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2018年1月

2018年1月30日 (火)

'17 触法研修 (後編)

ってことで。後編にございますぅ。<(_ _)>


伊豆丸さんの「体温」を感じる講義は終了。先にも書きましたが、ごっつい「漢」の生き様に圧倒されたのは あらいだけではなく。ASKメンバーは勿論のこと ご参加下さった全ての皆さん同じ思いであったようで。昼休憩に入っても、暫し呆然とされている方が多くおみえになりました。やはら、ホンモノは違います。( 〃▽〃)

激闘を終えられた伊豆丸さんを囲んで、補習のようなランチタイム。贅沢です!でも…役得なんです~!(≧∇≦)

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ってことで、午後のプログラムへ。まずは実践報告。発表下さるのは豊橋市基幹相談支援センター ほっとぴあ 鈴木陽一郎さん。昼休憩中も…否、この日に至るまでも「ボク!どうしたらいいんですか!?何を求められているんですか!? (´;ω;`) 」と苦悩に苦悩を重ねたあげくの登壇!ASKデビューです!(v^ー゜)


'17 触法研修 (後編)


が。マイクを持つや否や、それまでの挙動不審ぶりは何処へ。入りのASKイジリから、その現場での実践、報告に至るまで、とても丁寧に、そして実直に、真摯に向き合っている姿に感動でした。その内容は控えますが、諦めることなく、最後まで工夫しながら寄り添う覚悟を感じることが出来ました。正直『腕。上げはりましたなぁ。(^-^)v』と思いました。ステキな実践、そして報告でした。<(_ _)>



ってことで。まとめに向かっては、ASKらしく演習へ。ここから野崎さんの独壇場の始まりです!

この研修担当である野崎さん。強い思いで「今年は伊豆丸さんに再度お越し頂きたい!習いたい!」と訴えられました。思いの根底には、伊豆丸さんの実践があります。地域生活定着センターという出口支援を主戦場とされているにも関わらず、伊豆丸さんは、長崎県地域生活定着センターは その流れから入口支援に、そして その広がりは「まちづくり」の核となり機能している。そこに習わずして!の思いで。


'17 触法研修 (後編)


ってことで。今回の演習、野崎さんの思いの丈が込められたものに。野崎さんが数多き実践の中で、「触法」が出会いの切っ掛けであった方の支援の経過を、3つのワークに分け、ポイント毎に ご本人の思いに寄り添うために如何に考え、動いたか、を丁寧に解説していくというもの。

ASK専門コース別研修は、担当者が必死に この演習創出に苦闘します。全6コース全てを実施している都道府県を、あらいは、否、ASKは知りません。習うものが、倣うものがありません。だから創るしかないのです。だから怖いのです。『これで良いのか?伝わるのか?期待して ご参加頂く皆さんに思いが届くのか?』と。今年の野崎さんの「挑戦」は、この思いを例年以上に強く持っていることを感じました。


『出会いの 切っ掛けが「触法」で良かった。この出会いを大事に、しっかりと寄り添い続けることが、我らの「そもそも」のミッションである。』ということを、必死に。それは、大きな枠組みでの打ち合わせを伊豆丸さんとしたことかとは思いますが、午前中の伊豆丸さんの「言霊」と、午後一の陽一郎さんの「言霊」と、ガッチリと組みしていて、まるで『一人の漢が創ったのか』と思えるほど。この日一日を串刺しにするものでした。


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ご参加下さった皆さんも真剣に、そして大盛り上がりで取り組んで下さり、感謝でございました。<(_ _)>



'17 触法研修 (後編)


なんというか…。身内でなんですが、本当に「お見事!」としか言いようのないステキな演習となりました。っていうか、演習毎の まとめで、光を背にして語る野崎さんの様相は、神々しく映りました。


で。演習の まとめとして、伊豆丸さんから再度「言霊」を頂きました。イメージすること、ビジョンを持つことの大切さを お話下さいました。ありがたいかな お褒めの言葉まで頂けました。うぅ…。(T-T)


'17 触法研修 (後編)


ASKとしては勿論ですが、この研修の、演習の創出に正に必死に取り組んだ野崎さんの労苦が報われたと感じたことと、あらい自身としても この時、『支援の専門性の違いに大きな差異はなく。この一日の学びは我らの心構えと基本姿勢であったのだ。」と深く、深く理解しました。ステキな学びの時間でした。



ってことで!その後は、伊豆丸さんを囲んでの反省会という名の懇親会へ!久しぶり手羽先屋さんへ~!伊豆丸さんには「た~くさん!」教わりましたので、あらいから「カッコイイ~手羽先の食べ方」をご伝授させて頂きました~!皆さんからは「アホ。」と呆れられましたが~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

'17 触法研修 (後編)


内容。それこそ、ここには「書けません!」が、今日一日の振り返りどころか、今日の お話の言葉の背景というか、現実、裏話まで お聴かせ頂き、復習というよりも新たな別の学びの時間となりました~!そして、伊豆丸さんの「ごっつい実践者」のイメージは、そのままにですが、その「ごっつい」のバックボーンは「底なしの優しさ」であることを確認することが出来ました。デカイ人です。温かい人です。そして…やっぱ、カッコイイっす!(≧∇≦)

ってことで。伊豆丸さん。また お会い出来ること日を楽しみにしています。そして、その時、恥ずかしい思いをすることのないよう、必死に学び、闘ってまいります。ので、また ご指導下さいますよう、よろしくお願い致します!<(_ _)>


arai

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2018年1月29日 (月)

'17 触法研修 (前編)


本日は朝一から名古屋市へ。ウィルあいちで開催されるASK専門コース別「触法」研修に参戦のため、鏡の向こうのヘルペス・チキン野郎に「シャンとせぇーっ!(# ゜Д゜)」と気合いを入れ出発した次第にございますぅ。<(_ _)>

気合いを入れなければいけない理由は2つ。一つは、あらい自身『学ばねば!』という専門的分野であるということ。もう一つは、っていうか こちらの方がメチャクチャ大きいのですが、この分野の先駆者というか、第一人者というか…否、猛者であり「漢」伊豆丸さんが長崎から駆け付けて下さるから!弱っちい姿なんか『絶対!見せられねぇ!(`□´) 』ってことにございます!



ってことで。朝9時前、いつものようにメンバー集合。慌ただしく設営。いつもと変わらず…と言いたいところなのですが、平日開催となった今回、外せない日常業務が(組織の理屈?か…)あった熊谷さんがおらず…。「全員揃って~」が当たり前だっただけに、大袈裟ではなくポッカリ穴が空いた感じ…。( ´△`)  ので、熊谷さんの分まで『働くぞ!学ぶぞ!щ(゜▽゜щ)』の思いで。

9時半。満を持して「漢」降臨!長崎県地域生活定着センター 伊豆丸剛史さん!笑顔での入場ですが、その立ち姿は あらいのドロドロしたものとは違い、凛としてカッコいい!あらいのテンションも『アゲアゲ~!(≧∇≦) 』でございますぅ~!ってことで。今年度の専門コース別研修 3発目の開始でございます!(  ̄^ ̄)ゞ



ASK専門コース別研修「触法」研修

罪を犯した障がい者の地域生活支援の実際
~長崎定着の "実践" からみえてきたもの~

長崎県地域生活定着センター
所長 伊豆丸剛史 さま


実は 3年前、この触法研修で教えを乞うたのが誰あろう この伊豆丸さんで。専門コース別研修は、どのコースも 正に専門性を修得することを目的として、我らASKとしても『どうしよ…』と悩むのですが、そんな我らが助けを求めたのが、繰り返しになりますが この伊豆丸さんでして。野崎さんの言われる「出会った責任」を果たせる愛知となるため、今年度、あらためて教えを乞うこととした次第です!(  ̄^ ̄)ゞ


'17 触法研修 (前編)


そんなこんなの思いを、出陣前の伊豆丸さんに お伝えさせて頂いたのですが、この日の伊豆丸さんの お話は、我らの思いというか 願いを凌駕する迫力ある、現場感ある、そう!魂の籠ったスゲェ!ものでした!(○_○)!!罪を犯してしまった生きづらさを抱え暮らす方の支援の本質を、理屈ではなく、伊豆丸さんの実践から導き、説いて下さいました。



内容は、「「触法」障がい者の「支援」を本気で修得するのであれば!」ということで、その支援の専門性を段階に沿って お話下さいました。矯正施設とは?釈放(出所)の条件・形態は?保護観察とは?といった専門用語、専門機関をメチャクチャ解りやすく、解説された後、「ぐーっ!」と現場での実践の話へと。この辺りから伊豆丸さんの心身が熱を帯びていくことが、最後列にいる あらいにも感じることが出来始めました。

国の「法律」として成立した『再犯防止計画』の概要と目指すべきものから、伊豆丸さんが額に汗し、時に涙しながら「個」の課題を「まち」の課題へと変換する地域生活定着センターの責務へ、といった順番で、正に「「大きな包括」から「小さな包括」」へという、我ら相談支援専門員としてのミッション何ら変わることのないミッションをお話下さいました。その まとめとしては、誰かが、どこかが、ではなく、持続可能な地域での支えを「官民協働」で!その急先鋒は「自立支援協議会」であると、伊豆丸さんの実践から力強く お話下さいました。


'17 触法研修 (前編)


120分という時間が「あっ。(゜O゜; 」という間に過ぎ、伊豆丸さんは講義の まとめへと。「私が日々 大切にしていること ~関係性構築のpoint~」というタイトルで。最初の資料には「涙の数だけ強くなれるよ」という文字が。これを見た瞬間、あらいの身体中の血液が逆流するほどの感覚を覚えました。8つの point に分け、丁寧に説いて下さいました。力不足…。あらいごときでは お伝えすることは出来ません…(>_<)

ただ、伊豆丸さんは何度も「体温」という言葉を発せられました。この体温。我ら支援者の、という話だけではなく、その方が暮らしていた その場所の、その記憶のという深い、深い意味でした。その方の暮らしぶり知り、生きてきたプロセスを知り、そして思いを知り、仲間を募り、繋がり、みんなで支える。こらこそが我ら「支援者」の基本姿勢であり、ミッションであると強く強く感じさせて下さり、伊豆丸さんは降壇されました。

颯爽と。しかも熱を帯びながらも清々しく。カッコイイ。


寄り添い続ける「覚悟」というか…
ごっつい「漢」の生き様を感じました。



ってことで…また、続くでございます!щ(゜▽゜щ)


arai

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2018年1月27日 (土)

自業自得

ヘルペス・チキン野郎になりました…
心当たりが…メチャクチャあり…。

自業自得というのでしょう。はは…。(>_<)


arai

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2018年1月26日 (金)

見せましょう 底力を!

本日は、小雪舞う半田市の常宿で、泥のように液状化した状態で目覚め…。半田市の仲間と共に、憎き お酒をこの世から消滅しようと、4軒ハシゴして闘いを挑んだのですが全く歯が立たず…っていうか、正に「酒に呑まれた」感じで。4軒目のお店は2軒目のお店だったり…店主に「おかえり!」って言われちゃって。はは…情けない…。

で、でも…メチャクチャ楽しかったです~!(≧∇≦)



で、半田市での目覚めの理由。本日 開催された「半田市障がい者虐待防止研修」で お話させて頂くために前乗りし、「決起集会」にございます!事前の打ち合わせは半田市相談支援センター小島さん、市 渡辺さんと「しっかりと!」やりきった感はありましたが、それでも「半田市で権利の話」をするっていうのは、けっこうなプレッシャーで…。しかも、その事前の打ち合わせでも お二人から半田市の熱を感じさせて頂いておりましてので、そりゃ気合いも入るってもんで。ので、4軒のハシゴになった次第。^_^;

この研修、今年度で3回目となりますが、ありがたいかな担わせ続けて頂いております。内心『飽きないのかしら…(゚A゚;)』との思いもあるのですが、半田市さんからは「うるさい。つべこべ言わず。来なさい。(-゛-メ)」と お声掛け頂くものですから、ノコノコと今年も伺わせて頂いた次第にございますぅ。<(_ _)>



ってことで。朝9時半、半田市役所大会議室へ。前日『何時まで ご一緒頂いたのかさら…?』という主催皆さんにご挨拶させて頂き、最後列で出陣の時間を待ちました。( ̄ー ̄)

降雪で道路状態も悪い中にも関わらず…平日の朝というにも関わらず…しかも3年連続の『あらいですが…^_^; 』にも関わらず 80名近い方が お集まり下さいました。恐縮する思いは相変わらずありましたが、この時は、その思い以上に『よっしゃーっ!やったるわーいっ!カモォォォンщ(゚Д゚щ) 』の思いの方が勝っておりました。

ってことで。小島さんの開会挨拶で、すぐさま あらいの出番。準備は万全で挑みました。事前の打ち合わせで半田市のお二人から「通報義務の徹底」をメインテーマに「障害福祉従事者の質の向上」という双方から攻め、本気で虐待「0」を目指すことを目的とすること確認しておりましたので、これに応える闘いの始まりにございます!(  ̄^ ̄)ゞ



思いを「権利意識の希薄さに気づく ~本気で虐待を「0」にするために~」という研修タイトルに託し、あらいに頂いた 110分を目一杯 使い、いつものように関係法の理解と法の変遷からみる権利意識の高まり、数多く起こる虐待(犯罪)報道からみる権利意識の気迫さの気付きと職業倫理の乏しさを。続けて「虐待を未然に防ぐ」ための合理的配慮の理解と活用、フットワーク、ネットワーク、チームワークの重要性、そして再度 職業倫理の乏しさを。


見せましょう!底力を


まとめは、人権は国家以前のものであり、命は地球よりも重いということ。そして、生きる主体は ご本人であり、その人らしい暮らしを、我らが勝手に変えてはいけないことを強く訴えさせて頂き、そのための唯一無二の方策は「聴くこと」であり、それこそが「最大の権利擁護」であるという優さんの教えを共有しました。

研修最後の言葉は、2011年4月のプロ野球開幕での楽天イーグルス 嶋選手の開会挨拶を ご紹介させて頂きました。



「誰かのために闘う人間は強いということ。
絶対に乗り切りましょう。この時を。
絶対に勝ち抜きましょう。この時を。
今、この時を乗り越えた向こう側には、
強くなった自分と明るい未来が待っている。
絶対に見せましょう。東北の底力を!」



半田市が本当に虐待「0」を目指すのであれば、我らの支援者を名乗るものは、本気で、時に命懸けで闘わなければならないのだと。誰のために、何のために存在し、何を成さねばならないかを胸に刻み その職責を果たさねばならないのか。あらいの思いの丈を ぶつけさせて頂きました。極寒の中、破れた革の手袋で必死に作業する漢の、その手袋を背中に負いながら。必死に。誰かのために闘う人間となろうと。

110分の闘いを終え、ヘロヘロながら最後列にいる半田市の仲間のもとへ。前では、この日を迎えるまで、あらいと共に必死に研修と向き合ってくれた小島さんが閉会の挨拶と今後の「夢」を語ってみえました。それをまた、共に向き合ってくれた市 渡辺さんたちと聞きました。ヘロヘロに変わりはありませんが、でも、元気を頂けました。感謝です。<(_ _)>


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小島さん、渡辺さん。お二人の思いに添うことが出来たでしょうか。ご期待に応えることは出来たでしょうか。精一杯で、目一杯で挑みましたことは嘘偽りなく。また お聞かせ下さいませ。


ってことで。3年連続となる これもた荒行となった半田市での虐待防止研修、無事に終えることが出来ました。安堵感からか、はたまた解放感?疲労感?からメチャクチャ眠気に襲われながらの帰路となりましたが、達成感も大きくあったことも、これまた嘘偽りない思いにございます。

虐待「0」を目指して
絶対に見せましょう。半田市の底力を!<(_ _)>


arai

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2018年1月24日 (水)

ふわりんクルージョン 2018 (最終編)


もうダメ…絶対に書き終える…。(´;ω;`)ウゥゥ


ってことで。荒行 再開。いきなり佐藤さんの本領発揮!詳細は控えますが、ソーシャルビジネスの学びからリーダーシップ、チームとは?そして我らのミッションは?へと流れるように。あらいの「合いの手」など『な~んの役にも立ちまへ~ん。ヘ(゜ο°;)ノ』ってな感じで、問い掛けにも毅然と明確に、的確に。彼女の「起業家」としてのポテンシャルの高さに ただただ驚かされました。

もっというと、その言葉の端々には「看護師」としてのミッションであろう「その人らしい「生きる」に寄り添う」視点が散りばめられ、看護者としての…否、人としての大きさ、深さを感じさせられました。

ふわりんクルージョン 2018 (最終編)



で。特筆すべきは、援軍として参戦下さった 野崎さんの「社会的にも健康とは?」では盛り上がった感じ。肉体的、精神的は分かるが、この社会的というものは、その患者(ご本人)だけに基因するものではなく、生きづらい、暮らしづらい社会のあり方の不健康さなのでは?であるとしたら、看護師、支援者のミッションとして、やはり、しっかりと「偏見の無い まちづくり」に取り組むべきなのでは…等々。良き学びの時間でした。

感激したPPT資料。「私たち、当事者オタク集団です。患者さんの日常生活オタク。だから、ニーズを解決する商品開発ができます」と。そうです!そうなんです!これが言えないとダメなんです!それがプロですから!(  ̄^ ̄)ゞ


ふわりんクルージョン 2018 (最終編)


「あ。( ̄0 ̄; 」という間に3時間半が過ぎ…。これも、いつものように「どうでしたか?目的は、目標は、悩みは解決出来ましたか?」の問いを全員に。3時間半前とは比べものにならないステキな表情で、皆さん 答えて下さいました。

その一つ一つを佐藤さんと一緒に聴き、都度 顔を見合せ、声には出しませんが『やったね!(^-^)v』を確認しました。この3時間半という時間、佐藤さんは ずーっと!笑顔でした。時に厳しい話もありましたが、それでも すぐ笑顔を届け続けられました。ここに彼女の「プロフェッショナル」としての覚悟をみました。やはり…カッコイイ!(*^¬^*)

昨日同様、激闘を終えたあと、笑顔のあと硬い握手。深夜、迂闊にもシャワーを浴びてしまったので、内心『ラッキーヘ(≧▽≦ヘ)♪』の最上級の思いで!嬉しかった~!((w´ω`w))



ってことで。いよいよ!「ふわりんクルージョン 2018」最後のプログラムへ。分科会を担当した者とゲストが再び壇上に。分科会の報告・まとめの時間。進行は、毎年、起業支援ネット 副代表 鈴木さんが務められます!<(_ _)>毎年、ここに並ぶと、身震いします。力不足の身でありながら、オメオメと上がり続ける恥ずかしさと、『少しは成長しましたか?』というチェックを頂く覚悟のような感覚からでしょうか。とにかく震えが起こります。

次々に発表が進み、我らの番。その前の久美姉さんの分科会の発表を聴き、詳細は控えますが、あまりにステキな発表に涙を堪えながらの報告に。ですが、最後の最後まで佐藤さんに助けられた感じ。細かな打ち合わせをする間がなく、ぶっつけ本番になったにも関わらず、自惚れてると思われるかもしれませんが「完璧!」なまでの役割分担、そして報告に。彼女の質の高さは、やはり規格外でした。お見逸れしました。<(_ _)>


ふわりんクルージョン 2018 (最終編)

(photo by 野崎さん 感謝っす!)


閉会の挨拶のため、三度(みたび)とえださんが。いつものように、誰よりも近い場所で その言霊を受け取りました。ごめんなさい。今、ここに お伝えする力を待ち合わせておりません。が、泣きそうであったことは。(T^T)

ふわりんクルージョン 2018 (最終編)



閉会後、いつもの思いとは別の感情がありました。何とも言えない感情を。達成感というか、やり遂げた感というか。自分的にではなく、この「ふわりんクルージョン」が、です。これ、近くにいた久美姉さんに伝えました。そしたら「私も。なんだろうね。(^-^)」と。

まだ。自分としての答えは出ていません。ただ、今、思うことは、これまで理屈では、頭では『解っている』と思っている?いた?「共生」とか「包摂」とか、もっというと このフォーラムのミッションが、細胞レベルで理解出来たのかも?という思いを持ちます。

生きづらい方の支えは、制度や理屈に左右されることなく、とことん ご本人に寄り添い、その ご本人を中心にした環境を、仕組みを考えること、それ以外になく、そのために他・多職種が集い、寄ってたかって幸せを届ける方策を練り、そして動くこと。この人と人の繋がりの中でしか、人を支えることは出来ないのであるということなのではと。はは…。やっぱ、修行が足りません。( ̄▽ ̄;)



ってことで。これにて、今年度の荒行は終わりました。が、ここからがスタートでもあります!また来年、この場に赴き、この一年間の実践が間違っていなかったか?を図ってもらわなければなりません。そのためにも、この一年、全力で突っ走り、また皆さんに お会いしたいと強く思います。否、ここに誓います!

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。日本共生協議会メンバーとして感謝申し上げます。そして講師皆さん、ステキな学びを ありがとうございました。と、事務局一同、そして 永田さん、内藤さん、ステキな裏方、ありがとうございました。皆さん。また来年、秋葉原で!(^-^)v


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やった!書き終えたーっ!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


arai

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ふわりんクルージョン 2018 (後編)


ま、まとめる…これで、まとめて みせるでぇーっ!(`ロ´;)


ってことで。まずは、はるたか前田ドクターから、医療的ケアを必要とする子どもの在宅・家族生活支援の実態を、丁寧な資料を用いて解説。本気で この分野の未来を考え、挑む「本物」の話に、軟弱あらいは、ただただ息をのみ、茫然と聞き入るのみ…こうした「生き方」が出来る人を武士、漢というのであろうと思いました。


ふわりんクルージョン 2018 (中の下編)


前田ドクター、この話を終えると『同志、あとは頼んだよ。』と言わんばかりに現場へと飛んで行かれました。その後ろ姿はヒーローそのものでした。この様に燃えない訳はなく。これを、とえださんからは、今回の報酬改定における医療的ケアに関する違和感というか不安感というか…思いの丈の全てを ぶつける形でセッションの口火が切られました。

で、この思いへの答えとして大臣官房審議官の立場、そして厚労省一筋という経験から、国の現状についてを伊原さんから「地域包括ケア、そして地域共生へ」という視点で、今春からの医療的ケア児の支援に向けた取り組みについて丁寧に。大臣官房審議官という お立場を考えると、その発言の重さは はかり知れず…。でも、しっかり、はっきり ご発言下さる様に感激でした。


これに対し。現場感満載!の梶原さんが看護師のミッションを、そして実践を優しい口調ながらも熱く語り始められました。この梶原さんからのメッセージ、あらいでは お伝えする力はありません。ただ。梶原さんの「看護師としての「ミッション」を必ず果たす!」というプライドが言霊として発せられたのだと思いました。

このセッション。熱く!熱く語り合われ、定刻を25分ほど延長し『ひとまず。ここまで。』といった感じで締め括られました。あらいは知恵熱と闘っていました。はい…。(T△T)



いよいよ!最後のセッションへ。田原市の今後のためにも、必死に学ばなければいけないプログラム!


セッション⑥
新しい福祉の提供ビジョンから
「我が事」「丸ごと」へ


東京学芸大 加瀬教授の進行でスタート。最初の一言は。「先のセッションで、あらためてコーディネーターは喋り過ぎてはいけないと思いました。(^ー^)」と。会場の雰囲気が一変に明るくなりました。さすがです。倣わねば。(°▽°)


このあとは。厚労省 地域福祉課 梅本さんから国が目指すホンモノの地域共生社会の実現への思いと取り組みの紹介。ダイバーシティー研究所 田村先生の実践、そして ここに満を持しての登場となる「ごっつい」実践者である豊中社協 勝部麗子姫から「断らない福祉の実践」を、ソーシャルワーカーのプライドと共に丁寧に お話下さいました。勝部さんの話には常に「妥協なき」を感じます。「本気」を感じます。『一緒に仕事がしたい!』と思えます!<(_ _)>スゲェ!実践者。スゲェ!社協。


ふわりんクルージョン 2018 (後編)


ここまでで。二日間のセッションは全てが終了。気を失うことなく、目を見開いて迎えることが出来ました。ただ、この間の全てを学べていた訳ではなく。戻り『しっかりと復習しなくては!』の思いを強く持ち、この瞬間を迎えました。

ですが。プログラムは間髪入れずに開始となります。そのプログラムのタイトルは「お弁当を持って分科会へ」。 例年、ずーっと!これ。(゜ロ゜;  二日間、前後で間なんだ野崎さんと やり取り。(あらい)「どこ?」。(野崎さん)「悩んでる。」ってな感じ。ようは参加者皆さんは4つ用意された分科会の どこに参加してもよく。勿論、事前に受け付けてはいるのですが「あの人!スゲェ!」って変更される方もみえるため、事務局としては『対応するぜ。( ̄ー+ ̄)』という覚悟で。エライ!


ってことで、あらいの担当は 分科会③

誰かのために
~想いを継続する社会起業にするには~


再度、イケてる!看護師 佐藤真琴さんと組んで、参加者皆さんを巻き込みながら、このタイトルの理解を導いていくという時間へ。というより、毎年、あらいも参加者皆さんと学ぶ時間です。っていうか…「来ちゃいましたぁ。(^ー^)」と。野崎さん。続けて「この人の話。もっと聴いてみたいですよ。」と。全く同感!( ☆∀☆)

で、分科会開始。佐藤さん、昨日の雰囲気とは違った感じの『ステキや~ん!(*^¬^*)』。語りも、衣で立ちもフランク。参加者皆さんへの気遣いばかりか、あらいに対しても。実る稲穂であることは理解出来るのですが、佐藤さんの 「それ」は決して「それ」に留まるのではなく、「それ」に至るまでの努力というか…労苦というか…はたまた憤り…。とにかく!そんなものを想像してしまうほどステキな立ち振舞いでした。

ってことで。この分科会を担当させて頂くようになり4年。スタートは一貫して「この分科会を選ばれた理由は?」から始めています。理由は簡単。「聴くこと」から始まるから。そう教わったから。他の分科会に比して、ここでは「生き方」について掘り下げる感じに、そして「働き方」のヒントを得るって感じに、を意識しております。


ダ!ダ!ダメだーッ!終われねぇーじゃんっ!Σ(T▽T;)


arai

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2018年1月23日 (火)

ふわりんクルージョン 2018 (中の下編)


う~む…。バタバタしていて、なかなか続けられない…って、そりゃ当たり前かぁ~!(≧∇≦)


ってことで。冨田兄さんと久美姉さんから、今後の「生きづらさ」を抱えながらも必死に暮らす方の支えの あり方と方向性の確認、そして その「覚悟」を問われた時間は終わりを告げ…た…はずでしたが、直後に「罰ゲーム」が待っており、暫し お二人と答え合わせをしていたのですが、このフォーラム、その時間すら与えられることはなく、更なる学びの時間。

初日 最終プログラムとなります セッション④


グループホームを変える!増やす!
~春の改正と質の高い展開と~


優さんの盟友としてグループホーム学会を牽引し続ける ロザリオの聖母会 荒井さんの進行で、ハックの家 竹下さんが行動に課題のある方の支え方、もっというと住環境を含めた様々な環境整備が重要な方の支え方の問い掛けを、この荒井さんと積水ハウスのバリバリの営業マン二人が『どんな要望にも応えます。ご相談下さい。必ず応えます。』という時間。

ふわりんクルージョン 2018 (中の下編)


壇上にいる皆さんが、各々の立場でのプロフェッショナルとしての役割を覚悟を示す時間となりました。これもまた『カッコイイ。( ☆∀☆)』と。そして、過敏性の強い皆さんに対し如何に刺激を軽減させるかって視点を、今までの「私が!」ではなく、みんなで、他・多職種で連携、協働して進むことの重要さを確認しました。

ここで「ハッ!」と気が付いた!( ☆∀☆)   そうか!このセッションは、冨田兄さん・久美姉さんのセッションから繋がっていたんだ~!やられた~!今頃 気が付いた~ ヘ(゜ο°;)ノ



時間は6時半を回っていました。「あっ。(゜ロ゜; 」という間に初日を終えました…。やはり、ふわりんは荒行であると確認した瞬間でした。が、あらいにとって「ふわりんクルージョン」は、ここで終わりません。場所を移し懇親会&ふわり・むそう新年会へ!「雲の上」を戦場とする皆さんが、我らと同じ平場で和気藹々と、そして時に厳しく、我らのミッションを説いて下さいます。

その間、舞台上では ずーっと!ふわり・むそうスタッフが お客さまを「オ・モ・テ・ナ・シ!オモテナシ!(^人^)」。「OK!バブリー!ケツカッチ~ン!」と舞い踊るスタッフ…


ふわりんクルージョン 2018 (中の下編)


「扇子は こう振るのよ~!( ☆∀☆)」と ご指導される豊中社協 勝部姫!楽しい~!(≧∇≦)

ふわりんクルージョン 2018 (中の下編)



あ。勿論!例年通り「ひろ&あり」も新曲を引っ提げて参戦!大盛り上がりの懇親会でございますぅ。

ふわりんクルージョン 2018 (中の下編)

(photo by 久美姉さん 感謝っす!)


「これの何が「荒行」やねん!(`Δ´)」ですよね。そう!問題は二次会なんです…。日を跨ぐなんてもんじゃなく、あらいが部屋に戻ったのは3時を回っておりまして…。その間、ずーっと!運上を戦いの場とする皆さんと変わる変わるの「ぶつかり稽古」状態。途中、いろんな意味で『気を失う…』感覚を覚えます…。これ、毎年 恒例なのでございますぅ…はは…。(・・;



「あっ!( ̄0 ̄;!」という間に朝が来て…寝ぼけ眼で慌ただしく準備をし、事務局に引き摺られながら、修行の場に強制送還…。荒行の再開です。二日目のスタート。これまたスゲェ!組み合わせ!


セッション⑤
医療・福祉はどう変わるか?
~これからの時代に組織や人材や~


報酬改定が明らかになっていない今、厚労省としては『迂闊に物申すことはまかりならん。』との御触れでも出ているのか、障害福祉課は この登壇を受けてもらえない中「とえだ(さん)の頼み。断る分けにはいかん。」と ご登壇下さったのは、厚労省 大臣官房審議官 伊原さま。障害者自立支援法施行時の戦友同士、否、正に同志。「漢」です。

この漢を 出迎えるのは、今、さの とえださんにとっての同志である 医療法人はるたか 理事長 前田ドクター、そして同じく統括管理者 梶原さま!豪華絢爛!な布陣で二日目のスタートです!!( ☆∀☆)


ってことで。次には…必ず…まとめます…(・・;)


 arai

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2018年1月22日 (月)

ふわりんクルージョン 2018 (中編)


初日前半戦は終了。あらいの後ろの席にはASK野崎さんがみえていて!このフォーラムのコアなファンでして!主催者側 日本共生協議会の端っこメンバーあらいたしては、何とも『ありがたい!(>_<)』方で、ここまでを軽く意見交換。お互いの思いは『春…まだ感じられないね。』って感じかと。ってことで昼休憩へ。この時、あらいには大きな不安が…(;・ω・)


次は あらい出陣の時。荒行への挑み。毎年、ステキな生き方をされている実践者との「対談」を担います。が、ま、これも いつもなのですが、直前まで打ち合わせどころか お顔すら拝見しておらず…。この休憩の時間を利用して、短~い時間を活用して、あらいは その方のステキさを発見、体感し、ぶっつけ本番で壇上に。はは…。(  ;∀;)

ですが。今年は例年とは ちょっと違い…スゲェ!違いまして、このギャップに戸惑い、正気を取り戻すのに時間を要した感じ。過去お相手させて頂いた おっとりしたというか、ほんわかしたイメージとは真逆で、正に「キレッキレ!」の、どこからみても そのポテンシャル高さが伺えるステキな女性。しかも…『お美しい…( 〃▽〃) 』圧倒されっぱなしで荒行の場 「対談」へ


看護師から かつら屋へ転身!
  生活の質と心を看護する社長



ふわりんクルージョン 2018 (中編)

(photo by 野崎さん 感謝です!)

タイトルにありますように、今年 あらいの お相手下さるのは、静岡県浜松市から お越し下さったヘアサプライピア代表 佐藤真琴さん。看護師であり、会社社長。ようは社会起業家。ある意味『アーティストや~ん!*。・+(人*´∀`)+・。*』でございますぅ。しかも…お美しい…( 〃▽〃)  が、ウットリしていられるは 始めだけ。佐藤さんが語り初めた瞬間から、あらいの眉間にはシワが。理由は簡単『ヤバイ!置いていかれる。持っていかれる。気合いを入れて挑まねば!』と歯を喰い縛り。『いざ!荒行へ。(  ̄^ ̄)ゞ』

佐藤さんの語りは見事!の一言。それもそのはず、彼女の生き方を知れば『これくらいは当然なのだろう。』と簡単に了解出来る。しかも、そこに挑み続けたスピリッツというか、ミッションというか…「覚悟」は半端なものではなく。終える頃には、お美しいではなく、『カッコイイ~!( ☆∀☆)』へと スッカリ変わっていました。


ふわりんクルージョン 2018 (中編)


タイムアップを迎え、壇上で 爽やかな笑顔で握手して下さいました。『しばらく…手を洗わない。゙(。_。*))) 』と誓った次第。なんと言われようとぉ~!(*^¬^*)  と、浮かれ気分で壇を降りた瞬間、現実に引き戻されました感じ…。「(時間)ピッタリや~ん!( ̄ー+ ̄)」の一言。半開きになっている出入口のドアの向こうには「と、と、とみた兄さん!く、くみ姉さん!ヘ(゜ο°;)ノ」 そうでした…。荒行の最中でした…。



ってことで、次のセッションは、この「ごっつい」実践者の、支援の「匠」のセッション③

共生型サービスで結局
    障がいと介護は合体!?


あらいは、この冨田兄さんと久美姉さんの現場感というか、ご本人をド真ん中にした支援、その考え方が「ダイスキーッ!( ☆∀☆)」でして。お知り合いになって随分と時間が経っておりますが、お二人の この考え方、実践は全くブレることはなく。『違う』と思えば、相手が誰であろうと「もの申す!」と その本質をクレバーな語りではありながらも妥協することなく、「劇熱」を帯びて伝える。やはり『カッコイイ!』んです。

ふわりんクルージョン 2018 (中編)


ってことで、この尊敬する実践者に加え介護保険の支援者から転身された積水ハウス 医療・介護推進事業部 山村さんで、セッション開始にございます!

久美姉さんの進行で、まずは その山村さんから。積水ハウスが取り組む介護福祉事業の実践に合わせ、高齢者と障がい児者が暮らしやすい「空間」の創出についてのお話のあと、冨田にいさんの語り。その入りは淡々としていながらも心の奥底に滾る熱を感じられるものでした。冨田兄さんの躍動の場は寝屋川市。ここのところ、切なく、悲しい事件が続く まち。丁寧に ご本人に寄り添い「まちづくり」に奔走する冨田兄さんとすると いたたまれないことかと。



これに続き本題へと。「そもそも共生型とは」を法の変遷を踏まえた根拠や、各地の実践と冨田兄さんの実践としての寝屋川市の実践を。寝屋川市では90年代から高齢者デイサービスをベースにしながら、障害のある方の暮らしを支えてきた歴史をご紹介くださいました。そう!すでに「共生型」は、「我がこと・丸ごと」は始まっていることを。そうなんですよね。冨田兄さんとお仲間は「困ってる人みたら、そりゃ、ほっておけへんや~ん!」ってことなのだと。

このあとは、久美姉さんとの やり取りで、冨田兄さんの引き出しを片っ端から引っ張り出し、「共生とは」「支援とは」「その根拠は」と広げていきました。ここんところは『お見事!(ノ゚∀゚)ノ』でございましたぁ。が…申し訳ありません。あらいごときが要約するには あまりに力が乏しく…ですが、一つ「間違っていない!」と確信できることがあります。

それは「法が如何に変わろうと我らのミッションは変わることなく。ご本人をトコトン知り、そのご本人お一人おひとりに合う支援(空間・チーム)を創り、これを諦めることなく続け、最後まで しっかりと ご本人に寄り添い続けるのだ!で、その大きく、重い責務を相談支援専門員は担うわけで、それが出来ないのであれば辞めてまえ!無くなってしまえ!」ということであったと。

ま、間違ってますか…?冨田兄さん、久美姉さん…。少なくとも 軟弱・若輩者の あらいめにそ、そう届きましたし、もし そうであったのならば、全く同じ思いでおります。



ってことで…ま、まだ、続きます…。ご容赦を。<(_ _)>


arai

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ふわりんクルージョン 2018 (前編)


20日土曜日、朝4時半。お外は まだ真っ暗だというのに、枕元の置いたスマホが「ブルブル!ブルブル!((( ;゚Д゚)))」と。『何ごとにゃ…?』と寝ぼけた感じ。ではあるのですが数分で覚醒!「ヨッシャ!」と小さめの声で気合いを入れ寝床から飛び出ました!なにせ以前に「うるさい!」と萌に叱られましたから…。学びました。はは…(;・ω・)


「ふわりんクルージョン 2018 in Akihabara」に参戦です!(`ー´ゞ   この「ふわりんクルージョン」。開始から一貫しているテーマは、生きづらさを持ちながら暮らす皆さんを支えるために、地域が一丸となり支える包摂的な支援と仕組みのあり方、その実現のための具体的な方策を、徹底的に議論し、導き出し、各々が各々の まちに持ち帰り実践し、また翌年に持ちより、再度 検証し、深めていく。ってイメージ。そんなステキな学びの場。(^ー^)

開始当初は なかなか このイズムというかミッションというか、そんなものの理解が進まなかった感じですが、ここ数年は会場に お越しくださる方が増え、今年度も満杯!この研修イズムが認められたということだと思います。しかも、今回は報酬改定を含めた大きな変革を間近に控えている時期でもあり、この研修が大きなテーマの一つでもある医療的ケアも、施策の中に しっかりと組み込んで頂け、この期待値も上がっている感じで、熱気も…そりゃ上がりますよね~!(≧∇≦)

この「ふわりんクルージョン」は、運動なんです!諦めない運動なんです!しかも、単に「講師と受講者」という形ではなく、「共に学ぶ」、そんな時間です。ので、『今年も、しっかりと学ぶ!』と心に刻み、この「運動」に しっかりと貢献することも刻み、そして『荒行。しっかりやり遂げるぞ!』の覚悟を持ち出発しました!



ってことで。6時半に出発し、8時半には会場のある秋葉原着。慌ただしく準備に追われた10時。いよいよ開会の時間!この瞬間、無意識に両頬を二回、強く張りました!さぁ!荒行の始まりです!(  ̄^ ̄)ゞ


ふわりんクルージョン 2018 (前編)



~ 報酬改定どうなる?どうする?
    ボーダレス福祉時代の妙案 ~



まず、セッション ①
医療的ケア児に暖かい春がやってきます!

このフォーラム、毎年、いきなりトップギアでスタートします!(`ー´ゞ  壇上には 共生協議会 代表 岡本さんの進行で、文科省特別支援教育課 森下特別支援教育企画官、医療的ケア児を地域で支えるオレンジホームクリニック 西出さん、そして全国医療的ケア児者支援協議会 代表の肩書きで とえださんが登壇。ね!トップギアでのオープニングでしょ!(≧∇≦)


ふわりんクルージョン 2018 (前編)


森下企画官からは、学校にあける医療的ケアの内容と範囲、状況、そして実施に関する意義と意味をメチャクチャ分かりやすく。教育と医療が その専門性を発揮して子どもの成長・発達を促すと。これを受けオレンジホームクリニック西出さんは、小児在宅医療の実践を丁寧に。まちづくりは地域で暮らす全ての人が含まれる仕組みという言葉に託して。

で、とえださん。「春がやってきます!」という明るいタイトルとは真逆に、その語りは激しく。正に医療的ケア児者支援協議会 代表として、永田町子ども未来会議で闘い続けた武士としての思い「炸裂!(`□´)」。ここは控えます。が、とえださんの言葉を一つ紹介するのであれば「確かに前進した。これ とても大きな出来事。しかし、それは斜め45度に。」と。その証を、とえださんの資料と国の資料を基にして現状と今後の方向性を、これまた丁寧に。思い。お察しします。(>_<)



この国の動きを含めた「大きな包括」的な話を受けて、小さな包括から大きな包括への流れも含めたセッション②

衆議院解散の荒波を乗り越えて
~永田町子ども未来会議の提言です~



ふわりんクルージョン 2018 (前編)


タイトル通り、衆議院解散、そして党の分裂という正に荒波の中にありながらも、この永田町子ども未来会議のド真ん中で懸命に…否!必死に医療的ケア児に「福祉を届ける」と闘って下さった立憲民主党 荒井さとし代議士をド真ん中に、荒井代議士、とえださんと共に闘った医療ケア児者支援協議会 親の会 小林部会長、ソルウェイズ代表宮本さん、そしてフローレンス 駒崎代表ら皆さんで、「小さな包括から大きな包括」を具体的に、親の思いを、政を司る武士の思いを、時に裏話を交えながら。聞き応えありました~!(≧∇≦)


ってことで。今年も…まだまだ続きます~!あらいの「ふわりん」は、ブログを書き終えてエンディングとなります!そう!遠足と一緒なんです!荒行は続きます!はい!φ(・ω・ )


arai

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閉会挨拶

閉会挨拶


今年も たくさんの学びがありました。
また来年。それまで共に走りきりましょ!

皆さん、そして事務局皆さん、お疲れさまでした。


arai

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2018年1月21日 (日)

ふわりん 二日目

Img_20180121_094308


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2018年1月20日 (土)

罰ゲーム…なう…


壇上から『おい。あらい君。聞いているか?ん?』と言わんばかりに、熱~い議論を繰り広げてみえたスゲェ!実践者である冨田昌吾兄さんと山口久美姉さんが、笑顔で こちらにみえ…で、笑顔で隣に陣取られました… (◎-◎;)


罰ゲーム…


神様。私は何をしでかしたのでしょうか… (*T^T)


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2018 開会

2018 開会

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開会 50分前

開会 50分前

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ふわりんクルージョン 2018

ふわりんクルージョン 2018

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2018年1月18日 (木)

太ももの痣


本日は夜になって名古屋市へ。ウィルいちでの ASK研修委員会へ。夏場には まだまだ明るい時間の6時。この季節は もう すっかり夜の帳が降りています。名古屋市 市政資料館も良い雰囲気でございます。(o^-^o)


太ももの痣



って呑気な話をしている場合ではない!w(゚o゚)w 今夜の話は、知恵熱に加え、悪寒がありつつも背中に冷や汗が流れ、あげく吐き気をもよおし…ってな時間でありました。はは…。(;'∀')

まずは、再来週に控えた「触法研修」から。担当の野崎さんから概要と段取りについて解説…っていうか、この段階で あらいにとっては『すでに学び。(゜〇゜;) 』。野崎さんの語る一言一言が胸に刺さり、気を失わないよう、気づかれないように太ももをツネる次第。研修前ですので詳細は控えますが「出会が触法で良かった。」っていう野崎さんの言葉は、暫く頭から離れることはないかと。


で、その後も 太ももをツネり続ける あらい。(-_-;)


3月に入ってからの開催予定である「虐待防止・権利擁護研修」と「セルフマネジメント研修」へと議題は進み…。っていうか、こら2つともに あらいも担当するコースでして…。まだまだ『こらから』感は あるのですが、それでも劇熱で議論!議論!また議論!そりゃ~もう!想像を絶する議論が繰り広げられまして。太ももに『痣…出来るな…』の覚悟を持って議論に参加した次第。<(_ _)>

一つ、言えるとしたら。失敗を恐れることなく、批判を受け止める覚悟を持って、誰かが挑まなければいけない。だとしたらそれは、我らASKであろう。否、そうでなければならない。ということ。そして、このメンバーなら『きっと やり遂げることが出来る!』ということ。そして何より…

このメンバーとの語らいは、心身の奥底から込み上げてくる「劇熱」を感じることが出来ること。(  ̄^ ̄)ゞ



♪ 蛍の光 が流れても、まだ議論の尽きない中、強制退去… この瞬間、気を失なっていない自分を褒めてあげたい。と思うと共に『きっと…太ももに痣、出来てるよな…はは…』ってな思いと。やはり。このメンバーの端っこにでも置いてもらっていることが、今の あらいのプライドです。(◎-◎;)


arai

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意地と誇り


いつまでも…ウジウジしていられない!気合いを入れ直し、メチャクチャ頑張る!ので、ブログ再開!(T^T)



ってことで。一昨日の話になりますが。午後、ひらまつぴーに首根っこを引っ張られながら豊橋市へ。県東三河総合庁舎で開催される保健所主催の会議に参加っす!(*`・ω・)ゞ

実は。この東三河南部圏域は、今年度、国の「精神障害にも対応する地域包括ケアシステムの構築推進事業」のモデル圏域となっておりまして、豊川保健所と圏域 地域アドバイザーを中心に、あれやこれやと取り組んでおりまして。その一貫として圏域事業の活用は勿論のこと、田原市での実践も連動する形となっておりまして。



ってことで。この会議には、地域アドバイザーを頭に圏域4市の基幹相談センターと障害福祉・高齢福祉担当者、そして東三河福祉相談センター、そして7つの精神科病院が勢揃い。事務局としても豊川保健所を頭に県精神保健センターと、ま~なんとも凄まじい感じで、この重責ともいえる「モデル圏域」の役割を果たすって感じの気合いを入れた会議にございますぅ。<(_ _)>



ってことで。この会議にはゲストが。NPO法人じりつ代表の岩上さん!精神保健分野の地域移行支援に関しての先駆者であり、スペシャリスト!が ご参戦~!でございます~!

この 岩上さんの参戦には理由がありまして。この「推進事業」の仕組みとして、大きく広い視点では「広域アドバイザー」を、地元に則した視点では「密着アドバイザー」を配置して、適宜 アドバイスしながら事業の質を担保しつつ、推進を加速させていこう~ってな感じになっていて、この広域アドバイザーを岩上さんが担われているってことで、状況を ご確認頂いた上で、やはり ご助言頂こう~!ってことで ございますぅ~。(^ー^)



冒頭、短い時間ではありましたが岩上さんから精神科病院の現状と地域移行の実情を。踏まえて愛知県の地域移行の現状と取り組みを豊川保健所、県保健センターから。そして地域アドバイザーを皮切りに圏域4市の基幹相談センター、精神科病院から取り組みを報告し、このモデル圏域としての役割を担えているか、否か、を岩上さんに。意見交換っぽく。

ありがたいかな及第点というよりも合格点を頂けました。嬉しいってことよりも、やはり安堵という表現の方が合ってる感じです。(^-^)

濃密な時間は「あ。(;゜0゜)。」という間に過ぎ、4時を少し回ったところで閉会へ。ではありますが、この圏域 これでは終わりません!岩上さんを圏域メンバーで正に取り囲んで更なる学びへ~!(^ー^)


意地と誇り



あらいとしては圏域での取り組みは勿論ですが、田原市の取り組みに関する ご助言を『メチャクチャ欲しい~!(≧∇≦) 』って思っておりまして。一つ一つ お伝えさせて頂きました。お世辞、お気遣いがあるにせよ、しっかり褒めて頂くことが出来ました。地活センター1型の設置や包括ケアシステムに関する取り組み等々。やはり嬉しかったです。センターメンバーに、そして田原市行政にも お聴かせしたかったです。

岩上さんが帰られたあとも、江川地域アドバイザーと『今後』について意見交換。ここは ここでメチャクチャ良き学びと時間となりました。そして「最後まで やりきるぜ。( ̄ー+ ̄) 」という意地と誇りを確認し、心地よい酔いの中、帰路に着きました。<(_ _)>


arai

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2018年1月14日 (日)

ゴメンね


医療と福祉の制度の壁を、もう少しで突破出来るところまで
きていたのに… 彼女は短い人生の幕を降ろされました。



間に合わなかった…



本当にゴメンね。
そして、生まれてきてくれて 本当に ありがとね。


arai

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見返り


萌とのデートには…見返り(貢ぎ物?)が必要。

見返り


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課題曲

課題曲


懐かしい痛みを感じながら。


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2018年1月13日 (土)

現場的にSVを考える


昨日は午前中からバタバタと。で、午後。障害者総合相談センターの勉強会。勿論、行政担当者も参加。官民が共に聴いて、思いを共に持ち、共に動く。田原市が大事に、大事にしてきたこと。この結果が、この日の午前中に部長までセンターまで足を運んでくれる まちになったんだと思っています。


ってことで。この日の学びのために お出まし頂いたのは、名東区基幹相談支援センター長 小島一郎さま。テーマは「現場的にスーパービジョン」。ようは、同志 こじまさんに毎年恒例の勉強会で、人「財」育成の基本理念をご伝授頂くっていう贅沢な時間を創りました!ってことに ございますぅ。感謝でございますぅ。m(_ _)m

マジな話。野中式SVであるとかグループSVであるとか、あれこれ以前に比べて随分と話題にあがるようになったかと思いますが、この根幹から具体的な内容、活用を丁寧に解説できる先駆者って、そうそういるものではなく。あらいごときでは到底お伝え出来るものではなく。ので、こじまさんには何度のなく田原市に お出まし頂き、ご伝授頂いている次第にございます。持つべき者は有能な同志でごさいます。<(_ _)>



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詳細は控えますが、こじまさんの お話は そのタイトル通り、現場感イッパイで、冒頭「相談支援従事者としての能力を高めていく。前向きになる!元気になる!」から、まとめの「地域の つながりの中で、工夫して振り返りの機会を継続する必要性」まで、その根拠から実践での活用法まで懇切丁寧に お話下さいました。センター メンバーは、勿論 あらい自身も喰い入り聴いていました。


田原市です。これでは終わりません。この学びを更に深めます。
一人ひとりの感想や質問を、一つ一つ丁寧に 小島さんが、時に あらいが正に スーパービジョン的に振り返りつつ学びを深めていきました。この やり取り、思った以上に盛り上がり、っていうか、これ、我らにとっても深い学びの時間となりました。その明かしに、ド真剣に挑んで下さった こじまさんは、その一つ一つの やり取りを 懸命にノートに書き記していましたから。学ぶべき姿勢だと強く思いました。実る稲穂です。<(_ _)>


現場的にSVを考える


こじまさんの話を聴いているうちに、優さんから教わった「研修にはリアリティが必要や。」という言葉が、何度も何度も頭の中で、繰り返し繰り返し。SVも、そして相談支援そのものも、決して学問ではなく、こうしてリアリティある現場の話であり、それを活用するのも、ご本人に届けるのも我ら相談支援専門員のミッションであると強く思いました。

すべては「生きづらさ」を持つご本人のためであると。

きっと。こじまさんは、それを田原市に、そして あらいに伝えるべく、その覚悟を「現場的」というタイトルに託したのだと思いました。あらためて掛けがえのない友であり、同志であると確認しました。感謝です。<(_ _)>



で、更に。田原市です。これでも まだ終わりません。( ̄ー+ ̄)
ここまでの学びを、更に「次のステージ」へ。こじまさんの まとめにもあり、また あらいとしても この日のチャレンジとして考えていた「SV流れの協議会の理解」へと。ってことで、後半はバトンを受け取り、一昨年から現任研修の「協議会」で活用する「田原市版スキーム表」をベースに1時間、あらいめが。(  ̄^ ̄)ゞ

ここからは、愛知県従事者研修のド真ん中で挑み続けている こじまさんも参戦し、侃々諤々と このスキーム表の「精度」について検証する感じで、基幹相談センター長としての「あらい自身」の存在意義も含めて意見交換しました。ここもまた 、メンバー皆さん 真剣に取り組んでくれ感謝すると共に、あらいに対しても間接的にですが「次」を提示してくれた感じです。やはり感謝です。ありがとね。(^ー^)


現場的にSVを考える



ってことで。研修終了後は「こじまはん!いきまっせ~!」と、 ダッシュ!ε≡ヘ( ゜Д゜)ノ  で、いつものように反省会へ…で、気が付いたのは朝。渥美半島の先端が見える場所で。底冷えする お外にある お風呂に浸かり、ただただ『ぼー。( ̄。 ̄)』っと。


現場的にSVを考える



で。田原市です。まだ こじまさんを帰しません。( ̄ー+ ̄)
田原市の新たなチャレンジの拠点「地域活動支援センターⅠ型  chanoma (ちゃのま)」へ。こじまさんとこにも この地活Ⅰ型が併設されているってこともあり、「ご助言いただきたく!(  ̄^ ̄)ゞ」と お連れした次第。


現場的にSVを考える


お褒め頂けました。田原市のことも、そして法人のことも、そして「これから」についても。安堵というより、素直に嬉しかったです。『頑張らねば!』と強く思いました。

最後の最後まで使い倒した感じになりましたが、こじまさん、嫌な顔一つせず お付き合い下さいました。総合相談センターとして、ふぃ~る工房として、そして あらい個人としてもメチャクチャ有意義な時間は お昼少し前、豊橋駅で終わりを告げました。気分ハレバレでの帰路となりました。

こじまさん、ありがとね。またね。(^ー^)


arai

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2018年1月12日 (金)

男気ジャンケン


昨日は、夜に入って豊橋市へ。東三河南部圏域 地域アドバイザー江川さんと豊橋市基幹相談センター長の陽一郎さんと打ち合わせです。はい!誰が何と言われようと打ち合わせです!(; ̄ー ̄A


東三河南部圏域では、そのアドバイザー事業を活用して圏域レベルで開催する地域移行研修やブラッシュアップ研修とは別に、各市が 各々の まちに合った研修・講演を企画・実施し、圏域で共有する形をとっております。江川さんからは「各々の まちのことは、各々の まちの皆さんの方が理解しているのだから、各々に任せた方が、そりゃ有効なものになるべ。それを共有するのが いいべ。」と。

そりゃそうだ。ってことで、一昨年から各々の市が思考を凝らした企画が実施、今年度も すでに豊川市さんが視察に出られ、新たな社会資源の創出のため有効にアドバイザー事業を活用してみえ、これを踏まえ、あらためて圏域 基幹相談センター長会議で理念も圏域で含め理解を深めていくことになっています。



愛知県としては この圏域アドバイザー事業の見直しを検討されているとか いないとか…。この圏域では、少なくとも あらい個人としては この議論が あまり理解出来ておらず…。(・_・;   社会資源が豊かでない田原市では解決出来ない事案は多くあります。その都度、共に考え、動いてくれるのが この地域アドバイザーであり、圏域4市の皆さん方で。更に ここでも難しいものに関しては、アドバイザーが県や大きな枠組みに働きかけてくれています。

やはり。基幹相談センターが設置されてきたから、業務が被るから、という理由は、全く当てはまらないです。あ。話がズレちゃった…。( ̄▽ ̄;)  戻すと。



ってことで。昨夜は、今年度の田原市企画の相談というか具体的な内容を「詰めましょ!」ってことで、各々が業務を終えた後に集結した次第です。<(_ _)>

今年度の田原市企画。実は『田原市だけの問題ではないなぁ…。』ってことと『広域連合を踏まえなきゃなぁ…。』ってことで、田原市企画ではあるのですが、圏域レベルでの企画として開催したい旨を お伝えした上で、内容、今後の進め方について、突っ込んで意見交換した次第です。三軒にも わたって…。はは!(≧∇≦)

ってことで。既に講師陣に関しては快諾頂いており、近日中には広報を開始することになろうかと思いますので、今暫く!メチャクチャ楽しみにしながら お待ち下さいませませ~!<(_ _)>


男気ジャンケン



あ。そうそう。昨夜、三軒の精算の時、江川さんから「じゃ。この店は「男気ジャンケン」で支払い、決めようか!」と。ご存じでしょうか?「みなさんの おかげでした」という とんねるずのTV番組のコーナーで、高額商品をジャンケンで勝った人が ほぼ無理やり買わされるんだけど、笑顔で支払わなきゃいけないってやつです。

で。「ジャンケン!ポン!」。結果的に、正に勝者は江川さん。番組そのままに笑顔で「やったぁ~!(^o^)v」と…。横で陽一郎さんが「これ。ずーっと勝ち続けてるんですよ。江川さん。」と。ようは、ずーっと支払い続けているということ…。はは…。なのに やるのね。…。いろんな意味で デカイ人です。( ̄▽ ̄;)


arai

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2018年1月10日 (水)

教えを乞いに


本日は朝一で半田市へ。「田原市御一行」の一員として、田原市の「働く」支援のあり方を、そして 今後の田原市協議会 就労検討会の方向性についてヒントをいただくために。ようは、教えを乞いに。メンバーは、市地域福祉課 係長、担当者、そして わーく伴と小久保さんという二人の就労専門員と共に!

で、向かった先は。あらいにとっては組織そのものが「師」といっても過言ではない「ふわり・むそう」へ。そう!師である とえださんの実践を学びに。そして、あらいが学んできた この集団のイズムを、この事務局メンバーと共有するために、でございます!(  ̄^ ̄)ゞ



で。お出迎え下さったのはナント!とえださん!理事長自らが我らの対応を!事前に「行くでぇ~!( ☆∀☆)」と連絡しておいたのは当たり前ですが、これ、とえださんにではなく むそう事務局へ。『勝手に見させて頂くのだから、わざわざ とえださんっていうのは あまりに非礼!無礼!』と思い。ので、『どなたが対応してくれるかなぁ。(^ー^) 』なんて 呑気に構えていたのですが。それがナント!とえださん。

「あらいが来るなら、ボクがぁ。(^-^)v」と 自ら かって出て下さったそうで。ありえないっすよ!しかも「溜まった仕事は後回しにして来ました~!帰ったら叱られますぅ。(^-^)v 」と。ホントに。なんとも贅沢。なんとも ありがたく。



ってことで。とえださんの案内で、養鶏、椎茸、うんぷうラーメンを中心に、むそうの障害のある方の「働く」支援の実践を正に「見学」…なんて生やさしいものではなく!一つ一つの仕組みや支援の その成り立ちや意味、そして効果、成果に至るまでメチャクチャ丁寧に解説して下さいました。とえださん「初体験」の他メンバーの驚いた顔ったら ありゃしない!(゜ロ゜;ノ)ノ

教えを乞いに


そりゃそうですよね。理事長自らが利用者皆さんの基本的な情報を丁寧に把握している肥料の配合に関する あれこれや、平飼いのノウハウ、そして「地域の住民として」という理念を熱く語ってくれ、更には 都度都度『本人の遣り甲斐を奪うな』という障害福祉の基本理念を説く訳ですから。

っていうか、あらい自身、何度も何度も耳にしてきた、その都度 胸に刻んできたものでしたが、あらためて お聴きして、何だか懐かしくもあり、そして…新鮮でもあり。ステキな時間でした。(^ー^)


教えを乞いに


最後は。うんぷうで久しぶりの塩ラーメン。『おぉ。変わらぬ美味しさ。(^ー^) 』と どこかのCMのような思いを持ちながら、とえださんを囲んでの意見交換…というより講義!( ☆∀☆)

あらいの頭の中のモヤモヤをド直球で ブツけ。それを丁寧に説いてくれ。他メンバーとの やり取りも丁寧に、そして笑顔混じりで優しく。このさまに心の中で師匠に何度も頭を下げました。


教えを乞いに



タイムリミット。田原市メンバー全員で とえださんを お見送り。少し その場で とえださんの印象を語り、むそうの実践を振り返り。『みんなを連れてきて良かった。(^ー^)』と実感。そして「支援とは何ぞや!」を教わりました。と、あらためて『師匠に離されないよう、必死に追い掛けていく!』と心に刻み半田市を 後にしました。

この時間を間違っても無駄にすることのないよう、しっかりと田原市として議論し、「次」に向けて走り出したいと思います。そして、この時間に報いたいと強く思います。とえださん、本当に感謝です。頑張ります!<(_ _)>


arai

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2018年1月 9日 (火)

ガキじゃあるめぇしっ!

いつまでも 逃げ回ってんじゃねぇよっ!
やましいことがないなら、堂々と出てこいやっ!
ガキじゃあるめぇしっ!


あ。これ、一般論です。( ̄^ ̄)


arai

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2018年1月 8日 (月)

「男気」と「本気」に


年末年始の お休みを利用して、今月終わりに お伺いする半田市虐待防止研修の資料と闘いました。今年で3年目となる研修で、先の半田市さんとの打ち合わせを踏まえ、そして過去2回の資料を確認し、必死に挑みました。若干…吐きそう…。(・_・;


「男気」と「本気」に


タイトルは「権利意識の希薄さに気づく ”本気で虐待を「0」にするために”という、あらいの思いを、そして共に学び、共に闘うASKの思いを「ド」直球に表したものにしました。(  ̄^ ̄)ゞ


で。並べたPPT資料は約 300枚超!!(゚ロ゚屮)屮 なるべく『解り易く』の思いでおりますので、パラパラ漫画の如く写真やイラストが流れていくものが多いものとなっていますが、それでも 300枚…。もっというと。この 300枚の資料を精査し、一定レベルの枚数に減らしていかなければならないわけで…。ま、これからが…大変な訳です…。はは…。(・_・;

ですが。年末には半田市から行政の渡辺さん、相談センターからも小島さんという、それぞれの担当者さまが わざわざ打ち合わせのために泊まり込みで!お越しくださったという お二人の「男気」に、そして半田市の「本気」に応えなくてはいけません!当日を迎えるまで、必死に足掻きます!

ってことで。半田市の皆さん、こう ご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


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arai

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2018年1月 6日 (土)

ASKより


ASK会員のみなさま


 新年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

 さて、例年たいへんご好評をいただいております「専門コース別研修」ですが、今年度も残すところ3コース(触法、権利擁護、セルフマネジメント)となりました。

 「触法」(1月29日開催)につきましては、定員(50名)に達しております。若干、会場定員に余裕がありますので、しばらく募集を続けますが、ご希望の方は1月10日(水)までにお申し込み下さい。1月12日(金)に募集を〆切る予定です。

 「権利擁護」、「セルフマネジメント」は共に3月開催の予定です。日程、内容が確定しましたら、お知らせします。


  なお、ASKでは専用ブログサイトを 立ち上げ ました。研修のお知らせなど、随時掲載していきますので、ご覧下さい。(引き続きメールによるご案内もいたします。

http://askyoukai.seesaa.net/

 
Askrogoc

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NPO法人愛知県相談支援専門員協会 事務局


arai

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2018年1月 4日 (木)

「社会的復権」の拠点に


【 地域活動支援センターⅠ型 】

地域において自立した日常生活や社会生活を営むことができるように、利用者(主に精神障害のある方)に創作的活動や生産活動の機会を提供し、社会との交流の促進を図るとともに、日常生活に必要な便宜の供与を適切かつ効果的に行う。また、施設医療・福祉及び地域の社会資源との連携強化のための調整や地域住民ボランティアの育成、障害に対する理解促進を図るための普及啓発等の事業を実施 (なお、相談支援事業を併せて実施又は委託を受けていることを要件とする。)


田原市に新たな拠点として、この「悲願」であった 地域活動支援センターⅠ型が設置されました。



田原市 地域活動支援センターⅠ型

 ”chanoma(ちゃのま)”

地域活動センターⅠ型 chanoma



 ” villa波(びら・うぇ~ぶ) ” (生活介護より移行)

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平成24年、つなぎ法(整備法)の施行に伴い新設された「地域相談」。この時に あらいとは、精神障害のある方の「地域支援の拠点」として、この地域活動支援センターⅠ型の設置を夢みました。これは田原市にとっても同じ思いでありました。

すぐさま ” villa うぇ~ぶ ”に向かい、カレーの仕込みで額に汗していた ひらまつぴーの首根っこを引っ張り、障害者総合相談センターに引きずり込み、この夢を伝え、共有しましたました。

依頼、ひらまつぴーは正に「獅子奮迅」この夢を形にすべく奔走し始めました。汗し、時に涙しながら、必死に田原市には存在しない精神科病院と繋がり、そして紡ぎ。あらい自身も ひらまつぴーに倣い必死に、精神保健福祉「道」を学んで参りました。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/11/post-a720.html 



今年度の夏に入った頃、市は この夢を形にすべく動き始めました。が、難航。市内の委託相談支援事業所・法人の諸事情を知る由もないのですが、少なからず我らが法人 ふぃ~る工房としても、そのミッションのハードさを勘案して二の足を踏んだのは事実。結果的にプロポーザルに手を挙げる法人はありませんでした。

ふぃ~る工房の人間としてではなく、あくまで「障害者総合相談センター長」として市と協議。あらいとして、そして田原市として悲願でもある このⅠ型を「どうしても!」も思いに至り、あらい自身、所属法人である ふぃ~る工房に哀願。BOSSかみやは「本気?やるの!?」と。

それでも、あらいの話を真剣に聴いてくれ、結果的に「どうせ言うこと聞かないんでしょ。やるっていったら やるんでしょ。」と。続けて「企画書。どこにも書けないようなステキなもの、書きなさいよ。(v^ー゜)」と。感謝の思い「爆発!」でした。<(_ _)>  この瞬間、ふぃ~る工房の新たな「チャレンジ」が始まりました。そして、ひらまつぴーとの約束の「スタートライン」に立てることが出来ました。



思いの丈の「片っ端!」を 30ページに及ぶ企画書に託しました。今の課題、これから迎えるであろう課題に対応可能な企画を。正直『本当に やれるのか…』との思いもありましたが、それでも「相談支援事業」と直結を国が提唱する事業。しっかりと協議会の課題を解決し得るものにしなくてはいけないの思いで、妥協せず書き込みました。BOSSかみやにも、宮川部長にも お褒め頂くことが出来ました。ただただ安堵でした。と…また「一つ」、ご恩返しができたかも。との思いも。



心に病を負った方が、そのご家族が、例え ご高齢になっても「このまち」の人であり、自分らしく暮らせるように。そのためにも子育て支援からも繋がる仕組みの重要性を。そして決して差別されることのない、もっというと少しでも「偏見」を無くしていく、その一助になる。そんな夢を企画書に託しました。そう「社会的復権」としての重きミッションを負うような。

新年度に向け本格的な活動を開始します。「あればヨシ」ではなく、田原市にとって、田原市の精神障害のある方にとって「如何にあるべきか!?」を追い求め続け、近い将来には「田原市にとって「なくてはならない」事業」であるよう、ひらまつぴー、わーく伴さんという二人の精神保健福祉士に習い、倣いながら、スタッフ一同 しっかり学んでいきます。そして、必ずや ご期待に添いたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年1月 2日 (火)

氏神さま

氏神さま


今年も氏神さまで、恒例の一枚。
良い年でありますように。(^ー^)


arai

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2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

謹賀新年


あけまして おめでとうございます。
本年も よろしくお願い致します。m(_ _)m

arai

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