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2018年1月30日 (火)

'17 触法研修 (後編)

ってことで。後編にございますぅ。<(_ _)>


伊豆丸さんの「体温」を感じる講義は終了。先にも書きましたが、ごっつい「漢」の生き様に圧倒されたのは あらいだけではなく。ASKメンバーは勿論のこと ご参加下さった全ての皆さん同じ思いであったようで。昼休憩に入っても、暫し呆然とされている方が多くおみえになりました。やはら、ホンモノは違います。( 〃▽〃)

激闘を終えられた伊豆丸さんを囲んで、補習のようなランチタイム。贅沢です!でも…役得なんです~!(≧∇≦)

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ってことで、午後のプログラムへ。まずは実践報告。発表下さるのは豊橋市基幹相談支援センター ほっとぴあ 鈴木陽一郎さん。昼休憩中も…否、この日に至るまでも「ボク!どうしたらいいんですか!?何を求められているんですか!? (´;ω;`) 」と苦悩に苦悩を重ねたあげくの登壇!ASKデビューです!(v^ー゜)


'17 触法研修 (後編)


が。マイクを持つや否や、それまでの挙動不審ぶりは何処へ。入りのASKイジリから、その現場での実践、報告に至るまで、とても丁寧に、そして実直に、真摯に向き合っている姿に感動でした。その内容は控えますが、諦めることなく、最後まで工夫しながら寄り添う覚悟を感じることが出来ました。正直『腕。上げはりましたなぁ。(^-^)v』と思いました。ステキな実践、そして報告でした。<(_ _)>



ってことで。まとめに向かっては、ASKらしく演習へ。ここから野崎さんの独壇場の始まりです!

この研修担当である野崎さん。強い思いで「今年は伊豆丸さんに再度お越し頂きたい!習いたい!」と訴えられました。思いの根底には、伊豆丸さんの実践があります。地域生活定着センターという出口支援を主戦場とされているにも関わらず、伊豆丸さんは、長崎県地域生活定着センターは その流れから入口支援に、そして その広がりは「まちづくり」の核となり機能している。そこに習わずして!の思いで。


'17 触法研修 (後編)


ってことで。今回の演習、野崎さんの思いの丈が込められたものに。野崎さんが数多き実践の中で、「触法」が出会いの切っ掛けであった方の支援の経過を、3つのワークに分け、ポイント毎に ご本人の思いに寄り添うために如何に考え、動いたか、を丁寧に解説していくというもの。

ASK専門コース別研修は、担当者が必死に この演習創出に苦闘します。全6コース全てを実施している都道府県を、あらいは、否、ASKは知りません。習うものが、倣うものがありません。だから創るしかないのです。だから怖いのです。『これで良いのか?伝わるのか?期待して ご参加頂く皆さんに思いが届くのか?』と。今年の野崎さんの「挑戦」は、この思いを例年以上に強く持っていることを感じました。


『出会いの 切っ掛けが「触法」で良かった。この出会いを大事に、しっかりと寄り添い続けることが、我らの「そもそも」のミッションである。』ということを、必死に。それは、大きな枠組みでの打ち合わせを伊豆丸さんとしたことかとは思いますが、午前中の伊豆丸さんの「言霊」と、午後一の陽一郎さんの「言霊」と、ガッチリと組みしていて、まるで『一人の漢が創ったのか』と思えるほど。この日一日を串刺しにするものでした。


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ご参加下さった皆さんも真剣に、そして大盛り上がりで取り組んで下さり、感謝でございました。<(_ _)>



'17 触法研修 (後編)


なんというか…。身内でなんですが、本当に「お見事!」としか言いようのないステキな演習となりました。っていうか、演習毎の まとめで、光を背にして語る野崎さんの様相は、神々しく映りました。


で。演習の まとめとして、伊豆丸さんから再度「言霊」を頂きました。イメージすること、ビジョンを持つことの大切さを お話下さいました。ありがたいかな お褒めの言葉まで頂けました。うぅ…。(T-T)


'17 触法研修 (後編)


ASKとしては勿論ですが、この研修の、演習の創出に正に必死に取り組んだ野崎さんの労苦が報われたと感じたことと、あらい自身としても この時、『支援の専門性の違いに大きな差異はなく。この一日の学びは我らの心構えと基本姿勢であったのだ。」と深く、深く理解しました。ステキな学びの時間でした。



ってことで!その後は、伊豆丸さんを囲んでの反省会という名の懇親会へ!久しぶり手羽先屋さんへ~!伊豆丸さんには「た~くさん!」教わりましたので、あらいから「カッコイイ~手羽先の食べ方」をご伝授させて頂きました~!皆さんからは「アホ。」と呆れられましたが~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

'17 触法研修 (後編)


内容。それこそ、ここには「書けません!」が、今日一日の振り返りどころか、今日の お話の言葉の背景というか、現実、裏話まで お聴かせ頂き、復習というよりも新たな別の学びの時間となりました~!そして、伊豆丸さんの「ごっつい実践者」のイメージは、そのままにですが、その「ごっつい」のバックボーンは「底なしの優しさ」であることを確認することが出来ました。デカイ人です。温かい人です。そして…やっぱ、カッコイイっす!(≧∇≦)

ってことで。伊豆丸さん。また お会い出来ること日を楽しみにしています。そして、その時、恥ずかしい思いをすることのないよう、必死に学び、闘ってまいります。ので、また ご指導下さいますよう、よろしくお願い致します!<(_ _)>


arai

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コメント

新井様
何とかやり切れてほっとしてます。
と同時に疲れました。へろへろです。
新井さんのブログを見て、
あらためてやって良かった〜って思わせてもらってます。
感謝です。
どこまで駆け上がるんでしょうね、ASKは。
必死について行きますからね。

投稿: 野崎 | 2018年1月30日 (火) 21時37分

野崎さま

本当に お疲れさまでした!本文に思いの丈を書き綴ったですから、今さら もう何も書けません…なんてことは全くなく!今、思い出しても有意義でステキな時間であったと思えます。

きっと。野崎さんが「出会いが触法で良かった。」と笑顔で発したいう言霊は、受講された皆さんの胸に突き刺さったことかと。伊豆丸さん、陽一郎さんの言霊を串刺しにした あの言霊が。そして、それが遣り甲斐だと。それがミッションであるということを ご理解頂けたことかと。

で。本当に どこまで往くんでしょうね。

でも。いつも言っていることですが、このメンバーでいられるのであれば、それこそ「どこまでも」付いていきます!みんなの足にしがみついてでも!それが、あらいの今の PRIDE です!

残り2本!必死に走ります!でも、ずーっと!笑顔でいられるような気がしています。ASKの一員であるという PRIDE が、そうさせてくれると。(^-^)v

投稿: あらい | 2018年1月30日 (火) 23時39分

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