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2018年12月

2018年12月31日 (月)

大晦日に思うこと '18(後編)


ってことで、続きです。

ASK(正式には、特定非営利活動法人 愛知県相談支援専門員協会)。発足から何年が経過したのか、今では分からなくなっておりますが、「相談支援専門員の資質の向上」をミッションに、毎年「必死に!」メンバーと走り続けております!ε=┌(;・∀・)┘



今年度としても6月の総会・研修会。あらいのASKの幕開けは、先達・先駆者との対談から始まります。今年は「レジェンド」福岡寿さんと…。(-_-;) メチャクチャ『こ、こわかった…。(;・∀・)』


大晦日に思うこと '18(後編)


そして既に2つの闘いを終えている県受託事業 従事者専門コース別研修が、年明けから本格化していきます。っていうか、もう激化していており『吐きそう… (◎-◎;) 』です。が!これがASK!あらいのみではなく、メンバー全員が『クソッタレーッ!(`□´) 』の思いで、軟弱な自分と向き合い、新たな研修創出に挑みます。これが、何とも心地よく!『一人じゃないんだ!だから、頑張るんだっ!((T_T))』を実感させて頂けます。

地域移行研修では長野県北信圏域から野口さんと陽一郎さんが、県虐待防止研修では豊川市 山本さんが援軍に駆けつけて下さいました。支えられています。我らだけじゃないことを痛感します。だから「闘わねばならないっ!」と強く思うわけです。


大晦日に思うこと '18(後編)



鈴木代表はじめ ASK皆さん。本当に ありがとです。顔を見てでは こっ恥ずかしいですけど、こうした機会ですから。ここ数年、本当に救われています。こんな あらいですが、今後とも ご指導下さい。よろしくお願いします。

大晦日に思うこと '18(後編)


ってことで。日頃からASKを ご支援、ご愛顧下さる皆さん、残り3ヶ月、ASKは怒涛の研修ラッシュで皆さんの期待に応えてまいります!ゆえ、お忙しい毎日かとは存じますが、共に!共に!走りきりましょう!ASKは心して!皆さまに お会いできますこと、楽しみにしております。<(_ _)>



あ。あと、忘れてはいけません。東三河南部圏域の皆さん、今年も たくさん共に闘いました。年頭の師とえださんとの時間だけでなく、研修を創り続けました。(  ̄^ ̄)ゞ

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指揮をとって下さった江川アドバイザー、見守って下さった鈴木さん、松井さん、県・各市担当者皆さん、そして共に汗をかいてくれた中川さん、陽一郎さん、本当に ありがとうございました。


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で。いろいろな思いがありますが…謝らなければいけないのは、田原市障害者総合相談センターのメンバーと田原市健康福祉部 地域福祉課 障害福祉係皆さん。皆さんと共に職責を全うすることは、あらいにとっての遣り甲斐であり、存在意義でもあります。が、軟弱・若輩者ゆえ、皆さんには多大なご心配と ご迷惑を お掛けしていることかと。本当に申し訳ありません。


大晦日に思うこと '18(後編)


大晦日に思うこと '18(後編)


ですが…優さんからも喝!も入れて頂きましたが、傷つくことを恐れず、痂(かさぶた)を作りながらも前へ進まねばと思います。『誰のために。何のために。』が揺らぐような事柄は、やはり あらいには耐えられなく。皆さんの奮闘を蔑ろにする人とは…。しっかりと向き合っていきたいの思います。

ごめんなさい。本当に ごめんなさい。でも!繰り返しになりますが、本心で皆さんとの毎日は遣り甲斐を感じています。これからも(あるのか?)よろしくお願いします。本当に、本当に、ありがとでした。<(_ _)>



帰るべき場所もあります。我が所属団体。特定非営利活動法人 ふぃ~る工房。今年は新たなチャレンジが。まずは、障害者総合相談センターとしては悲願であった「地域活動支援センター Ⅰ 型  chanoma 」の創出。街中に、何気な場所で、その地域に溶け込みながら、その人らしい暮らしを ゆっくりと、共に探していく場所。3つの精神科病院のPSWが援軍として。ありがたい限りです。



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と、豊川稲荷前に亡き漢を思い、「まちづくり」をテーマとした拠点「 af+ 」をオープンさせました。法人としては「次のステップ」という思いも込めて。既に商店街皆さんからも 可愛がって頂けてるそうで、何とも ありがたく。ご支援のほど、よろしくお願いします。


大晦日に思うこと '18(後編)



我が家。萌は高校の卒業式を間近に控え、少しずつ、大人びてきました。希は相変わらず活発に育っています。ダメ親父のダメぶりは相変わらずですが、ありがたいことに家族みんなは 相変わらず「パパ!ダイスキ~!」と言ってくれています。

大晦日に思うこと '18(後編)

癒してくれ、奮い起たせてくれています。ダメ親父には「もったいない」と素直に思います。ありがと。(^ー^)



もう一つ、個人的に。ですが、ここに ご紹介した皆さんのほか、今年「メチャクチャ支えて頂いた方」がみえます。「漢」玉木幸則さんです。師とえださんと共に「国」を向こうに正に闘い続ける方。にも関わらず あらいごときを目にかけ、大事にして下さる大恩ある方。

玉木大明神。本当に、本当に感謝の一年…否、この数年となっております。来年も倣い、走ります!っていうか、年明け早々、お会いできますこと、メチャクチャ楽しみにしております!覚悟を決めて伺います!(  ̄^ ̄)ゞ


大晦日に思うこと '18(後編)


こうして一年を振り返ってみましたが、ここには書き記せないほど たくさんの学びがありました。喜びや、悲しみや、そして憤りも、たくさん。でも、全部 書いていたら、きっと2月の声を聴くこととなろうかと。と、書いてはいけないことも多々…。でも、師匠とえださんや「漢」玉木さんには感謝の念を強く持つ大晦日です。とにもかくにも。今年は ここまで。<(_ _)>



ってことで。今年も一年、軟弱・若輩者あらいと、この「少年 老いやすく 学なりがたし」を ご贔屓下さいまして、本当に ありがとうございました。新しい年になりましても変わることのない軟弱者であろうかと思いますが、引き続き ご指導、ご支援頂けますよう、そして 時には!気が向いたら!「頑張ったね。」と褒めてやって下さい。それで あらいは また!走れます!闘えます!よろしくお願いします。

では、皆さま。良いお年を お迎え下さいませ。<(_ _)>


arai

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大晦日に思うこと '18(前編)


今年も残すところ僅かとなりました。最後の半月、秋葉原から現実に戻ってからというもの、情緒が乱高下した感じ、バタバタとドタバタと、そんでもってジタバタとした感じで。また別に、最終週は連日の忘年会で、さすがの あらいの胃壁も『いい加減にしてもらえねぇか…  (*T^T) 』って泣きが入ってる感じで…。いろんな意味でヘロヘロで…。(  TДT)

ってことで。毎年、この一年の最終日、大晦日に「この一年を振り返り、新たな年を迎える。」と心に決めて早 数年。ではありますが、毎年『例年以上にスゲェ年になりました。』的な ことを記してきましたが、今年も また、同じ思いを持ち、今こうしている次第でにございますぅ。(・・;)



今年一年。師である「戸枝陽基」に ひたすらに鍛えられた。「医療的ケア児」の支えの信条を核として、福祉人としての あり方を鍛えられた。そんな一年になりました。


大晦日に思うこと '18(前編)


1月の「ふわりん」から始まり、師と師の師匠 梶原姐さん、そして西村姐さん、遠山姐さんらとの東京・品川での二日間に及ぶ医療的ケア児を支えるための研修。

少し時間を開けての10月、愛知県のベーシックな研修として開催された「医療的ケア児Co養成研修」に召集して頂き、『心細い…』あらいは同志に援軍要請、野崎さん、松井さん、陽一郎さんという相談支援舞台を編成し挑みました。師の「思い」を形にすべく。


大晦日に思うこと '18(前編)


大晦日に思うこと '18(前編)


大晦日に思うこと '18(前編)


大役を仰せつかり『立っているのが やっと…』ではありましたが、同志らに、そして ここで共に闘った半田市 神谷さん、みよし市 澤野さんらに支えられ、何とか終えました。でも、何よりの支えであったのは師の笑顔であったことは間違いなく。



大晦日に思うこと '18(前編)


と。ここで終わらないのが我が師。12月には年に2度目となる秋葉原への召集。しかもズバリ!医療的ケア児をテーマにした対談と分科会。冨田兄ぃさんからの深い学びも頂戴し、師からの修行の一年を終えた感じです。が…『まだまだ、』の思いを強くしたことは、これまた紛れもない事実です。



っていうか。合間を縫って、師には東三河入りして頂きまして、あらいの「現場」での実践を確認もして頂きました。思いの丈を語って頂き、更に伝承も頂きました。メチャクチャ嬉しかったですし、何より…誇りに思えました。『スゴイだろぅーっ!ボクの師匠っ!』師匠って。頑張ります!年明けも、来年一年も、師匠 よろしくお願いします!(  ̄^ ̄)ゞ


大晦日に思うこと '18(前編)




もう一つ。修行が。こじまさんが力強く牽引し続ける愛知県のベーシックな研修です。従事者研修の「新カリキュラム」への移行が間近と言われる中(今となっては「言われた」か…。((T_T)))、こじまさんは『愛知は愛知らしくを、今から模索するぜ!』の号令のもと、初任者・サビ管合同研修(鯱城ホール)を「新カリキュラム(案)」で挑むことに。

で、これはこれでよいのですが、これが あらいの修行の始まりで。まず、鯱城での あらいの役割は、ここ暫く、最終プログラム、殿(しんがり)である「虐待防止・権利擁護」でしたが、このプログラムが消滅(正確に言えば全てのプログラムに内包)されたことで、「相談支援の地域の視点」へと 変更される旨が こじまさんから。これ、協議会をも見据えたプログラムで、これまでは野崎さんが丁寧に伝承されていたもの。なのに…

答えは簡単。この日、野崎さんは県の「監査が来る日やでぇ~!!Σ( ̄□ ̄;)」ってことで…無理やん。ってことになり、「じゃ。現任研修で「協議会」を担ってきた あらいで ええや~ん!(°▽°)」ってことになった次第…。こじまさんの お役に立てるのであれば…何でもやります~!そう決めてます~!(^-^)v



で、これだけでは「修行」とは 言いません。この鯱城だけに留まらず、あらいの見直しは初任者研修より先に開催される現任研修の内容にも若干の変更と演習の創出を。更には、勝手に!ではありますが、地区別研修(演習)の主戦場を、今までの三河から尾張へと。尾張の仲間からの援軍要請に、三河の仲間からの「イケ!学んで来い!」の許しを得て。本当に、本当に、ありがたい学びの時間となりました。そして「仲間」を実感する時間とも。本当に感謝です。<(_ _)>

大晦日に思うこと '18(前編)


三河の仲間への感謝の気持ちは、恥を忍んでマイクを握ることでした。みんな「ありがと。」って。


大晦日に思うこと '18(前編)




あとね。今年は愛知県のベーシックな研修等に、たくさん関わらせて頂きました。先に記した盛夏には初任者、現任。晩秋には医療的ケア児、そして冬に入り虐待防止研修とテーマは多岐に渡っています。っていうか、年が明けると例年同様 成年後見後見研修が…。はは…。あ。夏には3度目となった国 虐待防止指導者養成研修にも愛知県からの推薦を受けて。っていうか…年明けには また愛知県から推薦で学びの場へと向かわねばならないことに…はは…。こじまさ~ん!(T_T)


大晦日に思うこと '18(前編)



と、あらいには まだ「居場所」があります。一つは、学びの場であることは間違いないのですが、そんなんは軽く凌駕するくらいの思いを持ちます。「チーム」として支えてくれるばかりが、それぞれ「個」としても必死に支えてくれています。この支えがあるから、この居場所が あるから、『この同志と共に居たいから』踏ん張っていられる。立っていられる。そんな居場所。「愛知県相談支援専門員協会(ASK)」。


後編に続く。<(_ _)>


arai

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お揃いで MAー1

お揃いで MAー1


急に「MAー1が欲し~い!」と言い出した 萌。『え!?お揃いじゃん!』って大喜びのダメ親父!(≧▽≦)


ってことで。「善は急げ!」とばかりにお買い物。お揃いの AVIREX のPコートで!(^-^)v で、店員さんよりもメチャクチャ丁寧に解説。「このメーカーはね!ここの売りはね!」やら「このタイプは、○○って意味があってね!」やら大騒ぎしての品定めを お手伝い。っていうか萌より真剣に~!(≧▽≦)

結果的に。パパと お揃いの BUZZ RICKSON は、重さと着丈の短さで却下…((T_T)) となり、背中の刺繍と着丈の長さが決め手となり ALPHA CUBIC のMAー1に。プライスも BUZZ の半値ほどで、パパの お財布も「リーズナブル~。(^ー^)」と大喜び。


パパと お揃いの MAー1を着込んだ萌との お出掛けが、今から楽しみでしょうがない、ダメ親父にございますぅ~!ヘ(≧▽≦ヘ)


arai

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レコード大賞


朝。ネットニュースを流し見していると、昨夜 放送されたレコード大賞で、大賞を逃した DA PUMP の記事。『今年、頑張ったよなぁ。』の思い。苦労を重ねて ここまできたと言う話を聴いていたので、『本当に良かったなぁ。』の思い。

で、記事の内容に目が止まる。ってことで。早速 動画で、その様子を確認。そこには、受賞の言葉を発する ISSA さんが。そのあとに あらいは涙腺が崩壊。涙ながらに語る KENZO さんの言葉に感動。

夢のような時間を過ごせたことへの感謝。そして、リーダー ISSA さんへのリスペクトの思いを、声を震わせ語る姿に感激。

その後、今年一年 ホントによく耳にした、観た楽曲「 U.S.A 」のパフォーマンス。メチャクチャ楽しそうに、全力で終えるも、最後に画面に映った彼は まだ涙していた。幸せなのは、彼なのか?ISSA さんなのか?それとも、こんなステキな光景を目の当たりに出来た我らなのか?

『やり遂げ、涙するほどの活動が出来ているのか?』と自問自答する こと暫し。尊敬する方への思いを、『誰のために』を理解する KENZO さんがカッコイイ!と、そして『羨ましい』と素直に思えた朝でした。

arai

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2018年12月30日 (日)

ご褒美が届く


お世話になる、尊敬する福祉人、っていうか、ダイスキ~!( ^ω^ ) な久美姐さんが、今年の ふわりんでの新年会の写真を 送って下さいました。なんだか「ご褒美」を頂いた思い。( 〃▽〃)


ご褒美が届く


冨田兄ぃさんと豊中社協 勝部麗子嬢らにイジラレる、野崎さんと2人って写真。で、その奥では師匠と神谷さんが対談、その右手では梶原姐さんと門下生 澤野さん、更に その奥には naitoさん、それをナント!久美姐さんが写真に収めてくれている。ダイスキな方ばかり!


ご褒美が届く


メチャクチャ楽しそうでしょ!?笑顔がステキでしょ!?

メチャクチャ幸せな気分なんでアップしたいと思います。
久美姐さん!メチャクチャありがとです~!( ^ω^ )


arai

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途方に暮れる

途方に暮れる


2ヶ月ほど前、急にパソコンの機嫌が悪くなり、半月ほど前には 取り返しのつかないことに…。先日、みてもらったら「これ。ただの箱になっちゃいました。」と告げられました。(・・;)


本当に良く働いてくれました。よく、一緒に夜明けをみました。酷使してしまったようです。ごめんね。と、今まで本当に ありがとね。


寂しさもありましたが、背に腹は代えられず、新しい相方を お願いしました。が、時も時、この年の瀬ですから当然すぐには手元に届くはずもなく、急遽、法人から代用を借りてきて、この年末年始の仕事を こなそうと思っています。が、なかなか上手くはいきません。


メールの添付データの処理です。


タブレットでメールと添付データの内容は確認出来るのですが、そのデータを取り出し、代用パソコンに移し、で、作業するってことが出来ません…。生きているパソコンはセンターにあるのですが、そのセンターは4日までの年末年始は休館…。


年明け1月半ばに、ASK「触法」研修が迫っていて、野崎さんと二人「この休み返上で やるっきゃないっすね!!(`□´)」と約束していたのに…。その基礎になるデータが講師さまから送られてきたのに…。どうしようも出来ない今に、ただただイライラが募ります。


どうすれば いいのか…。途方に暮れます。


arai

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2018年12月29日 (土)

豊川方面隊 忘年会


我らが「特定非営利活動法人ふぃ~る工房」は、田原市、豊川市に分かれ、それぞれの まちの「福祉の増進に寄与」するため、日々 精進しております!(  ̄^ ̄)ゞ

田原方面隊は、基本的に田原市障害者総合相談センターに集結しており、この時期の国民的行事「忘年会」は、そのセンターの仲間との合同で、ってイメージで毎年 盛り上がります。今年は chanoma会議のメンバーも ご一緒に。


豊川方面隊 忘年会


ってことで。昨夜は、豊川方面隊の忘年会に参戦。こうみえて法人統括ですので。(^ー^)  普段、なかなか一緒に飲み語ることの出来ない若者たちとの時間を、終電を見送ってからも堪能しました。メチャクチャ盛り上がりました!メチャクチャ飲みました~!(^ー^)



で。いつものように、いつもの残党組と BARで締め括りました。


豊川方面隊 忘年会


さんざん飲み語り。時に熱く、そして時に涙してながら。


豊川方面隊 忘年会


時間は あっという間に過ぎ「そろそろ お開きにっすか?」と声を掛け、名残惜しくはありましたが極寒の店外へ。互いに「良いお年を。」と声を掛け合ったあと、若手筆頭の佐々木君が酔いもあったからか、スゲェ真顔で「ボク!頑張ります!これからも よろしくお願いします!」と握手を。この言葉に涙腺が壊れそうになりました。

普段、一緒にいてあげられていないのに、あまり教えてあげられてないのに、伝えられていないのに、豊川方面隊メンバーは、あらいを本当に大事にしてくれます。あ。勿論、田原方面隊も センターメンバー皆さんと共に大事にしてくれていますよ。でも、、こうして普段 会えていない、語っていないのにです。

この若者たちのためにも『頑張らなきゃなぁ。いろいろな憤りにも 我慢しなくちゃいけないなぁ。』と思いました。彼には「おう!」と返すのが やっとでした。ダメダメ上司で ごめんね。の思いで。



『ここに いたい。この若者たちと一緒にいたい。』と、強く思いました。こんな弱小法人に人生を託してくれている こいつらと。そんなことを思う忘年会となりました。感謝でした。<(_ _)>


arai

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2018年12月28日 (金)

鬼の副長が如く


今朝は。半田市の常宿で液状化しての お目覚めとなりました。ここんところ…本当に妖怪人間ベムのようにベッドから離脱します…はは…。(T△T)

鬼の副長が如く



ってことで、昨夜は。年明け2月に、昨年度同様「『共生のまち』田原市を考える会」と「東三河南部圏域 地域アドバイザー事業」とが合同開催する研修会の担当である あらいめは、打ち合わせのため半田市入り。

今年度の講師も昨年度の師 とえださんに引き続き「スゲェーッ!(≧▽≦)」方を お招きし お届けすることに!半田市社会福祉協議会 前山憲一 事務局次長!社協改革の旗印を掲げ「ホンモノの福祉」を説き、また精神障害のある方の社会的復権のために、全国を駆け回るばかりか、愛知県現任研修でも 同志こじまさんの思いを汲み、故 野中先生の意志を継ぎ、長きにわたりスーパーピージョンを説いて下さった大恩ある方。



で。メチャクチャ!メチャクチャ!楽しみに日程調整。『あれ聴きたい!これも聴きたい~!』と思っていたのですが…そりゃ半田市。前山さんと二人なんて甘やかしてはもらえません!「あらいごとき。まずは我らと一戦 交えよ!」とばかりに、トクヤマさんや こじまさんも 参戦との連絡が入り、そりゃ~も~気分は大盛り上がり~!で半田市入り。(≧▽≦)

考えてみたらメチャクチャ贅沢な話ですよね。あの半田市ですよ!そのメンバー方々ですよ!前山さんは勿論のこと、めぐセンター長さまにトクヤマさん、こじまさんも全国飛び回り大活躍される有名人!お一人 とだって宴席を ご一緒するのが誉れなのに「一同に介して」なんてなんて、ありえねぇ~!もったいねぇ~!バチが当たる~!!です~!(≧▽≦)



ってことで。ここは半田市です。多くの皆さんが あらいごときを囲んで下さいます。社協メンバーのみならず、長年あらいごときを大事に扱って下さる行政の皆さんまで「おかえりなさい。(^ー^)」と出迎えて下さり、共に杯を傾けて下さいました。否、傾けたどころの騒ぎではなく、空ビン!空ピッチャーが山のように~!この力も借りて前山さんの話も、半田市行政マンの話も、そして あらいも更に更に熱をおび、メチャクチャ学んだ時間でした。気がつけば日付が変わっておりました。も~メチャクチャ楽しかった!熱かった~!(≧▽≦)

研修前ですので詳細は控えますが、メチャクチャ深~く!学びました。官民協働のあり方や社協のミッション、福祉に携わる者の心構え、基本姿勢、そして「まちづくり」と「我がごと・丸ごと」を丁寧に、丁寧に。そして、厳しく。

更には、あらいごときの戯れ言にも真剣に耳を傾けて下さり、これもまた丁寧に ご助言下さり、本当に 贅沢な時間となりました。っていうか…ステキな皆さんに…否、「友」に囲まれて…やっぱ!楽しかった~!嬉しかった~!!(≧▽≦)


鬼の副長が如く



でね。あらいは いつも前山さんが、新撰組 土方歳三とダブります。「誠」を背に忠義を果たす。蝦夷に追い詰められながらも尚、理想を、夢を追い求めた「漢」。最期の瞬間まで闘う姿勢を貫き、弱気になる兵士に対し「我 この柵にありて 退く者を斬る!」と檄を飛ばした「鬼の副長」土方歳三に。まちづくりの猛者が、いうなれば高杉晋作ばりに騎兵隊を組織する、群雄割拠な このまちでの前山さん闘いぶりは、その姿にダブります。

昨夜の前山さんと過ごした時間で、この思いは確信へと変わりました。彼は、紛れもなく、誇り高き武士(もののふ)であると。尊敬すべき漢であると。真に思います。



この「鬼の副長」が、東三河南部圏域に降臨されます。ボーダレス福祉時代の妙案のタイトルで「共生社会の実現」を我らに説いて下さいます。お時間の ございます方は ぜひ!お忙しい方は 今から必死に時間を お割き頂き ぜひ!ぜひ!!(  ̄^ ̄)ゞ


鬼の副長が如く


チラシはこちらから。
「20182.pdf」をダウンロード


arai

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2018年12月27日 (木)

虐待を「0」にするために '18(後編)


ってことで。平成30年度「愛知県 障害者虐待防止・権利擁護研修」の開始。まずは。あらいから「障害者虐待防止法の概論と権利擁護」のタイトルで80分間の闘い。例年通り通り、法の変遷からはじめ報道からみる虐待防止法の現状把握、そして権利擁護意識の希薄さに気づき、我らは今、どう考え、何を成すべきか。という流れでお話しさせていただきました。


虐待を「0」にするために '18(後編)


「本気で虐待を『0』にするためには、我らの権利意識の希薄さに気づく。今も尚 起こり続ける虐待、暴力・暴言に関する報道を皆さんと共有した上で、我らの権利意識の希薄さに気づき、意識を高めることが出来れば、自ずと虐待を未然に防ぐことが出来ることを、これこそが法のミッションであることを確認する時間としました。『まだまだ やれることがある。やっていないことが たくさんある。』と少しでも感じて下さったのであれば幸いです。<(_ _)>



で、次は「障害者虐待対応における市町村職員の使命」。マイクを握ったのは豊川市 行政課 山本さん。

ASKという相談支援専門員の専門職集団では『なんともならない』このテーマを力強く支え続けて下さる方です。市町村の虐待防止センターの、それを担う行政職員の「ミッション」を語って頂くには、この方以外に浮かばないのです。何度となく援軍として参戦して下さってみえる方。大恩ある方。


虐待を「0」にするために '18(後編)


いつものように優しい口調ではありますが、これもまた いつものように内容は劇熱というか厳しいもの。山本さんが福祉課時代に経験した様々な事案を生々しく例示され、初動対応マニュアルに沿った、正に「行政の責務」を行政職員皆さんに対し、協働する相談支援専門員に対し説いて下さいました。「しっかり使命を果たすのだ。」、「だから諦めないのだ。」という思いを。ここで皆さんに ご紹介出来ないのが残念です。

虐待を「0」にするために '18(後編)


「公務員は遣り甲斐のある仕事だ。」という言霊で山本さんは講義を締め括られました。山本さんの話を拝聴するたびに いつも思うことがあります。それは『正しく仕事をしなくてはいけない』ということ。そして、あらいの目の前に立つ山本さんを見て思うことがあります。その姿は「毘沙門天」と被るということです。餓鬼を踏みつけ睨みを利かす毘沙門天と。凄まじいオーラを発しています。「漢」としての、「行政職員」としての誇りなのでしょう。


虐待を「0」にするために '18(後編)




ってことで。昼休憩を挟んだ午後 ブ通しでの演習。実践をベースにし緻密に組み立てられた6つのワークで虐待対応を、そして帳票の活用法を学ぶというもの。なのですが、何度も繰り返しお伝えしておりますが、今年度は短日 開催。時間的な制約が「ギッチギチ!」なことから、「事実確認段階」、「コアメンバー会議による判断段階」を3つにコンパクトにして、個人・グループというワークを「時間とも闘いながら」繰り返していきました。

でもね、単に「減らした」のではなく、学びとしては損ねるものが無いように、担当は試行錯誤して…否め、執念と言っても過言ではない思いを持ち創出されました。このスキルの高さといい、思いの強さといい、ただただ敬服します。そして、この思いの詰まったワークに、必死に向き合って下さった参加者皆さんに ただただ感謝します。最後列でそのさまを見ていて、本当に感激でした。


虐待を「0」にするために '18(後編)


午後4時半を少し回ったところで、「ピープルファースト」の意味と意義を語りワーク終了。県担当者からの閉会挨拶をもって無事に終了。企画から約半年を経過していましたが、延期から3ヶ月も経過していましたが、時間的にもギッチギチでは ありましたが、何とか無事に終えることが出来ました。ASK一同、ただただ安堵するばかりで閉会を迎えました。皆さんの、そして皆さんの「まち」の今後に少しでもお役に立てれば幸いです。皆さんの まちそれぞれで「虐待を本気で『0』にする取り組みを。<(_ _)>




場所を移しての反省会。時も時。年の瀬ということもあり、それぞれが一年を振り返りながら、そして来年を見据えながら、メンバー一同 賑やかに。それぞれが『このメンバーでいるから立っていられる』という思いを強くした感じた次第。

そして、みんな顔を会わせるのが暫くぶりであったので、ここんところの あらいの状況を気遣って下さいました。声高に「大丈夫か!?」なんてものではなく、「信じてるよ。あんたのことはよく知ってるよ。」という声掛けに、ちょっと泣きそうでした。


虐待を「0」にするために '18(後編)


いい仲間です。同志です。なにより、友です。


arai

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虐待を「0」にするために '18(前編)


昨日は、朝7時前に自宅を発ち愛知県白壁庁舎へ。今年9月初旬に開催を予定していたものの台風21号の最接近のため「延期」となっていた愛知県主催「障害者虐待防止・権利擁護研修(相談窓口向け)」に参戦です。ので、本日 配布された資料は もともとの開催日である「9月4日(火)午前9時30分~」というものでした。


虐待を「0」にするために '18(前編)


で。本研修は正に県とASKの協働で開催されておりまして事務局的な役割を二分しておりまして、ASK側の担当者として あらいめが仰せつかっておりまして。現場感を意識した講義と演習をお送りしております。が、今年度は例年と「ちょっと変更」しまして。

平成24年度から「成年後見制度利用促進研修」と合わせ、2日連続開催としておりました。が、「2日間 連続して職場を離れるのは…ちょっと難しい…」ってな ご意見も頂いておりまして。ま、そりゃそうっすよね。行政の担当部局長と基幹相談センター長を対象者のメインとしておりますので、なかなか2日連続っていうのは…ですよね。でも!この虐待防止の「責任を負う者に その責任を自覚してもらう」ことが目的なのですから。

ってなことがありまして。ま。他にも あれこれありまして。今年度は試験的な意味合いもありますが単日開催としました。ところ…ナント!例年の倍以上の 100名を超える参加者が!しかも、行政職員の参加者の多さに驚き!ですが、喜びも ひとしおにございます



が、ただ不安も いくつか…。

一つは、時間との勝負。当たり前ですが、2日を単日としたのですから当然『時間がたりねぇ…。 (・・;)』ってこと。ので、まず熊谷さんが、演習を「ぐっ!」と圧縮する作業に。これ行政の責務だけでなく、「職務の実践」を修得してもらうことを目的にしていますので「そぉ~簡単に言うなっ!( ・`ω・´)」と叱られる…と思っていたのですが、熊谷さんの返答は「…なんとか、やってみるよ。」と。メチャクチャ感謝。



ってことで、時間的な大きな問題は、熊谷さんが挑んで下さるってことで、あとは講義の時短で『何とかなるか。』と目処がついたのですが、もう一つ、大きな課題が。講義の「行政の責務」を どなたに依頼するか?です。窓口コースです。基本、自治体の虐待防止センターは行政が担っています。その行政の責務を、我らASKという専門職が如何に学んだところで、それは机上のもの。リアルに欠けます。

メンバー一同、腕を組み、ねじり鉢巻きで必死に絞り出した答えは「あの方に、再度お願いするしか他にない!」と一致しておりました。すぐさま あらいは依頼に走りました。ε=┌(;・∀・)┘ と、「私で お役に立つのであれば。」と。半泣きで お礼を伝え、半泣きでメンバーに連絡した次第。『これでイケる!』と思った次第。「相談窓口職員」向け研修としては基本は網羅出来たと思った次第。

『いざ!本番』と思いを強くして当日を迎えましたが、自然の力の前では我らは無力…延期となってしまいました…。



この研修と向き合って早7年。ただ「やった。やれた。」ではなく、必死に考え、必死に組み立て、そして必死に伝える。 という このプロセスに鍛えられてあることを実感しています。今回のように援軍を仰ぎながら必死に。でも、これは本研修のみではなく、ASKは全ての研修が こうして創られます。『伝える側の責任』を胸に、決して妥協すること。あらいは、このメンバーです。誇りです。

ってことで。8時45分、ASK集合。県担当職員皆さんと協同で準備開始。会場ギッシリに皆さんが お集まり頂いた9時半、県からのガイダンスで『3ヵ月…待ったぜ~!』の思いを乗せて開会!(  ̄^ ̄)ゞ


平成30年度
愛知県 障害者虐待防止・権利擁護研修


主催  愛知県 (協力  ASK)



愛知県より開会挨拶、ASK鈴木さんからのガイダンスを経て『いざ!』まずは。あらいから「障害者虐待防止法の概論と権利擁護」のタイトルで80分間の闘い 開始!『イクぜっ!(`◇´ )』と気合をいれて!


虐待を「0」にするために '18(前編)


っていうか、年内最後のASKってこともあり、気合いが入り過ぎているようで…開会までで、前編が終わってしまいました…はは…。こういう刺激に餓えていたんでしょうかね!ははっ!( 〃▽〃)  ってことで、後編に続くです。


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2018年12月24日 (月)

続 聖夜の準備

続 聖夜の準備


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聖夜の準備


久しぶりに 希とデートに出掛けてきました。
聖夜の準備のため、二人で お買い物です。


聖夜の準備


さっきまで大喜びの大騒ぎでしたが、
知らぬ間に、寝ちゃっていました。
「パパのマネ~!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ」しながら。


まだ。嫌われてはいないようです。(^ー^)


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2018年12月21日 (金)

イケてる視点報告


昨日、ひらまつぴー から、相談支援版「ヒヤリハット改め『イケてる視点報告』」がありました。結果的には以下


>お疲れ様です。
>○○さん、無事○○されたそうです。
>お騒がせしました。
>


結果「オーライ」ではなく。事前に『ひょつとしたら…』の報告と相談を あらいに告げ、その後を考え、丁寧に対応したからの この結果。ヘルパー連携会皆さんのみではなく、この「イケてる視点報告書」はメチャクチャ有意義なものであることを実感。(^-^)v

しっかりと「イケてる視点報告書」に記し、ヘルパー連携会 担当の姐さんと、センターメンバーで共有したい!(  ̄^ ̄)ゞ



っていうか…田原市障害者総合相談センターと地域福祉課 障害福祉係との協働だけなら、毎日いろいろあってもメチャクチャ楽しいんだけどなぁ~。高齢分野との連携も進んできたって実感も持てはじめているんだけどなぁ~。「縦割り」を「丸ごと」って耳にすると…。┐('~`;)┌


イケてる視点報告


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「自立支援協議会」評議会


現場のない、ケースワークのない、リアリティーのない自立支援協議会であるなら、そんなんは行政にお任せして。我ら現場は、そのリアリティーのない協議会を評議する会を創っちゃったらいいんじゃないかなぁ。「『自立支援協議会』評議会」みたいな!?(°▽°)

寝られないと、こんなことばかり考える。


「自立支援協議会」評議会


あ。あくまで これ、あらいの戯言ですから。はい。


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2018年12月20日 (木)

chanoma 懇親会


昨日は、隔月で開催している「 chanoma会議 」。田原市にはない精神科病院。隣接市 豊橋市の岩屋病院の磯谷さん、可知記念病院の佐藤さん、そして島病院の島さんという有能な3人のPSWさんが お集まり下さり、田原市の精神保健福祉の増進に対し ご助言、ご指導、時に共闘して下さるメチャクチャ大事な会議。

単なる「居場所」としてのみではなく、こうした医療と福祉の連携の あり方を議論する、実践する場が欲しくて、この地域活動支援センター Ⅰ 型 「 chanoma 」の創出という夢を、願いを企画書に託した あらいとしては、感慨深い会議。に ございます。<(_ _)>



chanoma 懇親会


っつうことで。それぞれの病院から田原市の入院状況、ひらまつぴー から退院後の支援、chanoma の利用状況の報告。そして、ケースワーカーさんが課題として考えられている高齢分野との連携について、あらいから田原市での実践報告と 今後の方向性なんかも お話させて頂き「あっ。(゜O゜; 」という間に2時間が過ぎていきました。今月もまた、有意義な時間でした。皆さんにはメチャクチャ感謝です。<(_ _)>


chanoma 懇親会



ってことで。時も時。「センターみんなと懇親会というか、忘年会。しません?」と前回 お話しておりましてぇ~!chanoma会議メンバーと総合相談センター合同で忘年会に ございます~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ と。偶然!たまたま!田原駅前で フラフラ  ~(´∀`~)  していた中川さんを発見!

chanoma 懇親会


この中川さん。先に開催された精神家族会主催 研修会で講義を担って下さった愛知県精神保健福祉士協会 副会長で あらせられ奉る先生ですので、そのまま会場へ お招きし、で、更に大盛り上がりに~!いや~本当に「いつも お世話になります。」です!


chanoma 懇親会


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っていうか!業務を終えた岩屋病院の長浜ケースワーカも会場に駆け付けて下さり、更に更に盛り上がっていきました!っていうか。少し前には考えられない光景が、精神科医療の中で奮闘する福祉人と、地域で奮闘する福祉人が和気あいあいとした雰囲気の中で話し合うというステキな光景が眼前に広がっていました。ちょっと泣きそうでした。嬉しかったです。本当に。(´;ω;`)ウッ…


盛り上がりに盛り上がり。名残惜しくはありましたが閉会の時間に。あらいから感謝の思いと、今後の願いをお伝えし解散へ。と。中川さんから「まだ。いきまっせ。( ̄ー+ ̄)」と お声掛け頂き。で、佐藤さんにも お声掛けし豊橋に移動。


chanoma 懇親会



と、偶然!たまたま!豊橋駅前で「フラフラ  ~(´∀`~)」していた陽一郎さんを発見!そのまま合流し、夜が更けるまで…否、終電を見送った後も、我らのミッションを確認し 今後について話込みました。これもまた、ステキな時間となりました。


chanoma 懇親会



平成24年。地域相談の創出にあたり、villa から ひらまつぴーを引抜き、あらいの思いを伝えました。それが この「 chanoma 創出計画」で、そのためにも精神科病棟ケースワーカーさん達との連携は必須であることから、過酷ではありましたが、たくさんのミッションを ひらまつぴーに課しました。勿論、あらいも共に闘いました。リーフレットと作成、圏域での共有、連動する研修の創出と。必死に。

上の写真。リーフレット創出に ご尽力下さった佐藤PSWと地域移行研修創出に共闘した中川さんと陽一郎さんが写っています。『ひらまつぴー。引きずってくれば良かったなぁ~。(^-^)』と少し後悔はしましたが、それでも『ようやく ここまで。』の思いを持ちました。「まちづくり」は、こうした諦めない運動を丁寧に行っていくのだということを、あらためて感じる時間となりました。



あと10日もすると新しい年がきます。我らの職務は、生きづらさを持ちながらも暮らしてみえる方に幸せをお届けすること。皆さんが、幸せに新しい年も迎えられるように、残り10日、メンバーと共に、しっかりと備えたいと思います。それが、我らの仕事の遣り甲斐でもありますから!(  ̄^ ̄)ゞ


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2018年12月19日 (水)

一条の光


昨日は愛知県精神医療センターへ。野崎さんと共に来年1月に開催されるASK専門コース別「触法」研修の打ち合わせ。って言いましても、このコースは あらいは担当ではないのですが「ちょっと関わらせて欲しいんだけどぉ…。(^-^; 」と担当の鈴木さん、野崎さんにお願いし混ぜてもらっている感じでしてぇ。厚かましくぅ。(≧▽≦)

っていうのも。今回、この触法コースで「ど~しても!」お話頂きたい方がみえまして!先方に お願い、ASKに お繋ぎしたく。その方が今年度の講師を担って頂く この愛知県精神医療センター 島田副師長さまでして。一度ご講義を拝聴したのですが、その時の あらいの目は(♥️▽♥️)とお伝えさせて頂いたことかと。あらい個人的にも 再度 お聴きしたい、別に お聴きしたいこと、教わりたいことがありまして。一石二鳥って感じで。



で。野崎さんと共に侃々諤々と。研修前でありますので詳細は控えますが、暗中模索、ただただ不安…であったのですが、昨日の打ち合わせで、正に一条の光を見た!そんな感じです!やはり!(♥️▽♥️)でした。

この後。本格的に演習の組み立てに入りますが、今までにない触法研修になるのでは!?そんな感じが持てています。島田副師長さま、感謝です。<(_ _)>



それにしても。多・他職種連携と言われ幾久しく。更にはこの週末の秋葉原では「医療的ケア児」をべーすとして多文化・多様性を体感した あらいは、この日も また「精神保健・医療」分野で、共に「看護師」さんから た~くさん!教わりました。知らないことを教われるって恵まれてるなぁ、と感じます。


一条の光


さぁ!来週は愛知県虐待防止研修。全力で今年を駆け抜けます!頑張ります!メチャクチャ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


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2018年12月18日 (火)

ふわりんクルージョン2018 冬(後の下編)


ってことで。『絶対に まとめるっ!』の覚悟で。


ってことで。戦闘開始!まずは、いつものように参加者皆さんから この分科会を選ばれた理由を確認。中には「加瀨先生の声に惹かれ、変更して来ましたぁ~。(〃▽〃)」って方もおみえになり。(^-^)v

で、ここで確認出来たことは、今年の ふわりんのテーマ通り「多文化多様性」を目の当たりにした感じ。医療的ケア児を全面に、教育分野での支え・育みのあり方な訳ですから、そりゃそうなんてますが、看護師さんや各方面の福祉従事者、保護者さんや議員さんに至るまで。この「新たな分野」への期待度を理解出来ました。

ふわりんクルージョン2018 冬(後の下編)


まずは、あらためて昨日の植田さんの資料を確認し、そして あらいが衝撃を受けた1枚の写真をみんなで確認。我がまちでは あり得ないこと、そして その理由もお伝えし、たくさん議論しましたし、迷走もしました。でも、一つ思ったのは、当初、あらいの混乱は「大阪イズム」というか人権教育に対する理解度だと思っていたのですが、実は そこではなく、我ら「相談支援専門員」の仕事への向き合い方とのギャップもあると感じました。



昨今、我ら相談支援専門員は「ソーシャルワーカー」と強く言われるようになりました。とした時、その基本は個別の支援(ケースワーク)を丁寧に、そして必死に支え、一人では難しいから仲間を募り、共に支え続ける(コミュニティワーク)。でも、いつまでも そうはいかないから、どうにもならない時には新たな社会資源を生み出すことも含め、個の課題を まちの課題へと変換し、みんなで必死に夢を叶える。って習いました。

この学校への看護師配置が「ありき」で考えるだけではなく、本来は、医療的ケアが必要な お子さんであっても「どうしたいですか?」という話を お聴かせ頂き、実現のために仲間を募り、みんなで工夫する。そんでもって「新たな仕組みが いるな!」ってことになっていく。こんなんがソーシャルワーカーに求められるんですよね。この なかなか出会えない医療的ケアが必要な お子さんのニーズを聴けていない状態で「ありき」を議論していることが、あらいの 中で落ちていかなかった。



これを冨田兄ぃさんは伝えたかったんじゃないかと。ようは『生きづらさのある ご本人が、どないしたいんか。が、あって、で、それに如何に寄り添うかやろ!?必死に。制度ありきちゃうやろ。」と諭されていたのだと思います。そう!冨田兄ぃさんの言霊「現場のリアルを!」です。

どこかで。「ありき」ありきで 進めようとしていた自分が、メチャクチャ恥ずかしがったです。でも!必死に辿り着いた今の思いです。間違っていたとしても決して恥じません。考えず「分かった感じ」で済ませる方が よっぽど恥ずかしい。間違っていたら、また必死に学ぶだけ。必死に聴いて回るだけ。それは少しも恥ずかしくないから。

冨田兄ぃさん。本当に ありがとうございます。まだ学びます!まだまだ教えて下さい!よろしくお願いします。<(_ _)>



最後のプログラム。全分科会の発表を、この進行は毎年この方!起業支援ネットワーク 鈴木直也さんの進行で。毎年、メチャクチャ気が引き締まる瞬間。横に並んでみえる顔ぶれが目に入るにつけ『場違い…わたし…。( 〃▽〃)』と、やはり卒倒しそうになります…が、『最後の踏ん張り!』と気合いを入れ挑みます。


ふわりんクルージョン2018 冬(後の下編)


今年は植田さんに加え加瀨先生、そして冨田兄ぃさんも同席して下さり、若干『安堵。(°▽°)』しながら、それぞれの報告を聴き、我らもし、で、一つ一つの報告に鈴木さんから肉付け、意味付けをして頂き、この「ふわりんクルージョン」のミッションを確認し、最後のプログラムを終え、とえださんからの閉会の挨拶の時間に。


ふわりんクルージョン2018 冬(後の下編)



参加者皆さんを丁寧に お見送りし。最後はスタッフみんなに対し とえださんから労いの言葉と感謝の一礼をもって今年度の ふわりんは終わりを告げました。


ふわりんクルージョン2018 冬(後の下編)


が、ありがたいかな、「たまに会う親戚のオジサン」という位置付けで、スタッフの慰労会に お声掛け頂きます。日付が変わるまで、とえださんと そしてスタッフたちを労います。ステキな時間が過ぎていきます。徐々に『あぁ。本当に終わっちゃったんだなぁ…。』と自分の中で受け入れが始まっていきます。本当は『まだ学びたい!』という思いに封印を図ります。




今年も、大勢の方が ご参加下さいました。主催側の端っこにいる者として、ただただ感謝でございます。そして、本気で学びに来ている者として、毎年毎年「スゲェ!学びの機会」を頂けていることに感謝します。とえださんはじめ企画・準備から当日の細部に至るまで必死に創り支えて下さった むそうスタッフ皆さん、統括を担われた naitoさん、本当に感謝でございます。

そして何より、「とえだひろもと被害者の会」皆さま。今年も ありがとうございました。来年お会い出来る日まで、この学びを無駄にすることなく、しっかりと福祉道を邁進して参ります!本当に二日間、ありがとうございました!では、来年12月7日。(^-^)v


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ふわりんクルージョン 2018 冬(後編)


液状化して向かえた朝…妖怪人間ベムの気持ちになりながら、なんとかベットとサヨナラ。食堂で冨田兄ぃさんとバッタリ。後ろで朝からテンション高めの麗子嬢さまの会話を聴きながら、またしても『なに喰ってるか分からねぇ…。(^-^; 』と思いで、ふわりん二日目に出発。9時半、ふわりんクルージョン 再開!

セッション③

我がごと・丸ごと・自分事の
  地域創ってます!住民参加でね!

~全国各地から人作り・
  ネットワーク作りのツボがわかる達人集合~

こちらは日本福祉大 原田教授を中心に全国の社協を対象にして繰り広げられる地域共生社会の実現に向けた丁寧な人作り、地域作りの実践報告的なセッション。報告者は昨夜の ある意味の主役!豊中社協の麗子嬢さまを中心に、伊賀市、神戸市、土佐町の社協職員さん。

まずは、原田教授から、地域共生社会とは?目指すべき姿は如何なるものか?を丁寧に解説頂き、まとめは、多くのまちが今年度が作成年となっている地域福祉計画の位置付け、重要性、そして「地域共生社会」の実現に向けての工程の確認と やはり重要性を説かれ実践報告へ。

それぞれの発表を お聴きして思うことは、皆さんが「このまちの社協としての誇りを持ち立ち向かっている」姿に感激しました。時おり、国の会議でも その存在を重要視されている麗子嬢さまとの掛け合いも交えながら、とっても分かりやすい やり取りが続きました。時おり我がまちで起こっていることを思い出し『我がごと・丸ごとかぁ~。地域福祉計画かぁ~。』と…。はは…。( ̄▽ ̄;)



で、最終 セッション④

生活困窮者支援をしている僕らが
  発達障がいについて学んだら

~発達障がいの正しい理解、アセスメントが
  出来ると困窮者支援の質が変わるよね?


このセッションも全国の社協さんが大活躍する場でして。そこに我らが久美姐さんが助言者として、そして冨田兄ぃさんがコーディネーターとして。ってな ごっつい現場支援の匠が並んで!あらいの「ミーハー」さが露呈するくらい満面の笑み、心の中では『キャーーーーッ!(≧▽≦)』と絶叫モードで~!


ふわりんクルージョン 2018 冬(後編)


で、ここは。タイトル通り各社協さんで生活困窮担当職員さんが「発達障がいの理解を深める」ために、久美姐さん式「7days 研修」と出会い、それを実践しなつつも普及する志し高き社協職員さんの報告なんです。

皆さんが口々に発してみえたのは、発達障がいの理解度があがり、困難と思っていた事案への取り組み方が変わり、支援の仕方、関わり方そのものが変わったってこと、そして「広めたい~!(≧▽≦)」って思った!ってことだったかと。

久美姐さんが執念とも思えるほどの熱で取り組んできた「発達障がいの理解」。この生活困窮されている方の中に この発達障がいがある方は、決して少なくはありません。しっかりとした支えが子どもの頃から丁寧にあれば、大人になっていく過程で途切れることなく支えがあれば、この生活困窮という落とし穴に落ちることなく、自分らしい暮らしが出来る、という思いを、諦めず、丁寧に活動することで、こうした広がりを見せていることに感激した次第。


ふわりんクルージョン 2018 冬(後編)


久美姐さん。やっぱ…カッコイイっす!
冨田兄ぃさんも やっぱカッコイイっす!(///∇///)



ってことで。二日目、午前中のプログラムは これで終了。この後は、ふわりんらしいプログラム。4つの分科会に分かれ、講師も受講者もなく、お昼食を一緒にとりながら横一線で共に学び合い、共に高め合う時間!あらいの豊中式…否、大阪イズムと向き合い、しっかりと学び、必ず実践する!って時間の再開です!



分科会②
豊中の学校への看護師派遣を もっと知ろう!


昨日、あらいの頭を「100t」って印字された大ハンマーで思いっきりブン殴って下さった豊中市 植田さんと助言者なんて生易しいものではなく、正に援軍として加瀨教授…というメンバーで皆さんと ご一緒するって話だったのですが、久美姐さんさんが「エエよ。うふっ。(^-^)」って お譲りして(ってモノじゃねぇ!って お叱りが聴こえる…)下さいました、ナント!寝屋川市 冨田兄ぃさんも緊急参戦して下さいましてぇ~!二日間、兄ぃさんから学べるってことに大興奮状態で向かえた午後1時!(≧▽≦)

っていうか…後編なのに終われなかった…。


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ふわりんクルージョン 2018 冬 (中の下編)


ってことで。続きでございます。<(_ _)>


「社会福祉法人むそう 忘年会」の看板が掲げられる会議入り。『そっかぁ。今年は忘年会だなぁ。(^ー^)』と、なんだか染々。例年は1月だから、すでにバタバタしてて看板に気があくこともなかったなぁと。一年を こうして、「とえだひろもと被害者の会」皆さんと振り返る、労いあうのも『おつだねぇ。(^ー^)』なんて染々。

席は くじ引き。これ、あらいは例年、メチャクチャくじ運が良く。内多さんと加瀨教授に挟まれていたり。今年もステキで!久美姐さんが隣、その隣にはスーパー社協レディの豊中市 勝部麗子嬢さま。そして 我らを取り巻くように いつも我らをメチャクチャ大事にしてくれる むそうスタッフが。『こういうとこで、運を使い果たしてるのかなぁ。ボク~。(^ー^)』って思っちゃったりしました。



ってことで。宴は始まりました。で、いきなり!トップスピードの 麗子嬢さま!参加者皆さんの宴ムードを盛り上げる姿は圧巻!後方に陣取っていたにも関わらず、気がつけば最前列に。と、思えば最後列に表れ!ようは走り回る!走り回る!ε=(ノ・∀・)ツ   あっという間に会場は一つに。嬢の この「人間力」は凄まじいっす!スゲェ!っす。後方にいた久美姐さんと「ヤンヤ!ヤンヤ~!」と大騒ぎ!大笑い!カッコ良かったです。本当に。憧れます。(///∇///)

で、しばらくすると。とえださんから『ワイらも。イクでぇ。( ̄ー+ ̄)』と言わんばかりの手招きあり。そう!今年も我ら「ひろ&あり」にも出番を頂いておりまして。毎年 むそう皆さんが繰り広げる出しものを見ることなく、ほんの短い時間ですが打ち合わせと音合わせです。一週間前に今年の課題曲の知らせ二日前に「もう2曲いるみたい。(^-^)v」の知らせ…。でも!我らは期待に応えなければいけません。なぜなら…ひろありだから!カモォォォーン!!щ(゜▽゜щ)



で。「え?もう出番!?( ̄▽ ̄;)」の時間に…ですが…やはり!カモォォォーン!!щ(゜▽゜щ)  でなければ!ひろありっすから! 今年のテーマ。あらいの中では「人間 とえだひろもと」でした。選曲も、アレンジも、そこに、こだわりました。彼のエネルギーの源を参加者皆さん、むそうスタッフ皆さんに知って頂き、共有して欲しかった。その思いで。


ふわりんクルージョン 2018 冬 (中の下編)


冨田兄ぃさんを目の前にして(この位置が後々 兄ぃさんを苦しめることに…( ̄ー+ ̄) )のライブ。その後ろには野沢さんや加瀨先生や…。普通なら『記憶が飛ぶ…。(O.O;)(oo;)』というシチュエーション…。

にも関わらず「本番に強い」とえださん。例年通り、普通『無理やろぉ… 』って話を やってのけちゃうんですよねぇ。会場は大盛り上がり!ひろありも感化されて更に盛り上がり!ひろあり過去最高!だったんじゃないすかね。歌って、音楽って、理屈じゃなく、上手下手じゃなくて…パッションですね。やっぱり。(^ー^)



で、そのパッション。『こうして使うのね。』を教えて下さった方が。前出の麗子嬢さま。宴がエンディングに向かう中、ステージでは若者らが ♪ U.S.A. ♪踊る!踊る!と、『気合いが足ら~ん!』とばかりに再度ステージへ。で、自らも踊る!踊る!会場は再び「ヤンヤ!ヤンヤ!!(≧▽≦)」に。と、麗子嬢さま、ハッピーが抑えきれなかったのでしょう、最前列の冨田兄ぃさんに『なにしてんのぉーっ!あんたも あがり!踊り~!(≧▽≦)』と。


ふわりんクルージョン 2018 冬 (中の下編)


一番左にござるのが…冨田兄ぃさんっす!
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー!!

しっかり踊る兄さんに、会場は「冨田さんが!冨田さんがーーっ!(≧▽≦)」と壊れんばかりの大盛りあがり!尊敬度がましました。麗子嬢さま、そして兄ぃさん。これからも学ばせて頂きます!その人間力!あらいなりの、を見つけ精進します!(  ̄^ ̄)ゞ



忘年会は無事に終了。楽しかった~と余韻に浸りながら風呂でも、といきたいところですが、ふわりんは そうはいかず。4つの部屋へと場所を移し、夜が更けるまで、下手すると朝がくるまで、先達から、先駆者からブッちゃけての学びです。老いも若きも入り乱れ。あらいの回りには半田市 神谷さん、冨田兄ぃさん、そして とえださん。右手には野崎さんに加瀨先生…。(・・;)


ふわりんクルージョン 2018 冬 (中の下編)


想像して下さい。これが深夜3時まで続いたということを…。い、いかん…。宴だけで 終わってもぉた…。(・・;)


arai

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ふわりんクルージョン 2018 冬 (中編)


ってことで。続きでございます。<(_ _)>


打ち合わせの段階から感じていた『若干…吐きそう…。はは…。( ̄▽ ̄;)』ってな感じのまま我らの出番。

対談  医療的ケア児でも、学校は
   どこに行きたいか自分で選べるんやでぇ!

~大阪府豊中式・普通学校か特別支援学校か訪問教育かは、メリデメで本人・家族が選べるんやでぇ!~


あらいと共に闘場に あがって下さったのは、主人公は看護師であり、豊中市教育委員会 児童生徒課 支援教育係 係長の植田陽子さま。そして、助言者という名の軟弱・若輩者あらいの「援助者」として、そしてそして、ごっつい現場支援の「匠」として寝屋川市民助け合いの会 冨田昌吾さま。あらいにとってはメチャクチャ尊敬!してやまない「冨田兄ぃさん」でございますぅ。(≧▽≦)

まずはタ豊中市のインクールシブ教育の実践を「豊中市における地域の小中学校での医療的ケア実施体制と その課題について」タイトルで。資料にはオフィシャルの証「豊中市」の市章とキャラクターの「マチカネくん」が入ったもの。『ステキや~ん!(^ー^)』って思いました。が…あらいの この能天気ぶりは一変。

前段の概要説明等々では『うむうむ。』と聴き入っていましたが、徐々に盛り込まれる その現場のリアルが伝わる写真の数々に衝撃なんて生易しい言葉ではなく…『いったい、何がおこっているのだ!?(O.O;)(oo;)』と思えるほど。理解出来ないほどの光景が繰り広げられていきました。『教育の現場で教育と医療・看護が協働している。教員と看護師が その職責を繋がり合い、果たしている。』さまに。やはり…言葉に表せません。



続いて冨田兄ぃさんからも、同様のテーマで お話が。兄ぃさんから寝屋川市民助け合いの会の、そして ご自身の体験も交えながら、大阪・寝屋川市としての「共に」という、「分けない」という文化というか、歴史というか、風土というか…思想に近い感覚というか…語られました。あらいには『あらい。しっかりしぃや。誰のために、何のために、やろ!?』と叱られ続けている感覚を持ちました。

ですが。兄ぃさ~ん。田原市で「学校介助員派遣事業」という教育の現場に福祉から援軍としてヘルパーを派遣する!という仕組みを創出して以来、ただ ひたすらにヘルパーさんの踏ん張り…我慢で成り立っている…ようは教育からは援軍ではなく「数」とし考えてもらえていないということを知っている あらいとしては、教員と看護師が協働している様を まざまざと見せつけられ…やはり『現実なのか?』と混乱しまいました。


ふわりんクルージョン 2018 冬(中編)


1時間が永遠と感じるほど長く感じました。どんな研修を受けるよりも、どんな講義を聴くよりも、この1時間は有意義で、そして有効な時間となりました。『まだ学びたい!まだまだ聴きたい!教えて欲しい!!』の思いを強く持ち、降壇。いつもなら そのまま会場にいる同志の、仲間のもとに戻り、また一緒に学び始めるのですが、あらいは そのまま、いつもは あまり立ち寄らない講師控え室へ。このお二人と『離れるものか!まだ聴く!』と思い。

控え室で、この あらいの思いを吐露させて頂きました。お二人ともに「大阪のリアル」を お話下さいました。とても解りやすく、とても優しく。少し、少しとあらいの心身に染みていく感覚を覚えました。ここでは お伝えできませんが、本当にステキな学びでした。



『あーーーーーっ!やってもうたーーーっ!』と気付いた時には『すでに…遅し…。』でして…。メチャクチャ楽しみにしていたセッションを聴き逃してしまってましたーーーっ!とえださんと梶原姐さんらがセッションしているのに…。メチャクチャ学び深いセッションだったたのに…。でも、冨田兄ぃさんを一人占め出来る機会だって、二度とないかも知れなかったんだもの…。あぁ…。「あーーーーっ!」と思い出した!『ボクには救世主がいる!』ことを!



この「ふわりん」の舞台裏を ずーーーーっと!支え続けている、ふわりんの功労者 naitoさん。映像に収めてくれているんじゃないか!!ってことを。下手な福祉人では到底 太刀打ち出来ないほどの、正に「門前の小僧」…否、福祉の王道を知る方。


ふわりんクルージョン 2018 冬(中編)



とりあえず…安堵して。宴の席へと移動しました。初日のプログラムは終わってしまいましたが、まだまだ「ふわりん」の初日は終わりません。ここから更に深く学びます!途中、大きな喜び?楽しみ?を挟みますが~!(≧▽≦)

ってことで。まだ続きますが 今夜は このへんで。


arai

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2018年12月17日 (月)

ふわりんクルージョン 2018 冬 (前編)


一昨日。1時間ほどウトウトした4時半、布団をハネノケ起床し、いつもより熱めのシャワーで目を覚まし、これまた いつもより硬めに髪を創り、6時を少し回った頃にバラックを出立。向かった先は秋葉原。今年1月にも同じ理由で秋葉原に向かったのですが、一年に2度となる修行。と、いっても1月は昨年「度」で、今回は今年「度」ですから、年度に一度の修行ってことは変わりなく。(  ̄^ ̄)ゞ


ふわりんクルージョン 2018 冬 (前編)


少し雲が掛かってはいましたが、キレイな雪化粧を召された富士山に応援してもらっているような、そんな勝手な思いを持ちながら秋葉原駅着。快晴に聳え立つ修行の場を見上げ気合いを入れ、闘場入り。受付には もはや顔見知りだらけの主催側のスタッフの笑顔の出迎えに『期待に応えねば!』の思いを強く持った次第。

更に闘場に入ると続々と仲間が、同志が。もっというと、あらいが陣取った場所には、同じ愛知県の同志たちが。野崎さん、松井さん、武藤さん、かみやさんが。少し離れた場所には先の愛知県医療的ケア児Co養成研修で共に汗した神谷さんや澤野さんも。気合いを MAXにした9時半!


ふわりんクルージョン 2018 冬 (前編)



ふわりんクルージョン 2018 冬

ユニバーサル?ダイバーシティ?
多文化多様性と共生する僕たちになるには?

~違いを受け入れて お互いが尊敬し合い、
  良いところを活かしあって繋がり生きる社会~



まずは行政説明

医療的ケア児を含めた障がい児の未来
~よりユニバーサルデザインで・様々な
  垣根を越えて障がい児の福祉を考える~


ふわりんクルージョン 2018 冬 (前編)


厚労省から地域生活支援推進室から山口室長が ご登壇されて。今年度の報酬改定、法一部改正に伴って出されたオフィシャルな資料を使い、特に医療的ケア児に関する部分を丁寧にされました。障害福祉に携わる者にとっては『うんうん!(^ー^)』って内容ですが、この「ふわりん」に集まる皆さんは医療や教育、行政そして当事者みなさんも お集まりになるので、ここは大事なんすよね。(^ー^)


これを基点として本格的に闘いの始まり。
セッション①

そもそも医療的ケア児を含めた障がい児の未来
~医療的ケア児者・初めての報酬改定で
  進んだこと・積み残したこと。
   定義や判定基準作りのこと~


若輩者あらいからすると、このタイトルを聴くだけで卒倒する…そんなスゲェ!セッションは、国だけではなく、この「ふわりん」の医療的側面での切り口を梶原姉さんと共に牽引してまえた、はるたか会 理事長であり、医師である前田さん、そして現場発をフローレンス 駒崎さん、くるみ 岡本さん、助言者として政治の世界で この医療的ケア児の福祉を力強く牽引される立憲民主党 荒井さとし代議士ら、で、ここに先の山口室長という『やはり…卒倒する…(・・;)』感じ。これをコーディネートするのは 東京学芸大学 加瀨教授。『ボクなら…チビる…(・・;)』けど!これで安心確保!(≧▽≦)


ふわりんクルージョン 2018 冬 (前編)


まずは前田先生から「医療的ケア児とは」といった概論的な話に加え、今に至るまでの論点や今後の課題について お話があったあと、くるみ 岡本さん、フローレンス 駒崎さんから現場のリアルを。今回の報酬改定を受けて積み残された課題、ニーズに応えるための課題を熱く!熱く!で、荒井代議士から国での動きをベースにしながら ご自身の思いを。クールな語りではありますが、でも…熱さ!ひしひしと!!

福祉と医療・看護、そして教育との連携というか、連動性みたいなものの「今後」には、まだまだ大きな課題というか「法の縛り」の議論が益々重要になっていくことが強く!強く!感じられた時間となりました。っていうか…『怖かった…(・・;) 』


ふわりんクルージョン 2018 冬 (前編)


ってことで。ここで昼休憩。っていうか、あらいの戦闘の始まり!休憩直前に会場入りされた直前寝屋川市民助け合いの会 冨田兄ぃさんと豊中市教育委員会 植田さんと。午後一のコマの打ち合わせというか…否、やはり戦闘の始まり。弁当…なに喰ったか記憶なし…怖かったんだもん!((T_T))


初日昼なのに…今年も続いていきます。<(_ _)>


arai

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2018年12月16日 (日)

閉 会

閉 会


では、また来年。
来年は…12月7日、8日に決定!(≧▽≦)


arai

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2018年12月15日 (土)

開 会

ふわりんクルージョン 2018 冬

ユニバーサル?ダイバーシティ?
 
多文化多様性と共生する僕たちになるには?

~違いを受け入れてお互いが尊敬し合い、
  よいところを活かしあって繋がり生きる社会~


今年も


開会。今年も満員御礼!


arai

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ふわりんクルージョン 2018 冬

ふわりんクルージョン 2018 冬


arai

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予定は未定であり…

予定は未定であり…


4時半に目覚ましに無機質に起こされ、熱いシャワーで目を覚ました あと、髪をセットし、6時半の電車で花の都へと発つ予定。


今夜も寝付けない…。あと、2時間半。「予定は未定であり、決定ではない。」と昔、習った。最近、身に染みて理解した。


このまま 寝床で悶々として過ごすか…。
それとも明日からの予習に励むか…。
思案のしどころだ。悩みどころだ。


arai

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2018年12月13日 (木)

第一部 と 第二部


一昨日は、東三河南部圏域 基幹相談センター連携会議でした。年4回、各市が持ち回りでホスト市を務め、それぞれの市で開催されます。各市の担当職員と基幹相談センター長が集いますが、ここ数年は県担当者や多くの社会資源を共有する東三河北部圏域 地域アドバイザーも ご参加頂け、何とも贅沢な会議となっております。地域アドバイザーの江川さんの ご尽力には、頭が下がります。ただただ感謝です。<(_ _)>


ってことで。議題は この日も盛りだくさん!まずは施設入所支援利用者の地域生活移行に関するニーズ調査から。愛知県が取られた利用者向けた希望調査結果から、この圏域に6名おみえになることが分かり、それぞれの今後の対応について各市から。流れから精神科病院からの地域移行も。意思決定支援の あり方が問われることを確認した感じ。体験した結果としての選択肢があり、はじめて「意思決定だよね。」って感じ。


第一部 と 第二部



ただ、一つ…。

その方のサービス等利用計画を作成した相談支援専門員さんは、サービス管理責任者さんは聴けていなかったのかなぁ?聴いていたのに…なのかなぁ?そんなんも気になります。もし聴いていたのだとしたら…。障害者虐待防止法における放棄放置の「職務上の義務を著しく怠ること」に触れないのか…?みたいな…。

優さんから「聴くことこそ最大の権利擁護」と習った あらいとしては気になります。 勿論、ご本人の気持ちは揺れますから、その時と今は違うこともありますけどね。そんなんも丁寧に検証していけるといいですよね。せっかく取り組むんですもんね。「相談支援体制整備」として、質の向上につながるような。



その後は、昨年同様、この地域アドバイザー事業との共催で「「田原市共生のまち」を考える会」が お届けする研修会の内容や、医療的ケア児の体制整備状況について丁寧に議論。最近『やればいい。つくればいい。』みたいな やり取りがある中、こうした『なんのために、どうやるか!?』みたいな議論はメチャクチャ楽しく!ドラゴンボールの孫悟空なら、きっと「ワクワクすっぞ!」っていうこと間違いなし!です!щ(゜▽゜щ)

ってことで。5時を少し回ったところで、基幹相談センター連携会議の第一部は終了。そう!第一部です!(≧▽≦)  ところを移し第二部へ!時も時、12月の半ば。世の中は忘年会シーズン真っ只中ってこともあり、今年一年を振り返りつつ、今後の圏域の障害福祉のあり方を侃々諤々と。


第一部 と 第二部


いつも思うのですが、公式な、というか公の会議でしか出来ない話、議論はあります。が、真逆に出来ない話、議論もあります。こうした「二部」の環境だから出来たりする議論が。この二部の環境での学びが現場に則しているというか、現場のリアルを共有出来、解決策を模索出来ることを実感しています。とすると、この二部形式で開催される この連携会議は我ら「現場」としてはメチャクチャ有意義な、ありがたい時間となっています。


第一部 と 第二部



この時間は4次会まで続きました。(^-^;  場所を移す毎に数は減りますが、最後の最後まで語ります。一心に。この圏域の、それぞれの まちの障害福祉のあり方と、そして我らのミッションを。


ここんところのストレスからか、酔いも進み 帰りの記憶が 曖昧でして…。翌日も珍しく お酒が残っている感じで…。はは…。でも…メチャクチャ楽しかったから、ま!いいのさ~!東三河南部圏域の皆さん!メチャクチャ感謝です~!(≧▽≦)


arai

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4時半


寝付けないなぁ…。
羊でも数えてみっかなぁ…。

arai

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ご破算


ということに…なりました…。
この2年。何してたのかなぁ…。


arai

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2018年12月10日 (月)

掛け替えのない


夕方、電話で「何とかイケそう。」と やりとりをして心から安堵した。「イケそう」の返答にではなく、声が聴けたことで。

夜、「ボトルの期限が今月中だから。」ってなアホな やりとりをし、温かい気持ちになった。互いが互いを案じていることを確認できて。

明日も。頑張れる。このメンバーでいられることを誇りに、明日も必死に走る。「我らは誰のために存在するのか!?」を胸に刻み。しっかりと。



それにしても。あらいにとって掛け替えのない この同志は、友は、みんな元気にしてるかなぁ。闘っているんだろうなぁ。会いたいなぁ。



掛け替えのない
arai

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280まで

数えましたが…アンガーが…
マネジメント出来ませんでした...。(^-^;


arai

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2018年12月 9日 (日)

新たなの拠点


豊川駅から豊川稲荷神社に向かう大通り、右側の歩道を歩いて行くと、豊川稲荷神社の手前交差点から4軒手前で、特定非営利活動法人 ふぃ~る工房 の新たな挑戦が始まりました。


新たなの拠点


新たなの拠点


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af 珈琲 +
あなたは なにを + しますか



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新たなの拠点


新たなの拠点



まずは。火曜日から金曜日。
9時半から15時半まで。

福祉サービス提供事業所ではなく、あくまで「まちづくり」の拠点として、亡き「漢」が見守る、豊川稲荷 門前の皆さんと共に。


特定非営利活動法人ふぃ~る工房
統括 新井在慶

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課題曲

課題曲


届きました…来週の「ふわりんの宴」の…。

今年は『ないのかな。(^ー^)』と思っていたのですが、そんな甘いことは ふわりんでは ないようです~!ははっ!(≧▽≦)

今から。指の腹を硬めます!(`ー´ゞ


arai

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2018年12月 8日 (土)

ヘルパー時代も振り返り


本日は昼一で西尾市へ。2週続けて週末の碧海地区入り。愛知県社協さんの西三河ブロックのヘルパー事業所さんの研修会で お話をさせて頂きに馳せ参じた次第。以前に知多ブロックでも お話させて頂いたこともあるのですが、この同一分野ではない皆さんにお伝え出来ることは、メチャクチャありがたく。

一昨年度から聖地 鯱城という伝達・伝承の場で、相談支援従事者の初任のみではなくサービス管理責任者のブロックでも お話させて頂くようになり、この他分野の皆さんから お声掛け頂くことが多くなった感じで、誉れと感じています。今回の碧海地区入りも同様の経緯で、やはり誉れと感じます。


で。日々の業務をこなしながらではありますが、蓄電しておりました ヘタレあらい。『気合いを入れねば!』と思い、『どこかで ご本人さんに「喝!」を入れてもらいたいなぁ。』と思い立ち、先週お世話になりました高浜市まで、ふるふるさんまで足を伸ばしてからの西尾市入り!『何を成すべきか!?』を確認して。ここで蓄電も MAX に!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ


ヘルパー時代を振り返り


ふるふる皆さん。本当に感謝です。<(_ _)>



ヘルパー時代を振り返り


ってことで。午後1時、会場である西尾市総合福祉センター着。西尾市社協 課長さんと少し お話をさせて頂いた後、慌ただしく準備を終え、いざ!(  ̄^ ̄)ゞ  会場には、この「西三河ブロックのヘルパー皆さんが 50名を 裕に超えて ご参加下さっていました。ありがたく。<(_ _)>



ってことで。お話。頂いたオーダーは「障害のある方の虐待防止と権利擁護」。自身の思いだけではなく、我がごとを振り返る大事な機会。否が応にも気合いが入ります!(  ̄^ ̄)ゞ


ヘルパー時代を振り返り


先週の高浜市同様、いつものように法の変遷から権利擁護意識の高まりの理解。そして、障害者虐待防止法へ。

この法は虐待者を懲らしめることが目的ではなく、予防・防止する策を考え続けていくことが目的であることをお伝えしたまでは同様ですが、今回は先週の高浜市の「市民向け」ではなく「事業所向け」でありますので、ここは我らの職業倫理感も合わせ、しっかりと「虐待の芽」は小さなうちに摘まなければいけないのだ!と。

そのためにも我らの中に潜む「偏見」と しっかり向き合い、その思い(思想)と闘うことが重要。」であることを お伝えしました。その自身の持つ偏見に気付いたら、しっかりと「合理的配慮」を提供し続ける。「合理的配慮」は、特別な「支援」ではなく、それは我ら福祉人にとっての 遣り甲斐であることを。そして、いつものように、まとめは優生思想。「命は地球よりも重い」ということを お伝えさせて頂き、あらいの拙い話は、90分の闘いを終えました。



鯱城での時間から、今回の学びに「あらいを」と ご推薦して下さった方の、それを受け入れ あらいを召集して下さった方の ご期待に応えられましたか不安ではありますが、今回も、ヘルパー時代の振り返り、今に至るまでの振り返りを踏まえ、自戒の念を込め、誠心誠意お話させて頂きました。ご容赦頂ければ幸いです。<(_ _)>



2週続けての週末バトル。来週も この週末バトルは続きます。が、そのバトルの場は愛知から秋葉原へと移ります!いよいよです!「ふわりん」が開幕します!怖さと楽しみと、そして遣り甲斐とが入り交じる複雑な思いではありますが、その日がくるまでの1週間も、無駄にすることなく最後の最後まで しっかりと備え秋葉原の地に降りたいと思います!

そこに集う「誰のために存在するのか?」を自問自答しながら、「憤りをエネルギーに変える」志を同じくする先達、先駆者との時間を堪能したいと!思います!カモォォォォーン!щ(゜▽゜щ)


arai

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何度も見返す

我が家のアイドル…否、ヒーロー!
「漢」玉木幸則さん


帰宅すると・・・また観てました。( ^ω^ )


何度も見返す


http://www6.nhk.or.jp/baribara/next/?fbclid=IwAR2PF11eKce68v-O5hlixWmrWFDFx19KSEynK275G-_GAI0HnPFI7XVW-bs

後編…COMING SOON!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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完 了

完 了


優さんへ


約束は「金曜日までに」でしたが…
やはり。守ってもらえませんでした…。
きっと「そんな約束。してない。」と
おっしゃることかと。はは…。((T_T))


が。もういいっす!


諦めず、したたかに、気張ります!
「おもしろなったじゃん!」って!
щ(゜▽゜щ)


ってことで。もう3時を回ってます。
ので。寝ます。おやすみなさい。(^-^)


arai

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2018年12月 6日 (木)

蓄電中

蓄電中


ご心配をお掛けしております。
優さんの 教えに従い、ただ今 蓄電中。

今 暫く、お待ち下さい。m(_ _)m


arai

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2018年12月 2日 (日)

軟弱な自分自身に


先日、田原市で「漢」玉木さんの、
医ケア児研修で 師とえださんの、
蒲郡市で又村さんの 激闘を見た。



ヘタレぶりを露呈した あらいに対し
このブログで、フェイスブックで、
そしてメールでも、叱咤激励が届いた。

あらいにとって 雲上で闘う先達から、
そして同志から、友からも たくさん。



もう『疲れた』なんて…絶対に言わねぇ!



「感謝」を胸に、闘う。必死に抗う。
毘沙門天の力を お借りして
この軟弱な自分自身に、必ず勝つ!



軟弱な自分自身に


arai

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まちづくり推進のレシピ


昨日は、一睡も出来ず、なんともボンヤリしたままのダメダメ・モードで (´-д-`) 昼前に我が家を出発。向かった先は高浜市。以前にも ご紹介させて頂きましたが田原市の、そして あらいにとっての就労支援の師である小松さんから お声掛け頂き、「障害のある方の権利擁護と『まちづくり』のあり方」をテーマに お話させて頂きに馳せ参じた次第。


主催は、高浜南部まちづくり協議会さま、共催は、のりのりフットワークさまという正しい「まちづくり」を担う2つのNPO法人さん。単に障害福祉という枠組みだけではなく、子どもから困窮者も含めた「生きづらさ」も持つ方を片っ端から支えようという気概に溢れた団体で。その中の障害部門を担うチーム「ふるふる」さんが中心となり、今回の会が企画・運営された感じ。で、小松さんは こちらのメンバーで、アドバイザー的な立ち位置で、この組織の、高浜市の まちづくりに寄与されてみえます。

その小松さんからの ご紹介とあらば「馳せ参じます!(  ̄^ ̄)ゞ」の返答しか持ち合わせておらず。にございます。<(_ _)>  ってことで。お昼ちょうどに高浜港駅に着。ご丁寧に お出迎え頂き、打ち合わせを兼ねて昼食を。主催者さまが運営される事業所ふるふる さんで。ここで「高浜南部まちづくり協議会(高浜市では「まち協」の愛称で。)」の幹部と 神谷さんと まちづくりを意見交換。ステキな学びの時間に。



で、会場入り。すでに まち協皆さんは集結されており丁寧に ご挨拶。と、小松さん登場。控えで談笑。そこには今回の首謀者のお一人 山上さんが司会の練習。メチャクチャよい雰囲気。緊張することなく開会の時間に。(^ー^)


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障がいのある人の権利を護る勉強会

誰もが住みやすい
  まちづくりを進めるためのレシピ


会場には、福祉部長、社協局長もおみえになるっていう重厚な感じ。市民が主体的に実施する「まちづくり」の学びの場にです。『いいなぁ。うちなんか…(;ω;)』の思いもありましたが、グッと堪えました。大人ですから…。はは…。(;・∀・) 


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で。メチャクチャ丁寧な…こっ恥ずかしいくらいの紹介を神妙な顔でお聞きし、『いざ!』の思いでマイクの前へ!( `ー´)ノ



いつものように「権利とは」から入り、権利擁護意識の高まりの根拠を法の変遷と その内容をベースとして、いつもと変わらず『よそ行きじゃなく。あらいらしく。』と自分に言い聞かせて。

障害者虐待防止法と障害者差別解消法の根幹と その具体的な取り組みについて。「虐待防止法は虐待者を懲らしめることが目的ではなく、予防・防止する策を考え続け、実施し続けていくことが目的。で、その策に具体的なものとして活用出来るのが差別解消法の「合理的配慮」であると。その「合理的配慮」は、特別なものではなく「優しい心づかい」だと。」ってな お話を。


まちづくりのレシピ


まとめは。優生思想から、学生時代に習った「命は地球よりも重い」ということ、そして、最後は「まちづくりを推進のレシピ」を、あらいなりの思いを、願いを、障害者とか、高齢者とかいう枠組みではなく、市民福祉の実践を、誰かが、とか どこかがではなく「高浜市というチームで。」と お伝えさせて頂き、あらいの拙い話は、90分の闘いは終演に。<(_ _)>


会場には、長久手で開催されていた市町村対抗駅伝の応援を終え、駆け付けて下さった吉岡市長が、何度も頷きながら 聴いて下さっていたのが とっても印象的でした。し、嬉しかったです。『なんとか伝わったな。(^ー^)』と思え。


まちづくりのレシピ


「市民派」吉岡高浜市長より閉会の ご挨拶。『いいなぁ。市民派の市長さんって。(*^.^*)』と、うっとりする あらい。で、直後、小松さんと ガッチリ握手。力強く。この瞬間、身体中の力が抜けました。そして首謀者 山上さんとも握手。身体中が温かくなりました。『応えることが出来たかな。(^ー^)』と思え。




ってことで。あらいは ここから「マジの学び」が始まります。あらいにとっての反省会、皆さんと一緒に懇親会!

高浜市は 「まちづくり」の先進的な取り組みを以前から行われている まち。この「まち協」さん、のりのりフットワークさんという2つのNPO法人が最たるものかと思いますが、住民主体で様々な活動をされてみえます。行政が、とか社協が、とかいうのでなく、とことん住民が主体となり。で、今回 あらいを招いて下さったのが この2つの法人の皆さんなのですから、『そりゃ!前のめり!つんのめり!で お話を聴く~!(≧▽≦)ですよね!

ってことで。会場に入り、ただただ ひたすら2つのNPO幹部皆さんの話に聴き入りました。そしてあらいの話も聴いて頂き ご意見頂きました。深かったです。というより、本来の「福祉」を学ばせて頂いた感じです。『まだまだ やらなければいけないことが「山ほど」ある!』ことを実感しました。本当に ありがたいばかりの時間となりました。こんなステキな機会を下さった小松さんに感謝しきりでした。<(_ _)>


まちづくりのレシピ


まちづくりのレシピ


首謀者 小松さんの挨拶をもって閉会。が、まだ学びます!先日 小松さんにお連れ頂いた駅近くの オシャレなBARへ。首謀者の お二人と 安城から駆け付けて下さった いいのさんらと、本気モードの打ち上げ。ここでの時間は ただただ楽しく!飲みました~!し、笑いました~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


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まちづくりのレシピ


『あ~ん!終電の時間なんか こなけりゃいいのにぃ~!時間よ止まれ~!!o(T□T)o』って思えました。



高浜南部まちづくり協議会皆さま、のりのりフットワーク皆さま、ご期待に添えました些か不安ではありますが、貴会そして高浜市の一助となれたのであれば幸いです。と、首謀者 小松さん、ふるふる中里さん、山上さん。お役に立てましたでしょうか?不安なんで…また今度…反省会しましょ!よろしくです~!!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


arai

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2018年12月 1日 (土)

げっ!


もう4時を回ってる。

考えても仕方ない。
寝よ。(´ω` )zzZ


arai

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