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2019年6月

2019年6月29日 (土)

ありがとう 小坂井庁舎


今日は。あらいが居を構える まち「旧 小坂井町」の庁舎の解体さよならイベントに、希と参加してきました。(^-^)

何もかもが撤去された庁舎で様々なイベントが催されてきました。一つのコーナーに希は釘付け。庁舎内の壁や床、とにかく ありとあらゆる場所に色を着け、落書きをして。希は「きゃーっ!きゃーっ!」と、もぉ大騒ぎで。ステキな笑顔で。ダメ親父は そんな愛娘の笑顔に癒されていました。(^-^)


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が、一つの落書きに涙腺が崩壊。


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ありがとう 小坂井庁舎
 さようなら 小坂井庁舎 !!!


全く同じ思いでした。だから、涙腺が崩壊しました。
文字も、そして希も。滲んでいきました。




2010年2月、このまちは豊川市と合併となり自治体としての役割に幕を降ろしました。このまちで行政担当者と必死に取り組んだ協議会も、このまちと運命を共にしました。立ち上がる際「まだ やれる!やりたいことがある!という悔しさを持ちながら解散しよう!」という思いを持ち、立ち上がりました。今も、最後の協議会を忘れることはありません。


その会場に向かいました。
涙が止まりませんでした。


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その時 会長を務めて下さっていた「もくせいの花」鈴木所長と話をしました。帰り際、その時に我らを力強く牽引して下さった行政 山本さんとも話をしました。そう。最後の協議会を控え、入念に打ち合わせをしていたお二人と。

別れ際。山本さんと短いですが言葉を交わしました。「これから。ですね。(^-^)」と。そして互いに笑顔で別れました。



ありがとう 小坂井庁舎。

でも。さようならは言いません。
だって。まだ「これから!」ですから。



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聴くことこそ


台風3号の影響により開催が危ぶまれましたが、本日、愛知県障害者相談支援従事者 現任研修が名古屋市 ウィルあいちにて 無事に開催されました。っていうか、これ実はヒヤヒヤでして。この日が中止・延期になりますと、その後の予定が全く立たなくなってしまうってこともあり、無事にはメチャクチャ『よかったぁ。ほっ。(´O`)』と安堵する次第。


ってことで。9時、講師・ファシリテーター陣は集合。以前にも少し ご紹介しましたが、愛知県は今年度、講義部分は新カリキュラムで挑みます。当然、その後の演習も その講義に添ったものへと変換されていまして、で、その講義の「意思決定支援」についてを担う あらいは『ド緊張… (-_-;) 』の面持ちで、最後列の講師席に。共に講義を担う豊川市 松井さん、半田市 小島さん、そして同志 こじまさんらと。


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ただ。『救われる。(^-^)』と感じられたのは、同志 熊谷・野崎組が軟弱者あらいを囲んでくれたから。感謝です。



ってことで、9時半。例年通り こじまさんのガイダンスから今年度の「ベーシックな研修」がスタート!冬の入口まで この現任研修に続き初任者研修が。秋口からはASK専門コース別研修も始まり、そして年明けには主任相談研修へと…。書いてて…背筋が伸びていくのを感じました。はは…。(・・;)

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で、こじまさんのガイダンス、藤川専門官の「施策の動向」を経て、あらいの「意思決定支援」、昼食休憩を挟み松井さんの「他職種連携」、小島さんの「ソーシャルワーク」へと。この3人、「2時間を1時間のコンパクト版」まとめを こじまさんの「スーパービジョン」で現任研修 講義部分を終えました。


講義を受け持った4人。事前に打ち合わせをしました。「『個』で完結するのではなく、しっかりと講義を繋げ、小さな包括から大きな包括へと流れ、我らの「そもそもの」ミッションを『チーム』で伝えよう」という共通の理念を全うできたと、強く思えます。「チーム愛知」でってことを。(^-^)


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あらいに与えられた「意思決定支援」も、若干…早口になりましたが。最後は『酸欠…』状態でしたが、自分の心の奥底に棲みつく「夜叉」と闘いながらも、今年も優さんからの言霊で締め括ることが出来ました。


「意思決定支援」は、何も特別なものではない。ご本人の意思、思い、夢を知るには、当たり前に「ご本人」から聴くしかない。聴かせて頂くためには、我らは まず、信頼される存在であらねばならないってことを。そのためには尊敬の念を持ち、誠意を持ってってことを。そして 聴かせて頂いた思いは、しっかりと「尊重」することこそ権利擁護であるってことを。
 
『なんとか不足することなくお伝えすることができたかな。(^-^)』と、今、思えます。安堵します。


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こじまさん。ご期待に添えることはできましたか?当たり前ですが、精一杯で臨みました。挑みました。『まだまだ。修行が足らん…。』ことも自覚しました。この経験を今後の「糧」にし、もっともっと精進してまいりますゆえ、ご指導のほど、よろしくでございます。<(_ _)>



現任研修 初日、講義。を無事に終えての反省会!過去『最多か!?』と思える14名で賑やかに。「お久しぶり!」の国研修組の岡崎市 大木さんや豊明市 大谷さんらの顔もあり、なんだか『メチャクチャ楽しい~!』って時間でした!(≧∇≦)


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こじまさんと。そして松井さん、小島さんと握手と杯を交わし、みんなから労っても頂き、上機嫌で この時間を過ごすことが出来ました。壇上に向かった者も、我らを見守ってくれた者も、みな「同じ思い」であったことを確認しました。

そして「チーム愛知」であることも。(^-^)v


arai

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2019年6月27日 (木)

愛知県 現任研修

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台風3号の接近に伴い、なんだか慌ただしく。明日の朝、7時の段階で県内いずれかの場所で「暴風警報」が出されている場合は中止となります。

ので、受講される皆さん、お気をつけ下さい。


arai

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「シリアス」

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昔、昔。今から20年ほど前の話。ギターを掻き鳴らし声枯れるまで唄っていたころ、本当によく唄っていたのが長渕剛アニキの「シリアス」という楽曲です。原曲はフルオケでしたが、ギター一本とハーモニカに変換し、時にギターを打楽器のように扱いながら、訥々と唄った曲。



♪ 一心不乱に身を投げ人を愛しても、
何も返ってこないなんて思わないで。

口に出せないことがある。
口に出しちゃいけないことがある。

シリアスに全てを閉じ込めて踏んばってみても
先に進まないことが多いよね。
愛がこんなにも親切で苦しいものだとは。

口に出せないことがある。
口に出しちゃいけないことがある。♪



ひと節です。今なら。前とは違った唄い方が、届け方が出来ると思います。本当の意味での「シリアス」を。

人生って奥深い。まだまだ修行が足りません。


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arai

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2019年6月25日 (火)

「強く」なりました



本日は。日中「ずーっと!」田原市障害者自立支援協議会 事務局会議。メンバー総出で、近々に迫った協議会マンスリー 各部会の具体的な内容を、「串刺し」となるテーマをベースに、けっこう「シビア」なところまで「あーでもない。こーでもない。」と、侃々諤々と。(`ー´ゞ


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左が支援検討会(子ども部会的)、真ん中が権利擁護部会、右が就労検討会。すでに開催を終えたヘルパー連携会は援軍として散り。行政も係長と担当者も入り交じって。


部会を担当制にして以来5年。二人編成のチーム制にして3年目。みんな。本当に「強く」なりました。ありがと。(^ー^)


arai

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2019年6月24日 (月)

Scramble


今夜はASK。今年度一年のラフプラン、研修計画について、のんびりと…のはずが、そうは問屋が下ろしてくれず…。(-_-;)

ASKは、今年度 ド頭から「 Scramble 」発進!ってことに。「とにかく!やるしかねぇっ!」を確認した次第。


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メンバー一同、覚悟を決め「いざ!(`□´) 」


arai

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2019年6月23日 (日)

2大ブランド


今日。知ったのですが、NIKE と adidas 。しばらくシューズしか購入してなかったから分からなかったんですが。品質とか、価格とかの話ではなく、サイズというか、フォルムというか。adidas は「ジャストフィット感があるのに比べて、NIKE には「ルーズフィット」なるシリーズが出されていて。今年の「流行」を意識した感じでして。

Tシャツ。adidas だと「XO(通常でいう3L)」なのですが、NIKE で、たまたま選んだ この「ルーズフィット」だとドンズバ!はナント「M」!超 驚き!!(゜ロ゜;ノ)ノ

「これから。NIKE にしよぉ~!(^ー^)」の一言に、奥方さまの眉間にシワがよったのを確認し、すぐさま「冗談だよ!冗談!ははっ!f(^ー^; 」と必死に ごまかした次第。でも…何とか「M」サイズのTシャツは『ゲット!( ☆∀☆)』しました。


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でね。ファッションの話なのですが。あらいが好んで来ているファッション ブランドは2つあって。一つは「 COMME des GARCONS 」、もう一つは「 Yohji Yamamoto 」。共に日本が誇る世界的デザイナー 川久保玲さんと山本耀司さんのブランド。(''◇'')ゞ

バブルという時代に青春を過ごした あらいめは、当時から この2大ブランドを着続けております。今もなお…メチャクチャ『見栄はって… 』はは…  (;´・ω・)


で。この お好みのブランド それぞれが、スポーツメーカーと一部 タイアップした商品展開をしてまして。COMME des GARCONS は NIKE と、Yohji Yamamoto は adidas と、シューズやカットソーなんかを発表してます。で、ここんとこ Yohji Yamamoto に比重が傾いている あらいめは、adidas 率が高くなっておりますが、そもそもは NIKE 派でして。あ。勿論!adidas も大スキですよ!(≧∇≦)



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だから、このスポーツメーカーの2大ブランドの NIKE と adidas 、バランスよく持ってないとダメなんですよねぇ~!(≧∇≦)


って…奥方さまには通用しないよなぁ…。(;>_<;)


arai

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2019年6月19日 (水)

出来町庁舎 再び

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今日は午後から、愛知県出来町庁舎へ。昨年度に引き続き 愛知県厚生事業団さんの職員研修で お話させて頂きました。障害部門、高齢部門 入り交じって、直接支援をされる職員さん30名と、双方の「意思決定支援ガイドライン」をベースに、講義と演習でガッツリ!3時間!しゃべり倒しました~!(/・ω・)/

障害福祉に関連する法の変遷と、介護保険法の共通点と差異、その人らしい暮らしを支えるための我らの職責と具体的な取り組みのヒント、そして愛知県厚生事業団の職員皆さんへのエールとして、優さんから預かる言霊「聴くことこそ最大の権利擁護」を僭越ながら あらいから。(*^^)v


メチャクチャ楽しかったです!けど…さすがに3時間を一人で…は、キツかったですわぁ。うひゃひゃ!(≧∇≦)


arai

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チャレンジ!否、覚悟


昨日午後から愛知県自治センターへ。いよいよ!今月末に迫った愛知県相談支援従事者研修 現任研修の事前打ち合わせ。国指導者養成研修を受講した、ある意味「強者」が一同に介する機会に ございます。


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ってことで。こじまさんを中心に主任講師陣が練った研修の流れ、演習の中身について、こじまさんから、そして講義を受け持つ者から留意点等々、丁寧に。で。あらいも講義を持たせ頂いておりまして。テーマは「意思決定支援」。今年度から愛知県は現任の「講義部分」は新カリキュラムに添うこととしていて、その「新たなに創設されたコマ」を担わせて(担わされて…か…。(・・;) )おりまして、この留意点を お伝えして頂きました。

ね。ありがたいことに、あらいも この従事者研修に携わらせて頂いて以来、ずいぶんと時間が経っております。が、その ほとんどが、初任者研修では「権利擁護・虐待防止」、この現任研修では「協議会」ってことでしたので、あらいとしては良き学びの機会。ってだけではなく、本来 新カリキュラムでは講義で1時間、演習前に1時間の計 2時間を今年度は講義のみの1時間に集約した「コンパクト版」で臨まねばならず、正に「チャレンジ」となっております。



これ『( -_)?なんで…』って思われるかも知れませんが、国の告示が遅れた関係してまして。現行の現行研修は3日ですが、新カリキュラムでは4日と「1日」増えます。とすると日程、予算が当然 増えますよね。でも、先に記しましたが告示が遅れ、愛知県としては予算計上も ままなず…。ではあるのですが、こじまさんと主任講師陣は「それでも。より良いものを、いち早く。届けようじゃねぇかっ!イクぜっ!(ФωФ) 」ってことに。

これに。応えなきゃ。男の子じゃないですよね。この覚悟に呼応せずして同志だと思ってもらえませんよね。ので、あらいも「やるぜっ!(`□´) 」ってことに。

でもね。これ。あらいだけではなく、同じく講義を担う豊川市 松井さん(多職種連携)、半田市 小島さん(協議会)、そしてスーパービジョンを 担う こじまさんも同様にチャレンジになります。正直、まだ全員が「暗中模索」の状態。ですが、当日までに『必ず!仕上げる!』の覚悟でることも同じ思いであろうかと。とにかく!チーム愛知で挑みます!



この日、こじまさんが解説用に用いたファシリテーター用 マニュアル。これ。こじまさん、熊谷さんらと国研修に参加し、その年の主任講師になった際、「三河、尾張、名古屋・知多という3つの圏域のファシリテーターが一定レベルで標準化されてないとマズイ!」ってことで、熊谷さんがメチャクチャ労力を費やして作成したもの。

10年という時が経った今もなお、こうして活用されていることに、そして その熊谷さんの魂を、こうして こじまさんが紹介していることに、なんだか泣けました。熊谷さんは、こじまさんは、どう思ってみえたのかな?っていうか。あのマニュアル。「熊谷プレゼンツ」であること、知っている人、どれくらいみえるんだろう?(^-^)

 
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あ。一つ。あらいには大きな不安が…。

初任者研修の鯱城も、現任研修も、あらいの出番は なぜか最終。締めくくり。殿(しんがり)でした。ので、終了次第『一目散に居酒屋さ~ん!(≧∇≦)』でした。が、現任研修で この意思決定支援の出番は午前中…。いつもの癖で、習慣で、午前中にも関わらず、まだ研修が続くにも関わらず『居酒屋さ~ん!(≧∇≦)』ってことにならないだろうか…。ってこと。こ、これも…あらいにとっては チャレンジです…。はは…。(・・;)


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ってな話で。いつものように終電まで。(^-^)


arai

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愛知県 医療的ケア児支援部会


この度、愛知県障害者自立支援協議会 医療的ケア児支援部会 委員への就任依頼を頂き、いろんな思いがありましたが、謹んでお受け致しました。


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田原市では お役に立つことができないどころか、関わることすら許されない我が身ではありますが、愛知県のため、愛知県で暮らしてみえる お子さん、そして そのご家族のために、生活を組み立てる、仲間を募る職責を負う者として、必死に務めます。


先ほど、師匠に報告したところ、師匠は名古屋市の委員を就任されたそう。これからも必死に学びます!そして「共に」頑張ります!医療的なケアが必要な お子さんのため、その ご家族のために、師匠に倣い、それこそ必死に。


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arai

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2019年6月17日 (月)

夢を語り そして形に(愛知県編)


研修会を終え、つつがなく総会を終え後は、いつものように懇親会!我らを支えて下さるASKメンバー皆さんと共に講師を囲み「更に学ぶーっ!(≧∇≦)」の時間です~!


智敦さんの乾杯の音頭で懇親会開会。

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勿論、敏彦先生山内さんと須藤さんもご一緒に。
そしてASKメンバーと一緒に。「カンパ~イ!」(^O^)/


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ステキな笑顔の敏彦先生を挟んで、お互いを
『あほ』と認め合う?同志 熊谷さんと。



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「久しぶり~!」の豊明市 大谷さんと中瀬さん、
そして共に闘った 同志 野崎さんと。



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二次会。山内さんを囲んで同志 こじまさんとトクヤマさん、
そして安城市のW高橋さんと終電まで。


敏彦先生、山内さん、須藤さん。お三方から頂戴した言霊。きっちりと この愛知の仲間と共に育ててまいります。今後とも ご指導のほど、よろしくお願いします。


arai

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夢を語り そして形に(後編)


ってことで。続きでございます。m(_ _)m


記念講演を担って下さるのは和泉短期大学 鈴木敏彦教授。障害者虐待防止法施行時からの お付き合いで、我らASKにとってド尊敬する方。今までにも専門コース別研修では数々 ご尽力頂き、言霊を届けて下さった大恩人。


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今回は、意思決定支援。しかも「津久井やまゆり園利用者の意思決定支援について」のタイトルで。冒頭は障害者福祉制度の変遷から「意思決定支援は、今はじまった議論ではない」ことを丁寧にお伝え下さったあと。詳細は控えますが…その最中 起こった「津久井やまゆり園」事件について触れられました。いつもの優しく、温かい語りではありましたが、やはり その語気は強く。時に凄まじく。

で、その後は。「津久井やまゆり園 再生基本構想」について丁寧に。利用者皆さんが安心して、安全に生活出来る場の創出、その新たな拠点のイメージ、意思決定支援の定義、そして意思決定支援プロジェクトの、意思決定支援チームの目指すべきもの「利用者一人ひとりが その人らしく 暮らすことができる環境の提供」、それに向かう今の激闘のさまを。…申し訳ありません。やはり、若輩者あらいには…要約して お伝えする力が足りません。


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あっという間に 100分という時間が過ぎていきました。敏彦先生は何度も「意思決定支援は特別な支援ではない」ことをお伝え下さり、そして 100分という時間の端々には『津久井やまゆり園の再生ではなく、利用者お一人おひとりの人生の再生がミッションである』という思いの強さというか…「覚悟」を感じることが出来ました。やはり「漢」です。それも凄まじいほどの。敬服です。



で。息つくひまなく、短い休憩を挟んで、いよいよ!シンポジウム。野崎さんと二人最後列で 互いの覚悟の確認をし、ASK同志に送り出され席へ。我らの向こう側には「津久井やまゆり園」の武士(もののふ)が。正直、怖さすら感じました。が、隣に野崎さんがいてくれること、最後列には同志たちが見守ってくれていること、そして優さんから頂いた言霊があることで、正気を保っていりました。


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敏彦先生の進行でシンポジウムは始まりました。まずは、津久井やまゆり園の相談支援専門員 須藤さん、次に同じくサービス管理責任者 山内さんからの実践報告。詳細は控えますが…ではなく…書けません。これは決して他人が触れてはいけないことだと思えるものでした。あの惨劇、惨状を知る武士の語りは凄まじく、そして感動でした。
 

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お二人の報告を受け、意見交換の始まり。野崎さんと二人して、我らの思いを お二人に ぷつける。敏彦先生が 要約して お二人にパス。この やり取りが途切れることなく2時間半 続きました。打ち合わせでは2時間、そして途中休憩も…という話でしたが、敏彦先生の気転で『えーい!このまま。いったれーっ!(≧∇≦)』ってことに。これ、メチャクチャ嬉しかったです。


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でもね。最初に感じていた『怖さ』は、気づいたら消えていました。それよりも『楽しくて!楽しくてーっ!(≧∇≦)』に変わっていました。あの惨劇からの激闘を想像するにあたり、さぞかしキツく、ツラい時間を重ねてみえるであろう お二人の語りからは、そんなことを微塵も感じることはなく。それどころか、お二人は「その方らしく暮らしを探る」そして「形にする」ことの 遣り甲斐を活き活きと語られ続けていたから。

これ。ただ お二人が同法人で親しい、近しいからではないです。しっかりと対等であり、緊張感があるなかで、それぞれのミッションの達成に向けて夢中で走り続けているから。時に ぶつかりながらも「その方らしい暮らしの提供」に奔走しているからだと。山内さんから発せられた「我らは『やらされている』のではなく、『夢中でやっている』のだ。」という言葉が胸に刺さりました。

そう!我らは、ご本人さんの夢をお聴し、その夢を形にすることが職責なんですもんね!遣り甲斐があり、夢中になれる職務なんですよね!


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120分を 30分超過してシンポジウムは終了。この瞬間『もっと!もっと!続けたい!』と思いました。久しぶりにメチャクチャ心地よかったです。達成感とかではなく…なんだろう…でも!メチャクチャ心地よかった。楽しかった。きっと。きっと。この お二人とは『また お会いできる。』と確信しました。その思いを強く持ち閉会を迎えました。


野崎さんと固く握手をし、須藤さん、山内さん、そして敏彦先生とも。と、敏彦船から「あ!せっかくだから4人、並んで、並んで!」と。「敏彦せんも!」とお声かけしたのですが「いいから!いいから!」と謙虚な方です。強さは「優しさ」であることを教えて頂きました。本当にステキな方です。


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この写真。大事にします。


arai

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夢を語り そして形に(前半)


昨日は、朝から刈谷市産業振興センターへ。令和元年 愛知県相談支援専門員協会 総会 & 研修会に参戦してまいりました。

協会が発足して、早いもので8年になりますが、こうして丁寧に総会 & 研修会を重ねることが出来ているのは、ひとえに ご賛同、ご支援下さる、会員皆さんの おかげ。そしてワガママ勝手な我ら役員を支えながらも運営に尽力頂く事務局皆さんの おかげ。本当に感謝でございます。ありがとうございます。m(_ _)m



ってことで。朝。久しぶりに超!熱い!シャワーを浴び、気合いを入れて出発。というより、気合いを入れなければ『出発出来ねぇ。(・・;) 』から。理由は簡単。記念講演にお迎えしたゲストに お会いすることに『覚悟』がいったから。

ちょっと早めに会館に着き、前夜、あまり寝られていなかったので、少しフロアで「ぼー。( ̄。 ̄)」としてから。『いざ!』と覚悟を決め会場に向かおうとした瞬間、その覚悟が試されるシチュエーションが!「あ。あらいさん!」とステキな笑顔の紳士。記念講演を担って下さる和泉短期大学 鈴木敏彦教授!そして そのサイドには後半のシンポジウムに登壇頂く山内さんと須藤さん!(゜ロ゜;ノ)ノ

この お二人方。津久井やまゆり園のサービス管理責任者さんと相談支援専門員さん。あの忌まわしい事件と今も向き合い、我らでは想像することの出来ないほどの職責に必死に立ち向かう武士(もののふ)。そして敏彦先生は、この武士方と共に形成されるか再生プロジェクトでもある「意思決定支援プロジェクト」の専門アドバイザー。覚悟を決めないと お会い出来ない方々。


敏彦先生から「どうぞ。どうぞ。(^ー^)」と隣の席へと促され、想定よりも相当『早い… (◎-◎;) 』と思いましたが、あらいの修行…荒行の開始!20分ほどの時間でしたが、とても深く、熱い時間を経てASK同志のもとへ お三方を お連れして。メンバーの顔を見て、ようやく正気を取り戻した感じ。大袈裟ではなく。

でも。そうでしょ。特に お二人は あの惨状を目の当たりにされてみえる方々。その後の激務と向き合う方々なのですから、ほんの少しの語らいの時間でしたが、あらいの軽さ、小ささを痛感させられたのですから…。が。この「痛感」は更に激しくなっていきます。



で。ひとしきり会場設営を終えた段階で、お三方に野崎さんも加わりミーティング。敏彦先生の講演に引き続く形で、その敏彦先生をコーディネーターとしてシンポジウム。そこに軟弱者あらいの席を ご用意して頂いておりまして。当初、ASKからは野崎さん お一人だったのですが…「僭越ながら…チキン野郎ではありますが…」と自ら登壇に名乗りをあげた次第。皆さん、喜んで下さいましたが、特に野崎さんは。その反面、あらいの胸中は『なんで。手を挙げちゃったかなぁ… (-_-;) 』と思う日々…。

ミーティングの後半には智敦さんと康仁さんという両巨頭が、そして昼食時には熊谷さん、こじまさんも参戦され、本物の「漢」の本気を見せつけられました。もう、この段階では、意識を失うことなく話に参加出来ている自分を褒めてあげたい。と思うばかりでした。でもね。なんとか持ちこたえることが出来たのは、この刈谷市に向かう道中、師の師である山田優さんと短いですが、やり取りさせて頂き、「一言、一文の重さ」を、そして「あくまで我らは ご本人の思いに添うことが職責」であるという ご指導頂いていたから。



定刻の12時半。ASK代表 鈴木さんから令和元年の闘いが始まることの宣言がされ、ASKとして尊敬してやまない「漢」がマイクを握りました。この瞬間、結果的には予定を 30分超過するという激闘の始まりです。


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ってことで。開会までで…終わってしまった…。(・・;) 今年度も、こんな感じで修行として、そして備忘録として、このブログ 書いていきますゆえ、お時間のある方は お付き合い下さい…(◎-◎;)


arai

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2019年6月15日 (土)

研修の骨子 固まる


昨夜、豊橋駅前の いつもの居酒屋に。この「いつもの」居酒屋さんを使うのは、基本的には豊橋市 陽一郎さんから「研修の打ち合わせ」ってな名目で お呼びだしがあり、蒲郡市 中川さんと共に。って感じなのですが、昨日は、いつもとは違い中川さんから「集合~!(≧∇≦)」が掛かりまして。

で。いつもと違うのは これだけではなく。メンバー、というか人数の多いこと多いこと!(゜ロ゜;ノ)ノ 中川さんいわく「次のステージっす。ニヤリッ ( ̄ー+ ̄)」とのこと。



この研修を創出した4年前。あらいは丸一日 マイクを握り、あらいなりに必死に考えた「法 第5条 18項、19項」の理解と、優さんから習った「地域生活への移行」への挑戦を形にした研修を東三河南部圏域の相談役支援専門員皆さんに お届けさせて頂きました。その翌年から この研修を中川さんに繋ぐ、託すため、彼を横に起き、「やってみせ。させてみて。」を実践。一昨年は実践報告の進行、そして昨年には、いよいよ「講義」を任せるところまで。


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(2016.07.07 第1回 研修 あらいの講義の様子)


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(2018.07.12 第3回 研修 中川さんの講義の様子)


それを、今年からは「人『財』育成」にも「我らは『次』に。取り組むぜ。ニヤリッ ( ̄ー+ ̄) 」ってことだそうで。『ははっ!偉そうにぃ~!5億年 早いわっ。(。-∀-) 』と彼には伝えましたが、心の中では『とにかく!がんばれ!(*゚▽゚)ノ 』の思い。



ってことで。集結したのは、この研修を始めから参加し、今や この地域移行研修の実践者であり牽引者である 豊橋市 前田さん。病院のケースワーカーでありながら同じく初年度から この研修に ご参加下さる 岩屋病院 磯谷PSW。そして 数年前、当圏域の こうした活動に惹かれ、闘いの場を当圏域に移し中川さんらと共に学ぶ豊川市 武藤さん。そして「いつもの」我ら2人。といった面々。

中川さん、陽一郎さんには よく「人材育成」について話をします。詳細は控えますが、研修でマイクを持つという機会が多くあることが育成ではなく、研修を迎えるにあたり、獲得目標を定め、企画し、リアリティある内容への転換・変換、そして具体的に実施するにあたり…ってな話を一から参加し議論することが、何より大事。」であることを伝えておりまして。ので。昨夜の「集合~!(≧∇≦)」となったってことです。


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2時間、しっかりと意見交換しました。っていうより、中川さんが『しっかり備えてきましたね。ニヤリッ ( ̄ー+ ̄) 』が伝わってくる時間。そして『あうんの呼吸』とでも言いましょうか、打ち合わせをしたわけでもないのに、陽一郎さんとの連携は『やるね。(^-^)v』って感じられ、あらいとしては大満足の時間となりました。し、なんだか、とっても嬉しかったです。(^ー^)



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いつものように3軒ハシゴし、いつもの場所でサンダーバードの救出を待ちながら、彼らとの、これまでの、数々の闘いの場と語らいを思い出しながら、ちょっぴりノスタルジアな気分でした。

とにかく!今年度の「東三河南部圏域 地域移行・定着研修」の骨子は固まった感じ。さぁ!中川さん。「一気にいくぜ。( ̄ー+ ̄)」


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arai

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2019年6月12日 (水)

「 chanoma会議 」 in 可知記念病院


本日午後は、「chanoma会議 」へ。精神科病院のない田原市の福祉の増進のためにお力添え頂く、志 高いPSWとの時間。で。いつもは田原市にお出まし頂き、総合相談センターもしくは 地活Ⅰ型「chanoma」で開催しているのですが、今月は「こちらから伺います~!(≧∇≦)」ってことで、メンバーである佐藤PSWの職場である可知記念病院さんに お伺いしての開催でした。


ってことで。センターからは、ひらまつぴーと山内相談支援専門員、あらい。と、昨日「メチャクチャお世話になりました~!(≧∇≦)」の岩屋病院 磯谷PSW。ロビーで待ち合わせし談笑していると、白衣に身を包んだ佐藤PSWが登場。いつもの笑顔で お出迎え下さいました。で。まずは佐藤PSWの案内で院内見学。広い院内を 隈なく、しかも時間を掛けてメチャクチャ丁寧に。

で、相談室に戻り意見交換。特に あらいとしては『磯谷さんの感想を聴きたい~!』でして。だって そうでしょ!?自分ちのことは よく分かるけど、人様んちまで知るわけないっすもんね。『いいなぁ~』とか「ん?」ってこととか。そんなんを聴きたくて。もっというと、それを佐藤PSWが『なんて答えるのかなぁ~。(⌒‐⌒)』とかね。

で。本題へ。ま。詳細は控えますが、ここもメチャクチャ丁寧に、しっかりと意見交換させて頂きました。し、なんだか…この後…「メチャクチャ楽しくなるぞぉーーーっ!( ☆∀☆)」って感じですぅ。



閉会後、メンバーで写真に納まり解散。
どうです?みんな ステキな笑顔でしょ!?


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「連携が大事」って良く言われますよね。でも。『どういう関係が、大事と言われる「連携」なんだろう。』って、あらいは思う訳ですよね。単なる繋がりではなく、顔の見える関係ってだけでなく。として、あらいなりにイメージした「連携」を、こうして丁寧に、丁寧に創りあげてきたつもりです。それが『一定レベルで「間違っていない!」』と感じます。

その証が この写真です。あらいの横には、昨日 田原市がお世話になった岩屋病院の磯谷PSW。左が可知記念病院の佐藤PSW。本当にステキな笑顔じゃないですか?



病院のケースワーカーさんと、PSWと、本気で『繋がりたい』と思いました。本気で『協働したい』と思いました。だから『我らを知って欲しい』と思いました。だから、あらいは「相手を知る!」ことから始めました。そして こちらの話を聴いてもらいました。で、ないと「真の連携」なんて出来っこないですもんね。その一貫として今日の院内見学だったりします。

今。この「 chanoma会議 」をベースにしながら「入院・退院によるバトンパス」なんてチンケな話ではなく、「入院・退院による伴走」を、深く、深く、双方が理解し、実践していけるよう、並走していけるように、この志 高いPSWから習い、倣い、あらい自身「習得・修得」したいと思います。否、します!

ので、磯谷さん、佐藤さん、今後とも「末長~く!」よろしくです~!あ。ひらまつぴーも!(≧∇≦)


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arai

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2019年6月11日 (火)

「今度は二人で」


本日は、田原市運営会議。各機関、事業所等の管理者、サービス管理責任者に お集まり頂き、理念と最新情報の共有、そして我ら力ない事務局に対するスーパーバイズを お願いする大事な部会。っていうか、田原市協議会の起点は ここ、ここから始まったんですよね。実は。

でね。この運営会議。発足から精神分野で参戦を ご依頼しているのは、豊川保健所さんと もう一機関。入院病棟を持つ精神科病院が存在しない田原市から、一番 最寄りであった可知記念病院さん。そう!長く、そして深く田原市協議会の精神保健福祉の増進に寄与して下さり続ける佐藤PSW。

後に東三河南部圏域で共有することになった「地域移行リーフレット」の作成や、それを活用した研修の創出にメチャクチャ ご尽力頂いた、大恩ある方。という2機関の2名でした。でもね。あらいの思いとしては、田原市精神保健福祉の更なる増進のためには『援軍が必要』と長く感じていました。これ、孤軍奮闘されていた佐藤PSWも同じ思いでみえました。



時も時。田原市の新たな社会資源として創出した「地域活動支援センター Ⅰ 型 chanoma 」。これを基点として精神科病院との更なる連携を図るため、援軍として参戦してもらうため「 chanoma会議 」を発足させました。で、ここに参戦をご依頼させて頂いたのが豊橋市の岩屋病院の磯谷PSWと 同じ島病院の島PSW、そして佐藤PSW。この お三方からの お力添えを頂き、ひらまつぴーと共に、汗して頂いております。


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ってこで、今日。この運営会議に田原市の精神保健福祉の増進のために駆け付けて下さったのが、この「 chanoma会議 」のメンバーである、岩屋病院の磯谷勇輝PSW。その講義を委員全員で聴かせて頂く機会。

詳細は控えますが、精神病院の現状と課題、磯谷さん、岩屋病院のミッションを、時にデータベースで、時に ひらまつぴーとの連携事案をベースにして説いて下さいました。隣に座る佐藤さんを、事務局席にいる ひらまつぴーを巻き込みながら、クレバーに、そしてメチャクチャ分かりやすく。でもね。あらいとしては「サラッ」と言葉にされた「社会的復権」という言霊が、とても、とても心地よく。


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磯谷さんの お話を伺ったあと、意見交換。ここもナントも有意義な時間。しかも、佐藤PSWは「今度は二人で協働して一緒にやりたいっすよね。( ☆∀☆)」ってな提案が。当然!あらいからは「じゃ!来月!(≧∇≦)」と。皆さん『あほ。さすがに早すぎやろ。(ー_ー;) 』って雰囲気。でしたが、重鎮 鎌田部会長から「じゃあ。秋くらいには。(⌒‐⌒)」との提案に、お二人して「じぁあ。はい。(⌒‐⌒)」とのお返事。メチャクチャ温かい雰囲気の中で。

っていうか。あらいの眼前にある磯谷さん、佐藤さんという有能な、そして志 高い二人のPSWが並ぶ様を見て『また一つ、前へ進めた。また一つ、夢を形に出来た。』と泣きそうでした。(T-T)



で、閉会後。ケツカッチンで 慌ただしく帰路に着かれる磯谷さんと ガッチリ握手。深々と頭を下げた上で「これで。これからは もっと!もっと!お力添えを『甘え』ちゃいますから~!(≧∇≦)」と お伝えし お見送り。で、今もなお協働して下さる佐藤PSWに「今度の機会」のイメージを話をし、その佐藤PSWもお見送り。『メチャクチャ心強い「援軍 来たる」ですな。ニヤリッ。( ̄ー+ ̄) 』の思いで。

と、もう一つ。『「今度は二人で。」は、佐藤さんご自身の提案ですからね~!あらいじゃないっすからね~!磯谷さん、なんだか巻き込まれちゃいましたね~!(^0_0^)』 で!なんてタイミングが良いのでしょ!明日は その「 chanoma会議 」じゃないですか~!この案件も含めメチャクチャ盛り上がること『間違いなしですな。ニヤリッ。( ̄ー+ ̄) 』 明日が楽しみ。(^-^)


arai

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「継ぐ者」山本


昨日、半田市御一行が田原市にお越し下さり、障害児学校介助員派遣事業をベースにして、田原市での「教育と福祉の連携」を お伝えし、で、あれこれと意見交換交換させて頂いたことは、先に お伝えさせて頂いたとおり。なのですが、あらいの個人的な思いといいますか、ナントいいますか、そんなんを少し。

こちらから事業創出の「そもそも」から その過程、そして「今に至るまで」の苦悩というか、激闘をお伝えさせて頂いたのですが、半田市さんに向けて必死に お話させて頂いたのは あらいだけではなく、創出当日「教育」の側の最前線に おられた現 田原市立福祉専門学校の優子校長と、その派遣事業を宝物のように大事に育ての育て、磨いた「行政」側の山本さん、そして その両者と協働する者であった あらい。


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急遽 決まった昨日の時間。にも関わらず、4年も前のことにも関わらず、メチャクチャ丁寧に、しかも具体的に、今までの「温度」が伝わるような解説をして下さったのは、誰あろう山本さん。

事業創出後に障害福祉を担うようになった山本さん。というよりも、協議会や東松山市への視察、怒涛のように開催した 田原ゼミナールも、実は経験、体感していない山本さん。ではありますが、その後は ものスゴイ勢いで障害福祉を学ばれ…どころか、いつしか「おらっ!ついてこいっ!(≧∇≦)」って感じで我らを牽引していかれました。

と、言っても。「彼一人での努力」って訳ではなく、『彼を育てる!』という覚悟を持った先輩行政マンがいたからに他なりません。あらいを「戦友」と称してくれ、あらいは「熱血」と称した漢がいたからに他なりません。


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だから。あらいは この山本さんを「『熱血』を継ぐことがミッションですね。」とお伝えし、それ以降、彼が障害福祉を離れるまで「熱血を継ぐ者」と称し、共に汗し、涙し、そして笑い、大いに語り合いました。いつも、いつも みんなで語り合いました。



山本さんが我らの前からいなくなって、早いもので4年という月日が流れました。昨夜 久しぶりに半田市からの お客さまを前に宴席を共にしました。「久しぶり?のはずなんだけど、それまで(異動前)が激しかったから(飲み会の頻度)、全然 久しぶり感は ないっすね。(^ー^)」と笑みを浮かべられました。あらいも『全くもって道管。(^ー^)』の思いで聴きました。


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宴が終わり別れ際、急遽の依頼にも関わらず、こちらこ思いを汲み取ってくれ、完璧に その任を果たして下さった御礼の意を込めて固く握手しました。と「なんか。懐かしいっすね。(^ー^)」と。そうです。彼と共に協議会を担っていた時、全体会議を終えると こうして固く握手し反省会へと向かっていました。


あらいも 忘れてはいません。共に汗したことも。(^ー^)



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arai

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「過去の産物」ではなく

 
昨日。1時少し前、お客さまを お迎えに三河田原駅へ。改札から いつもの 屈託のない笑顔で出てみえたのは半田市トクヤマさん。あらいにとっての良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルである半田市から わざわざお越し下さいました。お越しになった理由は、「小さな包括」と「大きな包括」の2つの事柄について。って感じ。(^ー^)

ってことで。個別の事案について、を終えたあと、センターに戻り、次の「大きな包括について」の時間まで談笑。で。「次」へ。トクヤマさんは基幹相談支援センターのスタッフ。「まちの課題の解決のため。新たな社会資源の創出に挑まねば!」って大きなミッションを胸に田原市まで お越しになったんです。



ってことで。トクヤマさんを乗せて向かったのは、田原市福祉専門学校。お出迎え下さったのは校長先生と行政関係者、こども発達相談室。そこに半田市からも官民が集ってみえました。双方で 11名。まぁ、賑やかな感じ。( ☆∀☆)

この仰々しい集まりの理由。詳細は控えますが、半田市さんから「障害児学校介助員派遣事業(以下「派遣事業」)について。あれこれ教えてちょ。( ☆∀☆)」ってなオーダーを頂きまして。『大恩ある半田市。全力をあげて!』と集まって頂いたら『こんなに賑やかになっちゃいましたぁ~!(≧∇≦)』って。

でね。優子校長先生は、派遣事業創設時に教育側でご尽力頂いた教育者。その優子校長先生の傍らで しっかりとサポートするのは、数年前まで地域福祉課で軟弱・若輩者者あらいを、センターを支えてくれ、今は専門学校に職責を置く山本さん。そして今を支えてくれる現役の係長である、大竹さんは、この派遣事業創設前夜に学校教育課に異動となったってことで、創設時に これまたご尽力下さった方。そして こども発達相談室かみや室長と あらい。といった布陣。

本来であればBOSSや あらいを「戦友」と称してくれる当時の担当者も お集まり頂けるとベストではあるのですが…大人の事情…とでも言いますか…。(;>_<;) でも!スゲー布陣でしょ!あらいの、田原市からのトクヤマさん、半田市さんへの感謝の思いです!(`ー´ゞ


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ってことで。大勢で、固有の文化「名刺交換」タイム!っていうか。半田市のトクヤマさんが、田原市の行政マンである山本さんに「今、ここにみえるんですね。」と異動前の地域福祉課時代を知ってるってことが、なんだか『ステキや~ん。(//∇//)』って感じました。


で。半田市さんも本気!ここ数年、半田市さんに お伺いして お話をさせて頂く際の行政担当者である片山さんはじめ地域福祉課、学校教育課さんらが大挙してお出まし下さいまして、こちらの「本気」を お伝えしました。

「なぜ派遣事業を創出したのか」「如何なる術をもって、創出したのか」「その際の障壁はなんだったのか」をお話した後、創出の田原市が「今に至るまでの「10年」で何を行ってきたか」、そして「何を目指しているのか」を。そんでもって。双方 入り交じって 本気モードで意見交換させて頂きました。

事業は創出することが大事なのではなく、その根拠とプロセス、そして これが「ご本人の幸せ」にフィードバック出来ていることが大事。だから、この派遣事業も「過去の産物」なんかではなく、「未来に、夢に繋がっている宝物」であるってことが、メチャクチャ大事で。とすると「今」は、その途中であることを市民みんなが共有出来ているってことが最も!大事であるって話を、全員が、前のめりで。(^ー^)


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双方が官民、教育と福祉の連合体での やり取りで、メチャクチャ!メチャクチャ!有意義な時間となりました。感謝でした。m(_ _)m



でもね。この有意義で、ステキな時間は ここで閉会とはならず、ほぼ「そのまま!」場所を変えてラウンド2!更に!更に!具体的に「突っ込んで!」の意見交換。ま。それこそ ここでは紹介できませんが、有意義なんて言葉ではなく、盛り上がり過ぎて『あらいは楽しくて、壊れちゃいそうですぅ~!(≧∇≦)』でした。

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ってことで。昨日は。とっても いい日になりました。前夜の未練「うずら玉子フライ」にも たどり着けましたし、派遣事業が「過去の産物」であってはならないってことを、あらためて「我ら」が確認できました。トクヤマさん、半田市さんに感謝です。今後とも、末長く、よろしくでございます。m(_ _)m


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2019年6月10日 (月)

いい日で ありますように


いつか。この環境にも慣れるんだろうか…
でも。慣れた時には、ボク…きっと…
終わってるんだろうな。はは…


師匠に。この同志たちに。顔向け出来ない。
ただただ申し訳ない、情けないと思うばかり。


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「うずらの玉子フライ」。しかも山盛りの。

今から食べに行こうかと思ったけど…
もう。今日は寝よう。


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明日は いい日で ありますよに。


arai

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2019年6月 8日 (土)

豊川「 af 珈琲+ 」で


昨日は、丸々一日 法人業務のため豊川市におりました。いつもは通勤に50分以上 掛かるので、その間に その一日でやること、やらなきゃいけないことを整理するのですが、昨日は10分。『あ。(・・;) 』という間に到着し、何だか落ち着かない間に一日の始まりでございました。(◎-◎;)

ってことで。早速、国保連への請求事務に取り掛かり、合間 合間にスタッフらの質問に答えたり、指示を飛ばしたり。で、暫くして豊明市からの お客さま対応。自立支援協議会 そだつ部会の脇本部会長さんと基幹センターの磯貝さん。ご依頼ごとについての確認や、あれやこれやと意見交換。穏やかな時間の流れの中ではありましたが、質の高い学びの時間に『ありがたや。(^ー^)』の思いと『きっちり!応えます!』の思いを持ちました。



で、1時を少し過ぎ『空腹じゃ…。(・・;) 』ってことに気づき、普段 田原勤務ですので、なかなか行くことが出来ない豊川稲荷門前にある法人の新たな挑戦「 af 珈琲+ 」へ。


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が…スタッフからは笑顔で「完売で~す!( ^∀^)」との一言。が…「コーヒーはあるよぉ~!(≧∇≦)」と。「はは…はい…。( ;∀;)」と美味しい深入りの珈琲を一杯。これはこれで「満足。(^ー^)」


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あ。そうそう。「「お持ちかえり、出来るといいのになぁ」って お客さまが多いので、こんなこと始めました。(^ー^)」とスタッフが笑顔の報告。このパックで ご要望に お応えしているとのこと。


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大小のスペース。お客さまのニーズにより「ご飯 多めか、ルー 多めを選んで頂けるようにしてます。」と。小さなスペースでも ご飯 220g 入るそう(お店の器では 230g)なので、どちらを選ばれても かなり「お得や~ん!( ☆∀☆)」って感じ。『よく考えました。(^ー^)』と褒めようかとも思いましたが…やめました。調子に のるといけないっすからね。ははっ!(⌒‐⌒)

っていうか。話し込んだこともあり「珈琲、おかわり。」したのですが、ナント!「2杯目は お代はいらないです。(^-^)v」とのこと。「へーそうなんですねー! (゜ロ゜;ノ)ノ 」と驚くやら、ありがたいやら。皆さまも ぜひ「珈琲、おかわり。」してみて下さいね。(^ー^)



ってことで。夜になり。閉店後の「 af 珈琲+ 」に、豊川市基幹相談支援センター皆さんが お越し下さいまして、あれやこれやと意見交換。右から松井センター長、旧小坂井町時代に伴に汗した白井さん、そして最近 よく ご一緒する武藤さんという面々。


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ま。詳細は控えますが、我らが法人 ふぃ~る工房は、この豊川市さんから指定管理事業の委託を受けており、この基幹相談支援センター皆さんとは、豊川市さんの期待に応えるために活動する いわば同志。ってことで。これからの豊川市の障害福祉のあり方や、本来あるべき姿を「計画争乱」前の我らの闘いを思い返しながら。

本当に。本当に。ステキな時間でした。



ってことで。一日、豊川市にいて。半日を豊川稲荷門前にいて。なんだか『ほっこり。(。^。^。)』することが出来ました。スタッフみんな、ありがとう。そして松井さん、ありがとうございました。m(_ _)m


【 追記 】

終電に向かう松井さんらをお見送りした後、酒切れの悪い あらいは、一人 いつもの旧友のBARに向かい、ここでもまた昔話に花を咲かせ、「ほっこり。(。^。^。)」した時間を続けた次第です。


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arai

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2019年6月 5日 (水)

女性との写メ


旧友からメールが届きました。ブログを見て、あらいの生存を確認してくれている旧友。(^ー^)

ここんところ…っていうか、ここ暫く、宴席が続いていることに触れてくれ、あらいの心身を気遣ってくれていました。本当に『ありがたい。((T_T)) 』と思いました。


が、文末。「それにして。宴席の写真。女性、本当に いねぇな~!女性っ気、ねぇ~な~!ヒャヒャ!(≧∇≦)」的な内容で締め括られていました。感謝の思いは 吹っ飛びました。


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ので。この写メを送っときました。
(ノ-_-)ノ~┻━┻


arai

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2019年6月 4日 (火)

二人のチキン野郎で

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現任研修の「講義」と「演習」との
連動性っていうか、整合性というか、
そんなを議論していた感じっすかね。

東三河南部圏域を代表して。頼むよ。
陽一郎さん。(^ー^)


arai

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2019年6月 2日 (日)

「チーム『緑のまち』」へ


昨日お昼少し前、大慌てで飯田線に飛び乗り「進路は北へ」。わたなべさんから ご依頼頂いていた新城市自立支援協議会 日中支援部会の皆さんの勉強会で お話をさせて頂きに。(^ー^)


この まち・地域の基幹相談支援センター長である わたなべさん。障害のある方の日中を支える皆さんの部会の『今後を考える。として…』と悩んだ末、思い付いたのは、テクニックではなく、ミッション。『やっぱ!権利擁護やろ!そこを もう一回、みんなで学ぼ!聴こ!(≧∇≦) 』と考えられたそうで、ならば!と「あらいさん。ひま?( ☆∀☆)」ってことになったそう。

誉れですよね。勿論「ひま。(^ー^)」と返答。4月末、ゴールデンウィーク直前にオーダー頂き、緊急的に決定した「緑のまち」新城市での修行の時間。ハードルの高いオーダーに応えるため、練り練った、考えに考えた資料を引っ提げて昨日、新城市入りした次第!(`ー´ゞ



駅まで わたなべセンター長が直々にお出迎え。わたなべさんから「見に、勉強しに、来たら!?」と声を掛けられていたという豊川市 武藤さんと一緒に会場入り。慌ただしく打ち合わせをして、この短期間で開催に こぎ着けた研修会は、わたなべさんの挨拶で開会。


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で。いよいよ!あらいの出番!テーマは「『意思決定支援をド真ん中にした権利擁護』の理解を、ベテランから新人までに参加者が、漏れなく理解出来る内容を。あ。聴くだけじゃなくて、参加者も巻き込んだ演習とかも入れてね。よろしく。(^-^)v」ってなもの。「3日間くらいの研修時間。くれ。(・・;)」と答えると「ン?2時間で。ふふ。( ̄ー ̄)ニヤリ」。という やり取りが急に思い出され、若干…ビビりながらも『い、いくしかない…。(;>_<;) 』の思いで話はじめた次第。


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いつものように法の確認から。この意思決定支援は「降って湧いた」ってものではなく、平成25年の障害者総合支援法が施行された時から「やんなきゃいけないテーマ」であったことをお伝えするため、障害者権利条約、障害者基本法との連動性をお伝え。ここんところを「しっかりと!」押さえて頂いた上で、あらためて「意思決定支援ガイドライン」の趣旨、総論、各論を具体的に。イラスト満載!で聴覚だけでなく、視覚に必死に訴える感じで。



で、後半は演習。ここ。正直『あらいごときの拙い話…伝わっているか?この演習が活きるのか?』とメチャクチャ不安でした。が、蓋を開けたら「ナンノナンノ!(≧∇≦)」大盛り上がりで!この様を、最後列で研修を見守っていた(あらいの出来を測っていた…か?(・・;) )わたなべさんも席を立ち、各グループを周り、笑顔で写真に納め始められました。あらいは、わたなべさんの この様を見て『なんとか。期待に応えられている。』と安堵しました。


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最後。まとめとして「チーム『緑のまち』」の構築と、、第5期 新城市障害福祉計画のスローガン「みんなで支え合い 誰もが私らしくせる あったかしんしろ」の持つ意味と意義について、僭越ながら、よそ者である あらいから お話させて頂き、2時間のバトルを締めくくりました。


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閉会後、わたなべさんから言ってもらえたことでもあるのですが、休日の午後という、睡魔が襲ってくる時間にも関わらず、誰一人、睡魔との闘いに敗れることなく、拙い話にお付き合い下さって「緑のまち」の皆さん、本当に ありがとうございました。皆さんの「これから」の一助となれば幸いです。m(_ _)m




ってことで。ここからは あらいにとっての学びの時間に突入ーっ!( ☆∀☆) で ございますーっ!本来は この部会のメンバーではないにも関わらず研修に駆け付けて下さった「緑のまち」の戦士の一人 大原さん、そして「え?あらい。来んの?じゃ。行くわ。(^ー^)」と駆け付けてくれた 同じく戦士の一人北川さんも加わって、もー!大騒ぎの大盛りあがり!

っていっても、「障害福祉」というテーマからは一切 離れることなく、各々が、各々の「今」の立場で思う存分こと、やらなきゃいけないこと、そして「その先」までを劇熱で。あらいは こうした時間がダイスキです!ので、あらいも参戦し、負けないように これまた劇熱で話しました。みんなも前のめりで聴いて下さいました。楽しかった。嬉しかった。


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あらいにとって、田原市にとっても、良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルたちです。大事な、大事な仲間です。みんな。ありがと。と、「チーム『緑のまち』」の構築、創出。楽しみにしてますね。



終電に乗り…で、トラブル。その終電で来ない…。結果的に、大原さん、武藤さんと駅で復習の時間。更には帰路を断たれた武藤さんと二人、豊川駅の いつものバーで語り続けた結果。ド深夜、サンダーバード2号に救出して頂、帰宅に至りました。m(_ _)m

ってことで。わたなべさん。ご期待に応えられたか?お役に立てたか?些か不安ではありますが、精一杯で務めました。ご容赦頂ければ幸いです。また、じっくりと この「続き」、語り合いましょ。楽しみにしてます。(^ー^)


arai

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2019年6月 1日 (土)

Re:<無線>行方不明者発見

よかったです。(^ー^)


>田原警察署からお知らせします。
>行方不明になっていました高木町在住の81歳女性、杉浦敦子さんは、無事発見されました。
>ご協力ありがとうございました。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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Re:<無線>行方不明者情報

>田原警察署からお知らせします。
>1日8時頃、高木町在住の81歳女性、杉浦敦子さんが、自宅付近で行方不明となりました。
>身長は158cm位、体格はやせ型、頭髪は黒色短髪です。
>見かけた方は田原警察署までご連絡ください。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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