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2018年6月25日 (月)

何も変わってはいない (後編)


ってことで、後編にございます。<(_ _)>


福岡節炸裂!を受け、あらい「出航」の時。

もはや総会・研修会では恒例となった…感のある講師との対談という荒行の時間。福岡節炸裂!の90分間を振り返りつつ、深めつつ、という時間。相談支援専門員という職務の醍醐味や遣り甲斐を会場にみえる皆さんとの共有する時間。

ここでの福岡さん、とても熱かったです。隣にいて、その暑さが ひしひしと伝わってきました。ケアマネジメントの本質は、その方を知り、どのように暮らしたいかを聴き、時に察するために様々なプロセスを経ることの重要性を必死に伝えて下さっていることを、実感出来た、からこそ熱さだと感じました。

そして、地域移行、特に知的障害のある方の支援のあり方や、障害児の支援の重要性を語る際には、その熱さがピークに達した感がありました。福岡さんのライフワークともいえる、この2つのテーマですから、この発する熱も理解出来ました。


何も変わってはいない (後編)

(phot by 野崎さん お借りしました。感謝。<(_ _)>)


最後に、あらいから「障害者ケアマネと言われていた時代から国のド真ん中で人財育成に携わられてきて、今の「相談支援」の姿を どう感じられていますか?」の問に、福岡さんは少し間を置き「夢のようですね。こんなに仲間が増えて。」と優しく。この瞬間、あらいの全身には鳥肌が立ち、髪の毛が逆立つ、そんな感覚を覚えました。日々、愚痴ばかり、泣き言ばかりの自分自身を恥じました。

相談支援が、もっというと障害者ケアマネが創出されて以来、やはり我らの職務は、職責は、単に計画書を作成するのではなく、その人の意思決定を支援し、尊重した上で、その人らしい暮らしを組み立てるプロフェッショナルであり、それは何ら変わることはなく、将来も含め不変であること。そして、その人らしい暮らしを阻む者とは闘わなければいけないということを実感する時間となりました。



福岡さんの講義、そして対談で「我らの職務は何ら変わることはない」をASKは確認し、共有しました。福岡さんが最後に語られた「夢のよう」を更に「先へ」と導いていくことこそ、福岡さんの講義のタイトルである「これからの障害福祉を担うあなた」の役割であると、責務であると。頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ

っていうか。それにしてもっというか。相談支援の「レジェンド」との時間。まるで「ぶつかり稽古」の様相。心底『ヘロヘロにゃぁ…。_ノフ○ グッタリ 』でした。アドレナリン出っぱなしで、頭ん中は「ズーッと!」全速力で回転してて…。力不足を痛感するっていう そんな生半可なものではなく。ただただ、福岡さんのデカさに救われて乗り切ることが出来ました。修行が足らんです。やはり、頑張ります!です!(  ̄^ ̄)ゞ

とにかく!福岡さん、ありがとうございました。<(_ _)>




ってことで。激熱の時間を終え、ASK総会へ。

昨年度を振り返り、今年度の「夢」を お伝えしました。3つの議案全てを ご承認頂けました。中でも、会計監査を担って下さるのが当会 監事である愛知県スーパーバイザーである手嶋先生、それを我らと横並びで聴く智敦前専門官という豪華さに、我らが協会『イケてるや~ん!』と自画自賛…否、自画絶賛!(≧∇≦)


何も変わってはいない (後編)


で、第3号議案は、役員案。また2年という時間の修行の時を頂けました。性根を据えて福祉道を、相談支援道を この同志と共に邁進してまいりますゆえ、会員皆さま並びに愛知県、そして相談支援に従事される皆さま、今後とも ご指導下さいますよう、よろしくお願い致します。<(_ _)>


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つつがなく。今年度の総会・研修会を終えました。
あらいの「ぶつかり稽古」も終わりました。

真逆に荒波への船出です。ASK「出航」です!



何も変わってはいない (後編)


夜が更けるまで同志との仲間との時間を堪能しました。繰り返しになりますが、この同志と、仲間と一緒であれば、この荒波、必ず乗り越えて、乗りきってみせる!との思いを強くしました。今年度もASKの一員として突っ走ります!こう ご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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