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2017年7月15日 (土)

魂に問い掛ける時間を


日に日に…憂鬱になっていきます…。((・(ェ)・;))
明らかに『わたしめでは…力不足ですのに…。


今年度始め、NSK理事を兼務されているASK代表の鈴木さんから「今年は、NSKの中部・北陸ブロック研修、愛知県での開催となりますから、皆さ~ん お力添え、よろしくで~す。(^-^)」とのアナウンスがありましてぇ。

NSK(国協会)と ASK(県協会)の関係の構築が課題となっている昨今ではありますが、この鈴木さんと国から戻られた鈴木さん…あーっ!ややこしい!康仁さんと智敦さんの お立場(国協会の役員さま)も ありますので、勿論「らじゃ!( ̄ー ̄ゞ」ではあるのですが、せっかくだから「愛知らしく!ASKらしく!」と全員一致で。



ってことで。どうあれば ASKらしいのか!?私たちは何を愛知の皆さんに届けたいのか!?を侃々諤々と議論した結果「命について」です。あの忌まわしい相模原市の事件から一年が経過する時期であるからこそ、私たちは「命について」、「共生社会について」そして「私たちの使命について」、しっかりと確認し、その職責を果たす!時間にしようではないか!ということに。

ここが決まれば、「このテーマで お話を頂きたい!」と思う方は そうはいません。その選任に時間は掛かりませんでした。ASKとして大恩ある お二人の先駆者、そして激熱の「尊敬できる福祉人」、否、「漢」である お二人です。


「バリバラからフルインクルージョンの発信」と題し、相談支援センターにしのみや 玉木幸則センター長から このブロック研修の「基調講演」を頂き、「相談支援専門員の担う権利擁護とは何か:共生社会を支えるために」和泉短期大学 鈴木敏彦教授が「総括講演」をもって、「命」とは、「共生社会」とはなにか、我らの「使命」とは何かを確認していきます。否、胸に刻む時間としていきます!

もっというと。この前段にはASK総会&研修会で お話頂いた大平 相談支援専門官から行政説明を、そして この お三方に ご登壇頂き「共生社会の実現に向けて相談支援専門員は何をすべきか:相模原事件を踏まえて」と題したシンポジウムを開催します。この皆さんにです。「命」「共生社会」そして「使命」についてを語り合って頂くんです。ありえないでしょ!ステキ過ぎるでしょ!贅沢すぎでしょーっ!!( ☆∀☆)


魂に問い掛ける時間を


で。このシンポジウムのコーディネーターを…この あらいめが仰せつかっているのです…。気を失わずに役目を果たせるのでしょうか…。ね。意識がブッ飛びそうでしょ…。コワイでしょ…。
((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

と、とにかく!こんな研修、そうはありません!絶対にありません!テクニック論ではなく、我らの「魂」に問い掛ける、そんな時間を共有しましょう!お申し込みの まだの皆さま、さぁ!今すぐ下記まで!お待ちしております。<(_ _)>

「2017.07.25 NSK・ASK.pdf」をダウンロード


arai

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