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2017年5月

2017年5月29日 (月)

組長として「10周年」


本日は、午前中バタバタした後、名鉄電車に飛び乗り一路 知多市へ。お世話になりっぱなしの今井姉御が牽引する「特定非営利活動法人 知多地域成年後見センター」の設立10周年記念 のお祝いの会に馳せ参じて参りました!(  ̄^ ̄)ゞ


知多地域成年後見センター。平成19年に、知多半島の5市5町が共同で設立。全国的にも高~い評価を得てみえ、愛知県で障害福祉に、取り分け地域生活支援に従事する者で知らない者は 間違いなく「もぐり」であろう、そう思えるほどの役割を担ってきた団体。愛知県の権利擁護の推進に寄与したれてきた先駆的であり、先進的である団体さまでございます。

特に、その事務局長を務められてきた今井姉御は、この分野の県研修に長く尽力され、愛知県の「成年後見制度」の推進の、促進の中心として ご活躍され続けてみえる お方でして。こんな今井姉御はじめセンター皆さんの お祝いの会に、お世話になりっぱなしの あらい、駆けつけずして 何が「男や!」の思いで馳せ参じた次第にございます。m(_ _)m


組長として「10周年」


ってことで。第一部は記念講演会。設立10周年という「めでたい!」 記念講演を務められたのは、講談師の 神田 織音 さん。実際にあった出来事を3つの お話を神田さんが巧妙な語りで事例の概要を。そのお話の一つずつを その都度、センタースタッフから具体的に「成年後見センター」の実践を解説するというつくりで。単に制度の理解というものとは違い「本気で止める」という思いからでしょう。『やるなぁ~!』って感じです。(^-^)

このセンターの設立の切っ掛けというか、原動力。講演会の中でもAさんと紹介されていましたが、その方の親亡き後の支え方が課題としてあがり、その解決に向け、支援者が募り、まちを動かし、そして設立。その新たに生まれた社会資源を そのご本人に還元していく。この基本というか、原理原則というか…しっかりと確認することが出来たステキで ありがたい時間となりました。



っことで、第二部。これまで ご関係があった皆さんが、フランクに お互いに慰労するって感じの時間。(^-^)


組長として「10周年」


遠いまちにも関わらず、半田市社協のドン前山さんやサポ知多 岡本さん、相談支援に復帰された知多市 高山さんはじめ、本当に たくさんの皆さんが お相手下さいました。と、他の仕事を無理矢理キリにして今井姉御のもとに駆け付けた師匠とえださん。と。『ここはホームか…。』と思えるほど。本当に ありがたい時間でした。

と。今井姉御も お客さまの お相手の合間を縫っては あらいごときに「飲んでる!?昔の学生のノリやで~!(≧▽≦)」と お酌をして下さりに…。あらいごときに…。『この人の人柄に人が集い、その人たちが『この人と共に』と思うことが、この 10年を支えてきた原動力なんだと思いました。この二部の間中、あちらこちらで「今井組」とか「今井組長」という声があがっていました。しかも皆さんステキな笑顔で。(≧▽≦)



でね。たくさんの笑顔に囲まれている今井姉御に…否、今井組長に一つだけ質問させて頂きました。「この 10年。早かったですか?遅かったですか?」と。組長は間髪入れずに「あっ!という間やったわぁ~!」と。

そう答えられると思っていました。これだけ毎日毎日を全力で駆け抜けて来たわけですから。でも。この言葉を聴いて強く思ったのは、一部、二部を通じ多くの皆さんが「先進的な」とか「素晴らしい活動を」とかの お祝いの言葉で今井組長はじめ組員皆さんを労ってみえました。本当に『その通り!』という思いと『その実践は、この組皆さんの涙と汗の歴史なんだ』ということを、あらいは絶対に忘れてはならないと思いました。



組長として「10周年」


その今井組長の涙と汗を知る古くからの大事な、大事な友と、3人揃っては「初めて」、フレームに収まりました。それぞれが、それぞれ、ほんの少し浮かれた感じで。とっても幸せでした。ここのところのイライラが嘘のように。この環境に ただただ感謝です。(T-T)

最後。今井組長の厳しくも温かい挨拶で閉会へ。



「受けた恩は石に刻め」
軟弱者あらいのモットーの一つ。

今井姉御。本日は おめでとうございます。と、この10年、あらいのような「どこかの馬の骨」にも 優しく、丁寧に お付き合い下さり、本当に ありがとうございます。今井姉御に受けた ご恩は石に刻んでおります。が、情けないかな その ご恩に お返し出来るまでには至っておりません。

これからも、その ご恩にお返し出来るよう頑張ってまいりますので、それまでの間、また次の 10年、その次の 10年も ご指導下さいますよう、よろしく お願い致します!(  ̄^ ̄)ゞ と、今日の笑顔…飛びっきりでしたよ!(v^ー゜)


arai

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2017年5月28日 (日)

今井組にて

大事な。大事な。二人の古くからの友。
こんな軟弱者を見捨てずにいてくれる友。


今井組にて


arai

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2017年5月27日 (土)

「命」について


遠い町の駅に降り…

「命」について


その町の社協さんに着き…

「命」について




で。大好きな人と逢い!

「命」について


一緒に この町の 暖簾をくぐり…

「命」について



「命」について語り合い。
我らのミッションを語り合い。

そして、愛情も確かめ合いました。うふ。(//∇//)


「命」について



たくさん語りました。本気で。心の奥底に潜ませていた思いも。その内容は、絶対に書けませんが、あらいにとっては至福の時間でもあると共に、修行のような時間でもありました。そして何より『今日、来てよかった。今日で良かった。本当に良かった。』と思える神に感謝する時間でもありました。

メチャクチャ落ち込んでいて、メチャクチャ嫌になって、メチャクチャどうしていいか分からなくなっていました。が、この時間で あらためて自分が成すべきことを「再確認」することができました。

そして、あらためて あなたの厳しさに触れ、奥深い優しさに触れ、生きざまに触れ、何より「漢」ぶりに触れ、もっと!もっと!ダイスキになりました!もう一度『頑張ろう!』と思いました。



玉木幸則さま

本当に ステキな時間を ありがとでした。<(_ _)>


arai

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2017年5月26日 (金)

接 吻

接 吻

arai

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2017年5月25日 (木)

不定期の定例会

不定期の定例会


心地よい酔いの中、ゆっくりと我が家をめざしています。


arai

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玉木幸則さま


2010年2月。玉木さんの直筆です。
あらいにとっての「支えの信条」の一つです。


玉木幸則さま


でも…なかなか厳しいっすね。
自分の不甲斐なさに、正直…泣きそうっす。


arai

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2017年5月24日 (水)

愕然とする

2年越で議論してきたのに、全く通じていなかったことが夕方 判明した。『あなたもか!?』と思う。そして『今までの時間は いったい何だったのか!?』とも。愕然とする。

昨日の怒りと憂いが鮮明に甦った。

それでも、『ご本人のため』と前へ進めようとしているセンターメンバーに頭が下がる。感謝するばかり。


ではあるが…この怒りは一向に納まらない…。


arai

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2017年5月23日 (火)

福祉事業所向けガイドライン


今日は朝から帰る際まで、怒り、叫んでいました。


午後のミーティングは、事務局メンバー一同で「障害者差別解消法における福祉事業所向けガイドライン」を読み合わせをし、あらためて「差別とは何ぞや」を確認しました。


福祉事業所向けガイドライン


悲しくて、悔しくて、そして…疲れました。


 arai

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2017年5月22日 (月)

「基本姿勢」とは


本日は刈谷市へ。療育等支援事業所ハルナさんの ご依頼で、刈谷市社協さんがサービス提供される生活介護事業所「くすのき園」職員さんを中心とする職員研修に お声掛けを頂きまして。でも、実際に お伺いすると参加者の半数程度で、他半数の方は事務方を含む社協職員さん、そして刈谷市福祉課職員さんまで おみえになり驚き!w(゜o゜)w

こうした「現場」の話を、事務方も一緒に聴いて下さる、理念を共有して下さるって、現場のスタッフさんは報われますよねぇ。『俺たち、チームだぜ!』って言って頂いているようなもんですもんね!本当にステキです!(^-^)v



で。あらいに頂いたオーダーは「支援者としての基本姿勢」。以前に あらいの話を聴いて下さったというサビ管の中筋さんが『この話なら職員研修になるなぁ~。』と思われたそうで、で、「あらい。呼ぼうぜ~!」っ進言下さった、もっというと、その前任者も呼ぼうぜ~!って思われていたってことで。何とも ありがたいお話で。<(_ _)>

で、この圏域の療育等支援事業を活用して研修開催ってことに。いいですよねぇ~!こうして圏域の「声」を形にしてくれるのって~!「やってるでしょ!」みたいなんじゃない研修。これまたステキです!



ってことで。昨年度の鯱城ホールでの同タイトル研修の内容を再度 練り直し、より「実践へ」を意識して創り直して刈谷市へ!駅にはハルナのスタッフさんが わざわざお出迎え下さり…。『アカン。こんなことしてたら勘違いする…。自惚れたらアカン!』と思いつつも、自分に甘い あらいめは乗車…。あぁ…。(T-T)

で、到着後は、こちらも お出迎え頂いた園長さま、サビ管さま、そしてハルナさんと少しの時間 打ち合わせ。短い時間ではありましたが、園長はじめ事業所の思いの強さを確認し会場へ。この事業所の「熱」伝導を受けた あらいは、この段階で既に気合いが充満!『「困っている現場」に届ける。それこそが真の「本人支援」に繋がる!』との気合いが!(  ̄^ ̄)ゞ


「基本姿勢」とは


開会挨拶を経て、あらいの出番。まずは、いつもの通り法の変遷から障害者差別解消法へ、合理的配慮の不提供は差別として、その合理的配慮を具体的な形にするためには、アセスメントが重要であること、そして まとめとして、障害のある方を支援するための「基本姿勢」や心構えは、決して「精神論」ではなく、アセスメントから導きだされた「本質」を、分析し、整理し、そして統合することであることを、必死に お伝えさせて頂きました。

どうしても、どうしても、お伝えしかったこと。それは「合理的配慮の提供」は、決して それ自体が目的ではなく、手段であるということ。そして、我らに求められていることは、その手段を有効に活用するため ひたすらに ご本人のアセスメントを深め、その方に合った配慮を考え続けること。我ら「職業人」は、法の概要と理念を しっかりと理解し、諦めずに実践に活用していくこと。これこそが我らの「基本姿勢」であると、あらいは強く思っているということ。



きっちり120分。話し切りました。本当に皆さん、あらいごときの拙い話を真剣に聴いて下さいました。感謝です。と、事前打ち合わせも、講義終了後も、あらいごときの話に耳を傾けて下さる、思いを語って下さる早川園長とサビ管の中筋さんには感激しました。少しでも お役に立てたのであれば幸いにございます。<(_ _)> こうした「現場」に直接 お話を届けられるって、こちらとしてもメチャクチャ ありがたく、嬉しく、そして勉強になります。本当に感謝です。

それにしても…この障害児等療育支援事業を こうして活用できるとは露知らず。こうした企画も実施出来るんですね。ステキですよね!ハルナさん。碧海地域。我らが圏域の この事業。我らの圏域も このハルナさんのように活用できるといいなぁ。地域性とかを勘案してくれないかなぁ…。せめて聴いて回ってくれないかなぁ…。



ってことで。お声掛け下さった刈谷市社協 くすのき園さま、そして企画・実施下さったハルナさま。お約束通り精一杯で 務めさせて頂きました。あらいの思う「基本姿勢」をお話させて頂きました。ご期待に添えましたか不安ではありますが…。 と、あらいとしても、ステキな学びの場となりました。感謝です。


「基本姿勢」とは


arai

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2017年5月20日 (土)

「働くを支援する」スペシャリストと


昨日は。高浜市から お客さまが。高浜市基幹相談支援センターから小松センター長、阿部さん、斎藤さんの お三方が、乗り換え2ヵ所を経由して わざわざ!お越しくださいました。ありがたや~!<(_ _)>


3月。ASK「講師派遣事業」の利用申込みを頂き、こじまさんと二人で お伺いしたことは ここでも ご紹介させて頂いたことかと。こじまさんが「ケアマネジメント」、あらいは「障害者差別解消法」をオーダー頂いた あの研修です。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/03/in-4895.html

で。この時、いつもなら、そのまちの皆さんと「お疲れさま~!カンパ~イ!」に。ましてや小松さんの まちなのだから「当然!」なのですが、なんと この日は こじまさん、あらい共に先約があり号泣しながら高浜市をあとにし電車に飛び乗りまして…。「後ろ髪を引かれる」なんてもんじゃなく、引き裂かれる!くらいの思いで…。(  TДT)

っことで「おって。また!必ず!熱く飲み語りましょ!」ってな約束を。その約束が昨夜 ようやく果たせた~!ってことで ございましてぇ。(≧▽≦)



ってことで。お約束の時間「午後2時」キッチリに小松さんら高浜市ご一行さまはセンター着。山田姐さんから「…2時ちょうど…。さすが…。」と声が漏れる…。さすが日本狭しと飛び回る 「JC-Net (ジョブコーチ ネットワーク)」の役員さま。こうしたところはステキ過すぎ!凄すぎっす!「働くを支援する」スペシャリスト、こうしたところは「身をもって」実践される。やはりスゴイ!

挨拶も そこそこに、小松さんから届いておりました「お聞きしたいこと」を、視察対応用資料に足させて頂き、しっかりとお答えして頂きました。単に数字、単に仕組みを お伝えするだけでは、きっと小松さんは満足されないかと思い、もっというと『お前は、田原市は、その程度なのか!?』と思われてはいけないという一心で、そんな打算も含め必死に。


「働くを支援する」スペシャリスト


で、後半は。田原市障害者総合相談センター メンバーも、バタバタと出入りさせて頂きながらではありましたが、高浜市皆さんと意見交換へ。このお三方、こじまさんとの乗り込みの際、小松さんから「高浜市のASKです。」とご紹介を受けていたお三方で。「阿部さん、斉藤さん、小松さん…おお!確かにASK!」と大盛り上がりしたのを忘れません~!

っていうか、小松さん、こういうボキャブラリーというかなんというか、ステキでして、小松さんが企画・牽引している碧海圏域の就労スキルを上げる志高い者の集団「THANKS」。これ碧海6市の頭文字を連ねたもの。高浜・知立のT、碧南のH、安城のA、西尾のN、刈谷のK、これを連ねる複数の意味を持つS・・・って具合。

こういうセンス…羨ましい…妬ましい…。あらいには「腹筋 100回!腕立て 100回!」しか備わっておらず…。(u_u。)



ってことで。この語らいの時間は流れるように場所を変え深夜に至るまで。ま、いつものようにです。もっというと、ここからが ありにっとての本当の学びの時間でございます!(  ̄^ ̄)ゞ

就労支援専門員の小久保・伴組と一緒に楽しくも、深い学びの時間となりました。この二人、世が更けるまで、散会となるまで質の高い小松さんの「「働く」を支援する本質」を、必死に、喰い入るように聴いていました。その間を縫うように思いを小松さんに聴いてもらい、答えてもらっていました。なんとも贅沢な時間。そして、あらいにとっては至福の時間。( ^ω^ )

っていうか…あまりのステキさに写メ…忘れちゃいました~!



随分と語り合いました。しかも、熱く。小松さんから、今後の「共に高め合う計画」みたいなご提案も頂けるステキな時間となりました詳細は控えますが、やはり「ホンモノ」は違います。その姿勢に敬服する次第です。ので、お酒も進む進む!(^-^)v

小久保さん、伴さんと共に、しっかりと学びました。必ずや、この「働くを支援する」スペシャリストとの時間を田原市にフィードバックする!そう心に期しながら、あまりにもステキな時間に少々お酒を進ませ過ぎた あらいは、伴さんに強制送還され帰路に着きました…でも…メチャクチャ楽しかった~!(≧▽≦)



っことで。小松さん。今年度は お会い出来る機会が、なんとなく多くなるような気がしています~!こうして熱く飲み語り合える機会も~!楽しみにしています~!よろしくお願い致します~!


arai

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みつぐ君


基本。萌からのデートの お誘いは…お金が掛かる…。
笑顔で「私!櫃まぶしがいい~!」とのこと…。(;・ω・)

でも。デートしてくれるんだから『ま。いいか。』と思う。


みつぐ君


バブル時代の「みつぐ君」というワードを思い出す…。


 arai

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2017年5月18日 (木)

トマト と ガトーショコラ

ガトーショコラ


久しぶりに villa でランチ。って言っても「チェックに来なはれ。」っていうスタッフの命を受けてなのですが…。はは…。(;・ω・)


チェックの項目は2点。「トマト焼きカレー」のトマトを地元の農家さんから直で納めてもらうことにしたのですが、そのトマトの「味」について。と、新しいデザートの「ガトーショコラ」の質。と言った感じ。


ガトーショコラ


詳細は控えますが。先のトマトは、なんというか…昔ながらのというか、で、酸味強めな感じに。あえて「トマト!」って選んで下さる訳ですから、そりゃトマト好きでしょ!?ならば、こちらも あえてトマトトマトしたものでいこう!ってことに。と、ガトーショコラに関しては、しっとりした高級感ある感じに。これは文句なし「これでいくべ!」ってことに。いい感じですよ。(^-^)v

スタッフも支援スタッフも、みんな頑張って!



食事を終えて総合相談センターへ…の前に villa の小さな農園へ。こんな感じ。全ての収穫を終え、「次」に備えている感じ。


ガトーショコラ


丁寧に。丁寧に。心を込めて この小さな農園と向き合って下さる人生の先輩に、ただ感謝するばかり。本当に ありがとうございます。お客様とスタッフと、みんなで、心して堪能させて頂きます。<(_ _)>


arai

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2017年5月17日 (水)

ネクタイ

ネクタイ


「どうしたの?」「何があるの?(゜_゜;)」と
会う人会う人から聴かれた…。はは…。(;・ω・)


arai

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2017年5月16日 (火)

夕 景

夕 景


田原福祉センター駐車場からの夕景


癒されます。(T-T)


arai

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2017年5月15日 (月)

寝れやしねぇ


ここんところ、以前から鳴り止むことのない「ニィニィ蝉」のような耳鳴りに、もっと高い「キーン」という金属音が重なって、しかも音量が上がってて、うるさくてしょうがない。おまけに、数日前から腱鞘炎で、腕や手首が 疼いて寝れやしねぇ。


歳も歳も。あちこちにガタがきてるねぇ。(^-^)


 arai

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2017年5月14日 (日)

座右の銘

受けた恩は 石に刻め


arai

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2017年5月13日 (土)

東三河北部圏域の「本気」


本日は、新城市へ。東三河北部圏域での研修に お声掛けを頂きまして。お声掛け下さったのは、この圏域の地域アドバイザー長坂さん。この段階で『お断り出来ようはずはなく…。』は ご理解頂けるかと…。(;・ω・)  年度が変わった早々、今日の研修の ご依頼を頂きました。

ご依頼頂いたテーマは、あらためて「地域移行・地域定着支援について」。今年1月に県から公表された精神科病院からの「地域移行支援」の実績。この結果を受けて、長坂さんは自身が耕し続ける実績を確認して、その職責を重く捉え「研修が必要」と考えられたそう。こんな お話を聴かせて頂いて断るなんて出来っこなく。否、奮い起たないわけはなく!ってことで、飯田線に飛び乗り馳せ参じた次第に ございます!(  ̄^ ̄)ゞ



で。今日の お話のベースは、昨年度 東三河南北部圏域で合同開催した同タイトルの研修を「ダイジェスト」ではなく、あくまでコンパクトに まとめたもの。どこかを省くことなく、そのミッションと この研修を実践へと活用・変換するためのノウハウを 余すところなく伝える、ってもの。遣り甲斐あるでしよ?



東三河北部圏域の「本気」


ってことで。長坂アドバイザーの開会挨拶、今日の研修の趣旨等を経て、あらいの出番。前半は、障害者総合支援法に定義される「地域相談」、精神保健福祉法、精神保健福祉士法を確認し、あらいも含む会場にみえる全ての皆さんの「責務」を確認。このテーマでの お話で必ず お伝えして頂いているのは、「社会的復権」と「地域生活移行」の2点。この2点の実現を担う我ら「支援者」の職責を、必死に お話させて頂きました。


で、後半は演習。これもまた「話を聴いて終わり」では、聴いて「解った気になってしまう」では、実践に活かせないと感じていまして。どんなに短い時間であったとしても実際に やってみることが大事。少なくとも考えてみること。と思っておりますので、ひらまつぴーと泣きながら(ひらまつぴーが泣きながら?)が作成したものを、これもまたコンパクトにして。皆さん、本当に真剣に向き合って下さいました。たくさん議論して下さいました。感激でした。



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(phot by 長坂さま 感謝でごじます。<(_ _)>)


まとめは。精神保健の現状と地域移行・地域定着支援に関する課題と今後について お話させて頂き、3時間という時間を終えました。長坂さんの「思い」に、「願い」に、どこまで お応えすることが出来たか不安ではありますが、長坂さんの「熱」を、その長坂さんが耕し続ける まちの皆さんに、少しでも伝達・伝承 出来たのであれば幸いです。<(_ _)>

最後の一枚は。この研修を一緒に、泣きながら創った ひらまつぴーの名前も入れさせて頂きました。( ^ω^ )


東三河北部圏域の「本気」



このオーダーを頂いた際、長坂さんは「どうあれ、こうした結果が出たのだから、地域アドバイザーとして取り組まなければいけない。」と仰ってみえました。更には「新城市以北と田原市。共通項が多い中で、その田原市の精神保健分野の活動を知る必要があるんです。」的な お話がありました。地域アドバイザーとしての「責任を果たす」という覚悟を感じました。こうした覚悟を持ったアドバイザーがいる まちと、そうでない まちとでは、この先、更に その地域間格差は広がっていくのでしょうね。



ってことで。この圏域に、新城市に来て、このまま帰ることなどあろうはずはなく!この圏域には長坂さんはじめダイスキ~!な人が たくさんみえるわけで~!そりゃ「帰りませ~ん!付き合って下さ~い!」でございます~!(≧▽≦)

先に会場へ到着の長坂さん、小林さんと、久しぶりに、本当に じっくり語り合えた時間でした。この お二人との時間が何よりの学びでしたし、何よりの ご褒美です。(^-^)v   で、少し間を空けて渡邉さんと新城保健所さんらも加わって下さり賑やかに。


東三河北部圏域の「本気」


渡邉さん。実は、今回の研修に参加されていませんでした。勿論、参加予定ではいて下さったのですが。詳細は控えますが、夜を徹する緊急対応で、正に必死に、精神保健分野の現場で闘っていました。必死に生きづらさを抱える方に寄り添っていました。「チーム新城」を編成し、一人ではなく、行政も、そして長坂さんはじめ母体である法人も含めた皆さんと、必死に。あらいの軟弱な話よりも、何倍も、何百倍も、否、何万倍もステキな学びがあったことかと。



ということで。いつものように新城市からの最終電車で帰路に着きました。駅までの短い時間でしたが渡邉さんと。暫くお会いしていませんでしたが、メチャクチャ『成長したなぁ。』と。ステキな基幹相談センター、創ってね。で、また語ろうね。

で。駅では長坂さんが、遅れて小林さんも。お三方とガッチリ握手をして新城市をあとにしました。お話をさせて頂きに伺ったのですが、こちらが たくさん学ばせて頂いた感じです。そして地域アドバイザーとしての長坂さんの覚悟と、東三河北部圏域の「本気」に触れ『ボクも、田原市も、メチャクチャ頑張るぜ!』との思いを強く持ちました。感謝でございます!(  ̄^ ̄)ゞ


長坂さん、ステキな学びの機会を頂き、本当に ありがとうございました。若輩者で、軟弱者の あらいではございますが、引き続き ご指導下さいますよう よろしくお願い致します。本当に。本当に。<(_ _)>


arai

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2017年5月10日 (水)

ゴッチャゴチャで…


ここんところバタバタした日が続いております。特に、この二日間は何だか会議やら何やらでバタバタと。


昨日午前中は田原市運営会議。メインテーマは「第5期 障害福祉計画作成指針の理解」。国から示された指針を読み合わせし、併せて「改正 障害総合支援法」により新たに創設される事業や、改正点に関して各々が担うべき事柄や準備しなくてはいけない点について意見交換。あらためて「今年度一年」という準備期間のヘビーさに『退くわぁ…。(;・ω・)』の思い。


ゴッチャゴチャ



で、午後は総合総合センター ミーティング。事例検討をベースに障害特性の理解と支援方針の設定について、いつもの野中SVで掘り下げるのではなくGSV(グループスーパービジョン)ぽい感じで、メンバー一同でワイワイと。難しい事案ではありましたが、みんなで「明るく」支援方針を導き出せたかなぁ。(^-^)v

で、一息つく間もなく市役所から お呼びだし。コアメンバー会議への召集でございます。新任課長さん、あらいごときに一つ一つ確認しながら進めて下さいました。『虐待を本気で無くしたい!』という思いを お伝えすることが出来た、そんなステキな時間となりました。



で、今日。午前中、こどもの支援のあり方というか、考え方というか、取り組み方というか…そんななんで担当部局に少しキレ…。

で、午後一。総合相談センターに田原市防災局 岡田局長が「教えてくれぇ~」と笑顔で。岡田局長。一昨年まで健康福祉部長を担われてみえた、あらいにとっては大恩ある お方。「障害のある方にとって、災害時の支えって どうあったらいいんだろうかぁ?」的な お話…。もぉー!メチャクチャ感激でした!ので、メチャクチャ前のめりで あれこれ お話させて頂きました。( ̄ー ̄ゞ

で、夕方。センターをあとにして愛車は一路 昨日お伝えしました通り蒲郡市へ。中川さんと今年度の圏域 地域移行研修について。ですが、基本コンセプトを設定するのに多くの時間を費やしました。これから中身を創り込んでいくわけですので詳細は控えますが、メインテーマは「精神保健福祉士とは」って感じかと。面白くなりそうっす!(≧▽≦)


Img_2835

昨年度の研修。3人のPSWとのディスカッションの様子。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2016/07/post-3be9.html



9時、帰宅。着くや否や 350ml缶のビールをイッキ飲み。昨日から今に至るまでを振り返り、二日間を遠し、どこで、誰と、何を話したのか暫し思い出せず…。頭ん中がゴッチャゴチャで…。さすがに『キツい…。(;・ω・)』っていうのが本音でして…。はは…。

遣り甲斐ありますね。この仕事。この責務。(^-^;


 arai

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2017年5月 9日 (火)

ひらまつPと3人の若手P


本日は午後から「精神保健福祉の増進」を真剣に願う、そして向き合う3人の若手PSWと、そして ひらまつぴーと あれこれと。


昼食もとるのを忘れ可知記念病院の佐藤PSWと「精神保健福祉士法」について、メチャクチャ熱く意見交換。あらいのような門外漢の戯れ言を真剣に聴いて下さり、そして佐藤さんが感じる違和感を語って下さり、それでまた盛り上がり。心地よい時間となりました。

夕方、安城市で奮闘する山北PSWから「新たなチャレンジ」について報告を頂きました。これに あらいにも ちょっとした お手伝いがさせて頂けるってことで。これまた門外漢あらいの話を丁寧に聴いて下さいました。その様子は電話の向こう側ですので知るよしはないのですが、でも あらいには丁寧に頭を下げて下さる姿がみえました。

ひとしき業務を終え、デスク上を片付けながら蒲郡市の中川PSWとメールの やり取り。明日、今年度の圏域での地域移行研修に関する打ち合わせをすることになっているので、その確認やらなんやら。おっとりしてみえる彼ですが、こと 精神保健の話に対しては人が変わったかのように一気に熱を帯びていくんです。


夕方から精神科病院で開催される改正法に定められた退院支援会議に参加していた ひらまつぴー。「(この会議に)呼んでもらえるようになる!」は、彼女の目標の一つでした。彼女もまた中川さんに負けず劣らずの激熱ぶりで、『話したいことが山盛りなんですけどーっ!(`Δ´)』って顔で あらいを睨んでいましたが、バタバタで お話は聴けず…。明日!必ず聴かせて頂きますゆえ。<(_ _)>



田原市。「精神保健」に関しては社会資源を含め決して豊かなまちとは言いづらいまちであることは紛れもない事実。ではありますが、この分野の開拓が命題である あらいにとっては 恵まれた環境であることを確認すると共に、この激熱の熱を帯びた「精神保健福祉士」皆さんに笑われることのないよう、しっかり学び、そして闘うことを心に期した次第です!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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法第5条16項 及び 21項


とある まちから「モニタリングは相談支援専門員の資格は無くても行ってよい。市が そう言った。」との話が…。(@Д@;

『あり得ない…。ある分けない…。そんな話を鵜呑みにするなんて…違和感を覚えないなんて…なんと悲しいこと…。』の思いと共に、平成23年度の終わりも迫った2月末、愛知県は新たな制度移行に備えた「相談支援従事者・強化事業  法の円滑な施行準備研修」を鮮明に思い出しました。



厚生労働省から前の前の専門官さまが わざわざおみえになられあそばして、制度の概要説明を、その後は新たに始まる相談支援事業「障害児相談」「地域相談」そして「計画相談」の内容についての解説がありました。この時「計画相談」以外はNSKから講師が派遣され、その計画相談を担ったのが我らが こじまさんでした。この研修は名古屋市 鯱城ホールで開催されたのですが、会場は満杯だったことを覚えています。

その時。厚生労働省 前の前の「相談支援」専門官さまが「相談支援の有資格者でなくともモニタリング、補助は構わない」的な発言があったことは、今も鮮明に記憶にあります。当然、その後、この発言を厚生労働省に問い合わせたところ、法に沿ったものではないものであったと確認…



そりゃそうですよね。法第5条16項を読めば当然、モニタリングは正式には「継続サービス利用支援」といい、立派な計画相談なわけでし、その具体的な支援は21項に丁寧に定められているわけですから「無資格者」が行って良いわけはないことくらい分かりますもんね。

あ。ちなみにサービス等利用計画は「サービス利用支援」っていうのが正式名称ですよ。この2つが「計画相談」っていって、これに法第5条17項「基本相談」がセットになったのが「指定特定」ですよ。更に ちなみに、「サービス利用支援」に使用する書式がサービス等利用計画書で、「継続サービス利用支援」で使用する書式をモニタリング書というんですよ。すいません。釈迦に説法ですよね。f(^ー^;

どうあれ。国であろうが、市町村であろうが、この法を逸脱した解釈をして伝達されたのであれば、「それって違いません?」と進言するのが我ら「専門職」の役割ではないのでしょうか?行政職員さんは「異動」を余儀なくされます。であるならば、転属になった直後、もっというと、その専門性を有する前に助言出来ない事業所って、もっともっというと「委託」って。



平成23年度末の出来事。今、鮮明に思い出される出来事がありました。その研修の時の熱量というか憤りも一緒に思い出しました。我らの職務は税金によって賄われています。しっかりと法に則って行われなければいけません。

例え言い訳にしても「補助」というのならば、「主」がいなくちゃイカンですよね。当然、「主」は相談支援従事者研修 初任者研修を修了した者でなければ「いけません!」。人の生きざまに触れる職務です。時に、人の生死に関わる職責を負います。誰でもいいなんてことは 無いです。しっかりと法律を読みましょう。仕事なんですから。もっというと「ご都合主義」と言われますよ。なんでもかんでも「行政のせい」にしていては、仕事の仕方が問われますよ。



と。そんな夢をみた。あ、もうすぐ1時。
さ。今日は早いけど。寝よ。もう1回。(^-^)v


arai

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2017年5月 8日 (月)

萌 17歳

今日は長女 萌の17回目の 誕生日です。

おっとりと。優しい子に育っています。
なぜか…ダメ親父には似ません。
っていうか、未だに反抗期がきません。

ん…まさか…これから来るのか…。(・・;)


Img_20170508_092554


とにかく。萌、おめでとうね。(^-^)


arai

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2017年5月 7日 (日)

1度熱傷

1度熱傷


毎年恒例の親戚とのBBQでした!
大喜びの姉妹。特に次女 希。(≧∇≦)

と。5月の紫外線をナメてたダメ親父は…
1度熱傷…。痛い…。(;・∀・)


1度熱傷


arai

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2017年5月 6日 (土)

連休中の

連休中の


田原福祉センターは、寂しいくらいに静か。
暗くなってきたし、そろそろ帰ろうかな。(^-^)

arai

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2017年5月 3日 (水)

訓練等給付について


今、あらためて「訓練等給付」について、「就労系支援」について確認しました。「就労継続B型」「同A型」「就労移行」それぞれの事業は、何を求められているか。何を目指さねばならないのか。その対象者像は。そして、利用に関するルールは。等々…。

「あれば良い」「利用者がいるから良い」ではダメです。国の求めた内容となっているか。国が示したルールに則っているか。経験や勘は、もはや「支援では無い」と言われ、幾久しいわけですし。我ら相談支援専門員は、それを理解していなくてはなりません。そうでなければ、その人らしく暮らしたいという願いに則した「支援」を紡ぐことは出来ないのですから。



訓練等給付について


これからは。更にサービス等利用計画の質の向上を図り、サービス提供事業所さんに、特に訓練等給付提供事業所さんに、その作成する個別支援計画に反映させて頂けるモノへと深化させ、その訓練等給付提供事業所さんの支援の向上の一助となれるよう、努力していくことを確認しました。

そのためにも、あらい自身「ダメはダメ!ルールはルール!」を、ブレず、しっかりと お伝えしていくことを決意した次第です。例え…嫌われても。罵られてもね。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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