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2020年6月

2020年6月21日 (日)

父の日

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希から

朝早くから部屋に籠り。

「お酒。からっぽに なった時は、
これ見て 我慢してね。(^ー^)」って。


ありがと。(T_T)


arai

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2020年6月20日 (土)

「御恩」送り


県を跨いでの移動の自粛も解除され、いよいよ「新たな日常様式」の創出に向き合うこととなりました。いろいろなことが「旧タイプ」の自分にとっては、相当なチャレンジになろうかと思いますが、「変えるべきは変える。変えてはならないものは『絶対!』変えない」と胸に刻み挑みます。


ってことで、本日は。昼から西尾市にあります「仁医会 あいちリハビリテーション病院」に行ってまいりました。理由は…ボクからは言えません!ただ、しいて言うなら…勉強っすかね!( ☆∀☆)


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これを立証して頂ける写真が これ!元 愛光園 園長の 広瀬先生も ご一緒でした~!優さんが姉さんと慕う雲上人。「我らはなんのために存在するのか!?」を強く!強く!教わりましたし、後には優さん話で盛り上がりもしました~!(≧◇≦)


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あらいが この職に付いた頃には『こんな時がくる』なんて、想像することなど出来ませんでした。『親父…オレ、頑張ったのかも知れない… (;ω;)』



今日の この時間の意味は、いずれ、皆さんにも お伝え出来る日が必ずくることかと。この「夢」を語り、込める「思い」を語り合った時間を。そして、優さんや とえださん、そして辻井CEOはじめアスペ・エルデの会皆さんから頂いた学びを、受けた 御恩を「御恩送り」すること。



で、学びの場は場所?趣旨?を変えます。会場の「あいちリハビリテーション病院」内の見学。広瀬先生と一緒に。ご案内下さるのは法人理事でもあり、この西尾市の福祉を牽引する藤田さん。あらいとしては「お久しぶりっす~!」って笑顔で ご挨拶させて頂ける旧知の仲。スゲェ!お偉い方ですのに、とにかく腰が低い方。とにかく紳士!(〃▽〃)ポッ


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で。数年前にも この見学というシチュエーションがあり、この「リハビリテーション」の本当の意味を実践として学ばせて頂いたのも、この場所、この お方。今日は その時を鮮明に思い出しただけでなく、更に「人材育成」の あり方も足して頂けた感じで、メチャクチャ!ありがたい時間でした。感謝でした。<(_ _)>



で。楽しい時間は いつも『あ。( ̄0 ̄; 』という間に過ぎてしまいます。解散の時間。藤田さんが広瀬先生を お送りするために車を発車させる瞬間、広瀬先生が窓を開け「あらいさ~ん!」と。『ん?』と思った次の瞬間、「これ。もらってくれる?(^ー^)」と手渡してくれました。泣きそうでした。



「 歩 『 愛光園 30年記念誌 』」


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しかも、入っていた封筒の裏面には広瀬先生の連絡先が記されて、さらには「言霊」も記されていました。

「喜ぶ者と いっしょに喜び、泣く者と いっしょに泣く」


大事にします。言霊も、記念誌に込められた思いも、しっかりと胸に刻み励みます。そして、今までに胸に刻んできた、受けてきた御恩を、しっかりと「次」へ送っていきたいと思います。それこそが、あらいごときを育てて下さった皆さんへのご恩返しと信じて。広瀬先生、そして藤田さん、これからも よろしくお願いします。<(_ _)>


arai

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One for all , All for one


本日は朝から一日 豊川市。法人の お仕事。バタバタと、法人統括としての お役目を果たすべく。理事さんから「もう少し法人の『人財育成』とかに関われんのか!?外ばかりじゃなく!( `□´) 」って お小言を頂き…。

『ま。そりゃそうだ。』と思う次第。(^-^)



午前は事務方を。大の苦手な経営的な お話を…。で、午後からはタイスキな!『戻れるものなら♥️』と思う現場に!( ☆∀☆)  豊川稲荷前の「af珈琲 + 」、そして豊川市指定管理事業所「あすなろの家」へとバタバタと。(;´・ω・)

そんな中。「af珈琲 + 」でランチ。久しぶりの「ゴロゴロカレー」を堪能したあと、必死に玉ねぎを「飴色」になるまで炒めてみえたイケメン シェフと「辻井せんせ~い!」とツーショット!どうです!?ステキな笑顔でしょ!( ☆∀☆)


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でも、次の瞬間には素に戻り、フライパンへ。『もう。邪魔しないでよね。(-_-#)』と言わんばかりに。職人張りに仕事に向かわれました。はは…。ごめんなさい。(T_T)


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ほんでもって。利用者皆さまを お送りし終えた夜、豊川方面隊の研修会へ。テーマは「法人スタッフとしての『心構え』 ~ One for all , All for one ~ 」 昨年度の「利用者満足度調査」の結果を基に、そもそもである市との「協定書」、事業計画、そして報告書を確認したあと、個別支援考え方として「リスクマネジメント」、で、まとめは「人『財』育成」として山本五十六 元帥の言霊をスタッフ一同で共有し終えました。


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とにもかくにも。個人的には『やはり…マスクして話すのは…キツイ…はは…。』ってことと、当法人としてっていうよりも、福祉に携わる者としての心構えが伝わっていれば幸いです。



いろいろ思うことがあり。夜が更けても一人、ご無沙汰していた夜な夜な これまでのボクを支えて下さっていた、あっちこっちの友のもとを巡り「生きてた!?( ☆∀☆)」ってな時間を過ごし。それでも以前よりも早い時間 帰路に着きました。新しい生活に慣れるべく。(^-^)


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arai

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2020年6月18日 (木)

『 隔たり 』


ここのところ。総合相談センターは活気に溢れています。協議会やら会議やらが一気に再開となり、それに伴い、工夫していた、分けていたメンバーも徐々に集結していて。これでも、地活 Ⅰ 型 chanoma と こども発達相談室は今も離してはいるのですが… (・・;)

でも。明らかに…「密」です。


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勿論、マスクに消毒、窓等は全開放は必須です。が、密集は避けられていない感じです。フィジカルディスタンスは…到底 無理で…。『何とか工夫する術はないか…』と思案してはいますが、これはこれで『嬉しい』って思いもあり。ダメダメな長です。(-_-;)



あ。そうそう。新型コロナウィルスの感染症対策として始まった「3密」、その後に「ソーシャルディスタンス」ってワードが広まったような記憶が。で、「3密」は分かるんです。日本語ですし。密閉、密集、密接ですから、賢くないボクでも『ふむふむ。』と納得できるんですが。分かんないのが「ソーシャルディスタンス」なんです。英語、よく分かんないんで…。(・。・;



ソーシャル = 社会的 で、ディスタンス = 距離 という意味ですか?として、人とのつながりを「隔たり」を作って感染を予防、減少させるって意味になんすかね。社会的孤立にする必要はないんじゃないっすか?孤立を生じさせるだけなんじゃないっすかね?なんか…直訳しか出来ない ボクに問題があるんすかね?(-∀-`; )

でも。世界保健機関(WHO)は「身体的、物理的距離」を意味する「フィジカル・ディスタンス」に言い換えるよう推奨しているんですよねぇ…これ、よく分かるんですよね。飛沫しない、させない「距離」に身体を置いときなさいよ。ってことですもんね。

でも、なぜだか この国は「ソーシャルディスタンス」から その名称を変えようとしないですよねぇ。正しく理解し、正しく恐れることが大事なんですよね。だから「『身体的な物理的距離』を保ちなさい」ってことなんですよね。



なんで。この国は いつまでも「ソーシャルディスタンス」って言い、伝え続けるんだろう?都合の悪いことは軽々に「WHOは…」と転嫁するのに…。なにか…意図するところがあるのかなぁ…「プロバガンダ」っていうんですか?英語、よく分からないですが…。(^-^;



新型コロナウィルス対策はメチャクチャ大事ですし、ボク自身も真剣に向き合いながら この数ヶ月 過ごしておりますし、『新たな生活スタイル』『新たな職責の果たし方』を懸命に考えているのてますが、この名称が『どぉーにも!』引っ掛かるんです。『また。分けるのか。』と。障害のある方に対する社会的な『隔たり』と、この新型コロナウィルスの対策とが。

寝屋川市 冨田兄ぃさんから教わった、日本赤十字社の資料を用いた解説と、脈々と続く隔離政策とが。「我らは 既に第3の「差別」に感染している」という言葉、頭の中で繰り返し繰り返し。と、この国が『なにも プロパガンダすること、必要も…ないよなぁ…』っていうのも…。(-_-;)


arai

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2020年6月16日 (火)

「全然…うまくいかない…」


そう 彼女はミーティングの場で涙を溢した。


「なんで…進んでいかないんだろうと…」と続けた。うまくいかないのは、進まないのは「個別ケース」という話ではなく、「社会的復権」を果たすことのできる「まちづくり」。

何年も、何年も、共に「社会的復権」の意味を追い掛け、それを可能とする「まちづくり」のために汗し、笑い、嬉し涙を、時に悔し涙を流してきた彼女の この涙は、正直…堪えた。



平成24年。計画相談と共に創設された「地域相談」。この普及啓発と その質の向上を図るため、当時 「 villa 波 」で汗していた彼女を三顧の礼をもって迎えたこと、田原市に「地域相談支援専門員」の重要性を理解してもらうために奔走したこと、今も忘れない。

センター メンバーに「職責」を説き、寄り添い、付き添い、丁寧に伝達し。更にはその手法を圏域に伝達するため研修の創出に汗し、結果的に県内で断トツの数字をあげるに至ったことも。勿論、数字の問題ではないことは何度も確認しながら、「真に『社会的復権』を理解するために」を議論しつづけたことも。

何年か越しに、夢にまでみた 田原市の新たな社会的資源として「地域活動支援センター Ⅰ 型 chanoma 」を創出した瞬間の あの感激、感動は今も鮮明に覚えている。



あらためて。
何も うまくいってないのだろうか?
何も進んでいないのだろう?

今日のミーティングでの新規ケースの担当者選定。何十年もの入院経験者の支援、一山も二山もあることは安易に想像できる中にも関わらず、和気あいあいと選任できた。高齢との繋がりなどは大きな問題ともとらわれることなく。田原市では「地域相談」は特別な支援にすることなく、粛々と支援が提供されている。



本当に、
何も うまくいってないのだろうか?
何も進んでいないのだろう?

うまくいっていないのだとしたら、この別々の精神科病院のワーカーさんらとの連携会議後に、こんな写真など撮れっこない。ボクでは成し得なかった。見て!みんなの笑顔。ステキでしょ!?


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彼女が奔走する前は、田原市の取り組みなど相手にされることすらなかったのだから。今日、彼女が流した涙の大半は力ないセンターの長である ボクの責任であることを痛感する。

 

「手のひらを返すように、物事は一度には変わらない。少し、また少しと、諦めず、丁寧に。」と彼女には伝え続けてきた。彼女の涙を、今までの時間を無にすることのないよう、今一度、我らの「夢」を確認し、仲間と共有しなければと思った次第。「全然…うまくいかない」なんてことはないことも。



何もうまくいっていないのだろうか?
何も進んでいないのだろうか?

ボクの答えは、自信を持って「否」だ。



ひらまつぴー。共に、頑張ろう。
仲間と、同志と共に。これからも。



arai

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2020年6月15日 (月)

一喝!


先週。ずーーーっと!止まっていた、協議会の「『運営会議』の再開 OK!」を ようやく、突如頂き…(-_-) ドタバタながら停止前の状態まで戻すことが出来ました。

と言っても、単に『戻ってバンザ~イ!(≧▽≦)』なんて呑気なものではなく、来るべき「第2派」に如何に備えるか!?新しい協議会の運営スタイルを如何にするか!?を考えなくてはいけないわけですから、以前に増して『やり甲斐 山積み』です!


っていうか…闘わないといけないのかな?
っていうか…なにと? はは… (・_・;)



昨年度。第3回は全体会議だけでなく、4つ部会と運営会議の「ぜ~んぶ!」ブッ飛ばしちゃった「田原市障害者自立支援協議会」、あ。子育て支援に関する部会は『なんでだか…分かんねぇ… (-∀-`; ) 』けど、2回目も飛ばしちゃったんだった~!この混乱を予想してたのかなぁ。 (-_-#) っていうか、今年度が始まる前の約束は「体制を整えるから」って話で始まったのに…

また 忘れちゃったかなぁ…。(-。-)y-゜゜゜



とにかく。久々感もあり、『心身ともに「準備」しておかねば!』って思いで…自分自信に「 一喝!( `□´) 」入れるべく、ついでに「社会経済活動」にも貢献すべく、師に倣うべく、いつもの 焼鳥屋さんに「うずらの卵フライ」を食しに!~!( ☆∀☆)


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思うことは多々…多々!ありますが『 ひざ小僧の瘡蓋(かさぶた)は慣れっこ、しっかりと ご本人と ご家族に福祉を届けられるよう、しっかりと!目一杯!突っ走りたい』の思いを心の奥底に落とすために、うずらの卵フライ 「3本 」の力を お借りしました。m(_ _)m


とにかく!必死に頑張ります!取り返します!
「どこ見て 仕事してる」を胸に。( `ー´)ノ


arai

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2020年6月11日 (木)

「転がされちゃうな。」


今日は県庁へ。今年度も愛知県さんから委託を頂きました「専門コース別研修」と協力させて頂いております「虐待防止研修」の あり方についての意見交換の場に馳せ参じた次第。


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コロナ禍、さまざまな会議、研修がストップする中ではありますが、「やれない、やらない、として『どうするか?』」について本音で話し合いました。県としても この先行き不透明な中、こちらの『どうするか?』に耳を傾けて下さり、この「止めている期間だからこそ、必死に起案しなければいけないのでは?」に頷いて下さることに感謝。

だって。「やれない」では済まされませんもんね。行政も、我らも「責務」を負てますから。研修を「やること」ではなく、仕事の「質の向上」。「住民に幸せを届ける」という職責を胸に刻み、その職務に向かうことを、「伝える」という。



特に。専門コース別研修を担うグループと意見交換では、「協働」を感じました。『やるんでしょ!?そうよね。あんたらだもんね。(^ー^)』と思われているかのように、こちらの問いには的確に返答下さり、そればかりか『こういうのも いいんじゃな~い。(^-^)v』みたいな ご提言まで。面倒なボクら一人一人のポイントを押さえて。



11年前。あらいは国の指導者要請研修に招聘され参加させて頂きました。熊谷さん、こじまさんらと。この時、我らと共に国に出向き引率され、その後も県のベーシックな研修やASK設立に ご尽力下さった方が、今の担当部署のエライさんになっておりまして。この日も お忙しい中お出まし下さり、我らを手のひらで「コロコロ」って転がしてた感じ。(^ー^)

 
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今は まだ。詳細は控えますが、少なくとも今年度も、愛知県とASKとの協働事業「専門コース別研修」は、工夫に工夫を重ね、細心の注意と配慮をもって「開催」に向かいます。コロナを拡散、拡大することなく県としての責務を果たせるように。そのためにASKは全力でサポートすることを確約して解散となりました。



11年前。国研修から戻り、愛知県の研修の変革に取り組んだ、メチャクチャ熱く、激しく、そして あの時を思い出しながら、この時間を過ごしました。『ボクごとき、有能な行政マンに掛かれば、こんなもんだな。転がされちゃうな。(≧▽≦)』ってことも。



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arai

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2020年6月10日 (水)

児童福祉法 第25条の2の②


またしても「守れた」命を失ってしまった。


「生後10か月女の子死亡 姿見えないと保育園が市原市に連絡 千葉 」 以下を「クリック」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200608/k10012463261000.html

家庭訪問を何度も繰り返していて、それで会えなかったにも関わらず「緊急性は高くない」と判断したのは、いったい誰なんだ!



以前、どこの まちで、とは言いませんが、どこの まちにもある「要保護児童対策地域協議会」の場で、これに近いことが起こり、必死に対応すべきことを訴えたが、相手にされされなかった。


【 児童福祉法 第25条の2の② 】

協議会は、要保護児童若しくは要支援児童及びその保護者又は特定妊婦に関する情報その他要保護児童の適切な保護又は要支援児童若しくは特定妊婦への適切な支援を図るために必要な情報の交換を行うとともに、支援対象児童等に対する支援の内容に関する協議を行うものとする。



このニュース。どこで起こっても、起こっていたとしても、全く不思議ではない。ただ「蓋」をされているだけだと。

この担当者(子育て支援課?子ども課?)のコメントを聴き思うことは、『やはり、地方公務員法の第32条にある『法律には従うけど、上司の命令の方は忠実に守らなければいけないから』なのか!?』、第35条は関係ないものとなっているのか!?

こうした出来事は、「蓋をされているだけ」のことだと、常々、思う。今、強く思う。


arai

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2020年6月 9日 (火)

心地よい痛み


田原市障害者自立支援協議会は、昨年度末の3月、非常事態宣言の 煽りを受け、すべての会議を「中止せよ」の下知が お上より発せられました。


思うことは多々!ありましたが、「口出し無用」と言われてしまえば、下請けは ただ従うことしか出来ず…。コロナ禍、『致し方ない…』と。何の議論もないまま蓋をしました。塩漬けとしました。』勿論、担当課・係は共に、必死に再開に向けて考え、動いてくれましたが…。「地方公務員法 第32条」が頭の中に繰り返し、繰り返し…


【 地方公務員法 第三十二条 】職員は、その職務を遂行するに当つて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。


法律には「従う」、上司の職務上の命令には「忠実に従う」んですもんね。忠実が付いてすもんね。はい。(・・;)



先週、宣言解除を受け、なんの議論もないまま…ですが、「再開OK」の下知が…。思うことは多々ありましたが、今は再開出来る喜びだけを胸に、と思いメンバーと共に準備しました。で、今日。一番の「塩漬け」であった運営会議を再開することが出来ました。メンバー一同 気合いを入れて挑みました。


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新たな仲間も増えました。事前に打ち合わせをし、この運営会議の塩漬け直前、共に、真剣に考えて下さった重鎮 鎌田さんも「変革」に汗をかいて下さっていました。勿論 あらいも、自分自身に与えられた役目を必死で追いました。

マスクをして 45分間を一気に話すのは、少々キツかったですが、それでも『これも遣り甲斐』と思い、必死で。酸欠?からか熱中症気味?からなのか定かではありませんが、終えた瞬間から頭痛が…。でも。心地よい痛みです。(^ー^)


arai

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2020年6月 8日 (月)

自惚れ屋さん を自覚す


今夜は(も!)大慌てで帰宅!大慌てで準備をして、大慌てで参戦!「何に?」は、これ!久美姐と冨田兄ぃさん というゴッツイ二人がタッグを組んだ学びの場


それって常識?
~障害福祉の「常識」を問い直す講座


今夜は その2回目。テーマは「 ICF」。これ、障害福祉に携わる者であれば必ず通る「荒行」かと。上っ面なら『なんとか!』ですが、その全貌を理解し、きっちりとツールとして使いこなすってことは、あらい自身『ちょっとや そっとでは理解出来ねぇ~!(≧▽≦)』と思っていたもの。

これを久美姐さんは「1時間で。よろしく!」とオーダーし、「おーけー!(≧▽≦)」と冨田兄ぃさんは快諾!!(゜ロ゜ノ)ノ 何なんでしょ…この方たち…はは…。( ̄▽ ̄;)



ってことで。あらいは2分遅れで参戦。開口一番「ICFは『2次元』ではなく、『4次元』なんですよねぇ。( ̄ー+ ̄)」から。あらいとしては『さぁ!始まった!のっけから脳ミソ、かき回しに気張りましたね!( ̄ー+ ̄)』。で、間髪いれず「ご本人から聴く(ご本人を知る)として『どこから入りますか?』という軽めの話から。」って兄ぃさんは言われてました。

が、実は これ、メチャクチャ重いハードパンチだと、あらいは感じました。もっというと、このパンチが後から効く効く!最後には動けなくなるほどの効果が。

いつもながらですが、冨田兄ぃさんの お話を要約する力は持ち合わせておりませんが、これで済ませては『お二人に叱られる…もぉ、遊んでもらえなくなるぅ…(;゜∇゜)』ので、要約の端っこの端っこくらいですが…(T0T)


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ICFの図にある6つのカテゴリーを結ぶ双方向の矢印 ↔️ 、実は「メチャクチャ重要」なこと、と、「くまさん」が動き、回り(なんのこっちゃ?ですよね!(≧▽≦))「ICIDHは『左』から、ICFは『右』から」という視点での お話に「おぉーっ!」って声が出たことと…最後のICFのツールとしての活用で例えられた「アウトカムによって操作可能。これを危惧する。」って話は衝撃的でした!大ハンマーで頭をブン殴られた感じっす!( ☆∀☆)



福祉を しっかりと学んでおらず、この職に着いてから、必死に、しかも多くを こうした機会で、時に独学で学んだ若輩者あらい。この!CFも知恵熱を出しながら学んだ気に、なんとなくだけど理解している気になっておりました。

が、今夜。ICFは「ICIDHの発展形」で、医学モデルと社会モデルの統合したツール、くらいの理解であったのですが、「統合」であるにしても、それは、やはりICIDHが国際障害分類であるのだから、いくらICFが生活機能分類であったとしても「医療モデルの色」は濃くあるのだ、ということにも目から鱗でした。

今夜の冨田兄ぃさんの話を拝聴し、ICFの「深さ」を、冒頭の「4次元」を少し理解できているのでは…と。今、思うのは『最近、調子込んでたなぁ…』と思い知らされた感じ。はは…なにせ…自惚れ屋さんっすから。はは…。(-∀-`; )



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ってことで。無事に(?)2回目は閉会。次回は、近々 主催側から発表があろうかと思いますゆえ、控えますが、次も次!『こりゃ必見!必聴!』で ございます。兄さん、姐さん、次回も よろしくお願いします。で、皆さん、共に学びましょ!(≧▽≦)


arai

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令和2年度 NPO法人ASK 総会


昨日は 愛知県相談支援専門員協会の総会へ。ってことで、お出掛けの支度をしていると、「え?どこ行くの?今日は日曜日だよ?」と、希が 張り付いて離れない… (・・;)

緊急事態宣言以降、休みに仕事絡みで出掛けることが あまりないので、なんとなく混乱してる感じなんでしょうね。以前は これが普通だったんですけどね。でもまあ、これはこれで、ダメ親父としては幸せでしたが。(^ー^)

「のぞ。そんな寂しそうな顔、しないで。」


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ってことで。向かった先は刈谷市産業振興センター。12時を越え、一人、また一人と会場入り。その中には 顧問 前相談支援専門官の智敦さんや、監事 椙山女学園大学の手嶋教授も。愛知県、贅沢な感じです。(≧▽≦)

昼食をとりながら軽く打ち合わせ、その後は この贅沢なメンバーが総出で会場設営。合間合間で、あちこちで福祉談義。あらいも智敦さんと こじまさんに しがみつき、ここんとこ感じていた悩みというか…そんなを。これを真剣に聴いて下さり、ご助言、更には「課題(?)」まで頂き (・・;) 、まぁ!ありがたい時間でした。( ☆∀☆)



ってことで。定刻1時半、開会。令和元年度の事業報告、計算書。令和2年度の活動計画、予算案。そして役員の改選の年にあたりますので、人事と新たな「組織」について。と粛々と。ありがたいかな、今期も理事を拝命することとなりました。というより、誰一人 代わることなく。このメンバーで今期も突っ走ることとなります!気合を入れて、新カリキュラムに挑みます!(`ー´ゞ


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で。総会としての議事を滞りなく終えられた後は、懇談会と称しての意見交換会。代表の鈴木さんから 昨今の国レベルでの動向を智敦さんから、県の方向性を こじまさんから確認した後、愛知県での研修の あり方とその手法、更には その質の向上のための術や、質の担保のあり方等々の解説を手嶋教授からご講義。これを踏まえASK会員皆さんと侃々諤々と。この時間、メチャクチャ鍛えられました。


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でもね。この懇談会を終えた後も、役員らは残り、「あ~でもない。こ~でもない。」と語り続けました。このコロナ騒動の前は毎月 顔を会わせては、相談支援の質の向上について熱く語り、妥協することなく形にし、共に高め合い、癒されていた同志との、友との時間。3ヶ月ぶりの再会で、失った時間を取り戻すかのように、時にバカ笑いしながらも、語り続けました。やはり、癒されました。



例年ですと、この総会に先立ち会員向け研修会を開催するのですが、この総会自体、ギリギリまで『開催出来るのか?如何なる方法で開催するか?』と役員間で議論してきた結果、この研修会は断念。フィジカルディスタンスを徹底的に意識して、勿論「3密」を避け、入り口で検温、消毒等々の配慮をし、ZOOMも活用して。我らとしては『ここまで徹底して、それでもダメだったら…』の覚悟して。

滞りなく終えられたことに、ただただ安堵すると共に、ご協力下さった会員皆さんに感謝する次第でありました。って、結果は2週間後ですね。神様、どうか皆さんの健康維持、よろしくお願いいたします。m(_ _)m


ってことで。この一年も この志し高い同志と、友との突っ走りますので、ご支援のほど よろしくお願いいたします。m(_ _)m


arai

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2020年6月 6日 (土)

社会経済活動 と 社会活動


今週は。フィジカルディスタンスをメチャクチャ意識して、いわゆる「3密」は徹底的に避けながら、地域社会の活性化の『一助となれば』の思いで、日々の生産活動(仕事)後やら、家族との食事、奥方さまの休息(ご機嫌とり?(;^ω^))のための時間やらで、消費活動として、「社会経済活動」を実践しました。勿論、自粛を完全解除した訳ではなく、段階的にですよ。



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まだ。新たな生活様式の あり方は分からず…っていうか 馴染めず… (-∀-`; ) ではありますが、こうした活動から 一つ一つを理解して、工夫して、自分らしい暮らしを、学び方を、今後の日常生活のため修得したいと思います。(^-^)v


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でね。明日は刈谷市へ。NPO法人愛知県相談支援専門員協会の総会が開催されるってことで、当然 参戦。同志の、仲間の、否、友のもとに!( ☆∀☆)

令和2年度のASKとしての活動を本格化させます。といっても当協会、県のベーシックな研修の多くに参画しておりまして、あれこれ『どうなることか…』という思い、不安も ありますが、それよりも『なんとか するねんっ!したるわ!(`□´)』って思いの方が上まっていることは確かっす!きっと、みんな同じ思いかと。だから「同志」なんですもんね。メチャクチャ頑張ります!(`ー´ゞ


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で。週が明けると、先日 お伝えしましたとおり、田原市障害者自立支援協議会を再始動させます。まずは改革の真っ只中に「中断」を余儀なくされた運営会議から。その後は、各部会を経て全体会議へと流れていきます。多分…。(;・∀・)


この中には… この何年も「時間が止まったまま」の部会が、子どもの支援のあり方を議論する部会が含まれています。『もぉ、仕方ない。もぉ、いいや。』と やさぐれていた自分でした。が…もう一度、もう一度だけ『信じてみよう!』と今、思います。膝小僧は  かさぶた だらけっすけど。でも、そろそろ限界かも…。(・。・;




我らは「誰のために、何のために、存在するのか!?」を胸に。「どこ見て仕事してる!」という言霊を胸に、しっかりと前を見て、我ら NPO法人のミッションである「社会活動の推進」に励みます。あの頃のような「官民協働」に、社会活動に思いを馳せます。



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構成を思案中


週末。いよいよ…というか、満を持して…だと思いますが、今年度の初任者・サビ管研修の講義についての依頼が、愛知県社協さんよりありました。

コロナ対策を踏まえての「開催方法」は、今後の議論ようですが… (-∀-`; )  ひとまず…お受けさせて頂きました。方法によっては「ご辞退させて頂きます。」の言葉は添えて頂きましたが。だって…『やりゃいい」』ではないし、そんなんに関わりたくないっすから。<(_ _)>



ってことで。今日は自宅で昨年度の資料を読み返し、今年度の構成を思案中。ので、自粛っていうのとは ちと違っていますが、それでも…ま、結果的には「 STAY HOME 」っす。(^ー^)




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arai

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2020年6月 5日 (金)

叱ってくれる友


齢 五十五。引き際を意識しなければいけない歳。


「 10年 」という時間が長いのか、短いのか、ボクには よく分かりませんが、この時間でも、最近の あらいの言動を気にしてくれ、「あほ」と叱ってくれる、気遣ってくれる「友」は出来るのだと、実感し、そして感動、感激します。



こんな「あほ」でも大事にしてくれる この友と共に…もう少し、踏ん張ります!また日本橋の オシャレな お店で乾杯 出来る日を楽しみにして。(^-^)v




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友に感謝。出会いをくださった神に感謝。


arai

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再始動 間近


田原市障害者自立支援協議会 運営会議に、新たなメンバーを お迎えすべく、市と共に参戦を哀願しに灼熱の中 お伺いさせて頂きました。('◇')ゞ

学校介助員派遣事業の創設時から、田原市の地域福祉を牽引する「NPO法人 MA・はろー」さんの近々 開所となる二軒目となるGHへ。「思いの『塊』」のような河合代表との久しぶりの対面ってことで、メチャクチャ楽しみにしていた時間。( ☆∀☆)



市と MA・はろーボスの河合さんとの やり取りで、協議会における運営会議の意義と目的と、我ら「先」にいる者の今後の使命を確認することが出来ました。


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この「我らの使命」。一昨日、この運営会議に開催決定の お知らせと、改革途中で「休止状態」となっていた本会の今後について、意見交換に田原市の重鎮である鎌田会長のもとへ お伺いした際に、このMA・はろーボスと同様に、人財育成のあり方について突っ込んで話したこともあり、使命を重く感じた次第。



センター内ではメンバーに対し「次へ」を話し続けておりますが、こうして他組織であっても「近い」仲間からの言葉は、提言は、あらいのみならずメンバーに染み入る言霊であろうとも、強く感じた次第。


田原市は、来週、この運営会議を皮切りに協議会を再始動させます!やること満載!遣り甲斐 満載!っす!精進します!


arai

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2020年6月 2日 (火)

やさぐれも…終了かな


市の係長さんから「はい!これ。(^ー^)」と、センター メンバー分のフェイスシールドを頂きました。いつもメンバーみんなの心身を、特に「やんちゃ」な あらいの「あほ」ぶりを気遣ってくれます。(^-^; 『ご心配ばかりを お掛けして… m(_ _)m』と思う次第。


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でも…これで 仕事…できるかなぁ?(-∀-`; )



午前中。この2年間の憂いというか憤りというか…そんなんが『ひょっとして…晴れるのか?』と思える、光明が射した、そんな出来事がありました。勿論!これからの話ではありますが『もう一度、信じてみよう』と思える出来事が。



最近。やさぐれていましたが…
明日は髪を下ろそうかと思います。(^-^)


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arai

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