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2019年1月

2019年1月31日 (木)

「漢」小島一郎

「漢」小島一郎


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4日目

4日目


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2019年1月30日 (水)

3日目 終了

三日目 終了


研修会場近くの「大江戸温泉物語」にて、
愛知の未来について、愛知の仲間と熱く。

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3日目

3日目


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2019年1月29日 (火)

2日目

2日目


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初日 終了

初日 終了


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2019年1月28日 (月)

智敦さん 降臨

智敦さん 降臨


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主任相談支援専門員養成研修

主任相談支援専門員とは


平成30年度 主任相談支援専門員養成研修

只今より、東京 有明にて開会となります。5日間 掛け、「主任相談支援専門員」とは、如何なるスキルも持ち、如何なるものを求められる存在なのか?を学び、あらいに出来ることは何か?求められるものは何か?を、感じて愛知に戻りたいと思います。

とにかく!智敦さん、こじまさん、そしてトクヤマさん、松井さん、丹さん、辻さんに ご迷惑を掛けることのないよう、メチャクチャ頑張ります!(`◇´)ゞ


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2019年1月27日 (日)

サラリーマンの聖地で

Img_20190127_191438_2


いわゆるガード下って場所で、
電車の揺れを楽しみながら、
一人、晩酌を始めます。(≧▽≦)


サラリーマンの聖地で、


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Re:<無線>田原市議会議員一般選挙のお知らせ


田原市の未来を、我が子の未来を
託せる方に、その大切な一票を。


>田原市選挙管理委員会からお知らせします。
>今日は、田原市議会議員一般選挙の投票日です。
>投票はもうお済みになりましたか?
>投票時間は、午後8時までです。あなたの大切な一票を生かすよう、まだ投票の済んでいない方は、早めにお出かけください。
>
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

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5泊6日 の修行

5泊6日 の修行


同志の顔を潰すことなく、
愛知 PRIDE を胸に。

いってまいります!(`◇´)ゞ


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2019年1月26日 (土)

システムは「ネットワーク」から


昨日は朝一から、隔月で開催しております「高齢・障害連携会議」。田原市高齢者(包括)支援センター3事業所と、田原市障害者総合相談センターとで、一昨年から継続している連携会議でございます。事務局としては大事な会議です。(  ̄^ ̄)ゞ

詳細は控えますが、いつものように現在の連携ケースの現状報告と今後の方針を双方で検討し、で、新たな連携ケースを共有。よい雰囲気で。(^ー^)


システムは「ネットワーク」から


この会議で、ずーっと!大事にしていることは。「個別のケース」の丁寧な支援を連携して。そうした支援の積み重ねこそ大事。地域包括ケアシステムは、ただ形を作るってことじゃなく、こうした個別の支援で構築したネットワークを積み上げ、積み重ねていくことでみえてくる。だから!懸命に、必死に、この個別のネットワークを双方で共有する。ってことです。



今、自信をもって言えます。田原市では「精神障害者にも対応出来る地域ケアシステム」は、ハッキリと見えている!と。

「これが自惚れではない!」ってことは、3週間後に開催される「共生のまち田原市を考える会」と「東三河南部圏域アドバイザー事業」とで協同開催する、半田市「鬼の副長 」前山さんに お出まし頂き開催する「ボーダレス福祉時代への妙案」で明らかにさせて頂きます!皆さん!こう ご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


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2019年1月24日 (木)

茶話会に chanoma から援軍


もう何年前になるかなぁ。ひらまつぴーから「茶話会、やらない?」って言われたの。「うん!いいねぇ。やりたかったんよぉ~。やろやろ!(^ー^)」って答えたの。


精神疾患のある方が お身内にみえる ご家族の方に お集まり頂き、同じ悩みを語り合い、支え合い、時に癒し合う。そんな場所が欲しいと、ずーっと思っていました。勿論、田原市にも家族会はありますが、そこには入れない方も おみえになるわけで。ご本人だけではなく、ご家族も また偏見や差別にさらされてみえるってこと。少なくないですよね。

だからこそ。緩やかに お集まり頂き、のんびりした時間の中で時を過ごして頂きたい。そして、その時の中で、我らのように「必死に」支える覚悟を持つ者も知って頂き、少しでも安心して頂きたい。そう思って、家族会ではなく、この茶話会を始めました。今では、障害者総合相談センターだけではなく、地活 Ⅰ 型と連動・協働して開催するに至っていて、ご家族皆さんにも「支え手」が増殖しているっていう安心感も お届け出来ているかなぁ。なんて。( 〃▽〃)



でもね。『ただただ癒すってことではなく、いずれは「へぇ~そうなんだぁ。」とか「じゃあ。こんなのは どうなのぉ?」とかいう 学びって感じじゃなく知見を広めるみたいな時間も、時には あるといいなぁ~。(≧▽≦)』なんて思っていたのですが…今月の茶話会に援軍が駆け付けて下さいました!「chanoma会議」のメンバーである岩屋病院 磯谷PSWさま~!!(゚ロ゚屮)屮

磯谷さん。単に田原市の、って話だけではなく、東三河南部圏域で開催する「地域移行・定着研修」に初回から参戦下さり、今年度に至っては その研修の場で実践報告という形で「精神科病院」としての取り組みというか…ミッション!を語って下さったばかりか、同研修に参戦された同僚 長浜さんの後押しもキッチリ!っていう強者、猛者でして。真に この地域の精神保健福祉の増進を念じてやまない お方なんです~!


茶話会に chanoma から援軍


こんな お方が、茶話会に参戦下さり、ご家族との ゆ~ったりした時間を過ごして下さる~んですから、あらいの頬は赤らみ、目尻は垂っぱなし~!『しあわせや~。』を感じて。(〃ω〃)



で。茶話会終了後、磯谷さんがセンターに寄って下さり、ひらまつぴーと3人で「あぁでもない。こぉでもない。そう!そうだよねぇ~!(≧▽≦)」って感じで盛り上がりました。でね!スゲェ!!w(゚o゚)w ってお話。

岩屋病院さん、現在、地域相談を活用しての地域移行の数は「7件」だそうで!スゴくないっすか!?精神保健福祉法 第4条には「医療保護入院されている方の退院支援は、地域援助者(相談支援専門員や介護支援専門員)をご紹介してね~って、病院の管理者さんに努力義務として定めてあるんですよね。きっと!それを忠実に実践されているんですよね。管理者さんも、ワーカーさんも懸命に。ステキですよね。江川アドバイザー、中川さん、研修、やってきてよかったっすね。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

ってことで。たくさん学ばせて頂きまして。「では また。よろしくお願いします!<(_ _)>」と深々 頭を下げて お見送り。互いに笑顔で。とってもステキな時間、ステキな瞬間でした。感謝です。



平成24年、地域相談の始まりにより、「目的」を明確に設定にして邁進してきた田原市の精神保健福祉、障害者総合相談センター、そして地域相談専門員とメンバー一同。こうした援軍が次々に参戦して下さる様に、あちこちで過分な評価を頂く様に、恐縮すると共に、『間違っていない』ことを実感出来る時間となりました。

精神障害のある方は勿論、生きづらさを持ち暮らされている方が偏見さらされる、差別化戦略を受けることのない、けっして「食いもの」にされることのない、そんな「共生のまち」を目指していきます。そのためにも、今日 援軍に参戦して下さった「chanoma会議」メンバーに報いるためにも、障害者総合相談センターだけではなく、協議会も、この茶話会も、地活 Ⅰ 型 chanomaも、必死に盛り上げていきます!(≧∇≦)


茶話会に chanoma から援軍


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2019年1月21日 (月)

'18 スーパービジョン研修(後編)


ってことで。後編にございます。


午前中の小松さんの講義を お聴きしたあと、その小松さんを交えて昼食。っていってもASKの運営側にいる人間の特典?特権?でしょうか、講義での補足やら質問に応えて頂ける時間だったりして。もっというと、役員それぞれの持つ「専門性」を ここで ON してもらえたりもして、学びが深まるんですよぇ~。やっぱ、特権ですよね~!(≧▽≦)

今回も、「障害特性」や「子ども支援」、もっというも「まちづくり」へと、相談支援専門員としてのミッションを確認出来る時間となりました。お弁当の味は全く覚えていませ~ん!事務局さん、ごめんなさ~い!ヘ(≧▽≦ヘ)



で、午後。スーパービジョンの理解を事例検討を用いて ご理解頂く時間。愛知県は もう10年近く前からスーパービジョン(バイズ)は故 野中猛先生の教えを伝達、伝承していますが、今年度も しっかり!ガッツリ!踏襲して。バイザー役は同志こじまさんが毎年 担います。そして今回はバイジーを、事例提供を小松さんが担って下さいます!ここでもまた『贅沢やぁ~!(≧▽≦)』を痛感する時間。


'18 スーパービジョン研修(後編)


ってことで。いつもの通り、こじまさんから「スーパービジョン概論」を。で、すぐさま事例検討へと。こじまさんのホワイトボード3枚とのバトルの開始!(`◇´)ゞ  詳細は控えますが、一般就労へと順調に繋がっていた方が急に不調となり…といった事案。細かなことですが、こじまさんのホワイトボードに「認知特性」って枠組みを作り、午前の学びを「繋ぐ」って工夫なんかもあり、『やるね。( ̄ー+ ̄)』なんて思いました。

で。スーパービジョンを経て、個人ワークからグループワークへと いつもの流れで、就労支援の専門員を理解し、我ら相談支援の職務を確認し、そして この双方の連携、協働が成された時、その方に対する支援は より質の高いものとして提供できるということを全体で共有し。で、再度 小松さんがマイクを握られ まとめを。


'18 スーパービジョン研修(後編)


ご本人のもとに向かい、どうされたいのかを お聴きし、ご本人が気づいていないことがあれば ご理解頂きながら、さまざまな支援者と連なり支えていくことが重要であることを、あらためて「ご本人を中心に」した ご本人目線の支援のあり方を、チームで考え、動くことが重要であることを お伝え下さり、演習を、そして 本研修を締め括られました。終始一貫、小松さんに圧倒された研修でした。(・∀・)イイ!

あらためて。就労支援の専門性を理解しました。「連携」を言葉遊びにしないための具体的な手法も理解しました。そして、それは我らのためではなく、ご本人に、そして地域にフィードバックしなくてはいけないというミッションも理解しました。小松さんのミッション遂行に対する思いも理解しました。



本日、力ないASKの援軍として参戦下さった 小松さん。JCーNETWORK(ジョブコーチ・ネットワーク)の理事を務めてみえる障害のある方に対する就労支援の猛者。全国またにかけ、長きにわたり障害のある方が地域で働くために、内に、外に働き掛け、問い掛け、その手法の伝達、伝承に奔走されています。

あらためて、この方が『ASKに参戦してくれている!』という現実を、しかも 今まで見たこともないほどの『スゲェーーッ!(゜ロ゜;ノ)ノ』資料を引っ提げて、その2次元の資料に言霊を足して下さる このさまを目の当たりにし、ただただ感激!泣けちゃうほどの感動!そして、感謝、感謝の時間となりました。これ。決して大袈裟ではなく、心の底から そう思いました。



ってことで。ASK、いつものように場所を変え、更に学びます~!小松さんを取り囲んで~!障害のある方に対する支援のあり方であったり、そもそもの基本姿勢みたいな話を。ここでも大人な小松さん、我らの話に耳を傾け、そして紳士に応えて下さり。『贅沢や~。(^ー^)』を再度 確認。

で!で!でーっ!スゲェーッ!ゲストが!講演のため一宮市にみえていたASKとしては恩人といっても過言ではない、和泉短期大学の鈴木敏彦教授が 帰路、「ちょこっと。(^ー^)」と顔を出して下さり、我らの戯れ言に お付き合い下さいまして~!あります!?こんなことって!?ASK虐待防止研修での「熊谷ワーク」を後押し下さった、愛知県・鯱城ホールで「ソーシャルワーカーとして!」と連呼し、我らに基本姿勢を説いて下さる方が!


'18 スーパービジョン研修(後編)


しかも小松さんの前職場と敏彦先生が関係が おありってことで、お二人も意気投合。我らとしては『繋がってるよねぇ~。(^ー^)』って、嬉しくなりました。敏彦先生の劇熱ぶり、ASKはダイスキだったりします。そしてASKに「新たな劇熱の発し方」を見せつけて下さった小松さんとご一緒なんて。本当にステキな反省会となりました。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



ってことで。今年度のASKの闘いは、3月、残り2本となりました。まだ お伝え出来ませんが、ここでもスゲェーッ!!(゜ロ゜;ノ)ノ援軍が駆け付けて下さいます!最後まで、しっかりと走りきりますので、皆さん、ご支援のほど よろしくお願いします!(`◇´)ゞ


arai

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'18 スーパービジョン研修(前編)


一昨晩、若干 熱発。『ヤバイ…今はマズイ…。 (・・;) 』と思い、早めに寝床に向かうも、慣れないことは するもんじゃないですね。なかなか寝つくことが出来ず、結果的には いつもより記憶が遠退く時間は遅く…はは…。ですが、寝床で ジッとしていたことが功を奏したのか、今朝は微熱程度に。念のため、朝のシャワーは取り止めて、先週から一日おきに参戦する研修に出発!(  ̄^ ̄)ゞ

向かった先は名古屋 ウィルあいち。今年度4発目となるASK専門コース別研修「スーパービジョン」。こじま・熊谷組の お手伝いにございます。<(_ _)>



今年度のテーマは「就労支援」、援軍として参戦して下さるのは高浜市 小松さん。あらいにとっての盟友であり、就労支援の師である方。メチャクチャ能力が高く、輝かしい戦歴をお持ちにも関わらず常に「謙虚」な方でして、あらいが持ち合わせていないものを、たくさ~ん!お持ちの方。カッコイイ!が似合う方です!たがら、お手伝いではなく『学ぶのだーーっ!』が正しい表現だったりします!( ^ω^ )

ってことで。いつものように9時少し前に集合。いつものように準備開始。手慣れたもので『あ。(゜O゜; 』という間に完了。そりゃそうですよね。平成24年から受託していて、年間6本ですから、総会や自主研修を合わせると もう 40回を超えてるんですもんね。そりゃ手際も良くなりますよ!ははっ!(≧▽≦)

ってことで、10時。あらいとしては「構想3年、起案1年!」のテーマでスーパービジョン研修の開会!



平成30年度 ASK専門コース別研修
スーパービジョン・管理・面接コース

就労支援 と 相談支援の連携
~事例検討を通じたスーパービジョン~


'18 スーパービジョン研修(前編)


たかはま障がい者支援センター 小松邦明さま


まずは、基調講演。小松さんの お話は、本研修のタイトルに「なぜ?就労支援と相談支援の連携が必要なのか?」をサブタイトルとし足し込み、小松さんの「ミッション」を語り始められました。入口は、それぞれの職務と専門性を確認し、双方の強みを活かした連携が重要であるということ。いつも、いつも、小松さんが おっしゃってみえる言霊を、これまた いつも通り紳士的に、冷静に、それでいて熱く。

話は、「就労支援」を具体的に丁寧に。プロセスからアセスメントの重要性をカテゴリー毎に。特別な話ではなく、我らの日常の「こうしたところ」に例えられ、メチャクチャ分かりやすく解説下さいました。アセスメントは ご本人だけではなく、企業、もっというと その場の人間関係に至るまで丁寧に行い、ようやくジョブマッチングへと進むことが、ご本人が ご本人らしく暮らす、働くことに対する支援の専門性であることを、繰り返しになりますがメチャクチャ分かりやすく。



後半は、ド直球に「具体的な連携とは」のタイトルで、就労支援と相談支援が如何に連携していくのかを、就労準備性ピラミッドをベースにして、情報収集を共有し、現場で起こるイレギュラーで連携・支援するって話へ。っていうと簡単に聞こえちゃうかも知れないのですが、小松さんの語りは前半よりも更に具体的に、我が身に置き換えられるような話に。

で。連携のポイントとして、就労準備性、障害のある方の働き方、そして企業の立場を理解。あらいとして特に「マストとメイ」の話をメインにした「個別支援」の考え方は『なるほど!スゲェ!』って素直に感激しました。で、この熟成から我らの職務は「連携からチーム支援へ」と。


'18 スーパービジョン研修(前編)


ここに至っても、小松さんは ご自身の体験談を交え現場の具体例として理解を深めていかれました。そして、繰り返して職場にも、地域にも、その方の役割があること、我らは それを創ること、ご本人のモチベーションとなるものを見つけること、そして企業・地域に対する理解を深めた上で自分が出来ることではなく、ご本人に、地域にとって必要な支援を考え、仲間を募り、共に支援することの重要性を説かれ日常時間に及び講義を締め括られました。



我らに求められるスキルは、「障害特性の理解と支援の専門性」だと強く思っています。よく田原市では話題にするのですが、我らの職務には「分析と整理・統合、そして統一」が求められていると伝えるのですが、これ 小松さんとも よく共有させて頂いているものですが、『そこ!そこーっ!(≧▽≦)』って話を本当に丁寧に。メチャクチャ嬉しかったです。

小松さんのスキルの高さ。あらいは十二分に理解しているつもりでした。が、これが如何に『甘かった… 』かを思い知りました。この人のスキルは底知れないのだということを痛感しました。彼の謙虚なまでの職務に向かう姿勢が、あらいには理解出来ていなかったから、こうした『甘さ』となっていたのだとも、この瞬間に気づきました。恥ずかしかったです。小松さん、いろいろな意味で勉強になりました。感謝です。


ってことで、午後へ。ってことで、後編へ。<(_ _)>


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2019年1月19日 (土)

地域生活支援「体制整備」


昨日朝、いつもの比じゃないくらい、相当 熱いシャワーを浴び、落ち着くことなくコーヒーを あおり、バタバタと自宅を出発。新幹線に乗り込み向かった先は兵庫県姫路市。兵庫県相談支援ネットワークさまから 研修会で お話させて頂く…否、学ばせて頂く機会を頂戴し、力不足の軟弱・若輩者という自覚はありましたが、『ご恩返しや。』と心に期して姫路市へと。



「ご恩返し」。兵庫県は、あらいが尊敬してやまない、ASKや愛知県が お世話になりっぱなしである「漢」玉木幸則さんが居を構える まち。活動の拠点 西宮市がある まち。何より 玉木さんがネットワーク代表を お務めでして…。その玉木さんから『勉強させたるから。おいでぇ~!(^ー^)』って頂きまして。怖くはありましたが『いつもいつも お世話になりっぱなしの玉木さん。大事にしてくれる玉木さん。こんな ご恩返しの機会。そうそう あるわけない。行かねば!否、行きたい!でも…コワイ…。((((;゜Д゜)))』

で。朦朧としながら10時半を過ぎた頃、のぞみ号は姫路駅着。改札口で玉木さんと待ち合わせておりましたので、駅構内を全力疾走して玉木さんのもとへ。と、玉木さんは いつもの屈託の笑顔で お出迎え下さいました。安堵感と、そして真逆に緊張感 MAX となる自分を確認。『賽は投げられた… (・・;)』ことも確認。

ってことで、玉木さんと のんびり お互いの近況報告やらを話しながら会場まで2キロほど散歩。姫路城を眺めながら。


地域生活支援「体制整備」


で、会場着。秋口、西宮市で講演打ち合わせに お伺いした際、駆け付けて下さった事務局 田中さんが お出迎え。西宮の夜、ブーツ好き、名古屋市の大須商店街 好きってことで意気投合した、底抜けに明るい田中さん。いいキャラです。(○゚ε゚○)

そんな田中さんはじめ事務局皆さんと お昼をご一緒しながらの打ち合わせ。今となっては、何を、どう食べたか…覚えていません…。なにせ、チキン野郎ですから…。ただ、オロオロ ヽ(д`ヽ) する あらいを見守る(冷やかす…か?)玉木さんのスゲェ笑顔は、「ウヒャヒャ!ヘ(≧▽≦ヘ)」という声は記憶に強く残っていますが…。はは…。(´;ω;`)


地域生活支援「体制整備」



ってことで。午後1時半、玉木代表の挨拶で開会。


兵庫県研修相談支援専門コース別研修
基幹相談支援(地域生活支援拠点事業)

あと2年!あなたの市町に
 地域生活支援拠点はできますか?


あらいに頂いたミッションは、第5期 障害福祉計画で32年度までに整備することが定められている「地域生活支援拠点」を如何に捉え整備を進めるか!?そして そのために基幹相談支援センターは、行政や地域の関係機関に対し如何に働きかけていくのか!?というもの。これを「漢」玉木幸則さんの前で「話してみたまえ。( ̄ー+ ̄)」というもの。言うなれば…拷問…。(´;ω;`)


ってことで。兵庫県障害福祉課さんから地域生活支援拠点の概要等の説明のあと、いよいよ あらいの出番。玉木さんの顔に泥を塗ることのないよう「地域生活支援拠点の創出は『まちづくり』~緊急対応と安心の確保は そもそものミッション~」のタイトルに込めて、勝手にASK(愛知県)の看板を、プライドを背負い、70分間のバトルの始まり!!ご恩返しの始まり!!(  ̄^ ̄)ゞ


地域生活支援「体制整備」

(phot by 玉木さん 出陣前、気合充填中の あらい)


地域生活支援拠点の「そもそも」から お話したあと、まずは会場にみえる皆さんの「そもそものミッション」を法に照らしながら確認し。で、田原市第4期 障害福祉計画に掛けた「地域生活支援拠点 創出」への思い、そして その後の協議会・総合相談センターでの取り組みを、一つ一つ 意味付けて丁寧に。で、まとめに向けて、田原市が未だ未設置の理由。あらいの中で解決出来ていなかった『緊急と安心』というワード、そして今、あらいの中に沸き上がる思いを。

『拠点』という「地点」を表すワードに惑わされることなく、支援体制の整備を、原点に戻り丁寧に行う。ご本人のもとに向かい、その個別の「緊急や安心」を お聴し、その一つ一つを丁寧に解決する術を模索し積み重る。この積み重ねそこが大事。そう「聴くことこそ最大の権利擁護」を胸に。ようは、地域生活支援「体制整備」であり、それこそが、地域生活支援拠点「面的整備」であり、これは「そもそも」行政や基幹相談支援センター、相談支援専門員のミッションだと思う。と お伝えさせて頂きました。



軟弱・若輩者あらいの あくまで私見、戯言ですのに、皆さん 前のめりで聴き入って下さり、本当に感謝でした。で、このあとは参加者皆さんのグループディスカッションを経て、そこからあがった質問等々を受け、玉木さんと対談形式で理解を深めるって時間。


地域生活支援「体制整備」


ここでは「ご本人主体」「ご本人目線」そして やはり「そもそものミッション」を会場皆さんと共有し、5時少し前 閉会となりました。玉木さんと ガッチリ!握手を交わし、あらいの修行、そして ご恩返しは終了となりました。ご参加くださった。企画・運営された事務局皆さんに感謝の思いイッパイで。<(_ _)>



がっ!このあとも まだまだ修行は続いていきまして~!ま。当然か~!!ヘ(≧▽≦ヘ) 日付が変わる直前まで兵庫県の皆さんが、玉木さんのお仲間が囲んで下さり、それぞれのミッションを確認し、共通のミッションを確認し、で、「やるぜーっ!щ(゜▽゜щ)」を確認しました。

地域生活支援「体制整備」

地域生活支援「体制整備」


で、最後の最後は玉木さんと二人きりでド真面目に。一つ言えることは「漢」玉木の覚悟…でしょうか。ここでの話は書けません。あらいのタカラモノとして胸にしまっておきたいです。否、刻んでおきます。<(_ _)>


地域生活支援「体制整備」



玉木さん、何から何までの お気遣い、本当に感謝です。ご用意頂いた『ここで…一人で寝るのか…(・・;)』というほど、縦横が分からないほどの (;・∀・) ドデカイ!ベットでグッスリ寝られました。玉木さんの期待に応えられたか?お役に立てたのか?お顔に泥を塗ることになっていないのか?些か不安ではありますが、あらいの精一杯でした。ご容赦頂ければ幸いです。

また お逢い出来る日を楽しみにしてます。


地域生活支援「体制整備」


arai

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2019年1月17日 (木)

精神保健福祉士の底力


ひらまつぴーから見せつけられました。
一年以上、寄り添い続け退院へと。
愛知の端から端を何度も行き来して。


先ほど、メールが届きました。


>今、全て終わりました。
これから、お昼を食べて田原に戻ります。
>


泣きながら返信しました。


arai

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「伝達」も「質の向上」


昨日は。夜6時を少し前にして、センターはバタバタと。年2回 開催している ヘルパー連携会 主催の研修会の準備のためです。日中は懸命に地域生活を支えてみえるヘルパーさん、『ひとりでも多く!』ご参加頂きたいという思いから、提供が一段落する この夜間に開催しています。

田原市内には、障害のある方に支援提供して下さる事業所は2ヵ所しかありません。この2つの事業所が本当に懸命に地域生活を支えて下っています。ただただ感謝。更には、この研修にも多く ご参加下さいます。昨日も30名近いヘルパーさんが お集まり下さり、感謝というよりも頭が下がる、そんな思いで開会の時間をむかえました。



で、今回は。今年度の 国主催の「強度行動障害者支援指導者要請研修」をナント!受講されたという「誉れ」を胸に、事務局メンバーの上谷さんが講義を担い、あらいは「ガッツリ!щ(゜▽゜щ)」学ぶ気 満々!で参戦しました~。6時ちょうどに開会。あらいとしては『楽しみ~!(≧▽≦)』にしていた点が2点ありまして。



「伝達」も「質の向上」


一つは、丸4日を掛けて学んできた研修を2時間弱の時間で如何に伝えるのか?ようは、『彼、どこに力点を置くのか?どう省略することなくコンパクトにするのか!? ってこと。もう一つは、『コンパクトに まとめたとして、しっかりと理解してもらえるよう伝えられるのか!?』ってこと。人に伝えるのって、けっこう難しいですもんね。理解してもらわないと何の意味も ないんですもんね。「話しました」では困りますからね。

ようは。あらいとしては、ヘルパー連携会 皆さんの お力添えを頂き、センター・事務局メンバーの「人『財』育成」に ご協力頂けるって機会な訳ですから、しかも!センター メンバーも混ぜて頂き 一緒に学ばせてもらえる訳ですから、そりゃ~『楽しみ~!(≧▽≦)』ですよね。否、「ありがたや~!ヘ(≧▽≦ヘ)」ですよね!!


「伝達」も「質の向上」


ってことで。上谷さん。詳細は控えますが、「行動の背景の捉え方」として、単に講義するのではなく、「障害特性を考える」、「環境要因を考える」という2つの演習を交えながら、丁寧に。丁寧に。単に国の資料を読み上げるのではなく、自身の経験も足し込みながら工夫して。最初は『ド緊張』している様子でしたが、ほどなく「いつもの」堂々とした姿に戻り、その後は見事なまでの講義ぶりでした。彼のスキルの高さを感じました。('◇')ゞ

そして。ヘルパー皆さん、センター メンバーも、上谷さんの熱に呼応するかのように懸命に取り組んでくれる様に感激しました。ステキな時間が流れていきました。いいっすね。こういう「現場感」って。(^ー^)


「伝達」も「質の向上」



でね。本当は。あらいには もう一つ目的があったんです。それは、今年度初めから協議会 運営会議を中心に取り組んできた「虐待を本気で『0』にする」ってことを、この地域生活支援の最前線にみえるヘルパー皆さんに お伝えしたい。この学びを実践に活かして頂きたい。って思いがありました。上谷さん、これを汲んでくれていて、開会 冒頭は「障害者虐待対応状況調査」から入ってくれました。打ち合わせをした訳ではないのに。嬉しかったです。(^ー^)



上谷さん。県費を た~くさん使って!田原原市を4日間も空けて!学んできました。自分だけのものにすることなく、自法人だけでもなく、こうして、しっかりと愛知県の端っこの小さな まちではありますが、この まちの障害福祉の増進に寄与するために汗をかきました。そして、上谷さん自身も国研修の学びだけでなく、田原市の皆さんの お力添えを頂き「伝達」というミッションを負うことで「強度行動障害のある方」の支援の根幹の理解が深まったことかと思います。

こうした質の高い学びが進んでいけば、継続していけば、少し、また少しと「強度行動障害」といわれる方の「強度」は取れていく!し、虐待も、不適切な行為も なくなっていく!そう信じています。

そうした意味で、今日、上谷さん、頑張りました。し、立派な講師ぶりでした。向かえる前の姿勢も含めて。お世辞抜きです。本心です。おみごとでした!アッパレ!!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆



ってことで。反省会へ~!ヘ(≧▽≦ヘ)  いつもの場所で あれこれ話し、笑い、そして飲み!を豊橋まで終電時間まで。で、ほぼ『貸切状態…  (・・;)』の電車に揺られ豊橋駅まで。がーっ!残念ながら、そこから自宅最寄り駅までは すでに電車は止まっていて… ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!  ってことで、せっかく!…じゃなく、残念ながら どのみちタクシーの お世話になるんだから…ってことで、もう一軒 寄り道~!(≧▽≦)


「伝達」も「質の向上」


いつものBARで のんびりと、いろんな意味で楽しかった研修と、今日一日と、それを支える仲間たちとの時間を思い返しながら、そして、こうした受講した研修の伝達も、その支援者にとっての良い「質の向上」に繋がることを再確認しながら、グラスの中で鳴る 氷の乾いた音を楽しみました。(^ー^)


arai

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2019年1月15日 (火)

'18 触法研修 (後編)


まとめです。これで まとめます。<(_ _)>


5時 少し前、閉会。ギチギチのスケジュールでしたので、慌ただしい研修となりましたが、なんとか、今年度も無事に終えることが出来ました。

今までとは違い、地域相談というテーマともコミットした内容としてみました。初の試みであったから、丁寧に基礎部分から始めた結果「ギチギチ」にならざるを得なかったですが、来年度もし、これをカスタマイズするのであれば、もう少し『余裕が持てるかなぁ。皆さんに ご満足頂けるかなぁ。』なんて、終わったばかりなのに、来年度に思いを馳せる自分がいました。

「アホか。終わったばっかやろ。(。-∀-)」と思われる方も多いことかと思いますが、実は これ…ASKで「いつも~!」なんですぅ~!終わった瞬間から「来年は、ここを こうして、あそこを こうして!ね!ね!いいよね!(≧▽≦)」って始まるんですわぁ~!



で、そんな中。今回。痛感したことがあります。それは、自分が如何に「何となく解っているつもり」だったか。多・他職種連携であったり、先方のミッションであったりとか、なりに真剣に調べ、学び、一定レベルでは理解している「つもりに」なっていました。甘かったです。浅はかだったです。これだけでは全然ダメです。具体的な職務や職責、そこにおける機微であったりを理解していなければいけない。


'18 触法研修 (後編)


もっというと というか、相手を知ることだけでなく、我ら「相談支援専門員」という職責を負う者の存在を知って頂かなければいけないということ、我らの職務が如何なるものかを知って頂かなければいけないってことを、で、そのために如何に動くかを考えなくてはいけないってことを痛感しました。

多・他職種連携をいうのであれば、これが、これこそがスタートなんだということを痛感しました。そして、自分自身の不甲斐なさも。今回、医療と福祉、そして司法が連携して「その人らしい暮らしぶり」を護るという研修創出で学ばせて頂きました。

残念ながら、「精神障害」という言葉に偏見を持たれている方は少なくないかと。その上に更なる「触法」という偏見を負うことになってしまった方に対する支えのあり方は、相互理解の上に成り立つ連携・協働が必須であるということも学ばせて頂きました。こうしたステキな学びをくれるASKに感謝です!(`◇´)ゞ



ってことで。いつものように反省会。終電が迫る中、この日の研修の振り返りから今後の相談支援、そして我らの未来についても。この時間に鍛えられ、そして癒されもします。この時間のために頑張れたりもします。ありがたい時間です。


'18 触法研修 (後編)


ってことで。今年度の専門コース別研修は折り返しました。来週日曜日には4発目となる「スーパービジョン研修」が開催されます。しっかりと学び、そしてラストスパートをかけたいと思います!皆さん、よろしくお願い致します!(`◇´)ゞ


arai

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'18 触法研修 (中編)


ってことで、続き。


島田さんから「医療」の立場での医療観察法の対象者に対する治療を お話頂いたあとの次は、「司法」の立場で その医療と我ら福祉の繋ぎ、紡ぎを担うミッションを。


医療観察法に基づく処遇について
名古屋保護観察所  林調整官


まずは法の理解から。心身喪失や心身耗弱ので善悪の区別がつかない状態で、重大な他害行為を行ってしまった方に対して、罰を与えるのではなく、適切な医療を提供して「社会復帰」を促進する法、という法のミッションの確認から、その仕組み、入院決定から処遇の流れ、そして退院に備えた地域処遇の支援体制についてを丁寧に。


'18 触法研修 (後編)


まとめに向かい、ケア会議、処遇実施計画書の内容、そして我ら福祉と医療を繋ぐ、紡ぐ調整官の役割が示されたスキーム表を用い、時系列で追いながら具体的な「協働」のあり方を解説されたあと、オーダーメイドの支援体制の構築と、将来を見据えた関わりをという「現場感」ある言葉で締め括られました。優しい語り口調ではありましたが、林調整官の「掛ける思い」の強さを感じ取れる時間でした。



ってことで、昼休憩でも昼食を ご一緒し、メチャクチャ学んだ午後。午前の「多・他職種」連携で疾病により、重大な他害行為を行ってしまった方の退院・退所する、される方の地域生活を支える、その人らしい暮らしぶりを護ることをミッションとする我ら相談支援専門員について、を あらいから。「権利擁護のために必要な援助」のテーマで。

あらいの役割は、演習へ、そして「まとめ」の野崎さんへの布石。先陣。医療、司法の立場を確認した今、我ら福祉・相談支援専門員のミッションを法第5条16項から21項までを確認し、「つなぎ法(整備法)」から個別給付化された第18項「地域相談」、そして その法を現場に落とし込み実践で活用して頂けるように図示して、なるべく!なるべく!解りやすく解説って感じ。皆さんの熱い現場感あるミッションの解説と比すると、何とも面白味に欠ける感じ。


'18 触法研修 (後編)


で。思うこと多々あり、でして。障害者総合支援法 第1条の目的や 第5条16項の「相談支援とは…」、そして17項の「基本相談とは…」で、皆さんのペンが走りました。ので、しっかり話さなければ!の思いから、予定より相当な時間を費やし丁寧に お伝えさせて頂きました。基本相談の重要性とか、地域相談は特別な支援じゃないってこととか。ま。これで、後半『飛ばさねば!(;>_<;)』って感じになっちゃいましたが。はは…。力不足…(・・;)

でもね。『みんな、真剣に聴いて下さり感謝。』の思いと、真逆に『これ。釈迦に説法の時間のはず…』という思いと。こうした基礎というか、基本って、なかなか語られる?学ぶ?機会ってなく、それぞれが経験と勘みたいな、見よう見まね、みたいな感じで職務に向かっている…って感じました。『しっかり理解しておかなければいけない。だから伝える側としては省けない。』ってことと、時間的な問題…。研修を創る側のジレンマを強く感じた時間となりました。



で、この流れ そのままに、再度 島田さんに ご参戦頂き演習へ突入。入院処遇・ケアを終え退院する際の我らの職務と、退院されてから起こり得る問題の抽出と その予防、という2つのワークに分けて。更には島田さんから、医療の立場から我ら福祉に対する援軍要請に関するディスカッションといった感じで。


皆さん、本当に真剣に取り組んで下さいました。そして、島田さんも真剣に支えて下さいました。っていか、島田さん。この日を迎えるまでに時間がない状況にも関わらず、メチャクチャ真剣に この演習の創出にご尽力下さっており、ただただ感謝の念でいっぱいで。横で この姿を見ていたのですが、感激で涙が零れそうになりました。


'18 触法研修 (後編)


島田さんからは、「少ない情報の中からでも退院されたあとの地域の支援者皆さんが、こんなにも真剣に考えて下さっていることに感激しました。」とのコメントも頂き、医療側に対して福祉の職責を ご理解頂けたことを実感するのと、参加者からも「医療との連携として今回の大きなテーマの一つでもあるクライシス・プランの重要性を理解した。」ってな お話が聴けて、ほんの少しですが安堵しました。



で、まとめ。野崎さんからの言霊。タイトルは「出会った責任、出会う覚悟」と銘打ってくださいました。これ。混ぜってもらったにも関わらず、あらいから図々しく野崎さんにお願いしたもの。コンビニでコーヒー2杯で2時間 粘ったあの日に思いを語り合ったもの。


'18 触法研修 (後編)


その内容は。『凄まじいっ!』と感じました。クレバーに話される その姿とは真逆に激熱の内容、否、思い。『ステキな話』なんてチープなものではなく、正に言霊でした。野崎さんが この触法というテーマだけではなく「生きづらさを持つ」方に対する「支えの信条」を聴かせて頂きました。「出会った責任」という言葉を重くとらえる方もみえるかと。でも、これは決して重いものではなく、我らの当然のミッションであると。」お話しされました。

残念ですが、ここに要約して伝える力、あらいには備わっていません。情けないです。が、これも真逆に『この方と同じチームにいられる』ことが誇りであると感じることが出来ました。



「自惚れ」と言われることかと思いますが、やっぱり「ASK」ってスゴイ!って思えました。先に終えた障害児相談での熊谷さんはじめ、鈴木さん、こじまさん、そして この日の野崎さん。やっぱりカッコイイって思えました。



う~む。まとめまらなかった…。まとめだけ後編へ。


arai

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'18 触法研修 (前編)


まだ朝日の昇る前に起床し、熱めのシャワーとコーヒーで覚醒、その後いつもより念入りに髪を固めて出発。冬のASKに挑む際の恒例儀式となっています。<(_ _)>


お伝えしておりました通り、本日(あ。もう昨日だ…。)は今年度3発目となるASK専門コース別研修「触法」に挑んでまいりました。これも お伝えしておりますが、本来 あらいは この担当ではないのですが、「混ぜて~!」と自ら手を挙げて。「研修を創る、演習を創ることが何よりの学び」であると考え。そして この「触法」と分野は「我らのミッション」であることを皆さんと肌感覚で共有したいと思い。何より「ASKメンバー」として『共に』と強く思ったから。



ってことで。今朝9時少し前、いつものようにASKメンバーは、ウィルあいちに集合。手際よく会場設営、開会準備に あくせく。次第に今回の援軍である愛知県精神医療センター 島田副師長、保護観察所 林調整官も到着され『いよいよ!』と腹を括るASK。決して大袈裟ではなく。

ASKの研修は「リアリティーを大事に。だから講義も、なにより演習を大事に。」しています。が、この触法。我らとて実践において具体策が、妙案があるわけではなく、暗中模索の中で毎年の研修を捻り出してきました。そんな中で『今年は!』の思いで この研修を必死に創出しました。しかも『ギリギリ』まで。資料の多さも半端なく、時間も精一杯 使って。これ以上の工夫は『無理… (;>_<;)』なくらいに。でも、決して自信がある訳ではありません。逆に不安の方が大きいくらい。だから「腹を括って」なんです。

10時 定刻。今回、この研修としては過去最高の参加申し込みを頂いており、会場は満杯!鈴木さんの挨拶で覚悟の開会。



平成30年度 ASK専門コース別「触法」研修


罪を犯した障害者の地域移行支援の実際
~医療と福祉、そして司法との連携の重要性を知る~


'18 触法研修 (前編)


まずは、
「入院処遇中に行われる治療とケア」
愛知県精神医療センター 副師長 島田さま


島田さんの お話は、まず所属される愛知県精神医療センターの実践をベースにしながら、医療観察法における院内での動きというか地域との連携のあり方についてを概論的にお話されたあと、「『目に見え』」と『目に見えないもの』」のタイトルで、入院中の処遇・ケアについて急性期から回復期、そして社会復帰期それぞれ、具体的な事案をベースにして、メチャクチャ解りやすく。

後半に向けて社会復帰期について。他職種の視点から治療、もっというと看立て、見立てを共有することで治療が上手く進めていくことを、家族支援プログラム、内省(反省ではなく)プログラムをお話下さったあと、その重要なツールとして「クライシス・プラン」を具体的にご説明下さいました。というか、今回 ASKとしては、このクライシス・プランの理解と活用を大きなテーマとしていましたので、っていうか、あらい自身『メチャクチャ勉強したいーっ!』ってものでしたので、スゲェ!ありがたい時間でした。


'18 触法研修 (前編)


まとめとして「社会参加と社会復帰」として、障害・疾病から不幸にも他害行為を起こしてしまった状態を、そのまま「排除」してしまうようなことがあってはいけない。そして その方に社会に入っていける、そんな力を付けてもらうことがミッションであること、矯正は強制ではないこと。そして医療観察法における処遇・ケアは、社会参加、その先に社会復帰を果たして頂くこと、その力を付けてもらうこと。という言霊で まとめられました。



島田さんの90分間で、時おり 精神保健福祉法と医療観察法との差異での苦悩についてや、「言い聞かせて何とかするのではない。治療とは共感性の中から信頼関係を構築することから。」という お話は、とても印象的でした。だからこそ強制ではなく、矯正であるのだと、精神保健福祉法という福祉の話だけではなく、医療観察法という医療、治療の話なのだと理解しました。

今回。自ら手を挙げたのは、ご縁あって島田さんの お話を聴く機会があり、この お話をASKで皆さんと共に聴きたい。共に学びたい。という思いからでした。島田さんの お話を聴き終えた瞬間に思ったことは『間違っていなかった』ということ。島田さんには、本当に感謝の気持ちで一杯になりました。ただただ、感謝です。ありがとうございました。<(_ _)>



ってことで。まだ午前の一つ目ですが…続く。
もう。今夜は寝たいと思います。はは…。(;>_<;)


arai

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2019年1月 8日 (火)

コンピニで 2杯


本日は午後から名古屋市へ。ASKへ。間近に迫った2本の専門コース別研修の最終確認でございます。<(_ _)>


まずは一週間を切っております「触法研修」から。これメインの担当は野崎さんで『あらいは お呼びでない。( ̄ー+ ̄)』のですが、「自分自身の学びのため」ってこともあり、生意気にも「混ぜて~!(≧▽≦)」って頼み込み、野崎さんと「ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ~!」って言いながら取り組んできました。

研修前ですので詳細は控えますが、講義を担って下さる県精神医療センター 島田副師長さまからの講演、演習資料等々も出揃い、あとは演習の「ツメ」ってとこで、『間一髪!なんとか間に合ったぁ。』と胸を撫で下ろすばかり。ε- (´ー`*)

でもね。この「触法」というテーマと「地域相談」を網羅することが出来、しかも、県精神医療センター、保護観察所との協働で お届けすることも出来、自分たちとしては『今までとはチト違う、なりに良い研修・演習になるのでは!?( ☆∀☆)』なんて甘えたことを思っております。


コンピニで2杯


で、次は。触法研修から6日後の20日(日)に開催される「スーパービジョン研修」。担当するのは こじま・熊谷組。こちら、今年も「スゲェーッ!( ̄□ ̄;)!!」援軍が参戦下さいます!あらいにとっての就労支援の師であり、田原市就労支援を力強くサポート下さる 高浜市 小松さん!「就労支援におけるアセスメントの重要性」を あらいに説いて下さり続ける小松さんが、いよいよ!ASKに参戦です!

こちらも控えますが、小松さんから届いた資料の凄まじさにメンバー一同『驚愕!』。なりに小松さんを、そのスキルの高さを存じ上げる あらいも『スゲェー!!(;゚Д゚) 』ってもの。研修当日、この小松さんの講義、こじま・熊谷組のSV演習。『学ぶ』なんて次元ではなく「一言一句、聴き逃すまじ!щ(゜▽゜щ)」の思いを持ち、最前線で拝聴します!

ってことで。残りの時間は、今日のテーマであった2本の専門コース別研修を終えると、残り2コースとなる研修と、今後の「大きな枠組み」での相談支援研修の動向みたいなもので意見交換して閉会に。今日も今日とて、メチャクチャ学ばせて頂きました。



でね。今日メンバーに挑む前に野崎さんと待ち合わせ、打ち合わせ。が、会場近くに喫茶店がなく…仕方なくコンピニで2時間、コーヒー2杯で粘ってからメンバーのもとへ挑みました。たくさん話ました。研修の話は勿論ですが、それ以外にもたくさん。考えさせられもしましたし、勇気付けられもしました。そして「出会った責任」という言葉の深い意味を語り合いました。


コンピニで2杯



この野崎さんとの打ち合わせでの話と、そしてASKでの時間も合わせ、みんなの『ギリギリ感と使命感』を ヒシヒシと感じました。それでいて、口には出さずとも、互いが互いを思いやるって思いもヒシヒシと伝わり、メチャクチャ温かい気持ちにさせてもらえました。

『みんな頑張ってるなぁ。ボクも頑張らなきゃなぁ。(^-^)』ってことを思いました。本当に ありがたいチームです!メンバーです!感謝です!ヾ(*T▽T*)


arai

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2019年1月 6日 (日)

情けない

情けない


勉強も。修行も。足らない。
今まで、何してたんだろう。


不甲斐ない。ただただ情けない。
学ばなければ。必死に。


arai

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「ガチンコのドロドロ」の実践


相談支援専門員は「ご本人の夢」を叶えるのが職務。どうしたら叶うのか!?を必死に考える。妙案が浮かばない時や、自分一人では どうにもならない時には仲間を募り考え、それでもダメなら「まちの課題」に変換し まちの皆さんと考え、導き出した方策に従い前へ!と突き進む。


これが相談支援の常套手段だと習った。
座学ではなく、あくまでも「現場」だとも。


ド尊敬する 寝屋川市民たすけあいの会 の冨田兄ぃさんが、昨年末の「ふわりんクルージョン 2018 冬」に関する記事を投稿されています。特に、あらいがご一緒させて頂いた、対談、分科会を中心にして。<(_ _)>

冨田の大耳・小耳(改)
http://totutotu.seesaa.net/article/463524955.html


ガチンコのドロドロ


冨田兄ぃさんは。常々「現場のリアルを!」、「ガチンコで!」と仰っています。否、訴えています。この投稿は、冨田兄ぃさんの「叫び」だと思えました。単なる看護師の配置という話ではなく、我ら相談支援専門員は、福祉に従事する者は、ご本人・ご家族のもとに走り、「どうされたいですか?」を お聴きする。そこから始まる。互いが、その まちの人たちが一歩、半歩前へ!そして実現に向けて共に汗をかくこと。だと叫んでみえるのだと。



昨年末の「ふわりん」だけの話ではなく、冨田兄ぃさんからの この教えを胸に、今年も、それ以降も、テクニック論ではなく、現場の「リアル」を大事にし、しっかりと ご本人に寄り添い、「ご本人をド真ん中にして」職責を全うしていきます。

閉会時、冨田兄ぃさんにお声掛け頂いた「あらいの やること、やってることは変わらないですよ。( ̄ー+ ̄)」を支えに「ガチンコのドロドロ」を実践していきます。冨田兄ぃさん。本年も ご指導にほど よろしくお願いします。まずは2月!奈良で!(  ̄^ ̄)ゞ



追記

冨田兄ぃさんが牽引される NPO法人 寝屋川市民たすけあいの会は、 昨年9月の台風21号によって、甚大な被害を被り、建物の倒壊ととともに、活動そのものの存続が危機に瀕してみえます。


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地域生活支援を「草の根」から実践し、我らの模範として活動してみえた会の火を消してはいけません。寝屋川市民たすけあいの会さんは、復活を心に期し、「応援プロジェクト」を展開してみえます。以下からその内容等をご確認ください。その惨状と会皆さんの心意気を知ることができます。

https://readyfor.jp/projects/tasukeai/announcements/92499?fbclid=IwAR3FlSKxAtPHutx-LYTAaRMkkhSV3plnjo2BZbUAx-YLL8eZldGwtKrjqPs


どうか皆さん。復旧支援へのご協力お願いします。心よりお願い申し上げます。<(_ _)>  と、冨田兄ぃさん はじめ会皆さん、頑張ってください!遠く愛知から、心から応援しております!<(_ _)>


arai

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2019年1月 3日 (木)

エライコッチャ


明日は仕事始め。この年末年始、どこからも緊急的な連絡は入っておりません。こんなこと、初めてじゃないかなぁ。皆さん、穏やかに正月を迎えられているのかと思え、何だか、とっても、安堵します。(v^ー゜)

ってことで。明日からの「心の準備」とばかり、スケジュールを確認。怒濤の1ヶ月半となることを確認。若干、冷や汗… (^-^;



1月14日(月・祝)のASK「触法研修」での野崎さんとの共闘をを皮切りに、18日(土)には玉木さんへの御礼奉公のため姫路市に飛び 「兵庫県専門コース別研修」、戻り20日(日)は2週続けてとなるASK「スーパーバイズ研修」での こじま・熊谷組の お手伝い。

で、月末最終週となる28日(月)から2月1日(金)までの丸々一週間は東京での「主任相談支援専門員指導者養成研修」へ、こじまさんから「いってきなさいっ!(  ̄^ ̄)ゞ」の命を受け、トクヤマさん、松井さんらと共に参戦。

更には、東京から戻った2月4日(月)には、これも恒例となった感のある愛知県「成年後見制度利用推進研修」を今井姉御と共に。で、7日(木) の豊川特別支援学校での保護者さん向け講演会が怒濤の研修ラッシュ、怒濤の1ヶ月半の一区切りとなる感じ。


なんだか…エライコッチャ… ((T_T))



っていうか。今年度、愛知県からの依頼で動かせて頂いたのは、現任・初任者研修、サビ管研修の鯱城、医療的ケア児研修、虐待防止研修。これに加え成年後見研修って感じ。更には国の指導者養成研修へ「いってきなさいっ!(  ̄^ ̄)ゞ」は、夏の虐待防止・権利擁護と今月末の主任相談支援専門員ってことになる感じ。


なんだか…エライコッチャ… ((T_T))



怒濤の…は、この1ヶ月半ってことではなく、この平成30年度ってことだと、今、気づきました…。しっかりと走りきらねば!っていうか、最後まで立っていなければっ!(`□´)


あ。そうだ!( ̄□ ̄;) ASK専門コース別研修…自分の担当研修、あと2つ あるんだった!立ってられるかなぁ…。はは…。(・_・;


エライコッチャ


arai

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2019年1月 1日 (火)

氏神さま

氏神さま


今年も。恒例の鳥居前での一枚。
二人とも大きくなりました。(^-^)


氏神さま


ちなみに。4年前も「ピース!」です。(^-^)


arai

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謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。
今年も一年、よろしくお願い致します。


謹賀新年


arai

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