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2017年8月 3日 (木)

ご恩返しの企画書


安城市へ行ってまいりました。田原市の新たな取り組みに関して、このまちの精神保健福祉の分野を牽引し続ける「ぶなのき工房」さんへ 教えを請いに行ってまいりました。ありがたいことに、お忙しい中、組織を牽引する山北さんを筆頭に、初代、二代目のセンター長さんが並んで下さり、事業開始から今に至るまでの汗と涙、そして その瞬間、瞬間の息遣いを お話下さいました。<(_ _)>




協議会マンスリーの真っ直中ではありますが、あらいは その運営と平行して ある企画書と格闘中。「田原市障害者総合相談センター」長としてだけではなく、「NPO法人ふぃ~る工房」統括として大きな責務を負い。


ご恩返しの企画書


詳細は控えますが…書けませんが。法人としては「リスク」でしかない企画書。ではありますが、大恩ある田原市の ある意味チャレンジであり、ある意味ピンチに、奮い起った法人BOSS かみやから「いくよ!」の号令が下り、今の格闘が始まりました。おかげで…若干『寝不足です…。(*_*;  』はは…。

田原市への ご恩返しとなる企画書。裏テーマは「ペンギンが空を飛ぶ  vol.27 」。しっかりと書き上げます。きっと…最後の企画書になるであろう この企画書を。<(_ _)>




ぶなのき工房さん。安城市 七夕まつりの準備で利用者さんもスタッフさんも てんやわんや。でも、そこには のんびりした空気が流れていました。ステキな雰囲気でした。一区切りがついた後、山北さんと岡田さんが またしても お付き合い下さり、福祉談義。地域福祉のあり方や、精神保健福祉の今後や、そして田原市の「次のステージ」や。本当に感謝です。


ご恩返しの企画書


企画書と向き合う中で、あらためて「何より大事なことは」を確認させて頂く時間となりました。あれば良いのではなく、必要なものを「創る」のだという大事なことを思い出させて頂きました。しっかりと「ご恩返し」の企画書に魂を込めたいと思います。山北さん、岡田さん、感謝です。

それにしても。「激熱」を惜しげもなく放出しながら前へ進む山北さんと、その「激熱」を内に秘めながら前へ進む岡田さん。いいコンビです。カッコイイです。( ^ω^ )


ご恩返しの企画書


arai

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