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2017年7月 9日 (日)

明光寺にて


先にも「山 動く」で お伝えしましたが、今年度 愛知県は障害者虐待防止・権利擁護研修は例年に倣うことなく、国研修を待つことなく、「現場の窓口職員に早く届ける」と決断下さり今月25日、26日の2日間で開催することとなりました。繰り返しになりますが、これを訴え続けた あらいとしては、ただただ感謝でございますぅ。<(_ _)>

ってことで、ここんとこ、この研修資料の作成に追われております。締め切りまで約10日となっており、若干『ヤバイ…。マズイ…。(; ̄ー ̄A 』感が漂い始めております…。はは…。



で。今年度の研修のメインは愛知県および市町村窓口職員、ようは愛知県権利擁護センターおよび市町村虐待防止センターを担う地方公務員の皆さん。だとして、この皆さんに対し我ら相談支援専門員が、その皆さんが持つ使命や手法、そして覚悟なんかを お伝え出来るはずがなく。だから、このプログラムは「援軍」を頼むことが最善であると。

そこで、このテーマ。昨年度に引続き豊川市 行政課 山本さんに ご依頼させて頂きました。山本さん、とても悩まれていました。理由は、数年前に障害福祉の「直接的な現場」を離れていること。そして、今、その現場で奮闘されている交野方がリアリティがあるであろう。という2点。これに対し、あらいからすると「三顧の礼」の思いで、必死に お願いをさせて頂きました。

山本さん。あらいの、そしてASKの願いを受け止めて下さり、登壇を決意して下さいました。(T0T)



研修開催まで、残すところ 16日、資料締め切りまで 10日となった昨日、その山本さんと、昨年度同様に同じまちに住む我らにとっての「修行の場」である明光寺 本堂をお借りして、研修前ですので詳細は控えますが、約2時間、みっちりと正に「修行」の時間。


明光寺にて


まだ「叩き台」という資料を拝見させて頂きました。一言で表するなら『昨年度を遥かに凌駕している』資料でした。圧巻でした。あらためて思うことは『この方に依頼させて頂いたことは間違っていない。』ということ、そして『この方の思いと実践が愛知県中の市町村窓口職員に届けば、きっと虐待は「0」に向かう。』ということ。

ステキな学びの時間となりました。ステキな時間を過ごすことが出来ました。お相手下さった山本さんに感謝です。そして、いつも快く この修行の場を提供して下さる明光寺 住職であり、生活介護事業所 もくせいの花 所長でもある 鈴木さんに心から感謝です。<(_ _)>


「古民家カフェ もくせいの花」ホームページ
http://www.ccnet-ai.ne.jp/mokusei/index.html


arai

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