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2019年12月

2019年12月31日 (火)

大晦日に思うこと '19(後編)


で、続き。8月末から11月までの間、愛知県主催の多くの研修に奔走(迷走?)し、「伝える」という重責を深く感じた後の年末12月。一年の締めくくり」という言葉、思いにふさわし、激しく動きました。学びのための「荒行」に出ました。


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例年通り、師匠に、そして その志を同じくされている強者に鍛えられるために、東京 秋葉原へ。ふわりんクルージョンへ。脳が激しく揺れていることを自覚しました。そして…これから訪れる「大激震」に備え、自分自身を『鍛え直さねば』の思いも強く持ちました。



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そして宿の往復のバス車中、冨田兄ぃさんを独り占めしての学びは、しばらく頭から離れることはないことかと。ふわりんで受けた衝撃(激痛)の意味を、丁寧に解説してくれました。少し…大人になれた、そんな気がしました。ただただ感謝、感激の時間となりました。<(_ _)>



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あ。あと「指の腹、固くしないと。『ひろあり』真剣に進めていかないと(V)o¥o(V)」とも。来年は「相方。演りましょう!(V)o¥o(V)」


『ここに。「ふわりん」に居場所がある。』ことも自覚することが出来ました。泣きそうでした。「強さとは『優しさ』である」ことを痛感しました。師匠、兄ぃさん、姐さん、そして強者皆さん、本当に ありがたうございました。m(_ _)m



ふわりんクルージョンを終え、その夜、師匠と若手との時間を深夜まで過ごした翌日、進路は北へ。東北の地へ「約束」を果たしに。まずは杜の都 仙台へ。ふわりの医療的ケア児研修で共に学んだ東北の猛者 遠山姐さんとの時間。そして更に翌日は、優さんと激闘を繰り返した福島 遠藤さん、四條さんのもとへ。この東北とい地で、正に「命懸け」の支援を繰り広げている皆さんから「喝!」を入れて頂き、小さなことに悩む自分の小ささに気づき、打ちひしがれてた状況で再度 華の都に。


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そこで合流したのは遠く離れた愛知の地で共に闘い、共に支え合い、なにより、このアホあらいの数少ない友である こじまさんと。「いつか。あんたと、こうして東京の地で飲みたいって思ってたんだわ。今日、叶ったよ。(^ー^)」と。泣きました。


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この こじまさんと共に汗するチーム「ASK」は、今の あらいにとってはメチャクチャ大事な「居場所」です。今年も、ひたすら専門コース別研修に限らず、「相談支援とは!?」「障害福祉とは!?」そして「津久井やまゆり園事件が問い掛けるとのは!?」を追い続けました。この妥協を知らない、苦労を ものともしない同志のメンバーにいられることが、今年も「誇り」でした。本当に、ありがとうございました。m(_ _)m


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お力添え下さった、玉木さん、敏彦先生、伊豆丸さん、吉川先生、そして豊川市 山本さん。本当に、メチャクチャ感謝です!<(_ _)>



で。今年。なによりの「大きな出来事」は。我らが法人「特定非営利活動法人ふぃ~る工房」が、現場小屋での設立依頼「20年」を超えることが出来ました。『あんなとこ。すぐに潰れるよ。』と揶揄された当初。誰が この「今」を想像出来たことでしょう。この あらい自信『夢心地』であったりします。

いつもは、この周年祭は代表かみやと2人で、いつもお世話になる 焼鳥屋で行います。イベントを打ったり、お祭りを催すなんてことはなく。『まだまだ。そんなこと してられない。』の思いで。と、今年 その場に法人スタッフが押し掛けてきました。かみやの好きな紫色の花束を抱えて。かみやは気丈に振る舞っておました。でも、ボクは泣きました。嬉しかった。みんな、ありがとね。本当に。



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でね。この 20年をお祝いして下さるかのように、雲上人の お一人であるアスペ・エルデの会 辻井CEOから『君たちの、ふぃ~る工房の実践を。イケメン・シェフとの時間を話してよ。(^-^)』という お話を頂けました。法人を代表して壇上に向かいました。


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ここで頂いた全ての言葉をスタッフに、なにより代表かみやに『伝えたい』と思える時間でした。辻井CEOはじめアスペ・エルデの会皆さん、中京大 辻井ゼミ皆さん、ありがとうございました。



で、我が家といえば。萌が高校を卒業しました。希は 相変わらずです。っていうか家族そのもの相変わらずです。こんなダメ親父を「ダイスキ」って言ってくれる。これを幸せと言わず なにを。ありがとね。パパも「ダイスキ」だよ。


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本当に。よくよく学んだ一年でした。こうして一年を振り返ってみましたが、ここには書き記せないほど たくさんの学びがありました。喜びや、悲しみや、そして憤りも、たくさん。全部 書ききれません。っていうか、書いてはいけないことも多々…。でも、例年以上に感謝の念を強く持つ大晦日です。とにもかくにも。今年は ここまで。<(_ _)>

ってことで。今年も一年、軟弱・若輩者あらいと、この「少年 老いやすく 学なりがたし」を ご贔屓下さいまして、本当に ありがとうございました。新しい年になりましても変わることのない軟弱者であろうかと思いますが、引き続き ご指導、ご支援頂けますよう、そして 時には!気が向いたら!「頑張ったね。」と褒めてやって下さい。それで あらいは また!走れます!闘えます!よろしくお願いします。


では、皆さま。良いお年を お迎え下さいませ。<(_ _)>


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大晦日に思うこと '19(前編)

 
今年も残すところ僅かとなりました。今年は例年に増してバタバタした感じ、飛び回った感じで、連日、そして連夜「メチャクチャ!」学んだ、学ばせて頂いた。そんな一年となりました。メチャクチャ『感謝。m(_ _)m』の一年となりました。

ってことで。毎年、「新たな年を迎えるにあたり、今年一年の振り返りをする」と心に決め早数年。ですが、毎年毎年、振り返れば振り返るほど『エライことになっている…。』

ただ。こんな軟弱者、若輩者の私ごときにでも期待し、役割を与えて下さる皆さまの思いに『応えねば!』と思い、必死に突っ走っています。その突っ走り具合が今年は「半端なかったなぁ。」という印象を強く持つ、そんな一年となりました。そう!やはり修行、否、荒行の一年であったと思います。



年が明けた直後から、荒行から始まりました。あらいが追い掛ける「漢」玉木幸則さんから兵庫県の専門コース別研修への召集が掛かりました。姫路城を正面に見ながら尊敬する人と、友と ゆっくり語り歩いたこと、今でも はっきりと覚えています。「漢」玉木さん、兵庫県の皆さん、ありがとうございました。<(_ _)>


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地域生活支援「体制整備」



この月後半には東京 お台場での5日間という修行に。新たに創設される「相談支援主任相談専門員」研修に、愛知県の仲間と共に、智さん・こじまさんの引率で。研修のみならず連夜 飲み語った時間が ステキな学びでもありましたし、チームてあること、『ここには居場所がある』と感じられる時間でもありました。小島さん、愛知の皆さん、そして三重チーム皆さん、ありがとうございました。<(_ _)>
 

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2月に入り。寝屋川市 冨田兄ぃさんの勇姿を『一目!見たい!学びたい!( ☆∀☆)』の思いで奈良県へ。「暮らしネットワーク・フォーラム」へ。こちらも、日中のみならず夜の懇親会にも混ぜて頂いたおかげで福島復興のため、優さんと共に汗する皆さんと お近づきになることが出来ました。

秋葉原と同じく、これからの「『定番』の学びの場」となることと。冨田兄ぃさん、宇川さん…否、うがっちゃん!はじめ奈良・京都連合皆さん、ありがとうございました。<(_ _)>


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で。6月のASK総会の場に。ASKが 拘り続ける「津久井やまゆり園」が問い掛けるものを、我らなりに『答えを出さねば』の思いから、理事でもある和泉短期大学 鈴木敏彦先生の お力添えも頂き、その最前線で戦う支援者を この愛知の地へ お招きし。


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更に、その学びを深めるために野崎さんと共に 2人で津久井へ、やまゆり園へ、その現場の皆さんのもとへ。現場の傍らに咲く ユリの花に涙しました。


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敏彦先生、須藤さんはじめ津久井やまゆり園の皆さん、ありがとうございました。<(_ _)>



夏の終わりから。しばらくの主戦場は愛知県でのベーシックな研修等々。現任研修は講義、演習はA・Bの2コースのファシリを担当し、計5日間。初任者は相談・サビ管 合同講義を3日。相談に入り全体、地区別演習の3日のファシリのコーチングと、計7日間。


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初任者・サビ管研修の実施主体が変わった今年度。自分なりに『ケジメ』と挑んだ今年。頑張りました。あとは…どうなることか。とにかく、ありがとうね。


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これ以外に。県主催研修を2本。虐待防止研修の2日。先日の今井姉御との「成年後見制度利用推進研修」。なにより、師とえださんのもとに愛知県の仲間と援軍参戦した「医療的ケア児Co養成研修」を4日間。

師匠に引っ張られ、東京 秋葉原で学び続けた医療的ケア児の支援の あり方。責務を負う まちでは、その責務を果たすこと、自分の立ち位置はありませんが、愛知県では この研修、その根幹となる自立支援協議会 医療的ケア児支援部会にも召集頂け、何とか情緒の安定が図れている感じ。メチャクチャありがたい感じ。(T_T)


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8月の終わりからの たった4ヶ月で こんな感じ…。はは…。
あらためて…『今年も…いろいろあったなぁ。』で、続く。


arai

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2019年12月30日 (月)

まだ離れません


今日一日、どこも出掛けず家族とノンビリ。

で、次女の希。「今日はパパと寝る~!(≧▽≦)」と、寝床に潜り込んできて、離れず。しばらく「ウヒャヒャ!((o(^∇^)o))」と大騒ぎしていましたが、つい先ほど。(。-ω-)zzz


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それでも。まだ離れません。(^ー^)


こんなダメ親父ですが、二人の愛娘は大事にしてくれます。「ダイスキ!」って言ってくれます。本当にシアワセです。


arai

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2019年12月28日 (土)

今年 最後の忘年会へ


昨夜は。あらいの「母体」特定非営利活動法人ふぃ~る工房の「豊川方面隊」の忘年会に声をかけて頂き、普段 なかなか一緒に いられないスタッフ達と、バカ話で盛り上がりつつも、「あぁでもない。こぉでもない。」と今後について「ワイワイ!O(≧∇≦)O」と。


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いつものBARに移っても「ワイワイ!(≧◇≦)」と。


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時間を共にし「鍛える」ことは出来ませんが、毎度 こうして声を掛けてくれる みんなに感謝すると共に、年々 みんなが逞しくなっていることを実感し、なんだか嬉しい時間です。(^ー^)



ってことで。今夜は(も?)昔からの友との「今年 最後の忘年会」へ行ってきました。今朝『もぉ、お酒…キライ…。もぉ、一生…呑まない…。』と目覚めましたが…夕方には もぉ大丈夫~!「負けるもんか~!(*´▽`*)」と、ガッツリ~!闘ってきました~!( ☆∀☆)


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久しぶりに「怒濤の『忘年会(飲み会?)』ラッシュ」となった今年の年末でしたが、ヘロヘロながらなんとか走りきった感じです。SNS を通して あらいの宴席の多さを気にして、心配してくれた大学時代の先輩からも「ヘパリーゼ、飲んどきや。」との ご助言(忠言)を頂いたりして。先輩、ありがとうございます。m(_ _)m

今年も残すところ 3日。新年までは我が家で 静かに、お酒を堪能して過ごしたいと思います。(^ー^)


arai

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2019年12月25日 (水)

同期 来る


本日。夕方に入り法人本部へ。打ち合わせのため…って言っても法人内のではなく、お客さまとの打ち合わせ。お相手は。岡崎市障がい者基幹相談支援センターでスーパーバイザーを担う大木さん。今年度から活動の場を移籍された岡崎市の重鎮的な役割を負う相談支援専門員。



平成21年。あらいは国 相談支援従事者指導者養成研修に参戦させて頂きました。県からは基本的には4名が派遣されます。この年に派遣されたのが、この あらいめと、日進市 熊谷さん、名古屋市 こじまさん、そして この岡崎市 大木さんで。

そう!大木さんは「同期」なのでございます!(^-^)


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っていうか。この写真。一番左は元 専門官の智敦さん。その隣はASK代表 鈴木さん、から県の管理職になられた お方、で、大木さん、熊谷さん、で、右端の「のけ者」状態なのが こじまさん。今 思えば『スゲェーーーーー!(;´・ω・)』一枚っすよね。



その後、愛知県に戻り、相談支援従事者研修に関わっていくことになり…研修を「創る」側の主任講師となり、4人でジタバタしました。(;´・ω・)


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もっというと、我ら同期組は先輩てある蒲郡市 鈴木さんの声掛けで「ASK(愛知県相談支援専門員協会)」の立ち上げに関わっていくことになりまして。知らない間に、あれよあれよと言う間に「世相の波に『呑まれて』いく」ことになり、「ヒィーヒィー!ヽ(ヽ゚ロ゚)」言いながら人財育成に汗した「同志」でもあります。


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計画争乱が始まり、それぞれの立場、立ち位置が変わっていきました。この大木さんも類に漏れず…。正に諸々ありまして。苦渋の選択としてASK理事を退任されていかれました。それでも。ASK絡みの企画には必ず参戦してくださり、裏方的な役割をイヤな顔一つせず、我らを支え続けてくれる「仲間」であります。



「ちょっと、来て。力、貸して。(^ー^)」と、その彼から言われ…『断れる…否、断るはずないっしょーっ!(`◇´)ゞ』ってことでの打ち合わせです。主催者発表の前ですから、ここでの紹介は控えますが、同期が「新たな闘いの場」で動き出すという企画に、あらいを選んでくれたことはメチャクチャ嬉しかったです。し、プレッシャーでもありますが…。(;^_^A


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大木さん、今年度の主任相談支援専門員研修を受講された誉れと重責を負うこととなり、この後に開催される愛知県での同研修の実施を共にする同志になります。この彼の思いに、期待に『必ず。応える!』の覚悟を持って今回の依頼に挑む所存にございます!

大木さん。待っててね。スゲェ 頑張るよ。(V)o¥o(V)


arai

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2019年12月20日 (金)

やはり「聴くこと」から


きょうは朝一で名古屋市へ。愛知県主催の成年後見制度利用推進研修へ。数年前から…なぜだか…あらいめが この研修で お話させて頂ける…的な役割を負っております…。ありがたや。m(_ _)m

で。お相手は。この研修を ずいぶん長く牽引してみえる知多地域成年後見センター 事務局長の今井姉御。この分野で姉御を「知らない」なんて方は おみえではないかと。みえたら…そりゃ…問題…。(・・;)  ってことで。9時半 会場入り。珍しく県自治研究所。対象者は成年後見センター職員、社協職員、基幹相談センター、そして行政担当者って感じ。


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まずは。今井姉御から「成年後見制度の基礎理解」。成年後見制度が創出された背景と具体的な中身、今後の方向性を流れるように お話されたあと、「そもそも権利擁護とは」を、今井姉御の、知多地域成年後見センターの実践をベースにして丁寧に、成年後見制度を活用して、その方の権利を護る、という本質を語られました。

自分で決めることを支援すること。権利を護ることを支援する。この『答えのない』支援を行うことの覚悟を感じました。表現こそオブラートに包まれ、一聴すると穏やかなのですが、そこ言葉の意味は鋭く。我らに『権利ってこういうもんやろ!あんたら、ちゃんと分かってる?守れてる!?』と突きつけられている感じ。今年も「今井節」炸裂!でした。


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でもって、次は あらい「意思決定支援の基礎理解」。障害福祉サービス提供における意思決定支援ガイドラインをベースにして、我らの、自分自身の「権利意識の希薄さ」について。法の変遷からガイドラインの解説、そして成年後見制度そのものの重要性と連携・協働の重要性を、ようは「個」の支えを必死に行うだけでなく、チームを創り、そのメンバーが一歩、半歩 前へ進み「重なり」を創ることの重要性をお伝えしました。


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(あ。お話ししましたのは「特定非営利活動法人ふぃ~る工房 統括 新井在慶」でございます~!(*´▽`*))


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で、まとめは。いつものように「聴くことこそ『最大の権利擁護』」を、今井姉御が最後列で「聴いている… (・・;)」中で皆さんに お伝えし、 90分の修行を終えました。あ。若干。圏域の仲間の力も借りましたが。(*`艸´)ウシシシ


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で、まとめは演習。多・他職種連携が必要な事案を如何に解決に導いていくか!?その時、その個々人に対しての意思決定支援の あり方は!?成年後見制度との連携は如何なるものか!?を90分間。皆さん、真剣に取り組んで下さいました。し、その発表自体、あらい自身 学ばせて頂ける時間となりました。

ただ。全グループの発表を終え『よし。これで今井姉御の「まとめ」で閉会やな。よしよし。(^-^)』と思っていたら、突然「みんなの発表を聴いて、あらいさんは どぉ思いましたぁ。(^ー^)」と…。『え?いきなり…。ムチャブリやん!!ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙ 』…を経て、本日の、今井姉御からの荒行を終えられました。


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今井姉御。閉会するやいなや。「あず・すーん・あず」、東京へ向かいました。いつも思うのですが、こういった雲上で闘う先達から、先駆者から、こうして「限りなく近い」環境で教えて頂ける、鍛えて頂けるのは、ただただ ありがたく。この時間に『応えねば!』の思いを強くして今井姉御の背中を見送りました。<(_ _)>


arai

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2019年12月19日 (木)

山本五十六元帥の言霊を


昨日はドタバタ!ジタバタ!o(><;)(;><)o しての日中を過ごしてからの夜、豊橋駅のいつもの場所に。あ相手は、この圏域…だけでなく今では愛知県の各研修の中枢に、ド真ん中にいる 蒲郡市 中川さんと豊橋市 陽一郎さん。

中川さんは、今年度の主任相談支援研修を受講され、伝達研修に共に挑みます。陽一郎さんは県研修の主任講師を代表し、年明け早々「華の都」に向かいます。この2人、県相談支援従事者研修の創り手側のド中枢に いるばかりでなく、医療的ケア児者支援、精神障害者支援の体制加算対象研修にも関わってみえます。いや~立派にならはった。<(_ _)>



で。昨夜 集まった理由は、年明け早々に東三河南部圏域として開催する「医療的ケア児支援」研修の あり方というか… あれこれ。「誰のために。何のために。」を確認し、「獲得目標は どこか」を。そして達成するために「具体的に何を、如何に行うか。」を。


必死に聴いてくれる、必死に話してくれる2人に、なんだか、とっても感激しましたし、マジで『よくぞ。こまで。』と思いました。そして 山本五十六元帥の言霊を思い出した。



やってみせ
言って聞かせて
させてみて
誉めてやらねば
人は動かじ



あらためて。この言霊の意味深さを知る。そんな時間でした。2人に感謝するのと、2人の「これから」にメチャクチャ期待する、そんな思いを持ち、寒風吹き荒む中、帰路に着きました…否、サンダーバードに救出されました。(-∀-`; )


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arai

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2019年12月18日 (水)

無 題



自分探し…だったのか?



ひょっとすると…
居場所探し…のため?だったのかも…。



小1の萌が今、問い掛けてくる。



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もう…寝よう。(^ー^)


arai

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2019年12月17日 (火)

玉木 スーパーバイズ


昨日は朝一で知多半島の付根に位置する東浦町へ。知多圏域 地域アドバイザーの三宅さんから お声掛け頂き、この まちの協議会で お話させて頂きました。


この まちの協議会会長さまが今年度の相談支援初任者研修を受講されていたそうで。で、この地域のアドバイザーであり、この地域を長く耕してこられた三宅さんに「呼んで~!」って お話して下さったそうで。で、重鎮である三宅さんか「そんなこんなで。来てちょ。(^-^)」と言われたら…そりゃ、断れるわけないですね。ふたつ返事「らじゃ!!( ̄- ̄)ゞ」ってことに。はは。(・・;)

で。昨日。会場入りと、すぐさま三宅アドバイザーが掛けよって下さり ご挨拶。開会までの時間、課長さまと協議会会長さまと意見交換。課長さま、先だっての医療的ケア児Co養成研修を受講されていたそうで保健師さんだそうで、大盛り上がりで。で、いよいよ10時、開会。頂いた お題は「地域づくりの道案内 ~明快!障害者自立支援協議会~」。


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東浦町障がい者自立支援協議会 会長さまが聴いて下さった初任者研修資料を核にして、「障害福祉に従事する者の『そもそもの』ミッションは『ご本人の権利』を護り、『まちづくり』をすること」であることを確認したあと、田原市、総合相談センター、協議会の紹介を丁寧に。で、協議会 各部会の取り組みを詳細に。一つ一つの取り組みを お伝えしたあと、東浦町自立支援協議会の組織図との対比をするって感じで 90分。


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月曜日の朝一というのも関わらず、70名ほどの方がご参加くださいました。人口5万人の まちで。しかも皆さん、メチャクチャ真剣に聴いてくださいました。この まちの「本気度」を知れました。<(_ _)>


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(photo by 事務局 増田さん。感謝!<(_ _)>)


何とか、無事に?話終えたあと、ありがたいかな、この まちの協議会の中枢メンバーさん方との食事会。会場は三宅アドバイザーの母体である愛光園の「ひかりの里ファーム」で。メチャクチャ久しぶりに お伺いしたのですが、愛光園さんも、そのあたり一体も『変わっちゃったなぁ。開けたなぁ~!(゚Д゚≡゚Д゚)゙?』と。時間の経過を感じました。



三宅さんと優さんの話をし、ちょっと昔を思い出し。事務局さんから「あらいさんのこと、15年前から知ってますよ!色あそびや、音あそびしてる頃の!わたし『あんだんて』にいたんです!楽しかったてますよね~!( ☆∀☆)」って言って下さり。なんだか。とっても穏やかな気持ちで東浦町をあとにすることができました。


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(2006.04「あんだんて」さんと 於大まつり で「色あそび」。
 懐かしい…。もう…戻れないのかなぁ…。(´;ω;`)ウゥゥ )



で、このまま帰路に…とはならず。あらいは南下。知多市へ。大事な友である玉木大明神が おみえになっていて「近くにいるから、お互い終わったら合流してイッパイ!やりましょか!?( ☆∀☆)」ってことでぇ~知多市での講演会場へ。会場の隅っこで拝聴し、あらためて相談支援を、計画相談を、そして己の支援を振り替える時間となりました。



で。名古屋駅新幹線口近くの居酒屋さんで「カンパ~イ!(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)」。2時間半ほどの時間が「あ。( ̄▽ ̄;)。」という間に過ぎていきました。お互いの職務・職責を確認し、心構え・覚悟を確認しました。と、お互い あまり外では話さないであろうプライベートも「なぁ~さむいやろ~!(≧▽≦)」なんて話も。

この時間。「玉木 スーパーバイズ」を受けたような時間となりました。「相談支援専門員」としてだけではではなく、「父」としての。そして「人」としての。ステキで、贅沢な時間を過ごしました。玉木大明神!メチャクチャ感謝でした!おこがましいですが…今後とも良き友として。


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arai

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2019年12月15日 (日)

'19 スーパービジョン研修(後編)


ってことで。後編です。


約2時間。スゲェ!勢いで語りきられた吉川先生を囲んでの昼食。この昼食の時間、講師さまをASKメンバーで「独占できる!( ☆∀☆)」贅沢な時間。我らにとっての「ご褒美!」の時間。ここでも たくさん!教えて頂きましたし、我らの考え方や実践の答え合わせをして頂けました。やはり…贅沢な時間です!( ☆∀☆)


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ってことで午後。後半戦。まずは このコースの、というより愛知県での相談支援のスーパービジョンを担う こじまさんからの講義。そもそも「スーパービジョン」とはから、その具体的な取り組みの意味等々。感じたことは『年々。丁寧さが増し、メチャクチャ分かりやすくなってるなぁ。工夫してるなぁ。(^-^)v』ってこと。こじまさんの この「きっちり伝える」スキルの高さに敬服。m(_ _)m

で。続いて、こじまさんをスーパーバイザーとしての「事例検討を通じたスーパービジョン」を演習の時間。ASKの人気コ~ナ~でございます~!(≧▽≦) バイジーに日進市障害者相談支援センターな角さんを お迎えして。詳細は控えます…否、書いちゃ「ダメ~!」です。が、流れは、愛知県として拘り続ける「野中式」で、アセスメントの重要性の理解を深めながらご本人の気づきへと繋げ、で、実践に活かすって感じ。


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愛知県。専門コース別研修では静岡 上原さん、現任研修では愛知県半田市 前山さんという故 野中猛先生の愛弟子から学び、こうして伝達・伝承に努めております。いくつかの「スーパービジョン」の手法は ありますが、愛知県の相談支援従事者研修は この「野中式」に拘っています。その急先鋒が こじまさんです。今や国レベルでの研修のあり方の議論に参戦する こじまさんが、「事例検討 100回」に挑んでいます。

この検討も 角さんのポテンシャルの高さもあり、とってもキレイに流れていきました。内容を お伝えできないのは残念ですが、とてもステキな相談支援専門員さんです。(^ー^)



で、この後はワーク。「( )さんのラフプラン」の作成。アセスメントを まとめ、課題を整理し、支援のラフイメージを個人ワーク、グループワークの流れで。バイジーに再質問を繰り返しながら。皆さん、メチャクチャ真剣に取り組んで下さいました。皆さんの現場感ある問いに、これまた丁寧に答えられる様に感激しました。


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で、まとめとして再度 吉川先生がマイクを握られました。最後列で この事例検討の様子を見続けてみえた吉川先生、この事例の課題の本質と支援の核を明確に解説され、的確に示して下さりました。この時間、正に至福の時間でした。「まずは『本質の解決』。それなくして『将来の夢』はないのでは!?」…毅然と、凛として、毘沙門天のごとく。我ら障害福祉に携わる者の胸に刺さる言霊の連続でした。

やはり…『ホンモノはカッコイイ!』です。


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この吉川先生の まとめで定刻通り閉会の時間。吉川先生の お力添えを頂きながら本年度4発目の専門コース別研修を終えることが出来ました。とても、とても、ステキで贅沢な時間でした。吉川先生。本当に ありがとうございました。と言いますか…今後ともASKを よろしくお願い致します!( ☆∀☆)



ってことで。いつものように反省会へ。気心知れた仲間との、同志との…否、友との時間を楽しみました。でも、いつものように「あっ!(゜ロ゜; 」という間に過ぎていきました。ので二次会へ~!ですが。時も時。年末 忘年会シーズン。いつもの二次会会場は「1時間半待ちで~す。(^ー^)」と笑顔で おっしゃる店員さん… (-∀-`; )

仕方なく。冷え込んだ冬の まちを散策。賑やかな 街並みを友らと。なんだか とってもステキな1年の締めくくりになりました。とっても癒されました。みんな、ありがと。(^-^)


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'19 スーパービジョン研修(前編)


先週末からの「自分探しの旅」を終えて、東京から直行でセンターへ向かいました。「おかえりなさい。」の言葉以外は何ら変わったことはなく、何事もなかったかのように。溜まりに溜まった業務をこなし、慌ただしい「日常」が戻ってきました。

東京・東北での時間を自分として整理するには、「自分探し答え」を導き出すには、今しばらく時間は必要です。が、猛者・強者との時間の中で、進むべき、進んできた時間は間違ってはいないことは確認することが出来ました。あとは、やはり…自分の中での整理。「『諦め』ではなく『覚悟』を胸に」なんだと。あらためて遠征 御指南下さった猛者、強者、そして武士皆さんに感謝です。



ってことで。「日常」が戻ってきた今朝。5時起きで名古屋へ。聖地と化したウィルあいちへ。今年度の ASK専門コース別研修 4発目となります「スーパービジョン研修」へ!(`ー´ゞ

いつものようにASKメンバーで大慌てで会場設営。このメンバーといると なんだか、とっても、癒されます。

で、9時半をすこし回った頃に今回のスペシャルサンクスである吉川先生が会場入り。2年ぶりに ご産せん下さいる吉川先生、一昨年同様に、基調講演と 一日の まとめを担って下さいます。



'19 専門コース別「スーパービジョン」研修

行動障害のある方の意思決定支援
~ 事例検討を通じたスーパービジョン

愛知県医療療育総合センター 中央病院
あいち発達障害者支援センター

吉川徹 副センター長 さま



この数年、全国を飛び回るばかりかテレビにも出演されたりと、多忙を極めてみえる吉川先生。ASKとしては「一年前」に ご依頼させて頂いた時間が始まります。あらい自身『メチャクチャ学ばねばーっ!(`◇´)ゞ』の覚悟した時間の始まりまりです。


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まず。今日の吉川先生にお願いをしたテーマの一つ 「強度行動障害の背景」から。自閉症スペクトルの特性や「こじれ方」を。そして 流れるように意思決定を支援するための前提条件として、「選考の意味と拡大」、そして「要求と選択」、それぞれの重要性を具体的に。まとめ として「その人らしい似合う暮らしの考え方」と家族支援、優先順位についてを、時間きっちり!力強くはありましたが流れるように。

「『行動障害』のある方の『意思決定支援』」という難しいテーマでの 話であるのに、専門用語のような「福祉人」が『ん?』って思う話、理論的な話もメチャクチャ分かりやすく!しかもこれが具体的な理解へと結び付けるまでの道筋や、その具体的な取り組み方(実践)の解説がスゲェーーーッ!んす!( ☆∀☆)


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昔、「中学生でも分かるように伝える」と習いましたが、正に『これやん!吉川先生の話やん!(≧▽≦)』



と。吉川先生の講義を最後列で拝聴しながら、あらいは この仕事に着いてからの『20年』という時間を思い出していました。行動障害のある子どもと過ごした時間。余暇・文化活動支援として、ご本人の「好きなこと」を増やす、探すことに終始した日々。田原市で学ばせて頂いた「相談支援専門員」としての実践…。この全てが大事な時間であったことを実感することが出来ました。「自分探し」中の自分にはステキな時間となりました。

そして。やはり『ホンモノはカッコイイ!』を思いました。


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ってことで。午後の実践・演習に挑みます。
その様子は…後編に続くです。m(_ _)m


arai

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2019年12月12日 (木)

自分探しの旅へ(日本橋)


遠征6日目の朝。日本橋で迎えた。

東京・東北遠征で感じたことを、愛知の同志…否、友に話した。友も また、この東京で体感している思いを話してくれた。


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愛知の友と、遠く離れた この東京 日本橋の老舗 焼鳥屋や オシャレな BAL で飲み語り合っていることに、何だか不思議な感覚を覚えた。

ただ、2人で共感・共有したのは『思えば遠くきたものだ』ということ。愛知と東京とかいう距離の話ではなく、「10年前」に知り合った あの時と、お互いの今の立ち位置。


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さぁ。今日は愛知に戻る!そして また走る!


arai

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2019年12月11日 (水)

自分探しの旅へ(福島)


優さんと共に、本当の意味で「命懸け」の支援を
実践している福島の武士(もののふ)との時間。


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自分の薄っぺらさが明らかになる時間だったが、
話し終えた瞬間、なんだか「爽快な気持ち」になった。

福島の武士は、とっても優しかった。

あらためて「強さは優しさ」であることを実感した
本当に、本当にステキな時間であった。


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arai

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2019年12月10日 (火)

自分探しの旅へ(杜の都)

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杜の都 仙台で、遠山姐さんと
「相談支援の『やり甲斐』と『課題』」について
ただただ熱く、そして深く。語り合う。


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arai

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2019年12月 9日 (月)

自分探しの旅へ(秋葉原)

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ふわりんクルージョン 2019

秋葉原にて。全国に散らばる猛者、強者との2日間。
「福祉とは『何ぞや!?』を、ひたすらに学ぶ。


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arai


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2019年12月 6日 (金)

自分探しの旅へ

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ふわりんクルージョン 2019
いよいよ!明日、開幕します。


例年は2日間の学び、荒行を経て帰路に着くのですが、いろいろ思うことがあり、今年度は…暫く…センターを留守にします。そのまま荒行を続ける旅に出ます。ある意味…自分探しの旅でもあります。


ふわりんの猛者みなさん、杜の都の姐さん、そして優さんと共に闘った福島の武士みなさん!御指南のほど よろしくお願いします!m(_ _)m


arai

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2019年12月 3日 (火)

スゲェー!企画満載!


大恩ある NPO法人アスペ・エルデの会 辻井CEO(中京大現代社会学部 教授)から「こんな企画したよ。勉強に来るかい?(^-^)」との ご連絡を頂けちゃいました~!(^O^)/


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近々。豊橋市に児童発達支援の事業所を開設されることになられ。早期支援のプログラムの「JASPER」に取り組む事業所とのことで、今年度後半から来年度、三河地区でセミナーをやっていかれます。「JASPER」は今まで支援がうまく張らなかった重めのASDの子とか、逆に高機能の子とかにとてもフィットする支援。年齢も1-2歳からしっかりできるんですよ。



で。セミナーをいくつか、辻井CEOに代わり。

第1回を12月14日。豊橋セミナー 社会性の発達支援の方向性ー幼児期の発達支援を中心に:児童発達支援から放課後等デイサービスを通してできること・親の会でできること(石川道子先生 X 辻井正次CEO X 浜田恵先生)

http://www.as-japan.jp/seminar/524


支援者の向けが、1月10日。会場は名古屋駅前。オレゴン大から講師に来てもらって

http://www.as-japan.jp/seminar/533


あと、2月22日。岡崎セミナー 社会性の発達支援の方向性(発達障害を中心に)ー思春期・成人期以降までを視野に:インクルーシブな社会のための最初の一歩(杉山登志郎先生 × 石川道子先生 × 辻井正次CEO)・(コーディネーター:中根康浩さま)

http://www.as-japan.jp/seminar/534


それから、3月14日には再度 豊橋でセミナー。

http://www.as-japan.jp/seminar/535



ってことで。皆さん。「知ってる」つもりになっているってこと、ないですか?しっかりと学ぶ、「ホンモノ」から学ぶってこと、メチャクチャ大事ですよね。ぜひ、アクセスし「申し込んじゃいましょ~!みんなで勉強しましょ~!(^O^)/」


arai

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東三河南部圏域「医療的ケア」研修

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(クリックすると拡大されます。)


令和元年 東三河南部圏域 地域アドバイザー事業

医療的ケアの必要な方への相談支援とは

日時: 令和2年1月17日(金)13時~17時
場所: 豊橋市上下水道局 5階 大会議室


「チームとえだ」で お届けする愛知県医療的ケア児等Co養成研修のファシリテーター相談部隊に3人が援軍として参戦する当圏域。この大事なテーマでの研修を当圏域で「やらない訳にはイカネー!(゚⊿゚) 」ってことで、満を持しての開催。単に「伝達研修」ではなく、相談支援専門員の研修らしく、「小さな包括から大きな包括へ」そして「ソーシャルワーカーとして如何に協議会を活用するか!?」って内容に切り取る形で。


目玉は。講義② 社会資源の開発 ー 医療的ケアに対応した社会資源を どのように創るか。旧 小坂井町自立支援協議会の取り組みから ー」 社会福祉法人 清源会 もくせいの花 鈴木浄哉 所長


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もう10年近く前に、今はなき小坂井町自立支援協議会での議論を「無駄にするわけにはいかん!」と「男気スイッチ」を『ON』にして、医療的ケアを必要とする たった一人の卒業生の受け入れのため、社会資源を創出した、彼と行政と相談支援専門員の実践報告。相談支援専門員は勿論、医療的ケア児Co、そして行政 障害福祉担当者必聴っす!(`◇´)ゞ



昨日は。その鈴木所長との打ち合わせ。地域アドバイザーの命を受け豊川市 松井さんと2人で。もぉ!この打ち合わせから大盛り上がり!彼の熱い思いを聴き、その一言一言に松井さんと2人「そうそう!そこなんすよ!伝えて欲しいのは!( ☆∀☆)」って。繰り返します。必聴っす!( ☆∀☆)


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ご参加、お待ちしております!(`ー´ゞ


arai

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2019年12月 2日 (月)

'19 触法研修


うぅ…。伊豆丸さんの話を聴けなかった…。



昨日。12時ちょうど。半田市での7年もの間 連続するミッションを終えて、大慌てで駅まで送ってもらい、『1分!1秒!でも早く!否、速ーくっ!』到着したいという思いから、名鉄電車の中を全力で走り(それくらいの気持ち (^-^; )、で、向かった先は名古屋市ウィルあいち。ASK専門コース別「触法研修」。

調整の下手さ…なのか。仕事の のろさ、にぶさ…というか。メチャクチャ楽しみにしている、メチャクチャ学ばなきゃいけないコースなのに、半田市さんの ご依頼とバッティングさせざるを得なくなり…。

半田市さんからの、7年連続となるミッションを断れるはずはなく!馳せ参じました。結果、伊豆丸さんには間に合わず…。決して後悔はしていません!が…うぅ…。うぅ…。(T_T) 1時半少し前。ウィルあいち着。伊豆丸さんの講義は終わってしまっていることは重々承知。




ASK専門コース別「触法」研修

罪を犯した障害者の地域生活支援の実践
~ 地域生活定着支援センター・

  再犯紡糸活動との連携を考える ~



あらいが駆けつけた時間には、午後の講義が始まっておりました。でも。この講義も「聴かなきゃならなーい!」講義。NPO法人 再非行防止サポートセンター愛知の高さん。ご自身の経験から この支え方の本質を「ズバリ!」。軽妙な語りではありましたが、その内容はヘビーで、ショッキングでもあり。だからこそ、高坂さんの言葉は あらいのような軟弱者には突き刺さりました。



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ってことで。いよいよ締めくくりへ。まずは野崎さんから、これまでASKが取り組んできた「触法」研修の振り返りと、ご自身が取り組んできた一宮市の実践報告。


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で、流れるように長崎県地域生活定着支援センター長の伊豆丸さん、前出の高坂さん、ASK鈴木さんが参戦して。参加者皆さんから頂いた質問、お題について野崎さんの進行で一問一答って感じ。


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野崎さんから、この職務に関わることになった きっかけや思い、関わり続ける覚悟について。詳細は控えますが、伊豆丸さんは、刑務所で出会った受刑者に『後光が射している』と感じた体験談を。高坂さんは、必要とされている経験が遣り甲斐に変わっていった思いを語られました。

 

その後は 凄まじい やり取りが続きました。野崎さんからの鋭い問い、突っ込みに対して伊豆丸さん、高坂さんは たじろぐことなく 真正面から答えられました。高坂さんの返答には圧倒されました。ここでも「当事者として。支援者として。」を力強く。基本的には「重い」「ショッキングな」話であるのですが、時折ユーモアも交えながらも熱く、解りやすく、丁寧に。強者さ加減が、スキルの高さを感じました。


そして伊豆丸さん。連携のあり方、その取り組みの覚悟を。あらいごときでは 要約して お伝えする力はありません。ただ「身を切って実を得る。」「靴底を減らして動く。」そして「とにかく『血を巡らす(受ける)』ことで連携が深まる。イノベーションが起こる。」という一連の話には魂が揺さぶられました。((( ;゚Д゚)))

更に。支援が上手くいかない、裏切られることもあるってな やり取りでは「裏切られてナンボじゃないですか。」と淡々と。そしてASKが 拘り続ける津久井やまゆり園に纏わる辛辣な質問に対する答えも毅然と。

なんでしょう…この仕事に着いてからの時間が長くなってきましま。この間、随分と多くの先達、先駆者の言霊を聴き、受け取りました。が、この日の伊豆丸さんの言葉は、言霊は迫力がありました。否、あらいごときは『怖さ』すら感じました。本物をみました。本物の「漢」をみました。憧れる「漢」だと。


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カッコ良すぎっす!伊豆丸さん!(#^.^#)


と。特筆すべきは。このお二人から その根底にある熱き思いを、強い使命感を引き出した、しかも流れるように引き出した、野崎さんのスキルの高さ。定刻通りに「きっちり」まとめ上げ閉会。午後からの参戦になりました。が、 この午後からだけでもメチャクチャ熱く!なりました。伊豆丸さん、高坂さんに感謝。っていうか、これで あらいの学びが終わるわけではありません。いつものように…反省会へ!

終電までの時間、場所を変えながらも熱く!熱く!福祉談義に華を咲かせました。し、二人の猛者と同志に囲まれ、明日への鋭気を養わせて頂けた、そんなステキな時間となりました。そうそう!所用で反省会には参加できなかった「こじまボトル」を囲んで!(#^^#)


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お二人のお話を、実践をお聴きし、あらためて「再犯を防止するためには、我らは信頼され得る『人』でなければならないこと。」、そして何より「そのためにも、我らは寄り添い続ける『覚悟』が必要である。」ことを、胸に刻みました。お二人、そしてASKという同志皆さん、本当に ありがとうございました!



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あ。伊豆丸さん。お約束、必ず守ります!(^-^)V


arai

 

 

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「おかえりなさい」


一昨日。夕方に半田市の常宿へ。5時半からの うちあわと懇親会のため。到着すると同時に半田市 小島さんからのメール。わさわざ お迎えにきて下さったと。大慌てで玄関に行くと、いつものように「おかえりなさい。(^ー^)」との声。

半田市役所 わたなべさん。もう ずいぶんと長いお付き合い。いつも こうして出迎えて下さいます。この言葉に、笑顔に癒されます。し、感謝の思いが増します。一緒に出迎えて下さったのが今回の半田市入り案件の担当者 市の岡田さんとセンター 小島さん。こちらとの共同も、協働も長くなりました。(^ー^)

で。打ち合わせ、懇親会会場に案内されて仰天!『おみえになるの。数人やろな。(^ー^)』と思っていたのに、ナンノナンノ!10名を超える市 職員さんが!地域福祉課、高齢福祉課、なぜだか総務課からも旧知の友で わたなべさんと はねさんの お二人まで~!うひゃ~!!(*´▽`*)


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三軒 ハシゴして、日を越えた頃に常宿へ。メチャクチャ上機嫌で。「おかえりなさい。」と出迎えて下さいます。その都度、あらいは『ただいまです。(^ー^)』と心の中で お返事します。こんな仲間との、友との協働に備え、瞬間!眠りにつきました。



朝9時。宿まで お迎え車が。向かった先は半田市役所へ。7年連続となります 半田市虐待防止講演会へ。障害者虐待防止法が施行されて以来、この まちの この法のミッションについて お伝えする お役を頂いております。昨年度からは高齢福祉課さんとの合同で、対象者も民生・児童委員さんを中心とした「この まちの皆さん」ってことに。あらいとして『修行』の時間に!(`ー´ゞ

で。この まちの行政皆さんの「底力」と言うか、「本気」とでも言うか。講演に先だって このまちの行政職員さんたちが「虐待防止」についての寸劇で始まります。通報、相談の重要性の理解を深めるために。超多忙!の日々、台本の作成、業務を終えてから稽古を重ねて。感激です。この劇のポイント、ポイントで小島さんとの やり取りで解説、時に補足して理解を深めて頂くって仕掛け。本当に敬服します。m(_ _)m


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ってことで。あらいの出番。「 家族の きずなを みんなで守る ~虐待の起こらない地域づくりを目指して~ 」のタイトルで。普段は「職責」で このテーマを聴く、学ぶ方に向けて お話させて頂くのですが、この半田市でのミッションは「一般市民皆さん」に向けて。専門的な話というよりも「『まちづくり』を共に」を ご理解頂くことの方に比重を置くため、切り口も、進め方も、そして見せ方も違えなくてはダメですから、やはり「修行」であるかと。(^-^;

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必死に「通報義務と重要性」を、「障害のある方、高齢の方への『差別と偏見の解消』」を、そして そのためにも「『向こう三軒 両隣』の まちづくり」を お話させて頂き定刻通り、キッチリ話しきりました。ご理解頂けていれば、そしてご依頼下さった行政・センターの思いに報いることが出来ていれば幸いです。<(_ _)>


部長さん、両課長、わたなべさん、岡田さん、行政皆さん、そして共に闘った小島さんに ご挨拶をし、大慌てで半田市を後にしました。心の中で わたなべさんに『いってきます。』と伝えて。伊豆丸さんのみえる ウィルあいちへ!(゚Д゚)ノ


arai

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