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2018年6月

2018年6月29日 (金)

意を決し


昨日は午後から豊橋市上下水道局へ。と言っても、決して暮らしの相談にってな訳ではなく。(^ー^)   東三河南部圏域 地域アドバイザー事業として開催される「モニタリング研修」に参戦のためにございます。(  ̄^ ̄)ゞ


ここでも何とな~く ご紹介してまいりましたが、今年度の報酬改訂でクローズアップされることとなったモニタリング。相談支援専門員には相談支援専門員として、基幹相談支援センターには基幹相談支援センターとして、そして行政には行政としての大きく大事な役割が明記されました。これまで あまり大きく扱われてきた感の乏しい このモニタリングが「その人らしい暮らし」を護るための大事な支えであることを、あらためて、しっかりと理解し、そして遣り甲斐とする!ってな感じ。

こんなことを考えた あらいは、陽一郎さんと組み、二人して地域アドバイザー江川さんとこへ出向き、頬ずりして「お願い~!やろぉ~よぉ~。うふっ。(*v.v)」って哀願し、本日を迎えた次第です!



Dsc_0661


ってことで、午後1時半、開会。緊急開催となったにも関わらず、会場には70名を超える方々が。相談支援専門員に留まらず圏域4市の行政担当者も。この圏域の行政職員皆さんは、同じ話を「一緒に」聴いてくれます。「一緒に」考えてくれます。そして「一緒に」闘ってくれます。本当にステキな圏域と、いつもいつも思います!感謝でございます。<(_ _)>

ってことで。あらいに頂いた時間は午後4時までの約2時間半。国が示すベーシックな研修カリキュラムでは、ガッツリと触れることのない 、サポートブックでも決して多くのページを割かれてはいないモニタリングのみに光をあて、単なる書き方研修に終わることなく、演習も創出し、その理念を理解して頂き、そして体感して頂く研修を、正に意を決して!創りました。その お披露目の時間。



東三河南部圏域 地域アドバイザー事業

「モニタリングを理解する

 ~報酬改定で求められる我らの「質」~」


前半の1時間半は講義。報酬改定を、そして法 第5条16項から21項を確認した上で、あらためて20項の「サービス利用支援」と21項の「継続サービス利用支援」が法で如何に規定されているかを解説。「釈迦に説法」の時間であることは重々理解していましたが、「それでも!ここを丁寧に伝えねば!」の思いは強く。で、この確認後は「ケアマネジメント」に照らし合わせながら、「意思決定支援」の重要性を加味しながら、具体的に解説させて頂きました。


意を決して


皆さん、驚くほど真剣に聴いて下さいました。それほどまでに「欲していた」のかも知れません。これまで ご苦労されていたのでしょう。やり甲斐を感じながらの1時間半でした。全身汗だく…で。自分で認識できるほど『汗くさっ!』で。((・(ェ)・;))



で、後半は演習。詳細は控えますが、テーマは「主観情報と客観情報の統合と分析」と言ったところでしょうか。意を決して挑まなければいけなかったのは、この演習。講義は法律やガイドブック、Q&Aを読み解きさせえすれば大きく間違うことはないのですが、この演習で着目点や留意点等々を違えてしまったら、相談支援は混乱し、ご本人の暮らしづらさに繋がる訳ですから。だから意を決しなければいけなかった訳で…怖かったわけで…


意を決して


ところがドッコイ!蓋を開けてみると…大盛り上がりして下さいました~!(≧∇≦) 個人ワークを経ての共有も含め『伝わったかも。(^-^)』と感じることが出来ました。共有を進行してくれた陽一郎さんと二人で「イケたみたいでね。(^ー^)」と、こちらも共有することが出来ました。ただただ安堵しました。


意を決して


ってことで。最後に まとめを お話させて頂き、持ち時間を5分超過し、あらいの挑戦は終演へ。皆さんの満足度を知ることは出来ませんが、少なくとも あらいとしては、自分自身にとっての深い学びを頂けた日々でした。共に闘ってくれた陽一郎さんと後押しをしてくれた江川さんに感謝の時間となりました。<(_ _)>



ってことで。この研修の まとめを江川アドバイザーから。圏域4市の今後の方針等を確認し定刻4時半に緊急開催となった「モニタリング」に特化した研修は終了となりました。<(_ _)>


意を決して



従事者研修の新カリキュラムの創出に国レベルで活躍(奮闘)される先達が、この新たなカリキュラムとなるモニタリングを如何に生み出すのか、あらいごときでは知る由もないのですが、現に今、こうして『悩んでいる』皆さんと共有できたことに、本当に!本当に!ヘロヘロではありましたが、相当な達成感を得ての閉会の時間でした。<(_ _)>

ってことで。大慌てで反省会へ移動したことは言うまでもなく。陽一郎さんと互いを労い、半月後に開催される中川さんとの共闘を確認し…終電に間に合わなかったことも言うまでもなく~!楽しかったんだも~ん!ヘ(≧▽≦ヘ)


arai

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2018年6月28日 (木)

煮詰まりつつある


昨日は夕方から豊橋市へ。来月12日に開催される東三河南部圏域 地域移行・定着研修の登壇者打ち合わせでございます。今年で3年目。研修の中身について最終確認のために。(  ̄^ ̄)ゞ


煮詰まりつつある


右から地域アドバイザーとしてだけではなく、実践報告を担う相談支援専門員としての江川さん、行政報告を担う 豊川保健所 松井さん、演習事例を提供下さる豊橋市 前田さん、実践報告を担われる岩屋病院磯貝さん、その隣も岩屋病院からで前田さんと共に実践報告を担う長浜さん、同じ実践報告の 豊川市 平松さん。で、左端は あらいから講義を奪っていった中川さん(v^ー゜)。と、そして演習進行と まとめを あらいが、という今年度の布陣。


官民が、医・福が協働して。3年前、『こうありたい』と夢みた形が、こうして実現しています。しかも、ただ『開催した』という思い出とはならず、こうした丁寧な打ち合わせを経て。こうしたプロセスそのものが この研修の意味と意義。ありがたいことに、他圏域からも 共に学ぶ姿勢を持つ仲間が ご参加下さいます。し、愛知県福祉相談センターも。



この研修。煮詰まりつつあることを実感します。


arai

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2018年6月27日 (水)

ハートネットTV

ハートネットTV


「師」と「姉御」

今夜は二日目。今夜は「生」で、正座して。


arai

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「なきゃ創る」を学ぶ


第4火曜日は、午前中が事務局会議、昼休憩を挟んでの午後は総合相談センター ミーティングと丸一日 メンバーと一緒に田原市の課題について学び、語り合う日です。

で、今日は その日ってことで、メンバー一同で「更なる学び」を得るためにセンターを飛び出し視察へと!(`ー´ゞ   向かった先は一宮市。樫の木福祉会さん。そうです。ASKで共に闘う同志 野崎さんちへ。協議会事務局なのに、『何で事業所?』 ですかね。理由は明確でして。



田原市の人口は 6万3千人ほど。片や一宮市は 38万人を超えます。社会資源も比較にならないほどの差があります。田原市に無いものが たくさんあります。でも、一宮市も最初から何もかもがあった訳ではなく。我らの責務は「無いから仕方ないよね。」では決して済まされません。無いならば創らなければなりません。そして、創るまでの時間は創意工夫して応えなければいけません。それが相談支援専門員の、そして協議会事務局の責務ですから。

野崎さんが牽引する樫の木福祉会さんは、県内でも有数な大法人。運営する事業所数は驚愕もの。なぜ、ここまで組織として拡大したのか。そして、その拡大した資源では どのような工夫で産み出されたのか。田原市協議会事務局として「社会資源の創出」に掛けた「思い」と「実践」を学びに一宮市へ向かった次第です。



朝8時半、田原市を出発。マイクロバスに乗り込んだのはセンター 相談支援専門員 10名と市からは係長と担当の2名、総勢 12名は定刻10時、樫の木福祉会 法人本部に到着。早々に野崎さんから「講義」。一日を掛けて視察させて頂く各事業所の説明の後、我らにとっての今回の視察目的を あっさりと、「困った人がいる。何とかしなくては。ってことで、こんなになっちゃった。」と。


「なきゃ創る」を学ぶ


本当に サラっと言われたのですのが、この言葉の重み、ここに あそびにきて下さる方なら ご理解頂けますよね。確かに そうかも知れません。そうなのだとも思います。が、そんなに簡単なことではありません。たくさんの工夫と汗と、時には涙もあったのだと。野崎さんに無理を言い、今回の視察を受けて頂いたのは、この言葉を みんなで聴かなければいけなかったのです。この言葉の意味を知らなければいけないのです。そして みんなで聴いたからには みんなで形にしなければ、応えていかなければいけないのです。


「なきゃ創る」を学ぶ


「なきゃ創る」を学ぶ


「なきゃ創る」を学ぶ


その後は一宮市内に散りばめられた たくさんの事業所を視察させて頂きました。ルーツも見ました。たくさんの工夫も見ました。たくさんのスピリッツを見ました。何より野崎さんと共に闘う たくさんのスタッフ皆さんの嬉々とした笑顔を見ました。感激でした。そして感謝です。



夕方4時を少し回った頃、マイクロバスは一宮市をあとにしました。たくさんの学びがありました。2つの視察の目的は、しっかりと果たせました。答えを頂きました。あとは、このメンバーと「で?田原市として どうする?」を考えるのみ。そんな思いで田原市に向かうマイクロバスを見送りました。野崎さんと…

そう見送りました~!残っちゃいました~!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ



あらいの学びは まだ続きます!野崎さんに引っ付いて一宮市に創出された新たな資源「一宮市医療療育センター」へ視察っす!田原市でも 今後の大きな課題となる医療ケア児に関するネットワークはじめ資源の創出。これも あれば ヨシではなく、有効なものでなければ意味がなく。そのためにも今から しっかりと学ばなければいけませんから。


「なきゃ創る」を学ぶ


ここでの時間も また、ありがたい時間となりました。重症心身障害と医療的ケアという2つの概念を、しっかりと学びなおさなければいけないと感じた時間でもありました。

で、更に。樫の木福祉会さんの視察に戻り?相談支援事業所ゆんたくへ。決して大きくはないプレハブの中には相談支援専門員と、いわゆる ナカポツ相談員が わんさか!田原市センターも『手狭になってきたなぁ…。』と思っていましたが、ここは比ではなく!でも「手狭」という感覚ではなく『活気あるなぁ~。』と感じました。ここでもまたスタッフ皆さんは嬉々としていました。きっと皆さん「やり甲斐」を感じてみえるのだと。



ってことで、最後の学びは一宮市駅近く。丸一日 田原市を おもてなし下さった樫の木福祉会の若手皆さんと共に本音トーク。ここに紹介することは出来ませんが、メチャクチャ濃い!時間でした。たくさん笑いました。そして、若者の成長をみました。ステキなスタッフ皆さんでした。

野崎さん、そして樫の木福祉会スタッフ皆さん、本当に ありがとうございました。しっかりと形にし、また いつか、「なきゃ創る」の答え合わせに伺わせて頂きます!その時は よろしくでございます!その時まで、ご本人の暮らしを侵す者には しっかりと立ち向かっていく覚悟にございます!そして皆さんのように、かならず勝ってみせます!(  ̄^ ̄)ゞ


「なきゃ創る」を学ぶ


我ら相談支援専門員は「ソーシャルワーカー」と教科書には記されておりま。ケアワーク、ケースワークだけに追われ対応しているだけではダメ。しっかりとグループやコミュニティとコミットし、社会資源や人材育成までの役割を担うことがソーシャルワーカーとして求められているのだと。冒頭の「困った人がいる。だから こんなになっちゃった。」という野崎さんの言葉が、帰路の車中で段々と大きく、そして重く のし掛かっての帰宅となりました。


arai

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2018年6月26日 (火)

Re:行方不明者の所在判明について


>田原警察署からお知らせします。
>5月18日に行方不明となった、保美町在住17歳の男性と、6月8日に行方不明となった、名古屋市緑区在住の62歳の男性の所在が判明しました。
>ご協力、ありがとうございました。
>
>問い合わせ先
>田原警察署生活安全課
>電話 0531-23-0110(代)
>
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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思い出作りじゃない


昨日は、東三河南部圏域 精神保健福祉関係者実務担当者連絡会議に参加するため、東三河総合庁舎へ。

集まったのは、豊川保健所管轄の圏域3市の行政関係者。市からは障害福祉担当課と健康担当課、基幹相談支援センター、そして愛知県からは圏域 地域アドバイザー、豊川保健所、東三河福祉相談センターといった布陣。まさに圏域で活動する精神保健福祉を網羅した感じ…。あ…。豊橋市さんが不参加。っていうか、豊橋市さんは中核市で、自前で保健所をもっていますので…豊川保健所管轄ではなくって…。

田原市としては飛地のような状態…。精神科病院さんは ほぼ豊橋市にあるんですけど…。はは…。(・・;) で、田原市総合相談センターからは、ひらまつぴーに「いくわよ。付いてきなさい。( ̄ー ̄) 」と言われ あらいも…はは…。


思い出作りじゃない


ってことで、2時開会。議題は大きく2つ。まずは、豊川保健所こころの健康推進グループの取り組み、各市行政、各市基幹相談支援センター、各病院・訪問看護事業所からの取り組みと課題の報告を粛々と。淡々と。そう、粛々と、淡々と…。



で、最後は意見交換。ここから盛り上がりまして。あらいから主催者に対して「精神保健福祉の関係者として、改正された精神保健福祉法では介護支援専門員(介護保険)も地域援助者として重要な役割があるが、召集しない理由は?」との問い掛け。これに主催者側からの返答は「今後 検討します。」と。これに火が着いた我ら「現場」。「この会議は年に2回。次は年明け。今年一年が無駄にならないのか?思い出作りの会議ではいけないのでは?」と あらいから。

ありがたいかな、これに追随してくれる蒲郡市 鈴木さんと豊川市 松井さん、そして田原市ひらまつぴー。ダメ押しをしたのが可知記念病院 佐藤PSW。「ここに参加するようになり3年。この話は以前から議論されている。答えて欲しい。」と。ここで勝負あり。「早急に対応を考えます。」と。ありがたや、ありがたやに ございます。<(_ _)>



この圏域。県が主催する この手の会議でも、よくいう「シャンシャン会議」とはなりません。この後も、こうした現場感ある議論が。しかも、これは我ら福祉職だけではなく、行政からも突っ込んだ発言が出されます。官民一体となって「福祉の増進」に必死に取り組みます。一つとして「シャンシャン会議」にすることなく、思い出作りの会議、開催してヨシ!ではなく。ステキな圏域だと、つくづく思います。


arai

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2018年6月25日 (月)

何も変わってはいない (後編)


ってことで、後編にございます。<(_ _)>


福岡節炸裂!を受け、あらい「出航」の時。

もはや総会・研修会では恒例となった…感のある講師との対談という荒行の時間。福岡節炸裂!の90分間を振り返りつつ、深めつつ、という時間。相談支援専門員という職務の醍醐味や遣り甲斐を会場にみえる皆さんとの共有する時間。

ここでの福岡さん、とても熱かったです。隣にいて、その暑さが ひしひしと伝わってきました。ケアマネジメントの本質は、その方を知り、どのように暮らしたいかを聴き、時に察するために様々なプロセスを経ることの重要性を必死に伝えて下さっていることを、実感出来た、からこそ熱さだと感じました。

そして、地域移行、特に知的障害のある方の支援のあり方や、障害児の支援の重要性を語る際には、その熱さがピークに達した感がありました。福岡さんのライフワークともいえる、この2つのテーマですから、この発する熱も理解出来ました。


何も変わってはいない (後編)

(phot by 野崎さん お借りしました。感謝。<(_ _)>)


最後に、あらいから「障害者ケアマネと言われていた時代から国のド真ん中で人財育成に携わられてきて、今の「相談支援」の姿を どう感じられていますか?」の問に、福岡さんは少し間を置き「夢のようですね。こんなに仲間が増えて。」と優しく。この瞬間、あらいの全身には鳥肌が立ち、髪の毛が逆立つ、そんな感覚を覚えました。日々、愚痴ばかり、泣き言ばかりの自分自身を恥じました。

相談支援が、もっというと障害者ケアマネが創出されて以来、やはり我らの職務は、職責は、単に計画書を作成するのではなく、その人の意思決定を支援し、尊重した上で、その人らしい暮らしを組み立てるプロフェッショナルであり、それは何ら変わることはなく、将来も含め不変であること。そして、その人らしい暮らしを阻む者とは闘わなければいけないということを実感する時間となりました。



福岡さんの講義、そして対談で「我らの職務は何ら変わることはない」をASKは確認し、共有しました。福岡さんが最後に語られた「夢のよう」を更に「先へ」と導いていくことこそ、福岡さんの講義のタイトルである「これからの障害福祉を担うあなた」の役割であると、責務であると。頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ

っていうか。それにしてもっというか。相談支援の「レジェンド」との時間。まるで「ぶつかり稽古」の様相。心底『ヘロヘロにゃぁ…。_ノフ○ グッタリ 』でした。アドレナリン出っぱなしで、頭ん中は「ズーッと!」全速力で回転してて…。力不足を痛感するっていう そんな生半可なものではなく。ただただ、福岡さんのデカさに救われて乗り切ることが出来ました。修行が足らんです。やはり、頑張ります!です!(  ̄^ ̄)ゞ

とにかく!福岡さん、ありがとうございました。<(_ _)>




ってことで。激熱の時間を終え、ASK総会へ。

昨年度を振り返り、今年度の「夢」を お伝えしました。3つの議案全てを ご承認頂けました。中でも、会計監査を担って下さるのが当会 監事である愛知県スーパーバイザーである手嶋先生、それを我らと横並びで聴く智敦前専門官という豪華さに、我らが協会『イケてるや~ん!』と自画自賛…否、自画絶賛!(≧∇≦)


何も変わってはいない (後編)


で、第3号議案は、役員案。また2年という時間の修行の時を頂けました。性根を据えて福祉道を、相談支援道を この同志と共に邁進してまいりますゆえ、会員皆さま並びに愛知県、そして相談支援に従事される皆さま、今後とも ご指導下さいますよう、よろしくお願い致します。<(_ _)>


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つつがなく。今年度の総会・研修会を終えました。
あらいの「ぶつかり稽古」も終わりました。

真逆に荒波への船出です。ASK「出航」です!



何も変わってはいない (後編)


夜が更けるまで同志との仲間との時間を堪能しました。繰り返しになりますが、この同志と、仲間と一緒であれば、この荒波、必ず乗り越えて、乗りきってみせる!との思いを強くしました。今年度もASKの一員として突っ走ります!こう ご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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何も変わってはいない (前編)


本日は、刈谷市産業振興センターへ。お伝えしておりました通り、平成30年度 愛知県相談支援専門員協会(ASK)総会・研修会に参戦で ございます。つい先日の同会 理事会で、重責を負う覚悟を新たに「再任」をお受けさせて頂きまして、気合いを入れての参戦となりました!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。昼食を兼ねて打ち合わせってことでASK集合。設立から6年。総会を迎える前の この時間、結構『緊張』します。一年の総括を会員皆さまに問うわけですので。ご満足頂ける一年であったか審判されるわけですから。ただ、毎年 思うことは『加減することなく、精一杯やった!(  ̄^ ̄)ゞ』ということだけは嘘偽りないわけで。なんて複雑な思いで開会の時間まで過ごします。

救われるのは、この一年を、そして設立から今に至るまでを共に闘った同志と共にいられることが、何とも ありがたく。ってことで。昼食を終え、慌ただしく準備開始。ここからは慣れたもの。設立から総会、年6回 開催される専門コース別研修、そして自主研修と会場設営は慣れたもので、みんな 各々が指示される訳でもなく、各々が汗をかきます。この時間が たまらなくスキだったりします。


何も変わってはいない (前編)



ってことで。1時開場。定刻 1時半、代表の鈴木さんの挨拶をもって開会。例年通り、総会前に研修会。



平成30年度 愛知県相談支援専門員協会 総会・研修会

相談支援の実戦力
~これからの障害福祉を担う あなたへ~

日本相談支援専門員協会(NSK) 顧問
福岡 寿 さま


何も変わってはいない (前編)


この一年のスタートとなる当会主催の研修会。毎年、どんなテーマで、誰に ご依頼して…とメンバーで侃々諤々と議論します。まして今年度は「相談支援専門員」が創出されて以来、干支が一回りした年、そのタイミングで報酬改訂が示され、相談支援事業も多かれ少なかれ変革?変換?が求められた年。会員皆さまに ご満足頂くためには…と悩むのは、ある意味 当然。

結果的に「今年は福岡さんに すがる!」と判断した我らの思いを、しっかりと汲んで下さった福岡さんの話の始まり、いつものように、何も変わることなく軽妙なものでした。始まったばかりなのに会場にいる皆さんの心を鷲づかみに。ただただ『スゴイ… (・・;)』の思い。と、『カッコイイ~!(*゚ー゚*)』の思い。



相談支援専門員のというよりは、障害のある方の支援に携わる者の本質を、「観光ではなく「旅」をしてもらうこと」と表され、そのプロセスの証がサービス等利用計画であり、個別支援計画である。そして、その検証がモニタリングであると。この部分は丁寧の上に丁寧に、いつもの「福岡節」炸裂!


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時にホワイトボードを使いながら懸命に伝えて下さる姿に感激しました。というより、あらいが 障害のある方との時間を過ごすようになった当初にお聴きした「福岡節」、もう20年近く経過しようというのに、あの頃と何ら変わることなく、ブレていない思いに、言葉、その立ち姿に感激しました。



福岡節。優しい語り口調ではあるのですが、聴く者によっては時折 胸にグサッ!と刺さる厳しい、辛辣な言葉が散りばめられます。刺さる理由は明確。自分自身の力不足を痛感するから。不甲斐なさを確認させられるから。ただ。この時間が尊く、ありがたいものであることは あらいのみならず、ご参加下さった全ての皆さんが理解していることと。


何も変わってはいない (前編)


まとめは、「「個」の課題を「まちの」課題へ」ということ、その大事なツールとして創出された「地域生活支援拠点」の意義を、福岡さんの、長野県の実践をベースに、これまた丁寧に。思うことは『ただ「あれば」良いのではなく、しっかりとした議論の中で、そのプロセスから創出する』ことが最も重要であるということ。そのためには「協議会」を活用する以外に術はないということ、そして何より、そのまちで、各々が「ガラスの天井を突き破れ!」で、90分という時間を締め括られました。


ってことで…後編に続く…です。<(_ _)>


arai

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2018年6月23日 (土)

「どぱみん」

久しぶりに のんびりとした休日。希のダイスキな!スーパー銭湯で夕飯。帰宅後もダメ親父の膝から降りることなくテレビを見ながら「ウヒャヒャ!ヘ(≧▽≦ヘ)♪」と大騒ぎ。大笑い。


「どぱみん」



夜も更け。希を寝付かせようと手を繋いで添い寝。

いつものように「ダイスキだよ。」と伝えると、
穏やかな笑顔で「どぱみん が出るぅ。(⌒‐⌒)」と希。
『どぱみん?( ̄~ ̄;)』と しばし悩むダメ親父…。

『… はっ!(゜ロ゜)!』と気づくダメ親父。



疲れ果てて帰宅すると、必ず希に「ギューしてくれ~!」と頼みます。そして お返しにダメ親父も「ギュー!」と。その時、必ず「ドーパミンが出る~!」とダメ親父は言います。(≧∇≦)覚えているんですね。こうした さりげない日常。

っていうか。小学校2年生が「ドーパミン」って!( ´艸`)



明日の出航を控え、アドレナリンとドーパミン、そしてセロトニンが いいバランスで出揃った感じです。良い睡眠を経て、挑むことが出来そうです!さあ!世が明けたら「同志」のもとへ!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年6月20日 (水)

大事な時間の「大事な役割」


本日は、朝一から市庁舎 大会議室へ。田原市生涯学習課が実施する事業「田原市 児童クラブ」の職員さん向けの研修会でお話させて頂きました。ですが、主催は生涯学習課って訳でも、協議会って訳でもないのですよ。

田原市こども発達相談室と豊橋市立くすのき特別支援学校 相談センターとの共同事業である、教育・保育支援者向けの出張研修企画「mori mori 講座」を子育て支援課が活用して開催して下さいまして。子どもの成長に、そして親御さんの支えとして重要な役割を担う児童クラブの「全職員」さんに向けて お話出来る機会な訳ですから、諸手を挙げて「やらして下さい!\(*゚▽゚)/」って話ですよね!そうですよね!



普段 お話させて頂く機会の多い相談支援専門員や協議会委員はじめ福祉関係者、行政職員とは違い、「子ども」の支え手でありますが『障害のある子ども』が対象の中心ではなく「マイノリティな対象者」である皆さんに、『障害福祉?』って皆さんに、如何に斬り込み。如何に伝えるか。そして如何に活かしてもらえるか…を考える日々。少し進んでは戻り…。また少し進んでは壊し…。と。悶々とする日々…。

でも。どうしても伝えなくてはならない訳で。「気になる こども」と言われるには、思われるには理由があるってことを。ので、ひたすらに、放課後児童クラブとは何ぞや。基になる「放課後児童健全育成事業」とは何ぞや。そして根拠となる児童福祉法を再度 読み込み、この事業に求められるミッションを学び今日に至りました。ってことで、腹を括りタイトルを

「「配慮の要する こども」の理解
 ~「大事な時間」の大事な役割~」


とし、障害特性の理解と その配慮(支援)のあり方を、障害者差別解消法を用いながら。児童クラブ職員さんはじめ「こどもの成長」に携わる多くの皆さんに、皆さんの職務は障害の有無に関わらず、その こどもを愛し、保護し、成長・発達を図る「責務」があることをお伝えすることとしました。メチャクチャ『不安… (・・;)』でしたが、腹を括りました。(  ̄^ ̄)ゞ



10時開会。会場には、児童クラブの全職員さん 60名に加え これを所管する田原市生涯学習課、学校教育課、教育委員会という教育関係者に子育て支援課という行政面々。更には市内の放課後等デイやヘルパー事業所さんら、当初の予定を遥かに超える 100名近い皆さんが集まって下さいました。用意した資料も、机もイスも足らなくなるほど。雨の中、ただただ『ありがたく。』です。



大事な時間の「大事な役割」


詳細は控えますが。こどもの成長は「遊びの中」から得られるものが たくさんあるってこと。「遊びの中」でしか得られないものがあるってこと。遊びを通して自主性や社会性、創造性を培えるってこと。で、その「遊びの中」に入れない、馴染めない こどもがいたとした時、我らの職務があるということ。そのためには「どうしたの?」と聴いてあげること。『どうしてかなぁ?』と思案してあげることこそ、我らの職責であるということ。汗だくになりながら、お伝えさせて頂きました。



正直。『聞いてもらえるかなぁ…。寝ちゃう人とか出ちゃうかなぁ… (。>д<)』なんて思っていましたが、なんのなんの!皆さん本当に真剣に、しかも前のめりで時に頷き、時にペンを走らせ 聴き入って下さってました。全ての方ではないにせよ、児童クラブ職員皆さんには「こどもの成長にとっての大事な時間の「大事な役割」を担っている」ってことが『伝わっている』ことを実感出来ました。本当に、本当に嬉しかったです。



大事な時間の「大事な役割」


こんなにも大勢の支え手が拙い話ですが聴いて下さいました。田原市のような決して大きくない まちでは、感激する人数です。感謝です。何とか。本当に何とか無事に終えることが出来ました。思うことは多々!多々ありますが!それでも あらいとしては精一杯『やりきった』という達成感はあります。言いたいとは「言えたーっ!」っていう爽快感の方が大きいですが。はい!(^ー^)

とにもかくにも!こどもの支えが丁寧であればあればあるほど、大人になってからの「生きづらさ」は軽減されるってことを お伝えすることが出来ました。ステキな時間となりました。<(_ _)>



8月。加藤先生の企画で豊橋市、田原市の特別支援に携わる教職員向けの研修で お話させて頂けることになっています。こうした他分野であっても同じ方向を向き、協働していくことが重要であると思っています。こうした現場感のある一つ一つの事柄が「共生社会の実現」へと向かうのだと思っています。

今日の学びを活かし、同じ目的を持つ他分野の皆さんとの時間に、備え、挑みたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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出 航

次の日曜日、総会・研修会をもって、
ASKは荒波に向かい出航します。


出 航


一人では『怯む』ほどの荒れた海ですが、
このメンバーと「共に」であれば
決して恐れるものではないということを、
心底 実感する、そんな時間となりました。


いざ!平成30年へ!ヨーソロー!(`◇´*)


arai

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2018年6月17日 (日)

締切り 迫る


明日、18日(月)は、来月開催される愛知県相談支援従事者 現任研修の資料の締め切り日でございます。あらいは今年度も初日講義の締め括りである「協議会」を担当させて頂きます。誉れであります。気合いを入れて挑みます!(  ̄^ ̄)ゞ


ってことで。今日は愛車の点検のためディーラーに来ております。待ち時間を聞くと「一時間半くらいですかねぇ。」と言われていたので、『ならば!』とパソコンを持参し、せっせと「仕上げねば!仕上げねばーっ!(;゜∇゜)」と。

締切 迫る


大方は出来ているのですが、アニメーションやら写真やら あれこれ細工を施して(過ぎて…?)いるものですから、その動作確認が『結構…大変…。(・・;) 』な感じで。中川さんの胴体だけが先に走り、笑顔のみが追い掛ける…みたいな~!何のこっちゃ~ですよねぇ~!うひゃひゃ!(≧∇≦)



で、マジな話。「協議会の活性化の重要性」が叫ばれるようになり幾久しく。愛知県の現任研修で、この枠を長年 担わせて頂いている あらいとして『他人事ではない… 』と思うばかりか、『自分には『大きな責任』がある』と強く思っております。

ので、資料としての締め切りはありますが、当日まで『如何に伝えるか』工夫に工夫を重ねていく所存です。まだまだ終わりません。諦めません。新カリキュラムが大きな話題となっている昨今ではありますが、現行の研修の「意義」を しっかりとお伝えしたいと。制度が変わろうと、カリキュラムが変わろうと、生きづらさのある方の「支え方」は変わっていない「はず!」ですから。

あらいの精一杯で挑みます!頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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明らかに場違い


昨日は午後一で田原市文化会館へ。頭の中では『頑張ろう!東北!』が繰り返し繰り返しコールされ『ボクも頑張るっ!』って東北の皆さんに気合いを入れてもらいながら。<(_ _)>

ってことで。遠征明けで『寝ていたい…』ところなのですが、気合いを入れて田原市に向かった理由。「愛知県肢体不自由児・者父母の会 連合会」定期総会に出席させて頂くため。今年度は田原市開催ということで、馳せ参じた次第にございます!(  ̄^ ̄)ゞ

で。田原支部の会長 河合さんから「来てね~(^ー^)」と お声かけ頂き、「もちろ~ん!(^ー^)」と お返事させて頂きまして。決して気軽に、ってことではないのですが いつも通りの平服で(Tシャツにジャケット)で お伺いしのですが、会場に入り『どこに座ろうかなぁ。』と思案していると、その河合会長から「あ。いたいた。あらいさん、こっちこっち~!」と。すると徐に胸ポケットにリボンが…。

おそれ多いことに来賓…。明らかに場違い…。少なからず『ジーンズでなくてよかった。( 。゚Д゚。)』と思った次第。


明らかに場違い


で、開会。来賓席には、大村愛知県知事の代理として県障害福祉課長さまや田原市 副市長、市議会議長さま、そして愛知県中から「支え手」が集結。そうそうたる皆さまが…そんな中に あらいです…。想像してみて下さい…。

ぅぉぉぉー!ヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー!


ってことで。ただただ『静かに…静かに… ((・(ェ)・;)) 』と心の中で繰り返し…で!無事にセレモニー終了~!あらいの場違い感も ここで終了~!ご迷惑をお掛けすることなく終了~にございます~!よかったです~!!(≧∇≦)

で。退場し、愛知県障害福祉課長さまから丁寧に『研修。よろしく~!』と ご挨拶頂いたり、田原市福祉部長さまらと「今後も よろしく~!」と頂いたあと、意見交換なんかをさせて頂き、慌ただしく会場客席に戻りました。『めったにない機会!』と思い、そのまま総会 議事を拝聴し、肢体不自由児・者父母の会を学ばせて頂きました。<(_ _)>



で、第二部 講演会。お話されるのは田原市出身で、今は名古屋で一人暮らしをされている寺島祥史さん。田原市に お住まいの頃に、あらいは彼の後ろでギターを弾き、ライブしたこともあるっていう ご縁深い方でして。何とも懐かしい~。

ってことで。寺島さんの お話は「自分らしく生きる」。ご自身の人生を振り返りながら、その都度 感じた、考えた事柄を丁寧に お話され、一人暮らしをすることへの思いを語られました。詳細は控えますが、「人との つながり」と、「夢を追い続けること」の重要性を、そして「親御さんへ」向けられたメッセージを語る姿を目の当たりにした、あらいの思ったことは、とにかく『立派にならはった~ (  ;∀;)』です。語られはしませんでしたが、きっと、たくさんの苦労があったことかと。その一つ一つを逃げず、向かったことが彼を成長させたのでしょう。きっと!(  ̄^ ̄)ゞ


明らかに場違い



ってことで。仙台での学びを、今日の学びに『如何にリンクさせるか。活かすか。』。生きづらさのある方が、自分らしく生きるには、「まだまだぁ~!」な田原市。やり甲斐ある仕事が、またまた増えました。まだまだ!頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年6月16日 (土)

たんや善治郎 in わが家

善治郎 in わが家


お土産、大好評!ダメ親父の株、急上昇~!
たんや善次郎さま バンザ~イ!\(≧∇≦)/

arai

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2018年6月15日 (金)

また来ます

また来ます


arai

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過渡期か…


日が変わる直前に、国が主催する「相談支援 指導者養成研修」に参戦している こじまさんと電話で ちょこっと やり取りを。(^ー^)


詳細は控えますが。新カリキュラム…「産みの苦しみ」というのでしょうか…はたまた「過渡期を迎え」というのでしょうか…。平成18年度に創設され、平成24年度の変革時にも工夫というか、マイナーチェンジというか…で、乗り越えざるを得なかった、そんな状況下で今日を迎えていることの大精算が求められているような…。

決して批判じゃないですよ。これしか無かった訳ですから。どちらにしても、やはり「荒れる大海原」への船出になるようです。新カリへの移行は。



ただ。そんな中でも、こじまさんの声は、その話ぶりは『ブレていない』を確信出来る、そんな感じでした。長年、愛知県のベーシックな研修を背負ってきた自負なのか、覚悟なのか。『心強い』と感じました。



残すところ一日。「チーム愛知」、頑張って!(`ー´ゞ


arai

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2018年6月14日 (木)

快 晴

快 晴


arai

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近々の再会を約束し

近々の再会を約束し

arai

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2018年6月13日 (水)

杜の都にて

杜の都にて


ちょっと早いですが、本日 これまで!
今から、友との飲みの準備に!(`ー´ゞ

あ。そうそう。この まちで お会いしたかった遠山姉さんは今、所沢で あらいの大事な友こじまさんと一緒。

こじまさんとは昨夜、メールの やり取りの中、エアーで乾杯しました。「互いに頑張ろう!」と。
(^_^)/□☆□\(^_^)

arai

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2018年6月12日 (火)

Re:<無線>行方不明者情報


よかったです。本当に。(^ー^)


>こちらは広報たはらです。田原警察署からお知らせします。
>行方不明になっていました村松町在住の15歳の女性は、無事、保護されました。ご協力ありがとうございました。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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2018年6月10日 (日)

Captain of the ship


長渕の兄貴が 拳を突き上げ 75,000人に向かって


「決めるのは誰だ?やるのは誰だ?行くのは誰だ?
そう!お前だ!お前がやれ!お前が舵を取れっ!
お前が行くから道になる!前へ!前へ!前へ!
ただただ前へ突き進めばいい!進路は東へっ!
ヨーソローッ!ヨーソローッ!ヨーソローーッ!!」


と 叫び続けている。心身の奥底から熱くなる。
いつもそうだが JACK DANIEL'S の進みが早くなる。
だが、今日は。いつもより、更に そのペースが早い。


『絶対に やる!必ず やりきってみせるっ!』と。



Img_20180610_213308


arai

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2018年6月 9日 (土)

空で唱えられるよう


中川さんから雑に扱われながらお送りする東三河南部圏域「地域移行・定着研修」は、お知らせしております通り『煮詰まってきたか。』という感じで。開催まで残り1ヶ月を必死に過ごす覚悟を決めた感じで。で、今日は。もう一人 あらいを雑に扱うかう若者からの「頼むわぁ。ふふっ。( ̄ー+ ̄)」に応える「時が来た」という お知らせです!<(_ _)>


東三河南部圏域 地域アドバイザー事業として、江川アドバイザーが急遽「(圏域)相談支援事業所連絡会」を開催すると通知を圏域各市に通知。で、この会の内容は「モニタリング報告書の記載方法の確認、各市の対応について他」というもの。この「講義」 2時間を あらいめが担わせて頂くことに…。しかも。「急遽開催決定!」ってことで、先に広報を開始した地域移行研修より先に…。はは…。(・・;)



20180609_213318


画像をクリック。詳細・チラシは以下からダウンロード
「2018.06.28 monitoring training.pdf」をダウンロード



以前にも自身の「チキンぶり」として ご紹介させて頂いた、あの報酬改訂でクローズアップされ、更にはモニタリングの検証を「基幹相談支援センターに委託しても ええでぇ~」っていう厚労省からの「*」を、中核市と向き合う陽一郎さんに吐露したことから始まった訳で…。圏域 基幹相談支援センター連携会議でも官民で共有しちゃった訳で…『逃げられねぇ…。はは…Σ(T▽T;)』って感じでございます…うぅっ…。

(チキンぶりは以下で…)
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2018/05/post-6f02.html



昨年度末、ASK「セルフマネジメント研修」で、こじまさんと『いつまでも一緒よ。(  ;∀;) 』と腹を括り、国 指導者養成研修でも、サポートブックでも法 第5条20項のように「きっちりと」取り上げられていない分野を語らせて頂きました。ので、これをベースにしながら、今、法 第5条20項、21項を中心に相談支援を読み込み、あらいの「解釈」だけではなく、近しい他市行政職員さんにも援軍を仰ぎ、確認し、イラストをドさまく入れ、すでにPPT200枚を超える資料に…。



い、いかん。ここまでにしておきます…。
また今夜も眠るタイミングを逃しそうですから…。

今回ばかりは。終了後の反省会では、陽一郎さんを前に、あらいが泣くかも…。絶対 避けなければ…。(T^T) と、とにかく!頑張ります!必死に!頑張ります!当日の出番まで、法 第5条20項、21項の詳細な解説を 空で唱えられるよう。<(_ _)>


arai

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Re:<無線>行方不明者情報


>田原警察署からお知らせします。
>8日3時頃、名古屋市緑区在住の62歳の男性が田原市古田町付近で行方不明となりました。
>身長は165cm位、体格は小太り、頭髪は黒色です。
>服装は茶色の半袖シャツに茶色のズボンを着用しています。
>見かけた方は田原警察署までご連絡ください。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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ひと味違う


昨日午前は豊橋市へ。いつもの あいトピアへ。って言っても、江川アドバイザーとか豊橋市 陽一郎さんからの お呼び出しではなく、蒲郡市 中川さんから。「会議するから。貸してぇ~!(≧∇≦)」ってことらしく…。おエラくなられた…はは…。(ーー;)   

ってな話ではなく。(* ´艸`) 開催まで1ヶ月を切った東三河南部圏域「第3回 地域移行・定着研修」の演習部分打ち合わせってことで ございます。召集が掛かったのは全体進行を仰せつかった…あらいの他に演習での事例を提供下さる豊橋市 こもれび前田さんと岩屋病院ケースワーカーと長浜さん、そして今年度の統括的役割を担う中川さん、ってことに ございます。



で。詳細は研修前でもありますので控えますが、例年の事例提供者は1人なのに、なぜか2人…。それに伴い、ワークの創り込み方も『こんなんも…ステキちゃう~ん!(≧∇≦)』みたいなものへと。例年とは「ひと味違う!」感じに…おっと!これ以上は書けまへ~ん!ご勘弁下さい。<(_ _)>

ひと味違う


でもね。必死に語る中川さんに、必死に聞き入る前田さんと長浜さん。演習打ち合わせであるにも関わらず「リアル」な支援へと話は飛んで行ったり、戻ってきたり!ちょっと失礼な言い方ですが、あらいのようやロートルには『初々しいなぁ。(〃ω〃)』と映る、そんな時間でした。



前田さんの所属する組織は知的障害の方の支援を主とする施設入所支援を提供する事業所。ですのに、3年前に本研修を受け「ヨシ!やっちゃる!(`◇´)ゞ」と一念発起し、精神科病院からの地域移行に挑まれたという経緯。江川アドバイザーが締めの挨拶で言われ続けている「地域移行を特別な支援にしない」を、正に先陣切って実践して下さる若者。

これ。この研修の求める姿だったりします。今日も いい顔をして意見交換の場を楽しんでみえました。この研修のベースとなる田原市版リーフレットの作成に官民協働で汗をかいた5年前には想像出来ない風景が あらいの前に広がっていました。やはり「継続は力なり」ですね。本当の意味での「連携」に、「協働」に向かっていることを実感します!(  ̄^ ̄)ゞ



残すところ1ヶ月!精一杯で挑みます!例年とは「ひと味違う」研修をお届けしいと思います!もう一息!で…病院ワーカー長浜さんの役どころは…?ですよね!?それは、当日 会場で! 例年とは ひと味違う研修、こう ご期待っす!( ̄ー+ ̄)


arai

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2018年6月 8日 (金)

一兎を追って 二兎を得る

いよいよ!平成30年の協議会が始まりました!昨日午後、今年度 一発目の田原市障害者自立協議会 部会が開催されました!「ヘルパー連携会」でスタート!です。

今年度 担当するのは山田姐さん。総合相談センターに異動となる前は、ヘルパー事業所のサービス提供責任者を長きに渡り務められていたという戦歴を お持ちで、この部会への異動も「あたい。やりたいわ。やり遂げてみせるわっ!(`◇´)ゞ」って強い意思表示があり。この日を迎えるまでの気合いの入れ方も『半端ねぇ…(・・;)』と感じるほどでございました。



ってことで。姐さんの進行でスタート!(  ̄^ ̄)ゞ まずは、昨年度よりの懸案事項である「ヒヤリハットを「イケてる視点!報告書」へと変換する」から。試験的に各事業所の皆さんに協力頂き、実際に「意識して」記載して頂き、提出頂いたものの検証から。


一兎を追って 二兎を得る


以前にも お伝えしたかと思うのですが、今回の試みは「単なる変更」って訳ではなく。「小さな包括から大きな包括へ」。そして「「個」の課題を「まち」の課題へ」のツールとして変換したく。ようは、ヘルパーさんの お力添えを頂き「まちの課題の抽出」をするためのツールとするためなんでございます。

ヒヤリハットは、極端に簡単に表すると。「ハインリッヒの法則」をベースに「1/300」を早期に気づき、事前に備えるってもの。その気づきをもたらすためにはデータ化出きることが大事と習いました。ので、「この記述は、ド初っぱなからは書きにくいよなぁ。」ってものを、簡易なものへとするだけでなく、チェックでイケるものはチェックに、どうしても「ここは知りたい!」ってものは記述へと。ようは。まずヘルパーさんから「 300 」を集める。その中からサービス提供責任者と共に「 30 」を抽出し、具体的な方策を練り「 1 」を防ぐ!

ヘルパーさんの職務は、常に「一対一」。ベテランも新人も。支援の一つ一つに悩みがあるはず。これを「日々の業務」として恒常化してしまい「見過ごすこと…」と思います。ので、この「個」を支えるヘルパーさんの「お役に立ちたい!」。で、その中には きっと個の課題だけではなく「まち」の課題もあるはず。それを文章で拾い、具体的な方策を練るベースとし、出来ることから形にし、ご本人に、そしてヘルパーさんにフィードバックする。って感じ。ヘルパーさんのイケてる視点!が「まちづくり」へと繋がる。みたいな。



たくさん ご意見を頂きました。し、こちらも たくさん お伝えしました。試験的にも関わらず『おぉっ!そうなのね。』って理解できるものもありました。まだまだ日常業務の中から「 300 」を収集するには工夫?苦闘?は必要であることを確認。しかし!やらねばならないんですよね。ヒヤリハット(「イケてる視点!報告書」)の改善ということに留まらず、しっかりと「まちづくり」へと。「二兎を追う者 一兎を得ず」ではなく、「一兎を追って 二兎を得る」です!頑張ります!(`◇´)ゞ

閉会に向け、障害のある方の「移動」に関する支援についてや今年度の研修計画について意見交換しました。山田姐さんの『え。初めてでしたよね? Σ(´□`ノ)ノ』と思えるほどの取り回しで盛会のうちに。思ったことは『今年も盛り上がっていくぞぉ!』です。(^ー^)

このあと、一か月ほどの間を開けて本格的な「協議会マンスリー」に突入します!このヘルパー連携会の盛り上がりそのままに、それぞれの部会を気合を入れて頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年6月 7日 (木)

冷奴と枝豆で

冷奴と枝豆で


4時間、故人を偲ぶ。
そんな不定期の定例会。



冷奴と枝豆で




天まで届け

「見てるかい。ボクら まだまだ突っ走るぜ!(^ー^)」



arai

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2018年6月 5日 (火)

土橋 動く


昨日は、午後一で豊田市からの お客さま。県従事者研修を長きに渡り創り、支え続けてみえる土橋さんが「ひま~?ちょっと、話、聞いてぇ~。(^ー^)」って、遠路はるばると。土橋 動く!です。

ってことで。詳細は控えますが、土橋さんの悩みは深く…でした。一言で例えるなら「大きな「まち」のソーシャルワーク」でしょうか。今年度、土橋さんには新たなチャレンジが課せられているそうで、もともと根っからド真面目な土橋さん、「ウッシャー!(`◇´)ゞ」となり。でも、根っからド真面目なものですから、あらいのように「エイヤーッ!」ってことにはならず「では。学びますか。(^ー^)」ってことに。

県研修の三河地区での中心に長くいるにも関わらず この謙虚さ。立派過ぎます…。あらいには備わっていないスキルに妬みすら感じます…。はは…。(-_-)



ってことで。土橋さんの お話を お聴き、あらいなりの思いを、田原市の、時に 東三河南部という圏域の取り組みを紹介しながら「そもそも。ソーシャルワークって、こう習ったよ。そして、やはり「個別支援会議が命綱」だよね。」って話を、しっかりと お伝えさせて頂きました。で、その「個別支援会議は命綱」はミッションとなっている土橋さん、キッチリと理解してくれたことを確認しました。同じ思いを、志を持つ者、そこは早い。否、速い!(^-^)v

土橋さんの思いを、願いを、そして覚悟を お聴きし、田原市での時間は終了「田原市の時間は」です。ようは『ボクの手には負えない…(・・;) 』ってことで。向かった先は豊橋市!陽一郎さんのところへ。人口6万の まちから 37万の まちへ。土橋 動く!(  ̄^ ̄)ゞ


土橋 動く


ここでの話も控えますが、陽一郎さん、土橋さんからの問いに対し丁寧に答えてみえました。自身の体験というか苦闘ぶりをベースにしながら、一つ一つ。それを前傾姿勢で聴く土橋さん。二人の様を見て何だか とても温かい気持ちになりました。時も時。現任研修での講義資料の締め切りが近づき、大きな包括のあり方を「如何に伝えるか!?」に苦悩する毎日でしたが、この お二人の姿勢に原点をみた思いです。

あらい自身、メチャクチャ学ばせて頂いています。メチャクチャ ありがたい時間です。師から習った「もはやソーシャルアクションは「資源の創出」に留まらず、「人 創り」、「人財創出」まで。」を、こうして体感させて頂ける訳ですから。この志し高い若者には感謝ですし、この環境に感謝です。




土橋 動く


空の色が青から「藍」に変わった頃、場所を変えて。が、尚も この学びの時間は続きました。っていうか、遅がけになって蒲郡市からも一人。「中川 動かされる…」です!(≧∇≦)


ここでは大きな包括に「繋ぐべき」小さな包括、そして我ら県研修に携わらせて頂く者のミッション、そして その責務について。「やってヨシ!やれてヨシ!」ではなく、受講された皆さんの満足度は勿論のことながら、しっかりと「やり甲斐」へと繋ぐこと、そして その支援者の質の向上は、我らの支援を心待ちにしている ご本人の「幸せ」に直結しているのだということを、全員で熱く語り合いました。

何より「我らは「相談支援専門員」だ!」というプライドを確認し、互いに鼓舞した時間となりました。


土橋 動く


みんな。本当にステキでした。カッコよかったです。
土橋さん、頑張ってな。みんなで支えるからさ。(^ー^)


arai

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2018年6月 4日 (月)

Re:行方不明者情報


>田原警察署からお知らせします。
>5月19日16時頃から、豊橋市在住の69歳の榊原ユキ子さんが大清水町元町付近で行方不明となりました。
>身長は155cm位、体格はやせ型、頭髪は白髪です。
>服装は、花柄の黒色長袖シャツに、茶色のズボンを着用しています。
>見かけた方は、田原警察署までご連絡ください。
>
>問い合わせ先
>田原警察署 生活安全課
>電話 0531-23-0110(代)
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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2018年6月 3日 (日)

ずーっと 笑顔で

ずーっと 笑顔で

ずーっと 笑顔で


ゴール直前で抜かれたそう。
お昼、母親を見た途端に泣いたそう。
「3年生になったら もっとガンバル!」と。

これで また。彼女は強くなれます。
頑張れ!ダメ親父も頑張るよ!



でも。希はダメ親父との約束は守りました。
「精一杯で走りなよ。それと、楽しんでね。」と。


希は、ずーっと 笑顔で走っています。


Img_20180603_212629


自慢の娘です。本当に いい子です。


arai

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2018年6月 2日 (土)

腕立て 100回!腹筋 100回!


昨日は午後から豊橋市へ。あいトピアで開催される圏域アドバイザー事業としての「東三河南部圏域 基幹相談支援センター連携会議」に参加でございます。<(_ _)> 4市が持ち回りでホスト市を務めることとなっておりまして、今年度一発目!は豊橋市ってことでございます。(^-^)v

ってことで、いつものように江川地域アドバイザーを囲むのは、圏域4市の基幹相談支援センター長と行政担当職員、県東三河福祉相談センター、そしてオブザーバーとして北部圏域 地域アドバイザー。いつもながら『豪華やなぁ~。(^ー^)』


腕立て 100回!腹筋 100回!

ぜひ!クリックしてみて下さい。本気度が知れます。(  ̄^ ̄)ゞ


ってことで議論開始。ここからは激熱!アドバイザー運営会議の報告、各市の今年度の相談支援体制と協議会の方針。第5期 障害福祉計画を踏まえ、苦悩ぶりというか奮闘ぶりを共有。その後は今年度の圏域としての重点的な取り組みについて、と、地域移行、ブラッシュアップ等の研修計画等々。(v^ー゜)

特に盛り上がったのは「6月末までに医療的ケア児コーディネーターを基幹相談支援センターから原則1名の配置」と愛知県から出された通達について。この通達を見た時、正直『ちょっと乱暴過ぎるんじゃ… (-_-)』と思いました。が、そこはそこ。『我らの責務』として取り組んできた次第。でも、これは『田原市だけではなく、各市 同じなんやなぁ。(^ー^)』と思えるだけで救われたりします。

と、もう一つ。報酬改訂に示されたモニタリング。各市に課せられた「モニタリングの検証」を如何に対応するか、みたいなもの。頻度を増やすことに反対する訳ではないのですが、ただでさえ忙殺される総合総合センター メンバーを見ていて『これ以上の負担は…』と思うところもあり。そんなこんなを圏域で共有し「ヨシ!これで いくべ。やんべ!(  ̄^ ̄)ゞ」と覚悟を決めた次第。ここでも また「救われるわぁ~(^ー^)」です。



江川地域アドバイザーの声かけで始まった この圏域 基幹相談支援センター連携会議。早いもので4年目?に入りました。別で開催される愛知県主催の圏域会議とは違い「本音で!ブッちゃけ!」で語り合えるから話が早いし深い。あらいとしては「現場のリアル」で語れるからストレスなく。ただ『言い過ぎたか…(・・;)』と反省することも多々ありますが…でも!楽しいっす!(≧∇≦)



ってことで。盛り上がりに盛り上がった今年度一発目の基幹相談支援センター連携会議。この余韻そのままに第2部へ!


腕立て 100回!腹筋 100回!


官民で、そして「圏域」という視点で先の議論を深めます。「お一人おひとり」という視点から しっかりと「まちづくり」へと繋がる術を意見交換していきます。そして これは夜が更けても…終電が出発しても…(T▽T)


Dsc_0018

左から蒲郡市 鈴木さん、豊橋市 陽一郎さん、豊川市 松井さん、そして左下が田原市あらい。4市の基幹相談センター長。



腕立て 100回!腹筋 100回!

第2部から参加の豊川市 武藤さんと。


腕立て 100回!腹筋 100回!

第4部から参加の豊橋市 ブッちゃけ野口さんと、最近「中川さんばりに」あらいの扱いが『雑… (-_-)』な陽一郎さんと…っていうか。こじまさんに、よく「◯んどし祭」と揶揄されますが…最近、拍車が掛かってきた気がするなぁ…。(・・;)



ってことで。今年度も東三河南部という圏域で取り組むことの大きさ、デカさに怯む…のですが、これ、圏域だけの問題?課題?ではなく、ASKとして、田原市として、具体的な取り組みとしては若干な差異はあるにせよ、根幹は何ら変わることはないわけで。逆に、あらいからすると研修創出であっても、相談支援専門員の質の向上であっても、もっというと「まちづくりの視点」からしても、見事に連動しておりまして。『ありがたや~!<(_ _)>』なんです。

あらいとして。どの立場であっても、どの取り組みであっても「やり甲斐 山積み!(≧∇≦)」って感じで『燃える~!』っす!

この山積みの「やり甲斐」を年度末には笑顔で「やったったどぉーっ!(`□´)」で迎えるためにも、しっかりと「腕立て 100回!腹筋 100回!」で心身共に鍛えねば~!にございますぅ!やっぱ、あらいにとっての相談支援は「腕立て 100回!腹筋 100回!」っす!メチャクチャ「鍛える!」っす!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年6月 1日 (金)

Re:特殊詐欺の被害予防について


>田原警察署からお知らせします。
>市内において、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というハガキが多数届いています。これは架空請求による詐欺のハガキです。
>絶対に連絡しないようにしましょう。
>おかしいと思ったらすぐに110番通報するなどして、詐欺の被害に遭わないようにしましょう。
>
>問い合わせ先
>田原警察署生活安全課
>電話 0531-23-0110(代)
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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