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2020年5月

2020年5月31日 (日)

ふわりんくるーじょん SD(後編)


っことで、後編です。ふわりん「匠」の衆の、ゴッツイ時間です!って…まとめられるか…ボク?(-∀-`; )


ってことで。まず、訪問看護という医療の立ち位置で、コロナ禍でご本人とご家族に如何に寄り添ったのか!?そこで感じた課題や…憂い…を、これに留まらず連携の重要性や支援の具体的な手法等の提案、提言を交えながら、優しく。ただただ優しく。そして時に厳しく。姐さんらしく。


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で。地域福祉という立ち位置から勝部さん(あらいは「麗子嬢」と お呼びしてます。(^-^))から、豊中市社協さんの地ベタを這いつくばるような実践報告…と称するのは あまりにチープ。「歯に衣着せぬ」とはお嬢のこと、『全ての人に居場所と遣り甲斐を』の思いを込め、ズバズバと!バッサバッサと!。


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先の梶原姐さんも そうでしたが、「熱と息づかい」を、命に携わる者の覚悟を感じました。



で、続いては冨田兄ぃさん。バリバリ!現場のリアルを語れる方でありますが、この日の役割はミクロではなく「メゾからマクロ」に重きをおいて。コロナ禍での国のみならず国際社会の視点から分断化される今の社会の、その報道を含めた あり方から、福祉の あり方の医療への偏重に、更には「ソーシャルディスタンス!?国際的には既にフィジカルディスタンスでしょ!?分断社会へ、って話じゃないでしょ!」と。

その後も一つ一つの大きな事案を課題提起しながらも、「そもそも」の我ら福祉に携わる者の『使命とは!?』を、『今こそ社会変革への行動を考え、動く…決起する時では!?』と、少なくとも軟弱あらいの首もとに刃を突き付け『さぁ。どうする!? ニヤリ ( ̄ー+ ̄) 』と、問い掛け続けられているように感じました。


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でもね。多くの方には、その劇熱を内に秘め、いつものようにクレバーな語りの冨田兄ぃさんではありましたが、繰り返しになりますが、冨田兄ぃさんの語りは厳しかったです。でもこれ、その前に語られた梶原姐さん、麗子嬢の現場のリアルを、そして これを緊急企画した兄ぃさん友である とえださんの思いを『無駄にしてはならん』という兄ぃさんの覚悟であるのだろうと思えました。



で。この猛者を「さばく(あえて、失礼を承知で)」のは、これまた ふわりんの匠 加瀬教授。それぞれの語りを、的確に要約しながら流れるように。時にアドバイザー的に参戦して川北さんからの「深み」をONしぬがら。しかも、この猛者を相手に時間に…スマート! 羨ましいやら、妬ましいやら!見事でした!( ☆∀☆)


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この時間…この時間だけは『なんとか お伝えしたい』と思っている…いたのですが、今、軟弱者あらいの全身は鳥肌で覆われております。ようは…怖いです。兄ぃさん、匠皆さん、そして師匠、ごめんなさい。まだまだ鍛えて下さい。m(_ _)m



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加瀬教授からのバトンを受け取った(あえて)主催 戸枝 陽基から、「日本の未来と我らの存在意義」が語られ閉会に。時間は6時。辺りは薄暗くなりはじめた頃。この瞬間 思ったことは『もう…5時間が過ぎたのか。まだ聴きたい。もっと学びたい。』ってこと。『師の背中、見失っていない。まだ はっきり見える』ってこと。



コロナ禍は、この自粛解除で「騒動を終えた」なんて思ってみえる方はいないと思えます。まだ、今も、であることは共有していることかと。それも『いつ終息するのか… 』という不安の中であることも。として、終息を待つのではなく、共存する社会のあり方を、それに対応する環境、仕組みを考えていくことこそ、我らに与えられたミッションなのではないでしょうか。

『あの頃のように。あの頃に戻る』ではなく「先へ!新たな社会構造の構築へ!」を思い、今こそ みんなで力を合わせ、知恵を絞り、共に汗をかき、共に生き抜きましょう!勝ちましょう!と今、強く思います。だから。学ばなければ、そして考えなければいけないと。



ってことで…あらいには「ご褒美」の時間を ご用意くださっておりまして!( ☆∀☆) この日の、このフォーラムの振り返りと、今後についてを、ふわりんコアメンバーとの「 ZOOM 密会」の時間!ま。こここそ、書いちゃいけません!が、「未来」を語り続けました。ここでもメチャクチャ学ばせて頂いたことは言うまでもなく!(≧▽≦)


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あ。そうそう。このフォーラムの重さに耐えられなかった今朝、久しぶりに髪を上げ参戦。気合いを入れていたおかげか、気を失うことなく最後の瞬間を皆さんと迎えることが出来ました。


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arai

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ふわりんくるーじょん SD(前編)


一週間前。師と あおぐ 戸枝さんからメール。その内容、バックリと書くとすると『このコロナ禍に ただただ憂いているたけではなく、今だからこそ!この状況を把握・共有し、今後の対策を みんなで考える必要があると思うんだよね。たから…動かなきゃ!( ☆∀☆)』

それから「あっ!!!(゜ロ゜ノ)ノ」という間に、ふわりんくるーじょんコアメンバーを集結し、昨日!開催されました。



緊急企画!? ふわりんくる〜じょんSD
~ 感染症が当たり前にある時代に暮らす ~


今回は、整地「秋葉原」に集結して、って形ではなく、「3密」を避けるって話だけではなく、今後も考え Webにて。あらゆる手法をこらしての開催に。午後1時。主催である社会福祉法人むそう・NPO法人ふわり理事長 とえださんの開会挨拶で、早速開始!


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まずは。第1部「コロナ感染拡大で生まれた絆 新しい中国での福祉的手助けの形」と題して、一般社団法人異文化理解フォーラム代表 欧陽蔚怡(オウヤン・ウェエイ)氏を お招きし、聞き手として「ふわりん『匠』の衆」の一人、長野から有限会社SNOW DREAM代表 山口久美さんが。

コロナ感染症と世界で1番初めに対峙した中国のその時、その後「何が起こっていたの?」と、その後の対応か今を、今後のあり方を学ぶ事から始まりました。ここでの欧さんの お話は、第三者てある あらいが お伝えして良いはずはなく…。ただ、この国から、メディアから発信されるものは、その現場のリアルとは『掛け離れていること多々』を、先入観に苛まれていることを確認。『プロパガンダか?』っていうか…。


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中国の方々も深い悲しみの中にあるにも関わらず…。真実も、現場のリアルを知るためには、一歩踏み出し、会う、そして寄り添い、聴くことだと、それが「福祉」なのではと、優しい やり取りを繰り返す久美姐さんの『ここよ!ここ!』を強く感じた次第。



で。間髪入れず第2部へ「コロナが『予現』させた2030年代の東京(と日本)の医療・福祉・経済・くらし」を、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所の 川北秀人 代表から。いつものように、川北節で、その「節」の根拠を「ぐぅ」の根も出ないほどの山盛りのデータをベースに。で、後半は、主催側として とえださんとの対談で理解を深めていきました。


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この話しは、先のコマとは また別の意味で、あらいは お伝え出来ません。っていうか、こちらは要約して お伝え出来ません。ようは…能力がないから。ただね。間違いなく人口減少、高齢社会は進み、その地域の作り方は変わらざるを得ないという現実の中、その まちの「らしさ」を意識した再構築を考えていかなければいけないことを、あらためて肝に命じた時間となりました。


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で、10分間の休憩を挟んで 第3部 シンポジウム
「感染症が当たり前にある時代に暮らす」

豊中市社協 勝部麗子さん、東京 スペースなる代表 梶原厚子という両姐さんに、寝屋川市民たすけあいの会 冨田ぃ兄さん、そして これを「(あえて)さばく」コーディネーターとして東京学芸大 加瀬教授という布陣で。会場も東京メンバーに豊中市、寝屋川市とを紡いでの2時間。

この布陣。ふわりんで、秋葉原で、あらいを近くで鍛えて下さる「ゴッツイ」匠の皆さん、あらいは それぞれを「姐さん」「兄ぃさん」と呼ばせて頂いている雲上の皆さん方のセッション。もっというと、ここんとこ『これからの研修の あり方』を模索する あらいとしては、その仕掛け、試みも含めて、この時間…凄まじかったです!( ☆∀☆)


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はは、やはり…纏められませんでした…
後編に続きます。久しぶりの後編す。


arai

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2020年5月29日 (金)

フィジカル ディスタンス


マスクして、手も しっかりと消毒して「フィジカル ディスタンス」を確保して、止めてはならない「高齢・障害連携会議」。



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「会議決行(会して議し、議して決し、決して行す)」を基に、今後の「あり方」について、本音トークで侃々諤々と。開催にあたり、いろいろと思うことはありましたが…それでも!有意義な時間でした。(^-^)v


arai

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2020年5月26日 (火)

ボク…小さい!

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古い写真を整理してたら。こんなんが!
1999年9月5日 ふぃ~る工房 オープンライブ

今から 20年前。34歳の自分を見て思う…
『なんか、ボク…小さ~い!ヘ(≧▽≦ヘ)♪』


arai

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2020年5月23日 (土)

恥ずべき状態の中


「 STAY HOME 」で、頼まれてもいないけど、勝手に「第5期 障害福祉計画」の進捗管理を『せっせ。せっせ。(;^_^A』と。止まったままの協議会が いつ再開されても いいように。止まっていても「進められる」術を模索しながら。『せっせ。せっせ。(;^_^A』と。


と。希 が 心配げな表情で「パパ。なんか…コワイ顔してるよ。」って 定位置に 笑顔で飛び込んできてくれ、で、 YouTuber の閲覧を再開し「うひゃひゃ!(≧◇≦)」を再会。( 〃▽〃)


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なんだろう…「協働」の意味を見失っている恥じるべき状態なのですが、でも『やるべきことは「きちんと」やれないと』、それはそれで問題ですし、更に恥じるべき様であろうかと思い、心を奮い立たせ朝からパソコンを開いている次第です。


いろいろと思うことは ありますが…今日も今日とて…幸せっす~!昨夜の法人スタッフや 先日のASKメンバー、ふわりん「巧」集団に、そして家族に感謝っす~!(≧▽≦)


arai

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2020年5月22日 (金)

意味を見失い…


我らが法人「NPO法人ふぃ~る工房」が 豊川市さんから受託する「指定管理事業所『あすなろの家』」の主要メンバーのスタッフ ミーティングに参加。


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「官民『協働』」の意味を見失い…「悶々と」していたことも あってか、スタッフが真剣に、そして和気あいあいと考える姿を見ているだけで、メチャクチャ!楽しかったですし、有意義でした~!(≧▽≦)




何年か前は。「どこ見て仕事してる!?」と教えられ、それを護り、応えることが励みであり、遣り甲斐であったのですが、今は『こちらを見ろ!』と言われているのかと思えてしまう自分がいます…。周期的にって分けではないのですが、繰り返し、繰り返し思い浮かぶことは『長く居すぎてしまったのだろうか』という思い。


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今夜。この豊川方面隊との時間に、少し癒されましたし、あらためて『どこ見て仕事してる!』って叱られた気持ちになりました。委託されたプライドを胸に励む姿に。


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arai

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2020年5月21日 (木)

ふわりんくるーじょん SD


ライブ配信「ふわりんくる~じょん SD」

~感染症が当たり前にある時代を暮らす~

2020年5月30日(土) 13時 配信スタート
緊急企画!?「ふわりんくる〜じょん」
アップデート完了!ライブ配信バージョン!


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詳細、申し込み等は、以下をクリック!(≧◇≦)

https://www.kk2.ne.jp/kk2/biz01/spc12.html/?fbclid=IwAR0CknUOLMXzwauiN_mWSd76R8d_EIMPPNHtzmOZdk9LDTkUJzsM69TDc7o



今回は、あらいも参加者として、受講者として、皆さんと学びます~!「ふわりん」を学べます~!(≧◇≦)


arai

 

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障害福祉の常識を問い直す講座


本日は大慌てで夕刻帰宅、慌ただしくリモートでの勉強会へ参加の準備へ!背景に「af」を配し、背負い『心して!何がなんでも 参加しなきゃ!学ばなきゃ!』ってもの!( ☆∀☆)


秋葉原で、ふわりんクルージョンの場で、長きにわたり この軟弱者を鍛えて下さり、支えて下さる長野 SNOW DREAM の山口 久美さんプロデュースのリモート講座企画。しかも!その講義を担うのが寝屋川市民たすけあいの会の冨田昌吾さん。あらいが常々「姐さん!兄ぃさん!」とお慕いするお二人!となれば、そりゃ「参加ーーーっ!( ☆∀☆)」ですよね。


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今から どれくらい前だったかなぁ?週末の朝、Facebook メッセンジャーが飛んできて。送り主は久美姐さん。寝ぼけ眼でしたが、いきなり「シャキーン!( ☆∀☆)」と拝読。内容は「サービス等利用計画とか個別支援計画。これ、研修とかでは何て説明してるの?」ってもの。これ、久美姐さんが『知らない訳じゃない…。として…な、なにを… ((( ;゚Д゚)))』ってことがありまして。

と、その日の夕方に「朝の話。あれ、冨田さんにお願いして、リモートで講座を開くことになったよぉ~!(≧▽≦)」って。出来る人は仕事が早い。しかも、このお二人。仕事も、頭の回転の早さも半端ねぇすっ!ヘ(≧▽≦ヘ)♪



ってことで。7時、開会。ZOOM を活用しての講座。画面上には既に久美姐プロデューサーと冨田兄ぃさんはスタンバイ!この「ゴッツイ!」2人がタッグを組んだ学びの場のスタートです!

冨田兄ぃさんの話。「支援計画」の話を まずは大きな視点から。ケアマネジメントの歴史や創出の背景を押さえた上で、支援計画の基本的な枠組みというか。で、いよいよ本質的な話へと。制度の変遷の波に飲まれた…というか、お国の事情に振り回されてきた…というか、そんな お話。


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っていうか、これ。簡単に伝えられる内容ではないのですが、冨田兄ぃさんは PDCA とケアマネジメントの整合性(あるの?合ってるの?って話。(≧◇≦))や、あくまで本人のニーズありき!の解説を「IPP」をベースにして丁寧に。これが またメチャクチャ分かり易い!( ☆∀☆) 

っていうか…あらいごときが「解った体」で ここに要約して よいって話ではない…って…今、気付きました~!ま。ようは力不足っす!ヘ(≧▽≦ヘ)♪ 



でもね。ここ数年、冨田兄ぃさんには秋葉原で壇上で、移動の場で、そして宴の席でも鍛えて頂いております。ブン殴られているくらいの感覚を覚えるほど。で、その痛みも覚めぬ間に奈良の地で傷口に塩を塗られる感覚を覚えるほど、鍛えて、かわいがって 頂いております。マジで感謝っす!<(_ _)>


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今夜の画面上に映る冨田兄ぃさんが、あらいに向けて『ここ、大丈夫やな。ここ、イケてるか?ここ、肝やで。(^ー^)』って導いてくれてるように感じました。この数年で教わってきたことで、自惚れですが『兄ぃさん!大丈夫っす!( ☆∀☆)』って思えました。

奈良の地での学び。冨田兄ぃさんの受け持つプログラムのタイトルは、毎年 きまって「思考の回路」です。ここにも書いていますが、このタイトルを付けた奈良フォーラムのセンスに下を巻きます。これに毎年『完璧!( ☆∀☆)』に応える兄ぃさんのスキルの高さというか…凄さ!



久美姐さんの おかげで、今年は秋葉原、奈良の復習を「しばらく」しかも丁寧に受けられそうっす!久美姐!秋葉原でも、そして ここでも支えてもらいメチャクチャ感謝っす!(`ー´ゞ

っていうか。近い内に主催の久美姐さんからアナウンスがあると思いますが、この企画、連続講座でして!次回も決まっておりまして!しかも「ドンドンいくよ~!(≧▽≦)」ってもの!皆さん、ぜひぜひ!一緒に学びましょ!終わった瞬間の「心地よい吐き気」、共に感じましょ!(^0_0^)


arai

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2020年5月19日 (火)

ZOOM in " ASK "


画面上で、でも、メンバー全員に会えた。
なんだか、とっても嬉しかった。( 〃▽〃)


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arai

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2020年5月18日 (月)

減りのスピードが…


『 STAY HOME 』は慣れてきましたが、
この間の JACK の減りのスピードが…
半端ねぇすっ!


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2日は保つが…3日は あやしい…。

ヘ(≧▽≦ヘ)


arai

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2020年5月17日 (日)

再作成中


先週末、センターPCがストライキを起こし…完成間近の、そして締め切り間近の原稿が取り出せずでして…。はは…。(T∀T)

ってことで。本日は「 STAY HOME 」で、 途中保存したデータをベースにして『なんとしても!間に合わさなければ!』の思いで再作成しております…。はは…。(T_T)


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arai

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2020年5月16日 (土)

サングリア


萌 「人生『最初』」の外飲み!は、
いもうと君が萌に教えてくれた
「サングリア」。ランチで。(^ー^)


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「ビール」。今度 二人きりの時まで
楽しみに とっておきます。(^ー^)


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arai

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2020年5月14日 (木)

効力発揮が


「緊急事態宣言 解除」の都道府県に、愛知県も含まれることとなりました。長きに渡った自粛も ひとまず区切りに。勿論、気を緩めるつもりは毛頭ありません。



萌が7才の時に、ダメ親父にくれた
「誕生日プレゼント」です。


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「20才から いっしょう ビールを
のみに いったげる けん」



ようやく。ようやく。その効力を
発揮する時が…近づいてきました。

まだ解除されていない都道府県の皆さま、その心中お察し致します。ましてや こんな能天気な投稿…申し訳ありません。お許し頂ければ幸いです。もう ひと踏ん張りです。頑張って下さい。


arai

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2020年5月 8日 (金)

MOET CHANDON


昔々、F-1 全盛期、アイルトン・セナの
大ファンでした。その彼が優勝すると、
まるで子どものようにハッチャケた笑顔で
シャンパンファイトに向かっていました。

その当時、シャンパン・ファイトで使用
されていのは「 MOET CHANDON 」。


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あの歓喜の瞬間を彩る そのシャンパンの
名前を愛娘に託しました。


「 萌」と。


いつかこのシャンパンを一緒に飲める日を
楽しみに頑張ろうと!と心に刻みました。


20年の夢が叶いました。泣きました。
萌、おめでとう。そして、ありがとう。


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arai

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Friday Ovation


Friday Ovation 【 新型コロナウイルス対策のため、最前線で働く医療・介護関係者の方々に金曜日の正午から約3分、感謝の拍手を送るというもの。】


法人理事会から「スタッフ皆さんへ」と、 お心付けを頂戴しました。


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理事会は 今の現場の奮闘を ご理解頂けている、共に このコロナウィルスに立ち向かってくれている、そう感じられ、何だか…とっても嬉しかったです。

法人スタッフとして恥ずかしくないよう、理事皆さんの思いにお応えできるよう、しっかりと職責を果たしてまいります!


arai

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萌 二十歳


今から 20年前。あなたは、こんなダメダメ人間のもとに来てくれました。仕事に惚ける こんなダメダメ人間を、少し、また少しと「人」らしくしてくれましたね。

あなたの ひた向きに努力する姿は、ダメダメ親父にとっては憧れであり、励みでもあり、カンフル剤でもありました。『ボクも頑張らなきゃ!』って いつも思わせてくれました。



萌。おめでとう。と、本当に ありがとう。
こんなダメダメ人間のもとに来てくれて。

あと何年、こうして君の誕生日を お祝いできるかは分かりませんが、一緒にいてくれる間は、ずーっと!ずーーーーっと!心から お祝いするね。



もう一度。萌、心から おめでとう。
もう立派なレディだね。

ダイスキだよ。


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arai

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2020年5月 1日 (金)

天国から「おめでとう」


今日、朝一で軽くミーティング。昨日の続き、地域「生活」移行支援という、社会的復権という我らの職責を果たすための一日の行程確認。事前準備は怠ることなく。(^-^)


「こんな時期(ゴールデンウィーク直前)だから退院 出来ない」とか、「こうなったら(非常事態宣言の解除)退院出来る」とかじゃなく、我らは「(ご本人が)退院するんだから、『何とかする!』っしょ!(≧▽≦)」を確認。担当相談員とか、受託法人とかではなく、総合相談センターメンバー 一丸となって「いざ!社会的復権」へ向け出発!(`ー´ゞ


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詳細は控えます。が、あらい自身、これほどまでに、いろんな意味で、過酷な状況は 記憶がありません。でも、メンバーみんな終始 笑顔で、ご本人さんを中心に地域生活の拠点、新たな「我が家」へと繋いでいきました。

製品の説明をする者、搬入方法を検討する者、よりよい商品の品定めをする者。みんなで手分けして。


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ご本人は勿論、『イッパイイッパイ』であろうとも笑顔で対応する担当者も、メンバーは笑顔で、懸命に寄り添っていました。感動ものでした。

普段は あらいの足らない就労支援の専門性を懸命に支えてくれている者が、「相談支援専門員」としてのミッションを果たす姿に、ご本に寄り添う様に、あらいは何度も泣きそうになりました。
 

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笑い声が響く中で、引っ越し部隊は撤収。保健所さん、行政職員、ヘルパー事業所さんらが続々と。この場で行われる 個別支援会議・担当者会議に引き渡しました。

何度も何度も お礼を言ってくださる ご本人と ご家族の思いが伝わり、涙が零れそうでした。我らの職務はステキな職務であることを再確認しました。



さあ!いよいよ始まります!明日からスクランブル発進となるヘルパー事業所さんと添う覚悟を持つ担当相談員、それを支える先輩 ひらまつぴーがメチャクチャ頼もしかったです。チームで 地域「生活」移行、社会的復権に添いつづけます!


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この2日間。田原市は雲ひとつない晴天に恵まれました。何一つ滞ることなく終えられました。『きっと。天国から見守ってくれているからだろうな。』なんて思えました。『「おめでとう」という言葉をそえているんだろうなぁ。』とも思いました。(^ー^)


arai

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