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2017年10月

2017年10月31日 (火)

法人「統括」として


安城市へ移動中。暇なんで、今さらですが…。(・・;)


昨日は、夜になって法人「豊川市指定管理事業所 あすなろの家」のスタッフ向けの研修。テーマは「虐待防止研修」。障害者虐待防止法を核として、あらためて我らの権利意識の希薄さに気づくための研修。あちらこちらで お話させて頂くことの多いテーマではありますが、どこよりも「厳しく」伝えました。

「権利意識」を高く持ち続け業務にあたることは、職責からすれば至極当たり前なのではありますが、日々の業務に追われることで、どうしても希薄になっていくと感じています。だからこそ、この我らの職責を決して軽んずることのないよう、こうして繰り返し 繰り返し確認していくことが大事であり、日々の業務に活かしていかねばならないと強く思っています。だからこそ「厳しく」です。



相模原市での悲惨で残忍な事件を引き起こした犯人は、報道によると「伸びしろ」を勘案しての採用後、その正体を表し、利用者に対する暴言や暴行を行い、管理者の指導をも軽んずる行動をとったと。この人材難を考え、また採用の判断の難しさを考えると、何とも言えない虚しさというか憤りを感じます。

絶対に!こんなことになってはいけない。虐待の芽は速攻で摘むこと!このためにも、例え同じ職場の仲間であってもスタッフ同士で戒め合い、学び合い、高め合う、そんな関係が必須であると。仲間だからこそ「厳しく」あらねばならないといけないと、そう強く、強く思っています。相模原市の「覚悟」を知る今だからこそ、そう思います。


普段、なかなか関わりを持つことの出来ない この「あすなろの家」は、豊川市からの指定管理事業所。市の信頼を失墜させることのないよう、これからも利用者皆さんの権利を護るため、権利意識を高く持ち、その職責を果たしていくよう、法人統括としての役目を果たした、そんな夜になりました。


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arai

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薄手のコート

薄手のコート


今日から衣装を冬物に替えました。衣替えです。
薄手のコートを羽織り、今から安城市へ。( ̄ー ̄ゞ

arai

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2017年10月30日 (月)

'17 地域移行・定着研修 (後編)


ってことで。絶対に最終っす。


この二人の地域アドバイザーであり、相談支援専門員であり、そして深く熱い福祉人が「精神科病院からの」「入所施設からの」と、しっかり分けて下さった実感と、それぞれの課題を聴いた皆さんに「如何に思い、このあと如何に闘うか。」をグループ討議、そして全体共有、そして あらためて「どこで、誰と暮らすかの選択の機会の確保」という我らのミッションを果たすかを、それぞれの胸に刻む時間に。


'17  地域移行・定着研修 (後編)


ここに あらいごときが 纏め、お伝えするには あまりに力不足。ただ、これだけ多くの支援者と「明日から出来る『意思決定支援』『地域移行支援』へ一歩」を考えることが出来たという時間は、今までなかったかと。しかも全てのグループの発表に対し、ステキな助言を送る二人の有能な支援者。この時間、本当に温かい気持ちになりました。

そして、障害者基本法 第3条に託された思いを、否、願いを、これだけ大勢の皆さんと共感し、共有する時間を創れたことは壮絶に感動出来る時間でもありました。あらいにとってもステキな学びの時間でした。


'17  地域移行・定着研修 (後編)


このグループ討議の まとめは、熊谷さんから。この意思決定支援は、なにも大人になってからの話ではなく、子どものうちに出来ること、経験してもらうことって たくさんあって、もっというと それがメチャクチャ大事であってって話で締め括って頂きました。痛みを伴い、本当に苦しい研修てあったかと思います。が、それでも…否、それだからこそ「今」、オール愛知で共有しなくてはいけないものでもであると思い企画・実施しました。それはASKが考える以上のものでありましたが、やり終えた今、『正解だった。』と。



この時間の創出に ご尽力下さった江川アドバイザーに、共に悩み苦しんでくれた野崎さんに、影に日向に支えてくれたASKメンバーに、そして大雨の中 集って下さった受講者皆さんに、なにより、この研修創出のために今日まで魂を我らに語って下さった福岡さん、優さん、敏彦先生に感謝しつつ閉会の時間を迎えることとなりました。



いつものように研修後の反省会へ。今日に至るまでにメチャクチャ学ばせて頂きました。ASKが創る研修は いつもこう。そして、ASK研修は終えてからも その学びを更に深めてくれる時間があります。これが何よりの ご褒美であります。贅沢きわまりない時間です。

で。乾杯前、少し離れた位置にいた熊谷さんから声が掛かり。貼り紙を指差して「あれ。今日のテーマだね。(^ー^)」とニコリ。そこには『やれるか どうかではない   やるか やらないかだ』と。今日に至るまでの議論を、こうして評してくれる友に泣けるほど感謝でした。


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たくさん話しました。今日の「地域移行研修」の意味や意義を。障害のある方が ただ退院、ただ退所を目的とするのではなく「生活」を移行するのだということ、復権を目指すのだということ。精神科病院からの退院がクローズアップされているが、入所施設からの移行とも真剣に向き合うことが重要であるということ。そして何より、野崎さんが壇上で繰り返し繰り返し訴えた「これが相談支援専門員の役割」であることを!(  ̄^ ̄)ゞ



夜が更け、終電が近づき解散へ。外は すでに台風が通り過ぎ雨もあがっていました。『濡れずに帰りな。』と、神様からの ご褒美のように思えました。ドッと疲れが出ましたが、それは何とも心地よいものでもありました。ご参加下さった皆さんと援軍参戦下さった江川さん、そして野崎さんはじめASKに泣くほど感謝しての帰路となりました。(T^T)

このASKの今年度の闘いは、こうして幕を開けました。これから年度末の3月まで、ほぼ毎月 メンバーが吐くほどの思いで創りあげた研修を皆さんに お届けさせて頂きます。お時間の ございます方は、否、真剣に障害福祉に取り組もうと、ステキな相談支援専門員を目指そうと思われる方は ぜひ!ご参加下さいませ。<(_ _)>


arai

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'17 地域移行・定着研修 (中編)


ってことで。続きでございます。<(_ _)>


まずは、今回の援軍から。東三河南部圏域 地域アドバイザーであり、県人材育成部会 委員であり、そして長きにわたり相談支援専門員としての実績に加え、入所施設の長の経験を お持ちの江川さんから。ここに あそびにきて下さる方であれば、よくよく ご存じですよね。あらいの この世界での「産声」を知る大先輩からの言霊を。

タイトルは「東三河地域における地域移行」。詳細は控えますが、東三河南部圏域での「地域相談を特別な支援にしない」という江川さんの号令のもと動き出した活動をベースにした実践報告。地域移行研修に留まらず「定着支援」をも踏まえた「見守り大家」研修や、市独自での活動ではなくスケールメリットを考えた基幹相談センター連携会議の意味するものを丁寧に ご報告頂きました。


'17  地域移行・定着研修 (中編)


江川アドバイザーの語りは飄々とした、いつも通りの「江川さん」の語り。これがメチャクチャ解りやすい!難しい用語を省き、ゆっくりと、丁寧に。あらいには『全く備わっていないスキル…。(・・;)』。そればかりか、その「芯」にある強さと実直なまでの活動というか「まちづくり」に掛ける思いは、インパクトあるものとして受講者皆さんに響いたことかと。

本当に久しぶりに江川さんのガッツリした、濃い お話を聴かせて頂きました。この先輩に ご依頼させて頂いたこと、間違ってはいない、否、大正解であったと実感した次第にございます。「伝える」ということが、自分本意になっていることを、江川さんが教えてくれた、そんな気がします。まだまだです<(_ _)>



引き続く形で、次に挑んだのはASK野崎さん。ASKメンバーとして、そして尾張西部地域アドバイザーとして、一人の相談支援専門員として、そして長きにわたる地域生活支援の実践者としての登壇。「「地域生活」移行について考える」のタイトルで、サブタイトルには「どこで、誰と、どのように暮らしたいかくらい自分で決めたい!」という、野崎さんらしく覚悟を表するもの!(  ̄^ ̄)ゞ

で、野崎さんの話。地域相談の中でも、ある意味「入所施設からの地域移行」をベースにし、先にも記した障害者基本法 第3条「可能な限り、どこで、誰と暮らすかの選択の機会の確保」を中心に、その対象となる皆さんの障害の特性と、我らに必要となる支援の専門性について、決して荒々しい語り口調ではありませんでしたが、奥底で燃え上がっている炎というか激熱は、ひしひしと感じることの出来る迫力あるものでありました。


'17  地域移行・定着研修 (中編)


っていうか。この研修の企画・立案に軟弱者あらいは相当 悩み、苦しみました。が、この あらい以上に苦悩の時間を過ごしたのが誰あろう この野崎さんかと。知的障害のある方はじめ、障害のある方に寄り添い続けてきた彼だからこそ思う「地域生活」のあり方と、その実現の難しさを。そして このテーマの「本質」を研修として創る困難さを。だからこそ、この迫力あるものとなったのかと。

でも。あらいには、この野崎さんが闘った 60分という時間は、野崎さんの心の叫びであったと感じました。スクリーンに障害者基本法 第3条が大写しされる度に そう感じました。そして、あらいの心に深く、深く、突き刺さりました。あらいのみではなく多くの受講者皆さんの心に。<(_ _)>



江川さんからは主として地域アドバイザーとして大きな包括的な実践を具体的に、野崎さんからは主として「親なき後」を支えてきたお一人お一人の実践を通して、それぞれ「まちづくり」について お話して頂きました。この学びをもって、研修の締め括り、グループ討議へ。


arai

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'17 地域移行・定着研修 (前編)


昨日は、台風の進路・速度を気にしながら朝一で岡崎市へ。今年度もASKメンバーの修行が始まります。愛知県さまからの受託事業「専門コース別研修」が いよいよ! スタート!そのオープニング「地域移行・定着研修」に参戦に ございます!なかなか寝付けず、仮眠程度でしたが!(  ̄^ ̄)ゞ

この コースの担当は、以前から お伝えしておりますとおり野崎さんと あらいの二人。この日を迎えるまでに、メチャクチャ意見交換しました。メチャクチャ悩み、苦しみました。何より野崎さん。あらいのムチャな お願いを『苦しむ…』ことを覚悟の上で「イクゼ!」と決断して下さり、挑んで下さいました。漢気に感謝です。カッコイイです。(T-T)



で、このコース別研修。平成24年の地域相談の制度化時には、3年の時間を掛け「精神科病院からの」テーマに、そして一昨年からは『全国的にも、なぜ話題とならないのだろう…?』と強く感じたASKは、その先駆者、先達である福岡寿さん、昨年は山田優さんを お招きし「入所施設からの」へと転換。受講者皆さんと共にASKメンバーもメチャクチャ学んだ時間となりました。<(_ _)>

そして。今年度、相模原市の悲惨な事件と最前線で闘う鈴木敏彦先生から、その「激熱」に触れたASKは「やるぜ!」と腹を括り、本気で この「法 第5条18項」の意味を、その法に留まらず「障害者基本法 第3条  「可能な限り、どこで、誰と暮らすかの選択の機会の確保」」から掘り下げ、我ら相談支援専門員としての職責を確認することとしました。

ですが。この話、考えれば考えるほど、取り組めば取り組むほど『簡単な話ではない…。(・・;)』と思う軟弱者あらい。が、この「ポッと出」の あらいを尻目に、あらい以上に苦悩しながらも「本気」で取り組む長い戦歴を持つ野崎さん、そしてASKメンバー。やはり、このメンバーはスゴい!です。カッコイイです!やはり、このメンバーに置いて頂けていることが、あらいの誇りです!( ̄ー ̄ゞ



ってことで。いつものように慌ただしく設営、9時半会場、そして10時、鈴木代表の挨拶をもって開会。いよいよ!今年度のASK「専門コース別研修」の開幕です!(  ̄^ ̄)ゞ まず、軟弱者あらいから。タイトルはド直球!「地域移行と意思決定支援」、そしてサブタイトルは「相談支援専門員を理解する」

お話は。前半は、2年前に愛知県が調査した「地域相談に拠らない退院支援」の結果をベースに「そもそも相談支援のは」をあらためて。『自分の職務を知らずして業務に当たるべからず』を。ながれから、精神科病院からの地域移行をベースに法5条18・19項の理解、そして田原市の実践報告を経て、今回の大きなテーマである意思決定支援のあり方へ。


'17  地域移行・定着研修 (前編)


意思決定支援ガイドラインの概要を お話させて頂いたあと、今年夏、NSK中部ブロック研修で 敏彦先生からお聴かせ頂いた、否、厳しく叱られたとさえ感じる「相模原市の本気」を紹介させて頂き「我らは何を成すべきか!?」の問い掛け、そして研修タイトルである「可能な限り、どこで、誰と暮らすかの選択の機会の確保」という職責を、優さんの「聴くことこそ最大の権利擁護」という言霊の力を借りて、この日の学びの「基礎」を お伝えし、同志に向け『後は任せた。』の思いを演題に託し降壇しました。



この2年間で学んだ先達の魂を胸に深く刻み、その先達のように受講者皆さんの胸に刺さるようには お伝え出来ませんでしたが、それでも、全身全霊で この重く、深く、そして遣り甲斐ある職責を お伝えさせて頂きました。福岡さん、優さん、そして敏彦先生、ありがとうございました。昼食休憩を挟んだ午後。あらいの拙い法の理解についての話を深めて頂く地域移行に関する実践報告を踏まえての課題提起の時間に。ってことで…後半へ!(・・;)


arai

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2017年10月29日 (日)

Re:気象警報


>2017年10月29日10時29分 発表
>暴風警報が発表されました。
>波浪警報が発表されました。
>大雨注意報が発表されました。
>
>【田原市】
> 暴風警報
> 波浪警報
> 大雨注意報
> 雷注意報
>
>【風】
> 警戒期間: 29日夕方から29日夜遅くまで
> 注意期間: 30日昼前にかけて 以後も続く
> ピークは29日夜のはじめ頃
> 北の風
>  外海25メートル
>【波】
> 警戒期間: 29日夕方から29日夜遅くまで
> 注意期間: 30日昼前にかけて 以後も続く
> 波高
>  外海6メートル
> うねりに注意
>【浸水】
> 注意期間: 29日昼過ぎから29日夜のはじめ頃まで
> ピークは29日夕方
> 1時間最大雨量50ミリ
>【雷】
> 注意期間: 29日夜のはじめ頃まで
> 竜巻、ひょうに注意

>田原市[安心安全ほっとメール]
>

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何でだか


寝れねぇ…。やばい…。(・・;)

arai

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2017年10月26日 (木)

ライフ キャリア


昨日は、朝から人権擁護委員さんと打ち合わせ。障害のある方の人権について市内の県立高校の全生徒向けに お話させて頂く機会を頂戴しまして、ありがたく、否、大喜びで!お受けさせて頂きました~!は、いいものの…冷静になってから若干『ビビる…。(・・;)』っていう思慮の浅い自分に嫌気がさしながら、それでも『遣り甲斐や~!(≧∇≦)』と気持ちを入れ換え打ち合わせ。

って感じでバタバタしたセンター?あらい?でしたが、何とか「ほっ。」と一息つけるまでになった午後、大慌てで豊橋市へ。市立くすのき特別支援学校で全教員皆さん向けに進路講話で お話させて頂いてまいりました。ご依頼 頂いたのは3ヶ月ほど前。具体的に内容を詰めたのは1ヶ月ほど前。大慌てで資料を作成しました。忙しさを言い訳に 後回しにした自分を責めるばかりでございます…。



で、ご依頼が「進路講話」ってことでしたが、打ち合わせを進める中で、単純な「卒後」に利用する福祉サービスなんて話ではなく、その前段にある「卒業生が「選択」出来るだけの体験が出来ているか」を伝えたいという思いを理解してくれ、単なるサービスの紹介ではない内容に。ですが、あらいのワガママは留まらず。

「障害のある子どもは「ライフ キャリア」を得られない環境がある。これでは、その「子ども」にとって基盤や軸となる生き方を学べないと。これは改善する必要があると思う。その年齢でなければ得られない、様々な体験の機会が奪われていると感じる。」という思いを、お声掛け下さった柴田先生と共有するに至り、テーマを「ライフ キャリア」としました。

この やり取り、というかを、学校の先生で共感してもらえる方がみえる!ってことに感激でした!( ☆∀☆)   柴田先生との お付き合いも随分と長く、そして深く。前にみえた岡崎特別支援学校時代に見た あらいの仕事ぶりを過分なまでの評価をして下さり、以降も、豊橋市に赴任されてからも、あらいごときを重用して下さっています。だから!絶対に期待に応えなければいけないの思いで気合いを入れて乗り込みました!(  ̄^ ̄)ゞ



ライフ キャリア


ってことで。短い時間ではありましたが、「ライフ キャリアを充実させるための福祉サービス ~なんで「支援」を受けるのでしょう~」、必死こいて作成した資料を、必死こいて お伝えさせて頂きました。詳細は控えますが、福祉に従事する方々ではなく、「教育に従事する方々」に強く、強く、思いを込めたのは…大人になるためには様々な体験が必要。それを単なる「預かりでは? (-_-#)」と思えるような、残念な事業所の放課後等デイを利用することだけでは得られない。でも残念ながら、そんな子どもが たくさんみえる。

放課後等デイだけではなく、移動支援や行動援護等の利用で「まちを舞台にして」得られる社会体験は たくさんある。安易に放課後等デイ利用を進めるのではなく、放課後等デイには本来のミッションである凸凹を計り、それに則した個別支援を提供してもらう等、その子どもに合った支援を薦めて頂きたい。成功体験を たくさんして、時に失敗体験をして、みたいな。( ^ω^ )


ライフ キャリア


勿論、理解するということが苦手な方たち、子どもたちです。簡単ではないのかも知れません。が、だからこそ「合理的配慮」や「基礎的環境整備」が必要、重要なんですよね。ってことを。<(_ _)>



テーマである「進路相談」は、高等部での議論ではなく、卒業時たけではなく、小学部、中学部から その子どもの将来の姿を想像して欲しい、そして そのためには今「どんな体験が必要か」を考えて欲しい、そしてそして それを繋いで欲しいと。で、まとめには生意気にも、図々しくも、厚かましくも教員皆さんに「進路指導に求めるもの」として お願いも込めさせて頂きました。

数々の無礼、失礼な発言があったことかと。一生懸命であったことと お許し頂ければ、そして柴田先生、あらいなりの精一杯で挑みました。ほんの少しでもお役に立てたのであれば幸いです。<(_ _)>

と。豊橋市、田原市 両市のサービス提供事業所さんと相談支援専門員皆さん、先生 皆さんに「本来の支援」をお話させて頂きました。これからは『違うんじゃ…。』と思われたらバンバン!言われますから、心して下さいませ。勿論!この あらいめも心して!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年10月25日 (水)

う~む…


う~む…


三河の若手、言葉遣いは丁寧なのだが…。
ボクを雑に扱ってるような気がする…。(-゛-メ)


arai

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「田原市が求める相談支援専門員」


三国志 清田の異動を皮切りに、翌年 白井BOSSが長い戦歴に終止符を打ち。後を追うように昨年度には継ぐ者 山本さんが、そして今年度 14年の長きにわたり田原市福祉を支えてきた熱血 柴田さんが その場をあとにしました。


今年4月から今日に至るまで、正にてんやわんやの地域福祉課、そして協議会事務局を担う田原市障害者総合相談センター。それでも、この てんやわんやの状況の中でも、市民皆さんへの ご不便は極端に少なく納めてきたという自負はあります。ひとえに、ここまでに我らを育てて下さった行政職員皆さんに感謝するばかりです。

BOSSは嗚咽に近い声で「田原市をお願いします…。」と深々と頭を下げて我らの前からいなくなっちゃいました。我らを「センターは私の分身です。」、あらいのことを「戦友」と称して下さった柴田さんも同じく いなくなっちゃいました。



昨日は第4火曜日、午前の事務局会議では協議会マンスリーを間近に控えていることから各部会の進捗状況の確認を通して、午後のセンター ミーティングげは、「あらためて我ら「田原市障害者総合相談センター」は、何を成すべきか!?」をセンター一同と、その先人の後を継ぐ行政職員と一緒に、丸々一日をブッ通し確認をしました。

特に。午後のは、山本さんが残してくれた「田原市が求める相談支援専門員」という一枚のPPT資料と、法第2条「行政の責務」をベースにして、「権利擁護とは?」「ケアマネジメントとは?」、そして「我らの存在意義は!?」を、あらいから約2時間、思いの丈を「言霊」に変えて。


「田原市が求める相談支援専門員」


メンバーも、行政職員も、みんな本当に真剣に聴いてくれました。そして語りました。盛りに盛った資料に、増しに増した熱を込めた あらいの話を。正直、嬉しかったです。あらい自身『まだ「イケる」!』を確認することが出来ました。



たくさん、たくさんワガママを言い、たくさん、たくさん迷惑を掛けた上半期となりました。でも、この上半期があったからこそ、たくさんの確認が出来たからこそ、下半期は以前とは違う形になろうかと思いますが「新たな官民協働」が創れるのでは。そんな思いを抱かせてくれる第4火曜日となりました。m(_ _)m

総合相談センターの みんな。今日 みんなで確認したことを胸に、あらためて「田原市が求める相談支援専門員」を目指して、言い訳することなく、そして逃げることなく、「あなたたちは、目の前の市民を絶対に裏切らないという信頼はしています。」と我らを称して下さった田原市行政の想いに応えましょう!共に!


arai

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2017年10月24日 (火)

賽は投げられた


野崎さんから資料が届いた。今週末に開催されるASK専門コース別「地域移行・定着」研修の資料。その内容に驚愕!「スゲェーッ!」なんてもんじゃなく。


賽は投げられた



今週早々には、援軍として参戦して下さる東三河南部圏域 地域アドバイザー江川さんからの資料も届いている。こちらの意図を汲んで下さり、しっかりと応えて下さった これもまた秀逸なもの。

あらいの資料は今朝『エイヤーッ!』の勢いのみで送った。が、あらためて感じるのは、この お二人の作品に比べて『なんと薄っぺらなもの…』と悲しくなるばかり。まだまだであることを痛切に感じる。



しかし、泣き言なんて言ってる暇はない。



ここに資料は揃った。賽は投げられた。当日まで、あらいらしく、最後の最後まで しっかりと足掻くまで。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年10月23日 (月)

Re:<防災>暴風警報が解除されました


>田原市役所防災対策課からお知らせします。
>9時25分に暴風警報が解除されました。
>それに伴い、「避難準備・高齢者等避難開始」を廃止し、
>避難所をすべて閉鎖します。

>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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2017年10月22日 (日)

風水害避難所開設のお知らせ


台風の接近に伴い、風水害避難所を15時に開設されることとなったと田原市災害対策本部から発表がありました。避難が必要な方は、雨、風が強まる前に、風水害避難所に早めに避難してください。まずは。我が身は我が身で守りましょう。


【避難場所と避難所】


避難場所は「命を守るために一時的に避難する場所」で、災害の種類ごとに指定。避難所は「災害で家を失くした人などが一定期間生活する場所」で、人々が生活するために必要な設備(トイレや水道など)のある施設を中心に指定。(田原市HPより)


皆さんがお住いの地区の風水害避難所は こちら http://www.city.tahara.aichi.jp/kurashi/saigai/1000658/1000659.html 


arai

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Re:気象警報


>2017年10月22日13時36分 発表
>暴風警報が発表されました。
>洪水注意報が発表されました。
>高潮注意報が発表されました。
>
>【田原市】
> 暴風警報
> 波浪警報
> 大雨注意報
> 雷注意報
> 洪水注意報
> 高潮注意報
>
>【特記事項】
>22日夜のはじめ頃 大雨警報(浸水害)に切り替える可能性が高い
>
>【風】
> 警戒期間: 22日夜のはじめ頃から23日昼過ぎまで
> 注意期間: 23日昼過ぎにかけて 以後も続く
> ピークは22日夜遅く
> 東の風から北西の風
>  内海30メートル
>  外海35メートル
>【波】
> 警戒期間: 22日夕方から23日昼過ぎにかけて 以後も続く
> 注意期間: 23日昼過ぎにかけて 以後も続く
> ピークは22日夜遅く
> 波高
>  内海6メートル
>  外海12メートル
> うねりに注意
>【土砂災害】
> 注意期間: 23日昼前まで
>【浸水】
> 警戒期間: 22日夜のはじめ頃から23日明け方まで
> 注意期間: 22日夜のはじめ頃から23日明け方まで
> ピークは22日夜遅く
> 1時間最大雨量80ミリ
>【雷】
> 注意期間: 23日朝まで
> 竜巻、ひょうに注意
>【洪水】
> 注意期間: 22日夜のはじめ頃から23日昼前まで
>【高潮】
> 注意期間: 22日15時頃から22日21時頃まで
> ピークは22日18時頃
> 最高潮位
>  三河湾側1.8m
>  外海側1.8m
>

>田原市[安心安全ほっとメール]
>

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超大型 台風21号

超大型 台風21号


超大型で強い勢力を維持する 台風21号は、今夜遅くに田原市に最接近する可能性が強くなっています。太平洋側を中心に雨と共に風が非常に強まり、大荒れになりそうです。

その時間に外出される方は少ないかと思いますが、超大型ということで、大雨や暴風、高波、高潮に厳重な警戒をしてください。また、買い物等は早めに済ませ、避難準備情報等に留意して下さいませ。よろしくお願いします。

arai

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2017年10月20日 (金)

贅沢な学びの時間


本日は朝一から田原市こども発達相談室主催のペアレント・プログラム講座へ、久しぶりに参加。早いもので、今年で3年目となっておりまして、その5回目でございました。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


思い返すと2年半前、中京大 辻井正次教授(アスペ・エルデの会CEO)を想像を絶するような緊張の中、田原駅に お出迎えにあがり、朦朧としながら 辻井教授の講義を、そして その後の昼食を ご一緒して頂いたこと、一時たりとも忘れることはありません。そして、あれほどの感激は…否、衝撃は、やはり忘れることはありません。しかも、その衝撃は一年間で7回も味合わせて頂いたことも。


ボリューム



辻井教授の ご尽力と言いますか激闘をみた市は予算化して「次年度も継続開催」を決定して下さり、昨年度からは市の事業として開催。そして この年から今年度まで田原市の「基礎」のなる子育て支援「ペアレント・プログラム」を担って下さっているのが日本福祉大 田中助教でいらっしゃいます。


贅沢な学びの時間


ってことで。本日は、その田中さんと横並びで、この辻井先生、田中先生が耕し、紡ぎ、育てて下さった田原市の保育士が繰り広げる「第5回 ギリギリセーフを極める」を見届けさせて頂きました。田中先生を前にド緊急の中、必死に進行するベテラン保育士さんの姿に感激し、何度か涙が溢れそうになりました。本当に ステキでした。


最後、その田中先生からの総括で第5回は終了…っていうか、短い時間の総括ではありましたが、その内容が濃く、また的確!あらいの頭の中には『やはり!ホンモノ!桁が違う!』と。格好よかったです。本当に。( ☆∀☆)

贅沢な学びの時間



更に感激は続き。恒例の支援者反省会で保育士さんから発せられた反省の弁の質の高さ。本気で『ペアプロを理解したい』という思いが伝わってくるものばかり。そして、そのコメントの中に いくつも「かみやさんの助言で」とか「かみやさんを見て」とか。この事業のコーディネーターでもある田原市こども発達相談室かみやを讃えて下さるものが。

皆さんに感謝すると共に、身内ではありますが、『本当に よく頑張った!』と、しみじみと思いました。



その後は、田中先生、かみやさん、そして法人スタッフの佐々木と一緒にツートップが待つ villaうぇ~ぶへ。ここでは、まぁ~スゲェ贅沢な学びの時間が!あらいが思い描く障害福祉・子育て支援についての全てを田中先生に ぶつけ、その全てに答えを頂き、そして更には「これから」のあり方についても。これを「贅沢」と言わずして何を贅沢と呼ぶのか!?って時間。

随分と長い時間、田中先生と お話をさせて頂きました。その後ろに辻井先生や同志である熊谷さんが時折 顔を見せて下さる中で。アスペ・エルデの会に感謝しきりの時間となりました。そして『やるぜ!』の思いを強くして、お別れの時間を迎えました。

田中先生。まだまだ!お願いしますね!(^-^)v


arai

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2017年10月19日 (木)

七五三 + 17

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ご無沙汰

ご無沙汰


ただただ 懐かしく。


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2017年10月16日 (月)

劉備に倣い


本日は朝一から岡崎市にある愛知県西三河総合庁舎へ。県初任者研修の地区別演習初日、全体でいくと4日目に参戦にございます。数年前に退かせて頂いた身ではあるのですが、『どうせ暇なんだから、ツベコベ言わず出てこい。』という若手の叱責もあり…ノコノコと…。

前にも書きましたが、今日を迎えるまでに若手と あれこれ議論しました。その結果ではあるのですが、それでも悩みました。こじまさんにも相談しました。ああみえて(どうみえてる?)厳しい方でして、優しい口調ではありますが、あらいを担ぎ出そうと懸命に動く若手に対して「育成」を意識しての ご助言を頂いたり、ロートルあらいを気遣ってくれたりと。感謝です。<(_ _)>



結果的に、あらいに「何を求めるか?」「何をさせるか?」「成果、目標を如何に定めるか?」等々を若手に課し、参戦を決意。「結局 出るんかい。」と思われる方もみえるかと…。その通り。『このままでは「店じまいセール」を年中やってる 怪しい お店と変わらない…。』の思いを強く持ちながらノコノコと…。(・・;)  だからこそ!いろんな意味で腹を括り。( ̄ー ̄ゞ



劉備に倣い


ってことで。9時半、開会。100名を超える受講者の向こうで語り始める豊橋市 陽一郎さん、最後尾には あらいと共に碧南市 古川さんという今年度の主任講師。この間には豊田市 成瀬さん、新城市 小林市さんという重鎮、そこに混じって岡崎市 大木さん、豊田市 土橋さんというベテランも。そして、田原市からは今年度 初参戦となる 山田姐さんの顔も。

姐さん。最初は「ガタピシ!ガタピシ!!(゚ロ゚屮)屮」と音を立てながらド緊急でのスタートでしたが、次第に慣れてみえ、「あっ。(・o・)」という間にベテランの風格。さすがです!カッコイイっす!姐さん!( ☆∀☆)


劉備に倣い


っていうか。先日 ご紹介させて頂いてはいますが、三河地区は新人ファシリテーターを中心として ほとんどのファシリテーターを招いて「任意」で、ファシリテーター向け研修?講義?をした成果が「バチーッ!」と決まった感じで、円滑な進行は勿論のこと課題に対する「赤ペン」も ギッシリと書き込んでくれていて、更には昼休憩中も全員で。『これなら演習2日目が盛り上がるやろなぁ~!(≧∇≦)』って感じ。陽一郎さん、報われるね。


劉備に倣い



で、あらいは。「多動な自分」を活かして「ずーーっと!」会場中をグルグルし、ファシリテーターさんにアドバイスやら気になったことを主任講師さんにチクったり、たまに殴ったり…と。ヘ(≧▽≦ヘ)♪

よく。男の子は「三国志」の登場人物の中から「ボクは このタイプ」とか「あの人は あのタイプ」とかやるんですよね。あらいは「「関羽雲長」のように生きたい」とよく言ってますよね。でも、今日の あらいは、その尊敬する関羽ではなく、彼の主君である「劉備玄徳」をイメージしていました。彼に倣うこととしました。



若手が先頭で握り拳を天に突き上げ「こっちだ!頑張れ!」と牽引している。そんな中、ベテランが行列の中を行ったり来たりしながら励ましながら支えながら行軍を止めない。そして あらいは最後尾に控え『誰一人と落伍者を出さない!』の思いで 歩みの遅れ始めた人たちに寄り添い、共に歩き、「あいつらが握り拳を突き上げた時は、必ずやる!って決意。ああなったら もう安心。だから。もう少し歩こうか。」と。



これ。本心です。三河の「若手」は強いです!そして三河の「ベテラン」は深いです。あらためて確信しました。

ってことで。演習2日目まで1ヶ月間あります。今日の学びから再アセスメントというかモニタリング的な時間とし、3日目の最終日に向けてグループ毎に再プランニングし、相談支援員としての扉の向かうへ。挑みをはじめます。あらためて、『あらいに求められた役割は「この2日」になるのであろうと。』と心に期して…

反省会に臨みました~!(≧∇≦) 大好きな先輩と、大好きな後輩と一緒に「こうあるべきでは?」「こうするためには?」を侃々諤々と、夜が更けるまで。そして、この人たちは、慣れぬ「劉備」の生きざまに倣い、ヘロヘロを労ってくれました、本当にステキな時間でした。感謝感謝でした。(^ー^)


劉備に倣い


ですが…やはり…あらいには劉備玄徳のような「大きく」「深く」そして「温かい」生き方は出来ません!やはり!一騎当千の「現場」の戦人でありたいっす!っていうか、それしか…できませんから~!ってことで、後輩諸氏、よろしくでございます~!( ^ω^ )


arai

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2017年10月15日 (日)

先達に学ぶ


先夜、久しぶりに江川さんと二人きり、メチャクチャのんびり飲み語りしました。(^-^)   東三河南部圏域 地域アドバイザー 江川和郎さん。蒲郡市 鈴木さん、豊川市 松井さんと言う猛者を、あらいと言うヤンチャを束ねる お方。そんな彼を「猛獣使い」と呼ぶ人も。(^-^;

そんな江川さん。あらいが この世界で お世話になった瞬間を知る、今では稀有な方。以来 17年もの間、近くで職務を共にし、福祉未経験の あらいに「あれこれ」と教えて、と言っても決して押し付けがましくなく、何となくなくの気付きを常に与えて下さる先達にございます。っていうか、この江川さんと共に鈴木さんに「相談支援」を教わりました。この二人がいなければ、あらいは相談支援を やっていないかと。頭が上がらない理由でもあります。<(_ _)>



ってことで。今月末に開催されるASK研修に ご登壇の依頼をさせて頂いておりまして、ので「研修の打ち合わせにいきま~す!」と ご連絡し、仕事だけは「ド」真面目な二人は、きっちりと議論し終えた瞬間、「で。どうするの?戻るの?」と江川さんがニヤリ。呼応するかのように「いえ。戻りません。」と あらいもニヤリ。( ̄ー+ ̄)

結構な時間 語り合いました。我らの職責のこと、これからの福祉のあり方のこと、圏域の人財育成のこと、それぞれの法人の方向性、そして お互い あまり話すことのないプライベートについても。ひたすら先達から学ぶ時間となりました。っていうか、なんだろう…とても 温かい時間、ほっこりする時間でありました。ただただ ありがたい時間となりました。あまりに楽しくてシャッターを押すのも忘れ。(^ー^)



江川さんとは「兄貴」くらいの歳の差。しかも、あらいの飛んで走り暴れる様を ご存じの先輩。ここんところ若者に囲まれて(混ぜてもらって…が正しいかも~)飲み語りする機会が多くなっていて、こうした先輩と、それも兄貴のように気さくに、遠慮なくブツかれることが めっきり無くなった あらいとしては、本当に ありがたい時間となりました。<(_ _)>


先達に学ぶ


ってことで。ASK専門コース別「地域移行・定着研修」の開催まで残すところ2週間となりました。江川さんや共に闘う野崎さんに恥じることとないよう、ASKの看板に泥を塗ることのないよう、そして言霊を頂戴した優さんや福岡さん、大塚さんに叱られることのないよう、あらいの役割を きっちりと、しっかりと果たせるよう準備したい!と。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年10月14日 (土)

変更点は…


総合相談センターのデスクトップとノートパソコン、かみやさんが両方 いっぺんに買い換えてくれました~!「頑張ってるから。と、データ、飛んじゃうと困るだろうから壊れる前にね。」と。ありがたや~!( ☆∀☆)


変更点は…


両方共に、今のモノの新機種に。右が これから お世話になる相棒。左は今まで支えてくれた相棒。スペックの説明?変更点?何かを丁寧に業者さんが解説してくれるのですが、あらいには『ふちの赤いラインの向きが変わったなぁ…。』くらいしか分かりません…。はは…。(^-^;



Windows.10 に慣れるまでは、暫く、作業スピードは だだ下がりしそうですが、しっかりと頑張りたい!と思います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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緊急発進!


ここんとこ『無理させちゃってるなぁ…。(^-^;』と思っていた矢先、ひらまつぴーが体調を崩されて…。『ボクのせいや…。』とド反省。床につく ひらまつぴーからも、ギッシリ詰まったスケジュールに「どうしよう…。」とのメールが。

「そんなん気にするな。何とかする。だから今は心身を休めて。」と ひらまつぴーに返信するものの『はてさて…。どうしたものか…。(・・;)』と 妙案が浮かばないダメ!センター長の あらい。



そんなダメ!あらいを尻目に、ひらまつぴーは着々と準備。メールを駆使し今年度から地域相談員に配置された倉橋に あれこれ指示を。翌日に控えた お二方の退院支援会議で対応を。正直『まだ無理では…。まだ早いのでは…。』と思ったのですが、ヘタレにも関わらず「行かせて下さい!」という倉橋の気持ちに、信じた ひらまつぴーの気持ちに応え「ヨシ!行ってこい。」と送り出した午後一。



夕方。倉橋は不思議な雰囲気を纏いながらセンターに帰還。『とにかく…帰ってきました…。』感というか疲労感という そんな気配と『少しですが お役にたてたでしょうか?』、そして『とにかく!やりきったぜ!』感という気配をゴッチャゴチャに纏いながらの帰還…というより生還が正しいかと。( ^ω^ )

あらいから「お疲れさま。」と。倉橋からは「不安だったですけど、山田姐さんや皆さんが「やれるよ!大丈夫!」と送り出してくれましたから やれました。課題も三浦さんが いろいろ教えて(初任者研修の課題)くれました。役に立ちたかったです。」と、初めて笑顔を見せました。(^-^)



緊急発進!


夜。総合相談センターに二人。みんなが あがったあと、会議録を入力する倉橋。今日の緊急発進は倉橋にメチャクチャ良い機会となりました。待ってくれてる方がいる、託してくれる上司がいる、そして「共に」と背中を押してくれる仲間がいる。きっと彼は 今日の日を忘れないんじゃないかなぁ。そして、我らは「チーム支援」でえるということを。

倉橋。絶対に忘れるんじゃねぇぞ。絶対に。


と、ひらまつぴー。ありがとね。ヘタレだけどスイッチは入ったかと。ここまで ありがとね。と、これからも ヨロシクね。でも、今は、しっかりと心身を休めてね。(^-^)v


arai

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2017年10月13日 (金)

稲沢市


一昨日は朝一から稲沢市へ。このまちの協議会 研修会で お話させて頂く機会を頂戴し馳せ参じた次第。よくよく お邪魔する一宮市の一つ手前の国府宮駅で下車。何度も通過した駅で下車。なんとなく不思議な感じで。ちょっとした『いい旅 夢気分やなぁ~』なんて思いながら。(^-^)

ってことで、稲沢市 初上陸に ございます!(  ̄^ ̄)ゞ



基幹センター増山さんの お迎えで会場入り。控えで部長さまと協議会 会長さまと歓談。あらいの右隣には この圏域、尾張西部 地域アドバイザーの野崎さんが。そう、この方からの お呼び出し…否、この方の「ご紹介」でしたので、そりゃ『断れねぇ…。(・・;) 』ってことでございまして…。はは…。(^-^;

ってことで。朝10時開会…。普段、お話させて頂く時には「出来れば午後で。」とお願いします。理由は簡単。『終わったら、間髪入れずに居酒屋さんに駆け込みたい!』から~!(≧∇≦)  ので、そうお願いするんですが、この日は朝。10時。若干『声は出るか…?テンションは上げきれるか…?』等々、多々 不安がある中、演題の前に。で、『いざ! (`ロ´ )』



稲沢市


( photo by 尾張西部圏域 地域アドバイザーさま ) タイトルは「障害のある方の権利擁護」とド直球ですが、サブタイトルには「支援者に求められる視点と支援」と。ただ単に理念としてではなく、学びを如何に日々の支援へと繋げるか、具体的に理解し、明日から実践出来るよう、ってな思いで 100分みっちりと、そして しっかりと!お話させて頂きました。(  ̄^ ̄)ゞ

ただ。今回は「「協議会」についても触れて~」ってなオーダーもあり、法に定められた役割は勿論ですが、なりに「きっちり」お伝えさせて頂きました。「協議会の活性化は相談支援の充実。その相談支援の充実させるためには基幹相談支援センターの奮闘が不可欠」と。田原市の、あらいの実践をベースにして、関係機関に、関係部局に『障害のある方は省かれていませんよね!?』と訴えているってことを、その根拠法をお示ししながら丁寧に お話させて頂いたつもりです。はい。<(_ _)>



平日の午前中だというのに 70名ほどの支援者皆さんが ご参加下さいました。部長はじめ担当部課職員さんも。そして圏域 地域アドバイザーも。「この まちの『本気度』」を物語っていると あらいは感じました。「温故知新」、今までを踏まえ『これから』を、官民協働で、それぞれが何を役割として持ち、何を成すのかを、しっかりと議論して頂けたら。と。

で、それが「稲沢市」単独では難しい場合は尾張西部圏域で、地域アドバイザーの力も借りて。そこには「絶対に逃げない『漢』」が待ってますから。ぜひ「共に」。(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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2017年10月12日 (木)

「選ばれし有能者」ではない!


一昨日の午後。豊橋市あいトピアで、今年度の初任者研修の三河地区のファシリテーターの皆さん、主には初参戦となる方々に向けての研修の理念共有と詳細打ち合わせを兼ねた場が設けられました。主催は あくまで任意。主任講師の陽一郎さんが中心となり、蒲郡市 中川さん、豊田市 土橋さんらが企画、そして実施されました。スバラシイ~!( ☆∀☆)

若手が『頑張ってるなぁ~( 〃▽〃)』と感激し、今年度 ファシリテーター初参戦となる山田姐さんを送り出そうとしたところ「は~っ!?来ないつもりっ!アカン!来なはれっ!アホ! ( ̄ヘ ̄メ)」と叱られ…怖かったので…あらいも姐さんの お供として お伺いしてまいりました。はは…。(・。・;



で。会場には、新人ファシリテーターさんに混じりベテランさんも、っていうか豊田市からは成瀬さん、土橋さんも参戦されていて…『こ、こりゃ。本気やな!!(゜ロ゜ノ)ノ』を知ることとなりました。


「選ばれし有能者」ではない!


ってことで。今年度の主任講師の陽一郎さんから、初任者合同、全体と続いた研修の総括的解説と このあと開催される地区別研修(演習)3日間の流れの確認、そしてファシリテーターに求められる役割等々。で、その都度、成瀬さんや土橋さん、あらいから更に深められるアシスト的な お話や留意?注意?事項…っていうか「戒め」的な お話も。



ファシリテーター皆さん、あなた方は、勿論!あらい自身も含め「選ばれし有能者」等と決して勘違いしないで下さい。私たちはファシリテーターという役目を負うことで育てて頂くのです。いつもいつも言い続けていますが、絶対に学ぶ姿勢を忘れないで下さい。

主任講師皆さん、あなた方は、更に重き責務を負いながら学ばなければいけないのです。ファシリテーター皆さんを介して、受講者皆さんを高みへと導きながら、「相談支援ってステキな仕事!」と思って頂かなければいけません。決して!決して!受講者皆さんの戦意を削ぐような言動は慎んで下さい!あなた方の間違った情報発信で、根拠の無い私見で、研修の権威を削いでいることを自覚して下さい!長く続く歴史に泥を塗っているということを!



退いた身である あらいのところに、一方向から寄せられる苦情?苦言?から、『絶対に三河は、こうさせない!』の思い。汲んでくれた土橋さんから「なんとかせんとイカンのです!喝!入れて下さい!」の号令のもと、陽一郎さんと3人で延長戦へ。更に突っ込んで互いを戒め合いました。厳しく。厳しく。

夜の深まりと共に仲間が もう一人 加わり、戒め合いも更に深まり。西三河南部西 地域アドバイザー 山北さんです。詳細は控えますが、アドバイザー事業での企画事の進捗状況やらや、PSWとしての彼のミッションの託し方やら、面倒くさいほどの熱さを持つ彼らしく、面倒くさく熱く語る彼に『面倒くささなら 負けないぞぉ~!(≧∇≦)』と、あらいからも熱く。(^-^)v


「選ばれし有能者」ではない!



終電が迫り解散。無駄に熱い我らは三河の端々へと散っていきました。「熱い男」なんて今どき流行らないことは、重々承知しています。でも!コイツらとの時間は楽しいです。こんなロートルですが『負けてらんねぇ!』と思わせてもらえます。ありがたい環境です。本当に。

みんな!ステキな研修にしような。我らは「選ばれし有能者」などではないことを自覚し、しっかりと学ぼうな。熱く!熱く!いこうな!共に。(^-^)v


arai

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2017年10月 9日 (月)

変装ではなく

変装ではなく

ただ、風邪っぴきのオッサンの移動の様子。(・。・;


arai

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中間テストを終え (後編)


ってことで。後半にございます。<(_ _)>


梶原さんのプログラムで初日は終了。参加者皆さんとの懇親会を深夜まで繰り広げられました。 更には、懇親会を終えてからも、ふわり・むそうのスタッフに「たまに会う親戚のオジサン」的な あらいと やり取り。厳しく、逞しく、そして優しいオヤジ的な とえださんで あれやこれや。これはこれで良い時間でした。(^-^)v

伝えたことは。北野武さんの「浅草キッド」の 一節  ♪ 夢は棄てたと言わないで ♪  ではないですが、今、皆さんが追い掛ける「夢」を、諦めず、いつまでも懸命に追い掛けて欲しいと、今のステキな実践を続けて欲しい、そんな思いを込め必死に お話させて頂きました。あらい自身、何度も折れかけましたが、その都度『師匠の背中を見失ってたまるか!!』の思いで、歯を喰い縛り必死に走ってきた、その思いを込めて。 ( ^ω^ )



この夜の宿は品川駅横の品川プリンスホテル。先週の金山駅横のANAクラウンホテルに続き、なんとも「身分不相応」な感じ…。『イカン!このままでは勘違いしてしまう!調子にノッてしまう!イカン!』と思いつつ就寝…。(・・;)



ってことで、快晴の二日目!(  ̄^ ̄)ゞ


中間テストを終え (後編)


まずは西村幸さんから。もう何年前になるんだろう?西村さんとの お付き合い。ふわりんクルージョンで師匠の師である優さんに「立ち向かう」際ご一緒させて頂いたのですが、その凄さというか猛者ぶりに舌を巻いたこと、今でも覚えております。そのくせメチャクチャ お茶目で、ステキに笑われる、人としてメチャクチャ ステキな女性。優さんと3人で控えから登壇後まで「ウヒャヒャ!ヘ(≧▽≦ヘ)♪」ってなったこと、忘れられません。

この日、西村さんの話は「医療との連携と地域づくり」、のっけから「福祉は最後の砦」と。看護師でもってことで、具体的な実践も踏まえお話されていました。明るく、そして楽しく!(^-^)



と、もう一人。遠山裕湖さん。「はじめましてぇ。m(_ _)m」でしたが、東北 仙台の方で、この方の お話も またスペシャルでした!「障がい児相談支援とは?」とド直球。「今、なぜ相談支援なのか?」から始まり、複雑怪奇化…している「相談支援事業」を法に沿いながら丁寧に。しかも、それを解り易く…否、解る~(∇≦)


中間テストを終え (後編)


その後は、ご自身の 子どもの支援の実践や、そこからみえる課題を。これも また解り易く。我らが忘れてはならないミッションを。お話の終わりの瞬間『もっと聴きてぇーっ!( ☆∀☆)』と強く!強く!思いました。



で、この お二人の講義を挟んで演習が行われました。「医療的ケアが必要な児者」の医療と福祉をはじめとする他・多職種連携について。昨日から続いた学びをベースに、講師3人が各グループに配置され、そのアドバイザーとして梶原さんがクルクル回り、参加者皆さんが苦悩・苦闘する生の事案についてふかめ、適宜、的確なアドバイスをしていくってもの。


中間テストを終え (後編)


こここそ詳細は控えますが、あらためて、否、強く感じたことは『これ。絶対に やっとかなアカンやん!』ってこと。そして、しっかりと看護師さんはじめ医療分野の方々の話を聴き、理解して 、我らの役割は「なにか!?」を導き出さないといけないってこと。とにかく!スゲェっす!梶原さん!スゲェっす!この演習!!



6時を少し回ったところで、閉会に。この瞬間、あらいの中間テストも終了。思うことは、先にも記しましたが「まだまだ未熟者」。これから もっと!もっと!学んでいかなければ平成30年以降「生き残ること」は出来ない。来るべき「我が事・丸ごと」に対応出来ないってこと。

これを知らせたく、今回 とえださんは あらいごときに召集を掛けてくれたのだと、今更ながら気付きました。師匠のテスト。赤点であったかと。でも、追試があるはず。ましてや「まだ中間」、これからからに繋げ、必ずや期末テストには間に合わせる!「ダメなら学年末までには!!」と高層ビルの灯群に誓い、華の都を、師匠のもとを後にしました。



ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。拙い講義でしたが懸命に聴いて下さり、嬉しかったです。そして、梶原さん、西村さん、遠山さん、本当にステキな学びの時間となりました。これからも ご指導下さいますよう、よろしく お願いします。そしてそして、ステキな研修の場を創って下さった事務局皆さん、本当に ありがとでした。また語ろうね!(^-^) あ!そう!たかのさん、わざわざ ありがとうでございました。(≧∇≦)



と。師匠。この20年近くの時間、ずーっと全力で追い掛けてきましたが、どんどん引き離されていくことを実感しています。でも、まだ背中は見えています。見失ってはいません。だから。忘れず、時折 こうして鍛えてやって下さい。心からの お願いです。<(_ _)>


中間テストを終え (後編)


arai

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中間テストを終え (前編)


師匠からの「中間テスト」を受けてきました。採点は まだ聞いていません。今は達成感ではなく『やるだけ やった』という充実感があります。が、当初から『学ばせて頂く!(  ̄^ ̄)ゞ』の思いで出発したのですが、あらためて自分の未熟さに向き合わされた感じです。現実を突き付けられました。



朝9時、品川駅近くの会場着、とえださんが笑顔で出迎えて下さり軽くご挨拶。で、「ここ、初めてですよね?」と とえださん。むそう東京の新たな拠点。今から20年近く前、古い民家を改修して始まった、とえだ率いる「ふわり」を知る者として『華の都のド真ん中に。(TT)』と感慨も ひとしお。

ってことで。少し意見交換した後、10時、慌ただしく研修という名の中間テストが開会!



~ スペシャルニーズのある子どもの
   
ための地域ケア研修会 中級編 ~
     相談・マネジメント研修



有料研修会でありますので、紹介は難しいのですが、まぁ~「濃い!」研修会でした。まずは、とえださんから「超高速おさらい!ケアプランに活かせる制度・社会資源」を。これまでの同タイトルの研修の内容を振り返り、更には平成30年度の幕開けまで 残り半年を切った今、中央での議論や、とえださんが思う方向性みたいなのを。


中間テストを終え(前編)


とえださんが代表を務める全国医療的ケア児者支援協議会が、国の検討チームに訴えてきたものが、国の資料に反映されて周知されていました。何年もの時間を費やして、ふわりんクルージョンを含めて全身全霊をもって取り組んできたことが こうして形になる様に、鳥肌が暫く引くことはありませんでした。



で、次は あらいめから。中間テストの題材は「障がい者の相談支援の実際と今後の動向」について。ですが、あらいからサブタイトルを付けさせて頂きました。~ 誰もが『暮らしやすい』まちづくり ~  と。いつものように法の目的、我らの職務に定められたミッションを確認した後、本題でもあるケアマネジメント概論と必要となる、求められる「力」。


中間テストを終え(前編)


これを踏まえた上で、この我らの必須能力を「医療的ケアの必要な方の相談支援のあり方」に如何に活かすか。そして、「自分らしい暮らしを創造し、地域・社会への広がりを!」ってことお話させて頂きました。で、まとめは、改正 障害者総合支援法の改正点を ザックリと確認し、あらためて医療的ケア児の支援の充実が現実のものとなったこと、ふわりんで訴えてきたことの成果を確認・共有し お話を締め括りました。

精一杯で お伝えさせて頂きました。どこまで お役に立てたか…否、あらいの話は及第点を頂けたのか、メチャクチャ不安ですが、でも!精一杯は嘘偽りなく。ご理解下さいませ。<(_ _)>



ってことで。初日 最後のプログラムは「カンファレンスの基本・大切なこととは?」を ご講義下さったのは、この研修の「核」を担う 医療法人団体はるたか会 梶原厚子さん 。

よく、慈悲の深い女性に「あの人は観音さまみたいな人だねぇ。」といいますよね。観音様とは観音菩薩のことです。「観音」とは「世の音を観る」ということだそうで、衆生の苦悩の声を聞くという意味で、人々の憂い嘆きの声に耳を傾け、相手の苦しみに「わかる。わかる。」と共感し、ただ聴く。それが「観音」という意味だそうです。


中間テストを終え(前編)


梶原さんのお話される姿、あらいには正に観音菩薩の如く映りました。日々の支援に苦悩する皆さんに対し、その内容そのものは厳しいものであったのですが、その語りは優しく、そして温かく参加者の声を聴いてみえました。梶原さんの話を聴いている、誰もが笑顔でした。輝くほどの。

この梶原さんの感激の時間、あらいごときが ここで要約して お話しして良い内容ではありません。してはいけません。お許し下さい…。ただ、それに引き換え、自分の話の浅さ、薄さ、浅はかさ…。『ただただ尖っているだけか…?』反省です。

ボクは。圧倒的に未熟者です。



後編につづく…です。<(_ _)>


arai

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2017年10月 8日 (日)

中間テスト二日目

中間テスト二日目


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2017年10月 7日 (土)

「俎上」での中間テスト

俎上の鯉 再び

~ スペシャルニーズのある子どものための
地域ケア研修会 中級編 ~ 相談・マネジメント研修

中間テスト、始まる。俎上の鯉 再び。


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中間テスト

中間テスト

今から向かいます!( ̄ー ̄ゞ

arai

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2017年10月 6日 (金)

就労支援 Thanks


今日は(あ。もう昨日だ…。(・・;))午後から、就労支援専門員の お二人と高浜市まで、研修の打ち合わせにいって参りました。お相手下さったのは高浜市 小松さん。就労支援専門員の二人がメチャクチャお世話になっている、頼りにしている、ありがた~い お方にございますぅ~!<(_ _)>

で、打ち合わせ。これ、少し話は遡るのですが、以前に 小松さんはじめ高浜市の皆さんが田原市に お越し下さった際に「一緒に学び合える機会、創りたいすよねぇ~。(^-^)」ってな話で盛り上がりまして。でも、一緒に「学ぶ」お相手は小松さんが所属する障がい者支援センター皆さんではなく、小松さんの夢を形にするために仲間を募り、創り、育てる就労支援のネットワークチーム。



「 就労支援 Thanks 」。小松さんの声掛けで、碧海地区の6市の就労支援に携わる有志が集うチームで、その各市の頭文字を並べたものがチーム名に。障がいのある人が働くことを通じて「ありがとう」が こだまする安心して生活できる地域づくりをミッションに、地域に自分の役割をつくることを目的に集う、ステキな集団なんです。発足から6年半が経過した、ある意味 歴史ある組織でもあるんですよねぇ~!やっぱ、ステキっすよねぇ~!(≧∇≦)


就労支援 Thanks


ってことで。小松さんを前に、目がハートの二人と共に合同研修の目的と方向性、そして落としどころと「今後」について、ガッツリと意見交換。研修前なので詳細は控えますが、Thanks が訴える「自分ひとりでできることには限界があるから。自分だけ強く(うまく)なっても、良い地域にならないから。」を、田原市は、あらいは、しっかりと学ばなければいけないと強く感じています。

この合同研修、誰よりも「あらいが楽しみ~!(≧∇≦)」ってな意見交換が出来ました!この研修の深まりが、就労支援 Thanks の田原市来襲が、そのまま「共生のまち」づくりに直結していくことを確信した、そして何より、この小松さんのポテンシャルの高さと「人として」の完成度に敬服した、そんな時間となりました。ただただ感謝でございます。



場所を変えても、温度は全く変わることなく、否、知恵の水の力も加わり、更に熱を帯び、障害福祉談義、就労支援談義、そして まちづくり談義でメチャクチャ盛り上がり、メチャクチャ勉強しました。メチャクチャ有意義な時間を経ての帰路となりました。明日からの「活力」になる時間となりました。小松さん、本当に ありがとうございます。ステキな研修にしましょう!



明日は(あ。今日は、だった。(・。・; )請求事務やらに没頭した後、明後日には華の都 東京へ。師匠の「中間テスト」を受けに。メチャクチャ気合いを入れ、メチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年10月 5日 (木)

根負け


昨夜は豊橋駅に召集が掛かりまして。掛けたのは豊橋市 陽一郎さんと蒲郡市 中川さん(土橋さん、本当にゴメンね!<(_ _)>)の お二人。理由は、初任者 地区別研修関連の意見交換って言ったところでしょうか。


あらいめ。この地区別研修は実質 3年前に退かせて頂いておりまして。後輩の頑張りで自分の役目は『もう無いかな。』と思ったこと、そして この地区別研修のファシリテーターという「学びの場」を、一枠でも空け、一人でも多くの この場を体験し、しっかりと現場に活かして欲しいという思いから。

三河って 本当に恵まれた地区で。国研修受講組が「そのまんま」残っているんですよねぇ。あらいたちよりも先に受講された豊川市 松井さん、新城市 小林さん、豊田市 成瀬さんも含め、まぁ~そりゃ贅沢な感じで!だ・か・ら!あらい一人抜けたところでビクともしない今のうちに、一席空けて!若い人へ、次の人へ、って思ってのことでして。

ってことで。3年前、めでたく!研修の際のファシリテーター コメントの際に「普通のオッサンに戻ります。」の言葉と共にマイクを置き、スモークで煙る会場を後にした次第。( ´艸`)プププ



が。これ。けっこう『甘かった…。(・・;)』とド反省したのが去年。『任せられる』若手が育ったことは事実でした。が、その任せられる若者に対して、何を、どうやって伝えるのか?みたいな具体的な提示をすることなく退いてしまったことから、任せられた、託された若者たちは若干『プチ パニックに…。(・・;)』ってことになったようで…。ただただ『申し訳ない…。』の思い。



ってことで、昨年はASKとして、新カリキュラムへと対応を考えるための基礎理解を深めるって名目で「勝手に」全体研修、地区別演習の3日間に参戦。しかも、図々しくも主任講師皆さんに対して「勝手に」アドバイスってな動きを。最初は『嫌がられるかなぁ…。』なんて思いもありましたが、本心は分かりませんが、そんなことは素振りは微塵にも感じられず、真逆に「戻れ!こらっ!(-_-#)」くらい言われ…。

その後は。講師マニュアルに赤ペンを「ギッシリ」入れ、あらいの甘かった部分を しっかりと補足し、本当の意味で『終わった』と思った次第。ってことで。今年は完全に『退けた』と思っていたので、先月の全体研修が終わった直後から動きが。主任講師ら若手がゴソゴソと「あらい引っ張り出し」に動き出し。

あらいが必要とする理屈と根拠を必死に揃え、県にも働きかけ、当然 あらいのもとにも代わる代わる若手が連絡をよこし「出てこい!」ってな働きかけを。どうあれ、彼ら若手の本気を知れました。「根負け」です。これでも参戦を拒んだら、それはそれで「男の子として」恥ずかしいばかり…と。


根負け


昨夜は。任意で集まるファシリテーター皆さんに対し、如何に演習を「こなすか」ではなく、集まって下さるファシリテーター皆さんにも「学びを」の思いを込めた資料が陽一郎さんから提示されました。それに対し、必死にコメントする中川さんがいました。二人共に熱く、熱く語っていました。二人共にカッコ良かったです。


arai

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2017年10月 4日 (水)

ヘルペスが…

出来ました…。
チキン野郎です…。(・・;)


arai

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2017年10月 3日 (火)

ヤバイ!

髪、切りすぎたーーっ!!Σ( ̄□ ̄;)
酔ってハサミを持つと、いつもこう…。ああ…。

arai

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2017年10月 2日 (月)

そう言われてみれば


本日は。夜になって名古屋市ウィルあいちへ。毎月のASK研修委員会に参加でございます!  今夜のテーマはタイトル通り研修。いよいよ!今月末に迫った愛知県からの受託事業 専門コース別「地域移行・定着」研修を中心に!(  ̄^ ̄)ゞ


先にも紹介しましたが、今年度の同研修は、障害者基本法 第3条 「可能な限り、どこで誰と暮らすのかという選択の機会が確保され」をべーすとして開催。法 第5条18・19項を精神科病院からの地域移行スキームを用い深めると共に、 その具体的な実践。更には、遅々として進まない施設入所支援事業所からの地域移行の その根幹を探り、我らが今、「成すべきこと」を確認したいという感じ。

「援軍」に東三河南部圏域 地域アドバイザー江川さんの参戦が決定し、ASK野崎さんも尾張西部圏域 地域アドバイザーとしての肩書きも背負いながら、障害のある方の地域「生活」移行の あり方を学んでいきます。

あらいからして。この江川さん、野崎さんの実践報告?「こうあるべき!」?もしくは「ここんところは…」ってな話は、メチャクチャ楽しみでして。あらいなど足下にも及ばない現場経験、実践経験、もっというと深い見識を持つ お二人の実践者からリアリティある憂いや苦悩、ひょっとして怒り…みたいなものが聴けるなんて、ちょっと「無い話かなぁ。」なんて思っている次第です!( ☆∀☆)



あ。そう言えば…この「地域移行」であったり、「グループホーム」であったりって、地域アドバイザーの課題として「重点的取り組み」だったかと思うのですが、あれ、もう終わった話なんですか?重点的テーマであったものが、成否も諮ることなく「はい。一年 たったから、出来てようと、いまいと、おしまい~!」になっちゃったんでしょうか?東三河南・北部や尾張東部とか、野崎さんとこの尾張西部とか、必死に取り組んでみえたのに、勿体ないなぁ。

ま。とにかく!ASKは「これ!」と決めたことは、とことん拘ってやっていきたい!と強く思う次第にございます!(  ̄^ ̄)ゞ



そう言われてみれば


でね。今夜の冒頭、鈴木さんから「今年度も半分が過ぎ…」という話から始まったのですが、間髪入れずに「おぉ。言われてみれば!まだ これから専門コース別研修がはじまるのにぃ~!(≧∇≦)」ってな やり取りが。あらい自身も『マジか…。』と。

何もしてこなかった訳ではなく。今年は上半期もバタバタの中での活動であったことは言うまでもなく。例年通りの総会・研修会に加え、例年だと年明けに開催する「虐待防止・権利擁護」研修を、専門コース別研修から切り離し、県単独事業へと移行、そして実施。更にはNSKブロック研修とフルスロットルで走り抜けて来たことは確か。ではあるのですが…専門コース別研修は、これから。うひゃひゃ!遣り甲斐ありますわ!ASK!


ってことで。今月末から これから年度末までの間、皆さまに ご満足頂ける研修をASKが総力をあげてお届けしますゆえ、皆さん こうご期待にございます~!<(_ _)>


arai

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執念にも似た思いを


本日(あ。もう十分に昨日ですね…。はは…。(・。・; )は、昼前から名鉄電車に お願いし、移動開始、進路は西へ。先週の鯱城 サビ管、来週の東京ふわり と3週続く日曜日の修行。で、今週 向かった先は一宮市。この まちの虐待防止センター主催の権利擁護講演会でお話をさせて頂くためでございます。(^-^)v

と言いますか…。皆さん、お気付きかと思いますが、このまちは野崎さんが耕し続ける まちでして…。そんな まちで お話させて頂けることなんてないです!って最初は お断りさせて頂きました…のですが、担当者さんの「ひつこい!」ほどの熱弁が、決して饒舌ではないのですが激熱が、若輩者あらいの心を揺さぶり…。

自分自身 大事にしていることなのですが、やはり、人の気持ちを動かすのは、心の底からの熱を発することなんですね。この担当者さんから、あらためて教わった次第。となれば、これで受けなきゃ「男の子ではない!」と。ってことで「力不足ですが!」と なった次第でございます。<(_ _)>



で、本日の講演タイトルは「一人一人が虐待防止・権利擁護の語り部になろう!」。

語り部。ようは、話を聴いたに留まらず、よく解ったに留まらず、聴いて下さった皆さんが その思いを一人、また一人と語り継いでいくこと。そして この動き、うねりは未来永劫 続いていくものではならないということ。これを行政や福祉関係者に留まらず ご本人や ご家族、そして広く一般市民皆さんにも。というもの。正直…一瞬『マジか…。(・・;) 』と怯みました…

が、すぐに『遣り甲斐』へと変換することが出来ました。何故ならば、これこそ本来 我ら「相談支援専門員」のミッションであるから。そう「共生のまちづくり」が我らのミッションであるからに他なりません。あらためて、お声掛け下さった一宮市虐待防止センター及び市職員さまに感謝し、永ちゃんに喝!を入れられながらの一宮市入りとなりました。( ̄ー ̄ゞ



ってことで。野崎さんにお迎えにきて頂き、暫し課長さん方と やりとりさせて頂いた後に会場入り。日曜日だというのに 100名を軽く越える参加者さんが。それも前もって聴いていた通り多種多様な皆さま方が。やはり『遣り甲斐あるじゃないのぉ~!(≧∇≦)』の思いで出番を じっと待つ あらい。と、野崎さんの開会挨拶に続き福祉課長の挨拶を経てあらいの出番。


執念にも似た思いを


いつもの通り、法の変遷をおさえた上で、そもそも虐待防止とは何?差別解消とは何?権利擁護とは何?そして なにより「共生社会」とは何?を じっくりと お話させて頂きました。全く意識していない福祉従事者は論外として、「分かっている」と思っている皆さん方に「権利侵害って…。」を理解して頂きたく、これまでに起こった 忌まわしい事件を例示させて頂きながら。19名の方の言霊と共に。

必死に。ただ必死に伝えました。あらいの、そして このまちを耕し続ける「漢」の「本気で『虐待を無くしたい!』のだ!」という 執念にも似た思いを。120分間 みっちりと。お休みにも駆け付けて下さった多くの皆さんに向けて。少しでも、ほんの少しでも お役に立ちたいという思いを込めて。


執念にも似た思いを



ヘロヘロの あらいを、この まちの基幹相談センターの皆さん方が慰労して下さいました。情けないかな、店に着いても整わない あらいの呼吸を気にして下さるのですが、あらいとしては、それとて『自身の甘え』と、喉と胃袋、そして肝臓に「喝!(`ロ´ )」と言わんばかり一気にアルコール消毒を開始し…その後の記憶は定かではなく…。

ただ。ただ、メチャクチャ楽しかった!ってことは残っています。野崎さんだけではなく、この まちは、この まちのメンバーは「本気」が伝わってくる熱を感じさせてくれるんですよね。ただ計画作成に追われ、その対応に きゅうきゅうとするのではなく、前日の智さんの講義に沿ったかのように「本来の」相談支援を追い求めているような。

勿論、この まちではなく、多くの まちが「次のステージ」として取り組みを始めてみえるかと思うのですが、この まちは計画の質は勿論ですが、その先にある「その人らしい暮らしの支え」のあり方まで踏み込んでいるような。そんな気さえ感じます。やはり、ステキです。前にも ここに書きましたが、このまち「ヤベェ!」っす!



あ、そうそう!ご褒美を頂きました。会場には、友達が来てくれていました。お母さんと一緒に。野崎さんと共通の友人です。「記念に一枚~!」ってことで。(^-^)    ただ…さすがに「中指」の立て方は伝授することは出来ませんでしたから~!ってことで、それはまた、お母さんがいないとこで!もうちょっと大人になったらね~!(≧∇≦)


執念にも似た思いを


arai

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2017年10月 1日 (日)

Come on!

Come on!


喉も渇れ、首肩はパンパンに腫れ、若干 朦朧とした朝。『体力も底を突いたか…。』と思う中での移動。が、両耳で永ちゃんが「Come on! Come on! Come on!」と叫んでくれている。

気合いが入ってきた。待ってろ!一宮!今、イクぜ!


arai

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