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2017年11月

2017年11月30日 (木)

コーンポタージュ


現在、23時30分。安城市からの帰路。我がまちには止まらない快速電車ではあったのですが、ご一緒させて頂いていた蒲郡市 中川さんから「もう少し話すぜ。お前も乗れ。」と言われ…。

で、蒲郡駅着。中川さんは「じゃ。」の言葉を残し、ホームをあとにされました。寒風吹き荒むホームにひとり。寒い…。あらいのまちに停まってくれる電車を、ここで20分待ちます…。あまりの寒さに耐え兼ね『温かいコーヒーでも飲もう…。(´;ω;`)』と思い、自動販売機へ。で、プッシュ!


なぜかしら…出てきたのはコーンポタージュ…。(ー_ー;)


コーンポタージュ


arai

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2017年11月29日 (水)

「魂」を学ぶ


今さらですが月曜日…所属法人の ふぃ~る工房 日中支援部の視察見学に同行し、あらい自身も学んでまいりました~!(`ー´ゞ   お伺いしたのは一宮市にあります社会福祉法人樫の木福祉会さま。そう!野崎さんのところに ございまぅ~!


「魂」を学ぶ


『な~んだ。仲間内かぁ。』と思われる方が おみえになるのだとしたら「トンでもないっす!」っす。ただ「デカい法人」だけではなく、そのデカくなるプロセスから、今、支援者皆さんが それぞれの職務に向き合う姿勢であったり、もっというと「魂」というか、そんなんが『スゲェーッ!』と、あらいは常々感じておりまして。

だって。ASKでも、一宮市の中でも、修行僧のようなストイックさで「福祉道」を邁進されている野崎さんを「師」と仰ぐ後輩の多いこと多いこと。普通なら『そこまでやるの…。』と思えるようなオーダーに必死に応えようとするメンバーが集う法人。だから。この法人というよりも、このスタッフお一人お一人から「魂」を学ばせて頂きに、看護士も、行動援護ヘルパーも、日中支援部一同で学ばせて頂きました。


「魂」を学ぶ


野崎さん直々にバスを運転してくださり、ヘルパー事業所長 山口さんがガイドに付いてくださり、市内に点在する各事業所長が ご説明くださり、そして無理を聞き入れてくださり樫の木福祉会の「原点」にまで連れていってくださり、あげく お土産に焼きたてのパンまで頂戴し、そして、樫の木福祉会さんの、野崎さんの「魂」に触れることが出来、身も心も「アチアチ!」の視察となりました。

「魂」を学ぶ



法人スタッフとは夕方に現地で お別れをし、かみやさんと二人、かしのき福祉会皆さん…というか「チーム野崎」と夜が更けるまで、更に、更に深く学ばせて頂きました。あまりに楽しい学びの時間に写真を撮るのも忘れ!(≧∇≦)

ってことで。野崎さんはじめ 樫の木福祉会皆さん、本当に ありがとうございました。皆さんから教わった「魂」、我が若輩スタッフたちはではありますが、これからの業務に活かしてくれることかと。ですが、何分「ヘタレ」ゆえ、また これからも「ちょくちょく」お伺いし学ばせて頂くこともあろうかと思いますが、その時は『面倒…。』と思われた!としても受け入れてやって下さいませ。よろしくでございます!(`ー´ゞ


arai

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2017年11月27日 (月)

'17 障害児相談研修


ってことで。昨日、枯れたオッサンは朝一で刈谷市へ。今年度2発目となるASKが愛知県よりの受託する 相談支援従事者研修 専門コース別「障害児相談」研修に参加でございます。

本来ならば、立て続けの「休日 研修」に『休みてぇ…。寝ててぇ…。(´;ω;`) 』と、泣き言の一つも出るところなのですが、手前味噌になりますが、このASK研修だけは不思議と「シャキーン!」と目が覚めます。まして昨日のテーマは熊谷ワーク。そりゃ心身共に『ラッキー!』って感じなんでしょうねぇ~!心身は正直ですねぇ~!うひゃひや!(*゜∀゜)



この熊谷ワークに参戦したことのある方でしたら ご理解頂けるかと思いますが、障害児支援の基本的な「特性の理解と専門性の習得」に留まらず、熊谷さんが事案に出会ったてから『さて。どうすんべ。(ー_ー;) 』ってところから始まり、終結に向かうまでの「ケアマネジメント・プロセス」を、熊谷さんの頭を輪切りにした状態で我らに見せてくれる。そんな感じなんですよねぇ。そう!疑似体験に近い感情を持つんですよぉ。

だから。学びの乏しい あらいとしては『ラッキー!( ☆∀☆)』なんですよねぇ。だから。目覚めも「シャキーン!」なんですよねぇ。( ☆∀☆) ってことで。メンバーは9時前には集合。いつものようにみんなで、大慌てで設営。で、9時半、鈴木さんの挨拶で開会にございます。



平成29年度 ASK専門コース別研修

障害児の利用計画作成の視点と実際

ASK 熊谷 豊 氏


以前にも お伝えしたかと思うのですが、この障害児相談研修は、ASK研修の中でも超!人気研修となっており、毎年 早期に受付終了、多くの方をお断りしなくてはいけないという自体に。ので、今日も会場には定員を超える受講者皆さんが。ありがたいことにございます。で、この研修は創出以来、熊谷さんが一人こちら側を向き「孤軍奮闘」を繰り広げる研修にございます。


'17 障害児相談研修


ってことで。例年通り、熊谷さんの頭の中で事案毎に繰り返し行われている相談受付からアセスメント、課題整理、ラフプラン、そして計画案作成までのプロセスを6つのワークに分け、個人そしてグループワークを繰り返し、都度 熊谷さんからの解説があり、障害児支援利用計画の理解…って言うより、障害児の支援の「本質」を学んで頂きました。



冒頭にも書きましたが、あらい自身、毎年毎年 この研修でメチャクチャ学ばせて頂いていることを実感します。熊谷さんが研修冒頭に お話をされているのですが、大人と子どもの計画作成は似て非なるものと考えています。単に成長のスピードとか、ネットワークを形成する顔触れとかではなく、子どもを知るための視点、そして支えるための視点が違っているのだと思っています。

子どものことを知ろうとする、支えていこうとするのであれば、その子どもに常に寄り添い、支えてみえる人たちからアセスメントを収集する、その人たちに様々な工夫の中からアセスメント収集してもらう、こうした取り組みの中でサービスを「ただ宛がう」のではなく、子ども本人の最善の利益を保障していくためには誰と組み、何を行うのか、を必死に考えていくことかと。

'17 障害児相談研修


6つのワークと解説を経て、最後の まとめ講義を終えたのは定刻の午後4時半を少し回った頃。「大変だった方、手をあげてもらえますか?」という熊谷さんの問い掛けに、手をあげられた受講者さんの多いこと、多いこと。これ、偽らざる気持ちであることは間違いないのたと思いますが、あらいとすると『そんなにヘロヘロになるほど真剣に、必死に向き合って下さったのか。』と、ただただ感謝の思いでありました。



代表である鈴木さんの挨拶で閉会へ。受講者皆さんは徐々に退室していかれるのですが、「学びの続き」を求める方が熊谷さんのもとに詰めより、必死に助言を求めに。その一人一人の一つ一つの問い掛けに真剣に答える熊谷さんの姿を見て、熊谷さんの『伝える責務』に向き合うさまに、敬服した次第。カッコイイ!以外の言葉しか浮かびません。尊敬します。

ってことで。いつもながらに。反省会に。ここでの やり取りは書けませんが、ヘロヘロな熊谷さんを労いながら、そのヘロヘロ熊谷さんや こじまさんに「あんたさぁ~!(´Д`)」と、メチャクチャ優しく叱られながら…なんともステキな時間となりました。この環境に感謝でございます。


arai

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2017年11月26日 (日)

枯れた大人の色使い

枯れた大人の色使い

そんなイメージで刈谷へ向け出発。(^ー^)

arai

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2017年11月25日 (土)

「飲みませんか?(関西弁で)」


先週。「飲みませんか?(関西弁で)」ってメールが。(って、メールなのに関西弁って~!(≧∇≦)) ってことで。今夜の お相手は玉木幸則大先生!( ☆∀☆)    明日 開催される新城市の講演会のため、先のりされるそうで。で、近くまで来てるから『付き合いなさ~い!』ってな感じで お声掛け下さいました~!何とも光栄!何とも贅沢!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

玉木さんの日々の激務を知る者としては『たまにある休息の時間なんだから、ノンビリしたら?』と お伝えしなくちゃいけないのでしょうが…「よろこんで~!(≧∇≦)」と返答してしまう残念な わたし…。でも…こんな自分、嫌いじゃないのぉ~!( 〃▽〃)



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ってことで。たくさん お話しました。仕事の話も、プライベートも、「人として」も、そして互いの「覚悟」も。ただただ心地よい時間が過ぎていきました。ここに記載出来ることは何一つなく。否、書いちゃダメなんです。でもね。お互いだと思うのですが、プライベートのことを、嬉々として語り合え、笑い合え。涙できるって…やはりかけません。申し訳ありません。<(_ _)>



今年も残すところ「夏休み」一回分くらいとなりました。「まだ「よいお年を」は言いませんから。( ^ω^ )」と互いに笑顔で別れました。颯爽と消えていく玉木さん、カッコよかったです。(* ̄ー ̄*)



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帰宅して。「ダイスキ!な玉木さん」からの「萌ちゃんに。」って頂戴した おみやげを丸抱えにし、貪り食べる愛娘 萌の写真を、先ほど玉木さんに送りました。明日も頑張れます。萌に負けず、あらいも「玉木さん…ダイスキーッ!(^3^)/」


arai

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今冬初


BUZZ RICKSON MAー1 " William Gibson model "


今冬初


いや~実に しっくりくる。冬到来を実感する。


arai

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4つめの圏域「西三河南部西」



今年に入り、5月 東三河北部、6月 尾張東部、そして7月 東三河南部という3つの圏域で お話させて頂いてきた東三河南部圏域アドバイザー事業で創出した「地域移行・地域定着研修」。来月、4つめの圏域となる圏域「西三河南部西」から お声掛け頂きまして、今年コンビを組んだ中川さんと お伺いし、我ら圏域の「熱」を伝達することとなりました!(  ̄^ ̄)ゞ


地域移行・定着支援研修

日 時:平成29年12月15日(金)
     10時~14時半(受付 9時半)
場 所:衣浦東部保健所



この圏域の地域アドバイザーは、今年度から着任した中川さんの旧知の友である山北さん。精神保健福祉士でもある山北さんは、その初企画として、PSWのミッションでもある「社会的復権」をテーマにした同タイトルの研修からスタートしたいと考えられ。「ボクらソーシャルワーカーは」を よく口にする彼らしく、そのミッションを核として地域アドバイザーの責務を果たすこととされました。

「この地域なら安心して暮らせます」これが山北アドバイザーが この研修に託すテーマ。あらいは、その彼の友である中川さんの力を借りて、あらいにとっても大事なテーマとしている「社会的復権」を、山北アドバイザーが
これから駆けずり回る西三河南部西圏域の皆さまに「熱」を、そして「魂」を お届けする所存にございます。

今度は「西三河南部西」へ


西三河南部西圏域の皆さま。お忙しい中かと思いますが万障 お繰り合わせの上、ぜひぜひ ご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


arai

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2017年11月24日 (金)

第4回 圏域ブラッシュアップ研修 (後編)


ってことで、後半戦!我らとして『とうとう…きた!』の瞬間。
練りに練った、悩みに悩んだ、そして しっかりと「闘った」演習。


意思決定支援研修として、「意思決定支援計画書」の書き方を ただ覚えるのではく、意思決定支援の重要性を理解し、必須であるアセスメントの重要性を理解し、意思決定支援を計画書に落とし込むまでのプロセスを理解し、ご本人の意思を、選好を「推定する」とは 如何なることかを理解して頂くことを目的に、3つのワークを用意して、受講者皆さんに、そして「意思決定支援」研修に臨みました。否、挑みました!(  ̄^ ̄)ゞ


「意思決定支援」研修 (後編)


正直。驚きました。我らの不安を よそに、会場は大盛り上がり!個人ワークでは一人一人が真剣にシートに向き合い、グループワークになると あちらこちらで賑やかに議論を深める受講者皆さん。見ていて、一瞬…鳥肌が立ちました。



この様子に、極度の緊張感から解放されたかのように陽一郎さんも大盛り上がり!グループ発表の時には「楽し~い!( ☆∀☆)」と絶叫!ただでさえ声の大きな彼が絶叫ですから、もう少しで窓ガラスにヒビが入るところだったかと。でも その陽一郎さんを微笑ましく思えたのでしょう。江川アドバイザーも、鈴木さんも、そして松井さんも、勿論 あらいも笑顔でした。三河の若手は幸せです。

でもね。ハシャギながら進行する陽一郎さんの横では、真剣な表情でパソコンに向かう中川さん。グループ発表の一つ一つを その場で打ち込み、スクリーンに大写しに全体共有を図っています。そう!昨年度、ASKが優さんから教わった「研修のリアリティ」です。皆さんの意見を一つも無駄にすることのないように。「みんなで創った研修」を共有出来るように。そして後輩であり、今や盟友である 陽一郎を支えるために。必死に。


「意思決定支援」研修 (後編)



大盛り上がりの演習は、その流れそのままに、江川アドバイザー「肝いり」コーナー「なんでも質問タイム」へ。ようは、今さら「人に聞けない」あんなことや、絶対「人には言えない」こんなことを、グループ内で、会場を うろつくアドバイザーや基幹センターを捕まえて、ぶっちゃけてみよう~!って感じ。ここも大盛り上がりで、タイムアップを 皆さん『名残惜しそう』に迎えていました。(^ー^)


「意思決定支援」研修 (後編)


悩み抜いた研修も、いよいよフィナーレへ。蒲郡市 鈴木さんから「相談支援の動向について」。NSK理事でもある鈴木さん。タイミング良く、前日に厚労省から出された資料をもとに、重点箇所と現在までに分かってきたことなんかを、時間の都合上(演習が若干 押してしまい…。申し訳ありません…。(T-T) ) 足早ではありましたが解説して下さいました。考えたら贅沢な時間ですよね。として…我らは罰当たりですよね…。(・_・;

で、最後は。地域アドバイザー江川さんから研修総括と『来年も やるぜ!』の挨拶をもって、第4回 東三河南部圏域 相談支援従事者ブラッシュアップ研修は終了となりました。


「意思決定支援」研修 (後編)


江川アドバイザーが言われるとおり、我ら相談支援専門員にとっては重要案件であり、この理解を深めなければならないテーマであることは良く分かっていました。が、あらい自身、メチャクチャ苦戦しました。あらいの『この話で良いのか?理解は深まるのか?』と。あらためて『力不足』を痛感する時間となりました。

が、二人の若者と「共に」闘っていることに励まされ、この二人の若者の激闘ぶりに勇気付けられ、何とか乗り切ることが出来た、そんな思いです。そして、見守ってくれる先輩に感謝する思いは以前にも増して強くなりました。江川さん、ステキな学びの機会、ありがとうございました。<(_ _)>



ってことで。いつものように反省会!いとものように野郎だらけで~!ま。これも東三河らしいっすかね!( ´艸`)プププ また、来年も!みんなで頑張りましょ!オール東三河南部で、「チーム江川」でステキな研修を創りましょ!(^ー^) 


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と。陽一郎さん、中川さん、本当に お疲れさまでした。決してスマートなわけでもないけど、洒落てるわけでもないけど、泥臭く、一生懸命に挑む姿はカッコよかったよ。お世辞じゃなくね。( ^ω^ )


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最後の一枚は、「頑張った愛弟子に ご褒美のお肉を与えている師匠」のツーショット!でフィニッシュ!(≧∇≦)

「意思決定支援」研修 (後編)


arai

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第4回 圏域ブラッシュアップ研修 (前編)


昨日は。東三河南部圏域 相談支援従事者 ブラッシュアップ研修。初任者受講から3年目までの方を対象としたフォローアップ研修から数えると早4回目となります。祝日にも関わらず、我ら企画側を入れると 50名近くの参加者。何とも ありがたく。<(_ _)>

地域アドバイザーの江川さんを頭に圏域4市の基幹センターが総出で、毎年 テーマを変えながら、そして総力をあげて研修を創り続けているのですが、今年度のテーマが また『キツい…。(・_・;』もので、「意思決定支援を理解する」というもの。「相談支援専門員として理解しておかんとイカンやん。でしょ?」と江川アドバイザーから…。『そ、そりゃそうだけど…。キツい…。(・_・;』ですよね…。はは…。



で。今年度は「いつも任せっぱなしだから。今年、ボクも やります!」と豊川市 松井さんが研修創出に参戦を名乗り出てくれ、あらいは この圏域研修からも「卒業~!( ☆∀☆)」することにぃ~!だったのですが、この難解な研修の創出に豊橋市 陽一郎さん、蒲郡市 中川さんから「出てこーいっ!(T-T)」との要請…。で、与えられた お役は「意思決定支援ガイドラインを紐解きながら、その理解を深める」講義。そして、研修創出のアドバイス…。本当に…こやつら、あらいを雑に扱う…。(´・ω・`)

ってことで。9月に入ってすぐにテーマを決め、10月初めに あらいへの参戦依頼、そして役割を持つ 陽一郎さんと中川組、講義を担う豊川市 松井さん、あらい。それぞれがギリギリまで、本当にギリギリまで悩み、苦しみ、試行錯誤しながら本番を迎えました。



ってことで。朝9時、会場となる豊橋市あいとぴあにメンバーは集合。会場設営は豊橋市基幹センター メンバーが担って下さり(いつもいつも ありがとうございます。感謝です。m(_ _)m)、我らはミーティングへ。獲得目標、流れを確認し、それぞれが それぞれに気合いを入れ会場入り。

10時、江川アドバイザーから、この研修に『託す思い』が語られ、いよいよ!開会!(  ̄^ ̄)ゞ

「意思決定支援」研修 (前編)


まずは、松井さんから「相談支援の役割」。いつもながらのスタイル。レジュメ2枚で1時間。ケアマネジメント ガイドラインを押さえなが、自身が体験し、蓄積してきた相談支援の真髄を。優しい語り口調ではあるのですが、その内容は熱く、そして厳しく。正に「松井節」。あらいは これが心地よく。否、ご参加下さった皆さんが そう お感じなっていたことかと。さすが「Mr.ケアマネ」です。(`ー´ゞ


「意思決定支援」研修 (前編)



で、続いて。無茶ぶりを受けた あらい。(-_-#)  「意思決定支援とは ~意思決定支援ガイドラインを紐解いて~」 そもそも、この意思決定支援は「今、急に持ち上がった話題」ではなく、障害者総合支援法 施行時から始まっているものであり、その根拠は障害者基本法であり、障害者権利条約であることを確認した上で、「意思」とは何か?決定、そして支援とは何か?を押さえ、本題ともいえる「意思決定支援ガイドライン」の総論、各論に記された一つ一つの項目を具体的に解説し、「選好」とは何か?「推定」するということは どういうことか?というワードを例示しながら。

あ。間違えた!「愚痴」から入りました~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


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ってことで。どこまで ご理解頂けたか、また 陽一郎さん、中川さん、そして江川アドバイザーの ご期待に どこまで添えたか些か不安ではありますが、精一杯で挑んだ「85分」であったことは嘘偽りなく。ご容赦下さい。m(_ _)m ってことで。ここで前半戦終了。時間は すで12時45分…。でも、これで定刻きっかり…。企画側の「本気度」なのか…。(・_・;   ってことで お昼休憩。とにかく、安堵の あらいでした。


ってことで、後編へ つづく。でございます。<(_ _)>


arai

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2017年11月22日 (水)

「どいつも!こいつも!」


と言ってはいけない理由が
「それが大人だから。」と
言うのであれば…

「大人になんかなりたかねぇ!」


arai

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毘沙門天の如く


昨日午後は、総合相談センターミーティング。平成19年度、当時まだ「基幹相談センター」なるものが国から示される前に、田原市が独自施策として「委託事業所の質の向上」を目的として設置した「田原市障害者総合相談センター(当時は、障害者総合受付センター)」。早いもので設置から10年という月日が流れました。時は過ぎてしまうと早いものですね。

その際、センター長の委託に関する企画競争が行われました。で、ここに あらいから提案させて頂いた いくつかの案の一つに、質の向上に留まらず「窓口業務の一元化と理念と情報の共有」として重要項目としたのが、この毎週火曜日午後からのミーティングです。相談支援事業を受託する全事業所の全法人が参加して開催されます。



「まちづくり」や「課題の抽出」は、一人の相談支援専門員が、一つの事業所が、どれだけ踏ん張っても、奮闘しても、そうそう出来得るものではありません。一つの場所に集い、日々の業務の中で、みんなで課題を集積し、みんなで解決策を模索し、みんなで動き、みんなで まちに還元していく。しかも、そこには行政も ご参加頂き「官民協働」で。そのためには、この総合相談センターが必須であると考えました。

10年。いろんなことがありました。よく話しました。よく笑いもしました。そして、いきどおり、時に泣くこともありました。みんなを叱ったこともあります。勿論、叱られたこともあります。そして嫌われたことも…。それだけ みんな真剣だった、否、真剣に責務を果たそうとしてきました。今も尚。



相談支援事業が始まり、こちらも随分と時が立ちました。創世記の混乱や、計画相談開始からの騒乱や、あれこれ経験しました。その都度、愛知県で、そして田原市で、この騒乱に立ち向かうため、議論や研修創出に取り組んできました。きっと。メンバーは『まだ やんのか!?(・_・; 』と思った?思っている?ことかと。(^ー^)

今日のミーティングでは、今年度始めから議論してきた「計画相談」を基とした行政からの発給の「基準」について、一定の方向性を確認しました。理由は簡単。「(計画作成)数に追われ、その質の担保が必要」であったから。今までが いい加減であったという訳ではありません。なんせ、あらいの「赤ペン」の後で行政のチェックが入るという「二段構え」で発給を行ってきた訳ですから。



今回の変更は、「初任者研修の学びを そのままに」です。しかも、それは法第5条20項のサービス利用支援(サービス等利用計画)のみならず、同21項の継続サービス利用支援(モニタリング)も含めてです。メンバーにとっては『しんどい…。(・_・; 』ものであることは間違いなく。

ですが、みんな前向きに『いざ!』と自らに試練を課してくれました。ひとえに『障害のある方の「権利侵害」を無くす!』の覚悟の表れであろうかと、そう思います。あらい自身も『エライこっちゃ!』の思いはあります。が、これもまた『遣り甲斐あるわぁ~!(^-^)v』の思いを それ以上に持ちます。



以前、尊敬する行政マンから「悪いヤツは やっつける。」と教わりました。今、その気持ちが良く理解できます。頑張ります。「その人らしい暮らし」を誰にも奪われないために!邪鬼を踏みつけ睨みを効かす 毘沙門天の如く、荒々しく。


毘沙門天の如く


arai

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2017年11月20日 (月)

tahara seminar vol.17


緊急開催 決定!



田原ゼミナール vol.17

ともに育ち、ともに働き、共に暮らす

日本福祉大 社会福祉学部
(アスペ・エルデの会 元事務局長)

田中 尚樹 氏


今回は、 田原市にお ける発達障害児支援の増進のため、大変なご尽力を賜っております日本福祉大(アスペ・エルデの会)田中先生をお招きして、「働く大人になるため」の早期療育支援の重要性と「働き続けるため」のサポート体制の重要性について、ライフステージの枠組みを越えて学ぶ機会としたく開催します。


日時 平成 29年 12月8日(金)17:30~19:30
場所 田原福祉センター 3階 大会議室

※ 要申込み

「tahara_17_asptanaka.pdf」をダウンロード


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(クリックすると拡大されます。<(_ _)>)

どの自治体も来年度から始まる「第一期 障害児福祉計画」を絵に描いた餅にしないために、必死に、具体的な方策を思案していることかと思います。これは、田原市とて同じこと。だからこそ、この計画を制度の枠、年代の枠を越え「ともに学ぶ」時間を創ります。

「「共生のまち」づくり」、ともに学びましょう!(  ̄^ ̄)ゞ


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2017年11月19日 (日)

conductor

conductor


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2017年11月18日 (土)

長かった「店じまいセール」


一昨日、昨日と、朝一から岡崎市へ。愛知県西三河合同庁舎で開催される愛知県主催 相談支援従事者初任者(三河地区)研修に参加してまいりました。8月末の鯱城ホールから始まった本研修も、名古屋地区、尾張地区は既に終えており、この三河地区が 本当の意味で締め括りとなります。


ってことで。一昨日午前は、一ヶ月前に受講者皆さんが持参された課題に打たれたアセスメント不足等の赤ペン箇所について、再アセスメントした結果、どんなことを知ることが出来たか?その結果、「アセスメントの100字要約」は如何に変わり、計画は如何に変わったかを、受講者個々が発表ってな時間。ようは、この一ヶ月間は「モニタリング」的な要素を持った時間でありまして。<(_ _)>

で、午後は。各グループ毎に1事例を選定し、明日までの時間を掛け、全員で事例を再検証し、再プランニングをし、そんでもって そのプランは しっかりとケアマネジメントの手法が用いられ、しっかりと権利擁護の視点が勘案されているかを全員で検証していくって時間となります。


「閉店セール」終了


ほんでもって昨日は、前日 作成した計画に、受講者皆さんが「それぞれの まちの社会資源」を入れ込み、その理由を確認し、演習自体は ここで一区切りし、主任講師の碧南市 古川さんから演習の振り返りをケアマネジメント プロセスを確認しながら、サービス等利用計画を解説しながらの講義を。で、午後。各グループ毎に作成した計画を権利擁護の視点を検証した。

ここのところ、ここでも よく ご紹介させて頂いておりますが、ただただ会場内を徘徊する あらいに、丁寧な言葉づらいではあるのですが ロートルあらいを コキ使う若手から指示が。「ねぇ~権利擁護の視点を 5分あげるから まとめてぇ~。よろしくねぇ~。(^ー^)」と…。殺意…。(-_-#)   では ありますが、「その人らしい暮らしを ご提案出来たか?」そして「その際、私たちが持つ「偏見」に気付けたか?」を お伝えさせて頂けました。『話したいやろ。(^-^) 』と、気遣いしてくれた若手に感謝。<(_ _)>


ってことで、その後はグループ発表。ありがたいことですが、どのグループからも「権利擁護の視点ですが」と、様々な発表があり、鯱城で このプログラムを担うあらいとしては 何とも ありがたく。嬉しく。と、『こじまさんとの約束、少しは果たせたかな。(^-^)』と自画自賛。なにせ幸せ者っすからぁ~!うひゃひゃ!( ☆∀☆)


「閉店セール」終了




午後4時半。3ヶ月にわたり開催された初任者研修は終了。
外は、綺麗な夕景でした。


「閉店セール」終了



今年も全地区合わせて 200名以上の相談支援従事者が誕生しました。他地区が どうであったかは存じ上げませんが、少なくとも!この三河地区の主任講師を中心とした歴代主任講師軍は「よくやった」と お世辞抜きで思います。

地区ファシリテーターテーター皆さんが混乱しないよう、事前にファシリテーター向けの研修を あくまで任意で開いたり、自分たちの伝え方が正しいか否か…を確認するため、何度も あらいのもとにみえたり、挙げ句には「チェック、そしてスキルアップに来い!」と愛知県を動かしてまで あらいの参戦に外堀を埋めてみたり。あらいを入れると面倒なことは重々承知であろうに。



あらい自身。研修を、人材育成を『丸投げしたのでは?』という思いが どこか「痼(しこり)」のようにありました。それを察してくれたのであろう三河の若手が必死に あらいを引っ張り出してくれ、この「痼」を取り除くチャンスをくれました。この思いに応えるべく、必死に、必死に引っ張り出してくれた若手に伝えました。会場中をグルグルと回りながら。

「痼」は、無事に取り除くことが出来ました。もう、お伝え出来ることは ありません。あとは、皆さんで工夫して、腹を括り、更に先へ進めて下さい。あらいは、長かった「閉店セール」を ようやく 終えられそうです。これまでのご愛顧、本当に ありがとうございました。皆さまからのご支援、心より感謝申し上げます。



ってことで。いつものように反省会。県主催研修の反省は「ここ!」と個人的に決めている、手羽先屋さんへ。激務を共に成し遂げた仲間とともに。田原市から初参戦となった山田姐さんらは『解放感~!』と『精も棍も尽き果てた…感』一杯で、この時間を共有しました。あらい自身、この時間に救われ、癒され、そして鍛えられます。


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夜が どっぷり更けるまで、先輩と若手と共に語りました。笑いました。この時間にも鍛えられたことを確認しました。ステキな時間でした。が、やはり「閉店」です。新たな仕組みが如何なるものとなるかは分かりませんが、この形での役目は、やはり終了ですかね。みんな、ありがとでした。(^ー^)


「閉店セール」終了


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2017年11月17日 (金)

協働って


なんだ?本気で悩む。

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2017年11月14日 (火)

乱気流に立ち向かう


本日は。夜になって名古屋へ。ASK研修委員会へ。先月末の地域移行・定着研修で今年度の専門コース別研修をスタートさせた我らASK。今後は怒涛の毎月開催となります!ってことで。主な議題は その1点!専門コース別研修について!


冒頭から大盛り上がり。テーマは「触法」研修の あり方。研修担当の鈴木さんから「こんな感じかなぁ。」と口火を切ると、間髪入れずに もう一人の担当者である野崎さんから「そもそも このコースは…」と。そこからはASKメンバーそれぞれが思いを語り合う、重ね合う。これが また深く、そして熱い!いつもながらに 付いていくのに必死な あらいなのですが、これがまた心地よく。(^ー^)


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(この写真、今年1月、ASKが一宮市へ乗り込んだ際のものを、基幹センターさんが作成してくれたもの。野崎さんが「使っていいよ~。」っていってくれたので、ここにご紹介。なんか、かっこよくなっすか~!ので、ここにご紹介~!一宮市基幹センター皆さん、感謝っす!(≧∇≦) )


で、次は直前に迫った 障害児相談。このコースは、専門コース別研修の中でも特に人気のというか、期待値の高いコースで、毎年、受付開始直後から応募が殺到し、締め切りを待つことなく早々に定員を超えてしまいます。これは今年度も同様でありまして、国の期待値もさることながら、現場レベルでも必要とされていることを知ることが出来ます。

意に介しているのやら、いないのやら…は、決して計ることは出来ませんが、このコースを初年度の24年度から一人で担い続けている熊谷さんは毎年、その内容を少し、また少しと進化させ続けています。『どうすれば、障害児相談の真髄を理解してもらえるのか』を探求し、そして この研修に、演習に託しているかのように。この姿こそ、彼の「信念」、もしくは「覚悟」なのでしよう。

それにしても…。いつも思うのですが…どうしたら こんな演習が創れるのか…。本気で…熊谷さんの頭、いったい どういう仕組みになっているのか、輪切りにして見てみたい…。(・_・;



いつもより少し早めに、今やASKの聖地と化している ウィルあいちをあとにし、鈴木さん、こじまさん、事務局の市川さんと名古屋駅まで。道中、国協会の動きなんかを聴きながら、そして こじまさんから『近々。乱気流に突入。』とのアナウンスを聴きながら…の、帰路。このあと『私は…どうなっちゃうの…。( ; ゜Д゜)』の思いを持ちながらの帰路。



乱気流に立ち向かう


一人、居酒屋 名鉄電車の席に着き、長かった一日にカンバイ!で、パソコンに届いているメールを確認。と、開催まで 10日を切った東三河南部圏域のブラッシュアップ研修を創っている若手のメールの やり取りを受信。その真剣な やり取りに感激しながらの帰路。誰かに任せきりになるのではなく、相手の役に立とうと必死に闘う仲間の様に感激しての帰路。

この恵まれた環境を失わないためにも、迫る乱気流の気配にも身動ぎすることなく、しっかりと立ち向かうことを決意しての帰路に。ただ、ASKのメンバーと「共に」であれば『イケるぜ!』とも思いながら。


arai

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2017年11月13日 (月)

「第一期」と「第五期」


本日は、夕方から市役所へ。宮川部長からの お呼び出し。基本、偉い人からの お呼び出しは『叱られる…。( ; ゜Д゜) 』と怯えるのですが、今日は ちょっと余裕が。(^ー^)  部長デスクの前には、笑顔の部長さんと、地域福祉課、子育て支援課の両課長、障害福祉係長という呼ばれた理由を知らなければ全身の血の気が引く感じ…の 皆さまが…。(・_・;



お呼び出しの理由は。諸々の理由から遅れている「第一期 障害児福祉計画」と「第五期 障害福祉計画」の方針について、そして連動性について。しかも!あらいの考えを、思いを「聴かせなさい」というもの。ので、たくさん お話しました。ひたすら喋り倒しました。ありがたいことに、部長も両課長も、真剣に聴いて下さり、最後は部長から「よし!じゃぁ、そういう方向で!」と。

田原市は、この障害福祉計画は第一期からコンサルティング会社に頼ることなく行政職員を中心に自前で作成しております。が、今年度は過去に作成してきた猛者が全て異動となり、その作業を知っているのは あらいのみとなってしまいしました。だからこそ、リミットが迫った今、ありいの意見を聴いて下さる、そして その作成過程も「共に」ということの確認を。



育てて下さった田原市行政への ご恩返したと思い、かなりハードルの高いチャレンジになることは間違いはないのですが、逃げ出したくなるほどのスケジュールではあるのですが、それでも「がんばります!」と言い切り、地域福祉課と子育て支援課の看板が並ぶ市役所を あとにしました。


「第一期」と「第五期」


arai

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2017年11月12日 (日)

妥協せず


今年で3年目となる東三河南部圏域での相談支援ブラッシュアップ研修。開催は今月23日。開催まで残すところ 10日と迫り、研修の創出も大詰めを迎えております!(  ̄^ ̄)ゞ

この研修、初年度は愛知県主催となる「従事者初任者研修」受講者に対するフォローアップを圏域4市それぞれが開催しているということから、圏域というスケールメリットを活かし「圏域合同研修」とし、更には受講2~3年のブラッシュアップを目的として開催されました。が、ありがたいかな現任受講クラスの参加希望が多く寄せられたことから、2年目から現在のブラッシュアップへと移行し「大きく、そして高みへ」として開催されています。

妥協しない

( 2016.10.10 昨年度の様子)

ってことで。先日、江川アドバイザーの「こういう風なのが いいなぁ~。(^-^)」ってな ご意向を受け、圏域4市のセンター長が集い(あ、殺人的なスケジュールで生きている蒲郡市 鈴木さんは代わりに中川さんが)「どうすんべぇ~。あぁすんべぇ~。いやいや、こうすんべぇ~。」ってな時間を。<(_ _)>


研修前ですから控えますが、今年度も あらいに お役を頂けておりまして…。(ー。ー#)   ですが、演習には関しては豊橋市 陽一郎さんが昨年度 同様に「泣く思い」で。その支えを蒲郡市 中川さんが必死で。更には豊川市 松井さんが統括的な役割を担い、正に!東三河南部圏域が「一つ」になって創出しようとしています。この時間にメチャクチャ鍛えられます!し、メチャクチャ楽しいんです~!( ☆∀☆)


妥協しない



昨夜 遅く、陽一郎さんから演習の骨格が送られてきました。日々の激務を終えてから、夜な夜なコツコツと作ってきたものです。その一つ一つを確認するうちにアルコールの力もあったのか、薄っすらと涙が滲んできました。打ち合わせの時に、あらいが「ただ「やった」という研修なら参戦せず。」という、あらいの思いを汲んでくれていることがヒシヒシと伝わるものでした。



伝える役割を担う者の責務として、絶対に「妥協しない」という覚悟が、この圏域の次の世代に伝わっていることを確認出来る、そんな時間です。繰り返しになりますが残すところ 10日。この若者たちと共に必死に研修を創り出したいと思います。ステキな研修を お届けしたいと思います。そして、またハッチャケた打ち上げに参戦したいと思います!

陽一郎さん、中川さん、そして松井さん、最後まで全力で走り抜けましょう!頑張りましょう!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年11月11日 (土)

「働く」支援の本質 (後編)


ってことで後編ってことで、いよいよ開会!(  ̄^ ̄)ゞ


第一回 Thanks・田原市 合同研修


まずは「 team Thanks 」さんに倣い、習い事例検討。伴が支援させて頂いている事例を3つのワークにして、アセスメントの重要性を理解して頂く時間。っていうか、我らは、特に事例を提供した わーく伴は、ここに至るまでにもメチャクチャ学ばせて頂きました。どうしたら ご参加下さる皆さんに 分かりやすく理解してもらえるか?を考え、都度、小松さんに ご助言頂きながら。いつも言いますが、これこそ「創り手」の役得!


「働く」支援の本質 (後編)


各グループにはセンターメンバー(相談支援専門員)、事業所(サービス管理責任者)、田原市行政、そして「 team Thanks 」メンバーが侃々諤々と盛り上がりながら。このさまを見て、『ようやく開催できた』と。これに尽力した2人の就労支援専門員 わーく伴、小久保さんに『ありがとう』の思いを。そして、真剣な眼差しでワークを見守る小松さんには、感謝の言葉が見つかりません。



で、研修のまとめ。まずは小松さんから。この時間、まとめなどという言葉では そのスゲェ!質の高さを表すことは出来ないくらい『超スゲェーッ!( ☆∀☆) 』ものでした。この事例の本質から紐解きつつ、障害特性に合わせたアセスメントとプログラミングのポイント、重要性、そして「就労支援の本質」へと。

しかも、その語りが また秀逸!あらいの粘着質な、鬱陶しいほどの ひつこさとは真逆に、参加者皆さんの心の奥に染み込んでいくような。正に「上質」な。しかも、語りの始めは「あらいさん、伴さん、小久保さんと「夢」を語った形が この研修です。」と。やっぱ…カッコイイっす!小松さんさん!敬服です!否、憧れます~!(//∇//)


「働く」支援の本質 (後編)



で…。『頂きっぱなしでは申し訳ない…。f(^ー^; 』の思いから、あらいからも少し。今回の合同研修会に込めた思い「アセスメントの重要性の理解」と、田原市が拘る、「個」の課題を「まち」の課題への仕組みについてを雑駁ではありましたが、遠路お越し下さった皆さんに対しての感謝の思いを込めて。皆さんの まちの「まちづくり」に活用して頂ければ幸いです。<(_ _)>



5時少し回り、熱望、否、切望していた田原市内の関係者による合同研修は、小松さんはじめ「team Thanks 」の力を お借りし、この合同研修会という形で開催することが出来ました。企画当初は ここまでの質で開催出来るなんて想像だにしませんでした。繰り返しになりますが、小松さんの お力を借りながらも必死に研修を「創った」2名の就労支援専門員を褒めてあげたいです。本当に よく頑張りました。っていうか…。センターが開催する研修で、あらい抜きで実施した研修って…初めてだと!やっぱ!よく頑張ったね~!(≧∇≦)



慌ただしくセンターをあとにし、第二部へ。反省会という名の懇親会へ!メチャクチャ語った~!楽しかった~!メチャクチャはしゃいだ~!嬉しかった~!(≧∇≦)

あらいは「team Thanks 」メンバーを回り学びを深め、行政担当者と未来について語り、そして今日の研修を思い返し感激を噛み締めました。と、会場の向こうの方で小松さんを囲むように議論する わーく伴と小久保さんが。第二回に向けて、すでに議論を開始していました。このさまを目の当たりにしてから閉会に至るまで、零れそうになる涙を堪えるのに必死な あらいでした。

小松さん、そして「team Thanks 」皆さん、本当に ありがとうございました。この日 学んだ「就労支援の本質」を忘れることなく、今後の支援に活かし続けていきます。そして、これからも「よろしくお願いいたします!<(_ _)>」


arai

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「働く」支援の本質 (前島編)


昨日は。朝メチャクチャ早い時間から本部に入り、国保連への請求事務。で、大急ぎで請求送信し、そんでもって大慌てで田原市センターへ。大慌て、には当然 理由がありまして。それは、午後からの合同研修に絶対!遅れる分けにはいかないからです。


ってことで。本日 お相手下さったのは、西三河南部西(碧海地区)圏域という広域を拠点とし、障害のある方の「「働く」支援の本質」を探究し続ける「 Thanks 」が、その働く支援をベースに、この田原市総合相談センターと合同で、連携にまで その探究の幅を拡げるために 起こし下さる!ってことで。だから、遅れる分けにはイカン!ですよね。(  ̄^ ̄)ゞ

「 team Thanks 」については、ここに あそびにきて下さる方でしたら もう良くご存じですよね!あらいにとって「就労支援とは何ぞや」を、いつも深く、丁寧に説いて下さる高浜市 小松さんを中心に、圏域で「働く」を支援することに携わる志し高いメンバーが集い探究し続ける、カッチョイイ!皆さん方です。そんなメンバーが6名もお越し下さり、共に学べるんですから…そりゃ!遅れる分けにはイカン!ですよね~!( ☆∀☆)



ってことで。合同研修の開始は3時から、なのですが田原市障害者総合相談センター メンバーは1時には集合。理由は、合同研修前に「マジっすか!( ☆∀☆)」っていう、我らにはとっては『ご褒美やんっ!』って時間が、急遽 組まれまして!

それは!「 team Thanks 」メンバーである今年度から「特例子会社 デンソーブラッサム」に、NPO法人くるくる から出向となっている前島さんからの実践報告と意見交換の時間が!


「働く」支援の本質 (前島編)


障害者雇用の更なる促進に向けて
~企業と福祉の新しい連携のカタチ~」

詳細は控えますが、デンソーブラッサムの取り組み…というか、前島さんの思いと「覚悟」を感じることが出来るステキな時間でした。大企業の中で「共生」を唱え、一つ一つ実践し、少し、また少しと前進するさまに、それを丁寧に説いて下さるさまに感激。っていうか。お話の冒頭、スクリーン一杯に 天下のデンソーのオフィシャルマークが投影されたのを見た瞬間、全身『鳥肌』に!あらためて前島さんの「挑戦」の凄まじさを知った気がします。

貴重な お話を拝聴したあと、意見交換やら質疑応答やらの時間。メンバー一人一人から前島さんに対して敬意と謝意をもって。一つ一つの問い掛けにも、やはり丁寧に答えてくれる前島さん。ちょっと生意気に捉えられてしまうかも知れませんが、あらいの思いは『腕、上げはりましたなぁ~!( ̄ー+ ̄) 』と。でも それは、この約半年の「激闘」の時間が、彼を ここまで育てたのであろうと。


「働く」支援の本質 (前島編)


皆さ~ん!前島さん、今のうちに「使い倒した」方が いいっすよぉ~!ステキな「就労支援」が聴けますよぉ~!( ☆∀☆)  前島さん、ステキな「ご褒美」となりました。感謝です。(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。センター メンバーは、残り30分と迫った「team Thanks 」との合同研修会場の設営に。その間、あらいは前島さんと意見交換。有意義な時間を。と、センターに高浜市から小松さんが「どうも。」と。いつもと変わらずジェントルな雰囲気を纏いながら。『カッコイイ~!( ☆∀☆)』

小松さんの降臨に続き、次々と碧海の猛者がセンターに、そのさまを見た あらいの心の中は『さぁ~盛り上がって参りました~!( ☆∀☆)』 そして、田原市からは総合相談センターメンバーに留まらず、市内就労系事業所のサビ管さんに加え行政からも係長以下 担当メンバー3人で!田原市、イケてるっしょ!


ってことで。後編へ。暫しの ご猶予を。<(_ _)>


arai

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2017年11月 6日 (月)

ステンカラー

ステンカラー


先夜は Yohji Yamamoto のデザインコートで、
今夜は COMME des GARCONS のステンカラーで。

秋が深まるとオシャレが出来て楽しいですよね。

arai

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19人の命

今朝。複雑な思いを持ち、7時ちょうどの新幹線で東京へ。白梅学園大の堀江まゆみ先生のお声掛けで「NPO法人 Pand AーJ」 が主催する「【緊急濃厚ゼミ】津久井やまゆり園再生構想を考える」に参加のため、ASKを代表して熊谷さんと2人で馳せ参じた次第。


昨年7月、神奈川県相模原市で起こった残虐な事件を忘れる日はなく。これは あらいだけではないことかと。19人の命を奪った犯人は、未だ その犯した罪を正当化しているかのような発言をしていると聞き及んでいます。「障害者は生きていても仕方ない」という、あらいとしては理解も納得も出来ない、「人」とは思えない発言を覆していないと。怒りとか、憤りとかいう言葉では、この感情を表現しているとは決して言えません。

この緊急集会に参加というのは、相談支援専門員として、福祉人として、否、人として聴き逃してはいけない、そして お聴かせ頂いたものを、感じたそのままを、この愛知の地で伝達しなければ、と思いで参加して参りました。



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ってことで。会場で熊谷さんと合流。受付で資料を頂き、そこにある今日の講師陣の名が連なるページに目が釘付けに。勿論、事前から承知はしていましたが、それでも!堀江さんを頭に、曽根さんや大塚さん、野沢さんらの名が ずらり。更に、今は津田塾大で教鞭をとられる村木厚子さんの名まで!期待に胸が張り裂けそうな思いを持ち、また会場の重い空気に耐えなら、10時、いよいよ開会。

まず。堀江さんがマイクの前に。 「意思決定支援+小規模化・分散化・拠点化:地域生活移行   マスコミが報道しなかったが、実はこんな経過があった」のタイトルで、 裏話を含め事件の経過説明から各ポイントポイントでの議論を具体的に(ブッチャケて?)お話下さいました。



本日の研修。この堀江先生が「津久井やまゆり園再生基本構想策定部会長」を お務めで、ご自身も中心メンバーとして活動するPand AーJを媒体として再生部会 報告書に関する報告会の開催を、ってことで、その Pand AーJ の他職種の先達である豪華なメンバーが丸一日、次々とマイクを握り、この「やまゆり園再生構想」をベースに、視点を多岐にわたらす形で お話下さいました。


19人の命


本来なら ここに ご紹介しなくてはいけないのですが…本当に力不足を痛感しいます。今、何一つ要約して お伝えする力量を持ち合わせておりません。あらいからすれば雲上で闘う皆さんが入所施設の小規模化を核として意思決定支援の あり方を…すみません。やはり無理です。全く無理です。


19人の命



帰路に。熊谷さんと夕食を兼ねて、駅近くで振り返り。重苦しい雰囲気の2人ではありましたが、我ら「相談支援専門員」が取り組まなければいけないことは何か?我ら「相談支援専門員」が拘らなければいけないことは何か?を。我らが取り組み、拘って明らかになっていく一つ一つの事柄を、あらためて検証し、次に繋げていけることは何かを。そして、やはり研修を創出する我らには「覚悟」と「準備」が必要であると。

我ら「相談支援専門員」は、我らのミッションである「共生社会の実現」に邁進しなければいけないと強く思いました。「19人の命」に対する敬意と追悼、そして鎮魂の思いを強く、強く込めて。19人の命が教えてくれた我らのミッションの重さと、そして遣り甲斐を、しっかりと。そう、しっかりと。


arai

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2017年11月 5日 (日)

じっくり語るには

じっくり語るには


週末の田原福祉センターは、メチャクチャ静か。報告書を作成するにも、近々に迫った研修の資料を作成するにも、はたまた、じっくり「未来」を語るにも、メチャクチャありがたい環境です。m(_ _)m


arai

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2017年11月 4日 (土)

第3回 「おもてなし」


昨日は。我らが法人「ふぃ~る工房」が豊川市さまより委託されている指定管理事業所「あすなろの家」で、今年で3回目となる「あすなろ祭」が開催されました~!(・∀・)イイ! 「おもてなし」をテーマにして、利用者皆さんが中心となり、ご家族や お客さまを おもてなし。スタッフは準備から当日までを しっかり支えていきます。(  ̄^ ̄)ゞ


始めた年はバタバタでした。我らが法人は、こうしたイベント事は得意としてきましたが、かみやも、そして あらいも後方に回ってスタッフ達を主体とし開催しました。不慣れなイベントに、日々のギ業務とは別働ってこと、それを都度 相談出来る相手もいない中ですから、『そりゃそうだよなぁ。』と。

で、今年。かみや・あらい組は後方支援どころか、ほぼ関与することなく「やりきれ!」の指示のみで今日を迎えました。正直『イケるか?大丈夫か?』との思いもありましたが今年は様々な工夫が。ゲームコーナーやカフェコーナーだけではなく、クイズラリーなんかで事業所内中をグルグルと回って頂きながら「あすなろ」の活動や歴史を知って頂く、みたいな。で、その先々で利用者皆さんが「おもてなし」です。( ☆∀☆)


第3回 あすなろ祭



昨日、そのさまを目の当たりにし『成長したな。』を実感しました。利用者皆さんも、スタッフも「おもてなし」の心を持ち、笑顔で お客さまを出迎え、お相手されていました。それを見て、ご家族や お客さま皆さんも 当然 笑顔。

ふぃ~る工房の立ち上げを知り、それ以来、ずーっと支え続けて下さっている お母さまに久しぶりに お会い出来ました。ほんの一言二言の やり取りではありましたが『おかげで ここまで来ることが出来ました。まだまだ頑張りますので、今後も ご指導下さいませ。m(_ _)m』の思いは お伝え出来たかと。「次を育てなきゃいけないですもんね。」と笑顔で お返事頂けたことで、そう感じることが出来ました。(^-^)


第3回 あすなろ祭


ってことで。笑顔の溢れた今年の「あすなろ祭」は無事に閉会に。ふぃ~る工房イベントの象徴である「色あそび」でのティピも立ち上がり、大人の方が通われる事業所のイベントらしく、子どもっぽい装飾も対応もなく、あらいとしては「合格!」のイベントでした。皆さん、お疲れさまでした。(^-^)v


arai

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2017年11月 3日 (金)

「イケてる視点!報告書」へ


メチャクチャ報告が遅くなってしまいましたが…(;´д`)トホホ… 今更ながら先日 一足早く 第2回 協議会マンスリーの幕開けとして開催された「ヘルパー連携会」の ご報告でございます。<(_ _)>


そもそもは。市内で活躍されるヘルパー皆さんの質の向上と事業所間の理念共有と連携、そしてヘルパー皆さんの悩み事解決!を目的として接地した部会であります。が、昨年度からの新たな試みと言います…この田原市の地域支援の最前線で奮闘される皆さんから「課題抽出」をするための仕組みについて、あれこれ議論をしています。暗中模索ですが…。(・。・;

あれこれ考え、あれこれ試みるものの上手くいかず…。日々の業務に大わらわのサービス提供責任者さん。試行錯誤する時間も、そして労力も、なかなか…。お察し致します…。が!あらいは諦めが悪い!トコトン悪い!目をつけたのが「ヒヤリハット」。『これを工夫したら、変換したら、何とかならねぇか?』と。



どうしても「ヒヤリハット」ってネーミングからか、どうしても『やらかしちゃった…』報告書みたいなイメージを持たれてしまうような…。しかも『文書で残るのね…。うぅ…。(・・;) 』って。でも本来は そうしたものでは「全く」なく、逆に「スゲェーッ!そんなステキなこと気が付いたのーっ!ナイスじゃん!ナイスな視点だよねぇ~ステキ!」って称賛される、褒め称えられるべきものなんですよね。(^ー^)

これがヒヤリハット報告書があがってこない大きな要因かと思いますが、もう一つ、あらいとして『こりゃアカンやん!』って思うことが、報告書の様式、書式です。ヒヤリハットをデータ化し、『気を付けよう。注意しよう。準備しとこう。』ってなことがら「見つけ出す」が目的なのに、項目は ほとんど記述ばかりで、しかも今後の課題なんてものまで…。反省文…。みたいな。(-_-;)



ってことで、この夏のヘルパー連携会主催の研修会で、あらいから「ヒヤリハットと虐待防止」のタイトルで、このヒヤリハットの本質と求められる具体的な取り組みについて お話させて頂き、理解を深めて頂いた次第。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/09/post-8d69.html

それを踏まえてのヘルパー連携会。あらい、あらためてヒヤリハットのイメージチェンジを訴え、新たな書式案をホワイトボードに「あーでもない。こーでもない。」と試行錯誤しながら提示。その上で、このネーミングも書式が「気に入らないのーっ!変えたいのぉーっ!(`□´)」って、サービス提供責任者皆さまに、担当者 やっちゃいなよ!三浦さんに懇願。否、哀願。(T^T)



イケてる視点!報告書


お調子者あらいは「ね~ね~ネーミングはさぁ~「ホットモット」みたいな明るいのにしない~!「イケてる視点!」報告書って分かりやすいのに~!それと、記述の箇所は大幅に削り「項目チェック」にしてデータ化出来るものにして~!」って。

更に!調子にのり「ヘルパー皆さんの「事故報告書的イメージ」が払拭されるまでは、皆さん(提供責任者さん)が た~くさん「ステキな視点!」報告を書いてくれたら!もっというと悩んで帰って来られるヘルパーさんの声を書き記してくれたら、ひょっとしたら「まちの課題」もみえてくるんじゃないかしら~!そうよ!きっとそうよぉ~!うふっ。」って。



その後は、台風等の緊急時の対応と平成30年問題について話し合い、閉会の時間となりました。次回の開催は年度末。その開催までに事務局としてヘルパー皆さんの お知恵を お借りしながら書式案を提示し、出来れば今年度中には書式を市内で揃え、来年度早々には少ないデータからでも一定の成果があげたい!と思う、野心家あらいでございますぅ。

やるって決めたら、たるっ!絶対やるっ!「ヒヤリハット」を「イケてる報告書」に変換してやるっのだ!「まちづくり」に全線で奮闘するヘルパー皆さんに参画してもらいうのだ!フッフッ。 ( ̄ー+ ̄)


arai

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颯爽とした


別れ際に「じゃ。頑張れよ!」と声を掛けると、「ハイ!(* ̄ー ̄*)」とステキな笑顔で答えてくれ、颯爽とバックヤードに消えていきました。その後ろ姿は カッコ良かったです。本当に。


颯爽とした



本当に苦労した彼女です。親御さんもツラいを思いをされました。でも、今日、彼女の働く様を たった一瞬ですが見ることが出来、『幸せの お裾分け』を頂いた、元気に働く姿を見て、そんな気持ちになりました。温かな気持ちになりました。


「頑張れよ」は、むしろ こちら。ボクの方です。彼女の颯爽とした後ろ姿に負けないよう、しっかり頑張らなきゃ!(  ̄^ ̄)ゞ



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arai

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2017年11月 2日 (木)

健やかに成長する権利


本日は朝一から…否、早朝から名東区へ…っいうか、8時には すでにコメダ珈琲店を探し回っておりまして…。f(^ー^;   名東区なんで「こじまさんとこにか。」と思われる方も おみえになるかと思うのですが、さにあらず。放課後デイを提供する「 One Life 」さんのスタッフ研修で お話させて頂きに。<(_ _)>

今年度の鯱城ホールでの相談支援初任者・サービス管理責任者研修を代表の鈴木さんが受講されていたそうで、そん時の あらいの話を聴いて下さっていたそうで。『おもろいやんけ~!』ってことになり、で、「スタッフ研修で 話してぇ~!( ☆∀☆)」ってことに。あらいとしては『名東区と聴いたら…断れんやんけ…。(・・;) 』の思いで馳せ参じた次第にございます。



ってことで、研修。開始時間は朝9時。毎月開催している このスタッフ研修の時間だそうで、あらいは そこに お時間を頂いたそうなんで、早朝から東名高速を制限速度内で、しかも安全運転でブッ飛ばして現地入り。

オシャレな事業所には 10名ほどの法人スタッフさんと近隣の仲良し事業所さんから数名、そして名東区の基幹相談支援センター長が…ようは、こじまさんが…。『お忙しいのに、申し訳ない。』ってな思いと、『あなたがいると こっ恥ずかしくて話ヅライ…。』、そして『あらいの話、聴き飽きているでしょ…?(ー_ー;)』と、複雑な気持ちで開会。



健やかに成長する権利

(photo by こじまさん 「座って話してる~!しかも朝っぱらから~!うひゃひゃひゃ!(゜▽゜*)」と笑いながら撮ってくれました…。 )

オーダーは、鈴木代表が聴いて下さった合同研修で あらいが担った「権利擁護と虐待防止」でしたので、資料はそのままに…なんてことにはならず、根幹は変わらないのですが「入口」というか、そもそものミッションは違う訳ですから、しっかりご理解頂けるように、そして実践で活かして頂けるように変換させて頂きました。

どういうことか?と申しますと。鯱城ホールでの相談支援・サビ管 合同研修は、あくまで「障害者総合支援法」に定められる事業を対象とした研修。ま、今は第5条に記された事業と言ってよいかと。ので、その法的根拠は当然、障害者総合支援法であり、障害者基本法であり、もっというと障害者権利条約であるので、その法を解説するんですよね。



ですが。今日 お話させて頂いた お相手は放課後デイや児童発達支援のスタッフ皆さま。ようは「児童福祉法」第6条2の2に規定され事業に携わる皆さん。ようは、遡って理解すべきは障害者権利条約ではなく「児童の権利条約」であり、特に第23条なんです。

その上で児童福祉法 第1条の目的 である「適切に養育されて、生活が保障されて、愛され、保護された上で、その心身の健やかな成長と発達、そして自立が図られる権利がある」そんでもって障害のある児童に対する福祉サービスのあり方 それぞれについて第6条から理解し、目の前の お子さんと向き合わなければいけないんですよ。って話です。ここから入らないと「いけない」んですよね。(^ー^)

「その子ども らしい暮らし方を大事にしてもらいながら、自己実現を保障された上で「健やかに成長する権利」を皆さんは護らなければいけないんですよ。これでなければ、それは権利侵害と云われますよ。」ってな導入です。これ。児童福祉法に定められた事業を提供している方であれば、釈迦に説法のような話だと思いますが、老婆心ってことでご容赦下さい。<(_ _)>



その後は。いつものように、我らの権利意識の気迫さについて、ただただ自覚する時間。勿論、この あらいも共に。ツラく、厳しい時間。ですが、今日の お相手は お子さんの成長を護る皆さん、ですので、あらいが同志である熊谷さんから、アスペ・エルデの会から学んだ「育みの信条」の ほんの一部ではありますが ご紹介させて頂きました。

で。資料の最後は「一度きりの人生「 One Life」 より豊かでワクワクするような日々を 」と言う言葉で締め括らせて頂きました。これ、あらいごときをお招き下さった、拙い話にお付き合い下さった法人「 One Life 」さんの理念です。「ワクワクする」っていいですよね。この気持ちに障害の有無は関係ないですもんね。



終了後。鈴木代表、こじまさんと一緒に古民家を改修したオシャレな蕎麦屋さんで昼食を ご一緒しました。こじまさんが耕すまちの若者と「これから」について語り合いました。ステキな学びとなりました。「 One Life 」さんのお役に少しでも立てていたら幸いです。ステキな機会を下さった鈴木さん、お付き合い下さった こじまさん、感謝、感謝でございます。です。<(_ _)>


arai

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2017年11月 1日 (水)

研修に挑む心構え



昨夜は安城市へ。西三河南部西圏域の地域アドバイザーである山北さんとの打ち合わせに、愛知県PSW協会 副会長の中川さんと ご一緒に。ま、ようは、ぶなのき山北さんと蒲郡市 中川さんなんですか。こう紹介すると あらためて『お二人…偉い人なのねぇ~!( ☆∀☆)』ってことに気づく次第です~!


で、打ち合わせ。今年度、この圏域の地域アドバイザーに着任した山北さん、は以前にも ご紹介したかと思うのですが、その彼の思い?願い?否、覚悟を周智するための研修を開催することとされ。で、あれば「精神保健福祉士」である彼のミッションを前面に出した「精神障害者の地域移行・定着研修」を!ということに。

で、ここに お声掛け頂いたのが山北さんと苦楽を共にした旧知の友である中川さんと あらい。今年度の東三河南部圏域の同研修の講義、演習を担った我らということで ございます。山北さんは田原市の新たな仕組み、挑戦でもある地域活動支援センターⅠ型の創出に際して、法人を挙げて ご支援下さった方。お断りすることなど出来ようもなく。心して お受けした次第。<(_ _)>



ってことで。山北さんの相棒の岡田さんも参加しての精神保健福祉談義。一昨日のASK研修に ご参加頂いていたってこともあり、あらいとしては振り返り的な時間ともなり、何とも有意義な感じ。で、それだけは『何しに安城市まで…。(・・;)』ってことになりますので、「で。研修たけどぉ。」って。

蒲郡市 中川さんや豊橋市 陽一郎さんという我らが圏域の若手には常々 伝えていることなのですが、研修は「やってヨシ」では絶対にダメ!で、目的と目標を明確にし、そのための手法を綿密に考え提供することが「出来なきゃダメ!」ってことを、山北さんも含め我らも共に確認し、あらためて「どこを目標」とし「山北イズムを、PSWとしてのミッションを如何に込めるか!?」を語り合いました。言うなれば「研修に挑む心構え」を。



3人の精神保健福祉士は、必死に語っていました。時折、老婆心から突っ込みを入れる あらいの話にも真剣に耳を傾けてくれながら、熱く語り合っていました。何ともステキな光景でした。結果的に、かなり具体的な内容まで詰めることが出来た感じです。それぞれの役割も明確にしながら。そして『研修を創るということは』を理解してくれたと感じました。


研修に挑む心構え



主催者からの広報開始も間近かと。西三河南部西圏域(安城市、西尾市、知立市、刈谷市、高浜市、碧南市)の皆さん、ぜひとも!ご参加頂き、新たな地域アドバイザーの「覚悟」、見届けて下さいますよう、よろしくお願いします!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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