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2019年3月22日 (金)

'18 セルフマネジメント研修(後編)


ってことで、午後。午前中の意思決定支援ガイドラインを「各論」部分の理解を目的とした演習。この日のために敏彦先生が 本当に ご苦労され創出して下さった演習。


午前中の振り返りをしたあと、いよいよ演習のスタート!意思決定支援のプロセスを認知症の方の意思決定支援プロセスに照らし合わせながら「準備」チームビルディング、「意思形成」思いを創る、「意思表明」思いを伝える、「意思実現」思いを叶える、というカテゴリーを、取り組めていることと 課題と考えることがを、参加者みんなで整理・分類することなく、分かち合うことを目的としたもの。


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なんでしょう。敏彦先生は「初めての試み」と おっしゃってみえたのですが、3時間の演習の中で、ご本人の意思決定を支援することが、しっかりと協議会に、まちづくりに繋がってあきました。これを目の当たりにした瞬間、あらいの全身は鳥肌に覆われていました。これが敏彦先生が ずーっとおっしゃってみえた「ソーシャルワーカー」なのだと、ほんの少しですが理解出来た、そんな気持ちになれた瞬間でもありました。

ここで あらいの目に前で繰り広げられた出来事、申し訳ありません。要約する力が足りません。ですが、『見事!』であったということだけは間違いない表現化と。


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一日の まとめとして、再度 津久井やまゆり園の再生、否、やまゆり園利用者お一人お一人の人生の再生にかける思いと、敏彦先生と共に闘う皆さんの思いを語られ、午後4時40分、敏彦先生の魂の講義は幕を閉じました。どんな言葉であってもチープと感じられるほど感動、感激な講義でした。

敏彦先生、本当に、本日も ありがとうございました!必ず、必ず この愛知の地で敏彦先生からの言霊を伝承していきます。



ってことで。場所を変え、敏彦先生が帰路に着かれるまでの時間、あらいの学びは続きます!っていうか、ASKメンバーで敏彦先生を取り囲み、講義では絶対に お訊き出来ない お話や、恥ずかしくて ここでは紹介出来ないような お話まで。みんなで眉間にシワをよせたり、大笑いしてアゴが外れそうになったり!楽しかったです。


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最後、みんなを差し置いて、駅近くまで あらい一人で敏彦先生を お見送り。役得という思いというか、ご褒美というか。敏彦先生の背中が人混みに紛れ 見えなくなるまで、その背中を追いかけていました。この瞬間も また幸せでした。


arai

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