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2018年8月

2018年8月30日 (木)

充足感


聖戦 二日目は、県研修を「ド」真ん中で牽引し続ける こじまさんからスタート。統括自らが この「新カリ」に挑む姿勢は、やはり カッコイイ。その後は、武豊町 坂本さん、豊橋市 陽一郎さんという若手が。

なんでしょう。感激の時間でした。二人ともに、しっかりと備え この日を迎えたにも関わらず、しっかりと準備しているにも関わらず『しっかり伝えるために』の思いからであろう、登壇の瞬間まで正に「足掻く」姿勢は、やはり カッコイイ。更には、その語りもステキなものでした。『人は、たった一年で こうも成長するのか!?』と思えるほど。本当に頑張られました。昨日も。昨日までも。



ってことで、殿を あらいは担わせて頂きました。「相談支援の地域への視点」のタイトルで、ソーシャルワーク、協議会、我が丸、そして権利擁護を。最終スライド、優さんの「言霊」で締め括らせて頂きました。以上は書けません。ごめんなさい。でも、ヘロヘロですが、しっかりと話し切りました。<(_ _)>


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こじまさんの「まとめ」で鯱城での聖戦 終了。


いつものように反省会へ。今日、激闘を終えた坂本さん、陽一郎さん、そして こじまさんに加え、ナント!昨日2時間半という激闘を勝ち抜いた野崎さんも、法人の職責を果たし終えた後に駆けつけて下さり、あらいのテンションも「MAX!(≧▽≦)」で、大盛り上がり!その野崎さんと「新カリに挑み、勝ちに導いた こじまさんに挟まれて、殿を担った あらいめでの一枚。たまらない充足感を得ました。(^ー^)


充足感



この後。地区別研修が始まります。11月末には愛知県内に400名を超える相談支援専門員が誕生します。疲弊する今の相談支援体制にとっては心強い援軍です。今から楽しみでなりません。そのためにも、地区別ファシリの皆さん、この鯱城の熱そのままに、しっかりと備え、挑みましょう!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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二日目

二日目


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2018年8月29日 (水)

聖戦 始まる


先週、愛知県相談支援従事者 現任研修を終えたばかりなのに…今日、初任者研修が幕を開けを迎え、聖地「鯱城」へ。

今年度は、県従事者研修というベーシックな研修を統括する こじまさんが「新カリでイクぜ!( ̄ー+ ̄) 」と。以来。あらいは勿論、壇上に上がる者たちは、必死に国が示したシラバスを噛み砕き、消化し、我が身の血肉へと変換し、自らの言霊として「如何に発するか!?」に苦闘する日々…。(-_-;)

研修の様子は、例年通り詳細は控えます。課題となっていますから。以前、ここの投稿をコピペした受講者が大勢いたそうですから。残念ですが…やはり控えます。課題、頑張って下さい。


聖戦 始まる


こじまさんのガイダンスの後、名古屋市 丹さんに続き野崎さん、そして半田市 小島さんで初日は終了。



聖戦 始まる


圧倒された野崎さんの講義。その時間、ナント!2時間半。一貫して「現場のリアル」を伝えられました。ただただ敬服の時間となりました。<(_ _)>



あらいの出番は明日 二日目。最終のカリキュラムを担います。昨年度までは「権利擁護・虐待防止」でしたが、新カリでは このカリキュラムが無くなりました。ようは『相談支援専門員は「権利擁護の視点が理解できていて当たり前」で話をします。』ってことなのだと思います。ってことで、あらいが担うのは「協議会をベースにした「地域」という視点」を お伝えさせて頂きます。

これも 御縁なのでしょうか、この新しい役割も最終最後のカリキュラム。いつもながらの「殿(しんがり)」となります。心して、否、心に期して登壇します。そして 必ず!果たします!(  ̄^ ̄)ゞ



でも。これは、あらいのみの思いではなく、同志 こじまさん、武豊町 坂本さん、豊橋市 陽一郎さんも同じ思いであるのでしょう。あらいの眼前には、ずーっと この様がありました。明日は、このメンバーで、聖戦に臨みます。チーム愛知の一員として。このメンバーであることを誇りに!(  ̄^ ̄)ゞ


聖戦 始まる


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いざ!新カリ

いざ!新カリ


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2018年8月26日 (日)

Dr.Martens と Jack Daniel

Dr.Martens と Jack Daniel


ちょっとした贅沢。
頑張ったご褒美。


arai

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2018年8月25日 (土)

COMING SOON

coming soon



今年も「いざ!鎌倉!」(`□´)

arai

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2018年8月24日 (金)

「地域共生社会」への 一歩(後編)


ってことで。後編にございます。<(_ _)>


ヘロヘロでした。(+_+) ではありましたが、心身を奮い起たせ『いざ!(`□´) 』の思いで後半戦!鼎談へ!

「これからの豊田市を考える」訳ですから、あらいの拙い話を基点とし「この まちでの「地域共生社会」の実現」のために核として奔走する お二人と。ご一緒して下さったのは「障害福祉」は南豊田病院 成瀬さん(真ん中) 、「高齢福祉」は豊田厚生地域包括支援センター 井木さん(左)。二人の猛者と。


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この時間、メチャクチャ楽しく、そして深く学ぶことが出来ました!詳細は控えますが(…っていうか、ここに要約し お伝えする力がなく… (;>_<;)   )鼎談ではありましたが、まず、それぞれが自己紹介がてら それぞれの分野での豊田市としての動きを お話させて頂いたうえで、あらためて侃々諤々と。成瀬さんは人財育成を、井木さんは地域包括ケアシステムをベースに提起して下さり、それぞれの分野での深めた感じ。

これに参戦しながら、あらいの頭の中では繰り返し『アカン!失敗したっ!!(◎-◎;)』が。お二人の お話があまりにステキ過ぎ『アーッ!(゚〇゚)』という間に過ぎてしまうんです。そもそも この鼎談に用意して頂いた時間は「40分」。企画の段階で あらいから あらいに頂いた時間とのバランスを、しっかりと『提案させて頂けばよかったーっ!!』と。マイクを通し壇上から「これ。8時半まででしたっけ!?」と訴えましたが「あほっ!」との返答…。


「地域共生社会」への 一歩


定刻を5分過ぎたところで諦めて締め括りを あらいから。「地域共生社会の実現のためには、これを続けていくことが重要。個別の支援をベースにしながら、縦割りをブッ壊し、横断的な話し合いを続けて下さい。」と。これが はじめの一歩ですという思いを込めて。<(_ _)>



「地域共生社会」への 一歩


講演会の まとめを どばしさんから。ド真面目な どばしさんらしく、まとめ という枠に留まらず、行動提起というか、決意表明というか、そんな感じの。ステキな まとめの言葉で、3時間に及んだ講演会は終了となりました。新井自身、本当に『学ばせて頂いた。m(_ _)m』の思いを強く持ち。田原市で『如何に動くか』のヒントを たくさん頂けた、そんな時間でした。



ってことで。講演会後も、当然!あらいの学びは続きます!豊田市で活躍する たくさんの皆さんが囲んで下さり、共に高め合う時間。いつもながら この時間に学ばせて頂けます!委託事業所としての憂いであったり、所属法人の理解であったり、はたまた そのバランスであったりを訴えて下さいました。で、あらいは田原市の基幹相談センターの長として、この12年間「ブレず」訴えてきたことを懸命に お伝えさせて頂きました。皆さん、それを真剣に聴いて下さいました。ありがたや。<(_ _)>

この時間を含め丸一日、本当にステキな学びの時間となりました。お声掛け下さった成瀬さんに、後方支援して下さった どばしさんに 感謝の思いを強く持ち、強風の中 電車に揺られて、心地よい酔いの中の帰路となりました。((w´ω`w))


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arai

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「地域共生社会」への 一歩(前編)


昨日は、台風20号が直撃の可能性のある中、お昼少し前に電車を乗り継ぎ豊田市入り!どばしさんから「台風上等・雨天荒天結構!帰りは電車とまったりしたらなんとかします。本日よろしくお願いします。m(_ _)m」のメールを頂き。(・・;)

以前にも お伝えしました通り、豊田市自立支援協議会主催 研修会で お話しさせて頂いてきました。愛知県従事者研修で ご一緒させて頂いている成瀬さんから お声かけ頂いたばかりか、その後方支援を どばしさんが。って話ですから、やはり「断れねぇ!」ってことで、馳せ参じた次第にございます!(  ̄^ ̄)ゞ


で、講演会のタイトルは「「地域共生社会」これからの豊田市を考える」という超!ステキな感じ。で、あらいに頂いたテーマは「相談支援の基本姿勢」。で、ただ「あらいの話を聴くだけじゃツマンナイっすよね!これからの豊田市を考えるんですから、成瀬さんたちと一緒に鼎談とか対談とか やりません!?」と提案させて頂いたところ「いいねぇ~。(^ー^)」ってことになりまして。

今回の試み。「共生社会をって話なんだから、障害福祉に留まらず高齢福祉の皆さんと共に」って感じで、参加者の半数が介護保険ベースに従事されている支援者さん方でして。この似て非なる制度、そして業務の皆さんに協働の意味と意義をお伝え出来る訳ですから、あらいとしても『やり甲斐あるわぁ~!(≧∇≦)』ってものでございますぅ。<(_ _)> ってことで。1時半、協議会 会長の阪田さんの挨拶で開会。




タイトルを「相談支援に求められる役割と基本姿勢」として、サブタイトルの「権利擁護と本人主体の支援を学ぶ」に思いを込めて、120分の闘いのは始まり!戦闘開始!(  ̄^ ̄)ゞ

まずは。田原市での高齢との連携会議用に作成した介護保険法と障害者総合支援法の、地域包括支援センターと基幹相談支援センターの、そして介護支援専門員と相談支援専門員の共通点と差異を、ようは「似て非なる」を確認した上で、あくまで障害福祉施策をベースにした「権利擁護」を お伝えさせて頂き、障害者虐待防止法、そして障害者差別解消法へ。ここに求められる「合理的配慮は障害福祉に留まらない」ことを お伝えしました。


「地域共生社会」への 一歩

(phot by どばしさん 感謝。)

ここをベースにし、「介護保険での「介護予防」と、障害福祉での「地域移行」が連携・協働の重要なポイント」であることを 。あちこちの自治体では、この介護保険ベースの事業所に「ガイドラインを読んどいてねぇ~」って通知が出されていることを例示しながら。チキン野郎ですから『あらいの個人的な思いじゃないですよぉ。こうやって出てますもん!』みたいな。自分のチキンぶりが情けなく…。はは…。(;>_<;)



まとめは。雲上人の「言霊」も ふんだんにお借りしながら、権利擁護を核としての「基本姿勢」を。障害が おありになろうと無かろう、ご高齢であろうと無かろうと「聴くことこそ 最大の権利意識」であることを胸に刻み、我らは何のために存在し、何を成すべきかを胸に刻まなければならない。

そして地域共生社会を実現するためには、我らの「権利意識の希薄さ」に気づき、そのうえで、障害の有無であるとか、年齢での区切りであるとかで分けていくのではなく、「生きづらさ」で括りながら、支援する者が一歩、半歩 前へ進み重なりを創る。

でも。決してそれだけ留まるのではなく、その まちの生活者であることを忘れることなく、その「地域」と協働していくこと。目の前の「ご本人の存在意義」を胸に。と お伝えし、110分にわたる長い闘いを終えました。拙い話ではありましたが、真剣にお聴きくださった豊田市皆さんに感謝でした。<(_ _)>


「地域共生社会」への 一歩

(phot by ランナーさん 感謝です)


ってことで。後編へ。m(_ _)m

arai

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2018年8月22日 (水)

インクルーシブ教育


本日は、豊橋市・田原市 両市を中心としたの特別支援教育に携わる教員皆さんを対象とした「サマーセミナー」で お話しさせて頂いてきました。ド緊張。ド恐縮の中。(;^_^A


主催は、豊橋市立くすのき特別支援学校に併設される相談センター。で、このワーカーを務められてみえるのが、田原市障害者自立支援協議会が発足して依頼、田原市の教育と福祉の「真の連携」に対し、ご助言、ご尽力、時に ご指導下さり、共に汗をかき続けて下さる加藤先生。

この加藤先生から「教員皆さんに、あなたが協議会の場で「教育」に訴え続けてきたインクルーシブ教育についての思いを、障害者差別解消法をベースに伝えて欲しい。」との ご依頼を頂いたのが5月のこと。正直『コワイ…断りたい…。((((;゜Д゜)))』と思ったのは事実。が…大恩ある お方…。断れる分けがなーいっ!(;>_<;)

で、それ以来、この教育に関しては門外漢である一介の福祉人が『如何にオーダーに応えられるのか…?』と苦悩する日々。最後の最後まで悩んでいた教育分野に向けての研修のサブタイトルを、ようやく決めました。障害者権利条約 第24条 に記されている「障害のある子ども包容する教育及び生涯学習を確保する」を、そのまま引用しました。『これをコアに、加藤先生から受けた 御恩に報いる』と覚悟を決め、本日を迎えた次第。( ロ_ロ)ゞ



ってことで、午後3時少し前、会場である 豊橋市立くすのき特別支援学校へ。『チキンゆえ。逃亡の恐れがあり』と察知されたのか、センターから こども発達相談室かみや室長の監視のもと…。(・・;)   で、少し加藤先生と打ち合わせをし、いよいよ出番。腹を括り『いざ!鎌倉!』の思いで。( ロ_ロ)ゞ

ってことで。単に「障害者差別解消法の解説」なんて話ではなく、障害者権利条約、障害者基本法、そして障害者差別解消法へという福祉施策の変遷を押さえ、しっかりと「福祉分野」における合理的配慮を お伝えした上で、「教育分野」においても同様に、障害者権利条約 第24条を基点に、平成22年からの文科省 中教審の動き、24年の分科会報告書へ移行し、同様のミッションを果たすために、様々な決め事が出来、そしてインクルーシブ教育をベースとした「合理的配慮の3観点 11項目」、更には指導要領の示されている「生活」の重要箇所を お伝えさせて頂きました。


インクルーシブ教育


で、後半は。あらためて障害者差別解消法では、行政に「差別を理由とした差別の禁止」と「合理的配慮の不提供は差別」であることを お伝えし、指導要領に記されていることを、単に「出来ない」や「親御さんに求める」ことは、この規定に触れる旨をお伝えし、出来ないではなく、出来る方法を模索き続け、工夫を届けること、そして その全ての段階に合理的配慮と意思決定支援の「視点」が必要であることをお伝えしました。

で。まとめは、障害のある子どもを包容する教育制度、生涯学習を確保するという、権利条約 第24条のミッションを、インクルーシブ教育の実現という大きな夢を果たせる、唯一無二の術ではないかと、そして、互いに「やり甲斐ある、仕事ですよね!」という、門外漢あらいの思いを お伝えし、90分を終えました。あらためて『インクルーシブって、ステキな言葉や~ん!(^ー^)』を実感しながら。マジで…ヘロヘロでした…が…メチャクチャ達成感!でした!!(`ー´ゞ



なんでしょう。教育においては門外漢である あらいごときではありますが、この間に学んできた「すべて」を お伝えさせて頂きました。そんな軟弱・若輩者あらいの話を、皆さん 本当に真剣に聴いて下さいました。

もっというと、市立くすのき特別支援学校の校長先生も教頭先生も、最後まで この拙い話に耳を傾けて下さいました。っていうか、もっと!もっと!言うと、校長先生は企画・実施を担った加藤先生に対し、「私がいる日にしてね。」って言って下さってたと、あとからお聞きし、ただただ感激、涙でございました。m(_ _)m  なのですが、何人かの先生から「ブログ、見てます!」と。で、校長先生からも「見てますよ。(^ー^)」と…はは…。ありがたや。と、マジで『恐縮です。(◎-◎;) 』の思い。

なにより。加藤先生の思いに、どこまで応えることが出来たか…メチャクチャ不安ではありましたが…そのまま反省会へ~!鉄は熱いうちに打つんですもんね!この日の話は この日のうちにですもんね~!(≧∇≦)


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ってことで。今日も今日とて、終電までの時間、本日の振り返りをベースに「真の教育と福祉のあり方」について、ブッチャケトーク満載で、意見交換させて頂きました。この時間が『ご褒美やなぁ~。(^ー^)』って思うのと同時に『この時間に鍛えられるんや!(`ー´ゞ』を確認しながら、あらためて「インクルーシブ教育」の意味深さも確認できました。心地よいに実を任せた、そんな一日の締め括りとなりました。感謝、感謝の時間となりました。<(_ _)>


arai

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2018年8月21日 (火)

現任研修 終了


昨日は、朝一で名古屋市へ。県自治センターでの今年度の現任研修 最終日に参戦です。と言っても、あらいが担うのはA日程で、県としては明日が最終日となるのですが、あらいにとっては、ってことで最終日で ございます。<(_ _)>

前回は「命の危険を感じる暑さ」というニュースが流れる中での開催となりましたが、今日は それに比べると過ごしやすく『快適~!(^ー^)』とさえ感じられる、そんな陽気の中での開催でした。



ってことで。いつものように9時にファシリテーターは集合し、こじまさんの「いくぜっ!(`□´)」の号令で今年度の現任研修 A日程の最終日はスタート。前回 出された課題である再アセスメント、再プランニングの内容、そして協議会へつなぐための社会資源の活用について、を発表と共有って感じの午前中。

で、午後。一人を選定し、その事例をグループ内で再々プランニング。詳細は控えますが、あらいが担ったグループは、「今の生活の安定か?はたまた 次のステージへの挑戦か?」ってな葛藤を経た上で「やっぱ!夢を語ろうぜっ!(≧▽≦)」ってことへ変換!ブレイクダウンの手法を用い、インパクトゴールを定め、で、更に、今の生活の支えを、次のステージで代替えできるとしたら何だ?って話で、フォーマル・インフォーマルを交えてアイデア出し。(  ̄^ ̄)ゞ



まぁ~盛り上がったのなんの!さすが現任者の皆さん。それぞれの まちの社会資源や「地域」を意識した やり取りを。で、『支えが…乏しい…。見つからない… (・・;) 』ものを抽出し、それが「協議会の活用」へと つながっていくことを共有しました。

演習の まとめ。皆さんから感想等を頂きました。アセスメントや協議会の重要性を ご理解して下さった方やグループ討議(GSV)、ブレイクダウンの活用を理解して下さった方、皆さんからは ありがたい言葉の数々を頂けました。何より、事例提供して下さった受講者さんが「これ(ワークシート)、もらってって いいですか?」と笑顔で尋ねて下さった瞬間、心身が熱くなりました。『今年も。何とか果たせたかな。(^ー^)』と。



4時半を少し回り。研修の まとめを、開会時と同じく、100名の受講者を挟んだ向こう側で こじまさんが。あらいは毎年、最後列のド真ん中に立ち、こじまさんの話を聴きます。この先に立つ同志の姿を見守ります。それも また誇りに思います。とにもかくにも。無事に、閉会の時間を迎えたことを実感します。


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現行カリキュラムで行われる現任研修は今年が最後になると思います。来年度は きっと新しいカリキュラムへと移行されていることかと思います。平成21年の国指導者養成研修に参戦して以来、お手伝いさせて頂いてきたカリキュラムでは、もう皆さんとお会いすることはないかと思います。一抹の寂しさは ありますが、『精一杯やれた!』という達成感も 合わせて持つことが出来ました。

とにかく。あらいの今年度の現任研修での お役目は、これにて終了にございますぅ~!今年度が始まる前から、こじまさんと「協議会の理解を深めるには如何にして…」と、たくさん意見交換し、形にしてきたつもりです。受講者皆さんに どれくらい ご満足頂けましたか、些か不安ではありますが…でも!精一杯で務めさせて頂いたことは嘘偽りなく!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで…いつものように反省会へ~!(≧∇≦)

蒲郡の鈴木さんと、鈴木さんとこの澤田さん、豊川の松井さん。ゆめじろうの坂本さんと、半田の小島さんに、いつもの こじまさん~!何だか ややこしい紹介ですが、そんな感じでド反省しました~!新たな取り組みもあり、ファシリテーターも進行の こじまさんも『ヘロヘロ…。ヘ(゜ο°;)ノ』では ありましたが…だからこそ!盛り上がったんですよねぇ~!(≧∇≦)

ってことで。こじまさん はじめファシリテーター皆さん、お疲れさまでした!が!今日のB日程の終了から10日も空けずに初任者研修が始まります。新たなチャレンジの始まりです!皆さん、共に頑張りましょう!あらいも まだまだ メチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年8月19日 (日)

ドライブ

ドライブ

いってきま~す!(^-^)v


arai

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2018年8月18日 (土)

増やしてどうする


この2週間で、4つの研修資料と向き合います。それぞれが『講演後は、クリックし過ぎで…腱鞘炎になるなぁ…』って枚数なんで、これは『減らせる箇所は ないかいな。(;>_<;)』と思い、昨夜から4つの資料と にらめっこ。(-ε-)


苦労の甲斐なく…っていうか…増えたーっ!! (゚ロ゚屮)屮


増やしてどうする


風呂上がり、鏡に映った自分に向かって一言。
『おまえ…。増やして どうする?』 (´;ω;`)ウウ・・・


arai

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2018年8月16日 (木)

送り火


昨夜。おとうと君の お宅で、
ご馳走の おもてなしを受けました。


夜が更け。流れから、地元の慣わしの
「送り火」に同行させて頂きました。
提灯を下げ、団子と お香を持ち、
近くの川まで 一同で移動しての「送り火」


送り火


厳かであり、幻想的な雰囲気に
何だか、心地よさを感じました。
と、家族の ありがたみも一緒に。

丁寧な おもてなし。おとうと君ご夫妻と
甥っこ、姪っこに感謝の時間でした。


arai

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2018年8月15日 (水)

吉川 徹 Dr. 降臨


昨日。6時半。あり得ない!考えられない個別支援会議に参加させて頂きました。ド緊張!という思いと、夢心地という思いとが入り雑じる、そんな個別支援会議を体感しました。


個別支援会議ですので、詳細は書けませんが、ご両親と学校から4名、放デイ2箇所、ことも発達相談室 かみや室長、担当相談支援専門員の吉田さん、行政担当者。そして!愛知県心身障害者コロニー中央病院/愛知障害者発達支援センター 副センター長である吉川 徹 Dr.が、遠路はるばる田原市まで お出まし下さいましたーっ!あり得ないでしょ!?吉川先生っすよ!あり得ないっすよねっ!!マジで!

ご両親が吉川さんのもとへ受診に行かれた際に「田原ですか。なら大丈夫。」と言って下さったそう。きっと言葉には出されなかったですが『そこには面倒くさいのがいるから』と思われたことかと。) で。更に、早々の支援会議の開催を提案して下さり「私が田原へ伺ってもいいですよ。」と ご提案下さったそう。この お話を担当相談員の吉田さんが ご両親から お聴し、あらいにもとに飛んできて「センター長!てぇーへんだっ!てぇーへんだっ!!吉川先生がっ!吉川先生がーっ!!(八兵衛 風に)」と報告。


チキンあらいは、それ以来…睡眠不足。(;・ω・)  吉川先生の援軍というメチャクチャ嬉しい知らせ!と、『コワイ…。コワイ…。(・・;)』いう思いとが入り雑じる不思議な感覚で…寝つけず…眠りは浅く…。『はっ! (゜ロ゜;!』と飛び起きること数多く…なにせ…チキンですから…。(;>_<;)



ってことで、会議。本当に吉川先生が田原市にお出まし下さいました。感激です。そして、あらいと横並びで個別支援会議のメンバーとして「今後」についてと「医療の役割、そして「医療と教育、そして福祉の協働」のあり方について、ご意見、ご助言を下さいました。開会直前、吉川先生から淡々と「いつも通りの やり方で進めて下さい。」と。あらためて『コワイ…』の思い。『ちゃんとできるかなぁ。ご両親や関係者が前に向いていけるよう進められるかなぁ…吉川先生に叱られる?呆れられないかなぁ…』と、打算?邪心も入り雑じり…。


冒頭。「吉川先生は魔法が使える分けではありません。医療の立場で このチームに参戦下さったのです。我ら福祉の、教育の立場で 何をしなくてはいけないのか?どうすれば出来るのか?そして、それぞれの役割で、その役割を明確にし、共に果たす、そんな会議にしましょう。」という ご挨拶を。その後の記憶は、もう必死で。

8時半を少し前にして吉川先生からアドバイスとエールを頂き、あらいから「やり甲斐ある仕事ですよね。チームで!頑張りましょう!」で閉会。笑顔で聞いて下さった ご両親と吉川先生の お顔が眼に入り、泣きそうなくらい安堵しました。(  ;∀;)

閉会後、吉川先生と今後について ご助言頂き意見交換。この時間も、もっというと会議中も、吉川先生の言葉の一言一言がメチャクチャ分かりやすいんです。専門用語やカタカナが出てこず、具体的で想像しやすいんです。だから実践しやすいんです。そして、何より、メチャクチャ温かいんです。我らの気持ちを高ぶらせるだけでなく、癒して下さるんです。吉川先生にしたら『当たり前』なんだとは思いますが、軟弱・若輩者あらいとしたら『神』です。


吉川 徹 Dr. 降臨


『田原市に吉川Dr.が降臨されたぁ。( 〃▽〃)』



失礼な言い方かも知れませんが、2時間近く、あらいは研修を受けている心持ちでした。今までに たくさん!たくさん!学んできたつもりです。でも、その一つ一つが実践に活かされていないのであれば、それ学びは意味を持たないと。吉川先生の ご助言を丁寧に 皆さんと共有し、ご本人を しっかりと「知り」、ご本人に合う環境を模索し続ける。そして、ご本人や ご家族に「安心を届ける」。そんな研修を。

きっと。また吉川先生に お会い出来ると思います。その時、しっかりとダメ出しして頂き、『次こそ!』の思いで更に学んでいきたいと。そして、ご本人と ご家族を優しく包み込める、そんな「まちづくり」をしていきたいと思う、そんな会議でした。皆さん、そして吉川先生。ありがとうございました。


arai

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2018年8月14日 (火)

そもそもの話


先日、半田市に お伺いした際に、リナスト 中野さんから「お盆、そちらに行くので、飲めますか~?(^ー^)」ってな お誘いを受けました。ようは「二人でイッパイやりますか~!?(≧▽≦)」って話でしたのに…蓋を開けたら この騒ぎ…はは…。(・・;)

中野さんの 声掛けで、可知記念病院の山口PSW、蒲郡市 中川さん。この お二人は愛知県P協会繋がりで、武藤さんは中川さんから「あらいと飲むけど、来る?」ってな お声掛けがあったそうで。繋がっている、繋がっていくもんなんですね。


そもそもの話


ま。でも。こんな老頭児(ロートル)を、血気盛んな若者達が囲んでくれるっていうのは、何だかメチャクチャ嬉しいですね。と、『負けてられん!まだまだ やらねば!(`ー´ゞ』の思いを強くします。ありがたや~でございます。<(_ _)>



ってことで、中野さんとは4軒 はしごして、おおいに盛り上がり!あげくには半田市からきた中野さんが、地元の あらいが知らない豊川市にある bar に連れって下さり、で、そこの bar のマスターが今から 20年近く前に よくお世話になったバーテンダーさんが開けたお店で大感激したり~!で、メチャクチャ楽しい夜となりました。


そもそもの話


そもそも。中野さんと『のんびり飲むか。語るか。うんうん。(^ー^)』って思っていたのですが、若者との時間に、懐かしい友との再会となりました。中野さん、ステキな時間を ありがとでした。と、お集まり下さった みんなも ありがとでした。またね。(^-^)v


そもそもの話


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2018年8月11日 (土)

シラバスに「現場」のリアルを


昨日は、夜になって豊橋市へ。陽一郎さんと いつもの居酒屋さんへ。めずらしく二人でして。二人きりでの理由ですが、これがまた結構 重くって…テーマはズバリ!「鯱城」。

愛知県の相談支援従事者研修は現任研修 真っ只中で、10日後に最終日となります。が!が!がっ!その10日後にはナント!初任者(サビ管合同)研修が始まるんですぅーーーっ!!(゜ロ゜ノ)ノ   で!更に今年度から講義部分は(鯱城ホール)は、こじまさんから「ヨシ!新カリキュラムでイクぜっ!( ̄ー+ ̄) 」と。で、その新カリが悩みの種でして。で、その悩みの種の共有と解決のために、陽一郎さんと二人ってことです。


そう。この鯱城に陽一郎さんが登壇されます。
殿(しんがり)あらいの前を務められます。
三河から二人、「誉れと覚悟」の登壇です。



ってことで。詳細は控えますが、居酒屋にパソコンを持ち込み、我らが担うパートに求められる新カリのポイントというかを確認し、我らが心に期して臨まなければならないミッションを確認しました。ただ一つ、言えることは「国が示したシラバスに『現場』のリアルを」ということ。そして「必ずや同志の想いに、願いに応える」ということを確認、共有するため、しっかりと話しました。


シラバスに「現場」のリアルを


最初は不安顔だった陽一郎さんの目が、時間の経過と共に輝いていく様を見て、頼もしく、そしてステキにみえました。本当に 逞しくなりました。店を変え、終電まで話し込みました。互いの相談支援に対する思いや覚悟を。よい時間となりました。



ってことで。陽一郎さん、資料提出までは1週間を切りましたが、鯱城までは3週間あります。登壇の瞬間まで足掻きましょう。共に「自分らしく」頑張りましょう。そして必ず勝ちましょう。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年8月 8日 (水)

修了証

修了証


3枚目となる修了証を頂戴しました。m(_ _)m

と、雲上の先達はじめ事務局皆さま、本当に お疲れさまでした。愛知に持って帰り、同志と共有します!

とにかく!お疲れさまでした~!(≧▽≦)


arai

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2018年8月 7日 (火)

みやぞん


曽根さんから「お。頭(髪型)、どうしたの?それで いいの?もうリーゼントにしないの?(^ー^)」と。で、間髪入れずに「あぁ。みやぞんもマラソン走る時に そんな感じだったもんね。(^ー^)」と いつも優しい笑顔で。ので「はい。みやぞん を見習って!」と、こちらも 笑顔でお答えしました。(o^-^o)

で、そんな やり取りをしましたと、雲上人@田中さんに報告したところ、「わははっ!曽根さんらしいね。気になってたんだね。(≧▽≦)」と。これまた笑顔で。



で、更に。各県意見交換の場で、進行の野沢さん、他の県は「では、◯◯県。次は◯◯県。」との紹介だったのが、「次は 。あ。あらいさん!」と。ありがたや~。(*´ω`*)    で、報告を終えると野沢さんから「愛知は充実してますよね。(^ー^)」と お褒めの言葉を頂けました。愛知への、ASKへの おみやげを…否、ご褒美を頂戴しました。<(_ _)>


雲上の先達は、皆さん、優しかったです。(T-T)


みやぞん


ありがたいかな。こんな感じで初日終了。<(_ _)>


arai

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三たび

三たび


平成30年度
障害者虐待防止・権利擁護指導者養成


開幕しました。3度目の受講となります。
この研修では3度目となる野沢節です。

しっかりと学んで愛知に戻ります。


arai

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2018年8月 5日 (日)

結局「自分らしく」


この一ヶ月の間に4つ研修で お話させて頂くこととなっておりまして。この週末を使い『粗方は…目処をつけなきゃ…ヤバイ!』と、若干 パニックになりながら、必死こいてパソコンに向かっております。今夜も まだまだイキます!(  ̄^ ̄)ゞ


22日(水)は 豊橋市・田原市教職員さんに向けての「教育現場における合理的配慮」、23日(木)は豊田市協議会さんからご依頼頂いた「共生社会の実現」、そして30日(木)の愛知県初任者・サビ管合同研修(鯱城)での「まちづくり」、そしてラストが来月4日(火)  愛知県の「虐待防止研修」で概要を、って感じ。こうして書き出してみて、あらためて思うことは『テーマ。バラバラやん…。(・・;)』はは…。

でね。『若干 パニック』の理由、これだけに留まらない理由がありまして…。例えば…豊田市協議会さんからのオーダーが『大きい…広い…』って感じで。対象者が障害福祉が半分、高齢福祉が半分。この双方が納得するするもの、ってことで。「基本姿勢」に大きな差異はないのですが、根拠法も歴史も、そして実践の蓄積が違う皆さんに『どうしたら…はは…(・・;)』と。



更に。例えば…鯱城での講義。ここ長く、最終カリキュラムの「権利擁護」を担ってきたのですが、愛知県は今年から「新カリでイクぜ!」という こじまさんの号令が発せられ…。で、この新カリは明確に「権利擁護」というカリキュラムがなくなり、この権利擁護は、全てのカリキュラムに盛り込まれる形になっておりまして。

で。『あらい…失職…』と思っていたら、こじまさんから「あんさんは。このコマ。よろしく。( ̄ー+ ̄)」との 御下知。m(_ _)m  ってことで、『どうしたものか…』と。現場の叩き上げ、何処かの馬の骨、程度の あらいが国研修の雲の上の講師さまが お作りになられたシラバスを読み込み、読み込み、そして読み込み…。で、出した答えは…『背伸びぜす。あらいは あらいらしく!全部…現場!!(`□´) 』って感じでシラバスを「あらいなら…に変換」と、腹を括り。


結局「自分らしく」


あらいには所詮『田原市の実践』しかないっすから。でも、その実践には少なからず自信と誇りを持っていますから。っていうか…「自分らしく!」、それしか ないっすからーっ!っていうか、「やる!」って こじまさんと約束したから。

で、そんな思いで資料に向かっていたら…保存したデータが、なぜだか…壊れてる!Σ( ̄□ ̄;)



さ、さておき…(T∀T)  何より!この内の3つの資料の〆切が再来週(お盆)に集中しておりまして。ま、これはこれで ヨシなのですが、問題は その前の週。ようは来週、ようは明後日から…「平成30年度 障害者虐待防止・権利擁護指導者養成研修」への参戦を 愛知県から これまた御下知がありまして、東京へ。ナント!3回目の受講でして、向こうにみえる雲上人から「お前。また来たんか!?失格でも喰らってるのか!?あん!( ̄ヘ ̄メ)」と叱られるのでは…と。(;>_<;)

あ。20日…現任研修 最終日だった…(;・ω・)



猛暑…否、酷暑 厳しい毎日、皆さま 如何お過ごしでしょうか。くれぐれも 御身ご自愛下さいませ。あらいも少し…気にしたいと思いますが、なにせ お約束した仲間がいますから。果たさねばならないですから。もう少し、ネジを巻いていきます!田原市の実践を、「自分らしく」 しっかりと伝えるために!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年8月 2日 (木)

無 題


とある まちの課長と お話をし、
その まちで闘う仲間と、
その仲間と酒を酌み交わし、
そして、熱く語り合いました。

我らが成すべきことは何か?を。


やり甲斐ある仕事であると、
今日も また感じることが出来た、
ステキな一日になりました。

無 題


arai

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「建設的対話」と 権利条約 第8条


本日午後から。今年度第一回目となる「協議会マンスリー」の部会としては最終となる「権利擁護部会」が開催されました。今回のテーマは、あらためて、「障害者差別解消法」とし、この法のミッションを委員さんと確認する時間としました。

一昨年度、今年度の共生型サービスの創設を見据えた「共生社会の実現」をリアルに推進するため市内3つの高齢者支援センター(包括支援センター)をオブザーバーに迎え、昨年度からは正式な委員として ご参加頂けるようになり、会場も 何だか賑やかな感じでの開催となりました。(^ー^)



ってことで。田原市社協 岩瀬会長の挨拶から開会。まず。法施行から2年と4ヶ月が過ぎた今、田原市で、そして全国であがってきた事案を一つ一つ確認することから。

田原市からは、詳細は控えますが…ある有名アーティストのコンサートの入場の際の身分証明が「療育手帳」で不可で入場が叶わず、楽しみにしていたにも関わらず、賑やかなコンサート会場を後にせざるを得なかった方の事案を、相談支援専門員と市の対応を、そしてプロモート側から回答を説明した後、この事案の問題点・課題点を確認し、今後を共有しました。


「建設的対話」と 条約 第8条


その後は、名古屋城のエレベーター設置問題やレゴランドや熱海の宿泊施設での聴覚障害者に対する対応、そして三重県での虐待事案を、ニュースで流れた映像で確認。この事案の全てとはいえませんが、認識不足(我らからすれば周知不足…)というか、偏見から始まっているというか…


「建設的対話」と 条約 第8条



そんなこんなを確認した上で、あらためて障害者権利条約 第2条から障害者基本法 第4条、そして障害者差別解消法へと、という流れを押さえた上で、この解消法に込められたミッションと具体的な動きを、あらいから お伝えさせて頂きました。

ここも。一つ一つを ご紹介は出来ませんが、大事なこととして、この法のミッションは「基本法の理念に則った「共生のまちづくり」」であること。そのために「現に存する差別」をする、で、そのためには「合理的配慮の提供」について「建設的対話」をもって成し得るのだ、ということ。そして少なくとも我ら支援者は 障害者権利条約 第8条に定められている「意識の向上」を胸に、「偏見と悪しき慣行と「戦わなければいけない」のだ。」を、我らの反省を踏まえ、必死に お伝えさせて頂きました。



ってことで。その後は、委員さんとの意見交換。少なくとも「建設的対話」のもつ意味は伝わったことは実感出来ました。そして、これが「日常的」に何も気にすることなく行われるようになることが、障害者だけでなく、高齢者、生きづらい皆さんが暮らしやすい田原市に、そう「共生のまち」に近づいていくことを確認出来た、そんな時間となりました。ホッとしました。(^-^)

これで、「協議会マンスリー」の4つの部会は終了。あとは全体会を残すのみ。その日まで事務局として気を抜くことなく、しっかりと走りきり、反省会での美酒に酔いたいと思います。みんな、あと少し!頑張ろうな!(`ー´ゞ



っていうか…気がつけば3時半を回ってる…(・・;)
もう…寝なきゃ…。おやすみなさい…。(。-ω-)zzz


arai

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