« フルパワー | トップページ | 西宮版 サンダーバード »

2019年10月30日 (水)

「 Children first 」再び


一昨日、昨日と名古屋市へ。20年近くぶりの御器所へ。昨年度から創出された「医療的ケア児コーディネーター養成研修」、今年度も開催されることとなり、誉れでありますが、今年度も この演習を取り仕切る、師とえださんから参戦要請を頂き、心して馳せ参じた次第!(`ー´ゞ


で。昨年度は、ファシリテーターとして「相談支援専門員枠で4人、選任して」ってものが、今年度は「6人」へと増員。ASK野崎さん、豊川市 松井さん、豊橋市 陽一郎さんに加え、豊田市 土橋さん、一宮市 梅本さん、そして緊急参戦となった武豊町 坂本さんといった県相談研修の「核」に、全員が国 指導者養成研修を受講した猛者に ご依頼させて頂きまして、なんとなく『安心するわぁ~。(^ー^)』って感じでの今年度の布陣。



「医療的ケア児」のコーディネーターの役割は、決して「重症心身障害者」の支援の延長というのではなく、「子ども」として、「そのまちの生活者」として、退院後の生活を立体的に組み立てる職責を負うこと。そして その命を支える医療と連携し、まちの課題へと転換し、そのまちの支援体制を構築、更には社会資源の開発をも!っていうのが、このコーディネーターの役割。

決して医療側になる訳ではないわけです。医療や保健、教育、そして福祉のお互いの「言葉(使命)」を理解し合い、協働する、その繋ぎ役っていうのが職責。ケアワークではなくソーシャルワークであることを理解する者に集って頂きました。


Dsc_0508


昨日、講義部分の終了後、勢ぞろいした「相談チーム」で とえださんを囲んで。初日、二日目と講義部分に我らの出番はなく、11月に2日間で開催される演習が出番。ではありますが、講義に「どんな話が成されたのか?」知らずに演習、出来るわけないですよね?ま。やってる県研修もありますが…(。-∀-) ボクらは『そういう訳には いかんわさ。(^-^)v』ってことで、講義を拝聴し演習に備えた次第。



で。この2日間の講義を締め括った、久しぶりの「とえだ節」は、正に圧巻でした。声を震わせ「Child first」を叫ぶ姿は会場にいる全ての皆さんの心に刺さったことかと。


Dsc_2664

Dsc_2671


ホンモノを見せつけてられました。師匠の前では、自分が如何に稚拙であるかを痛感させられます。これからも精進します。そして一ヶ月後に出番を頂いております。師匠、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。m(_ _)m



ってことで。初日終了後、統括の とえださんの声掛けで決起集会!「一年ぶり~!今年も頑張ろうぜ!」の会が催されまして大にぎわい!(≧▽≦) あっちでも、こっちでも熱く「福祉道」が語り合われていました。「誰のために我らは存在するのか!?」「first は誰か決まっているはず!」なんて言葉が飛び交っていました。


Dsc_0507

Dsc_0503


『そういえば。昨年も、同じ話したなぁ。この皆さんと。(///ω///)』ってなことを思い出しました。「 Child first 」再び。


Dsc_0510


解散間際に。久しぶりに師匠とのツーショット。
何だか…嬉しかったです。(^-^)


arai

|

« フルパワー | トップページ | 西宮版 サンダーバード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« フルパワー | トップページ | 西宮版 サンダーバード »