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2017年6月

2017年6月24日 (土)

「いい人」なんて

「いい人」なんて


言われたくない。
待ってろよ。


arai

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2017年6月22日 (木)

正 直


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しんどい…。


arai

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2017年6月21日 (水)

「在宅」支援の課題抽出


本日午後からはヘルパー連携会。全部会を通して(運営会議、事務局を除く)今年度一発目!となる開催にございまするぅ~!いよいよ今年度が始まります~!(  ̄^ ̄)ゞ


総合相談センター メンバーが苦慮する事案の中で、特に『難しいなぁ…』と思うのは支援を(関わりを)拒まれる方です。その方に寄り添い続け、少し、また少しと信用?信頼をして頂く中で、ようやく「まぁ。あんたが そこまで言うなら…」という言葉を頂き、で、最初に頼るのが このヘルパー事業所さん。

ようは「在宅支援」の、地域生活支援の一番「キツ~い!」部分を担って頂いているかも知れない この皆さんの負担を軽減しつつ、この皆さんから在宅支援の「田原市の課題」を抽出させて頂くことが、この部会の大きな目的となっておりますぅ。



ってことで。やっちゃいなよ!三浦さんの進行で。まずは「支援検討会(こども・教育に関する部会)」からの報告と お願いから。先日 一緒に参加した小学校での個別支援会議報告から見えたものと、今後の学校介助員さんに求めていきたい支援について…っていうより、学校介助員派遣事業改革に ある種の「熱」を発する山田姐さんの「心の叫び」だったのかも。


「在宅」支援の課題抽出


で。この後も、三浦さんの進行で『如何にしたら現場で苦闘するヘルパー皆さんの憤りを聴かせて頂けるか。そして、その憤りから「まちの課題」を抽出していくか。』みたいな話を、具体的な実践事例も交えながら意見交換していきました。まだまだ『これから!』感はありますが、糸口は『見えたか…?』ってな感覚を持ちました。はは!能天気で ごめんなさい~!( ^ω^ )



最後はヘルパー連携会としての研修会の内容について意見交換して、ほぼ定刻に閉会に。『甘いな。( ̄ー ̄)』と思われるかも知れませんが、このヘルパー連携会のミッションを遂行するだけではなく、支援検討会や権利擁護部会との連動性なんかも確認でき、また連携も朧気ながらみえた、そんな会議となった気がします。

が!『次が重要!』であります。今日の議論を無駄にしないためにも、今後の田原市の在宅支援の「あり方」が不変的であるためにも、やはり「次」かと…。ので、頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年6月20日 (火)

リベンジ


お昼近く、外出先から総合相談センターへの帰路。ふと、先日 villa を追い返されたことを思い出し…ってことで帰り道からは ちょびっと離れてはいますが、ちょびっと早いランチタイム~!(≧▽≦)


リベンジ


リベンジを果たし、心も胃袋も『満足じゃ~!』(//∇//)


arai

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2017年6月18日 (日)

父の日


ランチは。人気のラーメン屋さんの塩ラーメン。
勿論。萌のリクエストにございますぅ。( ^ω^ )


今日はラーメン


父の日のプレゼントは、二人きりのデートですぅ。
これが。何より嬉しかったりしますぅ。(//∇//)


arai

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職業倫理


昨日は名古屋市 ウインクあいちへ。昼一から開催される「平成29年度 愛知県相談支援専門員協会(ASK)総会・研修会」に参加でございます。法人格を有して以来、5回目の総会となります。いつもながら時は経過してしまうと「早っ!( ̄0 ̄;)」と感じます。

っことで。今年度の総会・研修会の記念講演を担って下さるのは、ASK初参戦となります昨年度より厚生労働省 相談支援専門官に着任されました大平さん。「あいちローカル」の あらいごとき、あまりお目にかかる機会はないのですが、今年はじめのNSK研究事業で 御上りした際に、こんなチンケな「どこかの馬の骨」にも、わざわざ先方から丁寧にご挨拶下さった とてもジェントルな お方でございます。あらいが持ち合わせていないもの…。<(_ _)>

っことで。12時半にメンバーは集合し、いうものようにメンバーのみで 厳かに会場設営をし、1時に開場。我らと共に愛知県の相談支援の質の向上に ご尽力下さるのは会員皆さまをお出迎え。『自惚れてやがる』と思われるかも知れませんが、県の要職を担うメンバーばかりが、当たり前ではありますが、文句一つ言うわけでなく、自ら汗しながらという、何ともステキな風景。(^-^)



ってことで。ASK代表 鈴木さんの挨拶で開会。

障害者総合支援法の動向と
    相談支援体制について

厚生労働省 相談支援専門官  大平眞太郎 氏


大平専門官の お話…ですが、この総会に引っ付いて開催する研修、ASKの自主事業として実施しているのですが、この自主事業の財源は資料代として 皆様から徴収させて頂いているものですから、詳細については申し訳ありませんが控えさせて頂きます…。でも…ほんの少し。

「動向」というタイトルでありますので、「今」と「これから」を丁寧に お話下さるのは、ま、当たり前ではあるのですが、その解説の一つ一つに「現場感」があるのです。そう!大平専門官は前職は滋賀県で正に相談支援専門員として計画騒乱と真正面から向き合ってこられた方でして。我らと同じく現場で汗し、涙し、そして歓喜されてきた方でして、「そりゃ。現場感ありありですや~ん!」は当然ですよね~!ステキ過ぎますや~ん!(≧▽≦)



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でね。大平専門官のお話の中に、正に今、田原市で「必死こいて」取り掛かっている「我が丸」への対応についてや、「「個」の課題から「まち」の課題へ」へという我らのミッション達成のためには、今こそ「ソーシャルワーカーとしての倫理感が重要」であるという言葉には、単なる行政説明に留まることなく、大平専門官の「熱」を感じることが出来た、そんなステキな講義でした。(//∇//)



で、後半。毎年恒例、あらいの修行の時間。(◎-◎;)  大平専門官と二人しての対談。「ま。あらい君。任せたよぉ。(^-^)」とASKメンバーからの無茶ぶりの時間。昨年は専門官から「お帰りなさ~い!」の智さんと二人でした…。はは…。(T-T) っことで。「相談支援専門員のミッション」

60分という時間で『如何にミッションを確認し、共有するのか…。(;・ω・)』と悩んだ結果…。まずは、大平専門官の講義を振り返りながら要点毎に深めていくこと。大きく3点。一つは、そもそも相談支援とは。二つ目は、我がごと・丸ごと。三つ目は、今後の課題と方向性。更には質疑を通して、更に大平専門官と議論を深めていくって感じ。


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(phot by 野崎さん 感謝でございます。<(_ _)>)


で。ここも詳細は控えますが、前半の講義を含め大平専門官が強く訴えたかったのは、どんなに時代が移り変わろうと、我ら相談支援専門員のミッションは何ら変わることはなく、ただただ その質の向上を図り、ご本人に寄り添っていくこと。そのために我らが「今」しなくてはいけないことは、我らはソーシャルワーカーであるという自覚を持つこと。そのためにも今一度「職業倫理」を胸に刻み、誤魔化すことなく、しっかりとご本人に寄り添うこと。

優しい語り口調ではありましたが、その背景にある大平専門官の「熱」は しっかりと伝わりました。ブレることなく、相談支援専門員として活動されてきた そのプライドがあるのだと思います。とても、とても、ステキな方です。(^-^)v



っことで。今年の修行、否、荒行は何とか無事に終了、記念講演は閉会へ。ただただ安堵するばかりでございます。で、引き続き総会へ。鈴木代表からの報告や監事の椙山女学園 手嶋先生からの監査報告等々。こちらも粛々と議事を進行、会員皆さんから諸々の承認を頂き無事に閉会となりました。事務局皆さん、本当に お疲れさまでした。<(_ _)>


職業倫理



っことで。いつものように懇親会へ。大平専門官や前専門官の智さん、そしてASK。何とも豪勢な宴です~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

あっちでもこっちでも福祉談義。大平専門官に必死に福祉改革について必死に喰いつく野崎さん、愛知の大きな枠組みについて議論する こじまさん、若手の話にアドバイスする熊谷さん、そして お客さま一人一人に気遣いし続ける鈴木さん。メンバーそれぞれに そのキャラに添って、それぞれの熱さを。みんなステキです。本当にステキな組織です。(・∀・)

で。あらい自身は、と言いますと、前半はトクヤマさんと今後の「地域移行研修のあり方」、野崎さんと「願いは坂本龍馬の出現」というテーマで。後半は熊谷さん、こじまさんと いろんな意味での「これから」について深く、熱く語り合いました。



珍しく酔いました。熊谷さんが「ほんと、大丈夫?」と真剣に心配してくれるほど。自分でも ろれつが回っていないのが自覚出来るほど。大役を無事に終えることが出来た安堵感と、「これから」やらねばならないことを確認出来た安心感、そして ここんところのイライラ感という心労というか、そんなんがあったことは間違いはないのですが、大きいのは、やはり『このメンバーでいられる充実感と安心感』だと。



っことで。このメンバーと共に、今年度も会員皆さまの期待に応えられるよう全力で突っ走ってまいりますので、メチャクチャ頑張りますので、そして、しっかりと「共生社会の実現」に向けて全身全霊で挑みますゆえ、ご支援のほど よろしくお願いいたします!(  ̄^ ̄)ゞ


職業倫理


arai

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2017年6月17日 (土)

お預け


久しぶりに「 villa でランチしよぉ~!」と。
そしたら「満席っす!(-ω-;)」と帰された…。


お預け



農園をのぞく、休ませている部分と「はい!次!」が。
よく見ると、天敵『き、きゅうりが植わっている…。(◎-◎;)』


お預け


共々。あ、ありがたい話で ございますぅ。<(_ _)>


arai

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2017年6月15日 (木)

ふざけるなっ!

ふざけるなっ!

arai

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2017年6月14日 (水)

漢 気


6月も半ば。夏至に向う今日この頃、夜7時を回っても まだまだ明るさが残っています。業務を終えて帰路に着かれる方も増えてくる時間でしょうか。( ^ω^ )


早くも活発化


昨日の その時間。来月、重要な研修で ご一緒する正に「漢」気を感じずにはいられない行政職員さんとの電話で やり取り。ほんの短い時間ではありますが、あらい自身の甘さというか、浅さというかを痛感次第。優しく、そして丁寧な語りでしたが「喝」を入れて頂いた思い。

いろいろと思うことはありますが、我らASKの願いを汲んで頂いた主催者と、我らASKの願いに呼応して下さり参戦を決意して下さった この「漢」気の塊のような行政職員に感謝すると共に『必ずや!』の思いを強くした次第。



夜も深く更けた頃、珍しく こじまさんから電話。普段は短いメールの やり取りで、最終はアホ言って締めるってパターンなので『緊急か!?』と思いで電話に出ると「起こってんのぉ?」と言う辛辣な言葉とは裏腹に、その声は いつもの こじまさんらしく 明るく優しい感じ。いろんな意味で『ほ。』とする。

あれこれ話しました。今週末のASK総会・研修会のこと、来月から いよいよ始まる愛知県現任研修のこと、そして8月に開催されるNSK中部ブロック退会のこと、あとは…それぞれの立ち位置や役割のこと、それに伴う責任のこと。

何だか…ゆっくりと時間が流れている感覚でした。ありがたい「漢」です。本当に、いいヤツです。



で、今日午後。ASKメーリングリストに その研修がらみの共有事項としてすずさんからメールがあり、そこに添付されていた内容に感激!凄すぎる、ステキすぎる内容に、真面目に涙が零れそうになるほど。ここにも「漢」がいました。そして力ない我らを支えて下さいます。

例年よりも早く、あらいの活動は活発となります。ASKの活動も。少々 震えていましたが、そんな「弱虫」は この皆さん、そしてASKメンバーが しっかり駆除してくれました。この皆さんの思いに しっかり応えられるよう、しっかりと備え、この漢気溢れる皆さんに しっかりと挑みたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年6月11日 (日)

毎年恒例

毎年恒例


「アップすんなよぉ~!」って言われたのにぃ~!
メチャクチャ!メチャクチャ楽しかった~!(≧▽≦)


arai

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2017年6月10日 (土)

人「財」育成のためには


本日は、午後から豊橋市ほっとびあへ。東三河南部圏域の江川地域アドバイザーからの「は~い!集合~!( ̄ー ̄)」の号令が掛かりまして、ひらまつびーと2人して田原市障害者総合相談センターを出発にございますぅ~!(  ̄^ ̄)ゞ


で。号令の理由。開催まで1ヶ月を切った圏域での「地域移行・地域定着研修」の全体打ち合わせってことで、当日 役割のある支援者が集合し、大枠の確認と それぞれの担うセクションに求められる「責務」と「内容」を確認・共有をした次第です。

集合したのは、アドバイザーの江川さん、研修リーダーの中川さんと、実践報告を担う豊橋市 前田さん、田原市 ひらまつびーの2人の相談支援専門員、京ヶ峰岡田病院の山中ケースワーカー、豊川保健所の加藤さん、そして事務局っぽい係で あらい。ってな感じで賑やかに、先月半ば、蒲郡市 中川さんとの打ち合わせで概ね纏めた方向性と到達目標を確認し、あれやこれと議論しました。


人「財」育成のためには



研修前ですので、いつもながら詳細は控えますが、決して出し惜しみしている分けではないのですが…それぞれの立場で「社会的復権」に汗した実践の報告を聴くにつけ『大事な研修。ステキな研修。』と思い、打ち合わせを終えました。っていうか、打ち合わせを終えた後も、事案について悩んでいる若き相談支援専門員の前田さんの声に耳を傾け助言する ひらまつびーの姿が、何ともステキにみえました。

これもまた 人財育成ですよね。ステキな瞬間ですよね!


人「財」育成のためには



研修って「やってヨシ」「やれたからヨシ」では何の意味も持たないですよね。何のために研修をするのか。何を目的として、目標とするのか。どのような手立てで行うか。みたいなんを明確にし、この一つの目標達成のために企画・立案する者が集い、侃々諤々と議論していき、その議論のプロセスの度に「先輩が後輩に」魂を伝承し、その手段を伝達する。「人「財」育成」のためには、このプロセスは不可欠であると思っております。否、これこそが何より「重要」と。

だから!ただ単なる研修打ち合わせに留まることなく一つ一つの事案を丁寧に聴きながら「先に」進むことがメチャクチャ重要!と思った次第です。っていうか、この『思った』は場所を変えても、そして また変えても続き、江川アドバイザーに、そして中川さんに喝を入れてもらえ…こうした「創出」の時間に鍛えられていることも確認することが出来ました。この圏域にいることに感謝でございます。


人「財」育成のためには



昨夜遅く。ある研修のことで尊敬する漢と やりとりをしました。尊敬する行政職員です。その際に感じた「人「財」育成」の遅れを、本日の この打ち合わせで払拭するかのように、必死で向かった、向き合った、そんな時間となりました。m(_ _)m

まだまだ やらなければならないことは山積みです。そして…遣り甲斐も山積みです!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年6月 7日 (水)

連日連夜

連日連夜

arai

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2017年6月 5日 (月)

「特急 鵜沼行き」


本日は昼一で江南市へ。「愛知の医療ケアを考える会」の総会で、講演のご依頼を頂戴したのですが、あいにく その日は師匠から召集が掛かっている日と重なっておりまして…お受けすることが出来ず…。でしたが「じゃ。会って話くらいは いいや~ん。(^-^)」~ってな優しい お言葉を頂戴し、で、馳せ参じた次第にございます。


「特急 鵜沼行き」


ってことで。人生初の江南市へ。でも、下車駅は「岩倉駅」。この駅の響きは『よく耳にするなぁ~。ふふっ。( ̄ー ̄)』で、お迎えにきて下さった会 代表の村瀬さんらと あれこれと。で、更に先がありまして。その後は東名高速 小牧インターから春日井市へ。あまり お伺いする機会のない地域でしたので、なんか『新鮮や~ん!(≧▽≦)』って感じでの移動となりました。



っていうか…ここまできて、ようやく『わたしは…この後 どうなるのでしょう…。』って思い始めるや否や。この地域で医療的ケアの支援に丁寧に、そして全力で向き合う「心の泉」さんに運搬?して下さり、尾張旭市の廣中さんも合流され、こちらが開催している任意のネットワーク会議でメンバー皆さんと親御さんに向けて、少しだけ お話させて頂き、まぁ~なんとも ありがたい感じで。(・∀・)

それぞれのまちに、それぞれの課題があろうかと。でも、その課題の解決法は「こうすれば!」という答えは無く。こうした志ある方たちが集い、諦めず進んでいくことが大事なのだと、あらためて 教わった気がする、そんな時間となりました。感謝です。<(_ _)>  で。今夜はASK。と、その前に現任研修の打ち合わせを こじまさんと。ってことで、慌ただしく春日井駅から市役所駅へダッシュ!勿論、電車が!ですが~!( ^ω^ )



ってことで。尾張北部圏域を慌ただしく駆けずり回った感じで。名鉄特急には常々お世話になるのですが、高校生以来となる「鵜沼行き」に乗りました。高校生の時、彼女とのデートで この電車に乗り、犬山の明治村に行ったことを思い出し『ノスタルジックやなぁ~。(//∇//)』なんて思う あらいでございました。



追記

先ほど帰宅。ご自宅が造り酒屋さんの村瀬さんから、おみやげを頂戴し。それを愛娘が「メチャメチャおいしい~!(≧▽≦)」と 大喜びしております。おかげで、ダメ親父の株もあがりました。村瀬さま、一日中、お世話になりました。<(_ _)>


「特急 鵜沼行き」


arai

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これはこれで

今夜は少し早めに寝床に付いたのだが、目を瞑り、寝ようとすると、頭の中で 今の悩み事が浮かんできて…。で、結果『「経済的虐待」と「意思決定支援」とのバランスが取れねぇーじゃねぇかーっ!』と目が冴える…。(T-T)

もうすぐ3時半。これはこれで…寝れやしねぇ。


arai

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2017年6月 4日 (日)

地震から身を守る


昨日は午後から田原福祉センターへ。障害者総合相談センターへ。山積みの残務と闘いに。なにせ…仕事が 鈍いんで…。はは…。(;・ω・)   休日のセンターは静かで、メチャクチャ集中出来て いいんですよねぇ~。はい~。(^-^)v

と、19時からの田原市手をつなぐ育成会主催の勉強に参加させて頂きにでございます。テーマは「防災(地震)対策」 お話されたのは田原市防災局 岡田局長。前 健康福祉部長。『生きづらさ』を抱えながら暮らす皆さんのことを十二分に ご存じの局長が、どんな お話をされるのか…いろんな意味で馳せ参じた次第。



地震から身を守る


っことで。岡田局長。地震が来る前にやっておくこととして、避難場所・避難所の確認、非常持出品の準備、家具の転倒防止をメインに具体的な例を示しながら、一つ一つ丁寧に お話されました。



東南海トラフが ひと度 揺れると、田原市の ほぼ全域が「震度7」に襲われます。3方を海に囲まれる地域性から津波被害が懸念されておりますが、まずは倒壊の心配が大きくある訳です。まずは発災前に「備えておく」ことがあります。そして発災後には近隣の皆さんと「共に助け合う」ことが大事だと思います。


地震から身を守る



「自分の命は自分で守る、
  自分たちの地域は自分たちで守る」


田原市が作成した「 防災・減災 お役立ちガイド 2016 」の表紙に記載されている一文です。田原市障害者総合相談センター メンバー一同と共に、しっかりと読み込み、確認をしておかねば!と強く思いました。そして、我ら総合相談センターの担う責務は 決して軽くはないということも。

真剣に質問される お母さんの、それに対し また真剣に答えられる岡田局長の姿を目の当たりにして、先日の西宮市での玉木さんとの時間を思い出してセンターを後にしました。<(_ _)>


arai

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初 アロハ

初 アロハ

arai

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あーっ!

あーっ!


唄いてぇーーーっ!(`□´)


arai

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2017年6月 3日 (土)

東三河南部圏域も「発進!」


昨日の尾張東部圏域の研修を終え「ん?」と思う。

ここ数年、虐待防止法や差別解消法の施行に伴い、権利擁護に関する研修で お話させて頂くことが多かったのですが、ここんところ この精神保健福祉分野の地域移行に関する お話をさせて頂くことが増えてきたような…。(^-^;

東三河南部、北部、そして尾張東部圏域。「10市3町1村」の皆さん、4つの保健所と県の皆さんにお話したことに。ボクは…どこに向かっているのでしょうか…。(;・ω・)



ってことで。あらいにとっての「ホームタウン」東三河南部圏域も、いよいよ!発進です!周知・受付開始となりました!


東三河南部圏域地域アドバイザー事業

地域移行・地域定着支援研修

平成29年7月7日(金) 10:00~17:00
愛知県東三河合同庁舎 大会議室
定員 70名(参加費無料 要申込み)

※ チラシは以下よりダウンロード
「2017.07.07 higashimika south.pdf」をダウンロード


我らが圏域の「本気!」おみせ致しましょう!
ぜひぜひ!ご参加くださいませませ!(  ̄^ ̄)ゞ


オワリハジマリ(中編)

(2016.07.07 昨年度の研修の様子)
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2016/07/post-3be9.html


arai

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尾張東部圏域の「取り組み」


昨日は、午後から瀬戸保健所さんから お声掛けを頂き、「精神障害のある方の地域移行・定着研修」で お話させて頂きました。と言っても お伺いしたのは瀬戸市ではなく、瀬戸保健所管内の「精神保健福祉関係機関連絡会議 地域移行部会」が主催ってことで圏域内の日進市で。<(_ _)>

っことで、研修。先日の東三河北部圏域での同研修と同じ、昨年度 東三河南部研修で実施した これまた同タイトルの研修の座学を中心として、この尾張東部圏域の相談支援に携わる方は勿論、精神科病院のワーカーさん、行政担当者さんまで総勢 60名を超える皆さんが ご参加下さり、力一杯!お話させて頂いてきました。ありがたや~!でございますぅ。

ってことで。会場に到着後、瀬戸保健所の課長補佐さま、そして超多忙の中 駆け付けて下さった この圏域の地域アドバイザーの川上さんと少し打ち合わせやらフランクに意見交換やらの時間のあと、いよいよ!開会でございます。(`ー´ゞ



障害者総合支援法に、精神保健福祉法に込められた願いを、そして我ら相談支援専門員に、精神保健福祉士に託されたミッションを確認したあと、法第5条16項から21項までを解説し、あらためて 18項及び 19項、そして厚労省からの各通知関連を丁寧に お伝えさせて頂き、そもそも「相談支援とは」「地域相談とは」、「精神保健福祉とは」を参加者皆さんと共有しました。

失礼を承知で…。この「基本中の基本」。けっこう軽んぜられている?ような気がしています。自分の仕事が何なのかを知らずに出来る仕事って、普通 ないですよね。でも、「相談支援」と大きく括られると、何となく『出来てる』って思えちゃったりして。だから、この平成24年に法に定められた「第5条 18項」は触れられずにきてしまっているのでは…と。


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今日ご参加下さった方の ほとんどには、また先日の東三河北部圏域の皆さんのほとんどには「釈迦に説法」のような時間であったかと思うのですが、でも、この基本は繰り返し繰り返し語り続ける、伝え続けることが大事だと思っています。だから。今日も しっかりと お話を頂きました。あらい自信も「忘れないよう」に。

っことで。研修の最後、地域アドバイザーの川上さんのステキな ご挨拶、決意を持って閉会となりました。瀬戸保健所さま、そして尾張東部圏域の皆さま。どこまでお役に立てることが出来た不安ではありますが、今年度、実績があがることを切に願います。その時に あらいは胸を撫で下ろさせて頂きます。それこそが、今日の研修の、あらいに対する評価・結果であろうと。<(_ _)>



っことで。懇親会に お声掛けを頂き、あらいにとっての学びは本格化していきましてぇ~!ここからは同志の熊谷さんや、尾張東部圏域の成年後見センター住田さん、そして、今回の企画のというか あらいに「ひま?来るよねぇ?( ̄ー+ ̄)」と お電話下さった、ある意味「張本人」の伊藤さんも参戦され、ナント!総勢で20名を超える大宴会!賑やかに~!(≧▽≦)

この皆さんとの語らいは大盛り上がりで!川上さんと久しぶりに。住田さんと意思決定支援について、そして伊藤さんには「顔に泥を塗ることなく。<(_ _)>」とご挨拶して。一次会?を終えた後も「次。行くぜ。( ̄ー+ ̄)」の流れで終電まで。ただ あらいがお話させて頂くだけではなく、こうした「この地域」の現場の話を聴かせて頂けるのは、何とも ありがたく。あまりに楽しく、写真…撮り忘れた~!気が付いたのは知立駅の乗り換え時~!ヽ(´▽`)/


取り組みは 始まっている



先月は「東三河北部」、今日は「尾張東部」、そして来月は我らが「東三河南部」で相談支援専門員の「その人らしく暮らす権利を護る」ために、精神保健福祉士の皆さんがミッションとする「社会的復権」に関する研修を開催に。その我らが圏域では、江川地域アドバイザーの命を受け、ただ今、「昨年度の研修を「凌駕」してみせる!」の思いで、相談支援専門員だけでなく、病院のPSWも保健所さんも共に、正に「官民協働」で必死に研修を練り込んでいます!こうご期待っす!(  ̄^ ̄)ゞ



でね。この研修依頼を受けたのは昨年度末、確か3月のこと。先の東三河北部の長坂さんも同じ理由での依頼でした。それは、1月末に愛知県から発表された精神科病院からの地域移行者数の結果受けてのこと。『何とかしたい』の思いでありました。確か長坂さんは「アドバイザー(の職責)として」と仰ってみえたかと。この思いに呼応して門外漢ではありますが『少しでも お力になれるのであれば!』の思いで、圏域を勝手に代表して馳せ参じた次第。

(東三河北部圏域の研修の様子)
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/05/post-0fd0.html


病院で、そして皆さんのまちの片隅で、我らが現れるのを「じっと」待ってて下さる方のために、それぞれの まちの取り組みは「始まっています」。尾張東部圏域は瀬戸保健所さんに事務局を置いた「地域移行部会」をアドバイザーと連携して立ち上げられました。皆さんの まちは、圏域は どうですか?


arai

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2017年6月 1日 (木)

支援に魂を込め


本日は。昼一から villaうぇ~ぶ へ。と言ってもランチしにってなことではなく、田原市の在宅生活、地域生活をド真ん中で支える「MA・はろー」さんの慰労ランチ会の後に開催するスタッフ研修で お話をさせて頂きました!

今年度は田原市こども発達相談室と豊橋市立くすのき特別支援学校の協同企画「mori mori講座」を活用して。(  ̄^ ̄)ゞ法人の人間としては『お気遣い頂き感謝でございますぅ。<(_ _)>』。 毎年お声掛けを頂いておりまして。もう5年になりますか。ありがたいやら、感心するやら。っていうか…飽きないですか…。はは…。(^-^;



平成21年という障害福祉の激動期に立ち上がったMAはろーさん。ずいぶんと時間が経過しました。その発足当時からすると考えられないほど大人数の研修となってまして。でも、ヘルパー事業に加えグループホーム、そして田原市にとっては大事な、大事な学校介助員派遣事業を担って下さっている訳ですから、そりゃ『大きくならはりましたぁ~。(//∇//)』です。


支援に魂を込め


っことで。本日の お話は、その障害福祉施策と MAはろーさんの事業の変遷、その根幹にある障害のある方の権利擁護意識の高まり、そして合理的配慮を活用しての支援って感じ。

特に。「合理的配慮の不提供は差別」ってことで、そのワードで負のイメージだけがクローズアップされていますが、逆に提供するためにはアセスメントが大事で、そんでもってそのアセスメントに沿い そのご本人に合った支援を提供するってことは、そのご本人は勿論、支援する側にとっても「いいことじゃないのぉ~。(^-^)v」。それを ご本人に解るように お伝えするってことこそ、我らの「そもそもの」職務であり、それこそが「合理的配慮」なんですよねぇ~。って話を丁寧に お伝えさせて頂きました。



昼一。食事のあと。日々の激務の疲れ…。本来ならスゲェ勢いで襲い来ているであろう睡魔にも全く動ずることなく、皆さん、最後まで真剣に聴いて下さいました。よく「忙しくて研修をする時間がない」とか、もっというと「支援会議を開く時間がない」とかいう話を耳にします…。しかも平然と…。正直、悲しくなります。『なんのための…誰のための支援だろう…。』って。

MA・はろーさん。立派ですね。失礼ではありますが、決して法人の規模からすれば大きいとは言えないにも関わらず、毎年「外から」人を呼び、学び続けてみえるのですから。うちの法人も、いつまでも あらいが語り続けていてはアカンですね。反省です。(T-T)


支援に魂を込め


本日のタイトルは「支援に魂を込め仕事する人であるために」としました。これ。MA・はろーさんの設立時の時に掲げられたミッションです。制度の移り変わりの中、ビジネスに取り込まれてしまっている側面も否めないと憂いも多少ならずあります。だから。今こそ「我らは何のために存在するのか!?」「何をミッションとするのか!?」を心に刻まねばならないと思っております。

経営・運営は勿論 大事です。が、本来の職務・職責を果たさずして何が福祉でしょうか!?あらいは このMA・はろーさんのミッションに倣い、相談支援に魂を込めいきたいと強く思った、そんな午後の時間でした。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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