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2019年2月

2019年2月28日 (木)

「本気」が伝わる


今朝は半田市の常宿で目覚め。ここでの目覚めは、基本『妖怪人間ベムのように液状化した感じ』でして…はは… ( ̄▽ ̄;)


昨夜、半田市入り。来月 お受けさせて頂いている2本の講演会の打ち合わせと、それをベースにした取り組みに関する意見交換って感じ。講演会の一つは、もう4年も前から継続して開催されていて、不肖あらいめが お受けしている「虐待防止・権利擁護」で、今年は「未然に防ぐ」ことに比重を置き「差別解消法」をメインに。と、もう一つは、今年度「初!の試み!」となる高齢・障害を合致させた一般市民向け虐待防止講演会。



「本気」が伝わる


ってことで。昨夜 お出迎え下さったのは写真手前テーブルの半田市地域福祉課から4名、奥のテーブルに協働する半田市相談センターから小島さんら2名。いつもながら『この協働ぶりは惚れ惚れするなぁ。( 〃▽〃)』と、もう一つ『ここの行政のフットワークの良さ。本気度。恐れ入るばかりやなぁ。( 〃▽〃)』って率直に思う次第にございます。<(_ _)>



もう随分と長い お付き合いとなっている半田市さん。このステキさは一向に陰りをみせることなく。異動が付きものの行政皆さんの『繋ぐ!』という意識の高さなのでしょうか?それとも『受け継ぐ』という覚悟なのでしょうか?とにかく、この まちの行政皆さんとの語らいでは、その「本気」が伝わります。そして、協働する相談支援専門員の「本気」も。この まちはスゴイ!ステキ過ぎる!(≧▽≦)

ってことで。ますは「3月8日(金)」。資料締め切りは6日…もう10日を切っております…。(;´・ω・) ねじり鉢巻で資料に挑みます。そして、この「本気」の まちに満足して頂ける時間を お届けします!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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chanoma会議 企画


本日(あ。もう昨日だ… (^-^;  )午後は「chanoma会議」。市外から岩屋病院 磯谷さん、可知記念病院 佐藤さんという二人のPSWが駆け付けて下さり、ワイワイとフランクな雰囲気の中、でも、しっかりと、そして きっちりと、田原市の、東三河南部の精神保健福祉の増進のために「何を成すべきか!?」を議論しました。

今の精神保健福祉のあり方、呉 秀三先生が 100年前に望んでいたものなのか?から始まり、障害のある方を喰いものにする者が生まれる現施策を、憂くのではなく「闘う姿勢」を持ち、そして そのためには「協働あるのみ!」を確認しました。


chanoma会議 企画


で。まだ、これから!ではありますが、この「「chanoma会議」発でイベントを!」ってことになりまして~!(≧▽≦)  何だかウキウキで田原市をあとにしました。ステキなメンバーに囲まれて、メチャクチャ遣り甲斐あります!必ずや形にしたいと思います!皆さ~ん!必ず形にしましょう!(`◇´)ゞ


arai

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2019年2月26日 (火)

至福の時


今夜はASK。残り2コース、3本の専門コースについての進捗管理と、その他あれこれって感じ。で、後半は。人「財」育成と権利擁護の視点でのASKの方向性であったり、我ら福祉に携わる者のミッションについて、って感じで大盛り上がり。

この時間に鍛えられると共に、この時間が『ご褒美』であることを再確認できる。このメンバーでいられることを、やはりプライドだと再確認できるステキな時間。( ^ω^ )


至福の時


帰路。ご褒美の「 Yohji Yamamoto 」のバックを肴に、今夜のご褒美である大好物の「サッポロ黒生」を煽りながら、ご褒美の時間を思い出す。正に至福の時。明日も突っ走れる!


arai

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Re:<無線>行方不明者の保護


>田原警察署からお知らせします。
>行方不明になっていました中山町在住の69歳の女性は、無事、保護されました。
>ご協力ありがとうございました。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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Re:<無線>行方不明者の捜索


おはようございます。
ご協力のほど、よろしくお願いします。


>田原警察署からお知らせします。
>昨日19時頃、田原市中山町在住の69歳の田中満里子さんが、中山町付近で行方不明となりました。
>身長は150cm位、体格は中肉、頭髪は白髪まじりです。
>服装は黒っぽい服装を着用しています。
>見かけた方は、田原警察署までご連絡ください。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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2019年2月25日 (月)

齢 五十四

齢 五十四



時は過ぎてしまうと「早い」ですね。
おかげさまで、本日、齢 五十四に。

お祝いは。愛娘が「食べたい!」って店へ
一緒に連れていってもらえまして。で、
皿の枚数バトルに付き合ってくれました。


この歳も、よい年にしてみせます!
だから、メチャクチャ突っ走ります!


arai

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2019年2月24日 (日)

「我が事・丸ごと」って なんやねん!?(後編)


ってことで。後編に ございます。<(_ _)>


冨田兄ぃさんに「かわいがって」もらった海馬を慰めきる暇なく、最終プログラムへ。北野先生の進行で、西宮市社協 清水さん、奈良県 マーブル 中井さんに加え先に ご登壇された尾上さんと冨田兄ぃさんでのシンポジウム。ごっつい実践者の漢祭り。


「我が事・丸ごと」ってなんやねん!?(後編)



「ほんまもんの共生社会を考える  ~地域のリアル~」のタイトルでのシンポジウム。ですが、冒頭から『ウヒャヒャ!(((*≧艸≦) 』って感じ。進行役では ありますが、北野先生『ボクにも話させろ!(≧▽≦)』って 30分の導入!もはや講義、講演!ま、恒例でもありますがぁ。で、中井さんの実体験、実践報告。共生にタイル思いを、実現に向かう思いを。で、次は冨田兄ぃさんの「回路」と共に、 このフォーラムの目玉の一つでもあります「清水節」の時間!(≧▽≦)


「我が事・丸ごと」ってなんやねん!?(後編)


入りから清水節炸裂!「西宮 青葉園のリアル」。まずは西宮市 青葉園の理念を熱く語られた後、西宮市社協の これまでの取り組みを。話は常に、ご本人主体は当然としても「共に」「一緒に」という言葉が散りばめられ『主体は相互やん!』と。そして この言霊に これまた散りばめられた ご本人の、その活動・実践写真がリアリティーを増させるんです。『共生社会のあり方』を生々しく見せつけられた気が。中盤、あらいの目には薄っすら涙が。

それくらいステキな時間でした。このステキな時間を、あらいごときが まとめてお伝え出来るスキルは ありません。冨田兄ぃさんの「回路」といい、このフォーラム、厳しく、そして熱いです。<(_ _)>


ほんの短い時間となってしまいましたが、まとめへ。ここで冨田兄ぃさんのコマのタイトルが「回路」であることを理解しました。北野先生から「・・・ってことやろ?」問われた返答に。ようは、人は聴き、脳に運び、脳は必死になって整理し、分析し、統合、表出するのだと思いますが、このスピードが違う。もしくは『別の仕組みか…?』と思えるほど。しかも、その弾き出された解答は常に一寸のブレが無いんです。本質なんです。王道なんです。

我らに、少なくとも あらいに『我らが やることに変わりはない。その質の向上は必要やけどな。』と説いて下さっているように聴こえるんです。この方のデカさ、深さ、そして高さには敬服します。スゲェ!っす。マジで。(◎-◎;)

最後。北野先生から「まとみを。(^ー^)」とムチャぶりされた感のある清水さんから。西宮市の、青葉園のリアルに立ち返り、「地域共生社会の実現ではなく「共生の ものがたり の出現」なんですわ!」と。特別なものではなく、ご本人主体で、ご本人を中心にして、共に。これに ヘンテコな理屈はいらん。そんな教えであったかと。



4時半、終了。海馬の崩壊こそ免れたものの、心も脳もグチャグチャでした。が、なんだか…とっても心地よかったです。ステキな時間を下さった主催者皆さんに ただただ感謝で閉会の時間を迎えました。<(_ _)>

が!あらいの学びは当然ですが まだまだ終わりません!懇親会へ!そして更には主催者皆さんに混ぜてもらい(…厚かましく…でも…来て!って言われたんですもん…。(・・;))2次会へ。

「我が事・丸ごと」ってなんやねん!?(後編)


っていうか、それぞれの会場で「あんたが あらいか!? (゜ロ゜ノ)ノ」って言って下さる方大勢みえ、恐縮するやら恥ずかしいやら。(^-^;   でも。この おかげで小心者あらいもメチャクチャ楽しく過ごすことが出来ました。(^ー^)   って言っても。もちろん!学びます。京都府の猛者 相楽の永井さんや福島で優さんと共に闘う宇川さん、そして「お久しぶり~」の藤本さんらを向こうに、そして最後は冨田兄ぃさんと若者らとの「福祉とは!?」といった我らのベースの話で大盛り上がり!


「我が事・丸ごと」ってなんやねん!?(後編)


どれくらいの酒量と闘ったか分かりません。飲んでも飲んでも酔いませんでした。それほどに深く学ぶことが出来ました。と、冨田兄ぃさんとの時間で、ここんところのモヤモヤが吹っ飛んだことを お伝えすることが出来、そして新たな宿題?共闘?を頂けたり。ステキな時間、ステキな一日、ステキな研修となりました。本当に感謝です。

奈良県・京都府連合軍で組織される奈良県暮らしを支えるネットワークの皆さん、本当に ありがとうございました。メチャクチャ心地よい時間となりました。今後とも ご指導のほど、よろしくお願いいたします。また お会いできる日を楽しみにしております。<(_ _)>



今朝。京都に回る予定を変更し、そのまま帰路に。そのまま近鉄特急で。今から30年以上前の学生時代、帰省の際は必ず この近鉄特急でした。今日のはノンストップ特急ではありませんでしたが、それはそれで懐かしい風景を眺めながら『いい旅 夢気分』って感じで。少しノスタルジックな気分での帰路となりました。(^ー^)


「我が事・丸ごと」ってなんやねん!?(後編)


arai

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「我が事・丸ごと」って なんやねん!?(前編)


昨日は、朝5時 起床。ほぼ液状化した状態で寝床を脱出、慌ただしく準備を終え、6時半に出立、7時少し前の新幹線に乗り込み京都へ。で、近鉄に乗り換え奈良県橿原市へ。奈良県暮らしを支えるネットワーク主催「暮らしネットワーク フォーラム4  ~廣瀬明彦氏を囲んで~」に、2年ぶりに参加してまいりました。


「我が事・丸ごと」って なんやねん !?(前編)


で、今年のタイトルは「我が事・丸ごと」って なんやねん!?  ~ほんまもんの共生社会を創り出す~」っていう気取りない「ド直球!」なもの。メチャクチャ分かりやすいや~ん!関西って感じや~ん! ってもの。ので『行くっきゃないや~ん!!(≧▽≦)』ですよねっ!ねっ!

でもね。このタイトルだけに惹かれたわけでは決してなく、この主催者皆さんの毎年の心意気に、もっというと、あらいが尊敬する寝屋川市 冨田兄ぃさんを引っ張り出すっていう気概に感服、敬服し、『学ばせて下さい。』の思いで申し込みする次第。<(_ _)>



ってことで会場入り。あまり県外に出ることのない あらい、会場の隅っこで小さくなっていたのですが、ありがたいことに、ふわりんで ご一緒する大阪の鬼頭さんや、懐かしい~!奈良県の藤本さんらが ご挨拶下さり、と、愛知県からも先の愛知県医療的ケア児Co研修で共闘した半田市 神谷さんも おみえで、小心者の あらいは『ほっ。(  -。-) =3 』と。



ってことで。10時 開会。今日、冨田兄ぃさんの お話と共にメチャクチャ『ワクワク~!(≧▽≦)』していた基調講演。講師はDPI日本会議 尾上副議長。~共生社会を巡る二つの道~  ご自身の当事者運動の歴史と障害福祉施策の変遷を織り混ぜながら。「『共生』というワードは、私たちが大事にしてきたワード」という軟弱者、小心者 あらいは、頭を いきなり大ハンマーでブン殴られる思い。

決して軽く考えていた、使っていたとは思ってないですが、尾上さんはじめ当事者活動を必死に推進、牽引されてきた先達の皆さんの、この思いに添えていない自分の軽さを痛感させられ講演は始まりました。


「我が事・丸ごと」って なんやねん !?(前編)


その後も、「『我が事・丸ごと』共生社会」が目指す姿の理想と現実や、それでも「前へ!」と進むために必須となる、我らの職責について障害者権利条約を都度 引用し、分かりやすく お話されました。あらい自身、分かっているようで『浅かった… (・・;)』と思える深い、深い学びの時間となりました。<(_ _)>



ってことで。昼を挟んだ午後。いよいよ!冨田兄ぃさん降臨!タイトルは「次代を斬る!思考の回路 3」。冨田兄ぃさんは毎年このタイトルで挑みます。このタイトルを見聞きするだけで、ワクワク感はピークに!(≧▽≦)   冨田兄ぃさん。いつものように軽妙な入りではありますが、冒頭「海馬に優しくない話をします。」と。『付いていく!理解する!』の意気込みで前のめりになり聴く!(`◇´)ゞ 

昨年一年、大きな災害に みまわれた日本、特に西日本。ご自身が牽引される寝屋川市民たすけあいの会の当時と現状報告をベースに、その惨状を思い返すところから始まり、国や自治体 そして我ら住民が考えなければいけないことを。で、続けざまにこれも また昨年の「惑星直列改革(障害、介護、医療)」の その後へ。何が変わったか!?身近で何が起こっているか!?


「我が事・丸ごと」って なんやねん !?(前編)


ここまで聴き『ふむふむ。』と それぞれは理解出来るのですが『で…どこで繋がるんでしょ…? ( ̄~ ̄;) 』と悩み始める あらい。でしたが、ここから怒濤のように あらいの海馬は働かされ始める!なぜ!?被災家屋の修復が成されないのか、なぜ!?被災地格差が起きているのか、更に、これに便乗するかのような福祉施策のあり方。そして、あらためて「医療的管理」に向かっている…今の障害福祉のあり方に警鐘を鳴らされ…。この段階で知恵熱はMAXに。脳が沸騰し始めるのを確認。

でも!冨田兄ぃさんの進軍は止まりません。「エビデンスの本当の意味って知ってます!?」「我らの職務にPDCAのサイクルって合います!?」と。中途半端に解るだけに…否、分かっているつもりだっただけにキツイ…厳しい…時間に。で、追い打ちを掛けるように、今後の医療との関わりを「『非合理』を誘導」…こうハッキリと発せられたわけではなく、あらいが無知ながら勝手にまとめた…否、これすら 合っているのか…。いかん…気持ちが悪くなってきた…。



海馬の崩壊を救ってくれたのは、冨田兄ぃさんの持ち時間。もう少しあったら、長かったら…明らかに海馬は、あらいは壊れていたかと…。(◎-◎;)


ってことで。後編へ続きます。<(_ _)>


arai

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2019年2月23日 (土)

暮らしネットフォーラム 4

暮らしネットフォーラム 4

ただ今、解散。
スゲェー!一日でした。(≧▽≦)


arai

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2019年2月22日 (金)

投票結果

投票結果


食後。「なにが おいしかったか?」に

カルビ 1票
ハラミ 1票
タ ン 1票
ミ ノ 1票


家族でも、好みは それぞれでした。(^ー^)


arai

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「安心して託される」とは


昨日は丸一日、虐待を本気で「0」にするための学びの場へ。豊川市基幹相談支援センター主催の虐待防止研修へ。「安心して託される事業所を目指して」のタイトルで、午前はサービス提供事業所向け、午後は相談支援事業所向け。この双方に参加させて頂きました。自身の戒めのために。そして「伝える」を習うために。

で、この丸一日の闘いに挑んだのが、「伝える」を教わるのは、ASKで、共に汗し、悩み、そして共に闘う野崎さん。となれば『よその者ですが、せひ!参加したい!学びたい!』とセンター長の松井さんに哀願。と、「あすなろさん。豊川市の事業所ですよ。よろこんで。(^ー^)」と。ありがたや~。((T_T))



ってことで。朝9時半 会場入り。と、ちょうど野崎さんも到着した直後。軽い挨拶のあと、「まだ痛みはあるんだけど。」と。そこには痛々しかった松葉杖はなく、まずは一安心。と その横で笑顔で迎えて下さる基幹センターの松井さんと武藤さん。この東三河南部圏域は、こうした市境を越えた交流の機会が多くあり、「身内」ってな意識を持てる お二人。

で。会場には 100名に近い参加者が。中には豊川市役所の職員さんが何人も。スゴい!というより『ステキやなぁ~。』と、うっとり。( 〃▽〃)  って感じ。正に、官民協働の光景。豊川市の、基幹センターの意気込み、気合いを感じました。ってことで。10時 開会。

先にも記しましたが午前は事業所向け、午後は相談向けなのですが、この午前から市内の委託事業所は勿論、多くの特定事業所さんもみえ、ここでも やはり意気込みを強く感じました。『丁寧に周知、広報されたんやろなぁ。( 〃▽〃)』と。



「安心して託される」とは


武藤さんの進行、松井さんの開会挨拶を経て、いよいよ野崎さんの言霊が発せられ始めました。本来なら丸一日に及ぶその激闘を ご紹介したいのですが、主催が違いますし、なにより、ひょっとして平日 日中での時間…ようは業務で参加されてみえる方も おみえかと…ようは復命書の作成をされる方もみえるかと思いますので、あらいからは控えさせて頂きます。復命書は、ご自身が感じられたことを記さないとね。(^ー^)



ただ。野崎さんの激闘ぶりは『見事!さすがASK!さすが我が同志!(≧▽≦)』としか言い様がなく!法の理解、ミッションの理解を、これまでの虐待事案の報道から、時に ご自身の体験から、丁寧に、そしてメチャクチャ分かりやすく。語りは柔らかく、優しいものではありましたが、その内容はメチャクチャ厳しく、そして熱く。「虐待を本気で『0』にするため」の取り組みこそ「安心して託される事業所」へと繋がっていくことを伝承されました。


「安心して託される」とは


午後3時半を少し回った頃、盛り上がりに盛り上がった研修・講演会は終了。あらい自身、感慨深く この瞬間を迎えました。


今から10年ほど前、居を構える まち小坂井町は豊川市に吸収合併となりました。当時、そのまちで仕事を頂いていた 当法人ふぃ~る工房は、そんなご縁もあり、新たな仕組みの構築という挑戦を始めた豊川市さんに お世話になりました。いろいろなことがありましたが、行政の激闘ぶりは忘れません。

そして時は過ぎ、ふぃ~る工房の相談支援事業所としての役目も終えました。が、豊川市は まだ突き進みました。4年前、愛知県の「ケアマネ概論」を長きに渡り担ってきた松井さんの召集、基幹相談支援センターの設置。ひたすらに相談支援の充実を目途に両者は協働を始めました。結果、昨日の相談の部に参加された数は30名近く。基幹センター発足当初では考えられないほどの人数。この様に感慨深く。

松井さん、豊川市さん、頑張られましたね。カッコいいです。本当に。習います。倣います。


「安心して託される」とは


野崎さんを囲み、飲み、語りました。日付が変わっても亡き友を偲びながら、そして『この風景をみて欲しい』と思う仲間、同志も お招きし、飲み、語りました。自分でも分かるほど酔いました。お恥ずかしい…f(^ー^;  でも、メチャクチャ嬉しかったから。楽しかったから。お許し下さい。<(_ _)>


arai

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2019年2月18日 (月)

adidas " CRAZY BYW LVL X "

adidas " CRAZY BYW LVL X "


とうとう…買ってしもた。(・・;)


arai

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もう…寝よう

寝よう



ASK専門コース別研修も残り2本。ありがたいことに、この2つの研修に絡ませて頂ける。学ばせて頂ける。ヘロヘロではあるが、メチャクチャ気合いが入る。

で。「セルフマネジメント研修」のことを考えていたのに、いつの間にか「権利擁護研修」に変わっていた。理由は分かっている。共通項「意思決定支援」。この2つの研修。意思決定支援の どこに焦点をあてるか?どう獲得してもらうか?ここがポイントやなぁ。と思っていた。そしたら。意思決定支援が派生して差別解消ってテーマが新たに頭の中でムクムクと…。(・・;)


来月。差別解消法と虐待防止法。それぞれのテーマで2回、半田市さんへ伺う。きっと、一昨日 御大将である前山さんをお招きしたから、『おまえごときが!( ;゚皿゚)ノシ』と半田市軍団(幕府軍)の怒りに触れ、罰を受けているのだと…。(・・;)


夜も更け…もう2時半を回った。酔いもあり、怖さも手伝い、頭ん中がコンガラガッテきた。ヘ(゜ο°;)ノ


もう…ムリ。寝よう。(-_-)zzz


arai

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2019年2月16日 (土)

「鬼の副長」の言霊(後編)


ってことで。後編にございます。<(_ _)>


覚悟を決め、腹を据え、僭越ながら あらいごときではありますが、前山さんに お手合わせ頂く。「共生社会の実現に向けて 何をすべきか」のタイトルで。<(_ _)>  でもね。講義というより、この後のシンポジウムのイントロダクションというか、フロントアクトというか、そんなイメージで。ただ、魂はしっかり込めて。土方歳三の力を借りて。(  ̄^ ̄)ゞ


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「共生社会の実現」とは如何なるものか、連携というか「境界を無くす」とは如何なることか、真っ先に繋がる、繋がれる高齢福祉と障害福祉それぞれの法に定められたミッションと支援の専門性とは如何なるものか、そして この先、我らが向かう「共生社会」の具体的なイメージを お伝えさせて頂きました。ここ数年間、東京 秋葉原で、ふわりんクルージョンで学ばせて頂いたことを お話させて頂きました。一項目ごと、先に受け取った前山さんの言霊を乗せて。


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(photo by  陽一郎さん  いつも感謝です。m(_ _)m)

60分。必死に お話しました。まとめは かの新撰組 鬼の副長 土方歳三の言霊をお借りし「目的は、思想は単純であるべき。」と。「大事なことは、目の前にみえる方に幸せを、福祉を届けること。」と。忠義を 心のド真ん中に据え、退くことなく「覚悟を持ち「前へ!」」と突き進んだ土方歳三と、今、我らに注魂して下さった前山をダブらせながら。皆さんの ご期待に応えられたか些か不安ではありますが、何とか、何とか やりきりました。



ってことで。10分間の休憩を挟み、まとめへ。シンポジウムへ。


「鬼の副長」の言霊(後編)


ご登壇頂くのは、高齢分野から田原市 福寿園高齢者支援センター長 吉田さん。先に ご紹介致しました あらいにとっての介護保険の師匠。そして障害分野として蒲郡市…というよりも愛知県の相談支援を代表してASK代表 鈴木さん。そしてオマケ的に あらいも。はは…f(^ー^;   で、コーディネーターとして江川アドバイザー、そして助言者として再度 「鬼の副長」が。これ。けっこう『スゲェーッ!(゜ロ゜;ノ)ノ 』布陣じゃないっすか!

ってことで。田原市 福寿園高齢者支援センター 吉田さん、鈴木さん、そしてオマケ的に あらいから実践報告をベースにした思いを順に。吉田さん、鈴木さん、それぞれが「個性 爆発!」ってな感じで。そして 都度、前山さんからの ご助言なんかも頂けるというステキな時間。(≧▽≦)



特筆すべきは吉田さんの話。身内で なんですが、メチャクチャ聴き応えありました。決してお世辞ではなく、吉田さんの高い福祉感に加え、これまでの学びを丁寧に実践していく姿勢に感激。しかも、壇上から受講者として参加している我がセンターメンバーに向け、笑顔で「ね!平松さん。」「ね!山田さん。」と日頃の連携からなる関係性を会場に向けて。これ。横で聴いているだけの あらい自身、温かな気持ちになりました。

吉田さん。まとめに向け「地域包括ケアシステムではなく、日々のネットワークが、個別で構築したネットワークが基点であること。 という吉田さんの支えの信条を伝えられました。これに何度も頷かれている前山さんがいました。『田原市が進んでいる道は間違っていない!』ことを確認できました。そして、今回のシンポジストとして吉田さんを推薦したことがド正解であったことを確信した、ありがたい時間でした。


「鬼の副長」の言霊(後編)



で。まとめとして、江川アドバイザーから「10年の今は?」の問に みんなで答え、前山さんの まとめへ…が、ここで 吉田さんが手を挙げ「すいません。一言だけ。」と笑顔で。「皆さん。包括支援センターも皆さんと繋がりたいと思っています。だから、皆さん、しっかりと繋がって下さい。お願いします。」と。前山さんも、江川さんも、鈴木さんも、そして会場にいる皆さんも笑顔でした。勿論、あらいも。『この人。ステキやなぁ~。』の思いイッパイで。(^ー^)

高齢分野と障害分野の連携に お悩みの各地の皆さん。ぜひ!福寿園 吉田センター長に ご一報を。力強く お薦めします!きっと皆さんの期待に お応え下さいます!ので、ぜひ!<(_ _)>

で。まとめは前山さんから。真の連携について、これから我らに必要となる心構えについて。ただ繋がるのではなく、お互いが思い合い、助け合い。そんな関係構築が大事であることを、前山さん自身、今もなお「共に闘う」福祉までの実践も交え。優しい口調ながら、強く、そして熱く、そう やはり言霊として お伝え下さり、5時を少し回ったところで研修会は終了。この瞬間、心身が熱くなってあくことを実感できました。やりました。やりきりました。



ってことで。『こりゃ。来年が楽しみだなぁ~!(^ー^)』ってな思いを心に強く思い、場所を変え、更なる学びへ。そう…20人近いメンバーと共に「鬼の副長」を取り囲んで~!楽しすぎて写真もブレブレ~!(≧▽≦)


「鬼の副長」の言霊(後編)


「鬼の副長」の言霊(後編)


「鬼の副長」の言霊(後編)


たくさん!たくさ~ん!話しました。みんなも、次から次へと前山さんの前に移動しては お手合わせを願いに。そして 助言を受けては笑顔で退く。を繰り返し、繰り返し。『みんな。幸せやなぁ~。東三河は いいなぁ~。(^-^)v』の思いと、丁寧に人「財」育成に ご尽力下さる前山さんに感謝の念を強く持ちながら。<(_ _)>



終電まで お付き合い下さった、注魂して下さった前山さんを駅までお送り。背中が見えなくなるまで頭を下げて。「鬼の副長」とダブる前山さんの背中はデカく、そして なぜか温かさを感じました。

「鬼の副長」の言霊(後編)


前山さん。また お手合わせのほど、よろしくお願い致します。その日まで、しっかりと鍛え、福祉に携わる者としてのスキルが増すよう突っ走ります!柵を背に、前山さんと並び立てるように。ので、また ご指導くださいますよう、よろしくお願い致します。では。<(_ _)>


arai

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「鬼の副長」の言霊(前編)


昨日は。昼少し前に豊橋市役所入り。午後一で「『共生のまち』田原市を考える会」と東三河三河南部圏域と連携して開催する研修会のため。ウキウキ感イッパイ!で。なにせ、今回の研修。構想は3年前からでして。(^ー^)

それまで「『共生のまち』田原市を考える会」として田原市で開催していた「共生のまちフォーラム」でしたが、あらいの中で『共生を唱うなら、これからは圏域レベルで理念共有しなくては いけない』と強く思い。理由は いくつかあるのですが、何より『高齢分野は既に『「広域連合」の名のもと、既に東三河全体で取り組んでいるのだから、高齢分野との真の連携を構築するには、やはり「圏域」でなければ!』と思い。

ってことで。昨年度、江川アドバイザーに持ち掛けたところ「おぉ。いいねぇ。(^ー^)」ってことになり。で、そのオープニング的に圏域での理念共有のために、師 とえださんに お出まし頂き、我ら東三河に魂の注入と方向性を示して頂きました。っていうか、あらいとしては師匠の2時間という激闘ぶりを目の当たりにし、心底の身震いを体感したこと、今も鮮明に覚えています。


「鬼の副長」の言霊(前編)


「鬼の副長」の言霊(前編)


ってことで、今年度。師から説いて頂いた志を末広がりに広めて行くため、全国を飛び回り「我がごと・丸ごと」を説き、その言霊通りに「我がまち」で実践される武士(もののふ)を お招きすることに。あらいは先駆者、先導者のもとへ飛び、思いの丈を お伝えし、お力添え頂ける運びに。


「鬼の副長」の言霊(前編)


だから。だから!昨日、ワクワク感イッパイ!での豊橋入り、会場入りなのでございます。(≧▽≦)



ってことで。午後12時、会場入り。いつものように東三河南部圏域4市の基幹相談センター長を筆頭にセンターメンバーが揃い、慌ただしく準備、そして打ち合わせ。と、今年度の基調講演を担って下さる講師さまが会場いり。あらいが『「鬼の副長」のごとき』と尊敬する半田市社会福祉協議会 事務局次長 前山憲一さま。「どうも。」とクールな笑みを浮かべて登場。もう あらいのワクワク感は爆発した感じで開会の時間!(`◇´)ゞ



平成30年度 東三河南部圏域アドバイザー事業& 「『共生のまち』田原市を考える会」 合同開催

ボーダレス福祉時代の妙案

「ふだんの くらし のしあわせ」


「鬼の副長」の言霊(前編)


「鬼の副長」の言霊(前編)


満を持して、「鬼の副長」前山さん ご登壇。我らの前に立ちマイクを握ります。「地域共生社会の考え方は「ごちゃまぜ」社会であって、これを実現するためには、障害についての正しい理解と横断的な支援体制が必要なんです。」という お話、そして、その体制を構築するためには、スーパーマンではなく、チームで!という お話から入られました。

次第に話は。日本社会の現実と課題を解りやすく「我がこと」に置き換えながら。しかもスクリーンには画像が次から次へと映し出されるのですが、その一枚一枚に込めた思いを丁寧に、解りやすく お話下さり、そして都度、我らのミッションへ、地域との繋がり、地域の力の理解と尊重へ。ご自身の実践、半田市での実践を織り混ぜながら「ごちゃまぜ」の、「共生社会」の理解を深めていかれました。


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まとめに向かい。半田市社協メンバーに対し前山さんが伝えられている言霊が。「相談を絶対に断らない。断らないとは「何でも解決できる」と宣言することではなく、その人の悩みを不安を傾聴し、その人に寄り添うこと。そして様々な人たちと一緒に考えること、創ること。」と。

そう。相談に おみえになられた方に しっかり寄り添い、多くの方々と共に「我がごと」として考え、「我がごと」のごとく解決に向けて動くこと。そのためには、縦割りとか、役割にとらわれることなく、シンプルに「丸ごと」の体制を地域を巻き込みながら構築し、そして市民皆さんに対し「ふだんの くらしの しあわせ」を届けること、そして半田市が目指す地域包括ケアは『0~100』であると。あらいには『福祉人として。やらねば!』の覚悟にも聴こえました。


「鬼の副長」の言霊(前編)


あっという間に 90分が過ぎていきました。会場は、時に笑いに包まれ、時に考えさせられ、そして時に悩ませれしました。が、みんなが みんな「前を向ける」、そんな時間でした。それは前山さんの熱い「福祉魂」が一言一言に込められていたからだと。そう「言霊」として発し続けられていたからかと。前山さんの この言霊を当地 東三河南部の同志と、仲間と、共に聴くことが出来たこと。感激の瞬間でした。

激闘を終えた前山さんと感謝の意を込め、そして『続きます!』の覚悟の意を込め、硬く握手を交わし、いよいよ あらいの出番。武士の、「鬼の副長」の激闘に必ず報いる!応える!と胸に刻み。


ってことで。後編に続く。でございます。


arai

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2019年2月13日 (水)

「介護保険」の師匠と


本日 朝一で。明後日 「『共生のまち』田原市を考える会」と東三河南部圏域アドバイザー事業との協働で開催される研修「ボーダレス福祉時代の妙案」で、シンポジストとして ご登壇頂く田原市福寿園高齢者支援センター長 吉田さんと打ち合わせ。


先日、江川アドバイザーと確認した全体進行と着目点、そして着地点を確認した後、それぞれの役割も確認しました。研修前ですので、詳細は控えますが、この打ち合わせ段階ですら、あらいにとっては尊い学びの時間。似て非なる職務である双方の、その差異を「現場レベル」で、「実践として」学べる訳ですから、やはり尊いが正しい表現。

理屈を しっかり押さえた上で、あらいのような門外漢にも丁寧に、解りやすく お話して下さる吉田さん。今、田原市においての高齢と障害との連携が進み初めているのは、この吉田さんと ひらまつぴーの踏ん張りの おかげ。今では、あらいにとっての「介護保険の師匠」だったりします。この吉田さんと一緒に臨めるのですから、ワクワク感がとどまることはなく。(≧▽≦)


「介護保険」の師


当日は、半田市から「鬼の副長」前山事務局次長にお出まし頂き「共生社会の実現に向けて」軟弱者あらいに「喝!ヽ(♯`Д´)ノ コリャーッ」も入れて頂けることになっています。なんだか…ボクのためにある研修会、学びの機会みたいやなぁ~。ステキな時間となること間違いなしやな~。(〃ω〃)


arai

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2019年2月 8日 (金)

卒業後の生活について


こんな時間ですが…昨日の話です…はは。


ってことで、昨日はいつもの出勤とは違い、我が愛車の進路は西へ。朝一から豊川特別支援学校へ。普段 出勤に要する時間は50分くらいなのですが、今朝は20分。はは!近っ!なにせ我がバラックのあるまちですから~!(≧▽≦)

で。なにしに豊川特別支援学校へ お伺いしたかっていいますと。PTA役員会の研修チームの勉強会で お話させて頂く機会を頂戴しまして。そりゃもう!二つ返事で「ぜひ!ぜひっ!と。そりゃ言いますとも!(゜◇゜)ゞ

だって。我らは様々な情報を入手し、勉強しますよね。誰のためかっていうと、当然 ご本人と その ご家族に活用して頂くためですよね。とすると、我らは学ぶだけではなく、ご本人や ご家族に「しっかりと!」お伝えしなくちゃ意味ないですよね。しかも、どんなに難しい話であっても、ご本人や ご家族に「おぉ。そういうことね。(o^-')b ! 」って理解して頂けなきゃいけないんですよね。


卒業後の生活について


こうした「お伝え出来る」機会を頂けることに感謝。そして、自分自身の「伝えるスキル」の確認をさせて頂けることに感謝して学校入り。(`◇´)ゞ  ってことで。教頭先生、校長先生、PTA会長、そして進行役の研修委員会長と次々に ご挨拶を頂き、少々『こっ恥ずかしいのですが…。(^-^; 』でしたが、研修委員長さまとの打ち合わせで大盛り上がりし、リラックスして会場入り。

たくさんの保護者皆さんが おみえでした。これ、事前にお聴きしていたのですが、小学部、中学部、そして高等部という感じで、それぞれに欲しい情報が まちまちの皆さんに、それぞれ ご満足頂かなくてはいけない、みたいな思いで挑みましたから、この風景を見て背筋が再度 伸びた感じ。ってことで、校長先生からの ご挨拶に続き、いよいよ あらいの出番。思いを「卒業後の生活について」のタイトルに託して 55分間の挑戦!(`◇´)ゞ


卒業後の生活について



ってことで。あらいの話。意思決定支援、各 日中支援の目的と進路決定時の着眼点、そして支援を受ける「真」の理由を就労準備性ピラミッドを用い、で、働くことの意義へ。そして将来を見据え、成年後見制度、基礎年金や信託、共済保険、で、まとまは再度 意思決定支援で締め括りました。

全てを、とはいきませんので、各項目のポイントを丁寧に お伝えし、この先に必要となったら「必要に感じた時に詳細を読んで下さい。もしくは、各市の基幹相談センターに相談して下さい。丁寧に ご説明させて頂きますから。(^ー^)」と お話し、お願いし。



親御さん。将来が不安なんですよね。自分のことなら『どんなことがあっても頑張る!』って思えるんですけど、愛する我が子のこと。『出来れば無理なく。幸せになって。』って思う、当たり前の親心ですよね。だから心配なんですよね。この先、どうなるのか分からないから、どうなっているのか分からないから、という、表現として正しくはないかも知れませんが、正解が分からないという理由だけではなく、漠然とした不安が日に日に大きくなっていくのだと思っています。

だから、あらいに頂いた この時間。少なくとも その漠然とした不安を取り除くためにも、少し前の、もう少し前の、ずーっと先の見通しがつくように、見立てが出来るように。少しでも親御さんが『安心出来ますように。癒されますように。』という思いで お話させて頂きました。<(_ _)>

で、あらいの拙い お話の後は質疑応答を約30分。これ、感激の時間でした。開始前の打ち合わせで、進行役さんから「こういう場って、皆さん遠慮?シャイ?で、質問って あまり出ませんよね。そうなったら どうします?」みたいな問い掛けも受けていたのですが、蓋を開けてみたら ナンノナンノ!次から次へと!しかも、『しっかり聴いて下さっている。((T_T)) 』ってことが確認出来る質問ばかり。

安堵しました。そして 本気で嬉しかったです。



11時半。定刻通り、豊川特別支援学校 PTA研修会は終了へと。窓口となって下さい教頭先生と雑談。なんと!あらいを随分前から ご存知でいて下さっていて。最初は ふぃ~る工房のデイサービスのスタッフ時代を豊橋特別支援学校で、次は相談支援専門員となってから生徒さん向け講演会の様を岡崎特別支援学校で、そして昨日。「いつも『af』Tシャツですね。」と。これも また嬉しかったです。

ってことで。豊川特別支援学校PTA皆さん、お役に立てましたか、ご期待に添えることが出来ましたか、些か不安ではありますが、精一杯で 務めさせて頂きました。ご容赦下さい。また、何か お役に立てますことがありましたら、遠慮なく。毎日「ひま」してますゆえ。(≧▽≦)


arai

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2019年2月 5日 (火)

バイキング?それとも…


久しぶりに体重計に乗った。理由は…
さすがに心配になったから。体重が…。(; ̄ー ̄A


東京にいた丸一週間、朝食はホテルで。よくあるバイキング スタイルのやつ。色とりどりの惣菜を前に性来の『貧乏性』が顔を出すわけです。『これ。どれだけ食べても料金は同じ。なら…食べなきゃ損じゃね!?』と。そんなに食べたくもないのに。食べられないのに。でも、このスタイルの誘惑には勝てず、取る!盛る!喰らう!!『かかってこい!』と言わんばかりに!щ(゜▽゜щ)   普段、朝食は とらないのに…。

しかも、夜どうし飲む。ツマミはチーズやサラミといった乾きもの。もう この時間くらいになると自制心などという概念はなく。ただただ ひたすら「飲む」→「語る」→『記憶なくツマむ』→「飲む」→「語る」→そんでもって『記憶なくツマむ』→ ・・・ ヾ(@゜▽゜@)ノ  を繰り返し…繰り返し…。で、また朝が来る…。悲しいかな、また盛る!ううっ。((T_T))



2㎏ …増えていた。(O.O;)(oo;)



恐るべしは、バイキング?それとも、貧乏性?


arai

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2019年2月 4日 (月)

推進するのは「適正」な利用


ってことで。本日は朝一で名古屋市へ。県 社会福祉会館(県 白壁庁舎)で開催される愛知県成年後見制度利用推進研修に参戦です。今年度も、知多地域成年後見センターの今井姐さんとタッグを組んで。っていうか、もう何年になるんだろう。この研修を担うようになって。姐さんと組むようになって。(^ー^)


「適正」利用の推進


ってことで。10時開会。まずは今井姐さんから「成年後見制度の基礎理解」から。姐さんの お話。いつものように語りは優しいもの。ですが、いつものように厳しく。「制度の基礎理解」、何が大事なのか、何がダメなのかを「大きな」枠組みは知多地域成年後見センターの、具体的な実践は ご自身の体験から制度に照らし合わせ、成年後見制度の制度の基礎理解を進めるために、とにかく現場感一杯で。しかも流れるように、そして とにかく分かりやすく。

あらい自身、毎年 自分の権利意識を向上させて頂きます。そして いろんな意味で学ばせて頂きます。ありがたいです。姐さん、感謝です。<(_ _)>



で、昼休憩を挟んで あらいの出番。昨年から、愛知県からのオーダーは「意思決定支援を。徹底的に。」と頂いておりまして。ってことで。ド直球で「意思決定支援の基礎理解」のタイトルで、ガイドラインを紐解きながら障害のある方の権利擁護意識の向上を、そして「本研修は『成年後見』の数を増やすことを推進するのではなく、『適正な利用』を促進することを目的にしてます。」ってな話から、あらいも姐さんに習い、倣い、現場感を散りばめて。


「適正」利用の推進


事前に、細かな内容を今井姐さんと打ち合わせることは出来なかったのですが、双方が「こんな感じで話すん ちゃう!?(≧▽≦)」みたいな想像?予測?が立つものですか、ここもキレイに被ることなく、お互いの立場で責務と実践を交えながら お話することが出来た感じで。先にも書きましたが、姐さんとのタッグ、長くなっておりますから。(^ー^)



ってことで。まとめは姐さんが主導してのグループワーク。70名を超える受講者皆さんを挟んで、あらいパソコンから映される「毘沙門天」と今井姐さん。毘沙門天、またの名を「多聞天」って言われるんですよ。知ってました?だから、なんだか『ピッタリやん!』と思え、嬉しくなりまして「パシャリ!」。(*'▽')


「適正」利用の推進


で、詳細は控えますが、多問題家族の支援の あり方を、見立てと手立てを。最後は全てのグループに、それぞれポイントを絞りながら発表をして頂き、姐さんさんから この演習、事例の「焦点と狙い」の解説。で、「あらいはん。あんたもコメント、せなあかんやん。( ̄ー+ ̄)」と無茶ぶりを頂きまして。あらいなりの思いも少々。

この演習。姐さんに お聴きすると、姐さんが事務局長を務められる全国権利擁護支援ネットワークの活動の中で『イケるんちゃうん!?(≧▽≦)』って創出されたそうですが、これ、めちゃめちゃ『イケてるやん!(≧▽≦)』って思いました。決して お世辞なんかじゃなくて。やっぱ!姐さん、スゲェ!っす!カッコイイっす!(〃ω〃)


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午後4時キッチリ。開催まで いろいろ ありましまが、また姐さんと共々 双方が多忙を極めており、打ち合わせも ままなりませんでしたが、なんとか無事に終えることが出来ました。今井姐さんの足を引っ張らなかったか、愛知県さんの ご期待に応えることが出来ましたか、ASKの看板に泥を塗ることはなかったか、些か不安ではありますが、精一杯で挑みましたゆえ、ご容赦頂ければ幸いです。<(_ _)>

とにもかくにも。姐さん、お世話になりました。<(_ _)>



今年度は、現任、初任、サビ管、虐待防止、医療的ケア児、そして先週の主任相談養成、で、今回の成年後見と、メチャクチャ愛知県さんと協働、共闘させて頂いていることを実感しています。っていうか、これとは別にASKの専門コース別も、あらいの持ち分として2本 終えているのですが、まだ2本残っていて…。鍛えられます…。はは…。(O.O;)(oo;)


arai

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2019年2月 3日 (日)

卒業旅行


長女 萌。高校卒業まで1ヶ月を切りました。いつもながら時は過ぎてしまうと「早っ!(゜ロ゜;ノ)ノ」を痛感します。<(_ _)>


で。ずいぶん前。萌から「パパ!卒業旅行、行こっ!」と。当然、お友だちと行くって意味だと思い「あぁ。いいよ。行っといで。(^ー^)」と答えると「違うの。家族で。」と。どうやら。お友だちとは、別で行くそうで。家族は家族で行きたいそうで。『いい娘に育った。(TT)』と。すると奥方さまも乗っかり「私も萌の お弁当係、卒業~!(≧▽≦)」と。『いい娘に育ててくれたぁ。(TT)』と思い。

ってことで。勿論、ダメ親父の返答は「行こ!否、行かせてくれ~!(T▽T)」です。ってことで。この約束のあと、日程調整をし、ホテルと新幹線チケットを押さえたのですが、ナント!そのあと、一昨日までの有明での荒行が決まりまして。貧乏性のダメ親父は『おぉ。研修 終わり、そのまま東京に残り、合流すれば交通費…丸々「浮く」やん。(。-∀-) ニヤリ  』ってセコいこと考え、提案したら、呆れ顔の萌から一言。┐(´・c_・` ;)┌


「パパ。あのね、家族旅行だから。いってきますから一緒でないとダメでしょ。帰ってきなさい。(^ー^)」と…。「はは…。はい。(^-^; 」とセコいダメ親父。ただただ『反省…。((T_T))』



ってことで。荒行を終え ようやく帰宅したにも関わらず、翌日の朝一の新幹線で東京へ!家族揃ってバラックに「いってきま~す!」を伝え、豊橋駅で新幹線に乗り換え、半日前とは逆のルート。また上京。(^ー^)


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まずは。秋葉原から。ふわりんの聖地を見上げ、「パパ!スゴーイッ!(〃ω〃)」から始まり、希の好物 パンダとキリン。そんでもって浅草で もんじゃ焼き、更には翌日はスカイツリーから池袋での激辛タンメンと闘い、苦手なのに…。そして東京駅での「おみやげツアー」で、帰路へ。みたいな強行軍。ヘロヘロです…。はは…。(^-^;


卒業旅行


卒業旅行


卒業旅行


卒業旅行


基本ルートは萌と考えました。が、その中でも、家族みんなの要望には ぜ~んぶ!応えました。先週 一週間だけではなく、普段あまり話を聴けていない、どこにも連れていってあげられていないですから、精一杯の感謝の気持ちで。こうした家族の下支えがあるから毎日 思うとおりに動けているわけですもんね。感謝です。だから「ことばではなく態度と財布」で応えた次第です…。(T▽T)

無事に帰宅。「ただいま~!」を家族みんなで、バラックに向かい。萌は笑顔で、そして希も奥方さまも「楽しかった~!疲れた~!でも、メチャクチャ楽しかった~!(≧▽≦)」を連呼してくれています。ダメ親父は救われた思いでイッパイ!です。でもね。卒業旅行を終えた今、思うことが。『萌は。いつまでダメ親父と一緒にいてくれるかなぁ。「パパ、ダイスキ!」って言ってくれるなぁ』ってこと。



さて。明日は朝一から名古屋へ。県 白壁庁舎へ。知多成年後見センター 今井姉さんと協働、共闘です!気合いを入れ、メチャクチャ頑張ります!こうご期待!!(`◇´)ゞ


arai

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朝 陽

朝 陽


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2019年2月 2日 (土)

JACK DANIEL'S "HONEY"

JACK DANIEL'S "HONEY"


ずーっと気になってはいたのですが、
勇気がなく、試せていませんでした。
が。この雰囲気に後押しされて
『ヨシ!』と購入に至りました~!


" HONEY "の名の恥じぬ その甘さ。


ヤバい…。とても飲めねぇ…。
そのうちに慣れるのかなぁ…。(・・;)


arai

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反対側に

反対側に


昨日までは、この聳え立つ塔の反対側に。一日 経って、こちら側に回り込みました。その間の移動距離は…軽く 600㎞は 超えていようかと!


まぁ。なんとも無駄な動きですわ。(^ー^)


arai

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のぞみ が「こだま」に

のぞみ が「こだま」に


arai

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2019年2月 1日 (金)

グループ 13「チーム愛知・三重」

グループ 13「チーム愛知・三重」


快晴の中、勇壮な富士山を堪能しながら向かった東京 有明。5泊6日の修行…否、荒行「主任相談支援専門員養成研修」を終え、修了書を頂戴し、我が家へ帰ってまいりました。寝不足と知恵熱状態でヘロヘロではありますが、なんだか…心地よいヘロヘロ感です。( ^ω^ )


グループ 13「チーム愛知・三重」


ご一緒 下さったのは半田市トクヤマさん、豊川市 松井さんという旧知の友、そして紅二点 名古屋市 丹さんと愛知県の相談研修担当の辻さんいう5名。と、講師側で我らを迎えてくれた智敦さんと こじまさん。

新たに養成される「主任相談支援専門員」に課せられるミッションとは如何なるものなのか!?という ここ暫くの疑問を晴らすべく、5日間の研修へと挑んできました。今、思うことは多々ありますが、愛知県から講師として参戦する智敦さんの半端ない能力の高さに舌を巻き、こじまさんの品格を感じる講義に惚れ惚れし、愛知県のメンバーであることを『誉れ』と感じました。



で、内容…。簡単に あらいごときが要約して お伝えしてよいものではないと思いますが…あえて…。ご容赦下さい。

「そもそもの相談支援専門員」の責務である個の支援を丁寧に行い、まちの課題を抽出し解決に向け協働するというミッションを確認し、「更に上へ!」と研鑽し、そのスキルを自事業所のみならず、他事業所、我がまちの相談支援専門員に伝達・伝承し「まちの人材育成」を担い課題の積み上げつつ、地域を耕し、まちづくりを行う。でも、これだけであれば「そもそもの基幹相談センター」のミッションと大きな差異はないかと。

ここに新たなミッション、というより「視点」として加わったもの。それは「運営管理」、そして今までのミクロからメゾ、マクロという視点だけではなく、「マクロからミクロへ」という視点。課題の積み上げからの抽出、を待つだけではなく、第5期 障害福祉計画に定められた、迫られた目標の達成に向けて、「共生のまち」の実現に向けて、多他職種連携のスキルアップの重要性を強く感じるものであったかと。


グループ 13「チーム愛知・三重」


ただ。これ、あらい個人の思いでしかなく。また、チーム愛知で議論し、より明確に理解し、愛知県での伝達・伝承に向かいたいと思います。智さん、こじまさん、ご指導のほど よろしくお願いします!メチャクチャ頑張ります!

ってことで。今回 共に学び、これから共に闘う仲間の皆さん。本当に ありがとうございました。皆さんの おかげでメチャクチャ楽しく学ぶことができました!これからも よろしくお願いします。<(_ _)>


グループ 13「チーム愛知・三重」




と。どうしても!感謝の気持ちを お伝えしなくてはいけない方々が。グループ 13 で ご一緒させて頂いた「チーム三重」の皆さん!本当に、本当に、ありがとうございました!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ 研修中は勿論、お台場での懇親会、豊洲での寿司朝食等々、皆さんと ご一緒させて頂けたからこそ「メチャクチャ楽し~い!(≧▽≦)」時間となったことは間違いなく!皆さんのスキルの高さに、そしてキャラに、驚きの連続でした!(○゚ε゚○)


グループ 13「チーム愛知・三重」


グループ 13「チーム愛知・三重」


次に お会い出きる その日まで、松井さんと2人で肝臓をトクヤマさんから鍛えて頂き、きっとリベンジの機会を設け、皆さんが至福の表情で気を失ってもらえるよう、必死に頑張ります!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! その時は どうぞ よろしくお願いします~!(^_^)/▼☆▼\(^_^)



ってことで。今朝は豊洲から始まり4時起きでしたから、っていうか、ずーっと寝る間を惜しんで語り(飲み?)あかしてきましたから、今夜は早寝します。なんせ、明日は また朝一で東京へ向かわなきゃいけないから!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


arai

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研修終了

研修終了


さぁ。みんなで 愛知に帰ろう!


arai

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5日目

5日目


最終日は6時、豊洲の寿司屋の行列から。


arai

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4日目終了

4日目終了


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