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2017年12月

2017年12月31日 (日)

大晦日に思うこと '17


今年も残すところ僅かとなりました。今年の 12月は例年に増してバタバタした感じ、連日連夜、酒席に居場所があり、仕事納めの時には『しばらく…お酒は いいかな…なんて。はは…。( ̄▽ ̄;) 』なんて思っちゃうくらいで。って言っても負けずに飲み続けてはいますがね!ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ


ってことで。毎年、「新たな年を迎えるにあたり、今年一年の振り返りをする」と心に決め早数年。ですが、毎年毎年、振り返れば振り返るほど『エライことになっている…。この先、どこまでいくのか…。』と不安になります。人には、自分らしく暮らせる場所があると思うのですが、明らかに「身の丈に合わない」場所での暮らしぶりになっているよなぁ…。はは…。(; ̄ー ̄A

ただ。こんな軟弱者、若輩者の私ごときにでも期待し、役割を与えて下さる皆さまの思いに『応えねば!』と思い、必死に突っ走っています。その突っ走り具合が今年は「半端なかったなぁ。」という印象を強く持つ、そんな一年となりました。そう!やはり修行、否、荒行の一年であったと思います。



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大晦日に思うこと  '17

(2017.01.12  We are "ASK " with 一宮市基幹相談センター)


今年の幕開けは一宮市。ASKが結集して同志 野崎さんの難度の高いオーダーに挑むことから始まりました。その後は一年を通し、あちらこちらから お声掛け頂き、拙い話ではあるのですが お伝えさせて頂く機会を頂きました。毎年 恒例となる これこそ荒行「ふわりんクルージョン」でも冷たい汗が背中を滴り流れ落ちる感覚を覚えました。( ̄◆ ̄;)


大晦日に思うこと  '17

(2017.01.28 ふわりんクルージョン in 秋葉原)


と、この「伝える お役」は多岐にわたった感じで。一つ大きな要因としては、愛知県相談支援・サービス管理責任者合同研修(鯱城ホール)です。相談支援日程だけで「権利擁護・虐待防止」という お役を頂いていたのですが、今年はサービス管理責任者日程でも同プログラムを伝える お役を頂いたことで、サービス提供事業所での職員研修への お声掛け頂くことが例年より多くあったかと。小さな事業所内で お話させて頂けたこと…けっこう嬉しかったりします。現場感、大事にしたつもりでしたから。(^ー^)


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(2017.09.24 鯱城ホール サービス管理責任者研修 )


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あ。二つ頑張ったら こじまさんに褒められました~!(v^ー゜)



と。東三河南部圏域で創出した「地域移行・定着」研修をお伝えさせて頂く機会か多かったですかね。年明け早々に愛知県から出された「各市・各圏域の地域移行の実績」を重く受け止められた圏域 地域アドバイザー・保健所さんが、その思いを込め お声掛け下さいました。東三河北部に始まり、尾張東部、東三河南部、そして西三河南部西圏域と回らせて頂きました。本当に光栄なことです!(  ̄^ ̄)ゞ

ま。圏域やASKでの研修では地域アドバイザー江川さん、ASK代表 鈴木さんという、あらいからすると「足 向けて寝れねぇ。」って先輩に支えられ(こき使われ…?)育てられているのと、その恩返しとして若手を支えさせて頂き、この地域移行研修と共にブラッシュっアップ研修を創出し、今年も楽しく学ばせて頂けました。ま、泣くのも出ますがぁ~。(^ー^) とにかく感謝です。<(_ _)>


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というか。更に『畏れ多い…。(・_・; 』ものが多々…。1月にはNSK研究事業で田原市協議会の実践報告を皮切りに、6月 ASK総会で大平専門官との対談、8月 NSK・ASK 東海北陸ブロック研修会での玉木さん、敏彦先生、そして大平専門官とのシンポジウムでのコーディネーター。


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(2017.08.19 NSK・ASK合同 東海北陸ブロック研修会)


そして特に印象深いのは、全国知的障害者福祉協会での実践報告と智敦さん、野崎さんのASKに長野・野口さんと挑んだシンポジウムでございます。本文にも書きましたが、この時のASK鈴木さんの穴を「スクランブル」で埋めた野崎さん、マジでカッコよかったです!ASKメンバー各々『カッチョイイーッ!』って思うことは 多々あるのですが、こん時は半端なかったです。((w´ω`w))


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(2017.09.28  全国知的障害者福祉協会 全国大会)



っていうか!何より!師匠とえださんから課された「医療的ケア児のケアマネジメント」という中間テスト…意識を失わないようにするに必死でした。(○_○) 何だか…「国」が チラチラする世界観…。や、やはり、恐ろしい…畏れ多い…ものが、機会が たくさんありました。

数えたら切りがないほど、本当に たくさんの「学びの機会」を頂戴しました。あらい自身にとっては『贅沢な環境やぁ。(//∇//) 』ではあるのですが、お声掛け下さった皆さまの期待に応えることが出来たということはないのかと…。来年も腹を据え、留まることなく、しっかりと学び、突っ走りたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


っていうか…今年は、本当に "ASK" に救われました。ツライとき。苦しいとき。ずーっと支えてもらいました。感謝でございます。軟弱者ではございますが、来年もよろしくお願いいたします。…ていうか…年明けもロケットスタートですね!頑張ります!(≧∇≦)


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で。田原市。大きな、大きな出来事がありました。

長年、あらいを影に日向に支え、時に この軟弱者の、暴れん坊の横っ面を ひっ叩き、共に笑い、共に泣き、そして共に突っ走ってきた相棒の 「柴田裕樹」が異動となり、あらいの前から姿を消しました。15年にも及ぶ福祉課歴に終止符を打ちました。毎年毎年『今年こそ お別れ…。』と覚悟をしてきたのですが、やはり現実のものとなると…。今も尚、ポッカリ開いた穴は埋まりません…。はは…。軟弱者ゆえ…。


大晦日に思うこと  '17



でもね。あらいには田原市障害者総合相談センターがあります。メンバーがいます。腑抜けな あらいに「喝!」を入れてくれながらも、あらいのワガママに付き合ってくれ、必死に、共に、走ってくれています。今年度の協議会の各部会は、ほぼメンバーが担ってくれていて、あらいの出番は減りました。どの部会も本当に『勝負どころ』でしたのに。(^-^)


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本当に、本当に ありがたいメンバーです。齢五十二、今さら生き方は変えることは出来ず…来年も ご迷惑を お掛けしてしまうかも…否、かと。引き続き、よろしくお願いします。口には出しませんが…本当に感謝してます。ありがとです。<(_ _)>




で、我が法人 ふぃ~る工房は、といいますと。随分と『落ち着いてきたなぁ。(^ー^) 』というのが実感です。田原方面隊も豊川方面隊も。 villa のシェフも「スゲェ!」技を身に着けちゃってるしね!ブッタマゲーッ!ですよ~!!(゚ロ゚屮)屮

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田原市高松町 地域生活支援センターⅠ型 villaうぇ~ぶ


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豊川市平尾町 生活介護(豊川市指定管理)あすなろの家


ここ数年、スタッフも減ることなく、少しずつ、そう!ちょうど良い感じで増えていて。経験も積めて。先に視察に伺った先の野崎さんから「若いのに いいスタッフですね。」ってな感じで お褒めも頂けましたし。みんな 良かったね。あらいも…「メチャクチャ嬉し~い!」思いでした。


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日中(生活)支援部 (デイサポートセンター feel)


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相談支援部 (地域生活支援センター collabo)


来年は。法人として新たなチャレンジが始まります。かみやさんを頭に、チームとして しっかりと挑みましょう!そして また勝ち抜こうぜ!ので、よろしくだぜ!!( ̄ー+ ̄)




我が家では。次女 希が 小学生になりました。
二人とも、よい子に育っています。神様に感謝です。(T-T)


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「あっ。」という間の一年でした。本当は、もっと!もっと!たくさんの学びが、修行の時間がありました。たくさんの感動がありました。が、その一つ一つを ここに書き記していたら、終える頃には節分あたりになるのかも…。ので、ここらで 一先ず。


とにもかくにも。今年も一年、軟弱者あらいと、この「少年老いやすく学成りがたし」を ご贔屓下さいまして ありがとうございました。新しい年になりましても、変わることなく こんな軟弱者ですが ご指導下さいますよう、そして時々で良いので本当に頑張った時にだけ、ちょっとだけ、褒めてやって下さいませませ。それだけで、あらいは走れますゆえ!よろしくでございます(  ̄^ ̄)ゞ

では、皆さま。良いお年を お迎え下さいませ。 <(_ _)>


 arai

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年越し準備

年越し準備
年越し準備


なぜだか…メガドンキ…。( ̄▽ ̄;)


arai

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2017年12月30日 (土)

学ばねば


≪ 人材育成 ≫

長期的視野に立って現実に企業に貢献できる人材を育成すること。単に教育,訓練といった狭義の活動ではなく,主体性,自立性をもった人間としての一般的能力の向上をはかることに重点をおき,企業の業績向上と従業員の個人的能力の発揮との統合を目指す。

ブリタニカ国際大百科事典


まず、自分自身が「人材」でなければならないですよ。しっかりと学ばなければ。そして、あらためて「育成」の術を学ばなければ。まだまだ、たくさんのことを学ばねばですね。


arai

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2017年12月29日 (金)

仕事納めは ここで

仕事納めは ここで

いつものホテル バーではなく。
年末は まち中のバーで
法人スタッフと一緒に。(^ー^)


arai

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2017年12月26日 (火)

「どこ見て仕事してる」


本日は朝一から田原市事務局会議。協議会マンスリーを終えたばかりの「アツアツ!」ってな時だからこそ、しっかりと振り返り、反省し、で、次に繋げていかなければいけないですから。

ので。全体会議での各部会報告を振り返りながら第3回までの取り組みを丁寧に確認。全体会議で あらいがマイクを握ることなく終えられたことで、いよいよ「次のステージ」を意識しながら。そして、タイミング良く!と言いましょうか、朝一でBOSSから お電話を頂いたこともありまして。

その内容は、第5期 障害福祉計画の記載内容について、数ヶ所 ご指導を頂いたってこともあり、この協議会自体が、この障害福祉計画に定めた目標を達成するための、そして行政の責務を果たすための「重要なツール」であることを確認するってことに。隅々まで読み込み、ご助言下さったBOSSの思いに応えるためにも『しっかりせねば!(  ̄^ ̄)ゞ 』。の思いで。



ってことで。今年度も あらいが担わせて頂いた愛知県 相談支援 現任研修での「協議会の活性化」の資料を引っ張り出し、一時間 しゃべり倒しました。法第1、2、そして 77条で行政、そして委託相談支援専門員の職務と責務を確認しました。

そんでもって、あらためて平成18年の障害者自立支援法施行時にまで遡り、協議会とは何ぞや、そして我らが握る「命綱」と、その命綱の「繋ぎ方」を個人ワークで。ようは個別支援会議で「聴かせて」頂いた生きづらさから、まちの課題を抽出し、検討し、で、ご本人に、田原市にフィードバックするスキルパス的な「スキーム票」を活用して理解を深めました。


「どこ見て仕事してる」


そして、最後の一枚は。平成20年の東松山市視察の集合写真。我ら田原市は、7月に優さんから学んだ「聴くことこそ最大の権利擁護」を胸に、東松山市の「共生社会への取り組み」に倣い、必死に取り組んできたこと。その時から田原市は「ともに育ち、ともに学び、ともに暮らす」であったこと。そしてそれは 心ない誹謗中傷にも怯むことなく、ブレることなく、常に官民が正に「協働」し進み続けてきたことを確認しました。

話をしながら。その時々を思い出し、涙腺が『ヤバイ…。』って瞬間が何度かありました。そして もう一つ思い出されたのがBOSSからの「どこ見て仕事してる」です。懐かしく、そして寂しさも込み上げてきました。



午後3時半。最後、年末年始の過ごし方に不安のある方の支え方は「万全か」を確認し、いつもより少し早く解散。『新年を一人で迎えられる、迎えられそうな方には、年が明けたら 電話を入れて下さい。そして「おめでとうございます。」と言って差し上げて下さい。」とメンバー一同に お願いをして。そう。私たちの見るべき方向を確認して。


「どこ見て仕事してる」


arai

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2017年12月25日 (月)

「見守るのみ」という時間


バタバタしていて…今さらなのですが…先週の金曜日、約一ヶ月に及んだ「協議会マンスリー」のフィナーレとなる「田原市障害者自立支援協議会 全体会議」が開催されてまして…。そのご報告といいますか、なんといいますか…。はは…。(T▽T)


ってことでぇ~!今年度は各部会ともに、やらなきゃいけないこと満載!ってな感じで動いておりまして、そんで もってこの第二回って中間報告というか、進捗管理的な役割を負っており、委員皆さんに お諮りする事務局としても資料作成も含め、いつも以上に神経を尖らせていたりします。

見守るのみ


いつものように、事務局メンバー一同で会場設営。行政もセンターも一緒になってワイワイと。みんな手慣れたもので、指示なんて出さなくても、各々が各々の役割を見つけて。で、設営後、これも恒例の風景となってきた感じで、各々の発表の最終確認に。思うことは『やっぱ。仕事って「役割」と「遣り甲斐」やなぁ。』ってこと。



見守るのみ



ってことで。開場は1時半、で、定刻2時に開会。会長の挨拶に引き続き、すぐさま議題へ。まずは協議会 各部会の活動報告。ヘルパー連携会、就労支援検討会、支援検討会(子ども部会)、そして権利擁護部会の順で、持ち時間「10分」、しっかりと ご説明させて頂きました。


ヘルパー連携会 「イケてる視点!報告書へ」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/11/post-17cb.html

障害者就労検討会 「二つの「山越え」(前編)」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/12/post-e3bf.html 

障害者支援検討会 「二つの「山越え」(後編)」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/12/post-0937.html

権利擁護部会 「差別を解消するチーム」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/12/post-f976.html



会長から委員皆さまに向けて「何か ご質問等は ございませんか?」という。いつもの問い掛け。あらいとしては、この瞬間に背筋が伸びる。『説明が足らなかったというか、ご理解頂けるまでの丁寧さが不足しているのか?』はたまた『難しい、もしくは議論が及んでいない質問に対して如何に ご説明すれば…』等々。部会担当者とは違う「役割」と「遣り甲斐」を頂いておりますゆえ。

結果的に ご質問はなく。あらいもマイクを握ることなく。とにかく、安堵でございます。<(_ _)>



で、続いての議題は、第五期 障害福祉計画および第一期 障害児福祉計画 素案について。市担当課から 各々に ご説明。あらいとしては作成から深く関わらせて頂いていたことから、この説明段階から背筋が伸び…否、背筋には冷たいものが…。まして完成がギリギリであったこともあり、担当者としても急ごしらえで、こちらも緊張感MAXで。そんな感じの時間でありました。

で、またしても「何か ご質問等は ございませんか?」の会長の声。ここでは何人かの委員から手が挙がり。あらいも緊張感MAXでペンを握った のですが   (。_。)φ    どの質問も「障害児計画」に関するもので、教育との連動性の部分など、若干バタバタはしていましたが、地域福祉課として答弁しなくてはいけないものではなく、こちらも あらいがマイクを握ることなく。ただただ安堵する次第。(*´-`)



事務局としては(あらいとしては?か?)『波乱も覚悟』で挑んだ全体会議でしたが、終わってみると順風満帆な感じで。応援して下さる、後押しして下さる、そんな会議となりました。事務局メンバー一同『報われた』の思いで閉会の挨拶を聴きました。

田原市障害者自立支援協議会は、平成20年7月9日、山田優さんの「聴くことこそ最大の権利養護擁護」を委員、事務局一緒になり これを聴き、発足させました。以来、約10年が経過しました。


涙


年3回の全体会議、4つの部会、そして毎月開催の運営会議と事務局会議を丁寧に開催してきました。そのどれも、あらいとしては大きな、そして重い役割を負ってきました。ので、これまで一生懸命に語ってきました。ですが…今回。初めて、あらいはマイクを握ること終えました。

みんなが必死に備え、役割を果たしてくれました。あらいは、ただただ「見守るのみ」という時間を経験できました。自惚れていると思われるかも知れませんが…正直、こんな日が来るとは思いもしていませんでした。<(_ _)>



BOSS。柴田さん、そして山本さん。
また、うちのメンバー。褒めてやって下さいね。(T-T)


見守るのみ


arai

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2017年12月24日 (日)

'17 SV研修 (後編)


2時間の激闘を終えられた吉川先生を囲んで…否、取り囲んで!の昼食。あらいからすると強度行動障害の理解についての「補講」の時間。頭の中では『贅沢や~!贅沢や~!!(≧∇≦)』と繰り返し、繰り返し。ので、この時間を無駄にしないよう、厚かましく「あれやこれや!」と。(//∇//)

ってことで、午後。ASKの出番。故 野中猛先生のスーパーバイズの手法を用いた事例検討の時間。担うのは 熊谷さんと こじまさんの お二人でございます。


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まずは、こじまさんから。この何年かを掛けて書き足された こじまさんの学びの成果「スーパービジョンとは」の講義から。身内がいうのもなんですが、年々 精度というか質のいうか、そんなんが増していってることを実感。プログラムには「ガイダンス」と記されているのですが、もはや立派な「講義」として成立するものとなっています。彼が このSVと 直向きに向き合ってきた結果ですね。


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で、この「講義」を受けてSVの時間。今回、事例を提供して下さるのは春日井市 叶援 の川村さん。ホワイトボード3枚を使い、会場を巻き込みながら、川村さんから事前情報に、また新たに加えられた内容がギッシリ!と「その方」が浮き彫りに。正に見える化。


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で、次は。そのホワイトボードを背景に演習へと導くのが熊谷さん。個人が特定されてはいけませんので、詳細は書けませんが、初見から検討そして支援の方向性の確定が『随分と差があるなぁ。』という感想を持つケースでは ありましたが、皆さん 真剣に演習に取り組んで下さり、理解を深めて下さったかと。

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(事例提供くださった春日井市 川村さん)


各グループの発表、共有を経て、あらためて吉川先生からのスーパーバイズ。アセスメントの重要性の中でも「ご本人」に留まることなく、家族を含めた環境を知り、見立てていき、将来を見据えた支援方針を定めていくことの重要性を説かれました。って、あらいが言ってしまえば「そりゃそうだね。」で済んでしまいかねないのですが、これを吉川先生が解説されると深く、温かく、そして変な意味ではなく合理的でありました。


根拠のない…もっというと、個人的な倫理観で ご本人や ご家族の暮らしぶりを左右してしまいかねない、こうあらねばならないと思う我ら福祉人の「職業癖」をグサッ!と指摘された、心を突き刺された気持ちでした。勿論、吉川先生の話ぶりは優しいものでしたが、軟弱者 あらいには とても厳しく聴こえました。表現しきれないほどの超スゲェ!スーパーバイズでした。ありがとうございます。


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定刻の4時半、今年度 3発目となる専門コース別研修は無事、盛会のうちに閉会となりました。な~んにもしていないにも関わらず、とてもヘロヘロ感に満ちていました。それほど『頭 使った~学んだ~。』ってことなんだと。吉川先生の医師としてのプライドに、そして「漢」としての生きざまに学ばせて頂いた思いです。

今後、吉川先生にお会いする際、恥ずかしい思いをすることのないよう、しっかりと学んでいくことを心に期しました。(  ̄^ ̄)ゞ



ということで。いつものように反省会へ!時も時、ASK忘年会の様相。ありがたいかな吉川先生も お付き合い下さり、ここでも『贅沢や~!(≧∇≦)』と。とにかく!騒ぎました!声も枯れるほど騒ぎました!あまりの楽しさに…写真、撮り忘れちゃいました~!(≧∇≦)

ASKでの一年を振り返りました。あらい自身、6月の総会、NSKの東海ブロック大会、はたまた県 虐待防止研修、そして一つの専門コース別研修と お役を頂き、本当に突っ走ったことを思い出しました。そしてメンバーと共に、すぐに来る新たな年での戦いに挑む覚悟を確認しました。ステキな同志と過ごしたステキな時間に感謝しました。<(_ _)>

3軒ハシゴして終電で帰路に。綺麗な街並みを小走りで駅へと向かいました。本来は寒さを感じながらとなるのでしょうが、楽しかった余韻でか、はたまた酔いも手伝ってかは定かではありませんが、逆に心地よさを感じて、今年最後となるASKをあとにしました。今年も残り一週間。年の瀬ですね。( ^ω^ )


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arai

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'17 SV研修 (前編)


昨日の朝。液状化した状態で寝床から脱出…。一昨日の田原市「協議会マンスリー」の反省会での盛り上がりっぷりが液状化の原因であることを理解している 私としては『仕方なし…。』と起床。こんな時に気合いを入れる?目を覚ます?には!と、毎度の熱湯シャワーで家を出ました~!(≧∇≦) 

ビール・ピッチャーをジョッキ代わりにするのは…
もう、止めよう…。絶対に止めよう…。(T▽T)



で!向かった先は名古屋市 ウィルあいち。ASK専門コース別「SV(スーパービジョン)」研修に参戦っす!(  ̄^ ̄)ゞ

講師は、昨年度に引き続いて 愛知県コロニーの児童精神科医長の吉川先生。この研修担当である熊谷さんと こじまさんが「どーしても!」と頼み込み、ありがたいかな ご了承頂いた次第。二人の思いは一つ。今年度のテーマを強度行動障害と定めた時、このテーマを取り上げ、深めるのであれば吉川先生に再登場 頂くしかないやん!<(_ _)>」の思いで。

「吉川先生効果」とでも申しましょうか。申込み殺到!定数 50名に対し、100名に迫る方が お申し込み頂き、結果としては60名を超える方に ご参加頂けるように対応。協会としては「ありがたや~」の思いと、本当に 多くの皆さんを お断りしなければいけないとあう「申し訳ございません」の思いで今日を迎えた次第です。<(_ _)>

ってことで。いつものようにASKメンバーで会場設営し、10時、今年度3発目となるASK専門コース別研修の開会へ。



ASK専門コース別「SV(スーパービジョン)」研修

強度行動障害と家族支援
~事例検討を通じたスーパービジョン~


強度行動障害の予防と対応

愛知県心身障害者コロニー中央病院 児童精神科医長
あいち発達障害者支援センター 副センター長

吉川 徹 氏


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まずは。強度行動障害の定義と その背景、そして福祉と医療の連携と その重要性を説かれた上で「医療は暮らしの場所では絶対にない。何がなんでも、暮らしの場所は「福祉」が用意する。これが 皆さんのミッションです。」という原理原則から お話は始まりました。優しい語り口調ではありますが、若輩者あらいには『お叱り』として届きました。



このミッションの確認の後、吉川先生は我らに対し、そのミッションを果たすための学びを丁寧に…否、メチャクチャ丁寧に!お話下さいました。<(_ _)>

言葉としてSOSを発信することが苦手な方の行動の変化には、疾患による行動の問題を疑い、その方が もって生まれた行動の障害ではないことを理解し、あらためて「強度行動障害の成り立ち」について お話下さり、大事なことは「その方の過敏性(強い刺激)を早く見つけてさしあげて、早くに環境を整えて さしあげなさい。」と。その後も いくつかの強度行動障害の予防パターンを ご説明下さいました。

若輩者あらいには、アセスメントと認知行動療法の理解の重要性を再確認する時間となり、そして あらためて『これは、あなた達 福祉に従事する者の基本であり、そしてミッションだよね。解ってるよね。』と 吉川先生から確認をされた思いを持ちました。で、これを踏まえた上で、吉川先生の「ミッション」でもある強度行動障害への医療的支援についてへ。



ここに関しては、あらいごときでは解説する「力」がありません。否、解説してはいけないと。ただ、「福祉の資源が足らないから、医療を足すのだ。」そして、やはり「医療は暮らしの場所には絶対にしない。」と…っていうか何より!「化け学的な身体拘束は、私は絶対にしない!」と。医師として、医療としてのミッション…否、プライドを力強く お話下さいました。

この時の吉川先生の毅然とした立ち姿は、崇拝する毘沙門天と かぶりました。神々しく映りました。本当に かっこ良かったです。

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で。まとめとして、強度行動障害のある方の支えは、自立支援協議会を核として、地域の福祉が総動員されていくことが最も重要で、その協働の、連動の相手が医療であるとして締め括られました。110分という時間が「あ。(;゜0゜)。」という間に過ぎました。医療の役割と我ら福祉の役割が共に果たされ、初めて「連携」が成立することを、メチャクチャ深く理解することが出来ました。これ、あらいだけではないかと。


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吉川先生は、「医師」でいらっしゃいます。当たり前の説明ですが。であるのに、メチャクチャ深く「福祉」を理解されてみえることと、難しい専門用語が「全く」出てこないんです。それほど解りやすく、例え話も織り混ぜながら説き続けられました。「誰のために、何のために。」を胸に刻まれているからでしょうか。見習うべき、否、倣うべき姿であると強く感じました。やはり、メチャクチャかっこ良いっす!(//∇//)

ってことで、午後の様子は後ほど。<(_ _)>


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2017年12月22日 (金)

田原市 デビュー

田原市 デビュー


arai

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2017年12月21日 (木)

離れずに…


久しぶりに。自宅で夕飯でした。

希はダメ親父から全く離れず、
そのまま寝入ってしまいました。

明日も頑張れます。と、ありがとね。

arai

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2017年12月19日 (火)

知的障害福祉研究 " support "


今年の大きなイベントの一つ、全国知的障害者福祉協会の全国大会の様子が、協会機関誌 " support "で特集されました。

丁寧に まとめられた報告と、シンポジウムでの 一コマとしてイケてる野口さんの横で、異様に疲れはてた…シケたオッサンが際立つ感じの写真が掲載されていました…。若干、悪意を感じます…。(T-T)


知的障害福祉研究 " support "


http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/09/post-55fb.html 


もう随分と前に感じてしまいますが、あの時の熱量というか、シンポジウムで ご一緒させて頂いた基調講演を担われた智敦さん、スゲェ!実践報告をされた長野の野口さん、そして緊急発進の野崎さんと過ごした至極の時間は忘れることはなく、否、きっと忘れられない。です。っていうか、野口さん、お元気かなぁ~。また会いたいなぁ~。話したいなぁ~。(^ー^)

この皆さんに感謝。そして、事前・事後と丁寧に対応下さった事務局皆さんにもメチャクチャ感謝です。<(_ _)>


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arai

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2017年12月18日 (月)

「願い」を形にするために


昨夜。日曜日にも関わらず半田市さまが 打ち合わせのため、はるばる東三河まで お越しくださいました。って言っても、打ち合わせ自体は今日の午前中…にも関わらず昨夜 お越しに。理由は、今日の夜は 各々に予定があり、打ち合わせ後の「お疲れさま~!」が出来ない…ので、「前日に一杯やんべぇ~!」ってことです~!

本当に申し訳ないかな、ありがたいかな、豊橋市内に宿をお取り下さり、打ち合わせの前夜祭、というより、ちょっとした忘年会に ございます~!( ☆∀☆)   お越しくださいましたのは、半田市地域福祉課 渡辺さんと 相談支援センター小島さんの お二人。ってことで。打ち合わせ前夜、明日への、そして研修に向けての英気?鋭気?を養い深夜に散会。



で、今朝。打ち合わせ。その内容は、今年で3年目となります「半田市虐待防止研修」。ご縁あり、初回から関わらせて頂いております。っていうか、もはや毎年の「年度末の恒例行事」と化している感じ。(^ー^)

でね。こちらの研修では あらい自身『学ばせて頂いてるなぁ。(^ー^)』と思えるものでありました。今年も、であるように、こうして今年のテーマを意見交換して、如何に取り組むかを官民で話し合い、各々の役割を決めて「いざ!」ってことで当日を迎える感じ。

この まちは、単なる「研修、したね~」とか「ボクらなりに、頑張ったね~」で終わることなく、満足するのではなく、真に「虐待を未然に防ぐとは?」「虐待を無くすためには どうするのか?」を官民協働で取り組む様が、メチャクチャ『ステキ~!( ☆∀☆)』って思えるんですよね。で、その立役者が この お二人、渡辺さん、小島さんなんですよねぇ。



初年度は「権利意識の希薄さに気付く」ことを、昨年度は「虐待防止イズムの現場への伝達」を目的といった感じでテーマを絞り込み、実際に今年度一年を掛けて官民協働で市内各事業所に「訪問型(出前)研修」を展開、近日中には最後の1事業所へ出向かれて「コンプリート!(^-^)v」となるそう!これ、いうほど簡単なことではないですよ!30を超える事業所を回られたそうです!マジで!敬服する次第です。<(_ _)>



ってことで今朝。今年度のテーマ、具体的な取り組みについて意見交換しました。3年も関わらせて頂けることが、ある意味、『誉れやぁ~。(^ー^)』って思える時間でした。そして、『勉強させてもらうわぁ~。(≧∇≦)』って思いながら散会の時間に。遣り甲斐を強く感じて半田市まで急ぎ戻られる お二人を お見送りしました。得した気分で…

と、真逆に。この官民で打ち合わせのために泊まりでがけで打ち合わせに乗り込んでくる姿に、そして各々の立場で「やること」「やれること」を必死に考え、前へ進もうという様に、何年か前の田原市を、自分を思い出し、羨ましく、妬ましくありました。素晴らしい「協働」の様ですよね。


「願い」を形にするために


ってことで。研修は来年1月26日。その日まで、この打ち合わせた、虐待を無くしたいという「願い」を形にすべく、しっかりと供え、3年目の半田市へ挑みたいと思います。半田市の皆さま、待っててね~!(^-^)v


arai

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2017年12月16日 (土)

「安心して暮らせます」(後編)


ってことで、後編でございます。<(_ _)>


で、昼休憩を挟んだ午後は演習。我らが圏域では、昨年は田原市ひらまつぴーが、今年は中川さんが担った生事例を用い、地域移行スキームに合わせて3つのワークで構成されたもの。今回は、山北さんの旧友であり、盟友でもある中川さん直々に「ボクの事例で」と大役をかって出てくれ、再度 あらいもマイクを握り、西三河南部西圏域の皆さんに挑みました。


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中川さんと全く打ち合わせる時間が取れず、「ブッツケでイクゼ!」となりましたが、お互い『ここでは何を押さえるか』を知っている身、そこは都度「こう まとめるぜ。」「こう変えてくぜ。」を確認することで、何とか乗り切ることが出来ました。皆さん、真剣に取り組んで下さり感激でした。<(_ _)>


「安心して暮らせます」(後編)



基本的には…というか、内容は我らが圏域でのものと ほとんど変わらないのですが、大きく違っていた…違えたのは、パワポに中川さんの露出が 断然!多かった~ってことくらいかと~!夜中、眠い目を擦りながら(ФωФ)  加工した成果にございます。って、なんのこっちゃ?ですよね!我らが圏域の皆さんにしか分からないっすよね!ははっ!(≧∇≦)


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ただ、一つ。演習の まとめ的に ご発言 願った矢作川病院の耕野さんの言葉が、午前の講義から この演習までという この日の学びを串刺しにして下さり、医療と福祉の連携を大きなテーマとしている この研修を意味あるものとして、強く強く輪郭付けて下さったと思いました。本当に感謝です。と、本当にステキな精神保健福祉士です。



ってことで。定刻4時半、無事に閉会に。山北アドバイザーとしての最初の企画研修。精神保健福祉士としてのプライドを胸に、この地域移行・定着研修から挑まれましたが、彼の期待に添えたのか?些か不安ではありますが、中川さんと二人、精一杯で お手伝いさせて頂いたことは嘘偽りなく。ご容赦頂ければ幸いです。

あらい個人として山北さんに お伝えしたかったこと。それは「ソーシャルワーカーを名乗るのであれば、その覚悟がいる。」ということ。『自分なりに出来る範囲で。』とか『自分なりにやった。』では、生きづらさを抱えながら必死に暮らす方々の信頼を勝ち取ることは出来ません。し、その者に力を貸そうという者も現れない。「真の連携」は無理なのかと。

今回の企画を、もっというと「かいた汗」を、伝え続けた「思い」を糧にして、我らが現れるのを今もなお待ち続ける皆さんに幸せを届ける、そして、その方の人生を、生きざまを「託される」に値する活動を、行動を、泥臭くていい、這いつくばってもいい、それでも「前へ!」と進んでいける、そんなステキな支援者を、共に目指していきましょう。


「安心して暮らせます」(後編)


ってことで…当然!反省会!圏域の若者たちが囲んでくれました。ま、野郎がギッシリでしたが…。(T-T)   目の前の光景は、各々が熱く語る姿。なんだか『報われる』思いでした。と、『やり遂げた』感イッパイで語り合う山北アドバイザーと中川さんの盟友の二人。こちらは とても温かい気持ちになりました。こうした友がいることで、頑張れますよね。皆さんは どうですか?みえますか?

あらいには います!ステキで、スゲェ友がね。



ってことで。山北アドバイザー、ステキな機会を ありがとうございました。この後も必死に、圏域の仲間と共に「この地域なら安心して暮らせますと、自信を持ってお伝えできる」そんな「まちづくり」をして下さいね。

「安心して暮らせます」(後編)



ってことで。何とか無事に西三河南部西圏域から頂いたミッションは終了しました。今回も深い学びがありました。そして遣り甲斐も感じることが出来ました。この遣り甲斐を感じることが出来るというご褒美を胸に、この後も全力でツッ走ります!


arai

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「安心して暮らせます」(前編)


昨日は、朝一から刈谷市。以前から お伝えしております西三河南部西圏域アドバイザー事業として開催される「地域移行・定着研修」に参戦に ございます。我らが東三河南部圏域の同研修を共に創出した仲間である、蒲郡市 中川さんと共に「いざ!」の思いで刈谷市入り。(  ̄^ ̄)ゞ


この圏域。実は「不運」な圏域として あらいは認識しておりまして。他圏域は、実績ある、そして法人内でも発言力のある先達が担われているところが ほとんどなのに対し、社会資源が豊かとはいえない圏域で、しかも 法人の「圏域の相談体制整備」の理解も乏しい中、若手が、正に懸命に繋ぎ続けています。そんな中、今年度から この「火中の栗」を拾うことを決心したのが、安城市 相談支援事業所ひだまり の山北さんでした。

山北さん。その負うべき重責を果たすために「ここから始める」と決めたのが、我らが圏域で開催する この「地域移行・定着研修」で、すぐさま旧友である中川さんに、続いて あらいに「参戦要請」が。熱い思いを…否、暑苦しいほどの思いを込めて。『これに応えずして、何が男だ。』の思いを持ち、この要請を承諾。今日に至った次第です。<(_ _)>



ってことで。10時、主催者である 山北アドバイザーの挨拶で開会。事前の打ち合わせで明確にした「研修の完全踏襲」をテーマに、丸一日をかけて講義と演習を通し、地域相談とは何か?相談支援とは何か?精神保健福祉とは何か?そして「社会的復権」とは何か?を参加者全員で、勿論 この あらいも含め、理解し、実践するための学びの開始です!



愛知県障害者相談支援体制整備
(西三河南部西圏域) 地域アドバイザー事業

この地域なら安心して暮らせます
~自信を持ってお伝えできるように~


まずは。あらいから 80分という時間を費やし、本研修のメインテーマである「この地域なら安心して暮らせますと、自信を持って伝えられるために」を果たすための闘いの始まり。障害者総合支援法 第5条16項から19項、精神保健福祉法 第1条および4条を読み合わせ、双方の法に双方の法と「相まって」と記されていることを確認し、あらためて「連携の重要性、必要性」も確認しました。

で、続けて、個別給付化された「地域相談」の具体的な内容と込められた思いを解説させて頂きました。そして、拙いことは承知でありますが、ひらまつぴーと共に耕し、仲間を募り、挑み続けた田原市の実践報告を お伝えさせて頂きました。


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この雑駁な お話で恐縮ではあるのですが、午後の演習を含めての基調となるものでもありましたので、持ち時間中、唾を飛ばし、汗をかき、必死に考える お伝えさせて頂きました。<(_ _)>



続いては、シンポジウム。山北さんの進行で「西三河南部西圏域の地域移行支援の現状および実践報告」。まずは、衣浦東部保健所 井戸さんからデータを基にして、正に圏域の、そして愛知県の現状報告が成されました。


「安心して暮らせます」(前編)


矢作川病院 ケースワーカーの耕野さんから医療側から、また精神保健福祉士として「これから」にも含めてついて。この耕野さんの お話、とても胸に刺さりました。天に召される方を見送るという現実を目の当たりする中で感じる憂いや、だからこそ感じることの出来る遣り甲斐を、そして「連携のあり方」を、本音で吐露下さいました。ステキな方です。


そして相談支援専門員の立場で、蒲郡市 中川さんから取り組みの報告が成されました。っていうか…悔しいのですが…言いたくはないのですが…『腕、上げたなぁ。』と。単なる実践報告に留まらず、自身の、蒲郡市の実践をベースにしながらも、その根拠を示しながら我らが圏域の江川アドバイザーの「地域相談を特別な支援にしてはならない。」という言葉を、必死に伝えていました。

やはり。『コヤツは。精神保健福祉士なんだなぁ。』と思いました。江川アドバイザーの言葉を、そして師匠である鈴木さんの教えを、しっかりと自身のミッションを達成するために活用している、それを しっかりと「具体的に」伝える様を見て、つくづく思いました。中川さん、頑張られましたね。

ってことで…後編へ…に なっちゃった…。


arai

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2017年12月15日 (金)

分厚い

分厚い


COMME des GARCONS HOMME PLUS
の分厚いオーバーコートで、寒風の中、刈谷市へ。

arai

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2017年12月14日 (木)

今夜は

今夜は


焼肉で今年を振り返る。(^ー^)


arai

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「イケる」

田原市での教育との連携において、あらいを厳しくも優しく育て、支えて下さる教育者、豊橋市立くすのき特別支援学校内に併設される相談センターの加藤先生から「イケる!」と言って頂いた。「何を もたもたしてるぅ。(^ー^)」と優しく笑われた。

だから…「いきます!」と約束をした。
『やるしかない!』と腹を括った。(`ー´ゞ


お別れ際。加藤先生は珍しく、少し お酔いになっているようにみえた。なんだか…嬉しかった。ボク自身も、心地よい酔いを堪能しながら帰路に着いた。(//∇//)


「イケる」


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2017年12月13日 (水)

お久しぶり

お久しぶり


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2017年12月12日 (火)

極寒の夜


こんな夜の お出掛けは これに限る
BUZZ RICKSON の N-3B


極寒の夜


arai

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2017年12月11日 (月)

括るのは「専門性」


あらいには「力が無い」。


ので、つまずいたり、悩んだりした時には、いつまでも一人で考えません。先輩の元に走り、教えを乞うたり、友に助けを求めたり、とにかく!よりベストな、最悪 ベターな方法を、なるべく早期に導き出すために動きます。それが我らの職務ですから。



今日は朝一から東名高速を制限速度内でブッ飛ばし、同志の元へ。あらいと共に今後の田原市の子育て支援を考える法人スタッフも一緒に、みんなで教えを乞うために。田原市の未来と、平成32年と、そして「今」、田原市の生きづらさを持つ、育てづらさのある子どもの支えが「どうあれば?そのためには どう進むべきか?」を相談しに…否、教えを乞いに。<(_ _)>


括るのは「専門性」


お伺いしたのは日進市 児童発達支援センターすくすく園。で、お出迎えて下さったのは園長の熊谷さん。志 高く、半端ない能力の持ち主。そして先日 田原市に「多・他職種連携」のあり方を説いてくださった田中先生と同じく「アスペ・エルデの会」をけん引する強者であり、何より、あらいにとって掛けがえのない大事な、大事な友。(  ̄^ ̄)ゞ



第一期 田原市障害児福祉計画が 一定レベルで完成。記されていることは国が示した指針に則っておりまして。これはこれで「ヨシ」なのですが、先にも記事としてあげましたが計画は作成することが目的ではなく、この計画に託した「夢」を如何にして達成するか?これを必死に考えることが大事なのだと教わりました。だからこそ、力ない あらいは、その具体的な手法を、熊谷さんに教わりにきた次第でございます。<(_ _)>



括るのは「専門性」


ってことで。熊谷さん。前半は園内をグルッと一周 回って下さり、熊谷さんが理想とする療育の実践を見させて頂きながら、一つ一つに、一言一言に意味があることを具体的に、とても丁寧に解説してくださり。後半は車座になり一問一答の時間。現場感ある質問や『 答えづらいやろなぁ…。(;´・ω・) 』ってものまで、これまた丁寧に解説下さいました。ただただ、感謝!

ここでは、あらいからも「本質的な」質問を。ここには全てを書くことは出来ませんが、最初に記した通り「計画を「絵に描いた餅」としないために」を。気心知れた…どころではなく、共に辛酸を舐めながら、必死に前へ進んできた友に対しての質問を。 これにも また熊谷さんは丁寧に…否、本音で、本質を説いてくれました。一言で表するならば



必要なのは、専門職ではなく「専門性」
 そして、「括る」のは その「専門性」である




ということ。この先に何があり、どうなるか、は何とも分かりません。が、今日 学ばせていただいた、保育士、看護師、そして相談支援専門員という「支援者」が、「専門職」を名乗るのであれば、絶対に譲ってはいけないミッションであり、成し遂げなければいけないミッションでもあると強く、強く感じました。

今日の「言霊」、肝に命じます!感謝です!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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使い勝手のよい

使い勝手のよい


COMME des GARCONS HOMME
のチェスターコート


arai

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2017年12月10日 (日)

mission 終了

mission 終了


現在 午前4時。

何とか、何とか書き終えました。
月曜日に間に合いました。
約束、守ることが出来ました。

ので…もう寝ます。


arai

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2017年12月 9日 (土)

tahara seminar vol. 17 (後編)


ってことで。後編にございます。


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生きづらさを持つ方の支えを、その特性の可能性からライフステージ毎の支えを考え、つなぎの あり方検証し、その支えの専門性を他・多職種各々か各々を理解し、その「つなぎ」の重要性を理解するって時間。個人ワークを経て、グループワーク、そして全体共有という手法で。

これ。開会前、田中先生と二人「ドキドキ!ワクワク!ですねぇ~!( 〃▽〃)」と話していたもの。これだけ立場、立ち位置の違う皆さんでワークとして盛り上がるのか?理解を深めることが出来るのか?でも、これが成立したら きっと!他・多職種の つながりの重要性を体感、実感してもらえますよね!って。だから「ワクワク!ドキドキ!」だったんですよね~。



tahara seminar vol. 17 (後編)


会場皆さん、本真剣に取り組んで下さいました。部長も!っていうか、現部長の後方では前部長の岡田防災局長と、元部長のBOSS白井さんも、ペンを走らせてくださっていました。(T-T)



tahara seminar vol. 17 (後編)


そして、我らが田原市障害者総合相談センター メンバーも最後列で、横一列で真剣に「支え」を「連携」を考えました。



tahara seminar vol. 17 (後編)


そしてグループワークでは、そのメンバーが各グループに散り、共に語り、共に学び、そして時に導くっていう「更なる学び」を得ました。大きく感謝!は、11グループを網羅することの出来ない田原市の「応援」に、江川アドバイザーはじめ豊橋市基幹センターほっとぴあ のメンバーと、豊田市から ご参加下さっていた土橋さんの力を借りて。「みんな」で、「みんな」が学びました。泣けるほどステキな光景でした。

ご協力くださいました江川さん、陽一郎さん、鈴木和尚さん、そして土橋さん。本当に ありがとうございました。<(_ _)>



tahara seminar vol. 17 (後編)


全体共有。ホワイトボードに記載した「みんな」の思いを、田中先生が「専門性」、「連携」の重要性を確認しながら。田中先生の表情は嬉々としていました。開会前の「ワクワク!ドキドキ!」が『上手くいった!』って安堵感からか、それとも彼の「遣り甲斐」の達成感からか。でも、本当にステキな、そして優しい表情で確認していました。あらいは…温かい気持ちになりました。



tahara seminar vol. 17 (後編)


最後。今回の研修の まとめのためにパソコンに向かい、子育て支援の あり方の学び、そして その手法に魂を込めて下さり、そして 少しの時間、あらいとの やり取りに時間を割いて頂き、2時間の seminar は お開きに。



どこかの、誰かが必死に護るのではなく、そして、どこかの、誰かが縄張り意識の中で抱え込むのではなく「ご本人を中心に「つながり」チームを創り、そのチームでアプローチする。そして そのチームには、ご本人も ご家族も」含まれる」そんなシンプルな支えの仕組みが「共生のまち」へ向かう方策であると、更には、そのシンプルな仕組みを「生涯にわたって」という縦軸と、その方のライフステージ毎にという「横軸」を、しっかりと つないでいかなければ いけないことを、田原市は学びました。

田中先生。本当に ありがとうございました。この学びを必ず仕組みとし、しっかりと実践していきます。ですが、なにせ力ない あらいにございます…ので、今後とも お力添え下さいますよう、よろしくお願いいたします。<(_ _)>



「やりきった感」イッパイの あらいは、終電が発ったあとも、お気に入りの場所でグラスの中 たてる氷の音を楽しみました。


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arai

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tahara seminar vol. 17 (前編)


お伝えしておりました通り、昨日は「 tahara seminar vol. 17 」を開催しました。平成19年度から始まった この研修会も 10年という月日が経ちました。「権利擁護と まちづくり」をメインテーマに、贅沢すぎるほどの先駆者、先達皆さんが本当に たくさん!田原市に お越し下さり、我らに説き、導いてくれています。ただ感謝です。

今回、あらいが本会に託した思い。「「他・多職種連携」は、支援者の理屈で考えるワードではなく、あくまで「ご本人」のために成し得なければならないミッションはである」ということを、実感、体感し、「他・多職種連携」の意味と意義を理解し、必ず実践する。



午後4時。慌ただしく過ごした時間を一旦止め、総合相談センター メンバーは集結。今度は慌ただしく、そして手際よく会場設営。4時半、講師の日本福祉大 田中先生 到着。慌ただしくも、深く、そして温かい打ち合わせ。なんでしょう…とても偉い先生にも関わらず、肩肘張らずに やり取り出来る この雰囲気。ステキな方です。

ってことで。午後5時半。開会の時間です!(  ̄^ ̄)ゞ



tahara seminar vol. 17

ともに育ち、ともに学び、ともに暮らす

日本福祉大/アスペ・エルデの会   田中 尚樹 氏


tahara seminar vol. 17 (前編)


一昨年、田原市で始まったペアレント・プログラム。その年の講師を担って下さったのは、『おそれ多い…。(◎-◎;)』のですが、アスペ・エルデの会 CEO 辻井正次先生…。あらためて…やはり…おそれ多い…。(;TДT)

で、「継続開催」となった昨年度から今年に掛けての2年間、この伝承を担って下さったのが この田中先生でして。しかも、あらいにとっては同志 熊谷さんの「同志」でもある方、しかもASK研修からの お付き合いで、その時間も長くなってきていて、打ち合わせの段階から盛り上がりに盛り上がり、 田原市にとっても、あらいにとっても『メチャクチャありがたい~!』方なんです~!( ☆∀☆)


tahara seminar vol. 17 (前編)


ってことで。 田中先生の お話。いつものような優しい笑顔で、優しい語り口調で会場の皆さんに語り始められました。 まずは、「発達障害」という障害の特性と配慮した支援のあり方、大切にしなくてはいけないことといった「基礎理解」を丁寧に。会場には「他・多職種」の皆さんに向けて。


tahara seminar vol. 17 (前編)


健康福祉部長はじめ部内4課 地域福祉課、子育て支援課、健康課そして高齢福祉課の課長と担当職員に、学校教育課、田原市専門学校長の教育部局といった行政。母子通園の園長はじめ保育士皆さん、サービス提供事業所さん、そして手をつなぐ育成会皆さんら。「子育て支援」に携わる方々が、そして「繋いでいく先」の方々に説いて下さいました。優しい語りに加え、難しいと感じられる専門用語やカタカナ用語を使うことなく。だから。『みんなに伝わる~!』時間でした。( ☆∀☆)



で。ここからが今回のテーマとした「ミッション」の体感、実感の時間。seminar 始まって以来「初」となる演習の時間へ。この「子育て支援」に携わる者「他・多職種」が 部課長も、担当職員も、現場の人も、そして親御さんも入り乱れ、11のグループに分かれて…ってことで、後編へ。<(_ _)>


tahara seminar vol. 17 (前編)

arai

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抹茶クリームフラペチーノ

抹茶クリームフラペチーノ


arai

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2017年12月 7日 (木)

いよいよ!明日


tahara seminar vol.17
ともに育ち、ともに学び、ともに暮らす

いよいよ!明日に迫りました。生きづらさを持ちながら暮らす方の支えを「連携」をメインテーマに学びます。(  ̄^ ̄)ゞ


健康福祉部は部長以下 4課の長と母子通園の長が ご参加下さいます。学校教育課からも何人もの方々が。あらいのことを「仲間」と言って下さる方も、ボクのいないところで「大キライ」と言って下さる方々も ご参加下さいます。

「好き嫌い」ではなく、「仕事」です。仕事であるのだから、しっかりと連携し、生きづらさを持ちながら暮らす方に、そして ご家族に寄り添うために、しっかりと学びます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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「差別」を解消するチーム


昨日は、「第2回 協議会マンスリー 」最後の部会となる権利擁護部会が開催されました。ですが、通常の、というか今までとは違った意味合いを持つ回となっておりまして。<(_ _)>


平成27年3月、tahara seminar vol.15 を開催しました。講師には内閣府 障害者政策委員である雲上人@田中正博さまをお招きし、施行直前に控えた障害者差別解消法について学びました。そして、その後、あり得ない!ことが!第3回 協議会 全体会議に そのままアドバイザーとして ご参加頂き、議事一つ一つにご助言を頂くことが出来ました。雲上人がですよ!田原市のためにですよ!やっぱ、あり得ないっしょ!(≧∇≦)


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で。閉会 間近に雲上人から事務局に対し「で。田原市は地域協議会(正式には「障害者差別解消支援地域協議会」、以下、地域協議会)の設置は どうなってるの?」と。まだ『どうしたものか…。』程度の議論途中でしたので、しどろもどろでいると、すかさず雲上人から「立ち上げた方がいいです。」と。



あれから一年半の時間が経過しましたが、あの時の雲上人からの助言を『ようやく』形にすることが出来た!のが昨日の権利擁護部会でございまして!万感の思いでございます。(T-T)

田原市は事務局を中心に議論を重ね、この地域協議会を如何に設置し、如何なる議論から始めたら良いか!?について、メチャクチャ悩みましたが、結果的には、委員として ご参画頂きたいメンバーが集結する権利擁護部会の、第2回を 地域協議会を「内包」する形で開催し、詳細は控えますが「3段ロケット計画」をもって、田原市が「共生のまち」の称号を勝ち取る推進力としよう!ってことにした次第。



ってことで。従来の権利擁護部会委員であるる手をつなぐ育成会さんと事業者代表に障害福祉、高齢福祉、こども・子育て、更には生活困窮の各担当課および委託事業所に加え、この回には教育委員会、民生・児童委員、保健所、そして精神科病院といった委員を新たに招集させて頂き、部会長である岩瀬さんの挨拶で開催!部会担当ひらまつぴーも緊張 MAXで会議に挑みました!(`ー´ゞ

「差別」を解消するチーム


まずは あらいから、新たな委員皆さんに対し「協議会とは?権利擁護部会とは?」を、続いて、ひらまつぴーから障害福祉施策の変遷と障害者差別解消法、そして本題の「地域協議会とは?」を ご説明させて頂き、あらためて委員皆さんから「差別的行為の現状」を、会長である成年後見センター岩瀬さんの進行で意見交換しました。

開会前、ひらまつぴーが心配していた「盛り上がらなかったら…。意見が出なかったら…。」とは裏腹に、委員皆さん、それぞれの立場で、それぞれの経験から たくさんご意見頂けました。ただただ安堵した次第です。

特に、本部会 副会長で、育成会 副会長さまが本当に「思い」を語ってくれたことに感激でした。詳細は控えますが、優しい口調ではあるのですが、我が子の成長の中で味わった「苦渋」を、一つ一つ吐露して下さいました。でも、まとめの言葉は「こんな時代になってよかった。」と笑顔で。涙腺の弱い あらいは込み上げる感情を抑えるのに必死でした。



最後、まとめとして あらいから「今後のビジョン」をお話しし、これも盛り上がり、『まだ語り合いたい!』と思いつつも閉会へ。時間は4時を回っていました。委員皆さん、本当に活発に ご意見下さったことに感謝すると共に、あらいは『これから!』の思いを強くしました。

この地域協議会を発足させることが目的ではなく、この「障害者差別」を「解消する」ために集ったメンバーが、それぞれが繋がり、制度の谷間を作ることない、しっかりとしたネットワークを形成し、田原市民皆さんに「障害者差別解消法」の理念を丁寧に発信していき、田原市が「共生のまち」に少しずつ向かっていく、そんな礎にならなければいけないのですから。遣り甲斐を感じます。頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで…。もうすぐ4時半…。寝よ…。(ー_ー;)


arai

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2017年12月 4日 (月)

「ちょっとした気遣い」のススメ


本日午後は、愛知県最南端のまちへ。人権擁護委員さんからの ご依頼で市内にある県立福江高等学校の全生徒皆さんに向けての「人権教室」で、障害のある方の人権について お話させて頂きました。<(_ _)>

お声掛け下さったのは人権擁護委員会の河辺さん。前職は市内学校の校長先生。退職後に教育委員会が設置した「教育サポートチーム」に配属され、要対協を はじめ至るところで連携、協働させて頂き、ご指導下さった『ありがたや~』の教育者さま。ので、当然 お断りなど出来ようはずもなく。「よろこんでぇ~!( ☆∀☆)」にございます。



ってことで。あくまで授業の一貫であるわけですから、次世代の若者たちの「学び」の時間としなくてはならず、しかも授業ですから その単元の中で お伝えしなければならず、あらいとしては なりにプレッシャーの掛かるオーダーではありましたが、遣り甲斐に変え、丁寧に、そして必死に お伝えさせて頂きました。

タイトルは「暮らしの中の人権擁護  ~障害のある方の権利擁護~ 」とし、まずは法務局から「人権」に関する DVD のさわりを観ていただいたあと、その中に再三でてきた「障害者権利条約」を なるべく解りやすく お伝えしたあと「障害者差別解消法」の「合理的配慮」へ。

で、ここで「人が暮らす上で、意識はしていなけど様々な工夫があるよね。」ってことを。そう合理的配慮とかって何も特別なことではなく様々な工夫と「ちょっとした気遣い」、そして「ちょっとした優しさ」なんです。」ってことを、時に我が身に、時に ご家族に、愛する人に置き換えながら お伝えしました。



「ちょっとした気遣い」


皆さん、本当に真剣に聴いて頂きました。メチャクチャ嬉しかったです。感謝です。と、あらいの拙い話の後、「先生から質問、感想等ある人。」と。すると数名が手を挙げてくれくれ、その中の一人が「ちょっとした気遣いが出来る人になりたいと思います。」と。これ、本当に嬉しかったです。我が家の長女 萌と ほぼ同じ歳の皆さんから『そこ。分かったよ。』と言って頂いた気がします。

優さんに習い、倣うのであれば、今日の話は「ちょっとした気遣いのススメ」と言ったところかと~!(優さん!勝手に ごめんなさい~!m(_ _)m)随分と質は低いものではありますが、共に生きていくものの心得的に思い、今後の皆さんの長い人生で 役に立てて頂ければ幸いです。否、田原市の未来のために役立てて下さい。お願いします。(^ー^)



でもね。この福江高等学校。昨年度は田原市こども発達相談室の お声掛けで、全教員皆さんに向け「障害のある方の理解」を お話させて頂いていました。何だか。この 学校の熱さを感じます。ステキです。(^ー^)


「ちょっとした気遣い」


arai

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2017年12月 3日 (日)

二つの「山越え」 (後編)


ってことで。後編にございます。<(_ _)>


11月30日(木)14時、障害者支援検討会。この検討会は田原市自立支援協議会 4つの部会のうち、「個別支援会議は協議会の命綱」を忠実に遵守した結果に個別対応を「ここで協議」するってことで、教育・子育ても、就労も、何もかんも「ここで教育」することで最初に設置した部会です。ま、間髪入れずに「就労の課題…多いね…。(´;ω;`)」ってことで、就労検討会を設置し切り離した次第。必要に応じて設置にございます。はい。(・∀・)

今、協議会のスローガンは「「共生のまち」田原市」としておりますが、そのベースとなるテーマである「働く大人になるために」は、この部会に そのままとし、教育と子育てを丁寧に検討しています。ので、ここは ここで就労検討会とは違う「他・多職種」に取り組んでいる部会ともいえます。今回は、これまでの取り組みが!そして これからの枠組みをみすえ、是か非かを問われる内容であると、否、なった気がしています。<(_ _)>



まずは。事務局である 子育て支援課から第1期 田原市障害児福祉計画の方向性の報告。ご存じのとおり、平成30年度には各自治体は この障害児福祉計画を作成しなくてはならず、右往左往した、していることかと。この田原市とて同じで。今まで地域福祉課が障害者総合支援法に 児童福祉法を「 ON 」してきたものを、切り離して作成することとなっています。

これが『ややこしい…。(ー_ー;)』と。生きづらさ、育てづらさを持つ 子どもの支えに専門性を有しているとは言えない部局が、あれこれと お話されるのですが、その発言の重さを『ご理解頂けているのか…。(ー_ー;)』と思えてしまい…。何とも不安な時間が過ぎていきました。



…で!次は。山田姐さんから障害者差別解消法の理解についてを再度。「まだ やってんの!?」と笑われてしまうかも知れませんが、ここを「徹底的に!」やりたいんです。特に、教育・保育の現場での「合理的配慮」と「基礎的環境整備」の理解が進めば、障害のある方の、子どもの「権利擁護」の意識は必ず高まる!と信じていますので。

ので、山田姐さんから、あらためて一昨年度から繰り返し、繰り返し共有してきた「権利条約 24条」からインクルーシブ教育、そして合理的配慮の不提供は差別までを、文科省から出されている合理的配慮の提供スキーム表をベースとし、学校介助員派遣事業を含めながら生きづらさを持つ、育てづらさのある子どもの「権利」について確認しました。

でもね。世の中に相談支援専門員が どれくらいいるのかは存じあげませんが、この「権利条約 24条」からの流れを、つらつら話せる人って、そうそういないんじゃないんでしょうかね。やはり。山田姐さん、頼もしいです。(^ー^)



で、最後は。本人を中心とした「支援マップ」の作成について。で、これを久しぶりに あらいが最前面に出て、正にファシリテーターとなり、教育、保育、行政、そして育成会から意見の抽出をしながら、このテーマの意味と意義について議論を深め、理念共有、そして協働を確認しました。

あらいの話は平成24年4月に厚労省障害福祉課と文科省特別支援教育課から連名で出された「児童福祉法等の改正による教育と福祉の連携の一層の推進について」という通知文をベースに、教育が作成する学校の「個別の教育支援計画」と福祉が作成する相談支援専門員の「障害児利用支援計画」、各事業所の「個別支援計画」の連携の推進を、あらためて確認。



で、ここからが本題で、ただ「計画の共有」だけでは本質的な支援方針や課題解決のための方策等々が共有することは出来ないと考えていて。その「今の支え」の根拠を含め、その子どもの成長に共に一緒に付いていく「ツール」と「支援者」が必要であるということが『メチャクチャ重要でしょ!?だから、これ、どうしたらいいと思います!?』って。

で、更に、これまた平成24年に協議会事務局で作成した「田原市版機能的連携のイメージ」図をベースにし、BOSS白井部長が残していかれた「ミッション」も田仕込み、それぞれ「役割」を持つ委員皆さんから『お聴かせ下さい!』と。


二つの「山越え」(後編)



頭の中でグルグル考え、次第に熱を帯び上着を脱ぎ、腕捲りをし、とにかく纏めきりました。委員皆さんから賛同を得ることが出来ました。田原市は。この各機関が作成する「計画」が安易に揃えられることとなりました。勿論、個別の教育支援計画も指導計画もです。「やったーーっ!(≧∇≦)」です。

4時少し前に閉会に。ヘロヘロでした。久しぶり、本気で『絶対にやる!』の思いで挑んだ部会となりました。閉会の瞬間、若干 泣きそうでした。本当に疲れました。し、頑張りました。



ここのところ。繰り返し繰り返し、ひつこいほど言っていますが、計画も、この協議会も「あればよし。やってよし。」ではありません。それは税金を活用して存在する我らにとって至極当たり前のこと。これを「現実」のものとするために、しっかりと考え、語り合い、共に汗をかき、「突破のため」に、ある時は必死に考え、ある時は覚悟を決め闘い、この約束を果たしたいと思います。<(_ _)>



我らは誰のために存在し、何を成すべきなのか、しっかりと胸に刻み、必死に この職責に向かっていきます。



arai

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二つの「山越え」 (前編)


物事を前向きに進めようとする時、障壁となるもの、その原因は様々あろうかと思います。

もしも、その障壁がルールであったとしたら、それは守らなければいけません。ですが、そのルールの向こうに「命」があるのだとしたら、『如何に整合性を図りつつ突破するか?』を必死に考えなくてはいけません。また その障壁が慣例、通例であり、その根幹が保身であるのだとしたら、それは『闘わなければ!』いけないと、あらいは思っています。



お伝えしております通り、田原市は障害福祉計画および障害児福祉計画作成に苦闘する日々でありますが、また協議会マンスリー真っ直中でもありまして、若干、人格が変わりつつある あらいめでございます…。はは…。(ー_ー;)  ただ!ただ!昨年度から取り組んできた「協議会改革」が功を奏し、事務局総出で闘えていることに感謝する時間ともなっています。<(_ _)>



11月22日(水)14時、障害者就労検討会。この部会、事務局として他の部会と少々 動きが違っているというか。考え方や手法は全く同じではあるのですが、早くから福祉ではない機関との「他・多機関連携」に取り組んできたことが大きいかと。あらいの出番は極端に少ない部会となっております。ありがたや。<(_ _)>


二つの「山越え」(前編)


ってことで。まずは小久保相談専門員から、就労支援専門員の活動報告。鎌田会長や委員皆さんからも お褒め頂き、まずは安堵。で、立て続けに、就労継続B型の利用に係るアセスメントの結果についての報告。

田原市はアセスメントのための計画作成をし、移行支援事業所に依頼するところに引っ付いていき、更にはダイレクトB利用の是か非かに関しても単独ではなく委員でもある就業・生活支援センターさんにも参画して頂き、「これでもか!」って公平性を担保させて頂いております。市内には一ヶ所しか移行支援事業所がないため、中立公平性を保つのは ご本人だけではなく、事業所のためでもあったりします。



で、次は。訓練等給付の基準についてを。これ、結構、基本な利用対象者とか利用期間とかは定められているのですが「原則」ではなく、『悩ましい…。』と判断に困った際に県とか国とかに聞いても「市町村判断でぇ。」と言われてしまい。計画作成する側も、支給決定する側も『どうしたらええねん…。』となること多々。

ってことで。この基準を「勝手に作る」のではなく、この「働く」ことをささえることで、まちづくりに寄与しようとする委員皆さんのご意見を頂きながら、しっかりと作成し、ご承認頂くこととなりました。時間的な余裕の無いなかではありますが、「その人らしい暮らし」を護るために、しっかりと取り組みたいと思います。

で。まとめは、昨年度から取り組んできた事例の検証と、わーく伴から、こちらも就労支援専門員を中心に事務局が取り組んでいる「余暇支援」の報告と今後の方向性、そして課題を委員皆さんと共有し鎌田会長の「これにて お開き。」で閉会となりました。



大盛り上がりでした。ので、事務局としても たくさんの!宿題を頂きました。が、やりきります!やりきらなければいけないのです!それこそ、我ら相談支援専門員のミッションである「権利擁護」であるから。

ということで。田原市の教育・子育ての 在り方、方向性を考える障害者支援検討会は のちほど。


arai

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休日の出で立ち

休日の出で立ち


ショート丈のAVIREX P-coat に ジーンズ。
休日感 満載!で お出かけです。

arai

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達成する手段を

【 計 画 】

将来実現しようとする目標と,この目標に到達するための主要な手段または段階とを組合せたもの。目標の達成時点や目標の内容が明確にされていること,また目標を最も能率的に達成する手段が選ばれていることが計画の重要な特性をなす。
( by ブリタニカ国際大百科事典 )


作ることだけが目標となってしまうのであれば、これは市民に対する裏切り行為だと思う。「私利私欲」のためであるのだとしたら、それは その公職に着いていてはいけないと思う…否、絶対にいけない。

月曜日。そのことを お伝えさせて頂きたいと。

arai

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2017年12月 2日 (土)

圏域という「まちづくり」


一昨日、夜になって安城市へ。今月15日に西三河南部西圏域 地域アドバイザー事業として開催される「地域移行・地域定着支援研修」のコアメンバーが集まり、山北アドバイザーを囲んで侃々諤々と意見交換しました。(  ̄^ ̄)ゞ あらいから見る景色は『わぁ。みんな精神保健福祉士さまやん!( 〃▽〃) 』って感じ。良き学びの時間となりました。


圏域という「まちづくり」


が、一つだけ。あらいから問わせて…否、「喝!」を入れさせて頂きました。「あなたたちのミッションは研修を「やる」ことではないのでは。この研修で、この圏域が「社会的復権」を成せる まちにすることではないのか。」ということ。メンバー一人一人に役割があるはず。それは当日だけではなく、その日を迎えるギリギリまで足掻いていく、そのプロセスこと、あなたたちのミッションではないのか。」ということを。

残り2週間。しっかりと足掻こうぜ。( ̄ー+ ̄)



で。昨日は午後に入り豊川市へ。東三河南部圏域 地域アドバイザー事業として開催される「基幹相談支援センター長連絡会議」に参加のためにございます。

江川アドバイザーの声掛けで始まり早3年。センター長、圏域4市の行政担当者に加え、北部圏域 地域アドバイザーの長坂さん、新城市基幹相談支援センター長 わたなべさん、更には! 先方から「交ぜて~!(^ー^)」って愛知県東三河福祉相談センター 杉浦主幹、担当者の藤田さんも!議題、その内容の濃いこと!濃いこと!実に有意義なものとなっております!


ってことで。議題は盛りだくさん!まずは先日 開催されたブラッシュアップ研修の報告および振り返りから。豊橋市 陽一郎さんからアンケートの取りまとめを ご報告頂き、センター長それぞれが振り返り。で、ここに留まらないのが このメンバー。「理解できた」と高評価を頂けたに安堵するのではなく、その中から反省すべき点を抽出し、「来年度に向けて どうする?」って。この時間が実に心地よい。( 〃▽〃)

次は、各市の基幹相談支援センターの業務と技能の確認と機能分析。集計表を基に、5つの項目を各市から総括的に解説し、一同で意見交換。37万人の中核市と17万人の豊川市、10万人を切る蒲郡市、そして5万人前後の新城市と田原市。項目 その一つ一つ、どれとして「同じ取り組みで良いわけはない」ことを確認しつつも「共有出来るものはないか?連携出来るものはないか?」と、こらまた侃々諤々と。



5時が近づき、江川アドバイザーから「だんだん時間がなくなってきたなぁ。ちょっと急がないと。で…」と。これだけ盛りだくさんの話題を、しっかりと盛り上げたあげく、時間内に収めようとする この人のスキルの高さに、いつも驚かされます。というより圧倒されます。学ばなければいけないと、いつも思わされます。<(_ _)>


圏域という「まちづくり」


官民で語り合った時間は、カメラ目線の江川さんをよそに、県東三河福祉相談センター 杉浦主幹の挨拶で閉会へ。昨年度から開催地は各事業所持ち回りとしています。次回というか、今年度の締め括りは田原市となります。方向性はみえていますが、具体的な詰めは これから。しっかりと備えなければ。と…懇親会の会場、押さえなきゃ~!(`ー´ゞ



ってことで。5市のセンター長と担当者、そして東三河南北のアドバイザーお二人が参加して賑やかに。前回は蒲郡市の多大なご理解、ご協力を賜り 蒲郡競艇場で、そして今回は 何ともオシャレなフレンチ!何なんでしょ!地域の色なのか、ホスト市のヤル気なのか。とすると、田原市は…考えなきゃ~!(≧∇≦)


圏域という「まちづくり」



場所を変えてもワイワイと圏域レベルでの親睦を深め、それぞれの役割も確認し、自覚し、『やるぜ!』の思いを強くし、それぞれ散っていきました。良き仲間です。この環境に感謝です。<(_ _)>



ってことで。2日間にわたり「障害福祉「圏域」」という枠組みについて学びました。そして確認しました。それぞれの「まち」で解決に導けなかった課題を共に考え、それぞれの「まち」の取り組み、工夫を共に共有し、圏域というコミュニティーをコンパクトにして、この圏域で暮らす皆さんに、圏域のメンバー総出でハッピーを届けていく。これが「圏域」の あり方であるのだろう。

江川さん、長坂さん、本当に ありがとうございました。今年度の残り4ヶ月も引き続き よろしくお願いします。そして山北さん、頑張ってな。圏域という「まちづくり」は、あなた一人で頑張るんじゃないよ。圏域の皆さんと共に汗をかき、共に「まちづくり」をするんですよ。しっかりね!(v^ー゜)


arai

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2017年12月 1日 (金)

重責を痛感


あらいの今の お役は「田原市障害者総合総合センター長」でございまして、このセンターは法に定められた「基幹相談支援センター」に位置付けられます。相談支援体制の整備と その質の向上は勿論のこと「まちづくり」に直結する責務を負っています。


ここのところ…追われています…。


田原市はコンサルタントに頼ることなく、自前で作成し続けている障害福祉計画、更に今回から始まる障害児福祉計画にも、魂を込める役割を頂いておりまして、連日、地域福祉課さんと子育て支援課さんとで「ワァワァ!」しております。議会・委員会との兼ね合いもあり、期日が迫り騒ぎが「ギャーギャー!」という悲鳴に変わりつつあります…。(`ロ´;)

田原市で生きづらさを抱え必死に暮らされる方を支えを担う大事な計画。この一助となる お役目、生半可な気持ちでは関われません。必死に、正に必死に向き合っております。



時も時。今月は協議会マンスリー。っていうか、既に突入しておりまして、実は先週「就労検討会」、もっというと昨日は「支援検討会」でして、教育機関、保育機関も、そして行政各部局と「ワァワァ!」しました。大事な、大事な会議となることもあり、普段は あまり全面には出ないようにしているのですが、今回ばかりはファシリテーターとして「ワァワァ!」しました。

日々の業務も当然あります。必死に駆けずり回り、必死に応えようとするセンター メンバーの苦悩に寄り添い、時に助言をさせて頂いています。昨日は、事業所からの依頼に応える「出前研修」で、ふれあいの家さんのスタッフ研修で お話をさせて頂き、人権擁護委員さまからの ご依頼に応える形で市内 県立高校 生徒さん向けの資料を作成しております。本当に遣り甲斐を感じます。


重責を痛感


基幹相談支援センターの長としての遣り甲斐を強く感じると共に、その職責の重さを痛感し、押し潰されそうな毎日ではありますが、今日の協議会部会で、笑顔で お褒め下さった 田原市のイケてる お母ちゃん軍団に救われながら、この重い職責に『まだまだ!イクぜ!』の思いを強くする日々でもあります。<(_ _)>


arai

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