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2019年9月

2019年9月30日 (月)

chanoma " presents "


「『社会的復権』の意味と意義の探究の拠点」として創出した「地域活動支援センター Ⅰ型 " chanoma"」。

その活動に、共に学び、共に闘う援軍として加わって下さる、精神科病院で活躍するPSWとの協働の場として「chanoma会議」を定期的に開催しております。メチャクチャ心強い仲間っす。<(_ _)>


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その「chanoma会議」の企画が公表間近!
chanoma " presents " coming soon!(^-^)v


arai

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2019年9月29日 (日)

新しいキャップ

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辛抱たまらず…。買ぉてもぉた…。(・・;)


arai

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2019年9月26日 (木)

初任者・サビ管 合同講義 2/3


昨日は、朝一から名古屋市へ。愛知県 相談支援専門員・サービス管理責任者 合同講義 2/3に参戦です。人口 720万人の 愛知県は、どうやら大都市らしく同講義会を3回 開催することとなっておりまして…。


「同じ講義なのに開催日毎で講師が代わる…。如何なものか…。あ。そうだ!同じ講師が 同じ講義を3回 やればいいじゃん!ね!ね!」って、こじまさんからの下知がありまして…。で、「ま。そりゃそうだわな。(*^-^*)」

ってことで… その2回目の、2日目に参戦です。(*^^)v



ってことで。いつも通り、こじまさんが先陣を務め、あらいも いつも通り 後備えを担いました。昨日も メチャクチャ頑張りました。終了後も大勢の方が 名刺をもって ご挨拶にきて下さり、『一定レベルで…伝わったかなぁ。(^ー^)』と安堵した次第。自惚れ屋さんですから~!(≧▽≦)


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でね。1/3回目は相談支援専門員をメインにしていた、本来「そこがメインの対象」ってこともあり、講義内容も資料も、当然それ用に作ってあるのですが、昨日、そして最終の対象はサビ管さん。そのままって訳にはいかず…。内容は変えることなくではありますが、そのフィードバックも含めてサビ管さん用に変換し、一部資料を足したりして。

もっというと、あらいの15年前の写真を、文化活動・余暇支援時代の写真を見て頂き「我ら講師陣も。相談支援専門員になる前は、皆さんと同じ現場を経験してまして。ので、どの講師もお気持ち、しっかりと踏まえて お話させて頂いていますよぉ~。(^ー^)」なんて言葉も挟みながら、何とか終えました。


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余談ですが。今朝センターに着くと、昨日の研修終了後に研修受講者さんから電話があり、ナント!お褒めの言葉を伝言されたとのこと。ありがたやです。



ってことで。終了後は、いつものように反省会へ。こじまさんと陽一郎さんの3人で。のんびりと、じっくりと。研修や今後の相談支援?みたいな話はは勿論!ですが、前回『苦労した~!(≧▽≦)』サザエの壺焼き 講習会やらで、メチャクチャ楽しかったです。こうした仲間に、同志に恵まれた今の環境に感謝しての帰路となりました。(^-^)v


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ってことで。あと一発!気合いで頑張ります!



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arai

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2019年9月23日 (月)

意思決定支援の「その前に」(後編)


後編です。続きです。<(_ _)>


100分の激務を終え、頭に酸素が足りておらず、朦朧とする中で昼食を…。(・・;) 味も、もっというと会話も あまり覚えていないのですが、ただ『やりきった』感と、この後の繰り広げられる時間への『期待感』だけはリアルに覚えています。(^ー^) ってことで午後。三国志で劉備玄徳一行が諸葛亮孔明を「三顧の礼」をもって向かい入れた それと同じ思いでASKがお迎えした特別講師の登壇の時間です。



津久井やまゆり。 再生基本構想に係る 意思決定支援の取り組みを通じて ~今 現在で私たちの お伝えできること~

お話は、津久井やまゆり園 寸沢嵐地区日中支援センター ライフ  相談支援専門員 須藤祐一さん。今年度のASK総会・研修会で鈴木敏彦教授と共に津久井やまゆり園再生基本構想について、現場の立場としての思いを我らASKに、皆さんに解いて下さった方。優しそうな面持ち、立ち振舞いからは想像し難い激熱な支援者さんであります。



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須藤さんの お話。あの忌まわしい事件に立ち向かい、今もなお必死に闘い続けてみえる方の言霊を あらいごときが要約することなど出来ようはずはなく。事件から今に至るまでの実践を基に、ご自身とテームの業務の内容と その立場としての、そして その都度毎のミッションについてを伝えられました。何度も何度も「ご本人は」と繰り返し発せられる姿に感動、感激しました。

そんな須藤さん、「おひとり おひとりの更なる理解を深め、必要に応じた相談支援を行っていきます。」という言葉で締め括られました。冷静な語り口調ではありましたが、激熱の 80分でした。



この流れから、今回の研修に並々ならぬ思い…否、やはり「覚悟」というべきだと。ASK野崎さんがマイクを握り、必死に作成した演習へ。津久井やまゆり園の実践をベースとした演習シートを活用し3つの演習に野崎さんの魂を込めて。ここにも援軍として参戦して下さる須藤さんと同僚の中込さんの助言を得ながら。「まずは。動こう。初めてみよう。体感してみよう。」という思い。


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須藤さん、中込さん。ここでも援軍に。現場感満載の助言を。「『地域生活移行』、ご本人の望みを実現できる場所が地域生活にある。だから移行を目指せる。」と。意思決定支援と地域移行を串刺しにする言霊を我らに説いて下さいました。そして野崎さんは こ助言を内包する形で、更に一つ一つを丁寧に説いていかれました。見事!でした。敬服です。カッコよかったです。m(_ _)m


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あ。あと。中込さんの真摯な報告に…泣きそうでした。



で、研修の まとめは。野崎さん進行で、演習3での「社会資源の創出」の共有と、それに対するコメント、そして質疑みたいな時間を援軍 須藤さん、中込さん、そして あらいで。ですが…『あ… (・o・)』という間に時間は過ぎ…閉会の時間に。野崎さんの言われた「このメンバーでは 時間が足りないです!(≧▽≦)」に激しく同意した次第。

っていうか、この時も そうでしたが、コメントの一言一言に魂を込める須藤さんの姿に感激するとともに、彼のスキルの高さも感じずにはいられませんでした。『もっと!もっと!聴きたい!やりたい!』と思いました。<(_ _)>


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今年度の総会・研修会で敏彦教授の言霊と、そして須藤さん、山内さんの激闘ぶりを聴き、我らASKは すぐさま、津久井やまゆり園さんに「再度!愛知の地へ!」とオファーし、先月 野崎さんと二人、打ち合わせというより、その実践を学びに伺い、野崎さんと二人 役割分担し、昨日の研修を迎えることとなりました。



野崎さんは、須藤さんに助言を仰ぎながら、覚悟をもって演習を創出されました。あらいも、これまで何年もの間 ASKの援軍として参戦して下さった先達・先駆者の言霊を紡ぐ講義を創りました。怖かったです。これ、野崎さんも同じ思いだったことかと。終了の瞬間、援軍の二人と、そして この野崎さんと握手をしました。野崎さん、ステキな笑顔でした。『スゲー漢や。この方。(^ー^) 』と思いました。



いつものように援軍のお二人を囲んでの反省会・懇親会へ。もーーーーっ!ハッチャケました!笑い転げました!援軍のお二人も そんなアホな我らを見て笑い転げていました。きっと。この援軍も我らと同じように『怖かったのだろうなぁ。解放されたんだろうなぁ。(^ー^)』と思いました。

あまり楽し過ぎて、笑い転げ過ぎて写真、撮るのも忘れていました。「じゃ。名残惜しいけど、そろそろ会計。」ってことになった瞬間、「あ!あらいさん!写真、撮ってないじゃん!?( `ー´)ノ」って!「じゃ、せっかくだから。」ってことで店員さんにシャッター押して頂きました。須藤さんと中込さん、ステキな笑顔でしょ。(^-^)


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帰路につくお二人と固く握手をして お別れしました。「また。必ず!!( ̄- ̄)ゞ」を お約束して。この時の お二人の笑顔、忘れないです。(^ー^)



須藤さん、中込さん、そして津久井やまゆり園の皆さんと敏彦教授。本当に ありがとうございました。おかげで、なんとか やり遂げることが出来ました。朝は あんなに怖さをもっての出発でした、帰路は なんだか晴れやかでした。皆さんから教わった意思決定支援、しっかりと愛知の地で、愛知の仲間と共に深めていきます。

そして愛知らしく師の師匠の教えを踏まえ、この意思決定支援が 単なる手法とすることなく、『その間には、まだ やらなければいけないことがある」ことも伝えていきたいと思います。共に高めていきましょう。共に学んでいきましょう。今後とも ご指導のほど よろしくお願いします。<(_ _)>


arai

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意思決定支援の「その前に」(前編)


昨日は。世の中では3連休の中日だそう。ですが、あらいには関係なく、朝一から学びの場へと。(・・;) 刈谷市産業振興センターで開催されるASK専門コース別研修「地域移行・地域定着」コースに参戦です。


9時少し前に会場入り。いつものように役員だけで粛々と会場設営やらの準備。手慣れたもの。もはや見事。(^ー^) なんてノンキな感じではなく、少なくとも あらいはピリピリとした感じ。この後、ここで繰り広げられる様を想像するだけで身の毛もよだつというか…『怖い』というか…。そんな気持ちで会場設営。で、9時半、本日のゲスト講師が会場入り。軟弱あらいも ここでスイッチを「ON」に切り替え、腹を括り戦闘モードへと。『賽は投げられた!』と。



令和元年度 愛知県相談支援従事者研修
専門コース別「地域移行・地域定着」研修

意思決定支援を活用した地域移行支援の実践


例年通り、鈴木代表の挨拶、ガイダンスを経て、まずは、あらいの出番。本研修の軸となる、基調となる講義。タイトルは「地域相談と意思決定支援 ~エピソードは その人なりの意思を表す~」

入りは、これまでも 力ないASKを支え続けて下さる和泉短期大学 鈴木敏彦教授が今年度の総会・研修会の時に放たれた言霊「意思決定支援は、相談支援専門員の専門性 そのもの」から。そして この言霊の意味を、あらいごときでありますが、紐解いていく、皆さんとの共有することとしました。


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法の変遷と意思決定支援ガイドラインが創出された背景と地域相談の本質を説明したあと、あらためて意思決定支援ガイドラインをダイジェストで振り返り。そして我らの権利意識の希薄さと向き合う…否、闘うためには大きな包括である「協議会」活用の重要性までを丁寧に。

まとめに向かい、敏彦教授の言霊だけでなく、優さんや福岡さん、野口さんや玉木さんといったASKを支え続けて下さる皆さんの言霊を お借りしながら。あらためて敏彦教授が自らに課したミッションとして ご紹介下さった「津久井やまゆり園の再生ではなく、利用者お一人おひとりの『人生』の再生」と、その実践には優さんの「聴くことこそ『最大の権利擁護』」を共有しました。



「聴くことこそ『最大の権利擁護』」

障害者基本法 第3条 「どこで 誰と生活するかについての選択の機会が確保され…」として、この選択の機会は 本当に確保されたのか!?相談支援専門員は聴いたのか!?意思の表出が、発信が微弱な方の意思を。ひょっとして…我らには重い障害のある方に対する偏見があり、我らの思いだけで計画を作成した…そんなことは本当になかったのか!?意思決定支援の その前に、我らは「生きる主体は『ご本人』」であることを職務として胸に刻んでいたか!?

だとした時、基本法や意思決定支援ガイドライン以前に、「日本国憲法」第13条(幸福追求権)から障害のある方は「省かれてきた存在」なのではないのか!?障害があろうと、なかろうと望む生き方、暮らし方に大きな差異はないはず。

単に手法としての意思決定支援ではなく、我らの「人として」が問われているのだ。問わなければいけないのだ。だから、まずは、障害の有無にかかわらず、ごくごく普通に「聴くこと」から始めることが当たり前なのだ。その「聴き方」として合理的配慮や意思決定支援を、その本質を、意義と意味を学ばなければいけないのだ。



という あらいごときの解釈ではありますが自戒の念を込めて、お伝えさせて頂き、あらいの拙い話を終えました。優さん、これ…あってますでしょうか?また。教えてください。<(_ _)>


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話を終えた瞬間。身体中の力が抜けました。この数ヶ月間のプレッシャーというか、ストレスから解放されたから。本当に怖かったです。あらいごときが この後に待ち構える猛者の前降りを、先陣を、露払いを担えるのか…?という思いから、本当に怖くて仕方ありませんでしたから。だからこそ、やり終えた瞬間の脱力であったのだと。

やるだけのことは やりました。やりきりました。このあとは、その猛者と、その猛者とタッグを組むASKの同志 野崎さんに『託す』との思いで演台を離れました。


ってことで。令和になっても…後編へ続く。


arai

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2019年9月21日 (土)

JR飯田線組


昨日は午後から、年3回 開催される東三河南部圏域 基幹相談センター連携会議への参加のため蒲郡市役所へ。顔馴染みの4市のセンターの地域アドバイザー兼任 豊橋市 江川さんの進行で、蒲郡市 鈴木さんと豊川市 松井さん、北部圏域 渡辺さん、そして田原市 あらいで。ミッチリ2時間(^ー^)


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先の地域移行研修の振り返りや、この後に開催するブラッシュアップ研修の方向性やらを官民で侃々諤々と。時も時。医療的ケア児の支援のあり方を、如何に盛り込んでいくか?突っ込んで意見交換しました。あらい自信、我がまちで今 起こっている不具合なんかへの思いもあり、これまた結構突っ込んで吠えちゃいました。(・・;)

でもね。この圏域の皆さん。メチャクチャ大人ですから、アホあらいの思いを汲んで下さり、諌めながらも議論を「前へ!」と。ステキなメンバーです。(^ー^)



ってことで。ド真面目な議論を終えてからは、いつものように、第2部へ!これまた賑々しい懇親会へ!蒲郡会場での会場はメチャクチャ『ステキーッ!で、ゴージャスーッ!』なヒ・ミ・ツ!の場所!( ☆∀☆)


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この圏域での基幹相談センター連携会議の開催地は各市の持ち回り。今回は蒲郡市。ってことでホストは鈴木さん。メチャクチャ「気配り!」な方。お偉い方ですのに、参加者一人ひとりに、若者たちに対しても細心の気配り。『ボクには…ない…。(・・;)』ステキな方。



この懇親会。毎度「大盛り上がり!(≧▽≦)」して二次会、そして三次会へと場所を移します。


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で、昨夜は、二次会会場で間近にいた旧知の友である新城市の渡辺さんを頭にした そのお仲間の大原さんらと大盛り上がり~!し過ぎた感じで、皆さん たまたま我が家より北に居を構える「JR飯田線組」でしたので、「じゃ!行くか!(*'▽')」ってことになり、皆さんと共に豊川駅近くにある 行きつけのBARへ「帰り道だしね!」ってことで移動。あ。まったく方向の違う武藤さんもいたか!( ´艸`)


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久しぶりに、じっくり渡辺さんと語らった…というより、ただただバカ騒ぎ。最近「洋酒に目覚めた!( ☆∀☆)」という渡辺さんと、その仲間らと「利き酒会~!」したり、バカ話で盛り上がりました!メチャクチャ楽しかったです。(V)o¥o(V)



終電を気にすることなく、みんなでバカ騒ぎを続けました。朝、家を出る際に「今夜はサンダーバードの出動要請が…きっとある!」と告げてきましたから~!( ☆∀☆)

深夜1時。サンダーバード1号 到着。で、今夜は「アホ旦那」一人の救出にとどまらず、皆さんも一緒に救出。お一人おひとりをご自宅まで お送りし帰宅したのは2時過ぎ。(・・;) ですが、救助隊員 奥方さまが「楽しかったんだね。よかったね。(^ー^)」と。「え?なんで?」と問うと「だって。ずーっとニヤニヤしてるよ。(^ー^)」って。『だって。楽しかったんだもん。(^-^)』

渡辺さん、みなさん、と、奥方さま。メチャクチャ!ありがとね。また お願いします。ね。(≧▽≦)


arai

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2019年9月16日 (月)

チャージ完了

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2019年9月14日 (土)

ミニボトル


夜も更けかけた頃、友よりメール。
友も また『闘っている』ことを確認。

10年という時間の重みを感じると共に、
それぞれの「ステージ」を考えるうち、
JACK DANIEL'S が…空に…。(-_-;)


『もう少し必要なのだが…』と思う。


「いざ!」という時用のミニボトル登場。
「備えあれば 憂いなし」を痛感す。(^-^)v


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arai

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「ガイドライン」創出の背景


昨日は高浜市へ。先週末の豊明市からは 15km ほど南下した まち。いつもの名鉄に乗り込み最寄り駅へ。と、たかはま障がい者支援センターのスタッフさんが。今日の ご依頼を下さったの、あらいにとって、田原市にとっての就労支援の師である小松さんが耕し続ける まちです。

すぐさま会場に案内されると、せっせと会場設営をする小松さんが。振り返り、いつものジェントルな雰囲気で、あらいごときに深々と頭を下げて下さり「ご無沙汰してます。(^ー^)」とステキな笑顔。いつものように、あらいにない この雰囲気に『若干…ジェラシー』を感じながらも、あらいもせっせと開会準備。(^ー^)


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ってことで。3時開会。たかはま障がい者支援センターの皆さん全員と、母体の社協 事務局長さんや併設される いきいき広場のスタッフさんが おみえになり、『こりゃ。気合いを入れなきゃ!期待に お応えしなくては!』の思いでマイクを握りました。頂いたテーマは「意思決定支援と権利擁護 ~毎日 繰り返される 支援の総体~ 」。120分の「自分自身との」闘いの始まり。

意思決定支援の議論は26年から始まっていることと、その背景である法の変遷。その後は意思決定支援ガイドラインの総論・各論を具体的に。で、福祉と法曹界での議論の差である意思能力と行為能力を丁寧に お伝えしました。イラストや写真を「ワンサカ!(≧▽≦)」盛り込んで。いつものように腱鞘炎を恐れることなく、ただただクリック!(; ・`д・´)



まとめは。入所施設と精神科病院からの退所・退院に関する意思決定支援ガイドラインに記されている意味合いの差、そして「不合理であっても他者の権利を侵害しないのであれば、それを尊重する…」という文面の意味と意義について。で、このガイドラインを実践するためには、我らは「聴くことこそ最大の権利擁護」であることを胸に刻む!で、予定を1分超過して、あらいの闘いは終了。

単に。国が示した「意思決定支援ガイドライン」の理解に留まるのではなく、具体的な実践方法、もっと言うと、この「意思決定支援」なるものの、なるものが創出された根幹というか…ようは『障害のある方は、憲法13条の「すべての国民」から排除されていた結果からではないのか!?』という憤りを、いつもの優さんの言霊を借りて若輩者あらいの思いの丈を お伝えさせて頂きました。<(_ _)>



ほんの少しでも高浜市の、そして師 小松さんの お役に立てたのであれば幸いです。m(_ _)m ってことで。師のまちに来て、このまま帰路に着くなど あろうはずがなく!小松さんのストーカーのごとく「ピッチリ!」張り付き、小粋な居酒屋さんへ。

詳細は控えますが、互いの福祉感だけでなく、互いの「私的」な話にまで末広がりに。メチャクチャ聴きました。し、メチャクチャ聴いて下さいました。で、答えて下さいました。もぉ~感激!なんて次元の話ではなく『贅沢極まりない!(≧▽≦)』時間が過ぎていきました。

小松さん。国レベルで活動する JCーNET(ジョブコーチ・ネットワーク)の重鎮でいらして、その知識、実践は あらいごときが ここに紹介することなど「出来ねぇーーっ!(TДT)」です。その方が終電までの時間、膝付き合わせて就労支援の本質を説いて下さるのですから。そりゃ『贅沢極まりない!(≧▽≦)』ですよね。



しかも。後半にはゲストまで駆け付けて下さり大盛り上がり!っていうか、あらいからすると我がまちから遠く離れた このまちに仲間がいる、同志がいるということの幸せを感じられる、ありがたい時間でした。あまりに楽しく、あまりに嬉しかったので みんなが揃っての写真…撮り忘れたくらいっす!ツマミの写真は撮ったのに~!(≧▽≦)


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小松さん。顔に泥を塗ることはなかったでしょうか?些か不安ではありますが、あらいなりの全力で挑んだことは嘘偽りなく。ではありますが、まだまだ未熟者です。またの機会、時間にご指導ください。その日をメチャクチャ楽しみにしています。

と、今回は叶いませんでしたが、『次回は「黒ビール。楽しみにしてます~!」』と、『お約束通り。近々、田原市で鮮魚での乾杯を~!』って思いながらの終電での帰路でした~!小松さん、また~よろしくです!m(_ _)m


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arai

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2019年9月12日 (木)

「出涸らし」になるまで


本日は。夜に入ってから田原市自立支援協議会 ヘルパー連携会が年に2回開催しているヘルパー研修会。平日の夜、しかも一日の職務を終えて『ヘロヘロ~!ヘ(゜ο°;)ノ 』にも関わらず、毎回 大勢のヘルパーさんが ご参加下さいます。m(_ _)m

で、今日のテーマは「構造化の基礎 ~分かりやすく伝えることの大切さ~」で、講義と演習で理解を深めて頂きました。で、このメチャクチャ!重要な!役割を担ったのは、総合相談センターの上谷さん。昨年度の国 強度行動障害支援者養成研修を受講されてて、このテーマを語るには「バッチグー!」な方!(///ω///)♪


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講義は要点を しっかりと押さえ、こちらの思いだけを一方的に伝えるのではなく、ご参加くださるみなさんに 分かりやすく、そして「バスの中の過ごし方」を課題とした演習も、皆さん盛り上がって下さり、後ろで控える あらいとしても『ええ感じや~ん。(^ー^)』と思えましたし、間違いなく「明日!使える!」と思って下さったことかと。


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上谷さん。このヘルパー研修会は2回目なのですが、他の部会やらでも語り続けてくれています。ま。そりゃそうっすよね!でないと受講した意味、なっすもんね!だから田原市は、彼が「出涸らし」になるまで使い倒す!所存にございます~!ウヒャヒャ!(≧▽≦)



上谷さんの「チームを組んで。多角的な視点でアセスメントを深めて。で、イッパイ!アイデアを出し合って、支援者側も楽しんで。(*^^)v」で、講義は終了。最後尾で『マジで。やるやん。(^-^)』とノンキにしていると、山田姐さんから「じゃ。まとめは センター長。( *´艸`)」と…。断るとメチャクチャ叱られるので、上谷さんの時間と、これまでの、そしてこれからのヘルパー連携会のミッションを串刺しにさせていただき閉会に。


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身内で言うのもなんですが、上谷さんと この部会の担当者である山田姐さんが しっかりと練ってくれた、創ってくれた この研修のスキルの高さに、マジで『やるやん。(*´▽`*)』って思えました。お二人とも、本当に お疲れさまでした。と、あえて。最後の あらいは要りませんでしたよ。<(_ _)>



ってことで。研修 終了後。いつもの反省会も終了 。今年度は、この野郎2人がセンターにいてくれ、行政課長さんも センターに来て下さったり、あらいごときの話に耳を傾けて下さいます。今までのセンターとは違った側面で…いろんな意味で…支えれてくれます。


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勿論!今までが どうだったか!?ってなゲスな話でなく。今までは、も、メチャクチャささえてもらってますよ。あくまでメンバーそれぞれの出所というか、ポテンシャルみたいな話。ま。とにもかくにも、メチャクチャ楽しい時間に、そして現場感ある協働に、そして「出涸らし」を目指す上谷さんに…

カンパ~イ!ウヒャヒャッ! (`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)


arai

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2019年9月 9日 (月)

豊明市


またまた…一昨日の話… (; ̄ー ̄A  朝一で いつもの名鉄で移動開始。時少し過ぎ、到着したのは豊明市。自立支援協議会 つなぐ部会主催 研修会で お話させて頂きに。っていうか、このオーダーを頂いたのは年度が明けた直後。正直『早すぎるのでは…?ありがたいばかりですが…。(・・;)』と思ったのですが、その思いの強さに「よろこんで!(`ー´ゞ」と ご返答。

その後も、部会長の脇本さんと担当者さんの磯貝さんが わざわざ打ち合わせにお越しくださったりと、本気度を実感することとなり、こちらも『よっしゃ。本気でイクで。( ̄ー+ ̄)』ってことで、この日の豊明市いりとなりました。ま。もっというと、この まちには県相談支援従事者研修で共に闘った豊明福祉会の大谷さんも おみえになり、本気度もマシマシで!(`ー´ゞ


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ってことで。丁寧な お出迎えを経ての 10時、いよいよ開会のため会場入り。土曜日。お休みというにも関わらず、50名を超える参加者さんが。しかも、その中には行政の職員さんも数名。『ウッシャーッ!( `□´) 』との思いで演台へ。


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『今だからこそ知りたい権利擁護 ~ 豊かに過ごせる支援を目指して ~』主催者が おみえになりますので詳細は控えますが、90分間。障害者虐待防止法の理解をド真ん中にした権利擁護。法の変遷と意味と意義、具体的な事例、実践をベースにして、野沢さんの「怒りと悲しみの結晶」、「漢」玉木幸則の「差別に立ち向かう」、そして優さんの「聴くことこそ最大の権利擁護」という、それぞれの言霊の力を お借りして、あらいなりの ではありますが、ミッチリと、しっかりと。( ̄ー ̄ゞ



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どこまで お役に立てましたか、些か不安ではありますが、あらいなりの精一杯で努めさせて頂きました。ご理解頂ければ幸いです。

で。主催スタッフさんと ノンビリ昼食を経て お役御免となるところだったのですが、この後 あれこれ…(・・;) まず。この昼食・会食、スタッフさんとってな話だったのですが、「ま~ぜて!( ☆∀☆)」って申し出られる方が多数おみえになる、ってことで。で、「い~よ。(^ー^)」ってことになったそうで。その数 20名超!!(゜ロ゜ノ)ノ では ありましてが、それはそれ。脇本部会長が考える人材育成な訳ですから、会食しながら一問一答ってな時間。メチャクチャ鍛えられました!( ☆∀☆)


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お別れ間際「実行委員とで記念写真、お願いできますか?」と脇本部会長から。とってもジェントルな雰囲気で。普段、写真は苦手でまともには収まらないのですが、珍しく真顔で。皆さん、たくさんの お気遣い ありがとうございました。(^-^)



で。もう1つの あれこれ…。午後1時半。場所を移して「豊明シリーズ 第2段」って運びに。( ̄ー ̄ゞ 前出の大谷さんが牽引する豊明福祉会 職員研修の時間!(`ー´ゞ 相談、日中、就労、居宅等々の各支援に携わる皆さんに混じり、午前に引き続きの参加となる基幹センターさん、そして行政職員さんと、これまた『大谷さん。本気や~ん。( ̄ー+ ̄) 』と感じられるもの。当然あらいは またしも『ウッシャーッ!( `□´) 』となるわけで。当たり前ですよね。


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タイトルは「豊明市障害者自立支援協議会を形骸化させない ~ 社会福祉法人 豊明福祉会が牽引する ~ 」です。ここ こそ、法人さんの研修ですので詳細は控えますが、意思決定支援から協議会の負うミッションも、そこに対する我らの「遣り甲斐」って感じ。小さな包括と大きな包括。そして「本人主体」、たからこそ「聴くことこそ最大の権利擁護」であるということを。

で、90分超、ミッチリと お話させて頂いた、スタッフ皆さんが あらいと大谷さんを取り囲む形で「お悩み相談のコーナー」を、これまたミッチリと。ま。書きませんが。書けませんが。ご容赦を。m(_ _)m でも。皆さん。丸々一日あらいの話を聴いて下さったにも関わらず、疲れた顔など一切見せず、最後の最後まで、真剣に、そして前のめりで聴き、話してくれました。あらいにとってはメチャクチャ学ばせて頂けた時間となりました。


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盛り上がり!定刻を1時間近くオーバーして閉会となりました。大谷さんの期待に、皆さんの お役に、どこまで お役に立てましたか分かりませんが、ただ、皆さんが笑顔で見送って下さる姿に、大谷さんと固く握手をして お別れ出来たことで、少し。安堵して豊明市をあとにしました。

ってことで大谷さん。また じっくり話しましょう。障害のある方の支援の在り方を。我らの「支えの信条」を、そして「まちづくり」を。その日を楽しみにしてます。(^-^)


arai

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2019年9月 8日 (日)

全体演習 C日程


一昨日の話…。(-∀-`; )  愛知県相談支援従事者 初任者研修 3日目 全体演習C日程 に参戦してまいりました。愛知県の初任者研修の中日になります。

『いろいろ 思うことは ある』と参戦した今年度の初任者研修。全体講義は こじまさんとの やり取りから『遣り甲斐』を感じ参戦しましたが、この全体演習は、なんだか『え。ボクのの前が…ある…? (-_-;) 』と。主任講師の、というか今や三河の顔となった陽一郎さんが、愚図る あらいに苛立ち「えい!やーっ!(^○^)」と、勝手に名前を提出したそう…。はは…雑に扱われています…。(-∀-`; )



で、一昨日の様子ですが、控えますね。研修課題にも直結しますしね。でも、あらためて、今『ボクは不要だったな。』と、強く思っています。本心で。


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この三河の「トン吉、チン平、カン太」の豊橋市 陽一郎、蒲郡市 中川、豊田市 土橋が、一つ一つを確認し合いながら、補いながら進める様子に、そして新人 川北さんの参戦。間違いなく「あなたたち若手で、きっと見事に やりきれた。成瀬さんと共に担った、保険のような、あなた達が言う「重石」のような役割は不要だった。(^ー^)」と強く思います。


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『サボるな!』と言わんばかりに、あらいにもマイクを握る時間を頂戴しました。「この日の総括。やって。話して。( ̄ー+ ̄) 」って。はは…。雑に扱われ。(-∀-`; ) が、それでも、やはり『君たちで。担えたよね。』と思うばかり。(^ー^)


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ってことで。終了後は、いつものように反省会。なんでしょ。地区別を迎えるにあたり、如何に備えるか?如何に挑むか?を語り出す3人。更に「来年だけどさ~!」なんて新カリにも話が及び、彼らが「変態集団」扱いするASK並みに「明日(未来)」について。強くなりました。本当に。(^-^)

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さぁ!愛知県初任者研修は後半戦に突入します!この若者たちの 邪魔をしないよう、心静かに、彼らから求められた役割を、過不足なく、そしてしっかりと努めたいと思います!( ̄- ̄)ゞ


arai

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2019年9月 5日 (木)

Don't think " feel "


特定非営利活動法人ふぃ~る工房

本日。なんとか!20周年を迎えることができました!20回目の誕生日でした!ひとえに、支えて下さる皆さんの おかげです。本当に ありがとうございます。m(_ _)m

今から20年前。使用していない現場小屋を借り、人知れず立ち上がった ふぃ~る工房。設立当時は 多くの皆さんが心配して下さっていたのでしょう「あれ。すぐ潰れるよ。」と言われていた我ら。ではありますが、こうして 20周年を迎えることが出来ました。感謝です。

例年。法人として お世話になる お店で、BOSS かみやと二人で「お疲れさま。(^ー^)」をします。例年、その お店のマスターをプレゼントを下さいます。が、今夜は。豊川方面隊の若者たちが駆け付けてくれました!しかも、花束を持って。メチャクチャ感謝でした。泣きました。本気で泣きました。


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最後。長い間、我らを支えてくださっている、支え続けてくださるマスターからエールを頂き、お開きとなりました。これも またメチャクチャありがたかったです。


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20年という時間。なんとか生き残りました。が、これが終わり、ゴールでは ありません。まだまだ突っ走ることが我ら法人のミッションです。あらいの役割も まだまだこれからです。それもメチャクチャ「遣り甲斐」ある役割が。



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Don't think " feel "
(考えるな!感じろ!)


法人も、あらいも。次の10年に向けてのスローガンを背中に負い、しっかりと走り抜けます。ゆえ、今後とも特定非営利法人ふぃ~る工房、そして あらいを ご指導のほど よろしくお願いします。BOSSを支え、BOSSと共に、我ら力ない組織を応援して下さる皆さんの ご期待に、必死に応えてまいります。<(_ _)>


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arai

 

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2019年9月 2日 (月)

本気で「意思決定支援」考


ASK研修委員会でした。今夜のテーマは、「意思決定支援」。っていうか、他にも議題はあったのですが、ここに集中したってだけでなく、すべての議題が「ここに繋がる」って感じで終始、って時間となりました。<(_ _)>

野崎さんと2人して、先日の津久井やまゆり園での学びの時間の報告から、開催まで3週間を切った「地域移行・定着研修」案を。ここから。ASK総出で、しかも本気モードで「意思決定支援考」へ。まぁ~全員揃っての議論は、メチャクチャ深い!し、熱い!し。軟弱あらいは、若干…知恵熱…。(-ω-;)


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ただ。こうして、あらいは鍛えられてきたんですよね。この変態チックなまでに『障害福祉の本質』を、『相談支援の使命』を探究するメンバーに鍛えられ、育てられてきたんですよね。



今夜も。たくさんのヒントと、たくさんの課題と、そして たくさんのエールを頂き閉会の時間を迎えました。この後、共に担当する野崎さんと共に、一汗も、二汗も、そして冷や汗も かきながら当日を迎える所存にございます。受講される皆さんへの、ASKメンバーへの感謝の気持ちを お伝え出来る唯一のすべですから。<(_ _)>



会場入り前。聖地の前にある市政資料館。
なんだか。とっても幻想的な感じでした。


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arai

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2019年9月 1日 (日)

Dr.Martins 1460


川西市 田中さま。ごぶさたしております。
玉木大明神の「イチビリ」、耐えて?楽しんで?おみえでしょうか!?(≧▽≦)


で。ご報告があります!( ̄- ̄)ゞ

「あ。もう9月!冬支度しなきゃ!\(◎o◎)/」と今朝、思い立ち、シブイ!を通り越し、若干『ボロ過ぎ…か…?』となっている「 Dr.Martins 1460 8ホール」を…買い換えて…否、ボロボロでも まだ履くので、正しくは買い足してまいりました!


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コーティングが剥がれ、いい感じになる頃までには、お伺いしますゆえ、たまには2人で玉木大権現を「イチビリ」ましょう~!で、ブーツ談義、大須談義に花を咲かせましょう~。その日を楽しみにしてます!( ☆∀☆)


arai

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