« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月30日 (水)

Spacial Sanks

Spacial Sanks

「相談支援の基本姿勢」
和泉短期大学 鈴木敏彦 教授


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「鯱城」始まる

「鯱城」始まる


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鯉の滝登り


本日より、今年度の愛知県初任者研修が始まります。ってことで名古屋市 鯱城ホールへ向かっています。あらいの出番は明日の最後。今日そして明日の2日間で行われる合同講義の締めというか、「先陣」こじまさんの「後備え」を務めさせて頂きます。

ので、初日からの講義を聴いて登壇しないと、その重責を果たせないの思いから。っていうか、今年度は来月に開催されるサビ管理研修も同様の立場で上がらせて頂くこととなっており、背筋が伸びる思いです。(  ̄^ ̄)ゞ



鯉の滝登り


ってことで。本日は「鯉の滝登り」。黄河の竜門の急流を登りきった鯉は、龍へと変わるという中国の故事から、縁起のよい柄とされています。受講者皆さんが 龍と化していくことを祈念して。<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月29日 (火)

たはら21 新農業プラン


今年度、地域福祉課は第5期 障害福祉計画の作成のため、下半期は てんやわんやになります。たぶん…きっと…子育て支援課に代わり第1期 障害児福祉計画も作成することになりそうで、てんやわんやにも拍車が掛かりそう。ありがたいかな、これに あらいも大なり小なり関わらせて頂けることに。

で。この計画作成に追われるというのは地域福祉課たけではなく、行政部局のあちこちで それぞれが担う法・制度の計画作成に追われることになっています。<(_ _)>



そんな中、本日は「新 農業プラン」の作成に追われる農政課長さんと意見交換の場へ。ありがたいかな、ご指名を頂き馳せ参じた次第にございますぅ。<(_ _)>

協議会 就労検討会で「農福連携」に取り組んで以来、早 丸2年。3年前に あらいの頭ん中を整理し「夢」を託したPPT資料を作成、わーく伴さんに見てもらい、豊橋ハローワーク 前統括 福崎さんに お墨付きを頂き、『イケる!』の確信を持ち、コソコソしながら今日に至りました。感慨もひとしおです。(T0T)

人口の1/3が第1次産業に従事され、農業立国である田原市。しかしながら、農業人口の減少に伴い、この状況は大きく変わりつつあります。こうした現状の中、我ら障害福祉分野にも何か出来ることがあるはず。何かお役に立てることが必ずある。の思いで、しっかり農政課長さんと意見交換させて頂きました。(  ̄^ ̄)ゞ



今日、お出まし下さったのは鈴木農政課長さま以下、新農業プランの「人づくり」「農業振興」「基盤整備」の作成を担当する担当者さま、昨年度まで農政課補佐でみえた商工観光課 青木主幹、そして地域福祉課 太田係長、で、あらいといった感じ。なんとも背筋が伸びる感じで。はい。

具体的な内容は控えますが、「そもそも、「農福連携」は、これだけ言われるようになったの?」から始まり、最終的には「あくまで個別のマッチングが基本であり、重要である」ことをご理解頂き、更には課長から計画作成メンバー皆さんに対し「労働力の確保という視点でプランへの記載を検討すべきでは」という お話まで伺うことが出来ました。ただただ「記載する」ではなく、具体的なイメージを膨らませて下さっていることに感激!(T-T)

今日の話を、就労支援専門員をはじめとする事務局メンバーと共有し、しっかりと「次」に繋がねば!の思いを強くしました。そして、しっかりと田原市農政課が作成する「田原市 新農業プラン」に「障害福祉との連携」を 唱って頂きたいとの思いも強くしました。


たはら21  新農業プラン



「たはら21 新 農業プラン」の中に、将来像として、大きく「「農」を「強く」 地域を「育む」」」のタイトルで「田原市の農業は、農家が力を発揮することは もちろん、市民とともに農業に愛着を持ち、日本でトップクラスの産地を持続していきます。(略)市民が農業を理解し親しみ楽しむことで「農」を通じて地域振興を図っていきます。」と記されています。

この「市民」に、障害のある方も役割を持って、この理念を推進するメンバーであることを、しっかりと農政課そして商工観光課皆さんに お伝えしていきたい!と強く!強く!思った次第です。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月27日 (日)

夏の終わりに


研修に終われた今年の夏。現任、虐待防止、NSK、そして3圏域での地域移行研修と矢継ぎ早に。そして来週からは初任者研修が始まります。遣り甲斐を感じながら、毎日 突っ走った、否、突っ走っている感じです。(  ̄^ ̄)ゞ

でも…。その来週の初任者研修で お話させて頂きますテーマは「虐待防止・権利擁護」。先日の玉木さん、そして敏彦先生の魂の叫びが 未だに胸を貫いたままの情態で、この薄っぺらさに気づかされたままの情態で『いけるのか?』を痛切に感じています。更には既に日程が決まっているASK専門コース別研修で、大まかにでは思い描いていた構想の「貧しさ」「貧弱さ」に打ちひしがれています。情けなさイッパイで…。

ただただ。苦悩する日々です。キツいです。((・(ェ)・;))



そんな中。夏休みだというのに、愛娘たちを どこにも連れていってやることが出来ず、ただただ『ゴメンね…。』の思いでいたところ、おとうと君一家から「バーベキューしましょ!」と お声掛けを頂きまして、喜び勇んで飛んでいきました。嬉しかったです。(T-T)


1503830754976


夏の終わり。ちょっと遅い家族との夏を感じることができました。うちのチビたちに優しく接してくれる甥っこと姪っこに、フランクでも丁寧に もてなしてくれる おとうと君夫婦に感謝でした。なにより、いもうと君が焼いてくれた手作りの焼き鳥、泣けるほど おいしかったです。ありがとね。


1503830877521_2



ゆっくり過ぎていく時間に、感謝でございました。<(_ _)>



帰宅後。シャワーを浴びて晩酌を始めようとすると、長女 萌が「ん。コンニャクのソテー。」と。晩酌の あてだそう。作ってくれたそう。ステキな夏の終わりの一時となりました。(T-T)


夏の終わりに


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月26日 (土)

色が弾けて生まれる カ・タ・チ


1999年9月。あらいが所属する「ふぃ~る工房」は、豊橋市の真ん中にあった現場小屋で、「創作芸術あそび club」として、人知れず、静かに立ち上がりました。

同時、カラーアナリストとしてカラーコーディネーターの養成講師として、全国を飛び回っていた BOSSかみやに声を掛けられ「障害のある方も、ない方も、感じたことを感じたままに表現出来る、普通の社会の実現」を基本理念に、余暇・文化活動の支援から生活支援(レスパイト)へ、そして特定非営利活動促進法の施行に伴い、その法人格を取得し、間近に迫っていた「措置制度」の終焉と共に、本格的に障害福祉の世界へ。



でも。当時は、文化活動講師として県内を走り回り、週末は支援費制度で制度化された外出支援をメインとしたヘルパー業務で、毎日毎日を、何とか、必死に過ごす日々でした。今では考えられないですけど、一ヶ月の支援時間が200時間を超える月も 結構ありました。し、文化活動講師も一週間、ほぼ毎日どちらかが(二人して、っていうのも)活動してましたし。 かみやと二人、本当に よく働いたなぁ。と思います。はい。(^-^)

そんな我らの余暇・文化活動を「買って」くれていたのが、田原市手をつなぐ育成会の学齢期のチーム「きららクラブ」。今から10年以上も前の話ではありますが。毎月、スタッフ総動員で賑やかに。(≧∇≦)



時は経ち。我ら ふぃ~る工房に求められる役割は、我らが想像していたよりも遥かに高く、重くなり。生活支援としては勿論ですが、市からの信頼も頂けることとなり、今の「居場所」となっている田原市障害者総合相談センターに あらいが、田原市こども発達相談室には かみやが、と。

この生活支援、相談支援への比重が傾いたことで、我らのベースであった「文化活動支援」は休止しとせざるを得なくなっていきました。かみや共々、正に「断腸の思い」でしたが、『やるなら今しかない!』の思いで。『これで育てて下さった皆さん、そして先輩方に ご恩返しが出来るかも…』の思いで。<(_ _)>



その田原市手をつなぐ育成会さん、新たに学齢期のグループが発足しました。「ひだまりの会」。その会を切り盛りされているお母さん方が、育成会の先輩から、10年前の ふぃ~る工房の文化活動の話を聞かれたそうで「ならば!」と 我らのもとに ご依頼にみえました。ステキな笑顔で。絵画教室とは、音楽教室とは違う「創作芸術あそび」を「ぜひとも~!(^3^)/」って思いが ヒシヒシ伝わる感じで。

メチャクチャ嬉しかったです。我らに「もう一度」と思って下さる、言って下さる お母さん方に。そして、もう10年も前の話ですのに 次の世代に 我らの活動を ご紹介して下さる先輩お母さん方に。



少し前。10年ぶりに「色あそび」が開催されました。
タイトルは、当時のままに「色が弾けて生まれる カ・タ・チ」


1501726645760_2


あらいは別の仕事が入っていて参戦することが出来ませんでした。(T-T)   が大盛り上がりだったそうです。その様子は、育成会さんの会報に「報告」として、ダイジェストと参加者の感想が載っていました。「はしゃいでいる子どもの顔を見て私も嬉しかった。」とか「親子で楽しい時間が過ごせて良い経験ができた。」とか、ありがたいものばかりで。泣きそうでした。



かみやと話をしました。「楽しかったよぉ~!(≧∇≦)」は、心の底から発せられていることは、長い付き合いです。本心であることは すぐに分かります。でも、続けて発せられた言葉に『マジで…』の思いを持ちました。

楽しいのは そのままに、この 10年間、彼女が学んできた その全てを「ON」していました。辻井先生、田中先生、そして熊谷さんから学んだ理念と手法を、そしてスピリッツを、盛り込んでいました。「学んできたことがバッチリ!当てはまるんだよねぇ~!(≧∇≦)」と笑顔を増して 話してくれました。あげく、「これでアセスメント、深められるよぉーっ!」と。『プロだなぁ。(⌒‐⌒)』と思いました。これも また、嬉しかったです。


色が弾けて生まれる カ・タ・チ


会報の文末に「笑顔がいっぱい はじけて、とっても素敵な色がうまれましたね!みんな、おかあさんに、いっぱいほめてもらえて うれしかったね  (^^♪」と。本当の意味での「色あそび」が出来たことを実感します。また泣きそうでした。

ひだまりの会皆さん、本当に ありがとうございました。<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月23日 (水)

五丈原を実感す


本日午後からは、協議会マンスリーのファイナル。今年度 一回目の田原市障害者自立支援協議会 全体会議でした。

いつものように、あらいにとっての良き仲間であり、良き理解者である事務局メンバーと慌ただしく設営し、ギリギリまで悩んだ結果の資料作成を終え、上着を羽織り、委員皆さんを お出迎え。開会定刻2時少し前に あらいの定位置、事務局席右端。協働する地域福祉課の真後ろ。協議会発足以来の定位置。



今日。あらいの場所から見えた風景。


五丈原を実感す



そこには、10年間 見続けた どの背中も、どこにも ありませんでした。あらためて「五丈原」を実感しました。覚悟はしていましたが、やはり…辛かったです。とても、寂しかったです。




諸葛亮孔明 さま

あなたは、どんな思いで闘い続けられたのですか。
なぜ、一人 五丈原に立ち続けられたのですか。
教えて頂きたいと、切に願います。

私も、あなたに倣い、立ち続けなくてはならないから。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月21日 (月)

コーミソース

コーミソース


うずらの卵フライには、ケチャップではなく、
絶対にコーミソースの方が合うのに…。(ー_ー;)


これ…。中部圏の方しか分からないっすね。(^-^)


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月20日 (日)

俎上の鯉 (追記)

さきほど、鈴木敏彦先生から写真を頂きました。

敏彦先生から「あらいさん!ご一緒に。」と ありがたいかな お声を掛けて頂き。m(_ _)m で、位置についたのですが、カメラマンの熊谷さんから「中指を立てるな!」、立て続けに「玉木さんにチューしようとするなっ!(-_-X)」と二度ほど叱られ、ようやく収まった一枚でございます。((・(ェ)・;))


20991579_898853053585907_695899358_


顔が引きつってはいますが、あらいとしては精一杯の笑顔。

敏彦先生。本当に、本当に、感謝でございます。今度お会いする日までには、お二人のようにステキな笑顔で収まれるようにしておきますゆえ、その時は、再度、よろしくお願い致します。(≧∇≦)

暫くは、PC待ち受け画面として余韻に浸ります。(o^-^o)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

俎上の鯉 (後編)


ってことで、前編よりの続きです。<(_ _)>


「フルインクルージョンは夢物語だと思っている人には、今からの時間は無駄話になりますから。」からという厳しい言葉から始まった「玉木節」。いつものように魂の叫びでありました。というよりも、いつもよりクールのようにも感じました。


俎上の鯉 (後編)


だから余計に迫力を感じました。そして、あらいのみならず会場にいる全ての者の魂をも揺さぶる、そんな時間でした。あらいごときが ここで要約出来るものではありません。申し訳ない。<(_ _)>



ってことで。腹は とうに括ってはいましたが…


【 シンポジウム 】
共生社会の実現に向けて相談支援専門員は
   何をすべきか : 相模原事件を踏まえて



俎上の鯉 (後編)

(phot by 江川さん 感謝でございます。<(_ _)>)

先に ご講演下さった玉木さんに、明日 ご講演下さる敏彦先生の お二人をシンポジストに、大平専門官をアドバイザーに迎え、若輩者では ありますが この あらいめがコーディネーターを仰せつかり…タイトルに沿い、我らのミッションを、今もなお その衝撃から立ち直ることのできない凄惨な事件 相模原市 やまゆり園での出来事を検証するというもの。

この大きな、大きな事件を、果たして検証など出来るのか?しかも、この先駆者、先導者の皆さんの尊い議論を、あらいごときが上手く進行することなど出来るのか?この皆さんの意見の「核」を的確に捉え、的確に次に繋ぐことなど出来るのか?この数ヶ月、あらいの頭から消えることのない不安をそのままに、この時を迎えました。『こういうのを俎上の鯉』というんだろうなぁ…。』と思い続けた時間。


俎上の鯉 (後編)


敏彦先生からの悲しみ、憂い、そして憤りをも含んだ発題をもとに、玉木さんから魂を吹き込んで頂き、そして大平専門官も現場感ある提言を頂き、あらいの不安を よそに、この時間は深まっていきました。あの忌まわしい相模原事件が起こる前に、相談支援専門員は如何に関わり、事件後に如何に関わっているのか。その時、我らが「持っていなければならなかったミッション」とは何だったのか。を。


俎上の鯉 (後編)


あっという間に 110分が過ぎ、定刻を3分回ったところで、あらいは俎上から降りることが出来ました。安堵なんていう言葉では足りません。終わった瞬間は「空」でした。そして『ASKの看板に泥を塗ることなく終えられた…。』と泣きそうでした。シンポジスト皆さんに高いスキルに感謝し、見守ってくれるASKメンバーに感謝です。本当に、本当に感謝です。

それにしても…あ~ん 怖かったよぉ~!(T0T)



初日のプログラムは ここまで。東海・北陸ブロックの皆さんとの手作り懇親会へ。更には「裏方さんへの感謝の気持ち」ってことで、関係者のみでの二次会を経て、全員でホテルへチェックインし、こじまさん、野崎さんとASK」を語ってあと、ようやく寝床へ。本当の意味で初日の終了となりました。



二日目。昨日同様、熱めのシャワーで目を覚まし、気合いを入れて「百虎」から「壱虎」へと戦闘服を変え会場へ。(  ̄^ ̄)ゞ

【 総括講演 】
相談支援専門員の担う権利擁護とは何か
  : 共生社会を支えるために
 和泉短期大学  鈴木敏彦 教授


今回のブロック研修。ASKで議論の中で、「相模原事件を取り上げ、あらためて命について、権利擁護について、我らのミッションについて考える時間とすべし!」とした時、真っ先に お名前が挙がったのが この敏彦先生。学者であり、ご自身 ソーシャルワーカーであり、NSK監事でもあられるばかりか、この「津久井やまゆり園」再生基本構想策定に関するアドバイザーという重責を担われてみえる方。この議論をするには 居なくてはならない方。


俎上の鯉 (後編)


敏彦先生の話。「詳細は控えます」ではなく、あらいごときでは語れません。否、語ってはダメだと思えるものでした。厳しかった。胸が痛かった。苦しかった。悲しかった。そして『やるぜ!』と思えた。そんな時間でした。えらいの心の奥の奥の琴線に触れ、最後は玉木さんの「叫び」も呼び起こされ、あらいの目には涙が滲んでいました。凄まじい講義、否、叫びでした。



全てのプログラムを終え、来年度の開催地である富山県の代表からの挨拶で閉会へ。「愛知県らしい研修でした。凄い研修でした。」と お褒めの言葉も沿えて下さいました。お世辞でも嬉しかったです。

あらためて思ったことは『玉木さん、そして敏彦先生という「ホンモノ」に比べて、なんと 自分の薄っべらなこと…。まだまだ 精進が足らないのか?それとも 覚悟が足らないのか?そもそも能力が無いのか?』ということ。答えを探していきます。でも、これを一人で行うのは辛すぎます。が、間違いなくASKメンバーと「共に」探し求めていけます。なんと幸せなことだろう。そして、なんとも楽しみなこと。とも思いました。( ^ω^ )



玉木さん、敏彦先生。2日間にわたり、本当に ありがとうございました。愛知県は、これから「障害のある方の「権利問題」としてではなく「人権問題」と捉え、そして相模原事件は「我がまちでも起こり得る」と捉え、必死に取り組んでいきます。そしてそして、我らに求められる「専門性」とは何なのかを忘れることなく、ソーシャルワークを学んでいきます。

ゆえ、これからも厳しく ご指導下さいませ。必死についていきますゆえ。よろしくお願い致します!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

俎上の鯉 (前編)


一昨日朝。熱めのシャワーを浴び、目が「シャキーンッ!」と一気に目覚め。無駄に気合いを入れ過ぎて、出発の時間まで間が持たずに 何だかソワソワ。イライラ。で、出発の時「シャーッ!(`□´)」と気合いを入れた瞬間、萌に「パパ、うるさい!」と叱られ…コソコソ出発した次第で…。はは…。(・・;)


向かった先は名古屋市。ウィルあいち。ここでも何度か ご紹介させて頂きましたがNSK東海・北陸ブロック研修、今年度は愛知県が輪番ということで、ASKが主体となり開催という次第。この話がきたのは もう随分と前で、いろいろと議論。その際に「どうせやるなら「愛知らしく!」」ってことになりまして。こうなると話は盛り上がりに盛り上がり!自惚れてると思われるかも知れないのですが、我らながら『スゲェーッ!』企画となりました!(  ̄^ ̄)ゞ

予算的な課題とか、お願いする厚かましさとか、いろいろな大人の都合とか…そんなんこんなんを考える力の乏しいメンバーばかりですので、スゲェ!講師陣で お送り出来ることなりました~!愛知県に「権利擁護」意識の向上を随分と前から説いて下さる西宮市 玉木幸則さん、国の、そして愛知県の「虐待防止」研修を法施行時から指導し続けて下さる神奈川県 鈴木敏彦先生、そして今年度のASK総会・研修で「相談支援」の未来を語って下さった大平眞太郎専門官。という布陣で!

ね!ね!スゲェ!っしょ!あり得ないっしょ!ご参加下さる皆さまには『間違いなく ご満足頂ける!『』という確信はありました。が!誰より!この日を心待にしていたのは、我らASKかと!(≧∇≦)   とは、真逆に…あらいの半身は『怖い…。怖い…。(・・;)』の思いが…。プログラムの中に、このあらいめの名前もあり…。本気で『逃げたい…。』って心境であったことも事実でして…。

ので、家を出発する際には「シャーッ!(`□´)」の気合いが必要だった次第にございますぅ。萌。分かって下さいませ。(T-T)



ってことで。1時少し前、ASKメンバーは集合。先に開催されていたNSK東海・北陸ブロックの委員に合流し、慌ただしく会議設営。で、玉木さん、敏彦先生、そして大平専門官が到着され『役者は揃った』と思うのと、もう一つ、もはや 俎上の鯉 であることを実感し、開会の時間に。(^-^;


平成29年度 NSK東海・北陸ブロック研修会
愛知大会(NSK・ASK合同開催)


俎上の鯉 (前編)


会場には 120名を超える相談支援専門員らを中心とした障害のある方に携わる、支えることをミッションとした福祉人が集結されました。この皆さんを前に、ASK 鈴木代表の挨拶で開会。まずは大平専門官から…なのですが、今回の研修。資料代として参加費を頂いての開催となっておりまして。ASK・NSK会員以外の方は勿論、会員皆さんからも頂いておりますので、詳細は控えさせて頂きます。申し訳ありません。


【 行政説明 】
相談支援専門員を取り巻く状況
厚生労働省 大平眞太郎 相談支援専門官


俎上の鯉 (前編)


障害福祉施策の経緯、改正 障害者総合支援法の概要と動向、地域生活について、意思決定支援についての説明のあと、あらためて本題である「今後 目指すべき相談支援の方向性」について、具体的に お話下さいました。

それにしても。この最後列の風景…。講師の玉木さん、敏彦先生の向こうにみえるのは前 専門官の智敦さん。前に控えるのがASKメンバー。うっとりするのと、身が引き締まる思い。ってことで。


俎上の鯉 (前編)



【 講演 】
バリバラからフルインクルージョンの発信
日本相談支援専門員協会(NSK) 前代表理事
NHK Eテレ「バリバラ」MC  玉木幸則 氏


いよいよ!研修の核心に迫る時間が、本格的に始まりです!いきなり「玉木節」炸裂!「フルインクルージョンを夢物語だと思っている人には、今からの時間は無駄話になりますから。」と。この言葉に、あらいのテンションは いきなりMAXに!


俎上の鯉 (前編)


ってことで、この続きは後ほど。<(_ _)>


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年8月17日 (木)

「新カリ」移行を踏まえ


昨日は朝一から名古屋市へ。愛知県自治センターで開催される現任研修(Aグループ)の三日目、最終日に参戦のためにございますぅ。大手企業さんは まだお盆休みなんでしょうね。特に地下鉄車内も空き空きで、快適に会場入りでございますぅ。(^-^)


ってことで。いつもの通り9時に集合、簡単な打ち合わせを終えて「いざ!最終日!」。まずは。午前中イッパイを使い、二日目に抽出された「再アセスメント」の必要事項に関して、新たに どんなことを知ることが出来て、そんでもって どんな風にプランが変わったのか、権利擁護の視点は考慮されているか、そして残された課題は協議会へと繋がるものか等々、確認しつつグループメンバーでシェアしていきました。で、こじまさんから お気遣い頂き、あらいから まとめ的なコメントを。



我らの専門性は、障害の特性を理解し、その方の夢や希望、生きづらさや憤りを「聴く」ことから支援を始めていき、もう一つの専門性であるケアマネジメントの手法を用い、その方に寄り添うこと。そのためにも「如何に信頼関係」を構築するかを、丁寧に考え、実践していくことが大事であること。間違っても「ご本人抜きにして」ご本人のことを決めてはならない。どんなに ご本人の声(ニーズ?ディマンド?)と支援のバランスが難しくとも。これこそが「権利擁護」と習ったこと。

そして、そのケアマネジメントのサイクルを繰り返しながら、解決に繋がらないものは そのまちで累積させ、個の課題を「まち」の課題へと変換させ、そのプロセスすらも共有し、どんなに小さなこもでも出来ることを みんなで考え、カタチにし、ご本人へとフィードバックしていく。これが協議会であると習ったことを 皆さんに お伝えさせて頂きました。

現任研修の初日、「協議会」のコマを担わせて頂いた者の責任として、しっかりと お話させて頂きました。この春、こじまさんと確認した今年度の我らのテーマを、あらためて お話させて頂きました。少しでも 伝わっていれば幸いです。<(_ _)>



ってことで。昼休憩を挟んだ午後。各グループで1事例を選定し、さらにアセスメントを深め、ラフプランの作成へ。野中式「十文字」の作成へ。残された課題を丁寧に抽出し、権利擁護の視点で確認しながらグループ全員で一つの事例に向き合います。「あーでもない。こーでもない。」「ここは実際 どうなの?」「こういう視点もあるよね。」を繰り返しながら。


「新カリ」移行を踏まえ


で、結果的に完成したラフプランと、事例提供者さんが作成したラフプランとを見比べて、そのプロセスも含め「新たな気付き」へと導く。そんでもって、 更には その事例を協議会を踏まえて「我がまち」に置き換えてみて、先にも記した「「個」の課題を「まち」の課題へ」ってな時間です。

ガッチリとしたGSV(グループスーパービジョン)ではないですが、こうして たくさんの視点で、時に『なるほどぉ。』という発見もあるって時間の中で「現任者」としてのスキルアップへと。ボクは、結構 この時間がスキだったりします。バイザー・バイジー双方が、大上段に構えることなく。身構えることもなく。故 野中先生から教わった「先輩が後輩に」を思い出します。



4時を少し回り、最後のプログラム。こじまさんからの まとめ。いつものように最後列で、100人の受講者を挟んだ向こう側で語る こじまさんを見ていました。そして、いつものように『この人と一緒に仕事が出来ること』を誇りに思いながら、今年度の現任研修の終了時間を迎えました。<(_ _)>


「新カリ」移行を踏まえ



平成21年度、国の指導者養成研修に参戦させて頂いてから この研修への参戦をさせて頂くようになりました。よく言っておりますが、平成24年度の計画相談の創出を含め この8年という時間の経過は激動であったかと思います。否、激動でした。都度、こじまさんを中心に工夫しながらベスト!とまではいかないまでもベターなものとして、一定レベルで受講者皆さんに ご満足頂けるものへと変化させてきました。積み上げてきました。

そんな中、少なくとも再来年までには新カリキュラムへの変更が言われています。が、愛知県としては 今までの積み上げをベースにしながら新カリキュラムへの移行をと考え始めています。勿論、まだ国が明確に示しているわけではないので、これすら決定ではありません。ですが、やはり「愛知は愛知らしく」をド真ん中にして議論していけたら。なんて議論の端っこにいさせて頂く身として、思い、閉会の時間を過ごしていました。



とにかく。受講者皆さん、3日間、本当に お疲れさまでした。とはいえ お互いに「現任者」。また明日から「現場」で お会いする方も、ことも、多々あろうかと。その時は、共に高め合える仲間として「どうぞ よろしくお願いします!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月13日 (日)

星乃珈琲

星乃珈琲


今夜の貢物は、宇治金時パンケーキ。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月12日 (土)

豊橋の若者たち


昨日は、とよはし総合相談センター主催の事業所フェアーが開催されました。ご本人、ご家族に向け「自分で選び、自分で決める福祉サービス」をテーマに、豊橋市内の 40の通所系事業所が集い、それぞれのブースで直接 ご本人さんに「うちはですねぇ~」と お話をして選択の お手伝いをするって時間を提供、って感じ。こういう、江川さんの気遣いの細やかさって半端ないんすよねぇ。

今年で3回目となるんですけど、『スゲェ!』と思えることが2つ。市内通所系事業所だけで「40」って!ってこと。田原市で考えたら二桁に届きませんから…。はは…。(T-T)   と、もう一つは、これだけの事業所との「調整」を 大事にすることなく やってのけてしまう このスキル。あらいには…備わっていないスキル…。はは…。(T-T)



で、夜は 参加事業所さんの交流会。ありがたいかな、毎年 我ら圏域基幹相談センターも お声掛け頂いておりまして、今年もアドバイザー江川さん、蒲郡市 鈴木さんの お隣の席で、この「まちづくり」の雰囲気を味あわせて頂きました。ありがたいかな、他市の あらいにも 皆さん お気遣い下さり、大勢の皆さんが ご挨拶にきて下さいました。感謝、感謝です。(^-^)


若者たち


で。いつもながら、楽しい時間は「あ。( ゜o゜)」という間に過ぎまして。名残惜しくはありましたが会場をあとにしようと思ったところ、豊橋市 陽一郎さんと 今や 生活介護事業所 昴の所長さんになられている ブッチャケ!のぐちさんがニヤリと笑い『イクゼ。』と!ありがたや~!の お声掛け~!(≧∇≦)



盛り上がりに盛り上がりに!終電も知らない間に出発してました…。久しぶりに『やっちゃった…ならば!』と深夜2時まで語り合いました。しかも いつも以上に熱く、熱く!一生懸命に。<(_ _)>

熱くなった理由は自覚しています。一つは、若者たちの「熱」を感じたから。皆さん 必死に今の職務に向き合っていて、その真剣さが伝わるほどの熱を感じさせて頂いたから。もう一つは、あらいが田原市に入り 行政職員と一緒に仲間を一人、また一人と増やしていった、その「瞬間」と酷似した雰囲気を感じたから。何かが立ち上がる時に発する「熱」、それを感じたから。



田原市の創成期を共に闘った野口さんと、まさに今、県研修や圏域の まちづくりを共に闘う陽一郎さんの力も借りながら、この次の世代を担う若者たちに、あらいの「ありったけ」を お伝えしました。こんなロートルの戯れ言を、皆さん真剣に聴いて下さいました。帰路、この気持ちの良い若者たちとの時間が『また あるといいなぁ。』と、つくづく思いました。


若者たち


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

百 虎

百 虎


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 9日 (水)

「 ペンギンが空を飛ぶ vol.27 」


ご恩返しの企画書、ようやく書き上げることが出来ました。ナント!A4 全30ページに及びました。(  ̄^ ̄)ゞ

BOSS神谷さんのチェックを受け、法人印を しっかりと押して頂きました。人事は尽くしました。後は天命を待つのみです。


「 ペンギンが空を飛ぶ vol.27 」


明日、この「ペンギンが空を飛ぶ vol.27」企画書
田原市に提出させて頂きます!(  ̄^ ̄)ゞ



田原市への ご恩返しの「企画書」と思い、正に必死で、本気で挑みました。でも、ちょっと…疲れました。

今は、ただ…眠いです。(゚ー゚;


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

続く 活性化策


昨夜遅く、東海地方に再接近となった台風5号。今のところ田原市での大きな被害等々の知らせはなく、まずは安堵でございます。が、全国あちこちで大きな事故の知らせが耳に入ってきます。被害にあわれた皆さん、お見舞い申し上げます。そして、これから台風の進路にあたられる地域の皆さん、くれぐれも お気をつけ下さい。

そんな今朝。その台風の関係で開催が危ぶまれはしましたが、無事に8月度の田原市協議会運営会議を開催することが出来ました。ありがたやでございます。<(_ _)>



ってことで。今月の主なテーマは「今後の運営会議のあり方について」と、何とも大胆不敵なもの。だって そうですよね。毎月毎月 クソ忙しい中、時間を割いてお出まし下さる皆さんに「今後の「あり方」」なんて議題で ご議論 頂く訳ですので。下手すりゃ『文句でもあんの!?』って思われかねないタイトルですもんね。

ってことで。なぜ、今日、この議題なのかを ご説明を。あらいから平成17年度の障害者自立支援法 施行前夜から、厚生労働省が『如何に この協議会を重要と考えてきたか』について、その当時の資料から 今に至るまでに厚生労働省が示してきた資料を丁寧に解説。そして、そのPPT資料一枚一枚に則しながら丁寧に田原市障害者自立支援協議会を創ってきたという歴史までを。


続く 活性化策


で、あらためて。熱血を持って田原市障害者福祉に取り組んできた漢と、そして それを継ぐことミッションとした漢との議論の中、この「運営会議」に託した思いと、そして その理想と現実について、失礼を承知で お話させて頂きました。勿論!この会議を、委員皆さんを否定した話ではなく、託した夢に向かう「途中」である今、これから「どこを目指して」いくのか!?という話でございます。



詳細は控えめすが、あらためて「運営会議」に託した目的と機能は、協議会全体で旦保・確保しなければいけない機能として法施行時に示された6つの機能うちの「情報」「調整」「教育」そして「評価」の各機能であることを確認した上で、更に上を目指すために、力ない我ら事務局メンバーに対する「SV」機能であることを お願いさせて頂きました。

で、この思いを しっかりと汲み取って下さった会長である重鎮 鎌田さんが、それぞれに「鍵」を握る委員さんに対し的確に振り意見を求めて下さり、運営会議の目指す「姿」を共有して下さいました。でもね。あらいからの説明を終え「では、会長。取り回し、お願いします。」という無茶ぶりのあと、重鎮 鎌田さんが一瞬眉間に皺がよりはしたものの、すぐさま『こうした無茶ぶり。たまらんぜぇ~!』と言わんばかりに「ニヤリ」とした表情、しかと確認させて頂きました。本当に、本当に感謝です。<(_ _)>



ここでも、何度となく ご紹介してまいりましたが、昨年度「ブッ壊す」をテーマに取り組んだ「協議会改革」。事務局、そして各部会と取り組んできた今、田原市協議会の「核」である この運営会議までに及びました。ある意味「チャレンジ」ではありますが、あきらめることなく、満足することなく、協議会を更に「活性化」させるためのチャレンジは続いていきます。こえして、ずーっと続けていきます。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 7日 (月)

千客万来…

採血だけで 50名以上の待ち…。
午後の会議に間に合うのか…?(ヽ゜д゜)


千客万来…


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 6日 (日)

聴くことこそ 最大の権利擁護


あらい。密かに ふぇーすぶっく なるものを開けておりまして。と言っても 特別なことをあげることはなく、まぁ、自己研鑽のために、っていうのが正確な表現になろうかと。

そこで、野崎さんの記事にコメントさせて頂いたのですが、書いていて『こりゃ。我が胸に刻んでおかねば。絶対 忘れないように。』との思いから、少し手直しはしますが、ここにアップしておこうと思いまして。以下でございます。<(_ _)>



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


野崎さま

先日、我らの圏域会議が開催され、その議題の1つに「入所施設利用者の地域移行」について、愛知県、圏域4市での意見交換の機会がありました。

でね。第5期 障害福祉計画の作成にあたり、数値目標を設定しなければいけない行政から、この施設入所からの地域移行について「もう既に出られる方は一定 出た。」とか「高齢化、重篤化が進み地域生活が難しい。」とかの意見が出されていました。だから「これ以上は 難しい現状。」と。あらいは違和感を、否、若干の憤りを感じました。特定相談事業所の申請を受ける行政が『これでは いけないのでは?』と。堪え性のない あらいは…


「出るか?出られるか?の話ではない。その「出られる」という判断は誰が、何を基準としているのか?出るか?出られるか?その前に、障害者基本法 第3条2に定められている「どこで、誰と暮らすのかを「選択する機会が確保される」って、このことが護られているかの?ようは、その方の計画作成に向き合った相談員は、事業所は、その機会を如何に大事にしたのか?それに自治体は敏感にならなければいけないのでは?」と。障害者基本法は「誰のための法律」なのか?しっかりと認識しなくては。

「労働基準法」は、徹底的に労働者を護ります。で、その法の遵守のため、雇用主も必死に この法を学び労働者を守ろうとします。ま。ビジネスですから そのバランスを取るのは難しいことかと思いますが、少なくとも「ま。そういう法律もあるけど…ま。いいか。」なんて思う雇用主はいないかと。これと同じじゃないんすかね。なぜ、我らは「障害者基本法」を守ろうとしないのでしょう?ひょっとして…ご存じないのでしょうか…?  (゜ロ゜ノ)ノ


と、もう一つ「施設入所支援の利用者さんの計画の多くは、その事業所と法人が「同じ」相談支援事業所」が作成しているかと。とすると、その相談支援事業所が「そもそも」地域相談の申請をしていなかったら、そもそも地域移行なんてする気がないのではないのか?」

だとしたら。まず、県は第5期 障害福祉計画の数値目標のみを市にアナウンスするのではなく、こうした相談支援事業所の実態調査なり地域移行推進に対する依頼(指導?)とかした上で、この施設入所支援からの「地域移「生活」移行」が進まないことを憂い、我らを叱責すべきではないのか?市は、その責務を委託する基幹センターを活用し、その市域の地域「生活」移行に対する取り組みを考えるべきではないのか?

まずは「聴くことは原則」が守られていない現状を、如何に改善するかを、官民協働で「本気で」考え、「本気で」動かなければ!と吠えてしまい…会場が凍てついてしまう瞬間を作ってしまいました。が、そ、それは ほれ、江川アドバイザーが絶妙に拾って下さり、上手く まとめて下さり、事なきを得た次第…。感謝です…。(T-T)


我がまちとて、この地域移行、精神科病院からの移行は進みつつあると実感していますが、この入所施設からの地域移行は進んでいるとは言えません。自分で自分の首を絞めていることは百も承知。ですが。昨年、優さんと約束しましたもんね!ASKとしても「やる!」って言っちゃいましたもんね!約束守らないと、優さん、もう来てくれなくなるもんね!

だから。共に頑張りましょう! (  ̄^ ̄)ゞ


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。



ってなことをコメントさせて頂きました。以前、優さん、障害福祉計画に記された様々な目標(見込み量)が、単なる数字としてのみ存在することに憂い、憤り、怒ってみえました。お聴きしていて、その作成側に身を置き、その実践側にも身を置く あらいとしては、とても厳しいものでした。だからこそ!「本気で」この計画を作成し、「本気で」その達成に取り組まなければならないと思っています。



あと半月すると、愛知の地で、この障害者基本法 第3条2を根幹とする議論を進める相模原事件を基とした研修が開催されます。「まな板の鯉」の あらいは、心静かに この日を待ちます。そして、この日に爆発させたいと強く強く思います。この場で、あらためて「聴くことこそ最大の権利擁護」だと優さんから習ったことを、皆さんと共有したいと思います。


聴くことこそ最大の権利擁護


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「地域協議会」の内包


ってことで、一昨日は… (はは…。´・ω・`)    「協議会マンスリー」最後の部会となります「権利擁護部会」が開催されました~!前日の圏域会議での内容も若干 盛り込みたく、ギリギリまでドタバタしましたが、この部会の担当 ひらまつぴーと二人して、必死に間に合わせた~!って感じでございます。(^-^)


ってことで、午後2時、会長である田原市社協 岩瀬係長の挨拶で開会。今回の議題は大きく2つです(  ̄^ ̄)ゞ

まずは。昨年度一年 掛けて議論してきた障害者差別解消法における「障害者差別解消支援地域協議会(以下「地域協議会」)設置について。ひらまつぴーから、ざっくりと障害者差別解消法と そこに記される地域協議会についての解説。それを受け、地域福祉課より要綱と構成委員とその選考理由について丁寧に。で、まとめとして あらいから、今後と圏域レベルでの動きについてを。

簡単にご説明しますと。年3回 開催される この権利擁護部会の「2回目」に、この差別解消支援地域協議会を内包するカタチとしました。国が示した構成委員案と田原市の権利擁護部会 構成が 大きな差異がないことから、ならば!このメンバーに不足する、応援頂ける委員に参戦願おう!って言うことでございます。これ、障害者支援検討会が教育委員会主催 委員会と合同で開催しているのと似た感じでございます。


「地域協議会」の内包



この地域協議会の設置。平成27年度 最後の全体会議の前に開催した「障害者差別解消法の理解」記念講演を担って下さった、内閣府 委員でもある雲上人@田中正博さまが、そのまま会議にオブザーバーとして ご参加下さり、で、その中で事務局に対し「で。地域協議会。どうするのぉ?」ってな ご質問があり…。で、予期せぬ ご質問に大慌ての我らでしたが、腹を括った継ぐ者 山本さんが「権利擁護部会に内包」と返答したことから始まりました。

(2016.03.23 雲上人 再び(後編)
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2016/03/index.html

法施行から一年と4ヶ月が経過しましたが、なんとか!本当に なんとか!雲上人と継ぐ者との約束を果たせました。と要っても、設置が目的ではなく、機能させることが目的な訳ですから、これからが大変!!(゜ロ゜ノ)ノ  なのですが、取り合えず「小さく産んで 大きく育てる」計画をスタートさせることが出来ました。ひらまつぴーと「頑張らねば!」を確認しました。(`ー´ゞ



で、最後は。あらいから「「共生社会の実現」に向けた田原市の今後」について。国が示す「我が事・丸ごと」の資料に加え、先のASK総会・研修会での大平専門官の資料、ふわりんクルージョンでの熊木さんの資料を ズラーッ!並べ、それに その時々に発せられた言葉も紹介しながら「今後、田原市は、あらためて「地域包括ケアシステム」を練らないといけない。」ことを ご紹介。



思うこと多々あり…詳細は控えますが…。ただ、国の施策の方向性を お伝えしただけですのに…何だか、あらいが「悪者」になった感じで…。内心『オレが言ってんじゃねぇよ!国が言ってんだからね!!』と。そして『地域包括ケアシステムに、特に精神障害者が含まれていないってことは「差別です。」っていうのは大平専門官の言葉ですからね!』と。もっと言うと、だから社会福祉法も、介護保険法も、障害者総合支援法も、児童福祉法も一部改正されたんですもんね。そうですよね!ね!

えーい!もっともっと言うと。65歳を超えた方が、例えば総合病院の内科からの退院が決まり、介護保険の利用を希望したとして、その聞き取りには包括さんが行ったとして。それが、例えば精神科病院からの退院であった時に、うちじゃないっていうのは法上「マズイ」ですよ。同じように聞き取りに行って、介護保険の申請やらを進め、で、連携先として うちを混ぜてね。で、非該当等とかになったら うちが「グン!」と出ますからね。』という入り口の話が…。

ヤメとこ。ツラくなってきた…。と、ひらまつぴーに またキツく叱られるから…。(T-T)



ただ。高齢福祉課 クレバー三宅から発せられた、この大きな、そして枠組みを越えた議論は、ここで担うには荷が重くはないか的な話と、それを踏まえ この部会から全体会議へ提言するというのも一つの案では、ってな話は『さすがや。』と思いました。三宅さん自体、田原市の福祉を長く支えて来られた、そして思いの強い行政マン。この「我が丸」について 思うことは多々あろうかと思いますが、こうした「前へ!」って発言が出ること自体、やはり尊敬すべき行政マンであると実感します。(  ̄^ ̄)ゞ

ま。この話も、前日の圏域会議での議論となりましたし、愛知県も保健所として高齢分野に伝えていくってことになっていくようなので、あらいは これ以上、悪者にも、嫌われ者にもなりたくないですから、ひっそりと身を潜めていたいと思う次第にございます。なにせ…小心者っすから。はは…。(´・ω・`)



ってことで。これで全部会が終了しました。あとは半月後の全体会議に向け まとめを行うのみ!となりました。事務局皆さん!もう一踏ん張りですね!最後まで しっかり走りきりましょう!

ってことで。現在2時半。今夜は これにて寝ます。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 5日 (土)

認めざるを得ない…


ってことで…今さらですが…一昨日は、午後一から東三河庁舎で開催される東三河南部障害福祉圏域会議に参戦してまいりました…。はは…。仕事が遅くて すいません…。はは…。


圏域4市の行政担当職員と基幹相談センター長、県保健所や県事業所、今回は特別支援学校からも ご参加頂いて、メチャクチャ有意義な時間。以前、基幹相談センターが各市に基幹相談センターが設置される前は、各市が委託していた相談支援事業所 全てが参加していて、ワシャワシャ人がいて、なかなか議論する時間が取れずでしたが、今は スッキリした感じですし、メチャクチャ議論が深めることが出来て、これまたステキな時間になっています。

しかも。蒲郡市 鈴木さん、豊川市 松井さん、豊橋市は地域アドバイザー江川さんの秘蔵っ子 陽一郎さん、そして田原市 あらいという、県従事者研修で要職を任されている面子ばかり。これを束ねるのが その江川さん。そりゃ議論の質も「キャーッ!」っていうほどステキなことは安易に想像できますよね。

何より、我らが どんなに吠えても、叫んでも、キッチリと拾い上げ、まとめまで繋ぐ江川さんの高いスキルに感激する次第です。自惚れていると思われるかも知れませんが、この圏域「イケてるや~ん!(≧∇≦)」と思う次第です。



認めざるを得ない…


ってことで。今年度 一発目の圏域会議、午後1時半 開会。県担当者の挨拶の後、江川さんの進行で議論開始。事前に開催された基幹センター長会議で我らの「面倒くさい」お願いを全て網羅した議題が「ズラーッ!」と並んだ次第を見て『ウットリ~』の あらい。と『この人の調整力と統制力には、マジで圧倒されるわぁ~』とも。



まず。報告事項として、第一回 愛知県障害者自立支援協議会の内容を4つのテーマに絞り県担当者の藤田さんと手分けして丁寧に解説。でも、これも一方的に説明するのではなく、テーマ毎に我ら委員に対し意見を求めながら議論を深めて。更には第5期 障害福祉計画作成に、見込み量の設定に苦慮する市担当者向けに愛知県担当者さんから方向性を お伝え頂いて。まぁ、ありがたい限り。<(_ _)>

その後も。特別支援学校等の生徒に関する進路について、障害児支援体制の整備について、と、詳細は控えますが、我らの不安や…もっというと「憤り」を拾ってくれたテーマで、愛知県や学校に対し、我らの思いを伝えさせて頂く時間を創って下さいました。それに『応える』べく、鈴木さんも、松井さんも、陽一郎さんも、そして あらい自信も、真剣に意見させて頂きました。みんな「ステキな東三河南部圏域へ」の思いであったかと。



閉会の時間は4時を少し回った頃。『あっ!』という間の2時間半でした。そして中身の濃い2時間半でした。でもね。長い時間と感じる方もみえるかと思いますが、本当に『あっ!』という間でしたし、何より、本来であれば間違いなく この時間で収まる内容ではなかったです。これを会場の雰囲気と時計の針のバランスを取りながら進行する、やはり江川さんの統制力…っていうか、そんな気取ったものではなく「気遣い」とか「配慮」でしょうね。

そんなんに呆れるばかり。憧れるばかり。( 〃▽〃)



閉会後も会場の あちこちに輪が出来、意見交換やら情報交換やら。この風景を見ながら『ええ圏域やなぁ~』との思いを強く持ち会場である東三河庁舎をあとにしました。

江川さん。アドバイザー会議では「猛獣使い」と言われています。『はは!大袈裟な。』との思いを持ちますが、でも、他のアドバイザーさんは その呼称を認め笑われる方はみえないそうです。でも。あらい自信、この大役の依頼がきたとして、思うことは、間違いなく『こんな猛獣ばかりの圏域、否、相談「怪獣」ばかりの圏域!イヤやーっ!!(゜ロ゜ノ)ノ』って思います…否、想像しただけで全身の血が遡り、鳥肌が引かない感じです…。

とすると、我らが「猛獣」と呼ばれていることを…
認めざるを得ないかと…。はは…。(´・ω・`)


認めざるを得ない…

「猛獣使い」 東三河南部圏域 地域アドバイザー
江川 和郎 氏


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 4日 (金)

ご容赦下さい

本来であれば。昨日 開催された東三河南部圏域会議の、本日 開催された協議会 権利擁護部会の報告をさせてもらうべきなのですが、若干 ヘロヘロでして…。はは…。(´・ω・`)



帰宅後、手の指に小さなトゲが刺さっていたのに気づき「わぁわぁ!」騒いでいると、萌が虫眼鏡を取り出し「うるさい。見せてみなさい。」と、その虫眼鏡とピンセットで「ふぅふぅ」言いながら、そのトゲを一生懸命に抜いてくれました。


ご容赦下さい


今夜は。この普通という幸せを噛みしめながら寝床につきたいと。報告は、また明日以降に。ご容赦下さいませ。<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 3日 (木)

ご恩返しの企画書


安城市へ行ってまいりました。田原市の新たな取り組みに関して、このまちの精神保健福祉の分野を牽引し続ける「ぶなのき工房」さんへ 教えを請いに行ってまいりました。ありがたいことに、お忙しい中、組織を牽引する山北さんを筆頭に、初代、二代目のセンター長さんが並んで下さり、事業開始から今に至るまでの汗と涙、そして その瞬間、瞬間の息遣いを お話下さいました。<(_ _)>




協議会マンスリーの真っ直中ではありますが、あらいは その運営と平行して ある企画書と格闘中。「田原市障害者総合相談センター」長としてだけではなく、「NPO法人ふぃ~る工房」統括として大きな責務を負い。


ご恩返しの企画書


詳細は控えますが…書けませんが。法人としては「リスク」でしかない企画書。ではありますが、大恩ある田原市の ある意味チャレンジであり、ある意味ピンチに、奮い起った法人BOSS かみやから「いくよ!」の号令が下り、今の格闘が始まりました。おかげで…若干『寝不足です…。(*_*;  』はは…。

田原市への ご恩返しとなる企画書。裏テーマは「ペンギンが空を飛ぶ  vol.27 」。しっかりと書き上げます。きっと…最後の企画書になるであろう この企画書を。<(_ _)>




ぶなのき工房さん。安城市 七夕まつりの準備で利用者さんもスタッフさんも てんやわんや。でも、そこには のんびりした空気が流れていました。ステキな雰囲気でした。一区切りがついた後、山北さんと岡田さんが またしても お付き合い下さり、福祉談義。地域福祉のあり方や、精神保健福祉の今後や、そして田原市の「次のステージ」や。本当に感謝です。


ご恩返しの企画書


企画書と向き合う中で、あらためて「何より大事なことは」を確認させて頂く時間となりました。あれば良いのではなく、必要なものを「創る」のだという大事なことを思い出させて頂きました。しっかりと「ご恩返し」の企画書に魂を込めたいと思います。山北さん、岡田さん、感謝です。

それにしても。「激熱」を惜しげもなく放出しながら前へ進む山北さんと、その「激熱」を内に秘めながら前へ進む岡田さん。いいコンビです。カッコイイです。( ^ω^ )


ご恩返しの企画書


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 1日 (火)

形骸化ではなく「活性化」


今日の午後は、田原市事務局会議でした。主なテーマは「あらためて「協議会」を考える」といったところでしょうか。(v^ー゜)

詳細は控えますが、山田姐さんを頭に、みんな真剣に議論していました。あらいは後方で ほぼ見守り。時おり助言したり、導いたりはしましたが、ほぼほぼ みんなで「あーでもない。」「こーでもない。」と。前向きな発言あり。「でも それだと」やら「それは事務局会議ではなく、ミーティングのことだよねぇ。」とか。ド真剣に。でも和気藹藹と。いい雰囲気です。( ^ω^ )


形骸化ではなく「活性化」



みんな本当に力を付けたと思いました。昨年度 一年掛けて取り組んだ事務局改革が『無駄じゃなかった。』と感じました。みんなの議論を集約すると…「協議会の形骸化を防ぐのではなく、如何にして「活性化」させるか!?」って感じでありました。協議会は「我ら力無い事務局を「スーパーバイズ」して頂ける機関でもある」ことを確認しました。そして、それは「どの部会に託すのか」も。


発足から9年。ようやく「辿り着きました」。あらいは ただただ公報で、一人「ニヤニヤ」していました。報われた気持ちイッパイで。みんな、ありがとね。本当に感謝です。(^-^)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »