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2018年10月

2018年10月31日 (水)

極まる!

極まる!

と、こうなる!
うひゃひゃっ!ヘ(≧▽≦ヘ)


arai

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さぁ!本番

さぁ!本番


arai

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2018年10月30日 (火)

何 で …


約束を守ってもらえないんだろう。


こっちは仕様書に記された項目を、内容を達成しようと思い、必死なのに。年度初めに嫌われ者まで買ってでて、必死に期待に?(約束?契約?)応えようとしたのに。そうでないと「契約不履行」で訴えられると思って必死だったのに。何で…先方には約束を守ってくれないんだろう。


疲れます。本当に、疲れます。
法人統括としては、憤りを覚えます。


Toyohashi_forum


特定非営利活動法人ふぃ~る工房
統括 新井 在慶

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出来町庁舎


昨日は午後一で名古屋市へ。愛知県出来町庁舎で開催される愛知県厚生事業団の相談支援専門員、サービス管理責任者に加え介護保険ベースのスタッフさんを対象とした研修会で、意思決定支援について お話させて頂きました。連日の学びの機会に ございます。<(_ _)>

40名を超える皆さんがみえましたが、その約半数が介護保険ベースの皆さんってことで、障害者総合支援法における意思決定支援ガイドラインをベースにしながら、介護保険における認知症の方に対する意思決定支援ガイドラインを織り混ぜながら、午後ブッ通して講義と若干の演習を交えて。ってことで、理事長さまのご挨拶のあと、あらいの出番にございます。


出来町庁舎



入りは、障害者総合支援法と介護保険法の共通点と差異、我が事丸ごとに向けて、から。で、あらためて「意思決定支援ガイドライン」を紐解きながら、具体的な理解に。「意思決定支援は、今はじまった訳ではなく、平成19年の国連で障害者権利条約の批准に向けてのサイン」から始まっていることへ。ここを押さえないと「意思決定支援」の重要性の理解は深まらないですもんね。(^ー^)

総論、各論について、具体的に、丁寧に お伝えしました。厚生事業団の事業は多岐にわたってみえますから、ケアマネジメントは勿論ですが、障害者基本法 第3条も。前日のASKでの学びも生々しく記憶に残っておりましたので、ケアマネジメントに携わる この全ての皆さんに対し、いつものように優さんからの言霊「聴くこそ最大の権利擁護」を お伝えさせて頂きました。更に、野口さんからの「施設入所支援の「次のステージ」」を お伝えさせて頂きました。

そして我らの支援の全てが、今、この日のテーマである意思決定支援に託されていること、そして その支援の全てに障害者差別解消法に定められた「合理的配慮」が必須であることを、精一杯!力一杯!お伝えさせて頂きました。(  ̄^ ̄)ゞ



この「どこの馬の骨だか」分からない者の話を、皆さん、本当に真剣に聴いて下さいました。演習も真剣に取り組んで下さいました。本当に ありがたかったです。この愛知県中で活動を展開する愛知県厚生事業団皆さんに、少しでも お役に立てたのであれば幸いでございます。はい。<(_ _)>



出来町庁舎


それにしても。愛知県さんの研修を お手伝いさせて頂くようになって以来、かれこれ 10年ですが、この「出来町庁舎」なる庁舎があることを存じ上げず…はは…。世の中、広い。愛知県も、また広い。

こじまさんは ここ、知ってたのかなぁ?( ̄~ ̄;)


arai

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2018年10月29日 (月)

'18 地域移行・地域定着研修 (後編)


ってことで、後編に ございまするぅ。<(_ _)>


「あっ。(・o・)」という間に、一瞬に感じるほどのスピードで 110分が過ぎてしまいました。『甘かった…。 (・・;)』と。2時間ではなく、『一日中、聴かなければいけなかった…。』と。これを「あとの祭り」というのでしょう…。

余韻に浸りながら…なんて呑気なものではなく、『こわい…。胃が痛い…。』の思いで昼食、そのまま午後の後半戦へ。胃が痛い理由です。豊橋市の陽一郎さん、一宮市 野崎さんの間に挟まれ田原市の実践報告。そして まとめのシンポジウムの進行を仰せつかっておりまして…。この あらいめ。だから『こわい…。胃が痛い…。』です。



ってことで。まず。愛知県内で最初に地域生活支援拠点の設置を終えた豊橋市。陽一郎さんからは、ASK総会の時に、福岡さんが仰った「自立支援協議会で創出のプロセスを味わって」の通り、単なる概要説明に留まらず、その議論のプロセスと今後の課題を丁寧に、分かりやすく お伝えして下さいました。

っていうか。決して お世辞ではなく、陽一郎さん、本当に『腕。上げはりましたなぁ~。(^ー^)』と思いました。

'18 地域移行・地域定着研修 (後編)



で、次。こちらも既に設置を済ませてはいる一宮市。ですが、野崎からは更に「次の」というか「別の枠組み」での「野崎版 地域生活支援拠点 構想」が語られました。いつも思うのですが、彼の「一人」に拘るの支援の思いに、協議会に掛ける、社会資源創出に関する思いの強さに、そして その発想の豊かさ、工夫のステキさには敬服します。

頭ん中、『ど~なっているのだろう…(´・ω・`)?』と思うばかりです。ただただ敬服っす。マジでカッコイイっす!(  ̄^ ̄)ゞ

'18 地域移行・地域定着研修 (後編)



この お二人に挟まれて あらいから田原市が「設置済み」でない理由を。何にもしてない、考えてない訳ではなく、あれこれとしてますが、あらいめがチキンゆえ、「緊急と安心」が理解出来ていないこと。そして、何より「協議会で味わっていない」ことを、恥を忍んで。でも。頭の中の「図面の一端」だけは お伝えさせて頂きました。はい。見えっ張りっすから。<(_ _)>



で。いよいよ!シンポジウム。まとめの時間。(;・∀・)

それぞれが それぞれの実践報告を聴いた思いから、緊急と安心について。会場におみえになった地域アドバイザーにも ご意見を頂きながら、地域移行のための地域定着のあり方、その大事な資源となる地域生活支援拠点に求められる5つの視点を確認していきました。設置することが目的ではないとして、本当に機能する拠点とは、真に必要とされる拠点とはを検証していきました。

この真に「必要とされる」ためには、相談支援専門員の奮闘が必須であることを確認しました。その まちで必要とされる支援を知っているの、いち早く知れるのは、その ご本人の声を聴くことがミッションである相談支援専門員だから。そして、その必要とされる支援を創出するために活用する自立支援協議会を動かすのも、やはり相談支援専門員だから。地域移行・地域定着を推進するのは相談支援専門員の課題となっているのだから、やはり奮闘しなくては!を、全員で共有しました。


'18 地域移行・地域定着研修 (後編)


心地よかったです。野口さんと出会い、野崎さんと共に闘ったシンポジウムを思い出していました。野崎さんから矢継ぎ早に繰り出される問いに、智敦さんの力を借りつつ、野口さんと共に必死に答え、応え続けた あの時間を。立場が変わり今回は あらいから、そして野崎さんが野口さんと共に。今回は若手を代表する形で陽一郎さんも参戦して。心地よかったです。本当に。終わりに近づくに連れ、始まる前の『こわさ』は微塵も感じることはなく。ただただ心地よかったです。



全てのプログラムを終え、陽一郎さんと、野崎さんと、野口さんと固く握手をしました。戦友です。で、最後列に戻ると 熊谷さんから「うん。分かりやすかったよ。(^ー^)」と、こじまさんからは「マジで勉強になったわぁ。今日。うふっ。(^ー^)」と声を掛けてもらえました。お世辞を言わない同志から。泣きそうでした。そが、野崎さんと2人『やりきった!』ことを心で確認することで、笑顔で鈴木さんの閉会の挨拶を聴くことが出来ました。




ってことで。わ~い!反省会!これも また「ASK研修」だと、あらいは!強く思っています~!ので、飲みました~!語りました~!学びました~!!愛知の仲間と共に北信圏域の猛者を囲み、夜が更けるまで~!!(≧▽≦)


'18 地域移行・地域定着研修 (後編)


終電が近づくにつれ、一人、また一人と帰路に着いていきました。が、あらいはギリギリまで「漢」との時間を堪能しました。最後は2人きりに。こっ恥ずかしくはありましたが、写真を。あらためて、2人並ぶ様を見て、神様に『野口さんにエコ贔屓し過ぎじゃん!((T_T))』と お伝えし帰路に着きました。


野口さん。本当に ありがとうございました。また お会い出来る その時まで、しっかりと鍛えますゆえ、その時も また ご指導くださいませ。メチャクチャ楽しみにしております。<(_ _)>


'18 地域移行・地域定着研修 (後編)



ってことで。ASK専門コース別研修はスタートしました!っていうか、早くも来週、台風で延期となった「障害児相談」が開催されます…。が、メチャクチャ楽しみです!メチャクチャ学びます!皆さん、共に学びましょ~!(≧▽≦)


arai

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'18 地域移行・地域定着研修 (前編)


お伝えしておりました通り、昨日は朝9時、岡崎市 シビックセンターへ。平成30年度のASK専門コース別研修の幕開けです。この日を皮切りに年度末までに6コースをお届けします。

で。これも お伝えしておりますが、今年度は台風の影響でASKの研修は既に2本 飛んでいるのですが、昨日も天気予報では「南の海上には渦巻きが…」と…。ですが、メンバーの『来るな!!(;>_<;)』の思いが伝わったのでしょう、快晴!の中 開催することができました!出際、8才児が「パパ~!良かったね!絶好の お出掛け日和だって~!(≧▽≦)」と。嬉しくもありましたが、でも『お出掛けっていっても、パパは一日 屋内なんですけど…。(^-^; 』の思いで「いってきます!(  ̄^ ̄)ゞ」と。



ってことで、幕開けは「地域移行・地域定着」。担当は野崎さんと あらいの2人。3年前から施設入所支援からの地域移行に焦点をあて、法 第5条 18項、19項に拘るのではなく、優さんから、そして今年度のASK総会・研修会で福岡さんから 教わった、そもそもの相談支援、そもそもの「地域生活移行のススメ」を お届けしています。が、これ、なかなか難しく…。国レベルでの課題を『如何にすれば…』と苦悩しながら毎年の研修を創出しております。

で。今年はスゲェ!実践者に、先駆者に援軍を要請した次第。それが長野県の猛者 野口直樹さん。昨年の全国知的障害者福祉協会の全国大会で お会いし、話を お聴きし、大ハンマーで頭をブン殴られたほどの衝撃的な内容に感激し、そして意気投合した、正に「漢」です。見た感じのスマートさ、ジェントルさからは想像がつかない劇熱の「漢」が我らの前に姿を表し、いよいよ!幕開けの時間!(  ̄^ ̄)ゞ



平成30年度 ASK専門コース別研修
地域移行・地域定着研修

施設入所支援からの
 地域移行・地域定着支援の実際



「漢」の言霊を受け取る準備から。まずは あらいから今年度のテーマである「地域生活支援拠点」の概要。


Img_20181029_200349


地域移行を推進するためには、地域定着の視点を忘れてはいけない。地域定着を推進するためには、地域に資源と安心・安全の創出が不可欠。そんな思いで今年度は、その象徴的な資源、事業が地域生活支援拠点であると考えた我ら。ってことで、あらいから その創出に至った経緯と具体的な仕組みと機能を お伝えしました。先陣、というより露払いって感じで。(^ー^)



ってことで。次は、いよいよ!「漢」が我らの前に立ち、そして言霊を発し始めました。


長野県北信圏域における
地域生活支援拠点事業について

~のぞみの郷高社 総合安心センターはるかぜの取り組み~

社会福祉法人 高水福祉会
支援部 統括部長  野口直樹 さん


'18 地域移行・定着研修


昨年、野口さんの お話を拝聴した時間は一時間。その時に『まだ聴きたい!もっと聴きたい!』と強く思いました。この思いは野崎さんも同じで、今回 ご用意させて頂いた時間は2時間!タップリと聴きたく!ドップリと浸りたく!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。前回お聴きした際は、一時間という限られた時間で納めなければいけないってこともあったからから、いきなりハイトップで発進!でありましたが、今回は ゆったりと始めらました。が、やはり中身は劇熱!障害者権利条約を、障害者基本法をベースとし「障害のある方の「どこで、誰と暮らすか」の権利を護る」を。そこには もはや「入り」の穏やかな野口さんではなく、あらいの知る「漢」が仁王立ちしていました。



この後は、野口さんが「総合安心センターはるかぜ」を創出しなくてはと思われた想いを。「悲しい別れ」という言葉に熱の全てを込めているように感じました。

総合安心センターはるかぜ。厚労省が推し進める地域生活支援拠点の代表的な事業所。好事例集が出ていますが、明らかに群を抜いている感あり。求められる機能「相談、緊急対応、体験の場、専門性、そして体制づくり」が見事に完成されています。この思い、あらいだけではないのでしょうか。そして この創出をもって「別れは悲しいもの。ではあっても、前向きな悲しい別れに!」を実現しようと考え、動き、闘ったのだと。劇熱でした。

野口さんの お話は、後半に向かい更に熱を増し。しかも、その語りも軽やかに。野口さんの本領発揮!24時間、365日を支える、安心を届ける新たな社会資源である地域生活支援拠点の具体的な実践と その根拠を、そして そこに必要となるスキルは施設入所支援の事業所スタッフが持っており、そのスキルを活用することで、「入所施設の「次」のステージ」を、理路整然と、リアルに、そして見事に語られます。


'18 地域移行・定着研修


これ。一聴すると『そんな。夢物語では?』と感じられる方もみえるのではないかと思います。が、あらいは その様を野崎さんと2人、この目で見ました。きっと彼は、この夢物語を現実のものとすることかと。その夢物語が現実となることが、障害があっても地域で安心して暮らすことの出来る「共生社会」が実現するのだと思いました。

ってことで。今年も、後編に続く。です…。(^-^;


arai

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2018年10月27日 (土)

援軍 来たる


先だって。野崎さんと二人、信州中野へ お伺いした際、御大将自ら お出迎え下さいました。その御大将が明日の ASKの闘いの援軍として、その闘いの場に 今夜 お出まし下さいました。として、こちらが出迎えないという非礼。あらいには、ASKには 出来ず。

もっというと、少しでも早く語り合いたかったから、勝手に心身が動いた感じ。(^ー^)


援軍 来たる


援軍、信州より来たる。


ここに、準備は整った。
そして、覚悟も決めた。
明日!ASKの今年度の闘いが幕を開ける。


援軍 来たる


arai

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Lー2Bでバッチシ!

Lー2b でバッチシ!


今夜の お出掛け着は Lー2B に。(`ー´ゞ

皆さんが よくご存じの MA-1は、気温10℃~-10℃で着用する様に作られていて、ウールパイルかポリエステルの中綿入りです。L-2Bは、気温10℃~30℃で着用する様に作られていて、中綿はないんです。

ようは、MA-1は 分厚くて暖かく、Lー2Bは 薄くて ちょっと冷えると「さぶっ!((( ;゚Д゚)))」って感じに。なので、MA-1は着用期間が長いのですが、Lー2Bは けっこう「短い」んですよね。


今夜の気温は 15度。今夜の お出掛けは…
Lー2B でバッチシ!なので ございます!
( ☆∀☆)



arai

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2018年10月26日 (金)

チーム三河


昨日は、初任者研修 三河地区の初日でした。


午後の再開前、陽一郎さんから「順調です。昼休憩も そこそこに、ファシリテーター皆さん、赤ペン入れに懸命です。」と。終了直後には山田姐さんから、そして夜に入り中川さんからも「無事に初日終了」の知らせが入りました。

そこには、この写真が添えられていました。


チーム三河



あらいのワガママ勝手を聞き入れてくれ、尾張に送り出してくれた「チーム三河」の若者たちと お目付け役。みんなは まだ「三河の あらい」を認めてくれているようです。ただただ ありがたく。


三河の新井です。
今年の闘いの場は尾張です。
場は違えど、共に闘います。


arai

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2018年10月25日 (木)

1月の予定表


午前中は豊橋ハローワークと、午後は豊川保健所とあれこれと。デスクに戻り『ほっ。』としていると「出発前に飲んでく?」と、コーヒーが。こんなスタッフに救われます。感謝です。( ^ω^ )

で、向かった先は名古屋市 あいち。今夜はASK。ハイトップでシーズンに突入する感ある専門コース別の確認等々。明るいうちに田原市をあとにしたのですが、到着時には 当たり前は暗く、会場前の資料館はライトアップされ『いい雰囲気』。季節の移り変わりを感じました。


1月の予定表



まずは、今週末に開催される地域移行・定着研修から。長野県から野口さんを お迎えしてお送りする今年。タッグを組む野崎さんと「地域移行であり、地域相談ではない。地域移行を言うのであれば、社会資源の創出をも含めた定着支援も同時進行的に議論すべきでは」から、今年度の研修に辿り着きました。とした時、この講義を託すのは、共闘を願うのは、我らとしては「野口さんしか!」の思い、長野県は中野市まで向かった次第。

登壇する者の資料も出揃い『いよいよ!』を感じます。軟弱者あらいの恥を晒すかのような企画ではありますが、必ず「明日に向かう」ことの出来るものになると信じて疑いません。ので、ご参加下さる皆さん、心して!お出まし下さいますよう、よろしくお願いします。<(_ _)>



で、次は。その翌週、先の台風の影響で延期となりました障害児相談研修について。詳細は控えますが、この障害児相談に関しては、新カリキュラムではコマとしては無くなります。この担当をしているのは この分野にメチャクチャ強い思い入れがあるスペシャリストでして、その憂いたるや、その憤りたるや、あらいごときでも想像出来ます。

いつものように「繊細な演習」の進行、ワークシートの確認をする事務局を兼務する市川さんの真剣な表情が、とても印象的でしたし、ある種の感動を覚えました。マイクを握る者も、下支えする者も、真剣です。そして必死です。これがASKです。



最後は今後の専門コース別研修の進捗状況と、これまた台風で「正に」吹っ飛んだ県 虐待防止研修の詳細の確認と共有。ですが、すでに年明け1月の予定表にはASK全員が揃って挑める日程が無いことが判明…。『まだ10月なのに…?』。笑うに笑えない感じ…。(・・;)  ではありますが、みんな。本当に懸命に職責を果たそうとしていることに感激。『じぶんだけじゃない』を確認させてくれるステキなチームです。

とは別に。メンバー全員がバタバタの中、ヒマな あらいは、というか、法人も、センターも、田原市も「あらいの学びの機会」に対して理解ある皆さんに甘えさせて頂き、ASKでの あらいの役割を若干 増やして頂き、欲張って余分に学ばせて頂くことに。「研修創出」は 何よりの学びの機会ですもんね。『逃すまじ!( ☆∀☆)』に ございます。欲張っていきます!



帰路。こじまさんと今夜の議論を踏まえ、少し大きな話にも。国レベルでの動きが余談を許さない中、我らの果たすべき役割は何か?その質を如何に担保するか?みたいな話。ではありますが、二人して思うことは『惑わされることなく、我らは「ど真ん中」を真っ直ぐ進む』ってこと。自惚れることなく、まだまだ精進していくことを心に期しての帰路。


arai

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2018年10月24日 (水)

正念場


国が示した、医療的ケア児を地域で支えるための「協議の場の設置」の期限は今年度末。残り半年を切っている。


ここからが正念場。


障害福祉施策として、なのか、子ども・子育て施策として、なのか。あればいいではなく、真に必要とされる会議の場の設置に向けて、10年先を見据えて、必死に議論しなくてはいけない。だから!今、嫌われても、拒まれても、叫ばなければいけない。

そのために、上っ面ではなく、しっかり学んできたのだから。
これまで、ずーっと、ずーっと、導いてもらったのだから。


正念場


「石に刻んだ恩」を胸に。必死に 叫ぶ。


arai

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2018年10月23日 (火)

「研修委員会」的な


昨夜は豊橋駅前に。東三河南部圏域 地域アドバイザー事業として開催するブラッシュアップ研修の打ち合わせに。豊川市 松井さん、蒲郡市 中川さん、豊橋市 陽一郎さん、そして あらいという4市の「いつものメンバー」が集い賑々しく!

いつものメンバーですので、しかも、今年度のテーマは設定済み、更には役割分担も大まかではありましたが出来た状態でしたので、演習の詳細部分とシート類の確認といった感じでした。これもまた、いつものメンバーですので、議論が深いのは当たり前として、メンバー全員の理解度・共有度も早く、ステキな時間に、そしてステキな学びとなりました。感謝です。<(_ _)>



ってことで。研修の内容から枝葉がつき、相談支援の今後や、圏域レベルでの人材育成のあり方、そして 各々の遣り甲斐へと。メチャクチャ盛り上がりました~!(≧▽≦)  この いつものメンバー。全員が国の指導者養成研修受講者、しかも!あらい以外はナント!2回も!受講されているという強者揃いで、これだけでも議論の質の高さは伝わるかと。毎度 思うのですが、ステキな「研修委員会」的なメンバーです!(  ̄^ ̄)ゞ

「研修委員会」的な


店を変え、いつものように終電にダッシュする中川さんと陽一郎さんを終電まで少し余裕のある松井さんと お見送りし、最後は松井さんを独り占めしての帰路に。最後の最後まで「研修委員会」的な時間を堪能しました。(^ー^)

っていうか…最近 酒席の写真が多いなぁ…。(・・;)


arai

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2018年10月22日 (月)

一休さん


小学校一年生を経て、二年生になります。
小学生を経て、中学生になります。

足し算を覚えて、掛け算を覚えます。
掛け算を覚えて、割り算を覚えます。

いきなり連立方程式は無理。
まして因数分解は到底 無理。

少し。また少し。だと思います。
一つ、また一つ。だとも思います。

あらいは いつも『自分ごとき』と思い、
日々 必死に学んでいます。


気持ちはよく分かります。
でも。焦らない。じっくりと。



「慌てない、慌てない。一休み。一休み。」
by 一休さん



一休さん


arai

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「サービスを管理する責任ある者」


昨日は(も?)日曜日ではありますが、朝一から名古屋市へ。鯱城ホールへ。相談支援従事者 初任者・サービス管理者責任者 合同研修で お話。って、他県の方からすると「あれ?この前、終わったんちゃうん?┐(´д`)┌」って 思われる方もみえるかと。

愛知県は720万人を超える大都市で、 受講者全員が一回で会場には収まりきらないってことで、平成24年から2回に分けて開催することとしました。で、やってみた結果『どうせ2回に分けるのであれば、専門性で括ってみては?』ってことになり、前半を相談支援、後半をサービス管理責任者で「支援の専門性」を分けての開催となった次第。

もっというと、昨年度から愛知県は3回開催となっております。大都市 名古屋市はサビ管研修のみ市単独開催となっておりまして…講師の やりくりで、こじまさんはヘロヘロになってる感じです。ま。なので、あらいも愛知県主催の2回を受け持たせて頂いているんですけどね。はは…。(・・;)



話を戻して。とは言っても、そもそも「相談支援専門員」の基礎的研修(講義)にサービス管理責任者が「ON」されているっていう仕組みになっているのは、「ケアマネジメントの基礎の基礎」に差異はないからと聞きました。ようは、しっかりと権利擁護意識を高め、ケアマネジメントの手法を用い、その方らしい暮らしを支えるっていう。

とすると、専門性で分けるのだとしても、大きく差異があってはいけないわけで、決して「職種」って分け方ではならない訳で。そこのバランスが難しい訳で、メチャクチャ苦労します。が!今年は半端なく!今年のテーマは「コミュニティー・ソーシャルワーク」、しかも、あらいの受け持つカリキュラムは「相談支援の地域への視点」。

サビ管研修を受けにこられているということは、今はまだ、事業所の中で目の前に見える方の支援に試行錯誤されている方が多いことは間違いなく。運よく出来た管理者さん・サビ管さんの元で日々の業務を こなしてみえる方ならば「ふむふむ。」と ご納得頂けることもあろうかと思いますが、中に真逆の思いでみえる管理者、サビ管さんの多いことも耳にしますから。(TT)



ですが!そんなこんなを「弾き飛ばす!」のが、あらいの役割。前回の相談支援バージョンの資料を若干 アレンジし、前回も書きましたが、殿(しんがり)を担うということの重責を勝手に負い、聖地「鯱城」へ!(  ̄^ ̄)ゞ

で、アレンジしたものは、相談支援に初めて従事する方と、このサビ管になる方との違いは「自立支援協議会」に関わる比重。現に協議会の事務局を担う事業所の方であっても、すぐに協議会に関われることは少ないかと思いますが、このサビ管さんは違うのではないかと考えます。それぞれの まちでの協議会の委員の構成は違うかと思いますが、田原市の場合は すぐに「運営会議」のメンバーとなります。

その名称通り、その事業所の「サービスを管理する責任者」となる訳ですから、田原市としては即!招集させて頂きますから。ようは、このサビ管研修を終えれば「まちづくりの『即戦力』」なのですから。



ということで。トクヤマさんの講義を聴き『腕!上げはりましたなぁ~!いや~驚いた!驚いた~!ヘ(≧▽≦ヘ)』、梅本さんの講義に『に伝える覚悟、懸命に伝える姿のステキさ』に感動し、いつもとは違う心持ちで、あらいも壇に向かいました。サービスを管理する責任を持つ者を目指す皆さんに向かいました。


「サービスを管理する責任ある者」


で、話。先にも書きましたが、相談支援バージョンをアレンジした部分とは別にプラスしたものがあります。平成21年度の国サービス管理責任者指導者養成研修 資料のです。山田優さんの資料です。この優さんの資料4枚に お力添え頂き、優さんの足の指の先の爪の切り残しくらい微力ではありますが、必死に「サービスを管理する責任」の重さと、そして それを担う者の遣り甲斐を お伝えさせて頂きました。ご理解頂けていれば幸いです。


「サービスを管理する責任ある者」




締めは こじまさんから まとめ。で、このサービス管理責任者向けの鯱城は終了となりました。こじまさんの「たった一枚」のスライドに、会場の雰囲気を さらっていくことにジェラシーを覚えながら。それを トクヤマさんと「卑怯だよね。あれ。(≧▽≦)」と謗りながら。

『今年もチームで乗り切った』ことを実感。昨年度まで、あらいの前には熊谷さん、野崎さん。で、あらいを挟んで こじまさんとASKが連なってフィニッシュ!でしたが、新たな布陣となった今年もメチャクチャ達成感を覚えたことは事実です。



ってことで。「何だか久しぶり~!」となる、こ気のおけない二人と、反省会と、今後の夢を語る会へ!とにかく!騒ぎました。笑いました。そしてメチャクチャ飲み語りました~!ψ(`∇´)ψ

今や全国区のお二人を向こうに、「あ~でもない!こ~でもない!(´・ω・`)」やら「あ~すりゃいいじゃん!こ~すりゃいいじゃん!(≧▽≦)」みたい。さすが国レベルで活躍する漢たちは違いますね。あらいごときの話でも、しっかりと受け止め 返してくれます。と、逆に、トクヤマさんからは「こりゃ、ありい!お前の責任やろっ!?何とかしぃやぁ。( ̄ー+ ̄)」ってな提言( お叱り?)を受けたりして、もうメチャクチャ盛り上がりました~!


「サービスを管理する責任ある者」



名駅で お二人と握手して お別れ。『何とか。今年も殿(しんがり)を終えることが出来た』という安堵感と、サービス管理責任者を目指す皆さんに『伝わっただろうか』という不安感、気のおけない二人との時間に幸せを感じ、そして、3クールのコーディネートを担った こじまさんに敬意を抱きながらの心地よい帰路となりました。楽しい鯱城でした。( ^ω^ )


arai

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2018年10月20日 (土)

仲良し姉妹と

仲良し姉妹と


外食なう

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2018年10月19日 (金)

老婆心

【 老婆心 】

年とった女性が、度を越してあれこれと気を遣うこと。転じて、必要以上に世話をやこうとする自分の気持ちを、へりくだっていう語。



今日午後。山田姐さんは そそくさと豊橋市へ。初任者研修の三河地区の開幕が来週に迫ったってことで、主任講師陣が三河地区のファシリテーターさんを召集してのミーティングが開催されるそう。注意点、留意点は勿論、新人ファシリテーターさんの不安軽減を目的に。(^ー^)

ってことを耳にして。一昨日、一足先に開幕した初任者研修 尾張地区を体感した あらいは『お役に立てるのであれば』の思いから、陽一郎さんに連絡を取り、あれこれと報告…。調子こいて…。その時に頭を過ったのが『老婆心』。

浅はかな自分を…恥じます。


みんな。本当に ごめなさい。頑張ってね。


老婆心


arai

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2018年10月18日 (木)

「越境」の図

野崎さんから 届きました。いつも、感謝です。<(_ _)>


「越境」の図



あらためて『尾張にいた』ことを実感し、そして…
ここが「今年の闘いの場」であることを確認!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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医療と福祉、そして司法


4日連続となる名古屋市入り…はは…。愛知県精神医療センターでの研修会に。保護観察所から お声掛け頂き、ひらまつぴーからも「イクよ。( ̄ー+ ̄)」と言われ(叱られ…か?)…お供した次第…。(・・;)  っていうか、ちょこっと…いろいろあり。社会復帰調整官とも お話がしたくて。へへ。f(^ー^;


医療と福祉、そして司法


ってことで。あらいが思っていた以上にキッチリ!した研修会で、県保健センター 課長の挨拶から始まりまして…。『難しい話だったったら…どうしよう… (・・;)』と思っていたのですがナンノナンノ!中身はメチャクチャ「現場」でして。副看護師長からの講義のタイトルは「入院処遇中に行われる治療とケア」ってもので、矯正施設での実践がメチャクチャ具体的に紹介されたばかりか、その支えの根拠や手法までを丁寧に お話下さいました。


医療と福祉、そして司法


東三河南部を中心に精神科病院からの「地域移行研修」の周知を担わせて頂く機会の多い あらいにとって、今まで「暗中模索」的な内容であった「入院中」の部分が、正に「霧が晴れた!」感じられる内容で、終了時には あらいの眼は「( ♥️∀♥️」こんな感じでした。


Img_20181018_213114


島田 副看護師長。きっと、また会えます。会います!



で。更には医療観察法病棟の見学までさせて頂き、急性期と社会復帰期との環境の変化を、更に更には座談会の形で、参加者皆さんと社会復帰調整官とで意見交換しました。<(_ _)>

矯正施設からの退院が法 第5条19項の「地域相談」に含まれるようになり、随分と時が経ちました。が、この周知?理解?は全く進んでいないかと。医療観察法を知る指定一般の事業所は多くはないのでは。もっというと、「地域移行」はミッションであるはずの基幹相談センターは どこまで理解しているのか…。止めときます…。はは…。f(^ー^;

こうした多・他職種連携が日増しに増えていきます。「共生社会の実現」に向かうわけですから、そりゃそうだよなぁ。と思います。形ばかり、言葉あそびのような共生社会ではなく、こうした現場レベルで語り合い、繋がり合い、協働することこそ「リアル」な共生社会の実現に向けた取り組みであり、それこそが唯一無二の術なのではないでしょうか。


医療と福祉、そして司法




ってことで。研修終了後、『せっかく千種まできてるしなぁ。』ってことで、こじまさんと合流し、「今後の日本経済」について意見交換を。いろいろありますが、先行き不透明であることを確認し、でも「やるしかねぇよな!」を確認。はは!なんのこっちゃ!?ですよね。うひゃひゃ!ヘ(゚∀゚ヘ)



今夜は一人。静かに杯を傾け帰路に。

医療と福祉、そして司法


arai

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6ー4ー2

6ー4ー2
6ー4ー2
6ー4ー2

昨日までの3日間のスーツの全て黒のダブル。
が、ボタンの数が6ー4ー2と減ってます!
こんなことで、コッソリ楽しんでました~!


が、この3日間 ご一緒した梅本さんは…
気づいてくれていませんでした…。(TT)

当たり前か!? うひゃひゃ!ヘ(≧▽≦ヘ)♪


arai

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越 境


本日は3日連続となる早起き、早出、早指定席…で、名古屋市へ。昨日、医療的ケア児Co養成研修の前半戦(講義)部分を終えたので、今日の用向きは それではなく。愛知県相談支援従事者 初任者研修の尾張地区への参戦に ございます。<(_ _)>

で。『え?尾張地区なの?何でなの?』って思われる方も多いかと思います。そう。あらいを鍛えてくれた、育ててくれたのは、鯱城ホール、そして三河地区ですから。



3年前に この地区別研修から「卒業」させて頂いたのですが、一昨年から新カリキュラムへの移行を踏まえ、この地区別の検証と人財育成を目的にファシリテーターとしてではなく、会場をラウンドし、時にマイクを握り今を支える皆さんへの「繋ぎ」に汗した次第。まだ新カリキュラムへの移行を済ませた訳ではないですが、この三河地区の繋ぎは、次世代の若者たちが「もう大丈夫。あとは任せなさい。(^ー^)」との お言葉を聞けるまでになりました。みんな。頑張りました。(TT)

『本当に。終わった。繋いだ。(^ー^)』と思ったのも束の間、「あんた。三河から お暇をもらったんやて!?なら。うちを手伝ってぇなぁ。ふふっ。( ̄ー+ ̄)」との お声掛けあり。それが今年度 国指導者養成研修に尾張地区から参戦された一宮市の梅本さんでして。あらいとして同志 野崎さんの懐刀である梅本さんの ご依頼。思うことは多々あり、それも深くありました。が、この梅本さんの ご依頼を断れるはずはなく。



屁理屈なんかではなく。一度 退いた老頭児が「恥ずかしながら帰って参りました。<(_ _)>」というには理由が要ります。昨年度なんかでいうと、陽一郎さんや中川さんらが『もう一度!あと一回!「この部分を!この役割を!」あらいに負わせる!」』の思いを県に お伝え下さり、退いた身の あらいを「講師」として引き戻してくれました。ので、梅本さんには その旨を お伝えした上で「如何に!?」と問わせて頂きました。

その返答を ここでは ご紹介出来ませんが、あらいの心を強く打つもでありました。と、動じに野崎さんや日進市 伊藤さんといった仲間の顔が浮かびました。行かねば後悔する。男の子が 廃ると思えるものでした。三河の若者たちにも相談しました。快く「行ってこい!勉強してこい!(`□´)」と。ので、梅本さんに「お役に立てるのであれば、恥を忍んで馳せ参じます!m(_ _)m」と頭を垂れた次第。

ここに。越境しての あらいの学びが決まりました。


越 境


今朝。名古屋城が間近に見える県 自治センターへ。あらいの地区別研修は常に岡崎城でしたから、何だか不思議な感じ。で、初めてとなる尾張のファシリテーター皆さんとの顔合わせ。知る顔もありますが、多くの方が「はじめまして。<(_ _)>」って感じ。

ですが、あらいの役割は三河で担わせてもらった この数年の動き。きっと『どこの馬の骨』と思われている皆さんに、三河での役割を そのまま果たせるのか、メチャクチャ不安でありました。軟弱者ゆえ『三河の若者に、そのまま大事にしてもらったままの方がよかったか…?(・・;)』との思いも頭を過りました。が。これでも男の子。『約束は果たす!』の思いで開会の時間。今年度の「あらいの地区別研修」の幕が開きました。(  ̄^ ̄)ゞ



必死に。必死に。約束に応えるべく会場を周り続けました。声を掛け続けました。講義も担わせてもらいました。コマは「自立支援協議会の活用と実践」、社会資源マップの意味をお伝えすべく、鯱城での講義との繋ぎを意識し、現場の「リアル」と、私たちの生活の「リアル」を足し込んで、呼吸を荒くしながら必死に。「三河」のプライドを胸に、ここまで あらいを育ててくれた、この愛知県相談支援従事者研修に報いるために。


Img_8570


(photo by 野崎さん。今、届けて下さいました。感謝。)



初日を終えました。仲間が囲んでくれました。
この時間が何よりの ご褒美でございます。(^ー^)

越境しての学びは一か月後、グランドフィナーレを迎えます。レンタル移籍みたいな感じではありますが、このメンバーと共に、また頑張ります!必死に勝ちます!こうご期待!!(  ̄^ ̄)ゞ


越 境


arai

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2018年10月17日 (水)

師の「支えの信条」


午前2時間、午後2時間。医療的ケア児の支援について、総論、各論を それぞれ実践をベースに具体的に、そして必死に、本当に必死に、師は伝えてみえました。<(_ _)>


師の「支えの信条」



ここで、あらいごときが詳細を お伝えするスキルは持ち合わせておりません。申し訳ございません。ただ!今日の話は、もはや「とえだ節」というのではなく、戸枝陽基という漢の『支えの信条』であると感じました。それくらい迫力ある言霊を発信し続けられました。感激でした。

この汗だくのシャツが その証かと。泣きそうでした。


師の「支えの信条」



1ヶ月のインターバルの後、具体的に事例検討から計画策定のポイントを学び「医療的ケア児等コーディネーター」の具体的な役割と手法を修得します。ここでは、あらいにも大事な役割を与えて頂いております。今日の師の激闘の様を見た、「支えの信条」を聴いた あらいとしては、その責務に押し潰されそうではありますが、このプレッシャーすらも 今は心地よく感じられています。人って不思議ですね。とにかく!必死に備えます!

受けた恩は、石に刻んでいますから。



ってことで。昨日とは真逆の「思うこと」が多々あり、スケジュールが詰まっているって聞いているにも関わらず「まだまだ~!(≧▽≦)」と第2部へ。ご縁でしょうか?昨夜とは違う場所にも関わらすわハッピーアワーで「カンパ~イ!」、楽しくも厳しく、そして遣り甲斐を確認することが出来た、そんな時間となりました。


師の「支えの信条」


スゲェ!本当にスゲェ!と思える一日にとなりましたが、ただ一つ『まだ。背中は はっきり見えている!』ことを確認出来たこと。そして師は、軟弱者あらい脱落を『許すまじ』の思いで、後ろを振り返り、振り返りしながら、導きながら福祉道を邁進していることも、同時に確認することが出来ました。

これに応えずして、何が男ぞ!おぉぉぉーっ!(`□´)


arai

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2018年10月16日 (火)

二日目

二日目


医療的ケア児等コーディネーター養成研修 二日目。昨日に引き続き講義でございます。で、今日は ひたすら師 とえださんの言霊を受けとめる!というカリキュラムでございます!国を向こうに、この研修を生み出し執念を肌で感じる一日にございます!


100名を超える受講者の向こうにいる師から
吐くほど 学びます!否、吐いても!(`ー´ゞ



arai

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2018年10月15日 (月)

ハッピーアワー


研修初日 終了。ではありますが…


2つの講義で時間がショート。
しかも。一つは20分。もう一つは40分…。


国からカリキュラムが明確に示されている研修。愛知県知事の名前が入る修了書で、これ、ありなのか?現場感があれば、ナンボでも補足出来るのではないのか?っていうか…講師の中には「医療的ケア児のことは よく知りませんが。」と宣われたかと思えば、その後は国が示した資料(シラバス)を否定しながら話す方がみえ。いいの?これで?愛知県さん?コロニーさん?(・・;)



ハッピーアワー


思うこと多々あり。「ハッピーアワー半額」にも関わらず、陽一郎さんと二人で一万円を払い、明日に備えるため、8時台ではありますが。帰路に。正直…ガッカリを通り越し、憤りを感じての帰路に。


明日もあることを心の支えに。((T_T))


arai

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医療的ケア児等Co養成研修


紆余曲折ありましたが、愛知県でも、いよいよ!始まりました。「医療的ケア児等コーディネーター養成研修」。毎年明け、秋葉原に馳せ参じた学びそして結果が、こうした形となったことは、何とも感慨深く。


医療的ケア児等Co養成研修



と。ありがたいかな、師 とえださんから「共に!」と お声掛け頂き、この愛知県での研修に参戦することとなりました。あらいごときでは ありますが、師の期待に応えるべく、愛知の仲間と共に、やはり「馳せ参じた」次第。


医療的ケア児等Co養成研修


全4日間で愛知県が主催として開催される本研修。前半2日間の講義部分の初日は愛知県コロニーを中心に。2日目は援軍として師 とえださんがフル参戦で!で、後半3、4日間の講義・演習を「チームとえだ」として担うことになっております。


秋葉原での「ふわりんクルージョン」の学びを少しでも 皆さんに お伝え出来れば!と思い、しっかりと大役を果たすべく、4日間、参戦して参ります!メチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年10月14日 (日)

社会資源マップの意味


水曜日、初任者 地区別研修の尾張地区で、急遽お話することとなりました。鯱城ホールで受け持たせてもらった「相談支援の地域への視点」から更に踏み込んだ「自立支援協議会の役割と活用」を。

っていうか、今年度は現任研修でも「協議会の活性化」を お話させて頂いたこともあり、自分自身の振り返りと再確認が出来てある感じで、とても ありがたい年に、鍛えてもらえる年になっています。感謝、感謝に ございます。<(_ _)>



で、資料。特に力を入れたのは、「鯱城ホールとの連動性」と課題となっている「社会資源マップの意味」の理解です。懸命に取り組んでみえた受講者さんが「な~るほど!そういうことね!」って思ってもらえるよう、昨晩、懸命に創りました。

社会資源マップの意味



「付け焼き刃」とならないよう、今から この2次元の資料に魂を込められるよう、言霊を届けられるよう、しっかりと備えたいと思います。否、備えます!挑みます!頑張ります!!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年10月13日 (土)

あの時のまま


昨日は午後から豊橋市へ。NPO法人 昴さんのスタッフ研修に お声掛け頂き、馳せ参じた次第。そう!「馳せ参じた」です。


最寄り駅まで代表 野口さんが直々に お出迎え下さいました。「お疲れさまです。お久しぶり。」と声を掛けると「お久しぶりっす。おいっす。」と メチャクチャ礼儀正しいんだけど、愛嬌のある ご挨拶。『「おいっす」かぁ。懐かしいなぁ。「ブッチャケあれっすか!」とかも よく言ってたなぁ。懐かしいなぁ。(^ー^)』と思う あらい。

野口さん。田原市障害者自立支援協議会の、そして田原市障害者総合相談センターの創世記のメンバー。どれほど共に汗し、共に闘ったか。どれほど共に泣き、そして笑ったか。そして どれほどの酒席を共にしたか。間違いなく、今の田原市の礎を担った方。法人本体を離れ、単身「田原市」に挑んだ あらいを真っ先に認めてくれた方。あらいとしては大恩ある方。だから「馳せ参じた次第」なのです。ご恩返しなのです。



野口さんが牽引する「城」である生活介護 昴に到着。まずスタッフの多さに驚きました。ずいぶん前に 一度  お邪魔したことがあるのですが、その時とは比べものにならないほど人数。更には 若い方のこと。今、豊橋市では人気のある事業所と聞き及んでいましたが、これだから、なのか、こう せざるを得なかったからなのかは分かりませんが。ただ一つ 言えることは『野口さん。頑張ったんだなぁ。(^ー^)』ってこと。

地域アドバイザーの江川さんがおみえになりまして。「忙しいのに。どうも。」と挨拶すると「あ。ボク、ここの理事。(^ー^)」と。『知らなかった…そうなのね。(・・;)』江川さんの登場で、更に気合いが入ったか感じで、ご恩返し開始!(  ̄^ ̄)ゞ



ここからは、いつものように「権利とは?侵害とは?虐待とは?差別、偏見とは?」から入り、法の変遷は権利擁護に対する意識改革の歴史であることを権利条約、基本法から関係法までを紐解きながら。その後は虐待防止法を もとにして、我らの権利意識の希薄さを、差別解消法は虐待を予防できる大事な理念「合理的配慮」を、明日から活かして頂けるよう具体的に、丁寧に、そして一生懸命 お伝えさせて頂きました。<(_ _)>


あの時のまま


まとめに向かって。優性思想を。「あらいの遺伝子の中にも、ひょっとしたら この思想があるのかも。今、表に出ていないだけなのかも。」を。我らは心の中にある偏見と闘わなければいけないってことを、権利条約 第8条を胸に刻み その職責を果たし、共生社会を現実のものとしなければいけないことを お伝えし、頂いた時間ピッタリで ご恩返しを終えました。

野口さん。否、ブッチャケ!のぐち君、ご期待に添えたかい?お役に立てたかい?約束通り、精一杯で、力一杯で挑んだよ。これに嘘偽りはなく。これで勘弁してな。(^ー^)



ってことで。あらいのことを よくよく知ってくれている ブッチャケ!のぐち君であります。当然 これで終わることなく!場所を移し「第2部っす!おいっす!」と。大勢のスタッフを引き連れて賑やかに振り返り。若手スタッフを次から次に あらいの前に送り込み「たくさん聴いとけ!」「あれ、教えてもらえ!」と。こういうとこ、ド真面目なんですよね。これも のぐち君らしいとこ。これも また懐かしく。(^ー^)

と、ここから 陽一郎さんと圏域 地域移行研修の中核メンバーの陽だまりの前田さんが参戦。のぐちさんの人柄ですかね。人が集まります。(^-^)  ってことで、反省会から懇親会へと、更に賑やかに。で、気づいたら…女性陣は江川さんを囲み、あらいの回りは いつもの「ふんどし祭」…あぁ…。(  TДT)


あの時のまま


あらいの前には心地よい酔い中での懐かしい顔がありました。ずいぶんと前、あらいが嬉しい時だけでなく苦しい時、キツい時も必ずあった顔。ずいぶんと「大人になった」彼ですが、この時は『あの時のまま』でした。あらいの前には「ブッチャケ!のぐち」がいました。ちょっと…泣きそうでした。


あの時のまま


昴 野口所長。ステキなスタッフばかりでした。幸せ者ですね。そんな皆さんとのステキな時間、ありがとうございました。離れた場所ではありますが、これからも あの頃のまま、真っ直ぐに障害福祉道を邁進していきましょう。そして、これからも よろしくお願いします。で、また賑やかに飲み語りましょう!ブッチャケ!て。(^ー^)


arai

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2018年10月12日 (金)

就労支援の専門性


昨日は夕方から高浜市へ。田原市にとっての就労支援の師であり、あらいにとっては大事な友である小松さんに お会いしに。受けた ご恩は 石に刻んであります。その ご恩に報いるための高浜市入り。WinーWin とか言うのではなく、持ちつ 持たれつ。小松さんとは。そんな感じの お付き合い。(^ー^)


専門性 と 責務



で。持ちつ 持たれつ。小松さんからの「持たれつ」をお聴きしに。このまちで「まちづくり」を母体とする組織で障害者支援を展開する「NPO法人のりのりフットワーク」のカフェ&ベーカリーふるふるさんで、ちょっとした頼まれごとを お聴きし、「あらいごときでは ありますが。(  ̄^ ̄)ゞ」と援軍を お受けしたあと、今度は あらいから小松さんに「持たれつ」の話。



今年度の報酬改訂で、就労定着支援事業が創出されました。そもそも就労移行支援事業に引っ付いてた支援を「やらない」事業所が多くあることから、ひっ剥がし、報酬単価を下げた感じかと。で、ちゃんと やってる事業所さんは この新事業を提供することで報酬単価の引き下げの影響を軽減するって感じかと。ま。そもそも「しっかりと」やってるところは今までの支援を「継続するのみ」って感じかと。

いろいろ思うことはありますが、これはこれで『分からんでもない』のですが、支援事業が増えることは悪いことではないのだということは理解出来ないでもないが…。でも、不全感が…。『専門性は?その議論は?( →_→)』



平成18年度の障害者自立支援法の施行以来、障害のある方の就労支援の充実は声高に叫ばれ続けています。が、その専門性に関しては一向に高まる気配はなく。研修も あまり聞かず。「あて職」のように配置されたスタッフが経験と勘…ひどい場合は個人の理屈みたいやものを「支援」とする者もみえるような気が…。

として。「この就労定着支援という新たな支援を生み出したとしても、その中身、内容の議論がないままでは『な~んも変わらん』のではないでしょうか?そして、その就労支援の専門性の普及、伝達に奔走されるJCーNETの中核メンバーである小松さんは、如何に思われていますか?」ってな問いを、更には、そこへ繋ぐ職責を持つ相談支援専門員に対する思いは?」ってな問い掛けをさせて頂きました。



ここで小松さんの核心を突いた お話を、あらいごときでは要約する力を備えておらず…。ですが、単なる「ご本人が希望されたから。」では、我らの専門性は無いに等しい。存在すら不要なのでは。と思えます。しっかりとしたアセスメントを、それも しっかりと繰り返しながら、丁寧に支援を重ねる。これが無いまま就労に繋がったとしても、ご本人の傷つきの体験を増やすだけなのでは?と思えてしまいます。

残念な、不届きな放課後デイの問題にしても、この就労支援も、我ら相談支援専門員には大きな責任があるとそんな やり取りをさせて頂きました。この やり取り、田原市にとっても、そしてASKにとっても大事なものとなりました。持つべきものは志し高い実践者です。小松さんに感謝です。<(_ _)>



ってことで。小松さんとの時間が ここで終わるわけはなく!のりのりフットワークの中里理事長さん、そして管理者の山上さんと ご一緒に、更に話を賑やかに、そしてメチャクチャ楽しく、盛り上がって深めていきました~!(≧▽≦)

笑いあり、涙あり。なんだか とっても温かく、優しい時間が過ぎていきました。日々「ギスギス」し「トゲトゲ」している 自分が とって恥ずかしかったです。と、小松さんが このスタッフと接する姿が あまりにステキで。うらやましいとさえ思いました。ここにも また嫉妬の対象が。ってか…とにかく!メチャクチャ楽しかった~!こんな時間なら毎日でもいい~!この思い、小松さんも同じかと。この写真を見てもらえば明らかかと~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


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この優しい皆さんとの時間は、あっという間に過ぎていきました。が、小松さんとの時間は まだ終わりません。小松さんから「ここの黒ビールを飲んで欲しい。」と お声かけ。駅に隣接するオシャレな BARへ。更に更に話を深め、友との時間を堪能しました。当然、終電まで続きました。(〃ω〃)


ってことで。のりのりネットワーク皆さん、そして小松さん。今回のミッション、しっかりと備え、当日に挑みます。そして必ずご期待に応えます!その暁には、また昨夜のように盛り上がりましょう~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


arai

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2018年10月10日 (水)

会議、会議、また会議


「夢」のような長野での時間から「現実」に戻り、その「夢」と「現実」のギャップを如何に埋めていくか?そして、それとは別の「問題山積」の現状「打破」の方策創出、に知恵熱を出しながら、この2日間を過ごしております。勿論!愚痴ではなく遣り甲斐の話です!



ってことで。昨日午前は田原市運営会議。各事業所の管理者もしくはサービス管理責任者さん、そして各機関の要職者に お集まり頂き、理念と最新情報の共有と理解をテーマに毎月開催する、もっとも歴史ある部会。

で。今年度『思うことあり』で、この上半期 ブッ通して「権利擁護」をテーマに開催し続けました。幕開けは、あらいから「意思決定支援ガイドライン」、その後は昨年度国 虐待防止・権利擁護研修の「管理者コース」を受講された重鎮 鎌田さんから「虐待防止における管理者の責務」、更には これまた神様が与え給うたタイミングというか国 強度行動障害者支援養成研修を受講した事務局 上谷さんの伝達的研修、更に更に、これまた3度目となる国 虐待防止・権利擁護研修「相談窓口コース」を受講した あらいめから伝達。って感じで、徹底的に。


ってことで。今月は「成年後見(法曹界)における「意思決定支援」の理解」ってことで、田原市成年後見センター岩瀬さんから丁寧に解説を。あらいを理解して下さる稀有な方。<(_ _)> しっかりと国連 障害者権利条約から紐解きながら現場のリアルを盛り込んだもの。あらいとしてはメチャクチャ『満足~!(≧▽≦)』って時間となりました。


会議、会議、また会議


で、今日。朝一から重鎮 鎌田さんを総合相談センターにお迎えし就労検討会の準備会を。開会時間の2分30秒前に『間に合った~!( ; ゚Д゚)』と着座。

ってことで、議論開始。前回、悲願であった産業振興部長をお迎えしての視察を成功させたという事実を無駄にすることのないよう、就労支援を切り口に『如何に「まちづくり」に寄与するか!?』みたいなものを侃々諤々と。二人の就労支援専門員の話を聴き、鎌田さんかの助言を聴き、で、あらいの頭ん中は基本的に「夢に向かってブレイクダウン」ですので、それを皆さんに聞いて頂き、それでもって また侃々諤々って感じ。


会議、会議、また会議


メチャクチャ有意義な時間となりました。この部会も暗中模索であったのですが、少なからず一筋の光りますが見えた気がします。頑張らねば!にございます!(  ̄^ ̄)ゞ



この協議を終えた直後、あらいの「時間の空き」を待ってました!と言わんばかりに、矢継ぎ早に あちこちから「センター長、ちょっといいっすか!!」の嵐…。若干『朦朧としてきたなぁ…』って感じ…。 (・・;) で、かみやさんから 差し入れてもらったコンビニの おにぎりを貪り喰いながら、午後からの協議会 部会の資料作り。



ってことで。こちらも3分前に資料を作り終え会場入り。第2回 ヘルパー連携会の開会。今回は議題まんさいではありましたが、大きなテーマは「ヒヤリハットから「イケてる視点報告書」への変換」議論の決着!

山田姐さんの執念というべきか、実際にシートを使って簡単な個人ワークで、このシ報告書の意味と意義、活用・変換の理解を深めるって時間。ヘルパー事業所のサービス提供責任者さんも、相談支援専門員も、そして行政も、一緒にワーク。そして意見交換。ひいき目なく『ステキや~ん!(≧▽≦)』って光景でした。し、メチャクチャ満足の時間でした。


会議、会議、また会議


最終的に「これで いこう!」ってことに。っていうか、すでに、このシートを自事業所のヒヤリハットに変換してくれているなんて話が行政からあり、この協議会が「ヘルパー事業所」に留まらず、市内事業所を繋ぐ、紡ぐツールになっていることに感激した次第です。遣り甲斐ありますね!協議会の運営って!



午後4時、閉会。昨日から あれやこれやの議論を尽くし『遣りきった…』の安堵感を得たのは勿論ですが、この後は頭ん中がパニックっているのか『今、なんの話してる?』やら『あれ?今、何する時間?』って感じで朦朧としていたのは事実にございまするぅ。まだまだ修行が足りません…。(・。・;


arai

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2018年10月 8日 (月)

「嫉妬」の対象


昨日、朝7時に家を出て、名古屋駅で野崎さんと合流。特急しなの に乗り込み、「いい旅 夢気分」…とは真逆に眉間にシワを寄せ『学ぶぜ。』の覚悟を持って向かった先は長野県中野市。高水福祉会 はるかぜ所長の野口さんのもとへ!今月末に開催されるASK専門コース別「地域移行・定着研修」の打合せ。!(  ̄^ ̄)ゞ


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名古屋から長野まで3時間。長野から信州中野までローカル線で1時間。口には出しませんでしたが『お、おしりが…痛い…(TT)』と。ですが、駅まで わざわざ お出迎え下さった野口さんを見つけた瞬間!痛さも吹っ飛び「の・ぐ・ち・さ~ん!!(≧▽≦)」と今年一番の笑顔で ご挨拶!!

昨年夏。全国知的障害者福祉協会の全国大会で、共に実践報告をした、そしてスクランブル発進となった野崎さんのコーディネートでのシンポジウムで、メチャクチャ盛り上がった!野口さん。知的で、颯爽としていて、それでいて激熱。あらいとしては『ただただ…嫉妬… ( →_→)』するばかりではありました…が!でも!メチャクチャ「ステキや~ん!(≧▽≦)」と ウットリ~って時間を思い出し… *。・+(人*´∀`)+・。*

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/09/post-c51c.html





「嫉妬」の対象


ってことで。そのまま「野口直樹」の名を世に轟かせた「はるかぜ」へ。野崎さんと あらいの今回の目的は勿論、野口さんとの研修打合せであることは間違いないのですが、今回の研修のベースとなる「地域生活支援拠点」のモデルとなった この「はるかぜ」の裏側であったり、メディアを通してのみ知る知識を「この目で」確認した上で、ここに至ったプロセスや、表には出ない汗と涙を理解することにもありました。

ここからの話は研修で!でも!メチャクチャ丁寧に お答え下さいました。こちらとして『え…そんなことまで…いいんですかぁ?(・・;)』って話まで。あらいの目の前を塞ぐ「緊急」と「安心」という濃い霧が晴れていきました。そして根底にある「熱」を、前回 お会いした時よりも強く!強く!感じました。やはり『ただただ…嫉妬… ( →_→)』ではありましたが。


「嫉妬」の対象



で。ありがたいことに!野口さんが宴席を ご用意下さっていまして~!で、更には「こじんまりと。(^ー^)」って話でありましたのに、野口さんが所属する高水福祉会のメンバーさんが たくさん お集まり下さっての懇親会!って簡単に書いてますが、あの高水福祉会さんですよ!野口さんと協闘する皆さんですよ!贅沢極まりないっしょ!


「嫉妬」の対象


で。盛り上がりましたよぉ~!「はじめましてぇ。<(_ _)>」って方が ほとんどでしたのに、互いが「そんな気がしませんねぇ~!(*゚∀゚)日」と。こんな気持ちのいい「はじめまして」なら毎晩でもいいっす!ってことではありますが…名残惜しくはありましたが…(TT)  初日は ここまで。



ってことで、今朝。ありがたいことに野口さんの計らいで、我らが帰路に着く直前まで伝統ある高水福祉会の そのルーツの数々を見学させて頂けることに!いや~!やっぱイケてる漢は やることが『ニクい~!(≧▽≦)』です。ってことで、野口さんが創出した「はるかぜ」の母体となる 施設入所支援を提供する「のぞみの郷 高社」を皮切りに。

でね。ご存知の方も多いことと思いますが、高水福祉会は 我ら相談支援専門員にとっては「レジェンド」である福岡寿さんが耕し、育てた法人。野口さんは愛弟子に当たります。野崎さんと2人、背筋を伸ばし、福岡さんが創れた事業所を見学させて頂き、それぞれが それぞれに福岡さんの実践を知る「看板」を写真に納め…否、記憶に納めました。ちょっと…泣きそうでした。


「嫉妬」の対象




12時半。我らは帰路に着きました。4時間という時間、この丸一日を振り返り、野口さんと一言一言を、やり取りの一つ一つを振り返り、そしてASK研修への変換のあり方を議論し、更には今年度のASK研修に思いを馳せながら。お互い「お、おしりが痛い…(TT)」を口に出しながら…。(≧▽≦)

野崎さんと二人、正に「強行軍」での野口詣で、高水詣で、でありましたが、心地よい時間の連続でした。勿論!研修も、それぞれの まち、法人の取り組みには宿題を たくさん頂いた感じではありますが、それでも!心地よい時間に変わりはなく。



野口さん、本当に ありがとうございます。この続きは今月末に。そして、それを「また次の」そして「そのまた次の」機会で。よろしくお願いします!そして高水福祉会皆さん、本当に!本当に!ありがとう ございました!必ず「次」があると信じています。その時は よろしくお願いします。野口さんはじめ皆さんは、あらいにとっての「嫉妬の対象」です。ずーっと!<(_ _)>

と!2日間、騒ぎ続ける あらいの お守り?面倒?をみて下さり、しかも、あらいの学びの『足らねぇなぁ… (-_-#)』を補足、補充して下さった野崎さん、メチャクチャ感謝っす!ってことで。ASK「地域移行・定着研修」、皆さん、こうご期待っす!




追記

福岡さん。我らが急遽 お邪魔することとなり、何とかと時間調整して下さったのですが叶わず…で、お会いできなかった福岡さん。でしたが『これ。渡してやって。(^ー^)』と野口さんに 思いを託して下さいました。泣くほど嬉しかった…否、泣きます!ありがとうございます~!一生!一生!!飾って置きます~!(T0T)

「嫉妬」の対象


arai

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いいの さま

いいの さま


うちは昔から、親娘で強右衛門ファン!(≧▽≦)

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2018年10月 7日 (日)

援軍のもとへ

援軍のもとへ


鳥居強右衛門のごとく、命懸けで。


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2018年10月 5日 (金)

支援者も「褒め上手」に


ペアレント プログラム。行動分析をベースにして、保護者さんに お子さんとの関わり方を学んで頂くためのプログラムで、保護者さんの困り事を お子さんの「行動」に着目し、経理して お子さんへの理解と適切な関わり方に「気づいて」頂くって感じ。

田原市は、これを「特別な誰か」ではなく、「誰もが普通に」出来ている まちを目指し、平成27年度から実施。その基点は、このプログラムの創出者である アスペ・エルデの会 CEO 辻井正次 中京大 教授!更には翌年、当時は日本福祉大(現在は厚労省)の田中尚樹先生!という あり得ない豪華な講師陣でスタートしました。以降、丁寧に田原市内で伝達的に「子育て支援セミナー」として、しっかりと研修を続けております。


支援者も「褒め上手」に



ってことで、今年度は前・後期の2回の開催としてまして、今日から後期。で、ここで一工夫。今回は、支援者向けに開催。放課後等デイのガイドラインにあるように、このペアレント プログラムやペアレント トレーニングは「知ってて当たり前。やれて当たり前。親御さんに お伝え出来て、癒せて当たり前。」となった訳で。同志 熊谷さんは「このガイドラインが今後の子ども支援のベース」と言われていました。として、田原市は しっかりと事業所向けに開催し「漏らしません!」って心意気っす!こども発達相談室、子育て支援課、ステキっす!(≧▽≦)



ってことで、10時、「ペアレント プログラム支援者向け研修」の始まり。放課後等デイ、子育て支援課 保育士と 児童クラブ スタッフ、健康課 保健師に加え2つの生活介護事業所からも ご参加頂き。いつものように「褒め上手になるために」、良いとこ、頑張ってあるところを「行動」で書くことから始まります。



支援者も「褒め上手」に


みんなで褒め合いパクり合い!笑顔イッパイの時間!こども発達相談室長かみやさんをセンターに、フォローを山田姐さんと あらいが務めて。ここは「誰が」ではなく、「ペアレント プログラム実施資格認定書」を持っているものでなければなりません。ので、今回は辻井CEOから直々に頂戴した この3人で全6回に向かいます。

どこかの、誰か「だけ」が出来るものじゃない訳ですから、こども発達相談室のフォローを障害者総合総合センターが。ようは、子育て支援課の事業を地域福祉課が援軍に。協働っす!ステキっしょ!(^ー^)


支援者も「褒め上手」に



ってことで。今日を皮切りに全6回。しっかりと やりきりたいと思います。このペアレント プログラムをしっかりと根付かせて、田原市で、しっかりとした子育て支援のプラットホームを構築していきたいと!強く思います。これこそが、ご指導下さり続ける辻井CEOはじめアスペ・エルデの会さまに対する唯一無二の ご恩返しになるわけですから!

頑張ります!田原市を「褒め上手」な支援者でイッパ~イにします!そしてお母さんを癒せる支援者でイッパ~イ!にしますぅ~!だから頑張んなきゃダメなんですぅ~!(≧▽≦)


arai

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いい加減にしろよっ

いい加減しろよっ

台風21号で県主催 虐待防止研修が飛び…
台風24号でASK障害児相談研修が飛び…

そして今度の日曜日、ASKにとって、
そして あらいにとっても大事な移動が…
にも関わらず、台風25号が接近中の報…

マジで…いい加減にしろよなっ。(-_-#)

arai

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2018年10月 4日 (木)

「漢」小島一郎


空の色がグレーからダークブルーに変わる頃
同志こじまさんからメールが届きました。


「スクランブル発進」を無事に終えた報告。


文句一つ言わず、愚痴も言わず、奥歯をグッと噛み締めて、
全てを呑み込み壇へ向かった こじまさん。

悔しいけど…『カッコイイ…』と思いました。
悔しいけど…あらいには絶対に!無理な芸当…
しかも、メールには「無事に終えた」と。

小島一郎に「漢」を みます。



「漢」とは、こういう生き者を言うのだということを理解します。
今夜。別々の場所ですが、この「漢」と乾杯します。


「漢」小島一郎


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2018年10月 3日 (水)

朧げながら


本日午後は市役所へ。県立豊橋特別支援学校、豊橋市立くすのき特別支援学校、同校 相談センターをお迎えし、市 教育委員会、子育て支援課、地域福祉課という田原市行政、そして その市の責務を共に負う田原市こども発達相談室と当センターというメンバーが集った、障害者支援検討会「リレーファイル創出PT」に参戦。

何年もの時間を掛け『満を持して!』始めはしましたが、いざ始まってみると、遣り甲斐と、その裏腹に『怖い…』という思いが交差する、不思議な感情を持つ会議も3回目となります。



詳細は控えますが、「田原市の こども」の成長の証を収めるファイルの創出を、市内小中学校を束ねる教育委員会と、保育園・こども園を束ねる子育て支援課、ライフステージの移行を丁寧に添い、繋いでいくことをミッションとする我ら福祉が前のめりで議論し、その繋ぐ先として重く、大きな役割を持つ市外の特別支援学校が「田原市の こども」の成長について、これまた前のめりで ご助言下さる様に、もう少しで泣きそうでした。


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そして、今年度から この部会の担当をかって出てくれた発達相談室 かみや室長も、身内で なんですが『よく ここまで牽引したものだ。』と敬服する次第。っていうか、必死に説明する様に、ここでも泣きそうでした。


朧げながら


暗中模索の中で始まったPT。今日、少しですが、朧げながらではありますが、「リレーファイル」を感じました。



田原市に産まれ、育まれ、学び、そして大人へ。その支えを、こうして「縦割り」を突破しながら「この まちで産まれて良かった。」と思ってもらえるよう、しっかりと備え、そして挑みますたいと思います。そして必ず勝ちたいと思います。このPTメンバーと総合相談センター メンバーと共に、メチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年10月 2日 (火)

今日も


午前中は みんなバタバタしてました。あらいも、保健所さんから「ちょっと。話、聴かせて。( ̄ー+ ̄)」ってな連絡を頂きまして あれこれと。ツバ、飛ばしながら必死に。


今日も


で、午後は センター ミーティング。あちこちに散らばっていたメンバーも次第にもどってきて、昨日に引き続く感じで、大勢 揃ってのミーティング。(^ー^)

毎日。ヘロヘロですが…楽しいっす!(≧▽≦)


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2018年10月 1日 (月)

不思議なもので

不思議なもので


台風の対応やら訪問やらでバタバタするメンバーでしたが、不思議なもので、一瞬!こども発達相談室かみや室長を含め総合相談センターのメンバーが全員揃う瞬間が!\(◎o◎)/


何だか嬉しくて、写真に納めました。
これが あらいの「頼もしい仲間」です。

たった一人から始めたんですけどね。(^ー^)

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Re:<無線>台風第24号による停電のための市内小中学校の給食中止について


>田原市教育委員会からお知らせします。
>市内の停電復旧が遅れており、明日の給食は中止となります。
>小中学校及び保育園、こども園へは、お弁当を持たせてください。
>
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
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【障害児支援コース】代替開催について

昨日、台風24号の接近に伴い中止となりましたASK専門コース別研修「障害児支援コース」の代替え開催日が決定しましたので、お知らせいたします。以下、ご確認ください。

http://askyoukai.seesaa.net/article/461951836.html


愛知県相談支援専門員協会事務局より


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田原市内の停電

現在、田原市では台風24号の影響から広範囲で停電が発生しており、その影響で信号も機能しておりません。自動車等の運転のみならず、移動には くれぐれも お気をつけ下さい。<(_ _)>

中部電力さんが全力で対応して下さっているようですので、復旧まで 今暫く お待ちください。


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