?って思いました。



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で、その後はグループワーク、まとめの講義を経て5時少し前に無事に閉会となりました。思うことは多々ありますが、とにかく、田原市の実践が何らかの お役に立てたのであれば幸いでございます。



この研究事業のテーマである協議会の活性化は、田原市としても大きな課題としてあります。今のままで良い訳はなく。っていうか、進化・深化・新化を繰り返していかなければいけないわけで。もっというと、障害福祉にとらわれることなく、もっと大きな枠組みの中での障害福祉のあり方が求められる今、先の ふわりんクルージョンでもそうでしたが、相談支援の重要性が叫ばれている今だからこそ、狭義ではなく広義の議論が必要であり、そのためには協議会の活用、そして活性化は必須であると強く!思っています。

この発表の機会に甘んずることなく、そして調子に乗らず…自惚れず…そう!地に足をつけ、しっかりと歩んでいかねば!と思う、そんな時間となりました。ステキな機会に感謝です。


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ってことで。閉会と同時に菊本代表が「帰んないよねぇ~!?行くよねぇ~!?( ̄ー ̄)」と お声掛け頂き、懇親会へ。ありがたいかな ここでも菊本さんを隣にし、昔も、そして今、我らが成すべき事は変わることはなく、愚直に遣り甲斐を感じ、前へ進んできたことを確認出来たステキな時間となりました。ステキな時間は終電前まで続き、ご機嫌の帰宅となりました。( ^ω^ )


arai

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