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2017年4月

2017年4月30日 (日)

田原市手をつなぐ育成会 総会


本日は平成29年度 田原市手をつなぐ育成会 総会が開催されました。思わぬ事故渋滞にハマってしまい遅刻…。到着した時は すでに今年度の事業報告…。楽しみにしていた本人部会皆さんのダンスは終わっていて…。唯一の救いは、本日は何の お役も無かったこと。皆さんに ご迷惑を お掛けすることが無かったこと…。あぁ…。

で、総会終了後、10分の休憩を挟み、いつものようにイケてる お母ちゃん軍団の お勉強の時間。毎年毎年、総会終了後には こうして「親として知っておくこと」を柱として講演会を開催されています。



ってことで、今年度 この時間を担われるのは田原授産所 重鎮 鎌田施設長。っていうか、本日は一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会としてかも知れません。「イライラ解消に役立つ アンガーマネジメント !!」というタイトルで ご講演。


田原市手をつなぐ育成会 総会


重鎮 鎌田さん。以前にも ご紹介させて頂いておりますが、一昨年の国 虐待防止・権利擁護指導者養成研修で このアンガーマネジメントと出会い、その後すぐに このアンガーマネジメント協会の門を叩き、この理念と手法を修得し、協会から「シニアファシリテーター」の公認を得られました。その素早さというか、フットワークの軽さには脱帽。敬服。m(_ _)m

結果的に この一年の間に 36講演されたそうです。国研修で この理念と手法を拡散することが重要であるとアナウンスされていたのですが、ここまで忠実に、そして実直に あのミッションを遂行している支援者って、そうそうみえないんじゃないでしょうかね。他県で こうして伝達・伝承に奔走している県というか自治体って そうそうないんじゃないでしょうかね。



講義の内容は…あらいごときが解説することは出来ません。力不足です。で、その力不足が「偉そうにぃ~!( ・ε・)」と思われるのは覚悟の上で書かせて頂くのですが…「鎌田さ~ん!腕、上げはりましたなぁ~!(≧▽≦)」です!

鎌田さんが公認ファシリテーターとなられてすぐ田原市運営会議で ご講義 頂いたのですが、その時「初めて」伝える的なことを仰ってみえたかと思うのですが、本日は その時の感激とは別の感激がありました。講演を数こなしてきたから、という安直なものではなく、この理念の「本質」を深く理解されたのであろうと感じる瞬間が多々ありました。やっぱ。スゴい方です。ステキな支援者です。( ̄ー ̄ゞ


田原市手をつなぐ育成会 総会


軽妙な重鎮 鎌田さんの語りに、会場は ずーっと笑いに包まれながらではありましたが、日々 家事に、育児に、そして育成会活動にと忙しくされイライラすることも多々あるであろうイケてるお母ちゃん軍団に、そのイライラを、怒りをコントロールする その意味深さと手法を解いてみえました。と。このあたり、田原市の子育てで今、必死に取り組んでいるペアレント・プログラムの「ギリギリ・セーフ」と通ずるものがありますよね。今後も大事な取り組みになりますね。



虐待を本気で無くしたいと思っています。世代別にはなりますが、この2つの取り組みを必死に普及していきたいと思っています。障害者虐待防止法のミッションは、「虐待を未然に防ぐ」ということは広く周知されていますが、この「養護者を支援する」という大きなミッションが軽んぜられているように感じることが多々あります。

愛する我が子を憎くて虐待(と捉えられる)行為をする親御さんはいない。その行為には理由がある。だから我ら支援者は、その親御さんのもとに駆け付け、寄り添い「頑張ってきましたね。でも、もう大丈夫ですよ。みんなで考えていきましょ。」とお伝えし、その行為の現況を、根幹を探り出し、それを みんなで解決に導いていく。これが障害者虐待防止法に求められる我らのミッションであると。



本日は。田原市手をつなぐ育成会さんと そして重鎮 鎌田さんから、この「アンガーマネジメント」と「ペアレント・プログラム」の重要さを教わった、そんな時間となりました。ステキな学びの時間を ありがとうございました。

帰り際も何人もの お母ちゃん方と お話をし、ありがたいかな「いつもありがとう。」と お声掛け頂き、更には本人部会の小樋さんに相談をさせて頂き、今後の協力要請を快諾頂き、何とも ありがたや~の一日となりました。感謝です。<(_ _)>


田原市手をつなぐ育成会 総会


arai

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2017年4月29日 (土)

圏域 始動


昨日。田原市内の小中学校の校長先生方とのステキな時間の後、大慌てで豊橋市へ。東三河南部圏域 地域アドバイザー 江川さんの声掛けで4市の基幹相談センターを中心とした親睦会。

各市の行政の異動もあり、4市の連動・協働を大事に考えている江川さん、4月中には定例の基幹相談センター長会議を開催をと調整したのですが、日程が合わず…「ならば!」と懇親会から今年度を始動することに。ってことで、よく利用させて頂く料理屋さんに集結ってことになりました~!(^-^)v


圏域 始動



江川さん。今年度から豊橋市の基幹相談センター長を手塩にかけて育てた陽一郎さんに託しアドバイザー専任となりました。ド緊張の陽一郎さんを後方から支えることになりました。自惚れるなと言われてしまうかと思いますが、この圏域で基幹の長を張るのは、そりゃ『キツい…。(・・;)』と感じるのは当然かと。なにせ、鈴木さんや松井さんらが普通にみえるわけですからね。(^-^ゞ

でも。その陽一郎さんを蒲郡市 中川さんら若手も共に支えます。そして共に学んでいきます。当然、この あらいも、共に支え、共に学んでいきます。(  ̄^ ̄)ゞ



2軒目に移ってからは中川さんと今年度の圏域での地域移行研修について。終電までの時間、じっくりと語り合いました。「精神保健福祉士として、握り拳を天に突き上げ「社会的復権」が我らのミッションだ!と力強く叫べ!」と檄を飛ばしました。どうやら、今年度は あらいの出番は無さそうです。任せたよ。託したよ。中川さん。(^-^)

で、あらいは『今夜はタクシーや!』と腹を括り江川さんら豊橋組と日付が変わっても飲み語りの3件目へ。(≧▽≦)   懐かしい野口さんの顔もあり、久しぶりに深酒となりましたが、メチャクチャ楽しい時間でした。ってことで。東三河南部圏域、いよいよ始動にございます!今年度も このメンバーで突っ走ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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障害者権利条約 第24条 教育


昨日は。午後3時ってな時間から、あらいにとっての大一番!田原市教育委員会主催「田原市立小中学校 教職員向け研修」。田原市内の全学校の学校長ないしは それに準ずる先生に向けて障害者差別解消法の理解を促進することを目的とした研修で、あらいごときでは ございますが、お話をさせて頂きました。

数年前では考えられない、あり得ない話です。こんな大事な研修に あらいごときを選んで下さった、託して下さった教育委員会皆さん、関係者皆さんに、ただただ感謝でございます…っていうよりも…泣きそうです…。本当に、本当に ありがとうございます。(T^T)



障害者権利条約 第24条


障害者差別解消法は、障害者権利条約から発進し、障害者基本法 第4条に託された「障害者差別の禁止」「合理的配慮の不提供は差別」そして「共生社会の実現に資する」。これを理解するだけ。そのための具体的な取り組みを理解し実践するだけ。とすると、この法律だけを理解するのでは「真の理解」にならない、上部だけ、って思っています。

ので。いつものように法の変遷と本法の施行に関する大きな役割を持った障害者権利条約と障害者基本法を、その中身を具体的に解説し、そして本題である障害者差別解消法を「田原市職員対応要領」に沿って全5項目を一項目ずつ丁寧に お伝えさせて頂きました。特に「要領3 対象の範囲」はメチャクチャ丁寧に、メチャクチャ細部まで。昨日の裏テーマは、ここにありまして。(  ̄^ ̄)ゞ



講義の入り。スクリーンには、漆黒の闇に浮かび上がる、真っ青にライトアップされたスフィンクスとピラミット。そう世界自閉症啓発デーから入りました。法律の話を深めることは大事。合理的配慮を理解することも大事。それは ご参加下さった全ての先生は もう十分に理解下さっているでしょう。ただ一つ。その中に「発達障害のある お子さん」は含まれていますか?を最も伝えたかったんです。

その お子さんのことを、生きづらさを、育てづらさを理解してこそ、初めて「合理的配慮」が提供出来ると強く思います。そこを明確に打ち出して講義を始めさせて頂きました。平成22年から文科省でのインクルーシブ教育のあり方、24年に中教審 報告書を ふんだんに盛り込んで、そして、辻井CEOから、田中先生から、同志 熊谷さんから教わった「全て」を この資料に、そして言霊に託して。



障害者権利条約 第24条


まとめは。教育基本法の前文を、ご参加下さった市内中の校長先生と教育委員会さんと確認しました。この崇高な理念を是非とも現実のものにしましょうと。そして最後は、障害者権利条約 第24条 第1項 にある文言を飲用し「「障害者を包容する教育制度 及び 生涯学習を確保する」ために、どうか、私ども専門職を活用して下さい。繋がって下さい。」と お願いさせて頂き、90分キッチリ話しきりました。

終了後。多くの校長先生が ご挨拶にきて下さいました。本当に ありがたかったです。ご満足頂ける内容であった否かは定かではありませんが、少なくとも、一定レベルで ご理解は頂けたのではないか?と。自惚れてますかね。へへ。(^-^ゞ


とにかく。教育と福祉の「真の連携」を目指して、「共生社会の実現」に向かって、これからも この校長先生方と、教育委員会皆さんと一緒に、必死に前へ前へと進んでいきたい、否、いきます!メチャククチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年4月26日 (水)

シェフと呼ばれる男

シェフと呼ばれる男


villa スタッフからメールが。厨房での仕込み風景が添付されていました。一瞬『なんじゃ…こりゃ…。(・・;)』が、次に驚愕!

リンゴのように皮を むいているのは、ナント!ジャガイモ!!
こんな風にジャガイモの皮が むかれているのを、初めて目の当たりにしました!! (゜ロ゜ノ)ノ


さすが 辻井CEOから「シェフ!」と呼ばれる男。
やはり違います!否、もはや異次元です!w(゚o゚)w


 arai

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2017年4月25日 (火)

我々は

誰のために、何のために存在するのか。そのためにも、安っぽいプライドは とうに捨てた。

あらい自身、そこを確認することの出来た、そんな今年度 最初の田原市事務局会議でした。


arai

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心 得

夫れ用兵の道は 人の和に在り


arai

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2017年4月23日 (日)

戯れ言

戯れ言


「我がごと・丸ごと」も、「基礎課程の共通化」も、理屈としては理解します。し、そうしなければならない実情も理解します。「地域包括ケアシステム」が高齢施策から「0~100」と言われるようになり、幾久しく。この高齢施策に、ある意味 一方的に「精神保健分野も内包しなさい」とのアナウンスも勿論です。


長く「ふわりんクルージョン」で学んでいる あらいとしては、否、田原市としては、その方向で昨年から意見交換は始めています。し、先日も宮川健康福祉部長とも、膝を突き合わせて意見交換しました。メチャクチャ共感しあえる時間で、メチャクチャ嬉しかったです。が、高齢側は納得しているとは言い難く…。行政 高齢部局とて理解しているとは言い難く…。

他市ではクリアになるのでしょうか?本当に?


戯れ言


(ふわりんクルージョン 2016 熊木元生活困窮室長)

あらいのような末端の人間ですから、高いところで、もしくは深いところで、どんな議論が成されたのかは知るよしもありませんが、本当に 良いのでしょうか?もっと…なんて言うのか…周到な…とまでは言いませんが、もう少し丁寧に、繊細にってなものが必要なのではないでしょうか?やらなきゃいけないことは解ってします。だからこそ丁寧な周知がと思うのです。

障害者自立支援法施行時に「スーパーマンは必要ない」と習いました。でも今は、「スーパーマンしか出来ない」もしくは「ほどほど、そこそこ出来れば」という方向としか思えなくて。繰り返します。勿論、実情は理解します。「いくらキレイごと言っても、人材不足が極まった今、どうすんだ!」という理屈は本当に良く解ります。



今、我々に突き付けられているものは、如何なる状況であってもブレず、その専門性を極めながら、他・多機関と密接に連動し、その各々の機関の有する専門性を理解しながら「真の連携・協働」を構築することだと思っています。ほどほどの支援しか出来ない「一元化」ではなく、その人らしい暮らしぶりを とことん護る「連携・協働」を田原市で構築したいと思います。

簡単なことではないと思います。現に、田原市も人材不足が顕著となっていますから。現実の問題として妥協点を探らなければいけないのは、重々承知はしております。でも、最期まで足掻いて、もがいて、頭 使って、足を使って、そして強い覚悟を持って必死に前へ進みたいと思います。で、結果的に行き詰まったら…また、その時に みんなで考えたいと。寄り添うって、そういうことなんじゃないかと強く、強く思うのです。



アルコールは入っておりますが、決して酔ってはおりません。
ただただ、若輩者の戯れ言にございまするぅ。<(_ _)>


arai

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2017年4月22日 (土)

半 月

昼過ぎ、帰宅。家には誰もおらず…。(・・;)

土曜日ですが、授業参観日とかで出校と後から知りまして…。で、先ほど近所の おねぇちゃんたちに付き添われ帰宅。


半 月


小学一年生、半月の笑顔です。癒されます。(^-^)


arai

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2017年4月21日 (金)

二人揃って

二人揃って


生ビール と 焼酎水割り。
二人揃って、トイレ。( ^ω^ )


arai

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市立小中学校長へ


来週。田原市教育委員会さんからの ご依頼で、田原市立小中学校長を筆頭とした職員研修で お話させて頂くこととなっており、その最終打ち合わせ。テーマは「障害者差別解消法の理解」。職員対応要領の中身を「グッ」と理解を深めることを目的として。

この障害者差別解消法。この概要説明は、乱暴な表現ではありますが「「障害のある方への差別を禁止」して、その解消のために「合理的配慮の不提供を差別行為」を理解して、で、共生社会の実現を目指す」ってことで終わってしまうわけで、こんなんでは よろしくないわけで。この法律が「なぜ?出来たのか?」を理解しなくてはいけないわけですもんね!



ってことで。障害者福祉施策としての切り口として、そして障害者権利条約 第24条「教育」からの切り口の双方向から「攻めた」資料を教育委員会 伊藤先生、こども発達相談室 かみや室長に確認して頂きました。ありがたいことに、お二人からは合格も頂け、あとは本番を待つばかりでございます!(  ̄^ ̄)ゞ


市立小中学校長へ



今回の研修。テーマは お伝えしました通り「障害者差別解消法の理解」なのですが、あらいの中での隠れテーマがありまして。それはスバリ!「発達障害の理解」でございます。

先の自閉症啓発デーの話題にも触れながら、各クラスに2~3人はいるといわれる「困っている お子さん」を十分 理解して頂きたい!という思いです。これを市内の小中学校長に、コーディネーターに、そして多くの先生に お話出来る機会を頂けたわけですから、そりゃ~嫌が応にも盛り上がりますよね!



ってことで。あとは山盛り、盛りだくさんの内容を、限られた時間内で話しきる。それだけで ございます。当日まで一生懸命、備えます!「教育と福祉」の真の連携に向け、頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年4月20日 (木)

クミンが解決

クミンが解決


「 villa カレー」の改良…結構、苦戦を強いられておりましたが、スタッフ一同、突破致しました~!問題の解決は、「クミンの分量」でした~!身内で言うのもなんですが、以前より香り高く、スパイスの効いた感じになり、「イケてるや~ん!」でございます!


ってことで、課題は解決。いよいよ!来週 27日(木)「 villaうぇ~ぶ」再開に ございます~!ゴールデンウィークに間に合いました~!お休みに お時間の空きのある皆さん、田原観光の合間にでも、ぜひ ご賞味下さいませ~!



クミンが解決

クミンが解決


arai

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えーと…

第5期 障害福祉計画と…
第1期 障害児福祉計画と…

精神障害のある方の「地域包括ケアシステム」への内包問題と…地域活動支援センターⅠ型の開設と…自殺予防計画と…

あと…えーと…えーと…(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.


arai

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2017年4月19日 (水)

「長」として

基幹相談支援センターである「田原市障害者総合相談センター」の長として、その職責を果たす、そんな仕事が出来た。自惚れていると思われるかも知れませんが、理解してはもらえないかも知れないが、そんな仕事が出来たとおもえる、そんな一日でした。

勿論、問題が解決した分けではなく。明るい未来が画けた分けではなく。ただ職責を果たすために「動いた」というだけのとこではあるのですが。はは…。(^-^;


でも、こうして止まることなく「動く」ということが大事なのだと思っている。動いていれば良くも悪くも、何かしらの答えが出る。その出された答えに対して、また次の作戦を練る。こうしていることが、必ず いつか一定レベルで満足して頂ける「形」が お示し出来ると、あらいは思っています。

それが「長」としての責務であると思っています。


「長」として



でも。やっぱ…。疲れました…。はは…。( ̄Д ̄;;


arai

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2017年4月18日 (火)

そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった


思うことは多々ありますが、今日も良い一日に。
ってことで。腹も減ったし、今日は帰ろ~と!

arai

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2017年4月16日 (日)

デートなう


本日は。希 とイオンシネマへ映画を観に~。

「ねぇちゃんだけ!ズ・ル・イ!( ・ε・)」ってことで。
久しぶりに「クレヨンしんちゃん」でした~!(^-^)v


デートなう (希編)


arai

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色 目


「サングラスの色、真っ黒やんけぇ。
色目、落ちとらんやんけぇ。」
とのメールが続々と…。


色 目


ほら。落ちてるでしょ!
眼、見えるでしょ!(≧▽≦)


arai

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2017年4月15日 (土)

デートなう


デートなう


頑張った昨年度の自分への「ご褒美」を求めて、萌と一緒に、久しぶりのデートを兼ねて名古屋 高島屋まで「鞄」を買いにやって来ました。分 不相応ではありますが『ご褒美ですから!』と萌が選んでくれた「mila schon」を、奮発して購入。なにせ、見栄っ張りですから…。はは…。( ´△`)


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その後も。のんびり買い物をして、タワーズのオシャレなガレット専門店で食事をして。久しぶりの萌と二人きりの時間を堪能しました。たくさ~ん話も出来ました。また、頑張れます。付き合ってくれた 萌に感謝です。ありがとです。( ^ω^ )


デートなう


arai

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Mission in possible

Mission in possible


左。可知記念病院 佐藤ワーカー
右。総合相談センター ひらまつぴー

田原市の精神保健福祉の牽引者の二人。
あらいにとっての大事な参謀である二人。


佐藤さんが持ち込んでみえた話題、昨夜のASKでも取り上げられた課題で、夕方は 3人で侃々諤々と。そして戦々恐々と…。



『 Mission in possible 』



この言葉が、今の状況を言い当てているかと。ただ、我らは何を成すべきか?その根拠は何か?を明確に確認しました。なぜ、この仕事に着いたのか?誰を幸せにしたいと思ったのか?を。そして、この「mission」に対する あらいの役目と、志を、この志 高い二人のPSWに、 しっかりと お伝えしました。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年4月14日 (金)

空豆の花


メチャクチャ!メチャクチャ久しぶりに villa へ。ここんところ…というか、お昼に総合相談センターにおみえる方や お電話を下さる方が多く、また「昼一で」と いう お約束が多く、なかなか villa まで行く時間が取れなくて…。

ってことで、久しぶりの villa ランチでした~。(^-^)



で、『今日は、どうしても行かねば。』でして。この春の新たな利用者さんへの支援体制の変更に伴い、スタッフの異動や、この先の法人としての運営方針の兼ね合いもありまして、villa の営業は、少し お休みを頂いておりました。

新しく配置されたスタッフが 利用者さん お一人お一人を、その支援を理解するまでの時間と、新たなメンバーも加わった中での 皆さんの作業内容の確認、確定が出来るまで、ってことでございます。支援やカリキュラムに利用者皆さんに合わせてもらうのではなく、あくまで「皆さんに」支援を合わせていかなければいけないんですもんね。やはり、一定の時間は要ります。勿論!商品である「カレー」の味も安定させないといけないですもんね。(`ー´ゞ



ってことで。今日は、皆さんの様子と新しいスタッフの支援の様子、そして商品であるカレーの味の確認に。と、もう一つ、菜園の様子を確認に馳せ参じた次第です~!(≧∇≦)



空豆の花


店内は。休みの間に照明が変更されていました…。あらいの頭の中は『出た!かみやの無駄遣い…。』という思いと『ま。ステキやからいいかぁ~。』ってな思いが重なり、かなり複雑…。( ´△`)   と、カレーの味も『イケてるやん!もう一踏ん張りか。』って感じ。なにせ食べ物には うるさいもんで。(・・;)   

と、菜園。収穫されたブロッコリーがカレーライスに添えられていたり。空豆の花は咲き、他の野菜よりも一際 大きく育っていたり。『そろそろ収穫か~。(^-^)』って感じでございます。villaうぇ~ぶ も、菜園も『ボチボチ。いくかぁ~!(≧▽≦)』って感じでございますぅ。ボチボチ再始動でございますぅ~!


空豆の花


arai

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2017年4月13日 (木)

「大義」について


本日は、ASK。とことん「相談支援」に拘った、とことん「障害福祉」について深く学ぶ場。否、修行の場。(  ̄^ ̄)ゞ

本日の学びも多岐に渡りました。総会・研修会の準備に始まり、他機関、他組織や愛知県との連携・協働であったりと、2時間半という時間が「あ。( ̄0 ̄;。」という間に過ぎていきました。朦朧とする中、「蛍の光」を聞きました…。


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ここんところの ここでの学び。勿論「相談支援」に、「障害福祉」に拘ったものであることは間違いのないところではあるのですが、それに輪をかけて「大義」についての議論が白熱しています。「NPO法人として如何にあるべきか!?」「会員皆さんのために何をすべきか!?」みたいな議論。

ただでさえ「正義の塊」のようなメンバーが妥協することなく「大義」を語るのですから、これはこれでメチャクチャ聴き応えがあります。し、あらいの中の血も たぎります。心身が熱くなるのを実感します。本当に ありがたい時間です。そして同志です。


 arai

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なぜだろう…


髪を下ろし、グラスの色目も落としたのに…
未だにラッシュの金山駅が…歩きやすい…。


なぜだろう…



そんなこと考えながら、今やASKの「聖地化」した
ウィルあいちに到着しました。今から学びます。


 arai

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2017年4月12日 (水)

希 7歳


7回目の誕生日です。一年生になりました。
おてんば ですが、よいこに育っています。(T-T)


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arai

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本格的 始動


昨日、午前中は田原市運営会議。本年度の協議会の幕開けです。大きな変動のあった行政からは新課長も駆けつけて下さり、賑やかな感じで今年度のスタートです!(  ̄^ ̄)ゞ


本格的 始動


今年度も会長を引き受けて下さった重鎮 鎌田さんの、いつもの通り軽妙な挨拶で開会。まずは、新課長を筆頭にした行政から委員皆さまの簡単な自己紹介。と、新委員皆さまに向けて、また継続して委員を担って下さる皆さまには確認の意味を込め、あらいから「田原市障害者自立支援協議会」の概要説明を。

補足とミッションを鎌田会長から。この お話が、何ともステキで。「田原市は、単独組織で諸々を担えるということはありません。完結できる強い法人もありません。田原市は「みんなで」担っていきます。それが いいところだと思います。」と。これが何とも心地よく。



で、引き続き。先に国から示された「意思決定支援ガイドライン(案)」の概要説明を あらいから。本来は、自己紹介からでしたが、鎌田会長の「自己紹介の内容、考える時間も要りますよね!?」ってことで、議事を急遽 入れ換えた次第。ステキな配慮ですよね。あらいには備わっていないスキルや…。恥ずかしい…。(/o\)

パブリックコメントを終えた今、「いよいよ!」の感がある「意思決定支援」に関する あれこれ。相談支援専門員とサービス管理責任者には「大きく重い」職責が課せられることとなります。が、それも「そもそも」本来 やるべき職務。やってきた職務でもあります。「誰のため」」に支援が、事業所が存在するのか?を あらためて確認し、胸に刻み、しっかり備え、その時を待ちたいと思います!(`ー´ゞ



で。あらためて、委員皆さまから今年度の抱負等々。今年度の意気込みを語る方、事業所の状況を語る方、まちづくりへの思いを語る人…。思うことは多々ありますが、何人かの異動で『一からか…』という思いも頭を過りはしましたが、これを また紡ぎ直す、積み上げ直すのが我ら事務局のミッションであることは重々確認済みでありますので、『また一年、しっかりと務めあげねば!』の思いも また強く持ちました。

閉会は お昼少し前。例年通り「この後は、名刺交換などをされながら。」という「お開き」の挨拶で。毎年毎年 繰り返される光景ですが、これを見て『今年も また。始まった!』を確認する次第です!(`ー´ゞ



ってことで、午後。今年も 張り切ってぇ!相談相談センター ミーティングでございますぅ~!(^-^)

午前中の意思決定支援ガイドライン(案)の相談支援専門員に関する概要の説明と、あらためて「意思能力」と「行為能力」の理解を深めたあと、我らに求められるミッションを確認。とした時、意思決定支援を必要とする対象とされる「発達障害」の方の理解も、再度 確認した上で、「では。この生きづらさを持つ皆さんの「意思決定」を、如何に支援しますか?」という問い掛け。


本格的 始動


メンバー一同。真剣に考えてくれました。そりゃそうですよね。我ら相談支援専門員のミッションのド真ん中は「権利擁護」なんですから、真剣に取り組むのは、当たり前ですかね。<(_ _)>

毎週末火曜日の午後は、協議会事務局というものとは別枠で「相談支援専門員の質の向上」を目的として設けられました。その一貫として、昨年度は「相談支援専門員(特に委託事業所)としてのミッションと その手法の理解」について時間を割いてきました。

が、今年度は「極端な原点回帰」とし、あくまでも考えて「個」に拘り、その拘った「個」から まちの課題を抽出する。だからこそ、我らは原点に帰り我らに求められている専門性を、再度 確認し、それに必要なスキルを しっかりと習得する!そんな時間にする。そんな一年にすることを、メンバー一同で確認した、そんな時間でした。



ってなことで。今年度が本格的に始動しました。例年以上に気合いが入るスタートとなりました。「去年までは良かったね~。」なんて、何がなんでも言われる訳にはいかないですから。死んでもあってはいけないですから。そんなことになったら、夢を託してくれた皆さんに合わせる顔が無い!

ので。今年度は「事務局」改革に取り組みます。昨年度同様「ブッ壊す!」覚悟で挑みます。「いざ!」(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年4月11日 (火)

Re:<無線>行方不明者保護


皆さん、ご協力 ありがとうございました。m(_ _)m

良かった。本当に 良かった。


>田原警察署からお知らせします。
>行方不明になっていました福江町在住の16歳の男性は無事保護されました。
>ご協力ありがとうございました。
>
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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2017年4月 8日 (土)

適正利用の「促進」


休日の朝。ひらまつぴーから報告メール。内容は財産管理を主とした「成年後見制度」の利用に関する あれこれ。ご本人の思いと ご家族の思い…結果的に今、起こっている現実…。

山田姐さんも巻き込んで、結果的に「制度を お勧めすべきでは」ということに。勿論、単に制度を「宛がう」のではなく、ご本人、ご家族の能力と役割を しっかりと検証・検討しながら。って方向に。



半月ほど前に開催された愛知県主催の「成年後見制度利用推進研修」でも大きなテーマとして取り上げた「意思決定支援」と「成年後見制度利用促進法」。間近に迫った大きな改革に危機感を語った時、その重き責務を追う成年後見センターと基幹相談センターの認識の甘さを語った時、自治体職員さんから「うちのセンターは違う」という意見がありました。

『本当にそうでしょうか?』。やっている。と、適正に。は全く違います。ご本人の意思能力と行為能力とを しっかりとアセスメントし、その環境も勘案した上で、あらためて「成年後見制度」の利用を検討する。そう!適正な利用を推進・促進するのだと。


適正利用の「促進」


「委託者と受託者」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/03/post-5129.html


と、した時に。今!この議論が大詰めを迎え、その象徴として出されたガイドライン(案)の解説と未来を学べる機会に基幹センターの参加が惨憺たるものとして、これで「うちのセンターは違う」と、本気で仰っているのだろうか?勿論、全てではないことは存じ上げています。メチャクチャ学んでみえるセンターも おありでしょう。でも、絶対に全てではないはず。

これが。障害者虐待防止法の施行から国が言われている、そして あらいも伝達し続けている「権利意識の希薄さ」と言えるのではないでしょうか?

よくBOSS白井部長が「どこ見て仕事している」と言ってみえました。それは『行政の評価、上司の評価ではなく、市民皆さんの評価。どれだけ市民皆さんに ご満足頂けているかだ!』ということ。



あらためて。障害のある方の権利擁護意識の高まりの中、そして意思決定支援が叫ばれる中、更には成年後見制度利用促進法が間近に控える中、ご本人のエンパワメントを「削いでいる」ような行為は もはや支援とは言えません。ご本人の「夢」をお聴かせ頂き、その夢に向かって、その人らしく暮らしていく支えを計画書に託し、たくさんの支援者とチームを組み、ご本人の役割と支援者の役割を確認し、支え続ける。寄り添い続ける。これが今 求められる我ら相談支援専門員の「ミッション」だと。

そして、成年後見制度。この制度、財産管理だけがクローズアップされています。が、その財産管理としても、それは金銭管理だけではありません。金銭管理は、通帳管理というものでもありません。その人が その人らしく暮らしていくためのトータル的なものの裏付けがなければいけないであるということ 。しして大きな「責任」があるということ。やはり安易な「宛がう」は、絶対に あってはならないのだと。



休日の朝。ひらまつぴーは、総合相談センターで月曜日に緊急開催する支援会議の準備のために出社しているという報告のメール。このP魂に敬服すると共に、それに対し熱心に、真剣にアドバイスする山田姐さんのチーム愛に感激し、そして あらいも「法 第77条」に定められた基幹相談センターの職責を果たし、制度の適正な利用に繋げていくと思った、そんな朝でした。


arai

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Re:<無線>行方不明者情報


>田原警察署からお知らせします。
>7日15時頃、福江町在住の16歳の男性が自宅付近で行方不明となりました。
>身長は175cm位、頭髪は黒短髪です。
>服装は緑色のパーカーにズボンを着用しています。
>見かけた方は田原警察署までご連絡下さい。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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ど真ん中を


右でも。左でもなく。ど真ん中を、真っ直ぐに進む。


志を同じくする者たちと。


安っぽいブライドなんか、疾うの昔に捨ててある。



ど真ん中を


arai

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2017年4月 7日 (金)

ピカピカの一年生


「パパに写真、送るよ。」と言うと、「ねぇちゃんと一緒!」と
言ったそう。昨日は。次女 希の入学式でした。一年生です。


ピカピカの一年生


緊張度マックスのピカピカの一年生です。(T-T)


いつもながら。時は過ぎてしまうと早いものですね。


arai

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2017年4月 6日 (木)

中京TV 「キャッチ」

中京TV 「キャッチ」


ライブでは観ることができませんでしたので、先ほど録画で観させて頂きました~!「青い光でひとつに!」のタイトルで、先日の自閉症啓発デーの名古屋テレビ塔を青に染め上げたイベントの様子を中心に取り上げてくれていました。イベントの様子も そこそこに、「自閉症とはなに?」に焦点を当てた構成となっていました。


テレビ塔が青く染まる瞬間から始まり、街灯や田原市でお世話になりっぱなしの日福大 田中先生、中京大 辻井先生らインタビュー。辻井先生は、ここでも「自閉症は乳幼児期の早期チェックが重要」と訴えてみえました。


中京TV 「キャッチ」

ちなみに、あらいは。辻井先生の前では、有り得ないほど「借りてきた猫」です。山田姐さん曰く「あんなに小さくなったセンター長、見たことないです~!(○゚ε゚○)」と言われたほど…。((・(ェ)・;))



で、番組。コメンテーターの方々は、お母さん方に向けて「胸が痛む。お母さん方は自分自身を責めてしまう。」と。これには救われた思い。で、その後は。当日、辻井CEOもご紹介されていましたが、中京大での研究「自閉症の支援アプリ」についても紹介されていました。そのタイトルは「未来」でした。このタイトルに とっても感激しました。

こうして、自閉症の方に対する理解が少し、また少しと進むとして、我ら「支援者」と呼ばれる者の その「質」は、その進化に値するものであろうか?これから何を、如何に進んでいかなければいけないのか?を真剣に考え、取り組まなければいけない!と強く思いました。誰よりも、何も解っていなかった自分自身が。頑張ります。学びます。そして広めます。(  ̄^ ̄)ゞ



でね。この主催である アスペ・エルデの会としてインタビューを受けていた 辻井先生、田中先生お二人が、この2年、田原市に通いつめて下さっていることに、あらためて感謝!感激!であります。あらためて『贅沢過ぎる~!』と。(T-T)


中京TV 「キャッチ」



あ。そうそう!熊谷さんと あらいの髪の毛だけ!ほんの一瞬!映っていました~!二人とも「象徴的」なんで、眠れない夜の退屈しのぎにでも探してみてねぇ~!ちなみに希は一瞬で見つけてくれました~!うひゃひゃ!(≧▽≦)


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arai

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2017年4月 4日 (火)

「6」の作成へ


平成29年度がスタートしました。行政は、地域福祉課を中心に大激震に見舞われた感がありますが、障害者総合相談センターは一人の離脱者も出ることなく、無事に新しい年を迎えることが出来ました。法人上層部の無策?の犠牲になった者、法人が護るどころか貢物のような仕打ち?を受けた者…等々、あらいのもとに届く「リアル」を思えば、なんと幸せなことか。

各々の法人で、各々の思いや都合もあろうかとは思いますが、ご理解、そしてご配慮下さったことに、ただただ感謝です。<(_ _)>



ってことで。今年度の総合相談センターは、ミーティングからスタート。大激震に未だに揺れている…否、暫くは揺れ続ける地域福祉課からも、引き継ぎに負われる中を割き、今年度も二人の行政担当者が参加して下さり。こちらも、ご理解頂けた各法人と同じく、ただただ感謝です。相談支援専門員を配置して以来 10年という時間に感謝する次第です。

ってことで。今年度のド初っぱなは、平成21年に市に あらいから提出させて頂いた「相談支援機能強化員」に関する全8ページの企画書の確認。自分自身でも正直 驚いたのですが、この8年間「全く変わってないやん!」と思うほど、ブレず進んできたことを確認。勿論、詳細部分に関しての取組には若干の差異はありますが、向かうべき方向と その手順はブレることなく。誤解無きよう。決して「頑固」な訳ではなく。です。( ̄▽ ̄;)



続けざま。視察対応資料の田原市障害者総合相談センターの変遷を解説したPPT資料を用い、「これから」について、あらいの思いと、メンバーの思いを確認し、で、「どうするよぉ。」って時間。これ、平成17年から今に至るまでの時間を、『何も無かった…』時代を「0」として、「5」までの6段階に分けて表記したもので 、その都度の課題と解決策を導き出した経緯を再度 確認した上で、次世代に向けて、今、『「6」を 作成しなけれべならない!』という、あらいの決意を お伝えさせて頂きました。


「6」の作成へ



お伝えしながら思ったことは『間に合った』ということ。ある意味、昨年度 一年という時間を費やして、我ら相談支援専門員は「個別の支援会議」から「まちの課題の抽出」を、メンバー一同で闘いながら学び、そして、我ら委託相談支援事業所の相談支援専門員は、その抽出された 課題を「まちの課題」へと変換し、ネットワークを創出しながら「市民皆さんと一緒に解決策を導き出す」というミッションを理解したメンバー一同は、明らかに あらいの話を理解してくれていました。嬉しかったです。



昨年の同時期「協議会をブッ壊す」という発言を聞いた時の顔と、今日の顔は明らかに違っていました。し、誰一人『始まった。あらいの戯れ言。』と呆れ顔のメンバーは いませんでした。

やはり。『間に合った』のだと思います。勿論、「完璧な状態」という訳ではありません。『入口に辿り着いた』というまでのこと。ですが、この「ケアマネジメントのプロセス」から「まちの課題」として協議会へと繋ぐプロセスを理解さえしていれば、この先 つまずく度に、この原点に立ち返れば良いわけで。で、この新たな一年の始まりに「如何に形骸化させないか」を理解さえすれば…いよいよ。あらいの役割も終焉を向かえることになるのかと…。

勿論、簡単な話ではないですがね。( ̄ー ̄)



ということで。今年度。メンバーが闘わなければいけないのは、協議会の「深化」であり、あらいが闘わなければいけないのは、現資料に「6」を作成し、「7」への繋ぎを まとめ、起案すること。を、確認した、今年度のスタートでした。(  ̄^ ̄)ゞ

あらいは五丈原に立ちました。「夫れ用兵の道は、人の和に在り」という諸葛亮孔明の言葉を胸に。そして関羽雲長のように生きていきたいと思うスタートです。


arai

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2017年4月 3日 (月)

何も解っていなかった


本日は…ではなく、昨日は、ですね…。朝一で名古屋市へ。「世界自閉症啓発デー」のイベントとして、すっかり馴染んで来た感のある、世界中のランドマークを「Blue」に染めるライトアップ・イベントに参加です。大恩ある辻井先生、熊谷さんらが組織するアスペ・エルデの会が、名古屋テレビ塔を染め上げるっていう訳ですから、行かないなんて許される訳がない!ので ございます~。

ってことで。このステキな Blue にそまった名古屋テレビ塔の紹介は、先にさせていただいた通り。テレビ塔だけでなく、雲一つ無い空も 正に "Blue"でした。ウットリでした。

で、今年度は、そのイベントの一貫として「ぼくと魔法の言葉たち」というオーティズム啓発映画を先行上映するってことで「ここから参戦!」。この映画、自閉症により2歳の時に突然言葉を失った少年が、ディズニー映画を通じて徐々に言葉を取り戻していく姿を追ったドキュメンタリーでして。現場の人間としては「必見」って感じで、しかも先行上映ってことで、喜び勇んで馳せ参じた次第でございます!(  ̄^ ̄)ゞ



が、開始から程なく。あらいの「喜び勇んで」で、真逆に。1分…否、1秒と時間が進む毎に涙腺の崩壊も また進んでいきました。それは、世にいう「感動ポルノ」という手の話で泣かされたという訳ではなく、自分の不甲斐なさに気付かされて…。

自閉症のこと、自閉症の人たちのこと、『理解している』、なんて思ったことは一度も無いが、少しくらいは解り初めていると勘違いをしていたこと。自惚れていたと気付かされたから。ボクは。何も解っていなかった。ただただ自惚れているエゴイストだと気付かされたから。に他なりません。

映画の中身は控えますが、こんなエゴイストを尻目に、スクリーンには「脇役たちの守護神」が輝いていました。その守護神を護る、否、「愛し抜いてみせる」という覚悟を持つ ご家族が輝いていました。それに比べ『自分は…。』と ずーっと思い知らされていました。



こんな自分が恥ずかしく。悔しく、虚しかった。だから。映画が投影されている間中、ずーっと泣き続けた次第です。


何も解っていなかった


映画が終わり、メンバー皆さんと一緒に自閉症の理解を広げるために繰り広げられるトークショーに参加している、アスペ・エルデの会 CEO 辻井先生も また輝いていました。あらいには、ただただ眩しく映りました。また泣けました。

この「ぼくと魔法の言葉たち」は、これから本格上映(8日から)になるそうですが、その前に11日にフレンドリー上映されることが決定したとか。支援に携わる者は必見です。相談支援とか、障害児支援とか、なんて安っぽい話ではなく、生きづらさを持つ方の支えを担う者は。勿論、親御さんもです。

観て下さい。そして、サブタイトルの「信じて、必ずできる」の意味を、みんなで考えましょう。



ってことで。light it up "Blue"2017 は盛会のうち、夜7時半に散会。昨年度一年間、メチャクチャお世話になった田中先生、そして会の先導者である辻井先生に深々と御礼申し上げ、昨年度 同様、熊谷さんから復習を受ける時間。「何も解っていなかった…。」と吐露し、しっかりと、あらためて「一から」学ぶ時間を。解っていなかったことを恥じるのではなく、「一から学ばせてもらいたい」という思いで。縋る思いで。<(_ _)>

朝10時から終電の時間まで あり得ないほどの贅沢な学びの時間を噛み締めながら帰路に着きました。


arai

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2017年4月 2日 (日)

Light it up "Blue" 2017

Light it up "Blue"  2017


今年度は 辻井CEO越しのテレビ塔


arai

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もちのき広場

もちのき広場
5時半。ライトアップまで90分。

arai

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Blue Pants

Blue Pants

arai

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前 へ


ありがとうございました。
本当に ありがとうございました。


前 へ


前 へ


前 へ


前 へ



もう、振り返らず。前へ、進みます。


ただ。絶対に忘れませんから。


arai

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