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2020年1月

2020年1月31日 (金)

お願い

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希さんへ

「パパと寝る~!(≧▽≦)」の一言は
メチャクチャ うれし~い!のですが…

どうか
殴らないで…
蹴らないで…
頭突きをしないで…
お願いします。(>_<)


でも…やっぱ…うれしいです。(^-^)


arai

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2020年1月26日 (日)

アメカジ


あらいの週末の出立ちは「アメカジ」。


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今日の上着は MA-1で、昨日は BLACK N-3B。



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共に BAZZ RICKSON'S 社製のお気に入り。
で、ジーンズは いつもながらの EVIS。

メッチャ!落ち着くわ~!(^ー^)


arai

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2020年1月25日 (土)

本気で!圏域の連携を


昨日は午後から豊川市へ。ウィズ豊川へ。っていうか、朝から法人で仕事してましたから、ま、その ままなんですけどね。(^。^;
今年度 3回目、最終となる東三河南部圏域 基幹相談センター連携会議に ございます。

圏域の地域アドバイザーの声掛けで、豊橋市、豊川市、蒲郡市、そして田原市の各市の基幹センター長と行政担当者が集い、あれやこれやを侃々諤々と。って時間に ございます。



そもそも。この会議。「圏域会議(愛知県が主催する会議)」は、議論する場ではなく、各市の取り組みを、進捗を管理等々する場ですから、議論はしません。」と当時の東三河県庁の担当者さまが 仰ってみえたので「じゃ。忙しいし。進捗だけならメールで お伝えすりゃいいから…行~かない。(`ε´ )」って、数年間 不参加でしたぁ。はは…。(-∀-`; )

と。地域アドバイザー江川さんが着任し。「ま。アホ(あらい)の言う通り、圏域レベルで課題の共有、解決するってことも大事やから、各市の基幹相談センターと行政担当者で集まって…やるかぁ~!?(^ー^)」って。それに鈴木さん、松井さんらが「アホのためや。やるか。(^ー^)」と呼応され創設して下さった会議。っていうか。これ更に派生(元に戻った?)しまして。

県 担当者さんが お代わりになられると、その新任さんは「え?議論しちゃダメなんて会議じゃないっすよ。勿論、比重は違うかも知れませんけどね。(^ー^)」って言って下さいまして「じゃ。また圏域会議(県主催)にも出ますわ。(^ー^)」ってなった、って経緯の大恩ある会議。



あらいのようなワガママ?頑固者?分からず屋?アホ?…でも、こうした「環境」があれば頑張れるんですよねぇ。良き先輩方に、有能な行政職員さんに感謝!(`◇´)ゞ



ってことで。3時から始まった会議。4市に加え、お隣の、仲のよい北部圏域 地域アドバイザーわたなべさんに、愛知県からの東三河三河福祉相談センター次長、主幹まで お出まし下さり、圏域レベルでの課題やら何やらを、今回も しっかりと議論、意見交換出来ました。学ばせて頂きました。ありがたや~の時間、『ステキやな~ (///∇///)』を感じる時間でした。m(_ _)m


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正面が地域アドバイザー江川さん(県 協議会 人財育成部会)と愛知県、向かって左が松井さん(主任相談専門員)と豊川市、右が鈴木さん(県 協議会 地域移行部会)と蒲郡市、見えないけど豊橋市、で、手前の左が 北部圏域アドバイザー(サビ管研修主任講師)わたなべさん、そして その横があらい(県 医療的ケア児部会)と田原市。このメンバーでの意見交換すから、ま~そりゃ盛り上がりますわね!うひゃひゃ!っす!(≧◇≦)



「あっ!!(゜ロ゜ノ)ノ」 という間に5時。第一部の閉会の時間。いつものように第二部へ。場所を変え、もっと!もっと!深い話へ。各市の連携の あり方を具体的に。なんでしょ。この時間に『鍛えられてるわぁ~!(≧▽≦)』を実感できますし、『うわぁ~あらいごときの話、聴いてくれはるわぁ~。(///∇///)』と幸せを感じた次第。


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この時間。深夜に至るまで続きました。途中、移動の際 街中で「あらいさ~ん!( ☆∀☆)」と飛び込んでくる野郎が!一瞬『こ、こわい…( *゚A゚)』と怯んだのですが、この圏域で共に闘う、北部圏域わたなべさんの同志である 大原さんら。本当にバッタリ!「一瞬に。いくか?」と伝えると「うん!うん!(≧▽≦)」と。この彼の屈託のない笑顔。あらいは好きだったりします。(^ー^)



昨夜も…この若者2人と共に、いつも BAR からサンダーバードに救出され帰宅しました。圏域の良き先輩方と圏域各市の有能な行政職員と、そして次世代を担う若者たちとの時間の おかげで上機嫌での帰宅となりました。(///∇///)


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arai

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2020年1月23日 (木)

酒と泪と相談支援


昨日は。午後から岡崎市基幹相談センター主催研修で お話させて頂いてまいりました。これ、以前にも ご紹介しましたが 今から10年前、共に国の指導者養成研修に参戦した このまちの基幹センターの大木さんから「ちょっと。来て。(^ー^)」って お声掛け頂き、「勿の論!(^-^)v」って お返事させて頂いたった、っていう以前に こちらでも紹介した例のやつっす。(^-^;


頂いたオーダーは「そもそもの『相談支援』」、で、この話を聴いた『ひょっとしたら…疲弊してるかも… 』って方たちが元気になる!ってもの…。そのサブタイトルは「酒と泪と相談支援」。いろんな意味で…重い。ハードルが…高い。はは… (・・;)

ま。いろいろと悩みましたが…結果的には この10年という時間で同志と共に学んだ…もっというと、この20年という時間で先達、先駆者から学んだ事柄を、丁寧に振り返り「これからの『自分』」を意識して頂きたく。ってこと。そんな資料で挑んだ次第。m(_ _)m



ってことで。1時半、開会。講義 1時間半、演習 1時間。合わせて2時間半に及ぶ闘いの始まり。タイトルは「自分を知ろう、つながろう ~ASK新井と語る 酒と泪と相談支援~」。


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平成18年に遡り、この相談支援の始まりは「市町村の責務として」であったこと。この責務を委託したこと。平成24年に計画相談が始まったこと。しかしながら この根幹であるとも言える「基本相談」は軽んぜられたこと。同じタイミングで始まった障害児相談も同様に。

を、押さえて頂いた上で。ソーシャルワーカーといわれる相談支援専門員の責務は、単に「計画を書く人」ではなく、その 目の前の方に寄り添う、幸せ届けることは大前提としても、しっかりと社会の問題としてそのまちの「社会変革」を起こしていくこと、そのためには協議会を活用することの重要性の理解が必須であること。



で、まとめは「共生社会」を成し得るためには、それぞれが自らを知り、それぞれが何を成し得るために存在するのかを確認し、それぞれの機関が強みを活かして 繋がり、それぞれが動く。一歩…半歩でも前へ進み 繋がりながら「前へ」と歩みを進めていくことの重要性について、演習も含めミッチリ!2時間半を使い お話させて頂きました。ヘロヘロでは ありましたが精一杯で務めました。



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研修の最後は、今回の首謀者である基幹センター大木さんから、今後の「テーム岡崎」に対する夢、そして「共に!」が語られ閉会となりました。大木さん、笑顔で話されていました。それを見て あらいも笑顔になりました。(^ー^)



ってことで。ありがたいことに懇親会。市 協議会 相談支援部会のメンバーさんを中心に10名もの方が お集まり下さり、研修では語りきれない、語れない…語っちゃいけない話なんかを 皆さんと共有。ベテランさんも、若者も一緒になって侃々諤々と。あらいごときの戯れ言にも関わらず、皆さん前のめりで聴いて下さり、ただただ感謝の時間となりました。


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大木さんから頂いた「酒と泪と相談支援」という高いハードル…(^-^; 上手く飛び越えることが出来たのか…些か不安ではあります。ではありますが、繰り返しになりますが、精一杯で備え挑みました。岡崎市の一助となれば幸いです。m(_ _)m


arai

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2020年1月21日 (火)

法人タオル


あらいの所属する 特定非営利活動法人ふぃ~る工房 の20周年を記念して、久々に「法人タオル」が作成され、今、手元に届きました~!( ☆∀☆)


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今回のテーマは「Don't think " feel "」


基本、あらいは。法人Tシャツは「すぐ着る!」として、タオルは当然!「すぐ巻く!」っす~!そして自慢する~!(V)o¥o(V)


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昔は。こうしてタオル巻いて、ジーンズ姿で、あちこちでギターかき鳴らし、叫ぶことが「仕事」だったんだよなぁ。ご本人さんと楽しみを見つけに「まち に繰り出す」ことが「仕事」だったんだよなぁ。もう、戻れないのかなぁ…。はは…。(^-^;


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arai

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2020年1月18日 (土)

医療的ケア児等支援部会 委員(後編)


ってことで。後編っす。m(_ _)m


鈴木さんは その小さなまちの協議会の会長を担われていました。旧 授産施設にも関わらず、協議会事務局の、そして親友でもある熱血行政職員の思いに呼応し、「たった一人の医療的ケア児」のために、そのご家族のために、覚悟を決め、医療的ケアの必要な方を受け入れるために奔走した、その実践報告。


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鈴木さんご自身、医療的ケアの必要な方の支援に専門性があったわけではなく、ただ「まちの課題」を解決するために覚悟をきめられた。そのために「学ぶ姿勢」を持ち、駆け回り、つながった結果、今 社会資源として貢献できている。医療的ケアの必要な方の支援は やはり特別ではないことをお話しされました。


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あらいも このまちで活動し、この鈴木さんと仲間と共に闘った者の一人。淡々とではあっても凄まじい熱を発しながら語る鈴木さんを見、10年という時間がタイムスリップしたかのように当時が鮮明に思い出され、何度も涙腺が崩壊しそうになる自分と闘いました。


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(2010年 最後の自立支援協議会 開会前の一枚)

鈴木さん…あえて昔ながらの呼び方で…浄哉さん!メチャクチャ感謝でした。あなたに依頼したこと、間違ってなかったです。みんな、そう思ったことと。皆さんも ぜひ!このステキな福祉人に会いに、このステキな取り組みを見に お出かけください。(^ー^)

もくせいの花 「豊川市宿町光道寺51」
http://www.ccnet-ai.ne.jp/mokusei/index.html



ってことで、最後はシンポジウム。「東三河南部圏域における医療的ケアの必要な方への支援体制」へ。豊橋市 江川さん、豊川市 松井さん、蒲郡市 鈴木さん、田原市 あらいという4市の基幹相談支援センター長が。これをコーディネートするのは豊橋市 陽一郎さんって布陣で。( ̄▽ ̄)ゞ


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あらいの講義資料をベースに、各市の協議の場、コーディネーターの設置・配置状況を確認するに留まらず、その設置、配置に至った敬意、現在の進捗状況、連携状況までを流れるよう。そりゃそうっすよね。このメンバーですもんね。コーディネーターの問いに対し的確な返し。それも 双方「ポンポン」と。メチャクチャ聴き応え、見応えありました!(≧◇≦)


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田原市の状況は講義で触れていましたので、この時間はアドバイザー的な役割で横にいた あらいの頭の中は『よく準備してきたね。ボク、要らなかったね。腕。あげたね。(^ー^)』って。と、「あんたも なんか、話なはれ。(^-^)」って陽一郎さんから ご指示を頂き少し。

お話させて頂いたのは、障害福祉計画、障害児福祉計画を作って終わりに、協議の場を設置して、コーディネーターを配置して終わりになってないか!?ってこと。目的があって作成、設置、配置するわけで。だから計画がいるわけで。計画って目的に向かう方法や手順を示し、それを企画していくってもの。そこ…忘れてませんか!?各自治体、我らは抜けてませんか!?って。伝わったのであれば幸いなのですが。(;^_^A



5時。江川アドバイザーの来年度に繋ぐという閉会挨拶をもって4時間に及ぶ研修は、県研修に携わった松井さん、陽一郎さんとの思い、支えて下さった江川アドバイザー、鈴木さんの思い、そして師や ふわりん皆さんの思いを込めた研修は終了となりました。充実感とか達成感とかいう言葉では言い表せないほどの思いを持ちました。皆さんに感謝です。



ってことで~いつものように反省会っす~!「いつも」この圏域での反省会・懇親会は「ここ!」ってお店に大移動!(*^▽^*)


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三軒ハシゴして、終電をも見送って、近所の浄哉さんと一緒にサンダーバードに救出されて帰路に着きました。


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「小さなまち」は自治体としては消滅してしまいました。が、そこの、そこでの「魂」は決して消滅することなく「今もなお!」を確認して浄哉さんと握手を交わし帰宅しました。


arai

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医療的ケア児等支援部会 委員(前編)


昨日は、お昼ちょうどに豊橋市下水道局へ。お伝えしておりました東三河南部圏域 地域アドバイザー事業に参戦っす。

実は この圏域、昨年度から愛知県が実施している「医療的ケア児等コーディネーター養成研修」の相談部門ファシリテーター7名(昨年度は4名)のうち、ナント!3名が名を連ねているという圏域でして。この研修の意味というか…本当の意味での医療的ケア児コーディネーターの重要性と、そして重責を理解しており、ので「この圏域でもフォローアップを!周知・啓発を!」ってことで実施に漕ぎ着けた次第。


12時、地域アドバイザー江川さんを中心に打ち合わせした後、4市の基幹相談センター面々が手際よく会場設営。で、1時、開会の時間。会場には100名の参加者が。内わけとして当圏域らしく行政も15名がご参加下さる ありがたさ。しかも、どの市の皆さんも「顔馴染み (^ー^)」。しかも今回はテーマが医療的ケアってことで、各市の保健師さんも大勢!ってことで、気合いも入る!ってものっすよね!男の子っすから!(`◇´)ゞ


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令和元年度 東三河南部圏域 相談支援専門員研修
医療的ケアの必要な方への相談支援


まずは あらいから。この権タイトルそのままの基調講演。いつも通り法の変遷から。障害のある方の、子どもの権利について から。ここ、障害分野の皆さんは『また~ ( ̄~ ̄;)』かも知れませんが、保健師さん方には なかなか届いていないかと思い。やっぱ『外せない!(`ー´ゞ』ですよね。

で、いつも通りではないのは肩書き。田原市での医療的ケア児…どころか障害児福祉に関わることの出来ない あらいめが、このテーマで話ことで、あらいの話が「田原市の考え」と捉えられてしまい、田原市に迷惑を お掛けしてもおけないですから…悲しくはありましたが…悔しさもありましたが「愛知県障害者自立支援協議会 医療的ケア児等支援部会 委員」で…


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…で、内容。愛知県での医療的ケア児コーディネーター養成研修で お話させて頂いておるものに、今年度の ふわりんでの学びを、師匠との やりとりで鍛えられたものを盛り込み医療的ケアの必要な方の支援の本質、心構えを、そしてソーシャルワークとは!?を丁寧に。必死に。なにより、医療的ケアを必要とする方の支援は決して「特別な支援」ではないことを。


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続けて、「特別な支援」にしないためには協議会の活用が必須であること、更には障害福祉計画、障害児福祉計画を、相談支援専門員、行政皆さんに「法令遵守!軽視するべからず!」を強く!で、愛知県から頂いた各市の「協議の場」、「コーディネーターの配置状況」をお伝えした後、まとめとして、師である戸枝陽基 の言霊である「間に合わない人がいる」の意味と意義を お伝えし、あらいの役目を終えました。


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でね。まとめを話す中、県研修での師匠の姿が脳裏に甦り、あらいとしては迂闊にも感情が崩壊してしまいました。お恥ずかしい。でも。師との…あえて!戸枝陽基との時間を振り替えれば『致し方なし』と今、思えます。(^-^)



ってことで。次はゲスト講師。「社会資源の開発 ~ 医療的ケアに対応した社会資源を どのように作るか。旧 小坂井町自立支援協議会の取り組みから」を、もくせいの花 施設長 鈴木浄哉さん。今から10年前、2年後には消滅する まちであることを知りながらも「住民のために!最後の最後まで!消滅の その時まで全力で!」を合言葉に、官民共に闘った 小さな まちの実践報告。


続きます。暫し ご猶予を。m(_ _)m


arai

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2020年1月17日 (金)

肩書き

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明日の…あっ!もう今日だ… (-_-;) の、
講義の表紙画面は これ、毘沙門天!
しかも カラー!( ☆∀☆)

で、タイトルは これ。
そして肩書きは…これ!!

覚悟をもって皆さんの前に…立ちます。
明日に備え、今夜は早寝を心掛けます。
ので、パソコンを片付けて、今から
お風呂に向かいます。もう開きません。


arai

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2020年1月16日 (木)

すでに受付終了


ってことで(なにが?(≧▽≦))、昨日は名古屋市へ。愛知県知的障害者福祉協会 研修委員皆さんとの打ち合わせへ。

昨年秋、両協会の連携・協働のあり方みたいなんの議論が始まり、「まずは!」ってことで、ASK専門コース別「虐待防止研修」のシンポジウムに先方さまの熊谷副会長に ご登壇頂きまして。で、今度は「愛知県相談支援専門員(ASK)が 「お役に立つ番!」っていう先方さまの研修が「そこまで迫ってる~!」ってことでの打ち合わせにございます。

テーマは「意思決定支援をベースにしたサービス管理責任者と相談支援の連携」で、これの講義と演習をASKを代表して(勝手に…( ´∀`))あらいが担わせて頂くことになってまして。



ってことで。打ち合わせには東三河南部圏域で常々ご一緒させて頂く山下副会長さんを筆頭に、相談支援部会の服部さんはじめ研修委員皆さんが。『こわい…ひくわぁ…。(-∀-`; )』ではありましたが、そこはホレ 男の子ですので、内腿を「ギュッ!(>_<)」って強くツネって打ち合わせ開始。


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いつもながら詳細は控えますが、縦軸と横軸の話をメインに それぞれの専門性を確認していく感じ。で!今回の研修の本質と流れを あらいからお話させて頂きました。



「意思決定支援」。ワードとして相談支援専門員 初任者・サービス管理責任者 合同研修でもあがりますが、あくまでワードとして程度。具体的に学ぶのは現任研修。とすると、向こう5年ほどは相談支援専門員の中に意思決定支援を理解していない者が存在することになります。

としてサービス管理責任者は どうなんでしょう。よく存じ上げませんが、サビ管研修では丁寧に触れられているのでしょうか。だとするとサビ管さんは いつ知る、学ぶのでしようか。とすると。こうしたベーシックな研修では触れづらい、掘り下げづらい専門性の理解は、この両協会がそれぞれに、そして時には連携・協働して「届けるしか術はない」と あらいは思っておりまして。



そんなこんなの話をさせて頂きました。あらいごときの戯れ言にも関わらず、懇親の場でに移っても、皆さん しっかりと耳を傾けてくださいました、し、あらいとしても福祉協会さんとしての思いもダイレクトに聴かせて頂くことができ、メチャクチャ感謝でした。


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本研修。2月末の開催で昨年末ギリギリに受付を始めたそうなのですが、もうすでに定数を超えたそうで!すでに受付修了となっていて、逆に お断りをさせて頂いておるとのこと…( ; ゚Д゚) あらいとしては『誰も来てくれなかったら…どうしよぉ… (-_-;)』と思っておりましたので、まずは一安心。

ですが、「これから!」っす!皆さんに ご満足頂けるよう、今後の両協会の連携の礎となれるよう、しっかりと備え挑みたいと思います!こう ご期待!(`ー´ゞ


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arai

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2020年1月15日 (水)

援助者 と 被援助者

昨日夕方から半田市へ。ASK「セルフマネジメント研修」の打ち合わせに。こじまさんと組んで お届けし続けている同研修、基本的には「サービス等利用計画だって『セルフマネジメント』やん!」をド真ん中にしてお送りしておりまして。

だって そうすよね。ご本人さんの「声を『お聴き』して」作成するんけですもんね。お聴かせ頂いた声を無視して作成するんじゃないっすもんね。例年、「悪戦苦闘!( ; ゚Д゚)」しながら お届ておるのですが、今年度のテーマは「当事者の視点で斬る!」としまして。

ってことで、この「当事者」として ご登壇下さる半田市障害者権利擁護部会の副部会長である杉江さん、そして その杉江さんの相談支援専門員であり、県のベーシックな研修や長年 共にする、さらには半田市が実施する権利擁護関係の研修を担当され、あらいめにお付き合い下さる小島さんとの打ち合わせに。


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会場の半田市社協さんの入る 雁宿ホールに到着。すると「あ。オジサンや~ん!」とくったくのない笑顔で駆け寄るレディが一人。「おぉ。メグ!久しぶり。(゜◇゜)ゞ」と。しばらく立ち話。相変わらずぶりを確認し、なんとなく『ホンワカ (。^。^。)』した心持ちに。で、会場に入るとトクヤマさんが外回りから戻られた直後で、暫し、皆さんが揃われるまでの時間 お相手下さいまして。

この「まち」は本当に大事にしてくれることを実感し、ただただ感謝の思いを強くした次第。m(_ _)m



ってことで、杉江さん、続いて小島さんも お集まり下さり、打ち合わせ開始。研修前ですから詳細は控えますが、もぉ~メチャクチャ盛り上がりました~!っていうより、あらい個人としても、個別支援のあり方だけでなく、当事者活動の支援の本質みたいなものも、この お二人から、半田市の実践から学ばせて頂けました。ありがたい時間でした。m(_ _)m

で。半田市にお伺いして…このまま帰るんけはなく~!(≧▽≦) 杉江さん行きつけの オシャレはBARへ。と、更に贅沢な話!この まちの、否、今や全国の「共生」を牽引する前山さんが参戦!ねっ!ねっ!贅沢でしょ!あらい、恵まれてるでしょ~!( ☆∀☆)


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杉江さん、前山「副長」とお別れしたあと、酒切れの悪い あらいめは、小島さんに無理を言い「もぉちょっと…いい!?( ☆∀☆)」って嘆願し、余韻に浸りつつも今後について意見交換し終電で帰路に着きました。


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打ち合わせの際にも思ったのですが、「援助者と被援助者」について。世間的にみれば、今回 ご登壇 頂く杉江さんは障害当事者であり、支援を受けられているので被援助者で、あらいを含めたASK、半田市社協さんは援助者。ですが、今回、杉江さんは力ないASKのために一肌脱いで援軍として参戦くださるわけですし、半田市の共生社会の実現のため協議会運営の重責を負う大役を担われてもいます。ようは援助者。

共生社会を思うとき、そもそも我ら「社会」が持つ障害のある方に対する偏見が共生社会実現のための一番大きな障壁となっているのだと。そして このまちは、このまちの支援者と当事者皆さんは共に、この社会の変革に取り組んでいるのだと。


3月1日。ASK「セルフマネジメント研修」で、このあたりの取り組みのあり方と、我らの職責について、皆さんと共に学びたいと思っております!皆さん、ぜひ!


arai

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2020年1月12日 (日)

優しいまま


30年ぶりであっても、30年という時が過ぎていたとしても、先輩方は変わることなく、優しいままです。


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道頓堀で待ち合わせ、人生初となる今宮戎の「十日戎」に参拝して「福娘」さんにお会いし、境内中に響く 生 ♪ 商売繁盛で ササ 持ってこい ♪ を聴き…


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新世界の串カツに舌鼓をうち、夕暮れから先輩のお店に集結し、何軒も店を変え、日付けが変わった頃に今朝 待ち合わせて道頓堀で〆のラーメンを「勢い!」で。とにかく、夜通し飲み語りました。


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今日、「次は。ゴールデンウィーク!」を合言葉に解散しました。



30年前。若かったっていうよりも、今 思えば子どもだったボクら。でも30年という時間の中で、それぞれが それぞれに苦悩、苦闘を繰り返し少し、また少しと大人になっていったのだと思います。そんなことを感じる時間でした。

でも、繰り返しになりますが、30年ぶりであっても、30年という時が過ぎていたとしても、子どもが大人になったとしても、先輩方は変わることなく、優しいままの先輩に感謝でした。(^ー^)


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arai

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2020年1月10日 (金)

「橋の上」で

 

明日から連休を頂き、愛知を離れます。
「35年前の学生時代」へ向かいます。

ので今夜は早めに切り上げて帰宅です。

 
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そこで待ち合わせる先輩が、先日
「あの学生時代の4年間が人生最高の
『スピンオフ』やったと思うわ。(笑)」と。

今の あらいも…全く同じ思いです。



先輩。明日は電車の中を走って行きます!
少々冷えると思いますが待ってて下さい。

「橋の上」で。


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arai

 

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2020年1月 9日 (木)

必ずクリアしてみせます!


昨日は。いろんな意味で覚悟を持って名古屋市へ、愛知県庁 三の丸庁舎へ。来月「満を持して」開催される主任相談支援専門員研修の打ち合わせです。


昨年度、国が創出した本研修。ありがたいことに あらいめは、その創出の年に愛知県の推薦(派遣かも… (・・;))を頂き、お台場で5日間に及ぶ研修を引率(?)こじまさん・智敦さんと、豊川市 松井さん、半田市 トクヤマさん、名古屋市 丹さん、愛知県 辻さんと共に受講させて頂きました。大きな目的は「ここでの学び。愛知県で伝達・伝承してねぇ~。(^ー^)」ってもの。


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とはいえ。この研修の開催は昨年1月末。当然その年の開催は無理。ってことで、今年度の受講組と合わさって「満を持して!」今年度 開催するぜ。ニヤリ ( ̄ー+ ̄) ってことで、昨日は その開催を目前に控え、全体としては最終打ち合わせってことでございました。


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新たな挑戦を前に、昨年組と本年組が集結し、あれこれと。詳細は控えますが、今年組から今年度の研修内容の報告を受け、昨年度との差異、で、あらためて「愛知県として どうする?」を確認していきました。自惚れの謗りを覚悟で書きますが、さすがに このメンバーでの議論は質の高さを感じました。不安も満杯ではありますが、自分に与えられた役目を ただただ必死に果たすのみ。


ただ。この主任相談支援専門員研修。現行 実施されているベーシックな従事者研修(初任者、現任、コース別)とは、趣も含め随分と違います。が、これ一歩 間違うと『何なん?これ?』や、はたまた『現任と…違うの…これ?』みたく捉えられかねないんじゃないかと思うんです。あ。あくまで私見ですが。ので、しっかりと練り込まないとなぁ、と思う次第です。



ってことで。5時半、閉会。大慌てで会場を移り反省会へ!ここでの学びも大事~!(≧▽≦) ですから!こじまさんと、この後 開催される精神保健分野の加算対象の研修を先頭で牽引する半田市 トクヤマさんと蒲郡市 中川さんの4人で。

ここでの話。本研修のことは勿論ですが、多岐に渡り意見交換。詳細は…絶対 書けないですが、トクヤマ・中川組。彼らは「強く」なった、「深く」なったってことを痛感することの出来る時間となりました。その思いは酒を酌み交わし続ける中で、どんどんと深まっていきました。何だか とっても嬉しかった。楽しかった。(^ー^)


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ただ。『このメンバーとなら、「やれる!」』と確信する自分がいました。これは 決して自惚れではなく、心の底から思う自分がいました。 本研修の幕が開くまでの約1ヶ月、しっかりと備えます。そして新たな挑戦を必ずクリアしてみせます!( ̄- ̄)ゞ


arai

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2020年1月 6日 (月)

ネクタイ姿


長い年末年始休みが明け、今日からセンターも開きました。っていっても、メンバーは携帯を駆使して あれこれ、バタバタと、でしたが。(^-^)


で、年始なので気合のネクタイ姿で出勤~!(V)o¥o(V)


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と、『え?ネクタイ、結べるのぉ?( *´艸`)』やら『お。今日は 七五三ですかぁ?(((*≧艸≦)ププッ) 』って、絶対!思ってるような笑顔で「おめでとうございま~す!」と…。なんだかなぁ。

おまけに。長~い お付き合いの お母さんにも「長い お付き合いですけど、初めてみました~!(≧▽≦)」と。一緒にみえる これまた長~い お付き合いの お嬢さまからも「ねっねっ!((o(^∇^)o))」と…。はは…。確かに、ネクタイしませんもんね。はは…。(・・;)



ので、午後は。『外してやったぜぇ~ワイルドだろぉ~ ( ̄ー+ ̄)』ってことで、午後は仕事が捗りました~!( ☆∀☆)


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ってことで。本年も「もう。あんた、いらんわ。(^-^)」って言われないように、精一杯 頑張りますゆえ、ご指導、ご声援のほど、よろしくお願い致します!<(_ _)>


arai

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
本年も突っ走ってまいりますゆえ、
何とぞ よろしくお願いいたします。

今年も変わらず。家族みんなで初詣。
少々 風はありましたすが、よい天気。


arai

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