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2018年11月

2018年11月30日 (金)

あかん…



やっぱ…悔しい。
涙が止まらん。



arai

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ちゃぶ台返し


今年度始め。障害児福祉計画と障害福祉計画の連動性の確認、そして障害児福祉計画の具体的な取り組みを議論する会議が持たれました。参加者は子育て支援支援課と地域福祉課の両課長と担当係長、そして 各々の課から その責務を委託される こども発達相談室と障害者総合相談センターの長。

たくさん意見交換し、議論し、方向性を確認。その際、子育て支援課長から「牽引を」と依頼され、それ以降、協議会事務局メンバーと共に「あぁでもない。こぅでもない。( ̄~ ̄;)」と悩みに悩んだ次第。特に「医療的ケア児の支えを担う協議の場の設置」に関しては『吐きそう…。』と思うほど必死に。メンバーと共に。なぜなら、両課長が同席している場で「コーディネーター。よろしく!(^ー^)」と依頼されたから。

「医療的ケア児Co」と協議の場

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2018/04/index.html



で。今日。間近に迫った協議会の準備のため、その年頭の会議に参加した両係長と発達相談室長と4人で、現状確認と今後を確認。と、事務局を放った感じの話が子育て支援課さんから。しかも、当初の確認事など無かったかのように…。

「協議の場は、新たなものを立ち上げるのではなく、現行ある 緩やかなもので。愛知県に確認したら「それでいい」と言われたもん。っていうか、あんたにコーディネーターを依頼した覚えはないも~ん!田原市はコーディネーターの配置は地区保健師が みんなでやるから。だからコーディネーターは「0」なのよ~ん!」と。まるで『自惚れてるんじゃないわよ!( ゚皿゚)』と言わんばかりに…。顔を見合わせる他3人…。『屈辱。正に「ちゃぶ台返し」だ。』と。思いました。

あげくには『あなたたち事務局は、言われたことをやってりゃいいのよ。』っ感じで。『コーディネーターの仕事…。保健師だけで…?分かっていらっしゃるのかしら?この方。(◎-◎;)』とは思いましたが、もはや『これ以上は不毛』と感じ、深々と頭を下げ「勘違いをしていました。申し訳ありませんでした。」と一言発し退席。



屈辱にまみれ、自席に戻り、あらためて年頭の資料を確認し『ボク…自惚れてるわけじゃないなぁ。』を確認し、そんでもって、これまた あらためて愛知県の医療的ケア児支援の あり方を担う担当係に電話。先の研修で協働、共闘した言わば仲間に。同志に。と「各市町村で協議の場の作り方は様々だと思う。が、しっかりとしたモレのない組織は、枠組みは必須。緩やかなものではダメ!」と。『あれ?県に確認したって言ってたなぁ…。』と思う あらいごとき。(・・;)

更に県担当者さまから「コーディネーター「0」はダメ。地区保健師がやるのなら、その人数を書かなきゃ。」と ご指導を受ける部外者あらい…。更に県担当者さまから「っていうか。あんたがいるのに、なんで「0」なん?」と問われるありさま。「嫌われ者なんで…はは…(  ;∀;)」と力なく笑うのが精一杯。



今後。医療的ケア児の支えのあり方は、子育て支援課さまに託し、我ら田原市障害者総合相談センターは、個の支援に拘り、その拘りの中から しっかりとしたネットワークを構築していくことに。大きな枠組みに関しては、今後 2度と口出ししないように。自惚れてると思われるのも嫌ですし。

そして。田原市障害者総合相談センターは、市の雑用係では、決してない。甘くみないで頂きたい。日々、必死に現場を駆けずり回り、市民皆さまに福祉を届けているのだ。繰り返し お伝えしたい。決して雑用係ではないのだ。これを しっかりと お伝えしていく。もう。約束はしない。また「ちゃぶ台返し」にあうのは嫌だから。

田原市における「協働」。今は昔。これからは もっともっと総合相談センター メンバーを必死に護る。それが田原市で生きづらさを抱えながら暮らす皆さんに福祉を届けられる術であるから。


ちゃぶ台返し


arai

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協働について

協働について


不定例会で、学びました。
自分の甘さと、そして遣り甲斐を。


arai

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2018年11月29日 (木)

その場しのぎ


もう。やめませんか?


arai

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2018年11月28日 (水)

捜索訓練


本日午後は、「行方不明高齢者捜索訓練」にセンター メンバーあげて参加してまいりました。お声掛け下さった高齢福祉課さん、高齢者支援センター皆さんに感謝でございます。<(_ _)>

会場の東部市民館には消防署、警察署等々 官民合わせて 100名を超える方が参加されていて、その中には豊橋市、新城市の包括支援センターさんも!まずは この規模に驚き。高齢福祉課のクレバー三宅さん「5回目ともなると。年々増えていきますね。実績として、成果としてあがってるのが大きいかな。」と。先の避難所体験と同じく、これも また平時の備えですよね。


捜索訓練


ってことで。午後1時、開会。高齢・障害連携会議で いつもお世話になる、たくさんのことを教えて頂く福寿園 吉田センター長の進行で訓練開始。まずは行方不明から捜索願が出されるまでを寸劇で。その流れでクレバー三宅さんか、徘徊高齢者見守り SOS ネットワークについての解説。その後は現場本部の設置から運営方法、注意事項を、そして消防署指導隊が実演指導下さいました。

捜索訓練


捜索訓練


ここまで全員で学んだ後、本部・捜索の2班に別れ捜索活動訓練開始。それぞれに振り分けられた区域を捜索し、把握した情報を本部に報告するっていうリアルな訓練を繰り広げ、とうとう行方不明者を発見、保護して捜索終了って流れ。保護の瞬間がライブで投影されるってな工夫もあり『スゲェーッ!Σ(・□・;)』


捜索訓練


ってことで、訓練は この後、参加者の感想、そして警察署からの講評で3時過ぎに閉会となりました。



行方不明になる方は、なにも高齢の方と限ったことではありません。障害のある方も年に数名おみえになります。この支えの専門性に若干の差異はあるにせよ、共通項は どさまく!あります。こうした高齢福祉から学ばせて頂くこと、あらためて『たくさんあるなぁ。』を実感したと共に、双方ともに初動の重要性は共通していながらも「通報」に関する思いの差があることも感じました。

あらためて。こうした先んじて様々な取り組みしている高齢福祉分野の仕組み・仕掛けを活用させて頂く、というか、共有させて頂く、協働させて頂くことが「我がごと・丸ごと」に つながっていくのだと強く思ったことも事実です。メチャクチャありがたい時間となりました。



閉会後、三宅さんと少し やり取り。充実感からか達成感からか、もしくは高齢分野主催の企画に障害分野がワンサカ参戦させていたのを見たからなのか…は図りかねますが、スゲェ笑顔でした。こちらまで嬉しくなるほど。繰り返しになりますが、高齢福祉課さま、高齢者支援センター皆さま、ステキな学びを、体験を ありがとうございました。<(_ _)>


arai

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木の実は木の本


昨日は朝一から岡崎市へ。愛知県西三河総合庁舎で開催される初任者研修 三河地区の最終日に参戦です。盛夏を前に始まった現任研修から 初任者研修へと怒濤のよう従事者研修ですが、この三河地区別演習が最終となります。


あらいは今年度、当初から尾張地区別に参戦しており、この三河地区に参戦の予定はありませんでしたが。が、いろいろあり、重なり、参戦に至りました。っていうか、この三河地区に関しても数年前に後輩に席を譲った形となっているのですが、新カリキュラムの関係やら後輩からの「無責任や!(`ロ´;)」の訴えもあり、昨年まで伝達等々を担わせて頂いておりましたが…。はは…。(;>_<;)

この三河地区。実はスゲェ!贅沢な地区となっておりまして。重厚なんです。どの圏域も主任講師とファシリテーター合わせて 16名なのですが、この地区は そのメンツがスゲェ!ことになってまして、国研修受講者が8名。その内の4名は2度 受講という猛者揃い。しかも!今年は蒲郡市 鈴木さん、豊川市 松井さん、岡崎市 大木さん、そして あらいがいないのに。です。ね!半端なく重厚でしょ!あり得ないっしょ!(≧▽≦)

あらいは この場で育てて頂きました。し、ここにいることがスキでした。し、誇りでもありました。『ずーっと!いたい。』とも思っていました。が、真逆に『後輩に譲らねば…』の思いも強く持っていました。『この先を見据え、後輩に譲り、育てなければ。今なら、あらい一人 抜けたところで びくともしない。だから退く。』と決意したのが数年前。と言いながらも毎年「閉店セール」詐欺のように、毎年 役割を変えながら参戦していましたが…。(・・;)



そんなこんなで。今年は援軍として、そしてあらい個人としても 新たなチャレンジとして尾張援軍となった次第。退路を絶った次第。ではあったのですが…やはり…いろいろあり。っていうか、若者に借りも出来たり、みんなの頑張りを見せつけられたり、何より『会いたい』と思わせてくれました。ので、今年度も岡崎城を眺められる会場へ。最終日のみの参戦。



木の実は木の本


9時半。陽一郎さんのガイダンスでスタート。尾張地区同様、「ブレイクダウン」の講義を あらいから。


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尾張地区別同様に「ブレイクダウン」の講義の後、演習開始。会場には見慣れたメンバーが懸命にファシリテート。小林さんや土橋さん、泉さんらベテラン組に混じり山田姐さんも奮闘。それを見守る今年度の主任講師の古川さんと陽一郎さん。スクリーンでは中川さんが走り回り。


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木の実は木の本


木の実は木の本



みんなで慌ただしく昼食。午後の闘いへ。あらいは再度 マイクを握り、これまた尾張同様、3時間、モニタリング、個別支援計画との連動性、協議会の講義と演習進行を必死に。真剣に。ここまで懸命に研修を創ってきた者たちの奮闘を無にすることのないよう、必死に。と、相変わらず中川さんは走り回っていました。( ´艸`)プププ


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木の実は木の本


最後は優さんの言霊を受講者、ファシリテーターみんなと共有しました。最大の役割だと胸に刻み。



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辺りが暗くなり始め、岡崎城がその存在感を強める頃、研修の まとめを成瀬さんにバトンタッチし、閉会となりました。100名を超える相談支援に従事する支援者の誕生に立ち会いました。感慨深く最後列で見ていました。心が震えました。




木の実は木の本


三河地区恒例の「来年度に向けての振り返り」を終え、会場を変えて大反省会へ。鈴木さんと松井さんも駆け付けて下さり大騒ぎの反省会。ワガママ勝手を言い、離れていた あらいを、みんな温かく受け入れてくれました。泣く者あり、キスしに来る者あり。あまりないことなのですが、楽しすぎて写真を撮り忘れるほど。気づいたのは閉会の挨拶をする古川さんを見た時。


木の実は木の本


昔、「木の実は木の本」という ことわざを習いました。木になった実は、その木の根もとに落ちる。すべて物事はそのもとに帰るものだということのたとえだそうです。昨日、実感することが出来ました。そして「あらいは「三河」のあらい」であることも。

古川さん、陽一郎さん。お疲れさまでした。無事に、否、ステキに終えられましたね。そして三河の皆さん。本当に ありがとうございました。温かく迎えてくれて。待っててくれて。本当に。


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arai

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2018年11月26日 (月)

返信の答え

返信の答え

返信をしたら、この写メが届きました。
いいヤツらです。ステキなメンバーです。

今から もう一度、資料を見直します。


arai

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明日は

明日は


なんなんだろう。この人たちは。
そして、あらいの中に今ある この感情は。

毎回毎回。研修が終わると写メが届きます。
『まだメンバーだぞ』と言ってくれています。
ボクは、幸せ者です。心底 そう思います。

明日は、この中に います。

みんな。待ってろよ!
気合いを入れて行くからさ!


arai

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2018年11月25日 (日)

平時の備え

平時の備え


本日は朝一で田原市へ。手をつなぐ育成会さんが主催する避難所体験会が衣笠市民館で開かれるっちゅうことで、気合いを入れて参加してまいりました。防災課、地域福祉課が連携し完全バックアップのもと、自主防災会さんや消防局も。警察署や障害者総合相談センターも。


東南海トラフが揺れると、田原市は大災害に見舞われるととのアナウンスを聴くこと久しく。いつ起こっても不思議ではないと言われ続けています。市民全員が被災者となります。そして多くの市民が「避難所生活」が余儀なくされます。であるからこそ、ご本人も、ご家族も「体験」することが大事だと思います。全く知らない、より良いに決まってます。少しずつでも避難所を理解していくことが。避難所での時間に慣れていくことが。

平時の備え


ってことで、9時半開始。会場には東日本大震災直後に新聞に寄稿された雲上人@田中さんの記事も貼り出される中、まずは、防災会さん主導で名簿の作成から始まりました。警察官の見守る中。(  ̄^ ̄)ゞ

平時の備え


その後は簡易トイレや間仕切りの組み立てを午前中、昼食に みんなで非常食を頂いたところで花井会長から「ねぇねぇl。30分。話してって みんなが。ふふっ。( ̄ー+ ̄)」と…。「よろこんで…。(・・;)」と あらい。

突然の振りで『何を お伝えすれば…』と思いもしましたが、特別なことではなく、「自助・共助・公助」を中心に、阪神大震災を体験された玉木さんから、東日本大震災を体験された渡邉さんから お聴かせ頂いた、そして我が眼でみた、感じたことを そのままに。一つだけ お願いを。「皆さんは田原市の市民です。発災時だけの話ではなく、平時から「わたしたちは、ここで暮らしています。」ってことを知ってもらって下さい。田原市も、センターも全力でサポートします。フォローしますから。」と。


平時の備え


ご本人さんも、親御さんも、皆さん 本当に真剣に下さいました。嬉しかったです。ありがとうございます。<(_ _)>


でね。防災課の職員さんや田原警察署さんたちともメチャクチャたくさん お話出来ました。「障害のある皆さんではなく、田原市民の皆さんです。少しの気遣い、配慮をが必要なんです。特別なんかじゃないんです。」って。こちらも、真剣に聴いて下さいました。双方ともにメチャクチャ前向きに「これからも よろしくお願いします!」と言って下さいました。やはり、嬉しかったです。


平時の備え

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それにしても。イケてる お母ちゃんの背中、カッコイイ!


午後4時少し前。無事に避難所体験会は閉会となりました。久しぶりにイケてる お母ちゃん軍団と ゆっくり話も出来て 大満足の時間となりました。来年も、再来年も開催されることと。もっというと、今日の参加者皆さんは、それぞれが暮らす地区の避難訓練にも ドンドン!参加していってくれることと思います。楽しみです。

平時の備えが大事ですから。平時のうちに共に暮らす市民ですよぉ~!」って、知ってもらうんですもんねぇ~!(^ー^)


arai

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2018年11月24日 (土)

昨日の今日

昨日の今日


「約束は守る方です。(^ー^)」と、マスターに伝えると「それにしても早いですね。」と笑ってくれました。(⌒‐⌒)

昨日の今日…というより20時間後ですもんね!


大原君。こういうことよ。( ̄ー+ ̄)



arai

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懐深く 奥深く


ってことで。あすなろ祭の反省会を途中で失礼して、蒲郡市へ。蒲郡市主催の「障害者差別解消法講演会」へ。障害のある方の「権利を護る」という学びが得られるのであれば、すっ飛んでいくのは いつものことではあるのですが、この日は電車の中でスキップしながら先頭車両の運転席が見えるまで移動するほど!(*^▽^)/★*☆♪

この日、我らに お話下さるのは、又村あおい さま!全国を飛び回り障害のある方の豊かな暮らしの あり方を説かれる、正に伝道師。しかも この日の肩書きは「内閣府 障害者差別解消法アドバイザー」となれば、そりゃ!スキップして向かいますよね~!きっと あらいは (♥️▽♥️) こんな感じだったことかと~!



ってことで。2時半過ぎに会場着。又村さんは すでに準備を始めてみえました。トコトコと寄り ご挨拶。又村さんは いつもの笑顔で「あ。あらいさん!」と。「王子」と称されることが納得出来ます。神様に言わせて頂きたく。『えこひいき が過ぎます~!(T△T) 』。で、少し お話をさせて頂きました。と、又村さんから頼まれごとも…。『お、お役に立てますか…。 (O.O;)(oo;) 』の思いを持ちながら…。



で。3時 開会。又村さんはマイクを持ち、伝道師として言霊を発し始められました。「障がいのある人も ない人も ともに暮らせる まちづくりを目指して」のタイトルにのせて!(  ̄^ ̄)ゞ


懐深く  奥深く


又村さんの お話は、いつも、難しい法律の話を、分かりやすく。しかも この日の参加対象は福祉従事者ではなく、あくまで一般。ですから、更に丁寧に、更に分かりやすく。障害とは、から始まり、差別解消法が生まれた背景、法の中身を「差別」と「合理的配慮」をメインにして。そして まとめとして「今から できること」を。

と、最後に、我ら支援する者に向けて「もし私が支援者なら」のタイトルで言霊を。胸に突き刺さります。何度も、何度も お聴きしているのに、常に突き刺さります。叱られているという思いにはなりません。でも、厳しく鍛えてもらえている、育ててもらえているという思いを強く感じることは間違いなく。


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もぉ~ステキ過ぎる!「話す」ではなく「伝える」という思いを ヒシヒシと感じました。この懐の深さと奥深さに感激します。憧れます。きっと ボクは (♥️▽♥️) だったかと。メチャクチャ習います!倣います!その王子の品格と懐の深さと奥深さを!(  ̄^ ̄)ゞ



4時少し前、又村さんは大慌てて会場を後にされ次の伝承地へと向かわれました。颯爽と。神様。やはり『えこひいき が過ぎます~!(T△T)』。又村さん、いつも深い学びを ありがとうございます!きっと活かします!あ。ご依頼、忘れることなく お送りします。暫し ご猶予を。<(_ _)>

ってことで。又村さんが、講師さまが おみえにならずとも、この圏域は必ず!こういうことになります~!(≧▽≦)


懐深く  奥深く


主催地 蒲郡市の鈴木さんを船頭に、江川アドバイザーと圏域の若者たち。2軒はしごして、日付が変わる直前まで、我らの責務と遣り甲斐について。あらい個人的には、江川・鈴木組という良き先輩に育てて頂いた御礼の気持ちを、こうして「次の若者たち」に ご恩送り出来ることを『ありがたい』と感じながら。(^ー^)


懐深く  奥深く


arai

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お・も・て・な・し


昨日は、朝一からバタバタし… (・・;)、で、大慌てで豊川市へ。法人が運営する豊川市指定管理事業所「あすなろの家」へ。「お・も・て・な・し」をテーマに毎年の恒例行事となっております「あすなろ祭」へ。


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今年も「 感じたことを 感じたままに 」をド真ん中に、atelier feel の象徴「ティピ」2基がお出迎え。<(_ _)>



大勢お越しくださっていました。中には、豊川市基幹相談支援センターの松井さん、武藤さん、そして豊川市行政の方々がおみえになり『ありがたや~!<(_ _)>』の思いでイッパイ!利用者皆さんも、そしてスタッフ一同と、「おもてなし」の心で お越し下さった皆さんと接していました。温かい気持ちになりました。(^ー^)

でね。とっても嬉しかったのは指定管理事業を委託して下さる豊川市行政さんから「キレイに使って下さり、ありがとうございます。」と言って頂けました。『よく管理されています』という評価であると言われているのだと。

あすなろの家を利用されてみえる方に対する支援の質は大事ですしメチャクチャ大事にしています。 が、もう一つ、ここは指定管理事業で お預かりしている「建物」であるわけで、こちらの都合で「支援に力を入れているから、管理はそこそこに。」なんてことがあってはいけない分けで。両立させられないのなら受託してはいけない分けで。自分たちの都合ばかり押し付けてはいけない分けで。ですよね。間違ってないですよね。(o^-^o)



お・も・て・な・し


祭を終えてのミーティング。振り返り。ネガティブな話ではなく、あくまでポジティブな話で。当然、あらいからも一言。「この企画に、今日に限った話ではなく、みんなの日々の支援に感謝。あなた達の奮闘が、健闘が、あらいや ふぃ~る工房の仕事のしやすさに繋がっている。気持ちよく仕事させて頂いている。」ってことを、あらためて御礼として伝えました。



お・も・て・な・し


会場中に皆さんの作品が散りばめられていました。そうなんです!豊川市さまより「指定管理事業」を受託して、この「あすなろの家」を護っています。そこで生活介護事業を展開し利用者皆さまを護り、幸せを届けています。そこでの我らの支援の根幹は「感じたことを 感じたままに」を理念とした「アート」です。

昨日お越しくださった皆さまが楽しみにしてみえるのは「この日だけ」というイベント的なものではなく、毎日毎日の「イキイキとした時間」を知りたい、見たい、聴きたいのだと思います。そのご参加下さる方々の思いに応えるべく、みんなで、「お・も・て・な・し」を 一生懸命、しっかりと準備し、おもてなしの心を持って 出迎えていました。メンバーさんもスタッフも。みんな頼もしくなりました。

今年も当日参加のみとなってしまいました…(^-^;  が、『もう ボクの出番はないな。( ^ω^ )』と思いました。



ってことで。この後の反省会は ご無礼して、あらいは一路 蒲郡市へ!王子詣でに!権利擁護を学びに!一目散に向かいました!『まだまだ学ぶぞ~!』の思いイッパイで!(≧▽≦)


arai

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2018年11月23日 (金)

「丸ごと」に向かう


昨日は朝から晩まで会議。「丸ごと」を意識する時間となりました。そして『田原市は向かっている』ことを実感出来る時間ともなりました。そして この向かう先は、日々が朦朧とすることも…。(-_-;)


「丸ごと」に向かう


まずは。朝9時半。田原市内の3つの高齢者支援センターが障害者総合相談センターに お集まり下さいました。お出迎えは、ひらまつぴー と あらいの2人。隔月に開催され「高齢・障害連携会議」でございます。早いもので2年半という月日が経ちました。いつもがら『時は過ぎてしまえば早い…否、速い!』を痛感します。(^ー^)


「丸ごと」に向かう


詳細は控えますが、現状の連携事案一つ一つの情報報告、今後の連携方針を確認。役割を一本、半歩と踏み出しながら「真の連携」を構築している感じで、双方が押し付けずって感じがステキでした。と、この連携の先にある「我がごと・丸ごと」と「地域包括ケアシステム」を再度 全員で確認し、ここでも また今後の方向性を確認しました。大きな困難を前にしても笑顔で語り合えました。やはり、ステキでした。(^ー^)



ってことで。お昼少し前に解散し、あらいは午後2時までパソコンの画面に釘付け状態!ここんところ留守がちであったこともあり、事務仕事が手付かずで…まぁ…自業自得ってやつです…。はは…。(O.O;)(oo;)



「丸ごと」に向かう


で、午後2時、市庁舎へ。協議会 就労検討会から生れたて「リレーファイルPT」、今回で3回目となります。『ありがたや~』の会議に集結したのは特別支援学校2校と併設される相談センターをアドバイザーとしてお迎えするのは市 学校教育課、子育て支援課、地域福祉課、そして こども発達相談室 かみや室長と あらい。


「丸ごと」に向かう


ここも また詳細は控えますが、会議を企画した当初は『夢は語るもの』と始めたのですが、今、思うことは『叶えるためには動くこと。動くと必ず 何らかの光が見える』です。田原市は、ライフステージの移行という縦軸と、そのステージ毎の人垣という横軸を「貫く!」そんな仕組みが生まれようとしています。単に「生み出す」というのではなく、そこまでのプロセスを「味わい」ながら。先達に、先駆者に習い、倣いながら。



4時少し回ったところで閉会へ。正直、朦朧としていました。田原市高齢者支援センターから田原市こども発達相談室、子育て支援課、学校教育課と地域福祉課という「縦軸」と、それぞれの機関が繋がる先を意識しての「横軸」の関係性というか連動性を必死に考え続けた時間であったからかと。

でも。国は「2020年代 初頭には「我がごと・丸ごと」の完全実施」を打ち出しています。何年も前に。昨日の この軟弱者の「朦朧と」という状況は、何としても打開しなくてはいけない!と思います。毎日が「丸ごと」になる訳ですから。

鍛えます!「障害福祉」という枠組みではなく、「生きづらさ」という暮らしぶりに添える体制創りのため、そこに自分の役割が重要と感じて頂けるよう、そして必ず田原市で生きづらさを持ちながらも必死に暮らし続けてみえるかたに「福祉」を届けられるよう、必死に鍛えていきます!(`ロ´;)


arai

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2018年11月22日 (木)

越境 終了


一昨日、そして昨日と朝早くから電車に飛び乗り名古屋市へ。愛知県 相談支援従事者初任者研修 尾張地区へ参戦して参りました。越境しての学びが再開、そしてファイナルへ。お顔を始めて拝見する方が多く、『三河の やり方が通用するのか?受け入れてもらえるのか?』と不安に苛まれながらの参戦もファイナルへと。

お伝えしております通り、尾張の仲間から お声掛け頂き、今年度は三河の皆さんに ワガママを聞いてもらい、越境しての尾張参戦。いろんな意味で意義ある時間。「ご恩送り」を胸に。ってことで。9時半、梅本さんのガイダンスにて再開。演習2日目、通算5日目の始まり!(  ̄^ ̄)ゞ


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前回の課題でもある再アセスメントを共有し、一つの事例をグループで更に深めつつラフプランの準備まで。を、今年度の尾張地区の主任講師である一宮市 梅本さんが正に奮闘して。で、あらいはというと、会場を ウロウロしながらファシリテーターさんのアドバイスやらフォローやら。時にインストラクトやら。『でしゃばらず。でも見過ごすことなく時に押す。』を心掛けながら、けっこうマジに…否、必死に ウロウロと。(・д・ = ・д・)

とは別に。明日のカリキュラムに対する「あぁ~でもない。こぉ~でもない。( ̄~ ̄;)」に応える!って感じで、県担当者さまと梅本さんとで侃々諤々と。閉会の5時には『足が棒です。喉はカラカラです。はは…。(゚A゚;)』って感じでした。



で、昨日。8月末から始まった初任者研修の尾張地区の最終日。この日も梅本さんからのガイダンスの後、急遽 あらいに出番が!前日の演習中、受講者皆さんが長期・短期の目標と援助の方針の設定に戸惑っていることを確認。県担当者さんからすると、これ、先に開催された名古屋・知多地区でも同様であったとのこと。

で、侃々諤々したところ「ブレイクダウンの理解」が重要という結論になり。ってことで、午後に出番、となっていた あらい資料に納めていた内容を午前中の「ブレイクダウン」のコマに移植を施し。ならば「あんたが話せばいいじゃ~ん!(≧▽≦)」と県担当者さまと梅本さん…。(゚A゚;)  ってグダグダ言ってても仕方なく『男の子だもん!』と承け賜った次第。今年度『尾張へ越境しての学び。何でも請ける!』と覚悟をしてもいましたし!(  ̄^ ̄)ゞ


越境 終了



ってことで、あらいから「ブレイクダウン概要」を お伝えした後、梅本さんがラフプランまで。で、午後。それを引き継ぐ形で再度  あらいから、モニタリング、協議会、そして 演習まとめまで 170分間。詳細は控えますが…中川さんが走る走る!!中川さん、尾張デビューっす!ε=ε=ε=┏(・∀・)┛ イヤッホ~!


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陽も暮れ、あたりはすっかり暗くなっていた5時。平成30年度 愛知県相談支援従事者 初任者研修 尾張地区は閉会へ。今年も また、この地区から 100人近い相談支援に携わる支援者が誕生しました。この瞬間、いつもながら感慨深く。時に今年は住み慣れた三河の地ではなく、遠く離れた尾張で。更に感慨深く。

参戦要請下さった梅本さんの期待に添えることが出来たのか?尾張の皆さんの お役に立てたのであろうか?はたまた、送り出してくれた三河の みんなの思いに応えられたのであろうか?思うことは多々ありますが、また ゆっくり時間を掛けて振り返りたいと思います。とにもかくにも、梅本さん、お声掛け下さり感謝です。野崎さん、伊藤さん、支えて下さり感謝です。m(_ _)m




ってことで、…昨夜は…飲んだわ~!語ったわ~!酔うたわ~!二日続けて大騒ぎのドンチャン騒ぎ!メチャクチャ楽しかった~!!腹が よじれそうでしたわぁ~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


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越境しての学び、そして ご恩送りを なんとか無事に終えることが出来たことに感謝しました。<(_ _)>



ってことで、 任務完了。越境終了!三河に帰還します!


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arai

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2018年11月18日 (日)

ふわりんクルージョン 2018 冬


ユニバーサル?ダイバーシティー?
 多文化多様性と共生する僕たちになるには

~違いを受け入れて互いに尊敬しあい、
  よいところを活かしあって繋がりきる社会~


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ふわりんクルージョン 2018 冬


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今年の修行は…

初日が、寝屋川たすけあいの会 冨田兄ぃさん
二日目が、東京学芸大学 加瀨教授…です。


コワイです…。煮るなり…焼くなり…です。


でも。逃げません!向かっていきます!
必死に学んで参ります!コワいけど…。((・(ェ)・;))

今年は年末です!お間違いなく!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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猫


発表会だったそうです。

バカ親父です。許して下さい。
「かわいい」と思えます。(^ー^)


arai

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2018年11月17日 (土)

children first (後編)


ってことで。続きっす!研修最終日っす!



最終日。朝から最後列の事務局はソワソワ。理由は明確。とえださんが「ボクの師匠」と公言はばからない梶原姉さんが、とえださんの援軍として、力無い我らの支えを担いに朝一で東京を発っているから。我らは それを心待ちにしていたから。

梶原厚子さん。師が「師匠」と仰ぐ方。株式会社スペースなる 代表。この医療的ケア児の支えを力強く牽引し続ける方。あらいも「ふわりんクルージョン」や ふわり主催の研修等で ご一緒して頂く機会があるのですが、例えるなら「菩薩さま」のような方で、強く、厳しいのですがメチャクチャ優しく、深く、そして温かい方。周りの人の気持ちも温かくさせてくれる方。やはり「菩薩さま」です。



children first (後編)


9時。研修再開。とえださんから最終日の流れ等々のガイダンスが始まると、菩薩さまは我らの前に。いつものようにステキな笑顔で。ヒリヒリした空気に支配されていた事務局の表情が一変した瞬間です。あらいの体温は上がりました。そして、慌ただしく支度をし菩薩さまはマイクを握りました。梶原姉さんの魂の伝達の始まりです。会場は、あっという間に事務局と同じく暖かい空気に満ち溢れました。ステキな瞬間です。(^ー^)


children first (後編)


ここに。梶原姉さんの言霊を お伝え出来る力を あらいは持ち合わせておりません。現場感満載の支えの信条を、医療的なケアが必要子どもであっても、その子どもをド真ん中に、正に「 children first 」をド真ん中に、家族をも支えていく。そのためにも医療と福祉をはじめとした多・他職種が繋がらなければいけないということを、ただただ優しく、深く、温かく。でも、それでいて とても強く。

姉さん。やっぱカッコいいっす!ステキっす!(≧▽≦)



昼休憩に。我ら事務局にとって ご褒美の時間は 続きます。とえださんと梶原姉さんを囲んで。フランクに医療的ケア児の支えの「これから」を拝聴。夢心地の時間でした。ってことで、午後。演習。我ら「チームとえだ・相談部隊」と出番。腕のみせどころ!全員でビビりながらも気合いを入れて発進!

実際に参加者が持ってきた事例を、梶原姉さん創出の「ともぞうシート」をベースにアセスメントからラフプランまでを作成します。で、医療についてのスーパーバイザーとして梶原姉さん、福祉についてのスーパーバイザーを とえださん!が担うという贅沢さ!愛知県…贅沢過ぎる~!ファシリテーターにも 神谷さん、澤野さんに「西」の野崎さんに「東」の松井さん、そして若手代表の陽一郎さん、そして むそう・ひなたの若手軍といった布陣で。スゲーっしょ!(≧▽≦)


children first (後編)


ここも詳細は控えますが。力ない我らが いき詰まると「先生~!(≧▽≦)」と挙手すると「はいは~い!(^ー^)」と お二人が助言下さるんでよぉ~。しかも その助言が的確!ほんの少しの情報から『そこまでの見立てが!?どうなっているんだ!?この方たちは!?』と。驚愕でした。自分自身の力無さを痛感しました。あっ!そうか!あの時 手を挙げて質問すれば良かった!「何を食べたら そうなれるんですか!?」って。O(≧∇≦)O


children first (後編)


で。このステキさ加減は まとめで爆発!各グループの発表に対し、梶原姉さんが ご助言くださり、とえださんが総評を。しかも、ここでも温かさそのままに。しかも我らを高みへと押し上げて下さる。そればかりは「愛知。いいですねぇ~。(^ー^)」と。お世辞だということは重々承知。でも嬉しく、ありがたく!あ~ん、姉さん~!(TT)

5時半を迎え閉会に。この瞬間、ドッと疲れが出ました。ブレーカーが落ちるような感じ。決して体力的なものではなく、壮絶な緊張感で迎えた この研修が無事に終えられたことの安堵感、仲間と そして新しい仲間と やり遂げたという達成感、そして師とえださんの笑顔を見ての満足感から。100名近い受講者がみえましたが、その誰よりも あらいが学びました。喜びを感じていたことかと。




ってことで。陽も落ち、薄暗くなった外へ。共に講義を担わせて頂いた神谷さんと澤野さんと「今度。ゆっくり。」と お約束をしお別れをしました。シャイ同士、人見知り同士、そして医療的ケア児の支えの信条を同じくする者同士の約束です。(^ー^)  で、我ら「相談部隊」は名駅前の 聖地へ。明らかに、みんなハッチャケていました。あらいと同じく感覚、感情を抱かれていたのだと思います。良き仲間に恵まれました。神様に感謝です。

店を出て、それぞれ帰路に。野崎さんから こんなステキな写真が。野崎さんが みえないことはメチャクチャ残念ですが、メチャクチャ嬉しかったです。闘いを終えた闘士の後ろ姿です。


children first (後編)


「 children first 」であることをド真ん中に、子供を守り育てることを最優先として考え、医療的ケアが必要な お子さんも ここに しっかりと含んで「個別」の支援取り組んでいく。その際にも社会的資源も乏しい支えであるわけですから、しっかりと「まちづくり」の視点も忘れずに支援をする。のみならず、その ご家族にも安心を届ける、そんな社会の実現こそ、我ら相談支援専門員のミッションであることを確認した2日間となりました。



受講者皆さん。ご満足頂けましたか不安ですが、精一杯で務めました。ご容赦下さい。愛知県さま、ステキな機会を ありがとうございました。仲間に入れて下さった神谷さんと澤野さん、本当に ありがとうございました。と、事務局むそうスタッフ、ありがとね。

あらいを支え、共に闘ってくれた相談部隊の皆さん ありがとうございました。そして梶原姉さん、ステキ過ぎる学びを ありがとうございました。

何より師匠、まだまだ学ばなければならないこと自覚出来る機会を ありがとうございました。気付きましたので…今後とも ご指導のほど よろしくお願いします!しっかりと付いていきます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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children first (前編)


今朝は名古屋市のド真ん中で目覚め。お伝えしておりました通り、昨日、今日と県白壁庁舎で開催される医療的ケア児Co養成研修 二日目に参戦してまいりました。前日の興奮も冷めぬまま、劇熱の医療的ケア児Co養成研修です。ってことで。



昨日8時半、会場入り。タクシー移動中、決して広くない道路の真ん中で車が停車し道を塞いでいて…見ると中で運転手は寝ている…  !Σ( ̄□ ̄;) という、あり得ない事態が起こり若干 遅刻して。はは…。(ノ-_-)ノ~┻━┻  で。会場入りし、皆さんに ご挨拶。『スゲー!』メンバーに若干 ビビりながらも『このメンバーと共に挑む!(`ー´ゞ』と覚悟を決めた次第。で、簡単な打ち合わせを経て9時開会。


平成30年度 愛知県 医療的ケア児Co養成研修 三日目。この研修の首謀者である師 とえださんから。簡単な2日間の流れと学ぶ内容説明のオリエンテーションとあと、淑徳大 谷口先生の資料をベースに、基本的な医療的ケア児に関する制度と、実践に繋がる具体的な取り組みについて。一聴すると『難しい…(^-^;』お話なのですが、とえださんに掛かると『ふむふむ。おぉ~!O(≧∇≦)O』と理解出来ちゃう。こういうスキル…欲しい!そして なにより一言一言の深さ。習う!倣う~!(  ̄^ ̄)ゞ


children first (前編)



で、あらいの出番。怖さに足を震わせながら皆さんの前に立ちました。「相談支援の制度と実際」のテーマで。まずは「子どもの権利条約」から。「 children first 」を強くお伝えさせて頂いた後、本研修の初日午前中の「福祉」分野のフォローをした上で、報酬改訂における相談支援の加算と、その中の体制加算に 本研修修了証が加算対象になるということを お伝えしました。

ここまでを押さえた後、「大島分類」から重心児、医療的ケア児の差異の理解を深め、で、あらためて相談支援専門員のミッションである「小さな包括と大きな包括」の意味と意義を、オーダーも頂いていたこともあり、恥ずかしながら田原市の実践を交えて お伝えさせて頂きました。「自立と共生の子育て」として お子さんの支えは勿論、親御さんにも支えの視点が必要であることも。


children first (前編)

(photo.by 野崎さん いつも感謝です。<(_ _)>)

心身はヘロヘロでした。喉もカラカラでした。何とか大役を終えました。任務を果たせたかは些か不安ですが…精一杯であったことは嘘偽りなく。ご容赦下さいませ。<(_ _)>



で。昼休憩を挟んだ午後。二人の「支えの匠」の登壇。支援の実践報告から その実際をイメージして頂く時間。まずは、みよし市の訪問看護ステーションの澤野さんから。退院カンファレンスから在宅移行、訪看からの福祉との連携、そして協働について、そして半田市ひなたの物語 神谷さんから、児発や放デイが何やるのか、訪問型保育の取り組み、インクルーシブな保育や教育への移行についてを。お二人共に「 children first 」を核として。

って書いちゃったら それまでなんですが、この時の会場の温度は間違いなく2~3℃は上がっていたこと!お二人から発せられる熱だけではなく、会場で聴く皆さんの体温の上昇も加わっていたことも間違いないことと。更には、その会場にみえる皆さんの体温上昇が お二人に伝導されたのでしょう、更にヒートアップ!最後列に陣取る我らもヒートアップ!メチャクチャ学びました!メチャクチャ幸せでした!

あまりにステキ過ぎて、あらいとしたことが写真に納めることを『忘れた~!(  TДT)』という大失態…。とにもかくにも、二人の強者に、猛者に感激の時間でした!<(_ _)>

Dsc_1353



で。再度とえださんがマイクを取り、1日のまとめと最終日のアナウンスで劇熱の3日目は閉会となりました。ド興奮の状態で3日目終了。ではありますが、あらいの学びは ここから本格化っす!場所を変え、とえださんはじめ、神谷さん、澤野さんを今回の研修のファシリテーターを買って出てくれた相談支援部隊の野崎さん、豊川市 松井さん、豊橋市 陽一郎さんらと囲んで!我ら相談支援部隊では間違いなく選べない オシャレなお店で。O(≧∇≦)O


children first (前編)


一次会を明日に備え解散。あらいは陽一郎さんと共に名古屋泊…なので!あらいの夜は…否、学びは日を またぎ1時過ぎまで「あ~でもない。こ~でもない!(≧▽≦)」と。余韻に浸りながら。


ってことで…やっぱり…続きます。後編へ!


arai

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2018年11月16日 (金)

「チームとえだ」相談部隊

「チームとえだ」相談部隊



愛知県 医療的ケア児等Co養成研修、終了。

2日間の闘いを終え、慰労会。
これにて。しばしの休息に入ります。


みんな。本当に ありがとうございました。
助けてくれて、支えてくれて。闘ってくれて。


arai

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2018年11月15日 (木)

高ぶっているのなら


もう。4時半を回っている。夜明けが近い。寝床には3時間ほど前に入ったのに、未だ寝付けない。意識している訳ではないのだが、気持ちが高ぶっているのだろうか?

あと5時間もすると愛知県主催の医療的ケア児等コーディネーター養成研修の後半戦が始まる。ありがたいかな、講義を一コマ担わせて頂き、演習のインストラクターを務めるという お役を頂いている。普段、こんなことは無いのだが…やはり、気持ちが高ぶっているのだろうか?



朝7時の電車で名古屋に向かう。目覚ましは5時にセットしてある。熱めのシャワーを浴び、熱いコーヒーを飲み、気合いを入れて出発するつもりだった。が、もう 寝るのは諦め、予定より30分早く行動し、その30分間で今日、そして明日のお役を無事に終えることが出来るよう、しっかり備えようと思う。

気持ちが高ぶっているのであれば、その高ぶりを、そのまま会場に持ち込み、「チームとえだ」の仲間と共有し、心して挑むことにしよう。そして、必ずや師の期待に応え、秋葉原で たくさんの学びを下さった皆さんの想いに応えよう。さぁ、行くぜ!


高ぶっているのなら


arai

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2018年11月14日 (水)

亡き「漢」を 想い

亡き「漢」を 想い



人知れず。静かに立ち上がります。
精一杯の 感謝の気持ちを込めて。


arai

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男 気


昨日。豊川市基幹相談センターの松井さんが
田原市まで おみえになりました。「筋」を通しに。


男 気


「男気」を感じました。しかも劇熱の。


arai

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2018年11月12日 (月)

久しぶりだから

今朝。「今夜は。おうちで晩酌できるかと。」と言い、出勤しました。珍しく夜の予定がなかったもので。(^ー^)

で。帰宅すると「久しぶりだから!せっかくだから!外食にしよぉ~!?あ。パパの おごりでだよぉ~!(^ー^)」と愛娘二人。


久しぶりだから


安いものです。忘れられてないだけ感謝です。(TT)


arai

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2018年11月11日 (日)

「共生社会の実現に向けて」(後編)


ってことで。後編に ございます。<(_ _)>


ってことで、中川さんの実践を、中川さん自らが演習へ変換。演習シートの起案・制作は陽一郎さん、まとめを あらいといった感じで。ほぼメールで。このあたりは慣れたもの。回数 こなしてきてますから。(^ー^)


入院中に 65歳を超えられた方の「地域移行計画」から退院後3ヶ月の「モニタリング報告書」、そして「「ご本人の望む暮らし」を推測し「介護保険との協働」へ」という流れを3つのワークに分け、個人ワーク、グループワークを繰り返し。繰り返し。

地域移行は、それこそ「地域移行研修」のワーク①を若干アレンジして。モニタリング報告書は今夏の同研修の演習部分を こらまたワーク③への「つなぎ」を加えて。そして そのワーク③は「モニタリング報告書」から推測した思いから「今後の課題の解決」をブレイクダウンの手法も持ち、誰と、どこと つながり、何を協働くのかを。丁寧に。丁寧に。必死に。必死に。(O.O;)(oo;)


「共生社会の実現に向けて」(後編)


でもね。丁寧に、そして必死に、は中川さんも同じであったかと思うのですが…なんでしょ…中川さん、堂々としていました。しっかりと準備してきたからでしょう。単なる「場慣れ」なんてものではなく。彼も また陽一郎さんや先輩皆さんに『応える!』の思いを強く持っていたからでしょう。あまり…彼を褒めることはないのですが…調子にのるから… (-_-;) ですが、あえて。大きくなりました。逞しくなりました。本心です。


「共生社会の実現に向けて」(後編)


その先輩方もステキで。演習のファシリテーターを務めて下さいます。左がASK代表の鈴木さん、一番奥が江川アドバイザー、右がMr.ケアマネ 松井さんも、そして真ん中の背中が陽一郎さん。壮観でした。圧巻でした。見事なファシリテーターぶりに「贅沢」を感じました。やっぱ この圏域、スゲェっす!ステキっす!

そして、あらいも必死に舞台を拠点に必死に。


Img_20181111_161630

「共生社会の実現に向けて」(後編)


3つのワークを終え、まとめを あらいから。あらためて「共生社会の実現に向けて」、国の動向を理解し、「向けて」いくとして「我らは何を、如何に!」を確認しました。この研修の仕切りである陽一郎さんからの「田原市の実践も!」との要望もあり、第3期 障害福祉計画に込めた思い「地域生活支援拠点の創出に向けて」「地域包括ケアシステムとの連携」の実践報告を解説つきで。



16時20分。あらいの闘いは終演。この「ぶっつけ本番!」の演習。タイムテーブルは作成しましたが、そんなもの、何の根拠もないもの。『どうなっちゃうんだろう…?』と思いながら作成しました。そこに記された終演の時間は「16時20分」。鳥肌が立ちました。身体中の血液が頭の頂点 目掛け掛け上がる感覚を覚えました。皆さんからの、そして仲間からの拍手に、ちょっと泣きそうでした。必死の堪えました。(T^T)



最後は。贅沢なファシリテーター皆さんが、そのグループの皆さんとの一問一答。「「この際、何でも聞いちゃおう!」のコーナー」という これまた贅沢さを感じる時間を経て、再度 江川アドバイザーが前に立ち、まとめ、そして閉会の時間へ。

ヘトヘトでした。ヘロヘロでした。ですが、幸せでした。「やりきった」とかいう感情ではなく…なんでしょう…言い表せないです。この圏域の先輩と後輩と一緒に、上も下もなく、共に必死で創り、送った研修に、ただただ幸せを感じました。やっぱり、ちょっと泣きそうでした。歳ですかね。はは。



ってことで。いつものように大反省会へ!研修メンバーだけでなく、仲間が集まり、賑やかに、たたただ はしゃぎました!4軒 ハシゴして、当然 終電も乗り過ごして。最後まで この圏域の次世代を担う者たちが あらいを囲んでくれました。ありがたい圏域です。


「共生社会の実現に向けて」(後編)

Dsc_1315_horizon



まだ やること、やれることがあると感じました。
でも、それも もう、たくさんは無いなとも。

中川さん、陽一郎さん、本当にお疲れさまでした。
いい研修になりましたね。自惚れですかね。
挑戦し続ける 二人。カッコイイよ。


なんだろう。今日は感情のコントロールが上手に出来ず。
また…ちょっと泣きそうです。


arai

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「共生社会の実現に向けて」(前編)


昨日は正に泥のように寝床から…。前夜、「漢」との時間を堪能し過ぎた感じで。はは…(^-^;  でも!メチャクチャ楽しかったんだから「そりゃそうだ!」と納得しドロドロの心身に喝!を入れ身支度開始!(  ̄^ ̄)ゞ

向かった先は豊橋市役所。東日本南部圏域 地域アドバイザー事業  相談支援従事者 ブラッシュアップ研修に参戦のため。今年で5回目。当初は、初任者研修受講中の皆さんを中心にしたフォローアップを目的に開催しておりましたが、「混ぜてよ~!(≧▽≦)」との先輩相談支援専門員皆さんの要望が多く届き、「じゃ。そうしよ。ブラッシュアップにしよ。(^ー^)」とのアドバイザーの一言で今の形に。



が。これが地獄の始まりとなることは、この時には気づかず… (・・;)  江川アドバイザーから「せっかく変えるんだから、タイムリーなものに。それも新人からベテランまでが満足できるもの。そうしよ。(^ー^)」と。 時も時。様々な制度が生まれ、改正もされ、意思決定支援のガイドライン、あげくには「我がごと・丸ごと共生社会」と目が回るほど。(◎-◎;)  更に江川さんから「毎年 同じじゃあねぇ~。今年のテーマは◯◯がいいよね。そうしよ。(^ー^)」と…。

以来。中川さんと陽一郎さんと3人で、毎年 新たな研修創出のため「あぁでもない。こぉでもない…う~む…。(-_-;)」という闘いの場へと変わっていった次第。今年度の創出の過程には「ブラッシュアップって、なんなんだーっ!」という叫びが中川さんから夜 届くほど。陽一郎さんと共に『分かる!分かるよぉ!ボクらも同じ思いだよぉ~!(T_T)』って。

ただ。彼らはステキに、毎年 乗り越えます。(v^ー゜)



朝9時集合。江川アドバイザーを頭に4市のセンター長と主要メンバー、そして毎年 事務局として支えて下さる豊橋市基幹センターのメンバー皆さん。早々に打ち合わせ開始。この研修の仕切りは陽一郎さん。この圏域で開催される研修は、先に開催する「地域移行・地域定着」は中川さんで、この「ブラッシュアップ」は陽一郎さんってことになっておりまして、その「後備え」を あらいが担うって感じでございます。<(_ _)>


「共生社会の実現に向けて」(前編)


ってことで。10時、江川アドバイザーの挨拶で開会。



平成30年度 東三河南部圏域 ブラッシュアップ研修

共生社会の実現に向けて
~ 高齢障害者の地域生活を考える ~


今年は。あらいが一日 マイクを持つことに…。(-_-;)  午前中は講義。午後は演習の進行と解説、そして まとめの講義という感じで…。いろいろ ありまして。ま。いわゆる過渡期っていうやつと、陽一郎さんを いろいろ巻き込んじゃったんで、せめてもの「お詫び」の気持ちってことです~!来年は 地域移行研修の中川さんと同様に、ここは陽一郎さんが~!間違いなく~!(≧▽≦)


「共生社会の実現に向けて」(前編)

(photo by 陽一郎さん  感謝です。)


ってことで。「共生社会の実現に向けて」の学びは、まずは「我がごと・丸ごと共生社会」を押さえ、連携をテーマに障害者総合支援法と介護保険法の共通点と差異を具体的に押さえ、で、地域包括ケアシステムへの我らの関わり方と役割についてを改正 精神保健福祉法 第33条5に定められた「地域援助者」をベースにして、今、介護保険で強く求められる「介護予防」と、我らに求められる「地域移行」の協働の重要性をお話させて頂きました。

で、後半は「モニタリング報告書の理解」として今夏 同じく圏域で開催した研修を再度って感じで。法 第5条16項から21項までを具体的に、そしてケアマネジメントの基本をベースにし20項「サービス利用支援」と21項「継続サービス利用支援」の具体的な意味と取り組みについてを丁寧に。



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皆さん、本当に、本当に真剣に聴いて下さいました。締めの言葉は優さんの言霊「聴くことこそ最大の権利擁護」まで、しっかりと、前のめりで。ありがたかったです。そして嬉しかったです。あらいごときの話なのに…。(´;ω;`)ウゥゥ 

初めて お話させて頂くってことで、時間配分なんて考えられず『ぶっつけ本番!(;゜∇゜)』と挑んだのですが、ナント!時間ピッタリで まとめることができました。『迷惑をかけずに終えられた。』と安堵しました。

で。休憩を挟んでの午後。演習開始です!(  ̄^ ̄)ゞ



一人の市民として「自分らしく」暮らす
~ 医療と障害福祉、そして高齢福祉へ~


再度 あらいは登壇、マイクを握ります!気合いを入れて!これまで共に闘った中川さん、陽一郎さんが創りあげた演習に魂を込めに!そして支えてくれた江川さん、鈴木さん、松井さんの思いに応えるために!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。事例提供は中川さん。陽一郎さんとの打ち合わせ段階で「中川さん。自分の持ち研修を終えて、安心しきりだよね。腹立つね。事例、中川さんにしよ。そうしよ。ふふ。( ̄ー+ ̄)」と。陽一郎さんから中川さんに お伝え頂くと「なんでーーーっ!ひどい圏域だ… (T_T)」と泣き崩れたとか。いや~鍛えられるよねぇ~この圏域!ぷぷっ。( *´艸`)

てことですが…後編へ続くです。<(_ _)>


arai

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「こんな社会にしたいなぁ。」


一昨日の話。夕方からバタバタと!夕方5時半、市役所庁舎講堂へ。自殺予防講演会を開催しました。平成22年に「光のあたる交付金事業」を活用し、我らが障害者総合相談センターが主体となり開催しております。

自殺に至る前には、必ず どこかしらの機関に相談をしている、そして 多くの方が うつ病、もしくは うつ状態と言われていることを知り『知らん顔できるわけがない。』の思いで「ぜひ!やらせて!」と申し出て始まりました。テーマは「自殺予防を『まちづくり』の視点から」として。

半田市とくやまさんの精神障害、うつ病の理解から始めた本講演会。東尋坊の「命の番人」と称される茂さんには2度、師 とえださんや国立のぞみの園部  有賀先生といった先達を お招きし、「まちづくり」の視点から、この自殺予防を他人ごととするのではなく、我がごととして考え、市民一人ひとりが自殺予防のメンバーであることを確認してきました。

ってことで。今年度、あらいとしては 思い入れある本講演会の講師を西宮市からお招きしました。



平成30年 田原市自殺予防講演会

被災者として、支援者として、そして「人」とし
~自殺予防を「まちづくり」の視点で考える~

西宮市社会福祉協議会 相談係長
内閣府障害者政策委員会 委員
NHK Eテレ「バリバラ」MC

玉木 幸則さん


「こんな社会にしたいなぁ。」


玉木さん。いつものように軽妙な入り…ではなく、このテーマである「自殺」を語るという覚悟からか、「人の命」を語る重さからかなのか、いつもよりも厳しい表情で、語りでした。いつもより早く「劇熱」を発し始めました。「あ。(・o・)」という間に参加者皆さんを惹き付けられます。「話す」ではなく「聴いてもらう」という意識の強さでしょうか。へんな打算なんかじゃなく、「本気」だからこそ成し得るものだと。いつも『見習わねば』と思います。



次第、次第に。玉木節が炸裂していきます。「いのちを守る 地域の力 ~地域のつながりが自殺予防・防止に つながる~」のタイトルに言霊を託していかれました。

ご自身の生育歴から、ご自身の「生きてきた証」を丁寧に お話下さりました。そして具体的な話に入っていかれました。玉木さんは、阪神淡路大震災を経験してみえます。というより、九死に一生を体験されています。地域に暮らし、そこに自分らしい暮らしがあったからこそ命を繋ぐことが出来たことを通し「命の尊さ」について語られました。当時のニュース映像も交えながら「生き抜かなければいけない。助け合いながら命を繋がなければいけない。」と。


「こんな社会にしたいなぁ。」



流れそのままに、東日本大震災へ。玉木さんがコメンテーターを務められていた「きらっと いきる」に届いた一通の便りを。あらいは、その番組を生でみていました。その時の ご本人に向けた玉木さんの気迫のこもった言霊に身震いし、涙したことを忘れません。今回、玉木さんに お願いしたのは この時の お話、この時の思いを「田原市みんなで聴きたい!」ってものでした。

感激でした。みんなで聴けました。



会場には、70名を超える方がみえました。市役所からは、地域福祉課、子育て支援課、高齢福祉課、健康課、教育委員会から長はじめ大勢ご参加下さっていました。更には元、前の福祉部長まで。みんなが真剣に、前のめりに話に喰い入ってみえるのを理解出来ました。


「こんな社会にしたいなぁ。」


まとめに向かい、更に、更に熱を増していく玉木さん。まとめとして、言霊として発せられたのは「生まれてくること。そして死ぬことに関してだけは「自己決定」はないんです。何月何日に産まれようと思って産まれてくる人は いませんよね。何月何日に死ぬってことも。それは あったらアカンのです。」と力強く。本当に、本当に『その通りだ』と、あらいも強く、強く思います。『死にたくなるくらい苦しい』のだから、その苦しさから解放してあげられる。それこそ我らの遣り甲斐だと思っています。田原市は「東尋坊の番人」から そう習いました。

7時を少し回り、玉木さんの言霊の伝達を終えました。あらためて「やはり玉木幸則は『漢』だ」と確認した瞬間です。こんな社会にしたいなぁ。」という願いも。劇熱の言霊を受け取りました。受け取る、聴くだけではなく、聴いたことを実践しなくてはいけないんです。これからが本番です!頑張ります!自らの命を、自らが絶つという選択をする前に、誰かが気づき、みんなで その苦しみそうから解放出来るよう知恵を出し合い、寄り添っていく「まちづくり」に邁進します。




劇熱のままの玉木さんを囲んでの第2部へ!(≧▽≦)

楽しかった~!つい1時間前には我らに気迫の、否、鬼迫のこもった、ド迫力で言霊を届けて下さった「あの玉木さん」と、今 我らと共に爆笑している「この玉木さん」は『ほんと同一人物だろうか…?(◎-◎;)』と思えるほど。最初はド緊張の面持ちで玉木さんを囲んでいたメンバーも、次第次第に打ち解けて。いい雰囲気でした。ステキな時間でした。(^ー^)


「こんな社会にしたいなぁ。」



田原市の仲間とお別れをし、玉木さんを お宿へ ご案内…とはいきません!あらいの学びは まだ続きます!お宿近くの お店に突入!終電の時間を過ぎても玉木さんからの言霊を受け取り続けました。

終電にも乗れなかった深夜。お宿まで お送りし。いつものように記念に「カシャッ!」。感謝の気持ちを込め「チュ!(´ 3`)」ってしようと思ったのですが、『深夜…薄暗いホテルの前で…男子二人がチュしてる姿を他人に見られたら… (・・;) 』と思い、昨夜は…止めました~!(≧▽≦)


「こんな社会にしたいなぁ。」


玉木さん、本当に ありがとうございました。きっと!きっと!実践していきます。玉木さんが言われた「そんな社会」を目指します!が、ヘタレあらいです。ので、時おり叱りに来て下さいね。よろしくお願い致します!(`ー´ゞ


arai

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2018年11月 8日 (木)

頼もしく

頼もしく


昼休憩も そこそこに。何やら作戦会議。もうすぐ突入する第2回 協議会マンスリーに向けて、あれこれと。「働く」を支える部会の担当者 わーく伴と小久保さんを中心に、「こども」を支える部会の担当者かみや室長と前任 山田姐さんが「あぁだよね。こぅだよねぇ~。」と盛り上がっていました。

この2年で。みんな逞しくなりました。頼もしくなりました。(^ー^)



今朝は朝一で豊橋市基幹相談センターの陽一郎さんのところへ。明後日に控えた今年度の東三河南部圏域でのブラッシュアップ研修の最終打ち合わせ。資料も、演習シートも出揃い『あとは当日、現場合わせで!(`ー´ゞ』を確認。と、ついでって訳ではないのですが、来週末に迫った県 医療ケア児等コーディネーター養成研修 演習についても意見交換。と…。

頼もしく


先の圏域研修も合わせてですが、県研修に関わり始めた頃の彼なら、この段階で顔のみではなく体の あちこちが引釣り、上擦っていたかと思うのですが、今朝は「はは。(・・;)」と乾いた笑いのみ。彼もまた、この数年という短時間で強くなりました。中川さんと共に、強くなりました。そして頼もしくなりました。(^ー^)



で。夜。少し前に「ヒマっすか!?」との電話に「干からびるほど。」と返答。結果的に こうなりまして。新城市基幹相談センター長 わたなべさん。


頼もしく


今や県サビ管研修 就労分野のド真ん中で指揮を振る彼ですが、昔々は彼の運転する日本財団号の横に座り、共に夢を語った時代があります。財団号には「生活支援サービス ふぃ~る工房」と。彼の新居に招かれたり、彼を我が家に招いたり。保育園の萌は「頭のない わたなべさ~ん!」と呼び、彼は「萌ちゃん。頭は あるだよ。(≧▽≦)」と笑い転げました。ただただ懐かしく。

サビ管研修も先行き不透明な中、彼も また悩んでいました…が!そんなことは「関係ねぇーーーっ!(≧▽≦)」とばかりに、飲み語りました!出会ってから「今」に至るまでの互いの思いや、互いに対する思いとかも。こっ恥ずかしいので控えますが、でも、メチャクチャ楽しかったですし、嬉しかったです。そして、感じたことは、強く、逞しくなったということ。そしてまた頼もしくなったということ。



この2日で。自分が歳をとっているということを、まざまざと見せつけられた、実感させられた、そんな思いです。みんな、ドンドン!強く、逞しく、そして頼もしくなって下さい。あらいのような老頭児を蹴散らしながら。と思っているのは事実。

でも。今夜の わたなべさんとの語らいの時間の中で、軟弱者あらいの中にある『まだまだ!』の思いがフツフツと、しかも強く沸き上がってきました。「あらいも易々とは老いぼれません。まだ突っ張っていくんで、「そこんとこヨロシク!」」って思いを。

終電が近づき駅まで。互いが知り合った頃には想像も出来なかった環境。それを まざまざと見せつけるかのように我らの前に立ちはだかるビル群を見て、わたなべさんから「これバックにして撮りましょうよぉ!?」と。こっ恥ずかしくは ありましたが、これはこれで…嬉しかったです!


頼もしく


二人の田舎者が、このデッケェ都会の象徴に向け、『まだまだイクぜ!』を心の中で刻んでの帰路となりました。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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気になって

気になって


数えてみた。
この お店。今月 7回目。
名駅前の お店なのに…。はは…。

更に数えてみた。
この1ヶ月で 16日目の外飲み…。

家族はボクのことを
覚えてくれているだろうか…。(・・;)



ま。いいっか!ヘ(≧▽≦ヘ)♪



arai

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2018年11月 7日 (水)

「I・P法」の理解


本日は。ドタバタの午前から午後!(◎-◎;)  理由がありまして、午後から緊急研修を開催するからに他ならず。テーマは「インシデント・プロセス法(I・P法)」の理解。

直接支援に関わる皆さんはご存知かと思いますが、計画相談(争乱?)以降、相談支援に従事された方には耳馴染みのないワードかと思います。が、我ら相談支援専門員は支援の難しい方を事業所さんに託す訳ですから、そのベースとなる手法を「理解しておかねばならない」と感じ、ASKの お力添えを頂き、生事例をベースにした学びの時間です。



参加されたのは、特別支援学校、心療内科ワーカー、放課後デイ、そして 田原市こども発達相談室 かみや室長と総合相談センター メンバー。と、驚くなかれ行政担当職員も!っていった感じでございます~!<(_ _)>

「一人の お子さん」を支えるメンバーが勢揃いして、同じ目的を持ち、同じ学びを得るもの。研修は「現場に活かせてナンボ」ですから、今後の支援の際、双方が「あの研修の時、こう聴いたよね!?」やら「こうした方がいいんだったよね!?」ってな話が出来なきゃダメじゃん!って思うんですよね。だ・か・ら!全員 集まらなきゃダメなんですよね。(^ー^)


「I・P法」の理解


ってことで。午後3時半に開始!まずは、みっちりガイダンス…っていうか、もはや濃縮された講義から。起こるべくして起こった出来事(インシデント)の背景にある事実関係や情報を、質問形式で収集し、振り返り、検証し、対応策を修正していく手順(プロセス)であること、メチャクチャ解りやすく解説された後で、手法の理解を生事例を用い個人、グループ討議を経て理解を深めていきました。


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2時間半を超えたところで、感想と まとめで、閉会。野中SVやGSVには慣れているセンター メンバー。言い過ぎかも知れませんが、この双極にある2つの手法に少々 手間取っていましたが、次第次第に慣れ、この意義を理解していったように感じました。勿論!「しっかりと!」までは到底 及びません。これから反復しながら少し、また少しと この「I・P法」を修得していきたい!と思います。

ご参加下さった皆さん、本当に ありがとうございました。これからが本番です。今日の時間を無駄にすることなく、共に頑張りましょう!そしてセンター皆さん、本当に お疲れさま。でも、ステキな学びになりましたよね。知らないことは出来なくて当たり前。だから「知る」ことってが大事ですよね。今日が その時間となったのであれば幸いっす!(  ̄^ ̄)ゞ

そして。ASKメンバー。またね~。(≧▽≦)


arai

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2018年11月 5日 (月)

'18 障害児支援研修 (後編)


ってことで、後編にございます。<(_ _)>


「漢」は強くなければいけないと思っています。その強さは「優しさ」なんだとも思っています。彼は強いです。メチャクチャ優しいんです。一人も取り残さないよう、置いていかないよう、ずーっと気遣いしながら最後のワークへと導いていきました。『障害のある子どもの支え方。しっかり覚えてかえってね。しっかり支えてね。育んでね。』の思いなのでしょうね。カッコ良かったです。マジです。本心にございます!(  ̄^ ̄)ゞ


'18 障害児支援研修 (後編)



ってことで。午後5時を少し前にして、第2段となります ASK専門コース別研修は無事に終了となりました。単純に終えられることだけでも安堵ですのに、その質まで『ステキ~。(//∇//)』なものとなり、ASKとしては ただただ満足するばかりであります。(^ー^)


が。闘いを終え、我らのもとに戻ってきた漢の口からは「やっぱ。時間に入りきらなかった…。はは。(^-^;」と。あれだけ丁寧に、あれだけ真剣に、あれだけ必死に闘ったにも関わらず、漢は、すでに来年度に向けての工夫のあり方を語り始めました。やはり。彼は、あらいの、ASKの誇りだと、強く思いました。



でね。一つ。思ったことが。今年度、どのまちも障害児福祉計画がスタートしました。で、その中には きっと「平成32年度までに児童発達支援センターの1ヶ所 設置」が記されていることかと。勿論、未設置の まちの話ですが。で、今年度の本研修の受講者の中には 数名の保育士さんがみえました。これは市直営でセンターを設置する まちのようで。

『いいなぁ。田原市は 全然…そんな話、どっかいっちゃったなぁ…。あんだけ「私たち市職員が直営で!」って息巻いてたのになぁ…。「設置したもんねぇ~。(^-^)v」で 終わっちゃうのかなぁ…はは…。』ってな憤り…。「ありゃいいってもんじゃないんですけどねぇ~。」ってな感情が、必死に演習に向かう相談支援に携わっていない、計画相談すら知らない保育士さんの姿を見て沸き上がってきました。年頭「あんたに任す。」って、その担当課から託されたはずなんだけどなぁ…。イカン…イライラしてきた…!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻



ってことで。いつものように反省会へ~!(≧▽≦)

丸一日、一人で受講者に向き合った漢を囲んで、よくよく語りました!し、飲みました!詳細は控えますが、今までと、これからについて。そして、それぞれの役割と 遣り甲斐についても。我らは今、荒波に飲み込まれていて、でも それに向かわなければいけないことも。それぞれが確認できたことは『一人じゃないんだよな。』ってことかと。楽しい語らいは、いつも通り終電まで続きました。

なんでしょう。この日は何にもしてないのに、メチャクチャな充実感を覚えました。あらい自身が表に立つことはありませんが、同じく志を持つ仲間が獅子奮迅 闘う姿をみて、我ごとのように感じていたのだと思います。ステキなチームです。



あらい個人としては、医ケア児Co養成研修、初任者地区別研修、更に虐待防止研修とASKとは別の県主催研修に参戦をし年末を迎えます。そして、1月から あらためてASK専門コース別の残り4コースに挑むこととなります。その日まで、様々な研修で学びを深めつつも鋭気を養い、その日を待ちたいと思います。同じ志を待つ仲間との闘いに挑む その日を。


arai

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'18 障害児支援研修 (前編)


昨日は、去る9月30日に台風24号の接近に伴い中止・延期となりましたASK専門コース別「障害児支援研修」が開催され、参戦してまいりました。っていうか、このコースは参戦ではなく、参加、もっというと「受講して」の方がメチャクチャ的確な表現だと。<(_ _)>

ってことで。朝9時、いつものようにASKメンバーは、もはや聖地「ウィルあいち」に集合、会場設営。『スゲェよなぁ…このメンバー。(//∇//)』って思いながらの会場設営。新カリキュラムのガイドライン作成に携わる者あり、国の協会の理事を担うものあり、更には県の要職に着く者ばかり。が、文句一つ言わず、せっせと会場設営。みんな「一兵卒」の思い。これがスゲェんすよね!正しくはステキでしょ!かな!(≧▽≦)

ってことで。今年度も我らの前に立つ このコースを担うASK担当者。この「漢」と『共にメンバーであること』は、あらいにとっての誉れであったりします。(  ̄^ ̄)ゞ



平成30年 ASK専門コース別研修
障害児支援 研修

障害児支援利用計画作成の視点と実際


何年も前から、何度となく この漢の話を聴いています。学んできています。が、この日の入りは 今までとは異質な感じ。日本国憲法から始まり、児童福祉法、児童憲章、そして国連の 子どもの権利条約へと。打ち合わせの時に「あらいみたいや。わはっ!(^ー^)」と本人は笑っていました。この理念、基礎的な部分は しっかり理解しているからこそ完成させることが出来ている講義と演習ですが、彼は それを今まで表に出すことは あまり ありませんでした。

が、今回は そこからの入り。子どもの支援に携わる者は、しっかりと「子どもの権利を理解していなければならない」という思いを、「子どもの利益って何ですか?これを自らに問い掛けながら支えなければならない」と伝えられました。とても冷静に、ではありますが、迫力ある語りでした。


Img_20181105_093717


これが、今回に向かう覚悟なんだと察しました。今年度、愛知県相談支援従事者初任者研修のサビ管合同研修(いわゆる鯱城ホール)での基礎部分のカリキュラムは、国の「Go!」ではなく、愛知県自らのチャレンジとして新カリキュラムを意識し、その新カリキュラムに沿って実施しました。

この新カリキュラムには従来(現行)にある「権利擁護・虐待防止」は、全てのカリキュラムに内包されていることから項目として姿を消しました。そして、精神障害のある方、そして今回のコースである障害のある子どもの支援の専門性も姿を消し、きっと「相談支援の基本的視点」に込められたのかと。

あらいごときでは解らないのですが…ソーシャルワーカーとして、は、それとして、その障害の特性や支援の専門性を この初任者(サビ管合同)研修で学ばずして、どこで学ぶんだろうか…?もっというと児発菅の皆さんは…。修了証を頂戴したあと、個々人で学ぶとして、それまでに その支援を求める方が現れたら「分かんないから。ごめんなさい。」って言うことで済まされないのではないだろうか…?なんて小心者は考えちゃいます。(^-^;



この思い、この研修を担い続けてきた漢は、もっともっもと強く持っていました。憤りだったのかも知れません。彼から見せられた資料の叩き台を確認した時、この思いが確信に変わりました。そして、この時間に その あらいごときの確信すら安っぽいものであることを確認しました。この研修に対する執念のような、そんな思いをみました。



ってことで。例年通り、6つに分けた演習を、一つ一つのワークごと個人・グループ、のワークを繰り返し、その都度 丁寧な解説をもって進めていかれました。例年通り、『一人として取り残さずに』の思いイッパイに。例年通り、時間と闘いながら。と、事務局としても莫大な量のシート類の配布に関して テンヤワンヤになりながら。でも。うちの事務局、ステキに捌いてました。はい。(^ー^)


'18 障害児支援研修



『さて。何からしようか?』、『どこに繋がろうか?』から始まり、その子どもの発達課題と障害特性を理解し、そして何から取り組むかを考え、如何に取り組むか、どこと取り組むか、を抽象的な表現になることなく「具体的な」表現で計画書に託す。ってプロセスを、丁寧に、にたすら丁寧に。会場には ずーっと「カチカチカチ…」というシートに向かうペンの音が鳴り響いていました。

この漢が創りあげた凄まじい演習が続きました。



ってことで。後編に続くでございます。<(_ _)>


arai

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2018年11月 4日 (日)

Yohji Yamamoto

Yohji Yamamoto


ご褒美。また。(^-^;
メチャクチャ大事にします。


arai

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2018年11月 1日 (木)

二つの打ち合わせ


「漢」玉木幸則 詣で に行って参りました!(  ̄^ ̄)ゞ

一週間後に開催される田原市自殺予防講演会と、大恩ある玉木さんの「お役に立ちたく!」の思いで馳せ参じさせて頂く用向きの、この 二つの打ち合わせのためにございます!<(_ _)>


二つの打ち合わせ


ってことで。西宮駅前にある このまちの福祉の聖地「戎屋」さん!あらいとしては二度目。「漢」と語るのは ここ!(  ̄^ ̄)ゞ

戎屋さんの お料理に舌鼓。二度目の体験。で、ただでさえ大盛り上がりする玉木さんとの時間ですが、この日はハッチャケ!も度が過ぎる~!(≧▽≦)  くらいの盛り上がりっぷりに!理由は明白。打ち合わせのために、もう一人  ここに参戦。川西市社協 田中さん。相談支援専門員であり、児童発達支援センター長さまでみえるばかりか、兵庫県の研修を司る組織の事務局を担われてみえる関係で、玉木さんと組んで あれやこれやと研修を切り盛りされてみえる強者。

なのですが…玉木さん曰く「アイスブレイクではなく、アイスメイク マンなんですわぁ~!周りを凍り付かせるんですわぁ~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!」と表現させるほど。あらいの頭の中には『愛知にもいるなぁ。蒲郡にいるなぁ~。うんうん。( ´艸`)プププ』って。でもまぁ~この方がステキ過ぎるのなんの!も~う大笑い!の 大騒ぎ!腹が捩れるかと思うくらい!うひゃひゃ!O(≧∇≦)O


二つの打ち合わせ


で。二つの企画ごと話が行ったり来たりする中、大笑いしたかと思えば、ど真面目に。ど真面目に話していたかと思うと また大笑い!大騒ぎ!時に、Dr.Martin 話、大須商店街話で、「そこの串カツ屋でイッパイ~!」ってな話でも盛り上がりながら!メチャクチャ楽しく、メチャクチャ笑いながら!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


『ここは吉本新喜劇か!?』と思うほどでして。なんでしょう。『愛知も広いが。やはり日本は広い!』です!



この 二つの企画ごと、必ず『うまくいく!』って確信が持てる、そんな打ち合わせになりました。玉木さん、田中さん、本当に ありがとうございました。また…ハッチャケましょ~!腹を抱えて笑いましょ~!うひゃひゃ!ヘ(≧▽≦ヘ)♪


二つの打ち合わせ


arai

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