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2017年8月 5日 (土)

認めざるを得ない…


ってことで…今さらですが…一昨日は、午後一から東三河庁舎で開催される東三河南部障害福祉圏域会議に参戦してまいりました…。はは…。仕事が遅くて すいません…。はは…。


圏域4市の行政担当職員と基幹相談センター長、県保健所や県事業所、今回は特別支援学校からも ご参加頂いて、メチャクチャ有意義な時間。以前、基幹相談センターが各市に基幹相談センターが設置される前は、各市が委託していた相談支援事業所 全てが参加していて、ワシャワシャ人がいて、なかなか議論する時間が取れずでしたが、今は スッキリした感じですし、メチャクチャ議論が深めることが出来て、これまたステキな時間になっています。

しかも。蒲郡市 鈴木さん、豊川市 松井さん、豊橋市は地域アドバイザー江川さんの秘蔵っ子 陽一郎さん、そして田原市 あらいという、県従事者研修で要職を任されている面子ばかり。これを束ねるのが その江川さん。そりゃ議論の質も「キャーッ!」っていうほどステキなことは安易に想像できますよね。

何より、我らが どんなに吠えても、叫んでも、キッチリと拾い上げ、まとめまで繋ぐ江川さんの高いスキルに感激する次第です。自惚れていると思われるかも知れませんが、この圏域「イケてるや~ん!(≧∇≦)」と思う次第です。



認めざるを得ない…


ってことで。今年度 一発目の圏域会議、午後1時半 開会。県担当者の挨拶の後、江川さんの進行で議論開始。事前に開催された基幹センター長会議で我らの「面倒くさい」お願いを全て網羅した議題が「ズラーッ!」と並んだ次第を見て『ウットリ~』の あらい。と『この人の調整力と統制力には、マジで圧倒されるわぁ~』とも。



まず。報告事項として、第一回 愛知県障害者自立支援協議会の内容を4つのテーマに絞り県担当者の藤田さんと手分けして丁寧に解説。でも、これも一方的に説明するのではなく、テーマ毎に我ら委員に対し意見を求めながら議論を深めて。更には第5期 障害福祉計画作成に、見込み量の設定に苦慮する市担当者向けに愛知県担当者さんから方向性を お伝え頂いて。まぁ、ありがたい限り。<(_ _)>

その後も。特別支援学校等の生徒に関する進路について、障害児支援体制の整備について、と、詳細は控えますが、我らの不安や…もっというと「憤り」を拾ってくれたテーマで、愛知県や学校に対し、我らの思いを伝えさせて頂く時間を創って下さいました。それに『応える』べく、鈴木さんも、松井さんも、陽一郎さんも、そして あらい自信も、真剣に意見させて頂きました。みんな「ステキな東三河南部圏域へ」の思いであったかと。



閉会の時間は4時を少し回った頃。『あっ!』という間の2時間半でした。そして中身の濃い2時間半でした。でもね。長い時間と感じる方もみえるかと思いますが、本当に『あっ!』という間でしたし、何より、本来であれば間違いなく この時間で収まる内容ではなかったです。これを会場の雰囲気と時計の針のバランスを取りながら進行する、やはり江川さんの統制力…っていうか、そんな気取ったものではなく「気遣い」とか「配慮」でしょうね。

そんなんに呆れるばかり。憧れるばかり。( 〃▽〃)



閉会後も会場の あちこちに輪が出来、意見交換やら情報交換やら。この風景を見ながら『ええ圏域やなぁ~』との思いを強く持ち会場である東三河庁舎をあとにしました。

江川さん。アドバイザー会議では「猛獣使い」と言われています。『はは!大袈裟な。』との思いを持ちますが、でも、他のアドバイザーさんは その呼称を認め笑われる方はみえないそうです。でも。あらい自信、この大役の依頼がきたとして、思うことは、間違いなく『こんな猛獣ばかりの圏域、否、相談「怪獣」ばかりの圏域!イヤやーっ!!(゜ロ゜ノ)ノ』って思います…否、想像しただけで全身の血が遡り、鳥肌が引かない感じです…。

とすると、我らが「猛獣」と呼ばれていることを…
認めざるを得ないかと…。はは…。(´・ω・`)


認めざるを得ない…

「猛獣使い」 東三河南部圏域 地域アドバイザー
江川 和郎 氏


arai

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