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2018年5月

2018年5月31日 (木)

「第3回」の意義


年度が明けた早々から、東三河南部圏域は今年度の研修の「あり方」について、「あぁでもない。こぅでもない。」と続けておりまして。中川・陽一郎組から「面。貸しな。(。-∀-)」呼び出される回数も昨年度までより増えており…。(・・;)

ってことで。まずは!中川さんとの協働から!(  ̄^ ̄)ゞ



東三河南部圏域 地域アドバイザー事業
第3回 地域移行・地域定着研修


平成30年7月12日(木)   10:00~17:00
豊橋市 あいトピア 3階  多目的ホール
定員  70名(参加費無料   要申込み)

※ チラシは以下からダウンロード
「2018.07.12 higasimikawa nanbu.pdf」をダウンロード


Img_20180531_115331_3

(画像をクリックすると拡大されます。)

今年度で3回目となります。最初は手探りでした。愛知県が公表した「地域相談支援に拠らない精神障害者の退院支援について」のアンケート結果をみて、激しく憤ったことからの始まりでした。

数値の少なさ、なんて話ではなく、アンケートを答えられた「相談支援専門員」の理解度の低さ…否、理解の無さに。そして我らの職責の無理解さに。悶々とし。一念発起し。『よし!研修を創る。演習を創る。理解者を創る!』と。



その覚悟を あらいにとっての良き理解者であり、良き先輩である圏域地域アドバイザー江川さんに相談。時も時、圏域で作成した地域移行リーフレットの周知啓発も兼ねて「よし!イケ!支える!」との お言葉を頂き、依頼 ひらまつぴーと「泣きながら」創出に邁進しました。

愛知県発のアンケート結果をベースにし、あらいの憤りの訳を一つ、一つ、丁寧に解説し、そして我らのミッションを確認し、「地域相談」に込められた思いを、願いを講義と ひらまつぴーの「とことん寄り添う覚悟」を演習で お伝えさせて頂きました。演習の事例提供も、初年度は田原市ひらまつぴーに、昨年度は蒲郡市 中川さんと組み、理念のみならず その術も3つのワークに分け丁寧に お伝えさせて頂きました。

ありがたいかな。翌年に公表されたアンケート結果では、愛知県が注目してくれるほど爆発的な支給決定数を記録し、その後、江川さん、中川さん、そして あらいと愛知県内各所を周り、東三河南部圏域の「覚悟」を お伝えさせて頂くことになりました。あらいの憤りから始まった取り組みは一定の結果と評価を頂くこととなりました。が。あらいの不全感は増しておりました。


『いつまで。あらいが伝えるんだ…』と。



「第3回」の意義



繰り返しになりますが、今年で3回目となります。この間、中川さんと たくさん話ました。時に強く叱ったこともあります。彼は飄々とした態度とは裏腹に、正に「必死に」喰らいついてきました。強くなりました。本当に。



今年度の目玉は、その中川さんが基調講演を担います。相談支援専門員としての、精神保健福祉士としての、その双方のプライドを胸に皆さんの前に立ちます。あらいが一念発起した「最後の理由」を中川さんが受け止めてくれました。あらいも後方支援という お役を頂きました。手のひらを一度に ひっくり返すように、物事は変わりません。人財育成も同じかと。でも。一歩!踏み出さないことには何も変わりません。今回は その一歩です。でも。間違いなく大きな一歩です。

演習の事例提供者も、昨年度 実践報告下さった豊橋市 前田さんが「よし!やってみる!」と。その実践報告も、相談支援専門員側からは豊川市 平松さんという共に所属する母体が入所施設という お二人が「よし!私も!」と名乗りをあげて下さいました。病院側の報告は、岩屋病院の磯貝ワーカーが こちらも「よし!」と。そして「重し」を江川さんが相談支援専門員として。何とも感慨深い布陣で挑みます。

明らかに。この研修は「次のステージ」へ移行しました!


「第3回」の意義

(昨年度の実践報告の様子)


「継続は力」と言いますが、今、心底 そう思っています。
この第3回という意義を噛み締めています。

我らが圏域の「本気!」おみせ致します!
ぜひぜひ!ご参加下さいませませ!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年5月30日 (水)

気高い


そう評して頂きました。


気高い


その言葉に恥じぬよう、このメンバーと共に、
まだまだ闘います。心して掛かります。


arai

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2018年5月29日 (火)

賽は投げられた


本日。午後一で、田原市こども発達相談室 かみや室長と共に教育部 学校教育課へ。田原市自立支援協議会 障害者支援検討会の打ち合わせと、今後の連携・協働について、というか何というか。今は ここで紹介することは出来ません。申し訳なく。<(_ _)>

平成24年の厚労省、文科省の連名で出された通知。以来、『田原市として如何に』と必死に取り組んできたことが、今、何とか『基礎工事は完了したか…』という段階に入った感あり。今年度は、いよいよ『本丸に!』って感あり。ホンモノの「教育と福祉の協働」に挑むことに。決して簡単なものではないことは百も承知。『鬼が出るか 蛇が出るか』。でも、挑まねばならないとの思いで。


賽は投げられた


ってことで、前半は、今年度から教育委員会に配属となり、この協議会 部会を担当することになった先生に、あらいから「今まで」を お話させて頂きました。畳み掛けるように。必死さが伝わったのか、大変ご理解頂け、今後の協働も お約束頂けました。メチャクチャ嬉しかったです。

で、後半は、あらいの面倒くささを ご理解下さる宮川教育部長も、ありがたいかな ご参戦下さり、この後の戦略に ご助言下さいました。最後には「詰まったら。いつでも来なさい。(^ー^)」と、いつもの穏やかな表情と言い回しで。



『賽は投げられた』を実感しました。



しっかりと挑みます!メチャクチャ頑張ります!そして必ず勝ちます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年5月26日 (土)

もう一人のチキンとも


中川さんとの時間。夜が更けるまで我らの「ミッション」を語り合いました。チキンらしくブルブル震えながら…。(((((゜゜;)


もう一人のチキンとも


COMING SOON!
(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年5月25日 (金)

やはり…チキン


また。ヘルペスが出来ました…はは…。
っていうか。最近、よく出来るなぁ…はは…。


やはり…チキン


arai

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2018年5月24日 (木)

「チキン」の企て


チキン野郎の二人は、ひざ付き合わせ、「如何に応えるのか…」を怯えながら意見交換した次第にござりますぅ。結果「この企て…腹を括り『やるしかねぇ』な…。」って…~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

が、が、がんばりますぅ!


「チキン」の企て



COMING SOON!
(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年5月23日 (水)

I.W. HARPER


昨日。午前中は、事務局会議。報酬改訂の相談支援に関する部分を中心に、行政も交え読みあわせと確認を。1時間半みっちりと。その後 意見交換。

I.W. HARPER



午後は、「地域包括ケアシステム」と「我が事・丸ごと共生社会」の連動性を、経済財政諮問会議の資料まで引っ張り出して丁寧に。我ら「障害福祉」が「どこを」担い、「どこに」繋がっていくのかを解説。1時間半みっちりと。その後 意見交換。



マジで…疲れた…。



ので。ちょっと『オシャレ?』な うずら卵フライと、『 JACK が無いなら仕方ない…』と  I.W. HARPER で、自ら ご褒美。(^-^)v

I.W. HARPER


arai

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「こんな ちっぽけな…」を思い出し


以前にお伝えしました「「鶴」ならぬ 神谷の恩返し」、先だっての日曜日、無事に終えたそう。で、その日の様子を神谷から聴き、涙しました。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2018/05/post-1a4c.html



第一線から既に勇退された島崎春樹 御大が、突然 会場に おみえになられたそうで。全く予定されていなかったと関係者皆さんは仰っていたそう。神谷のもとにみえ一言。「あなたに会いにきましたよ。」と。以前と変わることなく紳士に。神谷は涙腺の崩壊と闘ったそうです。その思い、我が事のように理解できます。


「ちっぽけな…」を思い出し


その後、島崎御大は、前列ド真ん中に陣取り、神谷の話を聴いて下さったそう。その神谷も、我らが目指した夢、そして実践、更には べにしだの家 利用者皆さんと島崎御大との時間から教えられた たくさんの事柄を必死に お伝えしたそうです。これもまた 我が事のように理解できます。


Asamidori_forum_201805



懇親会も、神谷の横に寄り添い、あれこれと お話下さったそう。そして神谷がお伝えした「待つ支援」の行を振り返り、笑顔で褒めて下さったそう。神谷さんからの報告を ここまで聴き、あらいの涙腺は崩壊しました。しかも。激しく。嗚咽に近い声をあげて。



平成18年、障害者自立支援法施行の時、我らが弱小法人ふぃ~る工房は、法人スタッフと地域の志あるメンバーを募り「 MATSURI 組 」を結成し、雲上人や とえださんの力を借り、全国ネットと連合で「 toyohashi  forum 」を開催、「法のミッションの伝達」をミッションに。多くの方から「無茶!無謀!身のほど知らず」と謗られながら。

厚労省はじめ国を舞台に活躍する先達が続々と豊橋公会堂に集結下さいました。路面電車に乗って。そのフォーラムの最終プログラムに島崎御大の姿が。そして開口一番、こう仰いました。



「こんな ちっぽけ組織が、こんなデカイことをやってのけました。どうか皆さん。褒めてやって下さい」と。

あらいの魂を激しく揺さぶりました。そして激しく涙腺を崩壊させました。



「ちっぽけな…」を思い出し


この一枚は、そのフォーラムのテーマです。



「神谷の恩返し」を聴き、この御大の言葉を鮮明に思い出し。それが、激しい涙腺の崩壊に繋がったことはいうまでもなく。



島崎春樹 御大さま

ごぶさたしております。ふぃ~る工房 統括 あらいです。相変わらずの軟弱者ですが、無駄に元気にしております。神谷からの報告にあったかと思いますが、島崎御大から、そして、べにしだの家での学びを しっかりと胸に刻み、多くの先駆者、先達の教えを乞い、必死に福祉道を邁進しております。軟弱ゆえ、泣きながら…。

あらいも お会いして お話を聴きたかったです。
そして、たくさん聴いて欲したかったです。
いつまでも。いつまでも。お元気で。
お会いできると信じ、明日も頑張ります。


arai

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2018年5月20日 (日)

出会いの場


本日は昼からセンターへ。っていうか、我が戦場である総合相談センターではなく、正確には田原福祉センターへ。(  ̄^ ̄)ゞ

昨年度、就労支援専門員の二人から「これ。やりたい。否、やらなきゃダメよ。」ってな提言があり、就労検討会で「ほな、やってみなはれ。」と後押しされる形で始まった、働いてみえる方の余暇的支援「サロン「はぴねす」」。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



目的は。一つは、福祉サービスを経て一般就労された方は、支援が軽減されますよね。これは 致し方ないことではありますが、我ら支援をさせて頂く側からすると お会いする機会も減り、人によると「極端に」って方もみえ『不安…』。

もう一つは、そのご本人からすると、仕事に着くと なかなか社会と接する機会が減ってしまい、下手をすると「孤立」に繋がりかねない。「離職」に向かっている…。勿論、一般就労されてからも二人の就労支援専門員は丁寧な支えは続けていますが、どうしても限界が…二人からすると『もう少し早く気が付いてあげられていれば…』と悔やむ機会が多くあったんです…。

そして もう一つ。我ら支援する側が「まだ見ぬ方との出会い」を求めて。障害が おありになり、一般で働いてみえる方の全てが我らの支えを必要としてきた訳ではなく。もっというと働き始めてから生きづらさを持った、気づいた方も多くみえます。なかなか人や、その環境に慣れることが出来ず、孤立の中で暮らし続けてみえる方は、決して少なくはなく。その方々が人や社会と「出会う」場、場面も決して多くはなく。力ない我らも出会えることも難しく…。



生きづらさのある皆さん、持った皆さんの「出会いの場」、そして我ら支援させて頂く側が その皆さんと「出会える場」の創出を!」ということで、小久保さん、わーく伴さんが音頭を取り、総合相談センター メンバーの協力を仰ぎ、更には就労検討会 鎌田部会長から検討会委員皆さんに「我らも応援しましょう~!」と手作りの募金箱をご用意して下さり…。二人の思いが「市」を巻き込んだ形で昨年度 試験的に開催し、今年度から年4回の定例での本格実施となった次第。


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その名を「サロン「はぴねす」」。二人から「名前。どうする?」って諮られた事務局で、あれこれ話し合いましてぇ。アイデア出しもしましてぇ。で、あらいは「サロンっていうワードは必須なんだよね。う~ん…。あ!「サロン・パス(salon pass)」は!ほら!バスは「つなぐ」だからさぁ~!(≧∇≦)」と主張したのですが…「ふざけんなぁ…。(-_-#)」と不評以下の評価でしたが…。『はは…バレてましたか…。』。あぁ…。( ̄▽ ̄;)

と、ともかく。二人も、総合相談センター メンバーも、そして就労検討会委員皆さんも「やらされている」のではなく、自主的に、それぞれの志しの中で活動しています。本当に、本当に、本当に!ステキなことと。皆さん、本当に感謝です。と、この二人の就労支援専門員も カッコイイんです。お互い認め合い、尊敬い合いながらも、意見の相違がある時には しっかりと意見を闘わせ、そして答えを導き出す。この様は感激します。感動します。(T^T)



ってことで。今日1時、あくまで自主的に集まった山田姐さん、小久保さん、わーく伴さんという二人の就労支援専門員、そして あらいというメンバーで準備。開始時間が近づくにつれ、次第に集まり始めた参加者皆さん。極上の笑顔で出迎える総合相談センター メンバー。(^∇^)


出会いの場


午後2時。「サロン「はぴねす」」の開会です。
新たな出会いを求めた者が集う時間の始まりです。



追記

ジェンガ、開始7手目。なぜ、こうなる…?(;・∀・)

出会いの場


arai

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Re:<無線>行方不明者情報

>田原警察署からお知らせします。
>18日23時頃、田原市保美町在住の17歳の男性が自宅付近で行方不明となりました。
>身長は160cm位、体格はやせ型、頭髪は普通です。
>服装は白っぽいTシャツに黒っぽいスウェットズボンを着用しています。
>見かけた方は田原警察署までご連絡ください。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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2018年5月19日 (土)

「友情の証」の曲

愛車を始動させた瞬間に、流れ始めました。
何故だか…涙腺崩壊。感謝の念が込み上げて。

「友情の証」の曲

arai

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2018年5月18日 (金)

「捻り出す」時間に


本日は。午前中イッパイ、就労支援専門員の小久保さんに「あんた。なかなか やるじゃん!やれば出来るじゃ~ん!(≧∇≦)」って お褒めを頂く会議。顔を合わせ、膝を付き合わせ、目を見て話すって『やっぱ。大事やなぁ。(^-^)』ってことを再確認出来る会議。



で、午後は豊橋市へ。豊橋市基幹相談センター ほいっぷ へ。蒲郡市 中川さんからの召集命令あり。っていうか、「あらい君。豊橋駅まで迎えにきたまえでないか。( ̄^ ̄)」ってオマケまでついた…。はは…。(ノ-_-)ノ~┻━┻

集まった(集められた…?)のは、豊橋市 陽一郎さん、そして東三河南部圏域 地域アドバイザーの江川さん。議題は、開催まで2ヶ月を切った圏域の「地域移行研修」について。昨年度まで あらいを中心に薦めてきた同研修ですが、今年度は中川さんから「おまえ…代われ…。(-_-)」って言われ…。ってことで、今日の召集は、中川さんから今年度の企画案が示すので「君たち。諮りなさい。」って指示ってことで ございます。(ノ-_-)ノ~┻━┻

研修前ですので、詳細は控えますが、常々 この中川さん、陽一郎さんには「研修には目的、目標が必要。その目的を達成するために手法を捻り出す。ただ「やった~!」なんていう思い出づくりのような時間に付き合う気はない。誰のための「研修」か?を忘れてはいけない。」ってことを お伝えしております。そして、この「捻り出す」時間に我らは鍛えられるってことも。



ってことで。中川さんから今年度の方向性が示されたあと、みんなで侃々諤々と。思ったことは。『少なからず。研修を創るという責任の重さと怖さは、伝わったかな。』ってこと。ただ、そのプロセスも含め『まだまだ。浅い。甘い。』ではありますが、前段の重さと怖さを知ってさえいれば、研修を終えたあと、必ず我らは成長させて頂いているってことは、間違いないと思っています。だからこそ!必死に捻り出さなければいけないのだと。


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一つだけ。お伝えしておきたいことがございます。それは…今年度の本研修は、新たな挑戦と世代交代を感じて頂けるものとなろうかと!こうご期待にございまする~!(≧∇≦)




ってことで。今日の議論の「熱が冷めない」うちに、具体的に研修に盛り込む術を、その中川さん、陽一郎さんと共に江川さんを取り囲んで復習の時間へ「突入~!」です~!ヘ(゚∀゚ヘ)。

それこそ、ここでの やり取りは書けません!それぞれの まちのことや愛知県のこと、国レベルでの大きな話、そして それぞれの「個」としての存在の あり方に至るまで、陽一郎さんの師匠 江川さんや中川さんの師匠 鈴木さん、そして二人が尊敬してやまない こじまさんら先達の話を引き合いに(公も。私も。( ´艸`)プププ)、メチャクチャ盛り上がり話し込んだ次第で。これがメチャクチャ楽しかったりして~!(^ー^)

ただ…あらいの引き合いの出し方が『あらいの扱いが、雑な気がする…』やら『あらいは、着古したトレーナーか…』と感じる やり取りに殺意を覚えたり…はは…。(ノ-_-)ノ~┻━┻



ってことで。今年度の東三河南部圏域での「地域移行研修」は、次のステージへと移ると共に、昨年度末の 師 とえださんからの理念を繋ぎながら、このあとの圏域レベルの研修を繋ぎながら、紡ぎながら創出していくこととなりそうです。

この新たな研修を捻り出すことで我らが鍛えられる、成長出来ることを再確認出来る、そんな一年になりそうな、そんなことを感じる時間でした。そして、江川さん、鈴木さんに習いながら、中川さん、陽一郎さんと共に、否、彼らからも たくさん学ばせて頂けると感じられる時間でありました。

なにより、「お役御免」を向かえるにあたり、あらいの仕事も「質の向上」が求められる、そんな一年になろうかと思います。気合いを入れて次世代の若者と、共に闘おう!と、新たな研修を、必死に捻り出そう!と思う、そんな時間でもありました!そして、まだまだ彼らに「雑に」扱われる一年に…なるのか… (ノ-_-)ノ~┻━┻


「捻り出す」時間に

arai

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2018年5月17日 (木)

「ご本人」が創る


本日は朝一から定例の「高齢・障害 連携会議」。今年度一回目。手探りで始めた…否、手探りで続けている本会議も、早いもので3年目に入りました。いつも思うのですが、本当に、時は過ぎてしまえば「あっ。(・o・)」という間ですね。


障害福祉から介護保険への移行期を「制度の谷間」としてはならないという思いから、しっかりとした「連携構築」を目的にして、田原市から委託される3つの高齢者支援センターと、我ら障害者総合相談センターとで、双方の制度理解を含め共に学び合う時間です。と、言ってしまえば それまでなのですが、これはこれで簡単ではないんですよね。(-_-;)

似て非なる互いの制度、そして我らの責務。対象者の特性も違えば必要となる専門性も異なる訳で。「理想と現実」の狭間で右往左往しながら今日に至っております。が、「継続は力」ですよね。続けている中で、双方が意見しあえる、伝えられる 事柄を自然に見つけることが出来ました。それこそ、やはり「「ご本人中心」の支援のあり方」です。制度がどうあれ、ご本人の思いを お聴きした以上、それに必死に応えるということは全く差異はない訳で。


「ご本人」が創る


ってことで。本日の連携会議も「ご本人」から学ぶ時間から。詳細は控えますが、障害福祉から介護保険へ移行して数年が経過された方の退院(地域移行・定着)支援について侃々諤々と。お互いが、お互いの制度の中で「出来る」ことを捻り出し、それでも埋まらない支えのあり方について明確にした上で「今後の役割」について。あらい個人として『メチャクチャ学んだわぁ~!(≧∇≦)』って時間。やはり、ご本人から学ばせて頂くのですですね。我らは。



で、続いては。今回の「双方の報酬改訂」の中で、双方の連携に関する事項を確認し、『我らの進んできた道は、間違っていなかった』ってことを、これまた双方で確認した上で、あらためて高齢福祉施策であった「地域包括ケアシステム」が、障害福祉施策では「精神障害にも対応する」という文言が足されている その理由というか、具体的な あり方についてを確認。


「ご本人」が創る


これに用いた資料は、ずいぶんと前から日本地域共生協議会・ふわりんクルージョンでの学び、今は厚労省企画官であらせられる熊木さんの資料で、そこに示された「ビジョン」が突き進んでいることを、そして今の「急速な改革」と思われるほどの改革は経済・財政諮問会議で示された塩崎大臣の資料を ご紹介し、「地域包括ケアシステム」から「我が事・丸ごと「共生社会」」の連動性を、あらいごときの拙い話ではありますが、お伝えさせて頂きました。(・・;)



高齢者支援センター皆さん、本当に真剣に聴いて下さいました。もう ずいぶん前になりますが、この連携会議の基礎となる合同研修の場では「あらいの戯言」的に とらえられてことが、まるで嘘のように。もっというと、ひらまつぴーが意見・感想を求めた際には、田原市では特別な話ではなく、必然であり、そこに向いている。そのためにも、こうした連携の時間が やはり重要というものが。あらいの目には 薄らと涙が。反対側に座る ひらまつぴーの笑顔が霞んでみえるのが やっとでした。(>_<)

ひらまつぴー。我らは、こうして、いつも「ご本人」から学ばせて頂くんだよね。そして このシステムとか、ネットワークというものも、こうして「ご本人」が創り出していくんですよね。地域包括ケアシステムも、 こうして「ご本人」をド真ん中にした支えの積み重ねが、ネットワークがシステムへと進化していくんですよね。何より、その仕組みが「精神障害にも対応する」のは 当たり前のことと。我らは そのお手伝いをさせて頂いているに過ぎないんですよね。ありがたい時間でしたね。これまで、頑張ったね。よかったね。報われますね。



でね。今日は お客さまがみえたんです。昨年度末、東三河南部圏域と田原市共生協議会の合同企画として開催した、師 とえださんを囲んでの学び時間で、田原市の実践報告を聴いて「むむ。」と思われ、この日「見せて!参加させて!」ってご連絡を頂きました。そのお客さまから2時間に及んだ会議の感想を頂きました。

おみえになったのは豊橋市さん。行政担当者さまと豊橋市の基幹相談センターの高齢との連携の担当者さまである鈴木相談支援専門員。といっても、いつもの陽一郎さんではなく、もう一人の鈴木さん。田原市では「和尚さん」の愛称で親しまれた鈴木さん。田原市の基礎を、あらいらと共に築き上げて下さった方。あらい個人的にも「個人の支え方・その姿勢」を学ばせて頂いた方。


「ご本人」が創る


その和尚 鈴木さんの語り。田原市にみえた頃と何ら変わることなく「熱く」語ってくれました。その一言一言が嬉しく…懐かしく…。またしても目の前が滲み出した次第です。ステキな支援者です。尊敬出来る相談支援専門員です。<(_ _)>



閉会後、少し談笑したあと和尚 鈴木さんは豊橋市へ戻っていかれました。複雑な心境で その背中を見送りました。でも、田原市を離れる時、鈴木さんに お伝えした『寂しい。でも、相談支援にいてくれるのであれば、それだけで十分。きっと いつか、また一緒に仕事が出来るから。』という思い。間違っていなかったことを実感し、少し安堵しました。


arai

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2018年5月16日 (水)

「人創り」の実践


今年度、田原市総合相談センターのメンバーが大幅に増員されたことは、すでに お知らせしています通り。<(_ _)>

要因は3つ。一つは、地域活動支援センター Ⅰ 型をセンターに内包したこと。もう一つは、田原市こども発達相談室が増員となったこと。ともに直接的な委託としての相談支援専門員の増員ではないのですが、計画作成を主としたものではなく「基本相談」もしくは「的な」職務を負うことが出来ることで、センター メンバーの負担軽減には大きな成果となっております。「委託費が増えなくて…」と、ただ嘆くのではなく、工夫した結果かと。

で、もう一つ、大きなというか、ふぃ~る工房の、あらいの新たなチャレンジというか、責務というか。師 とえださんからも教わった「これからのソーシャルワークは、資源の創出に留まらず「人創り」までを担わなければ」を実践するものともいえる、新たな責務もいえるかと。



社会資源が決して豊かとはいえない田原市の中で、地道に地域生活支援を丁寧に続けているNPO法人があります。「MA・はろー」です。ふぃ~る工房と同じく決して大きくはない、そして大きくなりたいとは考えず、ただ「強くありたい」と思い活動を続けていて、田原市のチャレンジとして創出した「学校介助員派遣事業」や「(グループ支援型)移動支援」の導入の際も市や協議会の思いを汲み取り、率先して実施して下さいました。

あらい個人としても、この我ら協議会の思いを共にしてくれる この小さな法人を大事に思うと共に、「共に育ってきた」という感情を持ちます。(v^ー゜)



で。この「MA・はろー」さん。「次のステージ」を目指すため、新たなチャレンジに。大事な中心メンバーであり、オーナーの意志を組む中核を担うスタッフである河合君が「修行」という形で法人を離れ、我らが「NPO法人ふぃ~る工房」のスタッフとして活動することとなりました。「外の風に晒されてきなさい。外のメシ、喰ってきなさい。」ってことだと。永遠に、ではありません。一定の修行期間を経て、本来の法人に帰還し、また「共に」田原市の地域生活支援を支えてくれる急先鋒を担います。

そのためにも、あらいだけではなく、ストイックなメンバーと時間を共にします。あらいの「一挙手一投足を学べ!」とオーナーの指令を受け、この4月から田原市障害者総合相談センターで「地域相談員」として、ひらまつぴーや わーく伴に、そして山田姐さんさんらに習い、倣い仕事に向き合い汗しています。まだ「たった1ヶ月」ではありますが、すっかりと馴染み、「相談支援事業とはなんぞや!?」を叩き込まれています。いつも 淡々とした表情の彼が たまに見せる必死の形相に感動さえします。


「人創り」の実践


今夜。その河合君と二人きりで、ゆっくりと、そして じっくりと語り合いました。今までにも何度となく酒席を共にする機会はありましたが、二人きりで、お互いが心底『腹を割って』って機会はなく。あらいも、そして河合君も本音で語り合いました。田原市の、そして 互いの組織の「未来」に思いを馳せながら。とえださんの言われた「人創り」を、なんとなくではありますが、触れた気がします。

とした時。彼の「必死の形相」に報いるためにも、あらいは誠心誠意 付き合わなければいけないと思います。彼が ふぃ~る工房を離れる その瞬間まで、あらいは 彼を法人スタッフとして、厳しく、そして深く、丁寧に、共に育っていきたいと思います。それぞれの法人のBOSSのためにも。それが 結果的に田原市のためになるのだから。



センター業務を終えた直後に この宴を始めたにも関わらず「あ。」っという間に終電の時間に。「まだまだ話し足りない…( ̄▽ ̄;) 」という感覚は覚えましたが「じゃ。また。」と握手を交わし貸し切り状態のガラガラの電車で帰宅の途に着きました。有意義な時間を振り返りながら。そして、「人創り」の本当の意味を考えながら。そして いつか師に この実践報告が出来ることを夢見ながら。<(_ _)>


「人創り」の実践


arai

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守秘義務違反


「個人情報保護法」って知ってますか?


arai

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2018年5月15日 (火)

早くも本格化


平成30年度 田原市障害者自立支援協議会の準備が、早くも本格化してまいりました!5月半ばですが…。(;^_^A


早くも本格化


本日午前、重鎮 鎌田部会長をセンターに お迎えし、障害者就労検討会から!小久保さん、わーく伴さんの二人の就労支援専門員から案の概要を、その後は侃々諤々と。で、午後のミーティングも留守の あらいを よそに、メンバー全員で、全部会のチェック!今年度も盛り上げていきます!(  ̄^ ̄)ゞ


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arai

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荒れ模様の大海原へ


本日は、夜に入って名古屋市へ。今年度のASKを始動させるため、メンバー一同 聖地 ウィルあいちに集結です!今年度 一発目の「集結」は、理事会に ございます!(  ̄^ ̄)ゞ


荒れ模様の大海原へ


例年 4月は基本的に「オフ」になるってことで、2ヶ月ぶりの集結です。下半期は専門コース別研修の激化や、県従事者研修や その他の公的な研修に駆り出されることの多いメンバーで、正に「激動」のまま年度末を こなすため、メンバーとも頻繁に顔を合わしますゆえ、ほんの1ヶ月、集結機会を飛ばすだけで『メチャクチャ久しぶりや~ん。(^ー^)』って感覚を覚えます。

なんて、呑気な感情は すぐさま「フッ飛び!」、単なる「理事会」とは異なり、メチャクチャ具体的な振り返りの時間となり、で、『今年度は…どうする?』的な議論の開始!いきなりのトップスピードでの議論の開始!(`◇´)ゞ



入り口は、理事会らしく事業報告と事業計画等の丁寧な解説やら、「理事、改選でっせぇ~。(^-^)v」って時間を経て(めでたく…ASK理事 5期目に突入~!はは…( ̄▽ ̄;) )、来月に開催される総会・研修会に。更には全面バックを要請されている県主催の虐待防止研修、更には報酬改訂の加算要件となる県研修の あり方について、もっというと具体的な内容は ひとまず「置いといて」、自主研修の あり方っていうか…。若輩者あらいとしては『異次元なんですけどぉ…。ヘ(゜ο°;)ノ 』って話が頭上を飛び交っておりまして。

荒れ模様の大海原へ


気を失うことなく閉館の時間を迎えられたことで
『ボクも…成長したなぁ…はは…。』と。はは…。(・・;)



詳細は控えますが、今年度は、ASKとして果たさなければならない役割が『けっこう…あるなぁ…』という思いと『遣り甲斐あるぜ!』って思いと…もっという『今、我らがやらねば!(`◇´ ) 』って思いとで、心中 穏やかではいられない閉館の時間でもありましたが、グチグチ言うだけではなく、しっかりと 我らの責務を果たし、会員皆さんの期待に応えなければ!と強く思ったことは嘘偽りなく。そして、このストイック集団の中で自分の「居場所」を確保するためにも、やはり、腹を括って挑まねば!と思う時間でした!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。ASKは今年度のスタートを切りました!報酬改定のあれこや、新カリキュラムのあれこれや…とにかく!荒れ模様の大海原への航海の始まりです。メチャクチャ『ハードやん…。しんどいやん…。』ってな議論の連続にも関わらず、最後はメンバー一同「壊れた」ようやな笑顔でした。やはり、この集団は『変態や…。』と。はは…。(・・;)

ただ。「この同志となら「やれる!」」という自信があります。「何とか出来る!という。自惚れかも知れません。が、強く!強く!思える自分がいます。それは、きっと今までも こうした荒波を 幾つも越えてきたからに他ならないと思います。たくさん議論し、汗し、歓喜した時間があるから。なにより、「ここに「居る」プライド」が そう思わせてくれるのかも知れません。



今年度も一年、このメンバーに置いていかれることのないよう、必死に学び、皆さんと共に突っ走りたいと思います!そして、この荒れ模様の大海原を きっと!きっと!無事に航海を終えたいと思います。ゆえ、皆さん、今年度もASKにご指導、ご声援のほど よろしくお願い致します。<(_ _)>

いざ!大海原へ!この同志と共に!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年5月14日 (月)

「粉もん」文化


学生時代を大阪で過ごしてきた あらい。っていうか、そもそも出が関西の 我が家系は、体の芯まで「粉もん」でして。お好み焼き、たこ焼きには少々 うるさい!あらいでして。<(_ _)>



今日の地活「 chanoma 」は「たこ焼きパーティー」だったそうで。粉もんスキの あらいとしては『何とか…混ぜてもらえないか…。(・・;)』と試行錯誤しましたが…叶わず…(T^T)

で。夕方。戻ってきたスタッフに「どうやったぁ?あらい抜きの たこ焼きの宴は 楽しかったかぁ?たこ焼きは旨かったかぁ?(T^T)」と聞くと、スゲェ笑顔で「はい!上手くいきました~。○○さんも キャベツを細かく刻んでくれましたしぃ~!ねぇ~!」と顔を見合わせるスタッフ2人。それとは裏腹に眉間にシワが寄る あらい。

「え?お好み焼き?たこ焼きじゃなくて?」と あらい。「たこ焼きですよ。何か?」とスタッフ。ついでに写真も見せてくれ…。「ウヒャヒャ!たこ焼きにはキャベツ、入れへんでぇ~!それやったら お好み焼きなんでぇ~!そんなんも知らへんのぉ~なんぎやなぁ~!ヾ(≧∀≦*)ノ〃」と あらい。と、まだ笑顔の2人のスタッフから「え?入れますよぉ。(^ー^)」と。


Image1_3_5


若干『カチン!(`Δ´)』ときた あらい。すぐさま COOKPAD先生に お訊ねし、その画面を指し「ほらね!入れないでしょ!ね!どうだぁ~参ったかぁ~!(^◇^)」と威張る あらい。それでも まだ「え?入れませんか?入れますよ。」と…。『あ~そう!こうなったら トコトンやろやないかぃ~!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻ 』ってことで。回りにいた総合相談センター メンバー一人一人から「聴取」!



結果は!キャベツを入れないのは、あらいの他にはド期待の新人 河合君のみ…。あとの5人は 皆さん「入れますよ。普通に。(^-^)v」と…。あげく かみやさんまで…。はは…。ここで敗戦宣言。(・・;)

が。納得いかない あらいはウィキペディア先生に訊ねてみることに。と、中部地方から東では入れる文化があるそうでして…!!(゜ロ゜ノ)ノ  っていうか、まして ここは田原市。キャベツの生産高は全国のトップを争うレベル。そういえば、ハンバーグにもキャベツを入れる ご家庭もあると、風邪の噂に聞いたことがあるような…。



Image1_2


とすると…入ってて「当たり前かぁ~!郷に入れば郷に従えや~!「粉もん」文化も奥が深いわい!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ」と納得し、更には『みんなが楽しめたんなら、しかも!メッチャ旨そうやし。まぁ、いいや~!』って名古屋へ、ASKに向かったとさ。めでたし、めでたしぃ。(^ー^)

「粉もん」文化


arai

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2018年5月13日 (日)

なきゃ創る


「同じようなジャケット、こんなに何枚も要るの?┐( ̄ヘ ̄)┌ 」と奥方さまに呆れられる…。確かに…スーツ、コートの夏冬合わせると、黒だけで 40着を超えるって感じで…。(-_-;)


ので、試しに。何でもない、ごく普通のシングル ジャケットの袖にリブ付けて、ブルゾンの袖にしてみました。( ̄ー+ ̄)

出来上がりを取りに行くと、リフォーム屋のオジサンさんから「ほ、ほんとに…これで いいの?ねぇ?」と。ので「満足です~!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ」と 笑顔で お伝えすると、不思議なイキモノを見る目でした。し、奥方さまは『あほ。』と言わんばかりに、ただ細い目 ( →_→)  で見てました~!(≧∇≦)


公私とも


変更を恐れぬ、失敗を恐れず『まず。やってみるか!』と思える勇気って、大事ですよねぇ~!ありゃ使う。なきゃ創る。使えなきゃ 使えるように変える。それでもダメなら、あることが害なら潰す。あらいの考え方の基本です。公私ともに。だから「何枚も要る」理由、「なきゃ創る」の精神で創ったんです。( ̄ー+ ̄)


arai

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2018年5月11日 (金)

ご褒美


今日、発送された田原市手をつなぐ育成会さんの会報誌に、先日の総会での あらいの拙い話についての 報告記事が、詳細部まで丁寧にありました。ありがたやでございます。<(_ _)>

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2018/04/post-6ea6.html



結構、厳しめのお話をさせて頂いたのも関わらず、文末には、お礼のお言葉を含め、以下のよう。「(略)見たくなかった現実も垣間見てしまいましたが・・・(略)・・・毎日をイキイキと生き、自分の人生を豊かに送るための能力は、一朝一夕では培われないことだと思うので、そういうことも意識しながら、子どもと共に育っていけたらと思いました。」と、ありました。


ご褒美

(クリックすると お読み頂けます。ぜひ。)


『伝わった。』と、心の底から泣けました。
ステキな ご褒美を頂きました。感謝です。


arai

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今日が…


年に何日か。感情の高ぶりを抑えられない日がある。
一生懸命な人を見ると、何を聴いても、涙が零れる。


今日が その日。涙が止まらない。


arai

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2018年5月10日 (木)

模様替え


この4月から、田原市地域活動支援センター Ⅰ 型「chanoma 」が、この総合相談センターに内包されました。時も時、田原市こども発達相談室も増殖。ってこともあり、センター内は「てんやわんや~!ヘ(゜ο°;)ノ」。スペース的にも窮屈になり、窓口カウンターの すぐ背後には、眉間にシワを寄せ支援方針に思案する者、ご本人の思いに添うべく必死の電話対応する者ありで、こりゃ『ちと。マズイかな…。(・・;)』って感じでして。

で、これも また時も時。先日の地域福祉課と子育て支援課との意見交換の場で、今後の更なる、密なる連携を確認したこともあり、今後の「地域共生社会の実現」を目指すためにも、今までに あえて窓口カウンターを離していたのですが、この際、相談窓口カウンターを一本化した方が良いのでは…って話にもなりまして。



ってことで。メンバーで話し合い…「えい!やーっ!」って、田原市障害者総合相談センター内を、メンバー総出で配置替え、模様替えしました~!うひゃ~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ 男の子チームは力仕事を、女の子チームは お掃除を手分けして。あらいは「腰が痛くてね!(^-^)v」ってことで、記録係と「みんな~!がんばれ~!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ」と応援係を兼務しました~!(≧∇≦)


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模様替え

パーテーションの相談スペースは右から左へ。( ^ω^ )


模様替え

窓口も一本化。上部の看板がズレているはご愛敬。( ^ω^ )



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まぁ。なんてことでしょう。窮屈だった あらいのデスク回りも、皆さんの おかげで 広々とした空間を確保。更には光が差し込む暖かなものへと早替わり。あらいの仕事も捗ることでしょう。
(劇的ビフォーアフター風に  (^ー^))




田原市障害者総合相談センターが出来て、10年目。


10年前。あらいの相棒を務めてくれた行政マンと、何も無い ただっ広い空間に、廃棄するデスクを拾ってきて、闘いを始めました。最初は、あちこちから、いろいろと、本当に いろいろ言われ、凹みもしました。が、前を向くことをヤメたことは ただの一度もなく。この安っぽいけど熱のあるスペースを舞台に走りました。


より身近に!


その後、「本棚くらいあったらいいね。」とか、「パーティションとかあると相談スペースできますね。(^ー^)」とか。嬉々としながら備品やらを集めてきました。やはり、熱い思いを持ち、あらいを必死に支えてくれている行政マンと。パーティションを組み立てたり、受付カウンターも二人で「ヒィーヒィー!Σ(゚ロ゚ノ)ノΣ(゚ロ゚ノ)ノ 」言いながら移動したりしました。

今回は。みんなで、総出で配置替え、模様替え。
感慨深く。時の流れを感じずにはいられません。
嬉しくもあり。そして寂しくもあり。です。


プロジェクト始動



柴田さん、そして 一緒に闘って下さった皆さん。
こんな感じになりました。惜別の思いでの模様替え。



この2年をかけて、総合相談センターの外面だけでなく、内面も相当に変革させてきました。今年度は、この後に控える「協議会」も、担当者を大きく異動させることに。「この人でないとできない」って体制からの脱却です。これには勿論、あらいも含まれます。(  ̄^ ̄)ゞ

この模様替えで、今年度、あらためて「変革の年」であることを実感します。身を引き締めて挑みます。<(_ _)>


arai

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2018年5月 8日 (火)

萌 18歳

Img_20180430_010005_2


ずいぶん『大人びてきた』と思ったら
今日で 18歳になりました。(^ー^)

皆さんの おかげで、まだよい子です。



萌 18歳


今夜は。ささやかなお祝いの宴に出ました。


arai

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2018年5月 7日 (月)

チキン野郎?危険察知能力?


今回の報酬改訂に思うところ多々あり。中でも、相談支援事業の「モニタリング報告書」に関する箇所。簡単に、ですが…

「指定特定事業所は、継続サービス利用支援等によるモニタリング結果について、市町村に報告する。ってな前段は良いのですが、その後の、市町村は、報告を受けたモニタリング結果を抽出し、事例検討等によりモニタリング内容について検証等を行う。ってところ。しかも、これ ご丁寧に「検証等については基幹相談センター等に委託も可」というもの。



学生時代。昔々 ギリシャにお住まいだったソクラテスさんが「あんさん。悪法も また法でっせぇ。」って言うてはったと習いました。あ。決して現法や改訂が「悪」っていう訳でもないですよ。あくまで「たとえ話」ですよ。誤解なきよう。お願いします。<(_ _)>

ってことで。今までも、そして今回も「お国が決めはったのとですさかい、きちんと やらして頂きまっせ。思うところは多々ありますけどぉ。」ってことです。この吉本ばりの『なんでやねぇ~ん!』ってことも、やるだけやってみて、そんでもって「こうしたら ええんちゃうん!?」って言いたい。(`◇´)ゞ



ちょっと話は変わって。先日、東三河南部圏域での今年度 開催予定の研修打ち合わせを、豊橋市 陽一郎さんと蒲郡市 中川さんとしたことは お伝えしましたよね。一つは「地域移行研修」、もう一つは「ブラッシュアップ」研修。で、この後者について、担当する陽一郎さんは「今年度は「モニタリング」をテーマにやるぜ!( ̄ー+ ̄)」と聴き及んでいたのですが、この先に記載した改訂にある「モニタリングの検証」を考えると『ちょっと…お待ちなさいな…。ヤバいことになるかも…。ヘ(゜ο°;)ノ』と。

この圏域での「ブラッシュアップ研修」、例年は県の初任者従事者研修の終了を待って開催しておりまして。それを踏まえて「ブラッシュアップ」するって内容に。昨年度なんかは「意思決定支援」にテーマを置いて開催しました。で、今年度は「モニタリング」って考えたそう。この視点は『ステキや~ん。(^ー^)』って思えるのですが、開催の「時期」を検討する必要があるんじゃないかなぁ…って思うんです…。(´・ω・`)



ようは。自治体は、あがってきた「モニタリング報告書」の中から数件 抽出して。その内容を検証するとして、相談支援従事者研修を受けていない行政職員さんが、どうやって検証するんでしょう。っていうか、そもそも提出された「モニタリング報告書」の記載について「習ってないも~ん。(^ー^)」っていう特定事業所さんが、どこまで その検証にたえる質を担保出来るのでしょう。

少なからず、愛知県の従事者研修では今までに具体的な部分に関して深く研修に盛り込んでおらず…。昨年度末のASK研修で「清水の舞台から「バンジー!\(◎o◎)/」するつもりで!」なんとか研修に盛り込んだくらいですのに…。これですら、一緒に担当した こじまさんと二人、研修終了後に「怖かったねぇ~!あれで良かったのかねぇ~?でも終わったねぇ~!!(´;ω;`)」と抱き合い泣いたくらいですのに。

しかも、この検証は「基幹相談センターに委託してもよい」なんですよね…。賢い行政職員さんなら「こんな出来るわけないやん!基幹センターに委託しよ!委託。それがいい。国が そう言ってくれてるんだから、それがいい。うんうん。(^ー^)」って思いますよね。そうした時、その質を担保されていないモニタリング報告書を検証するのって…誰?どこ?はは…。Σ(-∀-;)



更に思うのは。この検証を行政が直営的にやったとして、その質が担保されていない場合は、それこそ『ヤバイ!!(゜ロ゜ノ)ノ』と思っていて。それは、単純に既に委託を受けている「基幹相談支援センターの職務「地域の相談支援事業所への訪問等による専門的な指導・助言」にあたるんで、事業所さん回って、丁寧に指導・助言をして来てねぇ~よろしく~!委託、してるんだからねぇ~。( ̄ー ̄)ニヤリ」ってことになるんじゃないか!?ってこと。だって。基幹相談センターは「市町村の責務」を委託されていると思っていますから。そんなことを法にも記されていますから。

ま。逆に、基幹相談センター「未設置」の自治体は、直営でやるんですかね…。もしくは「等」とありますから、数ある委託事業所から「あんたに決~めた!」ってことに?エライこっちゃ…。(^-^;

と、とにかく…モニタリングをテーマにした研修を開催するならば、11月では「遅いんちゃうん…別の形でも早めに開催しないとヤバイんちゃう…。(○_○)!!」ってことになりますよね…。行政のためにも…我々のためにも…そして相談支援専門員に その思いを託した ご本人のためにも。(  ̄^ ̄)ゞ



そんなこんなもあり。今日夕方、陽一郎さんに あらいの小心者?臆病者?もしくは、こじまさん言うところのチキン野郎?ぶりを陽一郎さんに吐露し、結果「再検討しましょうかね…はは…。ヘ(゜ο°;)ノ」ってことになりました。勿論、この あらいのような臆病者が想像する通りには ならないかも知れません。が…『なったら…どうするよぉ。(^ー^;A』って思うんですよねぇ。リスクマネジメントというか…ダメージコントロール…というか…。ようは、危険を察知したんだもの!\(◎o◎)/

田原市の話で言うと、あらいは「チキン野郎」ぶりを存分に発揮(?)し、改訂の詳細が明らかになった3月には市と、センターと この思いを共有していて、この4月末には一定の「方向性」は確認しているのですが、これすらも『間違ってないか?圏域で浮くんじゃないのか?』って不安が心身を支配しており…。ならば「圏域の皆さんと「共に」じゃ~!ヘ(゜ο°;)ノ」ってことでして…。(-_-;)



こじまさん。リフレーミングです。

「あらいは、気が小さくてチキン野郎だよね。」ではなく、「あらいは、危険察知する能力があるよね。」となるってことで…。とにかく。相談支援専門員としての責務を果たしたいのでございます。決して、文句では ございません。はい…。っていうか…これで「モニタリングの研修。やってよぉ~!」って声が大きくなったら…ごめんなさい…。( ̄▽ ̄;)


チキン野郎?危険察知能力?


arai

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2018年5月 6日 (日)

情 念


昨年度は、師 とえださんから「次なる課題やでぇ~!(≧∇≦)」と課せられた「医療的ケア児に対するケアマネジメントのあり方」を、必死に学び、そして講義を、資料を作成し、正に 清水の舞台から「バンジー!\(◎o◎)/」の思いで師の創出する「研修カリキュラム」に挑みました。

結果として如何なる評価であったかは定かではありませんが、その前段「予習」に、本番で先駆者として語られる あらいにとっての医療的ケアの師 梶原さん、松山、仙台の猛者 西村さん、遠山さんという 3人の姉御からの学び、そして帰ってからも「穴が空くほど」読み込んだ 姉御らの資料で、ほんの少し、医療的ケア児の「支えの信条」が見えた気がしています。勿論、『またまだーっ!(`□´)』であることは言うまでもなく。<(_ _)>



でね。その あらいの修行を聴いて下さっていた梶原姉さん。ご自身の講義で、あらいの話ぶりを「情念」と表されていました。


【 情念 】
感情が刺激されて生ずる想念。
抑えがたい愛憎の感情。


「愛すること」と「憎むこと」という、一聴すると相反する思い。この感情を抑えきれていないということを、あらいの拙い話から姉さんは そうお感じになった。この禅問答のような姉さんからの宿題と今も向き合いながら、自らの職責と闘っている感じです。確かに、この梶原姉さんはじめ西村さん、遠山さんの語りは とにかく優しいのですが、メチャクチャ劇熱!そして染みるんです。それに引き換え、自分は…と落ち込む次第…。



以前に、こじまさんから「あんたの「権利擁護」に挑む姿勢は、いったい何が原動力なん?」と聞かれたことが あります。その時、明確に、なんて返答したかは記憶に残ってはいないのですが、結構 マジメに お答えしたことは 覚えています。その時にも、あらいの中にある憤りというか怒り…刹那…な思いを お伝えしたのですが、ひょっとしたら、そんな思いを「情念」というのかも… と最近、思っています。

あちこちから寄せられる「相談支援」に対する、不評や苦情…。都度、「相談支援「事業」がダメなのではなく、「やれないではなく、やらない」相談支援「専門員」がダメなのではないでしょうか。」とお返事します。勿論、これは自戒の念を込め、そう お返事します。自分自身、やっていないは訳ではないのですが、恥ずかしいかな『やれていない』ことは間違いなく…。だから、あらいは必死に学び、妥協することなく。そして その思いを法人で、田原市で、研修で お伝えします。それも必死で。


情 念



「漢」玉木幸則から、権利を護るということの厳しさを、「生きる主体は ご本人」であることを、師の師匠である 山田優さんから、私たちが やらねばならぬこととして「聴くことこそ最大の権利擁護 」と、雲上人 田中正博さんから我らの職務は「あきらめない運動」であると、そして師 戸枝陽基からは「障害福祉」の本質を、そして「間に合わない人がいる」ということを教わりました。これが、あらいの「支えの信条」です。



梶原姉さんの言われる「あらいの情念」とは、この先達からの教えを未だに実践出来ていない…もっというと理解すらしていない、自分に対する怒りなのでは…と思う今日この頃です。だから。学びます。これまで以上に必死に。そして。また梶原姉さんや西村姉さん、遠山姉さんに お諮りしたいと思います。そのためにも、多くの足らない「質」は、ASKメンバーの力を借りて…否、メンバーに育てて頂きたいと思います。職責を果たすために。そして、育てて下さって皆さんに報いるために。<(_ _)>


arai

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2018年5月 5日 (土)

危機一髪


一昨日から、異常なまでに長女 萌が 奥方さまの身体を気遣っていました。どうやら奥方さま、お風邪を召したらしく。

で、「お薬、飲んだ?正露丸…じゃなあ!龍角散、買ってくる?それより早く寝たら?」と。それでもマイペースを崩すことなく ノンビリ過ごす習性を お持ちの奥方さまに「もぉ!パパからも言って!(`□´)」と、ダメ親父にもキレ気味に。「優しい娘」なのは そうなのですが、理由は それだけではなく。(^ー^;A



今日 5月5日は、萌が楽しみにしていた恒例の「 Kis-My-Ft2 」の名古屋ライブの日でして。特に、昨年は「チケット…当たらなかった…o(T□T)o」と号泣する萌でしたので、気合いの入れ方 半端なく。で、毎年、保護者として奥方さまが同行することになっていまして。っていっても、今では奥方さまもファンクラブに入会し、2人でチケットを押さえるのに必死になっている感じですが…「ミイラ取りがミイラになった…」。はは…。(・・;)

そんな状況の奥方さま。一昨日の夜、萌に「最悪。パパと行ってね。ゴホッ。ゴホッ。」を告げられた瞬間、ダメ親父を二度見して「無理~!パパが いたらダフ屋さんと思われて、お巡りさんが寄ってくる~!!(゜ロ゜ノ)ノ」と。『あなたは私を どう見てるの?』と思う あらいを尻目に、追い討ちをかける奥方さまから「じゃ。ヤメる?」と。その後も凄まじい攻防が繰り広げられ… ( ̄▽ ̄;)



お昼過ぎ。お2人は無事に名古屋ドームに向けて出発!ダメ親父は『危うく「ダフ屋」呼ばわりは免れたぜぇ。正に「危機一髪~だぜ!(´・ω・`)』と胸を撫で下ろすって思いと、内心『ボクがいたら、どれくらい「浮く」んやろぉ~。うひゃ!ヘ(≧▽≦ヘ)』ってな思いもチョビットあり、なんとなく複雑な感情でございました~。



「会場に着いたよ。」との写メが届きました。
2年分、メチャクチャ楽しんできなさい。(^ー^)



追記

先ほど、ライブ後のグッズ売り場前から写メが届きました。
楽しめたようです。昨年の顔と大違いです。よかった…(;ω;)


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arai

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2018年5月 4日 (金)

鶴 ならぬ


今でこそ、相談支援や生活介護、居宅介護に地域活動支援センター等、法に則った多くの障害福祉サービスを提供している我らがNPO法人 ふぃ~る工房ですが、1999年の設立時は法人格どころか障害福祉に特化した事業所ではなく。


「色・土・音」をメインとした文化活動の講師が集い「創作芸術あそび club」として、その普及を目途に、人知れず静香に立ち上がりました。かみやさんは「色あそび」を、あらいは「音あそび」を担いました。かみやさんは、当時よく「うまく描けるっていうことが大事なんじゃなく、思いのまま、感じたまま、表現出来るってことが大事なんだよねぇ。「やらせる」ってダメよぉ~。(^-^)」って。今となって、その言葉の重み、理解できます。


鶴 ならぬ


かみやさんは「色が弾けて生まれる カ・タ・チ」をテーマに、皆さんが弾けて生み出した作品を、決して修正することなく、その「色」を我らを癒す作品へと装飾し、あちらこちらで作品展を開きました。その展示に よく駆り出されました。今、思い出しても「楽し~い!」時間でしたし、正に、あらいが癒されました。

アートって援助者とか被援助者とか関係ないっすよね。っていうか、我らの創作活動って「褒められたい」とか「下手って言われたら…」って、つい考えちゃって、感じたままを表現することって出来ないって思いません。その点、皆さんは「ド直球」っすよね!それがまた心地よかったり~!(≧∇≦)


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(villa うぇ~ぶ の照明もすべて「色あそび」で生まれたもの)


その後、「面白いことしてるや~ん!(^ー^)」と我らを拾ってくれたのが、当時、愛知県の知的障害福祉分野の牽引者であった豊橋市 あかね荘 安形所長。彼に学び、彼に習い、必死に活動すること暫し、その後、『あれよあれよ』という間に、我らにオファー下さる方々が。師である とえださんも そのお一人。そして、その中には全国の知的障害福祉協会の長を担われた方が おみえになります。名古屋市 あさみどりの会の長である 島崎春樹理事長。


島崎理事長からは、重い障害のある方に対する文化活動支援をと高く、遣り甲斐のある仕事を頂くことが出来、毎週 せっせと名古屋まで通い、学ばせて頂きました。というより、まだまだ『喰っていけねぇ…。』と必死に足掻いていた我らを救済して下さっていたのかも知れません。ご恩を忘れたことはなく。感謝という言葉では、到底 足りるものではなく。

福祉の道を歩み出したばかりの あらいにとって、文化活動後に、挨拶に向かう事務所に安形さんや とえださん、島崎さんが おみえになると『声、かけてくれないかなぁ。また、たくさん お話ししてくれないかなぁ。教えてくれないかなぁ。( ̄¬ ̄)』と、物欲しそうにしていたこと、今でも良い思い出ですし、今の あらいの骨格を創ってくれた時間であると。そして。これは共に闘ってきた かみやさんも同じかと。

そんな かみやさんに 御恩返しの機会が!鶴ならぬ「かみや」の恩返しって感じで~!(≧∇≦)



第12回 フォーラム・あさみどり

創る喜びは みんなとともに

芸術には人の心を動かす力がある

5月20日(日)13時  中日パレス


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かみやさんにとって、大の親友である、あさみどりの会 わらび園 熊谷園長の進行で鼎談という形で、ふぃ~る工房の原点であるアート活動について、そして あさみどりの会 べにしだの家での活動について お話させて頂くことになるのかと。先にも書きましたが、障害が あろうが、無かろうが、自分らしく表現するって、メチャクチャ大事で、もっというとステキなことですよね~って、かみやさんは、あらい自身も 創業時「ずーっと!」思い、活動してた、そんな お話をさせて頂くことになるのかと。



べにしだの家さんで活動させて頂いていたのは、もう ずいぶんと前の話。今回、その頃を知り、ふぃ~る工房を、かみやを ご推薦下さった方に 感謝です。そして、鼎談の進行をされる熊谷園長、お知り合いになる ずーっと!前の話ですのに、そのかみやさんの相棒を快く お受け下さり、本当に感謝です。<(_ _)>

今回、ボクは お伺いすることが出来ませんが、かみやさんに 言伝てをお願いしています。「あらいも。ここで御大から、たくさんのことを教わりました。本当に感謝しています。」と。<(_ _)>


鶴 ならぬ


arai

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2018年5月 3日 (木)

人を「創る」


昨日は、夜になって豊川市へ…って我がバラックのある まちなのですが…はは…。っていうか、隣駅にある居酒屋さんへの お呼びだしを受けまして。頂いたのは、豊川市基幹相談支援センターの…といっても長の松井さんではなく新人スタッフの武藤さんと…えぇと、その盟友の…精神保健福祉士さん!とでも申しましょうか~そんな感じの、思いある お二人。


先日、松井さんを頭に豊川市基幹相談センターさんが田原市まで新年度の ご挨拶に お越し下さった際、その武藤さんが「飲み!誘ってもいいっすか!そん時は、松井さんを通せばいいっすか!?」みたいな お声掛けを頂き、で、「『酒の誘いは断らぬ』が家訓!誰からであろうと。(`ー´ゞ」と お伝えさせて頂きましたところ、早速「暇っすか~!?」とのメールを頂きまして…(・・;)

で、時も時。東三河南部圏域での研修創出で意見交換に熱を帯始めていたこともあり、「君も来るかや?」って中川さんにも参戦要請。中川さん、武藤さんは勿論ですが、その盟友であるPSWとも古くから親しい関係にあるってことで。で、今夜の運びに。(≧∇≦)  ってことで、社会福祉士1名、精神保健福祉士2名を向こうに、あらいの学びの時間の始まり始まり~!(≧∇≦)


人を「創る」


たくさ~ん話しましたよ。あらいごときの話ですのに、武藤さんも、その盟友のPSWも、前のめりで聞いて…否、聴き入ってくれました。もっというと、つい先日も ここに ご紹介した、東三河南部圏域で共に闘っている中川さんから、その圏域での格闘の様子や苦悩なんかを、そして時おり参戦するASKのストイックなまでに相談支援に向き合うメンバーのスキルを、いつものように、ちょっと オチャラケた感じで話す中川さんですが、その話には「芯」がありました。珍しく。(^-^)

中川さんと あらいとの やり取り(教育的指導?愛の鞭?(≧∇≦))を見て、武藤さん、一言「うらやましいです。」と…。その横で頷く盟友のPSW…。あらいの心の中は『この人たちは…変態か…?(・・;)』。でも。この答えは すぐに判明。

昨夜 ご一緒した この お三方は、ソーシャルワーカーというプライドを忘れていない面々であったのだと。職に着くためとか、見栄や面子のためだとかいう方、少なくないのではないでしょうか。だからこそ、あらいごときのではありますが「相談支援専門員」とは、や、中川さんの「苦悩・苦闘ぶり」が響いたのだと。自らが そのソーシャルワーカーとしてのミッションを「果たしたい!」と思ってみえるのだと。そう理解しました。



あらいごときの…稚拙な理解ではありますが…。((・(ェ)・;))

ソーシャルワークって。幸せの届いていない方の生きづらさの解決のために取り組んで、社会的な健康を高めるために、人々や社会、さまざまな仕組みに働きかけて、社会的な問題の解決をするための福祉の実践的な活動であると習いました。ようは全ての人が人としてハッピーであることを実感できる社会の実現のために、仲間を募り、様々な工夫をし、汗し、そして全ての方に幸せを お届けするってことで、このミッションを自ら「負う」覚悟を持つ者がソーシャルワーカーと認識しております。

あらいは相談支援専門員です。この相談支援専門員はソーシャルワーカーであると言われます。自分で言うのも こっ恥ずかしいですが、この「職責」に誇りを持っています。この職務の中で、ケアワークからグループ・コミュニティーワーク、そしてソーシャルワーク、資源を創るソーシャルアクションまで、自分なりにではありますが、このソーシャルワークを実践すべく学び、センターの、そして協議会の力を借りながら 走ってきました。



でもね。昨今の情勢、状況を鑑みると、あらいに課せられた次のテーマは、こうした若者との語らいの時間から始まる「人財育成」であると強く思っています。少なくとも「人材育成」だと。ソーシャルワークが創造するのは社会資源とか社会的な仕組みに留まらず、こうした「人を「創る」」までであると、強く思っています。その「人」が、「箱」に拘ることなく、幸せを届けるために仲間を募り、チームを創り、必死に奔走するのだと。



人を「創る」


終電間近。バタバタと 各々の帰路。主役の武藤さんは改札で お別れ反対側のホームへ。で、先に出発する中川さん、盟友PSWとも ここでお別れ。その直前に一枚。きっと近いうちに、今日の主役である武藤さんを囲んでの一枚が、ここに ご紹介出来ることかと。せっせせっせと「人を創る」って 遣り甲斐あるミッションに挑みます!師に倣って!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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