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2019年8月

2019年8月30日 (金)

大きな一歩


田原市障害者自立支援協議会 障害者就労検討会
農福連携ワーキング・チーム


本日は朝一で、田原市の南端にある「 JA 愛知みなみ」へ。総合相談センターと共に汗する地域福祉課と農政課さんと。で、そこには営農指導課長さんらが、お忙しい中 時間を割いて下さり、我らを出迎えて下さいました。メチャクチャ…恐縮…。(-∀-`; )

 
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たくさん。たくさん!意見交換することができました。あらいとしては、センターとしては、何年も、何年も前から夢みた瞬間でした。メチャクチャ感激!でした!(≧▽≦)

我らにとっては「大きな一歩」となりました。


arai

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デカくなる背中


「何ヵ月に一回」なんて決めていない、大事な、大事な、不定例会 終了 なう!今夜は。冷やっことゲソの唐揚げだけで3時間半!(≧▽≦)


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彼との語らいは、自分の小ささを知ることと、世の中のデカさと、福祉の深さを知ることが出来る、メチャクチャ貴重な時間。遠くない未来に、また共に闘えるということをお互いに確認し、それに向けて共に頑張ることも確認し、いつもの場でお別れしました。もう。見慣れた背中ではあるのですが、なんでしょう…年々、大きくなっていることを実感します。

明日も。メチャクチャ頑張れます!この背中に置いていかれないよう、あらい自身も福祉道に精進します。(^-^)v


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arai

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2019年8月28日 (水)

花言葉(後編)


2日目。前日とは逆方向 港南区へ。芹が谷園舎へ。元々 解体することとなっていた児童向け施設を、緊急避難的に急遽 活用した施設である園舎に、ようやく到着すると驚き!今年度のASK総会で ご尽力下さった相談支援専門員の須藤さんが!導かれ玄関に到着すると、同じご尽力下さったサービス管理責任者の内山さんが!懐かしいやら、嬉しいやら。


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この 驚き、続きました。園舎に入ると園長、部長、各担当課長、更には神奈川県の意思決定支援担当者さんまでが お出迎え下さいました。津久井やまゆり園の意思決定支援に携わる主要メンバーが総出で、我らに、愛知県に「あの日から今日まで」を、そして目指すべきものを説いて下さいました。

余談ですが。ご縁なのですが、県担当者さんと名刺交換させて頂くと「お会いしてますよ。」と。数年前に厚労省の研究事業で田原市の実践報告をさせて頂いた会場にみえてたそうで。やはり、ご縁ですね。


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詳細は控えます。午前2時間、午後3時間、意思決定支援について、そして その実践についてを見聴きさせて頂きました。県担当者さんから神奈川県としての意思決定プロジェクトの概要説明、やまゆり園担当課長さんからは実践報告。それを拝聴したあと、我らは質問責め。小さな包括的視点から大きな包括的視点に至るまで。もっというと…憂いとかも…。メチャクチャありがたい時間となりました。


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午後は園舎内を視察させて頂き、意思決定支援における現場の実践を。担当して下さったのは総会でご尽力下さった内山さん。顔見知りってこともあり、フランクに、そしてブッチャケて。本当に思いの強く、そして優しい方であることを実感しました。その証は、内山さんと共に汗する皆さんの笑顔と目つき。ステキな支援者さんであることは疑うことなく。

で、今回の大きな目的を果たす時間。「地域移行・定着研修」で講演を 依頼させて頂いている須藤相談支援専門員と野崎・あらいとで「グーーッ!」と突っ込んで研修の中身の話へ。こちらの無理難題にも関わらず、とっても紳士に対応して下さるばかりか「やってみます!(^ー^)」と笑顔で。とても優しい顔つきな方なのですが、その真の強さは、筋金入りであることを確認しました。


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予定を超過して…(・・;) なんとか取り纏め、大慌てで帰り仕度。と、来た時と同様、対応下さった全ての皆さんが玄関で お見送り下さいました。野崎さんと顔を見合せ、どちらともなく「また。来なきゃいけないですね。(^-^)」と笑顔で。



横浜駅へ戻り、新幹線に乗り込み、2日間を振り返り、そして我らの「明日(未来)」について、そして その「使命」について語り合いました。津久井やまゆり園に「行く」ことに躊躇いがありました。それは、自分自身の軟弱さを知っているがゆえに、その怖さというか…自暴自棄になってしまうのでは…という不安がありました。

ですが。帰路。野崎さんとの時間では、その不安は大きくありませんでしたし、逆に『この時間を無駄にしてなるものか!』『語って下さった皆さんの思いに必ず応える!』という思いを強く持って、持てていました。まだまだ軟弱者であることに変わりはありませんが、それでも!自分の中の何かが、変わり始めているという感覚は持てていました。

そして、あらためて。学生時代に教わった「『命』は『地球』よりも重い」という言霊を実感することが出来た、そんな思いを強くした帰路となりました。



初日。津久井やまゆり園 千木良園舎を囲む、物々しいフェンスの脇に、ひっそりと咲く ヤマユリが印象的でした。


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ヤマユリの花言葉にはの一つに
「人生の楽しみ」というものがあるそう。


このあと。津久井やまゆり園スタッフ皆さんは、この利用者皆さんに「人生の楽しみ」を必死に届けられるのですね。



津久井やまゆり園皆さま
鈴木敏彦先生

本当に ありがとうございました。
この時間に、思いに、必死で応えます。
今後とも、ご指導よろしくお願いします。


arai

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花言葉(前編)


一昨日、そして昨日も神奈川県へ。ASK野崎さんと共に、大きな目的はASK専門コース別研修「地域移行・定着研修」の打ち合わせであります。が、それと共に『我らの存在意義』のようや、『福祉人の使命とは』であるような。そんな心の中のモヤモヤしたものを払拭するために。

津久井やまゆり園へ。千木良・芹が谷両園舎へ。あの日から、今日に至るまでを、決して忘れることのないよう、しっかりと今後に向かうために、自分で見、聴き、感じ、そして愛知県の皆さんと共有するために。

今、まだ、この二日間を自分自身が整理できているわけではありません。でも。書かなければいけないと思い。いつも以上に稚拙、幼稚なものとなろうかと思いますが、ご容赦ください。



初日は相模原市 津久井やまゆり園 千木良園舎へ。映像で、画像で、何度となく見た光景が眼前に広がりました。野崎さんと手を合わせました。ほとんどが取り壊された園舎の回りは、当たり前ですが関係者以外の立ち入りは出来ないように、物々しく柵で覆われていましたが、野崎さんと2人、正面玄関に向かうと献花台が設けられていました。この日は月命日。毎月、こうして献花台が設けられて花を手向けてみえるとのこと。


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その向こうには、ほとんどが取り壊された中でも残った2つの建物の一つ。惨劇からあと、皆さんが身を寄せ非難した体育館。そして我らが何度なく報道で目にした玄関塔が。嫌というほど見た この建物を目の当たりに、鮮明に あの惨劇の記憶が甦りました。全身の血が遡り、涙腺が崩壊しました。


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語り部のような活動をされている方々に お会い出来、少し お話させて頂きました。もう定年を迎えられているそうですが、36年もの間、この津久井やまゆり園に勤務されていた方でした。そして この千木良という土地に お住まいの方でもあり、あの惨劇のみではなく、この まちの歴史や地域性、人間関係のようなものも。考えさせられました。


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メディアで知れる、報道で知れる情報には当然ですが、限界があるということと、やはり「温度」というか「空気感」まで伝えられないという、当たり前の気づきがありました。



夜。横浜駅に戻り、我らは待ち人。ASKの恩人でもある和泉短期大学 鈴木敏彦教授。今日の目的、今日の出来事を、明日の、明日からの夢や使命、そして我らの不全感というか未消化な未理解な事柄に付いて、包み隠さずお話させて頂き、ご教授、ご指導頂くために。

敏彦先生。いつものように温かく、優しく、そして時に厳しく、我らに説いて下さいました。詳細は控えますが、心に突き刺さったのは「覚悟です!」と強く言い切った、言い放った一言。きっと敏彦先生ご自身も、この「覚悟」という言葉を放つのに覚悟を要したのであろうと、軟弱・若輩者ではありますが、察することができました。


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終電ギリギリまで お付き合い…否、お心遣い下さった敏彦先生が、「漢」の背中が見えなくまで、野崎さんと2人で お見送りし、初日を終えました。2日目に「必死で向き合うために」、そうそうと寝床につきました。


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2日目。のちほど ご報告させて頂きます。


arai

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2019年8月22日 (木)

初任者・サビ管 合同講義 1/3


一昨日、昨日と名古屋市 ウィルあいちへ。令和元年度 初任者・サービス管理責任者 合同講義(1回目)に参戦して参りました!('◇')ゞ

この合同講義。愛知県は昨年度より「新カリキュラム」で行っておりまして、あらいは一昨年度まで「権利擁護・虐待防止」を担当させて頂いていたのですが、そのコマはなくなりまして。まぁ、『権利擁護。これは相談支援専門員に、サビ管になるっていう中堅クラスは「知っててあたりまえでしょ。(^ー^)」って お国は考えてみえるんでしょうか…?

ま。とにかく。無くなりまして。ので、県のベーシックな研修を牽引する こじまさんから「全てのコマに「権利擁護」を盛り込むよう!」との下知が飛び。ってことで、あらいの役割としては『終わりました。(^ー^)』と思っていたのですが、こじまさんから「は?なに甘えてんの?アホちゃう。(^ー^)」と言われ… で、「はい。ここね。(^ー^)」と与えられたミッションは、やはり最終コマで、協議会を網羅する「相談支援の地域への視点」。(-∀-`; )



っていうか。この (-∀-`; ) は あらいだけでなく、その下知を飛ばした こじまさんも「制度」のコマを、更には野崎さんは「相談支援の『キホンシセイ』」という、これまた『やっかい… (・・;)』なコマを担うこととなり、ASKとしては『お互い。しんどいね…。はは…。』ってことで、今年度に挑みました。

ここで、二日間の激務?激闘?を ご紹介したいのですが…ここも「課題」となっておりますので、控えます。何年か前、ここを「コピペ」して、張り付けて提出したという受講者がみえたってことですから…残念ですが、やはり…控えます。課題は自分で取り組みましょう。あ。人がやったのを、仲間がやったのをコピペするのも、勿論「アカン!」ですよ。(`ε´ )


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ってことで。今年も、こじまさんが先陣を切り、野崎さんが中備えを、そして小島さん、陽一郎さん、梅本さんという若手を挟み、あらいごときが殿(しんがり)を、後備え務めました。

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今年も、優さんの言霊で締めくくれました。


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なんとか。なんとか『やりきったーっ!(≧▽≦)』の思いで閉会の時間を迎えました。ありがたいかな、大勢の方が壇上まで名刺を持って ご挨拶にきて下さいました。自惚れですが『なんとか…やれたのかな。(^-^)』と安堵した次第です。「チーム愛知」で やり遂げたと感激した次第です。みんな お疲れさまでした!と、言いたいところですが…



愛知県は大都市らしく…この初任者・サビ管合同講義研…あと2回あるんですよね…はは…。( ; ゚Д゚) 今回は相談支援がメインで約 300名の受講者でしたが、あと2回はサビ管で その数 ナント!1,400名!!(゜ロ゜ノ)ノ

…ま…。いろいろと。思うことはありますが、この思いを「遣り甲斐」に変えて!この「チーム愛知」のメンバーとしての役割を果たしたいと思います!


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ってことで。いつものように…反省会へ!「ご苦労さまでした!」と陽一郎さんに労いの酒を お酌する こじまさんを写真に残す あらい。その様を更に写真に残す土橋さんから。なんでしょ。いいチームでしょ!?愛知県!


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2019年8月20日 (火)

協働・共闘について


本日は、夜に入って名古屋入り。って言いましても、いつものASKでの修行、ではなく、ASKの勅命を受け、別の、それも大きな団体さまから お声かけ頂いた意見交換の場へ馳せ参じた次第。


ってことで。6時、『ここにきてね~。(^ー^)』って指定された お店に。『ま~なんてステキなお店。ASKの聖地のように「ボク、カツカレー!」なんて ふざけられないわぁ。(///∇///) 』ってな感じの お店。で、あらいが入店した途端!背筋は伸び、顔は引きつり、変な汗が…。理由は簡単、おそれ方が あらいごときの面前に!

愛知県知的障害者福祉協会の副会長である 岩崎学園 松下理事長と、名古屋市の重鎮 服部さん!!!(゜ロ゜ノ)ノ

その後、部屋に通されてからというもの、公私ともに仲良くさせて頂いている わらび福祉園 熊谷かの子園長。そして このドデカイ団体の研修委員の皆さんが、あらいとの時間を手ぐすね?引いて ( ̄ー+ ̄) お待ち下さっておりまして…。ね。そりゃ顔も引きつるっしょ!変な汗 かくしょ!!はは…。(-∀-`; )




ってなことで。愛知県知的障害者福祉協会皆さんと意見交換。あらいの立場は「愛知県相談支援専門員協会(ASK)」の使いっ走りではありますが、「今後」を見据えてスゲェ!面子が顔を揃えて下さった感じ。

詳細は控えますが、愛知県主催の質の向上に関する、認可資格を担う研修の多くに人材派遣する両協会の研修の紡ぎ方、考え方や、今後の両協会の研修の方向性、そして協働・共闘についてを「あーでもない。こーでもない。」と。っていうか、あらいの隣では国レベルで精進を重ねる松下さんがみえ、意識を保つのが『やっと…。(・・;)』の時間となりました。

なんでしょう。「実る稲穂の頭」とでもいいょうか。松下さん、かの子さんはじめ この ドデカイ組織の研修委員皆さんが、あらいごときの戯れ言に耳を傾けて下さり、そんでもって松下さんの夢も加えられた『こ~ん感じ!(≧▽≦) 』を、必死に形にしようとして下さる委員皆さんに、やはり「実る稲穂」を感じました。本当にステキな皆さんでした。(^ー^)



ボチボチ『終電?』って空気が漂い始めた頃「キャー!名鉄が止まってるーっ!(*_*)」やら「お。新幹時間がそろそろ。(^ー^)」とかって話でドタバタと解散に。

今夜の、この機会を創って下さった かの子さんに深々と頭を下げて帰路に。この後の、この後 数年のことを考えると『とにかく!繋がる!』でなければならない両協会が、あらいごときであったにせよ、顔を会わせ、膝を付き合わせて話すことの出来た時間は、きっと この後、大きなポイントになる!っていう時間であったかと…否!そうでなければならないと!( ̄ー ̄ゞ

今後は、この時間を無にすることのないよう、しっかりと議論を重ね、双方(相談支援専門員とサービス管理責任者)に待ち受ける新カリキュラム、そして その「補完的役割」を担う研修のあり方について、意見交換することが出来…もっというと『本来の連携のあり方とは?』ってな話で、あらいとして、なによりASKとしても『メチャクチャ『有意義~!』な時間となりました!(≧▽≦) この時間を、しっかりとASKに持ち帰らねば!です。(''◇'')ゞ



閉会後。『まだ もう一軒。イケるか!?』って時間ではありましたが、明日から2日、大きなミッションを負っておりましたので、泣く泣く!(T_T) 帰路に着き、居酒屋 名鉄特急の時間を一人 堪能しました。


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arai

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2019年8月17日 (土)

締めの かき氷


本日は。近場の ホテルに併設されたプールで、朝9時から午後2時まで、9才児の体力と35℃の気温に立ち向かいました!(`ー´ゞ おかげさまで、1度熱傷 再び!(-∀-`; )


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激闘を終えた帰路、焼けついた体を内部から冷却することを目的に、締めの かき氷で「夏」を堪能しました。(^-^)


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arai

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2019年8月14日 (水)

痂だらけの ひざ小僧

 

世の中は お盆休みのようですが、田原市障害者総合相談センターは いつもと変わらずバタバタとしております。個々人それぞれ あっちへ走り、こっちへ走り。あっちに電話し、こっちに電話し バタバタと。それでも笑顔が絶えないセンター。ステキなメンバーです。(^-^)v



そんな中。地域福祉課 土井課長さんと大竹係長が「そっち。行ってもいい~?(^ー^)」と お電話下さり、少々 風の強まってきた午後、センターにお出まし下さいまして。で、あれやこれやと意見交換。


詳細は書けません。が、明らかに『今年は違う。』と実感できる時間となりました。昨年が どうのこうのって話ではないですよ。なんでしょう…肌感覚って言うんでしょうか。



「たまたま」っていってしまえば それまでですが、半田市さんの視察対応で、また農福連携での協働で、数年前まで共に汗し涙し、そして笑った継ぐ者 山本さん、三国志 清田さんと ご一緒したり。繰り返しになりますが、「たまたま」っていってしまえば それまでですが、それでも…あらいとしては至極の時間でした。でも今、この至極の時間は、新しい仲間と『続けていける』と感じています。『新しいなにかが創れるのかも』とも。

「今年は違う」は、単に「環境」が変わったから、とかではなく、自分自身の「何か」が変わったから、であれば『いいのになぁ。(^-^)』なんて甘えたことを思います。



これからも「前へ!」進んでいきます。「どこ見て 仕事してる!」と諭し、導いて下さった白井BOSSに、こんな「アホ」のために頭を下げ続けてくれた法人BOSSかみやに報いるために。

痂(かさぶた)だらけの ひざ小僧ではありますが、それでも前を向いて、師の、そして 師の師匠の教え通り、傷つくことを恐れずに、真っ直ぐに進んでいきます。それこそ、師の師匠に、そして ご心配を おかけした、ご迷惑を おかけしたASKメンバーはじめ多くの皆さんへの ご恩返しになると信じて。



もう。ひざ小僧の傷は怖くありません。(^ー^)




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arai

 

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2019年8月12日 (月)

レトルトの ハンバーグ


母を早くに亡くした私。出張がちの父親に代わり、私と妹を育ててくれたのは おばあちゃん。あらいは、超!が付くほどの おばあちゃん子でした。おばあちゃん、ダイスキでした!(*^-^*)

でも。メチャクチャ迷惑をかけちゃいました。心配かけちゃいました。『ヤバいなぁ…。マズいなぁ…。悪いことしちゃったなぁ…。(T_T)』と思いはするものの、どうしていいか?どう変わっていいか?分からず、ダイスキな おばあちゃんに八つ当たりしたりもしました。でも、そんなヤンチャな、アホな私を、おばあちゃんは ひたすら護り続けてくれました。

そんな おばあちゃんが超!ダイスキでした。



おばあちゃんが他界して 15年が経ちました。
最近は 夢にでも会いにきてくれなくなりました。



今日。チビたちと夕飯の買い物に出ました。インスタント・レトルト食品 コーナーで懐かしいものを見つけました。ちょっと泣きました。


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偏食がちで いつも「あれキライ!これキライ!」とワガママを言い、ダイスキな おばあちゃんを困らせた私に。「これ。ありのぶ、スキやろ。(^ー^)」と食卓に毎日のように並べてあったのが、この某メーカーのレトルトのチキンハンバーグです。


当然。家族の人数分購入しました。
涙の分だけ、以前より塩からいかも。(^-^)


arai

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2019年8月 9日 (金)

サザエの壺焼き


一昨日、そして昨日と名古屋市で開催された愛知県相談支援従事者 現任研修 3日目(最終日)に参加。ま。いろいろあり、A・B両日程に参加させて頂きました。ま。いろいろ勉強させて頂きたかったものですから。ま。『こじまさん一人に負担かけちゃイカン!』ってな思いもありましたから!!(-)


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ってことで。最終日は、前回の演習を受けて、受講者皆さんが再アセスメントした上で取り組んで下さった課題の発表、グループ毎に1事例を選択し、みんなで再プランニングし、更には「まちの課題」として協議会へ、という流れ。


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で、いつものように、こじまさんの まとめで、3日間の現任研修は閉会へ。新カリキュラム・コンパクト版計画を企画開始からの長い時間が報われた瞬間でした。


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今年度は若手に混じり、A・B両日程に参戦させて頂きました。こじまさんと「新カリキュラムは『意思決定支援』で串刺しにする」ってな話しがあり、その串刺しのテーマを あらいが担わせて頂くってこともあり、『来年度につなげるために!活かすために!』は、データが欲しく。として『一日では足らない…』の思いから両日程の参戦とさせて頂きました。m(_ _)m

少し。ですが、新カリキュラムの縦軸(各カリキュラムの つながり)と 横軸(各カリキュラム・演習での具体的な内容)が、少し、見えた気がします。本来は4日間の新カリキュラムを、3日間のコンパクト版に変換し実施しことで見えてきた、そんな感じです。工夫したからこそ、重ねたからこそ見えてきたのだと。

この後、こじまさんと じっくり話したいと思います。来年度、自分が担えるのかは分かりません。担わせて頂けるよう、選んで頂けるよう、この一年間も精進します。が、選ばれなかったとしても、今年度を来年度 担う方に つないでいかなければなりませんから。チーム愛知のメンバーとして。こじまさん一人に負担をかけることのないように。



ってことで。閉会後は、いつものように大反省会。二晩ともに賑やかに!(≧▽≦) っていうか、二晩目は『終わったーっ!やりきったーっ!!( ☆∀☆)』の思いもあり、全員が大ハシャギ!腹が よじれるほど笑いました~!この県のベーシックな研修に関わらせて頂くようになり10年が経ちますが、一番 笑った、そんな時間でした。チーム愛知を感じた時間でした!(≧▽≦)


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ってことで。愛知県は、今年度の現任研修を終えました。が、もう来年度に向けて走り出しました。新カリキュラムに本気で向き合います!



最終日。みんなが解散したあと、こじまさんと2人のんびりと。「ま。これ。ご褒美。(^^)」と1つしかない「サザエの壺焼き」、くれました。若手に混じり両日程の全5日間 頑張った ご褒美。2人して笑いました。し、あらいとしてはメチャクチャ嬉しかったです。


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2019年8月 5日 (月)

また一つ


朝から。バタバタとした一日の締めくくりは、田原市内の入所施設「蔵王苑」さんの職員研修での お話させて頂きました。18時からだというのに、皆さん、メチャクチャ真剣に聴いて下さいました。メチャクチャ感謝の時間となりました。


研修テーマは「虐待防止」、で、あらいの思いを託したタイトルは「『頑張る』から『踏ん張る』へ ~本気で虐待を「0」にする~」

優さんの「聴くことこそ最大の権利擁護」、そして玉木さんの「差別に立ち向かう」という言霊の力を借りて、何とか やり遂げられることが出来ました。田原市で お世話になってから 12年。また一つ、念願が叶いました。2つある入所施設で このテーマで お話させて頂けました。いつか『聴いて欲しい』と思っておりましたから。

この法人には 同じく国の虐待防止研修の管理者コースを受講されている田原市協議会の重鎮 鎌田さんが おみえになりますから、『あらいごとき…』と思っていましたから。だから。メチャクチャ嬉しく、ありがたい機会を頂きました。

その鎌田さん、お忙しい中 時間を割いてご参加下さっていました。ありがたやから!っていうか、更にはASK鈴木さんまで おみえで!Σ(・ω・ノ)ノ なんだか「テストか?検査か?それとも罰ゲームか…?」みたいな雰囲気の中で 90分。と、とにかく!何とか やり切りました。<(_ _)>


その鈴木さんから写メを頂きました。


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写真を見て、自分自身『必死だったんだなぁ。吠えてるなぁ。伝わったかなぁ。』と、振り返ることが出来ました。

まとめ。「漢」玉木さんから教わった言霊を、その玉木さんの直筆で紹介させて頂きました。「すべての人に存在する意義が、価値があること」、「生きる主体は ご本人であること」、そして我らは「差別と、偏見に立ち向かわなければいけに」ということを ご理解いただけていれば幸いです。


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明日も、明日からも、頑張らねば!です!(`ー´ゞ


arai

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2019年8月 3日 (土)

山本五十六元帥のお言葉(後編)


ってことで。後編です。お付き合いのほどを。


基調講演を終えた中川さん。『ほっ。』と一息…なんてことにはなりません。彼の修行?は まだ続きます。例年通り実践報告。相談支援専門員として豊橋市 前田さん、精神科ケースワーカーとして岩屋病院 磯谷さん、そして行政として豊川市 河合さんから。高齢精神障害者の地域生活移行・定置の事案についての実践報告。


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前田さんは「2人で退院。2人で暮らしたい」に応えるために「ブレイクダウンの手法を用いて。」、磯谷さんは「地域援助者と連携していく。そしてバトンタッチではなく、それぞれの強みを活かした支援」の重要性を、そして河合さんからは行政として「ブレてはダメ」とした上で「生活する ご本人にとっては、サービスを利用する(支援を受けられる)ことが大事。(どの制度でもいいの。(´∇`))」という お話。


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ここで『もったいない… (・・;) 』というワードが頭の中を駆け巡りました。理由は簡単。それぞれの持ち時間は「15分。中川さんとの やり取りを含めても、たったの20分…」だったんです。『もっと聴きたい!聴かせて欲しい!皆さんの汗とか 遣り甲斐とかを、もっともっと!』と。本当に聴き応えある実践報告でした。ステキな お話でした。そしてステキな「支援者」皆さんでした。(^^)


 
で。昼休憩を挟んだ午後。あらいの出番。まだまだ修行を終えない中川さんと組んでの演習。事例提供は中川さん、進行と解説を あらいって感じで、3つのワークで高齢精神者の地域移行支援と地域定着支援の理解と、そして今回のテーマ「医療と障害者福祉、そして高齢福祉の『連携』」の理解。そして「地域相談を特別な支援としない」の理解。


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ワーク①では、地域相談は特別な支援でないこと、それは「聴く」ことから始まること。ワーク②では、その お聴かせ頂いた思いを実際に地域逝こう計画書に「託す」。そしてワーク③、ここが今回よ研修、演習の核「双方の制度を知り、連携の重要性を理解する」って感じ。


基幹センターが集っての企画会議で「やるしかない!」と覚悟して創出したワーク。 出番ギリギリになっても江川アドバイザーと「通じるかな。怖いよな。でも…やるしかないよな。(・・;)」と共感し合い。でも「やってきます…。否、必ず成功させてきます!(`ー´ゞ」と お伝えしマイクを握りました。

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結果的には。自惚れかも知れませんが…大成功とは言えないかも知れませんが…『やれたーっ!やったったー!盛り上がったーっ!嬉しいよぉー。( TДT)』の思い。ご参加下さっていた豊川市の高齢者支援センター長さんからも高評価を頂くことが出来、江川アドバイザー、中川さんと共に安堵した…否、歓喜しました!と、後方で江川アドバイザーとASK鈴木さんの2人先輩が、先達が「用務員で~す!」とバタバタと裏方に徹し、汗してくれたことに感謝しながら。

 
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しかし…ありえない光景ですよね…これ。(;´・ω・)



で、最後。これも例年通り、あらいから この研修を「串刺し」にする まとめを。一日を振り返り、更に補足した上で「この地域相談を『地域包括支ケアシステム』に活用する!」、そして「地域援助者としての連携は「バトンパス」ではなく、共に伴走するイメージを持つことが重要であること。締めくくりとして、障害のある方の権利擁護を、自らの「偏見」意識を断ち切り「聴くことこそ『最大の権利擁護』である」ことを胸に刻む。 お伝えしマイクを江川アドバイザーへ。


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拙い話でしたが、相談支援専門員も、介護支援専門員も、病院ケースワーカーも、そして行政職員も、みんな真剣に聴いて下さいました。本当に ありがたく。

で。閉会の挨拶。「社会的復権」をバックに江川アドバイザーが一日を まとめ。そして「来年度も。やります。」と宣して長い一日が…否、企画からの長い時間が終わりを告げました。今年度も、メチャクチャ勉強させて頂きました。育てて頂きました。鍛えて頂きました。この東三河南部という圏域に感謝です。


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ってことで。いつものように、あらいの学びは まだまだ続きます!大反省会へ!医療と福祉ご、官と民が熱く!熱く!語り合いました。店を何軒も変えながら共に高め合いました。特に佐藤さん、河合さんという志し高い二人のPSWとの「精神保健福祉士とは!?」は、メチャクチャ盛り上がりました。し、メチャクチャ笑いました。し、とにかく!メチャクチャ楽しかったです!(//////)


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中川さん。あらいの中で、今回は『来年度、あなたに託せるのか!?』を計る時間でした。暖簾(のれん)分けというのか、卒業試験というか。自惚れているかも知れませんが、そんな思いで「共に」挑みました。山本五十六元帥のお言葉を胸に刻んで。



もう。大丈夫。「来年。頼むよ。」(^-^)v


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山本五十六元帥のお言葉(前編)


昨日は。朝一で豊橋市水道局へ。第4回となる東三河南部圏域地域アドバイザー事業 「地域移行・地域定着支援」研修を開催しました。病院で奮闘する福祉人である精神科ソーシャルワーカー皆さんとの連携を目的とし創出した本研修も4回目。感慨深く、そして気合を入れて会場入り!(''◇'')ゞ

江川アドバイザーを中心に4市の基幹相談センター長、そして研修の講義、実践報告等を担って下さる皆さんが集結し、会場設営、打ち合わせやらなんや。賑やかに。と、次第次第に会場には ご参加下さる皆さんが増えていき、会場全体が賑やかに。スタッフも入れると その人数は 90名を超え、過去最多!その中に、当然「chanoma会議」のメンバーも。(^^)

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ってことで。午前10時、江川アドバイザー、愛知県東三河福祉相談センター 杉浦さんの挨拶で開会。まずは!中川さんの基調講演から。今年度も彼が担います。(^-^)

この研修の大きな目標は「『地域相談』を特別なものにしない」とし、毎年 テーマを変えながら実施しておりますが、今年度は「地域援助者の連携」。「医療と障害福祉の連携」という枠に収まる、収めるのではなく介護保健(包括支援研修センター、介護支援専門員等)も含む「医療と福祉の連携」へと進化・深化・新化。


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ってことで。昨年度から この研修の「基調」となる講義を担うこととなった中川さん。朝から「(緊張で)お腹…痛いです。(^^)」と。そりゃそうですよね。例年と違い、この日の会場には介護保険ベースで奮闘する方々が大勢ご参加下さっているわけですから。普段のまま、でいかなければいけないことと、普段のままではダメなところも。ようは「ご理解」頂くためには「こちらの理屈」だけではダメなんですから。

でも。しっかりと。やり遂げました。いつもの入りとは違い、これまでの過去3回を振り返り、今日の獲得 目標の共有。そして介護保険法と障害者総合支援法の共通項と差異についてを丁寧に。その後は いつも通り愛知県が取ったアンケート「地域相談支援に拠らない精神障害者の退院支援について」を基にした「相談支援とは、地域相談とは。 」。そして改正 精神保健福祉法に定められた「地域援助者である我らのミッション」を語り終了。



身内でいうのもなんですが、昨年度の数倍『やれた!語れた!』というのが感想です。そして『しっかり備えた。読み込んでいた。』とも。勿論、まだまだ荒いのですが、浅いのですが、それでも言わなければいけないこと、伝えなければ、理解しなければいけないこと、は しっかりも、そして力強く語れたと。よく頑張りました。(^-^)v


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「やってみせ、言って聞かせて させてみせ。、誉めてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たず。やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず。」

山本五十六元帥の お言葉が、今、ようやく理解できた、そんな時間でした。この日が来るまで何度となく中川さんと話しました。共に語り合いました。それを圏域で認めてもらいました。あらいも また この圏域で育てられています。これも また感謝です。(^^)


ってことで。後編へ。m(_ _)m


arai

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2019年8月 1日 (木)

超!笑顔 と 1度熱傷


今日は お休みを頂きました。
希との約束を果たすため。


2年前、夏休みに「プール、連れてってあげるね。」って約束したの、忙しさにかまけ…仕事に没頭するあまり…その約束を果たせず。その年の夏休みの終わり。夏休みの宿題の絵日記には「パパとプールへ行きました。」と ありました。『あ。連れてってない…。のに、何で?』と、泣きました。

と、希は「うん!行けなかった。けど、夢で行ったから、それ書いた!(≧▽≦)」と。号泣しました。『親父、失格。やはり…ダメ親父。』を自覚しました。そして『もう2度と約束は破らない。』と心に決めました。



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昨年も。そして今年も。約束、果たせました。
2年続けて…黒こげです…。肩が…痛いっす。(´;ω;`)

でも。今、この1度熱傷の恥ずかしい痕 (・・;) を見ていると、希の超!笑顔が浮かんできます。とっても幸せです。



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明日は、東三河の仲間たちと丁寧に創り続けている研修会 本番。あらいにも大役を頂いております。これで。明日の大一番、心置きなく挑めます!頑張ります!(`ー´ゞ


arai

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