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2018年9月

2018年9月30日 (日)

Re:<無線>避難勧告発令

>田原市災害対策本部からお知らせします。

>田原市内の萱町一区、萱町二区と川岸、漆田二区、漆田三区の一部に避難勧告を出しました。

>過去最大級の記録的な高潮となるおそれがありますので、早めに避難をしてください。外に出ることが危険な場合は、屋内の高いところへ避難してください。避難所は田原中部校区は崋山会館、神戸校区は神戸市民館です。

>今後の気象情報に、十分注意してください。

>田原市災害対策本部


arai

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裏 話


台風24号が今週末には愛知県に最接近するというニュースが耳に届いた瞬間から、ASKは揺れました。『とにかく開催し、出来るところまで…運が良ければ…』か、もしくは『万が一に備ええ、先の虐待防止研修のように早々に中止・延期とするか』と。

この状況下、担当する熊谷さんは 創りに創り込んだ今年度の研修にも関わらず「最悪に備え『時短バージョン』を創る」と。

このコメントの重さ、ASKメンバーは泣くほど理解していました。今年度、「新カリキュラム」で挑んだ初任者(鯱城ホール)研修の講義から「障害児」は消えました。だから、熊谷さんは、その理念から丁寧に伝える研修へと、この専門コース別研修を変換させていたことを知っていたから。それを今から再変換するという彼の発言、正直 耳を疑いました。それほどまでに この研修に賭けているとうことかと。なんと志高き「漢」。敬服です。



そんな中、当初では「夜に最接近」というアナウンスでしたので、『イケる!』と踏んでいたのですが、刻々と変わるアナウンス。昨日には台風のスピードが増していることを確認。夕方を待たずして公共交通機関は「止まる」と。ここでASK代表の鈴木さんからメンバーに緊急メールが。「開催か?中止・延期か?」と。

鈴木さんは、殺人的なスケジュールで日々の活動を「こなす」熊谷さん、そしてメンバーを知っていますから。もっと言うと、ご自身の業務管理も ままならない状況の中、それでも我らに気遣いされ。ここで、熊谷さんから。「時短バージョンでは、どこまで伝えられるか…。出来れば延期で。」と。さぞかし…やりたかったことかと。さぞかし…悔しかったことかと。その胸中を察することは、あらいごときでは出来ません。



このメールをもって…中止・延期が決定。



ASKとしては、苦渋の選択でありました。ですが。この瞬間からASKは「次」に向けて動き始めました。全員が殺人的なスケジュールの中で、この延期となる研修の開催日の調整を鈴木さん中心に。近日中には発表となることかと。暫しのご猶予を。<(_ _)>




先ほどから我がバラック。強まってきた台風の影響でしょう、外が随分と騒がしくなってきました。『いよいよ。』を思います。不安ではあります。ではありますが、今、メンバーのことを思い、なんだか とても温かい気持ちです。

この間にも、こじまさんから、そして野崎さんから、今回の延期になった研修とは別の研修の報告やら相談やらが入ってきます。本当は こんな裏話をしちゃダメなんだろうと思うのですが、どうしても!どうしても!ここに お伝えしたくて。

皆さま。これからもASKを ご贔屓に。<(_ _)>


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arai

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Re:<無線>風水害避難所開設について


>田原市災害対策本部からお知らせします。

>台風第24号が田原市に近づいてきています。
>台風接近のため、風水害避難所を午後2時に開設します。今後、急に風や雨が強まる恐れがあるので、避難が必要な方は、早めに避難をしてくだい。

>なお、避難される際はご自身の飲み物や食事等をご持参ください。
>
>風水害避難所は各市民館です。
>ただし、田原中部校区は崋山会館です。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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Re:気象警報

Re:気象警報


台風24号が、田原市に迫ってきました。

皆さん、くれぐれも ご注意下さい。
また台風の進路にある まちの皆さんも。


>2018年09月30日10時21分 発表
>大雨警報が発表されました。
>暴風警報が発表されました。
>
>【田原市】
> 大雨警報
> 暴風警報
> 波浪警報
> 雷注意報
> 高潮注意報
>
>【特記事項】
>30日夜のはじめ頃 高潮警報に切り替える可能性が高い
>
>【土砂災害】
> 警戒期間: 30日夜のはじめ頃から1日明け方まで
> 注意期間: 1日昼前まで
>【浸水】
> 警戒期間: 30日夕方から30日夜遅くまで
> 注意期間: 30日夕方から30日夜遅くまで
> ピークは30日夜のはじめ頃
> 1時間最大雨量80ミリ
>【風】
> 警戒期間: 30日夕方から1日未明まで
> 注意期間: 1日明け方まで
> ピークは30日夜のはじめ頃
> 南東の風から北西の風
>  陸上30メートル
>  内海40メートル
>  外海40メートル
>【波】
> 警戒期間: 30日昼過ぎから1日朝まで
> 注意期間: 1日昼前にかけて 以後も続く
> ピークは30日夜のはじめ頃
> 波高
>  内海6メートル
>  外海13メートル
> うねりに注意
>【雷】
> 注意期間: 1日未明まで
> 竜巻、ひょうに注意
>【高潮】
> 警戒期間: 30日18時頃から30日24時頃まで
> 注意期間: 30日15時頃から1日3時頃まで
> ピークは1日0時頃
> 最高潮位
>  三河湾側3.2m
>  外海側2.4m
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

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2018年9月29日 (土)

中止・延期のお知らせ


真に残念ではありますが、明日に開催予定しておりましたASK専門コース別研修「障害児支援コース」は、台風24号の接近に伴い、中止・延期といたしました。まさに、苦渋の選択でありましたが…。

再開催日はあらためてご案内させて頂きます。<(_ _)>


愛知県相談支援専門員協会 事務局



Askrogoc

arai

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VIPルームで


台風は明日夜、近畿から東海に最接近することとなりそうです。あちこち、先の台風の傷が未だ癒えていないというのに。これ以上、被害が拡大しませんように。



昨日は、東三河南部圏域 基幹相談支援センター会議。4市の基幹相談センター長と行政担当者が集う この会議。圏域4市が持ち回りで開催しており、今回は蒲郡市。豊橋駅で江川地域アドバイザー、陽一郎さんと、蒲郡駅で松井さんはじめ豊川組と合流し、開催市の鈴木さんに拾ってもらい会場入り。


VIPルームで


ってことで。午後3時、江川アドバイザーの挨拶で開会。早速 激論開始!(`ー´ゞ  まずは、地域移行・地域定着。入所施設からの地域移行が進まないと言われる中、『その理由はなんなのだろう』を探るため、各市の協力を得て、施設入所支援を利用してみえる方の計画作成を、同法人所属の相談支援専門員が『どれくらい作成しているか?』の調査。その結果を検証。

入所施設と相談事業の双方を運営している法人は、若干の例外はありますが、「ほぼ全て」その計画は同法人の相談支援専門員が作成。これ、だからダメって話ではないです。「知った人に作成してもらいたい。」って、思いも分かります。

ただ。あらいが思うことは、だとして障害者基本法 第3条 にある「可能な限り どこで 誰と暮らしたいですか?」と聴いているか否か。そして、それを お聴かせ頂く際、意思決定支援ガイドラインに示された手法が用いられているか否めか。です。意思決定支援ガイドラインには、精神科病院での意思決定は「退院に際しての」って感じで書かれているのに対し、施設入所支援に関しては「継続するか」ってな感じで意思決定支援を提供するよう書かれていますもんね。ルールなんですもんね。



で、引き続き。同じ地域移行・定着ではありますが、先に開催した精神科病院からの、ってテーマで。3回を数える中、全てを受講して下さっている方と「初めてですぅ~!(≧▽≦)」って方がいる中、全ての皆さんが「うん!満足!(^ー^)」となる研修って…(・・;)  やら、時間的な制約がある中 演習の創り方やら。難しいことは確かですが、でも!考えなきゃいかんのです!頑張ります!考えます!!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。その後も地域生活支援拠点、医療的ケア児の支援体制のあり方について、各市の取り組み状況というか「考え方」の確認。詳細は控えますが、各市とも ただ設置、とするのではなく、しっかりと「安心」が担保された上での設置でなければ意味が無いことを理解した取り組みであることを聴き、ただただ『ステキや~ん。*。・+(人*´∀`)+・。*』と。田原市も、しっかりと議論していかねば!

最後は、圏域で開催する第4回 ブラッシュアップ研修について、方向性を諮り、了承頂き、本格的に指導します。正直『しんどい…』と思うことは事実です。が、この「創り手」が誰よりも学べると知っていますゆえ、しっかりと挑みたい!と思います!で、この確認を終えたところで午後5時。「あっ。(・o・)」という間に第1部の閉会の時間を迎えました。メチャクチャ熱く議論出来ました。メチャクチャ深く学ぶことが出来ました。このメンバーに感謝です。<(_ _)>



ってことで、場所を変え第2部へ。この圏域 基幹相談センター会議は、ここまでがセット!ここから更にヒートアップしていきます。毎年、「蒲郡市さんだからこそ!」って場所に。


VIPルームで


詳細は控えますが、蒲郡市の歴史というか…みたいなことから借りられる、お通し頂けるVIPルームへ。各市の回り番で色が出るのですが、この蒲郡市さんは「半端ねぇ!」って贅沢な場所です。ここで、夜が深く更けるまで しっかりと議論を深めます。それも…メチャクチャ楽しく~!(*゚▽゚)ノ


VIPルームで


ってことで。ここからは、業務を終えて駆け付けた中川さんら蒲郡市センター皆さんも合流し、賑やかに!他市の皆さんばかりなのに、こんなに『ホーム』を感じさせてくれる この圏域に『やっぱ。ステキや~ん!( ^ω^ )』を実感します。あらいとしてはメチャクチャありがたい時間です。ので、当然、このあとも二次会、三次会へと流れていきました~!(≧▽≦)


arai

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2018年9月28日 (金)

9月30日開催予定「専門コース別研修【障害児支援コース】」の台風24号接近に伴う対応について

どうやら…台風の影響を受けるようで…。今週末、正に直撃の可能性がある中、ASKは今年度一発目となる専門コース別研修「障害児支援コース」を開催する予定としております。

ただ今、愛知県と台風24号接近に伴う対応について協議しております。現段階では開催する方向で進んでおりますが、状況に応じて変更があるやも知れません。ので、ASKとしては下記 ホームページにて事前、そして当日の状況をお伝えしてまいりますので、ご留意頂きますよう、よろしくお願いいたします。

http://askyoukai.seesaa.net/article/461896353.html

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2018年9月27日 (木)

消えて無くなれ!

消えて無くなれ!


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2018年9月26日 (水)

ノスタルジア


昔々、あるところに、あちらこちらに「それって違いません!(# ゜Д゜)」とバトルばかりを繰り返す、ダメダメな基幹センター長がいました。メンバー皆さんも『どうしたものか…』と手を焼く日々でした。

ので。何か事が起こる度に、そのメンバーの核を担って下さっていた行政担当者さんが、回りのメンバーに目配せして、声に出すことなく『今夜。イクゼ。』と、場所を移し、議論が尽きるまで「あーでもない!こーでもない!」と語り続け、で、終電が来ると「よし!みんなで ダメダメセンター長を電車に乗せろ!」と。これが。日常となっていました。しょっちゅう、こんな機会がありました。

思うことは多々ありますが、今 思い返せば、ダメダメなセンター長にとっては至福の時間、至福の日々でした。


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時が流れ。大人の理屈ってやつに それぞれが飲み込まれ、一人、また一人と センターを 離れていきました。気がつけば、センター長一人になっていました。勿論、その後任はみえ、しかもスキル高いメンバーが。しかも、その後任皆さんはセンター長を蔑ろにしているとか、厄介者にしているなんて話でなく、真逆に、みんな スゲェ!大事に取り扱ってくれています。これに関しては ただただ ありがたい話でありまして。

でも。「チーム」の残党としては、ブッチャケ話が出来る機会が、時間が欲しくて欲しくて。そんな毎日でした。(TT)



今夜。久しぶりに。イベント事以外で、このメンバーと飲み語れる時間がありました。ド真面目な話あり、ブッ飛んだ話ありと、メチャクチャ!メチャクチャ!楽しい 時間でした!付き合ってくれたメンバーに ただただ感謝。(  ̄^ ̄)ゞ

決して。ノスタルジアなんかでなく、今夜の この時間で、昔々、真剣に『この田原市を どうする?そのために 我らは どうする?』を語り合った日々を思い出し、『この時間に救われ、この時間に鍛えられ、育てられている』ことを思い返させて頂きました。





帰路。当時とは比較にならないほどステキになった駅舎をみながら、「まだ。やらねばならない」ことがあることを自覚しました。と同時に『みんな どうしてるかなぁ。』を思いました。 そして『一人じゃない。』を思いました。とさ。めでたし。めでたし。(^ー^)


arai

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9 to 5


昨日は、出勤直後の9時から 田原市地域活動支援センター Ⅰ 型 ” chanoma ” のスタッフ ミーティング。このスーパービジョン。利用者皆さんの現状報告と支援方針の確認・修正等々。先だっての精神科病院のワーカー皆さんに お出まし頂き、真に田原市に必要な拠点を目指し ご助言を頂き、ご協力を仰ぐ「 chanoma 会議」での議論を しっかりと勘案して。

せっかく お出まし下さり、「わたくしごと」のように ご助言下さった皆さまに失礼のないように、丁寧に。しっかりと。



で、10時。間髪入れずに事務局会議。今日のテーマは自立支援協議会 各部会の進捗管理。徐々に各部会が「串刺し」になってきた感じ、そして 各部会が「個」の課題から発信され「まち」の課題へと変換されていることをメンバーが理解し始めていることを実感出来る時間となりました。

「棟梁の職人技」からの脱却を目的に「協議会 改革」を打ち出して、ここまで2年半。まだまだではありますが、試行錯誤は 相変わらずではありますが、暗中模索ではなくなった、そんな実感を持てるようになっていることは事実です。自惚れですかね。(^-^)



と、後半は緊急会議。高齢福祉課からクレバー三宅さんが おみえになり、緊急対応が求められる事案の連携についての協力要請。詳細は控えますが、クレバー三宅さんは田原市の障害福祉の礎を築いたメンバー。しかも そのポテンシャルの高さは半端なく、障害福祉を離れたあとも、援護、子育て支援、そして高齢福祉と生きづらさを、そして暮らしづらさを持つ方の支えをスペシャルに理解してみえる行政マン。

半端ない熱さを内に秘め、その対応は 至ってクレバー。この日の報告も一聴するに『重い…退くわぁ…』と感じられるものでしたが、その語りはクレバー。しかも、ここに至るまでの対応は完璧。彼の刀は研ぎ澄まされたままです。スゲェ行政マンです!学ばせて頂きます!(  ̄^ ̄)ゞ


9 to 5


それにしても。高齢との連携事案を、障害分野が これだけ取り囲んでって…ステキじゃないっすか!?



ってことで、お昼を挟んだ午後。市内相談支援専門員の質の向上を目的に平成21年から毎週火曜日午後に集結し、共に高め合う時間。っていうか、あらためて思うことは…『もう9年かぁ。回数にすると 400回を超えてるのかぁ。みんな、よく あらいごときの話を聴き続けてくれてるなぁ。しかも、ずーーーっと行政も一緒に。感謝やなぁ。』ってこと。

ってことで、昨日のテーマは、先週 つぼみの会 プロジェクト部での学び「スーパー又村塾」の伝達をベースにした虐待防止に関する我らのミッションの理解。平成28年度の虐待事案の統計から始め、法の理解へ。うちのメンバー、この法の理解に関しては「イヤーーーっ!!o(T□T)o」ってほど、耳にタコほど聴いてくれていますが、それでも伝えます。そのミッションが揺れないように。ブレないよう。


9 to 5


そして、マスコミ報道を確認した上で「我がまちでは、本当に起こっていないのか?我らの感度が鈍いだけなのでは?周知が出来ていないだけなのでは?」をベースにした「又村塾」直伝の演習へ。みんなの真剣な眼差しと苦悩の表情をみて、そして感想を聴いて、これまた自惚れかも知れませんが『まだイケる!闘える!』を思いました。障害者権利条約 第8条を 追い掛け、そのミッション通り「闘います!!(  ̄^ ̄)ゞ」

又村さん、つぼみの会皆さん。感謝です。<(_ _)>



4時を回り閉会へ。って言っても これま間髪入れずに個別の事案について、あっちで「センター長、ちょっと いいですか?」、こっちで「センター長、ちょっと いいですか?」と。ありがたや~の時間です。『まだ。役割がある。』と実感しながら 午後5時を迎えました。



もう随分と昔。シーナ・イーストンが「9 to 5」という、とってもロマンチックな歌を唄っていたかと。そのロマンチックな歌詞とは大きく違いはありますが、喋り倒しでヘロヘロ感はありますが、でも、これはこれで、あらいにとってはステキな「9 to 5」です。(^ー^)


arai

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2018年9月24日 (月)

激 痛

一昨日の夜から腰に激しい痛みが…。

スゲェ!肩凝りは日常なんですけど、腰に痛みを感じることは、ありがたいことに過去にも経験なかったのですが…。

寝返りをうっては痛さで目を覚まし、立ったり座ったりで悲鳴を上げ、あげく くしゃみで悶絶し…。 o(T□T)o


いったい…どうなっちゃったんでしょ…
これで仕事、出来るのかなぁ… (・・;)

arai

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2018年9月22日 (土)

王子の品格



本日は午前中、ちょっとバタバタしましたが、午後から豊川市で開催される「愛知県つぼみの会」プロジェクト部 主催の研修会に参加させて頂きました。(  ̄^ ̄)ゞ

 

これまでも数々の意義あるというか有意義な研修会を開催されていて、ASK野崎さんも中で活動されてきていて、ずーっと『いつか…ボクも参加したい…』と思っていたのですが、ものの見事に『なぜ…かぶる…。((T_T))』って感じで、叶わなかったのですが、いいか、悪いかは置いといて、先にあった予定が延期になり『行ける~!』ってことで、すぐさま申し込み!しかも!地元 豊川市開催!

もっというと、今回の講師は全国手をつなぐ育成会 連合会の政策センター委員であり、内閣府の障害者差別解消法アドバイザーでもある、あの又村あおいさん!!『神様ぁ~ありがとう ございますぅ~!(TT)』と涙ながらの申し込み。真面目に生きていると いいことがありますね。はい。(T_T)


ってこと。会場に着くと、まずは「お久しぶりですぅ~!(≧▽≦)」と相変わらずの笑顔で お出迎え下さる こうまま。田原市の子育て支援の創世記、正に獅子奮迅 駆けずり回って「今」のベースを創って下さった お方…否、今があるのは こうままっていえるくらいの大恩人です!m(_ _)m  で、一言、二言 交わした、先に到着していた野崎さんに ご挨拶し、ちょっと あれこれ雑談のあと、このプロジェクト部を力強く牽引する カイパパさんと又村さんが揃って会場入り。双方に「ご無沙汰しております。」とご挨拶し、いよいよ開会の時。


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まずは、主宰、部長である カイパパさんから導入と呼ぶには勿体ないほどの、もっというと『これ…講義でしょ!(≧▽≦)』と思えるほどの質を担保した お話を。この瞬間『来てよかったぁ。来れてよかったぁ。(ToT)』を確信しました。で、流れるように又村さんへバトンタッチ。



スーパー又村塾の始まり!「改めて考える 虐待防止と行政へのアプローチ」のタイトルで。いつものように品のよい語り。しかも いい声。あらいからすると『ただただジェラシー!!(≧口≦)ノ』で「又村塾」の始まりです!(≧∇≦)

王子の品格


で、主催者が おみえになるので、勝手に あれこれ あらいが紹介するのは『無礼。非礼。』でありますので控えますが、ただ、あらい個人として講義と演習を通し「改めて障害者虐待防止法」の基礎、振り替えり、現状、これからの課題を確認することが出来たステキな時間となりました!

でも。この研修会のスゴさというか、この会の思いの強さに応える又村さんの漢気のスゴさを感じる時間が、ここかしこに散りばめられていました。タイトルにある通り、行政へのアプローチという切り口で、当事者皆さん、保護者・擁護者みなさんにも「役割と手法」を丁寧に、そして我らの支援者にも「ミッション」をド直球で届けられました。


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3時間半という時間の締め括りは「研修は 単なる学びではなく、何も目的に、如何なる術を持って、を明確に意識し企画・実施することが大事。」という言葉でした。あらい個人として大きく頷くとともに、『改めて、肝に命じなければ。』と思えました。

この3時間半という時間、又村さんの話はメチャクチャ聴きやすかったです。メチャクチャ厳しい言葉を挟まれているのにです。又村さんのスキルの高さは あらいごときで表せるはずはないのですが、それ以上に強く感じたのは「品格」というか「風格」というか。



又村さんは「王子」と表されます。凛々しさを持ち、華やかでお洒落、それでいて ちょっと お茶目な又村さんを見ると、男の あらいからして「王子。その通り!(≧▽≦)」って思えます。でも今日、『それは違う!』と知りました。又村さんが「王子」と表されるのは、自分のスタイルに誇りを持つ強さ。その表し方の気高さ、そして何より優しい。だから「王子」なのだと理解しました。否、確信しました。やはり又村さんは「王子」です。


「王子」又村さま。これからも習います!倣います!



ありがたいかな。こうままから「あんた。夜も空けときや。( ̄ー+ ̄)」と ご連絡を頂いておりまして、つぼみの会プロジェクト部皆さんの又村さんを囲んでの反省会?懇親会?に あらいも お招き下さり、あらいの学びの時間は更に続きまして。っていうか、あらいごときの戯れ言にも 皆さん 耳を傾けて下さり。ただただ泣くほど感謝の時間でありました。(;ω;)


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(伊藤さま。お写真、お借りいたしました。<(_ _)>)

部長カイパパさんや こうままさん、中心メンバーの花島さんや石黒さん、辻村さん、仙台市から 駆け付けられた伊藤さんや ご近所さんの石田さんらと、メチャクチャ楽しく、そして深く学ばせて頂きました。こうした機会を与えてもらえる「今」に感謝しての帰路となりました。と、『これからも学ばせて頂きたいなぁ。(^-^)』とも思いました。


arai

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テーマは「安心」


昨日午後は、定例「 chanoma会議 」でした。今年始めに苦しみ抜いた中で創出した「 地域活動支援センター Ⅰ 型 」の最初の取り組み「医療との連携」を形にした、大事な、大事な語らいの場。


いつもお伝えしているかと思いますが、田原市には残念ながら精神科病院がなく、市外、特に隣接市に頼ります。距離的な、時間的な問題に加え、公共交通機関での移動となるため費用の問題も加わり、受診が滞り、我らの前に表れる時には残念ながら重篤な事案となっていることも多々。

こうした現状の打破の一環hとして創出した「 chanoma 」を、如何に有効な資源として進化、深化、そして新化させていくかを、医療と福祉を「つなぐ」役割を負う病院のケースワーカーに お集まり頂き、共に「田原市の未来」を語り合う場。ってことで。午後2時。可知記念病院 佐藤ワーカー、岩屋病院 磯貝ワーカー、そして島病院 島ワーカーを、ひらまつぴーと山内、そして あらいでお出迎え。


テーマは「安心」


で、早速 語らい開始。テーマは、一言で言うと「安心」だったかと。病院にあり自宅に ないもの、グループホームにあり一人暮らしに ないもの。デイケアにあって chanoma にないもの…って感じで。無責任に「あ~だといいよね!こ~だといいよね!!(≧▽≦)」って時間もあれば、眉間にシワを寄せてってな時間も。メチャクチャ楽しく、そして有意義な時間が続いていきました。

市外の病院のケースワーカーさんであるのに、皆さん真剣に田原市の、chanoma のあり方について ご意見、ご助言 下さいました。「ないもの」が 分かれば「どうやれば出来るか」を考えられますもんね。ここで絶対に言い訳を考えず、出来ない理由を探さなければ、すぐには無理でも、必ず!答えは、せめて代替え案はだせますもんね!これが大事ですよね。そう習いましたし、倣い進んでいますもん!ボク!!(^ー^)

ってことで。午後4時を少し回ったところで次回の日程を決め お開きに。しかも、次回は趣向を凝らした感じでってことで、少なからず あらいは大盛り上がり~!早く次回が来ないかなぁ~!(≧▽≦)



国は平成32年度末までに精神障害のある方の地域での暮らしを協議する場を設置しなさ~い、と早くからアナウンスされ、各自治体が作成する第5期 障害福祉計画には その目標を定めなさ~い、とも。そこで各県はダイレクトに、時に保健所を介しながら各市町村に対し「計画には「設置しますぅ」と書いてね。よろしくね。」って。勿論、田原市にもアプローチがありました。

が、田原市は「設置「1」は書きまへん。「新設」も書きまへん。」と解答。県も、保健所からも「キーーーッ!」って感じで 何度も ありがた~い!ご忠言を頂きましたが、それでも書きませんでした。理由は、しゃっちょこばった「形」に拘った会議に意味を感じないから。現場レベルで「やれることを やる。やれることから やる。やれない理屈は要らない。言い訳も要らない。」から、既存の この「 chanoma会議 」 と「権利擁護部会」の中で、しっかりとやる!から。

「思い出づくり」の会議は増やしません。<(_ _)>



ってことで。「 chanoma 会議 」に ご参加下さる皆さま!メチャクチャ便りにしてますし、メチャクチャ楽しみにもしてますので、次回も よろしくお願いします!インスタントのコーヒーを一杯 ご用意し、心より お待ち申し上げ!!(≧▽≦)


arai

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2018年9月21日 (金)

涙が…

共 に


初任者 地区別研修が始まりました。
三河地区を背負うメンバーから写メが。

みんな。頑張れ!

そこには居ないけど、ボクも…
三河のメンバーだから!共に頑張ろう!


なんだろう。涙が零れます。
託せる この強くなった若者たちに乾杯!


arai

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そして「人」として


平成30年度 田原市自殺予防講演会

被災者として、支援者として、そして人として
~自殺予防を まちづくりの視点から考える~

講師 玉木 幸則 氏
    (西宮市社会福祉協議会/Eテレ 「バリバラ」MC)
日時  平成30年11月9日(金)  17時30分~19時
場所  田原市役所 南庁舎 6階 講堂
(要 申込み)

チラシは下記から
「2018.11.09 tamaki seminar.pdf」をダウンロード


そして「人」として



COMING SOON



arai

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開幕前夜


昨夜は久々の ASK。月始め、愛知県との協働でお送りする予定であった虐待防止・権利擁護研修が台風21号の上陸で延期となったこともあり、やはり「久々」な感じ。(^-^)

で、内容ですが…昨日の野崎さんとの禅問答が、更にグレードアップした感じで、最後は壊れ掛かっている自分がいました…。きっと…これが年度末まで続くのだと…。(・・;)



理由は明白!今月末、いよいよ!今年度の専門コース別研修が始まります!幕開けは、熊熊谷さんの「障害児相談」から!この研修を皮切りに全6コース、このメンバーで必死に駆け抜けます!こうご期待!!

あらいも、このストイックで、そしてステキなメンバーに鍛えられながら、時に半ベソかきながらも必死に付いていく覚悟。今年一年の あらいのドタバタにも…こうご期待!!(  ̄^ ̄)ゞ


開幕前夜


arai

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2018年9月20日 (木)

認知症の方の意思決定支援


本日は朝一で、定例の「高齢者支援センターとの連携会議」。今日のテーマは、「意思決定支援」。でも これ、障害のある方の、だけではなく高齢施策側でも発信された認知症のある方の意思決定も含め、互いが互いに説きつつ、互いの意思決定支援の共通点と似て非なる部分を理解するって話。

「我が丸」に向かうんですもんね。「共生社会の実現」を目指すんですもんね。互いが連携してね。だから、これ大事だと思うんですよねぇ。間違ってないですよね。(^ー^)


認知症の方の意思決定支援


ってことで。まずは福寿園高齢者支援センター 吉田さんから、認知症のある方の意思決定支援についてガイドラインをベースに解説。続いて あらいから、まずは双方の法に定められている目的を「詳細」に確認した上で、あらためて障害のある方の意思決定支援についてを、これまたガイドラインをベースに。で、都度、補足やら質問やらで理解を深めていきました。

詳細は控えますが、この時間、メチャクチャ学べました!自主トレ?自主勉?で、なりに介護保険制度を学んできてはいるものの、そこに専門性を有する方たちの話は「分かりやす~い!」んですよね!概論から各論も具体的な実践での取り組みを織り交ぜて下さるので「うんうん!」って感じで。リアリティーがあるし、その背景としたもの、環境みたいなものも補足して頂けたり。やっぱり「餅は餅屋」ですね!と、吉田さんのスキルの高さに敬服。<(_ _)>


認知症の方の意思決定支援



で、その後は、数的に増えてきた連携事案の進捗状況と今後の支援方針を双方で確認し、ほぼ定刻に閉会へ。いや~マジで!いい時間でした~!いい意味でフランクに、そしてド真面目に連携のあり方を、そして今に至るまでに進んできた道を振り返り、これから進むべき道は「間違っていない」ことを確認しました。

「田原版 地域包括ケア・システム」の構築のためには、丁寧な個別支援から成る「包括ケア・ネットワーク」を積み重ねていくこと。そして、しっかりと「我が丸」に向かっていくこと。を、双方、笑顔で確認しました。繰り返しになりますが、本当に いい時間でした。(^ー^)


arai

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「両輪」それぞれの


本日は一宮市へ。まずはASK研修の件で野崎さんのもとへ。すでに周知が始まっていますが、来月末に開催される専門コース別「地域移行・定着」研修の打ち合わせのために。

一昨年の「意思決定支援」の施行・実施に伴い、テーマを「精神科病院」からの地域移行に絞るのでなく、まずは「障害者基本法 第3条」に重き視点を置き「我らのミッション」を確認し、「今、何を成すべきか?」を知り、「まちづくり」を考え、あらためて施設入所支援からの地域移行を推し進めるために「その人らしい暮らしを考える」、そんな研修としています。

ASKは これまで、優さんや福岡さん、大塚さんという先達、先駆者をお招きしながら、我がまち、我が法人の実践報告として東三河南部圏域地域アドバイザー江川さん、そして この研修を牽引する野崎さんの実践をもとに「如何に考え、如何に動くか」という時間としてきました。と言っても ここに簡単に言い表せるものではなく、常に暗中模索…五里霧中…否、七転八倒しながら お届けしております…ってことで。今年も…七転八倒!の時間っす!!(;ω;)



ってことで。野崎さんから「地域移行研修をかたるのであれば。」と、野崎さんが 指揮をとる事業所で、利用者皆さんと一緒に お昼を。そこをふまえた上で、いつものように、野崎さんの地底で熱く滾るマグマのような思いを背景とした、障害福祉に掛ける熱く深い思いを形にすべく…と言っても…あらいには禅問答のような時間…。はは…。情けない…。(T△T)

ただ!今年度もスゲェ!援軍が参戦して下さいます!長野県 高水福祉会 はるかぜ所長の野口さん。今年のASK総会で「障害福祉道」を説いて下さった福岡寿さんの愛弟子で、昨年度の全国知的障害者福祉協会の研修で 智さん、野崎さんと共に軟弱者の あらいに対し「寄り添うとは何ぞや!?」を熱く教えて下さった猛者!が、我らの願いに応えるべく、愛知に駆け付けて下さいます!!キャーーッ!(≧▽≦)   あの劇熱にも関わらず夢見心地で過ごした時間、今も忘れることはなく。(^ー^)

ってことで。開催まで あと40日。その日が来るまで、しっかりと備え、そして足掻きます!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。夕方から夜に向かう時間に向かったのが一宮市基幹相談支援センター。お出迎え下さったのは 梅本さん。今年度の県従事者研修の尾張地区 主任講師さま。

詳細は控えますが。あらいを「新たな挑戦の場」へと 誘(いざな)って下さる、そのための時間でした。梅本さんの思いの強さに心が動かされました。し、胸が高鳴りました。そして身震いを覚えました。『まだ必要としてくれる人がいる』と。「やり甲斐」ある。



あらいは。ASK設立時から ずーっと、県従事者研修を中心としたベーシック研修な研修と、ASKが開催する専門コース別を中心に お届けするフォローアップ、ブラッシュアップ研修は「両輪」であらねばならないといい続けています。決して互いの「補足」ではなく「両輪」として機能することが重要であると。そして この「ハブ」が 同志こじまさんであるべきと。

今年度の挑戦はASKとベーシック研修の「ハブ」をバックアップする、そんなイメージであろうかと。まだまだ「成長」させて頂ける機会を得て、やり甲斐を感じると共に気合いが入ります!頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで。ここまできて。このままでは終わりません。当然。この一宮市の実践を、その実践の「核」を学び、我が まち田原市に持ち帰る。そんなミッションを負った時間。この まちの皆さん、あらいごときでありますのに、メチャクチャ優しくというか大事にしてくれるんです!官も。民も。ただただ感謝。m(_ _)m

メチャクチャ楽しく~!大盛り上がり~!なのでございます~!(≧▽≦)   野崎さんが耕し、育て、創りあげた基幹相談支援センター皆さんとの語らいの時間。いつものように、終電までの時間、「まちづくりとは何ぞや!?」「そのために我ら相談支援専門員は如何に闘うか!?」を、ここでも熱く。それぞれが、それぞれの思いの中で「如何に立ち回るか!?」を真剣に 話し込んでいました。

『ステキな まち やなぁ。(^ー^)』を実感した次第。帰路、野崎さんから「チーム一宮」と ご一緒させて頂いた写メが届き、ニマニマしての帰路に。いつもですが、一宮市にお邪魔するとメチャクチャ元気を頂けます。メチャクチャ感謝。そして もう一つ 思うことは、我ら田原市も『頑張るぜ!』と心に記して。そんな帰路になりました。重ね重ね感謝です。<(_ _)>


「両輪」それぞれの


arai

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2018年9月18日 (火)

本日の名言



「野良犬に 申し訳ない。」ヘ(≧▽≦ヘ)♪


arai

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2018年9月17日 (月)

今日はスニーカー

今日はスニーカー


「ニューバランス」だそうです…。
や、安いもんです…。はは…。(T△T)


明日も…否、明日以降も頑張らねば!


arai

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2018年9月16日 (日)

今日の貢ぎもの

今日の貢ぎもの


ストロベリーワッフル と キャラメルラテ。

これで パパとデートしてくれるのだから…
安いものです。ありがたいっす。(T△T)


arai

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2018年9月13日 (木)

臆することなく挑む


昨夜、急遽の名古屋市入り。来月半ばから始まる愛知県 医療的ケア児等コーディネーター養成研修の顔合わせを兼ねたミーティングに参戦にございます。この「医療ケア児」という名称を生み出した組織、そして その運動の端の端くらいには身を置いていた あらいとしては感慨深く。(TT)


ふわりんクルージョン 2017 (前編)


2017.01.28 ふわりんクルージョン 2017 の様子。写真をクリックしてみて下さい!スゲェーッ皆さんが「医療ケア児・者の支援の あり方を議論!身震いしながら聴き入ったこと、忘れません!



で。愛知県としては、既に各市町村に対し6月末までに「医療ケアケア児コーディネーター(以下 Co)の配置」と、今年度末までに「医療ケア児の対応の協議の場の設置」を通知しており、田原市としてもCoは あらいで研修受講も あらいと市 保健師(どなかは教えてもらってません…。(T△T))で、協議の場は自立支援協議会の現在ある部会に内包ではなく新設を、先の第一回 全体会議にて承認を得た次第。

なのですが、ここからが大変でして。研修を実施する体制の目処が立たず…。そりゃそうですよね!今ある研修を「引き継ぐ」だけでも大騒ぎなのに、ベースとなる研修がなく、一から創りあげていかなければいけないわけで。ASK専門コース別研修と似た感情を持つわけですよ。あらいとしては…ようは…『一から創りあげるのって、メチャクチャ厳しいのよぉ!キツイのよぉーーーっ!o(T□T)o』ってことなんです。

『どうなるのかなぁ…。(・・;)』と静観していたのですが、ある日、師匠 とえださんからの お誘いが。「空けといてねぇ。(^ー^)」的な…。そう。師匠は県協議会 人材部会の委員さまでいらっしゃいまして。この愛知県を窮地から救うべく立ち上がったってことでして。



先にも ご紹介した この「医療的ケア児」という名称を生み出したのは、毎年明け、秋葉原での取り組み。そして その仕掛人が この師匠とえださん。だから黙っていられなかったのだろうと。で、ふわり・むそうで実施していた医療的ケア児支援 研修の お手伝いをしていた あらいめに お声掛け下さった、って感じで。そりゃ、断れません…。あらいの参戦が決定した瞬間です!(T▽T)ゞ


ふわりんクルージョン 2018 (最終編)


(2018.01.21 今年の ふわりんクルージョンの閉会挨拶)



で。とえださんから、「この研修で共に学ぼう、企画・実施に参戦出来る方も 数名お声掛け下さったな。(^ー^)」と。ってことで。あらいから お声掛けさせて頂いたのは、この「医療的ケア」という名称が生地域の実践者はめちょうまれる前、重症心身障害者支援の草分け的存在であり半端ない!力量の持ち主である東西の「勇」に、まずは お声掛け。東は豊川市 松井さん、西は一宮市 野崎さん。この お二人の参戦が叶えば、研修後のフォローも身近な地域でフォローが出来、更には伝達研修の機会なんかもバッチリ!ってな思いがありまして。

そして もう一人、豊橋市 陽一郎さん。彼のポテンシャルの高さは周知のことかと思います。が、何よりスゴい!のは その吸収力!まるでスポンジのごとく、ことごとく吸い込んでいきます。しかも泣き言言わず。あ。やりきった後に泣きはしますが。(≧▽≦)  彼が この後の愛知県のベーシックな研修へと繋ぐ、そこにいる次世代に繋ぐ正に「橋渡し役」と考えたからです。なにせ!大事な研修ですから。

ひょっとしたら。この分野の専門性からしたら、陽一郎さんよりも適任と思われる方もみえるかも知れません。あらいが存じ上げないだけで。でも、この研修は新たに「創り出す」もの。そして この研修で繋いでいかねばならないのはテクニック(手法)ではなく「ミッション(使命)」。だからこそ、あらいと共に学ぶ姿勢を持ち、スポンジのごとく吸収する陽一郎さんに声を掛けました。この判断、絶対に間違っていないと確信しています。

臆することなく挑む


ミーティング会場は むそうの名古屋市での拠点「ほわわ」。医療的ケア児と そのご家族を支える象徴的拠点。ここに この重きミッションを負う者たちが集いました。久しぶりに お会いする とえださんと しばし談笑…っていうか、我らのオ・モ・テ・ナ・シのためにか、厨房で作業中で。何だかメチャクチャ懐かしい感じ。『20年前には普通の光景だったなぁ。( ^ω^ )』って。


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ってことで。大袈裟ではなくて、この歴史的な研修に携われる者が集結。腹を括り、日々 医療的ケアの必要な子どもを支えられる半田市 ひなたの物語 の神谷さんや豊田市 キッズラバルカの看護師 澤野さん、野崎さん、松井さん、あらいの相談支援チーム、そして とえださんでミーティング開始。いきなりトップスピードで!

まだ企画の段階ですので、詳細は控えますが、厳しく、難しい研修であることを確認。ではあるのですが、このメンバーは「退く」のではなく、段々前のめりで熱く!熱く!語り合い続けました。

臆することなく挑む


この やり甲斐あるミーティングと懇親会は、夜が更け、終電ギリギリまで その熱 そのままに、昔話にも花を咲かせながらメチャクチャ語り合いました。『そもそも。我ら福祉に携わる者にとっての やり甲斐とはなんだ。』って話を踏まえ。テーマは「出逢った責任」であったですかね。(^ー^)   その やり甲斐を乗り越えた先に『何が待ち受けているんだろう~』なんて能天気な あらいでありました。(≧▽≦)



正直『メチャクチャ怖い…』って思います。が、やはり気合いが入りました。やり甲斐も持てました。石に刻んだ恩を胸に しっかりと臨みます!臆することなく挑みます!この仲間と共に!(  ̄^ ̄)ゞ


臆することなく挑む


arai

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2018年9月11日 (火)

贅沢な伝達研修


本日は朝一から田原市運営会議。テーマは「強度行動障害者支援研修」。基本的には障害福祉サービスを提供する ほぼ全ての事業のサビ管が、学ばなければいけないことになっている大事な研修。これには勿論!相談支援専門員も含まれています。

だからこそ!この協議会運営会議という、事業所の管理者もしくはサビ管さんや各機関の重き役割を担う、負う皆さんに お集まり頂き、理念と最新情報の共有を大きなミッションを負う この部会で、あらいは勿論!管理者皆さんに しっかりと胸に刻んで頂く機会とし、更には「現場職員」も困っている訳ですので、「虐待は絶対にダメ!だからこそ!理念と「支援」を学ぼう!」ってことで、各事業所の現場職員もオープン参加として開催しました。

で。この講師を務めたのは、今年度の国の「強度行動障害者支援指導者養成研修」に参戦させて頂いた田原市事務局メンバーでもある蔵王の杜 上谷さん。田原市総合総合センターのミッションを知り、施設入所支援事業所のフロアマネージャーを兼務されていて、現場職員の苦悩をも知る支援者で、あらいとしては いろんな意味で!「頼りにしてるよぉ~ん!( ☆∀☆)」ってメンバー。


ってことで。10時、重鎮 鎌田会長の挨拶で開会。冒頭 あらいから、この研修の意味するところを お話させて頂きました。ようは「虐待防止の取り組みの一環である」ことと、この強度行動障害者支援指導者養成研修の位置付けをお伝えし、上谷さんにバトンタッチ。


贅沢な伝達研修



詳細は控えますが、この研修は基礎研修が2日、実践研修が2日と丸々4日という時間を掛けて学んでこられたことを、決してダイジェストではなく、丁寧に、コンパクトに まとめられ、大事なところは「しっかり!」と伝えて下さいました。強度行動障害と?知的障害とは?自閉症とは?を押さえた上で支援の本質へ、そして まとめとして再度「強度行動障害とは」で締め括られました。


贅沢な伝達研修


ただ読み上げるのではなく、しっかりと噛み砕き、要約し、自身の経験や実践も織り混ぜながら本当に「分かりやすい」講義でした。もともと勉強家の上谷さん。それは十分理解しているつもりでいましたが、それ以上に彼の持つ潜在的なポテンシャルの高さを知ることが出来、あらいとしては大満足~!(≧▽≦) の研修となりました!



でね。田原市、けっこうステキなんですよ。まとめは重鎮 鎌田さんが。簡潔にではありますが、虐待防止の心構えを管理者に、そして現場職員皆さんに向けて しっかりと。そうなんです!鎌田さんは昨年度、3年前と2度 国の虐待防止指導者養成研修に参戦される方。思いは強いのですから。こうして なんだか贅沢な感じの伝達研修は定刻に終了。いや~!良き学びとなりました~!なんてことになりません!あらいの学びは まだ続きます!

午後1時半、事務局メンバーは再集結。午前の学びを踏まえ、簡単にではありますが演習!上谷さんの解説と進行で「氷山モデル」を。「瞬間的に激しく怒り、その怒りに任せ外で電柱を2、3本 折って 怪我だらけで戻ってくる残念なセンター長」を題材として!(≧▽≦)



ここも詳細は控えますが、みんな こんなダメ!センターを優しく包んでくれながら、真剣に検討してくれました。氷山モデルの理解は勿論として、アセスメントとコミュニケーション能力の重要性を理解してくれました。あとは!あらいが横で聴いているからか みんな気遣いながら、言葉を選びながら あらいの個性?を 挙げてくれていましたが…これを個別の支援会議やモニタリングの際、ご本人さんにも「同様の」気遣い、配慮が出来ていれば最高~!(≧▽≦)


贅沢な伝達研修



ってことで。スッタモンダはありましたが、上谷さんに国研修に参戦して頂いて本当に良かったです。単なる「田原市の支援の質の向上」だけではなく、これからの田原市障害者総合相談センターの「次のステージ」が見えた!そんな ステキな時間にもなりました。

上谷さん、今日は お疲れさまでした。現場のリアルが伝わる、ステキ講義でした。お世辞抜きで。(^ー^)


arai

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2018年9月 9日 (日)

「漢」との時間


本日は、夜になって名古屋市へ。先日 こちらでもご紹介しました深夜2時半、寝床に向かおうと思った瞬間に入った玉木大明神からの「9日、空いてたら 会えません~?(^-^)v」的なメールに、そりゃ「喜んでぇ~!(≧▽≦)」って お返事させて頂いたものですから~!

ってことで、待ち合わせ場所の名駅へ。いつもながらのステキな笑顔の玉木さんと合流。で、向かった先は玉木さんも知るASK夜の聖地。日曜日だから~、平日は『なんで こんな早い時間からワンサカ人がいるの…(;^_^A』と思える聖地ですが、今夜は静かなもので。じっくり話し込めました。(^ー^)



た~くさん!話ましたよぉ~!詳細は「決して!」書けませんが、のっけから、今、雲上で起こっている異次元の話や、でも、そこに至る根拠は 我らの「そもそも」の支援の あり方の話であったかと。そして一貫して繋がっていたテーマは「漢」として。ってことであったかと。今夜も、熱く語り、おおいに笑い、そして怒り、時に涙し、我らのミッションを語り合いました。


「漢」との時間



玉木さんといると、いろいろな煩わしい話や面倒くさい話が『でも。原点があってナンボで。その原点は何ぞや!?』を常に意識出来ます。そして障害者権利条約 第8条をベースに「そもそも。我らの存在意義はなんだ!?」と感じさせて下さいます。この時間に鍛えられます。そして この時間に報われます。救われます。本当に、ただただ ありがたく。<(_ _)>



心地よい酔いの中、お互いの明日を考え、名残惜しくは ありましたが「では、そろそろ。」って話になった時、玉木さんがゴソゴソとカバンの中を。で、「あ。これ、萌ちゃんに。大したもんじゃないけどぉ。」と。差し出されたのは「バリバラ」のネームが入ったボールペン!!(゜ロ゜;ノ)ノ  すかさず「ボ、ボクのは!?( ; ゚Д゚)」と訴えたのですが「ないよぉ。┐(´-`)┌」と玉木さん…。

そう。玉木さんは萌が「玉木ファン」であり「バリバラ ファン」であることを、重々承知ですから。あらいではなく、萌を贈り先と考えるのは至極当然でして…。っていうか、あらいもファンなんっすけど…。マジで欲しいんすけど…。(T_T)


「漢」との時間


玉木大明神さま。
これ。萌に渡せる自信がありません…。はは…。(・・;)



「自惚れ」という謗りを覚悟の上で書きますが、今夜も玉木さんと「友」であることを確認しました。あの玉木さんとですよ!あり得ないでしょ!?でも、あらい自身、そう思っていますし、玉木さんも気をつかって下さっていることは百も承知ではありますが、「勿論。そうよ。(^-^)」と言ってくれます。「漢」との時間を独り占め出来る幸せを感じながら、ただただ『ありがたい。(TT)』と。

名古屋駅前の きらびやかな街並みを共に抜け、名駅前で「じゃ。また。」と玉木さんから握手を求めて下さいました。やはり、ステキな笑顔で。懸命に手汗をジーンズで拭い、ガッチリ握手。で、玉木さんは名駅の雑踏へと、正に颯爽と消えていかれました。それを見送ることが出来る我が身の誉れを感じます。


ただただ幸せを噛み締めての帰路になりました。<(_ _)>



追記

玉木大明神さま…泣く泣く…渡しました…。
でも…萌の笑顔に救われました。(´;ω;`)ウッ…


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arai

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笑顔の たたかい

「ティッシュ くわえて、食い縛ると力が出て
強くなるってテレビで言ってた!」と次女 希。

「では!かかってきなさい!」と長女 萌。


Img_20180909_125943



突然 始まった仲良し姉妹の腕相撲。
笑顔でたたかう二人に、癒されました。(^ー^)


arai

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2018年9月 8日 (土)

モヤモヤの解消


昨日午後からは、田原市障害者総合相談センター ミーティング。今週は研修でして、もはや毎年の恒例行事となっております、同志 こじまさんをお迎えして。感謝!(  ̄^ ̄)ゞ

で。例年は、「こじまSV」と意見交換って感じで実施しているのですが、今年は趣向を変えて「こじまさんと愉快な仲間たち」って感じで、みんなで車座になり、あらいが振り、こじまさんが答える、また問う。それにセンター メンバーが答える、またまた問う。あれこれと。って感じ。

で、この議論のテーマは。あらいが鯱城での初任者研修で挑んだ「新カリキュラム」で感じた違和感という否定的なものではなく…なんだろう…モヤモヤ感というか。あらためて「ソーシャルワーク」というか、「コミュニティ・ソーシャルワーク」というか…を語ってみて、聴いてみて、田原市の実践と照らし合わせてみて持ったモヤモヤ感。でも、これは あらいのみではなく、こじまさんも同様な思いを持っていたそうで。

ならば『田原市のメンバーと一緒に考えたい』という こじまさんの思いを形にした時間。でも、ただ意見交換というものではなく、田原市での実践をベースに、今「目指している夢」と、ここに至るまでのプロセスを確認した上で、新カリキュラムとの整合性、これから向かうべき報告と差異が無いことを、「我が事・丸ごと」は「丁寧なケースワーク」から始まるってことを確認した、そんな感じです。


モヤモヤの解消


でね。あらいの最初の問いは「これからの相談支援。どう思ってます?」という唐突なものから。何の打ち合わせもなく挑んだのですが、この問いから最後の問いまで、あらいが用意しておいた資料に寸分違うことなく進んでいきました。あらいなりに「モヤモヤ感」の根を探っている中での『こんなことなのか…?』と同様の こじまさんの「こんな感じ」も また寸分違うことの無いことを確認しました。

共に「モヤモヤの解消」となりました。(≧▽≦)

定刻4時。恒例の「こじま研修」は終了。『ハマるかなぁ…』とビビりながら企画ではありましたが、予想以上に盛り上がり、予想以上に深く学ぶことが出来ました。こじまさんと必死に臨んでくれたセンター メンバーに感謝の時間となりました。<(_ _)>



で。その後もセンターで こじまさんと発達相談室かみやさんと意見交換。ここも またステキな学びの時間。で、しばらくすると「申し訳ない!」と笑顔でセンターに向かってくる影。見覚えのある影…。ナント!日進市から同志が駆け付けてくれました!(≧▽≦)

そのまま移動。愛知県最南端の露天風呂に直行。最近 勢揃い出来る時間がなく。飲み放題の時間を終えるまで、会えてない この間「どうしてたの?」「どうなっていくの?」みたいな話を、時にド真面目に、時にバカ笑いしながら、そして時には涙して語り合いました。

ご縁なんでしょうか?この日 こじまさんが来ていたポロシャツは、3人が出会った年の埼玉県で着ていたものって話で、メチャクチャ温かい気持ちになりました。


モヤモヤの解消


部屋へ戻り、我らの戻りを「ずーっと」まっていた JACK DANIEL’S も仲間に加え、更に更に語りを続けました。で、日付が変わる直前に、また目覚め直後に、太平洋を見渡せる露天風呂で、ここまでの話を繰り返し繰り返し話して。あらいは いろんな意味で「ご縁」を感じていました。きっと。これは あらいだけではなかったのでは?と思える、能天気な自分がいました。

センターミーティング研修で こじまさんとモヤモヤの解消を果たし、昨夜から今朝に掛けて同志の戦線で「生き様」に関するモヤモヤの解消が果たせた、そんな時間となりました。この二人に「何かしらあれば、覚悟を持って駆け付ける覚悟」を、自覚して、帰路につきました。ただたステキな時間となりましま。感謝。( ^ω^ )


arai

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みなさん ご協力ください!

ご協力ください!


いつも、いつも、たくさんのことを、大事なことを教えて下さる冨田兄ぃさんが牽引され「草の根地域福祉」の基礎となるような先駆的な活動団体「寝屋川市民たすけあいの会」さんが、先の台風21号の上陸により、その拠点が甚大な被害を被り、存続の危機にあるそうです。


以下にて、その悲惨な状況を知ることができます。

https://congrant.com/project/neyagawa/203



ここで、お願いです。「存続のため」に寄付を募られています。法人さまに向けては領収書を発行して頂けるようです。どうか!どうか皆さん!ご寄付に ご協力下さい!何とぞ!何とぞ よろしくお願いします!!
<(_ _)>

冨田兄ぃさ~ん!頑張って下さ~い!!(T_T)


arai

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2018年9月 5日 (水)

緊急!チケット代金 返金


今は、「大人の事情」で詳細をお伝えすることが出来ません!(T-T) が、ただ、どうしても早急にお伝えしなくてはいけないと思い、気持ちの悪~い!投稿をさせて頂きます。ご容赦ください。



この数ヶ月で、コンサートや講演会等で身分証を提示したにも関わらず入場が叶わなかった方および「あ。そういう方、知ってるよ。」って方、更には「支援に携わる皆さんは「下記をクリック」してください。「株式会社 BOAOD WALK」さま。チケットボードに関わる会社です。「指定身分証による本人確認作業に関するお詫びと今後の取り扱いの変更」です。けっして怪しくないですから。(^-^;

https://boardwalk-inc.jp/news/268/



で、以下は本題であります「チケット代金 返金」に関するフォームとなります。緊急というのが、このが受付期日が「9月30日まで」とされているということを早急にお知らせせねば!ということにございます。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScAUyhTOTFkY5n7Pks19QB7i7TvLhSJHfv8Oa_E2h_Bs81QYg/viewform



ということで、お心当たりのございます方、また各市町村の育成会皆さま、相談支援専門員の皆さま、ご自身の まちで対象となります方が おみえになりましたら、どうか!早くお伝え下さいますよう、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

この場をかりて。まずは、我らのお願いをお聞き入れ下さった興行元さま、ご尽力くださいました弁護士先生、田原市成年後見センターさま(共にお名前は伏せさせて頂きます。<(_ _)>)本当に ありがとうございました。と、粘り強く対応してくださった市 地域福祉課さま、本当に ありがとうございました。と…報われましたね。(T-T)



気持ちの悪い投稿で ごめんなさい。また、詳細をお知らせできる時がきましたら、投稿させて頂きます。<(_ _)>

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arai

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急激に


眠くなったと思ったら、もう2時半…。
キリがないので、寝ることにします。(・・;)

おやすみなさい…。(-_-)zzz


って思っていたら、玉木大明神からメールが。
ちょこっと やり取りを。さっそく お約束を。

なんだか幸せな気持ちで寝床に迎えます。(^-^)


arai

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2018年9月 4日 (火)

「現場」の話


昨日午後から、東三河県庁へ。今年度 一回目となる東三河南部障害保健福祉圏域会議に参加してまいました。圏域4市の行政と基幹相談支援センター長が集う機会は 結構ある圏域ではのですが、こうした「愛知県」が主催する会議となると、また いつもとは違う心持ちで参加でございます。


「現場」の話


ってことで。事務局として愛知県東三河福祉相談センターの挨拶をもって開会。議長を これまたいつも通り地域アドバイザー江川さんを選出し、今年度の船出です!(  ̄^ ̄)ゞ

まずは、愛知県自立支援協議会 各部会の報告と当圏域で開催された地域移行・定着研修の報告。続いては、議題。第5期 障害福祉計画、地域移行、生活支援拠点、医療ケア児支援等に関する各市の取り組み等をベースにし、侃々諤々と意見交換を各市、時に県も交えて大盛り上がり!ただ「報告を聞く」なんていう「チャンチャン会議」にはなることなく大盛り上がり!

この圏域、ASK代表で蒲郡市の鈴木さんを筆頭に、豊川市 松井さん、豊橋市 陽一郎さんに田原市 あらいといった顔ぶれ。その やり取り自体、受けた報告に対して、聞かれた返答に対して常に「現場のリアル」を ON!する感じで『マジで、学ばせてもらえるわぁ~!(^ー^)』って時間となりました。と もう一つ。この面子を取り回す江川アドバイザーのポテンシャルの高さたるや!しかも、配布された資料は この分量!これを2時間15分で過不足なく!


「現場」の話


県のアドバイザー会議で「猛獣使い」と表されているとか…。当事者として否定出来ず…。はは…。(◎-◎;)


そもそも。どんな会議であろうと「現場の話」なんですよね。会議決行なんですよね。会して議し、議して決し、決して行う!んですよね。その会する理由は一つ、生きづらさを抱え暮らされる方に対して、如何に「福祉」を、幸せを届けるか。ってことなんですよね。それを この圏域のメンバーは常に忘れることなく、会しているってことが、何とも幸せに感じます。(^ー^)


arai

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2018年9月 3日 (月)

あくまで「延期」

あくまで「延期」


では、あるのですが…でも、やっぱ…
やりたかったですーーっ!(T_T)


arai

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4日権利擁護・虐待防止研修中止(延期)

4日権利擁護・虐待防止研修中止(延期)


緊急) ASK事務局より、4日権利擁護・虐待防止研修中止の延期の報が入りました。以下。



みなさま

明日9月4日(火)の権利擁護・虐待防止研修は中止とのこと、愛知県より連絡がありました。

特に午後に台風が最接近することが想定されるため、受講者の研修終了後帰路の安全確保を優先したいということ、当日判断ですと受講者への連絡など混乱を来すことが想定されるため、本日この段階で中止を判断したとのことでした。なお、今回は中止しますが、講師の方の都合をお聞きしながら、あらためて年度内に開催することを検討いたします。


ASK

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2018年9月 2日 (日)

切なる願い


明後日(4日)に愛知県は虐待防止・権利擁護研修を開催します。法施行前夜から、愛知県は「協働」の相手として我らASKを選んで下さり、以来、全面バックアップをさせて頂き開催しております。誉れであります。<(_ _)>

今年度もASKは必死に備え、臨みます。力ない我らの援軍も相当な覚悟で臨んで頂けます。必ずや「虐待を『0』にする!」というミッションを「チーム」で負って。(  ̄^ ̄)ゞ

しかし…台風 21号が非常に強い勢力を保ったまま、東海地方を直撃する可能性が高いとの知らせが、どこのテレビ局でも繰り返し、繰り返し流れてきます。(゚ー゚;


切なる願い



台風21号へ。お願いがあります。

東海地方の直撃は避けて下さいというものではありません。東にも。西にも。避けることなく、どうか!どうか!そのまま消えて無くなって下さい。よろしくお願いします。<(_ _)>



当日の研修開催に関しては以下の「ASKブロ グ」でお伝えできるかと。勿論、こちらでもお伝えさせて頂きます。<(_ _)>

http://askyoukai.seesaa.net/



Askrogoc

arai

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