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2017年8月

2017年8月17日 (木)

「新カリ」移行を踏まえ


昨日は朝一から名古屋市へ。愛知県自治センターで開催される現任研修(Aグループ)の三日目、最終日に参戦のためにございますぅ。大手企業さんは まだお盆休みなんでしょうね。特に地下鉄車内も空き空きで、快適に会場入りでございますぅ。(^-^)


ってことで。いつもの通り9時に集合、簡単な打ち合わせを終えて「いざ!最終日!」。まずは。午前中イッパイを使い、二日目に抽出された「再アセスメント」の必要事項に関して、新たに どんなことを知ることが出来て、そんでもって どんな風にプランが変わったのか、権利擁護の視点は考慮されているか、そして残された課題は協議会へと繋がるものか等々、確認しつつグループメンバーでシェアしていきました。で、こじまさんから お気遣い頂き、あらいから まとめ的なコメントを。



我らの専門性は、障害の特性を理解し、その方の夢や希望、生きづらさや憤りを「聴く」ことから支援を始めていき、もう一つの専門性であるケアマネジメントの手法を用い、その方に寄り添うこと。そのためにも「如何に信頼関係」を構築するかを、丁寧に考え、実践していくことが大事であること。間違っても「ご本人抜きにして」ご本人のことを決めてはならない。どんなに ご本人の声(ニーズ?ディマンド?)と支援のバランスが難しくとも。これこそが「権利擁護」と習ったこと。

そして、そのケアマネジメントのサイクルを繰り返しながら、解決に繋がらないものは そのまちで累積させ、個の課題を「まち」の課題へと変換させ、そのプロセスすらも共有し、どんなに小さなこもでも出来ることを みんなで考え、カタチにし、ご本人へとフィードバックしていく。これが協議会であると習ったことを 皆さんに お伝えさせて頂きました。

現任研修の初日、「協議会」のコマを担わせて頂いた者の責任として、しっかりと お話させて頂きました。この春、こじまさんと確認した今年度の我らのテーマを、あらためて お話させて頂きました。少しでも 伝わっていれば幸いです。<(_ _)>



ってことで。昼休憩を挟んだ午後。各グループで1事例を選定し、さらにアセスメントを深め、ラフプランの作成へ。野中式「十文字」の作成へ。残された課題を丁寧に抽出し、権利擁護の視点で確認しながらグループ全員で一つの事例に向き合います。「あーでもない。こーでもない。」「ここは実際 どうなの?」「こういう視点もあるよね。」を繰り返しながら。


「新カリ」移行を踏まえ


で、結果的に完成したラフプランと、事例提供者さんが作成したラフプランとを見比べて、そのプロセスも含め「新たな気付き」へと導く。そんでもって、 更には その事例を協議会を踏まえて「我がまち」に置き換えてみて、先にも記した「「個」の課題を「まち」の課題へ」ってな時間です。

ガッチリとしたGSV(グループスーパービジョン)ではないですが、こうして たくさんの視点で、時に『なるほどぉ。』という発見もあるって時間の中で「現任者」としてのスキルアップへと。ボクは、結構 この時間がスキだったりします。バイザー・バイジー双方が、大上段に構えることなく。身構えることもなく。故 野中先生から教わった「先輩が後輩に」を思い出します。



4時を少し回り、最後のプログラム。こじまさんからの まとめ。いつものように最後列で、100人の受講者を挟んだ向こう側で語る こじまさんを見ていました。そして、いつものように『この人と一緒に仕事が出来ること』を誇りに思いながら、今年度の現任研修の終了時間を迎えました。<(_ _)>


「新カリ」移行を踏まえ



平成21年度、国の指導者養成研修に参戦させて頂いてから この研修への参戦をさせて頂くようになりました。よく言っておりますが、平成24年度の計画相談の創出を含め この8年という時間の経過は激動であったかと思います。否、激動でした。都度、こじまさんを中心に工夫しながらベスト!とまではいかないまでもベターなものとして、一定レベルで受講者皆さんに ご満足頂けるものへと変化させてきました。積み上げてきました。

そんな中、少なくとも再来年までには新カリキュラムへの変更が言われています。が、愛知県としては 今までの積み上げをベースにしながら新カリキュラムへの移行をと考え始めています。勿論、まだ国が明確に示しているわけではないので、これすら決定ではありません。ですが、やはり「愛知は愛知らしく」をド真ん中にして議論していけたら。なんて議論の端っこにいさせて頂く身として、思い、閉会の時間を過ごしていました。



とにかく。受講者皆さん、3日間、本当に お疲れさまでした。とはいえ お互いに「現任者」。また明日から「現場」で お会いする方も、ことも、多々あろうかと。その時は、共に高め合える仲間として「どうぞ よろしくお願いします!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年8月13日 (日)

星乃珈琲

星乃珈琲


今夜の貢物は、宇治金時パンケーキ。


 arai

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2017年8月12日 (土)

豊橋の若者たち


昨日は、とよはし総合相談センター主催の事業所フェアーが開催されました。ご本人、ご家族に向け「自分で選び、自分で決める福祉サービス」をテーマに、豊橋市内の 40の通所系事業所が集い、それぞれのブースで直接 ご本人さんに「うちはですねぇ~」と お話をして選択の お手伝いをするって時間を提供、って感じ。こういう、江川さんの気遣いの細やかさって半端ないんすよねぇ。

今年で3回目となるんですけど、『スゲェ!』と思えることが2つ。市内通所系事業所だけで「40」って!ってこと。田原市で考えたら二桁に届きませんから…。はは…。(T-T)   と、もう一つは、これだけの事業所との「調整」を 大事にすることなく やってのけてしまう このスキル。あらいには…備わっていないスキル…。はは…。(T-T)



で、夜は 参加事業所さんの交流会。ありがたいかな、毎年 我ら圏域基幹相談センターも お声掛け頂いておりまして、今年もアドバイザー江川さん、蒲郡市 鈴木さんの お隣の席で、この「まちづくり」の雰囲気を味あわせて頂きました。ありがたいかな、他市の あらいにも 皆さん お気遣い下さり、大勢の皆さんが ご挨拶にきて下さいました。感謝、感謝です。(^-^)


若者たち


で。いつもながら、楽しい時間は「あ。( ゜o゜)」という間に過ぎまして。名残惜しくはありましたが会場をあとにしようと思ったところ、豊橋市 陽一郎さんと 今や 生活介護事業所 昴の所長さんになられている ブッチャケ!のぐちさんがニヤリと笑い『イクゼ。』と!ありがたや~!の お声掛け~!(≧∇≦)



盛り上がりに盛り上がりに!終電も知らない間に出発してました…。久しぶりに『やっちゃった…ならば!』と深夜2時まで語り合いました。しかも いつも以上に熱く、熱く!一生懸命に。<(_ _)>

熱くなった理由は自覚しています。一つは、若者たちの「熱」を感じたから。皆さん 必死に今の職務に向き合っていて、その真剣さが伝わるほどの熱を感じさせて頂いたから。もう一つは、あらいが田原市に入り 行政職員と一緒に仲間を一人、また一人と増やしていった、その「瞬間」と酷似した雰囲気を感じたから。何かが立ち上がる時に発する「熱」、それを感じたから。



田原市の創成期を共に闘った野口さんと、まさに今、県研修や圏域の まちづくりを共に闘う陽一郎さんの力も借りながら、この次の世代を担う若者たちに、あらいの「ありったけ」を お伝えしました。こんなロートルの戯れ言を、皆さん真剣に聴いて下さいました。帰路、この気持ちの良い若者たちとの時間が『また あるといいなぁ。』と、つくづく思いました。


若者たち


arai

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2017年8月11日 (金)

百 虎

百 虎


arai

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2017年8月 9日 (水)

「 ペンギンが空を飛ぶ vol.27 」


ご恩返しの企画書、ようやく書き上げることが出来ました。ナント!A4 全30ページに及びました。(  ̄^ ̄)ゞ

BOSS神谷さんのチェックを受け、法人印を しっかりと押して頂きました。人事は尽くしました。後は天命を待つのみです。


「 ペンギンが空を飛ぶ vol.27 」


明日、この「ペンギンが空を飛ぶ vol.27」企画書
田原市に提出させて頂きます!(  ̄^ ̄)ゞ



田原市への ご恩返しの「企画書」と思い、正に必死で、本気で挑みました。でも、ちょっと…疲れました。

今は、ただ…眠いです。(゚ー゚;


arai

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2017年8月 8日 (火)

続く 活性化策


昨夜遅く、東海地方に再接近となった台風5号。今のところ田原市での大きな被害等々の知らせはなく、まずは安堵でございます。が、全国あちこちで大きな事故の知らせが耳に入ってきます。被害にあわれた皆さん、お見舞い申し上げます。そして、これから台風の進路にあたられる地域の皆さん、くれぐれも お気をつけ下さい。

そんな今朝。その台風の関係で開催が危ぶまれはしましたが、無事に8月度の田原市協議会運営会議を開催することが出来ました。ありがたやでございます。<(_ _)>



ってことで。今月の主なテーマは「今後の運営会議のあり方について」と、何とも大胆不敵なもの。だって そうですよね。毎月毎月 クソ忙しい中、時間を割いてお出まし下さる皆さんに「今後の「あり方」」なんて議題で ご議論 頂く訳ですので。下手すりゃ『文句でもあんの!?』って思われかねないタイトルですもんね。

ってことで。なぜ、今日、この議題なのかを ご説明を。あらいから平成17年度の障害者自立支援法 施行前夜から、厚生労働省が『如何に この協議会を重要と考えてきたか』について、その当時の資料から 今に至るまでに厚生労働省が示してきた資料を丁寧に解説。そして、そのPPT資料一枚一枚に則しながら丁寧に田原市障害者自立支援協議会を創ってきたという歴史までを。


続く 活性化策


で、あらためて。熱血を持って田原市障害者福祉に取り組んできた漢と、そして それを継ぐことミッションとした漢との議論の中、この「運営会議」に託した思いと、そして その理想と現実について、失礼を承知で お話させて頂きました。勿論!この会議を、委員皆さんを否定した話ではなく、託した夢に向かう「途中」である今、これから「どこを目指して」いくのか!?という話でございます。



詳細は控えめすが、あらためて「運営会議」に託した目的と機能は、協議会全体で旦保・確保しなければいけない機能として法施行時に示された6つの機能うちの「情報」「調整」「教育」そして「評価」の各機能であることを確認した上で、更に上を目指すために、力ない我ら事務局メンバーに対する「SV」機能であることを お願いさせて頂きました。

で、この思いを しっかりと汲み取って下さった会長である重鎮 鎌田さんが、それぞれに「鍵」を握る委員さんに対し的確に振り意見を求めて下さり、運営会議の目指す「姿」を共有して下さいました。でもね。あらいからの説明を終え「では、会長。取り回し、お願いします。」という無茶ぶりのあと、重鎮 鎌田さんが一瞬眉間に皺がよりはしたものの、すぐさま『こうした無茶ぶり。たまらんぜぇ~!』と言わんばかりに「ニヤリ」とした表情、しかと確認させて頂きました。本当に、本当に感謝です。<(_ _)>



ここでも、何度となく ご紹介してまいりましたが、昨年度「ブッ壊す」をテーマに取り組んだ「協議会改革」。事務局、そして各部会と取り組んできた今、田原市協議会の「核」である この運営会議までに及びました。ある意味「チャレンジ」ではありますが、あきらめることなく、満足することなく、協議会を更に「活性化」させるためのチャレンジは続いていきます。こえして、ずーっと続けていきます。


arai

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2017年8月 7日 (月)

千客万来…

採血だけで 50名以上の待ち…。
午後の会議に間に合うのか…?(ヽ゜д゜)


千客万来…


arai

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2017年8月 6日 (日)

聴くことこそ 最大の権利擁護


あらい。密かに ふぇーすぶっく なるものを開けておりまして。と言っても 特別なことをあげることはなく、まぁ、自己研鑽のために、っていうのが正確な表現になろうかと。

そこで、野崎さんの記事にコメントさせて頂いたのですが、書いていて『こりゃ。我が胸に刻んでおかねば。絶対 忘れないように。』との思いから、少し手直しはしますが、ここにアップしておこうと思いまして。以下でございます。<(_ _)>



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


野崎さま

先日、我らの圏域会議が開催され、その議題の1つに「入所施設利用者の地域移行」について、愛知県、圏域4市での意見交換の機会がありました。

でね。第5期 障害福祉計画の作成にあたり、数値目標を設定しなければいけない行政から、この施設入所からの地域移行について「もう既に出られる方は一定 出た。」とか「高齢化、重篤化が進み地域生活が難しい。」とかの意見が出されていました。だから「これ以上は 難しい現状。」と。あらいは違和感を、否、若干の憤りを感じました。特定相談事業所の申請を受ける行政が『これでは いけないのでは?』と。堪え性のない あらいは…


「出るか?出られるか?の話ではない。その「出られる」という判断は誰が、何を基準としているのか?出るか?出られるか?その前に、障害者基本法 第3条2に定められている「どこで、誰と暮らすのかを「選択する機会が確保される」って、このことが護られているかの?ようは、その方の計画作成に向き合った相談員は、事業所は、その機会を如何に大事にしたのか?それに自治体は敏感にならなければいけないのでは?」と。障害者基本法は「誰のための法律」なのか?しっかりと認識しなくては。

「労働基準法」は、徹底的に労働者を護ります。で、その法の遵守のため、雇用主も必死に この法を学び労働者を守ろうとします。ま。ビジネスですから そのバランスを取るのは難しいことかと思いますが、少なくとも「ま。そういう法律もあるけど…ま。いいか。」なんて思う雇用主はいないかと。これと同じじゃないんすかね。なぜ、我らは「障害者基本法」を守ろうとしないのでしょう?ひょっとして…ご存じないのでしょうか…?  (゜ロ゜ノ)ノ


と、もう一つ「施設入所支援の利用者さんの計画の多くは、その事業所と法人が「同じ」相談支援事業所」が作成しているかと。とすると、その相談支援事業所が「そもそも」地域相談の申請をしていなかったら、そもそも地域移行なんてする気がないのではないのか?」

だとしたら。まず、県は第5期 障害福祉計画の数値目標のみを市にアナウンスするのではなく、こうした相談支援事業所の実態調査なり地域移行推進に対する依頼(指導?)とかした上で、この施設入所支援からの「地域移「生活」移行」が進まないことを憂い、我らを叱責すべきではないのか?市は、その責務を委託する基幹センターを活用し、その市域の地域「生活」移行に対する取り組みを考えるべきではないのか?

まずは「聴くことは原則」が守られていない現状を、如何に改善するかを、官民協働で「本気で」考え、「本気で」動かなければ!と吠えてしまい…会場が凍てついてしまう瞬間を作ってしまいました。が、そ、それは ほれ、江川アドバイザーが絶妙に拾って下さり、上手く まとめて下さり、事なきを得た次第…。感謝です…。(T-T)


我がまちとて、この地域移行、精神科病院からの移行は進みつつあると実感していますが、この入所施設からの地域移行は進んでいるとは言えません。自分で自分の首を絞めていることは百も承知。ですが。昨年、優さんと約束しましたもんね!ASKとしても「やる!」って言っちゃいましたもんね!約束守らないと、優さん、もう来てくれなくなるもんね!

だから。共に頑張りましょう! (  ̄^ ̄)ゞ


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。



ってなことをコメントさせて頂きました。以前、優さん、障害福祉計画に記された様々な目標(見込み量)が、単なる数字としてのみ存在することに憂い、憤り、怒ってみえました。お聴きしていて、その作成側に身を置き、その実践側にも身を置く あらいとしては、とても厳しいものでした。だからこそ!「本気で」この計画を作成し、「本気で」その達成に取り組まなければならないと思っています。



あと半月すると、愛知の地で、この障害者基本法 第3条2を根幹とする議論を進める相模原事件を基とした研修が開催されます。「まな板の鯉」の あらいは、心静かに この日を待ちます。そして、この日に爆発させたいと強く強く思います。この場で、あらためて「聴くことこそ最大の権利擁護」だと優さんから習ったことを、皆さんと共有したいと思います。


聴くことこそ最大の権利擁護


arai

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「地域協議会」の内包


ってことで、一昨日は… (はは…。´・ω・`)    「協議会マンスリー」最後の部会となります「権利擁護部会」が開催されました~!前日の圏域会議での内容も若干 盛り込みたく、ギリギリまでドタバタしましたが、この部会の担当 ひらまつぴーと二人して、必死に間に合わせた~!って感じでございます。(^-^)


ってことで、午後2時、会長である田原市社協 岩瀬係長の挨拶で開会。今回の議題は大きく2つです(  ̄^ ̄)ゞ

まずは。昨年度一年 掛けて議論してきた障害者差別解消法における「障害者差別解消支援地域協議会(以下「地域協議会」)設置について。ひらまつぴーから、ざっくりと障害者差別解消法と そこに記される地域協議会についての解説。それを受け、地域福祉課より要綱と構成委員とその選考理由について丁寧に。で、まとめとして あらいから、今後と圏域レベルでの動きについてを。

簡単にご説明しますと。年3回 開催される この権利擁護部会の「2回目」に、この差別解消支援地域協議会を内包するカタチとしました。国が示した構成委員案と田原市の権利擁護部会 構成が 大きな差異がないことから、ならば!このメンバーに不足する、応援頂ける委員に参戦願おう!って言うことでございます。これ、障害者支援検討会が教育委員会主催 委員会と合同で開催しているのと似た感じでございます。


「地域協議会」の内包



この地域協議会の設置。平成27年度 最後の全体会議の前に開催した「障害者差別解消法の理解」記念講演を担って下さった、内閣府 委員でもある雲上人@田中正博さまが、そのまま会議にオブザーバーとして ご参加下さり、で、その中で事務局に対し「で。地域協議会。どうするのぉ?」ってな ご質問があり…。で、予期せぬ ご質問に大慌ての我らでしたが、腹を括った継ぐ者 山本さんが「権利擁護部会に内包」と返答したことから始まりました。

(2016.03.23 雲上人 再び(後編)
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2016/03/index.html

法施行から一年と4ヶ月が経過しましたが、なんとか!本当に なんとか!雲上人と継ぐ者との約束を果たせました。と要っても、設置が目的ではなく、機能させることが目的な訳ですから、これからが大変!!(゜ロ゜ノ)ノ  なのですが、取り合えず「小さく産んで 大きく育てる」計画をスタートさせることが出来ました。ひらまつぴーと「頑張らねば!」を確認しました。(`ー´ゞ



で、最後は。あらいから「「共生社会の実現」に向けた田原市の今後」について。国が示す「我が事・丸ごと」の資料に加え、先のASK総会・研修会での大平専門官の資料、ふわりんクルージョンでの熊木さんの資料を ズラーッ!並べ、それに その時々に発せられた言葉も紹介しながら「今後、田原市は、あらためて「地域包括ケアシステム」を練らないといけない。」ことを ご紹介。



思うこと多々あり…詳細は控えますが…。ただ、国の施策の方向性を お伝えしただけですのに…何だか、あらいが「悪者」になった感じで…。内心『オレが言ってんじゃねぇよ!国が言ってんだからね!!』と。そして『地域包括ケアシステムに、特に精神障害者が含まれていないってことは「差別です。」っていうのは大平専門官の言葉ですからね!』と。もっと言うと、だから社会福祉法も、介護保険法も、障害者総合支援法も、児童福祉法も一部改正されたんですもんね。そうですよね!ね!

えーい!もっともっと言うと。65歳を超えた方が、例えば総合病院の内科からの退院が決まり、介護保険の利用を希望したとして、その聞き取りには包括さんが行ったとして。それが、例えば精神科病院からの退院であった時に、うちじゃないっていうのは法上「マズイ」ですよ。同じように聞き取りに行って、介護保険の申請やらを進め、で、連携先として うちを混ぜてね。で、非該当等とかになったら うちが「グン!」と出ますからね。』という入り口の話が…。

ヤメとこ。ツラくなってきた…。と、ひらまつぴーに またキツく叱られるから…。(T-T)



ただ。高齢福祉課 クレバー三宅から発せられた、この大きな、そして枠組みを越えた議論は、ここで担うには荷が重くはないか的な話と、それを踏まえ この部会から全体会議へ提言するというのも一つの案では、ってな話は『さすがや。』と思いました。三宅さん自体、田原市の福祉を長く支えて来られた、そして思いの強い行政マン。この「我が丸」について 思うことは多々あろうかと思いますが、こうした「前へ!」って発言が出ること自体、やはり尊敬すべき行政マンであると実感します。(  ̄^ ̄)ゞ

ま。この話も、前日の圏域会議での議論となりましたし、愛知県も保健所として高齢分野に伝えていくってことになっていくようなので、あらいは これ以上、悪者にも、嫌われ者にもなりたくないですから、ひっそりと身を潜めていたいと思う次第にございます。なにせ…小心者っすから。はは…。(´・ω・`)



ってことで。これで全部会が終了しました。あとは半月後の全体会議に向け まとめを行うのみ!となりました。事務局皆さん!もう一踏ん張りですね!最後まで しっかり走りきりましょう!

ってことで。現在2時半。今夜は これにて寝ます。


arai

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2017年8月 5日 (土)

認めざるを得ない…


ってことで…今さらですが…一昨日は、午後一から東三河庁舎で開催される東三河南部障害福祉圏域会議に参戦してまいりました…。はは…。仕事が遅くて すいません…。はは…。


圏域4市の行政担当職員と基幹相談センター長、県保健所や県事業所、今回は特別支援学校からも ご参加頂いて、メチャクチャ有意義な時間。以前、基幹相談センターが各市に基幹相談センターが設置される前は、各市が委託していた相談支援事業所 全てが参加していて、ワシャワシャ人がいて、なかなか議論する時間が取れずでしたが、今は スッキリした感じですし、メチャクチャ議論が深めることが出来て、これまたステキな時間になっています。

しかも。蒲郡市 鈴木さん、豊川市 松井さん、豊橋市は地域アドバイザー江川さんの秘蔵っ子 陽一郎さん、そして田原市 あらいという、県従事者研修で要職を任されている面子ばかり。これを束ねるのが その江川さん。そりゃ議論の質も「キャーッ!」っていうほどステキなことは安易に想像できますよね。

何より、我らが どんなに吠えても、叫んでも、キッチリと拾い上げ、まとめまで繋ぐ江川さんの高いスキルに感激する次第です。自惚れていると思われるかも知れませんが、この圏域「イケてるや~ん!(≧∇≦)」と思う次第です。



認めざるを得ない…


ってことで。今年度 一発目の圏域会議、午後1時半 開会。県担当者の挨拶の後、江川さんの進行で議論開始。事前に開催された基幹センター長会議で我らの「面倒くさい」お願いを全て網羅した議題が「ズラーッ!」と並んだ次第を見て『ウットリ~』の あらい。と『この人の調整力と統制力には、マジで圧倒されるわぁ~』とも。



まず。報告事項として、第一回 愛知県障害者自立支援協議会の内容を4つのテーマに絞り県担当者の藤田さんと手分けして丁寧に解説。でも、これも一方的に説明するのではなく、テーマ毎に我ら委員に対し意見を求めながら議論を深めて。更には第5期 障害福祉計画作成に、見込み量の設定に苦慮する市担当者向けに愛知県担当者さんから方向性を お伝え頂いて。まぁ、ありがたい限り。<(_ _)>

その後も。特別支援学校等の生徒に関する進路について、障害児支援体制の整備について、と、詳細は控えますが、我らの不安や…もっというと「憤り」を拾ってくれたテーマで、愛知県や学校に対し、我らの思いを伝えさせて頂く時間を創って下さいました。それに『応える』べく、鈴木さんも、松井さんも、陽一郎さんも、そして あらい自信も、真剣に意見させて頂きました。みんな「ステキな東三河南部圏域へ」の思いであったかと。



閉会の時間は4時を少し回った頃。『あっ!』という間の2時間半でした。そして中身の濃い2時間半でした。でもね。長い時間と感じる方もみえるかと思いますが、本当に『あっ!』という間でしたし、何より、本来であれば間違いなく この時間で収まる内容ではなかったです。これを会場の雰囲気と時計の針のバランスを取りながら進行する、やはり江川さんの統制力…っていうか、そんな気取ったものではなく「気遣い」とか「配慮」でしょうね。

そんなんに呆れるばかり。憧れるばかり。( 〃▽〃)



閉会後も会場の あちこちに輪が出来、意見交換やら情報交換やら。この風景を見ながら『ええ圏域やなぁ~』との思いを強く持ち会場である東三河庁舎をあとにしました。

江川さん。アドバイザー会議では「猛獣使い」と言われています。『はは!大袈裟な。』との思いを持ちますが、でも、他のアドバイザーさんは その呼称を認め笑われる方はみえないそうです。でも。あらい自信、この大役の依頼がきたとして、思うことは、間違いなく『こんな猛獣ばかりの圏域、否、相談「怪獣」ばかりの圏域!イヤやーっ!!(゜ロ゜ノ)ノ』って思います…否、想像しただけで全身の血が遡り、鳥肌が引かない感じです…。

とすると、我らが「猛獣」と呼ばれていることを…
認めざるを得ないかと…。はは…。(´・ω・`)


認めざるを得ない…

「猛獣使い」 東三河南部圏域 地域アドバイザー
江川 和郎 氏


arai

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2017年8月 4日 (金)

ご容赦下さい

本来であれば。昨日 開催された東三河南部圏域会議の、本日 開催された協議会 権利擁護部会の報告をさせてもらうべきなのですが、若干 ヘロヘロでして…。はは…。(´・ω・`)



帰宅後、手の指に小さなトゲが刺さっていたのに気づき「わぁわぁ!」騒いでいると、萌が虫眼鏡を取り出し「うるさい。見せてみなさい。」と、その虫眼鏡とピンセットで「ふぅふぅ」言いながら、そのトゲを一生懸命に抜いてくれました。


ご容赦下さい


今夜は。この普通という幸せを噛みしめながら寝床につきたいと。報告は、また明日以降に。ご容赦下さいませ。<(_ _)>


arai

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2017年8月 3日 (木)

ご恩返しの企画書


安城市へ行ってまいりました。田原市の新たな取り組みに関して、このまちの精神保健福祉の分野を牽引し続ける「ぶなのき工房」さんへ 教えを請いに行ってまいりました。ありがたいことに、お忙しい中、組織を牽引する山北さんを筆頭に、初代、二代目のセンター長さんが並んで下さり、事業開始から今に至るまでの汗と涙、そして その瞬間、瞬間の息遣いを お話下さいました。<(_ _)>




協議会マンスリーの真っ直中ではありますが、あらいは その運営と平行して ある企画書と格闘中。「田原市障害者総合相談センター」長としてだけではなく、「NPO法人ふぃ~る工房」統括として大きな責務を負い。


ご恩返しの企画書


詳細は控えますが…書けませんが。法人としては「リスク」でしかない企画書。ではありますが、大恩ある田原市の ある意味チャレンジであり、ある意味ピンチに、奮い起った法人BOSS かみやから「いくよ!」の号令が下り、今の格闘が始まりました。おかげで…若干『寝不足です…。(*_*;  』はは…。

田原市への ご恩返しとなる企画書。裏テーマは「ペンギンが空を飛ぶ  vol.27 」。しっかりと書き上げます。きっと…最後の企画書になるであろう この企画書を。<(_ _)>




ぶなのき工房さん。安城市 七夕まつりの準備で利用者さんもスタッフさんも てんやわんや。でも、そこには のんびりした空気が流れていました。ステキな雰囲気でした。一区切りがついた後、山北さんと岡田さんが またしても お付き合い下さり、福祉談義。地域福祉のあり方や、精神保健福祉の今後や、そして田原市の「次のステージ」や。本当に感謝です。


ご恩返しの企画書


企画書と向き合う中で、あらためて「何より大事なことは」を確認させて頂く時間となりました。あれば良いのではなく、必要なものを「創る」のだという大事なことを思い出させて頂きました。しっかりと「ご恩返し」の企画書に魂を込めたいと思います。山北さん、岡田さん、感謝です。

それにしても。「激熱」を惜しげもなく放出しながら前へ進む山北さんと、その「激熱」を内に秘めながら前へ進む岡田さん。いいコンビです。カッコイイです。( ^ω^ )


ご恩返しの企画書


arai

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2017年8月 1日 (火)

形骸化ではなく「活性化」


今日の午後は、田原市事務局会議でした。主なテーマは「あらためて「協議会」を考える」といったところでしょうか。(v^ー゜)

詳細は控えますが、山田姐さんを頭に、みんな真剣に議論していました。あらいは後方で ほぼ見守り。時おり助言したり、導いたりはしましたが、ほぼほぼ みんなで「あーでもない。」「こーでもない。」と。前向きな発言あり。「でも それだと」やら「それは事務局会議ではなく、ミーティングのことだよねぇ。」とか。ド真剣に。でも和気藹藹と。いい雰囲気です。( ^ω^ )


形骸化ではなく「活性化」



みんな本当に力を付けたと思いました。昨年度 一年掛けて取り組んだ事務局改革が『無駄じゃなかった。』と感じました。みんなの議論を集約すると…「協議会の形骸化を防ぐのではなく、如何にして「活性化」させるか!?」って感じでありました。協議会は「我ら力無い事務局を「スーパーバイズ」して頂ける機関でもある」ことを確認しました。そして、それは「どの部会に託すのか」も。


発足から9年。ようやく「辿り着きました」。あらいは ただただ公報で、一人「ニヤニヤ」していました。報われた気持ちイッパイで。みんな、ありがとね。本当に感謝です。(^-^)


arai

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