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2018年7月11日 (水)

クレバー 参戦


本日は朝一、「待ちに待った!」時間。田原市における「地域包括ケアシステム」の構築の責務を負う「本丸」である高齢福祉課と膝を付き合わせて意見交換…否、今後の方向性と具体的な取り組みについて協議する時間を、タップリ2時間!持つことが出来ました!(≧∇≦)



詳細については、まだまだ これからの部分もありますので控えますが、キーワードとなったのは、「要支援1」と「障害者差別解消法」であったかと。特に、あらためて気づいたのですが、あらいは市内で障害者差別解消法の話を、当事者団体は勿論、行政には向けて幹部、現場とに分けて2回、教育委員会では市内小中学校長にお集り頂いて。当然 障害福祉事業所と お伝えさせて頂く機会があったのですが、唯一「高齢・介護保険」分野の皆さま向けには その機会がなく…。あぁ…。(・。・;

そんなこんなも確認しながらではありましたが、でも、明らかに、確実に、この高齢施策であった地域包括ケアシステムに、障害福祉施策である「精神障害にも対応する」モノへと変革させていける!そんな確信を持つことが出来ました。<(_ _)>


クレバー 参戦


でね。今日、ここまで「前へ!」を確信出来たのは。お相手下さったのが高齢福祉課の三宅さんの存在であろうかと。三宅さん。ここでもクレバー三宅として、時おり ご紹介させて頂いてきた、あらいとしては大恩ある お方。



今から11年前。あらいの田原市召集に ご尽力 下さった方でしたのに、あらいの着任直後、白井BOSSと柴田さんに あらいの支えを託し異動となられました。協議会の発足を見ることなく…。


Photo



ではありますが、その後も生活保護、子育て支援と あらいとしては常に連携を模索する先にみえた方。で、その都度、厳しくも丁寧に、そして共に闘って下さる存在。その際に、常に感心に思うことは、この三宅さんの職責を果たすために取られる姿勢。

長きに渡り あらいと共に闘いの場に臨んで下さった「熱血」を感じさせる柴田さんとは違い、その様は正に「クレバー」。冷静沈着な思考の裏には燃えるほどの熱さを秘めている、そんなイメージ。長きに渡り支えてくれた熱血マンは、冷静沈着な部分も持ちながら、その熱さを発していたのとは、やはり異質な感じ。今日も「グツグツ」煮えたぎる あらいを 嗜めながら、しっかりと「説教」くれる感じの時間でありました。はは…。反省せねば…( ̄◆ ̄;)



ってことで昨年来、この「具体的な取り組み」の模索のために、行政の縦割りを越えた意見交換の場の開催を提言していたのてますが、なかなか上手くいかない現状、あらいの面倒くささを知るクレバーな行政マンの参戦で、間違いなく!田原市版地域ケアシステムは「前へ!」と進むことは間違いなく!こうご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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